JP2011048925A - Lever switch - Google Patents
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Abstract
【課題】組み立て作業の簡素化を図りつつ未嵌合を正確に検出することができるレバーベースを提供する。
【解決手段】回転シャルト3が、軸周りに回転操作される。回転シャフト3が挿入される筒状のライティングシャフト4は、その側面に設けた片持ち構造の爪部41を回転シャフト3に設けた嵌合溝31内に嵌合することにより回転シャフト3に固定される。筒状のレバーベース2に回転シャフト3及びライティングシャフト4が回転可能に挿入される。このレバーベース2の側面には、ライティングシャフト4に設けた爪部41を露出する露出孔22bが設けられ、爪部41と嵌合溝31とが未嵌合で、爪部41が外側に撓んでいる状態で回転シャフト3を軸周りに回転させると爪部41が露出孔22bの内壁に当接して、回転シャフト3が回転できないように設けられている。
【選択図】図2A lever base capable of accurately detecting an unfitted state while simplifying an assembling operation.
A rotary chart 3 is rotated around an axis. The cylindrical lighting shaft 4 into which the rotating shaft 3 is inserted is fixed to the rotating shaft 3 by fitting a cantilever 41 with a cantilever structure provided on the side surface thereof into a fitting groove 31 provided on the rotating shaft 3. Is done. A rotating shaft 3 and a writing shaft 4 are rotatably inserted into the cylindrical lever base 2. An exposure hole 22b for exposing the claw portion 41 provided on the writing shaft 4 is provided on the side surface of the lever base 2 so that the claw portion 41 and the fitting groove 31 are not fitted, and the claw portion 41 is bent outward. When the rotating shaft 3 is rotated around the axis in the bent state, the claw portion 41 comes into contact with the inner wall of the exposure hole 22b so that the rotating shaft 3 cannot rotate.
[Selection] Figure 2
Description
本発明は、レバースイッチに係り、例えば車両のライトを操作するためのレバースイッチに関するものである。 The present invention relates to a lever switch, for example, a lever switch for operating a light of a vehicle.
移動体としての車両には、従来からそのステアリングコラムなどに、照明装置、ワイパ装置や方向指示器などの各種の装備品の操作を行うために車両用のレバースイッチが取り付けられてきた。この主のレバースイッチ1は、図7に示すように、ステアリングコラムに基端部が取り付けられるレバーベース2と、このレバーベース2に対して軸周りに回転可能に取り付けられる回転シャフト3と、回転シャフト3の軸方向の動きを規制するために回転シャフトの基端部に固定された筒状のライティングシャフト4(固定部)などを備えている(例えば特許文献1)。
Conventionally, a vehicle lever switch has been attached to a steering column or the like in order to operate various equipment such as a lighting device, a wiper device, and a direction indicator on a steering column. As shown in FIG. 7, the
上記レバーベース2は、図面右側に開口を有する筒状に形成されている。このレバーベース2の基端部側の側面には、上記ライティングシャフト4を挿入するための挿入孔22aが設けられている。上記回転シャフト3は、運転者の操作によって軸周りに回転操作される。上記ライティングシャフト4は、両端が開口した筒状に設けられていて、上記回転シャフト3が挿入される。また、ライティングシャフト4の側面には片持ち構造の爪部41が設けられていて、この爪部41が回転シャフト3に設けた嵌合溝31と嵌合することにより、ライティングシャフト4が回転シャフト3に固定される。
The
次に、上述したレバースイッチ1の組み立て手順について説明する。まず、レバーベース2の図中下側に設けた挿入孔22aからライティングシャフト4を挿入してレバーベース2内にライティングシャフト4を配置する。その後、レバーベース2の図中右側に設けた開口から回転シャフト3を挿入して、回転シャフト3をレバーベース2の基端部に向かって移動させると、回転シャフト3がレバーベース2内に配置されたライティングシャフト4内に挿入される。さらに、回転シャフト3をレバーベース2の基端部に向かって移動させると、回転シャフト3に設けた嵌合溝31にライティングシャフト4の側面に設けた片持ち構造の爪部41が嵌合して回転シャフト3がライティングシャフト4に固定される。このライティングシャフト4の軸方向の端面がレバーベース2に設けた規制壁23と当接して回転シャフト3の軸方向の動きが規制され、回転シャフト3がレバーベース2から抜け落ちるのを防止する。
Next, the assembly procedure of the
しかしながら、上述したレバースイッチ1においては、ライティングシャフト4に設けた爪部41が回転シャフト3に設けた嵌合溝31に嵌合していない未嵌合の状態で組み立てられてしまうことがある。このように未嵌合のままだと、ライティングシャフト4と回転シャフト3とが固定されずに、回転シャフト3がライティングシャフト4及びレバーベース2から抜け落ちてしまう恐れがあった。そこで、組み立ての際には回転シャフト3を引っ張って未嵌合を検出する引っ張り検査を行っていた。このため、組み立て作業が煩雑になる、という問題があった。また、作業者の引き抜き力に違いが有り、正確に未嵌合を検出できない、という問題もあった。
However, in the above-described
そこで、本発明は、組み立て作業の簡素化を図りつつ未嵌合を正確に検出することができるレバーベースを提供することを課題とする。 Then, this invention makes it a subject to provide the lever base which can detect a non-fitting correctly, aiming at simplification of an assembly operation.
