JP2011041235A - 移動通信方法、無線基地局及びゲートウェイ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】複数の無線基地局を収容するゲートウェイ装置が設けられている場合であっても、移動局UEに対する「Accessibility Check」を行う。
【解決手段】本発明に係る移動通信方法は、交換局MMEが、無線基地局HeNB2を収容するゲートウェイ装置HeNB-GWから、無線基地局HeNB2のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を取得する工程と、無線基地局eNBが、ゲートウェイ装置HeNB-GWに対して、「HO Request」を送信する工程と、ゲートウェイ装置HeNB-GWが、「HO Request」に応じて、交換局MMEに対して、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求する工程とを有する。
【選択図】図1
【解決手段】本発明に係る移動通信方法は、交換局MMEが、無線基地局HeNB2を収容するゲートウェイ装置HeNB-GWから、無線基地局HeNB2のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を取得する工程と、無線基地局eNBが、ゲートウェイ装置HeNB-GWに対して、「HO Request」を送信する工程と、ゲートウェイ装置HeNB-GWが、「HO Request」に応じて、交換局MMEに対して、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求する工程とを有する。
【選択図】図1
Description
本発明は、移動通信方法、無線基地局及びゲートウェイ装置に関する。
E-UTRAN方式の移動通信システムでは、「Hybrid Access」方式や「Closed Access」方式で運用されている無線基地局HeNB(Home eNodeB)に接続している移動局UEが、アタッチ(Attach)処理やサービス要求(Service Request)処理やハンドオーバ処理を行う場合に、交換局MMEが、移動局UEが無線基地局HeNB配下のCSG(Closed Subscriber Group)セルにアクセス権を有しているか否かについてチェックする「Accessibility Check」を行うように構成されている。
図8を参照して、かかる「Accessibility Check」の一例について簡単に説明する。
図8に示すように、無線基地局eNB配下のセルに在圏している移動局UEは、無線基地局eNBに対して、PCI(Physical Cell ID)のみを含む「Measurement Report(ステップS1001A)」、或いは、PCI及びE-CGI(E-UTRA Cell Global ID)を含む「Measurement Report(ステップS1001B)」を送信する。
無線基地局eNBは、受信した「Measurement Report」に基づいて、移動局UEの無線基地局eNBから無線基地局HeNB2へのハンドオーバを行うことを決定すると、かかる「Measurement Report」含まれるPCI(ステップS1002A)或いはE-CGI(ステップS1002B)に基づいて、ハンドオーバ先の無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」を決定し、ステップS1003において、かかる無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」を含む「HO Required」を、交換局MMEに対して送信する。
ステップS1004において、交換局MMEは、「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を参照して、受信した「HO Required」に含まれる無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」に対応するCSG-ID「#31」を抽出し、移動局UE用の「UE CSG Subscription info」内にCSG-ID「#31」が含まれているか否かについてチェックすることによって、移動局UEに対する「Accessibility Check」を行う。
なお、交換局MMEは、各無線基地局HeNBとの間でS1コネクションを確立する際に、無線基地局HeNBのeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を取得するように構成されている。
TS36.300 Evolved Universal Terrestrial Radio Access(E‐UTRA) and Evolved Universal Terrestrial Radio Access Network(E‐UTRAN); Overall description; Stage 2
TS36.401 General Packet Radio Service(GPRS) enhancements for Evolved Universal Terrestrial Radio Access Network(E‐UTRAN) access
しかしながら、従来のE-UTRAN方式の移動通信システムでは、交換局MMEと無線基地局HeNBとの間にゲートウェイ装置HeNB-GWを設けることができるように構成されている。
かかるゲートウェイ装置HeNB-GWが設けられている場合、図9に示すように、交換局MMEは、ゲートウェイ装置HeNB-GWに収容されている各無線基地局HeNBのeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを把握することができないため、ステップS2004において、上述の移動局UEに対する「Accessibility Check」を行うことができないという問題点があった。
そこで、本発明は、上述の課題に鑑みてなされたものであり、複数の無線基地局を収容するゲートウェイ装置が設けられている場合であっても、移動局UEに対する「Accessibility Check」を行うことができる移動通信方法、無線基地局及びゲートウェイ装置を提供することを目的とする。
本発明の第1の特徴は、移動通信方法であって、交換局が、移動局のアクセス可能な無線基地局グループ識別情報を規定するアクセス情報を管理する工程と、前記交換局が、第2無線基地局を収容するゲートウェイ装置から、該第2無線基地局の識別情報及び無線基地局グループ識別情報の組み合わせを取得する工程と、第1無線基地局が、前記移動局の該第1無線基地局配下のセルから前記第2無線基地局配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、前記ゲートウェイ装置に対して、該移動局の識別情報及び該第2無線基地局の識別情報を含むハンドオーバ要求信号を送信する工程と、前記ゲートウェイ装置が、前記ハンドオーバ要求信号に応じて、前記交換局に対して、前記移動局が前記第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求する工程と、前記交換局が、前記要求に応じて、前記アクセス情報及び前記組み合わせを参照して、前記移動局が該第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定する工程とを有することを要旨とする。
