JP2011073858A - シート搬送装置、シート搬送システム、シート搬送方法、シート搬送プログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】シートのつまり位置を直接的に報知するシート搬送装置を提供する。
【解決手段】複数の電動部品を含むシート搬送機構と、前記シート搬送機構によって搬送されるシートのつまり位置を検出する検出部と、前記検出部によって検出されたシートのつまり位置に対応する前記複数の電動部品の少なくとも1つを特定する特定部と、特定された前記複数の電動部品の少なくとも1つに対し、当該電動部品が報知音を発生するための電力を供給する供給部と、を含むシート搬送装置とする。
【選択図】図1
【解決手段】複数の電動部品を含むシート搬送機構と、前記シート搬送機構によって搬送されるシートのつまり位置を検出する検出部と、前記検出部によって検出されたシートのつまり位置に対応する前記複数の電動部品の少なくとも1つを特定する特定部と、特定された前記複数の電動部品の少なくとも1つに対し、当該電動部品が報知音を発生するための電力を供給する供給部と、を含むシート搬送装置とする。
【選択図】図1
Description
本発明は、シート搬送装置、シート搬送システム、シート搬送方法、シート搬送プログラムに関する。
多くの印刷装置(プリンタ)には、使用者に情報を伝達する目的で、液晶ディスプレイパネルやLEDランプやブザー等が備えられている。また、印刷装置は、装置の内部でシート状の印刷媒体(以下、シートともいう)の搬送を行うため、シートのつまりが発生することがある。印刷媒体には、用紙、プラスチックシート等が含まれる。印刷装置でシートのつまりが発生した際、印刷装置は液晶ディスプレイパネルやLEDランプやブザー等を使用して、シートのつまりが発生した旨を、印刷装置の使用者に通知する。印刷装置の使用者は、印刷装置の液晶ディスプレイパネルやLEDランプ等の情報を基に、印刷装置内の残留シートを探し、取り除く。残留シートを取り除かなければ印刷装置は稼動しないため、印刷装置内の残留シートは、容易に発見されて、取り除かれることが望ましい。
また、自動車やオートバイのウィンカー等では、電流リレーの動作はランプの点滅を制御しているが、その動作音(機械音)は運転者に対してウィンカーが動作中であることを知らすことも兼ねている。
印刷装置の液晶ディスプレイパネルやLEDランプやブザー等が使用者に伝達できる情報は、液晶ディスプレイパネルの大きさやLEDランプの個数やブザーの配置等によって、制限される。よって、印刷装置でシートのつまりが発生した際、印刷装置の使用者が、液晶ディスプレイパネルやLEDランプやブザー等による情報に基づいて、印刷装置内の残留シートを容易に見つけることは困難である。
本発明は、シートのつまり位置をこのための追加部品なしで直接的に報知するシート搬送装置を提供することを課題とする。
開示の態様の1つは、複数の電動部品を含むシート搬送機構と、シート搬送機構によって搬送されるシートのつまり位置を検出する検出部と、検出部によって検出されたシートのつまり位置に対応する複数の電動部品の少なくとも1つを特定する特定部と、特定された複数の電動部品の少なくとも1つに対し、電動部品が報知音を発生するための電力を供給する供給部と、を含むシート搬送装置である。
開示の一態様によれば、シートのつまり位置をそのための追加部品なしで直接的に報知するシート搬送装置を提供することができる。
以下、図面を参照して実施形態について説明する。実施形態の構成は例示であり、開示の実施形態の構成に限定されない。
ここでは、用紙に印刷する印刷装置(プリンタ)を例として説明するが、開示の構成は印刷装置と同様のシートを搬送する構成を有する装置に適用可能である。
〔実施形態〕
(構成例)
図1は、実施形態のプリンタシステムの構成例を示す図である。図1のプリンタシステムは、用紙搬送装置としてのプリンタ100とホストPC200とを含む。
(構成例)
図1は、実施形態のプリンタシステムの構成例を示す図である。図1のプリンタシステムは、用紙搬送装置としてのプリンタ100とホストPC200とを含む。
プリンタ100は、ホストPC(Personal Computer)200と、通信可能に接続される。プリンタ100とホストPC200とは、直接接続されても、ネットワークを介して接続されてもよい。プリンタ100は、外部インタフェース126を介して、ホストPC200と接続される。
ホストPC200は、プリンタ100を制御することができる。ホストPC200は、プリンタ100から送信された情報を表示することができる。
図2は、プリンタ100の構造/機構の例を示す図である。図2において、点線は、用紙搬送経路を示す。
