JP2011055490A - Gsm−cdma大気インタフェ−スのための信号デ−タリンク - Google Patents
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Abstract
【課題】GSM移動無線通信システムにおいて、移動局および基地局との間で、GSMインタフェ−ス基準に基づいて信号メッセ−ジを発生させることを含むCDMA大気インタフェ−スを介して、信号を伝えるための方法を提供する。
【解決手段】デ−タリンクサ−ビスは、CDMA大気インタフェ−スを介する伝送のためのメッセ−ジを処理するために提供され、処理されたメッセ−ジは、それから、CDMA大気インタフェ−スを介して伝送される。好ましくは、デ−タリンクサ−ビスは、伝送のためのIS−95メッセ−ジを作り出すデ−タリンク層54によって提供される。
【選択図】図3A
【解決手段】デ−タリンクサ−ビスは、CDMA大気インタフェ−スを介する伝送のためのメッセ−ジを処理するために提供され、処理されたメッセ−ジは、それから、CDMA大気インタフェ−スを介して伝送される。好ましくは、デ−タリンクサ−ビスは、伝送のためのIS−95メッセ−ジを作り出すデ−タリンク層54によって提供される。
【選択図】図3A
Description
本発明は、全般的にみて無線通信に関し、特に、進歩したセルラ電話網に関する。
移動通信のための包括的システム(GSM)は、世界をめぐる多くの国々において、セルラ電話網に使用されている。GSMは網サ−ビス及び網基準の有用な範囲を提供する。GSM基準は、加入者ユニット(移動局MSとしても周知の)、基地局サブシステム(BSS)及び移動交換センタ(MSC)を含む網の要素間の信号及びユ−ザトラフィックを伝えるのに使用されるプロトコルスタックを定義する。
図1は、技術的に周知で、GSM基準、特にGSM04.xxシリ−ズの基準によって定義されているような、MSと網の間の専用(dedicated)制御チャンネルを介する信号に使用されるGSM基準プロトコルスタックを図式的に示すブロック図である。用語“専用”は、MSが空き状態、即ち待機状態であるときと対照したものとして、MSへ又はMSからの呼の間に使用される通信チャンネルに言及する。最下位のプロトコル層(protocol layer)は、現存するGSM網において、時分割多元接続(TDMA)ディジタル通信技術に基づく空間インタフェ−ス(air interface)の物理層である。デ−タリンク層は、特に、ここに引用文献として組入れられているGSM基準04.05及び04.06に定義されているように、デ−タリンクサ−ビスと機能性(functionality)を提供する。GSMデ−タリンク層は、承認と未承認の両方のメッセ−ジ作用モ−ドを支援する。承認モ−ドにおいては、デ−タリンク層は、通信の(1)メッセ−ジ整列、(2)優先権と断片化及び(3)中止と再開、を含むサ−ビスを用いて、より上位層メッセ−ジの確実な伝送を提供する。
1つの実施形態において、3つの副層(sublayer)を含む無線インタフェ−ス層は、デ−タリンク層と物理層を通して信号を制御し通過させる。層1と物理層の用語が、一般に交換可能に使用されることは、技術的に習熟した人達によって理解されるだろう。同様に、層2とデ−タリンク層は一般に交換可能に使用される。更に、層3、RIL3及び無線インタフェ−ス層の用語は、一般に技術的に習熟した人達によって交換可能に使用される。本事例においては、物理層、デ−タリンク層及び無線インタフェ−ス層の用語は、単に明快にするために終りまでずっと使用される。
無線インタフェ−ス層の最下位の副層は、無線資源(RR)管理副層である。RR管理副層は、その上の移動性管理(MM)と呼管理(CM)の副層を支援する。CM副層は、GSM補足サ−ビスと同様に呼処理のための信号を支援する。MM副層は、MSの配置、認証及び暗号鍵管理のために要求される信号を支援する。GSM短メッセ−ジサ−ビス(SMS)と関連するプロトコルのように、物理層とデ−タリンク層を通してメッセ−ジを伝送するために使用されてもよいどのようなプロトコルも、この説明の目的のために無線インタフェ−ス層プロトコルであると考えられるだろうということは、注目されるべきである。
符号分割多元接続(CDMA)は、セルラ電話加入者と基地局の間により確実で、フェ−ディングに煩わされないリンクを与えるのと同様に、TDMAより効率的な無線帯域幅の使用を与える改良されたディジタル通信技術である。先導するCDMA基準は、米国電気通信工業会(TIA)によって普及させられたTIA/EIA−95(一般にIS−95として参照される)である。IS−95は、物理層とデ−タリンク層を含むトラフィックチャンネルを介する信号の伝送のためのそれ自身のプロトコルスタックを定義する。IS−95CDMA大気インタフェ−スがGSM TDMAインタフェ−スと基本的に異なる技術に基づいているので、従来のIS−95とGSMプロトコルスタックの間には実質的な相違がある。更に、基準IS−95デ−タリンク層は、トラフィックチャンネルを介する信号のためのGSM基準によって定義される幾つかのデ−タリンク層サ−ビス、特に、承認モ−ド作用と関連するサ−ビスは提供しない。例えば、IS−95デ−タリンク層は、オ−バヘッド(例えば、呼出(paging)と接続)チャンネル上の信号のためのGSM要求には従わない。
ここに引用文献として組入れられている国際特許出願番号PCT/US96/20764号は、GSMの網サ−ビスとプロトコルを実施するためにCDMA空間インタフェ−スを使用する無線通信システムを説明している。このシステムを使用して、現存するGSM網の少なくとも幾つかのTDMA基地局と加入者ユニットは、相応するCDMA装置によって置換されるか又は補充されるだろう。このシステムにおけるCDMA BSSは、基準GSM Aインタフェ−スを介してGSM移動交換センタ(MSC)と通信するために適合させられる。コアGSM網サ−ビスは、こうして維持され、TDMAからCDMAへの切替えはユ−ザに明白である。
GSMとCDMAの両方の要素を取り入れた混成(Hybrid)セルラ通信網はまた、国際公表番号WO95/24771号公報及びWO96/21999号公報並びに第2回一般個人通信国際会議(International Conference on Universal Personal Communications)、オタワの会報、pp.181−185における“CDMA移動局とGSM交換センタの間の加入者信号ゲ−トウェイ”と題するTscha氏その他による文献に記載され、これらはここに引用文献として組入れられている。
本発明の幾つかの態様の目的は、移動(GSM)/符号分割多元接続(CDMA)セルラ通信網のための混成包括的システムにおける、移動局と基地局サブシステムの間の大気インタフェ−スの専用チャンネルを介して信号を伝えるための方法及び装置を提供することにある。
本発明の幾つかの態様の更なる目的は、CDMA大気インタフェ−スの専用チャンネルを介するGSM適合信号の使用を可能にする通信プロトコルを提供することにある。
