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JP2011058138A - 保温サポーター - Google Patents

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JP2011058138A
JP2011058138A JP2009210651A JP2009210651A JP2011058138A JP 2011058138 A JP2011058138 A JP 2011058138A JP 2009210651 A JP2009210651 A JP 2009210651A JP 2009210651 A JP2009210651 A JP 2009210651A JP 2011058138 A JP2011058138 A JP 2011058138A
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hydrophilic
fiber
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JP2009210651A
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Hiroo Higuchi
博夫 樋口
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Three Runners Co Ltd
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Three Runners Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】着用者の皮膚環境における湿性と保温機能を好適にコントロールすることができる保温サポーターを提供する。
【解決手段】保温サポーターについて、親水性繊維から成る編み糸(17)と、疎水性繊維から成る編み糸(18)を使用し、添え糸編み技法によって編成したもので、親水性繊維から成る編み糸が内層に配置され、疎水性繊維から成る編み糸が外層に配置された2層構造を有する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、保温性を高めたサポーターに関するものである。
サポーターは着用して身体の要所を保護する機能を有しており、特にその目的用途から筋肉や関節を締めて固定するものと、身体各部を保温して代謝の維持促進を図り、或いは機能低下を防ぐものとに大別される。保温を目的とするサポーターの場合、保温効果が高ければ良いというものでもなく、保温性能を有するとともに皮膚に負担をかけないことも重要である。例えば、蓄熱効果だけが高くても吸水性の良くない繊維を用いたサポーターを使用すると、保温によって発汗し易く、発汗に伴う湿性が強く残り、装着の不快感を覚えるとともに、皮膚の負担も大きくなるので好ましくない。
保温効果を高めたサポーターとしては、例えば特開2001‐214348号の赤外線治療用サポーターがある。同発明は表面組織をカーボン含有繊維等の赤外線吸収性繊維で構成し、これを患部に装着して赤外線治療を行い治療効果の増大を図るもので、表面組織によって優れた吸熱性と保温性を備え、裏面組織にパイル構造を適用して断熱性を高め、保温性能を長時間持続するとされている。しかし、このようなサポーターは赤外線治療に奏功するものではあっても、赤外線を照射しない条件においてどのような保温効果を発揮するのか必ずしも明らかではない。また、保温によって発汗した場合には、汗がサポーターに保持されるから、これによる湿性状況をどのように処理するのか、についての対策も明らかではない。
本発明者は上記の問題に鑑み、発汗を生じても不快感がなく、皮膚の負担も高まらない素材について研究し、サポーターの開発を行った。その結果、親水性、吸水性、生体適合性などに優れた性能を有する素材を見出し、この素材の上記の性能を利用するとともに、必要な保温機能を具備するにはどのように構成すべきかについて研究を行い、本発明を完成するに到った。
特開2001‐214348号
