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JP2010535701A - 抗癌ホスホネートアナログ - Google Patents

抗癌ホスホネートアナログ Download PDF

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JP2010535701A
JP2010535701A JP2006513405A JP2006513405A JP2010535701A JP 2010535701 A JP2010535701 A JP 2010535701A JP 2006513405 A JP2006513405 A JP 2006513405A JP 2006513405 A JP2006513405 A JP 2006513405A JP 2010535701 A JP2010535701 A JP 2010535701A
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JP2006513405A
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コンスタンティン ジー. ブージャマラ,
カリーナ イー. カニッツァーロ,
ジェイムス エム. チェン,
シャオウー チェン,
イソップ チョ,
リー エス. チョン,
マリア ファーディス,
アラン エックス. ファン,
チョン エックス. キム,
ソーステン エー. カーシュバーグ,
スティーブン クロークズィク,
クリストファー ピー. リー,
キュエイ−イン リン,
リチャード エル. マックマン,
デービッド ワイ. マルケビチ,
ピーター エイチ. ネルソン,
デービッド オアレ,
ビドヤ ケー. プラサド,
ヒュン−ジュン ピュン,
エードリアン エス. レイ,
サンダラムーアシ スワミナサン,
ウィル ワトキンス,
リジュン チャン,
ジェニファー チャン,
Original Assignee
ギリアード サイエンシーズ, インコーポレイテッド
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Publication date
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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Abstract

本発明は、リン置換抗癌化合物、このような化合物を含む組成物、このような化合物の投与を含む治療方法、ならびにこのような化合物の調製に有用なプロセスおよび中間体に関する。本発明は、抗癌化合物の新規のアナログを提供する。このような新規の抗癌化合物アナログは、抗癌化合物の全有用性を有し、任意選択的に細胞蓄積を提供する。さらに、本発明は、癌治療または癌に対する治療活性のための組成物およぶ方法を提供する。本発明は、一般に、細胞内への治療化合物の蓄積または保持に関する。本発明は、より詳細には、癌細胞内の高濃度のリン酸含有分子の達成に関する。このような有効なターゲティングを、種々の治療処方物および手順に適用することができる。

Description

本非仮出願は、35 U.S.C.§ 119(e)の下、 米国特許仮出願番号60/465,588;60/465,594;60/465,465;60/465,569;60/465,467;60/465,631;60/465,714;60/465,589;60/465,586;60/465,607;60/465,668;60/465,287;60/465,343;60/465,471;60/465,567;60/465,545;60/465,394;60/465,603;60/465,614;60/465,339;60/465,325;60/465,377;60/465,415;60/465,575;60/465,844;60/465,559;60/495,387;および60/465,531(全て2003年4月25日提出);米国特許仮出願番号.60/493,303および60/493,310(共に2003年8月7日提出);米国特許仮出願番号60/495,382;60/495,685;60/495,527;60/495,686;60/495,525;60/495,629;60/495,484;60/495,644;60/495,297;60/495,682;60/495,784;60/495,751;60/495,565;60/495,789;60/495,736;60/495,769;60/495,647;60/495,645;60/495,362;60/495,339;60/495,534;60/495,669;60/495,425;60/495,524;60/495,426;60/495,393;60/495,387;and 60/495,416(全て2003年8月15日提出);米国特許仮出願番号60/514,462;60/513,971;60/513,969;60/514,394;60/514,393;60/513,944;60/513,956;60/513,923;60/514,202;60/514,247;60/514,461;60/514,369;60/514,452;60/514,439;60/513,948;60/514,424;60/513,972;60/513,925;60/513,926;60/513,927;60/514,368;60/514,207;60/514,115;60/513,980;60/514,131;60/514,105;60/514,280;60/513,963;60/514,145;60/514,159;60/514,083;60/513,949;60/514,144;60/51,4481;60/513,974;60/514,108;60/513,979;60/514,084;60/514,161;60/514,304;60/514,235;60/514,325;60/514,359;60/514,113;60/514,114;60/514,112;60/513,968;60/514,345;60/514,346;60/513,564;60/513,588;60/514,298;60/514,330;60/513,932;60/513,976;60/513,562;60/514,258;and 60/514,258(全て2003年10月24日提出);米国特許仮出願番号60/519,476および60/519,476(2003年11月12日提出);米国特許仮出願番号60/524,340(2003年11月20日提出);米国特許仮出願番号60/532,230;60/531,960;60/532,160;および60/531,940(全て2003年12月22日提出);米国特許仮出願番号60/532,591(2003年12月23日提出);ならびに米国特許仮出願番号60/536,007;60/536,006;60/536,005;60/536,054および60/536,054(すべて2004年1月12日提出)の優先権の利益を主張する。上記列挙の全仮出願の構成要素は本明細書中で参考として援用される(参考として援用される)。
(発明の分野)
本発明は、抗癌活性を有する化合物に関する。
(発明の背景)
標的細胞および組織への薬物および他の薬剤の送達の改良は、長年の多くの研究の焦点である。in vivoおよびin vitroの両方における生物活性分子の細胞への有効な移入方法の開発が多く試みられているにもかかわらず、完全に満足のいくものは証明されていない。薬物とその細胞内標的との結合を最適にしながら、例えば周辺細胞への薬物の細胞間再分布を最小にすることは、しばしば困難であるか無効である。
現在患者に非経口投与されるほとんどの薬剤はターゲティングされず、不必要であり、しばしば望ましくない体内の細胞および組織に薬剤が全身送達される。これにより、薬物の副作用が起こり、投与することができる薬物(例えば、糖質コルチコイドおよび他の抗炎症薬)の投与量が制限され得る。比較によって、薬物の経口投与は一般に便利で経済的な投与方法として認識されているにもかかわらず、経口投与により、(a)細胞および組織障壁(血液/脳、上皮、細胞膜)を介して薬物が取り込まれて望ましくない全身分布が起き得るか、(b)胃腸管内に薬物が一過性に存在し得る。したがって、主な目的は、薬剤を細胞および組織に特異的にターゲティングする方法を開発することである。このような治療の利点には、このような薬剤の他の細胞および組織への不適切な送達の一般的な生理学的効果の回避が含まれる。
細胞内へ生物活性薬を蓄積または保持する方法および組成物によって細胞内ターゲティングを行うことができる。
乾癬および癌などの細胞増殖疾患のための現在の多数の治療計画は、DNA合成を阻害する化合物を使用する。このような化合物は一般に細胞に有毒であるが、その腫瘍細胞などの急速に分裂する細胞へのその毒性は有益であり得る。DNA合成の阻害以外の機構によって作用する抗増殖薬への別のアプローチは、増強された作用選択性を示す能力を有する。
近年、細胞が、そのDNAの一部の癌遺伝子(すなわち、活性化時に悪性腫瘍細胞を形成する遺伝子)への形質転換によって癌化し得ることが発見された(Bradshaw,Mutagenesis 1986,1,91)。いくつかのこのような癌遺伝子によって成長因子の受容体であるペプチドが産生される。その後、成長因子受容体複合体は、細胞増殖で増加する。例えば、いくつかの癌遺伝子がチロシンキナーゼ酵素をコードし、一定の成長因子または受容体もチロシンキナーゼ酵素であることが公知である(Yarden et al.,Ann.Rev.Biochem.,1988,57,443;Larsen et al.Ann.Reports in Med.Chem.1989,Chpt.13)。
受容体チロシンキナーゼは、細胞複製を開始する生化学的シグナルの伝達で重要である。これらは、細胞膜の橋渡しをし、上皮成長因子(EGF)などの成長因子のための細胞外結合ドメインおよびタンパク質中でチロシンをアミノ酸にリン酸化するキナーゼとして機能する細胞内部部分を有する。異なる受容体チロシンキナーゼに結合する成長因子ファミリーに基づいて種々の受容体チロシンキナーゼクラスが公知である(Wilks,Advances in Cancer Research,1993,60,43−73)。分類には、EGF、TGFα、NEU、erbB、Xmrk、HER、およびlet23受容体などの受容体チロシンキナーゼのEGFファミリーを含むクラスI受容体チロシンキナーゼ、インスリン、IGFI、およびインスリン関連受容体(IRR)などの受容体チロシンキナーゼのインスリンファミリーを含むクラスII受容体チロシンキナーゼ、ならびにPDGFα、PDGFβ、およびコロニー刺激因子1(CSF1)受容体などの受容体チロシンキナーゼの血小板由来成長因子(PDGF)ファミリーを含むクラスIII受容体チロシンキナーゼが含まれる。受容体チロシナーゼキナーゼのEGFファミリーなどのクラスIキナーゼは、乳癌(Sainsbury et.al.,Brit.J.Cancer,1988,58,458;Guerin et al.,Oncogene Res.,1988,3,21 and Klijn et al.,Breast Cancer Res.Treat.,1994,29,73)、非小細胞肺癌(NSCLCs)(腺癌(Cerny et al.,Brit.J.Cancer,1986,54,265;Reubi et al.,Int.J.Cancer,1990,45,269;and Rusch et al.,Cancer Research,1993,53,2379)および肺扁平上皮癌(Hendler et al.,Cancer Cells,1989,7,347)が含まれる)、膀胱癌(Neal et.al.,Lancet,1985,366)、食道癌(Mukaida et al.,Cancer,1991,68,142)、結腸癌、直腸癌、または胃癌などの消化管癌(Bolen et al.,Oncogene Res.,1987,1,149)、前立腺癌(Visakorpi et al.,Histochem.J.,1992,24,481)、白血病(Konaka et al.,Cell,1984,37,1035)、卵巣癌、気管支癌、または膵臓癌(European Patent Specification No.0400586)などの共通のヒト癌中に頻繁に存在することが公知である。さらなるヒト腫瘍組織を受容体チロシンキナーゼのEGFファミリーについて試験する場合、甲状腺癌および子宮癌などのさらなる癌で罹患率がさらに確立されると予想される。EGF型チロシンキナーゼ活性は正常な細胞中でほとんど検出されないのに対して、悪性腫瘍細胞中でより頻繁に検出可能であることも公知である(Hunter,Cell,1987,50,823)。チロシンキナーゼ活性を有するEGF受容体が、脳、はい扁平細胞、膀胱、胃、乳房、頭頸部、食道、婦人科系、および甲状腺腫瘍などの多数のヒト癌中で過剰発現することが最近認められた(W.J.Gullick,Brit.Med.Bull.,1991,47,87)。
