JP2011044040A - 表示装置、機器連係システム、機器連係制御方法および機器連係制御プログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】多様な電子機器の入出力を統合して連係させること。
【解決手段】電子タグリーダなどの機器情報取得部13を表示装置10に設ける。機器情報取得部13は、デジタルカメラ21、テレビ22、スピーカ23などの機器に埋め込まれた電子タグを読み取る。電子タグには自機器に関する情報をもたせ、表示装置10は、読み取った情報に基づいて機器に対応するアイコンの表示部11への表示と、機器の連係可否を判定する。そのため、表示装置10は、複数の機器の入出力機能を組みあわせるインタフェースとして機能し、多様な電子機器の入出力を統合して連係させることができる。
【選択図】図1
【解決手段】電子タグリーダなどの機器情報取得部13を表示装置10に設ける。機器情報取得部13は、デジタルカメラ21、テレビ22、スピーカ23などの機器に埋め込まれた電子タグを読み取る。電子タグには自機器に関する情報をもたせ、表示装置10は、読み取った情報に基づいて機器に対応するアイコンの表示部11への表示と、機器の連係可否を判定する。そのため、表示装置10は、複数の機器の入出力機能を組みあわせるインタフェースとして機能し、多様な電子機器の入出力を統合して連係させることができる。
【選択図】図1
Description
本発明は、表示装置、機器連係システム、機器連係制御方法および機器連係制御プログラムに関する。
従来から、近距離での無線通信技術の開発が行なわれてきた。近距離での無線通信技術には、RFID(Radio Frequency IDentification)やUWB(Ultra Wide Band)などがある。特にRFIDは、電子タグとして既に普及している。電子タグは、商品管理などに用いられている。
特に近年では、金属につけられるタグや防水性のタグが開発されており、あらゆるモノにタグがついて管理し、モノの付加情報を提供したり、タグの情報を認証に試用することが期待されている。RFIDには、リーダに接触もしくは接近することで認識されるパッシブタグと、近距離まで認識可能なアクティブタグのタイプの電子タグに大別され、用途によって使い分けられる。
また、近年、電子ペーパーの開発が進められている。電子ペーパーは、書き換えのときに電力を消費するが、表示の維持に要する電力が非常に小さい、もしくは表示の維持に電力を用いない表示装置である。電子ペーパーは、従来の表示装置よりも薄く作ることが可能であり、近年注目されつつある表示装置である。表示面を曲げることができる電子ペーパーや、カラー表示が可能な電子ペーパーの開発も進んでおり、紙のごとく薄い形状の電子ペーパーの出現が確実視されている。
近年、携帯電話やデジカメ、パソコン、プリンター、メモリ装置、など、ユーザの持つ電子機器が増え、電子機器の使用シーンが多様になっている。各電子機器は、それぞれ入力装置や出力装置を備えて単独で利用可能である場合が多い。
そのため、ある機器の入力、出力について、近傍に存在する他の機器が優れた入力装置、出力装置を有しているにも関わらず、自機器に設けられた入力装置や出力装置しか使えない場合があった。
例えば、コンピュータ用のキーボードがそばにあるにもかかわらず、携帯電話のキーを使って入力を行なう場合がある。このときコンピュータのキーボードが携帯電話への入力装置として使えれば、入力の負担が軽減される。
携帯電話をコンピュータに接続し、コンピュータに専用のアプリケーションをインストールすることによって、コンピュータのキーボードから携帯電話への入力を可能とする技術も知られている。しかし、このような機器の連係は、機器の組み合わせごとに個別に用意されたものであり、多数の機器の連係を統合して制御するものではない。
また機器を接続する際には、接続対象である機器に対して直接操作が求められる場合や、電源を投入済みであることが条件となる場合がある。また、機器同士の距離が離れていると接続できない場合もあった。すなわち、接続する機器の距離や電源状態などをあらかじめ整えてからの連係を実行しなければならないという問題があった。
このように、従来の技術では、ユーザの所有する多様な電子機器の入出力を統合して連係させることができず、最適な装置利用がなされていないという問題点があった。
開示の技術は、上記に鑑みてなされたものであって、多様な電子機器の入出力を統合して連係させる表示装置、機器連係システム、機器連係制御方法および機器連係制御プログラムを提供することを目的とする。
本願の開示する表示装置、機器連係システム、機器連係制御方法および機器連係制御プログラムは、表示装置が接近した機器から機器情報を取得して模式的に表示し、複数の機器が連係して動作可能か否かを判定し、判定結果に基づいて前記表示部における表示内容を制御する。
