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JP2011067025A - Dc−dcコンバータ - Google Patents

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Abstract

【課題】ソフトスタート回路で用いる容量値を大きくすることなく、ソフトスタート時間を長くすること。
【解決手段】コイル電流の制限レベルや基準電圧を徐々に上げることでソフトスタートをかける。ソフトスタート時間は切り替え回路に入力するCLOCK信号の周波数を変える事で調整する。ソフトスタート時間を長くするために容量値を大きくするわけではないため、チップサイズを大きくすることなくソフトスタート時間を長くすることができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、所望の定電圧を発生させるDC−DCコンバータ、特にソフトスタート機能を有するDC−DCコンバータ回路に関する。
従来のソフトスタート機能を有するDC−DCコンバータとしては図6に示すような構成が知られている。図6では降圧型DC−DCコンバータを一例としてあげている。
基準電圧103はバイアス回路134とトランジスタ132のドレインに接続されている。トランジスタ132のゲートはバイアス回路131と容量133の接続点に結線されており、ソースはバイアス回路135とノードVref_ssとしてエラーアンプ101の非反転入力端子に接続される。エラーアンプ101の反転入力端子はFB端子120に接続され、出力はPWMコンパレータ102の非反転入力端子に接続される。PWMコンパレータ102の反転入力端子は三角波発生回路104に接続され、出力はバッファー107の入力端子に接続される。バッファー107の出力端子はEXT端子121に接続される。外付けNchFET114のゲートはEXT端子121に接続し、ドレインはコイル112およびダイオードのアノードに接続し、ソースはグラウンドに接続する。コイルの反対側には並列に電源端子110と容量111が接続する。ダイオードのカソードは容量115と出力端子122接続される。出力端子122は抵抗117および容量116に並列に接続する。抵抗118は抵抗117に接続し、この接続点がFB端子120に接続する。
電源端子110とグラウンド123の間に電源電圧が供給されると、バイアス回路131から電流が流れ、容量133に電荷が蓄積され、トランジスタ132のゲート電圧は徐々に上昇していく。こうしてトランジスタ132は徐々にオンしていき、ノードVref_ssは徐々に基準電圧まで上昇していく。エラーアンプの非反転端子が徐々に上昇するため、出力も徐々に上昇していく。このため、PWMコンパレータ102の出力は、徐々に上昇するエラーアンプ101の出力と三角波発生回路104の出力を比較することで、細いdutyのパルスから徐々に太いdutyのパルスを出力していく。このパルスはバッファー107を介して外付けNchFET114のゲートに入力し、徐々に出力電圧が上昇するように制御している。出力電圧を徐々に上がるように制御することで、オーバーシュートや突入電流の発生を防ぐことができる。
特開2005-51956号公報
ソフトスタート回路はFETトランジスタに流れる突入電流を抑制するためソフトスタート時間として数msが要求される。従来の回路ではノードVref_ssを徐々に立ち上げるため、このノードを数msで立ち上げる必要がある。このため、例えばソフトスタート回路の出力が数ms後にVref電圧(例えば0.6V)まで立ち上げるという条件では、定電流回路131の電流を20nAとすると100pF程度の容量が必要になる。
さらにソフトスタート時間を長くするためには容量値を大きくする必要があるが、チップサイズが増大する点から実現が困難となる。一方、定電流値を小さくすれば同じ容量値でソフトスタート時間を長くすることが可能となるが、定電流値を約10nA以下の微小電流にすると高温時のリーク電流などが無視できない大きさになり、ソフトスタート回路が動作不良を起こす原因となる。このため、容量値を変えず定電流値を小さくすることで、チップサイズを変えることなくソフトスタート時間を長くすることには限界があり、実用的には定電流が20nA程度、容量値を100pF程度にすることが妥当であると考えられている。
本発明は上記の課題を解決すべくなされたもので、ソフトスタート回路で用いる容量値を大きくすることなく、ソフトスタート時間を長くすることができるソフトスタート回路を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明のソフトスタート回路を有するDC−DCコンバータは以下のような構成とした。
