JP2011066362A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】駆動電力の高いフィン型のトランジスタを提供する。
【解決手段】所定の間隔で配置され、それぞれの中央部がチャネル領域、その両側部がソース/ドレイン領域となるフィン状の第1の半導体11層及び第2の半導体層11と、第1の半導体層11及び第2の半導体層11それぞれのチャネル領域の両側面にゲート絶縁膜12を介して形成されたゲート電極13と、第1の半導体層11のソース/ドレイン領域と第2の半導体層11のソース/ドレイン領域との間の溝を埋め込むように形成された絶縁膜19と、第1の半導体層11のソース/ドレイン領域及び第2の半導体層11のソース/ドレイン領域の絶縁膜19で覆われていない側面にそれぞれ形成されたシリサイド16とを備える。
【選択図】 図1
【解決手段】所定の間隔で配置され、それぞれの中央部がチャネル領域、その両側部がソース/ドレイン領域となるフィン状の第1の半導体11層及び第2の半導体層11と、第1の半導体層11及び第2の半導体層11それぞれのチャネル領域の両側面にゲート絶縁膜12を介して形成されたゲート電極13と、第1の半導体層11のソース/ドレイン領域と第2の半導体層11のソース/ドレイン領域との間の溝を埋め込むように形成された絶縁膜19と、第1の半導体層11のソース/ドレイン領域及び第2の半導体層11のソース/ドレイン領域の絶縁膜19で覆われていない側面にそれぞれ形成されたシリサイド16とを備える。
【選択図】 図1
Description
本発明は、半導体装置に関する。
近年、トランジスタの微細化に伴い、例えば電流駆動力の低下を抑制する様々な研究が行われている。
この電流駆動力の低下を抑制する方法の一つとして、半導体のフィンにチャネル領域を含むMOSFET(Metal Oxide Semiconductor Field Effect Transistor)を形成する方法がある。このようなMOSFETをフィン型MOSFETと呼び、従来のプレーナー型MOSFETに比べてチャネル幅を増やすことができる。このため、より小さいサイズでより高い電流駆動力を得ることができる(例えば特許文献1を参照)。
また、フィン型MOSFETの電流駆動力を向上させるためにはトランジスタのソース・ドレインでの半導体とシリサイドとのコンタクト抵抗を抑制することが重要である。しかし、セルサイズの縮小やオフ電流の抑制のためにフィンの短辺方向の幅が薄くなると、ソース・ドレイン部にシリサイドを形成する際に、ソース・ドレイン部のフィン全体がシリサイド化してしまう。ソース・ドレイン部のフィン全体がシリサイド化してしまうと、チャネル領域の半導体とシリサイドが直接接触し、コンタクト抵抗が増大してしまうという問題がある。このコンタクト抵抗の増大を抑制するために、ソース・ドレイン部にシリコン等の半導体を選択的にエピタキシャル成長させて厚くし、フィン全体のシリサイド化を抑制する技術が提案されている(例えば特許文献2を参照)。しかし、エピタキシャル成長を用いると、コストが増大してしまうという問題がある。
このように、従来は、駆動電力の高いフィン型のトランジスタを容易に作ることが困難であった。
本発明は、駆動電力の高いフィン型のトランジスタを提供することを目的としている。
本発明の一視点に係る半導体装置は、所定の間隔で配置され、それぞれの中央部がチャネル領域、その両側部がソース/ドレイン領域となるフィン状の第1の半導体層及び第2の半導体層と、前記第1の半導体層及び前記第2の半導体層それぞれの前記チャネル領域の両側面にゲート絶縁膜を介して形成されたゲート電極と、前記第1の半導体層のソース/ドレイン領域と前記第2の半導体層のソース/ドレイン領域との間の溝を埋め込むように形成された絶縁膜と、前記第1の半導体層のソース/ドレイン領域及び前記第2の半導体層のソース/ドレイン領域の前記絶縁膜で覆われていない側面にそれぞれ形成されたシリサイドとを備えることを特徴とする。
本発明によれば、駆動電力の高いフィン型のトランジスタを提供することができる。
以下、本発明の実施形態の詳細を図面を参照して説明する。なお、以下の実施形態ではフィン型のトランジスタについて説明する。
(実施形態)
