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JP2011046360A - 洗車機の遠隔制御装置 - Google Patents

洗車機の遠隔制御装置 Download PDF

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JP2011046360A
JP2011046360A JP2009198789A JP2009198789A JP2011046360A JP 2011046360 A JP2011046360 A JP 2011046360A JP 2009198789 A JP2009198789 A JP 2009198789A JP 2009198789 A JP2009198789 A JP 2009198789A JP 2011046360 A JP2011046360 A JP 2011046360A
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car wash
car
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key
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JP2009198789A
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English (en)
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Toshio Takeuchi
敏雄 竹内
Atsushi Wada
篤 和田
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Takeuchi Techno Co Ltd
Original Assignee
Takeuchi Techno Co Ltd
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Abstract

【課題】操作者が、緊急時に洗車機の全停止、洗車機の走行停止を含む洗車動作の一時停止などの洗車停止操作を即座に行うことができるようにして、洗車時間を短縮して洗車効率を高めた新規な洗車機の遠隔制御装置を提供する。
【解決手段】洗車機本体1から離れた位置にあって、その洗車機本体1に備えた受信機34と無線通信するリモコン50に、洗車停止スイッチ39R、41R、44Rを設け、その洗車停止スイッチが操作されたことを受信機34が受信したときに、洗車動作の停止を行なう。
【選択図】図9

Description

本発明は、被洗浄車両を跨いで往復移動する門型の洗車機本体に、洗浄水散布装置および洗浄ブラシを備えた洗車機の遠隔制御装置に関する。
従来、トップブラシとサイドブラシを備え、レール上を往復走行する門型の洗車機本体の前面に操作パネルを設け、その操作パネルにスタートボタン、緊急停止ボタンおよび一旦停止キーなどを設け、この操作パネルの操作により、運転を行うようにした洗車機は公知である(後記特許文献1参照)。
特開平1−273751号公報
しかしながら、前記特許文献1に開示の洗車機では、運転操作を行う操作パネルが洗車機本体の前面に設けられているので、たとえば、緊急時に非常停止ボタンを押して洗車機を全停止させようとするとき、また一時停止キーを押して洗車機の走行停止を含む洗車動作を一時停止させようとしたときに、操作者が洗車機前面の操作パネルのところまで行く間、洗車機本体は走行を継続しており、洗車機本体は、操作者が洗車機本体の走行の停止を意図したときの洗車機本体の位置から距離を隔てた位置で停止することになる。そのために、洗車機本体の停止が遅れ、また予定した位置を過ぎてから洗車機本体が停止することになり、この傾向は、操作者が洗車機本体から遠く離れていたり、操作者と洗車機本体との間に障害物がある場合には一層顕著になり、洗車時間が長くなり、洗車効率の低下原因になるという問題があった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、操作者が、緊急時に洗車機の全停止、洗車機の走行停止を含む洗車動作の一時停止などの洗車停止操作を即座に行うことができるようにして、前記問題を解決できるようにした、新規な洗車機の遠隔制御装置を提供することを目的とする。
