JP2011072164A - ケーブル保持機構 - Google Patents
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Abstract
【課題】ケーブル径の違いによる保持圧力のバラツキを緩和しつつ接続されたケーブルの抜けを防止する。
【解決手段】
ケーブル12の長手方向と平行な隔壁32及び該隔壁32を挟んでその左右両側に形成され上下に貫通する貫通孔34,36を有する基台部30、基台部30と一体でその左右両端側から上方に延在する側面保持部38,40、を有するホルダー本体17、及びホルダー本体17の左右両端側から一体的に下方に延在し先端に係止爪48,49を有するホルダー16と、貫通孔34,36に上方に向けて挿入され基端側の連結部54を中心として先端側が隔壁32により左右に開閉する対向する挟持片56,57を有し、挟持片56,57と側面保持部38,40との間で夫々ケーブル12を挟持する押え駒18と、押え駒18を挿入方向に付勢する押上げバネ20と、押上げバネ20を支持し、係止爪48,49を介してホルダー16を取付ける取付金具22とを有する。
【選択図】図3
【解決手段】
ケーブル12の長手方向と平行な隔壁32及び該隔壁32を挟んでその左右両側に形成され上下に貫通する貫通孔34,36を有する基台部30、基台部30と一体でその左右両端側から上方に延在する側面保持部38,40、を有するホルダー本体17、及びホルダー本体17の左右両端側から一体的に下方に延在し先端に係止爪48,49を有するホルダー16と、貫通孔34,36に上方に向けて挿入され基端側の連結部54を中心として先端側が隔壁32により左右に開閉する対向する挟持片56,57を有し、挟持片56,57と側面保持部38,40との間で夫々ケーブル12を挟持する押え駒18と、押え駒18を挿入方向に付勢する押上げバネ20と、押上げバネ20を支持し、係止爪48,49を介してホルダー16を取付ける取付金具22とを有する。
【選択図】図3
Description
本発明は、装置に接続されたケーブルの抜けを防止し得るケーブル保持機構に関する。
従来、図1に示すように、例えば、パソコン(ホスト装置)110と外部装置とをコネクタ113を介して接続するためのUSBケーブル112は、抜け防止のためのロック機構を備えていなかった。このため、何らかの理由でケーブル112が引っ張られたりすると、パソコン(ホスト装置)110から抜けてしまい、パソコン(ホスト装置)110側では、外部装置が接続されていないと認識されることがあった。
このため、作業員はケーブル112がパソコン(ホスト装置)110に確実に接続されているか否かを、その都度確認する必要があった。若しも、ケーブル抜けが作業処理中に発生すると、これまで処理してきた記憶内容が消失するおそれがあるためである。
これを解決すべく、従来、例えば特許文献1〜特許文献4には、装置に接続されたケーブル類をクランプする技術が公知である。
特許文献1は、コードクランプに関し、クランプ本体にケーブルを入れる切欠き円状の挟持部を設け、その側壁の一部を挟むようにして、弾性体によって挟持部に挿入したケーブルを押し付けて固定している。
特許文献1は、コードクランプに関し、クランプ本体にケーブルを入れる切欠き円状の挟持部を設け、その側壁の一部を挟むようにして、弾性体によって挟持部に挿入したケーブルを押し付けて固定している。
特許文献2は、ケーブル保持装置に関し、対向する左右一対の長い爪でケーブルを挟み、その爪の周囲をバネで挟んでケーブルを押し付け固定する点が開示されている。
特許文献3は、ディスプレー装置のケーブルクランプに関し、表示部を支える支柱に溝を形成し、この溝にコードクランパを取り付ける構造を有している。また、このコードクランパは、バネで引き込まれる方向に付勢され、このコードクランパと溝でケーブルをクランプするものである。
特許文献3は、ディスプレー装置のケーブルクランプに関し、表示部を支える支柱に溝を形成し、この溝にコードクランパを取り付ける構造を有している。また、このコードクランパは、バネで引き込まれる方向に付勢され、このコードクランパと溝でケーブルをクランプするものである。
特許文献4は、ケーブルクランプ機構に関し、ケーブルをクランプするクリップを備え、クリップは一端にてケーブルをクランプする一対の挟持片と、その一端を閉じる方向に付勢するバネを有している。
しかしながら、特許文献1では、挟持部の径が予め決定されており、この径に近似したケーブルしかクランプすることができない。また、弾性体による挟持部の径の調整は僅かな量に限定されてしまう。
すなわち、連続して複数のケーブルを装着した場合、ケーブルの太さにより幅方向が広がってしまい、弾性体の圧力差によっては、ケーブルがクランプ本体の切欠き部から飛び出すおそれもある。