本発明の好ましい実施形態においては、混合(mixed)GSM/CDMAセルラ通信システムは、GSM移動交換センタ(MSC)によって制御される1つ又はより多いCDMA基地局サブシステム(BSS)を含む。移動局(MS)とBSSの1つは、GSM無線インタフェ−ス層に基づくGSM−CDMA無線インタフェ−ス層を支援するように改変されているデ−タリンク層を含むプロトコルスタックを使用して、CDMA大気インタフェ−ス(即ち、物理層)を介して通信する。好ましくは、少なくともGSM無線インタフェ−ス層の無線資源(RR)副層はまた、1998年7月20日に出願され、本特許出願の譲受人に譲渡され、ここに引用文献として組入れられている“混成GSM/CDMA網における基地局ハンドオ−バ”と題する米国特許出願番号第09/119,717号に更に記載されているように、CDMA大気インタフェ−ス(即ち、物理層)と相互作用するように改変される。この改変されたRRは、GSM−CDMA RRとして参照される。
システムは、こうして、CDMA大気インタフェ−スを介する専用トラフィックチャンネルにおけるGSM信号の使用を可能にする。プロトコルスタックへの改変は、CDMA通信工業基準によっては提供されない全てのGSM専用チャンネル信号サ−ビスを実質的に支援するために要求される機能性を提供する。
本発明の幾つかの好ましい実施形態においては、混合GSM/CDMAセルラ通信システムは、移動交換センタ(MSC)によって共同制御されるTDMAとCDMAの両方の基地局を含む。この型のシステムは、全般的にみて、前述の国際出願及び前に参照された“混成GSM/CDMA網における基地局ハンドオ−バ”と題する米国特許出願に記載されている。MSは、TDMAとCDMAの大気インタフェ−スの間を適切に交換(switching)することによって、好ましくは、両方の型のインタフェ−スを介してGSM網及び信号プロトコルを使用することによって、両方の型の基地局と通信することが可能である。CDMA大気インタフェ−スを介するこのGSMプロトコルの使用は、改変されたデ−タリンク層によって、およびGSM−RR副層の適当な改変によって可能にされる。移動性管理(MM)と呼管理(CM)の副層は、好ましくはGSM基準に関連して実質的には未改変である。
本発明の幾つかの好ましい実施形態においては、改変されたデ−タリンク層は、IS−95仕様によって定義されるようなCDMA物理層と通信するIS−95デ−タリンク層に実質的に相応するより下位の副層、及びより下位の副層とGSM−CDMA無線インタフェ−ス層のRR副層の間で通信する適合副層としてここに参照されるより上位の副層の2つの副層を含む。適合副層は、デ−タリンク層に関連するGSM基準によって要求されるが、より下位の副層によって(即ち、IS−95デ−タリンク層によって)は提供されない付加機能性を提供する。付加機能性は、好ましくは、(1)各自異なる伝送特性を持つ幾つかのデ−タリンクを提供するための手順、(2)デ−タリンク接続端点(connection endpoint)の同一性確認、(3)無線インタフェ−ス層メッセ−ジの整列、(4)大きな無線インタフェ−ス層メッセ−ジの断片化と再組立、(5)優先権に従う無線インタフェ−ス層メッセ−ジの伝送、(6)ハンドオ−バの間のデ−タリンクサ−ビスの中止と再開、および(7)IS−95信号メッセ−ジの透明な伝送(トンネルすること(tunneling))を含む。
それ故に、本発明の好ましい実施形態に従って、GSM移動無線通信システムにおいて、
GSMインタフェ−ス基準に基づく信号メッセ−ジを発生させ、
CDMA大気インタフェ−スを介する伝送のためのメッセ−ジを処理するデ−タリンクサ−ビスを提供し、
処理されたメッセ−ジをCDMA大気インタフェ−スを介して伝送することを含むCDMA大気インタフェ−スを介する移動局と基地局の間の信号を伝えるための方法が提供される。
GSMインタフェ−ス基準に基づく信号メッセ−ジを発生させ、
CDMA大気インタフェ−スを介する伝送のためのメッセ−ジを処理するデ−タリンクサ−ビスを提供し、
処理されたメッセ−ジをCDMA大気インタフェ−スを介して伝送することを含むCDMA大気インタフェ−スを介する移動局と基地局の間の信号を伝えるための方法が提供される。
好ましくは、デ−タリンクサ−ビスを提供することは、GSMインタフェ−ス基準に基づく信号メッセ−ジを処理するためのデ−タリンク層を使用して、伝送のためのIS−95メッセ−ジを作り出すことを含む。デ−タリンク層は、好ましくは、信号メッセ−ジに基づくIS−95メッセ−ジを作り出すための信号メッセ−ジを受信して、最も好ましくは、内部に閉じ込める適合副層を含む。
その上に、又はその代わりに、創意的デ−タリンク層は更にIS−95デ−タリンク層を含み、且つ適合副層は、GSM基準に基づく無線資源プロトコル副層から信号メッセ−ジを受信して、IS−95デ−タリンク層へIS−95メッセ−ジを伝える。好ましくは、適合副層は更にIS−95基準に基づく信号メッセ−ジを受信して、IS−95基準に基づくメッセ−ジを実質的に処理することなくデ−タリンク層へ伝える。
好ましくは、デ−タリンクサ−ビスを提供することは、メッセ−ジを内部に閉じ込めること、最も好ましくは、IS−95デ−タバ−ストメッセ−ジの全般的な形式で内部に閉じ込めることを含む。
好ましい実施形態においては、デ−タリンクサ−ビスを提供することは、メッセ−ジをCDMA大気インタフェ−スを介する伝送のための複数のサブメッセ−ジに断片化することを含む。好ましくは、メッセ−ジを断片化することは、その連続する順序に従ってサブメッセ−ジ各自のヘッダ(header)にメッセ−ジ番号を割当てることを含み、そしてその方法は、サブメッセ−ジを受信し、メッセ−ジ番号に応答して連続する順序にそれらを連結することを含む。
好ましくは、メッセ−ジを発生させることは、割当てられた順序を持つ複数のメッセ−ジを発生させることを含み、そしてその方法は、CDMA大気インタフェ−スを介して承認作用モ−ドでメッセ−ジを受信し、割当てられた順序に応答してメッセ−ジを配列することを含む。
更に好ましくは、メッセ−ジを発生させることは、夫々の優先権を持つ複数のメッセ−ジを発生させることを含み、そしてデ−タリンクサ−ビスを提供することは、その優先権に応答する順序でCDMA大気インタフェ−スを介する伝送のために処理されたメッセ−ジを伝えることを含み、そこで、デ−タリンクサ−ビスを提供することは、好ましくは、GSMサ−ビス接続点インジケ−タに応答して優先権を割当てることを含む。
好ましくは、デ−タリンクサ−ビスを提供することは、第1番目の基地局から第2番目の基地局への移動局のハ−ドハンドオ−バの間、移動局によってメッセ−ジの伝送を中止し、ハンドオ−バが完結した後、伝送を再開することを含む。好ましい実施形態においては、第1番目の基地局は、CDMA大気インタフェ−スを持ち、第2番目の基地局は、GSM−TDMA大気インタフェ−スを持ち、そしてデ−タリンクサ−ビスを提供することは、メッセ−ジを切り換えることを含み、メッセ−ジの伝送は、メッセ−ジがGSM−TDMA大気インタフェ−スを介する伝送のために用意されるように、GSMデ−タリンク層へのハ−ドハンドオ−バに応答して中止される。
好ましくは、処理されたメッセ−ジを伝送することは、トラフィックチャンネルを介してメッセ−ジを伝送することを含む。
更に、本発明の好ましい実施形態に従って、無線通信装置は、デ−タリンクサ−ビスによって信号メッセ−ジがCDMA大気インタフェ−スを介して伝送され、基地局と移動局の間にGSMインタフェ−ス標準に従って発生する信号メッセ−ジが、デ−タリンクサ−ビスを使用して伝送のために処理されるように、CDMA大気インタフェ−スを介して通信し、そしてCDMA大気インタフェ−スを介して伝送されるメッセ−ジを処理するためのデ−タリンクサ−ビスを提供するところの基地局と移動局を含むGSM移動通信システムにおいて使用するために提供される。