プリンタ100は、オペレータパネル102、コントローラ110、メカニカルコントローラ130、用紙搬送部140、プロセスユニット150、電源部160、オプションユニット170を含む。コントローラ110は、CPU(Central Processing Unit)112、ROM(Read Only Memory)114、RAM(Random Access Memory)116、オペレータパネルインタフェース122、内部インタフェース124、外部インタフェース126を含む。プリンタ100は、プリンタ本体と、オプションユニット170とを含む。プリンタ本体は、プリンタ100からオプションユニット170を除いた部分である。コントローラ110は、専用又は汎用のハードウェアを使用して実現することができる。用紙搬送部140は、用紙センサや、モーター/電磁クラッチ/ソレノイド等の機構部品を
含んでいる。メカニカルコントローラ130は、用紙搬送部140、電源部160などと協働して、検出部、特定部、供給部として機能しうる。
含んでいる。メカニカルコントローラ130は、用紙搬送部140、電源部160などと協働して、検出部、特定部、供給部として機能しうる。
CPU112、ROM114、RAM116、オペレータパネルインタフェース122、内部インタフェース124、及び、外部インタフェース126は、それぞれコントローラ110内のバスと接続される。
オペレータパネル102は、表示部及び入力部を有する。表示部は、例えば、液晶ディスプレイパネル、LEDランプ、ブザーを含む。入力部は、例えば、タッチパネル、操作ボタンを含む。オペレータパネル102は、使用者に対しコントローラ110からの情報を液晶ディスプレイパネル等に表示する。オペレータパネル102は、使用者からの入力をタッチパネル等により受け付ける。オペレータパネル102は、オペレータパネルインタフェース122を介して、コントローラ110と接続される。
CPU112は、オペレータパネル102、ホストPC200からの指示、各用紙センサからの検知信号、ROM114から呼び出された動作プログラムやデータ等に基づいて、プリンタ100全体の動作を制御する。CPU112は、ホストPC200から受信したデータに基づいて、印刷データを作成する。
ROM114は、CPU112が実行するプリンタ100の各種動作プログラム、その他の固定データ、固定テーブルを格納する。ROM114は、紙づまりを検出した用紙センサと報知音を発生させる用紙搬送部品とを対応付ける対応テーブルT100を格納する。ROM114は、エラー表示の文章等を格納する。CPU112による制御(動作)は、ROM114に格納されたプログラムをCPU112が実行することによって得られる機能として実現できる。ROM114に格納される各種動作プログラム等は、図示しないプリンタ100の内部の記憶装置、または、外部の記憶装置に格納されてもよい。ROM114に格納される各種動作プログラム等は、ホストPC200に格納されて、ホストPC200のCPU等が実行して、プリンタ200を制御することによって、実現されてもよい。
RAM116は、CPU112の計算結果を一時的に記憶することができる。また、RAM116は、オペレータパネル102の入力部、用紙センサなどから、入力された信号を記憶することができる。
メカニカルコントローラ130は、用紙搬送部140、プロセスユニット150、電源部160、オプションユニット170を制御する。コントローラ110(CPU112)から用紙搬送部140等に対する制御は、メカニカルコントローラ130を通じて制御される。メカニカルコントローラ130は、内部インタフェース124を介してコントローラ110と接続される。メカニカルコントローラ130は、コントローラ110と一体となってもよい。即ち、コントローラ110の内部インタフェース124に用紙搬送部140、プロセスユニット150等が接続され、コントローラ110が、用紙搬送部140、プロセスユニット150等を制御してもよい。
用紙搬送部140は、プリンタ本体の給紙部及び排紙部を含む。用紙搬送部140は、プリンタ140内で、用紙の搬送を行う。用紙搬送部140は、給紙部や拡張給紙部174等からプロセスユニット150へ、用紙を搬送する。また、用紙搬送部140は、プロセスユニット150から排紙部、拡張排紙部177、両面ユニット173等へ、用紙を搬送する。用紙搬送部140は、用紙センサ11及び用紙センサ12、モータ21、電磁クラッチ31を含む。用紙センサ11は、プリンタ本体の給紙部の近傍に配置される。用紙センサ12は、プリンタ本体の排紙部の近傍に配置される。
プロセスユニット150は、トナーカートリッジ、定着器、光学ユニット等を含む。プロセスユニット150は、用紙に対して電子写真方式で実際に印刷を行う。