上述した課題を解決するための請求項1記載の発明は、軸周りに回転操作される回転シャフトと、前記回転シャフトが挿入される筒状の固定部であって、その側面に設けた片持ち構造の爪部を前記回転シャフトに設けた嵌合溝内に嵌合することにより前記回転シャフトに固定される固定部と、前記回転シャフト及び前記固定部が回転可能に挿入される筒状のレバーベースと、を備えたレバースイッチにおいて、前記レバーベースの側面には、前記固定部に設けた前記爪部を露出する露出孔が設けられ、前記爪部と前記嵌合溝とが未嵌合の状態で前記回転シャフトを軸周りに回転させると前記爪部が前記露出孔の内壁に当接して、前記回転シャフトが回転できないように設けられていることを特徴とするレバースイッチに存する。
The invention described in
請求項2記載の発明は、前記レバーベースに、前記回転シャフトの前記固定部に覆われていない部分が挿入される第1筒部と、前記固定部が挿入される第2筒部と、が設けられ、前記固定部の外径と前記爪部の係り代とを加算した値が、前記第2筒部の内径よりも大きくなるように設けられていることを特徴とする請求項1に記載のレバースイッチに存する。 According to a second aspect of the present invention, the lever base includes a first tube portion into which a portion not covered by the fixed portion of the rotating shaft is inserted, and a second tube portion into which the fixed portion is inserted. It is provided, It is provided so that the value which added the outer diameter of the said fixing | fixed part and the engagement allowance of the said nail | claw part may become larger than the internal diameter of a said 2nd cylinder part. Lever switch.
以上説明したように請求項1及び2記載の発明によれば、未嵌合の状態では回転シャフトを軸周りに回転させることができないので、回転シャフトの回転操作のチェックで未嵌合を検出することができ、組み立て作業の簡素化を図ることができる。また、未嵌合の状態では回転シャフトを軸周りに回転させることができないので、未嵌合を正確に検出することができる。 As described above, according to the first and second aspects of the invention, since the rotating shaft cannot be rotated around the axis in the unfitted state, the unfitting is detected by checking the rotating operation of the rotating shaft. Therefore, the assembling work can be simplified. Further, since the rotating shaft cannot be rotated around the axis in the unfitted state, the unfitted state can be accurately detected.
以下、本発明の実施の形態を図1〜図6に基づいて説明する。図2などに示すように、レバースイッチ1は、ステアリングコラムに基端部が取り付けられるレバーベース2と、このレバーベース2に対して軸周りに回転可能に取り付けられる回転シャフト3と、回転シャフト3がレバーベース2から抜け落ちないようにするために回転シャフト3の基端部に固定された筒状の固定部としてのライティングシャフト4と、レバーベース2に取り付けられたレバーベースノブ5及びセンターベースノブ6と、回転シャフト3に取り付けられたライトノブ7、シャフトロック8、及び、ノブキャップ9と、センターベースノブ6とライトノブ7との間に設けられたスプリング10及び鋼球11(図3参照)などを備えている。
Hereinafter, embodiments of the present invention will be described with reference to FIGS. As shown in FIG. 2 and the like, the
上述したレバーベース2は、図2、図6などに示すように、基端部から離れた側(図面右側)に開口を有する筒状に形成されていて、回転シャフト3のライティングシャフト4に覆われていない部分が挿入される第1筒部21と、ライティングシャフト4が挿入される第2筒部22と、ライティングシャフト4の軸方向の端面と当接して回転シャフト3の軸方向の動きを規制する規制壁23と、が設けられている。
The
上記第1筒部21及び第2筒部22は、その筒孔が断面円形状に形成されていて、回転シャフト3、ライティングシャフト4が内部で軸周りに回転できるようになっている。上記第2筒部22は、図6などに示すように、その側面にライティングシャフト4を挿入するための挿入孔22aが設けられている。上記ライティングシャフト4は、この挿入孔22aから挿入されてレバーベース2の第2筒部22内に配置される。また、上記第2筒部22は、その側面にライティングシャフト4に設けた後述する爪部41を露出する露出孔22bが設けられている。この露出孔22bにより後述する爪部41の係止を解除することができる。
