JP2011072514A - 炊飯器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】炊飯器の制御部は、炊飯動作において排気温度冷却手段及び蒸気循環強制手段における各電動機に対してPWM制御、パターン制御、又は入力電力制御を行うよう構成されており、排気温度冷却手段の電動機及び蒸気循環強制手段の電動機を同時駆動するとき、各電動機の総合消費電力が直流電源形成部の直流電源の電力容量以下となるよう、それぞれの電動機に対する通電制御を行う。
【選択図】図1
Description
本発明に係る第1態様の炊飯器は、
鍋を収納する鍋収納部が形成された炊飯器本体と、
前記鍋を加熱する加熱部と、
前記炊飯器本体における鍋収納部の開口を開閉する蓋本体と、
前記蓋本体内に設けられ、外気を吸気し、炊飯動作時に前記炊飯器本体内に収納された鍋からの蒸気を外気と混合して排気する排気温度冷却部と、
前記蓋本体内に設けられ、炊飯若しくは保温プログラムに基づく炊飯若しくは保温動作時において前記炊飯器本体内に収納された鍋から蒸気を吸気し、蒸気循環経路を介して前記炊飯器本体内に収納された鍋内に当該蒸気を加熱して戻す蒸気循環強制部と、
炊飯動作時の鍋温度を検出する鍋温度検出部と
交流電源に接続され、直流電源を形成する直流電源形成部と、
前記炊飯若しくは保温プログラム、及び前記鍋温度検出部に基づき、前記加熱部を駆動制御し、且つ前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部を制御する制御信号を出力する制御部と、
前記制御部からの制御信号が入力され、前記直流電源形成部からの直流電力が供給されて、前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部を駆動する蒸気駆動部と、を具備し、
前記制御部は、炊飯若しくは保温動作において前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部におけるそれぞれの駆動源である各電動機に対してPWM制御を行うよう構成されており、前記排気温度冷却部の電動機及び前記蒸気循環強制部の電動機を同時駆動するとき、それぞれの電動機の総合消費電力が前記直流電源形成部の直流電源の電力容量以下となるよう、それぞれの電動機に対するPWM通電率を制御している。このように構成された本発明に係る第1態様の炊飯器は、炊飯動作において排気温度冷却部及び蒸気循環強制部におけるそれぞれの電動機に対してPWM制御を行うよう構成されているため、炊飯器外部に排出される蒸気の低温化を図って安全性を高めるとともに、炊飯中に鍋内に生じる高温度の蒸気を加熱して過熱蒸気を生成して、生成された過熱蒸気を鍋内に導いて炊飯性能を高め、且つエネルギー効率を高めて省エネルギー化を図ることが可能である。
鍋を収納する鍋収納部が形成された炊飯器本体と、
前記鍋を加熱する加熱部と、
炊飯器本体における鍋収納部の開口を開閉する蓋本体と、
前記蓋本体内に設けられ、外気を吸気し、炊飯動作時に前記炊飯器本体内に収納された鍋からの蒸気を外気と混合して排気する排気温度冷却部と、
前記蓋本体内に設けられ、炊飯若しくは保温プログラムに基づく炊飯若しくは保温動作時において前記炊飯器本体内に収納された鍋から蒸気を吸気し、蒸気循環経路を介して前記炊飯器本体内に収納された鍋内に当該蒸気を加熱して戻す蒸気循環強制部と、
炊飯動作時の鍋温度を検出する鍋温度検出部と
交流電源に接続され、直流電源を形成する直流電源形成部と、
前記炊飯若しくは保温プログラム、及び前記鍋温度検出部に基づき、前記加熱部を駆動制御し、且つ前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部を制御する制御信号を出力する制御部と、
前記制御部からの制御信号が入力され、前記直流電源形成部からの直流電力が供給されて、前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部を駆動する蒸気駆動部と、を具備し、