電源部160は、プリンタ100で使用する電力を各部に供給する。
プリンタ100は、用紙切れを検出するセンサ、及び、トナー切れを検出するセンサを備えてもよい。用紙切れを検出するセンサは、用紙切れを検出すると、CPU112に、用紙切れの検知信号を送信する。トナー切れを検出するセンサは、トナー切れを検出すると、CPU112に、トナー切れの検知信号を送信する。
図3は、プリンタ100の用紙搬送に関する部分(用紙搬送機構)の例を示す図である。両面ユニット173、拡張給紙部174、175及び176、及び、拡張排紙部177は、図1のオプションユニット170に含まれる。ここでは、プリンタ100のオプションユニット170は、1個の両面ユニット、3個の拡張給紙部、及び、1個の拡張排紙部を含むとしたが、これらに限定されるものではない。
拡張給紙部174は、用紙センサ14、モータ24、電磁クラッチ34を含む。拡張給紙部174は、用紙を格納できる。拡張給紙部174は、プリンタ本体に用紙を送り込む。拡張給紙部175及び拡張給紙部176は、拡張給紙部174と同様の構成を有する。
拡張排紙部177は、プリンタ本体から搬送された用紙を排出する。拡張排紙部177は、モータ27、ソレノイド41を含む。
両面ユニット173は、両面印刷の際に使用されるユニットである。両面ユニット173には、両面印刷の際、プリンタ本体から用紙が搬送される。両面ユニット173は、用紙センサ13、モータ23を含む。
各モータ(モータ21等)、各電磁クラッチ(電磁クラッチ31等)、ソレノイド41は、プリンタ100における用紙搬送の際に使用される用紙搬送部品(電動部品)である。用紙搬送部品に所定の電圧が印加されることにより、用紙がプリンタ100内を搬送される。用紙搬送部品には、ここにあげたものに限定されず、用紙を搬送する際に使用される部品が含まれる。
各用紙センサ(用紙センサ11、12等)は、用紙搬送経路の近傍に設置される。各用紙センサは、用紙搬送経路上の所定の位置における紙づまりの発生を検出する。用紙センサは、例えば、用紙搬送経路に用紙が所定時間留まっていることを検出した場合に、紙づまりが発生したと判定できる。用紙センサは、紙づまりの発生を検出すると、検出した用紙センサの識別情報と共にCPU112に検知信号を送信する。用紙センサは、用紙が通過したことを、検知信号として、CPU112に送信してもよい。CPU112は、各用紙センサにおける用紙の通過の有無を認識することで、紙づまりの位置を判定できる。用紙センサは、メカニカルコントローラ130または内部インタフェース124を介して、コントローラ110に接続される。
モータは、直接的に、又は、間接的に、用紙搬送をするローラ等を回転させる。モータは、コイル及び永久磁石を含み、電圧を印加されることにより、回転運動を発生させる。モータは、印加電圧の正負の切り換えにより、正逆回転される。コイルの振動、モータの回転軸と軸受けとの摩擦、軸に接続された歯車とこの歯車と噛合する歯車との接触などにより、動作音(機械音)が発生する。モータに、交流(例:正弦波等)の電圧を印加することで、ブザー音を発生できる。印加電圧の波形を変えることで、さまざまな音程や音色
が表現され得る。例えば、紙づまりの発生状況に応じて、報知音を変更できる。
が表現され得る。例えば、紙づまりの発生状況に応じて、報知音を変更できる。
電磁クラッチは、モータ等とローラ回転軸等との間に設置され、電圧を印加されることにより、モータの駆動力を他のローラ等に伝達する。電磁クラッチに、例えば、矩形波の電圧が印加されることにより、電磁クラッチが振動し、動作音(機械音)が発生する。
ソレノイドは、電圧を印加されることにより、物理的な運動(例えば、直線運動)を発生させる。ソレノイドに、例えば、矩形波の交流電圧が印加されることにより、ソレノイドが振動し、動作音(機械音)が発生する。
本実施形態ではこれらの動作音(機械音)を報知のために積極的に活用し、ここではこの動作音を報知音と定義する。
ホストPC200は、パーソナルコンピュータ(PC、Personal Computer)のような汎用のコンピュータまたはサーバマシンのような専用のコンピュータを使用して実現可能である。ホストPC200は、用紙センサ、用紙搬送部140、電源部160などと協働して、検出部、特定部、供給部、表示部として機能しうる。
コンピュータ、すなわち、情報処理装置は、プロセッサ、主記憶装置、及び、二次記憶装置や、通信インタフェース装置のような周辺装置とのインタフェース装置を含む。主記憶装置及び二次記憶装置は、コンピュータ読み取り可能な記録媒体である。
コンピュータは、プロセッサが記録媒体に記憶されたプログラムを主記憶装置の作業領域にロードして実行し、プログラムの実行を通じて周辺機器が制御されることによって、所定の目的に合致した機能を実現することができる。