The first
上記回転シャフト3は、運転者の操作により軸周りに回転操作される。また、回転シャフト3は、図6などに示すように、円形の一部を切り欠いた断面D字状に設けられている。さらに、回転シャフト3は、図4などに示すように、後述するライティングシャフト4の爪部41が嵌合される嵌合溝31が設けられている。
The rotating
上記ライティングシャフト4は、両端が開口した筒状に設けられていて、上記回転シャフト3の基端部が挿入される。ライティングシャフト4の筒孔は、図6に示すように、回転シャフト3と同様に断面D字状に設けられている。これにより、ライティングシャフト4内で回転シャフト3が回転することがなく、回転シャフト3が軸周りに回転すると、ライティングシャフト4も軸周りに回転する。
The
また、上記ライティングシャフト4は、図4などに示すように、上述した回転シャフト3の嵌合溝31に嵌合される爪部41が設けられている。この爪部41は、一端が自由端となり、他端がライティングシャフト4側面に連結された片持ち構造に設けられている。この爪部41の一端は、ライティングシャフト4の筒内に向かって突設されていて、筒径方向に可撓となっている。この爪部41が回転シャフト3の嵌合溝31と嵌合することにより、ライティングシャフト4から回転シャフト3が抜け落ちないように固定される。
Further, as shown in FIG. 4 and the like, the
また、上記ライティングシャフト4は、その外径R1(図6)と爪部41の係り代L(図4)とを加算した値が、第2筒部22の内径R2(図6)よりも大きくなるように設けられている。上記爪部41の係り代Lとは、図4(B)に示すように、爪部41と嵌合溝31とが未嵌合であり、回転シャフト3により爪部41が外側に向かって撓んでいるときと、爪部41と嵌合溝31とが嵌合しているときと、の爪部41の径方向の位置の差を示す。これにより、図4(B)に示すように、爪部41と嵌合溝31とが未嵌合の状態では、回転シャフト3により爪部41が外側に向かって撓んでいるため、回転シャフト3を軸周りに回転させると、爪部41が露出孔22bの内壁22a−1と当接して、回転シャフト3が回転できないように設けられる。
Further, the
さらに、上記ライティングシャフト4の外側面には、レバーベース2の挿入孔22aから突出する操作杆42が突設されている。この操作杆42には図示しないライトスイッチのスイッチ作動部が係合されている。そして、回転シャフト3が軸周りに回転すると、この操作杆42も軸周りに回転して、この操作杆42に係合されたスイッチ作動部を作動させたり、作動を停止させたりする。
Further, an operating
上記レバーベースノブ5は、図2などに示すように外装となる外筒部51と、この外筒部51内に設けられた内筒部52など、が一体に形成されている。上記内筒部52は、レバーベース2が挿入されていて、その内側面には内側に向かって突出する係止突起52aが設けられている。この係止突起52aをレバーベース2に設けた係止溝24に挿入することにより、係止突起52aと係止溝24とが係止されてレバーベースノブ5がレバーベース2に固定される。
As shown in FIG. 2 and the like, the
上記センターベースノブ6は、レバーベースノブ5よりも基端部から離れた側のレバーベース2に取り付けられている。図3などに示すように、センターベースノブ6は、外装となる外筒部61と、この外筒部61内に設けられた内筒部62と、この外筒部61及び内筒部62の間に設けられた後述するスプリング10及び鋼球11を支持する支持部63などが一体に形成されている。そして、上記内筒部62は、レバーベース2が挿入されていて、その内側面には内側に向かって突出する係止突起62aが設けられている。この係止突起62aをレバーベース2に設けた係止溝25に挿入することにより、係止突起62aと係止溝25とが係止されてセンターベースノブ6がレバーベース2に固定される。
The
上記ライトノブ7は、センターベース6よりも基端部から離れた側の回転シャフト3に取り付けられている。図3などに示すように、ライトノブ7は、外装となる外筒部71と、この外筒部71内に設けられた内筒部72と、この外筒部71及び内筒部72の間に設けられた後述するスプリング10及び鋼球11を支持するための支持部73などが一体に形成されている。上記内筒部72は、レバーベース2に覆われていない部分の回転シャフト3が挿入されている。内筒部72の筒孔は、回転シャフト3と同様に断面D字状に設けられている。これにより、内筒部72内で回転シャフト3が回転することがなく、ライトノブ7が軸周りに回転すると、回転シャフト3も軸周りに回転する。
The
シャフトロック8は、回転シャフト3がレバーベース2から抜け落ちないようにするために回転シャフト3の基端部から離れた側の端部に固定されている。このシャフトロック8は、図2に示すようにライトノブ7の外筒部71内に配置される。また、上記シャフトロック8は、両端が開口した筒状に設けられていて、上記回転シャフト3が挿入される。シャフトロック8の筒孔は、回転シャフト3と同様に断面D字状に設けられている。これにより、シャフトロック8内で回転シャフト3が回転することがなく、回転シャフト3が軸周りに回転すると、シャフトロック8も軸周りに回転する。
The
また、上記シャフトロック8は、図2などに示すように、上述した回転シャフト3の嵌合溝32内に嵌合される爪部81が設けられている。この爪部81は、一端が自由端となり、他端がシャフトロック8の側面に連結された片持ち構造に設けられている。この爪部81の一端は、シャフトロック8の筒内に向かって突出されていて、筒径方向に可撓となっている。この爪部81が回転シャフト3の嵌合溝33と嵌合することにより、シャフトロック8から回転シャフト3が抜け落ちないように固定される。