本願の開示する表示装置、機器連係システム、機器連係制御方法および機器連係制御プログラムによれば、多様な電子機器の入出力を統合して連係させる表示装置、機器連係システム、機器連係制御方法および機器連係制御プログラムを得ることができるという効果を奏する。
以下に、本願の開示する表示装置、機器連係システム、機器連係制御方法および機器連係制御プログラムの実施例を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施例は開示の技術を限定するものではない。
図1は、実施例1にかかる表示装置および機器連係システムの構成図である。図1が示すように、表示装置10は可搬型の装置であり、表示部11、制御部12、機器情報取得部13、サーバ通信部14を有する。
表示部11は、液晶ディスプレイ、電子ペーパーなどである。機器情報取得部13は、RFID(Radio Frequency IDentification)タグリーダ、もしくはUWB(Ultra Wide Band)リーダなどである。
デジタルカメラ21、テレビ22、スピーカ23などは、機器情報を送信する手段を有する。機器情報の送信は、例えば、RFID(Radio Frequency IDentification)タグ、もしくはUWB(Ultra Wide Band)タグである。
デジタルカメラ21、テレビ22、スピーカ23が送信する機器情報は、自機器に関する情報を含む。図2は、機器情報の説明図である。図2が示すように、機器情報30は、機器ID31、入力ポートアドレス32、出力ポートアドレス33、アイコン情報34を有する。
機器ID31は、その機器を特定する識別情報である。入力ポートアドレス32は、その機器が有する入力装置を示す情報である。出力ポートアドレス33は、その機器が有する出力装置を示す情報である。アイコン情報34は、その機器に対応するアイコンの画像情報である。
図1に戻って説明を続ける。機器情報取得部13は、デジタルカメラ21、テレビ22、スピーカ23などから機器情報を取得して制御部12に提供する。制御部12は、機器情報からアイコン情報34を取り出して表示部11に表示させる。
また、機器情報取得部13が、所定時間内に連続して複数の機器から機器情報を取得した場合、制御部12は、複数の機器から取得した機器ID31、入力ポートアドレス32、出力ポートアドレス33をサーバ通信部14に送る。
サーバ通信部14は、複数の機器から取得した機器ID31、入力ポートアドレス32、出力ポートアドレス33をサーバ20に送信する。サーバ20は、受信した機器ID31、入力ポートアドレス32、出力ポートアドレス33に示された機器が連係して動作可能か否かをサーバ通信部14に応答する。加えて、サーバ20は、デジタルカメラ21、テレビ22、スピーカ23などとネットワーク接続されており、サーバ通信部14に対する応答内容に合わせて、接続された機器に対して連係して動作するよう指示を出す。
このように図1が示す構成では、サーバ通信部14は、表示装置10において機器が連係して動作可能か否かを判定する判定部として機能するが、実際の判定処理はサーバ20が行なっている。しかしながら、これはあくまで一例であり、機器が連係して動作可能であるか否かの判定処理を表示装置10の内部で実行するよう構成してもよい。
制御部12は、判定処理の結果、機器が連係して動作可能である場合には、表示部11における表示内容を制御し、連係して動作可能であること、もしくは連係して動作中であることを示す表示内容とする。
サーバ20は、既に述べたように機器の連係可否の判定の他、サーバ20の機器情報を表示装置10に提供し、他の機器と連係する機器の一つとして動作することもできる。具体的には、サーバ20は、他の機器のデータを格納する、格納したデータを出力する、などの処理を行なうことができる。
図3は、図1に示した機器連係システムの処理動作を示すフローチャートである。表示装置10と他の機器とが接近すると、機器情報取得部13が機器情報を受信する(S101,Yes)。機器情報取得部13が機器情報を受信すると、制御部12は、他の機器のアイコンを表示部11に表示中であるか否かを判定する(S102)。
他の機器のアイコンを表示中でなければ(S102,No)、制御部12は表示部11にアイコンを表示して(S108)、ステップS101に戻る。一方、他の機器のアイコンを表示中である場合(S102,Yes)、他の機器のアイコンを表示してから所定時間が経過したか否かを判定する(S103)。
他の機器のアイコンを表示してから所定時間が経過してれば(S103,No)、制御部12は、表示部11のアイコンを書き換えて(S109)、ステップS101に戻る。一方、他の機器のアイコンを表示してから所定時間内であれば(S102,Yes)、サーバ20が2つの機器が連係して動作可能であるか、すなわち2つの機器を組み合わせて動作可能であるか否かを判定する(S104)。