特許文献2では、バネが完全に爪と分離しており、バネ装着状態ではケーブルの抜き差しを行うことができない。このため、ケーブルのクランプ位置の調整作業が煩雑となる。
特許文献3では、コードクランパは自動的に押し広げることはできないし、また、ケーブルの太さに応じた十分なホールドは困難である。
特許文献3では、コードクランパは自動的に押し広げることはできないし、また、ケーブルの太さに応じた十分なホールドは困難である。
特許文献4では、手でケーブルを押し込んだり引き出したりすることはできるが、1本のケーブルしかクランプすることができないという不具合が生じる。また、ケーブルの正確な位置決めは困難である。
本発明は、斯かる課題を解決するためになされたもので、ケーブル径の違いによる保持圧力のバラツキを緩和しつつ接続されたケーブルの抜けを防止し得るケーブル保持機構を提供することを目的とする。
本発明のケーブル保持機構は、ケーブルの長手方向と平行な隔壁を挟んでその左右両側に形成され前記ケーブルと直交方向に貫通する一対の貫通孔を有する基台部、該基台部と一体でその左右両端側から対向して前記貫通孔と平行な一方向に延在する一対の側面保持部、を有するホルダー本体、及び該ホルダー本体の左右両端側から一体的に前記貫通孔と平行な他方向に延在し先端に係止部を有する対向する一対の側面壁、を有するホルダーと、
前記一対の貫通孔に挿入されその挿入基端側を中心として先端側が前記隔壁により左右に開閉する対向する一対の挟持片を有し、前記一対の挟持片と前記一対の側面保持部との間で夫々前記ケーブルを挟持する押え駒と、
前記押え駒を前記挿入方向に常時付勢する弾性部材と、
前記弾性部材を支持し、前記係止部を介して前記ホルダーを取付ける取付基板と、を有することを特徴とする。
前記一対の貫通孔に挿入されその挿入基端側を中心として先端側が前記隔壁により左右に開閉する対向する一対の挟持片を有し、前記一対の挟持片と前記一対の側面保持部との間で夫々前記ケーブルを挟持する押え駒と、
前記押え駒を前記挿入方向に常時付勢する弾性部材と、
前記弾性部材を支持し、前記係止部を介して前記ホルダーを取付ける取付基板と、を有することを特徴とする。
好ましくは、前記一対の側面保持部は、対向面側に前記ケーブルを保持する第1の保持面を有するとよい。
また、好ましくは、前記一対の挟持片は、対向面と反対面側に前記ケーブルを保持する第2の保持面を有するとよい。
さらに、好ましくは、前記押え駒は、前記一対の挟持片を挿抜方向に操作可能な操作片を有するとよい。
また、好ましくは、前記一対の挟持片は、対向面と反対面側に前記ケーブルを保持する第2の保持面を有するとよい。
さらに、好ましくは、前記押え駒は、前記一対の挟持片を挿抜方向に操作可能な操作片を有するとよい。
また、本発明のケーブル保持機構は、ケーブルの長手方向と平行な隔壁を挟んでその左右両側に形成され前記ケーブルと直交方向に貫通する一対の貫通孔を有する基台部、該基台部と一体でその左右両端側から対向して前記貫通孔と平行な一方向に延在する一対の側面保持部、を有するホルダー本体を前記左右方向に一体的に複数連接し、該連接したホルダー本体の左右両端側から一体的に前記貫通孔と平行な他方向に延在し先端に係止部を有する対向する一対の側面壁、を有するホルダーと、
前記複数のホルダー本体の夫々に対応して配置されるとともに、前記一対の貫通孔に挿入されその挿入基端側を中心として先端側が前記隔壁により左右に開閉する対向する一対の挟持片を有し、前記一対の挟持片と前記一対の側面保持部との間で夫々前記ケーブルを挟持する押え駒と、
前記押え駒を前記挿入方向に常時付勢する弾性部材と、
前記弾性部材を支持し、前記係止部を介して前記ホルダーを取付ける取付基板と、を有することを特徴とする。
前記複数のホルダー本体の夫々に対応して配置されるとともに、前記一対の貫通孔に挿入されその挿入基端側を中心として先端側が前記隔壁により左右に開閉する対向する一対の挟持片を有し、前記一対の挟持片と前記一対の側面保持部との間で夫々前記ケーブルを挟持する押え駒と、
前記押え駒を前記挿入方向に常時付勢する弾性部材と、
前記弾性部材を支持し、前記係止部を介して前記ホルダーを取付ける取付基板と、を有することを特徴とする。
好ましくは、前記一対の側面保持部は、対向面側に前記ケーブルを保持する第1の保持面を有するとよい。
また、好ましくは、前記一対の挟持片は、対向面と反対面側に前記ケーブルを保持する第2の保持面を有するとよい。
また、好ましくは、前記一対の挟持片は、対向面と反対面側に前記ケーブルを保持する第2の保持面を有するとよい。
さらに、好ましくは、前記押え駒は、前記一対の挟持片を挿抜方向に操作可能な操作片を有するとよい。
本発明によれば、ケーブル径の違いによる保持圧力のバラツキを緩和しつつ接続されたケーブルの抜けを防止することができる。
