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JP2011043118A - タービン用冷却構造及びタービン - Google Patents

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JP2011043118A JP2009192311A JP2009192311A JP2011043118A JP 2011043118 A JP2011043118 A JP 2011043118A JP 2009192311 A JP2009192311 A JP 2009192311A JP 2009192311 A JP2009192311 A JP 2009192311A JP 2011043118 A JP2011043118 A JP 2011043118A
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陽介 溝上
Hiroshi Kuroki
博史 黒木
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Abstract

【課題】タービン用冷却構造53のインピンジ冷却の冷却性能を十分に確保した上で、タービン静翼23の後縁の応力を低減すること。
【解決手段】仕切部材63によって冷却チャンバー55内を径方向内側と径方向の外側で燃焼ガスFAの漏れ流れを許容可能な内側分割チャンバー65と燃焼ガスFAの漏れ流れを抑止可能な外側分割チャンバー67に仕切られ、フロントインサート73の内部が外側分割チャンバー67に連通しかつ内側分割チャンバー65と遮断され、リアインサート77の内部が内側分割チャンバー65及び外側分割チャンバー67に連通してあること。
【選択図】 図1

Description

本発明は、タービンのタービンステータにおけるタービン静翼内の前縁側冷却流路及び後縁側冷却流路の内壁面に対してインピンジ冷却を行うタービン用冷却構造等に関する。
従来のタービン用冷却構造等について図5を参照して説明する。なお、図面中、「F」は、前方向(上流方向)、「R」は、後方向(下流方向)、「In」は、径方向内側、「Out」は、径方向外側を指してある。
図5に示すように、ガスタービンエンジン(図示省略)に用いられるタービンのタービンステータ101におけるタービン静翼103は中空構造になっており、通常、タービン静翼103の機械的強度及び剛性等を高めるために、タービン静翼103の内部には補強リブ105が設けられている。また、ガスタービンエンジンの稼働中、タービン静翼103は高温に曝されており、通常、タービン静翼103の高温化を抑えるために、タービン静翼103の内部を補強リブ105によって区画した前縁側冷却流路107及び後縁側冷却流路109の内壁面に対してインピンジ冷却を行っている。そして、インピンジ冷却を行う構造(タービン用冷却構造)111は、次のような構成になっている。
即ち、タービンのタービンケース113の内周面とタービンステータ101のアウターバンド115の外周面との間には、環状の冷却チャンバー117が区画されており、この冷却チャンバー117は、ガスタービンエンジンの圧縮機等の冷却空気抽気源(図示省略)に接続されてあって、冷却空気抽気源から抽気した冷却空気CAを収容するものである。また、タービン静翼103の前縁側冷却流路107内には、パイプ状のフロントインサート119が挿入されており、このフロントインサート119の内部は、冷却チャンバー117に連通してあって、フロントインサート119には、タービン静翼103の前縁側冷却流路107の内壁面に向かって冷却空気CAを噴出する複数のフロント噴出孔121が形成されている。更に、タービン静翼103の後縁側冷却流路109内には、パイプ状のリアインサート123が挿入されており、このリアインサート123の内部は、冷却チャンバー117に連通してあって、リアインサート123には、タービン静翼103の後縁側冷却流路109の内壁面に向かって冷却空気CAを噴出する複数のリア噴出孔125が形成されている。