2つの機器が組み合わせ可能でなければ(S105,No)、制御部12は、表示部11のアイコンを書き換えて(S109)、ステップS101に戻る。一方、2つの機器が組み合わせ可能であれば(S105,Yes)、サーバ20は、各々の機器に対して連係先を指示する(S106)。そして、制御部12が表示部11の表示を変更し(S107)、処理を終了する。
図4は、デジタルカメラ21とテレビ22とを連係させる場合の説明図である。図4−1が示すように、デジタルカメラ21に表示装置10をかざすと、図4−2が示すように、表示装置10はデジタルカメラ21を模式的に示すアイコン41を表示する。
つぎに、図4−3が示すように、テレビ22に表示装置10をかざすと、図4−4が示すように表示装置10はテレビ22を模式的に示すアイコン42を表示する。表示装置10をデジタルカメラ21にかざしてからテレビ22にかざすまでの時間が所定時間内であれば、デジタルカメラ21とテレビ22が連係する。
具体的には、サーバ20がデジタルカメラ21に対してテレビ22を出力装置として使用するように指示し、テレビ22に対してデジタルカメラ21からの入力を受けるように指示する。この指示には、デジタルカメラ21の出力ポートアドレスと、テレビ22の入力ポートアドレスを使用する。この結果、デジタルカメラ21は、テレビ22を出力装置として使用し、画像表示を行なう。
また、表示装置10には、デジタルカメラ21に対応するアイコン41とテレビ22に対応するアイコン42が連係中であることを示す表示を行なう。
図5は、テレビ22とスピーカ23を連係させる場合の説明図である。図5−1が示すように、テレビ22に表示装置10をかざすと、図5−2が示すように、表示装置10はテレビ22を模式的に示すアイコン42を表示する。
つぎに、図5−3が示すように、スピーカ23に表示装置10をかざすと、図5−4が示すように表示装置10はスピーカ23を模式的に示すアイコン42を表示する。表示装置10をテレビ22にかざしてからスピーカ23にかざすまでの時間が所定時間内であれば、テレビ22とスピーカ23が連係する。
具体的には、サーバ20がテレビ22に対してスピーカ23を出力装置として使用するように指示し、スピーカ23に対してテレビ22からの入力を受けるように指示する。この指示には、テレビ22の出力ポートアドレスと、スピーカ23の入力ポートアドレスを使用する。この結果、テレビ22は、スピーカ23を出力装置として使用し、音声出力を行なう。
また、表示装置10には、テレビ22に対応するアイコン42とスピーカ23に対応するアイコン43が連係中であることを示す表示を行なう。
図6は、連係の判定についての説明図である。サーバ20は、機器IDによって機器を特定し、機器同士が連係可能であるか否かを図6が示すテーブルを参照して判定する。図6が示すように、携帯電話は、電子ペーパー、テレビ、スピーカ、パーソナルコンピュータ(PC)と連係可能である。ここで、パーソナルコンピュータは、サーバと共用することができる。
具体的には、携帯電話は、電子ペーパーを出力装置として使用して携帯電話の画面を拡大表示することができる。また、携帯電話はテレビに対するリモートコントローラ(リモコン)として動作することができ、テレビを携帯電話の画面の表示を行なう出力装置として使用することもできる。
また、携帯電話は、スピーカを音声の出力装置として用いてハンズフリーフォンとして機能することができる。同様に、携帯電話は、パーソナルコンピュータのキーボードを入力装置として使用することができる。また、携帯電話は、パーソナルコンピュータをデータの保存先として使用したり、パーソナルコンピュータが保持するデータの編集を行なうことができる。
テレビは、電子ペーパー、スピーカ、パーソナルコンピュータと連係可能である。具体的には、テレビは、電子ペーパーに詳細情報を表示させることができる。同様に、テレビは、スピーカを音声の再生に使用することができ、パーソナルコンピュータを介してネット接続したり、パーソナルコンピュータに番組データを保存して録画機能を実現することかできる。
デジタルカメラ、ビデオカメラ、BD(Blu-ray Disc)レコーダは、電子ペーパーやテレビを画面などの出力装置として使用することができる。同様に、スピーカを音声の出力装置として使用することができる。また、デジタルカメラ、ビデオカメラ、BDレコーダは、パーソナルコンピュータを入力装置やデータの保存先として使用することができる。加えて、ビデオカメラは、パーソナルコンピュータが保持するデータを編集することができる。