本発明の第2の特徴は、移動通信方法であって、交換局が、移動局のアクセス可能な無線基地局グループ識別情報を規定するアクセス情報を管理する工程と、第2無線基地局を収容するゲートウェイ装置が、該第2無線基地局の識別情報及び無線基地局グループ識別情報の組み合わせを管理する工程と、第1無線基地局が、前記移動局の該第1無線基地局配下のセルから前記第2無線基地局配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、前記ゲートウェイ装置に対して、該移動局の識別情報及び該第2無線基地局の識別情報を含むハンドオーバ要求信号を送信する工程と、前記ゲートウェイ装置が、前記ハンドオーバ要求信号に応じて、前記交換局から、前記アクセス情報を取得する工程と、前記ゲートウェイ装置が、前記アクセス情報及び前記組み合わせに基づいて、前記移動局が前記第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定する工程とを有することを要旨とする。
本発明の第3の特徴は、第2無線基地局を収容するゲートウェイ装置であって、前記第2無線基地局の識別情報及び無線基地局グループ識別情報の組み合わせを管理するように構成されている管理部と、交換局に対して、前記組み合わせを報告するように構成されている報告部と、第1無線基地局が、前記移動局の該第1無線基地局配下のセルから前記第2無線基地局配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、該第1無線基地局から、該第2無線基地局の識別情報を含むハンドオーバ要求信号を受信するように構成されているハンドオーバ処理部とを具備しており、前記ハンドオーバ処理部は、前記ハンドオーバ要求信号に応じて、前記交換局に対して、前記移動局が前記第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求するように構成されていることを要旨とする。
本発明の第4の特徴は、第2無線基地局を収容するゲートウェイ装置であって、前記第2無線基地局の識別情報及び無線基地局グループ識別情報の組み合わせを管理するように構成されている管理部と、第1無線基地局が、前記移動局の該第1無線基地局配下のセルから前記第2無線基地局配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、該第1無線基地局から、該移動局の識別情報及び該第2無線基地局の識別情報を含むハンドオーバ要求信号を受信するように構成されているハンドオーバ処理部と、前記ハンドオーバ要求信号に応じて、前記組み合わせ及び前記移動局のアクセス可能な無線基地局グループ識別情報を規定するアクセス情報に基づいて、該移動局が前記第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように構成されている判定部とを具備しており、前記ハンドオーバ処理部は、前記ハンドオーバ要求信号に応じて、前記交換局から、前記アクセス情報を取得するように構成されていることを要旨とする。
本発明の第5の特徴は、移動通信方法であって、交換局が、移動局のアクセス可能な無線基地局グループ識別情報を規定するアクセス情報を管理する工程と、前記交換局が、第2無線基地局を収容するゲートウェイ装置から、該第2無線基地局の識別情報及び無線基地局グループ識別情報の組み合わせを取得する工程と、第1無線基地局が、前記移動局の該第1無線基地局配下のセルから前記第2無線基地局配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、前記ゲートウェイ装置を介して該第2無線基地局に対して、該移動局の識別情報及び該第2無線基地局の識別情報を含むハンドオーバ要求信号を送信する工程と、前記第2無線基地局が、前記ハンドオーバ要求信号に応じて、前記交換局に対して、前記移動局が該第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求する工程と、前記交換局が、前記要求に応じて、前記アクセス情報及び前記組み合わせを参照して、前記移動局が前記第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定する工程とを有することを要旨とする。
本発明の第6の特徴は、ゲートウェイ装置に収容される第2無線基地局として機能する無線基地局であって、前記第2無線基地局の識別情報及び無線基地局グループ識別情報の組み合わせを管理するように構成されている管理部と、前記ゲートウェイ装置に対して、前記組み合わせを報告するように構成されている報告部と、第1無線基地局が、前記移動局の該第1無線基地局配下のセルから前記第2無線基地局配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、該第1無線基地局から、該第2無線基地局の識別情報を含むハンドオーバ要求信号を受信するように構成されているハンドオーバ処理部とを具備しており、前記ハンドオーバ処理部は、前記ハンドオーバ要求信号に応じて、交換局に対して、前記移動局が前記第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求するように構成されていることを要旨とする。
本発明の第7の特徴は、移動通信方法であって、第1無線基地局が、移動局の該第1無線基地局配下のセルからゲートウェイ装置に収容されている第2無線基地局配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、該第2無線基地局のアクセスモードに基づいて、該移動局が該第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定するべきか否かについて決定する工程を有することを要旨とする。
以上説明したように、本発明によれば、複数の無線基地局を収容するゲートウェイ装置が設けられている場合であっても、移動局UEに対する「Accessibility Check」を行うことができる移動通信方法、無線基地局及びゲートウェイ装置を提供することができる。
(本発明の第1の実施形態に係る移動通信システム)
図1及び図2を参照して、本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの構成について説明する。
図1及び図2を参照して、本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの構成について説明する。
本実施形態に係る移動通信システムは、E-UTRAN方式の移動通信システムであって、図1に示すように、交換局MMEと、ゲートウェイ装置HeNB-GWと、無線基地局eNBと、無線基地局HeNBとを具備している。
図1を参照して、本実施形態に係る移動通信システムにおいて、移動局UEが、無線基地局eNB配下のセルから無線基地局HeNB2配下のセルにハンドオーバする際に、かかる移動局UEに対する「Accessibility Check」を行う動作について説明する。
なお、本実施形態に係る移動通信システムでは、ハンドオーバに係る信号(Handover Signaling)は、ゲートウェイ装置HeNB-GWにて終端されるように構成されている。
図1に示すように、無線基地局eNB配下のセルに在圏している移動局UEは、無線基地局eNBに対して、PCIのみを含む「Measurement Report(ステップS101A)」、或いは、PCI及びE-CGIを含む「Measurement Report(ステップS101B)」を送信する。
