JP2011061348A - 処理判断手段を有することを特徴とする属性情報処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 代替可能な属性情報を利用し、ワークフローが利用できるようにする属性情報処理装置を提供することにより、自動で属性情報を用いて処理を続行する可能性が高まり、ユーザの利便性が高まる。
【解決手段】 属性項目がディフォルト値の指定ができるかどうかを判断し、初期値の情報を管理者の設定値から変更されていたかどうかを判断し、接続先は属性の情報を取得することが可能かどうかを判断する処理判断手段及び、属性情報管理手段、初期値情報管理手段、接続先情報管理手段を有することを特徴とする属性情報処理装置。
【選択図】 図6
【解決手段】 属性項目がディフォルト値の指定ができるかどうかを判断し、初期値の情報を管理者の設定値から変更されていたかどうかを判断し、接続先は属性の情報を取得することが可能かどうかを判断する処理判断手段及び、属性情報管理手段、初期値情報管理手段、接続先情報管理手段を有することを特徴とする属性情報処理装置。
【選択図】 図6
Description
本発明は、属性項目がディフォルト値の指定ができるかどうかを判断し、初期値の情報を管理者の設定値から変更されていたかどうかを判断し、接続先は属性の情報を取得することが可能かどうかを判断する処理判断手段及び、属性情報管理手段、初期値情報管理手段、接続先情報管理手段、を有することを特徴とする属性情報処理装置に関するものである。
近年、プリンタ、複写機、ファクシミリ等の画像形成装置が機能を統合したマルチファンクション機として複合機能装置が発展している。複合機能装置は、複数の機能を統合することにより、オフィスにおいてはユーザの業務の簡略化を目的として、複合機能装置で行うべき複数の処理工程を1つのジョブとして実行できるような機器も増えてきている。
業務を提供する機能は、前記ユーザの業務に依存して提供できるためのものである。従って、様様な業務形態が想定されるため、任意の処理工程の組み合わせ(以下、ワークフロー)を提供することが可能である。このような前記ワークフローを作成、提供する行為は、複雑な作業を要するため、前記ワークフローを管理者が提供し、複合機能装置に配置する。その後、前記ユーザは予め配置された前記ワークフローを、業務の一環として利用することが一般的である。前記ワークフローの具体例は、以下のとおりである。例えば、[原稿読込−>送信−>プリント]を提供する業務をあげられる。
前記ワークフローが複合機能装置で提供されると、前記ユーザはログインをすると、前記ユーザ毎の利用環境(設定するべき設定値の初期値があらかじめ設定されている状態)が提供されることも一般的となっている。
前記ユーザの環境に前記具体例に記述した前記ワークフローが提供されると、複数の工程における前記ワークフローにおいて、各機能の設定値の設定をすることが一般的である。設定値の設定とは、原稿読込においては前記読取装置の読込値の指定、送信においては送信宛先の指定、プリントにおいてはプリントカラーの指定などである。原稿読込及びプリントの設定値は、前記複合機能装置の能力に応じて異なり、選択可能な選択肢の値、プルダウンメニュー(あるいは、ドロップダウンメニューなどと称される)や選択肢のリストとして一般的には提供されている。送信の設定値は、送信先の文書保管システムで設定可能な値に応じて異なり、入力テキストフィールド、選択可能な選択肢の値、プルダウンメニューや選択肢のリストとして一般的には提供されている。
前記ワークフローで利用される前記選択可能な選択肢の値、プルダウンメニューや選択肢のリストの情報は、前記複合機能装置が保有する情報記憶部に格納して利用することが一般的(例えば、特許文献1)である。これにより、前記文書保管システムが保有する最新の選択可能な選択肢の値、プルダウンメニューや選択肢のリストの情報の確認を随時行わないことで、パフォーマンスを高め、ユーザの利便性を高める。
しかしながら、上述した従来の技術では、前記文書保管システムが保有する選択可能な選択肢の値、プルダウンメニューや選択肢のリストの情報に変更が加えられた場合には、必ず前記複合機能装置が保有する情報記憶部の情報も同様に変更を行わなければいけない。前記複合機能装置が保有する情報への反映をせずに、前記ワークフローを実行した場合、以下に記述するエラーが起きる。前記複合機能装置が保有する選択肢の値、プルダウンメニュー及び選択肢のリストの情報に、前記文書保管システムには存在しないような変更がなされた場合、必ずエラーとなってしまう。この場合、前記複合機能装置が保有する情報記憶部の情報が更新されるまでの間は該当する前記ワークフローは利用を控えなければならず、ユーザに不便を要する。
図22は、先述の課題を説明するための具体例を示したイメージ図である。
文書保管システム2208は前記文書保管システムである。属性情報マスタ2211は、選択可能な選択肢の値、プルダウンメニュー及び選択肢のリストとして提供する前記文書の属性情報を格納する。文書保管システム2208には、端末2209(一般的にパーソナルコンピュータなどと称されるもの)を利用することで、管理者2210が任意なタイミングでアクセスを行い、属性情報マスタ2211の情報の登録、変更及び削除を行う。属性項目マスタ2212及び属性候補データマスタ2213は、登録されている属性情報の具体例である。属性情報マスタ2211で保有している情報は、属性項目の識別子として、[範囲指定]の属性があり、[範囲指定]の項目は、[公開][非公開]の選択肢から選択することが可能な情報であることを示す。
複合機能装置2202は前記複合機能装置である。属性情報2203は、選択可能な選択肢の値、プルダウンメニュー及び選択肢のリストの情報を格納するための前記情報記憶部である。属性項目種類2204、属性項目候補2205及び属性初期値情報2206は、前記属性情報2203に格納される情報の具体例である。
