JP2011068338A - シリンダ装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 ブレーキペダル150に加えられた操作力によってブレーキ液を加圧する操作力依存加圧状態と、その操作量に応じた操作反力を発生しつつ、外部高圧源装置118からの圧力に依存してブレーキ液を加圧する高圧源圧依存加圧状態とを選択的に実現する。入力ピストン408と中間ピストン406とが内部室R26を区画して相対移動可能に嵌め合わされ、中間ピストンと第1加圧ピストン402との間に外部高圧源装置からの圧力が入力される入力室R23が、中間ピストンの後端部に設けられた鍔部472の前方に環状室R24が、それぞれ形成され、入力ピストンと中間ピストンとの相対移動に対向する弾性力を付与する機構と、環状室とリザーバ122との連通状態,非連通状態を切換える機構と、内部室とリザーバとの連通状態,非連通状態を切換える機構とを備える。
【選択図】 図2
Description
前端部が閉塞された筒状のハウジングと、
自身の前方においてブレーキ液を加圧する加圧室が区画されるようにして、前記ハウジング内に配設された加圧ピストンと、
本体部とその本体部の外周に形成された鍔部とを有し、前記本体部の前方において高圧源からの圧力が入力される入力室が区画されるとともに、前記鍔部の前方において自身の進退に伴って容積が変化する環状室が区画されるようにして、前記ハウジング内に配設された中間ピストンと、
その中間ピストンとの相対移動に伴って容積が変化する内部室が区画されるようにして、その中間ピストンの後端部に嵌め合わされ、自身の後端部において操作部材に連結される入力ピストンと、
前記内部室の容積が減少する向きの前記入力ピストンと前記中間ピストンとの相対移動に伴って、その相対移動に対抗する方向の弾性力を前記入力ピストンと前記中間ピストンとに付与する弾性力付与機構と、
前記環状室と前記リザーバとが連通する環状室連通状態と連通しない環状室非連通状態とを選択的に実現させる第1連通状態切換機構と、
前記内部室とリザーバとが連通する内部室連通状態と連通しない内部室非連通状態とを選択的に実現させる第2連通状態切換機構と
を備え、
前記環状室非連通状態かつ前記内部室連通状態において、前記内部室の容積変化を伴う前記入力ピストンと前記中間ピストンとの相対移動を許容しつつ前記中間ピストンの前進を禁止することで、前記弾性力付与機構の弾性力に依拠して前記操作部材の操作量に応じた操作反力を発生させるとともに、前記入力室に入力される前記高圧源からの圧力に応じた前記加圧室のブレーキ液の加圧を許容し、
前記環状室連通状態かつ前記内部室非連通状態において、前記内部室の容積変化を禁止して前記入力ピストンと前記中間ピストンとの相対移動を禁止しつつ、前記加圧ピストンに当接した状態での前記中間ピストンの前進を許容することで、前記操作部材に加えられた操作力による前記加圧室のブレーキ液の加圧を許容するように構成されたシリンダ装置。
前記内部室と前記リザーバとを連通するための内部室用連通路と、その内部室用連通路に設けられてその連通路を開閉する開閉弁とを含んで構成された(1)項に記載のシリンダ装置。
前後方向に互いに離間した位置において当該中間ピストンの本体部の外周面に嵌められた2つのシールを介して、前記ハウジングの内周面に摺接するようにされており、かつ、前記内部室と、前記2つのシールの間の位置において前記中間ピストンの本体部の外周面に形成されたピストン側ポートとを繋ぐ第1連通路を有し、
前記ハウジングが、
前記中間ピストンが前進していない状態においてその中間ピストンの前記2つのシールの間の部分と向かいあう位置において当該ハウジングの内周面に形成されたハウジング側ポートから、前記リザーバに繋がる第2連通路を有し、
前記第1連通路および前記第2連通路を含んで前記内部室用連通路が構成されるとともに、前記2つのシール,前記ピストン側ポートおよび前記ハウジング側ポートを含んで前記開閉弁が構成され、
前記第2連通状態切換機構が、
前記中間ピストンが前進していない状態において前記ピストン側ポートと前記ハウジング側ポートとが連通する状態となることによって、前記内部室連通状態が実現し、前記中間ピストンの前進によって、前記ハウジング側ポートが前記2つのシールよりも後方側の位置において前記中間ピストンの外周面と向かい合い、前記ピストン側ポートと前記ハウジング側ポートとが連通しない状態となることによって、前記内部室非連通状態が実現するように構成された(2)項に記載のシリンダ装置。
