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JP2011065011A - 画像形成装置およびその制御方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】感光体ドラムなどプロセス部の部品の長寿命化を図ること。
【解決手段】定着ローラおよび感光体ドラムが同じモータM1で回転駆動されて同じシステム速度で回転する電子写真方式の画像形成装置の制御方法において、定着温調のためにモータM1の回転駆動を開始してから少なくとも印字コマンドCPが発行されるまでの間はシステム速度を低速L第1のシステム速度とし、かつ、感光体ドラムにおける作像プロセスの開始後はシステム速度を第1のシステム速度より高速Hの第2のシステム速度とするよう、モータM1の回転速度を制御する。
【選択図】図4

Description

本発明は、定着ローラと感光体ドラムとが同じ駆動源で回転駆動される電子写真方式の画像形成装置およびその制御方法に関する。
従来より、記録紙上に画像を形成する装置として、複写機、プリンタ、ファクシミリ、複合機またはMFP(Multi Function Peripherals)と呼称される多機能機などの画像形成装置が用いられている。これらの画像形成装置の多くは、電子写真プロセスによって画像形成を行う。
電子写真プロセスでは、例えば、感光体ドラムの表面に静電潜像を形成し、これを現像してトナー像を形成し、トナー像を中間転写ベルトに一次転写する。中間転写ベルト上で、YMCKの各色のトナー像を合成し、これを記録紙(記録媒体)に二次転写し、記録紙上のトナー像を定着部において熱によって定着する。
従来の電子写真プロセスにおいては、定着部が定着可能な温度に上昇した後で、感光体ドラムおよび用紙搬送部などのプロセス部において印字準備を開始していた。
また、電源投入後のロス時間の短縮とコピー処理効率を高めるために、定着ローラの温度が設定温度に達していない場合でも、暫定温度以上であれば定着速度を遅くしてコピー可能にすることが提案されている(特許文献1)。
また、印刷開始時の定着器の温度に応じて用紙の走行速度を設定することで、早期に印刷を開始することが提案されている(特許文献2)。
特開2003−66765 特開2000−137407
ところで、画像形成装置の構成を簡単化するために、プロセス部の駆動のためのモータを例えば1個のみとして、1個のモータで定着ローラおよび少なくとも1つの感光体ドラムなどを回転駆動させることが考えられる。
しかし、特許文献1に記載の制御方法では、定着ローラの回転速度と感光体ドラムなどの回転速度とを別個に制御する必要があるため、それらの駆動源として複数個のモータが必要である。
また、特許文献2に記載の制御方法においても、用紙を走行させるための用紙搬送部の速度と感光体ドラムなどの回転速度とを別個に制御する必要があるため、それらの駆動源として複数個のモータが必要である。
定着ローラおよび感光体ドラムなどを同じモータで回転駆動することによって、部品点数を低減しコストを削減できる利点がある。しかし、1つのモータでそれらの全部を回転駆動することになるので、例えば定着ローラおよび感光体ドラムなどのプロセス部の全体が同じ速度(システム速度)で駆動されることとなる。
一般的な画像形成装置では、印字準備コマンドが発行されると、定着ローラの温度を設定温度まで上げるために定着温調が行われる。定着温調においては、ヒータに所定の電力が供給されて加熱されるが、その際に均一な加熱を行うために、定着ローラを回転させる。
そうすると、定着温調時において、感光体ドラムなどのプロセス部も定着ローラと同じシステム速度で回転することとなり、これが余計な回転となってしまう。そのため、感光体ドラムなどの駆動距離が多くなり、またこれにともなってクリーニング用のブレードなどの摩耗も多くなり、これらプロセス部の部品の寿命が低減してしまうという問題がある。
本発明は、上述の問題に鑑みてなされたもので、定着ローラおよび少なくとも1つの感光体ドラムが同じ駆動源で回転駆動されて同じシステム速度で回転する電子写真方式の画像形成装置において、感光体ドラムなどプロセス部の部品の長寿命化を図ることを目的とする。