前記制御部は、炊飯若しくは保温動作において前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部におけるそれぞれの駆動源である各電動機に対して予め決められたオンオフデューティサイクルが設定された複数の駆動パターンにより駆動制御されるよう構成されており、前記排気温度冷却部の電動機及び前記蒸気循環強制部の電動機を同時駆動するとき、前記排気温度冷却部の電動機のオフ時に前記蒸気循環強制部の電動機のオン通電されるオンオフデューティサイクルの駆動パターンにより駆動されるよう構成されている。このように構成された本発明に係る第2態様の炊飯器は、炊飯動作において排気温度冷却部及び蒸気循環強制部におけるそれぞれの電動機に対して予め決められたオンオフデューティサイクルが設定された複数の駆動パターンにより駆動制御されるよう構成されているため、炊飯器外部に排出される蒸気の低温化を図って安全性を高めるとともに、炊飯中に鍋内に生じる高温度の蒸気を加熱して過熱蒸気を生成して、生成された過熱蒸気を鍋内に導いて炊飯性能を高め、且つエネルギー効率を高めて省エネルギー化を図ることが可能である。
鍋を収納する鍋収納部が形成された炊飯器本体と、
前記鍋を加熱する加熱部と、
炊飯器本体における鍋収納部の開口を開閉する蓋本体と、
前記蓋本体内に設けられ、外気を吸気し、炊飯動作時に前記炊飯器本体内に収納された鍋からの蒸気を外気と混合して排気する排気温度冷却部と、
前記蓋本体内に設けられ、炊飯若しくは保温プログラムに基づく炊飯若しくは保温動作時において前記炊飯器本体内に収納された鍋から蒸気を吸気し、蒸気循環経路を介して前記炊飯器本体内に収納された鍋内に当該蒸気を加熱して戻す蒸気循環強制部と、
炊飯動作時の鍋温度を検出する鍋温度検出部と、
交流電源に接続され、直流電源を形成する直流電源形成部と、
前記炊飯若しくは保温プログラム、及び前記鍋温度検出部に基づき、前記加熱部を駆動制御し、且つ前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部を制御する制御信号を出力する制御部と、
前記制御部からの制御信号が入力され、前記直流電源形成部からの直流電力が供給されて、前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部を駆動する蒸気駆動部と、
前記直流電源形成部からの直流電力が入力され、前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部をそれぞれ駆動するための所定の電圧を形成して、前記蒸気駆動部に供給する電圧変更部と、を具備し、
前記制御部は、炊飯若しくは保温動作において前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部におけるそれぞれの駆動源である各電動機に対して所定の電力が供給されるよう前記電圧変更部を制御し、前記排気温度冷却部の電動機及び前記蒸気循環強制部の電動機を同時駆動するとき、それぞれの電動機の総合消費電力が前記直流電源形成部の直流電源の電力容量以下となるよう、それぞれの電動機に対する印加電圧を制御している。このように構成された本発明に係る第3態様の炊飯器は、炊飯動作において排気温度冷却部及び蒸気循環強制部におけるそれぞれの電動機に対して所定の電力が供給されるように電圧変更部を制御するよう構成されているため、炊飯器外部に排出される蒸気の低温化を図って安全性を高めるとともに、炊飯中に鍋内に生じる高温度の蒸気を加熱して過熱蒸気を生成して、生成された過熱蒸気を鍋内に導いて炊飯性能を高め、且つエネルギー効率を高めて省エネルギー化を図ることが可能である。
図1は、本発明に係る第1実施形態の炊飯器の主要部の構成を示す断面図である。図2は、第1実施形態の炊飯器における蓋体の一部を切り欠いた状態を示す平面図である。図3は、第1実施形態の炊飯器の構成を示すブロック図である。
加熱駆動部33は、炊飯制御部24からの制御信号に基づいて、加熱部である鍋加熱部4及び内蓋加熱部10を炊飯プログラム及び保温プログラムに従って駆動する。なお、実施の形態1の炊飯器において、鍋加熱部4及び内蓋加熱部10は同様のオンオフデューティサイクル(オンオフデューティ比)で駆動制御されている。
ここで、炊飯動作とは、前炊き工程、昇温工程(炊き上げ工程)、沸騰維持工程、及び蒸らし工程の4つの工程が主工程として構成されるものである。なお、このほかの工程としては、炊飯予約を行ったときに生じる予約待機工程や、炊きあがった後の保温工程があり、これらの動作は予約プログラムや保温プログラムにより実行される。