好ましくは、CDMA大気インタフェ−スは、IS−95基準に基づき、そこでは、基地局と移動局は、GSMインタフェ−ス基準に基づき信号メッセ−ジを処理するためのデ−タリンク層を含むプロトコルスタックを使用して通信する。デ−タリンク層は、好ましくは、信号メッセ−ジを受信して、最も好ましくは、内部に閉じ込め、且つ信号メッセ−ジに基づくIS−95メッセ−ジを作り出す適合副層を含む。
好ましい実施形態においては、デ−タリンク層は更にIS−95デ−タリンク層を含み、且つ適合副層は、GSM基準に基づく無線資源プロトコル副層から信号メッセ−ジを受信し、IS−95デ−タリンク層へIS−95メッセ−ジを伝える。好ましくは、適合副層は更にIS−95基準に基づく信号メッセ−ジを受信し、実質的に処理することなくデ−タリンク層へIS−95基準に基づくメッセ−ジを伝える。更に好ましくは、信号メッセ−ジは伝送のために、最も好ましくは、IS−95デ−タバ−ストメッセ−ジの全般的な形式で内部に閉じ込められる。
好ましくは、少なくとも幾つかのメッセ−ジは、CDMA大気インタフェ−スを介する伝送のための複数のサブメッセ−ジに断片化され、そこでは、メッセ−ジ番号はその連続する順序に従ってサブメッセ−ジ各自のヘッダに割当てられ、そしてサブメッセ−ジが受信されるとき、サブメッセ−ジはメッセ−ジ番号に応答して連続する順序に連結される。
好ましい実施形態においては、複数のメッセ−ジは、CDMA大気インタフェ−スを介して承認伝送モ−ドで割当てられた順序に従って伝送され、そしてメッセ−ジが受信されるとき、メッセ−ジは割当てられた順序に応答する出力のために配列される。
好ましくは、メッセ−ジは夫々優先権を持ち、その優先権に応答する順序でCDMA大気インタフェ−スを介する伝送のために伝えられ、そこでは、優先権は、GSMサ−ビス接続点インジケ−タに応答して割当てられる。
好ましくは、移動局は、第1番目の基地局から第2番目の基地局への移動局のハ−ドハンドオ−バの間、メッセ−ジの伝送を中止し、ハンドオ−バが完結した後伝送を再開する。好ましい実施形態においては、第1番目の基地局はCDMA大気インタフェ−スを持ち、第2番目の基地局はGSM−TDMA大気インタフェ−スを持ち、そこでは、メッセ−ジがGSM−TDMA大気インタフェ−スを介する伝送のために用意されるように、中止されたメッセ−ジはGSMデ−タリンク層へのハンドオ−バに応答して切り換えられる。好ましくは、処理されたメッセ−ジはトラフィックチャンネルを介して伝送される。
本発明は、図面と一緒に取って見れば、その好ましい実施形態の詳細な次の説明からより十分に理解されるだろう。
本発明の好ましい実施形態に従う、図2のシステムにおいて使用するための通信プロトコルスタックを示す図式化したブロック図である。
好ましい実施形態の詳細な説明 それでは、本発明の好ましい実施形態に従って、混成GSM/CDMAセルラ通信システム20の図式化したブロック図である図2を参照する。システム20は、この中で前に説明したように、GSM通信基準に基づく公衆地上移動網(PLMN)22の周りに築かれる。このような網のための構造基盤はすでに存在し、多くの国々で広く使用されていて、本発明は現存する構造基盤に主要な変更を要求することなく、このような網に関係があるCDMAサ−ビスを徐々に導入することを可能にする利点を持つ。
PLMN22は、少なくとも1つの移動サ−ビス交換センタ(MSC)24、又は多分幾つかのこのようなセンタ(ここでは、説明を明快にするために、1つのMSCのみが示されているが)を含み、地理的領域の中で網作用を制御する。他の機能の中で、MSC24は、PLMN22を公衆交換電話網(PSTN)及び/又はパケットデ−タ網(PDN)48へつなぐのと同様に、加入者ユニットの位置登録及び基地局の間の加入者ユニットのハンドオ−バに責任を負う。PLMNはまた、網管理センタ(NMC)26とセル放送センタ(CBC)28を含む。システム20の他の面及びシステムにおける移動局(MS)40の構造と作用に関する詳細と同様に、これらの要素の機能は更に、“混成GSM/CDMA網における基地局ハンドオ−バ”と題する前述の米国特許出願及び前に参照された国際特許出願に記載されている。
システム20は、1つ又はより多い容認されたセルラ通信周波数帯域における無線RFリンクについて、複数の基地局サブシステム(BSS)30と32を介してPLMN22と通信する複数のMS40を含む。また加入者ユニットとして周知のMS40は、好ましくは、実質的に基準GSM TDMA信号プロトコルを使用するGSM BSS30、及びこの中で後で説明するCDMAに基づく通信方法を使用するCDMA BSS32の両方と通信することが可能である。明快にするために、MS40、GSM BSS30及びCDMA BSS32各自ただ1つだけが図2に示されているが、現実には、システム20が典型的にはこれらのシステム要素各自を複数含むことは、理解されるだろう。
GSM BSS30とCDMA BSS32は、両方ともMSC24と通信し、MSC24によって制御される。GSM BSS30とMSC24の間の通信は、実質的にはGSM基準に従う。CDMA BSS32はGSM基準に従ってPLMN22と通信するように、特に、この中で後で図3Aを参照して更に説明するように、GSM基準Aインタフェ−スを介してMSC24と通信するように、IS−95CDMA基準と関連して改変される。好ましくは、BSS32はまた、大気を介して放送されるメッセ−ジを受信するようにCBC28と通信し、且つNMC26と通信する無線運営保守センタ(OMC−R)38を含む。
CDMA BSS32とMS40の間の通信は、好ましくは、全般的に見てCDMA通信のためのIS−95基準、最も好ましくは、IS−95B(TIA/EIA−95−B)版の基準に従うCDMA大気インタフェ−スの上に築かれる。幾つかの基地局トランシ−バ(BTS)36を制御し、それらと通信する基地局制御器(BSC)34の周りにBSS32は築かれる。各BTSは、MSが特定のBTSによってサ−ビスを受けている地理的領域、即ちセルの中にあるとき、MS40へRF信号を送信し、MS40からRF信号を受信する。電話呼の間に、MSが一方のCDMA BTS36のセルから他方のCDMA BTS36のセルへ移動するとき、CDMA技術において周知のように、BTSの間の“ソフトハンドオフ”(即ち、ハンドオフ)が生じる。
しかしながら、CDMAサ−ビス領域を持たない(即ち、このような区域にはCDMA BTS36がない)か、又はその区域でのサ−ビス領域が弱体化しているか若しくは輻輳しているシステム20のサ−ビスの区域もまたあるかも知れない。MS40が電話呼の間にこのような区域に移動するならば、MSは呼を中断することなく、CDMA BTSからGSM BSS30と関連するBTSへハンドオ−バされる。同様に、MS40が呼の間に、GSM BSS30によってのみサ−ビスを受けている区域からCDMA BTS36のセルに移動するならば、MS40は、好ましくはGSMからCDMA BSSへハンドオ−バされる。一方のCDMA BSS32と他方のCDMA BSSの間と同様に、CDMAとGSM/TDMAのサ−ビスの間、及びその逆の間でこのようなハンドオ−バを行うための方法は、更に“混成GSM/CDMA網における基地局ハンドオ−バ”と題する前述の米国特許出願に記載されている。
図2に示されるように、このような方法とシステム20の構成によって、MS40はTDMA区域におけるサ−ビスを喪失することなく、CDMAサ−ビスが実施されてきたシステム20によってサ−ビスを受けるこれらの区域において、CDMAサ−ビスの恩恵を受ける。より高位レベルのGSM網と信号プロトコルはシステムを通じて観察され、且つより低位レベルのRF大気インタフェ−ス及び関連があるデ−タリンク作用のみは移行の間に変更されるので、CDMAとTDMAの区域の間の移行は、MS40のユ−ザには実質的に透明である。