前記目的達成のため、請求項1の発明は、被洗浄車両を跨いで往復移動する門型の洗車機本体に、前記車両の車体面をブラシングする洗浄ブラシおよびその車体面に洗浄水を散布する洗浄水散布装置を備えた洗車機の遠隔制御装置であって、
前記洗車機本体から離れた位置にあって、その洗車機に備えた受信機と無線通信するリモコンと、前記リモコンに設けた洗車停止スイッチと、前記洗車停止スイッチが操作されたことを前記受信機が受信したときに、洗車機本体の移動停止、洗浄ブラシの回転停止および洗浄水の噴射停止を行なうように制御する制御手段、とを備えていることを特徴としている。
前記目的達成のため、請求項2の発明は、前記請求項1記載のものにおいて、前記リモコンは、前記受信機と直接無線通信する携帯リモコンであることを特徴としている。
前記目的達成のため、請求項3の発明は、前記請求項1または2記載のものにおいて、 前記洗車機は復帰スイッチを備え、
前記制御手段は、前記復帰スイッチが操作されたときに、洗車機本体をスタート位置に復帰させるように制御することを特徴としている。
前記復帰スイッチは、
前記洗車停止スイッチが非常停止キーの場合の、「安全確認キー」および「後進キー 」であり、
前記洗車停止スイッチが一時停止キーの場合の、「非常停止キー」、「安全確認キー 」および「後進キー」であり、
さらに「自動復帰キー」である。
前記目的達成のため、請求項4の発明は、前記請求項1または2記載のものにおいて、前記洗車停止スイッチが一時停止スイッチであり、前記洗車機は、一時停止解除スイッチを備え、
前記制御手段は、前記一時停止解除スイッチが操作されたときに、一時停止スイッチが押されたときの洗車動作状態から洗車動作を再スタートさせるように制御することを特徴としている。
前記目的達成のため、請求項5の発明は、前記請求項1、2、3または4記載のものにおいて、前記洗車機は報知手段を備え、
前記制御手段は、前記洗車停止スイッチが操作されたことを前記受信機が受信したときに、リモコン操作による洗車停止をしたことを報知するように報知手段を制御することを特徴としてる。
請求項1の発明によれば、操作者は、洗車停止スイッチを素早く操作して、洗車機本体の移動停止、洗浄ブラシの回転停止および洗浄水の噴射停止を即座に行ない、それらの無駄な動作をなくすことができるので、洗車時間を短縮して洗車効率を高めることができ、また、節水、節電ができて洗車機の運転コストの節減を図ることができる。
請求項2の発明によれば、リモコンを用いた洗車機の運用の準備が容易である。
また、請求項3の発明によれば、操作者は復帰スイッチを操作して洗車を再スタートするときに、洗車機本体まで行かなくても洗車停止を行なえるので、洗車時間が長くなるを防止できる。また、たとえば、操作者が洗車コースキーの押し間違いを洗車中に気が付いたときに、操作パネルまで行かなくても洗車停止を行なえるので、洗車機本体がスタート位置まで復帰する距離が短くなり、その復帰時間が短くなる。これにより、洗車時間が長くなるのを防止できる。
さらに、操作者が洗車前検査に過失があること(たとえば、ガムテープでリアワイパーを固定しなければならないのに、固定してないこと)を洗車中に気が付いたときに、操作パネルまで行かなくても洗車停止を行なえるので、操作者は洗車前検査で過失があった場所へ直接行って処置でき、操作パネルと洗車前検査に過失があった場所とを往復しなくても良いので、その分だけ、洗車時間が長くなるのを防止できる。
また、請求項4の発明によれば、操作者が洗車前検査に過失があること(たとえば、ガムテープでリアワイパーを固定しなければならないのに、固定してないこと)を洗車中に気が付いたときに、操作パネルまで行かなくても洗車停止を行なえるので、操作者は洗車前検査で過失があった場所へ直接行って処置でき、操作パネルと洗車前検査に過失があった場所とを往復しなくても良いので、その分だけ、洗車時間が長くなるのを防止できる。
また、請求項5の発明によれば、リモコンに設けた洗車停止スイッチが操作されたことを受信機が受信したときに、リモコン操作による洗車停止をしたことを報知するので、リモコンにより洗車停止したことをリモコン操作者が認識することができ、リモコン操作者は安心できる。また、リモコン操作者の他に、被洗浄車両の洗車依頼者が見ていた場合に、洗車機の洗車停止が異常停止でないことを認識することができ、洗車依頼者に不安を持たせることを防止できる。
本発明にかかる遠隔制御装置を備えた門型洗車機の側面図 図1の2−2線に沿う門型洗車機の平面図 図1の3−3線に沿う門型洗車機の前面図 洗浄水散布装置に配管図 操作パネルの正面図 リモコンの操作部の正面図 洗車の制御ブロック図 遠隔制御のフローチャート図 洗車機本体の洗車動作停止時の動きを示す図
