[go: up one dir, main page]

JP2011040494A - 発光モジュール - Google Patents

発光モジュール Download PDF

Info

Publication number
JP2011040494A
JP2011040494A JP2009185000A JP2009185000A JP2011040494A JP 2011040494 A JP2011040494 A JP 2011040494A JP 2009185000 A JP2009185000 A JP 2009185000A JP 2009185000 A JP2009185000 A JP 2009185000A JP 2011040494 A JP2011040494 A JP 2011040494A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
wavelength conversion
light
reflecting
conversion member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2009185000A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Mizuno
正宣 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koito Manufacturing Co Ltd filed Critical Koito Manufacturing Co Ltd
Priority to JP2009185000A priority Critical patent/JP2011040494A/ja
Priority to US12/849,860 priority patent/US8860053B2/en
Priority to EP10172008.4A priority patent/EP2282355B1/en
Priority to CN201010251938.2A priority patent/CN101997077B/zh
Publication of JP2011040494A publication Critical patent/JP2011040494A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/80Constructional details
    • H10H20/85Packages
    • H10H20/851Wavelength conversion means
    • H10H20/8514Wavelength conversion means characterised by their shape, e.g. plate or foil
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/80Constructional details
    • H10H20/85Packages
    • H10H20/855Optical field-shaping means, e.g. lenses
    • H10H20/856Reflecting means
    • H10W90/724

Landscapes

  • Led Device Packages (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)
  • Led Devices (AREA)

Abstract

【課題】発光素子が発する光を効率的に利用する。
【解決手段】発光モジュール60において、半導体発光素子14は、第1発光面14aおよび第1発光面14aに接する第2発光面14bを有する。光波長変換部材64は板状に形成され、第1発光面14aにその入射面が対向するよう配置されて半導体発光素子14が発する光を波長変換して出射する。反射部材62は、光波長変換部材64の入射面64aに対向する位置に配置される。反射部材62は、シリコンによって形成される。反射部材62の反射面62cは、光波長変換部材64の入射面に近づくにしたがって第2発光面14bから離間するよう傾斜して第2発光面14bに対向する。反射部材62の垂直面62dは、反射面62cよりも光波長変換部材64から離間した位置において第1発光面14aと垂直に延在する。
【選択図】図8

