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JP2011072079A - ワイヤハーネス - Google Patents

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JP2011072079A JP2009219181A JP2009219181A JP2011072079A JP 2011072079 A JP2011072079 A JP 2011072079A JP 2009219181 A JP2009219181 A JP 2009219181A JP 2009219181 A JP2009219181 A JP 2009219181A JP 2011072079 A JP2011072079 A JP 2011072079A
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Abstract

【課題】配索設計と同等の設計スピードで保護部材の設計を行うことが可能であるとともに、保護部材の汎用性を高めることやコスト低減を図ることが可能なワイヤハーネスを提供する。
【解決手段】ワイヤハーネス1は、自動車等の車両における所定位置に配索されるものであって、複数本の電線と、この複数本の電線における保護対象部分を一括して挿通・保護する保護部材2とを備えて構成されている。保護部材2は、複数本の電線を保護するための主たる保護部材となる複数の主保護部材、すなわちコルゲートチューブ3と、主に対して副となる複数の副保護部材、すなわち標準パイプ4とを備えて構成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、複数本の電線と、この複数本の電線における保護対象部分を一括して挿通・保護する保護部材と、を備えるワイヤハーネスに関する。
自動車等の車両内部において、ワイヤハーネスは複雑に湾曲する経路で配索されている。下記特許文献1に開示されたワイヤハーネスは、端末に端子を有する複数本の電線と、合成樹脂製の複数のプロテクタとを備えて構成されている。複数本の電線は、配索位置に応じた形状となる各種プロテクタによって収容保護されている。各種プロテクタは、複数本の電線を一括して保護する保護部材であって、各々異なる形状に形成されている。
特開2005−80380号公報
ところで、上記従来技術にあっては、配索位置に応じた形状のプロテクタを設計する必要があることから、設計は車両毎にしなければならず、設計工数が多大になってしまうという問題点を有している。
この他、上記従来技術のプロテクタは、配索対象車両専用の部品となってしまい、他車への横展開が困難であるという問題点を有している。これにより、汎用性がないという問題点を有している(都度、成形金型を製作する必要性があることから、コスト低減を図ることが困難であるという問題点も有している)。
上記の各問題点は、ハイブリッド自動車や電気自動車に配索されるワイヤハーネスにおいても生じると考えられる。
本発明は、上記した事情に鑑みてなされたもので、配索設計と同等の設計スピードで保護部材の設計を行うことが可能であるとともに、保護部材の汎用性を高めることやコスト低減を図ることが可能なワイヤハーネスを提供することを課題とする。
上記課題を解決するためになされた請求項1記載の本発明のワイヤハーネスは、複数本の電線と、該複数本の電線における保護対象部分を一括して挿通・保護する保護部材と、を備えるワイヤハーネスにおいて、前記保護部材を、主たる保護部材となる主保護部材と、主に対して副となり且つ前記主保護部材とは別の形態で且つ該主保護部材に連続するように配置される副保護部材とを備えて構成するとともに、該副保護部材を曲げ可能な標準パイプにて形成することを特徴とする。
このような特徴を有する本発明によれば、ワイヤハーネスを構成する保護部材のうち、副保護部材を標準パイプにて形成する。主保護部材、及び副保護部材としての標準パイプは、市販品若しくは各種車両共用可能に設計したものを用いる。保護部材は、主たる保護部材をコルゲートチューブ、ツイストチューブ、ゴム(EPDM)材、シート部材などとすれば、ワイヤハーネスとしての配索性を良好にすることが可能である。副保護部材は、標準パイプにて形成することから、形状的に上記コルゲートチューブ等よりも高い保護性能を発揮させることが可能である。標準パイプにて形成する副保護部材は、配索形状を部分的に固定化することが可能である。