本発明に係る制御方法は、定着ローラおよび感光体ドラムが同じ駆動源で回転駆動されて同じシステム速度で回転する電子写真方式の画像形成装置の制御方法において、定着温調のために前記駆動源の回転駆動を開始してから少なくとも印字コマンドが発行されるまでの間は前記システム速度を第1のシステム速度とし、かつ、前記感光体ドラムにおける作像プロセスの開始後は前記システム速度を前記第1のシステム速度より高速の第2のシステム速度とするよう、前記駆動源の回転速度を制御する。
また、厚紙に対する画像形成においては、少なくとも作像プロセスの開始後の前記システム速度を第1のシステム速度とし、普通紙に対する画像形成においては、少なくとも作像プロセスの開始後の前記システム速度を前記第1のシステム速度より高速の第2のシステム速度とし、厚紙または普通紙のいずれに対する画像形成においても、定着温調のために前記駆動源の回転駆動を開始してから少なくとも印字コマンドが発行されるまでの間は、前記システム速度を前記第1のシステム速度とするよう、前記駆動源の回転速度を制御する。
本発明によると、定着ローラおよび少なくとも1つの感光体ドラムが同じ駆動源で回転駆動されて同じシステム速度で回転する電子写真方式の画像形成装置において、感光体ドラムなどプロセス部の部品の長寿命化を図ることができる。
本発明の実施形態に係る画像形成装置の内部構成の例を示す断面図である。 画像形成装置の駆動系の構成の例を示す図である。 画像形成装置の制御系の構成の例を示す図である。 画像形成時の各部の動作の例を示すタイミングチャートである。 普通紙への画像形成時の各部の動作の例を示すタイミングチャートである。 厚紙への画像形成時の各部の動作の例を示すタイミングチャートである。 画像形成時の各部の動作の他の例を示すタイミングチャートである。 画像形成時の各部の動作の他の例を示すタイミングチャートである。 画像形成時の各部の動作の他の例を示すタイミングチャートである。 画像形成における処理の流れを示すフローチャートである。
図1に示すように、画像形成装置1は、タンデム型のプリントエンジンを内蔵した電子写真方式のフルカラープリンタである。
図1において、画像形成装置1は、YMCKの各色の像形成を行うイメージングユニットU(UY,UM,UC,UK)が、中間転写ベルト21に沿って一列に設けられている。
各イメージングユニットUには、感光体ドラム11、帯電部12、露光部13、現像部14、および感光体クリーナ15が設けられている。
感光体ドラム11は、その表面が帯電部12によって一様に帯電される。その状態で、露光部13によって画像パターンが露光され、表面に静電潜像が形成される。静電潜像は、現像部14によって各色に現像され、トナー像となる。トナー像は、中間転写ベルト21に転写される。各色のトナー像が中間転写ベルト21上で合成され、フルカラーのトナー像となる。
各イメージングユニットUの感光体ドラム11では、転写を終えた後に感光体クリーナ15によって転写残トナーが分離され、これによって表面が清掃される。
中間転写ベルト21に形成されたトナー像は、中間転写ベルト21と2次転写ローラ24との間(2次転写位置)を通過する用紙(記録媒体)PYに転写される。中間転写ベルト21は、用紙PYへの2次転写を終えた後に、ベルトクリーナ22によって転写残トナーが分離され、清掃される。
濃度センサSE1は、中間転写ベルト21上のトナー像の濃度を検出し、この検出信号に基づいて自動濃度調整が行われる。
トナー像が転写された用紙PYは、定着ローラ25と加圧ローラ26との間を通過することによって定着され、排出ローラ27によって機外のトレー上に排出される。定着ローラ25には、加熱のためのヒータ25aが内蔵されている。定着ローラ25の温度は、温度センサSE2によって検出される。
用紙搬送系として、上に述べた排出ローラ27の他に、用紙収納部31、給紙ローラ32、およびタイミングローラ33などが設けられている。なお、上に述べた2次転写ローラ24、定着ローラ25、加圧ローラ26についても、用紙PYを搬送するので、用紙搬送系ローラという場合がある。