第1実施形態の炊飯器において、例えば、前炊き工程では、送風装置12がPWM通電率が30%で駆動され、循環ポンプ13は停止している(PWM通電率:0%)。このときに鍋内において発生する蒸気の温度は60℃以下であり、高温度ではなく、発生量も少ないため、送風装置12はPWM通電率30%で駆動される。なお、以下に述べる各工程における具体的なPWM通電率の数値は、一例であり、炊飯条件等に応じて適宜好ましい値が設定される。
炊飯動作が開始すると、加熱部である鍋加熱部4が駆動され(オンオフオンデューティサイクルの加熱動作:図6参照)、前炊き工程が開始される(ステップ103)。第1実施形態の炊飯器において、鍋加熱部4は同様のオンオフデューティサイクルで駆動制御されている。このとき、前炊き工程の経過時間が計測され(ステップ104)、前炊き工程の時間が予め設定されている所定時間(例えば25分)を経過すると昇温工程に移行する(ステップ105)。前炊き工程が所定時間を経過するまでは、送風装置12がPWM通電率30%で駆動される(ステップ106)。このとき、前炊き工程における鍋温度が計測されており、鍋温度が60℃を超えたことを検知したとき(ステップ107)、鍋加熱部4の駆動が停止される(ステップ108)。
以下、本発明に係る第2実施形態の炊飯器について説明する。第2実施形態の炊飯器において、前述の第1実施形態の炊飯器と異なる点は、送風装置及び循環ポンプの制御方法であり、その他の点は前述の第1実施形態の炊飯器と同じである。このため、第2実施形態の炊飯器においては、図1及び図2に示した炊飯器を参照し、第1実施形態の炊飯器と同じ機能、構成を有するものには同じ符号を付して、その説明は第1実施形態における説明を適用する。
まず、使用者により、鍋内に米と水がセットされ、操作部22において炊飯メニューが選択されて、炊飯開始が指示されると、選択された炊飯メニューに応じた炊飯プログラムに従って当該炊飯器は炊飯動作を開始する。
また、蒸らし工程においては送風装置12及び循環ポンプ13が間欠駆動されるパターン4で駆動制御されるため、この蒸らし工程において送風装置12及び循環ポンプ13を実質的に同時に駆動することが可能となる。この蒸らし工程においては、排気温度冷却部の送風装置12の電動機及び蒸気循環強制部の循環ポンプ13の電動機が実質的に同時に駆動されているが、そのときの各電動機に対するオンオフ通電時間が交互になっているため、直流電源形成部28が形成する直流電源の電力容量は、それぞれの電動機を同時にオン通電したときの総合消費電力より低く設定されている。
炊飯動作が開始すると、加熱部である鍋加熱部4が駆動され(オンオフオンデューティサイクルの加熱動作:図9参照)、前炊き工程が開始される(ステップ203)。第2実施形態の炊飯器において、鍋加熱部4は同様のオンオフデューティサイクルで駆動制御されている。このとき、前炊き工程の経過時間が計測され(ステップ204)、前炊き工程の時間が予め設定されている所定時間(例えば25分)を経過すると昇温工程に移行する(ステップ205)。ステップ205において前炊き工程が所定時間を経過する前は送風装置12及び循環ポンプ13がパターン1で駆動される(ステップ206)。即ち、送風装置12のみが5秒間オン状態の間欠状態で駆動される。このとき、前炊き工程における鍋温度が計測されており、鍋温度が60℃を超えたことを検知したとき(ステップ207)、鍋加熱部4の駆動が停止される(ステップ208)。
以下、本発明に係る第3実施形態の炊飯器について説明する。第3実施形態の炊飯器において、前述の第1実施形態の炊飯器と異なる点は、直流電源形成部からの直流電源の電圧を変更する電源電圧変更部を設けたことと、送風装置及び循環ポンプの制御方法である。その他の点は前述の第1実施形態の炊飯器と同じであるため、第3実施形態の炊飯器においては、図1及び図2に示した炊飯器を参照し、第1実施形態の炊飯器と同じ機能、構成を有するものには同じ符号を付して、その説明は第1実施形態における説明を適用する。
第3実施形態の炊飯器においては、各工程において送風装置12及び循環ポンプ13の電源電圧の制御が行われている。
まず、使用者により、鍋内に米と水がセットされ、操作部22において炊飯メニューが選択されて、炊飯開始が指示されると、選択された炊飯メニューに応じた炊飯プログラムに従って当該炊飯器は炊飯動作を開始する。