以下、図面に基づき本発明の実施の形態を説明する。
[第1の実施の形態]
図2は、本実施の形態のケーブル保持機構14の使用状態を示す外観図、図3は、ケーブル保持機構14の分解斜視図、図4は、押え駒18の正面図、図5は、その外観斜視図である。
[第1の実施の形態]
図2は、本実施の形態のケーブル保持機構14の使用状態を示す外観図、図3は、ケーブル保持機構14の分解斜視図、図4は、押え駒18の正面図、図5は、その外観斜視図である。
図2において、電子機器10に接続された2本のケーブル12は、ケーブル保持機構14により電子機器10からの抜け防止が図られている。すなわち、電子機器10にケーブル保持機構14が取付けられ、このケーブル保持機構14に2本のケーブル12が保持されている。
詳しくは、図3に示すように、ケーブル保持機構14は、ホルダー16と、押え駒18と、弾性部材としての押上げバネ20と、取付基板としての取付金具22と、を有している。
ホルダー16は、ホルダー本体17と、対向する一対の側面壁42,43とを有している。
ホルダー本体17は、保持されるケーブル12の長手方向(Y方向)と平行な隔壁32、及びこの隔壁32を挟んでその左右(X方向)両側に形成されケーブル12と直交方向(Z方向)に貫通する一対の貫通孔34,36を有する基台部30と、この基台部30と一体でその左右両端側から対向して貫通孔34,36と平行な一方向(Z方向、以下、「上方向」という)に延在する一対の側面保持部38,40と、を有している。
また、対向する一対の側面壁42、43は、ホルダー本体17の左右両端側から一体的に貫通孔34,36と平行な他方向(Z方向と反対方向、以下、「下方向」という)に延在し先端に係止部としての係止爪48,49を有している。
隔壁32は、所定の幅でケーブル12の長手方向(Y方向)と平行に形成されており、その下端部は基台部30から下方に突出する突出部32aを有している。ただし、隔壁32は必ずしも下方に突出する必要はなく、例えば基台部30の下端と同一面でもよい。
一対の貫通孔34,36は、平面視が矩形状をなして上下に貫通形成されている。この貫通孔34,36に、下方から上方に向けて押え駒18の挟持片56,57が夫々挿入される。
一対の側面保持部38,40は、外形がケーブル12の長手方向に沿う半円筒状に形成されている。この側面保持部38,40は、夫々の対向面側にケーブル12を保持する第1の保持面としての円筒面38a,40aが形成されている。この円筒面38a,40aは、後述する押さえ駒18の挟持片56,57と共に夫々ケーブル12を挟持して保持する。
このため、円筒面38a,40aの曲率半径(及び挟持片56,57の曲率半径)を変えることで、異なる径のケーブル12を保持することができる。
また、側面壁42は、ホルダー本体17の左端側から下方に延在していて、この側面壁42の側部に前面壁44及び後面壁46が形成されている。そして、これら側面壁42、前面壁44、及び後面壁46は断面コ字状に形成されている。同様に、側面壁43は、ホルダー本体17の右端側から下方に延在していて、この側面壁43の側部に前面壁45及び後面壁47が形成されている。そして、これら側面壁43、前面壁45、及び後面壁47は断面コ字状に形成されている。
なお、左右の前面壁44、45(及び左右の後面壁46、47)の間に隙間を設けることで、押え駒18の操作片58,59(後述する)を操作できるようにしている。
さらに、側面壁42、43の下端部の係止爪48、49により、ホルダー16は取付金具22に着脱可能に係止される。
さらに、側面壁42、43の下端部の係止爪48、49により、ホルダー16は取付金具22に着脱可能に係止される。
また、ホルダー本体17の下方には、前述した断面コ字状の側面壁42、43、前面壁44、45、及び後面壁46、47によって細長い下方空間28が形成されている。なお、前面壁44、45及び後面壁46、47は、外部から下方空間28が見えないようにしたり、下方空間28に収容される基板21の位置ずれを防止するために有効である。このため、これらの前面壁44、45及び後面壁46、47は省略することもできる。
押え駒18は、図4及び図5に詳しく示すように、挿入方向(下方から上方)の基端側の連結部54を中心として先端部56b,57bが左右に開閉可能に対向配置された一対の挟持片56、57と、この挟持片56、57の下部に形成された操作片58,59と、を有している。この操作片58,59は、押え駒18の前後方向(Y方向)の前部及び後部に設けられている(図5参照)。
本実施の形態では、押え駒18は合成樹脂からなり、基端側はモールド成形により一体的に接続された薄い樹脂層で形成されている。連結部54は、薄い樹脂層の中心部に位置している(図4参照)。