用紙収納部31に収納された用紙PYは、適当なタイミングで給紙ローラ32によりタイミングローラ33の位置まで繰り出される。用紙PYは、タイミングローラ33の位置で一旦停止され、中間転写ベルト21上のフルカラーのトナー像と用紙PYとが合うようなタイミングで2次転写位置に送り出される。
図2には、プロセス系および用紙搬送系の各ローラなどの配置が示され、各ローラによる用紙搬送経路HKが実線で示されている。
図2において、感光体ドラム11、中間転写ベルト21、定着ローラ25、給紙ローラ32、タイミングローラ33、および手差し給紙ローラ34の回転駆動、並びに、2次転写ローラ24の圧接離間機構は、その駆動源として、同じ1つのモータM1が用いられている。2次転写ローラ24の圧接離間機構の一部として、圧接または離間を切り換えるためのソレノイドSL1が設けられている。また、駆動力の伝達のオンオフを行うために、クラッチCL1〜CL3が設けられている。
モータM1はモータドライバ118によって駆動制御が行われ、ソレノイドSL1およびクラッチCL1〜CL3は、ドライバ119によって駆動制御が行われる。これらモータドライバ118およびドライバ119は、制御部100によって制御される。
なお、モータM1として、交流モータ、交流サーボモータ、誘導モータ、直流モータ、直流サーボモータなど、種々の方式または形状のモータを用いることが可能である。複数のモータを組み合わせて1つのモータM1とすることも可能である。
制御部100は、画像形成の開始時、つまり印字動作の開始時において、給紙ローラ32のクラッチCL1を接続して用紙PYの給紙を開始する。用紙搬送経路HKに設置された種々のセンサは用紙PYの有無を検出し、その出力信号のオンオフ状態によって用紙PYの搬送状態が監視されている。例えば、センサがオンしまたはオフしてから所定の時間が経過した後に、それぞれのソレノイドSL1またはクラッチCL1〜CL3が駆動される。これによって、用紙PYは、所定のタイミングで搬送され、2次転写位置においてトナー像が転写され、定着ローラ25で定着され、排出ローラ27によって機外に排出される。
図3において、制御部100は、CPU、ROMまたはRAMなどの半導体メモリおよび磁気記憶装置などからなる記憶部、制御用回路、種々のインタフェースなどからなる通信部などから構成されている。
制御部100は、外部の図示しないパーソナルコンピュータなどから印字データ(または画像データ)とともに送られてくる印字指令(印刷指令)に基づいて、画像形成装置1の各部の動作を制御する。
例えば、制御部100は、印字指令を受信すると、印字準備コマンドを発行する。また、受信した印字データを記憶し、それを展開し、展開が終わると印字コマンドを発行する。なお、印字データが複数頁にわたる場合には、各頁の展開が終わるたびごとに印字コマンドを発行することがある。
制御部100は、イメージングユニットUなどを制御し、所定のタイミングで、帯電プロセス、作像プロセス、現像プロセス、転写プロセス、2次転写プロセス、定着プロセスなどが行われるように制御する。
例えば、制御部100は、モータM1を所定のタイミングで、かつ所定の回転速度で回転させる。また、ソレノイドSL1およびクラッチCL1〜CL3などを所定のタイミングで動作させる。
上に述べたように、モータM1の回転駆動によって、プロセス系および用紙搬送系のローラなどが回転駆動されるので、モータM1の回転速度を制御することにより、画像形成装置1のシステム速度SSが制御される。つまり、定着ローラ25および感光体ドラム11などが同じモータM1て回転駆動され、同じシステム速度SSで回転する。
本実施形態の画像形成装置1においては、2種類のシステム速度SSが準備されている。つまり、厚紙に対する画像形成のためのシステム速度SSである第1のシステム速度SS1と、普通紙に対する画像形成のためのシステム速度SSである第2のシステム速度SS2との2種類のシステム速度SSが設定されている。第1のシステム速度SS1は低速であり、厚紙に対して十分に定着が行われる。第2のシステム速度SS2は第1のシステム速度SS1よりも高速であり、普通紙に対して十分に定着が行われる。