Further, as shown in FIG. 2 and the like, the
上記ノブキャップ9は、基端部側のみが開口の筒状に設けられていて、ライトノブ7の基端部から離れた側の開口を塞ぐようにライトノブ7に取り付けられている。詳しくは、図3に示すように、ノブキャップ9の外側面に設けた係止孔91内にライトノブ7に設けた係止突起74を挿入させて係止孔91と係止突起74とを係止させて、ライトノブ7とノブキャップ9とを固定している。また、ライトノブ7にノブキャップ9を取り付けると、図2に示すように、シャフトロック8がライトノブ7の内筒部72とノブキャップ9との間に挟まれる。これにより、シャフトロック8の軸方向の動きが規制されて、回転シャフト3がレバーベース2から抜け落ちないようになっている。
The knob cap 9 is provided in a cylindrical shape with an opening on the base end side only, and is attached to the
また、上記スプリング10及び鋼球11は、図3に示すように、センターベースノブ6の支持部63とライトノブ7の支持部73との間に挟まれて支持されている。このスプリング10及び鋼球11によりライトノブ7がセンターベースノブ6に対して滑らかに回転する。
Further, as shown in FIG. 3, the
次に、上述したレバースイッチ1の組み立て手順について説明する。まず、レバーベース2の図中下側に設けた挿入孔22aからライティングシャフト4を挿入してレバーベース2内にライティングシャフト4を配置する。このとき、爪部41が露出孔22bから露出して、操作杆42が挿入孔22aから突出するように、レバーベース2内にライティングシャフト4を配置する。その後、レバーベース2の基端部から離れた側に設けた開口から回転シャフト3を挿入して、回転シャフト3をレバーベース2の基端部に向かって移動させると、回転シャフト3がレバーベース2内に配置されたライティングシャフト4内に挿入される。回転シャフト3がライティングシャフト4内に挿入されると、図4(B)に示すように、回転シャフト3により爪部41が外側に撓む。
Next, the assembly procedure of the
さらに、回転シャフト3をレバーベース2の基端部に向かって移動させて、爪部41が嵌合溝31に達すると、図4(A)に示すように、爪部41が内側に向かって復元して嵌合溝31内に嵌合する。これにより、回転シャフト3がライティングシャフト4に固定される。このライティングシャフト4の軸方向の端部がレバーベース2に設けた規制壁23と当接して回転シャフト3の軸方向の動きが規制され、回転シャフト3がレバーベース2から抜け落ちるのを防止する。
Further, when the
その後、組み立て作業者は、回転シャフト3に設けた嵌合溝31にライティングシャフト4の側面に設けた爪部41が嵌合しているかの嵌合確認と、回転シャフト3の動作確認を行うために、回転シャフト3を軸周りに回転させる。図4(A)に示すように嵌合溝31と爪部41とが嵌合していれば、爪部41が露出孔22bの内壁22a−1に当接することなく回転シャフト3を回転させることができる。一方、図4(B)に示すように、嵌合溝31と爪部41とが未嵌合であれば、回転シャフト3を回転に伴ってライティングシャフト4が回転すると、爪部41が露出孔22bの内壁22a−1に当接して回転シャフト3を回転させることができない。
Thereafter, the assembly operator confirms whether the
正常な嵌合及び回転シャフト3の動作が確認された後、図2などに示すように、レバーベースノブ5の内筒部52内にレバーベース2を挿入して、レバーベース2に設けた係止溝24と内筒部52に設けた係止突起52aとを係止して、レバーベース2にレバーベースノブ5を取り付ける。さらに、図3などに示すように、センターベースノブ6の内筒部62をレバーベース2に挿入して、レバーベース2に設けた係止溝25と内筒部62に設けた係止突起62aとを係止して、レバーベース2にセンターベースノブ6を取り付ける。この後、センターベースノブ6の支持部63にスプリング10及び鋼球11を装着する。
After the normal fitting and the operation of the
次に、ライトノブ7の内筒部72内に回転シャフト3を挿入して、上記スプリング10及び鋼球11をセンタベースノブ6の支持部63とライトノブ7の支持部73との間に挟む。その後、シャフトロック8内に回転シャフト3を挿入して、爪部81を嵌合溝32に嵌合した後、ノブキャップ9をライトノブ7に取り付ける。
Next, the
上述したレバースイッチ1によれば、未嵌合の状態では回転シャフト3を軸周りに回転させることができないので、回転シャフト3の回転動作の確認で未嵌合を検出することができ、組み立て作業の簡素化を図ることができる。また、未嵌合の状態では回転シャフト3を軸周りに回転させることができないので、未嵌合を正確に検出することができる。
According to the
また、前述した実施形態は本発明の代表的な形態を示したに過ぎず、本発明は、実施形態に限定されるものではない。即ち、本発明の骨子を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。 Further, the above-described embodiments are merely representative forms of the present invention, and the present invention is not limited to the embodiments. That is, various modifications can be made without departing from the scope of the present invention.