従って、冷却空気抽気源から抽気した冷却空気CAが冷却チャンバー117を経由してフロントインサート119及びリアインサート123の内部に流入すると、フロントインサート119の複数のフロント噴出孔121からタービン静翼103の前縁側冷却流路107の内壁面に向かって冷却空気CAが噴出されると共に、リアインサート123の複数のリア噴出孔125からタービン静翼103の後縁側冷却流路109の内壁面に向かって冷却空気CAが噴出される。これにより、タービン静翼103の前縁側冷却流路107及び後縁側冷却流路109の内壁面に対してインピンジ冷却を行うことができる。このとき、タービンケース113のフック127とアウターバンド115の間との間隙から冷却チャンバー111へ燃焼ガスFAの漏れ流れが生じることが知られている。
なお、本発明に関連する先行技術として特許文献1、特許文献2、及び特許文献3に示すものがある。
特開平5−240003号公報 特開2001−254604号公報 特開2001−295604号公報
ところで、前述のタービン用冷却構造111のインピンジ冷却の冷却性能を十分に確保するには、フロントインサート119及びリアインサート123の内部に流入される冷却空気CAの圧力を高くして、フロントインサート119のフロント噴出孔121及びリアインサート123のリア噴出孔125の噴出圧を高くする必要がある。
一方、フロントインサート119及びリアインサート123の内部に流入される冷却空気CAの圧力を高くすると、タービン静翼103の内外の圧力差が大きくなり、タービン静翼103の膨らみが増大する。そのため、曲率の極めて小さい部位である、タービン静翼103の後縁に過大な応力が発生して、タービン静翼103の後縁にクラック等の損傷が生じ易くなる。
つまり、タービン用冷却構造111のインピンジ冷却の冷却性能を十分に確保した上で、タービン静翼103の後縁にクラック等の損傷が生じることを抑えることは困難であるという問題がある。
そこで、本発明は、前述の問題を解決することができる、新規な構成のタービン用冷却構造等を提供することを目的とする。
本発明の第1の特徴は、ガスタービンエンジンのタービンに用いられ、前記タービンのタービンステータにおけるタービン静翼の内部を補強リブによって区画した前縁側冷却流路及び後縁側冷却流路の内壁面に対してインピンジ冷却を行うタービン用冷却構造において、前記タービンのタービンケースの内周面と前記タービンステータのアウターバンドの外周面との間に区画され、冷却空気抽気源に接続され、前記冷却空気抽気源から抽気した冷却空気を収容する環状の冷却チャンバーと、前記タービンステータの前記アウターバンドを囲むように設けられ、前記冷却チャンバー内を径方向内側と径方向の外側で、冷却空気よりも低圧の燃焼ガス(主流ガス)の漏れ流れを許容可能でかつ前記タービン静翼の前記後縁側冷却流路に連通した内側分割チャンバーと燃焼ガスの漏れ流れを抑止可能(阻止可能)な外側分割チャンバーに仕切る環状の仕切部材と、前記タービン静翼の前記前縁側冷却流路内に挿入され、内部が前記外側分割チャンバーに連通しかつ前記内側分割チャンバーと遮断されてあって、前記タービン静翼の前記前縁側冷却流路の内壁面に向かって冷却空気を噴出する複数のフロント噴出孔が形成されたパイプ状のフロントインサートと、前記タービン静翼の前記後縁側冷却流路内に挿入され、内部が前記内側分割チャンバー及び前記外側分割チャンバーに連通してあって、前記タービン静翼の前記後縁側冷却流路の内壁面に向かって冷却空気を噴出するリア噴出孔が形成されたパイプ状のリアインサートと、を備えたことを要旨とする。
なお、本願の明細書及び特許請求の範囲において、「設けられ」とは、直接的に設けられたことの他に、ブラケット等の介在部材を介して間接的に設けられたことを含む意であって、「環状」とは、周方向に連続している状態に限られるものでなく、不連続部(分断部)があっても全体として環状とみなせる状態を含む意である。また、「冷却空気抽気源」には、前記ガスタービンエンジンの圧縮機等が含まれる。
第1の特徴によると、前記ガスタービンエンジンの稼働中において、前記冷却空気抽気源から抽気した冷却空気が前記冷却チャンバーの前記外側分割チャンバーを経由して前記フロントインサートの内部に流入すると、前記フロントインサートの複数の前記フロント噴出孔から前記タービン静翼の前記前縁側冷却流路の内壁面に向かって冷却空気が噴出される。また、前記冷却空気抽気源から抽気した冷却空気が前記外側分割チャンバー及び前記内側分割チャンバーを経由して前記リアインサートの内部に流入すると、前記リアインサートの複数の前記リア噴出孔から前記タービン静翼の前記後縁側冷却流路の内壁面に向かって冷却空気が噴出される。これにより、前記タービン静翼の前記前縁側冷却流路及び前記後縁側冷却流路の内壁面に対してインピンジ冷却を行うことができる。