前記環状室内の作動液の圧力がパイロット圧として導入されて、そのパイロット圧が設定圧以上である場合に開弁し、そのパイロット圧がその設定圧を下回った場合に閉弁する機械式開閉弁である(2)項に記載のシリンダ装置。
前記内部室内に配設され、自身の弾性力を前記内部室の容積が増大する方向に前記入力ピストンと前記中間ピストンとに作用させるスプリングを備え、
そのスプリングを含んで前記弾性力付与機構が構成された(1)項ないし(7)項のいずれか1つに記載のシリンダ装置。
それぞれが前記スプリングとして機能し、一方の一端部が前記入力ピストンと前記中間ピストンとの一方に支持され、かつ、他方の一端部が前記入力ピストンと前記中間ピストンとの他方に支持された状態で、前記内部室内において直列的に配設され、互いにばね定数の異なる2つのスプリングと、
それら2つのスプリングの一方の他端部と他方の他端部との間に挟まれて、それら2つのスプリングによって浮動支持されるとともに、それら2つのスプリングの弾性力を前記内部室の容積が増大する方向に前記入力ピストンと前記中間ピストンとに作用させるべくそれら2つのスプリングを連結する浮動座と
を備え、
それら2つのスプリングと浮動座とを含んで前記弾性力付与機構が構成された(8)項に記載のシリンダ装置。
前記ハウジングが、
前記中間ピストンが前進していない状態においてその中間ピストンの前記シールの前方の部分と向かい合う位置において当該ハウジングの内周面に設けられ、前記リザーバに連通する連通路が繋がるポートを有し、
そのポートが前記中間ピストンの前記シールの後方の部分と向かい合う位置に前記中間ピストンが前進することで、前記環状室がそのポートを介して前記リザーバと連通するように構成された(1)項ないし(10)項のいずれか1つに記載のシリンダ装置。
前記ハウジング内に配設された第2加圧ピストンを備えた(1)項ないし(11)項のいずれか1つに記載のシリンダ装置。
図1に、第1実施例のシリンダ装置を搭載したハイブリッド車両の駆動システムおよび制動システムを模式的に示す。車両には、動力源として、エンジン10と電気モータ12とが搭載されており、また、エンジン10の出力により発電を行う発電機14も搭載されている。これらエンジン10、電気モータ12、発電機14は、動力分割機構16によって互いに接続されている。この動力分割機構16を制御することで、エンジン10の出力を発電機14を作動させるための出力と、4つの車輪18のうちの駆動輪となるものを回転させるための出力とに振り分けたり、電気モータ12からの出力を駆動輪に伝達させることができる。つまり、動力分割機構16は、減速機20および駆動軸22を介して駆動輪に伝達される駆動力に関する変速機として、機能するのである。なお、「車輪18」等のいくつかの構成要素は、総称として使用するが、4つの車輪のいずれかに対応するものであることを示す場合には、左前輪,右前輪,左後輪,右後輪にそれぞれ対応して、添え字「FL」,「FR」,「RL」,「RR」を付すこととする。この表記に従えば、本車両における駆動輪は、車輪18RL,および車輪18RRである。
このように構成された本ハイブリッド車両に搭載される液圧ブレーキシステム100について、図2を参照しつつ詳細に説明する。なお、以下の説明において、「前方」は図2における左方、「後方」は図2における右方をそれぞれ表している。また、「前側」、「前端」、「前進」や、「後側」、「後端」、「後進」等も同様に表すものとされている。以下の説明において[ ]の文字は、センサ等を図面において表わす場合に用いる符号である。
図2に示すように、シリンダ装置110は、シリンダ装置110の筐体であるハウジング400と、ブレーキ装置116に供給するブレーキ液を加圧する第1加圧ピストン402および第2加圧ピストン404と、外部高圧源装置118から入力される圧力によって前進する中間ピストン406と、運転者の操作が操作装置112を通じて入力される入力ピストン408とを含んで構成されている。なお、図2は、シリンダ装置110が動作していない状態、つまり、ブレーキ操作がされていない状態を示している。ちなみに、一般的なシリンダ装置がそうであるように、本シリンダ装置110も、内部にブレーキ液が収容されるいくつかの液室、それらの液室間,それらの液室と外部とを連通させるいくつかの連通路が形成されており、それらの液密を担保するため、構成部材間には、いくつかのシールが配設されている。それらのシールは一般的なものであり、明細書の記載の簡略化に配慮し、特に説明すべきものでない限り、それの説明は省略するものとする。
