JP2011070755A - モーター及びディスク駆動装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】回転時に発生するウォブル現象を最小化する。
【解決手段】モーター100は、スリーブ130に保持されて回転可能に設けられるシャフト125と、シャフトに結合され、ディスク40が搭載されるローターケース150と、ディスクとローターケースとの間の空間に介在され、空間に流れる空気の流れにより圧力差を発生させる圧力差発生部170と、を含む。圧力差によりディスクがローターケースに強く密着され、これにより回転時に発生するウォブル現象を最小化する。
【選択図】図2
【解決手段】モーター100は、スリーブ130に保持されて回転可能に設けられるシャフト125と、シャフトに結合され、ディスク40が搭載されるローターケース150と、ディスクとローターケースとの間の空間に介在され、空間に流れる空気の流れにより圧力差を発生させる圧力差発生部170と、を含む。圧力差によりディスクがローターケースに強く密着され、これにより回転時に発生するウォブル現象を最小化する。
【選択図】図2
Description
本発明はモーター及びディスク駆動装置に関し、より詳細にはローターに取り付けられるローターケースに圧力差発生部が形成されるモーター及び前記モーターを含むディスク駆動装置に関する。
一般的に光ディスク駆動装置(Optical Disc Drive)内に設けられるスピンドルモーター(spindle motor)は、光ピックアップ器具がディスクに記録されたデータを読み取ることができるようにディスクを回転させる機能をする。
このようなスピンドルモーターの場合は、CD(Compact Disc)やDVD(Digital Versatile Disc)等のようなメディア装置の姿勢を正確に調整することができる能力がモーターの性能を左右する。
従来のモーターは、ディスクの下部に弾性体があり、ディスクが回転中に滑ることがないようにする。
しかし、このような構造では、ディスクの回転数が増加すると、ディスクの振動が大きくなり、前記ディスクが上下方向に酷く揺れるウォブル(wobble)現象が生じる。
従って、従来のモーターは、ディスクの回転時に発生するウォブル現象により回転数が増加するとき、上下方向の変位が増幅するため、ディスクで適切なデータを入出力するのに多くの問題点がある。これにより、このような問題点を解決すべき技術が求められている。
本発明は、前述の従来技術の問題を解決するためのもので、その目的はディスクの回転時に発生するウォブル現象を防ぐことができるモーター及びこのようなモーターを備えるディスク駆動装置を提供することにある。
本発明によるモーターは、スリーブに保持されて回転可能に設けられるシャフトと、前記シャフトに結合され、ディスクが搭載されるローターケースと、前記ディスクと前記ローターケースとの間の空間に介在され、前記空間に流れる空気の流れにより圧力差を発生させる圧力差発生部と、を含むことができる。
また、本発明によるモーターの前記圧力差発生部は、断面が四角状の複数の突出部を含むことを特徴とすることができる。
また、本発明によるモーターの前記圧力差発生部は、流線状に形成された複数の突出部を含むことを特徴とすることができる。
また、本発明によるモーターの前記圧力差発生部は、表面が凹凸状に形成される凹凸部を含むことを特徴とすることができる。
また、本発明によるモーターは搭載される前記ディスクの底面に接触されるように前記ローターケースの上部に形成される搭載部をさらに含むことができる。
また、本発明によるモーターの前記圧力差発生部は、前記搭載部より前記ローターケースの内側に形成されることを特徴とすることができる。
また、本発明によるモーターの前記圧力差発生部は、前記搭載部に一体で形成される溝であることを特徴とすることができる。
また、本発明によるモーターの前記搭載部は、複数個が円周方向に沿って配置されることを特徴とすることができる。
また、本発明によるディスク駆動装置は、スリーブに保持されて回転可能に設けられるシャフトと、前記シャフトに結合され、ディスクが搭載されるローターケースと、前記ディスクと前記ローターケースとの間の空間に介在され、前記空間に流れる空気の流れにより圧力差を発生させる圧力差発生部を含むモーターと、前記モーターが配置されるベースプレートと、前記ベースプレート上に配置され、前記モーターに電源を印加する回路パターンが形成される軟性印刷回路基板と、を含むことができる。