システム速度SSの具体例をあげると、第1のシステム速度SS1は例えば92.5mm/sec、第2のシステム速度SS2は例えば185mm/secである。
また、制御部100は、ヒータドライバ117を制御し、ヒータ25aに所定の電力を供給して定着ローラ25を加熱する。温度センサSE2による検出信号に基づいて、定着ローラ25が所定の設定温度となるように定着温調を行う。
つまり、例えば、画像形成装置1が待機している間は定着ローラ25を低い温度としておき、印字準備コマンドが発行されたタイミングで定着温調を開始する。定着温調を開始して所定の時間(「定着温調準備時間」または「定着温調制約時間」という)TXの経過後に、定着ローラ25が定着に必要な設定温度、例えば200°Cとなるよう、ヒータドライバ117を制御する。定着温調準備時間TXは、例えば10秒である。つまり、この場合に、印字準備コマンドの発行とともに定着温調が開始され、それから10秒後には定着ローラ25による定着が可能な状態となる。
制御部100は、厚紙に対する画像形成においては、少なくとも作像プロセスの開始後のシステム速度SSを第1のシステム速度SS1とする。これに対して、普通紙に対する画像形成においては、少なくとも作像プロセスの開始後のシステム速度SSを、第1のシステム速度SS1よりも高速の第2のシステム速度SS2とする。そして、厚紙または普通紙のいずれに対する画像形成においても、定着温調のためにモータM1の回転駆動を開始してから少なくとも印字コマンドが発行されるまでの間は、システム速度SSを低速の第1のシステム速度SS1とする。
また、制御部100には、画像形成装置1の操作を行うための操作部101が接続されている。操作部101には、画像やメッセージを表示するためのLCD表示パネルまたはタッチパネルなどからなる表示部が設けられる。ユーザが操作部101を操作することにより、種々のモードの設定、用紙PYが厚紙であるか普通紙であるかの設定、その他の用紙YSについての情報の入力などが行われる。
制御部100は、記憶部に記憶されたコンピュータプログラムをCPUが実行することによってソフト的に、または制御用回路によってハード的に、またはこれらの組み合わせによって、種々のドライバまたはハードウエアなどを制御する。
次に、制御部100における動作について、図4〜図6を参照して説明する。
なお、図4および図5には用紙PYとして普通紙を用いた場合の制御動作が、図6には用紙PYとして厚紙を用いた場合の制御動作が、それぞれ示されている。これら図4〜図6においては、制御部100をコントローラCTとプリントエンジンPEとに区分した場合の制御動作が示されている。
図4において、コントローラCTは、ネットワークなどを介して外部のパーソナルコンピュータなどと通信を行い、外部から印字指令CAを印字データDDとともに受信する。印字指令CAを受信すると、印字準備コマンドCJを発行し、これをプリントエンジンPEに送信する。これとともに、受信した印字データDDの展開処理を行い、展開が終わると、印字コマンドCPを発行し、印字コマンドCPを展開済の印字データDDとともにプリントエンジンPEに送信する。
プリントエンジンPEにおいて、時刻t1において印字準備コマンドCJを受信すると、定着温調を開始する。定着温調が開始されると、上に述べたように、定着温調準備時間TXの経過後(時刻t4)には定着ローラ25が定着に必要な設定温度となる。
定着温調の開始とともに、定着ローラ25を均一に加熱するためにモータM1が回転される。このとき、モータM1は低速Lで回転され、これによってプロセス系および用紙搬送系のローラなどが第1のシステム速度SS1で回転駆動される。このときには、クラッチCL1〜CL3は切り離されており、用紙搬送系のローラは回転しない。
時刻t2で印字コマンドCPを受信すると、感光体ドラム11の前処理として、帯電プロセスが行われる。この前処理において、感光体ドラム11は例えば2周分回転する。つまり、2回転の間に、感光体ドラム11の表面が一様に帯電され、表面電圧が安定し、レーザ光による作像が可能な状態となる。