プロセッサは、例えば、CPU(Central Processing Unit)やDSP(Data Signal Processor)である。主記憶装置は、例えば、RAM(Random Access Memory)やROM(Read Only Memory)を含む。
二次記憶装置は、例えば、EPROM(Erasable Programmable ROM)、ハードディスクドライブ(HDD、Hard Disk Drive)である。また、二次記憶装置は、リムーバブルメディア、即ち可搬記録媒体を含むことができる。リムーバブルメディアは、例えば、USB(Universal Serial Bus)メモリ、あるいは、CD(Compact Disk)やDVD(Digital Versatile Disk)のようなディスク記録媒体である。
通信インタフェース装置は、例えば、LAN(Local Area Network)インタフェースボードや、無線通信のための無線通信回路である。
周辺装置は、上記の二次記憶装置や通信インタフェース装置の他、キーボードやポインティングデバイスのような入力装置や、ディスプレイ装置やプリンタのような出力装置を含む。また、入力装置は、カメラのような映像や画像の入力装置や、マイクロフォンのような音声の入力装置を含むことができる。また、出力装置は、スピーカのような音声の出力装置を含むことができる。
(動作例)
図4は、プリンタ100の動作フローの例を示す図である。図4に示す処理は、プリンタ100の電源がONにされることを契機として、開始される。
図4は、プリンタ100の動作フローの例を示す図である。図4に示す処理は、プリンタ100の電源がONにされることを契機として、開始される。
プリンタ100は、プリンタ100の電源がONにされると、初期化処理を行う(S1
01)。プリンタ100は、初期化処理を行うことで、ホストPC200等からデータを受信して印刷できる状態になる。
01)。プリンタ100は、初期化処理を行うことで、ホストPC200等からデータを受信して印刷できる状態になる。
プリンタのCPU112は、紙づまり、用紙切れ、トナー切れ等のプリンタ100内のエラー又は警告があるか否かを確認する(S102)。用紙センサ等が、紙づまり等を検出すると、CPU112に検知信号を送信する。CPU112は、用紙センサ等からの検知信号により、紙づまり等のエラーを認識することができる。エラー又は警告がある場合(S102;YES)、CPU112は、エラー又は警告に応じて、オペレータパネル102に対し、ブザー鳴動、ランプ点灯、エラー表示等を指示する(S103)。CPU112から指示を受けたオペレータパネル102は、CPU112からの指示に応じて、エラー表示等を行う。例えば、用紙切れが発生した場合、オペレータパネル102は、表示部に用紙切れした旨及び用紙切れした給紙部を、液晶ディスプレイパネルに表示する。プリンタ100の使用者は、オペレータパネル102の表示により、エラー等を回避する適切な処理を行うことができる。また、CPU112は、ホストPC200に対し、エラー表示等を指示してもよい。このとき、ホストPC200では多くの情報を表示できるため、プリンタ100の使用者は、より確実に、エラー等を回避する適切な処理を行うことができる。
図5は、紙づまりが発生した場合のオペレータパネルの表示例を示す図である。紙づまりが発生した場合、CPU112は、エラー等の内容と、紙づまりが発生した位置と、後に説明する用紙搬送部品に発生させる報知音の種類とを、オペレータパネル102の液晶ディスプレイパネルに表示させる。各用紙センサは、紙づまりを検出した場合、用紙センサの識別情報と紙づまりの検知信号とをCPU112に送信する。よって、CPU112は、どの用紙センサが紙づまりを検出したのかを認識することができ、紙づまりが発生した位置を認識することができる。図5の例は、プリンタ本体の排紙部に紙づまりが発生した場合を示している。また、CPU112が、オペレータパネル102のLEDランプを、予め決められた点灯パターンで点灯させることにより、紙づまりの位置が特定されるようにしてもよい。プリンタ100の利用者は、オペレータパネル102の表示により、紙づまりのおおよその位置を把握することができる。プリンタ100の利用者は、オペレータパネル102の表示と、用紙搬送部品の報知音とにより、容易に紙づまりの位置を発見できる。