属性情報2203で保有している情報は、属性項目の識別子として、[範囲指定]の属性があり、[範囲指定]の項目は、[公開][非公開]の選択肢から選択することが可能な情報であることを示す。そして、初期値として選択する選択肢は、[非公開]であることを示す。
なお、管理者2210は、端末2209にあらかじめインストールされているソフトウェアを利用する。端末2209を利用して行った設定は、ネットワーク2207を介し、属性情報マスタ2211の情報を属性情報2203に反映することが可能である。
属性設定2200は、ユーザ2201が利用する前記ワークフローで利用する画面の具体例である。前記ワークフローにおいて、文書を登録する処理の属性設定を指定する場合に、[範囲指定]の属性の指定を行う。この場合、前記初期値の選択肢は[非公開]であるため、複数の選択肢の中の選択肢を[非公開]の状態にして表示を行う。この場合、ユーザ2201は、初期値の情報を変更することなく、“次へ”のボタンを押下し、処理を続行する。
このように、ユーザ2201が通常の業務を習慣的に行っている場合に、管理者2210が、端末2209を利用して属性情報マスタ2211の更新を行ったとする。この結果、範囲指定として選択可能なデータが“公開”のみにメンテナンスされたのが属性候補データマスタ2214である。
このメンテナンスを行った後、ユーザ2201が前記通常の業務として行っているワークフローの実行を行った場合、初期値の情報を変更することなく、“次へ”のボタンを押下し、処理を続行する。この場合、複合機能装置2202で保有する初期値の情報と、文書保管システム2208で保有する属性の情報に不整合があるため、処理はエラーとなる。従って、属性情報2203の情報を、管理者2210が正しくメンテナンスするまでの期間は該当する前記ワークフローの利用を、ユーザ2201は控えなければならない。
本件は、上述した問題を解決するために考案されたものであり、本発明は、
属性項目がディフォルト値の指定ができるかどうかを判断し、
初期値の情報を管理者の設定値から変更されていたかどうかを判断し、
接続先は属性の情報を取得することが可能かどうかを判断する
処理判断手段及び、
属性情報管理手段、
初期値情報管理手段、
接続先情報管理手段、
を有することを特徴とする属性情報処理装置。
属性項目がディフォルト値の指定ができるかどうかを判断し、
初期値の情報を管理者の設定値から変更されていたかどうかを判断し、
接続先は属性の情報を取得することが可能かどうかを判断する
処理判断手段及び、
属性情報管理手段、
初期値情報管理手段、
接続先情報管理手段、
を有することを特徴とする属性情報処理装置。
本発明によって、代替可能な属性情報を利用し、引き続きワークフローが利用できるようになる。また、代替した属性の情報が提示できることにより、処理続行後に前記文書保管システムにおいて、代替属性を用いて登録・更新された属性項目について、メンテナンスを行うことが可能となる。代替が不可能なケースは、該当する属性の情報が提示されるが、総じて、代替が不可能になる可能性が低くなることで、ユーザの利便性が高まる。
(実施例1)
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
(図1〜図5:複合機能装置及び、クライアントコンピュータの基本説明)
図1は、本発明の第1及び第2の実施の形態に係る複合機能装置及び、クライアントコンピュータを収容するネットワークの構成を示す図である。本実施の形態における複合機能装置はデータ送受信機能を有する複写機である。
図1は、本発明の第1及び第2の実施の形態に係る複合機能装置及び、クライアントコンピュータを収容するネットワークの構成を示す図である。本実施の形態における複合機能装置はデータ送受信機能を有する複写機である。
複写機1001は、複写機1001と同等の機能を持つ複写機1002、ファクシミリ装置1003、データベース/メールサーバ1004、クライアントコンピュータ1005、LAN1006に収容されている。LAN1006は、イーサネット(登録商標)などからなる。また複写機1001は、ファクシミリ装置1007とともに公衆回線1008に収容されている。複写機1001は、コピー機能、ファクシミリ機能を有するとともに、原稿画像を読み取り、該読み取って得られた画像データをLAN1006上の各装置に送信するデータ送信機能を有する。また複写機1001は、PDL(Page Description Language)機能を有するので、LAN1006上に接続されているコンピュータから指示されたPDL画像を受信して印刷することが可能である。複写機1001は、複写機1001で読み取った画像や、LAN1006上に接続されているコンピュータから指示されたPDL画像を、複写機1001内のハードディスク2004(図2)の指定したボックス領域に保存することが可能である。また、複写機1001は、ボックス領域に保存された画像を印刷することが可能になっている。
複写機1001は、複写機1002が読み取ったデータを、LAN1006を介して受信し、受信したデータを複写機1001内のハードディスク2004に保存したり、印刷出力したりすることが可能である。また、クライアントコンピュータ1005及びLAN1006を介して、データベース/メールサーバ1004の画像を受信し、複写機1001内に保存したり、印刷出力したりすることが可能である。ファクシミリ装置1003は、複写機1001が読み取ったデータを、LAN1006を介して受信し、該受信したデータを送信することが可能である。
データベース/メールサーバ1004は、複写機1001が読み取ったデータを、LAN1006を介して受信し、受信したデータをデータベースとして格納し、また電子メールとして送信する機能を有するサーバ装置である。