ここで、前記仕切部材によって前記冷却チャンバー内を径方向内側と径方向の外側で前記内側分割チャンバーと前記外側分割チャンバーに仕切られ、前記フロントインサートの内部が前記外側分割チャンバーに連通しかつ前記内側分割チャンバーと遮断され、前記リアインサートの内部が前記内側分割チャンバー及び前記外側分割チャンバーに連通してあるため、通常、前記フロントインサートの内部に流入される冷却空気には、低圧の燃焼ガスが含まれないのに対して、前記リアインサートの内部に流入される冷却空気には、低圧の燃焼ガスが含まれることになる。これにより、前記フロントインサートの内部に流入される冷却空気の圧力を高くする一方、前記リアインサートの内部に流入される冷却空気の圧力の上昇を抑えて、前記タービン静翼の前記後縁側冷却流路内の圧力と前記タービン静翼の外側の圧力との差を小さくして、前記タービン静翼の後縁の膨らみを低減することができる。
本発明の第2の特徴は、ガスタービンエンジンの燃焼器からの燃焼ガス(主流ガス)の膨張によって駆動するタービンにおいて、第1の特徴からなるタービン用冷却構造を備えたことを要旨とする。
第2の特徴によると、第1の特徴による作用と同様の作用を奏する。
本発明によれば、前記フロントインサートの内部に流入される冷却空気の圧力を高くしつつ、前記タービン静翼の前記後縁側冷却流路内の圧力と前記タービン静翼の外側の圧力との差を小さくして、前記タービン静翼の後縁の膨らみを低減できるため、前記フロントインサートの前記フロント噴出孔の噴出圧を高くして、前記タービン用冷却構造のインピンジ冷却の冷却性能を十分に確保した上で、前記タービン静翼の後縁の応力を低減して、前記タービン静翼の後縁にクラック等の損傷が生じることを抑えることができる。
本発明の実施形態に係るタービンの一部を示す断面図である。 図1における矢視部Iの拡大図である。 図2におけるIII-IIIに沿った拡大図である。 図4(a)は、実施例の場合における、タービン静翼の後縁側冷却流路の内側から見たタービン静翼の後縁の応力分布を示すコンタ図、図4(b)は、比較例の場合における、タービン静翼の後縁側冷却流路の内側から見たタービン静翼の後縁の応力分布を示す図である。 従来のタービン用冷却構造等を説明する図である。
本発明の実施形態について図1から図3を参照して説明する。なお、図面中、「F」は、前方向(上流方向)、「R」は、後方向(下流方向)、「In」は、径方向内側、「Out」は、径方向外側を指してある。
図1及び図2に示すように、本発明の実施形態に係る高圧タービンは1は、ジェットエンジン(ガスタービンエンジンの一例)に用いられるものであって、燃焼器3からの燃焼ガス(主流ガス)FAの膨張によって回転力を得て、高圧圧縮機(図示省略)を駆動させるものである。また、高圧タービン1は、筒状の高圧タービンケース5を備えており、この高圧タービンケース5は、エンジン軸方向(前後方向)へ延びている。
高圧タービンケース5内には、燃焼器3からの燃焼ガスFAの膨張によって回転する高圧タービンロータ7がエンジン軸心(図示省略)周りに回転可能に設けられている。そして、高圧タービンロータ7の具体的な構成は、次のようになる。
即ち、高圧タービンケース5内には、タービンディスク9がエンジン軸心周りに回転可能に設けられており、このタービンディスク9は、高圧圧縮機の高圧圧縮機ロータ(図示省略)に一体的に連結してある。また、タービンディスク9の周縁には、複数の取付溝11が円周方向に等間隔に形成されており、タービンディスク9の各取付溝11には、タービン動翼13が嵌合して設けられている。更に、タービンディスク9の前側には、複数のタービン動翼13を前方向から保持する筒状のフロント保持部材15が設けられており、タービンディスク9の後側には、複数のタービン動翼13を後方向から保持する筒状のリア保持部材17が設けられている。
高圧タービンケース5の内周面には、環状のシュラウド19が複数のタービン動翼13を囲むように設けられており、シュラウド19の内周側は、タービン動翼13の先端と接触を許容できるようにハニカム状になっている。また、シュラウド19は、周方向にセグメント化されており、換言すれば、複数の円弧状のシュラウドセグメントからなるものである。
高圧タービンケース5内における高圧タービンロータ7の前側には、燃焼ガスFAを軸流に整流する環状の高圧タービンステータ21が設けられている。そして、高圧タービンステータ21の具体的な構成は、次のようになる。