請求項2記載の本発明のワイヤハーネスは、請求項1に記載のワイヤハーネスにおいて、前記複数本の電線をシールド機能のあるシールド電線にて構成する、又は前記複数本の電線の外側にこれを一括して覆うシールド部材を設ける一方、前記保護部材をシールド機能の不要なものとして形成することを特徴とする。
このような特徴を有する本発明によれば、シールド機能を必要とする場合、シールド機能を電線側に設けることにより、保護部材側の簡素な構造を維持することが可能である。シールド部材としては、特に限定するものでないが、編組や金属箔を用いることが好適であるものとする。
請求項3記載の本発明のワイヤハーネスは、請求項2に記載のワイヤハーネスにおいて、前記シールド電線にて構成する前記複数本の電線を、ハイブリッド自動車用又は電気自動車用の高圧電線とすることを特徴とする。
このような特徴を有する本発明によれば、ハイブリッド自動車用又は電気自動車用としてのワイヤハーネスに構成することが可能である。
請求項4記載の本発明のワイヤハーネスは、請求項3に記載のワイヤハーネスにおいて、前記ハイブリッド自動車又は前記電気自動車の床下に対し配索可能となるように、前記保護部材における前記主保護部材及び前記副保護部材を配置することを特徴とする。
このような特徴を有する本発明によれば、ハイブリッド自動車又は電気自動車の床下に配索されるワイヤハーネスとしての構成にすることが可能である。
請求項5記載の本発明のワイヤハーネスは、請求項1に記載のワイヤハーネスにおいて、使用環境に応じて前記副保護部材を金属製又は樹脂製とすることを特徴とする。
このような特徴を有する本発明によれば、金属製の標準パイプにて副保護部材を形成する場合、高い保護性能を発揮させることが可能になる。また、例えば熱源の近傍に配索するために耐熱部材として機能させることも可能である。一方、樹脂製の標準パイプにて副保護部材を形成する場合、金属製よりも軽量にすることが可能である。使用環境に制約がない場合、例えば安価な方を選べばよい。
請求項6記載の本発明のワイヤハーネスは、請求項1ないし請求項5いずれか記載のワイヤハーネスにおいて、前記副保護部材に固定用としての固定部を設けることを特徴とする。
このような特徴を有する本発明によれば、副保護部材の位置で固定をしつつワイヤハーネスを配索することが可能である。
請求項7記載の本発明のワイヤハーネスは、請求項1ないし請求項6いずれか記載のワイヤハーネスにおいて、前記保護部材の全体を略丸められるように、又は所定位置で略折り畳めるように、前記主保護部材及び前記副保護部材を配置することを特徴とする。
このような特徴を有する本発明によれば、ワイヤハーネスを配索する前の形態として、丸めたり折り畳んだりすることが可能である。
請求項8記載の本発明のワイヤハーネスは、請求項1ないし請求項7いずれか記載のワイヤハーネスにおいて、使用環境に応じて前記主保護部材を断面視略円形又は略長円形のものとすることを特徴とする。
このような特徴を有する本発明によれば、例えば略長円形のコルゲートチューブを使用することにより、ワイヤハーネスの高さを部分的に低くする場合等に対応することが可能になる。尚、上記略長円形のコルゲートチューブを使用する場合、円形の標準パイプとの繋ぎは、グロメットのようなゴム製品等を用いることが好適である。
請求項1に記載された本発明によれば、ワイヤハーネスの保護部材を例えばコルゲートチューブ、ツイストチューブ、ゴム(EPDM)材、シート部材などにて形成する主保護部材と、標準パイプにて形成する副保護部材とを備えて構成することから、ワイヤハーネス配索設計と同等の設計スピードで保護部材の設計を行うことができるという効果を奏する。また、本発明によれば、標準パイプや例えばコルゲートチューブを用いることにより、保護部材の汎用性を高めることやコスト低減を図ることができるという効果を奏する。本発明のワイヤハーネスは、標準パイプや例えばコルゲートチューブの相乗効果を期待することができ、従来よりも格段により良い保護部材を備えることができるという効果を奏する。
請求項2に記載された本発明によれば、シールド機能を必要とする場合であっても、ワイヤハーネス配索設計と同等の設計スピードで保護部材の設計を行うことができるという効果を奏する。また、保護部材の汎用性を高めることやコスト低減を図ることができるという効果を奏する。
請求項3に記載された本発明によれば、ハイブリッド自動車用又は電気自動車用のワイヤハーネスとして提供することにより、コスト低減等に寄与することができるという効果を奏する。