Description

本発明は、発光モジュールに関し、特に発光素子とその発光素子が発する光を波長変換して出射する光波長変換部材とを備えるに関する。
従来から、蛍光体などを用いてLED(Light Emitting Diode)などの発光素子が発する光を波長変換することにより、発光素子が発する光の色とは異なる色の光を出射する発光モジュールを得る技術が知られている。これに対し、光の波長を変換するときの変換効率を増大させるべく、例えば波長変換材料を含むセラミック層を発光層によって放出された光の経路内に配置する技術が提案されている(例えば、特許文献2参照)。
特開2006−5367号公報
例えばセラミック層は通常板状に形成されるため、上述の特許文献1に記載される技術では、発光素子を上から覆うようにセラミック層が配置される。一方、例えば発光素子の半導体層の側面からも光が発せられる。さらに、例えば結晶成長に用いたサファイアなどの基板をそのまま用いた発光素子では、その基板を導波した光が発光素子の側面からも出射する。この側面から発せられる光を適切に波長変換することができなければ、上方から見た発光素子の光の色と側方から見た発光素子の色とが異なる、いわゆる色分離が生じる。これに対し、この色分離を回避すべく発光素子の側面に対向する壁面を設けて側面から発せられる光を遮断する技術も考えられるが、利用できる光にロスが生じるおそれがある。
そこで、本発明は上述した課題を解決するためになされたものであり、その目的は、発光素子が発する光を効率的に利用することにある。
上記課題を解決するために、本発明のある態様の発光モジュールは、第1発光面および第1発光面に接する第2発光面を有する発光素子と、第1発光面に入射面が対向するよう配置され、発光素子が発する光を波長変換して出射する板状の光波長変換部材と、光波長変換部材の入射面に対向する位置に配置された反射部材と、を備える。反射部材は、光波長変換部材の入射面に近づくにしたがって第2発光面から離間するよう傾斜して第2発光面に対向する反射面を有する。
この態様によれば、光波長変換部材の入射面に対向する位置に配置された反射部材を用いて、第2発光面から発せられる光を光波長変換部材の入射面に向けて反射させることができる。このため、発光素子が発する光を効率的に利用することができる。
反射部材は、シリコンによって形成されてもよい。反射部材をシリコンで形成することにより、例えばエッチングなど手法を用いて、反射率が高く上述のように傾斜させた反射面を簡易に形成することができる。
反射部材は、反射面に接すると共に反射面よりも光波長変換部材から離間した位置において第1発光面と垂直に延在する垂直面をさらに有してもよい。
この態様によれば、このような垂直面を設けない場合に比べ、反射面の角度を維持したまま反射部材を第2発光面により近づけることが可能となる。このため、発光素子と反射部材との間に生じる低輝度部分を削減することができ、輝度の均一性を高めることができる。
発光素子は、単一の光波長変換部材の入射面に各々の第1発光面が対向するよう互いに離間して複数並設され、反射部材は、複数の発光素子のうち互いに隣り合う一対の発光素子を区分けるよう一対の発光素子の間に配置され、一対の発光素子のうち少なくとも一方の第2発光面に対向するよう反射面が設けられてもよい。この態様によれば、反射部材を用いて一対の発光素子を区分けすることができる。このため、一対の発光素子の各々において効率的な光の利用を実現しつつ、両者を適切に区分けすることができる。
反射部材に光波長変換部材の入射面が載置されてもよい。この態様によれば、反射部材に光波長変換部材を支持する機能を持たせることができる。このため、反射部材と支持部材とを別々に設ける場合に比べコストを抑制することができる。
反射部材は、光波長変換部材の入射面から離間するよう形成されてもよい。この態様によれば、光波長変換部材の入射面に接するよう形成されている場合に比べ、反射面の角度を維持したまま反射部材を第2発光面により近づけることが可能となる。このため、発光モジュールの出射面積を抑制することができ、発光モジュールの輝度を高めることができる。
本発明によれば、発光素子が発する光を効率的に利用することができる。
(a)は、第1の実施形態に係る発光モジュールの断面図であり、(b)は、(a)の反射部材周辺の拡大図である 第1の実施形態に係る発光モジュールの一端部から他端部までの輝度分布を示す図である。 W1を変化させたときの発光モジュールの平均輝度を示す図である。 比較例1に係る発光モジュールの断面図である。 比較例2に係る発光モジュールの断面図である。 比較例1、比較例2、および第1の実施形態の各々の発光モジュールの光束を示す図である。 第2の実施形態に係る発光モジュールの断面図である。 (a)は、第3の実施形態に係る発光モジュールの断面図であり、(b)は、(a)の反射部材周辺の拡大図である。 垂直面の高さと半導体発光素子が発する光の取り出しロスとの関係を示す図である。 第3の実施形態に係る発光モジュールの一端部から他端部までの輝度分布を示す図である。 第4の実施形態に係る発光モジュールの断面図である。 (a)は、第5の実施形態に係る発光モジュールの断面図であり、(b)は、(a)における反射部材周辺の拡大図である。 (a)は、第6の実施形態に係る発光モジュールの断面図であり、(b)は、(a)における反射部材周辺の拡大図である。 (a)は、第7の実施形態に係る発光モジュールの断面図であり、(b)は、(a)における反射部材周辺の拡大図である。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態(以下、実施形態という)について詳細に説明する。
(第1の実施形態)
図1(a)は、第1の実施形態に係る発光モジュール10の断面図であり、図1(b)は、図1(a)の反射部材18周辺の拡大図である。発光モジュール10は、実装基板12、半導体発光素子14、反射部材18、および光波長変換部材20を備える。
実装基板12は、AlNなど熱伝導性が高い材料によって平板状に形成される。実装基板12の実装面12aには電極(図示せず)が設けられている。半導体発光素子14は、正方形状の主となる発光面である第1発光面14aと、各々が第1発光面14aに直角に接する4つの第2発光面14bと、第1発光面14aの裏面14cと、の6面を有する板状に形成される。なお、第1発光面14aと第2発光面14bとは直角以外の角度で互いに接してもよい。
半導体発光素子14は、LED素子によって構成される。第1の実施形態では、半導体発光素子14として、青色の波長の光を主として発する青色LEDが採用されている。具体的には、半導体発光素子14は、InGaN系半導体層を結晶成長させることにより形成されるInGaN系LED素子によって構成されている。なお、半導体発光素子14を形成するための材料はこれに限られず、例えばInN、AlGaN、AINのいずれかであってもよい。
半導体発光素子14は、例えば1mm角のチップとして形成され、発する青色光の中心波長は470nmとなるよう設けられている。なお、半導体発光素子14の構成や発する光の波長が上述したものに限られないことは勿論であり、半導体発光素子14は青以外の波長の光を主として発するものが採用されてもよい。
半導体発光素子14は、いわゆるフリップチップのものが採用される。このため半導体発光素子14の裏面14cには、n型電極およびp型電極の双方が設けられる。実装基板12の実装面12aに設けられた電極と、裏面14cに設けられたn型電極およびp型電極の各々とがAuバンプ16によって接続される。これにより、実装基板12の電極を通じた半導体発光素子14への電力の供給が可能となる。
光波長変換部材20は板状に形成される。光波長変換部材20は、いわゆる発光セラミック、または蛍光セラミックと呼ばれるものであり、青色光によって励起される蛍光体であるYAG(Yttrium Alminum Garnet)粉末を用いて作成されたセラミック素地を焼結することにより得ることができる。このような光波長変換セラミックの製造方法は公知であることから詳細な説明は省略する。なお、光波長変換部材20は、焼結セラミックに限定されず、例えばアモルファス、多結晶、単結晶のものを含み、結晶構造などによって限定されない。
また、光波長変換部材20には、透明なものが採用されている。第1の実施形態において「透明」とは、変換波長域の光の全光線透過率が40%以上のことを意味するものとする。発明者の鋭意なる研究開発の結果、変換波長域の光の全光線透過率が40%以上の透明な状態であれば、光波長変換部材20において光の波長を適切に変換できると共に、各々を通過する光の光度の減少も適切に抑制できることが判明した。したがって、光波長変換部材20をこのように透明な状態にすることによって、半導体発光素子14が発する光をより効率的に変換することができる。
また、光波長変換部材20は有機系バインダーレスの無機物で構成され、有機系バインダーなどの有機物を含有する場合に比べて耐久性の向上が図られている。このため、例えば発光モジュール40に1W(ワット)以上の電力を投入することが可能となっており、発光モジュール40が発する光の輝度、光度、および光束を高めることが可能となっている。なお、光波長変換部材20にバインダーが含まれていてもよい。
光波長変換部材20は、半導体発光素子14が主として発する青色光の波長を変換して黄色光を出射する。このため、発光モジュール40からは、光波長変換部材20をそのまま透過した青色光と、光波長変換部材20によって波長変換され出射された黄色光との合成光である白色光が出射する。
光波長変換部材20は、50μm以上1000μm未満の厚さに形成される。光波長変換部材20は、半導体発光素子14の第1発光面14aと同一の外形、または第1発光面14aよりも5%以上10%以下大きい相似形の外形となるようダイシングされる。光波長変換部材20は、半導体発光素子14の第1発光面14aに接着剤を用いて固着される。このとき、シリコーン系、ゾルゲルシリカ系、フッ素系、無機ガラス系など耐光性に優れた接着剤が使用される。
こうして第1の実施形態では、光波長変換部材20は第1発光面14aにその入射面20aが対向するよう配置される。光波長変換部材20は、半導体発光素子14が発する光が入射面20aから入射することにより、その光を波長変換して出射面20bから出射する。
半導体発光素子14は、例えばサファイアなどの結晶成長用基板上に半導体層を単結晶成長させることにより形成される。第1の実施形態に係る半導体発光素子14は、このサファイアが除去されずに残されたものが使用されている。このため、この結晶成長用基板を導波した光が発光素子の側面からも出射する。また、第2発光面14bのうち半導体層の部分からも光は発せられる。なお、結晶成長用基板が除去されたものが半導体発光素子14として使用されてもよい。第1発光面14aから発せられる光だけでなく、このように第2発光面14bから発せられる光も適切に波長変換できなければ、いわゆる色分離が生じるおそれがある。
このため、第1の実施形態では、発光モジュール10に反射部材18が設けられる。反射部材18は、矩形の枠状に形成され、断面は四角形状に形成される。反射部材18は、半導体発光素子14を囲うように実装基板12の実装面12aに載置され、下面18bが実装面12aに接着によって固定される。このときの接着剤は上述と同様である。反射部材18は、ハンダ接合、表面活性化接合、または陽極酸化接合などによって実装基板12に接合されてもよい。なお、発光モジュール10を製造する場合、半導体発光素子14の実装前に反射部材18が実装基板12に固定され、その後、半導体発光素子14がAuバンプ16を介して実装基板12の実装面12aに実装される。