クライアントコンピュータ1005は、データベース/メールサーバ1004に接続されることによって、データベース/メールサーバ1004から所望のデータを取得して表示することが可能である。またクライアントコンピュータ1005は、複写機1001が読み取ったデータを、LAN1006を介して受信し、受信したデータを加工、編集することが可能である。
ファクシミリ装置1007は、複写機1001が読み取ったデータを、公衆回線1008を介して受信し、受信したデータを印刷出力することが可能である。
図2は、複写機1001の主要部の構成を示すブロック図である。
複写機1001はコントローラユニット2000を含み、コントローラユニット2000には、画像入力デバイスであるスキャナ2070や画像出力デバイスであるプリンタ2095が接続されるとともに、操作部2012が接続される。コントローラユニット2000は、スキャナ2070で読み取られた画像データをプリンタ2095により印刷出力するコピー機能を実現するための制御を行う。また、コントローラユニット2000は、LAN1006や公衆回線1008(WAN)に接続することによって、画像情報やデバイス情報の入出力を行うための制御を行う。
以下は、コントローラユニット2000の実行の流れを具体的な説明である。コントローラユニット2000は、CPU2001を有する。CPU2001は、ROM2003に格納されているブートプログラムによりオペレーションシステム(OS)を立ち上げる。このOS上で、HDD(ハードディスクドライブ)2004に格納されているアプリケーションプログラムを実行し、これによって各種処理を実行する。このCPU2001の作業領域としてはRAM2002が用いられる。RAM2002は、作業領域を提供するとともに、画像データを一時記憶するための画像メモリ領域を提供する。HDD2004は、上記アプリケーションプログラムや画像データを格納する。
CPU2001には、システムバス2007を介して、ROM2003およびRAM2002とともに、操作部I/F(操作部インタフェース)2006、ネットワークI/F(ネットワークインタフェース)2010が接続される。また、CPU2001には、モデム2050およびイメージバスI/F(イメージバスインタフェース)2005が接続される。
操作部I/F2006は、タッチパネルを有する操作部2012とのインタフェースであり、操作部2012に表示すべき画像データを操作部2012に対して出力する。また、操作部I/F2006は、操作部2012においてユーザにより入力された情報をCPU2001に送出する。
次に、ネットワークI/F2010は、LAN1006に接続され、LAN1006を介してLAN1006上の各装置との間で情報の入出力を行う。モデム2050は、公衆回線1008に接続され、公衆回線1008を介して情報の入出力を行う。
イメージバスI/F2005は、システムバス2007と、画像データを高速で転送する画像バス2008とを接続し、データ形式を変換するためのバスブリッジである。画像バス2008は、PCIバスまたはIEEE1394から構成される。画像バス2008上には、ラスタイメージプロセッサ(以下、「RIP」という)2060、デバイスI/F2020、スキャナ画像処理部2080、プリンタ画像処理部2090、画像回転部2030、および画像圧縮部2040が設けられる。
RIP2060は、PDLコードをビットマップイメージに展開するプロセッサである。デバイスI/F2020には、スキャナ2070およびプリンタ2095が接続され、デバイスI/F2020は、画像データの同期系/非同期系の変換を行う。スキャナ画像処理部2080は、入力画像データに対し補正、加工、編集を行う。プリンタ画像処理部2090は、プリント出力画像データに対してプリンタ2095に応じた補正、解像度変換などを行う。画像回転部2030は、画像データの回転を行う。画像圧縮部2040は、多値画像データをJPEGデータに、2値画像データをJBIG、MMR、MHなどのデータに圧縮するとともに、その伸張処理を行う。
次に、スキャナ2070およびプリンタ2095のハードウェア構成について図3を参照して説明する。
図3は、図2に示すスキャナ2070およびプリンタ2095のハードウェア構成を示す側断面図である。
スキャナ2070とプリンタ2095とは、図3に示すように、一体的に構成されている。スキャナ2070は、原稿給紙ユニット250を搭載し、原稿給紙ユニット250は、原稿を先頭から順に1枚ずつプラテンガラス211上へ給送し、各原稿の読取動作が終了する毎に、その原稿をプラテンガラス211から排出トレイ(図示せず)に排出する。スキャナ2070は、原稿がプラテンガラス211上に給送されると、ランプ212を点灯し、移動ユニット213の移動を開始する。この移動ユニット213の移動によりプラテンガラス211上の原稿に対する読取走査が行われる。この読取走査中、原稿からの反射光は、各ミラー214,215,216およびレンズ217を経てCCDイメージセンサ(以下、「CCD」という)218に導かれ、原稿上の画像がCCD218の撮像面上に結像される。CCD218は、撮像面に結像された画像を電気信号に変換し、この電気信号が所定の処理施された後に制御装置(図示せず)に入力される。
プリンタ2095は、レーザドライバ321を有し、レーザドライバ321は、制御装置から入力された画像データに基づきレーザ発光部322を駆動する。これにより、レーザ発光部322からは画像データに応じたレーザ光が発光され、このレーザ光は走査されながら感光ドラム323上に照射される。感光ドラム323上には、照射されたレーザ光により静電潜像が形成され、この静電潜像は現像器324から供給されたトナーによりトナー像として可視像化される。レーザ光の照射タイミングに同期して、各カセット311,312から記録紙が搬送路を介して感光ドラム323と転写部325との間に給紙され、感光ドラム323上のトナー像は転写部325により給紙された記録紙上に転写される。