したがって、受容体チロシンキナーゼのインヒビターが哺乳動物癌細胞 成長の選択的インヒビターとして有用であることが認識されている(Yaish et al.Science,1988,242,933)。この見解は、エルブスタチン(EGF受容体チロシンキナーゼインヒビター)はEGF受容体チロシンキナーゼを発現する移植ヒト哺乳動物癌の胸腺欠損マウスの成長を低下させるがEGF受容体チロシンキナーゼを発現しない別の癌の成長に影響を与えないことによって証明される(Toi et al.,Eur.J.Cancer Clin.Oncol.,1990,26,722.)。スチレンの種々の誘導体もチロシンキナーゼ阻害性を有すると記載されており(European Patent Application Nos.0211363,0304493 and 0322738)、抗腫瘍薬として有用である。ヌードマウスに接種したヒト扁平上皮癌の成長に対するEGF受容体チロシンキナーゼインヒビターであるこのような2つのスチレン誘導体のin vivo阻害効果が証明されている(Yoneda et al.,Cancer Research,1991,51,4430)。種々の公知のチロシンキナーゼインヒビターが、T.R.Burke Jr.のより最近の概説(Drugs of the Future,1992,17,119)に開示されている。
癌は、世界的に腫瘍な健康上の問題である。腫瘍細胞および癌細胞をターゲティングする薬物が広範に使用され、有効性を示しているにもかかわらず、毒性および副作用によってその有用性が制限されている。
癌の有無または量を決定することができるアッセイ方法は、抗癌化合物の研究および癌の存在の診断で実用性がある。
腫瘍成長のインヒビターは、癌の確立および進行の制限ならびに癌の診断アッセイで有用である。
抗癌治療薬(すなわち、抗癌性および薬物動態学的性質(増強された癌発症活性が含まれる)が改良され、経口生物学的利用能が改良され、有効性が増大し、in vivoでの有効な半減期が延長された薬物)が必要である。このような抗癌化合物は、種々の癌に活性であり、異なる耐性プロフィールを有し、副作用がより少なく、投与計画の複雑さが軽減され、経口で活性である。1日1回の複雑さが軽減された投薬計画に必要である(特に、丸薬1錠)
(発明の要旨)
細胞内に生物活性薬を蓄積または保持させる方法および組成物によって細胞内ターゲティングを行うことができる。本発明は、抗癌化合物の新規のアナログを提供する。このような新規の抗癌化合物アナログは、抗癌化合物の全有用性を有し、任意選択的に下記の細胞蓄積を提供する。さらに、本発明は、癌治療または癌に対する治療活性のための組成物およぶ方法を提供する。
本発明は、一般に、細胞内への治療化合物の蓄積または保持に関する。本発明は、より詳細には、癌細胞内の高濃度のリン酸含有分子の達成に関する。このような有効なターゲティングを、種々の治療処方物および手順に適用することができる。
したがって、1つの実施形態では、本発明は、1つまたは複数のホスホネート基に結合した化学療法薬を含む結合体である本発明の化合物を提供する。
別の実施形態では、本発明は、1つまたは複数のA基で置換された式500〜600:
(式中、結合体が少なくとも1つのAを含む場合、Aは、A、 A、またはWであり;
は、
であり;
は、
であり;
は、
であり;
は、独立して、O、S、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、またはN(N(R)( R))であり;
は、独立して、結合、O、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N(N(R)( R))、−S(O)M2−、または−S(O)M2−S(O)M2−であり;Yが2つのリン原子と結合する場合、YはC(R)(R)でもよく;
は、独立して、H、R、R、W、保護基、または式:
であり;
は、独立して、H、W、R、または保護基であり;
は、独立して、Hまたは1〜18個の炭素原子のアルキルであり;
は、独立して、H、R、R、またはR であり、各Rは、独立して、0〜3個のR基に置換されているか、炭素原子で共に2つのR基が3〜8個の炭素の環を形成し、前記環を0〜3個のR基で置換することができ;
は、R3a、R3b、R3c、またはR3dであり、Rがヘテロ原子と結合する場合、Rは、R3cまたはR3dであり;
3aは、F、Cl、Br、I、−CN、N、または−NOであり;
3bはYであり;
3cは、−R、−N(R)(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(Y)R、−OC(Y)OR、−OC(Y)(N(R)(R))、−SC(Y)R、−SC(Y)OR、−SC(Y)(N(R)(R))、−N(R)C(Y)R、−N(R)C(Y)OR、または−N(R)C(Y)(N(R)(R))であり;
3dは、−C(Y)R、−C(Y)OR、または−C(Y)(N(R)(R))であり;
は、1〜18個の炭素原子のアルキル、2〜18個の炭素原子のアルケニル、または2〜18個の炭素原子のアルキニルであり;
はRであり、各Rは、0〜3個のR基で置換されており;
は、WまたはWであり;
は、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SOM2、または-SOM2であり;
は、炭素環または複素環であり、W5は、独立して、0〜3個のR2基で置換されており;
は、独立して、1、2、または3個のA基で置換されたWであり;
M2は、0、1、または2であり;
M12aは、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
M12bは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12である)の任意の1つの化合物を提供する。
別の実施形態では、本発明は、式:
[DRUG]−(Ann
(式中、DRUGは、式500−601の任意の1つの化合物であり;
nnは、1、2、または3であり;
結合体が少なくとも1つのAを含む場合、Aは、A、A、またはWであり、;
は、
であり;
は、
であり;
は、
であり;
は、独立して、O、S、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、またはN(N(R)( R))であり;
は、独立して、結合、O、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N(N(R)( R))、−S(O)M2−、または−S(O)M2−S(O)M2−であり;Y が2つのリン原子と結合し、Yは、C(R)(R)でもあってよく;
は、独立して、H、R、R、W、保護基、または式:
であり;
は、独立して、H、W、R、または保護基であり;
は、独立して、Hまたは1〜18個の炭素原子のアルキルであり;
は、独立して、H、R、R、またはRであり、各Rは、独立して、0〜3個のR基で置換されているか、炭素原子で共に2つのR基が3〜8個の炭素環を形成し、前記環を0〜3個のR基で置換することができ;
は、R3a、R3b、R3c、またはR3dであり、Rがヘテロ原子に結合する場合、Rは、R3cまたはR3dであり;
3aは、F、Cl、Br、I、−CN、N、または−NOであり;
3bは、Yであり;
3cは、−R、−N(R)(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(Y)R、−OC(Y)OR、−OC(Y)(N(R)(R))、−SC(Y)R、−SC(Y)OR、−SC(Y)(N(R)(R))、−N(R)C(Y)R、−N(R)C(Y)OR、または−N(R)C(Y)(N(R)(R))であり;
3dは、−C(Y)R、−C(Y)OR、または−C(Y)(N(R)(R))であり;
は、1〜18個の炭素原子のアルキル、2〜18個の炭素原子のアルケニル、または2〜18個の炭素原子のアルキニルであり;
は、Rであり、各Rは、0〜3個のR基で置換されており;
は、WまたはWであり;
は、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SOM2、または-SOM2であり;
は、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されており;
は、独立して、1、2、または3個のA基で置換されたWであり;
M2は、0、1、または2であり;
M12aは、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
M12bは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12である)の化合物またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物を提供する。
別の実施形態では、本発明は、式1−336:
(式中、
はAであり;
は、
であり;
は、
であり;
は、独立して、O、S、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、またはN(N(R)( R))であり;
は、独立して、結合、O、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N(N(R)( R))、−S(O)M2−、または−S(O)M2−S(O)M2−であり;Yは2つのリン原子と結合し、YはC(R)(R)でもあってよく;
は、独立して、H、R、W、保護基、または式:
であり;
は、独立して、H、W、R、または保護基であり;
は、独立して、Hまたは1〜18個の炭素原子のアルキルであり;
は、独立して、H、R、またはRであり、各Rは、独立して、0〜3個のR基で置換されており;
は、R3a、R3b、R3c、またはR3dであり、Rがヘテロ原子と結合している場合、RはR3cまたはR3dであり;
3aは、F、Cl、Br、I、−CN、N、または−NOであり;
3bはYであり;