この押え駒18の挟持片56、57は、ホルダー本体17の下方の下方空間28から図3の上方向に移動してホルダー16の貫通孔34,36に夫々挿入される。こうして、挟持片56、57は、基端側の連結部54を中心として先端部56b,57bが隔壁32に当接して左右に開閉される。また、この挟持片56、57には、対向面と反対面側に、所定の曲率半径の円筒面56a,57aが形成されている。ケーブル12は、この挟持片56、57の円筒面56a,57aと側面保持部38,40の円筒面38a,40aとで、夫々外周が保持される。
この押え駒18は、貫通孔34,36に挿入することで二股に分かれた挟持片56,57の下部が隔壁32の突出部32aに当接し、挟持片56,57の先端部56b,57bが左右に開く。この挟持片56,57の先端部56b,57bが左右に開くと、挟持片56,57の円筒面56a,57aと側面保持部38,40の円筒面38a,40aとの間に形成されたケーブル収容空間に、1本ずつケーブル12が挿入される。
押え駒18は、ホルダー16に装着された状態で、操作片58,59をつまんで上方に操作すると挟持片56,57の先端部56b,57bが開き、また、下方に操作すると閉じる。なお、これについては後述する。
次に、押上げバネ20は、金属製の基板21を打ち抜いて形成された板バネである。この押上げバネ20は、基端側が基板21の前面壁21a及び後面璧21bから夫々斜め上方に立ち上がって、先端側が自由端となっている。この押上げバネ20は、その自由端側で押え駒18を貫通孔34,36への挿入方向(図3のZ方向)に常時付勢している。押上げバネ20のバネ力は、種々設計変更が可能であり、ケーブル12のクランプ力を調整することができる。
なお、本実施の形態では、押上げバネ20として板バネを用いた場合について説明したが、これに限らない。例えば、コイルバネであってもよいし、又はゴム等の弾性体であってもよい。
次に、取付金具22は、第1の取付板61と第2の取付板63、及びこれらを連結する連結板62を有している。第1の取付板61と第2の取付板63とは、段差を介して連結板62によって平行に取付けられている。
第2の取付板63には、不図示のボルトで取付金具22を電子機器10に固定するためのネジ孔66,67が形成されている。
この取付金具22は、押上げバネ20の基板21を下方から支持するとともに、係止爪48,49を介してホルダー16を着脱可能に取付ける。
この取付金具22は、押上げバネ20の基板21を下方から支持するとともに、係止爪48,49を介してホルダー16を着脱可能に取付ける。
すなわち、第1の取付板61の左右端部には、凹溝64,65が形成されている。この凹溝64,65に、ホルダー16の係止爪48、49が挿通されて、第1の取付板61の裏面に弾性力で係止される。
なお、本実施の形態では、押え駒18の下方に押上げバネ20の基板21を配置し、この基板21の下方から取付金具22を配置した場合について説明したが、これに限らない。例えば、取付金具22の第1の取付板61に直接的に押上げバネ20を形成してもよい。こうすることで、部品点数の削減を図ることができる。
さらに、ホルダー16を係止爪48、49を用いて取付金具22に取付けた場合について説明したが、これに限らない。例えば、ホルダー16の下方空間28に押え駒18と押上げバネ20の基板21を収容した状態で、ホルダー16と取付金具22とをネジ等の固定手段を用いて固定してもよい。
次に、図6のフローチャートに基づき、本実施の形態の作業手順について説明する。
S1において、ホルダー16の下方空間28に押え駒18を挿入し、この押え駒18を上方(図3のZ方向)に持ち上げて、挟持片56,57をホルダー本体17の貫通孔34,36に夫々挿入する。これにより、挟持片56,57の間に隔壁32が入り込んで先端がV字状に開いた状態となる。
S1において、ホルダー16の下方空間28に押え駒18を挿入し、この押え駒18を上方(図3のZ方向)に持ち上げて、挟持片56,57をホルダー本体17の貫通孔34,36に夫々挿入する。これにより、挟持片56,57の間に隔壁32が入り込んで先端がV字状に開いた状態となる。
S2において、挟持片56,57を貫通孔34,36に挿入したまま、ホルダー16の下方空間28に押上げバネ20の基板21を挿入し、この押上げバネ20を押え駒18の下面に当接する。このとき、基板21の寸法(幅×奥行)は、下方空間28にスムーズに挿入できる寸法に設計するのが好ましい。
次に、S3において、ホルダー16の下方に取付金具22を配置し、押上げバネ20の基板21の下面に取付金具22の第1の取付板61をあてがう。さらに、その状態で、第1の取付板61に形成された凹溝64,65にホルダー16の係止爪48,49を挿通し、第1の取付板61の裏面に係止する。こうして、取付金具22にワンタッチでホルダー16が着脱可能に取付けられる。