請求項4に記載された本発明によれば、ハイブリッド自動車又は電気自動車の床下配索に好適なワイヤハーネスを提供することができるという効果を奏する。
請求項5に記載された本発明によれば、金属製となる副保護部材の場合、高い保護性能を発揮させることや耐熱部材として機能させることができるという効果を奏する。一方、樹脂製となる副保護部材の場合、ワイヤハーネスの軽量化を図ることができるという効果を奏する。
請求項6に記載された本発明によれば、ワイヤハーネスの配索にあたり、固定に係る好適な一例を提供することができるという効果を奏する。
請求項7に記載された本発明によれば、ワイヤハーネスを丸めたり折り畳んだりすることができるという効果を奏する。これにより、例えばワイヤハーネスを搬送する際のスペースを極力小さくすることができ、結果、数多くのワイヤハーネスを搬送することができるという効果を奏する。数多くのワイヤハーネスを搬送することにより、ワイヤハーネスのコスト低減を図ることができるという効果を奏する。
請求項8に記載された本発明によれば、汎用性の高い例えば断面略円形状のコルゲートチューブを使用することにより、コスト低減を図ることができるという効果を奏する。一方、上記断面略長円形のコルゲートチューブを使用することにより、ワイヤハーネスの高さを部分的に低くすることができるという効果を奏する。本発明によれば、低背のワイヤハーネスを提供することができるという効果を奏する。
本発明のワイヤハーネスを示す図(実施例1)であり、(a)は保護部材の構成説明図、(b)、(c)は主保護部材としてのコルゲートチューブ及び副保護部材としての標準パイプの接続に係る説明図、(d)はワイヤハーネス端末部分の説明図である。 本発明のワイヤハーネスを配索した車両の模式図(実施例2)である。 図2の床下用コルゲートチューブ及びリーンホースを含む図であり、(a)は地面から車体床下を見たときの拡大図(一部破断面を含む)、(b)は(a)のA−A線断面図である。 図2のワイヤハーネスの製造から車両組み付けまでの流れを示す模式的な図であり、(a)は製造直後のワイヤハーネスの図、(b)は汎用通い箱に収容して搬送する状態のワイヤハーネスの図、(c)は車両組み付け直前のワイヤハーネスの図である。
ワイヤハーネスは、複数本の電線における保護対象部分を一括して挿通・保護する保護部材を、コルゲートチューブ及び標準パイプを含んで形成する。
以下、図面を参照しながら第1実施例を説明する。図1は本発明のワイヤハーネスを示す図である。
図1(a)において、本発明のワイヤハーネス1は、図示しない自動車等の車両における所定位置に配索されるものであって、複数本の電線と、この複数本の電線における保護対象部分を一括して挿通・保護する保護部材2とを備えて構成されている。保護部材2は、複数本の電線を保護するための主たる保護部材となる複数の主保護部材(後述するコルゲートチューブ3)と、主に対して副となる複数の副保護部材(後述する標準パイプ4)とを備えて構成されている。
上記複数本の電線は、本実施例において、図1(d)に示すような複数本の高圧電線5及び低圧電線6にて構成されている(一例であるものとする。他の例としては、全て低圧電線6、若しくは全て高圧電線5で構成することが挙げられるものとする。図中の本数は一例であるものとする)。高圧電線5は、シールド機能を有するシールド電線であって、導電性を有する中心導体及び編組等のシールド部材を含んで構成されている。高圧電線5の端末における中心導体には、端子7が接続されている。これに対しシールド部材は、アース部8に接続されている。各端子7は、絶縁性のハウジング(図示省略)に収容固定されている。ハウジングの外側には、アース部8が設けられている。一方、低圧電線6は、この端末にコネクタ9が設けられている。
このような複数本の高圧電線5及び低圧電線6における長さ方向の一端近傍から他端近傍までは、上記保護対象部分として設定されている(設定範囲は一例であるものとする)。尚、保護対象部分が複数箇所存在する場合には、保護部材2がワイヤハーネス1中に複数配置されるものとする。保護対象部分は、幹線部分に限らず、分岐線部分も含まれるものとする(本実施例では幹線部分のみ説明する)。
保護部材2は、上記の如く、複数の主保護部材及び副保護部材を備えて構成されている。主保護部材は、コルゲートチューブ3にて形成されており(コルゲートチューブに限らず、ツイストチューブ、ゴム(EPDM)材、シート部材などであってもよいものとする)、副保護部材は、標準パイプ4にて形成されている(標準パイプ4は、主保護部材とは別の形態であるものとする)。上記の主保護部材及び副保護部材は、すなわちコルゲートチューブ3及び標準パイプ4は、市販品若しくは各種車両共用可能に設計したものが用いられている。
