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JP2011058662A - 冷蔵庫 - Google Patents

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Nobuyuki Nagayasu
信之 長安
Hironao Kamaya
弘直 釜谷
Toshihiko Nagamori
敏彦 永盛
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Hitachi Global Life Solutions Inc
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Hitachi Appliances Inc
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Abstract

【課題】実使用状況に合わせた操作状況を表示することにより、使い勝手を向上した冷蔵庫を得ることを目的とする。
【解決手段】冷蔵庫本体に設けられた貯蔵室と、該貯蔵室の開口を開閉する貯蔵室扉と、該貯蔵室扉の前面に設けられた扉前面部材と、該扉前面部材に接触又は近接して設けられ静電容量の変化をセンシングする操作スイッチと、該操作スイッチの入力結果を表示する表示部と、該表示部を照明する照明手段と、該照明手段の明るさを調整する調光手段と、前記貯蔵室扉の開閉を検知する扉開閉検知手段と、を備え、前記操作スイッチから入力があり且つ前記照明手段が減光されていない場合、前記貯蔵室扉が開いているときは前記操作スイッチの入力を無効とすることを特徴とする。
【選択図】 図2A

Description

本発明は、冷蔵庫に関する。
従来の冷蔵庫として、扉正面部に操作部(例えば押しボタン等)を備え、該操作部を操作することにより、貯蔵室温度の調整や、急冷凍,急冷蔵,自動製氷装置等の諸機能を動作させる構成が知られている。また、上記操作部として、マイクロスイッチ等のメカ式スイッチが知られている。
さらに近年の家電製品では、静電容量式のタッチセンサを用いたものが知られている。タッチセンサを備えた冷蔵庫の一例としては、特許文献1に記載のものがある。
特許文献1に記載の構成では、タッチ電極及び対向電極部を有する入力部が扉前面に設けられている。対向電極部は絶縁体に相当する両面印刷基板及び一対の電極を備えている。この構成において、使用者の手や指がタッチ電極に接触すると、電極間の静電容量が変化する。この静電容量の変化は、スイッチオン・オフ信号として取り出される。
特開2006−304077号公報
しかしながら、特許文献1では、入力部からの入力結果を使用者に如何に表示するかについて記載されておらず、誤操作や不要な入力が発生する、という課題があった。
また、貯蔵室扉に入力部が設けられた構成において、使用者が操作する意志のない状態で、無意識に入力部分に触れてしまい誤操作が生じる、という課題があった。
誤操作が生じた場合、使用者が認識せずに冷蔵庫の各種制御が変わり、場合によっては食品の保存に影響が生じたり、消費電力量が増加したりする、という課題があった。
上記課題に鑑みて、本発明は、実使用状況に合わせた操作状況を表示することにより、使い勝手を向上した冷蔵庫を得ることを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、冷蔵庫本体に設けられた貯蔵室と、該貯蔵室の開口を開閉する貯蔵室扉と、該貯蔵室扉の前面に設けられた扉前面部材と、該扉前面部材に接触又は近接して設けられ静電容量の変化をセンシングする操作スイッチと、該操作スイッチの入力結果を表示する表示部と、該表示部を照明する照明手段と、該照明手段の明るさを調整する調光手段と、前記貯蔵室扉の開閉を検知する扉開閉検知手段と、を備え、前記操作スイッチから入力があり且つ前記照明手段が減光されていない場合、前記貯蔵室扉が開いているときは前記操作スイッチの入力を無効とすることを特徴とする。
また、前記操作スイッチから入力があり且つ前記照明手段が減光されている場合、該減光を解除することを特徴とする。