サーバ20は、図6が示すテーブルを参照し、機器の組み合わせがテーブルに登録されていれば、連係可能であると判定し、テーブルに登録されていなければ連係不可能であると判定する。テーブルの内容は、例えば機器の追加や削除があった場合に更新すればよい。
上述してきたように、本実施例1にかかる機器連係システムは、電子タグリーダを表示装置に設け、機器に埋めこまれた電子タグを読み取って機器の連係可否を判定する。そのため、表示装置は、複数の電子機器の入出力機能を組みあわせるインタフェースとして機能し、多様な電子機器の入出力を統合して連係させることができる。
図7は、実施例2にかかる表示装置および機器連係システムの構成図である。図7が示す表示装置10aは可搬型の装置であり、表示部11、制御部12a、機器情報取得部13、サーバ通信部14、アイコン蓄積部15、タッチパネル16を有する。また、表示装置10aは、デジタルカメラ21、テレビ22、スピーカ23、サーバ20と接続する。図7に示した構成のうち、図1と同一の構成要素については同一の符号を付して説明を省略する。
タッチパネル16は、表示部11に重ねて設けられるパネルであり、パネルに対する接触を検知する入力手段である。パネルに対する接触位置の情報は制御部12aに入力される。制御部12aは、パネルに対する接触位置の情報と表示部11の表示内容とを対応付けて入力を処理する。
例えば、制御部12aは、タッチパネル16で接触を検知した位置にアイコンを表示中である場合、検知した接触は対応する位置に表示したアイコンを選択する選択操作として認識する。選択操作の後、接触位置が移動した場合、制御部12aは選択したアイコンの表示位置を移動させる移動操作として認識する。
また、制御部12aは、機器情報取得部13が機器情報を取得した場合に、アイコン情報をアイコン蓄積部15に蓄積する。機器ID、入力ポートアドレス、出力ポートアドレスは、アイコン情報に対応付けられてアイコン蓄積部15に蓄積される。蓄積したアイコンは、対応する機器の状態、対応する機器の電源のオンオフに関わらず表示部11に表示可能である。
制御部12aは、表示中のアイコンに対して移動操作が行なわれ、移動先に他のアイコンを表示中である場合、移動操作の対象であるアイコンに対応する機器と移動先のアイコンに対応する機器との連係を指示する連係操作として認識する。
制御部12aは、連係操作を認識した場合に、サーバ通信部14に機器情報を出力し、連係可否の判定を行なわせる。
図8は、表示装置、情報機器、サーバの内部構成の説明図である。制御部12aは、その内部にアイコン制御部12bとタグ解析部12cを有する。アイコン制御部12bは、アイコンの表示、アイコンに対する操作の検出、アイコンの表示態様の変更を行なう。また、タグ解析部12cは、機器情報取得部13が取得した機器情報を解析し、機器ID31、入力ポートアドレス32、出力ポートアドレス33、アイコン情報34を取り出す処理を行なう。
情報機器50は、デジタルカメラ21、テレビ22、スピーカ23などである。情報機器50は、その内部に機器情報送信部51、制御部52、出力部53、入力部54、サーバ通信部55を有する。
機器情報送信部51は、例えばRFIDタグやUWBタグであり、情報機器50の機器情報を保持する。機器情報送信部51が保持する機器情報は、表示装置10aが情報機器50に接近した場合に機器情報取得部13によって読み取られる。
制御部52は、情報機器50の全体を制御する制御部であり、サーバ通信部55、出力部53、入力部54と接続している。制御部52と機器情報送信部51とを接続すれば、制御部52は機器情報を書き換えることができる。制御部52による機器情報の書き換えが不要であれば、制御部52と機器情報送信部51とを接続しなくともよい。
サーバ通信部55は、サーバ20と通信して連係先の機器の情報を受け取る。このため、出力部53、入力部54は、情報機器50に対する入出力の他、連係した他の情報機器の入出力に用いることができる。
サーバ20は、その内部に機器情報送信部61、制御部62、通信部63、ユーザデータ格納部64、入出力組み合わせテーブル65を有する。機器情報送信部61は、サーバ20の機器情報を保持する。機器情報送信部61が保持する機器情報は、表示装置10aがサーバ20に接近した場合に機器情報取得部13によって読み取られる。サーバ20と他の機器とを連係させない場合には、機器情報送信部61を設ける必要はない。
制御部62は、サーバ20の全体を制御する制御部である。通信部63は、表示装置10aが有するサーバ通信部14や情報機器50が有するサーバ通信部55と通信する。入出力組み合わせテーブル65は、機器の入出力の組み合わせ、すなわち機器の連係が可能であるか否かを示すテーブルである。ユーザデータ格納部64は、ユーザが任意の情報を格納することのできる記憶部である。