次に、S4において、ホルダー16を取付けた取付金具22を、その第2の取付板63に形成されたネジ孔66,67を用いてボルト(図示せず)により電子機器10に固定する。こうして、ホルダー16と電子機器10との位置関係が決定される。この状態で、ホルダー16のケーブル収容空間にケーブル12を挿入して保持する。
そのために、S5において、図7に示すように、押え駒18の操作片58,59(図示なし)を指でつまみ、下方に操作して押え駒18を下降移動させる。
このとき、押上げバネ20の付勢力に抗して押え駒18の操作片58,59(図示なし)を指の力で押し下げる。すると、ホルダー16に対し押え駒18が下方移動する。これにより、側面保持部38,40の内側と押え駒18の挟持片56,57の先端部との間に、夫々ケーブル12が入り込むのに必要な空隙が形成される。
そこで、これらの空隙を介してケーブル12を夫々のケーブル収容空間に挿入する。この場合、操作片58,59(図示なし)は下方に押し下げたままに維持しておく。なお、必ずしも2つの収容空間に2本のケーブル12を常に挿入しなければならないわけではなく、1本でも良い。
次に、図8に示すように、ケーブル収容空間にケーブル12を挿入したら、押え駒18の操作片58,59(図示なし)から指を放す。これにより、押え駒18は押上げバネ20の付勢力により上方に移動する。
すると、押え駒18の挟持片56,57の先端が左右に開き、その円筒面56a,57aと側面保持部38,40の円筒面38a,40aとの間でケーブル12を保持する。このとき、ケーブル12は押上げバネ20の弾性圧で保持される。
なお、以上の作業順序は一例を示すものであり、必要に応じて順番を入れ替えることができる。例えば、ケーブル12をホルダー16で保持した後に、最後に取付金具22を電子機器10に取付けることもできる。
さらに、まず、取付金具22の第1の取付板61上に押上げバネ20の基板21を載置し、次いで、この押上げバネ20の上に押え駒18を配置し、次に、これらの基板21及び押え駒18をホルダー16の下方空間28内に収容し、続いて、ホルダー16の係止爪48,49により取付金具22の第1の取付板61に係止してもよい。
この場合にも、最初に取付金具22を電子機器10に固定してもよいし、最後に取付金具22を電子機器10に固定してもよい。さらに、組立てがしやすいように、例えばホルダー16を上下逆にした状態で、押え駒18を上方から下方に挿入するようにしてもよい。
本実施の形態によれば、電子機器10に接続されたケーブル12の不用意な抜けを防止することができる。また、ケーブル12をケーブル保持機構14に保持した状態では、ケーブル12の幅方向(図3のX方向)への広がりと上方への広がりを防止して一定の間隔で保持することができる。
また、ケーブル12のクランプ圧力は、押上げバネ20の弾性圧によるため、ケーブル12の太さの違いによるケーブル12に加わる圧力のバラツキを緩和することができる。このため、ケーブル12の太さが多少変化しても部品を変更することなく対応することができる。
さらに、本実施の形態によれば、側面保持部38,40の円筒面38a,40aの半径を変えることで、大きく径の異なるケーブル12に対しても柔軟に対応することができる。
さらに、本実施の形態によれば、接続されるケーブル12のピッチに合った寸法で無理なくケーブル12を保持することができるため、省スペース化を図ることができる。
[第2の実施の形態]
図9は、本実施の形態のケーブル保持機構14の使用状態を示す外観図、図10は、ケーブル保持機構14の拡大斜視図、図11は、その分解斜視図である。また、図12は、ホルダー16を下面側から見たときの外観斜視図である。
なお、第1の実施の形態と同一又は相当する部材には同一の符号を付して説明する。
図9は、本実施の形態のケーブル保持機構14の使用状態を示す外観図、図10は、ケーブル保持機構14の拡大斜視図、図11は、その分解斜視図である。また、図12は、ホルダー16を下面側から見たときの外観斜視図である。
なお、第1の実施の形態と同一又は相当する部材には同一の符号を付して説明する。
図9において、複数本のケーブル12は、コネクタ13を介して電子機器10に接続されている。これらのケーブル12は、ケーブル保持機構14により電子機器10からの抜け防止が図られている。
本実施の形態では、電子機器10にケーブル保持機構14が固定され、このケーブル保持機構14に複数本のケーブル12が保持されている。すなわち、本実施の形態のケーブル保持機構14は、多数本のケーブル12を保持できるようにした点が第1の実施の形態と相違している。
ケーブル保持機構14は、ホルダー16と、押え駒18と、弾性部材としての押上げバネ20と、取付基板としての取付金具22と、を有している。
