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JP2011040008A5 - 表示制御装置及び表示制御装置の制御方法、プログラム、記憶媒体 - Google Patents

表示制御装置及び表示制御装置の制御方法、プログラム、記憶媒体 Download PDF

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上記の目的を達成するための本発明の一態様による表示制御装置は、以下の構成を有する。すなわち、
タッチパネル式の表示手段の表示画面上へのタッチ入力を検出する入力手段と、
前記入力手段で検出されたタッチ入力が所定の条件を満たすか否かを判定する第1の判定手段と、
タッチ操作による複数のジェスチャー操作のそれぞれに割り当てられた機能が、それぞれ実行可能な状態であるか否かを判定する第2の判定手段と、
前記第1の判定手段によって前記タッチ入力が前記所定の条件を満たしたと判定された場合に、前記複数のジェスチャー操作のうち、前記タッチ入力を継続することで確定され得るジェスチャー操作であるジェスチャー操作候補に関するガイダンスを、前記第2の判定手段の判定結果に応じて前記表示手段の表示画面に表示するように制御する表示制御手段とを有する。

Claims (14)

  1. タッチパネル式の表示手段の表示画面上へのタッチ入力を検出する入力手段と、
    前記入力手段で検出されたタッチ入力が所定の条件を満たすか否かを判定する第1の判定手段と、
    タッチ操作による複数のジェスチャー操作のそれぞれに割り当てられた機能が、それぞれ実行可能な状態であるか否かを判定する第2の判定手段と、
    前記第1の判定手段によって前記タッチ入力が前記所定の条件を満たしたと判定された場合に、前記複数のジェスチャー操作のうち、前記タッチ入力を継続することで確定され得るジェスチャー操作であるジェスチャー操作候補に関するガイダンスを、前記第2の判定手段の判定結果に応じて前記表示手段の表示画面に表示するように制御する表示制御手段とを有することを特徴とする表示制御装置。
  2. 前記所定の条件は、前記入力手段で検出されたタッチ入力の軌跡に関する条件であることを特徴とする請求項1に記載の表示制御装置。
  3. 前記所定の条件は、前記入力手段で検出されたタッチ入力の軌跡が、ジェスチャー操作の一部と判定が可能な条件であることを特徴とする請求項2に記載の表示制御装置。
  4. 前記入力手段により検出された前記タッチ入力の軌跡が前記ジェスチャー操作候補と一致した場合、当該一致したジェスチャー操作候補に対応する機能を実行する実行手段を更に備えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の表示制御装置。
  5. 前記表示制御手段は、前記タッチ入力を継続することで確定され得る複数の前記ジェスチャー操作候補のうち、前記第2の判定手段によって実行可能な状態でないと判定された機能が割り当てられているジェスチャー操作候補に関するガイダンスは表示しないように制御することを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の表示制御装置。
  6. 前記表示制御手段は、前記タッチ入力を継続することで確定され得る複数の前記ジェスチャー操作候補のうち、前記第2の判定手段によって実行可能な状態でないと判定された機能が割り当てられているジェスチャー操作候補のガイダンスと、前記第2の判定手段によって実行可能な状態であると判定された機能が割り当てられているジェスチャー操作候補のガイダンスとを異なる表示形態で表示するように制御することを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の表示制御装置。
  7. 前記表示制御手段は、前記ジェスチャー操作候補のガイダンスを表示する際には、前記ジェスチャー操作候補以外の操作に関わる情報の表示を消去することを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の表示制御装置。
  8. 前記所定の条件は、前記タッチ入力の開始からの移動量が第1の方向へ所定量を超えることであり、
    前記表示制御手段は、前記第1の方向への軌跡から始まるジェスチャー操作を前記ジェスチャー操作候補として前記ガイダンスを表示させることを特徴とする請求項2に記載の表示制御装置。
  9. 前記第1の判定手段により前記所定の条件を満たすと判定された後に、前記第1の方向とは異なる第2の方向への前記タッチ入力の移動量が所定量を超えた場合に、前記第1の方向への移動軌跡から始まり、続いて前記第2の方向へのタッチ入力の移動軌跡を有するジェスチャー操作を、指示されたジェスチャー操作として確定することを特徴とする請求項8に記載の表示制御装置。
  10. 前記ジェスチャー操作候補に関するガイダンスの表示では、それぞれのジェスチャー操作候補のジェスチャー操作に対応したストロークの軌跡をアニメーションで表示することを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の表示制御装置。
  11. 前記所定の条件は、前記入力手段で検出されたタッチ入力が同時に2点以上となることであり、
    前記表示制御手段は、該2点以上のタッチ入力を継続することで確定され得るジェスチャー操作であるジェスチャー操作候補に関するガイダンスを表示させることを特徴とする請求項1に記載の表示制御装置。
  12. タッチパネル式の表示手段の表示画面上へのタッチ入力を検出する入力工程と、
    前記入力工程で検出されたタッチ入力が所定の条件を満たすか否かを判定する第1の判定工程と、
    タッチ操作による複数のジェスチャー操作のそれぞれに割り当てられた機能が、それぞれ実行可能な状態であるか否かを判定する第2の判定工程と、
    前記第1の判定工程によって前記タッチ入力が前記所定の条件を満たしたと判定された場合に、前記複数のジェスチャー操作のうち、前記タッチ入力を継続することで確定され得るジェスチャー操作であるジェスチャー操作候補に関するガイダンスを、前記第2の判定手段の判定結果に応じて前記表示手段の表示画面に表示するように制御する表示制御工程とを有することを特徴とする表示制御装置の制御方法。
  13. コンピュータを、請求項1乃至11のいずれか1項に記載された表示制御装置の各手段として機能させるプログラム。
  14. コンピュータを、請求項1乃至11のいずれか1項に記載された表示制御装置の各手段として機能させるプログラムを格納した記憶媒体。
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