前炊き工程において、送風装置12は12Vの電源電圧にて駆動され、循環ポンプ13は0Vの電源電圧であり、オフ状態である。このときに鍋内において発生する蒸気の温度は60℃以下であり、高温度ではなく、発生量も少ないため、送風装置12は12Vで駆動される。
蒸らし工程では、鍋内で発生する蒸気は、予熱を利用して余分な水分を蒸発させているので、量も少ないために、送風装置12の駆動電圧は低く設定されている。ここでは、蒸らし工程は、鍋3の温度が一定温度以下に下がる毎に、鍋3を加熱するように鍋加熱部4及び内蓋加熱部10の加熱動作を制御する方式を記載したが、一定の時間加熱を停止する休止時間と、一定の時間鍋加熱部4及び内蓋加熱部10の加熱動作を行う追炊き時間とを繰り返す方式としてもよい。
また、蒸らし工程においては送風装置12及び循環ポンプ13のそれぞれの入力電源電圧が制御され、送風装置12の入力電源電圧を低下させることで消費電流を下げているため、直流電源形成部28が形成する直流電源の電力容量は、それぞれの電動機を同時にオン通電したときの総合消費電力より低く設定することができ、この蒸らし工程において送風装置12及び循環ポンプ13を同時に駆動することが可能となる。
炊飯動作が開始すると、加熱部である鍋加熱部4が駆動され(オンオフオンデューティサイクルの加熱動作:図14参照)、前炊き工程が開始される(ステップ303)。第3実施形態の炊飯器において、鍋加熱部4は同様のオンオフデューティサイクルで駆動制御されている。このとき、前炊き工程の経過時間が計測され(ステップ304)、前炊き工程の経過時間が予め設定されている所定時間(例えば25分)を経過したか否かが判定される(ステップ305)。前炊き工程の経過時間が所定時間を経過すると昇温工程に移行する。ステップ305において、前炊き工程が所定時間を経過する前は、電源電圧変更部31からの電源(12V)が送風装置12に入力される。このとき、循環ポンプ13の入力電源は0Vである(ステップ306)。このとき、前炊き工程における鍋温度が計測されており、鍋温度が60℃を超えたことを検知したとき(ステップ307)、加熱部である鍋加熱部4の駆動が停止される(ステップ308)。
2 蓋本体
3 鍋
4 鍋加熱部
5 鍋収納部
6 鍋温度センサ
7 第1の誘導加熱コイル
8 第2の誘導加熱コイル
9 内蓋
10 内蓋加熱部
11 内蓋温度センサ
12 送風装置
13 循環ポンプ
14 制御部
15 吸気口
16 排気口
17 蒸気経路
18 送風経路
19 ヒンジ部
20 内面壁
21 排気温度センサ
22 操作部
23 表示部
24 炊飯制御部
25 送風制御部
26 循環ポンプ制御部
27 交流電源
28 直流電源形成部
29 送風駆動部
30 循環ポンプ駆動部
31 電源電圧変更部
32 蒸気循環経路
33 加熱駆動部
34 蒸気駆動部
Claims (13)
- 鍋を収納する鍋収納部が形成された炊飯器本体と、
前記鍋を加熱する加熱部と、
前記炊飯器本体における鍋収納部の開口を開閉する蓋本体と、
前記蓋本体内に設けられ、外気を吸気し、炊飯動作時に前記炊飯器本体内に収納された鍋からの蒸気を外気と混合して排気する排気温度冷却部と、
前記蓋本体内に設けられ、炊飯若しくは保温プログラムに基づく炊飯若しくは保温動作時において前記炊飯器本体内に収納された鍋から蒸気を吸気し、蒸気循環経路を介して前記炊飯器本体内に収納された鍋内に当該蒸気を加熱して戻す蒸気循環強制部と、
炊飯動作時の鍋温度を検出する鍋温度検出部と
交流電源に接続され、直流電源を形成する直流電源形成部と、
前記炊飯若しくは保温プログラム、及び前記鍋温度検出部に基づき、前記加熱部を駆動制御し、且つ前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部を制御する制御信号を出力する制御部と、
前記制御部からの制御信号が入力され、前記直流電源形成部からの直流電力が供給されて、前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部を駆動する蒸気駆動部と、を具備し、