本発明は前記の点に着目してなされたもので、その課題は、着用者の皮膚環境における湿性と保温機能を好適にコントロールすることができる保温サポーターを提供することである。また、本発明の他の課題は、内外2層構造を持ち、内層の親水性・吸水性・生体適合性によって汗などの水分を吸収するとともに、着用者の皮膚を生理的に好適な条件に保ち、それとともに外層の疎水性・発散性によって保温効果を維持することができる保温サポーターを提供することである。
前記の課題を解決するため、本発明は、保温サポーターとして、親水性繊維から成る編み糸と、疎水性繊維から成る編み糸を使用し、添え糸編み技法によって編成したもので、親水性繊維から成る編み糸が内層に配置され、疎水性繊維から成る編み糸が外層に配置された2層構造を有するという手段を講じたものである。
本発明の保温サポーターは、保温機能を有するサポーターである。保温性能を特別の目的として追求したものではないので保温用というほどではなく、かといって保温しない、或いは特別に保温性能を低下させたものでもなく、保温機能は十分に維持している。本発明のサポーターは、親水性、吸水性、生体適合性を具備することによって、生体活動によって生じた熱を適切に外部へ発散させることで冷涼感を得るとともに、着用者の皮膚における異物感を低減させ、一方、熱の発散に伴う冷涼感を抑制し、それによって必要な保温機能を具備するように構成したものである。
そのため本発明は、親水性繊維から成る編み糸と、疎水性繊維から成る編み糸を使用するものである。例えば、親水性繊維を用いた衣類では、その熱伝導率が高いという特性によって皮膚の温度上昇と衣類の内側の湿性が低減する。また、生体の異物認識が小さい親水性繊維の場合には皮膚の負担も軽減する。一方疎水性繊維は、逆に熱伝導率が低く蓄熱傾向となり、従って保温性能を発揮する。親水性繊維は、水酸基(OH)を有する繊維から成り、疎水性繊維は、親水性基を持たない繊維から成る。
上記親水性繊維としてはエチレンビニルアルコール共重合体繊維(EVOH繊維)を使用し、疎水性繊維としてはポリプロピレン繊維(PP繊維)を使用することが望ましい。EVOH繊維は、アトピー性皮膚炎の患者を対象として信州大学医学部の研究グループが行った、EVOH繊維製のパジャマを着用した場合の臨床実験(「アトピー性皮膚炎に対するEVOH繊維製シャツ・パジャマのかゆみ軽減効果」に関する多施設着用試験、日本皮膚科学会雑誌、巻:116号:3頁:351、2006年3月20日発行にて発表)で明らかにされたように、優れた生体適合性を発揮する。EVOH繊維を使用したサポーターは親水性、吸水性によって湿性の低減及び皮膚温度の低下を伴うが、それだけでは本発明のサポーターに求められる保温性を喪失することになる。
他方、PP繊維は、熱伝導率が非常に低く、優れた蓄熱性を示す繊維であり、その一方では軽量のため装着感をより高めるので保温サポーターの素材として適している。但し、PP繊維は吸水性のない繊維であり、サポーターとして皮膚に触れる位置に配置すると湿性が強く残り、負担も大きいことに注意しなければならない。しかし、このようなPP繊維の性質は、そのEVOH繊維と組み合わせ、かつ、編織構造を工夫することによって改良され、サポーターに好適なものとなる。
本発明は上記のような親水性繊維と疎水性繊維を、添え糸編み技法によって編成したもので、親水性繊維から成る編み糸(以下、親水性編み糸もという。)が内層に配置され、疎水性繊維から成る編み糸(以下、疎水性編み糸ともいう。)が外層に配置されるように2層の編織構造を得るものである。添え糸編み技法は2種の糸を使用して、一方の糸が他方の糸を覆うように編んだ組織を得ることができるもので、この技法で親水性編み糸と疎水性編み糸を編成することによって、親水性繊維の水分吸着性能等と疎水性繊維の水分発散性能等が相乗し、湿性の低減と保温機能維持という異なる性質を併せ具備したサポーターを実現することができる。
本発明は以上のように構成されかつ作用するものであるから、着用者の皮膚環境における湿性と保温機能を快適にコントロールすることができる保温サポーターを提供することができる。また、本発明によれば、内外2層構造を持ち、その内層の親水性繊維が備えている親水性・吸水性・生体適合性によって汗などの水分を吸収するとともに、着用者の皮膚を生理的に好適な条件に保ち、かつまた、外層の疎水性繊維が備えている疎水性・発散性によって保温効果を維持するものであるから、着用者の皮膚に対する刺激となったり、違和感を与えたりすることがなく、アトピー性皮膚炎患者など皮膚の弱い者でも快適に使用可能な保温サポーターを提供することができるという効果を奏する。