図9は、図7に示した機器連係システムの処理動作を示すフローチャートである。表示装置10aと他の機器とが接近すると、機器情報取得部13が機器情報を受信する(S201,Yes)。機器情報取得部13が機器情報を受信すると、制御部12aは、アイコンを表示部11に表示する(S202)。
機器情報を受信していない場合(S201,No)、もしくはアイコン表示(S202)を行なった後、制御部12aはアイコンに対する操作を監視する。アイコンに対する操作を検出しなければ(S203,No)、再びステップS201に戻る。
アイコンに対する操作を検出した場合(S203,Yes)、制御部12aは検出した操作に基づいてアイコンを制御する(S204)。その結果、制御したアイコンが他のアイコンと重なった場合(S205,Yes)、サーバ20が2つの機器が連係して動作可能であるか、すなわち2つの機器を組み合わせて動作可能であるか否かを判定する(S206)。
2つの機器が組み合わせ可能でない場合(S207,No)、もしくはアイコン制御の結果、アイコンが重ならなければ、制御部12aは、ステップS201に戻る。一方、2つの機器が組み合わせ可能であれば(S207,Yes)、サーバ20は、各々の機器に対して連係先を指示する(S208)。そして、制御部12aが表示部11の表示を変更し(S209)、処理を終了する。
図10は、テレビ22とスピーカ23とを連係させる場合の説明図である。図10−1が示すように、表示装置10aには、テレビ22に対応するアイコン42とスピーカ23に対応するアイコン43とが既に表示されている。この状態で、アイコン43を移動操作し、アイコン42に重ねると、図10−2が示すように、テレビ22とスピーカ23の機器情報がサーバ20に送られる。
サーバ20は、図10−3が示すように、テレビ22に対してスピーカ23を出力装置として使用するように指示し、スピーカ23に対してテレビ22からの入力を受けるように指示する。この指示には、テレビ22の出力ポートアドレスと、スピーカ23の入力ポートアドレスを使用する。この結果、テレビ22は、スピーカ23を出力装置として使用し、音声出力を行なう。
機器の連係を終了する場合、アイコンの移動操作などを行なって連係中の機器に対応するアイコン同士の距離を離すことによって、連係終了操作とすることができる。
また、図10−4が開示するように、個別のアイコンに対する入力を行なうことで、対応する機器を操作することができる。たとえば、アイコン43に対する接触を検知した場合、制御部12aは、アイコン43に対応する機器であるスピーカの操作メニューを表示する。スピーカ23の操作メニューとしては、音量やバランスの操作がある。この操作メニューにしたがって操作入力が行なわれた場合、制御部12aは、操作内容をサーバ20に送信する。サーバ20は、受信した操作内容を対応する機器であるスピーカ23に転送することで、表示装置10aに対して行なわれた操作入力をスピーカ23に反映させる。
図11は、携帯電話とキーボードとの連係の説明図である。図11−1が示すように表示装置10a上に携帯電話24、デジタルカメラ21、キーボード25を置くと、図11−2が示すように携帯電話24のアイコン44、デジタルカメラ21のアイコン41、キーボード25のアイコン25が表示される。
アイコン情報は、アイコン蓄積部15に蓄積され、図11−3が示すように、携帯電話24、デジタルカメラ21、キーボード25を取り除いた後もアイコン44,41,45の表示は継続する。
図11−4が示すように、アイコン45に対する移動操作を受け付けて、図11−5が示すようにアイコン45がアイコン44に重なった場合、制御部12aは、アイコン45に対応するキーボード45とアイコン44に対応する携帯電話の連係指操作と認識する。
連係操作を認識した制御部12aは、図11−5が示すようにアイコン44の点滅などによって連係操作を受け付けたことを通知し、図11−6が示すようにサーバ20に携帯電話44とキーボード45に関する情報を送信する。連係が可能であれば、制御部12aはアイコン44とアイコン45とを繋ぐ線を表示するなどによって連係が行なわれたことを通知する。
連係を確立した後、キーボード25に対する入力が行なわれると、キーボード25は入力された内容をサーバ20経由で携帯電話24に送る。このため、キーボード25を携帯電話24に対する入力装置として使用することができる。
図12は、表示装置とデジタルカメラとの連係の説明図である。図12−1が示すように表示装置10a上にデジタルカメラ21を置くと、図12−2が示すようにデジタルカメラ21のアイコン41が表示装置10aに表示される。
アイコン情報は、アイコン蓄積部15に蓄積され、図12−3が示すように、デジタルカメラ21を取り除いた後もアイコン41の表示は継続する。制御部12aは、アイコン41に対する選択操作を検出すると、アイコン41に対応するデジタルカメラ21のデータを出力可能な装置のリストを表示する。図12−4が示す例では、出力先としてデジタルカメラ21自体、表示装置10aの表示部11を示す電子ペーパー、サーバ20の画面を提示している。また、図12−4が示す例は、提示した出力先のうち、電子ペーパーが選択された状態である。