反射部材18の外面のうち下面18bに背向する上面18aに、光波長変換部材20の入射面20aが載置され、接着によって固定される。このときの接着剤は上述と同様である。こうして反射部材18は、光波長変換部材20の入射面20aに対向する位置に配置される。なお、光波長変換部材20は、半導体発光素子14に接着されているため反射部材18に固定されていなくてもよい。
反射部材18は、半導体発光素子14の第2発光面14bに対向する反射面18cを有する。反射面18cは、光波長変換部材20の入射面20aに近づくにしたがって第2発光面14bから離間するよう傾斜する。このように反射面18cを形成することにより、半導体発光素子14の第2発光面14bから発せられた光を光波長変換部材20の入射面20aに向けて反射することができる。このため、第2発光面14bから発せられた光も有効利用することが可能となり、反射面18cを設けない場合に比べ発光モジュール10が発する光の光度を高めることができる。
反射部材18は、シリコンによって形成される。このように反射部材18をシリコンで形成することにより、エッチングを用いて反射面18cを容易に形成することができる。反射部材18を製造する場合、まず平板状の単結晶シリコンの基板に対し、上面18aに相当する部分にマスキングを施す。次にマスキングした側からウエットエッチングを施し、反射面18cを形成する。ウエットエッチングの方法は公知であるため説明を省略する。
このように単結晶シリコンにウエットエッチングを施すことにより、簡易に反射面18cを形成することができる。反射部材18を単結晶シリコンによって形成することにより、反射面18cを上面18aに対して54.7°と正確な傾斜角度で形成することができる。反射面18cの形成後、マスキングを除去する。なお、反射部材18がシリコン以外の材料によって形成されてもよいことは勿論である。
反射部材18の表面には、例えばアルミニウムまたは銀を蒸着させることによって反射率を85%以上とした反射膜が設けられる。適切な電流の供給を実現すべく、この反射膜は下面18bよりも5μm以上の部分に設けられる。なお、反射部材18は、シリコン以外の材料によって形成されてもよい。反射部材18は、上面18aに対する反射面18cの傾斜角度が20°以上70°以下となるよう形成されてもよい。
図1(b)に示すように、半導体発光素子14の第2発光面14bと反射部材18の反射面18cとの水平方向の距離をW1として、第1の実施形態では、W1を50μm以下としている。以下、図2および図3に関連してW1を50μm以下とした根拠について説明する。
図2は、第1の実施形態に係る発光モジュール10の一端部から他端部までの輝度分布を示す図である。図2において、横軸が発光モジュール10の一端部から他端部までの個所を示し、縦軸が光の平均強度に対する強度比を示す。また、A1は、W1=50μm、A2は、W1=125μm、A3は、W1=200μmの場合を示す。図2に示すように、W1を広げるほど、発光モジュール10の端部周辺において輝度の強度比が低い領域が広がる。
図3は、W1を変化させたときの発光モジュール10の平均輝度を示す図である。図3に示すように、W1が大きくなるにしたがって平均輝度が低下する。したがって、高輝度の半導体素子を得るためには、半導体発光素子14の第2発光面14bと反射部材18の反射面18cとの距離を短くする必要がある。発明者による研究開発の結果、例えば照明などの用途に用いるために充分な平均輝度を得るためには、W1を50μ以下にする必要があることが判明した。
図4は、比較例1に係る発光モジュール300の断面図である。以下、発光モジュール10と同様の個所は同一の符号を付して説明を省略する。
発光モジュール300は、反射部材18および光波長変換部材20が設けられず、光波長変換部材302が設けられる以外は、第1の実施形態に係る発光モジュール10と同様に構成される。光波長変換部材302は、第1の実施形態に係る光波長変換部材20のような蛍光体セラミックではなく、蛍光体ペーストが用いられる。この蛍光体ペーストは、光波長変換部材20に含まれるものと同様の蛍光体の粒子を透明なバインダーペーストに含有させて作られている。この蛍光体ペーストを、半導体発光素子14を被覆するようポッティングし、またはモールド成形して硬化させることにより光波長変換部材302が形成される。なお、半導体発光素子14上の光波長変換部材302の厚みは、第1の実施形態に係る光波長変換部材20の厚みと同様とされている。
図5は、比較例2に係る発光モジュール400の断面図である。以下、発光モジュール10と同様の個所は同一の符号を付して説明を省略する。発光モジュール400は、反射部材18に代えて反射部材402が設けられる以外は、第1の実施形態に係る発光モジュール10と同様に構成される。反射部材402は、反射部材18と同様の材料により矩形の枠状に形成される。反射部材402の実装基板12への固定方法などは光波長変換部材20と同様である。
反射部材402のうち半導体発光素子14の第2発光面14bに対向する反射面402aの表面には、例えばアルミニウムまたは銀を蒸着させることによって反射率を85%以上とした反射膜が設けられる。この反射部材402は、断面が長方形状に形成される。したがって、反射面402aは、実装基板12の実装面12aおよび半導体発光素子14の第1発光面14aに対し垂直に延在している。
図6は、比較例1、比較例2、および第1の実施形態の各々の発光モジュールの光束を示す図である。図6から分かるように、第1の実施形態に係る発光モジュール10は、比較例1に係る発光モジュール300、および比較例2に係る発光モジュール400よりも高い光束が得られている。したがって、反射部材18に反射面18cを設けることとが光束の増加に寄与していることが分かる。
(第2の実施形態)
図7は、第2の実施形態に係る発光モジュール40の断面図である。以下、第1の実施形態と同様の個所は同一の符号を付して説明を省略する。
発光モジュール40は、実装基板12に代えて実装基板42が設けられ、半導体発光素子14に代えて半導体発光素子44が設けられる以外は、第1の実施形態に係る発光モジュール10と同様に構成される。半導体発光素子44は、いわゆる縦型チップタイプのものが採用されている。実装基板42の材質や形状は第1の実施形態に係る実装基板12と同様であるが、実装面42a上に形成されている電極は縦型チップの半導体発光素子44に接続するためのものとなっている。半導体発光素子44は、裏面44cの電極は実装面42aの電極に直接接続され、第1発光面44aの電極は導電性ワイヤ46を介して実装面42aの電極に接続される。
発光モジュール40では、半導体発光素子44の第1発光面44aは光波長変換部材20の入射面20aに固着されず、両者の間には導電性ワイヤ46を引き回すための間隔が設けられる。このため、光波長変換部材20は、入射面20aが反射部材18の上面18aに接着され固定される。
図7に示すように、半導体発光素子44の第2発光面44bと反射部材18の反射面18cとの水平方向の距離をW2として、第2の実施形態では、W2を20μm以上100μm以下としている。
反射面18cは、光波長変換部材20の入射面20aに近づくにしたがって第2発光面44bから離間するよう傾斜する。縦型チップタイプの半導体発光素子44においても、第1発光面44aに接する第2発光面44bから光が発せられる。このように反射面18cが設けられることにより、半導体発光素子44が発する光を効率的に利用することができる。
(第3の実施形態)
図8(a)は、第3の実施形態に係る発光モジュール60の断面図であり、図8(b)は、図8(a)の反射部材62周辺の拡大図である。以下、上述の実施形態と同様の個所は同一の符号を付して説明を省略する。
発光モジュール60は、反射部材18に代えて反射部材62が設けられる以外は、第1の実施形態に係る発光モジュール40と同様に構成される。反射部材62は、矩形の枠状に形成される。反射部材62もまた、半導体発光素子14を囲うように実装基板12の実装面12aに載置され、下面62bが実装面12aに接着などによって固定される。なお、発光モジュール10を製造する場合、反射部材62の次に半導体発光素子14が実装基板12の実装面12aに実装される点は第1の実施形態と同様である。また、反射部材62の上面62aに光波長変換部材20の入射面20aが固着される点も第1の実施形態と同様である。
反射部材62もまた、反射面62cを有する。反射面62cは、光波長変換部材20の入射面20aに近づくにしたがって第2発光面14bから離間するよう傾斜する。反射面62cの形成方法や傾斜角度は第1の実施形態に係る反射面18cと同様である。
一方、反射部材62は、反射面62cに接すると共に反射面62cよりも光波長変換部材20から離間した位置において第1発光面14aおよび実装面12aと垂直に延在する垂直面62dを有する。このような垂直面62dを設けることにより、反射部材62を半導体発光素子14の第2発光面14bに近づけることができ、両者の間における低輝度部分の発生を抑制することができる。また、反射部材62の開口部面積を抑制することができ、発光モジュール60の輝度を高めることが可能となる。
反射部材62もまた、シリコンによって形成される。したがって垂直面62dを形成する場合、第1の実施形態に係る反射面18cと同様の方法で反射面62cを形成した後、下面62bに相当する部分をマスキングし、マスキングした側から今度はドライエッチングを施して垂直面62dを形成する。ドライエッチングの方法については公知であるため説明を省略する。ドライエッチングで垂直面62dを形成することにより、下面62bに対して概ね垂直に延在する垂直面62dを形成することができる。垂直面62dの形成後、再びマスキングを除去する。なお、反射部材62がシリコン以外の材料で形成されてもよいことは勿論である。
図8(b)に示すように、実装基板12の実装面12aと半導体発光素子14の裏面14cとの間隔の高さを非発光領域高さH1とし、垂直面62dの高さを垂直面高さH2として、第3の実施形態では垂直面高さH2=非発光領域高さH1となるよう反射部材62が形成されている。
図9は、垂直面62dの高さと半導体発光素子14が発する光の取り出しロスとの関係を示す図である。図9において、横軸が垂直面高さH2から非発光領域高さH1を引いた値であり、縦軸が半導体発光素子14が発する光の取り出しロスである。取り出しロスとは、反射部材62が設けられないときの光量に対し、反射部材62が設けられたときの光量の減少分の割合を示す。また、B1は垂直面高さH2をゼロにした場合であり、B2は垂直面高さH2を非発光領域高さH1と同じ高さにした場合である。B3は垂直面高さH2−非発光領域高さH1を30μmにした場合であり、B4は反射面62cを設けず垂直面62dのみを設けた場合である。
図9に示すように、B1の場合は光の取り出しロスをほぼゼロにすることができ、B2の場合も光の取り出しロスはゼロに近い値にすることができる。B3の場合に光の取り出しロスを10%以下に抑制することができるが、B4の場合には、光の取り出しロスは20%以上となっている。このため、光の取り出しロスの観点からは、B1からB3までが好ましく、B1またはB2が最も好ましいことが分かる。
図10は、第3の実施形態に係る発光モジュール60の一端部から他端部までの輝度分布を示す図である。図10において横軸が発光モジュール60の一端部から他端部までの個所を示し、縦軸が光の平均強度に対する強度比を示す。
図10に示すように、B1では、垂直面62dが設けられていないため半導体発光素子14の第2発光面14bに反射部材62をあまり近づけることができない。このため、両者の間に光の低強度部分が生じている。また、B4の場合は第2発光面14bから発せられた光を光波長変換部材20に入射させることが困難であるため、両端部近傍において光の強度比が著しく低下する。これに対し、B2およびB3は、光の強度が低下する部分はあるが、その強度比はB1やB4に比べ高く、0.5以上の値となっている。このため、輝度分布の観点からは、B2またはB3が好ましいことが分かる。以上より、光の取り出しロスおよび輝度分布の双方の観点から、垂直面高さH2=非発光領域高さH1となるB2の場合が最も好ましいことが分かる。