図6は、紙づまりが発生した場合のホストPCにおける表示例を示す図である。紙づまりが発生した場合、CPU112は、紙づまりが発生した位置と、後に説明する用紙搬送部品に発生させる報知音の種類とを、ホストPC200に表示させることを指示できる。図6の例は、プリンタ本体の排紙部に紙づまりが発生した場合の、ホストPC200における表示例を示している。プリンタ100の利用者は、ホストPC200の表示により、紙づまりのおおよその位置を把握することができる。プリンタ100の利用者は、ホストPC200における表示と、用紙搬送部品の報知音とにより、容易に紙づまりの位置を発見できる。
図4に戻って、エラー又は警告が紙づまりでない場合(S104;NO)、処理がステップS110に進む。
エラー又は警告が紙づまりである場合(S104;YES)、CPU112は、紙づまりが発生した位置の近傍の用紙搬送部品(モータ、電磁クラッチ等)に報知音を発生させる(S105)。CPU112が、用紙搬送部品に、報知音を発生させる処理については、後に詳述する。その後、処理がステップS110に進む。
CPU112は、エラー及び警告がない場合(S102;NO)、ホストPC200等
から受信した印刷用のデータがあるか否かを確認する(S106)。CPU112は、ホストPC200等から受信した印刷用のデータがある場合、印刷データを作成する(S107)。その後、処理がステップS110に進む。
から受信した印刷用のデータがあるか否かを確認する(S106)。CPU112は、ホストPC200等から受信した印刷用のデータがある場合、印刷データを作成する(S107)。その後、処理がステップS110に進む。
CPU112は、ホストPC200等から受信した印刷用のデータがない場合(S106;NO)、CPU112が作成した印刷データがあるか否かを確認する(S108)。
CPU112は、印刷データがある場合(S108;YES)、メカニカルコントローラ130に、印刷データに従って、印刷を開始することを指示する(S109)。CPU112から印刷開始の指示を受けたメカニカルコントローラ130は、用紙搬送部140、プロセスユニット150等に対して、印刷の指示をする。その後、処理がステップS110に進む。印刷データがない場合(S108;NO)、処理がステップS110に進む。
CPU112は、使用者やホストPC200等から、シャットダウンの指示があったか否かを確認する(S110)。シャットダウンの指示がない場合(S110;NO)、処理がステップS102に戻る。
シャットダウンの指示があった場合(S110;NO)、CPU112は、終了処理を行い(S111)、プリンタ100の処理が終了する。
〈報知音の発生〉
図7は、図4の動作フローにおけるステップS105の報知音の発生の詳細の動作フローの例を示す図である。
図7は、図4の動作フローにおけるステップS105の報知音の発生の詳細の動作フローの例を示す図である。
図7の処理は、図4の動作フローのステップS104で、エラー又は警告が紙づまりである場合(図4:S104;YES)に、開始される。
CPU112は、どの用紙センサが、紙づまりを検出したのかを確認する(図7:S201)。各用紙センサは、紙づまりを検出した場合、用紙センサの識別情報と紙づまりの検知信号とを、CPU112に送信する。従って、CPU112は、用紙センサから紙づまりの検知信号を受信した場合、どの用紙センサが紙づまりを検出したのかを認識することができる。
CPU112は、紙づまりを検出した用紙センサを検索キーとして、対応テーブルT100を検索し、対応テーブルT100から報知音を発生させる部品を抽出する(S202。対応テーブルT100は、紙づまりを検出した用紙センサと報知音を発生させる用紙搬送部品とを対応付けを記憶するテーブルである。対応テーブルT100において、用紙センサは、その近傍に存在する用紙搬送部品と対応付けられる。各用紙搬送部品は、例えば、最も近くに存在する用紙センサに対応付けられる。また、各用紙搬送部品は、それぞれ、複数の用紙センサに対応付けられてもよい。さらに、用紙センサは、複数の用紙搬送部品に対応付けられてもよい。用紙センサと対応付けられない用紙搬送部品が存在してもよい。また、CPU112は、各用紙センサからの情報に基づいて、紙づまりの位置を判定してもよい。CPU112は、紙づまりの位置から最も近くに存在する用紙搬送部品を、報知音を発生させる部品としてもよい。
図8は、紙づまりを検出した用紙センサと報知音を発生させる用紙搬送部品とを対応付ける対応テーブルの例を示す図である。
図8の対応テーブルT100の例では、用紙センサ11が紙づまりを検出した場合、報
知音を発生させる部品は、モータ21及び電磁クラッチ31となる。このとき、紙づまり箇所は、プリンタ本体の給紙部である。また、用紙センサ12が紙づまりを検出した場合、報知音を発生させる部品は、ソレノイド41となる。このとき、紙づまり箇所は、プリンタ本体の排紙部である。図8のように、対応テーブルT100は、紙づまりを検出した用紙センサと紙づまり箇所との対応付けを記憶してもよい。