先ずコルゲートチューブ3について説明すると、このコルゲートチューブ3は、断面円形状(又は長円形のような非円形状)の絶縁性を有する合成樹脂製のもの(シールド性を有していない)であって、長手方向に沿って、独立した周方向の山部10と谷部11とが交互に連続するように、言い換えれば蛇腹状となるように形成されている。コルゲートチューブ3は、曲げが容易になるように形成されている。
次に、標準パイプ4について説明すると、この標準パイプ4は、断面円形状のものであって、コルゲートチューブ3同士の間に介在するように配置されている。標準パイプ4は、複数本の高圧電線5がシールド電線であることから、シールド機能を不要としており、合成樹脂製となっている(尚、標準パイプ4を熱源の近くに配索するために耐熱部材として機能させる場合等には、金属製であってもよいものとする)。標準パイプ4は、複数本の高圧電線5及び低圧電線6を挿通・保護した後の工程において(後加工にて)曲げ可能となるように形成されている(これに限らず、複数本の高圧電線5及び低圧電線6を挿通する前にパイプ曲げを行ってもよいものとする)。
図1(a)に示す二つの標準パイプ4のうち引用符号4aの標準パイプは、二回曲げが施されて略クランク形状に形成されている。引用符号4bの標準パイプは、真っ直ぐに形成されている。曲げの有無は配索経路に従うものとする。
標準パイプ4には、必要に応じて固定部12が設けられている。本実施例の固定部12は、パイプ専用のクランプであって、標準パイプ4の外周面に巻き付くように形成される部分と、図示しない配索対象部分(車体パネルやリーンホースなどのワイヤハーネス1を配索する部分)に対してネジ止めできるように形成されるネジ止め部分とを有している(パイプ専用のクランプではなく、バンドやクリップ等で固定部12を形成してもよいものとする)。
本実施例の固定部12は、後付けされるものとなっている。図1(a)中における固定部12の配置及び数は一例であるものとする。尚、標準パイプ4に固定部12を設けなくてもよいものとする(コルゲートチューブ3側に設けることができるように固定部12を形成してもよいものとする。標準パイプ4が金属製の場合は、溶接等によって固定部12を設けてもよいものとする)。
コルゲートチューブ3及び標準パイプ4は、標準となる直径を有するように形成されている。複数種の直径を設定している場合には、使用形態・環境に応じて最適な直径のものを選定することができるものとする。
引用符号13はコルゲートチューブ3及び標準パイプ4の接続部分を示している。接続部分13は、特に限定するものでないが、図1(b)や(c)で示すような形態によって接続されている。
図1(b)において、標準パイプ4の端面近傍には、スリット14が形成されている。スリット14は、上記端面に対して平行に切り欠かれている。このようなスリット14には、例えば略U字状のチューブ接続部材15が係合するようになっている。チューブ接続部材15は、標準パイプ4に挿入されたコルゲートチューブ3の谷部11に嵌合してコルゲートチューブ3及び標準パイプ4を接続することができるようになっている。
図1(c)において、コルゲートチューブ3及び標準パイプ4は、グロメット16のようなゴム製品等によって接続されている。グロメット16は、コルゲートチューブ3及び標準パイプ4に跨ってこれらを繋ぐような環状の形状に形成されている。グロメット16は、円形の標準パイプ4に対し異なる形状(例えば長円形状)のコルゲートチューブ3を接続する場合等に有効なのは勿論である。
図1(d)において、コルゲートチューブ3から引き出された複数本の高圧電線5及び低圧電線6は、テープ巻き17によって固定されている。テープ巻き17は、コルゲートチューブ3の端部と高圧電線5及び低圧電線6とに跨るように施されている。
上記構成及び構造において、ワイヤハーネス1は、複数本の高圧電線5及び低圧電線6をコルゲートチューブ3及び標準パイプ4からなる保護部材2に一括して挿通し、この後に標準パイプ4aに曲げを二回施して略クランク形状にすることにより形成されている。ワイヤハーネス1は、コルゲートチューブ3の部分を配索経路に合わせて屈曲させつつ、標準パイプ4の部分を所定位置にネジ止め固定することにより、配索対象部分(車体パネルやリーンホースなど)に対して配索されるようになっている。