図1及び図2を用いて、本発明の実施形態に係る半導体装置の基本的な構造を説明する。図1は、本実施形態に係る半導体装置の基本的な構造を模式的に示した鳥瞰図である。図2(a)は本実施形態に係る半導体装置の基本的な構造を模式的に示した平面図であり、図2(b)は図2(a)のA―A線に沿った断面図であり、図2(c)は図2(a)のB―B線に沿った断面図である。
図1及び図2を用いて、本発明の実施形態に係る半導体装置の基本的な構造を説明する。図1は、本実施形態に係る半導体装置の基本的な構造を模式的に示した鳥瞰図である。図2(a)は本実施形態に係る半導体装置の基本的な構造を模式的に示した平面図であり、図2(b)は図2(a)のA―A線に沿った断面図であり、図2(c)は図2(a)のB―B線に沿った断面図である。
図1及び図2に示すように、半導体基板10には、第1の方向に添った幅が例えば40nm程度であり、第2方向に沿った長さが例えば120nm程度であるフィン状の半導体層11が設けられている。この半導体層11は、チャネル領域、及びチャネル領域を第2の方向で挟む一対のソース/ドレイン領域15をそれぞれ備えている。本実施形態では、二つの半導体層11を一組のセルとしており、この二つの半導体層11(第1の半導体層11及び第2の半導体層11)の間隔は、第1の半導体層11及び第2の半導体層11の組(本セル)と隣接する他の半導体層11(第3、第4の半導体層11)の組(他のセル)との間隔よりも広い。二つの半導体層11(第1の半導体層11及び第2の半導体層11)の間隔は40nm程度であり、隣接するセル同士の間隔は240nm程度である。
半導体基板10上及び半導体層11の下部分の周りには、シリコン酸化膜で形成された素子分離絶縁膜18が形成されている。そして、第1及び第2の半導体層11が互いに対向している側面(第1の側面)及び、第1及び第2の半導体層11が互いに対向していない側面(第2の側面)のチャネル領域近傍にはシリコン酸化膜で形成された膜厚数nm程度のゲート絶縁膜12が設けられている。さらに、第1及び第2の半導体層11の上面にはシリコン窒化膜で形成されたキャップ層(マスク層)17が設けられている。そして、ゲート絶縁膜12上、及びキャップ層17上には例えばポリシリコンで形成され、第1の方向に延伸したゲート電極13が設けられており、ゲート電極13の第1の方向に平行な側面にはシリコン窒化膜で形成されたゲート電極保護膜14が設けられている。
第1の半導体層のソース/ドレイン領域及び第2の半導体層のソース/ドレイン領域の互いに対向している第1の側面の間にシリコン酸化膜で形成されたシリサイドストッパとしての絶縁膜(ストッパ絶縁膜)19が設けられ、第1の半導体層のソース/ドレイン領域及び第2の半導体層のソース/ドレイン領域の互いに対向していない第2の側面にシリサイド膜16が設けられている。
次に、図3〜図10を用いて、本実施形態の半導体装置の基本的な製造方法を説明する。図3(a)〜図5(a)は、本実施形態に係る半導体装置の基本的な製造方法の一部を模式的に示した平面図であり、図3(b)〜図5(b)は、本実施形態に係る半導体装置の基本的な製造方法の一部を模式的に示す断面図である。図6(a)及び図7(a)は、本実施形態の半導体装置の基本的な製造方法の一部を模式的に示した平面図であり、図6(b)及び図7(b)は図6(a)及び図7(a)のA―A線に沿った断面図であり、図6(c)及び図7(c)は図6(a)及び図7(a)のB―B線に沿った断面図である。図8(a)〜図10(a)は、本実施形態の半導体装置の基本的な製造方法の一部を模式的に示した平面図であり、図8(b)〜図10(b)は図8(a)〜図10(a)のB―B線に沿った断面図である。
まず、図3に示すように、半導体基板10に所定の間隔を置いてフィン(第1及び第2の半導体層)11を形成する。フォトリソグラフィ技術を用いて半導体基板10上にマスク層(キャップ層)17を形成し、マスク層17をマスクとして用いてRIE(Reactive Ion Etching)等の異方性のドライエッチングによって半導体基板10をエッチングすることでフィン11が形成される。なお、フィン11は第1の方向に直交する第2の方向に延伸している。そして、フィン11の第1方向に沿った幅は例えば40nm程度であり、第2方向に沿った長さは、例えば120nm程度である。このとき、二つのフィン11を一つのセルとし、d1の間隔をおいて二つのフィン11が形成され、d2の間隔をおいて隣接するセルが形成される。d1はd2より小さい。また、d1は40nm程度であり、d2は80nm程度である。半導体基板10は、例えばp型半導体領域と、p型半導体領域上に形成された埋め込み絶縁膜と、埋め込み絶縁膜上に形成されたn型半導体領域とを有するSOI(Silicon-On-Insulator)基板を用いる。また、マスク層17は例えばシリコン窒化膜等を用いる。
