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JP2011061922A - ワイヤハーネス固定構造 - Google Patents

ワイヤハーネス固定構造 Download PDF

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JP2011061922A
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flat circuit
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locking
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Masashi Tsukamoto
真史 塚本
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Yazaki Corp
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Yazaki Corp
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Abstract

【課題】ワイヤハーネスとフラット回路体との一体化作業と、取付相手部材への固定作業とを同時に行い得るように構成したワイヤハーネス固定構造を提供すること。
【解決手段】ワイヤハーネス固定構造1は、複数の電線3を束ねた線状体5と、フラット回路体7と、前記ワイヤハーネス5及びフラット回路体7とを固定するための取付相手部材9等を備えている。ワイヤハーネス5とフラット回路7とを取付相手部材9に固定する場合は、結束バンド部15でワイヤハーネス5を半巻きし、その先端を連通状態に位置合わせされた挿通孔17,係止孔19に差し込むだけでよい。結束バンド部15の幅方向の側面には、弾性を有するロック用舌片15aが形成されているので、結束バンド部15が係止孔19を挿通すると、ロック用舌片15aが元の形状に復帰して抜け出し不可になる。ワイヤハーネス5及びフラット回路体7は、結束バンド部15でワイヤハーネス5を半巻して挿通孔17,係止孔19に差し込むという簡単な作業で取付相手部材9に固定される。
【選択図】図1