前記制御部は、炊飯若しくは保温動作において前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部におけるそれぞれの駆動源である各電動機に対してPWM制御を行うよう構成されており、前記排気温度冷却部の電動機及び前記蒸気循環強制部の電動機を同時駆動するとき、それぞれの電動機の総合消費電力が前記直流電源形成部の直流電源の電力容量以下となるよう、それぞれの電動機に対するPWM通電率を制御する炊飯器。 - 前記制御部は、炊飯プログラム、保温プログラム及び前記鍋温度検出部からの温度情報に基づき、前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部におけるそれぞれの電動機に対してPWM制御を行うよう構成された請求項1に記載の炊飯器。
- 排気温度冷却部からの排気温度を検出する排気温度検出部を備え、前記制御部は、前記排気温度検出部からの排気温度情報において、排気温度が第1の所定温度以上になったとき、前記排気温度冷却部の電動機に対するPWM通電率を増大させ、前記蒸気循環強制部の電動機の駆動を停止するよう構成された請求項1又は2に記載の炊飯器。
- 前記制御部は、前記排気温度検出部からの排気温度情報において、排気温度が第2の所定温度以上になったとき、前記排気温度冷却部の電動機に対するPWM通電率を増大させ、前記蒸気循環強制部の電動機に対するPWM通電率を低減するよう構成された請求項3に記載の炊飯器。
- 前記炊飯動作は、鍋内の水を略一定温度に保って米に水を吸収させる前炊き工程、
鍋内の水を沸騰状態にする昇温工程、
沸騰状態を維持して、米の澱粉を糊化させ、米の糊化度を引き上げる沸騰維持工程、及び
鍋の予熱を利用して余分な水分を蒸発させ、米の糊化度をさらに引き上げる蒸らし工程を有し、
少なくとも昇温工程、沸騰維持工程及び蒸らし工程の各工程において、前記排気温度冷却部の電動機に対するPWM制御が実行され、蒸らし工程においては、前記排気温度冷却部の電動機に対するPWM制御通電率が沸騰維持工程におけるPWM制御通電率より低下されて、前記蒸気循環強制部の電動機に対するPWM制御が実行されるよう構成された請求項1又は2に記載の炊飯器。 - 鍋を収納する鍋収納部が形成された炊飯器本体と、
前記鍋を加熱する加熱部と、
炊飯器本体における鍋収納部の開口を開閉する蓋本体と、
前記蓋本体内に設けられ、外気を吸気し、炊飯動作時に前記炊飯器本体内に収納された鍋からの蒸気を外気と混合して排気する排気温度冷却部と、
前記蓋本体内に設けられ、炊飯若しくは保温プログラムに基づく炊飯若しくは保温動作時において前記炊飯器本体内に収納された鍋から蒸気を吸気し、蒸気循環経路を介して前記炊飯器本体内に収納された鍋内に当該蒸気を加熱して戻す蒸気循環強制部と、
炊飯動作時の鍋温度を検出する鍋温度検出部と
交流電源に接続され、直流電源を形成する直流電源形成部と、
前記炊飯若しくは保温プログラム、及び前記鍋温度検出部に基づき、前記加熱部を駆動制御し、且つ前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部を制御する制御信号を出力する制御部と、
前記制御部からの制御信号が入力され、前記直流電源形成部からの直流電力が供給されて、前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部を駆動する蒸気駆動部と、を具備し、
前記制御部は、炊飯若しくは保温動作において前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部におけるそれぞれの駆動源である各電動機に対して予め決められたオンオフデューティサイクルが設定された複数の駆動パターンにより駆動制御されるよう構成されており、前記排気温度冷却部の電動機及び前記蒸気循環強制部の電動機を同時駆動するとき、前記排気温度冷却部の電動機のオフ時に前記蒸気循環強制部の電動機のオン通電されるオンオフデューティサイクルの駆動パターンにより駆動されるよう構成されている炊飯器。 - 排気温度冷却部からの排気温度を検出する排気温度検出部を備え、前記制御部は、前記排気温度検出部からの排気温度情報において、排気温度が第1の所定温度以上になったとき、前記排気温度冷却部の電動機に対するオンオフデューティ比のオン通電率を増大させ、前記蒸気循環強制部の電動機の駆動を停止する駆動パターンに変更するよう構成された請求項6に記載の炊飯器。
- 前記制御部は、前記排気温度検出部からの排気温度情報において、排気温度が第2の所定温度以上になったとき、前記排気温度冷却部の電動機に対するオンオフデューティサイクルのオン通電率を増大させ、前記蒸気循環強制部の電動機に対するオンオフデューティサイクルのオン通電率を低減する駆動パターンに変更するよう構成された請求項7に記載の炊飯器。