ホルダー16は、ホルダー本体17を左右方向(図10のX方向)に一体的に複数(本実施の形態では4個)連接し、この連接した複数のホルダー本体17の左右両端側から一体的に下方に延在する対向する一対の側面壁42、43を有している。
ホルダー16は、ホルダー本体17を左右方向(図10のX方向)に一体的に複数(本実施の形態では4個)連接し、この連接した複数のホルダー本体17の左右両端側から一体的に下方に延在する対向する一対の側面壁42、43を有している。
ホルダー本体17は、第1の実施の形態と同様に、保持されるケーブル12の長手方向(Y方向)と平行な隔壁32、及びこの隔壁32を挟んでその左右(X方向)両側に形成されケーブル12と直交方向(Z方向)に貫通する一対の貫通孔34,36を有する基台部30と、この基台部30と一体でその左右両端側から対向して貫通孔34,36と平行な上方向に延在する一対の側面保持部38,40と、を有している。
隔壁32は、所定の幅でケーブル12の長手方向(Y方向)と平行に形成され、その下端部は基台部30から下方に突出する突出部32aを有している。ただし、隔壁32は必ずしも下方に突出する必要はなく、例えば基台部30の下端と同一面でもよい。
一対の貫通孔34,36は、平面視が矩形状をなして上下に貫通形成されている。この貫通孔34,36に、下方から上方に向けて押え駒18の挟持片56,57が夫々挿入される。
一対の側面保持部38,40は、外形がケーブル12の長手方向に沿う半円筒状に形成されている。この側面保持部38,40は、夫々の対向面側にケーブル12を保持する第1の保持面としての円筒面38a,40aが形成されている。この円筒面38a,40aは、押さえ駒18の挟持片56,57と共に夫々ケーブル12を挟持して保持する。
また、対向する一対の側面壁42、43は、先端に係止部としての係止爪48,49を有している。なお、基台部30及び側面保持部38,40の構成は、第1の実施の形態と同様であるので説明を省略する。
対向する一対の側面壁42、43の側部には、夫々前面壁44、45及び後面壁46、47が形成されている。これらの構成は、第1の実施の形態と同様であるので説明を省略する。そして、ホルダー16は、一対の側面壁42、43の先端に形成された係止爪48、49により取付金具22に着脱可能に係止される。
また、ホルダー16の下方には、断面コ字状の側面壁42、43、前面壁44、45、及び後面壁46、47、さらに、左右方向(X方向)の中間の前面壁51及び後面壁52によって細長い下方空間28が形成されている。この下方空間28に、押え駒18と押上げバネ20の基板21が挿入される。
なお、前面壁44、45、51及び後面壁46、47、52は、外部から下方空間28が見えないようにしたり、下方空間28に収容される基板21の位置ずれを防止するために有効である。このため、これらの前面壁44、45、51及び後面壁46、47、52は省略することもできる。
なお、本実施の形態では、4個のホルダー本体17を左右方向(X方向)に一体的に連接した場合について説明したが、これに限らない。例えば、4個以上のホルダー本体17を左右方向に連接してもよい。この連接個数は、クランプするケーブル12の本数に応じて適宜決定することができる。
また、複数のホルダー本体17の夫々に対応して押え駒18が配置されている。さらに、ホルダー本体17の夫々に対応して複数個(本実施の形態では4組)の押上げバネ20が配置されている。なお、この複数の押上げバネ20は、一枚の基板21上に形成されている。
押え駒18は、第1の実施の形態と同様の構成を有し、ホルダー16に形成された貫通孔34,36に挿入される。この押え駒18は、下方の基端側の連結部54を中心として先端側が開閉する一対の挟持片56、57を有している。
次に、押上げバネ20は、金属製の細長い基板21を打ち抜いて形成された板バネである。この押上げバネ20は、基端側が基板21の前面壁21a及び後面璧21bから夫々斜め上方に立ち上がって、先端側が自由端となっている。この押上げバネ20は、その自由端側で押え駒18を貫通孔34,36への挿入方向(図11の上方向)に常時付勢している。
本実施の形態では、細長い基板21に複数個(本実施の形態では4個)の押上げバネ20が形成されている。なお、この押上げバネ20の数は4個に限らない。ホルダー本体17の数に応じて押上げバネ20の数を設けることができる。
取付金具22は、第1の実施の形態と同様の構成を有し、第1の取付板61と第2の取付板63、及びこれらを連結する連結板62を有している。この取付金具22は、押上げバネ20が形成された基板21を下方から支持するとともに、係止爪48,49を介してホルダー16を着脱可能に取付ける。
なお、本実施の形態では、押え駒18の下方に押上げバネ20の基板21を配置し、この基板21の下方に取付金具22を配置した場合について説明したが、これに限らない。例えば、取付金具22の第1の取付板61に直接的に押上げバネ20を形成してもよい。こうすることで、部品点数の削減を図ることができる。