また、微細なフィン11を作成する場合は、例えば文献(A. Kaneko et al., IEDM Tech. Dig., p.863 (2005))に示されているような側壁転写プロセスを用いてもよい。
次に、図4に示すように、例えばCVD(Chemilcal Vapor Depisition)法等を用いて素子分離絶縁膜18となるシリコン酸化膜を形成し、CMP(Chemical Mechanical Polishing)等を用いて前記シリコン酸化膜をマスク層17の上端が露出するまで平坦化する。
次に、図5に示すように、異方性のドライエッチング等を用いて素子分離絶縁膜18を所定の深さまで除去する。このとき、素子分離絶縁膜18は選択的にエッチングされる。
次に、図6に示すように、熱酸化法等を用いて、フィン11の側面の表面領域にゲート絶縁膜12となる膜厚1〜数nm程度のシリコン酸化膜を形成する。そして、ゲート電極膜13となるポリシリコンを形成する。ゲート絶縁膜12は、例えばハフニウム酸化膜などを用いても良い。また、ゲート電極膜13は高濃度のドーピングを施されたポリシリコン、乃至はタングステン等の導電性膜を用いる。フォトリソグラフィ技術を用いてゲート電極膜13上に図示せぬマスク層を形成し、該マスク層をマスクとして用いて異方性のドライエッチングによってフィン11及びゲート絶縁膜12の一部上にゲート電極13を形成する。なお、ゲート電極13は、第1の方向に沿って延伸している。また、ゲート電極13の第2の方向に沿った幅は20nm程度である。
次に、図7に示すように、CVD等を用いてゲート側壁保護膜14となるシリコン窒化膜を形成し、異方性のドライエッチングを用いて、ゲート電極13の側面のみに幅10nm程度のゲート側壁保護膜14が残るように加工する。続いて、イオン注入法等を用いて、ゲート電極13及びゲート側壁保護膜14に覆われていないフィン11の側面等からフィン11内に不純物を注入してソース/ドレイン領域15を形成する。また、不純物を注入後、必要に応じて熱処理を施すことでソース/ドレイン領域15を形成しても良い。
次に、図8に示すように、CVD等を用いて絶縁膜19となるシリコン酸化膜を形成する。このとき、同一セル内の二つのソース/ドレイン領域15(フィン11)の間の空隙を埋め、かつ隣接セル間の空隙を埋めないように、シリコン酸化膜19の膜厚を調整する。具体的には、シリコン酸化膜19の膜厚をtsとし、同一セル内の二つのソース/ドレイン領域15の間の幅をd1とし、隣接するセル間の幅をd2とする(図3を参照)。このとき、膜厚tsはd1/2以上、且つd2/2より小さくなる。
次に、図9に示すように、シリコン酸化膜19をエッチングして、同一セル内の二つのソース/ドレイン領域15が互いに対向していない側面(第2の側面)を露出させ、互いに対向している側面(第1の側面)の間に絶縁膜19を残す。このエッチングの方法としては、ウェットエッチングやラジカル性の高いプラズマエッチングといった等方性エッチングを用い、シリコン酸化膜19の膜厚ts分だけエッチングする。なお、このエッチング処理中にゲート側壁保護膜14が除去されないように、絶縁膜19とゲート側壁保護膜14とは別材料にする必要がある。例えばゲート側壁保護膜14としてシリコン窒化膜を用いた場合は、絶縁膜19はシリコン酸化膜を用いる。また、ゲート絶縁膜12の膜厚は薄いため、このエッチング処理の際にゲート絶縁膜12の露出した部分はエッチングされる。
次に、図10に示すように、例えばCoやNiといったシリサイド材料金属膜20を全面に形成し、さらに熱処理を施すことで、同一セル内の二つのソース/ドレイン領域15の互いに対向していない側面にシリサイド膜16の形成を行う。このとき、同一セル内の二つのソース/ドレイン領域15の互いに対向する第1の側面の間には絶縁膜19が形成されているため、ソース/ドレイン領域15の第1の側面側にはシリサイドが形成されない。また、ソース/ドレイン領域15の全体がシリサイド膜16にならないように熱処理を施す。