無線基地局eNBは、受信した「Measurement Report」に基づいて、移動局UEの無線基地局eNB配下のセルから無線基地局HeNB2配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定すると、かかる「Measurement Report」含まれるPCI(ステップS102A)或いはE-CGI(ステップS102B)に基づいて、ハンドオーバ先の無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」を決定し、ステップS103において、移動局UEの識別情報及び無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」を含む「HO Request」を、ゲートウェイ装置HeNB-GWに対して送信する。
ここで、本実施形態に係る移動通信システムにおいて、移動局UEの識別情報は、「TMSI:Temporary Mobile Subscriber Identity」や「eNB UE S1AP ID」や「MME UE S1AP ID」であってもよい。
ステップS104において、ゲートウェイ装置HeNB-GWは、かかる「HO Request」に応じて、交換局MMEに対して、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求する「Access Check Request」を送信する。
なお、かかる「Access Check Request」には、無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」や、移動局UEの識別情報等が含まれている。ここで、かかる「Access Check Request」に、無線基地局HeNB2のCSG-ID「#31」が含まれていてもよい。
交換局MMEは、かかる「Access Check Request」に応じて、無線基地局HeNB2のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせ(エントリ)を含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を参照して、「Access Check Request」に含まれる無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」に対応するCSG-ID「#31」を抽出し、受信した「Access Check Request」に含まれる移動局UEの識別情報によって特定される移動局UE用の「UE CSG Subscription info」内にCSG-ID「#31」が含まれているか否かについてチェックすることによって、移動局UEに対する「Accessibility Check」を行う。
なお、交換局MMEは、無線基地局HeNB2収容するゲートウェイ装置HeNB-GWとの間でS1コネクションを確立する際に、無線基地局HeNB2のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を取得するように構成されていてもよい。
ここで、交換局MMEは、受信した「Access Check Request」に、無線基地局HeNB2のCSG-ID「#31」が含まれている場合、上述の「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を参照することなく、「Access Check Request」に含まれる無線基地局HeNB2のCSG-ID「#31」を抽出し、受信した「Access Check Request」に含まれる移動局UEの識別情報によって特定される移動局UE用の「UE CSG Subscription info」内にCSG-ID「#31」が含まれているか否かについてチェックすることによって、移動局UEに対する「Accessibility Check」を行ってもよい。
かかる場合、交換局MMEは、無線基地局HeNB2のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を管理していなくてもよい。
ゲートウェイ装置HeNB-GWは、交換局MMEから、移動局UEに対する「Accessibility Check」が成功した旨の通知を受信した場合、ステップS105において、無線基地局HeNB2に対して、「HO Request」を送信する。
図2に示すように、本実施形態に係る移動通信システムにおいて、無線基地局HeNB2は、管理部11と、報告部12とを具備し、ゲートウェイ装置HeNB-GWは、受信部21と、管理部22と、報告部23と、ハンドオーバ処理部24とを具備し、交換局MMEは、受信部31と、管理部32と、判定部33と、通知部24とを具備している。
無線基地局HeNB2の管理部11は、無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」及びCSG-ID「#31」の組み合わせを管理するように構成されている。
無線基地局HeNB2の報告部12は、所定タイミングで、例えば、ゲートウェイ装置HeNB-GWと無線基地局HeNB2との間でS1コネクションを確立する際に、ゲートウェイ装置HeNB-GWに対して、無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」及びCSG-ID「#31」の組み合わせを報告するように構成されている。
ゲートウェイ装置HeNB-GWの受信部21は、収容している無線基地局HeNB1乃至HeNB3によって報告された無線基地局HeNB1乃至HeNB3のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを受信するように構成されている。
ゲートウェイ装置HeNB-GWの管理部22は、受信部21によって受信された無線基地局HeNB1乃至HeNB3のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を管理するように構成されている。
ゲートウェイ装置HeNB-GWの報告部23は、所定タイミングで、例えば、例えば、ゲートウェイ装置HeNB-GWと交換局MMEとの間でS1コネクションを確立する際に、交換局MMEに対して、収容している無線基地局HeNB1乃至HeNB3のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を報告するように構成されている。
ここで、ゲートウェイ装置HeNB-GWの報告部23は、交換局MMEに対して、所定の無線基地局HeNBのeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせのみを報告するように構成されていてもよい。
ゲートウェイ装置HeNB-GWのハンドオーバ処理部24は、無線基地局eNBからの「HO Request」に応じて、交換局MMEに対して、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求する「Access Check Request」を送信するように構成されている。
交換局MMEの受信部31は、ゲートウェイ装置HeNB-GWによって報告された無線基地局HeNB2及びHeNB3のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を受信するように構成されている。