出力先の選択を受け付けた制御部12aは、図12−5が示すように、どこに保存したデータを出力するかを選択するメニューを表示する。図12−5の例は、デジタルカメラ21本体に保存したデータと、サーバ20が保持するデータであって、デジタルカメラ21に対応付けられたデータが候補として提示され、デジタルカメラ21本体内のデータが選択された状態である。
表示装置10aは、デジタルカメラ21本体内のデータが選択されたことをサーバ20に通知し、サーバ20は、図12−6が示すようにデジタルカメラ21からデータを取得する。その後、図12−7が示すように、サーバ20はデジタルカメラ21から取得したデータを表示装置10aに送信する。表示装置10aは、図12−8が示すように、サーバ20から受信したデータF1,F2を表示部11に表示する。
このように、表示装置10aは、各種機器の連係に対するインタフェースとして機能するとともに、表示装置10a自体が他の機器と連係することができる。また、サーバ20は、連係可否の判定、連係先の制御、連係の中継に加え、サーバ20自体が他の機器と連係することができる。
上述してきたように、本実施例2にかかる機器連係システムは、取得した機器情報を蓄積し、表示装置上の操作に基づいて連係を制御する。そのため、いったん機器情報を蓄積した機器については、以降は機器に対して表示装置を近づけることなく制御することが可能である。
また、電源が入っていない機器や通信圏外にある機器であっても、表示装置上において仮想的な連係のための操作による機器同士のコネクションを指定して準備しておき、対象の機器に電源がはいった場合や通信圏内に入って使用可能となった場合に機器間の連係を実行することができる。
加えて、表示装置に電子ペーパーを利用すれば、表示装置の電源を落としてもアイコンの表示や接続関係の表示などを残すことができる。
また、機器の連係のみならず、機器単体の操作についても表示装置から指示することができるため、表示装置は各機器のリモートコントローラとして機能することができる。
また、接続先が複数ある場合などには、選択可能な動作をリスト表示し、ユーザからの操作入力を受け付けることで簡易な操作を実現できる。例えば、表示装置を携帯電話とテレビにかざした場合、テレビの画面やコンテンツに対して、携帯電話を入力装置として使う、携帯電話の画面を大きく表示する装置としてテレビを使う、といった2通りの使い方が考えられるが、その選択肢を表示装置に表示することができる。
なお、実施例1,2に示した構成および動作はあくまで一例であり、開示の技術は適宜変更して実施することができる。たとえば、UWBタグを用いて機器情報を取得する場合、UWBの距離測定機能を用いて予め定義された距離内に近づいた場合に、機器情報を取得するようにしてもよい。また、機器の組み合わせが無効であった場合、無効であることを通知するように構成しても良い。
また、感圧センサなどで表示装置上に置かれた機器を検知し、アイコンの表示位置と機器が置かれた位置とを合わせるようにてもよい。さらに、感圧センサによって表示装置上に置かれた機器の形状を識別し、形状から機器の種別を認識するようにしてもよい。
また、実施例1,2に開示した表示装置は、任意のコンピュータシステム上で動作するプログラムとして実現することができる。プログラムとしての実施では、CPU(Central Processing Unit)がメモリ上にプログラムを展開して実行することで制御部12,12aとして機能することとなる。
以上の各実施例を含む実施形態に関し、さらに以下の付記を開示する。
(付記1)他の機器の接近を検知し、前記接近した機器から当該機器に関する情報である機器情報を取得する機器情報取得部と、
前記機器情報に基づいて前記機器を模式的に表示する表示部と、
前記機器情報取得部が複数の機器から前記機器情報を取得した場合に、前記複数の機器が連係して動作可能か否かを判定する判定部と、
前記判定部の判定結果に基づいて前記表示部における表示内容を制御する制御部と
を備えたことを特徴とする表示装置。
前記機器情報に基づいて前記機器を模式的に表示する表示部と、
前記機器情報取得部が複数の機器から前記機器情報を取得した場合に、前記複数の機器が連係して動作可能か否かを判定する判定部と、
前記判定部の判定結果に基づいて前記表示部における表示内容を制御する制御部と
を備えたことを特徴とする表示装置。
(付記2)前記判定部は、第1の機器から機器情報を取得した後、所定時間内に第2の機器から機器情報を取得した場合に、前記第1の機器と前記第2の機器とが連係して動作可能であるか否かを判定することを特徴とする付記1に記載の表示装置。