即ち、高圧タービンステータ21は、円周方向に等間隔に配列した複数(1つのみ図示)のタービン静翼23、複数のタービン静翼23の外側端部(径方向外側の端部)に連結するように設けられた円弧状のアウターバンド25、及び複数のタービン静翼23の内側端部(径方向内側の端部)に連結するように設けられた円弧状のインナーバンド27とを備えている。また、高圧タービンステータ21は、周方向にセグメント化されており、換言すれば、複数の円弧状のタービンステータセグメントからなるものである。
アウターバンド25の前側には、環状のフロント爪29が形成されており、アウターバンド25のフロント爪29は、高圧タービンケース5の内周面に形成した環状のフロントフック31に係止可能である。また、アウターバンド25の後側には、環状のリア爪33が形成されており、アウターバンド25のリア爪33は、高圧タービンケース5の内周面におけるフロントフック31の後方に形成した環状のリアフック35に係止可能である。更に、インナーバンド27の内周面には、環状の突出片37が形成されており、インナーバンド27の突出片37は、高圧タービンケース5内に固定したステータ支持部材39の周溝41に嵌合可能である。
図2及び図3に示すように、各タービン静翼23は、セラミック基複合材料により構成されるものであって、中空構造になっている。また、各タービン静翼23の内部には、補強リブ43が設けられており、各タービン静翼23の内部は、補強リブ43によって前縁側冷却流路(フロント冷却流路)45と後縁側冷却流路(リア冷却流路)47に区画されている。そして、各タービン静翼23の前縁及び腹面には、冷却空気CAを吹出す複数の吹出孔49が形成されており、各タービン静翼23の後縁には、冷却空気CAを排出する複数の排出孔51が形成されている。
高圧タービン1は、タービン用冷却構造53を備えており、このタービン用冷却構造53は、各タービン静翼23の前縁側冷却流路45及び後縁側冷却流路47の内壁面に対してインピンジ冷却を行うと共に、各タービン静翼23の表面(前縁、腹面、背面を含む)に対してフィルム冷却を行うものである。そして、本発明の実施形態の要部であるタービン用冷却構造53の具体的な構成は、次のようになる。
即ち、高圧タービンケース5の内周面とアウターバンド25の外周面との間には、環状の冷却チャンバー55が区画(区画形成)されており、この冷却チャンバー55は、接続ポート57及び接続管59を介して低圧圧縮機(図示省略)又は高圧圧縮機等の冷却空気抽気源61に接続されており、冷却空気抽気源61から注記した冷却空気CAを収容するものである。また、高圧タービンケース5におけるフロントフック31とリアフック35の間には、環状の仕切部材63がアウターバンド25を囲みかつ圧接された状態で設けられており、この仕切部材63は、冷却チャンバー55内を径方向内側と径方向外側で内側分割チャンバー65と外側分割チャンバー67に仕切るものである。更に、仕切部材63における各タービン静翼23の前縁側冷却流路45に整合する位置(対向する位置)には、開口部69が形成されており、仕切部材63における各タービン静翼23の後縁側冷却流路47に整合する位置には、通孔(連通孔)71が形成されている。
ここで、内側分割チャンバー65は、図2に示すように、フロントフック31とアウターバンド31の間との隙間及び仕切部材63とアウターバンド31との間の隙間を経由した冷却空気CAよりも低圧の燃焼ガスFAの漏れ流れを許容可能であって、各タービン静翼23の後縁側冷却流路47に連通してある。また、外側分割チャンバー67は、仕切部材63が高圧タービンケース5におけるフロントフック31とリアフック35に圧接されることによって、前記燃焼ガスFAの漏れ流れを抑止可能(阻止可能)になっている。なお、外側分割チャンバー67内の圧力が内側分割チャンバー65内の圧力よりも高圧であるため、通孔71を介して内側分割チャンバー65から外側分割チャンバー67への冷却空気CAの流入を抑止できるようになっている。
仕切部材63の各開口部69の周縁には、パイプ状のフロントインサート73が設けられており、各フロントインサート73の内部は、外側分割チャンバー67に連通しかつ内側分割チャンバー65に遮断されている。また、各フロントインサート73は、各タービン静翼23の前縁側冷却流路45内に挿入されてあって、各フロントインサート73には、各タービン静翼23の前縁側冷却流路45の内壁面に対して冷却空気CAを噴出する複数のフロント噴出孔75が形成されている。ここで、各フロントインサート73を各タービン静翼23の前縁側冷却流路45内に挿入することによって、各タービン静翼23の前縁側冷却流路45と内側分割チャンバー65を遮断するようになっている。