前処理が終わりに近づいたタイミングである時刻t3で、画像形成のためにモータM1が高速で回転される。これによって、プロセス系および用紙搬送系のローラなどが第2のシステム速度SS2で回転駆動される。
第2のシステム速度SS2が安定状態になったときに、展開済の印字データDDに基づいて変調されたレーザ光による感光体ドラム11の露光が開始され、作像プロセスが開始される。そして、作像プロセスに続いて、現像プロセス、転写プロセスなどが行われる。その間の適当なタイミングで、クラッチCL1が接続され、給紙ローラ32が回転されて用紙PYの供給が開始される。
そして、用紙PYは、タイミングローラ33によって所定のタイミングで2次転写位置に搬送され、そこでトナー像が2次転写され、その後、時刻t4で定着が開始される。つまり、用紙PYは、時刻t4において定着ローラ25に突入する。
印字準備コマンドCJを受信してから、つまり定着温調が開始されてから、定着ローラ25による定着が開始されるまで、つまり時刻t1から時刻t4までの時間TTは、定着温調準備時間TXと同じ長さか、または定着温調準備時間TXよりも長くなるように設定されている。
つまり、定着温調を開始してから定着温調準備時間TXが経過した後に定着が開始されるよう、作像を開始するタイミングが決定されている。
図5に示すように、定着温調が開始されると、定着ローラ25は、初期の温度ND0から上昇を開始し、定着温調準備時間TXが経過した後に、定着に必要な設定温度NDSとなる。定着ローラ25による用紙PYの定着は、定着温調準備時間TXが経過したときまたはそれ以降である時刻t4において開始される。
モータM1は、起動された時刻t1から作像が開始される前の時刻t3までは低速で回転し、したがってこの間において、プロセス系の各ローラなどは低速の第1のシステム速度SS1で駆動される。
したがって、その間において低速の第1のシステム速度SS1で回転するので、感光体ドラム11および中間転写ベルト21などのプロセス部の部品の駆動距離がそれだけ短くなり、それらの長寿命化が図られる。
なお、高速の第2のシステム速度SS2で回転する時間はできるだけ短い方がよいので、モータM1を低速から高速に切り換えるタイミングである時刻t3は、できるだけ作像プロセスが開始される直前に近づけるのがよい。このように、作像プロセスを開始するタイミングを基準にして、モータM1を高速に切り換える時刻t3を算出すればよい。モータM1を高速に切り換えてから第2のシステム速度SS2が安定状態になるまでの時間が無視できる程度に短い場合には、作像プロセスの開始の直前にモータM1が高速に切り換わるようにすればよい。
このように、本実施形態においては、プロセス系の各ローラなどは、定着温調のために回転駆動を開始してから少なくとも印字コマンドが発行されるまでの間は、低速の第1のシステム速度SS1で回転駆動される。そして、感光体ドラム11における作像プロセスの開始後は、高速の第2のシステム速度SS2で回転駆動される。
以上の説明は、用紙PYとして普通紙を用いた場合であるが、次に、用紙PYとして厚紙を用いた場合を説明する。
図6において、定着温調が開始されると、定着ローラ25は、初期の温度ND0から上昇を開始し、定着温調準備時間TXが経過した後に、定着に必要な設定温度NDSとなる。
モータM1は、起動された時刻t1から定着が終了するまで低速で回転し、したがってこの間において、プロセス系の各ローラなどは低速の第1のシステム速度SS1で駆動される。
つまり、モータM1は、起動された時刻t1から作像プロセスが開始されるまでの間、および作像プロセスが開始されてから定着が終了するまでの間のいずれにおいても、低速で回転し、システム速度SSは低速である第1のシステム速度SS1となる。
したがって、この場合にも、感光体ドラム11および中間転写ベルト21などのプロセス部の部品の駆動距離がそれだけ短くなり、それらの長寿命化が図られる。
なお、定着温調が開始されてから定着ローラ25が定着に必要な設定温度となるまでの定着温調準備時間TXは、普通紙の場合と同じである。したがって、厚紙の場合には、印字コマンドCPを受信した後において、作像プロセスをより早く開始することが可能である。
次に、他の実施形態について、図7〜図9を参照して説明する。