知音を発生させる部品は、モータ21及び電磁クラッチ31となる。このとき、紙づまり箇所は、プリンタ本体の給紙部である。また、用紙センサ12が紙づまりを検出した場合、報知音を発生させる部品は、ソレノイド41となる。このとき、紙づまり箇所は、プリンタ本体の排紙部である。図8のように、対応テーブルT100は、紙づまりを検出した用紙センサと紙づまり箇所との対応付けを記憶してもよい。
図7に戻って、CPU112は、ステップS202で抽出した用紙搬送部品に、報知音を発生させる(S203)。CPU112は、ステップS202で抽出した用紙搬送部品に、所定の電圧を印加することを、電源部160に指示する。電源部160は、ステップS202で抽出した用紙搬送部品に、所定の電圧を印加する。用紙搬送部品は、所定の電圧を印加されることにより、報知音を発生する。用紙搬送部品の報知音を発生させると図7の処理は終了する。CPU112は、紙づまりの位置に応じて、用紙搬送部品に発生させる報知音を変更してもよい。
図9は、用紙搬送部品の制御方法(報知音の発生方法)の例を示す図である。図9の例は、一例であり、これ以外の方法により、用紙搬送部品の報知音を制御してもよい。図9の例では、例えば、電磁クラッチに、Hi電圧(例24V)を0.5秒間印加し、Lo電圧(例0V)を0.5秒間印加することを所定回数繰り返すと、電磁クラッチが報知音(カチカチ音)を発生する。電磁クラッチに、Hi電圧(例24V)を0.05秒間印加し、Lo電圧(例0V)を0.05秒間印加することを所定回数繰り返すと、電磁クラッチが報知音(ブザー音)を発生する。モータに交流電圧(例440Hz)の印加を所定秒数継続すると、モータが報知音(ブザー音)を発生する。ソレノイドに、Hi電圧(例24V)を0.5秒間印加し、Lo電圧(例0V)を0.5秒間印加することを所定回数繰り返すと、電磁クラッチが報知音(カチカチ音)を発生する。ソレノイドに、Hi電圧(例24V)を0.05秒間印加し、Lo電圧(例0V)を0.05秒間印加することを所定回数繰り返すと、電磁クラッチが報知音(ブザー音)を発生する。また、モータ、電磁クラッチ、ソレノイド等の用紙搬送部品に印加する電圧の矩形波、正弦波の周波数や、波形を変更することで、動作音の様々な音程や音色が表現され得る。
対応テーブルT100は、報知音を発生させる用紙搬送部品とともに、用紙搬送部品の制御方法を格納してもよい。
これにより、プリンタ100で紙づまりが発生すると、紙づまりが発生した位置の近傍の用紙搬送部品が報知音を発生する。プリンタ100の使用者は、紙づまりが発生した場合、用紙搬送部品の報知音を頼りにして、紙づまりの位置を容易に発見することができる。
〈プリンタの開口部〉
一般に、プリンタは、ほこり等の侵入を防止するため、装置全体がカバーで覆われている。この場合、プリンタ100において紙づまりが発生した場合、プリンタ100の利用者が、用紙搬送部品が発する動作音を聞き取りにくくなる。そこで、プリンタ100に開口部(例:スリット状/ルーバー状/パンチ穴状/網状等)を設けることで、用紙搬送部品が発する報知音を聞き取りやすくすることができる。この構成によれば、プリンタ100の利用者は、紙づまりが発生した位置を特定しやすくなり、プリンタ100のどのカバーを開けて紙づまりを解消すべきか容易に判断できる。
一般に、プリンタは、ほこり等の侵入を防止するため、装置全体がカバーで覆われている。この場合、プリンタ100において紙づまりが発生した場合、プリンタ100の利用者が、用紙搬送部品が発する動作音を聞き取りにくくなる。そこで、プリンタ100に開口部(例:スリット状/ルーバー状/パンチ穴状/網状等)を設けることで、用紙搬送部品が発する報知音を聞き取りやすくすることができる。この構成によれば、プリンタ100の利用者は、紙づまりが発生した位置を特定しやすくなり、プリンタ100のどのカバーを開けて紙づまりを解消すべきか容易に判断できる。
図10は、プリンタ100に設ける開口部の例を示す図である。図10のプリンタ100は、図2のプリンタ100と同様の構成を有する。図10の例では、プリンタ100は、用紙搬送部品の近傍に開口部51乃至57を有する。例えば、開口部51は、モータ21、電磁クラッチ31の近傍に設けられる。これにより、プリンタ100の利用者は、モ
ータ21及び電磁クラッチ31が発する報知音の聞き取りを容易にできる。
ータ21及び電磁クラッチ31が発する報知音の聞き取りを容易にできる。
(実施形態の作用効果)
本実施形態のプリンタ100は、電磁クラッチ、ソレノイド、モータ等の用紙搬送部品の報知音を使用して、紙づまりの位置を使用者に報知する。プリンタ100によれば、プリンタ100の使用者は、報知音を頼りにして、紙づまりの位置を、直接的に発見できる。また、プリンタ100は、オペレータパネル102やホストPCに、紙づまり箇所及び発生させる報知音の擬音語を表示させる。プリンタ100によれば、プリンタ100の使用者は、オペレータパネル等の表示と、用紙搬送部品の報知音とに基づいて、紙づまりの位置をより容易に発見できる。