(第4の実施形態)
図11は、第4の実施形態に係る発光モジュール80の断面図である。以下、上述の実施形態と同様の個所は同一の符号を付して説明を省略する。
発光モジュール80は、実装基板82、半導体発光素子14、反射部材84、反射部材86、および光波長変換部材88を有する。実装基板82は、第1の実施形態に係る実装基板12と同様の材質にて板状に形成される。しかし、発光モジュール80には、実装基板82に複数の半導体発光素子14が実装される。実装基板82は、これら複数の半導体発光素子14が実装可能な面積を有する。実装基板82の実装面82aには、電極が設けられており、複数の半導体発光素子14は、Auバンプ16を介してこの電極に接続され固定される。この電極は、複数の半導体発光素子14の各々に電流を供給できるよう複数の半導体発光素子14同士を電気的に並列または直列に接続する。
第4の実施形態では、複数の半導体発光素子14は、一列に並んで実装基板82に実装される。しかし、複数の実装基板82が複数列を構成するよう並設されるなど、平面上に複数の実装基板82が並設されてもよい。
反射部材84は、この複数の半導体発光素子14を囲うことができるよう形成される以外、断面形状や材質などは第1の実施形態に係る反射部材18と同様である。また、光波長変換部材88は、反射部材84の開口部を覆うことができる大きさに形成される。光波長変換部材88もまた、板状に形成される。光波長変換部材88の材質は、第1の実施形態に係る光波長変換部材20と同様である。
したがって、反射部材84は、下面84bが実装面82aに接着され実装基板82に固定される。このときの接着剤は上述と同様であり、また固定方法が接着に限られないとは上述と同様である。また、反射部材84の上面84aに入射面88aが接着され光波長変換部材88が固定される。こうして複数の半導体発光素子14は、単一の光波長変換部材88の入射面88aに各々の第1発光面14aが対向するよう互いに離間して並設される。反射面84cは、一列に並ぶ複数の半導体発光素子14の各々の第2発光面14bのうち、互いに対向する第2発光面14b以外の第2発光面14bに対向する。したがって、反射面84cは、複数の半導体発光素子14の各々の第2発光面14bのうち、半導体発光素子14の並設方向と平行な第2発光面14bに対向し、また、両端部に位置する半導体発光素子14の各々の外側の第2発光面14bにも対向する。
反射面84cは、光波長変換部材88の入射面88aに近づくにしたがって、反射面84cが対向するこれらの第2発光面14bから離間するよう傾斜する。これにより、複数の半導体発光素子14が実装される場合においても、光波長変換部材88の縁部周辺における低輝度部分の発生を抑制することができる。
さらに、第4の実施形態では、複数の半導体発光素子14のうち互いに隣り合う一対の半導体発光素子14を区分けるよう、その一対の半導体発光素子14の間に反射部材86が配置される。第4の実施形態では複数の半導体発光素子14が一列に配設されるため、反射部材86は、半導体発光素子14の個数より1つ少ない個数設けられる。なお、複数の半導体発光素子14が複数列を構成するよう平面上に並設された場合も、反射部材86は、互いに隣り合う一対の半導体発光素子14を区分けるよう両者の間に配置される。
反射部材86は三角柱状に形成され、3つの側面のうち1側面が下面86aとなり、残る2つの側面が反射面86bとなる。反射部材86は、下面86aが実装面82aに接着され実装基板82に固定される。このときの接着剤は上述と同様であり、また固定方法が接着に限られないとは上述と同様である。
こうして反射部材86は、2つの反射面86bの各々が互いに隣り合う一対の半導体発光素子14の互いに対向する第2発光面14bの各々に対向するよう配置される。反射部材86は、一対の反射面86bの間の頂部が光波長変換部材88の入射面88aに接する高さに形成される。
一対の反射面86bの各々は、光波長変換部材88の入射面88aに近づくに従って、対向する第2発光面14bから離間するよう傾斜する。このように反射部材86を設けることにより、複数の半導体発光素子14を並設させた場合においても、半導体発光素子14同士の間における低輝度部分の発生を抑制することができ、また、半導体発光素子14の各々が発する光を効率的に利用することができる。なお、反射面86bは、一対の半導体発光素子14のうち少なくとも一方の第2発光面14bに対向するよう設けられていてもよい。
反射部材84と反射部材86とは、シリコンによって一体的に形成される。したがって反射部材84および反射部材86を製造する場合、まず平板状の単結晶シリコンの基板に対し、反射部材84の上面84aおよび反射部材86のうち一対の反射面86bが交わる頂部に相当する部分にマスキングを施す。次にマスキングした側からウエットエッチングを施し、反射面84cおよび反射面86bを形成する。このため、反射面84cおよび反射面86bもまた、上面84aに対して54.7°の角度で傾斜する。なお、反射部材84および反射部材86がシリコン以外の材料によって形成されてもよいことは勿論である。
(第5の実施形態)
図12(a)は、第5の実施形態に係る発光モジュール100の断面図であり、図12(b)は、図12(a)における反射部材106周辺の拡大図である。以下、上述の実施形態と同様の個所は同一の符号を付して説明を省略する。
発光モジュール100は、実装基板102、半導体発光素子14、反射部材104、反射部材106、および光波長変換部材108を有する。実装基板102は、第1の実施形態に係る実装基板12と同様の材質にて板状に形成される。複数の半導体発光素子14が一列に実装基板102の実装面102aに実装される点は第4の実施形態と同様である。但し、後述するように、複数の半導体発光素子14は、第4の実施形態よりも短い配置間隔で実装基板102の実装面102aに実装される。このため実装基板102の全長や実装基板102の実装基板102に形成される電極が実装基板82とは異なっている。
反射部材104は、この複数の半導体発光素子14を囲うことができる大きさに形成される以外、断面形状や材質などは第3の実施形態に係る反射部材62と同様である。光波長変換部材108は、反射部材104の開口部を覆うことができる大きさの板状に形成される。光波長変換部材108の材質は、第1の実施形態に係る光波長変換部材20と同様である。
したがって、反射部材104は、下面104bが実装面102aに接着され実装基板102に固定される。このときの接着剤は上述と同様であり、また固定方法が接着に限られないとは上述と同様である。また反射部材104は、上面104aに入射面108aが接着され光波長変換部材108が固定される。こうして複数の半導体発光素子14は、単一の光波長変換部材108の入射面108aに各々の第1発光面14aが対向するよう互いに離間して並設される。
反射面104cは、第4の実施形態の反射面84cと同様に、複数の半導体発光素子14の各々の第2発光面14bのうち、半導体発光素子14の並設方向と平行な第2発光面14bに対向し、また、両端部に位置する半導体発光素子14の各々の外側の第2発光面14bにも対向する。反射面104cは、光波長変換部材108の入射面108aに近づくにしたがって、反射面104cが対向するこれらの第2発光面14bから離間するよう傾斜する。
第5の実施形態においても、複数の半導体発光素子14のうち互いに隣り合う一対の半導体発光素子14を区分けるよう、その一対の半導体発光素子14の間に反射部材106が配置される。複数の半導体発光素子14が一列に配設されるため、反射部材106は、半導体発光素子14の個数より1つ少ない個数設けられる点は上述と同様である。なお、複数の半導体発光素子14が複数列を構成するよう平面上に並設された場合も、反射部材106は、互いに隣り合う一対の半導体発光素子14を区分けるよう両者の間に配置される。
第5の実施形態では、反射部材106は、下面106aと、下面106aに垂直に接する一対の垂直面106cと、一対の垂直面106cの各々と同じ角度でそれぞれが傾斜する一対の反射面106bとを側面として含む五角柱状に形成される。反射部材106は、下面106aが実装面102aに接着され実装基板102に固定される。このときの接着剤は上述と同様である。反射部材106は、ハンダ接合、表面活性化接合、または陽極酸化接合などによって実装基板102に接合されてもよい。
一対の反射面106bの各々は、互いに隣り合う一対の半導体発光素子14の互いに対向する第2発光面14bの各々に対向する。反射部材106は、一対の反射面106bの間の頂部が、光波長変換部材108に光波長変換部材108の入射面108aが接するよう形成される。なお、反射面106bは、一対の半導体発光素子14のうち少なくとも一方の第2発光面14bに対向するよう設けられていてもよい。
また、一対の垂直面106cの各々は、隣接する反射面106bに接すると共に、反射面106bよりも光波長変換部材20から離間した位置において第1発光面14aおよび実装面102aと垂直に延在する。このような垂直面106cを設けることにより、互いに隣接する一対の半導体発光素子14の間においても、反射部材106を半導体発光素子14の第2発光面14bに近づけることができ、両者の間における低輝度部分の発生を抑制することができる。
反射部材104と反射部材106とは、シリコンによって一体的に形成される。したがって反射部材104および反射部材106を製造する場合、まず平板状の単結晶シリコンの基板に対し、反射部材104の上面104aおよび反射部材106のうち一対の反射面106bが交わる頂部に相当する部分にマスキングを施す。次にマスキングした側からウエットエッチングを施し、反射面104cおよび反射面106bを形成する。このため、反射面104cおよび反射面106bもまた、上面104aに対して54.7°の角度で傾斜する。反射面104cおよび反射面106bの形成後、マスキングを除去する。
反射面104cおよび反射面106bが形成された後、反射部材104の下面104bおよび反射部材106の下面106aに相当する部分をマスキングし、マスキングした側から今度はドライエッチングを施して反射部材104の垂直面104dおよび反射部材106の垂直面106cを形成する。垂直面104dおよび垂直面106cの形成後、マスキングを再び除去する。
なお、反射部材104の垂直面104dおよび反射部材106の垂直面106cの高さを垂直面高さH3として、第5の実施形態では、第3の実施形態と同様の理由により、垂直面高さH3=非発光領域高さH1となるよう反射部材104および反射部材106がそれぞれ形成されている。
(第6の実施形態)
図13(a)は、第6の実施形態に係る発光モジュール120の断面図であり、図13(b)は、図13(a)における反射部材126周辺の拡大図である。以下、上述の実施形態と同様の個所は同一の符号を付して説明を省略する。
発光モジュール120は、実装基板122、半導体発光素子14、反射部材124、反射部材126、および光波長変換部材128を有する。実装基板122は、第1の実施形態に係る実装基板12と同様の材質にて板状に形成される。複数の半導体発光素子14が一列に実装基板122の実装面122aに実装される点は第4の実施形態と同様である。但し、後述するように、複数の半導体発光素子14は、第4の実施形態よりも短い配置間隔で実装基板122の実装面122aに実装される。このため実装基板122の全長や実装基板122の実装基板122に形成される電極が実装基板82と異なっている。