本発明の実施の形態を、添付図面に例示した本発明の実施例に基づいて以下に具体的に説明する。
図1〜3において、門型洗車機の門型の洗車機本体1は、被洗浄車両Vを跨ぎ得る門型フレーム2を備え、この門型フレーム2に設けられた左右一対の前車輪3,3および左右一対の後車輪4,4は、設置面上に敷設される左右一対の走行レール5,5上を往復走行する。前車輪3,3には、洗車機本体1に設けた走行モータ6,6が連結され、これらの走行モータ6,6を駆動して門型フレーム2を一対の走行レール5,5上を往復走行させることができる。
門型洗車機本体1の設置面上には、スタート位置カム7が設けられている。また、門型洗車機本体1の主体部分を構成する門型フレーム2には、スタート位置カム7に当たって門型洗車機本体1がスタート位置にあることを検出するスタート位置検出スイッチ8が設けられている。
門型フレーム2の前後方向の後部には、車両Vの車体上面を洗浄するトップブラシ9を有するトップブラシ装置TBが設けられ、また、そのトップブラシ装置TBよりも後方の、門型フレーム2の前後方向の後部には、車両Vの左、右両側面を洗浄する、一対のサイドブラシ10,10を有するサイドブラシ装置SBが設けられ、その前部には、車両Vの上面を乾燥する昇降可能なトップノズル11および被洗浄車両Vの側面を乾燥する左右一対のサイドノズル12,12を有する乾燥装置Dが設けられ、さらに、門型フレーム2には、その前、後部に入口洗浄水噴射管13および出口洗浄噴射管14をそれぞれ有する洗浄水散布装置Sが設けられている。
トップブラシ装置TBのトップブラシ9は、従来公知の支持手段により、門型フレーム2に鉛直に昇降するように支持されている。門型フレーム2の上部には、その左右方向に延びる昇降駆動軸9sが回転自在に支持され、この昇降駆動軸9sは門型フレーム2に設けたトップブラシ昇降モータ15により回転駆動される。門型フレーム2の左右側部には鉛直方向に延びる左右一対のガイドレール9l,9lが固定され、これらのガイドレール9l,9lに左右一対の昇降台9e,9eがそれぞれ昇降可能に設けられ、これらの昇降台9e,9eにトップブラシ9が回転自在に支持されている。昇降駆動軸9sと昇降台9eとはチエン伝動機構9c,9cで連結されている。したがってトップブラシ昇降モータ15を駆動すると、トップブラシ9を、ガイドレール9l,9lに沿って鉛直方向に昇降駆動することができる。トップブラシ9は一方の昇降台9eに設けたトップブラシ回転モータ16に連動、連結され、トップブラシ回転モータ16の駆動により、トップブラシ9が回転駆動される。そして、トップブラシ9は、トップブラシ回転モータ16で駆動し、トップブラシ昇降モータ15で昇降させて、車両Vの上面をブラシングできるようにされている。
また、門型フレーム2には、トップブラシ9が上限位置にあることを検出するトップブラシ上限スイッチ17と、トップブラシ9が下限位置にあることを検出するトップブラシ下限スイッチ18が設けられている。
側面ブラシ装置SBの左右一対サイドブラシ10,10は、トップブラシ9よりも洗車機本体の後部に配置される。これらのサイドブラシ10,10は門型フレーム2の左右方向に開閉可能である。門型フレーム2の上部に横架固定した案内レール10lには、一対の移動体10m,10mが、接近・離間方向に開閉できるように支持されている。移動体10m,10mには、サイドブラシ開閉モータ19,19が連結され、このサイドブラシ開閉モータ19,19の駆動により、移動体10m,10mは、案内レール10lに沿って強制開閉される。移動体10m,10mには、サイドブラシ10,10が回転自在に支持されている。
サイドブラシ10,10にサイドブラシ回転モータ20,20が連結されている。そして、サイドブラシ10,10は開閉モータ19,19で左右方向に開閉移動させ、サイドブラシ回転モータ20,20により回転駆動されて、車両Vの前面、側面および後面をブラシングできるようにされる。
また、門型フレーム2には、サイドブラシ10,10が開限位置にあることを検出するサイドブラシ開限スイッチ21,21と、サイドブラシ10,10が閉限位置にあることを検出するサイドブラシ閉限スイッチ22,22が設けられている。