トナー像が転写された記録紙は、搬送ベルトを介して定着ローラ対(加熱ローラと加圧ローラ)326に送られ、定着ローラ対326は、記録紙を熱圧し、記録紙上のトナー像を記録紙上に定着させる。この定着ローラ対326を通過した記録紙は、排紙ローラ対327により排紙ユニット330に排紙される。排紙ユニット330は、ソート、ステイプルなどの後処理を施すことが可能なシート処理装置からなる。
また、両面記録モードが設定されている場合には、記録紙を排紙ローラ対327まで搬送した後に、排紙ローラ対327の回転方向を逆転させ、フラッパ328によって再給紙搬送路339へ導く。再給紙搬送路339に導かれた記録紙は、上述したタイミングで感光ドラム323と転写部325との間に再給紙され、この記録紙の裏面にトナー像が転写される。
図4は、図2に示す操作部2012の構成を示す平面図である。
LCD表示部2013は、LCD上にタッチパネルシートが貼られた構造となっており、複写機1001の操作画面を表示するとともに、該画面に表示されたキーが押されるとその位置情報をコントローラユニット2000のCPU2001に伝える。スタートキー2014は、原稿画像の読み取り動作を開始する時などに用いられる。スタートキー2014の中央部には、緑と赤の2色LED2018が設けられ、その色によってスタートキー2014が使える状態にあるか否かを示す。ストップキー2015は、稼働中の動作を止めるときに操作される。IDキー2016は、使用者のユーザIDを入力する時に用いられる。リセットキー2017は、操作部2012からの設定を初期化する時に用いられる。
図5は、操作部2012上に表示される操作画面の一例を示す図である。
操作部2012の操作画面の上部には、タッチキーからなり、各種の機能を選択するためのコピータブ901、送信/FAXタブ902、ボックスタブ903、ブラウザタブ904、右矢印タブ905が表示される。
図5は、コピータブ901のタッチキーが押下されたときのコピー機能の初期画面を表している。コピー機能に関する表示は領域906で行なわれ、領域906の上から、「コピーできます」が表示されている領域には、コピー機能で表示すべきステータスを表示し、その下の領域には、倍率、選択給紙段、置数を表示する。また、コピー機能の動作モードを設定するためのタッチキーとして、等倍、倍率、用紙選択、ソータ、両面、割込み、文字、濃度調整用としての薄くするに対応する左矢印キー、濃くするに対応する右矢印キー、濃度を自動調整する自動キーが表示される。また、初期画面に表示しきれない動作モードの指定画面は、応用モードキーを押下することで、階層的に領域906内に表示されるようになっている。
また、表示領域907は、複写機1001のステータスを表示する領域であり、例えば、ジャムなどのアラームメッセージや、PDLプリントが行われているときにPDLプリント中であることを示すステータスメッセージを表示する領域である。表示領域907にはシステム状況/中止タッチキー908が表示され、該システム状況/中止タッチキー908を押下すると、複写機1001のデバイス情報を表示する画面や、プリントジョブ状況を表示する画面(図示せず)を表示する。この画面ではジョブの中止を行うことが可能になる。
送信/FAXタブ902を押下すると、複写機1001で読み取った画像をLAN1006上の機器にE−メール送信またはFTP送信したり、また公衆回線1008を使ってファクシミリ送信したりするための設定画面(図6)を表示する。
ボックスタブ903を押下すると以下のような画面を表示する。複写機1001上で読み取った画像をHDD2004内のボックス領域に保存したり、ボックス領域に保存されている画像データを指定して印刷したり、LAN1006上の機器に送信したりするための設定画面(図示せず)を表示する。
また、5つ以上の機能がコントローラユニット2000に装備されている場合は、次のような画面が表示される。コピー、送信/FAX、ボックス、ブラウザの4つ機能タブ901〜904の右横に右矢印キー905が表示され、右矢印キー905が押下されると、別の機能のための画面が表示されるようになっている。
(以上、複写機の基本説明)
<構成についての説明>
図6は、本発明の第1の実施の形態に関わる属性情報処理装置600の全体構成図である。
<構成についての説明>
図6は、本発明の第1の実施の形態に関わる属性情報処理装置600の全体構成図である。
前記属性情報処理装置600は、前記複合機能装置が保有する前記HDD2004に格納され、アプリケーションプログラムとして、その機能を利用して前記ユーザに提供される。
処理判断手段6001は、後述の処理対象の項目として指定される属性情報が渡されることによって、指定された属性の情報の内容からどのような処理を行うのかを判断する機能を提供するための手段である。属性情報管理手段6002は、前記選択可能な選択肢の値、プルダウンメニュー及び選択肢のリストの情報を管理し、管理している情報の取得要求に対する提供をする。初期値情報管理手段6003は、前記属性情報管理手段6002で管理している情報を各ユーザが利用時に初期値として設定している値を管理し、管理している情報の取得要求に対する提供をする。接続先情報管理手段6004は、前記文書保管システム2208のような送信先として利用する接続先の情報を管理し、管理している情報の取得要求に対する提供をする。
制御部6005は、前記HDD2004に格納されているアプリケーションプログラムである。制御部6005は、各種機能の管理や呼び出しなど各機能の処理の制御を行う。
情報記憶部(メモリ/HD)6006は、前記HDD2004と同様に構成されるものであり、必要な情報を保有しておくためのデータベースである。
<本実施の詳細説明>