3cは、−R、−N(R)(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(Y)R、−OC(Y)OR、−OC(Y)(N(R)(R))、−SC(Y)R、−SC(Y)OR、−SC(Y)(N(R)(R))、−N(R)C(Y)R、−N(R)C(Y)OR、または−N(R)C(Y)(N(R)(R))であり;
3dは、−C(Y)R、−C(Y)OR、または−C(Y)(N(R)(R))であり;
は、1〜18個の炭素原子のアルキル、2〜18個の炭素原子のアルケニル、または2〜18個の炭素原子のアルキニルであり;
はRであり、各Rは、0〜3個のR基で置換されており;
5aは、独立して、1〜18個の炭素原子のアルキレン、2〜18個の炭素原子のアルケニレン、または2〜18個の炭素原子のアルキニレンであり、アルキレン、アルケニレン、またはアルキニレンのうちの任意の1つが0〜3個のR基で置換されており;
は、WまたはWであり;
は、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOであり;
は、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されており;
は、独立して、1、2、または3個のA基で置換されたWであり;
M2は、0、1、または2であり;
M12aは、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
M12bは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
50は、H、F、またはClであり;
51は、HまたはClである)の任意の1つの化合物を提供する。
本発明は、薬学的に許容可能な希釈剤またはキャリアと組み合わせた、有効量の本発明の化合物またはその薬学的に許容可能な塩を含む薬学的組成物を提供する。
本発明は、1つまたは複数(1、2、3、または4個)のホスホネート基に化合物を結合する工程を含む、薬物化合物の細胞蓄積および保持の増加によりその治療価値および診断価値の増加方法を提供する。
本発明はまた、1つまたは複数のホスホネート基に化合物を結合する工程を含む、化学療法薬の細胞蓄積および保持の増加方法に関する。
本発明はまた、哺乳動物に本発明の化合物を投与する工程を含む、哺乳動物の癌治療方法を提供する。
本発明はまた、薬物療法、好ましくは癌治療での使用のための本発明の化合物ならびに癌治療に有用な薬物製造のための本発明の化合物の使用を提供する。
別の態様では、本発明はまた、本発明の化合物または組成物を使用した治療を必要とするサンプルを接触させる工程を含む、癌活性の阻害方法を提供する。
本発明はまた、本発明の化合物の調製に有用な本明細書中に開示のプロセスおよび新規の中間体を提供する。本発明のいくつかの化合物は、本発明の他の化合物の調製に有用である。本発明はまた、本発明の化合物の新規の合成方法を提供する。
(発明の詳細な説明)
ここで、本発明の特定の請求の範囲を詳細に言及するが、それらの例は、添付の構造および式で説明されている。本発明は、列挙した請求の範囲に関連して記述されているものの、それらは、本発明をこれらの請求の範囲に限定することが意図されないことが分かる。逆に、本発明は、全ての代替物、改良および同等物を含むことが意図され、これらは、請求の範囲で規定した本発明の範囲内に含まれ得る。
(定義)
特に明記しない限り、本明細書中で使用する以下の用語および語句は、以下の意味を有することが意図される:
本明細書中で、商品名を使用するとき、出願人は、別個に、その商品名の製品および該商品名の製品の活性薬学的成分を含むことを意図している。
「バイオアベイラビリティー」とは、薬学的に活性な薬剤を身体に導入した後、その薬剤が標的組織に利用可能となる程度である。薬学的に活性な薬剤のバイオアベイラビリティーを高めると、所定用量に対して、この薬学的に活性な薬剤のより多くが標的組織部位に利用可能となるので、患者のより効率的かつ効果的な治療ができるようになる。
「ホスホネート」および「ホスホネート基」との用語は、リン(これは、1)炭素に単結合しており、2)ヘテロ原子に二重結合しており、3)ヘテロ原子に単結合しており、そして4)別のヘテロ原子に単結合しており、ここで、各ヘテロ原子は、同一または異なり得る)を含有する分子内の官能基または部分を含む。「ホスホネート」および「ホスホネート基」との用語はまた、上記リンと同じ酸化状態のリンを含有する官能基または部分だけでなく、その化合物が上記特性を有するリンを含有するように化合物から分離できるプロドラッグ部分を含有する官能基または部分を含む。例えば、「ホスホネート」および「ホスホネート基」との用語は、リン酸、リン酸モノエステル、リン酸ジエステル、ホスホンアミデートおよびホスホンチオエート官能基を含む。本発明の特定の1実施形態では、「ホスホネート」および「ホスホネート基」との用語は、リン(これは、1)炭素に単結合しており、2)酸素に二重結合しており、3)酸素に単結合しており、そして4)別の酸素に単結合している)を含有する分子内の官能基または部分だけでなく、その化合物が上記特性を有するリンを含有するように化合物から分離できるプロドラッグ部分を含有する官能基または部分を含む。本発明の別の特定の実施形態では、「ホスホネート」および「ホスホネート基」との用語は、リン(これは、1)炭素に単結合しており、2)酸素に二重結合しており、3)酸素または窒素に単結合しており、そして4)別の酸素または窒素に単結合している)を含有する分子内の官能基または部分だけでなく、その化合物が上記特性を有するリンを含有するように化合物から分離できるプロドラッグ部分を含有する官能基または部分を含む。
本明細書中で使用する「プロドラッグ」との用語は、生体系に投与したとき、自発的化学反応、酵素触媒化学反応、光分解および/または代謝化学反応の結果として、薬物物質(すなわち、活性成分)を生じる任意の化合物を意味する。プロドラッグは、それゆえ、治療活性化合物の共有結合的に変性した類似物または潜在形態である。
「プロドラッグ部分」とは、代謝中、全身的、細胞内部において、加水分解、酵素開裂またはある種の他のプロセスにより、活性阻害剤化合物から分離する不安定な官能基を意味する。(Bundgaard,Hans,「Design and Application of Prodrugs」 in A Textbook of Drug Design and Development(1991),P.Krogsgaard−LarsenおよびH.Bundgaard編、Harwood Academic Publishers,pp.113−191)。本発明のホスホネートプロドラッグ化合物で酵素活性化機構を可能にする酵素には、アミダーゼ、エステラーゼ、微生物酵素、ホスホリパーゼ、コリンエステラーゼおよびホスファーゼが挙げられるが、これらに限定されない。プロドラッグ部分は、薬物の送達、バイオアベイラビリティーおよび効能を最適にするために、溶解度、吸収および親油性を高めるように働くことができる。プロドラッグ部分は、活性代謝物または薬物それ自体を含み得る。
例示的なプロドラッグ部分には、加水分解感受性または不安定なアシルオキシメチルエステル−CHOC(=O)Rおよびアシルオキシメチルカーボネート−CHOC(=O)ORが挙げられ、ここで、Rは、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜C20アリールまたはC〜C20置換アリールである。このアシルオキシアルキルエステルは、最初は、カルボン酸用のプロドラッグ計画として使用され、次いで、Farquharら(1983)J.Pharm.Sci.72:324;また、米国特許第4816570号、第4968788号、第5663159号および第5792756号により、ホスフェートおよびホスホネートに適用された。引き続いて、このアシルオキシアルキルエステルは、細胞膜を越えてホスホン酸を送達して経口バイオアベイラビリティーを高めるために使用された。このアシルオキシアルキルエステルに近い改変体であるアルコキシカルボニルオキシアルキルエステル(カーボネート)もまた、本発明の組み合わせの化合物において、プロドラッグ部分として、経口バイオアベイラビリティーを高め得る。例示的なアシルオキシメチルエステルは、ピバロイルオキシメトキシ、(POM)−CHOC(=O)C(CHである。例示的なアシルオキシメチルカーボネートプロドラッグ部分は、ピバロイルオキシメチルカーボネート(POC)−CHOC(=O)OC(CHである。
このホスホネート基は、ホスホネートプロドラッグ部分であり得る。このプロドラッグ部分は、加水分解を受けやすくあり得、例えば、ピバロイルオキシメチルカーボネート(POC)またはPOM基があるが、これらに限定されない。あるいは、このプロドラッグ部分は、酵素増強開裂を受けやすくあり得、例えば、乳酸エステル基またはホスホンアミデートエステル基である。
リン基のアリールエステル(特に、フェニルエステル)は、経口バイオアベイラビリティーを高めることが報告されている(De Lambaertら(1994)J.Med.Chem.37:498)。そのホスフェートに対してオルトにカルボン酸エステルを含有するフェニルエステルもまた、記述されている(KhamneiおよびTorrence,(1996)J.Med.Chem.39:4109−4115)。ベンジルエステルは、その親ホスホン酸を生じることが報告されている。ある場合には、そのオルト位置またはパラ位置にある置換基は、加水分解を促進し得る。アシル化フェノールまたはアルキル化フェノールを有するベンジル類似物は、酵素(例えば、エステラーゼ、オキシダーゼなど)の作用により、このフェノール性化合物を生じる得、これは、順に、ベンジルC−O結合で開裂を受けて、リン酸およびキノンメチド中間体を生じる。この種のプロドラッグの例は、Mitchellら(1992)J.Chem.Soc.Perkin Trans.II 2345;Glazier WO 91/19721により記述されている。さらに他のベンジルプロドラッグが記述されており、これらは、そのベンジルメチレンに結合したカルボン酸エステル含有基を含有する(Glazier WO 91/19721)。チオ含有プロドラッグは、ホスホネート薬物の細胞内送達に有用であることが報告されている。これらのプロエステルは、エチルチオ基を含有し、ここで、そのチオール基は、アシル基でエステル化されるか、または別のチオール基と組み合わされて、ジスルフィドを形成する。このジスルフィドの脱エステル化または還元により、遊離のチオ中間体が生じ、これは、引き続いて、リン酸およびエピスルフィドに分解する(Puechら(1993)Antiviral Res.,22:155−174;Benzariaら(1996)J.Med.Chem.39:4958)。環状ホスホネートエステルもまた、リン含有化合物のプロドラッグとして、記述されている(Erionら、米国特許第6312662号)。
「保護基」とは、官能基の特性または化合物の特性を全体として遮蔽または変質する化合物の部分を意味する。保護/脱保護のための化学保護基および戦略は、当該技術分野で周知である。例えば、「Protective Groups in Organic Chemistry」、Theodora W.Greene(John Wiley & Sons,Inc.,New York,1991)を参照。保護基は、しばしば、特定の官能基の反応性を遮蔽して、所望化学反応の有効性を助け、例えば、順序付け計画した様式で化学結合を作製し切断するのに利用される。化合物の官能基の保護は、保護した官能基の反応性以外の他の物理的特性(例えば、極性、親油性(疎水性)、および通例の分析手段で測定できる他の特性)を変える。化学的に保護した中間体は、それ自体、生物学的に活性または不活性であり得る。