トップノズル11は、トップブラシ9よりも前部において、門型フレーム2の左右方向に延びており、門型フレーム2の上部には、その左右方向に延びる昇降駆動軸11sが回転自在に支持され、この昇降駆動軸11sは門型フレーム2に設けたトップノズル昇降モータ23により回転駆動される。門型フレーム2の左右側部には鉛直方向に延びる左右一対のガイドレール11l,11lが固定され、これらのガイドレール11l,11lに左右一対の昇降台11e,11eがそれぞれ昇降可能に設けられ、これらの昇降台11e,11eにトップノズル11が支持されている。昇降駆動軸11sと昇降台11eとはチエン伝動機構11c,11cで連結されている。したがって、トップブラシ昇降モータ23を駆動すると、トップノズル11をガイドレール11l,11lに沿って鉛直方向に昇降駆動することができる。
そして、トップノズル11には、門型フレーム2設けた送風機24,24が接続されており、この送風機24,24の駆動により、トップノズル11には、乾燥用の加圧エアが供給されるようにされている。
また、門型フレーム2には、トップノズル11が上限位置にあることを検出するトップノズル上限スイッチ25と、トップノズル11が下限位置にあることを検出するトップノズル下限スイッチ26が設けられている。
そして、トップノズル11は、トップノズル昇降モータ23で昇降させ、送風機24,24からの乾燥用加圧空気を車両Vの上面に噴射させて、その上面を乾燥できるようになっている。
左右一対のサイドノズル12,12は、前記トップノズル11よりも前部において、門型フレーム2に配置され、前記送風機24,24に接続されている。そして、送風機24,24からの乾燥用加圧空気を車両Vの左右側面に噴射させて、その側面を乾燥できるようになっている。
つぎに、洗浄水散布装置Sについて説明する。
この洗浄水散布装置Sは、入口洗浄水噴射管13と、出口洗浄水噴射管14とを備えており、入口洗浄水噴射管13は、トップブラシ9とトップノズル11との間において、門型フレーム2に設けられており、門型フレーム2と同方向の門型に形成されている。この入口洗浄水噴射管13は、図4に示すように、門型フレーム2の内方に噴口を向けた複数のノズル13nを有している。
また、出口洗浄水噴射管14は、サイドブラシ10,10よりも後方において、門型フレーム2に設けられており、門型フレーム2と同方向の門型に形成されている。この出口洗浄水噴射管14は、図4に示すように、門型フレーム2の内方に噴口を向けた複数のノズル14nを有している。
つぎに、図4を参照して、洗浄水散布装置Sの配管回路について説明するに、門型フレーム2の適所に設けられる水槽27内には水道水が貯留されて、その水槽27内に給水ポンプ28が設けられる。給水ポンプ28の吐出口には給水配管56が接続されており、この給水配管56には、出口洗浄水噴射管14が直接接続されると共に洗剤混合器55を介して入口洗浄水噴射管13が接続されている。洗剤混合器55は、洗剤ポンプ29を介して洗剤タンク30に接続されている。洗剤タンク30内には適宜の洗剤が貯留される。
したがって、給水ポンプ28を駆動すると、洗剤タンク30内の水道水は、給水配管56より出口洗浄水噴射管14に供給されると共に洗剤混合器55を介して入口洗浄水噴射管13に供給され、ノズル14nおよびノズル13nから水道水を噴射させることができる。そして、洗剤ポンプ29を駆動すると、ノズル13nから洗剤水を噴射できる。
図1,2に示すように、門型フレーム2の前面には、制御盤31が設けられており、この制御盤31には、制御手段としての制御装置32が収容されており、また、その制御盤31の前面には、操作パネル33が設けられている。また、門型フレーム2前部の一側上面には、後述するリモコン50からの送信波を受信する受信機34が設けられている。
つぎに、図5を参照して操作パネル33について説明する。
操作パネル33には、回避する装備品を指定する装備品キー35、洗車コースを指定する洗車コースキー36、洗車をスタートさせるスタートキー37、装備品キー35および洗車コースキー36を押し間違えたときに指定を取り消すために押す取り消しキー38、洗車動作を一時停止させるときに押す一時停止キー39、洗車中に洗車動作を手動操作するときに押す手動キー40、非常のときに洗車動作を全停止させるときに押す非常停止キー41、非常停止キー41を押したときおよび洗車機が備えている異常検出手段が、洗車中に異常を検出して洗車動作が全停止したときに、作業者が洗車機を動かしても良いか否かを調べて動かしても良いときに押す安全確認キー42、安全確認キー42を押した後に洗車機本体1をスタート位置へ復帰させるときに押す後進キー43、洗車中に洗車動作を全停止させて、洗車機本体1を自動復帰させるときに押す自動復帰キー44、報知手段としてのスピーカ45とが設けられている。