また、前記操作スイッチの入力が所定時間ない場合、前記照明手段を減光又は消灯することを特徴とする。
また、所定周期あたりの前記照明手段の点灯時間を次第に短くすることで減光又は消灯することを特徴とする。
本発明によれば、実使用状況に合わせた操作状況を表示することにより、使い勝手を向上した冷蔵庫を得ることができる。
本発明の一実施形態に係る冷蔵庫の正面図である。 本発明の一実施形態における冷蔵庫の表示部の構成図である。 図2Aの表示部の詳細図である。 本発明の一実施形態に係る制御ブロック図である。 本発明の一実施形態に係るフローチャートである。 本発明の一実施形態に係る表示部の減光方法を示すタイミングチャートである。 本発明の一実施形態に係る表示部の減光方法を示すタイミングチャートである。
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る冷蔵庫の正面図である。図2Aは、本発明の一実施形態における冷蔵庫の表示部の構成図である。図2Bは、図2Aの表示部の詳細図である。図3は、本発明の実施形態に係る制御ブロック図である。図4は、本発明の実施形態に係るフローチャートである。図5A,図5Bは、本発明の実施形態に係る表示部の減光方法を示すタイミングチャートである。
図1において、4は冷蔵庫本体である。冷蔵庫本体4は、上から順に冷蔵室5,下段冷凍室25,野菜室26等を有している。冷蔵室22と下段冷凍室25との間には、上段冷凍室24が設けられて、上段冷凍室24の隣に製氷室23が設けられている。
また、各貯蔵室の前方開口には、該前方開口を開閉する扉が設けられている。すなわち、冷蔵室5の前方開口には、左冷蔵室扉5a及び右冷蔵室扉5bが設けられ、上段冷凍室24,下段冷凍室25,製氷室23及び野菜室26の夫々の前方開口には、上段冷凍室扉24a,下段冷凍室扉25a,製氷室扉23a及び野菜室扉26aが夫々設けられている。
左冷蔵室扉22a及び右冷蔵室扉22bは、夫々冷蔵庫本体4の上部に設けられた上ヒンジ3(左ヒンジ3a,右ヒンジ3b)等によって、回転自在に軸支されている。すなわち、左右開き式に構成された、フレンチドアを構成している。
また、下段冷凍室扉25a,上段冷凍室扉24a,製氷室扉23a及び野菜室扉25aは、夫々引き出し式の扉であって、夫々の貯蔵室の容器とともに引き出し自在である。
そして、左冷蔵室扉5a及び右冷蔵室扉5b,下段冷凍室扉25a,上段冷凍室扉24a,製氷室扉23a並びに野菜室扉26aは、その外表面に扉前面部材19を備えている。扉前面部材19としては、透明度のあるガラス板19aを設ける。
発泡断熱材(図示なし)は、ガラス板19aから成る扉前面部材19と扉後面部材(図示なし)との間に充填発泡される。扉前面部材19であるガラス板19aの板厚は、本実施例では2mmから3.5mmである。この板厚は、冷蔵庫組み立て時,冷蔵庫移送時、及び冷蔵庫使用時等に生じる衝撃によってガラス板19aが割れたり、亀裂が生じたりしない寸法である。
また、さらに強度を確保する場合や板厚を薄くする場合等には、ガラス板19aに熱強化処理や化学強化処理等を施してもよい。なお、ガラス板19aは絶縁体である。
次に、図1から図2Bにおいて、10は表示部、11は操作部である。操作部11は、使用者が外部から操作することで、冷蔵室5及び下段冷凍室25等の各貯蔵室の室温を設定したり、冷蔵室5や上段冷凍室24を急速に冷却したり、製氷室23での製氷の大きさを設定したりする。また、冷蔵室5に設けられ、貯蔵空間を減圧或いは低酸素状態にして、貯蔵食品の鮮度維持や酸化劣化の抑制を図る貯蔵室(図示なし)の温度を調節したり、減圧或いは低酸素化の機能を切るように設定したりする。すなわち、操作部11を使用者が操作することで、冷蔵庫の諸機能の設定ができる。
また、表示部10は、操作部11からの入力結果を冷蔵庫本体4の外部に表示する。これにより、使用者が操作部11で行った操作を確認したり、先に設定されている諸機能の状態を確認したりすることができる。