以上、本発明のワイヤハーネス1によれば、保護部材2をコルゲートチューブ3にて形成する主保護部材と、標準パイプ4にて形成する副保護部材とを備えて構成することから、これらコルゲートチューブ3及び標準パイプ4であればワイヤハーネス配索設計と同等の設計スピードで保護部材2の設計を行うことができるという効果を奏する。
また、本発明のワイヤハーネス1によれば、コルゲートチューブ3及び標準パイプ4を用いることにより、保護部材2の汎用性を高めることやコスト低減を図ることができるという効果を奏する。
以下、図面を参照しながら第2実施例を説明する。図2は本発明のワイヤハーネスを配索した車両の模式図である。また、図3は図2の床下用コルゲートチューブ及びリーンホースを含む図、図4は図2のワイヤハーネスの製造から車両組み付けまでの流れを示す模式的な図である。
本実施例のワイヤハーネスは、ハイブリッド自動車又は電気自動車に配索されるものを対象にしている。以下では、ハイブリッド自動車での例を挙げて説明するものとする(電気自動車の場合でも本発明のワイヤハーネスの構成、構造、及び効果は基本的に同じである)。
図2において、引用符号31はハイブリッド自動車を示している。ハイブリッド自動車31は、エンジン32及びモータ33の二つの動力をミックスして駆動する車両であって、モータ33にはインバータ34を介してバッテリー35からの電力が供給されるようになっている。エンジン32、モータ33、及びインバータ34は、本実施例において、前輪等がある車両内部前側36に搭載されている。また、バッテリー35は、後輪等がある車両内部後側37に搭載されている。
引用符号38は車体フレームを示している。図2中において、車体フレーム38の上側は、車体床上39を示している。また、車体フレーム38の下側は、車体床下40を示している。車体床下40には、車両強度を高めるための断面略凸形状のリーンホース41が設けられている。リーンホース41は、車両前後にのびるように形成されている。車両内部前側36における引用符号42は、例えば公知のリレーボックス等の電気接続箱を示している。また、車両内部後側37における引用符号43は、公知の低圧バッテリーを示している(低圧バッテリー43の配置は一例であるものとする)。
本実施例において、モータ33は、モータ及びジェネレータを構成に含んでいるものとする。また、インバータ34は、インバータ及びコンバータを構成に含んでいるものとする。インバータ34は、インバータアッセンブリであって、上記インバータには、例えばエアコン・インバータやジェネレータ用インバータ、モータ用インバータが含まれるものとする。バッテリー35は、Ni−MH系やLi−ion系のものであって、モジュール化してなるものとする。尚、例えばキャパシタのような蓄電装置を使用することも可能であるものとする。バッテリー35は、ハイブリッド自動車や電気自動車に使用可能であれば特に限定されないものとする。
インバータ34及びバッテリー35間は、本発明のワイヤハーネス51によって接続されている。
本発明のワイヤハーネス51は、インバータ34及びバッテリー35間を電気的に接続する複数本の高圧電線52と、この複数本の高圧電線52を保護する保護部材53における主保護部材としてのコルゲートチューブ54と、同じく保護部材53における副保護部材としての標準パイプ55とを備えて構成されている。また、ワイヤハーネス51は、特に限定するものでないが、本実施例において、公知の複数本の低圧電線56も備えて構成されている(本実施例では低圧バッテリー43を車両内部後側37に配置するため、低圧電線56を備えている。本実施例ではモジュール化を図っている)。ワイヤハーネス51は、車両内部前側36から車体床下40を通って車両内部後側37までのびるように形成されている。ワイヤハーネス51は、車体フレーム38を貫通するようなものになっている。以下、ワイヤハーネス51の上記各構成について説明する。
上記高圧電線52は、公知の電力ケーブルであって、所定の直径となる断面円形状のものがここでは用いられている。高圧電線52は、上記低圧電線56よりも太物であって、中心に位置する導体は、銅や銅合金やアルミニウムによって製造されている。高圧電線52は、本形態において二本備えられており、これらの各端末には、機器接続用の端子金具を有するコネクタ(図示省略)が設けられている。尚、高圧電線52は、編組等を含んでシールド機能を有する構成にしてもよいものとする(シールド機能に関し、複数の高圧電線52を一括して覆うようなシールド部材(編組又は金属箔など)を設けてもよいものとする)。高圧電線52は、キャブタイヤケーブルであってもよいものとする。