装備品キー35には、ドアミラーキー35A、フェンダーポールキー35B、キャリアキー35C、スポイラーキー35D、タクシーキー35E、リアタイヤキー35Fを備えている。
洗車コースキー36には、水洗い洗車キー36A、洗剤洗車キー36Bを備えている。
手動キー40には、トップ上昇キー40A、サイド開きキー40B、走行増速キー40C、走行減速キー40Dを備えている。
前記各キー35,36,37,38,39,40,42,43,44には、それぞれに対応するキーを押したときに点灯するランプ35AL〜35FL,36AL,36BL,37L,38L,39L,40AL,40BL,40CL,40DL,42L,43L,44Lが設けられている。
《非常停止キー41が押されときの洗車動作の再スタートの説明》
非常停止キー41が押されると、洗車機は全停止する。すなわち、制御装置32は制御を行っていない状態になり、制御装置32の出力は全てOFFになる。したがって、洗車機本体1をスタート位置に復帰させて、操作パネル33の選択操作を最初から行って、スタートキー37が押されると、制御装置32は、押された洗車コースの最初から洗車動作をスタートさせる。
《一時停止キー39が押されたときの洗車動作の再スタートの説明》
一時停止キー39が押されると、制御装置32は、現在の全ての出力状態を記憶してから、出力全てOFFにする。これにより、洗車動作は全て停止し、洗車動作は一時停止となる。
つぎに、制御装置32は、トップブラシ9を上限位置(格納位置)に保持する制御を行なう。つぎに、制御装置32は、サイドブラシ10,10を開限位置(格納位置)に保持する制御を行なう。つぎに、制御装置32は、トップノズル11を上限位置(格納位置)に保持する制御を行なう。つぎに、スタートキー37が押されると、制御装置32は、一時停止になったときの状態から洗車動作を再スタートさせる。
《自動復帰キー44が押されたときの洗車動作の再スタートの説明》
自動復帰キー44が押されると、制御装置32は、出力を全てOFFにする。これにより、洗車動作は全て停止する。つぎに制御装置32は、トップブラシ9を上限位置に保持する制御を行なう。つぎに、制御装置32は、サイドブラシ10,10を開限位置に保持する制御を行なう。つぎに、制御装置32は、トップノズル11を上限位置に保持する制御を行なう。つぎに、制御装置32は、洗車機本体1をスタート位置に復帰させて、スタート位置でスタートキー37が押されるのを待つ。したがって、操作パネル33の選択操作を最初から行って、スタートキー37が押されると、制御装置32は、押された洗車コースの最初から洗車動作をスタートさせる。
《リモコン50の説明》
つぎに、図6を参照してリモコン50について説明する。
図6には、リモコン50に設けられているキーを示している。リモコン50には、前記操作パネル33に設けられているキーと同じ機能のキーが設けられている。リモコン50に設けられるキーは、操作パネル33に設けられているキーと区別するために、操作パネル33に設けられているキーの符号にRを付加した。
《洗車コースの洗車動作の説明》
(1) 水洗い洗車キー36Aを指定したとき
洗車機本体1の第1往行時に、乾燥装置Dを不作動にし、給水ポンプ28を駆動し、洗剤ポンプ29を停止させて、入口洗浄水噴射管13および出口洗浄水噴射管14から水(水道水)を被洗浄車両Vの車体面に散布しながら、トップブラシ9および一対のサイドブラシ10,10でブラシング洗浄を行い、洗車機本体1の第1復行時に、給水ポンプ28、洗剤ポンプ29を停止させ、トップブラシ9およびサイドブラシ10,10をいずれも不作動にして、乾燥装置Dを作動させて、車体面の乾燥を行なう。
(2) 洗剤洗車キー36Bを指定したとき
洗車機本体1の第1往行時に、乾燥装置Dを不作動にし、給水ポンプ28および洗剤ポンプ29を駆動させて、入口洗浄水噴射管13から洗剤水を、出口洗浄水噴射管14から水(水道水)を車両Vの車体面に散布しながら、トップブラシ9および一対のサイドブラシ10,10でブラシング洗浄を行い、洗車機本体1の第1復行時に、給水ポンプ28、洗剤ポンプ29を停止させ、トップブラシ9およびサイドブラシ10,10をいずれも不作動にして、乾燥装置Dを作動させて、車体面の乾燥を行なう。
つぎに、この実施例の作用について説明する。
洗車機本体1が図9(A)に示すように、走行レール5,5の左端のスタート位置にあり、トップブラシ9およびトップノズル11がいずれも上限位置(格納位置)にあり、一対のサイドブラシ10,10が開限位置(格納位置)にある状態とする。
また、洗車機管理者などの操作者Pは、洗車機本体1とは離れた位置で、洗車動作を制御するリモコン50を携帯しているとする。