図3Aは、本発明の好ましい実施形態に従って、MS40、CDMA BSS32及びGSM MSCの間の信号インタフェ−スに使用されるプロトコルスタックを図式化して示すブロック図である。これらのインタフェ−スは、MS40がCDMA大気インタフェ−スを介してGSM網22と通信することを可能にする。これらのインタフェ−スを通してのメッセ−ジの流れと同様に、これらのインタフェ−スとプロトコルの作用の幾つかの面は、“混成GSM/CDMA網における基地局ハンドオ−バ”と題する前述の米国特許出願、及び国際特許出願番号PCT/US96/20764号に非常により詳細に記載されている。MS40がGSM−TDMA BSS30を介してMSC24と通信しているときに、プロトコルスタックは、図1を参照してこの中で前に説明したように、実質的に改変することなくGSM基準に従う。
MS40は、混成GSM/CDMAプロトコルスタック50を使用して、CDMA Umインタフェ−ス(又は大気インタフェ−ス)を介して、CDMA BSS32と信号を交換する。スタックは、IS−95作用がGSMのより上位の層のプロトコルの要求を受入れるために改変されるGSM−CDMAデ−タリンク層54を付加したCDMA IS−95物理層52、及びGSM−CDMA RR副層56に基づく。MS40がBSS32と通信中のとき、GSM−CDMA RR副層56は、CDMA Umインタフェ−スを介して、BSS32のGSM−CDMA RR副層56と通信するためにMSスタック50における適切なより低位の層52と54を呼び覚ます。他方では、MS40がBSS30と通信中のとき、RR副層56は、実質的に基準GSM−TDMA物理層、デ−タリンク層及び無線インタフェ−ス層を呼び覚ます。
使用されている大気インタフェ−スのどれにも関係なく、GSM−CDMA RR副層56は、その上の基準GSM無線インタフェ−ス層の移動性管理(MM)及び呼管理(CM)の副層を支援する。MMとCMの副層はBSS32によって処理されないが、むしろ下のCDMAインタフェ−ス層に実質的に透明な方法で処理するために、MS40とMSC24の間を通して中継される。RR副層56は、好ましくはここに引用文献として組入れられているGSM仕様04.07及び04.08によって定義されるように、完全な無線資源管理機能性を提供する。“RR”副層56は、それ自体CDMA IS−95基準によって定義されないが、ここに説明したGSM−CDMA RR副層56は、同様に十分なIS−95無線資源管理機能性を維持する。
CDMA BSS32は、適切なSS7とBSSAPプロトコルを含む基準で実質的に未改変のGSM Aインタフェ−スを介してGSM MSC24と通信する。CDMA BSC34が基準Aインタフェ−スを使用してGSM MSC24と通信するので、実質的に、GSMシステム20へのCDMA BSS32の付加を可能にするために、コアGSM MSCにおいて要求される改変はない。それだけではなく、MSC24がGSM/TDMA BSS30とCDMA BSS32の間の同一性にどのような相違があるかを気付く必要がないのは、両方ともAインタフェ−スを介して実質的に同一の方法でMSCと通信するからである。
GSM−CDMAデ−タリンク層54は、GSMとIS−95の両方の基準によって提供されるように、承認と未承認の両方のモ−ドのBSS32とMS40の間の信号伝送を支援する。承認モ−ドは、実質的にIS−95Bによって指定されているように、BSS32とMS40の間のメッセ−ジに事前決定されたフラグを設定することにより、RR副層56によって呼び覚まされる。更に、層54はこのメッセ−ジ整列のような機能性、優先権と断片化、及びCDMA IS−95デ−タリンク層によってではなく、基準GSMデ−タリンク層によって正常に支援される通信の中止と再開を含む。それ故に、GSM−CDMAデ−タリンク層54は以下を含み、IS−95によって通常支援されない幾つかのGSM信号の特徴を支援するように、CDMAデ−タリンク層(IS−95によって指定されるように)と関連して改変される。
・延長した無線インタフェ−ス層メッセ−ジの長さ。ここに引用文献として組入れられているGSM基準04.06、部門5.8.5に従って、承認モ−ドでの伝送のためにデ−タリンク層へ手渡された無線インタフェ−ス層メッセ−ジは、251オクテットまでの長さであってもよい。(この中で前に注目したように、無線インタフェ−ス層メッセ−ジは、それに限定はされないが、GSM−CDMA RR副層56によって又は介して伝えられるメッセ−ジを含む。)比較すると、IS−95トラフィックチャンネル信号メッセ−ジの合計の長さは、255オクテットであるが、IS−95との機能的な健全性と適合性を維持するために、以下を含む幾つかのフィ−ルドがわきへ設定されて いる。
・メッセ−ジ長(MSG_LENGTH)−1オクテット
・CRC−2オクテット
・メッセ−ジ型(MSG_TYPE)−1オクテット
・基準デ−タリンク層ヘッダフィ−ルド(ACK_SEQ、MSG_SEQ、
ACK_REQ)−1オクテット
・暗号化情報(ENCRYPTION)−2ビット
それ故に、IS−95メッセ−ジは250オクテットより多くを含むことができない。それだけでなく、GSM無線インタフェ−ス層メッセ−ジがIS−95デ−タバ−ストメッセ−ジ(DBM)のように内部に閉じ込められるならば(即ち、IS−95DBMのように伝送されるようになっているならば)、又は図4を参照してこの中で後で説明するように、DBMと同様な形式で内部に閉じ込められるならば、メッセ−ジデ−タの最大の長さは246オクテットより多くなることはできない。従って、GSM−CDMAデ−タリンク層54は、更にこの中で後で説明するように、これらの長さの制限に適合させるために、長いGSM信号メッセ−ジを断片化する。
・CRC−2オクテット
・メッセ−ジ型(MSG_TYPE)−1オクテット
・基準デ−タリンク層ヘッダフィ−ルド(ACK_SEQ、MSG_SEQ、
ACK_REQ)−1オクテット
・暗号化情報(ENCRYPTION)−2ビット
それ故に、IS−95メッセ−ジは250オクテットより多くを含むことができない。それだけでなく、GSM無線インタフェ−ス層メッセ−ジがIS−95デ−タバ−ストメッセ−ジ(DBM)のように内部に閉じ込められるならば(即ち、IS−95DBMのように伝送されるようになっているならば)、又は図4を参照してこの中で後で説明するように、DBMと同様な形式で内部に閉じ込められるならば、メッセ−ジデ−タの最大の長さは246オクテットより多くなることはできない。従って、GSM−CDMAデ−タリンク層54は、更にこの中で後で説明するように、これらの長さの制限に適合させるために、長いGSM信号メッセ−ジを断片化する。
・メッセ−ジの整列。IS−95仕様に従って、信号のためのIS−95デ−タリンク層プロトコルは、どのような特定の順序のメッセ−ジの配達も保証しない。メッセ−ジの列(sequence)がある順序で受信されなければならないとき、送出する実体は、次のメッセ−ジを送出する前の列における各メッセ−ジを受信する実体からの承認を待たなければならない。しかしながら、GSM−CDMAデ−タリンク層54は、GSM基準によって要求されるような、列制御を提供するので、送出する実体(MS40をいう)によって発生する特定の無線インタフェ−ス層メッセ−ジは伝送され、且つ連続する順序で受信する実体(BSS32)の無線インタフェ−ス層へ手渡される。