さらに、本実施の形態では、ホルダー16を係止爪48、49を用いて取付金具22に取付けた場合について説明したが、これに限らない。例えば、下方空間28に押え駒18と押上げバネ20の基板21を収容した状態で、ホルダー16と取付金具22とをネジ等の固定手段を用いて固定してもよい。
なお、本実施の形態のケーブル保持機構14の取付方法と操作方法は、第1の実施の形態で説明したのと同様であるので、その説明を省略する。
本実施の形態によれば、複数のホルダー本体17を有するので、電子機器10に接続された多数本のケーブル12が不用意に抜けるのを防止することができる。また、多数本のケーブル12がケーブル保持機構14に保持された状態では、各ケーブル12の幅方向(図11のX方向)への広がりと上方への広がりを防止して一定の間隔で保持することができる。その他、第1の実施の形態と同様の効果を得ることができる。
本実施の形態によれば、複数のホルダー本体17を有するので、電子機器10に接続された多数本のケーブル12が不用意に抜けるのを防止することができる。また、多数本のケーブル12がケーブル保持機構14に保持された状態では、各ケーブル12の幅方向(図11のX方向)への広がりと上方への広がりを防止して一定の間隔で保持することができる。その他、第1の実施の形態と同様の効果を得ることができる。
10 電子機器
12 ケーブル
13 コネクタ
14 ケーブル保持機構
16 ホルダー
17 ホルダー本体
18 押え駒
20 押上げバネ
21 基板
21a 前面壁
21b 後面壁
22 取付金具
28 下方空間
29 ネジ孔
30 基台部
32 隔壁
32a 突出部
34 貫通孔
36 貫通孔
38 側面保持部
38a 円筒面
40 側面保持部
40a 円筒面
42 側面壁
43 側面壁
44 前面壁
45 前面壁
46 後面壁
47 後面壁
48 係止爪
49 係止爪
51 前面壁
52 後面壁
54 連結部
56 挟持片
56a 円筒面
56b 先端部
57 挟持片
57a 円筒面
57b 先端部
58 操作片
59 操作片
61 第1の取付板
62 連結板
63 第2の取付板
64 凹溝
65 凹溝
66 ネジ孔
67 ネジ孔
70 前面壁
71 後面壁
110 パソコン(ホスト装置)
112 ケーブル
113 コネクタ
12 ケーブル
13 コネクタ
14 ケーブル保持機構
16 ホルダー
17 ホルダー本体
18 押え駒
20 押上げバネ
21 基板
21a 前面壁
21b 後面壁
22 取付金具
28 下方空間
29 ネジ孔
30 基台部
32 隔壁
32a 突出部
34 貫通孔
36 貫通孔
38 側面保持部
38a 円筒面
40 側面保持部
40a 円筒面
42 側面壁
43 側面壁
44 前面壁
45 前面壁
46 後面壁
47 後面壁
48 係止爪
49 係止爪
51 前面壁
52 後面壁
54 連結部
56 挟持片
56a 円筒面
56b 先端部
57 挟持片
57a 円筒面
57b 先端部
58 操作片
59 操作片
61 第1の取付板
62 連結板
63 第2の取付板
64 凹溝
65 凹溝
66 ネジ孔
67 ネジ孔
70 前面壁
71 後面壁
110 パソコン(ホスト装置)
112 ケーブル
113 コネクタ
Claims (8)
- ケーブルの長手方向と平行な隔壁を挟んでその左右両側に形成され前記ケーブルと直交方向に貫通する一対の貫通孔を有する基台部、該基台部と一体でその左右両端側から対向して前記貫通孔と平行な一方向に延在する一対の側面保持部、を有するホルダー本体、及び該ホルダー本体の左右両端側から一体的に前記貫通孔と平行な他方向に延在し先端に係止部を有する対向する一対の側面壁、を有するホルダーと、
前記一対の貫通孔に挿入されその挿入基端側を中心として先端側が前記隔壁により左右に開閉する対向する一対の挟持片を有し、前記一対の挟持片と前記一対の側面保持部との間で夫々前記ケーブルを挟持する押え駒と、
前記押え駒を前記挿入方向に常時付勢する弾性部材と、
前記弾性部材を支持し、前記係止部を介して前記ホルダーを取付ける取付基板と、を有する
ことを特徴とするケーブル保持機構。 - 前記一対の側面保持部は、対向面側に前記ケーブルを保持する第1の保持面を有する
ことを特徴とする請求項1に記載のケーブル保持機構。 - 前記一対の挟持片は、対向面と反対面側に前記ケーブルを保持する第2の保持面を有する
ことを特徴とする請求項1又は2に記載のケーブル保持機構。 - 前記押え駒は、前記一対の挟持片を挿抜方向に操作可能な操作片を有する