操作部11及び表示部10は、特別なパネルを取り付けたものではなく、ガラス板19aに設けられている。すなわち、左冷蔵室扉5aに設けられたガラス板19aは、操作部11及び表示部10を含めて、該左冷蔵室扉5aの外表面全体に亘って平面になるように設けられている。
換言すると、操作部11及び表示部10は、ガラス板19aである扉前面部材19に面状に設けられている。このため、従来の操作パネルは省略されている。
また、ガラス板19aの裏面は、表示部10を除き、有色塗料が塗布されている。これにより、発泡断熱材が正面側より見えないように処理されて、かつ表示部10は明確に視認されるので、外観性の優れた扉を構成している。
次に、図2A及び図2Bを参照しながら、操作部9及び表示部10についてさらに詳細に説明する。
図2A及び図2Bにおいて、操作部11に対応する文字部分(冷凍,冷蔵,製氷,急冷、及び真空チルドの各文字)の表示は、ガラス板19aの裏面に直接印刷等により表わされたものである。操作部11は、当該文字部分が印刷された裏面に対向する位置の前面(扉前面部材19であるガラス板19aの前面)のことを称する。なお、ガラス板19aの裏面に操作用表示(上記文字部分)を設ける手段としては、印刷の他、エッチングや象眼等が挙げられる。
また、図2Bにおいて、表示部10は、上述の操作部11の操作による入力に伴い、諸機能の設定状態を示すものである。そして、この文字表示(「強(低温),中,弱」,「強(チルド),中,弱」,「大きめ,標準,停止」,「急冷蔵,急冷凍」,「真空氷温,真空チルド,切(氷温)」)は、シート12表面に印刷等で表わされている。
シート12は、扉前面部材19であるガラス板19aの裏面に、密着或いは隙間がごく僅かとなるよう取り付けられている。そのため、ガラス板19aを透過して、左冷蔵室扉5aの正面から、明確にその文字表示を確認することができる。すなわち、視認性が高く、かつ平面なガラス板19aで外表面が構成された、外観性の優れた扉を構成している。
また、操作部11及び表示部10は、図2A又は図2Bに示す如く、上下に併設して設けられている。表示部10には、冷蔵庫本体4の持つ機能として、急冷蔵や急冷凍が動作中である旨等が表示されるよう構成されている。
更に、図2Aに示すように、表示部10の文字表示は、基板部13に設けられたLED15(発光ダイオード)等により照明されて、ガラス板19a前面まで投光して、浮き上がって見えるように構成されている。
また、基板部13においては、操作部11の操作を行うための入力部14と、入力部14の入力やLED15の出力を制御するための制御部16が設けられている。
本実施例において、入力部14は、基板部13のプリント基板の銅箔パターンをタッチパッド電極とし、静電容量の変化を検出する静電容量式のタッチセンサを用いる。
基板部13の入力部14(タッチパッド電極によるタッチセンサ)と、シート12の操作部11は、前後方向に重なり合うように、且つ、扉前面部材19と接触或いは近接して配設される。換言すると、操作部11は、左冷蔵室扉5aへの組込み時に扉前面部材19の裏面に接触或いは近接する。すなわち、絶縁体であるガラス板19a,シート12及び基板部13は、操作部11が表側に入力部14が裏側に重なるように設けられる。この構成で、ガラス板19aを介して操作部11を使用者が操作すると、入力部14により、制御部16で検出している静電容量が安定時と比較して変化する。この変化を検出することで、スイッチ操作が行われたことを認識する。
また、各扉の開閉状態を検知する開閉検知手段が設けられている。すなわち、冷蔵室5には、左冷蔵室扉5a,右冷蔵室扉5bの開閉を検知する冷蔵室扉開閉検知手段5cが設けられている。また、製氷室23,上段冷凍室24,下段冷凍室25には、それぞれ扉の開閉を検知する製氷室扉開閉検知手段23b,上段冷凍室開閉検知手段24b,冷凍室扉開閉検知手段25bが設けられている。
次に、図3に示す制御ブロック図に基づき、さらに説明する。11は使用者が各貯蔵室の温度設定等を行う操作部である。操作部11は、タッチスイッチからなる入力部14を有する。
また、現在の運転状態を複数のLEDで照明する表示部10と、表示部10のLED15の明るさを個別に制御する調光手段20とを備え、左冷蔵室扉5aの前面に配置されている。