以下にシリンダ装置110の作動について説明するが、便宜上、通常時の作動を説明する前に、電気的失陥の場合、つまり、当該液圧ブレーキシステム100への電力供給が断たれた場合における作動を説明する。なお、失陥時には、増圧リニア弁250,減圧リニア弁252は、それぞれ、閉弁状態,開弁状態となっており、また、開閉弁524は開弁状態となっていることで、第1連通状態切換機構によって、環状室R24とリザーバ122とが連通する環状室連通状態が実現されている。
本シリンダ装置110は、入力ピストン408と中間ピストン406とが嵌め合わされた構造となっているため、入力ピストン408と係合させる必要のある高圧シールが少なくなっている。具体的には、図2に示すシール540とシール542の2つだけが入力ピストン408と係合する高圧シールである。そのため、高圧源依存加圧状態において、入力ピストン408の移動に対する摩擦抵抗が比較的少なく、摩擦抵抗がブレーキペダル150の操作感に与える影響、つまり、ブレーキ操作の操作感にに与える影響が小さくされている。
図4に、実施例のシリンダ装置110に代えて、変形例のシリンダ装置570を採用した液圧ブレーキシステム100を示す。シリンダ装置570では、実施例のシリンダ装置110における開閉弁524に代えて、リリーフ弁572が採用されており、また、圧力センサ526が削除されている。その他の構造は実施例と同じ構造とされている。以下の変形例の説明においては、説明の簡略化のため、本シリンダ装置570において、実施例のシリンダ装置110と異なる構成および作動についてのみ説明する。
図5に、実施例のシリンダ装置110に代えて、変形例のシリンダ装置600を採用した液圧ブレーキシステム100を示す。以下の説明においては、説明の簡略化に配慮し、実施例のマスタシリンダ装置110と異なる構成および作動についてのみ説明し、実施例のマスタシリンダ装置110と同じ構成および作動については説明を省略する。
図7に、実施例のシリンダ装置110に代えて、変形例のシリンダ装置700を採用した液圧ブレーキシステム100を示す。シリンダ装置700は、実施例の第2変形例のシリンダ装置600における機械式の開閉弁610に代えて、電磁式の開閉弁702を採用しており、他の構成は実施例の第2変形例のシリンダ装置600の構成と同じとされている。開閉弁702は、外部連通路606に配置されており、通常時に開弁状態となり、電気的失陥時に閉弁状態となるように、非励磁で閉弁状態となる常閉弁とされている。したがって、電気的失陥時においては、開閉弁702を含んで構成される第2連通状態切換機構によっても内部室非連通状態が実現され、入力ピストン408と中間ピストン406とが一体となって前進させられる。また、ブレーキ操作に拘らず内部室非連通状態が実現されているため、ブレーキペダル150の踏込操作の開始とともに操作力依存加圧状態が実現される。
Claims (7)
- 車輪に設けられたブレーキ装置を作動させるために、加圧されたブレーキ液をそのブレーキ装置に供給するシリンダ装置であって、
前端部が閉塞された筒状のハウジングと、
自身の前方においてブレーキ液を加圧する加圧室が区画されるようにして、前記ハウジング内に配設された加圧ピストンと、
本体部とその本体部の外周に形成された鍔部とを有し、前記本体部の前方において高圧源からの圧力が入力される入力室が区画されるとともに、前記鍔部の前方において自身の進退に伴って容積が変化する環状室が区画されるようにして、前記ハウジング内に配設された中間ピストンと、
その中間ピストンとの相対移動に伴って容積が変化する内部室が区画されるようにして、その中間ピストンの後端部に嵌め合わされ、自身の後端部において操作部材に連結される入力ピストンと、
前記内部室の容積が減少する向きの前記入力ピストンと前記中間ピストンとの相対移動に伴って、その相対移動に対抗する方向の弾性力を前記入力ピストンと前記中間ピストンとに付与する弾性力付与機構と、
前記環状室とリザーバとが連通する環状室連通状態と連通しない環状室非連通状態とを選択的に実現させる第1連通状態切換機構と、
前記内部室と前記リザーバとが連通する内部室連通状態と連通しない内部室非連通状態とを選択的に実現させる第2連通状態切換機構と
を備え、