保護した化合物はまた、インビトロおよびインビボで変化した(ある場合には、最適化した)特性(例えば、細胞膜の通過および酵素分解または金属イオン封鎖に対する抵抗)を示し得る。この役割では、目的の治療効果を有する保護した化合物は、プロドラッグと呼ばれ得る。保護基の他の機能には、親薬剤をプロドラッグに変換して、それにより、そのプロドラッグがインビボで変換すると親薬剤が放出されることがある。活性プロドラッグが親プロドラッグよりも効果的に吸収され得るので、プロドラッグは、インビボにおいて、その親薬剤よりも高い効力を有し得る。保護基は、化学中間体の場合、インビトロで、またはプロドラッグの場合、インビボで、いずれかで除去される。化学中間体では、脱保護後に得られた生成物(例えば、アルコール)が生理学的に受容可能であることは特に重要ではないものの、一般に、それらの生成物が薬理学的に無害であることが望ましい。
本発明の化合物のいずれかの言及は、それらの生理学的に受容可能な塩の言及を含む。本発明の化合物の生理学的に受容可能な塩の例には、適切な塩基(例えば、アルカリ金属(例えば、ナトリウム)、アルカリ土類金属(例えば、マグネシウム)、アンモニウムおよびNX (ここで、Xは、C〜Cアルキルである))から誘導した塩が挙げられる。水素原子またはアミノ基の生理学的に受容可能な塩には、有機カルボン酸(例えば、酢酸、安息香酸、乳酸、フマル酸、酒石酸、マレイン酸、マロン酸、リンゴ酸、イセチオン酸、ラクトビオン酸およびコハク酸);有機スルホン酸(例えば、メタンスルホン酸、エタンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸およびp−トルエンスルホン酸);および無機酸(例えば、塩酸、硫酸、リン酸およびスルファミン酸)の塩が挙げられる。水酸基を有する化合物の生理学的に受容可能な塩には、適切なカチオン(例えば、NaおよびNX4+(ここで、Xは、別個に、HまたはC〜Cアルキル基から選択される))と組み合わせた該化合物のアニオンが挙げられる。
治療用途には、本発明の化合物の活性成分の塩は、生理学的に受容可能であり、すなわち、それらは、生理学的に受容可能な酸または塩基から誘導される。しかしながら、生理学的に受容可能ではない酸または塩基の塩もまた、例えば、生理学的に受容可能な化合物の調製または精製で用途があり得る。全ての塩は、生理学的に受容可能な酸または塩基から誘導されているかどうかにかかわらず、本発明の範囲内である。
「アルキル」は、ノルマル、第二級、第三級または環状炭素原子を含有するC〜C18炭化水素である。例には、メチル(Me、−CH)、エチル(Et、−CHCH)、1−プロピル(n−Pr、n−プロピル、−CHCHCH)、2−プロピル(i−Pr、i−プロピル、−CH(CH)、1−ブチル(n−Bu、n−ブチル、−CHCHCHCH)、2−メチル−1−プロピル(i−Bu、i−ブチル、−CHCH(CH)、2−ブチル(s−Bu、s−ブチル、−CH(CH)CHCH)、2−メチル−2−プロピル(t−Bu、t−ブチル、−C(CH)、1−ペンチル(n−ペンチル、−CHCHCHCHCH)、2−ペンチル(−CH(CH)CHCHCH)、3−ペンチル(−CH(CHCH)、2−メチル−2−ブチル(−C(CHCHCH)、3−メチル−2−ブチル(−CH(CH)CH(CH)、3−メチル−1−ブチル(−CHCHCH(CH)、2−メチル−1−ブチル(−CHCH(CH)CHCH)、1−ヘキシル(−CHCHCHCHCHCH)、2−ヘキシル(−CH(CH)CHCHCHCH)、3−ヘキシル(−CH(CHCH)(CHCHCH))、2−メチル−2−ペンチル(−C(CHCHCHCH)、3−メチル−2−ペンチル(−CH(CH)CH(CH)CHCH)、4−メチル−2−ペンチル(−CH(CH)CHCH(CH)、3−メチル−3−ペンチル(−C(CH)(CHCH)、2−メチル−3−ペンチル(−CH(CHCH)CH(CH)、2,3−ジメチル−2−ブチル(−C(CHCH(CH)、3,3−ジメチル−2−ブチル(−CH(CH)C(CHがある。
「アルケニル」は、少なくとも1個の不飽和部位(すなわち、炭素−炭素、sp二重結合)と共にノルマル、第二級、第三級または環状炭素原子を含有するC〜C18炭化水素である。例には、以下が挙げられるが、これらに限定されない:エチレンまたはビニル(−CH=CH)、アリル(−CHCH=CH)、シクロペンテニル(−C)および5−ヘキセニル(−CHCHCHCHCH=CH)。
「アルキニル」は、少なくとも1個の不飽和部位(すなわち、炭素−炭素、sp三重結合)と共にノルマル、第二級、第三級または環状炭素原子を含有するC〜C18炭化水素である。例には、以下が挙げられるが、これらに限定されない:アセチレニック(−C≡CH)およびプロパルギル(−CHC≡CH)。
「アルキレン」とは、1〜18個の炭素原子の飽和の分枝または直鎖または環状炭化水素ラジカルであって、親アルカンの同じまたは2個の異なる炭素原子から2個の水素原子を除去することにより誘導された2個の一価ラジカル中心を有するものを意味する。典型的なアルキレンラジカルには、以下が挙げられるが、これらに限定されない:メチレン(−CH−)、1,2−エチル(−CHCH−)、1,3−プロピル(−CHCHCH−)、1,4−ブチル(−CHCHCHCH−)など。
「アルケニレン」とは、2〜18個の炭素原子の不飽和の分枝または直鎖または環状炭化水素ラジカルであって、親アルケンの同じまたは2個の異なる炭素原子から2個の水素原子を除去することにより誘導された2個の一価ラジカル中心を有するものを意味する。典型的なアルケニレンラジカルには、以下が挙げられるが、これらに限定されない:1,2−エチレン(−CH=CH−)。
「アルキニレン」とは、2〜18個の炭素原子の不飽和の分枝または直鎖または環状炭化水素ラジカルであって、親アルキンの同じまたは2個の異なる炭素原子から2個の水素原子を除去することにより誘導された2個の一価ラジカル中心を有するものを意味する。典型的なアルキニレンラジカルには、以下が挙げられるが、これらに限定されない:アセチレン(−C≡C−)、プロパルギル(−CHC≡C−)および4−ペンチニル(−CHCHCHC≡CH−)。
「アリール」とは、親芳香環系の単一炭素原子から1個の水素原子を除去することにより誘導された6個〜20個の炭素原子の一価芳香族炭化水素ラジカルを意味する。典型的なアリール基には、ベンゼン、置換ベンゼン、ナフタレン、アントラセン、ビフェニルなどから誘導されたラジカルが挙げられるが、これらに限定されない。
「アリールアルキル」とは、炭素原子(典型的には、末端炭素原子またはsp炭素原子)に結合した水素原子の1個をアリールラジカルで置き換えた非環式アルキルラジカルを意味する。典型的なアリールアルキル基には、ベンジル、2−フェニルエタン−1−イル、ナフチルメチル、2−ナフチルエタン−1−イル、ナフトベンジル、2−ナフトフェニルエタン−1−イルなどが挙げられるが、これらに限定されない。アリールアルキル基は、6個〜20個の炭素原子を含有し、例えば、そのアルキル部分(例えば、アリールアルキル基のアルカニル基、アルケニル基またはアルキニル基を含む)は、1個〜6個の炭素原子を有し、そしてアリール部分は、5個〜14個の炭素原子である。
「置換アルキル」、「置換アリール」および「置換アリールアルキル」とは、それぞれ、1個またはそれ以上の水素原子をそれぞれ別個に非水素置換基で置き換えたアルキル、アリールおよびアリールアルキルを意味する。典型的な置換基には、以下が挙げられるが、これらに限定されない:−X、−R、−O、−OR、−SR、−S、−NR、−NR、=NR、−CX、−CN、−OCN、−SCN、−N=C=O、−NCS、−NO、−NO、=N、−N、NC(=O)R、−C(=O)R、−C(=O)NRR−S(=O)、−S(=O)OH、−S(=O)R、−OS(=O)OR、−S(=O)NR、−S(=O)R、−OP(=O)ORR、−P(=O)ORR−P(=O)(O、−P(=O)(OH)、−C(=O)R、−C(=O)X、−C(S)R、−C(O)OR、−C(O)O、−C(S)OR、−C(O)SR、−C(S)SR、−C(O)NRR、−C(S)NRR、−C(NR)NRRであって、ここで、各Xは、別個に、ハロゲン:F、Cl、BrまたはIである;そして各Rは、別個に、−H、アルキル、アリール、複素環、保護基、またはプロドラッグ部分である。アルキレン基、アルケニレン基およびアルキニレン基もまた、同様に、置換され得る。
本明細書中で使用する「複素環」には、限定ではなく例として、以下の文献で記述された複素環が挙げられる:Paquette,Leo A.;「Principles of Modern Heterocyclic Chemistry」(W.A.Benjamin、New York、1968)、特に、1章、3章、4章、6章、7章および9章;「The Chemistry of Heterocyclic Compounds,A series of Monographs」(John Wiley & Sons,New York,1950 to present)、特に、13巻、14巻、16巻、19巻および28巻;およびJ.Am.Chem.Soc.(1960)82:5566。本発明の特定の1実施形態では、「複素環」は、本明細書中で定義した炭素環を含み、ここで、1個またはそれ以上(例えば、1個、2個、3個または4個)の炭素原子は、ヘテロ原子(例えば、O、NまたはS)で置き換えられている。
複素環の例には、限定ではなく例として、以下が挙げられる:ピリジル、ジヒドロキシピリジル、テトラヒドロピリジル(ピペリジル)、チアゾリル、テトラヒドロチオフェニル、イオウ酸化テトラヒドロチオフェニル、ピリミジニル、フラニル、チエニル、ピロリル、ピラゾリル、イミダゾリル、テトラゾリル、ベンゾフラニル、チアナフタレニル、インドリル、インドレニル、キノリニル、イソキノリニル、ベンズイミダゾリル、ピペリジニル、4−ピペリドニル、ピロリジニル、2−ピロリドニル、ピロリニル、テトラヒドロフラニル、テトラヒドロキノリニル、テトラヒドロイソキノリニル、デカヒドロキノリニル、オクタヒドロイソキノリニル、アゾシニル、トリアジニル、6H−1,2,5−チアジアジニル、2H,6H−1,5,2−ジチアジニル、チエニル、チアンスレニル、ピラニル、イソベンゾフラニル、クロメニル、キサンテニル、フェノキサチニル、2H−ピロリル、イソチアゾリル、イソキサゾリル、ピラジニル、ピリダジニル、インドリジニル、イソインドリル、3H−インドリル、1H−インダゾリル、プリニル、4H−キノリジニル、フタラジニル、ナフチリジニル、キノキサリニル、キナゾリニル、シンノリニル、プテリジニル、4aH−カルバゾリル、カルバゾリル、β−カルボリニル、フェナントリジニル、アクリジニル、ピリミジニル、フェナントロリニル、フェナジニル、フェノチアジニル、フラザニル、フェノキサジニル、イソクロマニル、クロマニル、イミダゾリジニル、イミダゾリニル、ピラゾリジニル、ピラゾリニル、ピペラジニル、インドリニル、イソインドリニル、キヌクリジニル、モルホリニル、オキサゾリジニル、ベンゾトリアゾリル、ベンズイソキサゾリル、オキシンドリル、ベンゾキサゾリニル、イサチノイルおよびビス−テトラヒドロフラニル:
限定ではなく例として、炭素が結合した複素環は、ピリジンの2、3、4、5または6位、ピリダジンの3、4、5または6位、ピリミジンの2、4、5または6位、ピラジンの2、3、5または6位、フラン、テトラヒドロフラン、チオフラン、チオフェン、ピロールまたはテトラヒドロピロールの2、3、4または5位、オキサゾール、イミダゾールまたはチアゾールの2、4または5位、イソオキサゾール、ピラゾールまたはイソチアゾールの3、4または5位、アジリジンの2または3位、アゼチジンの2、3または4位、キノリンの2、3、4、5、6、7または8位、またはイソキノリンの1、3、4、5、6、7または8位で結合される。さらに典型的には、炭素が結合した複素環には、2−ピリジル、3−ピリジル、4−ピリジル、5−ピリジル、6−ピリジル、3−ピリダジニル、4−ピリダジニル、5−ピリダジニル、6−ピリダジニル、2−ピリミジニル、4−ピリミジニル、5−ピリミジニル、6−ピリミジニル、2−ピラジニル、3−ピラジニル、5−ピラジニル、6−ピラジニル、2−チアゾリル、4−チアゾリルまたは5−チアゾリルが挙げられる。