Description

本発明は、自動車等の車両用のワイヤハーネス固定構造に関し、特に可撓性を有するフラット回路体(FPC(Flexible Printed Circuit)、FFC(Flexible Flat Cable)、リボン電線等の可撓性を有するフラット回路体)にワイヤハーネスの線状体(例えば、電線、光ファイバー、ウォッシャーホース等)を併設して取付相手部材に固定するワイヤハーネス固定構造に関する。
図11及び図12は、下記特許文献1に開示された光・電気複合ハーネスの構成を示すものである。
FPC109は、FPC回路部129とPOF(Plastic Optical Fiber)固定部130とから構成されている。FPC回路部129は、ポリエチレンテレフタレート(PET)やポリエチレンナフタレート(PEN)等からなる絶縁フィルム131の上に銅箔を積層し、この銅箔をエッチングしてなる導電パターンからなる回路配線132を形成し、端末部を除くこれら絶縁フィルム131及び回路配線132の上に電気的絶縁性を有する合成樹脂等からなるカバーレイ133を被せた構成となっている。
一方、POF固定部130には、回路配線132は形成されておらず、絶縁フィルム131の上に直接カバーレイ133を被せた構造からなる。このPOF固定部130は、POF112を載置するためのPOF載置部136の一部からFPC109の幅方向に延出された延出部134と、この延出部134を折り返したときに延出部134の先端が差し込まれるように、FPC109の幅方向に直交する方向に沿ってFPC109の膜厚方向に穿設された矩形形状のスリット135とから構成される。
延出部134の先端部134aは、延出部134の本体部134bよりも幅広に形成されている。スリット135は、その開口長が延出部134の先端部134aの幅よりも短く、且つ本体部134bの幅よりも長くなるように形成されている。POF固定部130は、このように形成された延出部134をスリット135側に折り返して、その先端部134aの幅広部分がスリット135の絶縁フィルム131側の開口部周縁に引っ掛かり、延出部134がスリット135から簡単には抜けないような構造を有している。
特開2002−182041号公報
しかし、前記光・電気複合ハーネスの構成では、FPC109とPOF112とは一体化されるものの、これらを例えば車両パネル等に固定するためには、別の固定部材が必要になる。
このため、部品点数が増加するうえに、別途組み付け工事が必要になり、作業工数が増加する、という問題点があった。
本発明は、前記課題に鑑みてなされたものであり、その目的はワイヤハーネスとフラット回路体との一体化及び取付相手部材への取付を同時に行い得るワイヤハーネス固定構造を提供することにある。
本発明の上記目的は、下記構成により達成される。
(1)電線を含む線状体を備えたワイヤハーネスと、
可撓性を有するフラット回路体と、
を備え、
前記線状体が前記フラット回路体の長手方向に沿って延長するように前記線状体を前記フラット回路体及び取付相手部材に固定するワイヤハーネス固定構造であって、
前記フラット回路体に、前記線状体を当該フラット回路体に添わせて一体に束ねるための結束バンド部と、前記線状体に半巻きした前記結束バンド部を挿通させる挿通孔と、が設けられるとともに、
前記取付相手部材に、前記結束バンド部を挿通させ、且つ係止させる係止孔が設けられ、
前記結束バンド部を前記取付相手部材の前記係止孔に係止する係止機構が更に備えられたことを特徴とするワイヤハーネス固定構造。
(2)前記係止機構は、前記結束バンド部の幅方向の両側に設けられ、前記係止孔を挿通する際に弾性的に変形し、挿通後に復元して前記係止孔に係止されるロック用舌片であることを特徴とする上記(1)に記載のワイヤハーネス固定構造。
(3)前記係止孔の大きさが、前記挿通孔の大きさ以下に設定されていることを特徴とする上記(1)又は(2)に記載のワイヤハーネス固定構造。
(4)前記係止機構は、前記線状体を束ねる方向に沿って前記結束バンド部に所定間隔で形成された係止孔と、前記フラット回路体に形成され、前記取付相手部材の縁部からワイヤハーネス配索面とは逆側の面に回り込んで配置され、前記フラット回路体の前記挿通孔及び前記取付相手部材の前記係止孔を貫通した部分の前記結束バンド部の前記係止孔に挿入されて前記結束バンド部の移動を制限する係止片と、を備え、
前記係止片は、基部を前記取付相手部材に固定され、前記取付相手部材の前記逆側の面に回り込んだ先端部が前記取付相手部材の前記係止孔の領域を超えて延在し、前記逆側の面から離れる方向のみに撓み変形可能であることを特徴とする上記(1)に記載のワイヤハーネス固定構造。
上記(1)の構成によれば、フラット回路体に設けた結束バンド部で線状体を半巻きし、その先端をフラット回路体の挿通孔及び取付相手部材の係止孔に挿通して係止機構により係止することにより、フラット回路体と線状体とを一体化するとともに取付相手部材に同時に固定することができる。
上記(2)の構成によれば、結束バンド部を取付相手部材の係止孔に挿入する際、ロック用舌片が弾性的に変形し、挿通後に元の形状に復帰するので、フラット回路体及び線状体が取付相手部材に抜け出し不可に固定される。
上記(3)の構成によれば、前記結束バンド部は軟質のフラット回路体の挿通孔には係止されず、硬質の取付相手部材の係止孔にのみ係止されるように簡単に構成でき、簡単な構成で係止の信頼性が向上する。
上記(4)の構成によれば、フラット回路体に設けた係止片を取付相手部材の縁部からワイヤハーネス配索面とは逆側の面に回り込ませて固定しておき、フラット回路体に設けた結束バンド部で線状体を半巻きし、その先端をフラット回路体の挿通孔及び取付相手部材の係止孔に挿通することにより、結束バンド部が撓み変形可能な係止片の端部を押しのけて進行し、結束バンド部の適当な位置の係止孔に係止片の端部が係止されるので、線状体を半巻きした結束バンド部を挿通孔及び係止孔に押し込むだけで、フラット回路体と線状体とを一体化して取付相手部材に同時に固定することができる。
本発明によるワイヤハーネス固定構造によれば、フラット回路体と線状体との一体化及び取付相手部材への固定が、フラット回路体に設けた結束バンド部を取付相手部材の係止孔に係止するという簡単な作業で一挙に行われる。
したがって、取付相手部材への固定のための専用の部材は不要であり、コスト低減を図ることができる。
また、固定作業として工数が増加することもなく、作業効率の向上を図ることができる。
本発明に係るワイヤハーネス固定構造の第1実施形態を示す分解斜視図である。 車両パネルへのフラット回路体の位置決め示す分解斜視図である。 車両パネルへのフラット回路体及び線状体の固定状態を示す分解斜視図である。 図3のA−A矢視断面図である。 図3のB−B矢視断面図である。 本発明に係るワイヤハーネス固定構造の第2実施形態を示す分解斜視図である。 車両パネルへのフラット回路体の位置決め示す分解斜視図である。 車両パネルへのフラット回路体及び線状体の固定状態を示す分解斜視図である。 バンド部の係止孔への挿通状態を示す断面図である。 図8のC−C矢視断面図である。 従来の光・電気複合ハーネスの構成を示す平面図である。 従来の光・電気複合ハーネスの構成を示す断面図である。
以下、本発明に係るワイヤハーネス固定構造の実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。
[第1実施形態]
本実施形態におけるワイヤハーネス固定構造1は、図1〜図5に示すように、線状体としての複数の電線3を束ねたワイヤハーネス5と、可撓性を有するフラット回路体7と、ワイヤハーネス5及びフラット回路体7を配索するための取付相手部材9等を備えている。ワイヤハーネス5は電源用等の大電流用の電線3を束ねたものであり、フラット回路体7は信号用等の小電流用の回路である。