各アウターバンド25における各通孔71に整合する位置には、パイプ状のリアインサート77が設けられており、各アウターバンド25の内部は、内側分割チャンバー65及び外側分割チャンバー67に仕切部材63の各通孔71を介して連通してある。また、各リアインサート77は、各タービン静翼23の後縁側冷却流路47内に挿入されてあって、各リアインサート77には、各タービン静翼23の後縁側冷却流路47の内壁面に対して冷却空気CAを噴出する複数のリア噴出孔79が形成されている。
続いて、本発明の実施形態の作用及び効果について説明する。
ジェットエンジンを稼働させると、燃焼器3から燃焼ガスFAの膨張によって複数のタービン動翼13及びタービンディスク9(換言すれば、高圧タービンロータ7)を回転させることができる。一方、高圧タービンロータ7の回転によって高圧圧縮機ロータを回転させて、高圧圧縮機を駆動させることができる。
ジェットエンジンの稼働中において、冷却空気抽気源61から抽気した冷却空気CAが冷却チャンバー55の外側分割チャンバー67を経由して各フロントインサート73の内部に流入すると、各フロントインサート73の複数のフロント噴出孔75から各タービン静翼23の前縁側冷却流路45の内壁面に向かって冷却空気CAが噴出される。また、冷却空気抽気源61から抽気した冷却空気CAが外側分割チャンバー67及び内側分割チャンバー65を経由して各リアインサート77の内部に流入すると、各リアインサート77の複数のリア噴出孔79から各タービン静翼23の後縁側冷却流路47の内壁面に向かって冷却空気CAが噴出される。これにより、各タービン静翼23の前縁側冷却流路45及び後縁側冷却流路47の内壁面に対してインピンジ冷却を行うことができる。更に、各フロントインサート73の複数のフロント噴出孔75から噴出された冷却空気CAが各タービン静翼23の複数の吹出孔49から吹出されることにより、各タービン静翼23の表面を覆う冷却空気フィルム(図示省略)を生成しつつ、各タービン静翼23の表面に対してフィルム冷却を行うことができるものである。なお、各リアインサート77の複数のリア噴出孔79から噴出された冷却空気CAは、各タービン静翼23の複数の排出孔51から排出される。
ここで、仕切部材63によって冷却チャンバー55内を径方向内側と径方向の外側で内側分割チャンバー65と外側分割チャンバー67に仕切られ、フロントインサート73の内部が外側分割チャンバー67に連通しかつ内側分割チャンバー65と遮断され、リアインサート77の内部が内側分割チャンバー65及び外側分割チャンバー67に連通してあるため、通常、各フロントインサート73の内部に流入される冷却空気CAには、低圧の燃焼ガスFAが含まれていないのに対して、各リアインサート77の内部に流入される冷却空気CAには、低圧の燃焼ガスFAを含まれることになる。これにより、各フロントインサート73の内部に流入される冷却空気CAの圧力を高くする一方、各リアインサート77の内部に流入される冷却空気CAの圧力の上昇を抑えて、各タービン静翼23の後縁側冷却流路47内の圧力と各タービン静翼23の外側の圧力との差を小さくして、各タービン静翼23の後縁の膨らみを低減することができる。
従って、本発明の実施形態によれば、各フロントインサート73の内部に流入される冷却空気CAの圧力を高くしつつ、各タービン静翼23の後縁側冷却流路47内の圧力と各タービン静翼23の外側の圧力との差を小さくして、各タービン静翼23の後縁の膨らみを低減できるため、各フロントインサート73のフロント噴出孔75の噴出圧を高くして、タービン用冷却構造53のインピンジ冷却及びフィルム冷却の冷却性能を十分に確保した上で、各タービン静翼23の後縁の応力を低減して、各タービン静翼23の後縁にクラック等の損傷が生じることを抑えることができる。
なお、本発明は、前述の実施形態の説明に限られるものではなく、その他、種々の態様で実施可能である。また、本発明に包含される権利範囲は、これらの実施形態に限定されないものである。
本発明の実施例について図4(a)(b)を参照して説明する。