上記低圧電線56は、高圧電線52と共に保護部材53によって保護されるようになっている。低圧電線56は、この一端が上記電気接続箱42に接続されるとともに、他端が低圧バッテリー43に接続されている。
複数の高圧電線52及び低圧電線56を保護するための保護部材53は、上記の如く、主保護部材としてのコルゲートチューブ54と、副保護部材としての標準パイプ55と、をそれぞれ複数備えて構成されている。具体的に説明すると、コルゲートチューブ54は、車両内部の主保護部材となる車両内部用コルゲートチューブ57、58と、車体床下40の主保護部材となる床下用コルゲートチューブ59とを含んで構成されている。一方、標準パイプ55は、車両内部用コルゲートチューブ57及び床下用コルゲートチューブ59の間に介在する前側標準パイプ60と、車両内部用コルゲートチューブ58及び床下用コルゲートチューブ59の間に介在する後側標準パイプ61とを含んで構成されている。尚、前側標準パイプ60及び後側標準パイプ61には、車体床下40に対して固定するための固定部(図示省略)が設けられている。
車両内部用コルゲートチューブ57、58は、車体床上39側となる車両内部に位置する主保護部材であって、絶縁性を有する合成樹脂製であるとともに断面円形状となる公知のコルゲートチューブがここでは用いられている(車両内部用コルゲートチューブ57、58は、車両内部において高圧電線52等を保護することができれば断面形状は特に限定されないものとする)。車両内部用コルゲートチューブ57は、車両内部前側36に配置されている。また、車両内部用コルゲートチューブ58は、車両内部後側37に配置されている。
図2及び図3において、床下用コルゲートチューブ59は、断面非円形状(ここでは長円形状)の絶縁性を有する合成樹脂製の平型チューブであって、チューブ軸方向(図3の矢印P方向参照)に沿って、独立した部材周方向の山部62と谷部63とが交互に連続するような蛇腹状の形状に形成されている。このような形状の床下用コルゲートチューブ59は、図3の紙面に垂直なQ方向の曲げが容易であり、矢印R方向(部材幅方向)にはあまり曲がらないような、曲げ方向が規制されるものとなっている。
もう少し詳しく形状について説明すると、床下用コルゲートチューブ59は、一対の対向する平面と、この平面を繋ぐ一対の曲面とを有するように形成されている(断面形状が長円形状となる。尚、この長円形となる断面形状は一例であるものとする)。具体的には、床下載置面64と地面対向面65とを有するとともに一対の曲面66を有する、断面形状が長円形となる形状に形成されている。山部62には、床下載置面64、地面対向面65、及び曲面66となり得る頂面67が形成されている。
このような形状に形成する理由としては、リーンホース41の高さH1(車体床下40からリーンホース41の突出先端面までの高さH1)よりも床下用コルゲートチューブ59の高さH2を低くするためである。すなわち、床下用コルゲートチューブ59をリーンホース41よりも低背とするためである。また、上記理由として、高圧電線52及び低圧電線56を横一列に並べた状態に合うように内部空間68を形成するためである。内部空間68は、高圧電線52及び低圧電線56を横一列に並べて収容した状態において、高圧電線52と部材内面69との間に生じる隙間が極力小さくなるように形成されている。(但し、製造に支障のない範囲で隙間が調整されるものとする)。床下用コルゲートチューブ59は、リーンホース41の横に設置されると、リーンホース41により生じるデッドスペース(図示省略)に隠れるような形状に形成されている。
床下用コルゲートチューブ59は、チューブ軸方向(図3の矢印P方向参照)に沿ってスリットのないシームレス形状に形成されている。床下用コルゲートチューブ59には、この一方の開口から他方の開口に向けて高圧電線52及び低圧電線56がそれぞれ差し込まれるようになっている。
図2において、副保護部材であり標準パイプ55である前側標準パイプ60及び後側標準パイプ61は、床下用コルゲートチューブ59を車体床下40に沿った状態に保持することができるように形成されている。前側標準パイプ60及び後側標準パイプ61は、断面円形状のものとして形成されている。前側標準パイプ60及び後側標準パイプ61は、複数本の高圧電線52がシールド電線であることから、シールド機能を不要としており、合成樹脂製となっている(これに限らず、金属製であってもよいものとする)。前側標準パイプ60及び後側標準パイプ61は、複数本の高圧電線52及び低圧電線56を挿通・保護した後の後加工にて曲げ可能となるように形成されている。尚、標準パイプ55の配置及び数は一例であるものとする。