反射部材124は、この複数の半導体発光素子14を囲うことができるよう形成される以外、断面形状や材質などは第1の実施形態に係る反射部材18と同様である。また、光波長変換部材128は、反射部材124の開口部を覆うことができる大きさに形成される。光波長変換部材128もまた、板状に形成される。光波長変換部材128の材質は、第1の実施形態に係る光波長変換部材20と同様である。
したがって、反射部材124は、下面124bが実装面122aに接着され実装基板122に固定される。このときの接着剤は上述と同様であり、また固定方法が接着に限られないとは上述と同様である。また、反射部材124は、上面124aに入射面128aが接着され光波長変換部材128が固定される。このとき複数の半導体発光素子14は、単一の光波長変換部材128の入射面128aに各々の第1発光面14aが対向するよう互いに離間して並設される。
反射面124cは、第4の実施形態に係る反射面84cと同様に、複数の半導体発光素子14の各々の第2発光面14bのうち、半導体発光素子14の並設方向と平行な第2発光面14bに対向し、また、両端部に位置する半導体発光素子14の各々の外側の第2発光面14bにも対向する。反射面124cは、光波長変換部材128の入射面128aに近づくにしたがって、反射面124cが対向するこれらの第2発光面14bから離間するよう傾斜する。
第5の実施形態においても、複数の半導体発光素子14のうち互いに隣り合う一対の半導体発光素子14を区分けるよう、その一対の半導体発光素子14の間に反射部材126が配置される。複数の半導体発光素子14が一列に配設されるため、反射部材126は、半導体発光素子14の個数より1つ少ない個数設けられる点は上述と同様である。なお、複数の半導体発光素子14が複数列を構成するよう平面上に並設された場合も、反射部材126は、互いに隣り合う一対の半導体発光素子14を区分けるよう両者の間に配置される。
反射部材126は三角柱状に形成され、3つの側面のうち1側面が下面126aとなり、残る2つの側面が反射面126bとなる。反射部材126は、下面126aが実装面122aに接着され実装基板122に固定される。このときの接着剤は上述と同様であり、また固定方法が接着に限られないとは上述と同様である。
こうして反射部材126は、2つの反射面126bの各々が互いに隣り合う一対の半導体発光素子14の互いに対向する第2発光面14bの各々に対向するよう配置される。一対の反射面126bの各々は、光波長変換部材128の入射面128aに近づくに従って、対向する第2発光面14bから離間するよう傾斜する。なお、反射面126bは、一対の半導体発光素子14のうち少なくとも一方の第2発光面14bに対向するよう設けられていてもよい。
第6の実施形態では、反射部材126は、一対の反射面126bが交わる頂部が光波長変換部材128の入射面128aから離間するよう形成される。これにより、下面126aの幅を小さくすることができ、互いに隣り合う一対の半導体発光素子14同士を近づけることが可能となる。このため、隣り合う一対の半導体発光素子14の間の領域における低輝度部分の発生を抑制することができる。反射部材126は、一対の反射面126bが交わる頂部から光波長変換部材128の入射面128aまでの距離H4が、5μm以上200μm以下となるよう形成される。
反射部材124と反射部材126とは、シリコンによって一体的に形成される。したがって反射部材124および反射部材126を製造する場合、まず平板状の単結晶シリコンの基板に対し、反射部材124の上面124aにマスキングを施す。次にマスキングした側から所定の深さまでウエットエッチングを施す。次に、反射部材126のうち一対の反射面126bが交わる頂部に相当する部分にマスキングを施し、再びウエットエッチングを施す。これにより、反射部材124の上面124aより所定の深さだけ低い位置に下面126aの頂部が位置するよう反射部材126を形成することができる。このようにウエットエッチングを利用することにより、反射面124cおよび反射面126bもまた、上面124aに対して54.7°の角度で傾斜する。なお、反射部材124および反射部材126がシリコン以外の材料によって形成されてもよいことは勿論である。
(第7の実施形態)
図14(a)は、第7の実施形態に係る発光モジュール140の断面図であり、図14(b)は、図14(a)における反射部材146周辺の拡大図である。以下、上述の実施形態と同様の個所は同一の符号を付して説明を省略する。
発光モジュール140は、実装基板142、半導体発光素子14、反射部材144、反射部材146、および光波長変換部材148を有する。実装基板142は、第1の実施形態に係る実装基板12と同様の材質にて板状に形成される。複数の半導体発光素子14が一列に実装基板142の実装面142aに実装される点は第4の実施形態と同様である。但し、後述するように、複数の半導体発光素子14は、第4の実施形態よりも短い配置間隔で実装基板142の実装面142aに実装される。このため実装基板142の全長や実装基板142の実装基板142に形成される電極が実装基板82と異なっている。
反射部材144は、この複数の半導体発光素子14を囲うことができる大きさに形成される以外、断面形状や材質などは第3の実施形態に係る反射部材62と同様である。光波長変換部材148は、反射部材144の開口部を覆うことができる大きさの板状に形成される。光波長変換部材148の材質は、第1の実施形態に係る光波長変換部材20と同様である。
したがって、反射部材144は、下面144bが実装面142aに接着され実装基板142に固定される。このときの接着剤は上述と同様であり、また固定方法が接着に限られないとは上述と同様である。また、反射部材144は、上面144aに入射面148aが接着され反射部材144が固定される。このとき複数の半導体発光素子14は、単一の光波長変換部材148の入射面148aに各々の第1発光面14aが対向するよう互いに離間して並設される。反射面144cは、第4の実施形態の反射面84cと同様に、複数の半導体発光素子14の各々の第2発光面14bのうち、半導体発光素子14の並設方向と平行な第2発光面14bに対向し、また、両端部に位置する半導体発光素子14の各々の外側の第2発光面14bにも対向する。
反射面144cは、光波長変換部材148の入射面148aに近づくにしたがって、反射面144cが対向するこれらの第2発光面14bから離間するよう傾斜する。また、第7の実施形態においても、複数の半導体発光素子14のうち互いに隣り合う一対の半導体発光素子14を区分けるよう、その一対の半導体発光素子14の間に反射部材146が配置される。複数の半導体発光素子14が一列に配設されるため、反射部材146は、半導体発光素子14の個数より1つ少ない個数設けられる点は上述と同様である。なお、複数の半導体発光素子14が複数列を構成するよう平面上に並設された場合も、反射部材146は、互いに隣り合う一対の半導体発光素子14を区分けるよう両者の間に配置される。
第7の実施形態では、反射部材146は五角柱状に形成される。この5角柱の5つの側面は、下面146aと、下面146aに垂直に接する一対の垂直面146cと、一対の垂直面146cの各々と同じ角度でそれぞれが傾斜する一対の反射面146bとを含む。反射部材146は、下面146aが実装面142aに接着され実装基板142に固定される。このときの接着剤は上述と同様であり、また固定方法が接着に限られないとは上述と同様である。
このとき一対の反射面146bの各々は、互いに隣り合う一対の半導体発光素子14の互いに対向する第2発光面14bの各々に対向する。なお、反射面146bは、一対の半導体発光素子14のうち少なくとも一方の第2発光面14bに対向するよう設けられていてもよい。
また、一対の垂直面146cの各々は、隣接する反射面146bに接すると共に、反射面146bよりも光波長変換部材20から離間した位置において第1発光面14aおよび実装面142aの双方と垂直に延在する。このような垂直面146cを設けることにより、互いに隣接する一対の半導体発光素子14の間においても、反射部材146を半導体発光素子14の第2発光面14bに近づけることができ、両者の間における低輝度部分の発生を抑制することができる。
第7の実施形態においても、反射部材146は、一対の反射面146bが交わる頂部が光波長変換部材148の入射面148aから離間するよう形成される。反射部材146は、一対の反射面146bが交わる頂部から光波長変換部材148の入射面148aまでの距離H5が、5μm以上200μm以下となるよう形成される。
反射部材144と反射部材146とは、シリコンによって一体的に形成される。したがって反射部材144および反射部材146を製造する場合、まず平板状の単結晶シリコンの基板に対し、第6の実施形態における反射面124cおよび反射面126bと同様の形成方法にて、反射面144cおよび反射面146bを形成する。反射面144cおよび反射面146bが形成された後、反射部材144の下面144bおよび反射部材146の下面146aに相当する部分をマスキングし、マスキングした側から今度はドライエッチングを施して反射部材144の垂直面144dおよび反射部材146の垂直面146cを形成する。垂直面144dおよび垂直面146cの形成後、マスキングを再び除去する。
なお、反射部材144の垂直面144dおよび反射部材146の垂直面146cの高さを垂直面高さH6として、第7の実施形態では、第3の実施形態と同様の理由により、垂直面高さH6=非発光領域高さH1となるよう反射部材144および反射部材146がそれぞれ形成されている。
本発明は上述の各実施形態に限定されるものではなく、各実施形態の各要素を適宜組み合わせたものも、本発明の実施形態として有効である。また、当業者の知識に基づいて各種の設計変更等の変形を各実施形態に対して加えることも可能であり、そのような変形が加えられた実施形態も本発明の範囲に含まれうる。以下、そうした例をあげる。
ある変形例では、半導体発光素子は紫外光を主として発するものが用いられる。また、光波長変換部材は、紫外光を互いに異なる色の光に変換する複数の光波長変換層が積層されて形成されている。例えば、紫外光を青色光に変換する光波長変換層と、紫外光を黄色光に変換する光波長変換層が積層されて形成されてもよい。または、紫外光を青色光に変換する光波長変換層と、紫外光を緑色光に変換する光波長変換層と、紫外光を赤色光に変換する光波長変換層が積層されて形成されてもよい。このように半導体発光素子および光波長変換部材を構成することによっても、白色光を発する発光モジュールを得ることができる。
なお、光波長変換部材に、紫外光を互いに異なる色の光に変換する複数種類の蛍光体が含められていてもよい。例えば、紫外光を青色光に変換する蛍光体と、紫外光を黄色光に変換する蛍光体が光波長変換部材に含められていてもよい。または、紫外光を青色光に変換する蛍光体と、紫外光を緑色光に変換する蛍光体と、紫外光を赤色光に変換する蛍光体が光波長変換部材に含められていてもよい。このように半導体発光素子および光波長変換部材を構成することによっても、白色光を発する発光モジュールを得ることができる。
ある別の変形例では、半導体発光素子の第2発光面、反射部材の反射面、および光波長変換部材の入射面によって囲まれる領域に、半導体発光素子の第2発光面から発せられる光の取り出し効率を上げるための樹脂材料を充填する。このとき、シリコーン系、ゾルゲルシリカ系、フッ素系、無機ガラス系等の光耐性に優れた樹脂材料を使用する。これによって、半導体発光素子の第2発光面から発せられる光の取り出し効率をさらに向上させることができる。
10 発光モジュール、 12 実装基板、 12a 実装面、 14 半導体発光素子、 14a 第1発光面、 14b 第2発光面、 18 反射部材、 18c 反射面、 20 光波長変換部材、 20a 入射面、 60 発光モジュール、 62 反射部材、 62c 反射面、 62d 垂直面、 64 光波長変換部材、 64a 入射面。