すなわち、上に述べたように、制御部100は、印字指令CAを受信した後、印字準備コマンドCJおよび印字コマンドCPを発行する。印字準備コマンドCJを発行してから印字コマンドCPを発行するまでの時間TYは、印字データDDの量および形式などに応じて異なる。例えば、印字データDDの量が多くその展開に時間を要する場合には印字コマンドCPの発行のタイミングは遅くなる。
ここでの実施形態においては、印字コマンドCPの発行のタイミングに応じて、システム速度SSが選択される。
つまり、基本的には、印字コマンドCPが発行されるまでの間は、システム速度SSを上に述べたように低速の第1のシステム速度SS1とする。印字コマンドCPが発行された後において、作像プロセスの開始後はシステム速度SSを高速の第2のシステム速度SS2とする。
そして、作像プロセスの前に帯電プロセスが行われるが、図7に示すように印字コマンドCPの発行が遅かった場合、つまり印字準備コマンドCJが発行されてから印字コマンドCPが発行されるまでの時間TYが長かった場合には、印字コマンドCPが発行されたタイミングと同時にシステム速度SSを第2のシステム速度SS2とする。
すなわち、印字コマンドCPの発行が遅かった場合には、その間の時間TYが長くなっているので、印字コマンドCPが発行されたタイミングと同時に高速の第2のシステム速度SS2で帯電プロセスや作像プロセスを開始しても、用紙PYが定着ローラ25に到達するまでに定着温調準備時間TXが経過し、したがって十分に定着が行われる。
この場合に、帯電プロセスを含めた作像プロセスに要する最短の時間をTZとすると、(TY+TZ)は定着温調準備時間TXよりも長くなる。逆にいえば、(TX−TY)がTZよりも小さくなるようなタイミングで印字コマンドCPが発行されたときは、印字コマンドCPの発行と同時に高速の第2のシステム速度SS2として帯電プロセスを開始する。
このように、印字コマンドCPが発行されたタイミングと同時に高速の第2のシステム速度SS2で帯電プロセスや作像プロセスを開始することによって、画像形成装置1における生産性を低下させないようにすることができる。
これに対して、図8に示すように、印字コマンドCPの発行が早かった場合、つまり印字準備コマンドCJが発行されてから印字コマンドCPが発行されるまでの時間TYが短かった場合には、印字コマンドCPが発行されても低速の第1のシステム速度SS1のままとし、作像プロセスの開始まで待ってから第2のシステム速度SS2とする。
すなわち、印字コマンドCPの発行が早かった場合には、その間の時間TYが短くなっているので、印字コマンドCPが発行されたタイミングと同時に高速の第2のシステム速度SS2とすると、用紙PYが定着ローラ25に到達するまでに駆動距離が余計に長く動作してしまう。
図8に示す例では、印字コマンドCPが発行された時刻t2で帯電プロセスを低速で開始し、その後、適当な時刻t3で高速の第2のシステム速度SS2とし、作像プロセスを行う。
または、図9に示すように、印字コマンドCPが発行された時刻t2では帯電プロセスを開始することなく保留する。そして、保留時間TQをあけて、つまり(TY+TZ+TQ)が定着温調準備時間TXと等しくなるような時刻t5で、第2のシステム速度SS2とするとともに帯電プロセスを開始してもよい。
そのような保留時間TQは、Q=(TX−TY−TZ)となる。但し、保留時間TQを設けるのは、(TX−TY)>TZの場合である。(TX−TY)<TZの場合は、保留時間TQを設けることなく、印字コマンドCPの発行と同時に第2のシステム速度SSとし、帯電プロセスおよび作像プロセスを行えばよい。
つまり、印字コマンドCPが発行されたタイミングに応じて、帯電プロセスの開始または作像プロセスの開始を保留する。印字コマンドCPが発行されたタイミングが早かった場合には、そのタイミングでは帯電プロセスの開始または作像プロセスの開始を行わず、その後の所定のタイミングで帯電プロセスまたは作像プロセスを開始する。
このように、印字コマンドCPの発行の時刻t2が早かった場合に、印字コマンドCPが発行されても低速の第1のシステム速度SS1のままとし、帯電プロセスまたは作像プロセスの開始まで待ってから第2のシステム速度SS2とすることにより、駆動距離を低減して長寿命化を図ることができる。