また、本発明によるディスク駆動装置の前記圧力差発生部は、断面が四角状の複数の突出部を含むことを特徴とすることができる。
また、本発明によるディスク駆動装置の前記圧力差発生部は、流線状に形成される複数の突出部を含むことを特徴とすることができる。
また、本発明によるディスク駆動装置の前記圧力差発生部は表面が凹凸状に形成される凹凸部を含むことを特徴とすることができる。
本発明によるモーター及びディスク駆動装置は、ディスクとローターケースとの間の空間に介在されて前記空間に流れる空気の流れにより圧力差を発生させる圧力差発生部を含むため、ディスクの上下面の圧力差によりディスクが前記ローターケースに強く密着され、これにより回転時に発生するウォブル現象を最小化することができるという効果がある。
本発明によるスピンドルモーターについて図1から図7を参照して本発明の具体的な実施例を詳細に説明する。
但し、本発明の思想は提示される実施例に制限されず、本発明の思想を理解する当業者は同一の思想の範囲内で他の構成要素を追加、変更、削除等を通じて、退歩的な他の発明や本発明の思想の範囲内に含まれる他の実施例を容易に提案でき、これも本願発明の思想の範囲内に含まれる。
また、各実施例の図面に示す同一または類似する思想の範囲内の機能が同一の構成要素は、同一または類似する参照符号を用いて説明する。
図1は本発明の一実施例によるディスク駆動装置を説明するための正面図であり、図2は図1のディスク駆動装置を説明するための切開斜視図であり、図3は図1のディスク駆動装置の部分断面図である。
図1から図3を参照すると、ディスク駆動装置10はベースプレート20、軟性印刷回路基板30及びモーター100を含む。
ベースプレート20は、モーター100が配置される支持体であり、ベースプレート20上には軟性印刷回路基板30が備えられる。前記軟性印刷回路基板30を用いることで、印刷回路基板を使用する場合に比べてモーター100の厚さを減らすことができる。
このとき、ベースプレート20上には複数の受動素子が取り付けられることができ、特に、ディスク40が回転時にデータを受信するためのデータ受信部22を設けることができる。
前記軟性印刷回路基板30には、モーター100に電源を印加する回路パターンが形成されることができる。前記軟性印刷回路基板30のグラウンドパターンは前記ベースプレート20と導通するように形成されることができる。
モーター100は、ステータ110、ローター120、軸受アセンブリー140、ローターケース150、ディスクチャッキング装置160及び圧力差発生部170を含むことができる。
前記ステータ110は、電源印加時に一定大きさの電磁気力を発生させる巻線コイル112を備え、前記巻線コイル112が少なくとも1つのポール(pole)を中心に放射方向に巻かれる複数のコア114を備える固定構造物である。
前記コア114はパターン回路が印刷された基板が備えられるベース116の上部に固定して配置され、前記ベース116の上部面には一定の大きさで貫通して形成された装着孔117を備える。
前記巻線コイル112と対応するベース116の上部面には前記巻線コイル112を下部に露出させるように一定の大きさのコイル孔が複数個貫通して形成されることができ、前記巻線コイル112は外部電源が供給されるようにフレキシブル基板と電気的に連結される。
前記ローター120は、ステータ110の巻線コイル112と対応する環状のマグネット122を内周部に備えるカップ状のローターケース150を備える。前記マグネット122は円周方向にN極、S極が交互に着磁されて一定強さの磁気力を発生する永久磁石である。
前記ローターケース150は、シャフト125に圧入されて締結されるローターハブ152と環状のマグネット122を内面に配置するマグネット結合部154から成る。前記ローターハブ152は、前記シャフト125との抜去力を維持するために軸方向の上部に折れ曲がって形成され、前記ローターハブ152の外周面にはディスク40を載置することができるディスクチャッキング装置160が結合されることができる。
軸受アセンブリー140は、ローター120の回転中心と一致するように形成されるシャフト125及びシャフト125が配置されるようにシャフト凹溝を備えるスリーブ130を含むことができる。