前記属性情報処理装置600の前記処理判断手段6001は、処理対象の項目として指定する属性情報を渡すことによって実行を開始する。図7及び図8は、前記処理対象の情報が渡され、前記指定された情報の内容からどのような処理を行うのかを判断する機能を提供する制御部6005のフローチャートである。なお、S700〜S812はステップを示す。以下は、各ステップの詳細の説明である。
前記属性情報処理装置600の前記処理判断手段6001は、処理対象の項目として指定する属性情報を渡すことによって実行を開始する。図7及び図8は、前記処理対象の情報が渡され、前記指定された情報の内容からどのような処理を行うのかを判断する機能を提供する制御部6005のフローチャートである。なお、S700〜S812はステップを示す。以下は、各ステップの詳細の説明である。
<指定された属性情報からどのような処理を行うのかを判断する処理の流れ>
ステップS700において、制御部6005は、前記処理判断手段6001を呼び出し、処理対象の項目として指定する属性情報が渡されたことを認識し、処理がスタートする。
ステップS700において、制御部6005は、前記処理判断手段6001を呼び出し、処理対象の項目として指定する属性情報が渡されたことを認識し、処理がスタートする。
ステップS701において、前記処理判断手段6001は、前記属性情報管理手段6002が管理する情報の取得を制御部6005に依頼し、取得する。
ステップS702において、前記処理判断手段6001は、前記取得した属性情報の個数分ループする。
ステップS703において、前記処理判断手段6001は、前記指定された項目の情報と等しいかどうかの比較を行う。等しいと判断した場合は、ステップS704に遷移する。
ステップS704において、前記処理判断手段6001は、前記取得した属性情報が、ディフォルト値の指定が可能な情報かどうかを判断する。ディフォルト値の指定が可能な場合は、ステップS705へ、ディフォルト値の指定が不可な場合は、ステップS707へ遷移する。
ステップS705において、前記処理判断手段6001は、前記処理対象の項目の属性情報を前記取得した属性情報のディフォルト値の情報に変更したデータを作成する。(ディフォルト値の属性情報を利用し、続行処理の提供が可能なケース)
ステップS706において、前記処理判断手段6001は、前記変更した処理対象の項目の属性情報を前記情報記憶部(メモリ/HD)6006に格納することを、制御部6005に依頼する。
ステップS706において、前記処理判断手段6001は、前記変更した処理対象の項目の属性情報を前記情報記憶部(メモリ/HD)6006に格納することを、制御部6005に依頼する。
ステップS707において、前記処理判断手段6001は、前記初期値情報管理手段6003が管理する情報の取得を制御部6005に依頼し、取得する。
ステップS708において、前記処理判断手段6001は、前記取得した初期値情報の個数分ループする。
ステップS709において、前記処理判断手段6001は、前記指定された項目の情報と等しいかどうかの比較を行う。等しいと判断した場合は、ステップS710に遷移する。
ステップS710において、前記処理判断手段6001は、前記認識した情報を、前記情報記憶部(メモリ/HD)6006に格納することを、制御部6005に依頼する。
ステップS711において、前記処理判断手段6001は、前記ステップS710において認識し、前記情報記憶部(メモリ/HD)6006に格納した情報を、制御部6005から取得する。前記処理判断手段6001は、前記取得した結果から、管理者の初期値をユーザが変更していたかどうかを判断している。変更していた場合は、ステップS712へ、変更していなかった場合はステップS800に遷移する。
ステップS712において、前記処理判断手段6001は、前記処理対象の項目の属性情報を、前記取得した管理者の初期値の属性値に変更したデータを作成する。(管理者が配布した初期値の属性情報を利用することで、続行処理の提供が可能なケース)
ステップS800において、前記処理判断手段6001は、前記接続先情報管理手段6004が管理する情報の取得を制御部6005に依頼し、取得する。
ステップS800において、前記処理判断手段6001は、前記接続先情報管理手段6004が管理する情報の取得を制御部6005に依頼し、取得する。
ステップS801において、前記処理判断手段6001は、前記取得した接続先情報の個数分ループする。
ステップS802において、前記処理判断手段6001は、前記指定された項目の情報と等しいかどうかの比較を行う。等しいと判断した場合は、ステップS803に遷移する。
ステップS803において、前記処理判断手段6001は、特定されている接続先情報から、属性の情報を取得可能な接続先かどうかの判断を行う。取得可能な接続先であれば、ステップS804へ、そうでなければ、ステップS812へ遷移する。
ステップS804において、前記処理判断手段6001は、特定されている接続先情報を制御部6005に指定し、特定されている接続先が提供する現在の属性情報の取得を依頼し、取得をする。
ステップS805において、前記処理判断手段6001は、前記処理対象の項目の属性情報を、前記取得した属性情報に変更したデータを作成する。
ステップS806において、前記処理判断手段6001は、前記初期値情報管理手段6003が管理する情報の取得を制御部6005に依頼し、取得する。
ステップS807において、前記処理判断手段6001は、前記取得した初期値情報の個数分ループする。
ステップS808において、前記処理判断手段6001は、前記指定された項目の情報と等しいかどうかの比較を行う。等しいと判断した場合は、ステップS809に遷移する。
ステップS809において、前記処理判断手段6001は、前記認識した情報を、前記情報記憶部(メモリ/HD)6006に格納することを、制御部6005に依頼する。