上の実施形態において、画像形成装置1は同じ1つのモータM1で駆動が行われるものとして説明したが、これに限られることはない。例えば、1つのモータ(メインモータ)M1によって、ブラックのイメージングユニットUKにおける感光体ドラム11のみが、中間転写ベルト21および定着ローラ25などとともに駆動されるようにし、他の色つまりイエロー、マジェンタ、シアンの感光体ドラム11は別個の専用のモータ(PCモータ)で駆動されるようにしてもよい。
その場合に、専用のモータであるPCモータについては、帯電プロセスおよび作像プロセスが上に述べたように実行されるように駆動すればよい。例えば、図4に示す例では、PCモータを、時刻t2において第1のシステム速度SS1で起動して帯電プロセスを行い、帯電プロセスの途中から第2のシステム速度SS2とし、作像プロセスは第2のシステム速度SS2で行う。図7に示す例では、PCモータを、時刻t2において第2のシステム速度SS2で起動し、帯電プロセスを開始する。図8に示す例では、PCモータを、時刻t2において第1のシステム速度SS1で起動し、帯電プロセスを開始する。その後、時刻t3で第2のシステム速度SS2とし、作像プロセスを行う。図9に示す例では、時刻t2においてもPCモータを起動することなく保留とし、時刻t5において第2のシステム速度SS2でPCモータを起動し、帯電プロセスおよび作像プロセスを行う。
また、システム速度SSを第2のシステム速度SS2とするタイミングについては、ユーザによって選択可能である。例えば、ユーザが操作部101を操作することによって、印字コマンドCPが発行された時刻t2におけるシステム速度SSを第1のシステム速度SS1とするかまたは第2のシステム速度SS2とするかを選択することが可能である。これによって、ユーザは、生産性を優先して動作させるかまたは長寿命化を優先して動作させるかを選択することができる。
つまり、モータM1の速度の切り替えや帯電プロセスにおける高圧電源の起動については、時間で起動タイミングが制約されるので、高速の第2のシステム速度SS2で起動した場合には駆動距離がそれだけ長くなって駆動寿命を消費してしまうことがあるからである。
次に、制御部100における動作の概略の流れをフローチャートに沿って説明する。
図10において、印字準備コマンドCJを受信すると(#11でイエス)、定着温調を開始する(#12)。印字コマンドCPを受信すると(#13でイエス)、作像および現像を行い(#14)、転写を行い(#15)、用紙PYの定着を行う(#16)。
上に述べた実施形態においては、モータM1が低速の場合のシステム速度SSを厚紙用の第1のシステム速度SS1に合わせたが、これ以外のシステム速度SSとしてもよい。例えば、厚紙用の第1のシステム速度SS1よりもさらに低速のシステム速度SSとしてもよく、厚紙用の第1のシステム速度SS1と普通紙用の第2のシステム速度SS2との中間のシステム速度SSとしてもよい。また、システム速度SSを段階的に可変するのではなく、連続的に可変可能なようにしてもよい。
また、厚紙の画像形成を行わない画像形成装置においては、モータM1が低速の場合のシステム速度SSを第2のシステム速度SS2よりも低速の適当なシステム速度SSとすればよい。
その他、感光体ドラム11、帯電部12、露光部13、現像部14、イメージングユニットU、定着ローラ25などの用紙搬送系ローラ、用紙搬送経路HK、モータM1、制御部100、または画像処理装置1の各部または全体の構成、構造、回路、形状、動作タイミング、時間、動作速度、個数、配置などは、本発明の主旨に沿って適宜変更することができる。
1 画像処理装置
11 感光体ドラム
12 帯電部
13 露光部
25 定着ローラ
100 制御部
U イメージングユニット
M1 モータ(駆動源)
CJ 印字準備コマンド
CP 印字コマンド
SS システム速度
SS1 第1のシステム速度
SS2 第2のシステム速度

Claims (9)