前記スリーブ130は、図3に図示したように前記ステータ110の装着孔117に胴体の下部端を圧入して組み立てることができる。そして、前記スリーブ130は前記ローター120と一定の間隔を置いて互いが対応してこれらの間に摺動面を形成する回転支持部材である。
ディスクチャッキング装置160は、ローター120の一側端部と結合され、且つディスクを着脱することができるように結合され、チャックベース162、バネ164及びチャックチップ166を含む。
チャックベース162の中心には、センターホールが形成されており、センターホールにローター120の一側端部が挿入されてモーター100と結合されることができる。
また、チャックチップ166は、チャックベース162に収納され、チャックベース162の外部に突出することができる。そして、チャックチップ166をチャックベース162の外部に突出するようにチャックベース162の外部に弾性的に支持するバネ164を含むことができる。
ここで、ディスクが装着されると、チャックベース162の一部がディスクの内週面に挿入され、チャックチップ166がディスクの内週面に掛かり、ディスクを着脱することができるようにディスク駆動装置10に結合させることができる。
圧力差発生部170は、ローターケース150と一体で形成され、上部に突出する形状で形成されることができる。このとき、圧力差発生部170は搭載部168の内側に位置するように形成されることができる。
また、搭載部168は、ディスク40が装着されるとき、ディスク40の底面に接触するように位置し、ディスク40の回転時にディスク40がずれることを防ぐことができ、ディスク40を外部の衝撃から保護する役割をする。
また、図2に図示されたように、搭載部168は複数個が円周方向に沿って配置されることができる。従って、ディスク40の回転時に搭載部168の間には空気の流れを円滑にする流路が形成されることができる。しかし、搭載部168はこのような位置に配置されることに限定されず、円周方向に沿って連続的に形成されることも可能である。
また、搭載部168と圧力差発生部170は別途に形成されることに限定されず、設計者の意図により圧力差発生部170が搭載部168の上部に形成される溝であることもできる。従って、圧力差発生部170を搭載部168上に形成されるため、簡単に提供されることができる。
図4は本発明の一実施例によるモーターの圧力差発生部を説明するための部分斜視図であり、図5は図4のモーターの部分断面図である。
図4及び図5を参照すると、圧力差発生部170はディスク40が装着される場合、その間がほぼ密着されるように形成される。また、空気の流れ(矢印)は圧力差発生部170が形成された部分で急速に速くなる。
従って、圧力と速度の比例関係により速度が増加すると、圧力が減るという現象が生じ、実質的にもディスク40の上面と、ディスク40の下面の圧力差を高めることで、ディスク40の下部に向かって一定の圧力が発生する(a)。
結果的に、本実施例によるモーター及びディスク駆動装置は、ディスク40とローターケース150の間の空間に介在され、前記空間に流れる空気の流れにより圧力差を発生させる圧力差発生部170を含むため、前記圧力差によりディスク40がローターケース250に強く密着され、これにより回転時に発生するウォブル現象を最小化することができるという効果がある。
従って、ウォブル現象を最小化することによってモーターによるディスク40の回転時にデータ受信部22とのデータ交換が円滑になり、製品の競争力を向上させるという効果がある。
図6は本発明の他の実施例によるモーターの圧力差発生部を説明するための部分断面図である。
本実施例におけるモーターは、ステータ110、ローター120、軸受アセンブリー140、ローターケース150、ディスクチャッキング装置160及び圧力差発生部270を含むことができる。
ここで、ステータ110、ローター120、軸受アセンブリー140、ローターケース250及びディスクチャッキング装置160は実質的に前の実施例とその構成が同一であるため、具体的な説明及び図示は省略する。
図6に図示されたように、圧力差発生部270の断面は流線状に形成された複数の突出部を含むことができる。従って、圧力差発生部270の表面は空気が流れる入り口方向(矢印)に対応する部分が傾斜が大きく形成され、空気が流れる出口方向と対応する部分が傾斜が小さく形成されることができる。