Claims (6)

  1. 第1発光面および第1発光面に接する第2発光面を有する発光素子と、
    第1発光面に入射面が対向するよう配置され、前記発光素子が発する光を波長変換して出射する板状の光波長変換部材と、
    前記光波長変換部材の入射面に対向する位置に配置された反射部材と、
    を備え、
    前記反射部材は、前記光波長変換部材の入射面に近づくにしたがって第2発光面から離間するよう傾斜して第2発光面に対向する反射面を有することを特徴とする発光モジュール。
  2. 前記反射部材は、シリコンによって形成されることを特徴とする請求項1に記載の発光モジュール。
  3. 前記反射部材は、前記反射面に接すると共に前記反射面よりも前記光波長変換部材から離間した位置において第1発光面と垂直に延在する垂直面をさらに有することを特徴とする請求項1または2に記載の発光モジュール。
  4. 前記発光素子は、単一の前記光波長変換部材の入射面に各々の第1発光面が対向するよう互いに離間して複数並設され、
    前記反射部材は、前記複数の発光素子のうち互いに隣り合う一対の発光素子を区分けるよう前記一対の発光素子の間に配置され、前記一対の発光素子のうち少なくとも一方の第2発光面に対向するよう前記反射面が設けられることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の発光モジュール。
  5. 前記反射部材に前記光波長変換部材の入射面が載置されることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の発光モジュール。
  6. 前記反射部材は、前記光波長変換部材の入射面から離間するよう形成されることを特徴とすることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の発光モジュール。
JP2009185000A 2009-08-07 2009-08-07 発光モジュール Pending JP2011040494A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009185000A JP2011040494A (ja) 2009-08-07 2009-08-07 発光モジュール
US12/849,860 US8860053B2 (en) 2009-08-07 2010-08-04 Light emitting module
EP10172008.4A EP2282355B1 (en) 2009-08-07 2010-08-05 Light emitting module
CN201010251938.2A CN101997077B (zh) 2009-08-07 2010-08-09 发光模块