ソフトスタート回路とPWMコンパレータ回路と、基準電圧回路と、エラーアンプと、三角波発生回路と、バッファー回路と備えたDC−DCコンバータであって、前記ソフトスタート回路は、定電流回路が第一の切り替え回路に接続し、前記第一の切り替え回路の出力が第一の容量と第二の切り替え回路に接続し、前記第二の切り替え回路の出力が第二の容量に接続し、前記第一の切り替え回路には第一のCLOCK信号が入力し、前記第二の切り替え回路には第二のCLOCK信号が入力することを特徴とする。
本発明のソフトスタート回路を備えたDC−DCコンバータは、ソフトスタート回路にスイッチトキャパシタ回路を用いて徐々に上げるため、従来のようにソフトスタート回路の容量値を大きくすることなくソフトスタート時間を長くすることができる。そして、チップサイズを大きくすることなく、出力電圧のオーバーシュートをなくし突入電流を防止するといった更なる特性の向上を図ることができる。
本実施形態のソフトスタート回路を備えたDC−DCコンバータ回路図である。 本実施形態のソフトスタート回路の回路図である。 本実施形態のソフトスタート回路の動作を説明した図である。 第2の実施形態のソフトスタート回路を備えたDC−DCコンバータ回路図である。 第2の実施形態のソフトスタート回路の回路図である。 従来のソフトスタート回路を備えたDC−DCコンバータの回路図である。
以下、本発明を実施するための形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本実施形態のDC−DCコンバータの回路図である。
本実施形態のDC−DCコンバータ制御回路119は、PWMコンパレータ回路102と、基準電圧回路103と、エラーアンプ101と、三角波発生回路104と、NOR回路105と、ソフトスタート回路106と、バッファー回路107と、FB端子120と、EXT端子121とを備えている。また、図2に示すようにソフトスタート回路104には定電流回路205と、切り替え回路201、202と、容量203、204と、コンパレータ206と、CLOCK端子207と、CLOCKB端子208と、センス電圧端子210とSS出力端子212を備えている。
次にDC−DCコンバータ制御回路119の要素回路の接続と外付け回路について説明する。
基準電圧103はエラーアンプ101の非反転入力端子に接続される。エラーアンプ101の反転入力端子はFB端子120に接続され、出力はPWMコンパレータ102の非反転入力端子に接続される。PWMコンパレータ102の反転入力端子は三角波発生回路104に接続され、出力はNOR回路105に接続される。NOR回路105のもう一方の入力にはソフトスタート回路106が入力接続され、出力はバッファー107の入力端子に接続される。バッファー107の出力端子はEXT端子121に接続される。Nchトランジスタ114のゲートはEXT端子121に接続し、ドレインはコイル112およびダイオード113のアノードに接続し、ソースはグラウンドに接続する。コイルの反対側には並列に入力電圧110と入力容量111が接続する。ダイオード113のカソードはCout115と出力電圧122接続される。出力電圧122は抵抗117容量116に並列に接続する。抵抗118は抵抗117に接続し、この接続点がFB端子120に接続する。
ソフトスタート回路106の接続について説明する。切り替え回路201の入力端子はバイアス回路205が接続され、出力端子は容量203および切り替え回路202の入力端子が接続される。切り替え回路202の出力は容量204およびコンパレータ206の反転入力端子に接続される。コンパレータ206の非反転入力端子には図示はしないがコイル電流を電圧に変換したセンス電圧が接続され、コンパレータ206の出力はNOR回路105の入力に接続される。
次にソフトスタート回路106の動作について説明する。図3にソフトスタート回路のタイミングチャートを示す。この図に示すように電源投入後CLOCK端子207には矩形波の信号が入力する。この矩形波の信号は図示しないが、三角波発生回路104で発生する矩形波の信号を分周して作成する。そして、CLOCKB端子208にはCLOCK端子207の信号を反転させた信号が入力する。CLOCK端子207にHiの信号が入力すると切り替え回路201がONする。そして、定電流回路205から容量203に電流が流れ、電荷が蓄積し、ノード210の電位が上昇する。次にCLOCK端子207がLoになる時、CLOCKB端子208がHiとなり、切り替え回路202がONする。そして容量203から容量204へ電荷が移動し、ノード211の電位が上昇する。次に、信号が切り替わり、CLOCK端子207にHiの信号が、CLOCKB端子208にLoの信号が入力すると、切り替え回路201がONし、切り替え回路202がOFFする。すると、定電流回路205から容量203に電流が流れ、電荷が蓄積し、ノード210の電位が上昇する。次に再度号が切り替わり、CLOCK端子207にLoの信号が、CLOCKB端子208にHiの信号が入力すると、切り替え回路201がOFFし、切り替え回路202がONする。すると容量203から容量204へ電荷が移動し、ノード211の電位がさらに上昇する。このようにしてノード211の電位は徐々に上がっていく。