・メッセ−ジの断片化。IS−95仕様に従って、信号メッセ−ジは、順を追って伝送される幾つかのトラフィックチャンネルフレ−ムに断片化されるかも知れない。しかしながら、これらのフレ−ムのどの1つが喪失されても、全体のメッセ−ジは再伝送されなければならなくなり、こうして、トラフィックチャンネル帯域幅を無駄遣いする。GSM−CDMAデ−タリンク層54は、長い無線インタフェ−ス層メッセ−ジの整然とした断片化を提供するので、喪失されたデ−タリンク層の断片のみが再伝送されなければならない。同様に、長い無線インタフェ−ス層メッセ−ジのデ−タリンク層の断片の伝送が先取りされ、即ち、他のより高い優先権のメッセ−ジによって中断されるならば、GSM−CDMAデ−タリンク層54は、好ましくは先取りの前に伝送されなかった断片のみの伝送を後で再開する。
・メッセ−ジの優先権。GSM−CDMAデ−タリンク層54は、事前に割当てられた優先権に従って無線インタフェ−ス層の伝送を支援する。例えば、GSM短メッセ−ジサ−ビス(SMS)に割当てられている、3のGSMサ−ビス接続点アイデンティファイア(SAPI)を持つメッセ−ジは、呼関連の信号(SAPI0)より低い優先権を持つ。このような優先順位化は、基準IS−95デ−タリンク層によっては支援されない。
図3Bは、本発明の好ましい実施形態に従って、MS40とBSS32のプロトコルスタック50におけるGSM−CDMAデ−タリンク層54の実施の詳細を図示するブロック図である。GSM−CDMAデ−タリンク層54は、IS−95物理層52と通信するIS−95デ−タリンク層72、及びGSM−CDMA RR副層56とIS−95デ−タリンク層72の間に付加された適合副層74を含む。IS−95物理層とIS−95無線インタフェ−ス層は、実質的に改変することなくIS−95基準に従う。RR副層56は、基準GSMサ−ビス原型に基づく層から層へのメッセ−ジを使用して適合副層74と通信する。RR副層56は、基準GSM信号メッセ−ジ、基準IS−95信号メッセ−ジ及び確かな機能のための特殊GSM−CDMAメッセ−ジの結合を使用してBSS32のRR副層と通信する。適合副層74は、こうしてGSM−CDMA RR副層56とIS−95デ−タリンク層72の間のインタフェ−スを提供し、且つ支援されるへく前に詳述したGSM信号の特徴を可能にする。
GSM−CDMA RR副層56はまた、“混成GSM/CDMA網における基地局ハンドオ−バ”と題する前述の米国特許出願に記載されているように、無線リンクの組み立て、取り壊し及びパイロットチャンネルの測定のような、物理層作用の機能性を制御するために、全般的にみてGSM基準によって定義されるような物理層52とインタフェ−スする。しかしながら、本特許出願は、主にGSM−CDMAデ−タリンク層54を通して伝えられるサ−ビスと信号に関係がある。
IS−95デ−タリンク層72を通してRR副層56からGSM基準とGSM−CDMAのメッセ−ジの伝送を可能にするために、適合副層74は、好ましくはデ−タリンク層による伝送のためにメッセ−ジをIS−95DBMの内部に閉じ込める。このようなDBMが受信されるとき、副層74は内部に閉じ込めたメッセ−ジを解放し、且つメッセ−ジをRR副層の方へ手渡す。その代りに、メッセ−ジは、好ましくはDBMの全般的な形式と機能性を持つが、IS−95層72に当然認知できない要素を含む新しいメッセ−ジの型として内部に閉じ込められるかも知れない。例えば、新しいメッセ−ジの型は、IS−95基準によっては認識されない値に、DBMのヘッダにおけるMSG_TYPEフィ−ルドを設定することによって生み出されるかも知れない。
基準IS−95無線インタフェ−ス層メッセ−ジのような、確かなメッセ−ジ又はメッセ−ジの型は、随時に内部に閉じ込められ、且つそれらは適合副層74によって透明に通り抜けさせられる。このメッセ−ジ伝送のモ−ドは“トンネルすること”と呼ばれる。好ましくは、RR副層56は、特定のメッセ−ジが適合副層74によって内部に閉じ込められるべきか否かを指定する。
図4は、本発明の好ましい実施形態に従って、GSM−CDMA信号メッセ−ジの全部又は一部を内部に閉じ込めるIS−95DBM80の形式を図式的に示すブロック図である。DBM80は、IS−95トラフィックチャンネル(専用チャンネルとしても周知の)を介する伝送に適切であり、更にこの中で後で説明するようにメッセ−ジ断片化を支援する。
DBM80は、好ましくは、次のフィ−ルドを含む。
・MSG_長82(MSG_LENGTH82)−IS−95仕様に従って、このフィ−ルドは、全体のメッセ−ジの長さがオクテットで設定される。
・DBMヘッダ84−このフィ−ルドは、順方向と逆方向のトラフィックチャンネルのために、IS−95仕様に定義されるように、好ましくは、IS−95B、部門7.7.3.3.2.4と6.7.2.3.2.4によって指定されるように使用される。それは、好ましくは次のサブフィ−ルドを含む。
・バ−スト_型(BURST_TYPE)−異なる型のDBSの間を見分けるために設定される識別値。現存するDBM型及び関連するバ−スト_型値は、TIAによって普及した仕様TSB−58Aに記載され、ここに引用文献として組入れられている。未使用のバ−スト_型値は、GSM−CDMA信号メッセ−ジを伝えるDBMの同一性識別をするために割当てられる。
・NUM_MSGS−無線インタフェ−ス層からのメッセ−ジが分割される断片の合計数へ(又はメッセ−ジが断片化されてなければ1へ)設定される。
・MSG_番号(MSG_NUMBER)−単一の断片化されたメッセ−ジを伝えるDBMの列における現存するDBMの数に設定される。
・NUM_フィ−ルド(NUM_FIELDS)−この中で後で説明するように、適合ヘッダ86の長さプラスメッセ−ジデ−タフィ−ルド88の長さを含む合計のDBMデ−タフィ−ルドにおけるオクテットの数に設定される。
・適合ヘッダ86−適合副層74によってGSM−CDMA RR副層56から受信されるメッセ−ジへ(又は断片化されたメッセ−ジの断片の全部へ)添付され、且つ次のサブフィ−ルドを含む。
・拡張されたSAPI(ESAPI)94−ESAPIが0に設定されている基準GSM信号メッセ−ジとESAPIが1に設定されているGSM−CDMA信号に要求される特殊な非基準メッセ−ジを含む他のメッセ−ジの間を見分けるように、RR副層によって指定される。特殊なGSM−CDMAメッセ−ジは、例えば、システム20における基地局の間のハンドオ−バを制御するのに使用されてもよい。
・SAPI96−デ−タフィ−ルド88において伝えられるメッセ−ジを供給する無線インタフェ−ス層実体に基づくGSM標準に従って設定される。CM、MM及びRR信号のために、SAPIフィ−ルドは0に設定される。この中で前に注目したように、SMSメッセ−ジのために、それは3に設定される。ESAPI94が1のときは、SAPI96は、好ましくは0に設定される。
・SEQ_NUM98−作用が承認モ−ドのときに、トラフィックチャンネルを介して伝送される無線インタフェ−ス層メッセ−ジの全部に連続して割当てられる4を法とする数。00から始まる別々の番号列は、好ましくはSAPIとESAPIの値の異なる結合の全部について維持される。このフィ−ルドは、受信する適合副層が受信するRR副層へ正しい順序でメッセ−ジを手渡し、且つ異なるメッセ−ジの断片の間を見分けることを可能にする(単一のメッセ−ジの全ての断片は、同様のSEQ_NUMを持っているので)。
