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JP2011070992A - Led照明装置 - Google Patents

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JP2011070992A
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JP
Japan
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led
substrate
lighting apparatus
leds
led lighting
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JP2009222030A
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English (en)
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Akihiko Usui
昭彦 臼井
Toshiaki Tatsu
俊彰 龍
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Sea and Sea Sunpak Co Ltd
Original Assignee
Sea and Sea Sunpak Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
    • F21Y2103/00Elongate light sources, e.g. fluorescent tubes
    • F21Y2103/10Elongate light sources, e.g. fluorescent tubes comprising a linear array of point-like light-generating elements
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
    • F21Y2107/00Light sources with three-dimensionally disposed light-generating elements
    • F21Y2107/90Light sources with three-dimensionally disposed light-generating elements on two opposite sides of supports or substrates
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
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    • F21Y2115/00Light-generating elements of semiconductor light sources
    • F21Y2115/10Light-emitting diodes [LED]

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  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)

Abstract

【課題】蛍光灯型の照明装置例えばポリカーボネイト其の他のプラスチック材で形成される直管型のLED照明装置において、内蔵されているLEDが配置される基板の一方側以外の側にもLEDを配置し、LED照明装置が設備される灯具の反射板を有効に活用できるようにしたLED照明装置を提供する。
【解決手段】電気的絶縁性を有する基板6の一方側に複数個の第1のLED群2を配置し、前記基板6の一方側以外の側に必要に応じて定めた複数の第2のLED群7を配置し、前記基板6を長尺な照明管1内に配置し、当該照明管1の両端を口金で封止し、外部電源から口金を介して前記第1及び第2のLED群2,7が点灯できるように回路形成してLED照明を構成してなり、前記基板6の一方側以外の側にもLED群を配したことを特徴とするLED照明装置。
【選択図】図1