(付記3)前記表示部は、前記機器情報取得部が取得した機器情報に基づいて当該機器に対応するアイコンを表示し、前記判定部は、前記アイコンに対する操作入力であって、複数の機器の連係を要求する入力を受け付けた場合に判定を行なうことを特徴とする付記1に記載の表示装置。
(付記4)前記アイコンに対する操作入力をタッチパネルで受け付けることを特徴とする付記3に記載の表示装置。
(付記5)前記判定部は、前記複数の機器について前記機器情報を外部に送信し、当該複数の機器が連係して動作可能であるか否かの判定結果を受信することを特徴とする付記1〜4のいずれか一つに記載の表示装置。
(付記6)前記判定部は、前記複数の機器に含まれる機器の入力と出力のうち少なくともいずれかを前記複数の機器に含まれる他の機器が行なう連係動作が可能であるか否かを判定することを特徴とする付記1〜5のいずれか一つに記載の表示装置。
(付記7)前記複数の機器の一つとして表示装置自体を含むことを特徴とする付記1〜6のいずれか一つに記載の表示装置。
(付記8)前記機器情報取得部は、RFID(Radio Frequency IDentification)タグリーダ、もしくはUWB(Ultra Wide Band)リーダであることを特徴とする付記1に記載の表示装置。
(付記9)前記表示部は、電子ペーパーであることを特徴とする付記1〜8のいずれか一つに記載の表示装置。
(付記10)自機器に関する情報を機器情報をとして送信する機器情報送信部を各々備えた複数の機器と、
前記複数の機器に対して連係動作を指示する連係指示装置と、
前記機器情報を受信する機器情報受信部を備え、受信した機器情報を前記連係指示装置に送信するとともに、前記機器情報に基づいた表示を行なう表示装置と
を含んだことを特徴とする機器連係システム。
前記複数の機器に対して連係動作を指示する連係指示装置と、
前記機器情報を受信する機器情報受信部を備え、受信した機器情報を前記連係指示装置に送信するとともに、前記機器情報に基づいた表示を行なう表示装置と
を含んだことを特徴とする機器連係システム。
(付記11)他の機器の接近を検知し、前記接近した機器から当該機器に関する情報である機器情報を取得する機器情報取得ステップと、
前記機器情報に基づいて前記機器のアイコンを表示部に表示するステップと、
前記機器情報取得ステップによって複数の機器から前記機器情報を取得した場合に、前記複数の機器が連係して動作可能か否かを判定する判定ステップと、
前記判定ステップの判定結果に基づいて前記アイコンの表示態様を制御するステップと
を含んだことを特徴とする機器連係制御方法。
前記機器情報に基づいて前記機器のアイコンを表示部に表示するステップと、
前記機器情報取得ステップによって複数の機器から前記機器情報を取得した場合に、前記複数の機器が連係して動作可能か否かを判定する判定ステップと、
前記判定ステップの判定結果に基づいて前記アイコンの表示態様を制御するステップと
を含んだことを特徴とする機器連係制御方法。
(付記12)他の機器の接近を検知し、前記接近した機器から当該機器に関する情報である機器情報を取得する機器情報取得手順と、
前記機器情報に基づいて前記機器のアイコンを表示部に表示する手順と、
前記機器情報取得手順によって複数の機器から前記機器情報を取得した場合に、前記複数の機器が連係して動作可能か否かを判定する判定手順と、
前記判定手順の判定結果に基づいて前記アイコンの表示態様を制御する手順と
をコンピュータに実行させることを特徴とする機器連係制御プログラム。
前記機器情報に基づいて前記機器のアイコンを表示部に表示する手順と、
前記機器情報取得手順によって複数の機器から前記機器情報を取得した場合に、前記複数の機器が連係して動作可能か否かを判定する判定手順と、
前記判定手順の判定結果に基づいて前記アイコンの表示態様を制御する手順と
をコンピュータに実行させることを特徴とする機器連係制御プログラム。
10,10a 表示装置
11 表示部
12,12a 制御部
12b アイコン制御部
12c タグ解析部
13 機器情報取得部
14 サーバ通信部
20 サーバ
21 デジタルカメラ
22 テレビ
23 スピーカ
24 携帯電話
25 キーボード
30 機器情報
31 機器ID
32 入力ポートアドレス
33 出力ポートアドレス
34 アイコン情報
41〜45 アイコン
11 表示部
12,12a 制御部
12b アイコン制御部
12c タグ解析部
13 機器情報取得部
14 サーバ通信部
20 サーバ
21 デジタルカメラ
22 テレビ
23 スピーカ
24 携帯電話
25 キーボード
30 機器情報
31 機器ID
32 入力ポートアドレス
33 出力ポートアドレス
34 アイコン情報
41〜45 アイコン
Claims (8)