・ORD_IND100−順序修正が承認モ−ドで受信されたメッセ−ジへ適用されるべきかどうかを受信する適合副層へ示す。順序修正は更にこの中で後で説明する。
・デ−タ88の次に来る他の予約されたビット90のように、予約されたビット102は無視される。
・デ−タフィ−ルド88−内部に閉じ込められ、GSM−CDMAデ−タリンク層54によって伝えられるRR副層56又は他の無線インタフェ−ス層実体からのメッセ−ジの情報を含む。デ−タ88はDBMヘッダ84に示されるように、全部のメッセ−ジか又は断片化されたメッセ−ジの単一の断片のいずれかを含んでもよい。
・CRCフィ−ルド92−IS−95仕様に従って、計算されDBM80へ添 付される。
図5は、本発明の好ましい実施形態に従って、CDMA物理層52による伝送のためのGSM−CDMAデ−タリンク層54によるメッセ−ジの処理を図式的に示すブロック図である。適合副層74はRR副層56からメッセ−ジを受信し、且つRR副層によってメッセ−ジに割当てられた優先権レベルに従って、伝送待ち行列(transmission queue)110、112、114にメッセ−ジを配置する。より大きい又はより小さい数の待ち行列もまた使用されることができるだろうが、高い、中間の、及び低い優先権に相応して3つの待ち行列が示されている。好ましくは、ESAPI1を持つメッセ−ジは高い優先権を割当てられ、一方において、ESAPI0/SAPI0を用いるメッセ−ジは中間の優先権を受け取り、且つESAPI0/SAPI3を用いるものは低い優先権を受け取る。
断片化と内部閉じ込めのブロック116は、優先権の順を追った待ち行列からのメッセ−ジ又は適切な寸法にされたメッセ−ジの断片を読み取る。ブロック116は、メッセ−ジを好ましくは基準IS−95DBMの形式で処理し、IS−95デ−タリンク層72における伝送待ち行列118へ伝え、メッセ−ジはそこから物理層52へ手渡される。副層74によって断片化されるべき長いメッセ−ジはRR副層56によってそのように示される。好ましくは、このようなメッセ−ジは承認モ−ドでトラフィックチャンネルを介して伝送されることができるのみで、最も好ましくは、図4に図示された形式で内部に閉じ込められなければならない。DBMヘッダ84のNUM_MSGSとMSG_番号のフィ−ルドは、この中で前に説明したように、断片の数と列に従ってブロック116によって設定され、そこでは単一の断片は、ときには全体の“断片化された”メッセ−ジのために十分であるかも知れない。好ましくは効率的な伝送のために、メッセ−ジ断片の最大の長さは無線インタフェ−ス層デ−タの64オクテットに設定される。
RR副層56は、承認モ−ド作用においてトラフィックチャンネルを介して伝送され、内部に閉じ込められたメッセ−ジが順を追って配達されるべきことを、随意に指定してもよい。この場合、ブロック116は、好ましくはORD_IND100を1であるように設定する。このようなメッセ−ジの順序は、IS−95デ−タリンク層による各新DBMのために、DBMヘッダ84におけるMSG_SEQフィ−ルドの増加に基づいて維持される。更にこの中で後で説明するように、ORD_INDとMSG_SEQのフィ−ルドは、その正しい順序で、RR副層へメッセ−ジを手渡す受信する実体の適合副層によって使用される。正常のIS−95機能性に従って、IS−95デ−タリンク層72が未承認メッセ−ジがRR副層56から受信されるその順序で未承認メッセ−ジを送信することが注目される。好ましくは、基準IS−95メッセ−ジは、(GSMとGSM−CDMAのメッセ−ジと対照したものとして)デ−タリンク層72によって特別に整列されない。
GSM−CDMAデ−タリンク層54の更なる機能は、メッセ−ジ喪失を回避するように、GSM BSS又は他のCDMA BSS(図に示されていない)のような、他のBSSへのハ−ドハンドオ−バの間のMS40からBSS32への承認モ−ドメッセ−ジの中止である。ハンドオ−バを開始すると、BSS32は、MS40への、及びMS40からの無線インタフェ−ス層メッセ−ジの流れを中止する。ハンドオ−バと関係がある高優先権(ESAPI1)メッセ−ジは伝えられるが、MSでの適合副層74の待ち行列112と114におけるメッセ−ジ待機は、待ち行列において、ハンドオ−バの完結を未処理のままに保持される。ハンドオ−バが完結した後、待ち行列メッセ−ジは、必要ならば新BSSとの通信のために適切な代りのプロトコル層へ、例えば、BSS30への伝送のためにDmチャンネル(LAPDm)上のGSMリンク接続プロトコルへ切り換えられる。伝送はそれから再開する。このような、異なる大気インタフェ−スの間のメッセ−ジの中止/再開と切り換えの機能はIS−95によっては支援されない。
図6は、本発明の好ましい実施形態に従って、GSM−CDMAデ−タリンク層54によって受信されるIS−95物理層52からのメッセ−ジの処理を図式的に示すブロック図である。物理層からのメッセ−ジはIS−95デ−タリンク層によって取り扱われ、受信待ち行列120に配置され、そこから整列バッファ(ordering buffer)122へ手渡される。バッファは、好ましくは4つの実体を含む。バッファにおけるメッセ−ジが、1に設定されたORD_INDを用いて承認モ−ドで伝送されるDBM80(図4)の形式を持つとき、メッセ−ジは、DBMヘッダ84におけるMRG_SEQの4を法とする値に従うバッファ入口の1つに蓄積される。バッファ122におけるメッセ−ジは、それから内部閉じ込めの解放(de−encapsulation)及び再組立ブロック124によって読み取られ、順を追って処理される。しかしながら、オ−バヘッドチャンネルを介して伝えられるか、又は0に設定されたORD_INDを持つ基準IS−95メッセ−ジと内部に閉じ込められたメッセ−ジは、バッファに到着するとすぐに読み出され、ブロック124によって処理される。
ブロック124は、メッセ−ジを内部閉じ込めから解放し、それらの適合ヘッダ86におけるESAPI94、SAPI96とSEQ_NUM98のフィ−ルドに従って、連鎖バッファ126に仕分け入力する。DBMヘッダ84において、メッセ−ジ型によって又は1のNUM_MSGS値によって示されるように、断片化されていないメッセ−ジは、直ちに受信待ち行列(reception queue)128へ手渡され、そこからメッセ−ジはRR副層56によって読み出される。所与の断片化されたメッセ−ジの断片は、バッファ126のどれか1つに保持され、そのバッファ126の1つは、断片のNUM_MSGSとMSG_数のフィ−ルドによって示されるように、全ての断片が順を追って組立てられてしまうまで、そのメッセ−ジに割当てられる。断片化されたメッセ−ジの断片を伝える“サブメッセ−ジ”各自が、断片の列に従ってヘッダにおけるメッセ−ジ番号(例えば、それらの適合ヘッダ86におけるESAPI94、SAPI96とSEQ_NUM98のフィ−ルド)を割当てられてしまっているので、受信されたサブメッセ−ジは、メッセ−ジ番号に(例えば、それらの適合ヘッダ86におけるESAPI94、SAPI96とSEQ_NUM98のフィ−ルドによって示された順番に)応答して連続する順番に連結されることができる。完全に組立てられたメッセ−ジは、それから待ち行列128へ手渡される。