Description

本発明は、例えばポリカーボネイトその他のプラスチック材で形成される直管型のLED照明装置に係わり、当該LED照明装置に内蔵されているLEDが配置される基板の一方側以外の側にもLEDを配置し、LED照明装置が設備される灯具の反射板を有効に活用できるようにLED照明を改良したLED照明装置に関する。
従来の蛍光灯を模した直管型のLED照明灯は、ポリカーボネイト等の素材を管状に形成して、この内部に電気的に接続される回路に繋げたLEDを長尺な基板の一面に多数配して、このLEDを点灯して蛍光灯に代る照明器具としている。そしてその省エネ故に普及が急がれている。この場合、内部の基板の一方向面に回路及びLEDを配置する構造を採用している。この為、一面のLEDの光りが基板により邪魔され反対側に通らず灯具の反射板を有効に利用できない構造になっている。
つまり、従来の天井などに吊り下げられる直管型の蛍光灯の灯具には蛍光灯の光りを天井周囲に拡散し、それによって周囲が明るくなるように工夫された反射板が配置され、之によって廣い面積の明るくなる広さを確保している。
従来のLED照明灯を天井の蛍光灯を外して之のコネクターに差し込んで取り付けた場合、LED照明灯内には軸方向に基板が配置され、これの一面にLEDが設置されているので下向きにはLED光が照射されるが上向きには基板でLED光が邪魔され、LED光が上方に照射されず、従って、反射板を有効に利用して照明装置の全体の光りの広がりを得ることができない。
その為に天井が全体的に暗い状態であるのが現状である。之を解消する為に回路を工夫してLEDの数を増やして照度を上げることも考えられるが、熱が生じてLEDの寿命を短くする問題が生じ単純にLEDの個数を大幅に増やせないのが現状である。
従ってLEDの数を増やさずに反射板を有効に利用でき、又例えLEDの個数を増やすにしても適正な数で全体的に明るくなるようにできるLED照明装置が望まれている。
従前の、蛍光灯の照明具の反射板をLED照明に際して有効に利用するLEDの長尺な直管型の照明装置は無く、特許文献1はLEDを搭載した基板を配する為に重くなり、管が途中で撓まないように管内に支持ピン、支持材などを工夫して配置することで長い管がたるまないように配慮している技術が存在するだけである。
特開2002−141555号公報
本発明が解決しようとする問題点は、従来の蛍光灯型の照明装置に例えばポリカーボネイト其の他のプラスチック材で形成される直管型のLED照明装置の場合、当該LED照明装置に内蔵されているLEDが配置される基板の一方側以外の側にもLEDを配置し、これによってLED照明装置が設備される灯具の反射板を有効に活用できるようにしたLED照明装置を提供することである。
本発明は課題解決の手段として、電気的絶縁性を有する基板の一方側に複数個の第1のLED群を配置し、前記基板の一方側以外の側に必要に応じて定めた複数の第2のLED群を配置し、前記基板を長尺な管内に配置し、当該管の両端を口金で封止し、外部電源から口金を介して前記第1及び第2のLED群が点灯できるように回路形成してLED照明を構成してなり、前記基板の一方側以外の側にもLED群を配したことを特徴とするLED照明装置である。
請求項1記載の発明によれば、LEDが配置される側の反対側にまでLEDを配置し、之を点灯するので、反射板に対して他方の側のLED光が照射され、従って、天井側が明るくなるので全体的に明るい範囲を廣くでき、しかもLEDの数を余り増やすこともないので熱によるLEDの寿命も阻害される事がない等の効果があるものである。
本発明は、従来のLEDを配備する基板の一方側以外の側にまでLEDを配置することによって反射板を利用でき、従って、天井が廣い範囲で明るくできるものである。
以下に、本発明の実施例に係るLED照明装置を図1、図2、図3,図4,図5を参照して詳細に説明する。
本実施例に係る照明管1は例えばポリカーボネイト製で長さは1200ミリ程度、外径は29ミリ〜30ミリ程度、肉厚は薄い薄肉部Kの付近で0.9ミリ程度で、肉厚が厚い肉厚部Sの付近で1,8ミリ程度に選定する。次ぎに照明管1の中央部分には直径線上に対向する側を開いた断面コ字型の桟4、5を形成する。桟4、5には図3、図4の基板6が第1のLED群2を下側にして矢印H方向から挿入固定される。尚図2は図1の第1のLED群2を上側にして表したもので、図3は第1のLED群2を上側に表し、図4は第2のLED群7を上側にして表したもので基板6に対して第1のLED群2と第2のLED群とは丁度反対側にそれぞれ位置している。
前記第1のLED群2を構成するLEDの数と前記第2のLED群7を構成するLEDの数は第1のLED群2の数の方が多く、この第1のLED群2が主に実質的照明になる。図5は第1のLED群2と第2のLED群7の模式的な回路で、基板6の3組のLED組から構成される第1のLED群2の各組から3個のLED(合計3個×3組=9個)9個を取り上げ、之を第2のLED群7として回路構成する(従って、第2のLED群のLEDの数は9個となる)。
この場合、第1のLED群2の1組のLEDは40個から構成され、従って第1のLED群2は各組合計で120個のLED数になるが、各組から3個づつLEDを第2のLED群7に割り当てるので第2のLED群は9個のLEDで構成される。即ち、天井の反射板8は基板6の第2のLED群7のLEDによって照射される構成になる。
これによって、新たなLEDの追加をしなくとも反射板8を利用した広がりのある照明が得られる。尚第5図の第1のLED群2のLED1〜LED39はLEDの数を、第2のLED群7のLED1〜LED9はLEDの数をそれぞれ表している。
このように構成したLEDの照明管1は図示しないが、両端に口金で封止し、同時にこの口金を介して第1のLED群2及び第2のLED群7を外部の電源と接続し、給電され、発光される。
第1図において前記基板6の下側の第1のLED群2のLEDが通電された場合の発光は矢印Y方向、即ち天井の下の方に向かって発光し照明管1の肉薄部Kを通過して照明される。前記基板6の上側の第2のLED群7のLED光は矢印X方向に発光し、照明管1の上方肉厚部Sを通過して天井の反射板8に照射され、次いで反射板8で反射され矢印Q方向に照射される。その為に天井の灯具の周囲が明るくなり、従来のように灯具の周囲が暗く全体として暗いイメージはなくなるものである。
このように、天井から下方への照明に支障が無い程度のLEDの個数を選択し、基板の反対側に置き換えることによって照明全体として明るくできるものである。勿論、基板6の第2のLED群7に追加的に新たなLEDを設けてもよいものである。尚、桟4,5に基板6を固定する場合は接着剤を用いてもよいものである。
本発明のLED照明装置は本来の照明のLEDを一部反射板への反射に割り当てることにより、実質的に電力を増加せずに反射板の反射効果を照明の広がりにすることができるもので産業上有用で、効果的に市場に提供できるものである。
本発明の実施例を説明するためのLED照明本体の縦断面図である。 本発明の実施例を説明する為の図1の概略組み立て図である。 本発明の実施例を説明する為の第1のLED群を表面にした基板の斜視図である。 本発明の実施例を説明する為の第2のLED群を表面にした基板の斜視図である。 本発明の実施例を説明する為の第1のLED群及び第2のLED群を回路的に表した図である。
1 照明管
2 第1のLED群
4,5 桟
6 基板
7 第2のLED群
8 反射板
K 肉薄部
S 肉厚部

Claims (1)

  1. 電気的絶縁性を有する基板の一方側に複数個の第1のLED群を配置し、前記基板の一方側以外の側に必要に応じて定めた複数の第2のLED群を配置し、前記基板を長尺な照明管内に配置し、当該管の両端を口金で封止し、外部電源から口金を介して前記第1及び第2のLED群が点灯できるように回路形成してLED照明を構成してなり、前記基板の一方側以外の側にもLED群を配したことを特徴とするLED照明装置。
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