限定ではなく例として、窒素が結合した複素環は、アジリジン、アゼチジン、ピロール、ピロリジン、2−ピロリン、3−ピロリン、イミダゾール、イミダゾリジン、2−イミダゾリン、3−イミダゾリン、ピラゾール、ピラゾリン、2−ピラゾリン、3−ピラゾリン、ピペリジン、ピペラジン、インドール、インドリン、1H−インダゾールの1位、イソインドールまたはイソインドリンの2位、モルホリンの4位、カルバゾールまたはβ−カルボリンの9位で結合されている。さらに典型的には、窒素が結合した複素環には、1−アジリジル、1−アゼテジル、1−ピロリル、1−イミダゾリル、1−ピラゾリルおよび1−ピペリジニルが挙げられる。
「炭素環」とは、単環として3個〜7個の炭素原子、二環として7個〜12個の炭素原子および多環として約20個までの炭素原子を有する飽和環、不飽和環または芳香環を意味する。単環式炭素環は、3個〜6個の環原子、さらに典型的には、5個〜6個の環原子を有する。二環式炭素環は、7個〜12個の環原子(これらは、例えば、ビシクロ[4,5]、[5,5]、[5,6]または[6,6]系として配置されている)、または9個または10個の環原子(これらは、ビシクロ[5,6]または[6,6]系として配置されている)を有する。単環式炭素環の例には、シクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、1−シクロペント−1−エニル、1−シクロペント−2−エニル、1−シクロペント−3−エニル、シクロヘキシル、1−シクロヘキシ−1−エニル、1−シクロヘキシ−2−エニル、1−シクロヘキシ−3−エニル、フェニル、スピリルおよびナフチルが挙げられる。
「リンカー(linker)」または「リンク(link)」とは、共有結合または原子鎖または基(これは、ホスホネート基を薬剤に共有結合する)を含む化学部分を意味する。リンカーには、置換基AおよびAの部分が挙げられ、これには、例えば、以下の繰り返し単位部分が挙げられる:アルキルオキシ(例えば、ポリエチレンオキシ、PEG、ポリメチレンオキシ)およびアルキルアミノ(例えば、ポリエチレンアミノ、Jeffamine(登録商標));および二酸エステルおよびアミド(スクシネート、スクシンアミド、ジグリコレート、マロネートおよびカプロアミドを含めて)。
「キラル」との用語は、鏡像パートナーの重ね合わせ不可能な特性を有する分子を意味するのに対して、「アキラル」との用語は、それらの鏡像パートナーと重ね合わせ可能な分子を意味する。
「立体異性体」との用語は、同じ化学構造を有するが空間における原子または基の配置に関して異なる化合物を意味する。
「ジアステレオマー」とは、2個またはそれ以上のキラル中心を有するがそれらの分子が互いに鏡像ではない立体異性体を意味する。ジアステレオマーは、異なる物理的特性(例えば、融点、沸点、スペクトル特性および反応性)を有する。ジアステレオマーの混合物は、高分解能の分析手順(例えば、電気泳動およびクロマトグラフィー)で分離し得る。
「鏡像異性体」とは、互いに重ね合わせ不可能な化合物の2つの立体異性体を意味する。
「処置」または「処置する」との用語は、疾患または状態に関する範囲まで、疾患または状態が発生するのを予防すること、疾患または状態を阻止すること、疾患または病気をなくすこと、ならびに/あるいは疾患または状態の1つまたはそれ以上の症状を緩和することを含む。
本明細書中で使用する立体化学的な定義および規定は、一般的に、S.P.Parker,Ed.,McGraw−Hill Dictionary of Chemical Terms(1984)McGraw−Hill Book Company,New York;およびEliel,E.and Wilen,S.,Stereochemistry of Organic Compounds(1994)John Wiley & Sons,Inc.,New Yorkに従う。多くの有機化合物は、光学活性形態で存在しており、すなわち、それらは、平面偏光面を回転させる性能を有する。光学活性化合物を記述する際に、接頭辞DおよびLまたはRおよびSは、そのキラル中心の周りにある分子の絶対立体配置を示すのに使用される。接頭辞dおよびl、または(+)および(−)は、その化合物による平面偏光の回転の様子を指定するのに使用され、(−)またはlは、この化合物が左旋性であることを意味する。(+)またはdの接頭辞を付けた化合物は、右旋性である。所定の化学構造について、これらの立体異性体は、互いに鏡像体であること以外は、同じである。特定の立体異性体はまた、鏡像異性体とも呼ばれ、このような異性体の混合物は、しばしば、鏡像異性体混合物と呼ばれる。鏡像異性体の50:50の混合物は、ラセミ混合物またはラセミ化合物と呼ばれ、これは、化学反応またはプロセスにおいて、立体選択性または立体特異性がない場合に生じ得る。「ラセミ混合物」および「ラセミ化合物」との用語は、2つの鏡像異性体種の等モル混合物を意味し、これは、光学活性を欠いている。
(保護基)
本発明に関連して、保護基には、プロドラッグ部分および化学保護基が挙げられる。
一般的に公知で使用されている保護基が利用可能であり、これらは、必要に応じて、合成手順(すなわち、本発明の化合物を調製する経路または方法)中にて、その保護される基との副反応を防止するために、使用される。大ていの場合、どの基を保護するか、いつ保護するかの決定、および化学保護基「PG」の性質は、(例えば、酸性状態、塩基性状態、酸化状態、還元状態または他の状態)に対して保護する反応の化学的性質およびその合成の意図した方向に依存している。これらのPG基は、もし、その化合物が複数のPGで置換されるなら、同じである必要はなく、一般、同じではない。一般に、PGは、官能基(例えば、カルボキシル基、水酸基、チオ基またはアミノ基)を保護して、それにより、副反応を防止するか、そうでなければ、合成効率を促進するために、使用される。遊離の脱保護基を生じるための脱保護の順序は、意図した合成の方向、および遭遇する反応条件に依存しており、そして当業者により決定される任意の順序で、起こり得る。
本発明の化合物の種々の官能基は、保護され得る。例えば、−OH基(ヒドロキシル、カルボン酸、ホスホン酸または他の官能基のいずれであれ)に対する保護基には、「エーテルまたはエステル形成基」が挙げられる。エーテルまたはエステル形成基は、本明細書中で示した合成スキームにおいて、化学保護基として機能できる。しかしながら、一部のヒドロキシルおよびチオ保護基は、当業者が理解するように、エーテル形成基でもエステル形成基でもなく、以下で述べるように、アミドと共に含まれる。
極めて多数のヒドロキシル保護基およびアミド形成基および対応する化学開裂反応は、「Protective Groups in Organic Synthesis」、Theodora W.Greene(John Wiley & Sons,Inc.,New York,1991,ISBN 0−471−62301−6)(「Greene」)で記述されている。また、Kocienski,Philip J.;「Protecting Groups」(Georg Thieme Verlag Stuttgart,New York,1994)を参照(この内容は、その全体が本明細書中で参考として援用されている)。特に、Chapter 1,Protecting Groups:An Overview,pages 1−20,Chapter 2,Hydroxyl Protecting Groups,pages 21−94,Chapter 3,Diol Protecting Groups,pages 95−117,Chapter 4,Carboxyl Protecting Groups,pages 118−154,Chapter 5,Carbonyl Protecting Groups,pages 155−184。カルボン酸、ホスホン酸、ホスホネート、スルホン酸用の保護基、および他の酸用の保護基については、以下で示すGreeneを参照。このような基には、限定ではなく例として、エステル、アミド、ヒドラジドなどが挙げられる。
(エーテル形成保護基およびエステル形成保護基)
エステル形成基には、以下が挙げられる:(1)ホスホネートエステル基(例えば、ホスホンアミデートエステル、ホスホンチオエートエステル、ホスホネートエステルおよびホスホン−ビス−アミデート);(2)カルボキシルエステル形成基、および(3)イオウエステル形成基(例えば、スルホネート、サルフェートおよびスルフィネート)。
本発明の化合物のホスホネート部分は、プロドラッグ部分であってもなくてもよく、すなわち、それらは、加水分解開裂または酵素開裂または改変を受けても受けなくてもよい。特定のホスホネート部分は、殆どまたはほぼ全ての代謝条件下にて、安定である。例えば、ホスホン酸ジアルキル(ここでも、そのアルキル基は、2個またはそれ以上の炭素である)は、加水分解の速度が遅いために、インビボで、かなりな安定性を有し得る。
ホスホネートプロドラッグ部分に関連して、ホスホン酸について、多数の構造的な多様なプロドラッグが記述されており(Freeman and Ross in Progress in Medicinal Chemistry 34:112−147(1997))、これらは、本発明の範囲内に含まれる。代表的なホスホネートエステル形成基は、以下の式を有する下部構造Aにおけるフェニル炭素環である:
ここで、Rは、HまたはC〜C12アルキルであり得る;m1は、1、2、3、4、5、6、7または8であり、そして該フェニル炭素環は、0個〜3個のR基で置換されている。また、YがOである実施形態では、乳酸エステルが形成され、YがN(R)、N(OR)またはN(N(Rである場合、ホスホンアミデートエステルが得られる。
そのエステル形成の役割では、保護基は、典型的には、任意の酸性基(例えば、限定ではなく例として、−COHまたは−C(S)OH基)に結合され、それにより、−COが得られ、ここで、Rは、本明細書宇宙に規定される。Rとしては、例えば、WO95/07920で列挙したエステル基が挙げられる。
保護基の例には、以下が挙げられる:
〜C12複素環(上記)またはアリール。これらの芳香族基は、必要に応じて、多環式または単環式である。例には、フェニル、スピリル、2−および3−ピロリル、2−および3−チエニル、2−および4−イミダゾリル、2−、4−および5−オキサゾリル、3−および4−イソキサゾリル、2−、4−および5−チアゾリル、3−、4−および5−イソチアゾリル、3−および4−ピラゾリル、1−、2−、3−および4−ピリジニル、および1−、2−、4−および5−ピリミジニルが挙げられる;