電源投入後コイルに突入電流が流れセンス電圧が急激に上昇する。この時、ノード211の電圧値はセンス電圧より低いためコンパレータ206がHiを出力する。するとNOR回路105はLoを出力し、バッファー回路107はLoを出力するので、EXT端子115はLoとなりNchFET114をオフさせる。NchFET114がオフすると突入電流が制限される。突入電流が制限されるとセンス電圧が下がり、ノード211の電圧より低くなることでコンパレータ206がLoを出力する。するとNchFET114をオフさせる動作を止めることになり、PWMコンパレータ102の信号によって出力電圧が上昇していく。出力電圧が急激に上昇すると再度突入電流が流れセンス電圧が上昇する。この時、ノード211の電圧は徐々に上がっていくため前回の時よりも高くなっている。このため、前回の時より高いセンス電圧でコンパレータ206が反転しHiを出力する。コンパレータ206がHiを出力すると再度突入電流を制限するように動作する。このような動作を繰り返しつつ、徐々にノード211の電圧を上げていくため、徐々に高いセンス電圧でコンパレータが反転するようになる。このようにして徐々に高いセンス電圧でコンパレータを反転させることで、Vout122を徐々に上昇させていく。
ソフトスタート時間は容量203、204の容量値を変える事で調節することができる。通常容量203に溜まった電荷を全て容量204へ移動させるため、容量203より容量204の方が容量値は大きくしている。この構成でソフトスタート時間を長くする場合、容量204の容量値を大きくしてソフトスタート時間を長くする。しかし、容量値を大きくするとチップサイズが大きくなってしまう。ここで上記に示すように、ノード211を徐々に上げていく時間をCLOCK端子207とCLOCKB端子208に入力する信号の周波数を変えることで調節する。こうすることで、容量値204を大きくしなくてもノード211を上げる時間を調節できるようになる。つまり、ソフトスタート時間をCLOCK端子207とCLOCKB端子208に入力する信号の周波数を変えることで調節できるということなのである。以上により、容量値を大きくしないためチップサイズを大きくすることなく、ソフトスタート時間を長くすることができるようになる。
図4は、第2の実施形態のDC−DCコンバータの回路図である。DC−DCコンバータ制御回路401は、PWMコンパレータ回路102と、基準電圧回路部423と、エラーアンプ101と、三角波発生回路104と、ソフトスタート回路402と、バッファー回路107と、FB端子120と、EXT端子121とを備えている。また、基準電圧回路部423にはコンパレータ407と、Nchトランジスタ405と、Pchトランジスタ406、基準電圧回路103を備えている。また、ソフトスタート回路402は図5に示すように図2に示す回路からコンパレータ206、センス電圧端子209を削除したものである。
DC−DCコンバータ制御回路401の要素回路の接続と外付け回路について説明する。
基準電圧回路部423の出力はエラーアンプ101の非反転入力端子に接続される。エラーアンプ101の反転入力端子はFB端子120に接続され、出力はPWMコンパレータ102の非反転入力端子に接続される。PWMコンパレータ102の反転入力端子は三角波発生回路104に接続され、出力はバッファー107の入力端子に接続される。バッファー107の出力端子122はEXT端子121に接続される。Nchトランジスタ114のゲートはEXT端子121に接続し、ドレインはコイル112およびダイオードのアノードに接続し、ソースはグラウンドに接続する。コイルの反対側には並列に電源端子110と入力容量111が接続する。ダイオードのカソードは容量115と出力電圧122接続される。出力端子122は抵抗117容量116に並列に接続する。抵抗118は抵抗117に接続し、この接続点がFB端子120に接続する。
基準電圧回路部423は、コンパレータ407の反転入力端子には基準電圧回路103とNchトランジスタ405のソースが接続され、非反転端子にはソフトスタート回路106の出力とPchトランジスタ406のソースが接続され、出力はNchトランジスタ405のゲートとPchトランジスタ406のゲートに接続される。Nchトランジスタ405のドレインは基準電圧回路部423の出力に接続される。Pchトランジスタ406のドレインは基準電圧回路部423の出力に接続される。