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009185000A JP2011040494A (ja) 2009-08-07 2009-08-07 発光モジュール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2011040494A true JP2011040494A (ja) 2011-02-24

Family

ID=43055312

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009185000A Pending JP2011040494A (ja) 2009-08-07 2009-08-07 発光モジュール

Country Status (4)

Country Link
US (1) US8860053B2 (ja)
EP (1) EP2282355B1 (ja)
JP (1) JP2011040494A (ja)
CN (1) CN101997077B (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012216712A (ja) * 2011-03-28 2012-11-08 Nitto Denko Corp 発光ダイオード装置の製造方法および発光ダイオード素子
JP2013197335A (ja) * 2012-03-21 2013-09-30 Kyocera Corp 発光装置
JP2013229393A (ja) * 2012-04-24 2013-11-07 Toyoda Gosei Co Ltd 発光装置
JP2015035532A (ja) * 2013-08-09 2015-02-19 シチズン電子株式会社 Led集合プレート及びこれを用いた発光装置
JP2015082628A (ja) * 2013-10-24 2015-04-27 スタンレー電気株式会社 半導体発光装置
JP2015135994A (ja) * 2015-05-07 2015-07-27 シチズン電子株式会社 発光ダイオード
JP2017092092A (ja) * 2015-11-04 2017-05-25 豊田合成株式会社 発光装置の製造方法
JP2018107257A (ja) * 2016-12-26 2018-07-05 日亜化学工業株式会社 発光装置
JP2021192422A (ja) * 2020-04-02 2021-12-16 日亜化学工業株式会社 面状光源及びその製造方法

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014225636A (ja) * 2013-04-16 2014-12-04 株式会社ディスコ 発光デバイス
JP6484982B2 (ja) 2014-09-30 2019-03-20 日亜化学工業株式会社 発光装置の製造方法
WO2017023502A1 (en) * 2015-08-03 2017-02-09 Koninklijke Philips N.V. Semiconductor light emitting device with reflective side coating
US10020426B1 (en) 2017-04-10 2018-07-10 Advanced Optoelectronic Technology, Inc Light emitting device

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10107325A (ja) * 1996-09-30 1998-04-24 Nichia Chem Ind Ltd 発光装置及びそれを用いた表示装置
JP2004095969A (ja) * 2002-09-02 2004-03-25 Stanley Electric Co Ltd 波長変換素子
JP2006086176A (ja) * 2004-09-14 2006-03-30 Hitachi Kyowa Engineering Co Ltd Led用サブマウント及びその製造方法
JP2006100441A (ja) * 2004-09-28 2006-04-13 Kyocera Corp 発光素子収納用パッケージおよび発光装置ならびに照明装置
JP2006135276A (ja) * 2004-10-04 2006-05-25 Hitachi Ltd 半導体発光素子搭載用パッケージ及びその製造方法
JP2007142290A (ja) * 2005-11-21 2007-06-07 Sharp Corp 発光装置
JP2007189239A (ja) * 2000-12-28 2007-07-26 Toyoda Gosei Co Ltd 発光素子を備えた光源
WO2007105647A1 (ja) * 2006-03-10 2007-09-20 Nichia Corporation 発光装置
JP2008004948A (ja) * 2006-06-09 2008-01-10 Philips Lumileds Lightng Co Llc 低プロファイルの側面放射led
WO2008078299A1 (en) * 2006-12-22 2008-07-03 Philips Lumileds Lighting Company, Llc Light emitting device including a filter