以下で置換されたC〜C12複素環またはアリール:ハロ、R、R−O−C〜C12アルキレン、C〜C12アルコキシ、CN、NO、OH、カルボキシ、カルボキシエステル、チオール、チオエステル、C〜C12ハロアルキル(1個〜6個のハロゲン原子)、C〜C12アルケニルまたはC〜C12アルキニル。このような基には、2−、3−および4−アルコキシフェニル(C〜C12アルキル)、2−、3−および4−メトキシフェニル、2−、3−および4−エトキシフェニル、2,3−、2,4−、2,5−、2,6−、3,4−および3,5−ジエトキシフェニル、2−および3−カルボエトキシ−4−ヒドロキシフェニル、2−および3−エトキシ−4−ヒドロキシフェニル、2−および3−エトキシ−5−ヒドロキシフェニル、2−および3−エトキシ−6−ヒドロキシフェニル、2−、3−および4−O−アセチルフェニル、2−、3−および4−ジメチルアミノフェニル、2−、3−および4−メチルメルカプトフェニル、2−、3−および4−ハロフェニル(2−、3−および4−フルオロフェニル、および2−、3−および4−クロロフェニルを含めて)、2,3−、2,4−、2,5−、2,6−、3,4−および3,5−ジメチルフェニル、2,3−、2,4−、2,5−、2,6−、3,4−および3,5−ビスカルボキシエチルフェニル、2,3−、2,4−、2,5−、2,6−、3,4−および3,5−ジメトキシフェニル、2,3−、2,4−、2,5−、2,6−、3,4−および3,5−ジハロフェニル(2,4−ジフルオロフェニルおよび3,5−ジフルオロフェニルを含めて)、2−、3−および4−ハロアルキルフェニル(1個〜5個のハロゲン原子、C〜C12アルキル(4−トリフルオロメチルフェニルを含めて))、2−、3−および4−シアノフェニル、2−、3−および4−ニトロフェニル、2−、3−および4−ハロアルキルベンジル(1個〜5個ハロゲン原子、C〜C12アルキル(4−トリフルオロメチルベンジル、および2−、3−および4−トリクロロメチルフェニル、および2−、3−および4−トリクロロメチルフェニルを含めて))、4−N−メチルピペリジニル、3−N−メチルピペリジニル、1−エチルピペラジニル、ベンジル、アルキルサリチルフェニル(C〜Cアルキル、2−、3−および4−エチルサリチルフェニルを含めて)、2−、3−および4−アセチルフェニル、1,8−ジヒドロキシナフチル(−C10−OH)およびアリールオキシエチル[C〜Cアリール(フェノキシエチルを含めて)]、2,2’−ジヒドロキシビフェニル、2−、3−および4−N,N−ジアルキルアミノフェノール、−CCH−N(CH、トリメトキシベンジル、トリエトキシベンジル、2−アルキルピリジニル(C1〜4アルキル);
;2−カルボキシフェニルのC〜Cエステル;およびC〜Cアルキレン−C〜Cアリール(ベンジル、−CH−ピロリル、−CH−チエニル、−CH−イミダゾリル、−CH−オキサゾリル、−CH−イソキサゾリル、−CH−チアゾリル、−CH−イソチアゾリル、−CH−ピラゾリル、−CH−ピリジニルおよび−CH−ピリミジニルを含めて)であって、これは、そのアリール部分において、3個〜5個のハロゲン原子または1個〜2個の以下から選択される原子または基で置換されている:ハロゲン、C〜C12アルコキシ(メトキシおよびエトキシを含めて)、シアノ、ニトロ、OH、C〜C12ハロアルキル(1個〜6個のハロゲン原子);−CHCClを含めて)、C〜C12アルキル(メチルおよびエチルを含めて)、C〜C12アルケニルまたはC〜C12アルキニル;アルコキシエチル[C〜Cアルキル(−CH−CH−O−CH(メトキシエチル)を含めて)];アルキルであって、これは、アリールについて上で示した基のいずれか、特に、OHまたは1個〜3個のハロ原子で置換されている(−CH、−CH(CH、−C(CH、−CHCH、−(CHCH、−(CHCH、−(CHCH、−(CHCH、−CHCHF、−CHCHCl、−CHCFおよび−CHCClを含めて);
−N−2−プロピルモルホリノ、2,3−、ジヒドロ−6−ヒドロキシインデン、セサモール、カテコールモノエステル、−CH−C(O)−N(R、−CH−S(O)(R)、−CH−S(O)(R)、−CH−CH(OC(O)CH)−CH(OC(O)CH)、コレステリル、エノールピルベート(HOOC−C(=CH)−)、グリセロール;
5個または6個の炭素単糖類、二糖類またはオリゴ糖類(3個〜9個の単糖類残基);
トリグリセリド(例えば、α−D−β−ジグリセリド)(ここで、グリセリド脂質を構成する脂肪酸は、一般に、天然に生じる飽和または不飽和C6〜26、C6〜18またはC6〜10脂肪酸(例えば、リノール酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、パルミトイル酸、リノレン酸などの脂肪酸)である)であって、これらは、そのトリグリセリドのグリセリル酸素を介して、その親化合物のアシルに結合している;
リン脂質であって、これは、リン脂質のホスフェートを介して、カルボキシル基に結合している;
フタリジル(これは、Claytonら、Antimicrob.Agents Chemo.(1974)5(6):670−671の図1で示されている);
環状カーボネート(例えば、(5−R−2−オキソ−1,3−ジオキソレン−4−イル)メチルエステル(Sakamotoら、Chem.Pharm.Bull.(1984)32(6)2241−2248)であって、ここで、Rは、R、Rまたはアリールである);および
本発明の化合物の水酸基は、必要に応じて、WO94/21604で開示されたIII基、IV基またはV基の1個で置換されているか、またはイソプロピルで置換されている。
表Aは、保護基エステル部分(これは、例えば、酸素を介して、−C(O)O−および−P(O)(O−)基に結合できる)の例を列挙している。いくつかのアミデートもまた示され、これらは、−C(O)−または−P(O)に直接結合される。構造1〜5、8〜10および16、17、19〜22のエステルは、DMF(または他の溶媒(例えば、アセトニトリルまたはN−メチルピロリドン))中にて、遊離水酸基を有する本明細書中の化合物を、対応するハロゲン化物(塩化物または塩化アシルなど)およびN,N−ジシクロヘキシル−N−モルホリンカルボキサミジン(または他の塩基(例えば、DBU、トリエチルアミン、CsCO、N,N−ジメチルアニリンなど))と反応させることにより、合成される。保護する化合物がホスホネートであるとき、構造5〜7、11、12、21および23〜26のエステルは、そのアルコールまたはアルコキシド塩(または13、14および15のような化合物の場合、対応するアミン)を、モノクロロホスホネートまたはジクロロホスホネート(または他の活性化ホスホネート)と反応させることにより、合成される。
#−キラル中心は、(R)、(S)またはラセミ化合物である。
本明細書中で使用するのに適切な他のエステルは、EP特許第632048号で記述されている。
保護基はまた、「二重エステル」形成プロ官能性(例えば、以下のもの)を含有する:−CHOC(O)OCH
−CHSCOCH、−CHOCON(CH、または構造−CH(RまたはW)O((CO)R37)または−CH(RまたはW)((CO)R38)のアルキル−またはアリール−アシルオキシアルキル基(これらは、その酸性基の酸素に結合している)であって、ここで、R37およびR38は、アルキル、アリールまたはアルキルアリール基である(米国特許第4968788を参照)。しばしば、R37およびR38は、嵩張った基(例えば、分枝アルキル、オルト−置換アリール、メタ−置換アリール、またはそれらの組合せ(1個〜6個の炭素原子を有するノルマル、第二級、イソおよび第三級アルキルを含めて))である。一例には、ピバロイルオキシメチル基がある。経口投与のプロドラッグで特に有用である。このような有用な保護基の例には、アルキルアシルオキシメチルエステルおよびそれらの誘導体があり、これらには、−CH(CHCHOCH)OC(O)C(CH
−CHOC(O)C1015、−CHOC(O)C(CH、−CH(CHOCH)OC(O)C(CH、−CH(CH(CH)OC(O)C(CH、−CHOC(O)CHCH(CH、−CHOC(O)C11、−CHOC(O)C、−CHOC(O)C1015、−CHOC(O)CHCH、−CHOC(O)CH(CH、−CHOC(O)C(CHおよび−CHOC(O)CHが挙げられる。
一部の請求の範囲では、この保護酸性基は、その酸性基のエステルであり、そしてヒドロキシ含有官能基の残基である。他の請求の範囲では、この酸官能基を保護するために、アミノ化合物が使用される。適切なヒドロキシルまたはアミノ含有官能基の残基は、WO95/07920で見られる。アミノ酸、アミノ酸エステル、ポリペプチドまたはアリールアルコールの残基は、特に重要である。典型的なアミノ酸、ポリペプチドおよびカルボキシル−エステル化アミノ酸残基は、L1基またはL2基として、WO95/07920の11〜18ページおよび関連したテキストで記述されている。WO95/07920は、ホスホン酸のアミデートを明白に教示しているが、このようなアミデートは、本明細書中で示した酸基のいずれかで形成されることが分かり、そのアミノ酸残基は、WO95/07920で示されている。
酸官能基を保護するのに典型的なエステルはまた、WO95/07920で記述されており、再度、この’920公報のホスホネートと同様に、本明細書中の酸基を使って、同じエステルが形成できることが分かる。典型的なエステル基は、少なくとも、WO95/07920の89〜93ページ(R31またはR35)、105ページの表、および21〜23ページ(Rとして)で規定されている。非置換アリール、例えば、フェニルまたはアリールアルキル(例えば、ベンジル)、またはヒドロキシ−、ハロ−、アルコキシ−、カルボキシ−および/またはアルキルエステルカルボキシ−置換アリールまたはアルキルアリール(特に、フェニル、オルト−エトキシフェニルまたはC〜Cアルキルエステルカルボキシフェニル(サリチル酸C〜C12アルキルエステル))は、特に重要である。
この保護酸性基は、特に、WO95/07920のエステルまたはアミドを使用するとき、経口投与用のプロドラッグとして、有用である。しかしながら、本発明の化合物を経口経路により効果的に投与するために、この酸基を保護することは、必須ではない。保護基(特に、アミノ酸アミデートまたは置換および非置換アリールエステル)を有する本発明の化合物は、全身投与または経口投与するとき、インビボで加水分解開裂でき、遊離の酸が得られる。
その酸性ヒドロキシルの1個またはそれ以上は、保護される。もし、1個より多い酸性基を保護するなら、同一または異なる保護基が使用され、例えば、それらのエステルは、同一または異なり得るか、または混合したアミデートおよびエステルが使用され得る。
Greene(14〜118ページ)で記述された典型的なヒドロキシ保護基には、置換メチルおよびアルキルエーテル、置換ベンジルエーテル、シリルエーテル、エステル(スルホン酸エステルおよびカーボネートを含めて)が挙げられる。例えば:
エーテル(メチル、t−ブチル、アリル);
置換メチルエーテル(メトキシメチル、メチルチオメチル、t−ブチルチオメチル、(フェニルジメチルシリル)メトキシメチル、ベンジルオキシメチル、p−メトキシベンジルオキシメチル、(4−メトキシフェノキシ)メチル、グアイアコールメチル、t−ブトキシメチル、4−ペンテニルオキシメチル、シロキシメチル、2−メトキシエトキシメチル、2,2,2−トリクロロエトキシメチル、ビス(2−クロロエトキシ)メチル、2−(トリメチルシリル)エトキシメチル、テトラヒドロピラニル、3−ブロモテトラヒドロピラニル、テトラヒドロプチオピラニル、1−メトキシシクロヘキシル、4−メトキシテトラヒドロピラニル、4−メトキシテトラヒドロチオピラニル、4−メトキシテトラヒドロプチオピラニルS,S−ジオキシド、1−[(2−クロロ−4−メチル)フェニル]−4−メトキシピペリジン−4−イル、1,4−ジオキサン−2−イル、テトラヒドロフラニル、テトラヒドロチオフラニル、2,3,3a,4,5,6,7,7a−オクタヒドロ−7,8,8−トリメチル−4,7−メタノベンゾフラン−2−イル));
置換エチルエーテル(1−エトキシエチル、1−(2−クロロエトキシ)エチル、1−メチル−1−メトキシエチル、1−メチル−1−ベンジルオキシエチル、1−メチル−1−ベンジルオキシ−2−フルオロエチル、2,2,2−トリクロロエチル、2−トリメチルシリルエチル、2−(フェニルセレニル)エチル、