交換局MMEの管理部32は、受信部31によって受信された「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を管理するように構成されている。
また、交換局MMEの管理部32は、各移動局UE用の「UE CSG Subscription info」を管理するように構成されている。
ここで、「UE CSG Subscription info」は、移動局UEのアクセス可能なCSG-ID(無線基地局グループ識別情報)やアクセス可能な時間等を規定するアクセス情報である。なお、かかる「UE CSG Subscription info」は、CSG-IDごとにアクセス可能な移動局UEの識別情報を示すリストの形態であってもよい。
交換局MMEの判定部33は、ゲートウェイ装置HeNB-GWからの「Access Check Request」に応じて、移動局UE用の「UE CSG Subscription info」及び「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を参照して、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定することによって、移動局UEに対する「Accessibility Check」を行うように構成されている。
交換局MMEの通知部34は、ゲートウェイ装置HeNB-GWに対して、かかる判定結果、すなわち、移動局UEに対する「Accessibility Check」の結果について通知するように構成されている。
本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムによれば、交換局MMEが、ゲートウェイ装置HeNB-GWから報告された無線基地局HeNB2のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを利用することができるので、移動局UEが、ゲートウェイ装置HeNB-GWに収容されている無線基地局HeNB2配下のセルへハンドオーバする場合であっても、かかる移動局UEに対する「Accessibility Check」を行うことができる。
(変更例1)
図3及び図4を参照して、本発明の変更例1に係る移動通信システムについて説明する。以下、本変更例1に係る移動通信システムについて、上述の第1の実施形態に係る移動通信システムとの相違点に着目して説明する。
図3及び図4を参照して、本発明の変更例1に係る移動通信システムについて説明する。以下、本変更例1に係る移動通信システムについて、上述の第1の実施形態に係る移動通信システムとの相違点に着目して説明する。
ここで、図3を参照して、本変更例1に係る移動通信システムにおいて、移動局UEが、無線基地局eNB配下のセルから無線基地局HeNB2配下のセルにハンドオーバする際に、「Accessibility Check」を行う動作について説明する。
図3に示すように、無線基地局eNB配下のセルに在圏している移動局UEは、無線基地局eNBに対して、PCIのみを含む「Measurement Report(ステップS201A)」、或いは、PCI及びE-CGIを含む「Measurement Report(ステップS201B)」を送信する。
無線基地局eNBは、受信した「Measurement Report」に基づいて、移動局UEの無線基地局eNB配下のセルから無線基地局HeNB2配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定すると、かかる「Measurement Report」含まれるPCI(ステップS202A)或いはE-CGI(ステップS202B)に基づいて、ハンドオーバ先の無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」を決定し、ステップS203において、移動局UEの識別情報及び無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」を含む「HO Request」を、ゲートウェイ装置HeNB-GWに対して送信する。
ステップS204において、ゲートウェイ装置HeNB-GWは、かかる「HO Request」に応じて、交換局MMEに対して、移動局UEの識別情報を含む「Access Check List Request」を送信することによって、交換局MMEから、移動局UE用の「UE CSG Subscription info」を取得する。
ステップS205において、ゲートウェイ装置HeNB-GWは、「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を参照して、受信した「HO Request」に含まれる無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」に対応するCSG-ID「#31」を抽出し、受信した「HO Request」に含まれる移動局UEの識別情報によって特定される移動局UE用の「UE CSG Subscription info」内にCSG-ID「#31」が含まれているか否かについてチェックすることによって、移動局UEに対する「Accessibility Check」を行う。
ゲートウェイ装置HeNB-GWは、移動局UEに対する「Accessibility Check」に成功した場合、ステップS206において、無線基地局HeNB2に対して、上述の「HO Request」を送信する。
図4に示すように、本変更例1に係る移動通信システムにおいて、無線基地局HeNB2は、管理部11と、報告部12とを具備し、ゲートウェイ装置HeNB-GWは、受信部21と、管理部22と、報告部23と、ハンドオーバ処理部24と、判定部25とを具備し、交換局MMEは、受信部31と、管理部32と、通知部34とを具備している。
ゲートウェイ装置HeNB-GWのハンドオーバ処理部24は、無線基地局eNBによって送信された「HO Request」に応じて、交換局MMEに対して、移動局UEの識別情報を含む「Access Check List Request」を送信することによって、交換局MMEから、移動局UE用の「UE CSG Subscription info」を取得するように構成されている。
ゲートウェイ装置HeNB-GWの判定部25は、上述の「HO Request」に応じて、管理部22によって管理されている「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」及び移動局UE用の「UE CSG Subscription info」に基づいて、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定することによって、移動局UEに対する「Accessibility Check」を行うように構成されている。
交換局MMEの通知部34は、ゲートウェイ装置HeNB-GWから受信した「Access Check List Request」に応じて、移動局UE用の「UE CSG Subscription info」を通知するように構成されている。
本変更例1に係る移動通信システムによれば、ゲートウェイ装置HeNB-GWが、交換局MMEから通知された移動局UE用の「UE CSG Subscription info」を利用して、ゲートウェイ装置HeNB-GWに収容されている無線基地局HeNB2配下のセルへハンドオーバする移動局UEに対する「Accessibility Check」を行うことができる。