リアインサートの内部に流入される冷却空気に低圧の燃焼ガスが含まれている場合(実施例の場合)、及びリアインサートの内部に流入される冷却空気に低圧の燃焼ガスが含まれていない場合(比較例の場合)における、タービン静翼の後縁のフープ方向の応力分布について構造解析すると、図4(a)(b)に示すようになる。
即ち、実施例の場合には、比較例の場合に比較して、タービン動翼の後縁の応力、特に、タービン動翼の後縁の噴出孔付近の応力を低減できることが確認された。より具体的には、比較例の場合における、タービン動翼の後縁の噴出孔付近の応力が41.4MPaであるのに対して、実施例の場合における、タービン動翼の後縁の噴出孔付近の応力が36.4MPaになり、タービン動翼の後縁の噴出孔付近の応力を12.1%低減できることが確認された。
CA 冷却空気
FA 燃焼ガス(主流ガス)
1 高圧タービン
3 燃焼器
5 高圧タービンケース
7 高圧タービンロータ
9 タービンディスク
13 タービン動翼
21 高圧タービンステータ
23 タービン静翼
25 アウターバンド
27 インナーバンド
29 フロント爪
31 フロントフック
33 リア爪
35 リアフック
43 補強リブ
45 前縁側冷却流路
47 後縁側冷却流路
49 吹出孔
51 排出孔
53 タービン用冷却構造
55 冷却チャンバー
61 冷却空気抽気源
63 仕切部材
65 内側分割チャンバー
67 外側分割チャンバー
69 開口部
71 通孔
73 フロントインサート
75 フロント噴出孔
77 リアインサート
79 リア噴出孔

Claims (5)

  1. ガスタービンエンジンのタービンに用いられ、前記タービンのタービンステータにおけるタービン静翼の内部を補強リブによって区画した前縁側冷却流路及び後縁側冷却流路の内壁面に対してインピンジ冷却を行うタービン用冷却構造において、
    前記タービンのタービンケースの内周面と前記タービンステータのアウターバンドの外周面との間に区画され、冷却空気抽気源に接続され、前記冷却空気抽気源から抽気した冷却空気を収容する環状の冷却チャンバーと、
    前記タービンステータの前記アウターバンドを囲むように設けられ、前記冷却チャンバー内を径方向内側と径方向の外側で、冷却空気よりも低圧の燃焼ガスの漏れ流れを許容可能でかつ前記タービン静翼の前記後縁側冷却流路に連通した内側分割チャンバーと燃焼ガスの漏れ流れを抑止可能な外側分割チャンバーに仕切る環状の仕切部材と、
    前記タービン静翼の前記前縁側冷却流路内に挿入され、内部が前記外側分割チャンバーに連通しかつ前記内側分割チャンバーと遮断されてあって、前記タービン静翼の前記前縁側冷却流路の内壁面に向かって冷却空気を噴出する複数のフロント噴出孔が形成されたパイプ状のフロントインサートと、
    前記タービン静翼の前記後縁側冷却流路内に挿入され、内部が前記内側分割チャンバー及び前記外側分割チャンバーに連通してあって、前記タービン静翼の前記後縁側冷却流路の内壁面に向かって冷却空気を噴出するリア噴出孔が形成されたパイプ状のリアインサートと、を備えたことを特徴とするタービン用冷却構造。
  2. 前記フロントインサートを前記タービン静翼の前記前縁側冷却流路内に挿入することによって前記タービン静翼の前記前縁側冷却流路と前記内側分割チャンバーを遮断するようになっていることを特徴とする請求項1に記載のタービン用冷却構造。
  3. 前記仕切部材における前記タービン静翼の前記前縁側冷却流路に整合する位置に開口部が形成され、前記仕切部材の前記開口部の周縁に前記フロントインサートが設けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のタービン用冷却構造。
  4. 前記仕切部材における前記タービン静翼の前記後縁側冷却流路に整合する位置に通孔が形成され、前記リアインサートの内部は前記外側分割チャンバー及び前記内側分割チャンバーに前記仕切部材の前記通孔を介して連通してあることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のタービン用冷却構造。
  5. ガスタービンエンジンの燃焼器からの燃焼ガスの膨張によって回転力を得るタービンにおいて、
    請求項1から請求項4のうちのいずれかの請求項に記載のタービン用冷却構造を備えたことを特徴とするタービン。
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