本実施形態のプリンタ100は、電磁クラッチ、ソレノイド、モータ等の用紙搬送部品の報知音を使用して、紙づまりの位置を使用者に報知する。プリンタ100によれば、プリンタ100の使用者は、報知音を頼りにして、紙づまりの位置を、直接的に発見できる。また、プリンタ100は、オペレータパネル102やホストPCに、紙づまり箇所及び発生させる報知音の擬音語を表示させる。プリンタ100によれば、プリンタ100の使用者は、オペレータパネル等の表示と、用紙搬送部品の報知音とに基づいて、紙づまりの位置をより容易に発見できる。
プリンタ100は、用紙搬送部品を使用して、使用者に紙づまりの位置を報知する。プリンタ100によれば、紙づまり場所を報知する部品を新たに追加することなく、用紙搬送部品の報知音を発生させることで紙づまり場所を報知できる。
11 用紙センサ(用紙搬送部)
12 用紙センサ(用紙搬送部)
13 用紙センサ(両面ユニット)
14 用紙センサ(拡張給紙部)
15 用紙センサ(拡張給紙部)
16 用紙センサ(拡張給紙部)
17 用紙センサ(拡張排紙部)
21 モータ(用紙搬送部)
23 モータ(両面ユニット)
24 モータ(拡張給紙部)
25 モータ(拡張給紙部)
26 モータ(拡張給紙部)
27 モータ(拡張排紙部)
31 電磁クラッチ(用紙搬送部)
34 電磁クラッチ(拡張給紙部)
35 電磁クラッチ(拡張給紙部)
36 電磁クラッチ(拡張給紙部)
41 ソレノイド(拡張排紙部)
51 開口部(用紙搬送部)
52 開口部(用紙搬送部)
53 開口部(両面ユニット)
54 開口部(拡張給紙部)
55 開口部(拡張給紙部)
56 開口部(拡張給紙部)
57 開口部(拡張排紙部)
100 プリンタ
102 オペレータパネル
110 コントローラ
112 CPU
114 ROM
116 RAM
122 オペレータパネルインタフェース
124 内部インタフェース
126 外部インタフェース
130 メカニカルコントローラ
140 用紙搬送部
150 プロセスユニット
160 電源部
170 オプションユニット
173 両面ユニット
174 拡張給紙部
175 拡張給紙部
176 拡張給紙部
177 拡張排紙部
200 ホストPC
12 用紙センサ(用紙搬送部)
13 用紙センサ(両面ユニット)
14 用紙センサ(拡張給紙部)
15 用紙センサ(拡張給紙部)
16 用紙センサ(拡張給紙部)
17 用紙センサ(拡張排紙部)
21 モータ(用紙搬送部)
23 モータ(両面ユニット)
24 モータ(拡張給紙部)
25 モータ(拡張給紙部)
26 モータ(拡張給紙部)
27 モータ(拡張排紙部)
31 電磁クラッチ(用紙搬送部)
34 電磁クラッチ(拡張給紙部)
35 電磁クラッチ(拡張給紙部)
36 電磁クラッチ(拡張給紙部)
41 ソレノイド(拡張排紙部)
51 開口部(用紙搬送部)
52 開口部(用紙搬送部)
53 開口部(両面ユニット)
54 開口部(拡張給紙部)
55 開口部(拡張給紙部)
56 開口部(拡張給紙部)
57 開口部(拡張排紙部)
100 プリンタ
102 オペレータパネル
110 コントローラ
112 CPU
114 ROM
116 RAM
122 オペレータパネルインタフェース
124 内部インタフェース
126 外部インタフェース
130 メカニカルコントローラ
140 用紙搬送部
150 プロセスユニット
160 電源部
170 オプションユニット
173 両面ユニット
174 拡張給紙部
175 拡張給紙部
176 拡張給紙部
177 拡張排紙部
200 ホストPC
Claims (6)
- 複数の電動部品を含むシート搬送機構と、
前記シート搬送機構によって搬送されるシートのつまり位置を検出する検出部と、
前記検出部によって検出されたシートのつまり位置に対応する前記複数の電動部品の少なくとも1つを特定する特定部と、
特定された前記複数の電動部品の少なくとも1つに対し、当該電動部品が報知音を発生するための電力を供給する供給部と、
を含むシート搬送装置。 - 前記検出部が検出したシートのつまり位置と、前記供給部が電力を供給することにより発生する報知音の種類とを表示する表示部をさらに備える、
請求項1に記載のシート搬送装置。 - 複数の電動部品を含むシート搬送機構と、
前記シート搬送機構によって搬送されるシートのつまり位置を検出する検出部と、
前記検出部によって検出されたシートのつまり位置に対応する前記複数の電動部品の少なくとも1つを特定する特定部と、