(変更例2)
図5及び図6を参照して、本発明の変更例2に係る移動通信システムについて説明する。以下、本変更例2に係る移動通信システムについて、上述の第1の実施形態に係る移動通信システムとの相違点に着目して説明する。
図5及び図6を参照して、本発明の変更例2に係る移動通信システムについて説明する。以下、本変更例2に係る移動通信システムについて、上述の第1の実施形態に係る移動通信システムとの相違点に着目して説明する。
図5を参照して、本実施形態に係る移動通信システムにおいて、移動局UEが、無線基地局eNB配下のセルから無線基地局HeNB2配下のセルにハンドオーバする際に、かかる移動局UEに対する「Accessibility Check」を行う動作について説明する。
図5に示すように、無線基地局eNB配下のセルに在圏している移動局UEは、無線基地局eNBに対して、PCIのみを含む「Measurement Report」、或いは、PCI及びE-CGIを含む「Measurement Report(ステップS301)」を送信する。
無線基地局eNBは、受信した「Measurement Report」に基づいて、移動局UEの無線基地局eNB配下のセルから無線基地局HeNB2配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定すると、かかる「Measurement Report」含まれるPCI或いはE-CGI(ステップS302)に基づいて、ハンドオーバ先の無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」を決定し、ステップS303において、移動局UEの識別情報及び無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」を含む「HO Request」を、ゲートウェイ装置HeNB-GWに対して送信する。
ステップS304において、ゲートウェイ装置HeNB-GWは、かかる「HO Request」を、無線基地局HeNB2に送信する。
ステップS305において、無線基地局HeNB2は、かかる「HO Request」に応じて、交換局MMEに対して、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求する「Access Check Request」を送信する。
交換局MMEは、かかる「Access Check Request」に応じて、「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を参照して、「Access Check Request」に含まれる無線基地局HeNB2のeNB-ID「yyy.001」に対応するCSG-ID「#31」を抽出し、受信した「Access Check Request」に含まれる移動局UEの識別情報(例えば、「Source MME S1AP UE-ID」)によって特定される移動局UE用の「UE CSG Subscription info」内にCSG-ID「#31」が含まれているか否かについてチェックすることによって、移動局UEに対する「Accessibility Check」を行う。
なお、交換局MMEは、無線基地局HeNB2収容するゲートウェイ装置HeNB-GWとの間でS1コネクションを確立する際に、無線基地局HeNB2のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を取得するように構成されていてもよい。
図6に示すように、本実施形態に係る移動通信システムにおいて、無線基地局HeNB2は、管理部11と、報告部12と、ハンドオーバ処理部13とを具備し、ゲートウェイ装置HeNB-GWは、受信部21と、管理部22と、報告部23とを具備し、交換局MMEは、受信部31と、管理部32と、判定部33と、通知部34とを具備している。
無線基地局HeNB2のハンドオーバ処理部13は、無線基地局eNBから受信した「HO Request」に応じて、交換局MMEに対して、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求する「Access Check Request」を送信するように構成されている。
交換局MMEの判定部33は、無線基地局HeNB2からの「Access Check Request」に応じて、移動局UE用の「UE CSG Subscription info」及び「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を参照して、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定することによって、移動局UEに対する「Accessibility Check」を行うように構成されている。
交換局MMEの通知部34は、無線基地局HeNB2に対して、かかる判定結果、すなわち、移動局UEに対する「Accessibility Check」の結果について通知するように構成されている。
本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムによれば、交換局MMEが、ゲートウェイ装置HeNB-GWから報告された無線基地局HeNB2のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを利用することができるので、移動局UEが、ゲートウェイ装置HeNB-GWに収容されている無線基地局HeNB2配下のセルへハンドオーバする場合であっても、かかる移動局UEに対する「Accessibility Check」を行うことができる。
(変更例3)
図7を参照して、本発明の変更例3に係る移動通信システムについて説明する。以下、本変更例3に係る移動通信システムについて、上述の第1の実施形態に係る移動通信システムとの相違点に着目して説明する。
図7を参照して、本発明の変更例3に係る移動通信システムについて説明する。以下、本変更例3に係る移動通信システムについて、上述の第1の実施形態に係る移動通信システムとの相違点に着目して説明する。
上述の第1の実施形態及び変更例1、2に係る移動通信システムにおいて、ハンドオーバ元の無線基地局eNBは、ハンドオーバ先の無線基地局HeNB配下のセルのアクセスモード(図7に示す「Target Cell Access Mode」)を管理するように構成されていてもよい。
ハンドオーバ元の無線基地局eNBは、ハンドオーバ先の無線基地局HeNB配下のセルのアクセスモードについて、「Closed」モード、「Hybrid」モード或いは「Open」モードのいずれかとして管理することができる。
ここで、「Closed」モードは、対象のセルのCSGに属する移動局UEのみに対して使用を許可するモードである。
「Hybrid」モードは、対象のセルのCSGに属する移動局UEに対しては高品質の通信を許可し、それ以外の移動局UEに対してはベストエフォート品質の通信を許可するモードである。
「Open」モードは、マクロセルと同様に、全ての移動局UEに対して使用を許可するモードである。
ここで、ハンドオーバ元の無線基地局eNBは、ハンドオーバ先の無線基地局HeNB配下のセルのアクセスモードが「Closed」モード或いは「Hybrid」モードであるときは、ハンドオーバ対象の移動局UEに対する「Accessibility Check」を行うべきであると判定し、ハンドオーバ先の無線基地局HeNB配下のセルのアクセスモードが「Open」モードであるときは、ハンドオーバ対象の移動局UEに対する「Accessibility Check」を行う必要はないと判定するように構成されていてもよい。