図3B、4、5と6は、プロトコルスタックへの適合74の付加に基づく特定の好ましい実施形態を図示するが、従来のプロトコルスタックへの他の改変もまた、GSM−CDMA RR副層56とCDMA物理層52の間にデ−タリンクサ−ビスを提供するために使用されてもよいことは、正しく認識されるだろう。この中で前に説明された実施形態は、その上の新しい適合副層の導入、且つ基準GSM信号メッセ−ジと原型のための実質的に十分な支援の提供の導入によって、実質的に変更することなく基準IS−95デ−タリンク層を使用する利点を持つ。代案として、例えば、完全な、新しいGSM−CDMA層が、図3Bに示される2重副層構造(dual−sublayer structure)の代りに開発され、且つなお要求されるデ−タリンク層機能性を提供することができるだろう。このような代案は、多分比較的に困難で、且つ開発するために費用がかかるだろうが、しかし最終的には前述の実施形態よりも効率的な作用を達成するかも知れないだろう。他の代りのプロトコルスタックは以下の図に示される。
図7は、本発明の代りの実施形態に従ってプロトコルスタック50を図式的に示すブロック図である。この実施形態は、本実施形態において適合副層129がGSM−CDMA RR副層への改変として付加されていることを除外すれば、図3Bに示されるものと機能的に同様であり、この中で前に詳細に説明されている。デ−タリンク層72は、実質的に改変又は付加することなくIS−95デ−タリンク層に相応する。図3Bの実施形態におけるGSM−CDMAデ−タリンク層54の中の適合副層74によって提供される機能性は、ここで適合副層129によってその代りとして実行される。
図8は、本発明の他の代りの実施形態に従って、DBM内部閉じ込め副層132がGSM−CDMA RR副層130へ改変として付加された、プロトコルスタック50を図式的に示すブロック図である。更に、スタック50は、前述の従来の246オクテット限界より長い信号メッセ−ジを内部に閉じ込めるDBMを送信且つ受信するために改変されているIS−95に基づくデ−タリンク層134を含む。これらの改変は、この中で前に説明したように、実質的に全てのGSM−CDMA信号メッセ−ジがIS−95DBMの全般的な形式で内部に閉じ込められ、且つこの場合においてメッセ−ジ断片化をする必要なく伝送されるようにする。
増大したメッセ−ジの長さに適合するために、DBM80のMSG_LENフィ−ルド82は、好ましくは、メッセ−ジデ−タ88の長さを2オクテットだけ小さく示すように、IS−95基準に関連して再定義される。この方法で改変されたDBMは、それから、GSMメッセ−ジの251オクテットプラスDBMヘッダ84の6オクテットに十分な257オクテットの長さの無線インタフェ−ス層メッセ−ジを支援することができるだろう。この変更は、承認モ−ドでトラフィックチャンネルを介する伝送のためのメッセ−ジの内部閉じ込めに適用し、オ−バヘッドチャンネルメッセ−ジのための又は未承認伝送のためのDBM形式に必要とされる変更はなにもない。DBMヘッダと改変されたMSG_LENフィ−ルドの適用を含む内部閉じ込めは副層132によって行われる。
他の点においては、図8の実施形態におけるメッセ−ジと原型の実施は、大部分図3Bの実施形態を参照した前述のものと同様である。しかしながら、図8の実施形態は、MSG_LENの意味における変更のために、もはやIS−95信号基準とは十分に適合しない。
図9は、DBM断片化副層142の付加によって改変されたGSM−CDMA RR副層140を含む、本発明の他の代りの実施形態に従って、プロトコルスタック50を図式的に示すブロック図である。デ−タリンク層72は、実質的に改変がない基準IS−95デ−タリンク層を含む。副層142は、IS−95DBMにおけるRR副層140から受信されるGSM−CDMAメッセ−ジを内部に閉じ込め、それは、この中で前に説明した最大の長さの246オクテットを超える長いメッセ−ジの断片化を含む。内部に閉じ込められたメッセ−ジは、全般的にヘッダ86と同様な所有者のヘッダを含み、必要な変更を加えて、そのヘッダは受信する実体の相応する断片化副層によって読み込まれ解釈される。しかしながら、層72の見地から、内部に閉じ込められたメッセ−ジはIS−95基準と十分に適合する。
この中で前に説明したように、IS−95承認モ−ドの限界のために、断片化副層142は、断片化されたメッセ−ジが受信されたときに、メッセ−ジがGSM−CDMA RR副層140へ完全に且つ正しい順序で手渡されることを確実にするためのそれ自身の承認手順を持たなければならない。メッセ−ジ整列および優先化のような、図3Bの実施形態における適合副層74によって提供される他のサ−ビスは、断片化副層142によって同様にここで行われる。無線インタフェ−ス層のレベルへのこれらのデ−タリンク層機能の切り換えは諸経費を追加し、利用できるトラフィック帯域幅の使用の効率を減少させるかも知れない。
図10は、GSM−CDMA信号メッセ−ジがIS−95物理層52の2次トラフィックチャンネルを介して伝えられる、本発明のもう一つの他の代りの実施形態に従って、プロトコルスタック50を図式的に示すブロック図である。2次トラフィックチャンネルは、ユ−ザトラフィック146のために使用される1次トラフックチャンネルとIS−95デ−タリンク層144から伝えられる基準IS−95信号メッセ−ジのための信号トラフィックチャンネルに加えて開かれている。IS−95仕様に従って、2次トラフィックチャンネルは、デ−タのような追加のユ−ザトラフィックを伝える目的のために、随意に開かれていて通常使用される。しかしながら、この場合においては、2次トラフィツクチャンネルは、GSM−CDMA信号メッセ−ジを伝える2重目的のために且つこのような随意のユ−ザデ−タのために開かれている。
GSM−CDMA RR副層56からのGSM−CDMA信号メッセ−ジは、2次トラフィツクチャンネルを介する伝送のために、GSM−CDMAデ−タリンク層148によって多重化副層150へ手渡される。多重化副層はまた、ユ−ザトラフィック146から、2次トラフィツクチャンネルを介する伝送を予定されているどのようなデ−タも受信し、チャンネルを介する信号とデ−タの伝送を多重化する。こうして、実質的に全ての非基準(GSM−CDMA)メッセ−ジは、2次トラフィツクチャンネルを介して運ばれ、一方において、信号トラフィックチャンネルは、実質的にIS−95基準に関連した改変をすることなく、層144からのIS−95信号メッセ−ジを伝える。
好ましい実施形態が特定の混成GSM/CDMAシステムを参照してこの中で前に説明されたが、本発明の原理はまた、他の混成通信システムにおける信号に同様に適用されてもよいことは、正しく認識されるだろう。更に、好ましい実施形態が特定のTDMA及びCDMAに基づく通信基準を参照にしているが、技術的に習熟した人達は、この中で前に説明された方法及び原理はまた、他のデ−タ符号化及び信号変調の方法と共に使用されてもよいことを、正しく認識するだろう。本発明の範囲は、この中で前に説明された完全なシステムおよび通信の処理のみならず、これらのシステムおよび処理の種々の創意的要素のほかその結合及びその次の結合も同様に包含する。
こうして、前に説明された好ましい実施形態は、例として引用されていて、本発明の全範囲は特許請求の範囲によってのみ限定されることは、正しく認識されるだろう。
22・・・公衆地上移動網 24・・・GSM移動サ−ビス交換センタ 26・・・網管理センタ 28・・・セル放送センタ 30・・・GSM基地局サブシステム 32・・・基地局サブシステム 36・・・CDMA基地局トランシ−バ 34・・・CDMA基地局制御器 38・・・無線運営保守センタ 40・・・移動局
Claims (34)
- GSM移動無線通信システムにおいて、CDMA大気インタフェ−スを介して移動局と基地局の間で信号を伝えるための方法であって、