16は冷蔵庫本体に設置された制御部である。制御部16には、以下のものが接続される。すなわち、表示部10,操作部11,調光手段20,冷蔵室扉開閉検知手段5c,製氷室扉開閉検知手段23b,上段冷凍室開閉検知手段24b,冷凍室扉開閉検知手段25b、及び、庫内を冷却するための圧縮機や冷却ファン等の制御機器8が接続されている。
制御部16は、入力部14で入力されて操作部11で設定された各貯蔵室の設定温度情報、もしくは温度センサ(図示せず)等の情報に基づき、圧縮機や冷却ファンのON/OFF等の制御を行う。
また、制御部16は、現在の制御状態を示す情報や、冷蔵室扉開閉検知手段5c,冷凍室扉開閉検知手段25b,野菜室扉開閉検知手段26bで得た各扉の開閉状態を表示部10に表示したり、入力部14で入力された情報を無効にしたりする。
次に、図4に示すフロー図に基づき、制御フローについて説明する。ステップS1にて入力部14のタッチスイッチの入力を判断し、入力がなかった場合、ステップS6に移る。
ステップS6では、入力部14への入力部14からの入力がない状態が所定時間継続したか判断し、所定時間経過していれば、ステップS7にて表示部10のLED15を調光手段20にて減光する。一方、所定時間経過していなければ、入力部14からの入力待ちとしてステップS1に戻る。
次に、ステップS1にて入力部14からの入力があった場合、ステップS4にて調光手段20の制御状態を判断する。減光中である場合、ステップS5にて調光手段20によって減光を解除して入力部14からの入力待ちとしてステップS1に戻る。一方、ステップS4にて減光中でない場合、ステップS2にて、冷蔵室扉開閉検知手段5c,冷凍室扉開閉検知手段25b,野菜室扉開閉検知手段26b等で検知された冷蔵庫の各扉の開閉状態を示す情報を総合的に判断する。そして、何れかの扉が開いていると判定したとき、入力部14からの入力待ちとしてステップS1に戻り、全ての扉が閉まっていると判定したとき、ステップS3にて、入力部14からの入力に応じた温度や諸機能の変更に反映する。
以上のように、一つないし複数の扉が開いている場合は、入力部14からの入力を温度や諸機能の変更に反映しない。これにより、使用者が扉に配置されたタッチスイッチ部分に意図せずに手をかけた場合等でも、冷蔵庫の制御状態がすぐに変わることがない。また、表示部10の減光状態を解除する際のスイッチ入力も、温度や機能の変更にすぐに反映させないので、誤操作を防止でき、食品保存等に影響が生じることがない。
次に、調光手段20によるLED15の減光方法について、図5Aに基づき説明する。LED15の見た目の明るさは、点灯周期T1中の点灯時間T2の長さを調節することで決定する。例えば、点灯周期T1=10ミリ秒,点灯時間T2=5ミリ秒とした場合は、見た目には通常点灯状態の50%の明るさとなる。また、点灯時間T2=0ミリ秒とすれば、消灯となる。
以上のように、使用者が操作を終えて冷蔵庫から離れる時間(例えば30秒間)スイッチ入力がない状態が継続したら、表示部10のLED15を減光または消灯することによって、消費電力の低減やLED15等の表示デバイスの寿命を延ばすことができる。
また、調光手段20は、複数のLED15を個別に制御できるため、例えば冷蔵庫の故障状態を表示する故障表示用のLEDや、急速冷凍中を示す急速冷凍表示用のLED等、比較的重要なLEDに関しては、減光しないようにすることができる。これにより、故障を早期に発見できたり、急速冷凍の運転状態を常時把握できたりするので、使い勝手を向上できる。
次に、前記表示部の明るさを減光または消灯する際に、点灯時間T2を段階的に減らすことによって、表示部を徐々に暗くなるように見せる(フェードアウト)ことができる。そこで、フェードアウトの減光方法について図5Bに基づき説明する。先に説明したように、LED15の見た目の明るさは、点灯周期T1中の点灯時間T2の長さを調節することで決定する。そこで、変化周期N回毎に点灯時間T2を目標となる点灯時間になるまで減らすことにより、徐々に暗く見せる。例えば、変化周期N=2周期とした場合、最初の20ミリ秒(2周期)は点灯時間T2=9ミリ秒(90%の明るさ)、次の20ミリ秒(2周期)は点灯時間T2=8ミリ秒(80%の明るさ)というように、変化周期(2周期=20ミリ秒)毎に点灯時間T2を1ミリ秒(10%)ずつ減らしていく。その後、減光中に入力部14へのスイッチ入力が発生し減光前の明るさに戻す場合は、前記とは逆に、変化周期N回毎に点灯時間T2を目標となる点灯時間(100%)になるまで増やすことにより、徐々に明るくなるように見せる(フェードイン)ことができる。このように、表示部の明るさを徐々に暗くしたり徐々に明るくしたりすることにより、光の刺激をやわらげることができ、使い勝手の向上することができる。