  1. 定着ローラおよび感光体ドラムが同じ駆動源で回転駆動されて同じシステム速度で回転する電子写真方式の画像形成装置の制御方法において、
    定着温調のために前記駆動源の回転駆動を開始してから少なくとも印字コマンドが発行されるまでの間は前記システム速度を第1のシステム速度とし、かつ、前記感光体ドラムにおける作像プロセスの開始後は前記システム速度を前記第1のシステム速度より高速の第2のシステム速度とするよう、前記駆動源の回転速度を制御する、
    ことを特徴とする画像形成装置の制御方法。
  2. 定着ローラおよび感光体ドラムが同じ駆動源で回転駆動されて同じシステム速度で回転する電子写真方式の画像形成装置の制御方法において、
    厚紙に対する画像形成においては、少なくとも作像プロセスの開始後の前記システム速度を第1のシステム速度とし、
    普通紙に対する画像形成においては、少なくとも作像プロセスの開始後の前記システム速度を前記第1のシステム速度より高速の第2のシステム速度とし、
    厚紙または普通紙のいずれに対する画像形成においても、定着温調のために前記駆動源の回転駆動を開始してから少なくとも印字コマンドが発行されるまでの間は、前記システム速度を前記第1のシステム速度とするよう、前記駆動源の回転速度を制御する、
    ことを特徴とする画像形成装置の制御方法。
  3. 前記印字コマンドが発行された後に、前記感光体ドラムの帯電プロセスを行い、帯電プロセスの終了後に、前記作像プロセスを開始する、
    請求項1または2記載の画像形成装置の制御方法。
  4. 前記定着ローラの定着温調が完了した後に、画像が転写された記録媒体が前記定着ローラに到達するよう、前記作像プロセスの開始のタイミングを決定する、
    請求項1ないし3のいずれかに記載の画像形成装置の制御方法。
  5. 前記印字コマンドが発行されたタイミングに応じて、そのタイミングと同時に前記システム速度を前記第2のシステム速度とするかまたは作像プロセスの開始まで待ってから前記システム速度を前記第2のシステム速度とするかを切り換える、
    請求項1記載の画像形成装置の制御方法。
  6. 前記印字コマンドが発行されたタイミングに応じて、前記帯電プロセスの開始または前記作像プロセスの開始を保留する、
    請求項5記載の画像形成装置の制御方法。
  7. 前記システム速度を前記第2のシステム速度とするタイミングがユーザによって選択可能である、
    請求項5記載の画像形成装置の制御方法。
  8. 電子写真方式の画像形成装置において、
    感光体ドラムと、定着ローラと、前記感光体ドラムおよび前記定着ローラを回転駆動する1つの駆動源と、前記駆動源を制御する制御部と、を有し、
    前記制御部は、
    定着温調のために前記駆動源の回転駆動を開始してから少なくとも印字コマンドが発行されるまでの間はシステム速度を第1のシステム速度とし、かつ、前記感光体ドラムにおける作像プロセスの開始後は前記システム速度を前記第1のシステム速度より高速の第2のシステム速度とするよう、前記駆動源の回転速度を制御する、
    ことを特徴とする画像形成装置。
  9. 電子写真方式の画像形成装置において、
    感光体ドラムと、定着ローラと、前記感光体ドラムおよび前記定着ローラを回転駆動する1つの駆動源と、前記駆動源を制御する制御部と、を有し、
    前記制御部は、
    厚紙に対する画像形成においては少なくとも作像プロセスの開始後のシステム速度を第1のシステム速度とし、
    普通紙に対する画像形成においては少なくとも作像プロセスの開始後の前記システム速度を前記第1のシステム速度より高速の第2のシステム速度とし、
    定着温調のために前記駆動源の回転駆動を開始してから少なくとも印字コマンドが発行されるまでの間は前記システム速度を第1のシステム速度とし、かつ、前記感光体ドラムにおける作像プロセスの開始後は前記システム速度を前記第1のシステム速度より高速の第2のシステム速度とするよう、前記駆動源の回転速度を制御する、
    ことを特徴とする画像形成装置。
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