ステップS810において、前記処理判断手段6001は、前記ステップS809において認識し、前記情報記憶部(メモリ/HD)6006に格納した情報を、制御部6005から取得する。前記処理判断手段6001は、前記認識した初期値情報を、前記初期値情報管理手段6003が管理する情報から削除する。(接続先のシステムから最新の属性情報を取得し、ユーザ2201に提示することが可能となり、続行処理の提供が可能なケース)
ステップS811において、前記処理判断手段6001は、前記変更した処理対象の項目の属性情報を前記情報記憶部(メモリ/HD)6006に格納することを、制御部6005に依頼する。
ステップS811において、前記処理判断手段6001は、前記変更した処理対象の項目の属性情報を前記情報記憶部(メモリ/HD)6006に格納することを、制御部6005に依頼する。
ステップS812において、前記処理判断手段6001は、前記属性の情報を取得できないことに関する情報を前記情報記憶部(メモリ/HD)6006に格納することを、制御部6005に依頼する。(属性情報の代替手段が提示できないケース)
以上により、代替可能な属性情報を利用し、ワークフローが引き続き利用できるようになる。また、代替した属性の情報が提示できることにより、処理続行後に前記文書保管システムにおいて、代替属性を用いて登録・更新された属性項目について、メンテナンスを行うことが可能となる。代替が不可能なケースは、該当する属性の情報が提示されるが、総じて、代替が不可能になる可能性が低くなることで、ユーザの利便性が高まる。
以上により、代替可能な属性情報を利用し、ワークフローが引き続き利用できるようになる。また、代替した属性の情報が提示できることにより、処理続行後に前記文書保管システムにおいて、代替属性を用いて登録・更新された属性項目について、メンテナンスを行うことが可能となる。代替が不可能なケースは、該当する属性の情報が提示されるが、総じて、代替が不可能になる可能性が低くなることで、ユーザの利便性が高まる。
<属性情報管理手段で管理するテーブルについて>
図9及び図10は、前記属性情報管理手段で管理する属性項目種類テーブル及び属性項目候補テーブルのイメージ図である。
図9及び図10は、前記属性情報管理手段で管理する属性項目種類テーブル及び属性項目候補テーブルのイメージ図である。
図9が保有している項目は、属性項目、属性タイプ、指定画面、ディフォルト値である。各項目の利用目的は以下のとおりである。属性項目は、属性情報設定値の任意な名称を示し、どのような目的で利用されるのかを認識できるためのフィールドである。本実施例の記述にあるような、“範囲指定”、“重要度”があげられる。属性タイプは、属性項目がテキスト入力を要求するものなのか、あるいは、複数の選択肢のリスト候補から選択すればよいのかの情報を保有するためのフィールドである。指定画面は、属性項目が前記ユーザ2201のユーザインターフェースとなる表示画面によって利用される際に、どの画面に利用されるのかを保有するためのフィールドである。ディフォルト値は、属性項目が、ディフォルト値を設定することが可能な項目なのかどうかを指定するためのフィールドである。本実施例の記述にある、“NULL”は“NULL”の設定をすることが可能であることを示している。
図10が保有している項目は、属性項目、候補データである。各項目の利用目的は以下のとおりである。属性項目は、前記図9で保有している属性項目と同義である。候補データは、前記属性項目の前記属性タイプがリスト候補の場合に保有する選択肢の候補の情報のためのフィールドである。
<初期値情報管理手段で管理するテーブルについて>
図11は、前記初期値情報管理手段で管理する属性初期値管理テーブルのイメージ図である。
図11は、前記初期値情報管理手段で管理する属性初期値管理テーブルのイメージ図である。
図11が保有している項目は、属性項目、設定者、属性初期値である。各項目の利用目的は以下のとおりである。属性項目は、前記図9で保有している属性項目と同義である。設定者は、前記初期値情報の設定を行ったユーザの情報を格納するためのフィールドである。本実施例の記述にあるような、前記管理者2210乃至前記ユーザ2201の各ユーザの情報を格納する。属性初期値は、選択肢の候補から初期値として利用する属性情報を保有するためのフィールドである。
<接続先情報管理手段で管理するテーブルについて>
図12は、前記接続先情報管理手段で管理する接続先情報管理テーブルのイメージ図である。
図12は、前記接続先情報管理手段で管理する接続先情報管理テーブルのイメージ図である。
図12が保有している項目は、接続先のシステム、属性情報取得である。各項目の利用目的は以下のとおりである。接続先のシステムは、送信対象となるシステムの情報を保有するためのフィールドであり、前記文書保管システム2208などがあげられる。属性情報取得は、属性の情報を問い合わせることによって取得することが、可能かどうかを示す情報を保有するためのフィールドである。
<接続先の属性情報マスタ2211で管理するテーブルについて>
図13は、本実施例の接続先のシステムとなる、“文書登録1”における、属性情報マスタ2211において管理される属性候補データマスタのイメージ図である。図13が保有している項目は、属性項目、候補データである。各項目の利用目的は以下のとおりである。属性項目、前記図9で保有している属性項目と同義である。候補データは、前記図10で保有している候補データと同義である。
図13は、本実施例の接続先のシステムとなる、“文書登録1”における、属性情報マスタ2211において管理される属性候補データマスタのイメージ図である。図13が保有している項目は、属性項目、候補データである。各項目の利用目的は以下のとおりである。属性項目、前記図9で保有している属性項目と同義である。候補データは、前記図10で保有している候補データと同義である。
<課題に記述した例を本件で適用した場合>