なお、ハンドオーバ元の無線基地局eNBは、かかる「Accessibility Check」の要否について示すビットを、上述の「HO Request」に含めて、ゲートウェイ装置HeNB-GWに送信するように構成されていてもよい。
ここで、ハンドオーバ元の無線基地局eNBは、移動局UEから送信された「Measurement Report」等に含まれるPCIに基づいて、ハンドオーバ先の無線基地局HeNB配下のセルのアクセスモードを判定するように構成されていてもよい。
かかる場合、「Closed」モードのPCIの範囲、「Hybrid」モードのPCIの範囲及び「Open」モードのPCIの範囲が、別々に規定されていてもよい。
例えば、上述の第1の実施形態に係る移動通信システムでは、ゲートウェイ装置HeNB-GWは、「Accessibility Check」の要否について示すビットに基づいて、交換局MMEに対して「Access Check Request」を送信するか否かについて決定する。
また、上述の変更例2に係る移動通信システムでは、無線基地局HeNB2は、「Accessibility Check」の要否について示すビットに基づいて、交換局MMEに対して「Access Check Request」を送信するか否かについて決定する。
また、上述の変更例1に係る移動通信システムでは、ゲートウェイ装置HeNB-GWは、「Accessibility Check」の要否について示すビットに基づいて、交換局MMEに対して「Access Check List Request」を送信するか否かについて決定する。
また、変更例3に係る移動通信システムにおいて、かかる「Accessibility Check」の要否について示すビットに基づいて、移動局UEの無線基地局eNB配下のセルから無線基地局HeNB2配下のセルへのハンドオーバを、S1ハンドオーバとするべきか、或いは、ゲートウェイ装置HeNB-GWを介したX2ハンドオーバとするべきかについて決定するように構成されている。
ここで、無線基地局eNBは、例えば、図7に示すように、S1ハンドオーバとするべきであると決定した場合、交換局MMEにおいて、移動局UEに対する「Accessibility Check」を行うべきであると決定するように構成されていてもよい。かかる場合、本変更例3に係る移動通信システムの動作は、図1又は図5に示す動作となる。
また、無線基地局eNBは、例えば、図7に示すように、ゲートウェイ装置HeNB-GWを介したX2ハンドオーバとするべきであると決定した場合、移動局UEに対する「Accessibility Check」を行わないものと決定するように構成されていてもよい。
また、交換局MMEやゲートウェイ装置HeNB-GW等の「Accessibility Check」を行うように構成されているノードが、上述の「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」等において、ハンドオーバ先の無線基地局HeNB配下のセルのアクセスモードを管理し、上述のハンドオーバ対象の移動局UEに対する「Accessibility Check」を行うべきであるか否かについての判定を行うように構成されていてもよい。
以上に述べた本実施形態の特徴は、以下のように表現されていてもよい。
本実施形態の第1の特徴は、移動通信方法であって、交換局MMEが、移動局UEのアクセス可能なCSG-ID(無線基地局グループ識別情報)を規定する移動局UE用の「UE CSG Subscription info(アクセス情報)」を管理する工程と、交換局MMEが、無線基地局HeNB2(第2無線基地局)を収容するゲートウェイ装置HeNB-GWから、無線基地局HeNB2のeNB-ID(識別情報)及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を取得する工程と、無線基地局eNB(第1無線基地局)が、移動局UEの無線基地局eNB配下のセルから無線基地局HeNB2配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、ゲートウェイ装置HeNB-GWに対して、移動局UEの識別情報及び無線基地局HeNB2のeNB-IDを含む「HO Request(ハンドオーバ要求信号)」を送信する工程と、ゲートウェイ装置HeNB-GWが、「HO Request」に応じて、交換局MMEに対して、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求する「Access Check Request」を送信する工程と、交換局MMEが、かかる「Access Check Request」に応じて、移動局UE用の「UE CSG Subscription info」及び「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を参照して、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定する工程とを有することを要旨とする。
本実施形態の第2の特徴は、移動通信方法であって、交換局MMEが、移動局UE用の「UE CSG Subscription info」を管理する工程と、無線基地局HeNB2を収容するゲートウェイ装置HeNB-GWが、無線基地局HeNB2のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を管理する工程と、無線基地局eNBが、移動局UEの無線基地局eNB配下のセルから無線基地局HeNB2配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、ゲートウェイ装置HeNB-GWに対して、移動局UEの識別情報及び無線基地局HeNB2のeNB-IDを含む「HO Request」を送信する工程と、ゲートウェイ装置HeNB-GWが、「HO Request」に応じて、交換局MMEから、移動局UE用の「UE CSG Subscription info」を取得する工程と、ゲートウェイ装置HeNB-GWが、移動局UE用の「UE CSG Subscription info」及び「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」に基づいて、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定する工程とを有することを要旨とする。
本実施形態の第3の特徴は、無線基地局HeNB2を収容するゲートウェイ装置HeNB-GWであって、無線基地局HeNB2のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を管理するように構成されている管理部22と、交換局MMEに対して、「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」又は上述の組み合わせを報告するように構成されている報告部23と、無線基地局eNBが、移動局UEの無線基地局eNB配下のセルから無線基地局HeNB2配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、無線基地局eNBから、無線基地局HeNB2のeNB-IDを含む「HO Request」を受信するように構成されているハンドオーバ処理部24とを具備しており、ハンドオーバ処理部24は、「HO Request」に応じて、交換局MMEに対して、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求する「Access Check Request」を送信するように構成されていることを要旨とする。