ここで、点灯周期T1,点灯時間T2,変化周期Nは、表示するデバイスの特性に合わせてちらつきの無い値に調整するものである。
点灯時間T2を変化周期N毎に変化させることにより、PWMやDA変換器を有さなくても、一般のマイクロプロセッサに搭載されているタイマ機能のみで、滑らかな明るさの変化が実現可能であり、コストを抑えることが可能である。
また、減光中に入力部14へのスイッチ入力が発生し減光前の明るさに戻す場合、即座に点灯時間T2=10ミリ秒(100%の明るさ)とすることも有効である。これによって、使用者が現在の運転状態を確認したいときに即座に提示できるため、使い勝手を向上することができる。
以上の実施例においては、調光手段20による減光方法は、特定の条件で構成した例について説明したが、これに限定されるのもではない。すなわち、表示部10はLED15ではなく、液晶とバックライトとの組み合わせでもよい。また、調光手段20は点灯時間T2の調節ではなく、表示部10の表示デバイスに合わせ、電圧値や電流値を調節する手段をとっても良い。
本実施例のように、何れかの扉が開いている場合は、温度や諸機能の調節に関わる入力部14からの入力を無効とするものであるから、操作部11が扉に対し凹凸の無い平面であっても、扉が開いているときには、人や物による意図しない接触による誤操作を防止することができる。
また、入力部14からの入力が所定時間ない場合、再び操作部11の入力部14から入力があるまでの間、表示部10の明るさを減光または消灯するものであるから、消費電力の低減やLEDなどの表示デバイスの寿命を延ばすことができる。
更に、表示部10の明るさを減光または消灯する場合、段階的に明るさを変化させ、減光または消灯中に入力部14からの入力があったときは、即座に元の明るさに戻す構成を有するものであるから、使い勝手を向上できる。
4 冷蔵庫本体
5 冷蔵室
5a 左冷蔵室扉
5b 右冷蔵室扉
5c 冷蔵室扉開閉検知手段
8 制御機器
10 表示部
11 操作部
12 シート
13 基板部
14 入力部
15 LED
16 制御部
19 扉前面部材
19a ガラス板
20 調光手段
23 製氷室
24 上段冷凍室
25 下段冷凍室
25b 冷凍室扉開閉検知手段
26 野菜室
26b 野菜室扉開閉検知手段

Claims (4)

  1. 冷蔵庫本体に設けられた貯蔵室と、
    該貯蔵室の開口を開閉する貯蔵室扉と、
    該貯蔵室扉の前面に設けられた扉前面部材と、
    該扉前面部材に接触又は近接して設けられ静電容量の変化をセンシングする操作スイッチと、
    該操作スイッチの入力結果を表示する表示部と、
    該表示部を照明する照明手段と、
    該照明手段の明るさを調整する調光手段と、
    前記貯蔵室扉の開閉を検知する扉開閉検知手段と、を備え、
    前記操作スイッチから入力があり且つ前記照明手段が減光されていない場合、前記貯蔵室扉が開いているときは前記操作スイッチの入力を無効とすることを特徴とする冷蔵庫。
  2. 前記操作スイッチから入力があり且つ前記照明手段が減光されている場合、該減光を解除することを特徴とする、請求項1に記載の冷蔵庫。
  3. 前記操作スイッチの入力が所定時間ない場合、前記照明手段を減光又は消灯することを特徴とする、請求項1に記載の冷蔵庫。
  4. 所定周期あたりの前記照明手段の点灯時間を次第に短くすることで減光又は消灯することを特徴とする、請求項3に記載の冷蔵庫。
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