以上、説明したテーブルのイメージを保有することで、通常の業務を提供し課題に記述した事象が発生するケースに対して本件の適用例を説明する。
以上、説明したテーブルのイメージを保有することで、通常の業務を提供し課題に記述した事象が発生するケースに対して本件の適用例を説明する。
図14及び図15は、本実施例の接続先のシステムとなる、“文書登録1”における属性情報マスタ2211において管理される属性候補データマスタを前記管理者2210がメンテナンスしたことによって変更した状態を表す。
図14は、前記図13と比較すると、属性項目“範囲指定”の候補データ“非公開”が削除され、“公開”のみ利用可能となったことを示す。また、属性項目“重要度”の候補データ“普通”が削除され、“高い、低い”のみ利用可能となったことを示す。
これを<パターン1>のケースと以下、呼ぶこととする。
図15は、前記図13と比較すると、属性項目“重要度”の候補データが、“レベル1”・“レベル2”・“レベル3”に変更されたことを示す。これを<パターン2>のケースと以下、呼ぶこととする。
図16は、前記ユーザ2201(以下、ユーザXとする)が前記接続先のシステムの前記“文書登録1”サーバへの文書の保管を実行することによって提供される、属性情報の設定を行う際に提供される画面のイメージ図である。本実施例において、“範囲指定”及び、“重要度”の属性項目が前記指定画面に提供される。前記ユーザXが実行をしていることで、前記初期値情報管理手段で管理されている情報を元に、複数の選択肢から初期値が選択された状態で提供される。
図17は、前記属性情報処理装置600の処理判断手段6001の呼び出し時に、処理対象の属性項目として指定する情報のイメージ図である。図17が保有している項目は、接続先のシステム、属性項目、処理ユーザである。接続先のシステムは、前記接続先のシステムとして指定されたシステムの情報が格納される。属性項目は、前記指定画面において提供された前記属性項目である。属性値は、前記初期値として設定されていた情報が格納される。処理ユーザは、前記実行したユーザ2201の情報が格納される。
なお、前記複合機能装置に格納している制御手段は、前記図17のごとく、処理対象の属性項目について複数の情報を認識した場合は、ループして処理を行う。
<パターン1>のケース
属性項目“範囲指定”について処理を行う。
属性項目“範囲指定”について処理を行う。
ステップS704のディフォルト値を指定することが可能であると判断できたために、S705においてディフォルト値に変更し、S708の属性情報を生成し、前記情報記憶部(メモリ/HD)6006に格納する。
この格納された属性情報を利用して前記“文書登録1”サーバへの続行処理を行い、前記複合機能装置に格納している制御手段が表示する処理結果として表示するイメージが、図18である。
次に、属性項目“重要度”について処理を行う。
ステップS711の管理者の初期値の情報が、ユーザXの初期値の情報と異なっていることから、S712において管理者の初期値の属性値に変更し、S713の情報を生成し、前記情報記憶部(メモリ/HD)6006に格納する。
この格納された属性情報を利用して前記“文書登録1”サーバへの続行処理を行い、複合機能装置に格納している制御手段が表示する処理結果として表示するイメージが、図19である。
<パターン2>のケース
このケースにおいては、属性項目“範囲指定”は正常に処理を行い、属性項目が“重要度”についてのみ処理を行う。
このケースにおいては、属性項目“範囲指定”は正常に処理を行い、属性項目が“重要度”についてのみ処理を行う。
ステップS803において、接続先“文書登録1”システムは、属性の情報を取得可能なため、ステップS804に進む。ステップS804に進むと、現在の属性情報を“文書登録1”システムから取得する。S805において取得した属性情報に変更し、S811の情報を生成し、前記情報記憶部(メモリ/HD)6006に格納する。
この格納された属性情報を利用して前記“文書登録1”サーバへの続行処理を行い、前記複合機能装置に格納している制御手段が表示する処理結果として表示するイメージが、図20である。次に、最新の選択肢の属性情報から、ユーザ2201に選択を促す必要があるため、最新の選択肢の情報を反映して表示したイメージが、図21である。
以上のように、本発明によれば、属性項目がディフォルト値の指定ができるかどうかを判断し、初期値の情報を管理者の設定値から変更されていたかどうかを判断し、接続先は属性の情報を取得することが可能かどうかを判断する処理判断手段及び、属性情報管理手段、初期値情報管理手段、接続先情報管理手段、を有することを特徴とする属性情報処理装置を提供することにより、前記ユーザは、代替可能な属性情報を利用し、ワークフローが引き続き利用できるようになる。また、代替した属性の情報が提示できることにより、処理続行後に前記文書保管システムにおいて、代替属性を用いて登録・更新された属性項目について、メンテナンスを行うことが可能となる。代替が不可能なケースは、該当する属性の情報が提示されるが、総じて、代替が不可能になる可能性が低くなることで、ユーザの利便性が高まる。
なお、本発明は、上記形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記憶した記憶媒体(又は記録媒体)を、システム又は装置に供給することによって達成可能である。また、そのシステム又は装置のコンピュータ(又はCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出して実行することによっても達成される。
この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が上記実施の形態の機能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、上記実施の形態の機能が実現される。こればかりではなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)などが実際の処理の一部又は全部を行うことが可能である。その処理によって上記実施の形態の機能が実現される場合も含まれる。