- 前記炊飯動作は、鍋内の水を略一定温度に保って米に水を吸収させる前炊き工程、
鍋内の水を沸騰状態にする昇温工程、
沸騰状態を維持して、米の澱粉を糊化させ、米の糊化度を引き上げる沸騰維持工程、及び
鍋の予熱を利用して余分な水分を蒸発させ、米の糊化度をさらに引き上げる蒸らし工程を有し、
少なくとも昇温工程、沸騰維持工程及び蒸らし工程の各工程において、前記排気温度冷却部の電動機に対するオンオフデューティサイクルのオン通電率が変更された駆動パターンが実行され、蒸らし工程においては、前記排気温度冷却部の電動機に対するオンオフデューティサイクルのオン通電率が沸騰維持工程における駆動パターンより低減されて、前記蒸気循環強制部の電動機が駆動されるよう構成された請求項6に記載の炊飯器。 - 鍋を収納する鍋収納部が形成された炊飯器本体と、
前記鍋を加熱する加熱部と、
炊飯器本体における鍋収納部の開口を開閉する蓋本体と、
前記蓋本体内に設けられ、外気を吸気し、炊飯動作時に前記炊飯器本体内に収納された鍋からの蒸気を外気と混合して排気する排気温度冷却部と、
前記蓋本体内に設けられ、炊飯若しくは保温プログラムに基づく炊飯若しくは保温動作時において前記炊飯器本体内に収納された鍋から蒸気を吸気し、蒸気循環経路を介して前記炊飯器本体内に収納された鍋内に当該蒸気を加熱して戻す蒸気循環強制部と、
炊飯動作時の鍋温度を検出する鍋温度検出部と、
交流電源に接続され、直流電源を形成する直流電源形成部と、
前記炊飯若しくは保温プログラム、及び前記鍋温度検出部に基づき、前記加熱部を駆動制御し、且つ前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部を制御する制御信号を出力する制御部と、
前記制御部からの制御信号が入力され、前記直流電源形成部からの直流電力が供給されて、前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部を駆動する蒸気駆動部と、
前記直流電源形成部からの直流電力が入力され、前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部をそれぞれ駆動するための所定の電圧を形成して、前記蒸気駆動部に供給する電圧変更部と、を具備し、
前記制御部は、炊飯若しくは保温動作において前記排気温度冷却部及び前記蒸気循環強制部におけるそれぞれの駆動源である各電動機に対して所定の電力が供給されるよう前記電圧変更部を制御し、前記排気温度冷却部の電動機及び前記蒸気循環強制部の電動機を同時駆動するとき、それぞれの電動機の総合消費電力が前記直流電源形成部の直流電源の電力容量以下となるよう、それぞれの電動機に対する印加電圧を制御する炊飯器。 - 排気温度冷却部からの排気温度を検出する排気温度検出部を備え、前記制御部は、前記排気温度検出部からの排気温度情報において、排気温度が第1の所定温度以上になったとき、前記排気温度冷却部の電動機に対する入力電力を増大させ、前記蒸気循環強制部の電動機の駆動を停止するよう構成された請求項10に記載の炊飯器。
- 前記制御部は、前記排気温度検出部からの排気温度情報において、排気温度が第2の所定温度以上になったとき、前記排気温度冷却部の電動機に対する入力電力を増大させ、前記蒸気循環強制部の電動機に対する入力電力を低減するよう構成された請求項11に記載の炊飯器。
- 前記炊飯動作は、鍋内の水を略一定温度に保って米に水を吸収させる前炊き工程、
鍋内の水を沸騰状態にする昇温工程、
沸騰状態を維持して、米の澱粉を糊化させ、米の糊化度を引き上げる沸騰維持工程、及び
鍋の予熱を利用して余分な水分を蒸発させ、米の糊化度をさらに引き上げる蒸らし工程を有し、
少なくとも昇温工程、沸騰維持工程及び蒸らし工程の各工程において、前記排気温度冷却部の電動機に対する入力電力が変更されており、蒸らし工程においては、前記排気温度冷却部の電動機に対する入力電力が沸騰維持工程における前記排気温度冷却部の電動機に対する入力電力より低減されて、前記蒸気循環強制部の電動機が駆動されるよう構成された請求項10に記載の炊飯器。
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