上述したソフトスタート回路402は、第1の実施形態と同様にノード211を徐々に上げていく機能を有する。このためソフトスタート回路402の出力は徐々に上昇していく。電源投入時ソフトスタート回路402の出力は、基準電圧103より低いためコンパレータ407がLoの信号を出力する。すると、Pchトランジスタ406がオンし、Nchトランジスタ405がオフして、基準電圧回路部423の出力からソフトスタート回路402の出力電圧が出力される。ソフトスタート回路402の出力が徐々に上がっていき、基準電圧103より大きくなると、コンパレータ407の出力はLoからHiへ切り替わる。すると、Pchトランジスタ406がオフし、Nchトランジスタ405がオンして、基準電圧回路部423の出力から基準電圧103の電圧が出力されるようになる。基準電圧回路部423の出力電圧はエラーアンプ101の非反転入力端子に接続しているため、電源投入時エラーアンプの非反転端子が徐々に上昇すると、エラーアンプの出力も徐々に上昇していく。すると、PWMコンパレータ102の出力は徐々に上昇するエラーアンプ101の出力と三角波発生回路104の出力を比較することで細いdutyのパルスから徐々に太いdutyのパルスを出力していく。このパルスはバッファー107を介してNchトランジスタ114のゲートに入力し、徐々に出力電圧が上昇するように制御している。このようにしてソフトスタートをかけることができる。
ソフトスタート回路402のノード211を徐々に上げていく時間、つまりソフトスタート時間はCLOCK端子207とCLOCKB端子208に入力する信号の周波数を変えることで調節することができる。このため、容量203、204の大きさを変えずにソフトスタート時間を長くすることができる。以上により、容量値を変えないためチップサイズを大きくすることなく、ソフトスタート時間を長くすることができるようになる。
以上に説明したように、本実施形態のDC−DCコンバータのソフトスタート回路によれば、ソフトスタート時間はCLOCK端子207とCLOCKB端子208に入力する信号の周波数を変えることで変更できるため、容量値を大きくすることなく、つまりチップサイズを大きくすることなくソフトスタート時間を長くすることができるという効果がある。
101 エラーアンプ
102 PWMコンパレータ回路
103、423 基準電圧回路
104 三角波発生回路
105 NOR回路
106、402 ソフトスタート回路
107 バッファー回路
119、401 DC−DCコンバータ制御回路
131、134、135、205 バイアス回路
201、202 切り替え回路
206、407 コンパレータ

Claims (4)

  1. ソフトスタート回路とPWMコンパレータ回路と、基準電圧回路と、エラーアンプと、三角波発生回路と、バッファー回路と、NOR回路を備えたDC−DCコンバータであって、
    前記ソフトスタート回路は、バイアス回路が第一の切り替え回路に接続し、前記第一の切り替え回路の出力が第一の容量と第二の切り替え回路に接続し、前記第二の切り替え回路の出力が第二の容量に接続し、前記第一の切り替え回路には第一のCLOCK信号が入力し、前記第二の切り替え回路には第二のCLOCK信号が入力することを特徴とするDC−DCコンバータ。
  2. 前記ソフトスタート回路は、前記第一および第二の切り替え回路の前記第一および第二のCLOCKの周波数を変える事でソフトスタート時間を変えること特徴とする請求項1に記載のDC−DCコンバータ。
  3. 前記ソフトスタート回路は、出力を第二のコンパレータの反転入力端子に入力し、センス電圧を前記第二のコンパレータの非反転入力端子に入力し、前記第二のコンパレータの出力をNOR回路に接続し、前記PWMコンパレータ回路の出力を前記NORのもう一方に接続し、前記第二のコンパレータの出力をコイル電流の制限レベルとして徐々に上げていくことを特徴とする請求項1に記載のDC−DCコンバータ。
  4. 前記ソフトスタート回路は、出力を第三のコンパレータの非反転入力端子およびPchトランジスタのドレインに接続し、前記基準電圧回路の出力が前記第三のコンパレータの反転入力端子およびNchトランジスタのソースに接続し、前記第三のコンパレータの出力は前記Pchトランジスタのゲートおよび前記Nchトランジスタのゲートに接続し、前記Pchトランジスタのドレインおよび前記Nchトランジスタのドレインは前記エラーアンプの非反転入力端子に接続し、基準電圧の電圧値を徐々に上げていくことを特徴とする請求項1に記載のDC−DCコンバータ。
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