さらに、記憶媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる記憶媒体に書込まれた場合は以下のとおりである。そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部又は全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される。
また、本発明は、上記実施の形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードがネットワークを介して配信される場合については、以下のとおりである。システム又は装置のハードディスクやメモリ等の記憶手段又はCD−RW、CD−R等の記憶媒体に格納される。そのシステム又は装置のコンピュータ(又はCPUやMPU)が当該記憶手段や当該記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出して実行することによっても、達成される。
600 属性情報処理装置
6001 処理判断手段
6002 属性情報管理手段
6003 初期値情報管理手段
6004 接続先情報管理手段
6005 制御手段
6006 情報記憶部(メモリ/HD)
2200 ワークフローを利用することで表示される画面の具体例
2201 ユーザ
2202 複合機能装置
2203 属性情報
2204 属性項目種類
2205 属性項目候補
2206 属性初期値情報
2207 ネットワーク
2208 文書保管システム
2209 端末
2210 管理者
2211 属性情報マスタ
2212 属性項目マスタ
2213、2214 属性候補データマスタ
6001 処理判断手段
6002 属性情報管理手段
6003 初期値情報管理手段
6004 接続先情報管理手段
6005 制御手段
6006 情報記憶部(メモリ/HD)
2200 ワークフローを利用することで表示される画面の具体例
2201 ユーザ
2202 複合機能装置
2203 属性情報
2204 属性項目種類
2205 属性項目候補
2206 属性初期値情報
2207 ネットワーク
2208 文書保管システム
2209 端末
2210 管理者
2211 属性情報マスタ
2212 属性項目マスタ
2213、2214 属性候補データマスタ
Claims (7)
- 属性項目がディフォルト値の指定ができるかどうかを判断し、
初期値の情報を管理者の設定値から変更されていたかどうかを判断し、
接続先は属性の情報を取得することが可能かどうかを判断する
処理判断手段及び、
属性情報管理手段、
初期値情報管理手段、
接続先情報管理手段、
を有することを特徴とする属性情報処理装置。 - 前記処理判断手段は、
前記属性情報管理手段から前記属性情報管理手段が管理する情報を取得し、
指定された情報に合致するかどうかを比較する
特徴を有する請求項1に記載の属性情報処理装置。 - 前記処理判断手段は、
前記初期値情報管理手段から前記初期値情報管理手段が管理する情報を取得し、
指定された情報に合致するかどうかを比較する
特徴を有する請求項1に記載の属性情報処理装置。 - 前記処理判断手段は、
前記接続先情報管理手段から前記接続先情報管理手段が管理する情報を取得し、
指定された情報に合致するかどうかを比較する
特徴を有する請求項1に記載の属性情報処理装置。 - 前記属性情報管理手段は、
複数の選択可能な選択肢に関する情報を管理し、
管理している情報の取得要求に対する提供をする
特徴を有する請求項1に記載の属性情報処理装置。 - 前記初期値情報管理手段は、
ユーザが前記複数の選択可能な選択肢の中で初期値として利用する情報を管理し、管理している情報の取得要求に対する提供をする
特徴を有する請求項1に記載の属性情報処理装置。 - 前記接続先情報管理手段は、
送信先として利用する接続先の情報を管理し、
管理している情報の取得要求に対する提供をする
特徴を有する請求項1に記載の属性情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009206862A JP2011061348A (ja) | 2009-09-08 | 2009-09-08 | 処理判断手段を有することを特徴とする属性情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009206862A JP2011061348A (ja) | 2009-09-08 | 2009-09-08 | 処理判断手段を有することを特徴とする属性情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011061348A true JP2011061348A (ja) | 2011-03-24 |
Family
ID=43948509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009206862A Pending JP2011061348A (ja) | 2009-09-08 | 2009-09-08 | 処理判断手段を有することを特徴とする属性情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2011061348A (ja) |
-
2009
- 2009-09-08 JP JP2009206862A patent/JP2011061348A/ja active Pending
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