2 レバーベース
3 回転シャフト
4 ライティングシャフト(固定部)
21 第1筒部
22 第2筒部
22b 露出孔
23 規制壁
41 爪部
2
21
Claims (2)
前記回転シャフトが挿入される筒状の固定部であって、その側面に設けた片持ち構造の爪部を前記回転シャフトに設けた嵌合溝内に嵌合することにより前記回転シャフトに固定される固定部と、
前記回転シャフト及び前記固定部が回転可能に挿入される筒状のレバーベースと、
を備えたレバースイッチにおいて、
前記レバーベースの側面には、前記固定部に設けた前記爪部を露出する露出孔が設けられ、
前記爪部と前記嵌合溝とが未嵌合の状態で前記回転シャフトを軸周りに回転させると前記爪部が前記露出孔の内壁に当接して、前記回転シャフトが回転できないように設けられている
ことを特徴とするレバースイッチ。 A rotating shaft that is rotated around an axis;
A cylindrical fixing portion into which the rotating shaft is inserted, and is fixed to the rotating shaft by fitting a claw portion of a cantilever structure provided on a side surface thereof into a fitting groove provided in the rotating shaft. A fixed part,
A cylindrical lever base into which the rotating shaft and the fixed portion are rotatably inserted;
In the lever switch with
An exposure hole that exposes the claw portion provided in the fixed portion is provided on a side surface of the lever base,
When the rotary shaft is rotated around the axis when the claw portion and the fitting groove are not fitted, the claw portion comes into contact with the inner wall of the exposure hole so that the rotary shaft cannot rotate. A lever switch characterized by
前記固定部の外径と前記爪部の係り代とを加算した値が、前記第2筒部の内径よりも大きくなるように設けられている
ことを特徴とする請求項1に記載のレバースイッチ。 The lever base is provided with a first tube portion into which a portion of the rotating shaft not covered by the fixed portion is inserted, and a second tube portion into which the fixed portion is inserted,
2. The lever switch according to claim 1, wherein a value obtained by adding the outer diameter of the fixed portion and the engagement allowance of the claw portion is provided to be larger than the inner diameter of the second cylindrical portion. .
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| JP2009194197A JP2011048925A (en) | 2009-08-25 | 2009-08-25 | Lever switch |
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| Country | Link |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020113523A (en) * | 2019-01-17 | 2020-07-27 | 株式会社東海理化電機製作所 | Lever switch device |
-
2009
- 2009-08-25 JP JP2009194197A patent/JP2011048925A/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020113523A (en) * | 2019-01-17 | 2020-07-27 | 株式会社東海理化電機製作所 | Lever switch device |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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