前記環状室非連通状態かつ前記内部室連通状態において、前記内部室の容積変化を伴う前記入力ピストンと前記中間ピストンとの相対移動を許容しつつ前記中間ピストンの前進を禁止することで、前記前記弾性力付与機構の弾性力に依拠して前記操作部材の操作量に応じた操作反力を発生させるとともに、前記入力室に入力される前記高圧源からの圧力に応じた前記加圧室のブレーキ液の加圧を許容し、
前記環状室連通状態かつ前記内部室非連通状態において、前記内部室の容積変化を禁止して前記入力ピストンと前記中間ピストンとの相対移動を禁止しつつ、前記加圧ピストンに当接した状態での前記中間ピストンの前進を許容することで、前記操作部材に加えられた操作力による前記加圧室のブレーキ液の加圧を許容するように構成されたシリンダ装置。 - 前記第2連通状態切換機構が、
前記内部室と前記リザーバとを連通するための内部室用連通路と、その内部室用連通路に設けられてその連通路を開閉する開閉弁とを含んで構成された請求項1に記載のシリンダ装置。 - 前記中間ピストンが、
前後方向に互いに離間した位置において当該中間ピストンの本体部の外周面に嵌められた2つのシールを介して、前記ハウジングの内周面に摺接するようにされており、かつ、前記内部室と、前記2つのシールの間の位置において前記中間ピストンの本体部の外周面に形成されたピストン側ポートとを繋ぐ第1連通路を有し、
前記ハウジングが、
前記中間ピストンが前進していない状態においてその中間ピストンの前記2つのシールの間の部分と向かいあう位置において当該ハウジングの内周面に形成されたハウジング側ポートから、前記リザーバに繋がる第2連通路を有し、
前記第1連通路および前記第2連通路を含んで前記内部室用連通路が構成されるとともに、前記2つのシール,前記ピストン側ポートおよび前記ハウジング側ポートを含んで前記開閉弁が構成され、
前記第2連通状態切換機構が、
前記中間ピストンが前進していない状態において前記ピストン側ポートと前記ハウジング側ポートとが連通する状態となることによって、前記内部室連通状態が実現し、前記中間ピストンの前進によって、前記ハウジング側ポートが前記2つのシールよりも後方側の位置において前記中間ピストンの外周面と向かい合い、前記ピストン側ポートと前記ハウジング側ポートとが連通しない状態となることによって、前記内部室非連通状態が実現するように構成された請求項1に記載のシリンダ装置。 - 前記第1連通状態切換機構が、前記環状室と前記リザーバとを連通するための環状室用連通路と、その環状室用連通路に設けられてその連通路を開閉する開閉弁とを含んで構成された請求項1ないし請求項3のいずれか1つに記載のシリンダ装置。
- 前記第1連通状態切換機構が、前記環状室とリザーバとを連通するための環状室用連通路と、その環状室用連通路に設けられて前記環状室の圧力が設定圧を超えた場合にその連通路を開閉するリリーフ弁とを含んで構成された請求項1ないし請求項3のいずれか1つに記載のシリンダ装置。
- 当該シリンダ装置が、
前記内部室内に配設され、自身の弾性力を前記内部室の容積が増大する方向に前記入力ピストンと前記中間ピストンとに作用させるスプリングを備え、
そのスプリングを含んで前記弾性力付与機構が構成された請求項1ないし請求項5のいずれか1つに記載のシリンダ装置。 - 当該シリンダ装置が、
それぞれが前記スプリングとして機能し、一方の一端部が前記入力ピストンと前記中間ピストンとの一方に支持され、かつ、他方の一端部が前記入力ピストンと前記中間ピストンとの他方に支持された状態で、前記内部室内において直列的に配設され、互いにばね定数の異なる2つのスプリングと、
それら2つのスプリングの一方の他端部と他方の他端部との間に挟まれて、それら2つのスプリングによって浮動支持されるとともに、それら2つのスプリングの弾性力を前記内部室の容積が増大する方向に前記入力ピストンと前記中間ピストンとに作用させるべくそれら2つのスプリングを連結する浮動座と
を備え、
それら2つのスプリングと浮動座とを含んで前記弾性力付与機構が構成され、
前記入力ピストンと前記中間ピストンとが互いに近づくように相対移動する際、その相対移動の量が設定量を超えた場合に、前記入力ピストンと前記中間ピストンとの一方と前記浮動座と接近が禁止されることで、前記2つのスプリングの一方の弾性変形量が増加しないように構成された請求項6に記載のシリンダ装置。
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