p−クロロフェニル、p−メトキシフェニル、2,4−ジニトロフェニル、ベンジル);
置換ベンジルエーテル(p−メトキシベンジル、3,4−ジメトキシベンジル、o−ニトロベンジル、p−ニトロベンジル、p−ハロベンジル、2,6−ジクロロベンジル、p−シアノベンジル、p−フェニルベンジル、2−および4−ピコリル、3−メチル−2−ピコリルN−オキシド、ジフェニルメチル、p,p’−ジニトロベンズヒドリル、5−ジベンゾスベリル、トリフェニルメチル、α−ナフチルジフェニルメチル、p−メトキシフェニルジフェニルメチル、ジ(p−メトキシフェニル)フェニルメチル、トリ(p−メトキシフェニル)メチル、4−(4’−ブロモフェナシルオキシ)フェニルジフェニルメチル、4,4’,4”−トリス(4,5−ジクロロフタルイミドフェニル)メチル、4,4’,4”−トリス(レブリノイルオキシフェニル)メチル、4,4’,4”−トリス(ベンゾイルオキシフェニル)メチル、3−(イミダゾール−1−イルエチル)ビス(4’,4”−ジメトキシフェニル)メチル、1,1−ビス(4−メトキシフェニル)−1’−ピレニルメチル、9−アントリル、9−(9−フェニル)キサンテニル、9−(9−フェニル−10−オキソ)アントリル、1,3−ベンゾジチオラン−2−イル、ベンズイソチアゾリルS,S−ジオキシド);
シリルエーテル(トリメチルシリル、トリエチルシリル、トリイソプロピルシリル、ジメチルイソプロピルシリル、ジエチルイソプロピルシリル、ジメチルエチルシリル、t−ブチルジメチルシリル、t−ブチルジフェニルシリル、トリベンジルシリル、トリ−p−キシリルシリル、トリフェニルシリル、ジフェニルメチルシリル、t−ブチルメトキシフェニルシリル);
エステル(ギ酸エステル、ギ酸ベンゾイル、酢酸エステル、クロロ酢酸エステル、ジクロロ酢酸エステル、トリクロロ酢酸エステル、トリフルオロ酢酸エステル、メトキシ酢酸エステル、トリフェニルメトキシ酢酸エステル、フェノキシ酢酸エステル、p−クロロフェノキシ酢酸エステル、p−ポリ−フェニル酢酸エステル、3−フェニルプロピオン酸エステル、4−オキソペンタン酸エステル(レブリン酸エステル)、4,4−(エチレンジチオ)ペンタン酸エステル、ピバリン酸エステル、アダマントエート、クロトン酸エステル、4−メトキシクロトン酸エステル、安息香酸エステル、安息香酸p−フェニル、安息香酸2,4,6−トリメチル(メシトエート));
カーボネート(メチル、9−フルオレニルメチル、エチル、2,2,2−トリクロロエチル、2−(トリメチルシリル)エチル、2−(フェニルスルホニル)エチル、2−(トリフェニルホスホニオ)エチル、イソブチル、ビニル、アリル、p−ニトロフェニル、ベンジル、p−メトキシベンジル、3,4−ジメトキシベンジル、o−ニトロベンジル、p−ニトロベンジル、S−ベンジルチオカーボネート、4−エトキシ−1−ナフチル、メチルジジチオカーボネート);
開裂を助ける基(2−ヨードベンゾエート、酪酸4−アジド、ペンタン酸4−ニトロ−4−メチル、安息香酸o−(ジブチロメチル)、2−ホルミルベンゼンスルホネート、2−(メチルチオメトキシ)エチルカーボネート、4−(メチルチオメトキシ)ブチレート、2(メチルチオメトキシメチル)ベンゾエート);雑多なエステル(2,6−ジクロロ−4−メチルフェノキシアセテート、2,6−ジクロロ−4−(1,1,3,3−テトラメチルブチル)フェノキシアセテート、2,4−ビス(1,1−ジメチルプロピル)フェノキシアセテート、クロロジフェニルアセテート、イソブチレート、モノスクシネート、(E)−2−メチル−2−ブテノエート(チグロエート)、o−(メトキシカルボニル)ベンゾエート、p−ポリ−ベンゾエート、α−ナフトネート、硝酸エステル、アルキルN,N,N’,N’−テトラメチルホスホロジアミデート、N−フェニルカーバメート、ホウ酸エステル、ジメチルホスフィノチオイル、スルフェン酸2,4−ジニトロフェニル);および
スルホネート(サルフェート、スルホン酸メチル(メシレート)、スルホン酸ベンジル、トシレート)。
典型的な1,2−ジオール保護基(それゆえ、一般に、2個のOH基が保護官能基と一緒になる場合)は、Greeneの118〜142ページで記述されており、これらには、環状アセタールおよびケタール(メチレン、エチリデン、1−t−ブチルエチリデン、1−フェニルエチリデン、(4−メトキシフェニル)エチリデン、2,2,2−トリクロロエチリデン、アセトニド(イソプロピリデン)、シクロペンチリデン、シクロヘキシリデン、シクロヘプチリデン、ベンジリデン、p−メトキシベンジリデン、2,4−ジメトキシベンジリデン、3,4−ジメトキシベンジリデン、2−ニトロベンジリデン);環状オルトエステル(メトキシメチレン、エトキシメチレン、ジメトキシメチレン、1−メトキシエチリデン、1−エトキシエチリジン、1,2−ジメトキシエチリデン、α−メトキシベンジリデン、1−(N,N−ジメチルアミノ)エチリデン誘導体、α−(N,N−ジメチルアミノ)ベンジリデン誘導体、2−オキサシクロペンチリデン);シリル誘導体(ジ−t−ブチルシリレン基、1,3−(1,1,3,3−テトライソプロピルジシロキサニリデン)およびテトラ−t−ブトキシジシロキサン−1,3−ジイリデン)、環状カーボネート、環状ボロネート、ボロン酸エチルおよびボロン酸フェニル。
さらに典型的には、1,2−ジオール保護基には、表Bで示したもの、さらに典型的には、エポキシド、アセトニド、環状ケタールおよび酢酸アリールが挙げられる。
ここで、Rは、C〜Cアルキルである。
(アミノ保護基)
他のセットの保護基には、Greeneの315〜385ページで記述された典型的なアミノ保護基のいずれかが挙げられる。それらには、以下が挙げられる:
カーバメート:(メチルおよびエチル、9−フルオレニルメチル、9(2−スルホ)フルオレニルメチル、9−(2,7−ジブロモ)フルオレニルメチル、2,7−ジ−t−ブチル−[9−(10,10−ジオキソ−10,10,10,10−テトラヒドロチオキサンチル)]メチル、4−メトキシフェナシル);
置換エチル:(2,2,2−トリクロロエチル、2−トリメチルシリルエチル、2−フェニルエチル、1−(1−アダマンチル)−1−メチルエチル、1,1−ジメチル−2−ハロエチル、1,1−ジメチル−2,2−ジブロモエチル、1,1−ジメチル−2,2,2−トリクロロエチル、1−メチル−1−(4−ビフェニルイル)エチル、1−(3,5−ジ−t−ブチルフェニル)−1−メチルエチル、2−(2’−および4’−ピリジル)エチル、2−(N,N−ジシクロヘキシルカルボキサミド)エチル、t−ブチル、1−アダマンチル、ビニル、アリル、1−イソプロピルアリル、シンナミル、4−ニトロシンナミル、8−キノリル、N−ヒドロキシピペリジニル、アルキルジチオ、ベンジル、p−メトキシベンジル、p−ニトロベンジル、p−ブロモベンジル、p−クロロベンジル、2,4−ジクロロベンジル、4−メチルスルフィニルベンジル、9−アンスリルメチル、ジフェニルメチル);
開裂を助ける基:(2−メチルチオエチル、2−メチルスルホニルエチル、2−(p−トルエンスルホニル)エチル、[2−(1,3−ジチアニル)]メチル、4−メチルチオフェニル、2,4−ジメチルチオフェニル、2−ホスホニオエチル、2−トリフェニルホスホニオイソプロピル、1,1−ジメチル−2−シアノエチル、m−クロロ−p−アシルオキシベンジル、p−(ジヒドロキシボニル)ベンジル、5−ベンズイソキサゾリルメチル、2−(トリフルオロメチル)−6−クロモニルメチル);
光分解開裂できる基:(m−ニトロフェニル、3,5−ジメトキシベンジル、o−ニトロベンジル、3,4−ジメトキシ−6−ニトロベンジル、フェニル(o−ニトロフェニル)メチル);尿素型誘導体(フェノチアジニル−(10)−カルボニル、N’−p−トルエンスルホニルアミノカルボニル、N’−フェニルアミノチオカルボニル);
雑多なカーバメート:(t−アミル、S−ベンジルチオカーバメート、p−シアノベンジル、シクロブチル、シクロヘキシル、シクロペンチル、シクロプロピルメチル、p−デシルオキシベンジル、ジイソプロピルメチル、2,2−ジメトキシカルボニルビニル、o−(N,N−ジメチルカルボキサミド)ベンジル、1,1−ジメチル−3−(N,N−ジメチルカルボキサミド)プロピル、1,1−ジメチルプロピニル、ジ(2−ピリジル)メチル、2−フラニルメチル、2−ヨードエチル、ヨードボルニル、イソブチル、イソニコチニル、p−(p’−メトキシフェニルアゾ)ベンジル、1−メチルシクロブチル、1−メチルシクロヘキシル、1−メチル−1−シクロプロピルメチル、1−メチル−1−(3,5−ジメトキシフェニル)エチル、l−メチル−1−(p−フェニルアゾフェニル)エチル、1−メチル−1−フェニルエチル、1−メチル−1−(4−ピリジル)エチル、フェニル、p−(フェニルアゾ)ベンジル、2,4,6−トリ−t−ブチルフェニル、4−(トリメチルアンモニウム)ベンジル、2,4,6−トリメチルベンジル);
アミド:(N−ホルミル、N−アセチル、N−クロロアセチル、N−トリクロロアセチル、N−トリフルオロアセチル、N−フェニルアセチル、N−3−フェニルプロピオニル、N−ピコリニル、N−3−ピリジルカルボキサミド、N−ベンゾイルフェニルアラニル、N−ベンゾイル、N−p−フェニルベンゾイル);
開裂を助けるアミド:(N−o−ニトロフェニルアセチル、N−o−ニトロフェノキシアセチル、N−アセトアセチル、(N’−ジチオベンジルオキシカルボニルアミノ)アセチル、N−3−(p−ヒドロキシフェニル)プロピオニル、N−3−(o−ニトロフェニル)プロピオニル、N−2−メチル−2−(o−ニトロフェノキシ)プロピオニル、N−2−メチル−2−(o−フェニルアゾフェノキシ)プロピオニル、N−4−クロロブチリル、N−3−メチル−3−ニトロブチリル、N−o−ニトロシンナモイル、N−アセチルメチオニン、N−o−ニトロベンゾイル、N−o−(ベンゾイルオキシメチル)ベンゾイル、4,5−ジフェニル−3−オキサゾリン−2−オン);
環状イミド誘導体:(N−フタルイミド、N−ジチアスクシノイル、N−2,3−ジフェニルマレオイル、N−2,5−ジメチルピロリル、N−1,1,4,4−テトラメチルジシリルアザシクロペンタン付加物、5−置換1,3−ジメチル−1,3,5−トリアザシクロヘキサン−2−オン、5−置換1,3−ジベンジル−1,3−5−トリアザシクロヘキサン−2−オン、1−置換3,5−ジニトロ−4−ピリドニル);
N−アルキルおよびN−アリールアミン:(N−メチル、N−アリル、N−[2−(トリメチルシリル)エトキシ]メチル、N−3−アセトキシプロピル、N−(1−イソプロピル−4−ニトロ−2−オキソ−3−ピロリン−3−イル)、四級アンモニウム塩、N−ベンジル、N−ジ(4−メトキシフェニル)メチル、N−5−ジベンゾスベリル、N−トリフェニルメチル、N−(4−メトキシフェニル)ジフェニルメチル、N−9−フェニルフルオレニル、N−2,7−ジクロロ−9−フルオレニルメチレン、N−フェロセニルメチル、N−2−ピコリルアミンN’−オキシド);
イミン誘導体:(N−1,1−ジメチルチオメチレン、N−ベンジリデン、N−p−メトキシベンジリデン、N−ジフェニルメチレン、N−[(2−ピリジル)メシチル]メチレン、N、(N’,N’−ジメチルアミノメチレン、N,N−イソプロピリデン、N−p−ニトロベンジリデン、N−サリチリデン、N−5−クロロサリチリデン、N−(5−クロロ−2−ヒドロキシフェニル)フェニルメチレン、N−シクロヘキシリデン);
エナミン誘導体:(N−(5,5−ジメチル−3−オキソ−1−シクロヘキセニル));
N−金属誘導体(N−ボラン誘導体、N−ジフェニルボリン酸誘導体、N−[フェニル(ペンタカルボニルクロム−または−タングステン)]カルベニル、N−銅またはN−亜鉛キレート);