GSMインタフェ−ス基準に基づく信号メッセ−ジを発生させ、
CDMA大気インタフェ−スを介する伝送のためのメッセ−ジを処理するためのデ−タリンクサ−ビスを提供し、
CDMA大気インタフェ−スを介して処理されたメッセ−ジを伝送することを含む方法。 - 伝送のためのIS−95メッセ−ジを作り出すことを含むデ−タリンクサ−ビスを提供する、請求項1に従う方法。
- GSMインタフェ−ス基準に基づく信号メッセ−ジを処理するためにデ−タリンクプロトコル層を提供することを含むIS−95メッセ−ジを作り出し、そのプロトコル層は信号メッセ−ジを受信し信号メッセ−ジに基づくIS−95メッセ−ジを作り出す適合副層を含む、請求項2に従う方法。
- 適合副層はIS−95デ−タバ−ストメッセ−ジの全般的な形式で信号メッセ−ジを内部に閉じ込める、請求項3に従う方法。
- デ−タリンクプロトコル層は更にIS−95デ−タリンク層を含み、且つ適合副層はGSM基準に基づく無線資源プロトコル副層から信号メッセ−シを受信し、IS−95デ−タリンク層へIS−95メッセ−ジを伝える、請求項3に従う方法。
- 適合副層は更にIS−95基準に基づく信号メッセ−ジを受信し、実質的に処理することなくデ−タリンクプロトコル層へIS−95基準に基づくメッセ−ジを伝える、請求項5に従う方法。
- IS−95メッセ−ジを作り出すことは、信号メッセ−ジを受信し信号メッセ−ジに基づくIS−95メッセ−ジを作り出す適合副層を含む、GSM基準に基づく無線資源プロトコル副層を提供することを含む、請求項2に従う方法。
- デ−タリンクサ−ビスを提供することはメツセ−ジを内部に閉じ込めることを含む、請求項1に従う方法。
- メツセ−ジを内部に閉じ込めることはIS−95デ−タバ−ストメッセ−ジの全般的な形式でメツセ−ジを内部に閉じ込めることを含む、請求項8に従う方法。
- デ−タリンクサ−ビスを提供することはCDMA大気インタフェ−スを介する伝送のために複数のサブメッセ−ジにメッセ−ジを断片化することを含む、請求項1に従う方法。
- メッセ−ジを断片化することはその連続する順序に従ってサブメッセ−ジ各自のヘッダにメッセ−ジ番号を割当てることを含み、且つサブメッセ−ジを受信しメッセ−ジ番号に応答して連続する順序にサブメッセ−ジを連結することを含む、請求項10に従う方法。
- メッセ−ジを発生させることは割当てられた順序を持つ複数のメッセ−ジを発生させることを含み、且つCDMA大気インタフェ−スを介して承認作用モ−ドでメッセ−ジを受信し、割当てられた順序に応答してメッセ−ジを配列することを含む、請求項1に従う方法。
- メッセ−ジを発生させることは夫々の優先権を持つ複数のメッセ−ジを発生させることを含み、且つデ−タリンクサ−ビスを提供することはその優先権に応答する順序でCDMA大気インタフェ−スを介する伝送のための処理されたメッセ−ジを伝えることを含む、請求項1に従う方法。
- デ−タリンクサ−ビスを提供することはGSMサ−ビス接続点インジケ−タに応答して優先権を割当てることを含む、請求項13に従う方法。
- デ−タリンクサ−ビスを提供することは第1番目の基地局から第2番目の基地局への移動局のハンドオ−バの間移動局によってGSM信号メッセ−ジの伝送を中止し且つハンドオ−バが完結後伝送を再開することを含む、請求項1に従う方法。
- 第1番目の基地局はCDMA大気インタフェ−スを持ち、且つ第2番目の基地局はGSM−TDMA大気インタフェ−スを持ち、且つデ−タリンクサ−ビスを提供することは、メッセ−ジがGSM−TDMA大気インタフェ−スを介する伝送のために用意されるように、メッセ−ジの伝送がGSMデ−タリンクプロトコル層へのハ−ドハンドオ−バに応答して中止されるメッセ−ジを切り換えることを含む、請求項15に従う方法。
- 処理されたメッセ−ジを伝送することはトラフィックチャンネルを介してメッセ−ジを伝送することを含む、請求項1に従う方法。
- GSM移動通信システムにおいて使用される無線通信装置であって、
基地局、
GSMインタフェ−ス基準に従って発生する、基地局と移動局の間の信号メッセ−ジがCDMA大気インタフェ−スを介する伝送のために処理されるように、基地局を用いてCDMA大気インタフェ−スを介して通信するように且つCDMA大気インタフェ−スを介して伝送されるメッセ−ジを処理するためのデ−タリンクサ−ビスを提供するように構成された移動局を含む装置。 - CDMA大気インタフェ−スはIS−95基準に基づく、請求項18に従う装置。
- 基地局と移動局はGSMインタフェ−ス基準に基づく信号メッセ−ジを処理するためにデ−タリンク層を含むプロトコルスタックを使用して通信し、プロトコル層は信号メッセ−ジを受信し、信号メッセ−ジに基づくIS−95メッセ−ジを作り出す適合副層を含む、請求項19に従う装置。
- 適合副層はIS−95デ−タバ−ストメッセ−ジの全般的な形式で信号メツセ−ジを内部に閉じ込める、請求項20に従う装置。
- デ−タリンク層は更にIS−95デ−タリンク層を含み、且つ適合副層はGSM標準に基づく無線資源プロトコル副層から信号メッセ−ジを受信し、IS−95デ−タリンク層へIS−95メッセ−ジを伝える、請求項20に従う装置。
- 適合副層は更にIS−95基準に基づく信号メッセ−ジを受信し、実質的に処理することなくデ−タリンク層へIS−95基準に基づくメッセ−ジを伝える、請求項22に従う装置。
- 基地局と移動局は、信号メッセ−ジを受信し信号メッセ−ジに基づくIS−95メッセ−ジを作り出す適合副層を含む、GSMインタフェ−ス標準に基づく無線資源プロトコル副層を含むプロトコルスタックを使用して通信する、請求項19に従う装置。
- 信号メッセ−ジは伝送のために内部に閉じ込められる、請求項18に従う装置。
- 信号メッセ−ジはIS−95デ−タバ−ストメッセ−ジの全般的な形式で内部に閉じ込められる、請求項25に従う装置。
- 少なくとも幾つかのメッセ−ジはCDMA大気インタフェ−スを介する伝送のために複数のサブメッセ−ジに断片化される、請求項18に従う装置。
- メッセ−ジ番号はその連続する順序に従ってサブメッセ−ジ各自のヘッダに割当てられ、且つサブメッセ−ジは受信されるとき、メッセ−ジ番号に応答して連続する順序に連結される、請求項27に従う装置。
- 複数のメッセ−ジはCDMA大気インタフェ−スを介して承認伝送モ−ドに割当てられた順序に従って伝送され、且つメッセ−ジは受信されたとき、割当てられた順序に応答する出力のために配列される、請求項18に従う装置。
- メッセ−ジは夫々の優先権を持ちその優先権に応答する順序でCDMA大気インタフェ−スを介する伝送のために伝えられる、請求項18に従う装置。
- 優先権はGSMサ−ビス接続点インジケ−タに応答して割当てられる、請求項30に従う装置。
- 移動局は第1番目の基地局から第2番目の基地局への移動局のハ−ドハンドオ−バの間メッセ−ジの伝送を中止し、ハンドオ−バが完結後伝送を再開する、請求項18に従う装置。
- 第1番目の基地局はCDMA大気インタフェ−スを持ち、第2番目の基地局はGSM−TDMA大気インタフェ−スを持ち、且つメッセ−ジがGSM−TDMA大気インタフェ−スを介する伝送のために用意されるように中止されたメツセ−ジはGSMデ−タリンク層へのハンドオ−バに応答して切り換えられる、請求項32に従う装置。
- 処理されたメッセ−ジはトラフィックチャンネルを介して伝送される、請求項18に従う装置。
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