この状態で被洗浄車両Vを、洗車機本体1前方の所定の洗車位置に停車させて、操作者Pは、被洗浄車両Vに、装備品キー35を押してトップブラシ9、トップノズル11およびサイドブラシ10,10に回避動作をさせる装備品が装備されていないか、車両Vの窓が閉じられているか、ドアが半ドアになっていないか、ガムテープで固定しなければならないところはないかなどの、洗車のための前検査を行なう。
そして、洗車を実行するのに不適切なことがなければ、操作者Pは、洗車機本体1の近くにいるときは、操作パネル33に設けた洗車コースキー36を押し、つぎに、操作パネル33に設けたスタートキー37を押す。
また、操作者Pは、洗車機本体1から離れたところにいるときは、リモコン50に設けた洗車コースキー36Rを押し、つぎに、リモコン50に設けたスタートキー37Rを押す。
スタートキー37または37Rが押されると、洗車が始まり、洗車機本体1が往走行を開始する(ステップS1)。
そして、洗車中に、非常停止キー41,41R、一時停止キー39,39Rまたは自動復帰キー44,44Rが押されることなく(ステップS2,S3,S4,S5)、洗車機本体1が走行レール5,5上を1往復して、スタート位置に戻ると洗車が終了する(ステップS2)と、制御装置32は、つぎの洗車を行なうべく、スタートキー37,37Rが押されるのを待つ(ステップS1)。
《洗車コース36,36Rを押し間違えたとき》
操作者Pが洗車コース36,36Rを押し間違えたときは、洗車機本体1が図9(B)に実線で示す位置まで往走行したときに、洗車機本体1から離れた位置、たとえば走行レール5,5の右端付近にいる操作者Pが、洗車コースが間違っていることに気が付いた場合には、リモコン50の、非常停止キー41R、一時停止キー39Rまたは自動復帰キー44Rを押して洗車動作を停止させる。
〈非常停止キー41Rが押されたとき〉
洗車中に(ステップS2,S3,S4,S5)、操作者Pにより非常停止キー41Rが押されると(ステップS4,S6)、制御装置32は、「リモコンにより停止しました」を報知手段としてのスピーカー45から発声させる(ステップS7)。そして、制御装置32は、安全確認キー42,42Rが押されるのを待つ。
安全確認キー42,42Rが押されると(ステップS8)、制御装置32は、トップブラシ9およびトップノズル11が上限位置(格納位置)にあるか否かを判断し、上限位置にないときは、上限位置へ上昇させる。また、サイドブラシ10,10が開限位置(格納位置)にあるか否かを判断し、開限位置にないときは、開限位置へ開かせる。
トップブラシ9,トップノズル11およびサイドブラシ10,10が格納位置にあるときは(ステップS9)後進キー43,43Rが押されるのを待つ。
後進キー43,43Rが押されると、制御装置32は、洗車機本体1を後進させて、スタート位置へ復帰させる(ステップS10)。
洗車機本体1がスタート位置に復帰すると、制御装置32は、スタートキー37,37Rが押されるのを待つ。
操作者Pは、操作パネル33またはリモコン50の選択操作を最初から行なって、スタートキー37,37Rを押す。
スタートキー37,37Rが押されると、洗車が始まり、洗車機本体1が往走行を始める(ステップS1)。そして、ステップS2へ進む。
〈一時停止キー39Rが押されたとき〉
洗車中に(ステップS2,S3,S4,S5)、操作者Pにより一時停止キー39Rが押されると(ステップS5,S11)、制御装置32は、「リモコンにより停止しました」をスピーカー45から発声させる(ステップS12)。そして、制御装置32は、非常停止キー41,41Rまたはスタートキー37,37Rが押されるのを待つ(ステップS13 、ステップS14)。
非常停止キー41,41Rが押されると(ステップS13)ステップS8へ進む。
〈自動復帰キー44Rが押されたとき〉
洗車中に(ステップS2,S3,S4,S5)、自動復帰キー44Rが押されると(ステップS3、S15)、「リモコンにより停止しました」をスピーカー45から発声させる(ステップS16)。そして、制御装置32は、トップブラシ9およびトップノズル11が上限位置(格納位置)にあるか否かを判断し、上限位置にないときは上限位置へ上昇させる。また、サイドブラシ10,10が開限位置(格納位置)にあるか否かを判断し、開眼位置にないときは、開眼位置に開かせる。
トップブラシ9、トップノズル11およびサイドブラシ10,10が格納位置にあると、洗車機本体1を後進させて、スタート位置へ復帰させる(ステップS17)。