以下図示の実施形態を参照して本発明をより詳細に説明する。
全体構成
図1は本発明に係る保温サポーター10の一例を示しており、図示のサポーター10は、やや先すぼまりの円筒型形状を有し、その上端と下端の開口まわりには、開後端部の折り返しによって補強された環状部11、12を有している。図示のサポーター10は、下肢に着用するもので、後上部から前下部へ向けての部分には特殊な編み地から成るカーブした弾力性補強帯13を設けており、従って、このサポーター10は、下肢の筋腱を加圧する機能も備えている。
編織構造
このような本発明の保温サポーター10において、図示のものは全体的には平編みで編成し、伸縮性を高める必要のある部分はゴム編み又はタック編みによって編成するものであり、それによって柔軟性に富んだ製品を形成することができる。本発明の保温サポーター10は、この種のサポーターと同様に丸編み機や横編み機その他の編み機を使用して、添え糸編み技法によって製造することができる。従って、本発明のサポーター10は、上記のような円筒型の形状に止まらず、シート型の形状に織成したものを身体に巻き付けて着用する形態のものであっても良い。その場合には、シート型サポーターの両端部に面ファスナー等の固定手段を設けて巻き付け後の固定に使用する。
編織技法
添え糸編み技法は、例えば図2に示すように、内層の編み目14と外層の編み目15が重なって編成されているものである。従って、図2Aに示す内層の編み目と図Bに示す外層の編み目とは表裏一体をなしており、内層と外層で色の異なる糸を使用した場合には、内外で色が異なるいわゆるリバーシブル構造を有することになる。例えば、図2Aと図2Bはこのことを黒と白で示しているから、この例によれば内側は黒く外側は白いサポーターということになる。
図3は添え糸編み技法を説明するもので、16は糸が供給される給糸口、17は糸道Pから給糸される内層の糸、18は糸道Qから給糸される外層の糸、19は編み針を示しており、針先端を開閉するラッチ19aを有する。編み針19は、図3においてその右から斜め上方へ移動し、また、左方へと下降する運動をするが、その過程において同時に供給される2種類の糸17、18において、給糸口16の糸供給位置をずらせることによってまず内層の糸17、次に外層の糸18と、一方の糸が他方の糸を覆うように引っ掛け、これら2糸が同時に編まれることで、2糸が表裏に分かれた2層構造の組織が編成されるものである。
本発明においては、内層の糸17に親水性繊維から成る親水性編み糸を使用し、外層の糸18には疎水性繊維から成る疎水性編み糸を使用する。サポーター10の内層において親水性繊維を用いた親水性編み糸(17)を使用し、その高い熱伝導率という特性によって製品内側の湿性と皮膚の温度上昇を抑制し、また、外層においては疎水性繊維を用いた疎水性編み糸(18)を使用し、低い熱伝導率による蓄熱傾向を利用して保温性能を発揮するものである。また、生体の異物認識が小さい親水性繊維の場合には皮膚の負担も軽減する。
本実施形態では、親水性繊維にはエチレンビニルアルコール共重合体繊維(EVOH繊維)、疎水性繊維にはポリプロピレン繊維(PP繊維)を使用した。このようなEVOH繊維を使用した内層の親水性編み糸(17)と、PP繊維を使用した外層の疎水性編み糸(18)が重なり、層を成して交編されているので、図2A及びBの網目を有する図1の保温サポーター10を形成することができるものである。
このような構成を有する本発明の保温サポーター10を身体に着用すると、未だ汗をかいていないが生体活動による湿性が存在する不汗状況では、内層のEVOH繊維によって湿性が快適にコントロールされ、低刺激状況として皮膚表面及びそこに接触しているサポーター内部の環境が調節される。皮膚には内層の親水性編み糸(17)が触れるので、内層のEVOH繊維及び編織組織中の空気が体温によって次第に温められることになるが、内層を形成しているEVOH繊維は熱伝導率が高いため熱が止まりにくく冷涼感が得られるとともに、不汗状況において皮膚表面に存在している若干の水分は、容易に内層を脱して外層へ移動する傾向となる。一方、外層には疎水性編み糸(18)が配置され、それを形成しているPP繊維は熱伝導率が低いため放熱を抑制し、蓄熱効果によって保温を維持するとともに、上記の水分を外部へ発散させるように作用する。