本実施形態の第4の特徴は、無線基地局HeNB2を収容するゲートウェイ装置HeNB-GWであって、無線基地局HeNB2のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を管理するように構成されている管理部22と、無線基地局eNBが、移動局UEの無線基地局eNB配下のセルから無線基地局HeNB2配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、無線基地局eNBから、移動局UEの識別情報及び無線基地局HeNB2のeNB-IDを含む「HO Request」を受信するように構成されているハンドオーバ処理部24と、かかる「HO Request」に応じて、「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」及び移動局UE用の「UE CSG Subscription info」に基づいて、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように構成されている判定部25とを具備しており、ハンドオーバ処理部24は、かかる「HO Request」に応じて、交換局MMEから、移動局UE用の「UE CSG Subscription info」を取得するように構成されていることを要旨とする。
本実施形態の第5の特徴は、移動通信方法であって、交換局MMEが、移動局UEのアクセス可能なCSG-IDを規定する移動局UE用の「UE CSG Subscription info」を管理する工程と、交換局MMEが、無線基地局HeNB2を収容するゲートウェイ装置HeNB-GWから、無線基地局HeNB2のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を取得する工程と、無線基地局eNBが、移動局UEの無線基地局eNB配下のセルから無線基地局HeNB2配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、ゲートウェイ装置HeNB-GWを介して無線基地局HeNB2に対して、移動局UEの識別情報及び無線基地局HeNB2のeNB-IDを含む「HO Request」を送信する工程と、無線基地局HeNB2が、「HO Request」に応じて、交換局MMEに対して、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求する「Access Check Request」を送信する工程と、交換局MMEが、かかる「Access Check Request」に応じて、移動局UE用の「UE CSG Subscription info」及び「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を参照して、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定する工程とを有することを要旨とする。
本実施形態の第6の特徴は、ゲートウェイ装置HeNB-GWに収容される無線基地局HeNB2であって、無線基地局HeNB2のeNB-ID及びCSG-IDの組み合わせを含む「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」を管理するように構成されている管理部11と、ゲートウェイ装置HeNB-GWに対して、「eNB-ID←→CSG-IDテーブル」又は上述の組み合わせを報告するように構成されている報告部23と、無線基地局eNBが、移動局UEの無線基地局eNB配下のセルから無線基地局HeNB2配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、無線基地局eNBから、無線基地局HeNB2のeNB-IDを含む「HO Request」を受信するように構成されているハンドオーバ処理部13とを具備しており、ハンドオーバ処理部13は、「HO Request」に応じて、交換局MMEに対して、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求する「Access Check Request」を送信するように構成されていることを要旨とする。
本実施形態の第7の特徴は、移動通信方法であって、無線基地局eNBが、移動局UEの無線基地局eNB配下のセルからゲートウェイ装置HeNB-GWに収容されている無線基地局HeNB2配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、無線基地局HeNB2のアクセスモード(「Closed」モード、「Hybrid」モード或いは「Open」モード)に基づいて、移動局UEが無線基地局HeNB2に対してアクセス可能であるか否かについて判定するべきか否か(移動局UEに対する「Accessibility Check」を行うか否か)について決定する工程を有することを要旨とする。
なお、上述の無線基地局eNB/HeNBや移動局UEやゲートウェイ装置HeNB-GWや交換局MMEの動作は、ハードウェアによって実施されてもよいし、プロセッサによって実行されるソフトウェアモジュールによって実施されてもよいし、両者の組み合わせによって実施されてもよい。
ソフトウェアモジュールは、RAM(Random Access Memory)や、フラッシュメモリや、ROM(Read Only Memory)や、EPROM(Erasable Programmable ROM)や、EEPROM(Electronically Erasable and Programmable ROM)や、レジスタや、ハードディスクや、リムーバブルディスクや、CD-ROMといった任意形式の記憶媒体内に設けられていてもよい。
かかる記憶媒体は、プロセッサが当該記憶媒体に情報を読み書きできるように、当該プロセッサに接続されている。また、かかる記憶媒体は、プロセッサに集積されていてもよい。また、かかる記憶媒体及びプロセッサは、ASIC内に設けられていてもよい。かかるASICは、無線基地局eNB/HeNBや移動局UEやゲートウェイ装置HeNB-GWや交換局MME内に設けられていてもよい。また、かかる記憶媒体及びプロセッサは、ディスクリートコンポーネントとして無線基地局eNB/HeNBや移動局UEやゲートウェイ装置HeNB-GWや交換局MME内に設けられていてもよい。
以上、上述の実施形態を用いて本発明について詳細に説明したが、当業者にとっては、本発明が本明細書中に説明した実施形態に限定されるものではないということは明らかである。本発明は、特許請求の範囲の記載により定まる本発明の趣旨及び範囲を逸脱することなく修正及び変更態様として実施することができる。従って、本明細書の記載は、例示説明を目的とするものであり、本発明に対して何ら制限的な意味を有するものではない。
eNB、HeNB…無線基地局
HeNB-GW…ゲートウェイ装置
MME…交換局
11、22、32、42…管理部
12、23…報告部
25、33…判定部
21、31…受信部
24…ハンドオーバ処理部
34…通知部
HeNB-GW…ゲートウェイ装置