なお、取付相手部材9として、本実施形態では車両パネルが適用されている。
フラット回路体7は、ポリエチレンテレフタレート(PET)やポリエチレンナフタレート(PEN)等の絶縁フィルムからなる外被11に、銅箔からなる不図示の回路導体を張り合わせてエッチング加工することで、可撓性を有する所定の回路が形成されている。なお、形成された回路は、絶縁フィルムからなる別の外皮11により被覆されるので、回路導体は2枚の外皮11間にサンドイッチ構造になっている。
フラット回路体7の一方の側部には、結束バンド部15が幅方向に一体に延出されている。結束バンド部15の幅方向の両側面には、鋸歯状のロック用舌片15aが形成されている。そして、フラット回路体7の基部7aに、結束バンド部15を挿通させるための挿通孔17が形成されている。挿通孔17は、回路導体が配線されていない位置に形成されている。
また、取付相手部材9には、結束バンド部15を係止するための係止孔19が形成されている。挿通孔17と係止孔19との大きさを比較すると、係止孔19の大きさは、挿通孔17の大きさ以下に設定されている。
次に、線状体5及びフラット回路体7の取付相手部材9への取付方法について説明する。
線状体5及びフラット回路体7を取付相手部材9に取付ける場合、図2に示すようにフラット回路体7を取付相手部材9上に載置し、挿通孔17と係止孔19とが連通するように位置合わせする。
この状態で、図3に示すようにフラット回路体7に形成された挿通孔17と結束バンド部15との間の部分に、フラット回路体7の長手方向に沿うようにワイヤハーネス5を位置決めする。そして、図3に示すように、結束バンド部15でワイヤハーネス5を半巻きし、結束バンド部15の先端を連通状態になっている挿通孔17と係止孔19とに差し込むようにする。
結束バンド部15の幅方向の両側面には、図1に示したように鋸歯状のロック用舌片15aが形成されている。ロック用舌片15aは、挿通孔17を抜ける場合は殆ど変形しないが、挿通孔17の大きさ以下の係止孔19を抜ける場合は弾性的に変形し、係止孔19を抜け出ると元の形状に復帰するようになっている。
したがって、結束バンド部15を挿通孔17及び係止孔19に差し込むことにより、図4に示すようにロック用舌片15aの一部が取付相手部材9の係止孔19の下面側縁部に係止され、抜け出し不可になる。
この結果、図3及び図5に示すように、フラット回路体7及びワイヤハーネス5の双方が、結束バンド部15でワイヤハーネス5を半巻きして係止孔19に係止する、という簡単な作業で一体化されるとともに取付相手部材9に同時に固定されることになる。
[第2実施形態]
次に、図6〜図10を参照して、本発明に係るワイヤハーネスの固定構造の第2実施形態を説明する。
図6に示すように、本実施形態におけるワイヤハーネス固定構造31は、複数の電線33を束ねたワイヤハーネス35と、フラット回路体37と、ワイヤハーネス35及びフラット回路体37を配索するための取付相手部材39等を備えている。
なお、取付相手部材39としては、本実施形態でも車両パネルが適用されている。
フラット回路体37は、ポリエチレンテレフタレート(PET)やポリエチレンナフタレート(PEN)等の絶縁フィルムからなる外被41に、銅箔からなる不図示の回路導体を張り合わせてエッチング加工することで、可撓性を有する所定の回路が形成されている。なお、形成された回路は、絶縁フィルムからなる別の外皮41により被覆されるので、回路導体は2枚の外皮41間にサンドイッチ構造になっている。
フラット回路体37の一方の側部には、結束バンド部45が幅方向に一体に延出されている。結束バンド部45には、結束方向である長手方向に沿って等間隔で複数の係止孔45aが形成されている。また、フラット回路体37の他方の側部には、帯状で可撓性を有する係止片51が形成されている。更に、フラット回路体37の基部37aに、結束バンド部45を挿通させるための挿通孔47が形成されている。挿通孔47は、回路導体が配線されていない位置に形成されている。
一方、取付相手部材39には、結束バンド部45を挿通させるための係止孔49が形成されている。フラット回路体37の挿通孔47と、取付相手部材39の係止孔49とは、同じ大きさであってもよく、異なる大きさであってもよい。
係止片51は、基部を取付相手部材39に固定され、取付相手部材39の下面に回り込んだ先端部が係止孔49の領域を超えて延在し、下面から離れる方向のみに撓み変形可能になっている。
次に、ワイヤハーネス35及びフラット回路体37の取付相手部材39への取付方法について説明する。
ワイヤハーネス35及びフラット回路体37を取付相手部材39に取付ける場合、図7に示すようにフラット回路体37を取付相手部材39上に載置し、挿通孔47と係止孔49とが連通するように位置合わせする。
この状態で、図7及び図9に矢印Xで示すように、係止片51を取付相手部材39の側面39aに沿わせるように折り曲げ、更に取付相手部材39の下側に折り曲げるようにして係止片51を取付相手部材39に接着剤等で固着する。これにより、係止片51の固着されていない端部は取付相手部材39の下面から離れる一方向のみに弾性的に撓み変形できるようになる。
次に、フラット回路体37に形成された挿通孔47と結束バンド部45との間に、フラット回路体37の長手方向に沿うようにワイヤハーネス35を位置決めする。そして、図8に矢印Yで示すように、結束バンド部45でワイヤハーネス35を半巻きし、結束バンド部45の先端を連通状態になっている挿通孔47及び係止孔49に差し込むようにする。
結束バンド部45には、図7に示したように係止孔45aが形成されている。
従って、結束バンド部45を挿通孔47及び係止孔49に差し込むことにより、図9及び図10に示すように結束バンド部45の端部と係止孔45aの一部が取付相手部材39の下面側に移動する。そして、結束バンド部45の側面に係止片51の先端部分が弾性的に当接し、この先端部分が係止孔45aに対応した場合は係止孔45aの内部に入り込む。しかし、更に結束バンド部45を押し込むことにより、係止片41の先端部分は係止孔45aから外れる。
前記動作は、結束バンド部45の押し込み量により数回繰り返される。そして、それ以上の押し込みが無くなった時点で、結束バンド部45には自身の弾性力により押し込み方向とは逆方向の力が作用し、図10に示すように係止片51が係止孔45aを挿通した状態で結束バンド部45が取付相手部材39の係止孔49に係止され、ワイヤハーネス35及びフラット回路体37が取付相手部材39に固定される。
この結果、図8及び図10に示すように、フラット回路体37及びワイヤハーネス35の双方が、結束バンド部45をワイヤハーネス35に半巻きして挿通孔19に挿通し、係止片51で係止する、という簡単な作業で一体化されるとともに取付相手部材39に同時に固定されることになる。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良等が自在である。その他、上述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数値、形態、数、配置場所、等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。
例えば、ワイヤハーネス5は予め束ねられていてもよく、ばらであってもよい。
また、第2実施形態において、係止片51を取付相手部材39に接着剤等により固着する代わりに、係止片51の形状を予め断面コ字状に固定しておき、先端部分のみが弾性的に撓み変形するようにしてもよい。
1,31 ワイヤハーネス固定構造
3,33 電線
5,35 ワイヤハーネス
7,37 フラット回路体
9,39 取付相手部材
11 外被
15,45 結束バンド部
17,47, 挿通孔
19 係止孔
45a 係止穴
49 係止孔
51 係止片