次に、図4を参照しながら、ワイヤハーネス21の製造から車両組み付けまでを説明する。
図4(a)において、車両内部用コルゲートチューブ57及び床下用コルゲートチューブ59の間に前側標準パイプ60を介在させてこれらを接続するとともに、車両内部用コルゲートチューブ58及び床下用コルゲートチューブ59の間に後側標準パイプ61を介在させてこれらを接続することにより保護部材53を形成し、この後、保護部材53に複数本の高圧電線52及び低圧電線56を挿通し、さらに、車両内部用コルゲートチューブ57、58から露出した高圧電線52及び低圧電線56の各端末を処理(コネクタや端子金具を設ける)すると、本発明のワイヤハーネス51の製造が完了する。
製造後のワイヤハーネス51は、床下用コルゲートチューブ59の位置や車両内部用コルゲートチューブ57、58の位置で曲げを施して図4(b)に示す如く丸められ、そして通い箱70に収容される。通い箱70に収容された状態のワイヤハーネス51は、搬送車両によって自動車メーカーの組み立て工場まで搬送される。組み立て工場においては、車両組み付け前に通い箱70からワイヤハーネス51が取り出され(図4(c)参照)、この後に車両の所定位置に組み付けられると、配索が完了する。
以上、図2ないし図4を参照しながら説明してきたように、ハイブリッド自動車31(又は電気自動車)の床下配索に好適なワイヤハーネス51を提供することができるという効果を奏する。本発明は、ハイブリッド自動車31用(又は電気自動車用)のワイヤハーネス51として提供することにより、コスト低減等に寄与することができるという効果を奏する。
この他、本発明は本発明の主旨を変えない範囲で種々変更実施可能なことは勿論である。
1…ワイヤハーネス
2…保護部材
3…コルゲートチューブ(主保護部材)
4…標準パイプ(副保護部材)
5…高圧電線(電線)
6…低圧電線(電線)
7…端子
8…アース部
9…コネクタ
10…山部
11…谷部
12…固定部
13…接続部分
14…スリット
15…チューブ接続部材
16…グロメット
17…テープ巻き
51…ワイヤハーネス

Claims (8)

  1. 複数本の電線と、該複数本の電線における保護対象部分を一括して挿通・保護する保護部材と、を備えるワイヤハーネスにおいて、
    前記保護部材を、主たる保護部材となる主保護部材と、主に対して副となり且つ前記主保護部材とは別の形態で且つ該主保護部材に連続するように配置される副保護部材とを備えて構成するとともに、該副保護部材を曲げ可能な標準パイプにて形成する
    ことを特徴とするワイヤハーネス。
  2. 請求項1に記載のワイヤハーネスにおいて、
    前記複数本の電線をシールド機能のあるシールド電線にて構成する、又は前記複数本の電線の外側にこれを一括して覆うシールド部材を設ける一方、前記保護部材をシールド機能の不要なものとして形成する
    ことを特徴とするワイヤハーネス。
  3. 請求項2に記載のワイヤハーネスにおいて、
    前記シールド電線にて構成する前記複数本の電線を、ハイブリッド自動車用又は電気自動車用の高圧電線とする
    ことを特徴とするワイヤハーネス。
  4. 請求項3に記載のワイヤハーネスにおいて、
    前記ハイブリッド自動車又は前記電気自動車の床下に対し配索可能となるように、前記保護部材における前記主保護部材及び前記副保護部材を配置する
    ことを特徴とするワイヤハーネス。
  5. 請求項1に記載のワイヤハーネスにおいて、
    使用環境に応じて前記副保護部材を金属製又は樹脂製とする
    ことを特徴とするワイヤハーネス。
  6. 請求項1ないし請求項5いずれか記載のワイヤハーネスにおいて、
    前記副保護部材に固定用としての固定部を設ける
    ことを特徴とするワイヤハーネス。
  7. 請求項1ないし請求項6いずれか記載のワイヤハーネスにおいて、
    前記保護部材の全体を略丸められるように、又は所定位置で略折り畳めるように、前記主保護部材及び前記副保護部材を配置する
    ことを特徴とするワイヤハーネス。
  8. 請求項1ないし請求項7いずれか記載のワイヤハーネスにおいて、
    使用環境に応じて前記主保護部材を断面視略円形又は略長円形のものとする
    ことを特徴とするワイヤハーネス。
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