洗車機本体1がスタート位置へ復帰すると、制御装置32は、スタートキー37、37Rが押されるのを待つ。
操作者Pは、操作パネル33またはリモコン50に選択操作を最初から行って、スタートキー37、37Rを押す。
スタートキー37、37Rが押されると、洗車が始まり、洗車機本体1は往走行を始める(ステップS1)。そして、ステップS2へ進む。
このとき、洗車機本体1から離れたところにいる操作者Pが、洗車機本体1に設けられる操作パネル33の、非常停止キー41、一時停止キー39、または自動復帰キー44を押したときは、操作者Pが操作パネル33まで行く間に、洗車機本体1は往走行を継続するので、その往走行した距離L〔図9(B)〕だけ、洗車機本体1がスタート位置へ復帰するために後進する復帰距離が長くなり、復帰時間がその距離L分だけ長くなる。
そして、この距離Lは、操作者Pが洗車機本体1から離れている距離が長いほど、長くなる。
これに対し、操作者Pが、携帯しているリモコン50に設けられる非常停止キー41R、一時停止キー39R、または自動復帰キー44Rを押したときは、洗車機本体1の復帰距離が前記距離Lだけ短くなるので、洗車時間を短縮できる。
《洗車前検査に過失があったとき》
洗車機本体1が図9(B)に実線で示位置まで往走行したときに、洗車機本体1から離れた位置、たとえば、走行レール5,5の右端付近にいる操作者Pが、たとえば、リアワイパーRWをガムテープで固定していないことに気が付いた場合には、リモコン50の非常停止キー41R、一時停止キー39Rまたは自動復帰キー44Rを押して、洗車動作を停止させる。
〈非常停止キー41Rが押されたとき〉
洗車中に(ステップS2,S3,S4,S5)、非常停止キー41Rが押されと(ステップS4,S5)、制御装置32は、「リモコンにより停止しました」をスピーカー45から発声させる(ステップS7)。そして、制御装置32は、安全確認キー42,42Rが押されるのを待つ。
操作者Pは、リアワイパーRWをガムテープで固定してから、安全確認キー42,42Rを押す。
安全確認キー42,42Rが押されると(ステップS8)、制御装置32は、トップブラシ9およびトップノズル11が上限位置(格納位置)にあるか否かを判断し、上限位置にないときは上限位置へ上昇させる。また、サイドブラシ10,10が開限位置(格納位置)にあるか否かを判断し、開眼位置にないときは、開眼位置に開かせる。
トップブラシ9、トップノズル11およびサイドブラシ10,10が格納位置にあるときは(ステップS9)、後進キー43,43Rが押されるのを待つ。
後進キー43,43Rが押されと、制御装置32は、洗車機本体1を後進させて、スタート位置へ復帰させる(ステップS10)
洗車機本体1がスタート位置に復帰すると、制御装置32は、スタートキー37,37Rが押されるのを待つ。
操作者Pは、操作パネル33またはリモコン50の選択操作を最初から行って、スタートキー37,37Rを押す。
スタートキー37,37Rが押されると、洗車が始まり、洗車機本体1が往走行を始める(ステップS1)。そしてステップS2へ進む。
〈一時停止キー39Rが押されたとき〉
洗車中に(ステップS2,S3,S4,S5)、一時停止キー39Rが押されと(ステップS5,S11)、制御装置32は、「リモコンにより停止しました」をスピーカー45から発声させる(ステップS12)。そして、制御装置32は、スタートキー37,37Rが押されるのを待つ(ステップS13、ステップS14)。
操作者Pは、リアワイパーRWをガムテープで固定してから、スタートキー37,37Rを押す。
スタートキー37,37Rが押されると(ステップS14)、制御装置32は、洗車動作を一時停止させたときの状態から洗車を再開させる。すなわち、洗車機本体1は、図9(B)に実線で示す位置から往走行を再開する。そして、ステップS2へ進む。
〈自動復帰キー44Rが押されたとき〉
洗車中に(ステップS2,S3,S4,S5)、自動復帰キー44Rが押されると(ステップS3,S15)、制御装置32は、「リモコンにより停止しました」をスピーカー45から発声させる(ステップS16)。そして、制御装置32は、トップブラシ9およびトップノズル11が上限位置(格納位置)にあるか否かを判断し、上限位置にないときは上限位置へ上昇させる。また、サイドブラシ10,10が開限位置(格納位置)にあるか否かを判断し、開眼位置にないときは、開眼位置に開かせる。
トップブラシ9、トップノズル11およびサイドブラシ10,10が格納位置にあると、洗車機本体1を後進させて、スタート位置へ復帰させる(ステップS17)