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10051159C2 (de) * 2000-10-16 2002-09-19 Osram Opto Semiconductors Gmbh LED-Modul, z.B. Weißlichtquelle
US7312560B2 (en) * 2003-01-27 2007-12-25 3M Innovative Properties Phosphor based light sources having a non-planar long pass reflector and method of making
CN100373643C (zh) 2003-01-27 2008-03-05 3M创新有限公司 具有聚合物长通反射器的基于荧光粉的光源
CN100511732C (zh) * 2003-06-18 2009-07-08 丰田合成株式会社 发光器件
US7361938B2 (en) * 2004-06-03 2008-04-22 Philips Lumileds Lighting Company Llc Luminescent ceramic for a light emitting device
JP2007123438A (ja) * 2005-10-26 2007-05-17 Toyoda Gosei Co Ltd 蛍光体板及びこれを備えた発光装置
WO2007052777A1 (en) * 2005-11-04 2007-05-10 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Light-emitting module, and display unit and lighting unit using the same
KR100764391B1 (ko) * 2006-04-25 2007-10-05 삼성전기주식회사 발광 다이오드 모듈
KR100835063B1 (ko) * 2006-10-02 2008-06-03 삼성전기주식회사 Led를 이용한 면광원 발광장치
WO2008047933A1 (fr) * 2006-10-17 2008-04-24 C.I.Kasei Company, Limited Ensemble de paquets pour diodes émettrices de lumière d'électrodes supérieure/inférieure et procédé de fabrication de dispositif émetteur de lumière l'utilisant
KR100946015B1 (ko) * 2007-01-02 2010-03-09 삼성전기주식회사 백색 발광장치 및 이를 이용한 lcd 백라이트용 광원모듈
US20080169480A1 (en) * 2007-01-11 2008-07-17 Visera Technologies Company Limited Optoelectronic device package and packaging method thereof
EP2015614B1 (en) * 2007-07-12 2010-12-15 Koito Manufacturing Co., Ltd. Light emitting device
EP2031657A1 (en) 2007-08-31 2009-03-04 ILED Photoelectronics, Inc. Package structure for a high-luminance light source
DE102007046339A1 (de) * 2007-09-27 2009-04-02 Osram Opto Semiconductors Gmbh Lichtquelle mit veränderlicher Abstrahlcharakteristik

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10107325A (ja) * 1996-09-30 1998-04-24 Nichia Chem Ind Ltd 発光装置及びそれを用いた表示装置
JP2007189239A (ja) * 2000-12-28 2007-07-26 Toyoda Gosei Co Ltd 発光素子を備えた光源
JP2004095969A (ja) * 2002-09-02 2004-03-25 Stanley Electric Co Ltd 波長変換素子
JP2006086176A (ja) * 2004-09-14 2006-03-30 Hitachi Kyowa Engineering Co Ltd Led用サブマウント及びその製造方法
JP2006100441A (ja) * 2004-09-28 2006-04-13 Kyocera Corp 発光素子収納用パッケージおよび発光装置ならびに照明装置
JP2006135276A (ja) * 2004-10-04 2006-05-25 Hitachi Ltd 半導体発光素子搭載用パッケージ及びその製造方法
JP2007142290A (ja) * 2005-11-21 2007-06-07 Sharp Corp 発光装置
WO2007105647A1 (ja) * 2006-03-10 2007-09-20 Nichia Corporation 発光装置
JP2008004948A (ja) * 2006-06-09 2008-01-10 Philips Lumileds Lightng Co Llc 低プロファイルの側面放射led
WO2008078299A1 (en) * 2006-12-22 2008-07-03 Philips Lumileds Lighting Company, Llc Light emitting device including a filter

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012216712A (ja) * 2011-03-28 2012-11-08 Nitto Denko Corp 発光ダイオード装置の製造方法および発光ダイオード素子
JP2013197335A (ja) * 2012-03-21 2013-09-30 Kyocera Corp 発光装置
JP2013229393A (ja) * 2012-04-24 2013-11-07 Toyoda Gosei Co Ltd 発光装置
JP2015035532A (ja) * 2013-08-09 2015-02-19 シチズン電子株式会社 Led集合プレート及びこれを用いた発光装置
JP2015082628A (ja) * 2013-10-24 2015-04-27 スタンレー電気株式会社 半導体発光装置
JP2015135994A (ja) * 2015-05-07 2015-07-27 シチズン電子株式会社 発光ダイオード
JP2017092092A (ja) * 2015-11-04 2017-05-25 豊田合成株式会社 発光装置の製造方法
JP2018107257A (ja) * 2016-12-26 2018-07-05 日亜化学工業株式会社 発光装置
US11043620B2 (en) 2016-12-26 2021-06-22 Nichia Corporation Light emitting device
US11211532B2 (en) 2016-12-26 2021-12-28 Nichia Corporation Light emitting device
JP2021192422A (ja) * 2020-04-02 2021-12-16 日亜化学工業株式会社 面状光源及びその製造方法
JP7244771B2 (ja) 2020-04-02 2023-03-23 日亜化学工業株式会社 面状光源の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP2282355B1 (en) 2016-10-26
EP2282355A3 (en) 2014-01-08
CN101997077B (zh) 2014-06-11
US8860053B2 (en) 2014-10-14
EP2282355A2 (en) 2011-02-09
US20110031520A1 (en) 2011-02-10
CN101997077A (zh) 2011-03-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2011040494A (ja) 発光モジュール
JP6331389B2 (ja) 発光装置
US8287148B2 (en) Light emitting module
CN103477456B (zh) 具有波长转换层的发光装置
TWI535077B (zh) 發光單元及其發光模組
JP5237566B2 (ja) 発光素子パッケージ及びその製造方法
US8115217B2 (en) Systems and methods for packaging light-emitting diode devices
JP4935514B2 (ja) 発光装置
JP2011233650A (ja) 半導体発光装置
JP2011134829A (ja) 発光装置
JP5967269B2 (ja) 発光装置
CN104282814A (zh) 发光二极管封装结构
JP6964345B2 (ja) 発光素子パッケージ及び光源装置
KR20190001188A (ko) 발광소자 패키지 및 광원 장치
JP2019021919A (ja) 発光素子パッケージ
KR20190083042A (ko) 발광소자 패키지
KR20180041489A (ko) 발광소자 패키지
JP5761391B2 (ja) 発光装置
KR20190025333A (ko) 발광소자 패키지
CN101438406A (zh) 具有无机外罩的发光设备
JP2014042074A (ja) 発光モジュール
JP5034342B2 (ja) 発光装置
JP2016189488A (ja) 発光装置
CN203948978U (zh) 发光装置
KR20190105341A (ko) 발광소자 패키지

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20120711

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121106

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121227

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130514

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130701

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20130820