従って、このような圧力差発生部270の形状の変更により圧力差発生部270の部分の圧力差を設計者が所望する程度に調節することができる。
結果的に、本実施例によるモーター及びディスク駆動装置は圧力差発生部270によりディスク40がローターケース250に強く密着され(b)、これにより回転時に発生するウォブル現象を最小化することができる効果がある。
図7は本発明のさらに他の実施例によるモーターの圧力差発生部を説明するための部分断面図である。
図7を参照すると、圧力差発生部370は表面が凹凸状に形成される凹凸部を含むことを特徴とすることができる。
圧力差発生部370の表面には、複数の突出した形状の突出部が形成されるため、圧力差発生部370内でも相互に圧力差が発生するように形成させることができる。従って、このような圧力差発生部370の形状の変更により圧力差発生部370の部分の圧力差を設計者が所望する程度に調節することができる。
結果的に、本実施例によるモーター及びディスク駆動装置は、圧力差発生部370によりディスク40がローターケース350に強く密着され(c)、これにより回転時に発生するウォブル現象を最小化することができるという効果がある。
従って、モーターの回転数が多くなるにつれ、ウォブル現象によりディスク40の振動が大きくなるのではなく、ディスク40を安定的に固定させる力が大きくなるため、ディスク40の底面に搭載部がより密着される構造となる。
10 ディスク駆動装置
20 ベースプレート
30 軟性印刷回路基板
40 ディスク
100 モーター
120 ローター
140 軸受アセンブリー
150 ローターケース
160 ディスクチャッキング装置
170、270、370 圧力差発生部
20 ベースプレート
30 軟性印刷回路基板
40 ディスク
100 モーター
120 ローター
140 軸受アセンブリー
150 ローターケース
160 ディスクチャッキング装置
170、270、370 圧力差発生部
Claims (12)
- スリーブに保持されて回転可能に設けられるシャフトと、
前記シャフトに結合され、ディスクが搭載されるローターケースと、
前記ディスクと前記ローターケースとの間の空間に介在され、前記空間に流れる空気の流れにより圧力差を発生させる圧力差発生部と、
を含むモーター。 - 前記圧力差発生部は、断面が四角状の複数の突出部を含むことを特徴とする請求項1に記載のモーター。
- 前記圧力差発生部は、流線状に形成された複数の突出部を含むことを特徴とする請求項1に記載のモーター。
- 前記圧力差発生部は、表面が凹凸状に形成される凹凸部を含むことを特徴とする請求項1に記載のモーター。
- 前記ディスクの底面に接触されるように前記ローターケースの上部に形成される搭載部をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のモーター。
- 前記圧力差発生部は、前記搭載部より前記ローターケースの内側に形成されることを特徴とする請求項5に記載のモーター。
- 前記圧力差発生部は、前記搭載部に一体で形成される溝であることを特徴とする請求項5に記載のモーター。
- 前記搭載部は、複数個が円周方向に沿って配置されることを特徴とする請求項5に記載のモーター。
- スリーブに保持されて回転可能に設けられるシャフトと、
前記シャフトに結合され、ディスクが搭載されるローターケースと、
前記ディスクと前記ローターケースとの間の空間に介在され、前記空間に流れる空気の流れにより圧力差を発生させる圧力差発生部を備えるモーターと、
前記モーターが配置されるベースプレートと、
前記ベースプレート上に配置され、前記モーターに電源を印加する回路パターンが形成される軟性印刷回路基板と、
を含むディスク駆動装置。 - 前記圧力差発生部は、断面が四角状の複数の突出部を含むことを特徴とする請求項9に記載のディスク駆動装置。
- 前記圧力差発生部は、流線状に形成された複数の突出部を含むことを特徴とする請求項9に記載のディスク駆動装置。
- 前記圧力差発生部は、表面が凹凸状に形成される凹凸部を含むことを特徴とする請求項9に記載のディスク駆動装置。
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