洗車機本体1がスタート位置に復帰すると、制御装置32は、スタートキー37,37Rが押されるのを待つ。
操作者Pは、リアワイパーRWをガムテープで固定してから、操作パネル33またはリモコン50の選択操作を最初から行って、スタートキー37,37Rを押す。
スタートキー37,37Rが押されると、洗車が始まり、洗車機本体1が往走行を始める(ステップS1)。そしてステップS2へ進む。
このとき、操作者Pが、洗車機本体1に設けた操作パネル33の非常停止キー41、一時停止キー39、自動復帰キー44を押したときは、操作者Pは、操作パネル33まで行き、つぎにリアワイパーRWの場所まで歩く必要があり、その間に時間がかかる。
一方、操作者Pが携帯しているリモコン50の操作パネル33の非常停止キー41R、一時停止キー39R、自動復帰キー44Rを押したときは、操作者Pは、自己に居る場所から操作パネル33まで行き、さらに、操作パネル33と車両VのリヤワイパーRWとの間を往復しなくても良いので、その分だけ、洗車時間を短縮できる。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明はその実施例に限定されることなく、本発明の範囲内で種々の実施例が可能である。
9・・・・・・・・・洗浄ブラシ(トップブラシ)
10・・・・・・・・洗浄ブラシ(サイドブラシ)
32・・・・・・・・制御手段(制御装置)
34・・・・・・・・受信機
37,37R・・・・一時停止解除スイッチ(スタートキー)
39R・・・・・・・洗車停止スイッチ(一時停止キー)
41R・・・・・・・洗車停止スイッチ(非常停止キー)
44R・・・・・・・洗車停止スイッチ(自動復帰キー)
41,41R・・・・復帰スイッチ(非常停止キー)
42,42R・・・・復帰スイッチ(安全確認キー)
43,43R・・・・復帰スイッチ(後進キー)
44R・・・・・・・復帰スイッチ(自動復帰キー)
45・・・・・・・・報知手段(スピーカー)
50・・・・・・・・リモコン
S・・・・・・・・・洗浄水散布装置
V・・・・・・・・・被洗浄車両

Claims (5)

  1. 被洗浄車両を跨いで往復移動する門型の洗車機本体に、前記車両の車体面をブラシングする洗浄ブラシおよびその車体面に洗浄水を散布する洗浄水散布装置を備えた洗車機の遠隔制御装置であって、
    前記洗車機本体から離れた位置にあって、その洗車機に備えた受信機と無線通信するリモコンと、
    前記リモコンに設けた洗車停止スイッチと、
    前記洗車停止スイッチが操作されたことを前記受信機が受信したときに、洗車機本体の移動停止、洗浄ブラシの回転停止および洗浄水の噴射停止を行なうように制御する制御手段、
    とを備えていることを特徴とする洗車機の遠隔制御装置。
  2. 前記リモコンは、前記受信機と直接無線通信する携帯リモコンであることを特徴とする前記請求項1記載の洗車機の遠隔制御装置
  3. 前記洗車機は復帰スイッチを備え、
    前記制御手段は、前記復帰スイッチが操作されたときに、洗車機本体をスタート位置に復帰させるように制御することを特徴とする、前記請求項1または2記載の洗車機の遠隔制御装置
  4. 前記洗車停止スイッチが一時停止スイッチであり、前記洗車機は、一時停止解除スイッチを備え、
    前記制御手段は、前記一時停止解除スイッチが操作されたときに、一時停止スイッチが押されたときの洗車動作状態から洗車動作を再スタートさせるように制御することを特徴とする、前記請求項1または2記載の洗車機の遠隔制御装置。
  5. 前記洗車機は報知手段を備え、
    前記制御手段は、前記洗車停止スイッチが操作されたことを前記受信機が受信したときに、リモコン操作による洗車停止をしたことを報知するように報知手段を制御することを特徴とする、前記請求項1、2、3または4記載の洗車機の遠隔制御装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014121990A (ja) * 2012-12-21 2014-07-03 Mk Seiko Co Ltd 洗車機
US20150283980A1 (en) * 2012-06-09 2015-10-08 Robert J. Harter Emergency Stop for Carwash
JP2017210036A (ja) * 2016-05-23 2017-11-30 株式会社ダイフク 洗車機及び洗車方法

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