また、運動中など汗をかいている発汗状況では、内層のEVOH繊維の親水性、吸水性によって汗や水分が吸収されるとともに発散され、湿性による蒸れやかゆみの発生を低減させる。さらに、外層のPP繊維はEVOH線から発散される汗や水分を吸水することなく発散させるので、皮膚表面を乾燥傾向に保ち、かつまた、EVOH繊維による冷涼感をPP繊維が抑制し、サポーター全体として保温効果を保つことができる。このように、本発明における、熱伝導率が高く冷涼感が得られるEVOH繊維から成る内層によって、皮膚への負担を持続的に軽減することができ、それと同時に、EVOH繊維による冷涼感については、PP繊維から成る外層の低熱伝導率によって放熱を抑制し、着用中の温感を維持することができるものである。
本発明の保温サポーター10は、このように作用するものであり、それは親水性編み糸を内層に配置し、疎水性編み糸を外層に配置した構成に基づいている。本明細書では、親水性繊維としてEVOH繊維、疎水性繊維としてPP繊維のみを挙げているが、これらが全てというわけではなく、親水性繊維としては上記のほかに、例えば綿、レーヨン、ビニロンなどが知られており、疎水性繊維としては上記のほかに、例えばポリエステルなどが知られている。しかし、優れた生体適合性を発揮するという点において、EVOH繊維に優位性がある。
さらに、本発明は保温サポーターであって、様々な用途に適応できるものであり、例えば、より強い伸縮性を有する弾性繊維(弾性の優れた繊維)を使用することによって固定用サポーターに適したサポーターを提供することができる。本発明は、このように用途に応じたサポーターを提供することができるものであるが、その場合、添え糸編み技法に使用する親水性編み糸と疎水性編み糸の番手などを適切に変更することによって、親水性を向上させたり疎水性を向上させたりするような調節も可能である。つまり、親水性編み糸として、疎水性編み糸の疎水機能よりも高いものを使用して親水性を高めたり、逆に疎水性編み糸よりも親水機能の高くない親水性繊維を使用して疎水性を高めたりするということが可能である。
サポーターは、身体への密着性や保温機能が求められる反面、着用時間が長時間に亘る場合も多いことから、密着による皮膚のストレスの上昇や、保温による発汗、皮膚温度の上昇傾向があり、蒸れ、かゆみを引き起こし、皮膚への負担が大きいものであった。本発明の保温サポーターは、皮膚に対する負担を低減して肌荒れや皮膚のかゆみを抑制する効果を奏しており、その結果、これまで皮膚が弱くサポーターの使用を差し控えていた者についても使用の途を開くことができ、特に、不汗状態のみならず発汗状態においても皮膚に対する負担を低減することができるという特筆すべき特徴がある。
本発明に係る保温サポーターの一例を示す側面説明図である。 同上のサポーターの編織構造を示すもので、Aは内層の編み目、Bは外層の編み目の一例を示す説明図である。 同じく添え糸編み技法を示す簡単な説明図である。
10 保温サポーター
11、12 環状部
13 弾力性補強帯
14 内層の編み目
15 外層の編み目
16 給糸口
17 内層の糸
18 外層の糸
19 編み針

Claims (3)

  1. 保温サポーターであって、
    親水性繊維から成る編み糸と、疎水性繊維から成る編み糸を使用し、添え糸編み技法によって編成したもので、親水性繊維から成る編み糸が内層に配置され、疎水性繊維から成る編み糸が外層に配置された2層構造を有する保温サポーター。
  2. 親水性繊維は、水酸基(OH)を有する繊維から成り、疎水性繊維は、親水性基を持たない繊維から成る請求項1記載の保温サポーター。
  3. 親水性繊維としてエチレンビニルアルコール共重合体繊維(EVOH繊維)を使用し、疎水性繊維としてポリプロピレン繊維(PP繊維)を使用した請求項1又は2記載の保温サポーター。
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