特定された前記複数の電動部品の少なくとも1つに対し、当該電動部品が報知音を発生するための電力を供給する供給部と、
を含むシート搬送システム。 - 前記検出部が検出したシートのつまり位置と、前記供給部が電力を供給することにより発生する報知音の種類とを表示する表示部をさらに備える、
請求項3に記載のシート搬送システム。 - 複数の電動部品を含むシート搬送機構を備えるシート搬送装置において、
前記シート搬送機構によって搬送されるシートのつまり位置を検出し、
検出されたシートのつまり位置に対応する前記複数の電動部品の少なくとも1つを特定し、
特定された前記複数の電動部品の少なくとも1つに対し、当該電動部品が報知音を発生するための電力を供給する
シート搬送方法。 - 複数の電動部品を含むシート搬送機構を備えるシート搬送装置を制御するシート搬送プログラムであって、
コンピュータに、
前記シート搬送機構によって搬送されるシートのつまり位置を検出し、
検出されたシートのつまり位置に対応する前記複数の電動部品の少なくとも1つを特定し、
特定された前記複数の電動部品の少なくとも1つに対し、当該電動部品が報知音を発生するための電力を供給する
ことを実行させるためのシート搬送プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009229315A JP2011073858A (ja) | 2009-10-01 | 2009-10-01 | シート搬送装置、シート搬送システム、シート搬送方法、シート搬送プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009229315A JP2011073858A (ja) | 2009-10-01 | 2009-10-01 | シート搬送装置、シート搬送システム、シート搬送方法、シート搬送プログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011073858A true JP2011073858A (ja) | 2011-04-14 |
Family
ID=44018249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009229315A Withdrawn JP2011073858A (ja) | 2009-10-01 | 2009-10-01 | シート搬送装置、シート搬送システム、シート搬送方法、シート搬送プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2011073858A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014138326A (ja) * | 2013-01-17 | 2014-07-28 | Konica Minolta Inc | 画像形成装置、画像形成システムおよび画像形成方法 |
| EP2708953A3 (en) * | 2012-09-14 | 2016-07-20 | Pfu Limited | Paper conveying apparatus, abnormality detection method, and computer program |
-
2009
- 2009-10-01 JP JP2009229315A patent/JP2011073858A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2708953A3 (en) * | 2012-09-14 | 2016-07-20 | Pfu Limited | Paper conveying apparatus, abnormality detection method, and computer program |
| JP2014138326A (ja) * | 2013-01-17 | 2014-07-28 | Konica Minolta Inc | 画像形成装置、画像形成システムおよび画像形成方法 |
| US9188926B2 (en) | 2013-01-17 | 2015-11-17 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus, image forming system, and image forming method |
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|---|---|---|---|
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