Claims (4)

  1. 電線を含む線状体を備えたワイヤハーネスと、
    可撓性を有するフラット回路体と、
    を備え、
    前記線状体が前記フラット回路体の長手方向に沿って延長するように前記線状体を前記フラット回路体及び取付相手部材に固定するワイヤハーネス固定構造であって、
    前記フラット回路体に、前記線状体を当該フラット回路体に添わせて一体に束ねるための結束バンド部と、前記線状体に半巻きした前記結束バンド部を挿通させる挿通孔と、が設けられるとともに、
    前記取付相手部材に、前記結束バンド部を挿通させ、且つ係止させる係止孔が設けられ、
    前記結束バンド部を前記取付相手部材の前記係止孔に係止する係止機構が更に備えられたことを特徴とするワイヤハーネス固定構造。
  2. 前記係止機構は、前記結束バンド部の幅方向の両側に設けられ、前記係止孔を挿通する際に弾性的に変形し、挿通後に復元して前記係止孔に係止されるロック用舌片であることを特徴とする請求項1に記載のワイヤハーネス固定構造。
  3. 前記係止孔の大きさが、前記挿通孔の大きさ以下に設定されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のワイヤハーネス固定構造。
  4. 前記係止機構は、前記線状体を束ねる方向に沿って前記結束バンド部に所定間隔で形成された係止孔と、前記フラット回路体に形成され、前記取付相手部材の縁部からワイヤハーネス配索面とは逆側の面に回り込んで配置され、前記フラット回路体の前記挿通孔及び前記取付相手部材の前記係止孔を貫通した部分の前記結束バンド部の前記係止孔に挿入されて前記結束バンド部の移動を制限する係止片と、を備え、
    前記係止片は、基部を前記取付相手部材に固定され、前記取付相手部材の前記逆側の面に回り込んだ先端部が前記取付相手部材の前記係止孔の領域を超えて延在し、前記逆側の面から離れる方向のみに撓み変形可能であることを特徴とする請求項1に記載のワイヤハーネス固定構造。
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