次に、図1及び2に示すように、上記シリサイド化反応で反応しなかった金属膜を選択的にエッチングして除去する。
その後、周知の工程、つまり配線(図示せず)等を形成する工程を経て、半導体装置が得られる。
上記実施形態によれば、二つのフィン11を一つのセルとして、所定の距離を置いて前記セルを複数形成している。そして、同一セル内の二つのフィンの間隔d1は、隣接セル間の幅d2よりも狭い。このため、絶縁膜19の膜厚tsをd1/2以上にすることで、同一セル内の二つのフィン11(ソース/ドレイン領域15)が互いに対向している側面の間に絶縁膜19を埋め込むことが可能である。その結果、フィン11(ソース/ドレイン領域15)の側面にシリサイドを形成する際に、シリサイド材料金属膜20が、同一セル内の二つのフィン11(ソース/ドレイン領域15)が互いに対向している側面(第1の側面)の間に形成されず、シリサイドの反応がフィン11の一方の側面(第2の側面)からのみ生じることになる。このため、第1の方向に沿った幅が薄いフィン11(ソース/ドレイン領域15)においても、フィン11(ソース/ドレイン領域15)全体がシリサイド化されることを防止することができる。
ソース/ドレイン領域15全体がシリサイド16である場合、チャネル領域となる半導体層11とシリサイド膜16との接触領域におけるコンタクト抵抗が上がる。しかし、ソース/ドレイン領域15を全てシリサイド膜16にせず、シリサイド膜16とソース/ドレイン領域15との接触領域が設けられることにより、シリサイド膜16とソース/ドレイン領域15との接触領域において、コンタクト抵抗が大きく下がる。このため、ソース/ドレイン領域15を全てシリサイド膜16にしないことにより、寄生抵抗を低減することができ、電流駆動力の高いフィン型のトランジスタを得ることが可能である。
以上、本発明の実施形態を説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲内において種々変形して実施することが可能である。さらに、上記実施形態には種々の段階の発明が含まれており、開示された構成要件を適宜組み合わせることによって種々の発明が抽出される。例えば、開示された構成要件からいくつかの構成要件が削除されても、所定の効果が得られるものであれば、発明として抽出され得る。
10…半導体基板、 11…半導体層、 12…ゲート絶縁膜、
13…ゲート電極、 14…ゲート電極保護膜、
15…ソース/ドレイン領域、 16…シリサイド膜、
17…キャップ層、 18…素子分離絶縁膜、 19…絶縁膜
13…ゲート電極、 14…ゲート電極保護膜、
15…ソース/ドレイン領域、 16…シリサイド膜、
17…キャップ層、 18…素子分離絶縁膜、 19…絶縁膜
Claims (5)
- 所定の間隔で配置され、それぞれの中央部がチャネル領域、その両側部がソース/ドレイン領域となるフィン状の第1の半導体層及び第2の半導体層と、
前記第1の半導体層及び前記第2の半導体層それぞれの前記チャネル領域の両側面にゲート絶縁膜を介して形成されたゲート電極と、
前記第1の半導体層のソース/ドレイン領域と前記第2の半導体層のソース/ドレイン領域との間の溝を埋め込むように形成された絶縁膜と、
前記第1の半導体層のソース/ドレイン領域及び前記第2の半導体層のソース/ドレイン領域の前記絶縁膜で覆われていない側面にそれぞれ形成されたシリサイドと
を備えることを特徴とする半導体装置。 - 前記ゲート電極と前記絶縁膜との間の前記ゲート電極側面に形成されたゲート電極保護膜を更に備えることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。
- 前記絶縁膜及び前記ゲート電極保護膜は互いに異なる材料で形成されていることを特徴とする請求項2記載の半導体装置。
- 前記絶縁膜はシリコン酸化膜で形成され、前記ゲート電極保護膜はシリコン窒化膜で形成されていることを特徴とする請求項2に記載の半導体装置。
- 前記第1の半導体層と第2の半導体層との間隔は、前記第1の半導体層と前記第1の半導体層に隣接するセルのフィン状の半導体層との間隔よりも狭いことを特徴とする請求項1記載の半導体装置。
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