MME…交換局
11、22、32、42…管理部
12、23…報告部
25、33…判定部
21、31…受信部
24…ハンドオーバ処理部
34…通知部
Claims (7)
- 交換局が、移動局のアクセス可能な無線基地局グループ識別情報を規定するアクセス情報を管理する工程と、
前記交換局が、第2無線基地局を収容するゲートウェイ装置から、該第2無線基地局の識別情報及び無線基地局グループ識別情報の組み合わせを取得する工程と、
第1無線基地局が、前記移動局の該第1無線基地局配下のセルから前記第2無線基地局配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、前記ゲートウェイ装置に対して、該移動局の識別情報及び該第2無線基地局の識別情報を含むハンドオーバ要求信号を送信する工程と、
前記ゲートウェイ装置が、前記ハンドオーバ要求信号に応じて、前記交換局に対して、前記移動局が前記第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求する工程と、
前記交換局が、前記要求に応じて、前記アクセス情報及び前記組み合わせを参照して、前記移動局が前記第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定する工程とを有することを特徴とする移動通信方法。 - 交換局が、移動局のアクセス可能な無線基地局グループ識別情報を規定するアクセス情報を管理する工程と、
第2無線基地局を収容するゲートウェイ装置が、該第2無線基地局の識別情報及び無線基地局グループ識別情報の組み合わせを管理する工程と、
第1無線基地局が、前記移動局の該第1無線基地局配下のセルから前記第2無線基地局配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、前記ゲートウェイ装置に対して、該移動局の識別情報及び該第2無線基地局の識別情報を含むハンドオーバ要求信号を送信する工程と、
前記ゲートウェイ装置が、前記ハンドオーバ要求信号に応じて、前記交換局から、前記アクセス情報を取得する工程と、
前記ゲートウェイ装置が、前記アクセス情報及び前記組み合わせに基づいて、前記移動局が前記第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定する工程とを有することを特徴とする移動通信方法。 - 第2無線基地局を収容するゲートウェイ装置であって、
前記第2無線基地局の識別情報及び無線基地局グループ識別情報の組み合わせを管理するように構成されている管理部と、
交換局に対して、前記組み合わせを報告するように構成されている報告部と、
第1無線基地局が、前記移動局の該第1無線基地局配下のセルから前記第2無線基地局配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、該第1無線基地局から、該第2無線基地局の識別情報を含むハンドオーバ要求信号を受信するように構成されているハンドオーバ処理部とを具備しており、
前記ハンドオーバ処理部は、前記ハンドオーバ要求信号に応じて、前記交換局に対して、前記移動局が前記第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求するように構成されていることを特徴とするゲートウェイ装置。 - 第2無線基地局を収容するゲートウェイ装置であって、
前記第2無線基地局の識別情報及び無線基地局グループ識別情報の組み合わせを管理するように構成されている管理部と、
第1無線基地局が、前記移動局の該第1無線基地局配下のセルから前記第2無線基地局配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、該第1無線基地局から、該移動局の識別情報及び該第2無線基地局の識別情報を含むハンドオーバ要求信号を受信するように構成されているハンドオーバ処理部と、
前記ハンドオーバ要求信号に応じて、前記組み合わせ及び前記移動局のアクセス可能な無線基地局グループ識別情報を規定するアクセス情報に基づいて、該移動局が前記第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように構成されている判定部とを具備しており、
前記ハンドオーバ処理部は、前記ハンドオーバ要求信号に応じて、前記交換局から、前記アクセス情報を取得するように構成されていることを特徴とするゲートウェイ装置。 - 交換局が、移動局のアクセス可能な無線基地局グループ識別情報を規定するアクセス情報を管理する工程と、
前記交換局が、第2無線基地局を収容するゲートウェイ装置から、該第2無線基地局の識別情報及び無線基地局グループ識別情報の組み合わせを取得する工程と、
第1無線基地局が、前記移動局の該第1無線基地局配下のセルから前記第2無線基地局配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、前記ゲートウェイ装置を介して該第2無線基地局に対して、該移動局の識別情報及び該第2無線基地局の識別情報を含むハンドオーバ要求信号を送信する工程と、
前記第2無線基地局が、前記ハンドオーバ要求信号に応じて、前記交換局に対して、前記移動局が該第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求する工程と、
前記交換局が、前記要求に応じて、前記アクセス情報及び前記組み合わせを参照して、前記移動局が前記第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定する工程とを有することを特徴とする移動通信方法。 - ゲートウェイ装置に収容される第2無線基地局として機能する無線基地局であって、
前記第2無線基地局の識別情報及び無線基地局グループ識別情報の組み合わせを管理するように構成されている管理部と、
前記ゲートウェイ装置に対して、前記組み合わせを報告するように構成されている報告部と、
第1無線基地局が、前記移動局の該第1無線基地局配下のセルから前記第2無線基地局配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、該第1無線基地局から、該第2無線基地局の識別情報を含むハンドオーバ要求信号を受信するように構成されているハンドオーバ処理部とを具備しており、
前記ハンドオーバ処理部は、前記ハンドオーバ要求信号に応じて、交換局に対して、前記移動局が前記第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定するように要求するように構成されていることを特徴とする無線基地局。 - 第1無線基地局が、移動局の該第1無線基地局配下のセルからゲートウェイ装置に収容されている第2無線基地局配下のセルへのハンドオーバを行うことを決定した場合に、該第2無線基地局のアクセスモードに基づいて、該移動局が該第2無線基地局に対してアクセス可能であるか否かについて判定するべきか否かについて決定する工程を有することを特徴とする移動通信方法。
Priority Applications (2)
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| JP2009189597A JP2011041235A (ja) | 2009-08-18 | 2009-08-18 | 移動通信方法、無線基地局及びゲートウェイ装置 |
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