- 他の機器の接近を検知し、前記接近した機器から当該機器に関する情報である機器情報を取得する機器情報取得部と、
前記機器情報に基づいて前記機器を模式的に表示する表示部と、
前記機器情報取得部が複数の機器から前記機器情報を取得した場合に、前記複数の機器が連係して動作可能か否かを判定する判定部と、
前記判定部の判定結果に基づいて前記表示部における表示内容を制御する制御部と
を備えたことを特徴とする表示装置。 - 前記判定部は、第1の機器から機器情報を取得した後、所定時間内に第2の機器から機器情報を取得した場合に、前記第1の機器と前記第2の機器とが連係して動作可能であるか否かを判定することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
- 前記表示部は、前記機器情報取得部が取得した機器情報に基づいて当該機器に対応するアイコンを表示し、前記判定部は、前記アイコンに対する操作入力であって、複数の機器の連係を要求する入力を受け付けた場合に判定を行なうことを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
- 前記アイコンに対する操作入力をタッチパネルで受け付けることを特徴とする請求項3に記載の表示装置。
- 前記判定部は、前記複数の機器について前記機器情報を外部に送信し、当該複数の機器が連係して動作可能であるか否かの判定結果を受信することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の表示装置。
- 自機器に関する情報を機器情報をとして送信する機器情報送信部を各々備えた複数の機器と、
前記複数の機器に対して連係動作を指示する連係指示装置と、
前記機器情報を受信する機器情報受信部を備え、受信した機器情報を前記連係指示装置に送信するとともに、前記機器情報に基づいた表示を行なう表示装置と
を含んだことを特徴とする機器連係システム。 - 他の機器の接近を検知し、前記接近した機器から当該機器に関する情報である機器情報を取得する機器情報取得ステップと、
前記機器情報に基づいて前記機器のアイコンを表示部に表示するステップと、
前記機器情報取得ステップによって複数の機器から前記機器情報を取得した場合に、前記複数の機器が連係して動作可能か否かを判定する判定ステップと、
前記判定ステップの判定結果に基づいて前記アイコンの表示態様を制御するステップと
を含んだことを特徴とする機器連係制御方法。 - 他の機器の接近を検知し、前記接近した機器から当該機器に関する情報である機器情報を取得する機器情報取得手順と、
前記機器情報に基づいて前記機器のアイコンを表示部に表示する手順と、
前記機器情報取得手順によって複数の機器から前記機器情報を取得した場合に、前記複数の機器が連係して動作可能か否かを判定する判定手順と、
前記判定手順の判定結果に基づいて前記アイコンの表示態様を制御する手順と
をコンピュータに実行させることを特徴とする機器連係制御プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009192424A JP2011044040A (ja) | 2009-08-21 | 2009-08-21 | 表示装置、機器連係システム、機器連係制御方法および機器連係制御プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009192424A JP2011044040A (ja) | 2009-08-21 | 2009-08-21 | 表示装置、機器連係システム、機器連係制御方法および機器連係制御プログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011044040A true JP2011044040A (ja) | 2011-03-03 |
Family
ID=43831422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009192424A Withdrawn JP2011044040A (ja) | 2009-08-21 | 2009-08-21 | 表示装置、機器連係システム、機器連係制御方法および機器連係制御プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2011044040A (ja) |
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-
2009
- 2009-08-21 JP JP2009192424A patent/JP2011044040A/ja not_active Withdrawn
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