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のケーブル保持機構。 - ケーブルの長手方向と平行な隔壁を挟んでその左右両側に形成され前記ケーブルと直交方向に貫通する一対の貫通孔を有する基台部、該基台部と一体でその左右両端側から対向して前記貫通孔と平行な一方向に延在する一対の側面保持部、を有するホルダー本体を前記左右方向に一体的に複数連接し、該連接したホルダー本体の左右両端側から一体的に前記貫通孔と平行な他方向に延在し先端に係止部を有する対向する一対の側面壁、を有するホルダーと、
前記複数のホルダー本体の夫々に対応して配置されるとともに、前記一対の貫通孔に挿入されその挿入基端側を中心として先端側が前記隔壁により左右に開閉する対向する一対の挟持片を有し、前記一対の挟持片と前記一対の側面保持部との間で夫々前記ケーブルを挟持する押え駒と、
前記押え駒を前記挿入方向に常時付勢する弾性部材と、
前記弾性部材を支持し、前記係止部を介して前記ホルダーを取付ける取付基板と、を有する
ことを特徴とするケーブル保持機構。 - 前記一対の側面保持部は、対向面側に前記ケーブルを保持する第1の保持面を有する
ことを特徴とする請求項5に記載のケーブル保持機構。 - 前記一対の挟持片は、対向面と反対面側に前記ケーブルを保持する第2の保持面を有する
ことを特徴とする請求項5又は6に記載のケーブル保持機構。 - 前記押え駒は、前記一対の挟持片を挿抜方向に操作可能な操作片を有する
ことを特徴とする請求項5〜7のいずれかに記載のケーブル保持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009223023A JP2011072164A (ja) | 2009-09-28 | 2009-09-28 | ケーブル保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009223023A JP2011072164A (ja) | 2009-09-28 | 2009-09-28 | ケーブル保持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011072164A true JP2011072164A (ja) | 2011-04-07 |
Family
ID=44016870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009223023A Withdrawn JP2011072164A (ja) | 2009-09-28 | 2009-09-28 | ケーブル保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2011072164A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018007406A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-11 | 古野電気株式会社 | 電子機器及びケーブル取付方法 |
| CN108799626A (zh) * | 2018-08-01 | 2018-11-13 | 华霆(合肥)动力技术有限公司 | 管路固定装置及电池模组 |
| JP2019512891A (ja) * | 2016-04-07 | 2019-05-16 | シグニファイ ホールディング ビー ヴィ | 電気ケーブルの保持 |
| US10864868B2 (en) | 2017-05-18 | 2020-12-15 | Hyundai Motor Company | Tube-holding device for vehicle |
| WO2022168203A1 (ja) * | 2021-02-03 | 2022-08-11 | 三菱電機株式会社 | クランプ部材、クランプ構造、および冷凍サイクル装置 |
| WO2024257588A1 (ja) * | 2023-06-15 | 2024-12-19 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
-
2009
- 2009-09-28 JP JP2009223023A patent/JP2011072164A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10411399B2 (en) | 2016-04-07 | 2019-09-10 | Signify Holding B.V. | Electrical cable retention |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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