N−N誘導体:(N−ニトロ、N−ニトロソ、N−オキシド);
N−P誘導体:(N−ジフェニルホスフィニル、N−ジメチルチオホスフィニル、N−ジフェニルチオホスフィニル、N−ジアルキルホスホリル、N−ジベンジルホスホリル、N−ジフェニルホスホリル);
N−Si誘導体、N−S誘導体およびN−スルフェニル誘導体:(N−ベンゼンスルフェニル、N−o−ニトロベンゼンスルフェニル、N−2,4−ジニトロベンゼンスルフェニル、N−ペンタクロロベンゼンスルフェニル、N−2−ニトロ−4−メトキシベンゼンスルフェニル、N−トリフェニルメチルスルフェニル、N−3−ニトロピリジンスルフェニル);およびN−スルホニル誘導体(N−p−トルエンスルホニル、N−ベンゼンスルホニル、N−2,3,6−トリメチル−4−メトキシベンゼンスルホニル、N−2,4,6−トリメトキシベンゼンスルホニル、N−2,6−ジメチル−4−メトキシベンゼンスルホニル、N−ペンタメチルベンゼンスルホニル、N−2,3,5,6−テトラメチル−4−メトキシベンゼンスルホニル、N−4−メトキシベンゼンスルホニル、N−2,4,6−トリメチルベンゼンスルホニル、N−2,6−ジメトキシ−4−メチルベンゼンスルホニル、N−2,2,5,7,8−ペンタメチルクロマン−6−スルホニル、N−メタンスルホニル、N−β−トリメチルシリルエタンスルホニル、N−9−アントラセンスルホニル、N−4−(4’,8’−ジメトキシナフチルメチル)ベンゼンスルホニル、N−ベンジルスルホニル、N−トリフルオロメチルスルホニル、N−フェナシルスルホニル)。
さらに典型的には、保護アミノ基には、カーバメート、およびアミド、さらにより典型的には、−NHC(O)OR、または−N=CRN(Rが挙げられる。アミノまたは−NH(R)用のプロドラッグとして有用な他の保護基には、以下がある:
例えば、Alexander、J.ら(1996)J.Med.Chem.39:480−486を参照。
(アミノ酸およびポリペプチド保護基および結合体)
本発明の化合物のアミノ酸またはポリペプチド保護基は、構造R15NHCH(R16)C(O)−を有し、ここで、R15は、H、アミノ酸またはポリペプチド残基であるか、またはRであり、そしてR16は、以下で定義されている。
16は、低級アルキルまたは低級アルキル(C〜C)であり、これは、アミノ、カルボキシル、アミド、カルボキシルエステル、ヒドロキシル、C〜Cアリール、グアニジニル、イミダゾリル、インドリル、スルフヒドリル、スルホキシドおよび/またはリン酸アルキルで置換される。R16はまた、アミノ酸α−Nと一緒になって、プロリン残基(R10=−CH−)を形成する。しかしながら、R10は、一般に、天然に生じるアミノ酸(例えば、H、−CH、−CH(CH、−CH−CH(CH、−CHCH−CH−CH、−CH−C、−CHCH−S−CH、−CHOH、−CH(OH)−CH、−CH−SH、−CH−COH、−CH−CO−NH、−CH−CH−CO−NH、−CH−COOH、−CH−CH−COOH、−(CH−NHおよび−(CH−NH−C(NH)−NH)の側鎖である。R10には、また、1−グアニジノプロプ−3−イル、ベンジル、4−ヒドロキシベンジル、イミダゾール−4−イル、インドール−3−イル、メトキシフェニルおよびエトキシフェニルが挙げられる。
保護基の他のセットには、アミノ含有化合物、特に、アミノ酸、ポリペプチド、保護基−NHSOR、NHC(O)R、−N(R)、NHまたは−NH(R)(H)の残基が挙げられ、それにより、例えば、カルボン酸は、このアミンと反応され(すなわち、カップリングされ)、C(O)NRのようにアミドを形成する。ホスホン酸は、このアミンと反応され、−P(O)(OR)(NR)のように、ホスホンアミデートを形成し得る、
一般に、アミノ酸は、構造R17C(O)CH(R16)NH−を有し、ここで、R17は、−OH、−OR、アミノ酸またはポリペプチド残基である。アミノ酸は、約1000 MW未満の程度の低分子量化合物であり、これは、少なくとも1個のアミノまたはイミノ基および少なくとも1個のカルボニル基を含有する。一般に、このアミノ酸は、自然界で見られ、すなわち、生体物質(例えば、細菌または他の微生物、植物、動物またはヒト)で検出できる。適切なアミノ酸には、典型的には、アルファアミノ酸、すなわち、単一の置換または非置換アルファ炭素原子で1個のカルボキシル基の炭素原子から分離された1個のアミノまたはイミノ窒素原子で特徴付けられる化合物である。疎水性残基(例えば、モノ−またはジ−アルキルまたはアリールアミノ酸、シクロアルキルアミノ酸など)は、特に重要である。これらの残基は、その親薬剤の分配係数を高めることにより、細胞の浸透性に寄与する。典型的には、この残基は、スルフヒドリルまたはグアニジノ置換基を含有しない。
天然に生じるアミノ酸残基には、植物、動物または微生物(特に、それらのタンパク質)で自然界で見られる残基がある。ポリペプチドは、最も典型的には、実質的に、このような天然に生じるアミノ酸残基から構成される。これらのアミノ酸には、グリシン、アラニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、セリン、スレオニン、システイン、メチオニン、グルタミン酸、アスパラギン酸、リジン、ヒドロキシリシン、アルギニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトファン、プロリン、アスパラギン、グルタミンおよびヒドロキシプロリンがある。さらに、非天然アミノ酸(例えば、バラニン、フェニルグリシンおよびホモアルギニン)もまた、含まれる。通例遭遇する遺伝子コード化されていないアミノ酸もまた、本発明で使用され得る。本発明で使用されるアミノ酸の全ては、D−またはL−光学異性体のいずれかであり得る。それに加えて、他のペプチドミメティックもまた、本発明で有用である。一般的な概説については、Spatola,A.F.,in Chemistry and Biochemistry of Amino Acids,Peptides and Proteins,B.Weinstein著、Marcel Dekker,New York,p.267(1983)を参照。
保護基は、単一のアミノ酸残基またはポリペプチドであるとき、必要に応じて、式Iにおける置換基A、AまたはAのRにて置換されている。これらの結合体は、一般に、そのアミノ酸(または、例えば、ポリペプチドのC−末端アミノ酸)のカルボキシル基の間でアミド結合を形成することにより、生成される。同様に、結合体は、R(式I)とアミノ酸またはポリペプチドのアミノ基との間で、形成される。一般に、親分子にある任意の部位の1個だけが、本明細書中で記述しているように、アミノ酸でアミド化されるが、1個より多い許容部位でアミノ酸を導入することは、本発明の範囲内である。通常、Rのカルボキシル基は、アミノ酸でアミド化される。一般に、このアミノ酸のα−アミノまたはα−カルボキシル基またはポリペプチドの末端アミノまたはカルボキシル基は、この親官能基に結合され、すなわち、このアミノ酸側鎖のカルボキシル基またはアミノ基は、一般に、この親化合物とアミド結合を形成するのには使用されない(これらの基は、以下でさらに記述するように、これらの結合体の合成中に保護される必要があり得るものの)。
アミノ酸またはカルボキシ含有ポリペプチドの側鎖に関して、このカルボキシル基は、必要に応じて、例えば、Rにより遮断されるか、Rとエステル化されるか、またはアミド化されることが分かる。同様に、アミノ側鎖R16は、必要に応じて、Rで遮断されるか、またはRで置換される。
側鎖アミノ基またはカルボキシル基とのこのようなエステルまたはアミド結合は、その親分子とのエステルまたはアミドのように、必要に応じて、酸性(pH<3)または塩基性(pH>10)条件下にて、インビボまたはインビトロで、加水分解可能である。あるいは、それらは、ヒトの胃腸管で実質的に安定であるが、血液または細胞内環境において、酵素的に加水分解される。これらのエステルまたはアミノ酸またはポリペプチドアミデートはまた、遊離のアミノ基またはカルボキシル基を含有する親分子を調製するための中間体として、有用である。この親化合物の遊離酸または塩基は、例えば、通常の加水分解手順により、本発明のエステルまたはアミノ酸またはポリペプチド結合体から容易に形成される。
アミノ酸残基が1個またはそれ以上のキラル中心を含有するとき、そのD、L、メソ、スレオまたはエリスロ(適切なとき)ラセミ化合物、スケールメート化合物またはそれらの混合物が使用され得る。一般に、もし、これらの中間体が、(それらのアミドを有機酸または遊離アミンの化学中間体として使用する場合のように)、加水分解されるなら、D異性体が有用である。他方、L異性体は、非酵素分解および酵素加水分解の両方を受け易く、胃腸管でアミノ酸またはジペプチジル輸送系によりさらに効率的に輸送されるので、より多目的に使える。
その残基がRまたはRで表わされる適切なアミノ酸の例には、以下が挙げられる:
グリシン;
アミノポリカルボン酸(例えば、アスパラギン酸、β−ヒドロキシアスパラギン酸、グルタミン酸、β−ヒドロキシグルタミン酸、β−メチルアスパラギン酸、β−メチルグルタミン酸、β,β−ジメチルアスパラギン酸、γ−ヒドロキシグルタミン酸、β,γ−ジヒドロキシグルタミン酸、β−フェニルグルタミン酸、γ−メチレングルタミン酸、3−アミノアジピン酸、2−アミノピメリン酸、2−アミノスベリン酸および2−アミノセバシン酸;
アミノ酸アミド(例えば、グルタミンおよびアスパラギン;
ポリアミノ−または多塩基性−モノカルボン酸(例えば、アルギニン、リジン、β−アミノアラニン、γ−アミノブチリン、オルニチン、シトルリン、ホモアルギニン、ホモシトルリン、ヒドロキシリジン、アロヒドロキシリジンおよびジアミノ酪酸;
他の塩基性アミノ酸残基(例えば、ヒスチジン);
ジアミノジカルボン酸(例えば、α,α’−ジアミノコハク酸、α,α’−ジアミノグルタル酸、α,α’−ジアミノアジピン酸、α,α’−ジアミノピメリン酸、α,α’−ジアミノ−β−ヒドロキシピメリン酸、α,α’−ジアミノスベリン酸、α,α’−ジアミノアゼライン酸およびα,α’−ジアミノセバシン酸;
イミノ酸(例えば、プロリン、ヒドロキシプロリン、アロヒドロキシプロリン、γ−メチルプロリン、ピペコリン酸、5−ヒドロキシピペコリン酸およびアゼチジン−2−カルボン酸);
モノ−またはジ−アルキル(典型的には、C〜C分枝またはノルマル)アミノ酸(例えば、アラニン、バリン、ロイシン、アリルグリシン、ブチリン、ノルバリン、ノルロイシン、ヘプチリン、α−メチルセリン、α−アミノ−α−メチル−γ−ヒドロキシ吉草酸、α−アミノ−α−メチル−δ−ヒドロキシ吉草酸、α−アミノ−α−メチル−ε−ヒドロキシカプロン酸、イソバリン、α−メチルグルタミン酸、α−アミノイソ酪酸、α−アミノジエチル酢酸、α−アミノジイソプロピル酢酸、α−アミノジ−n−プロピル酢酸、α−アミノジイソブチル酢酸、α−アミノジ−n−ブチル酢酸、α−アミノエチルイソプロピル酢酸、α−アミノ−n−プロピル酢酸、α−アミノイソアミル酢酸、α−メチルアスパラギン酸、α−メチルグルタミン酸、1−アミノシクロプロパン−1−カルボン酸、イソロイシン、アロイソロイシン、第三級ロイシン、β−メチルトリプトファンおよびα−アミノ−β−エチル−β−フェニルプロピオン酸;
β−フェニルセリニル;
脂肪族α−アミノ−β−ヒドロキシ酸(例えば、セリン、β−ヒドロキシロイシン、β−ヒドロキシノルロイシン、β−ヒドロキシノルバリンおよびα−アミノ−β−ヒドロキシステアリン酸);
α−アミノ、α−、γ−、δ−またはε−ヒドロキシ酸(例えば、ホモセリン、δ−ヒドロキシノルバリン、γ−ヒドロキシノルバリンおよびε−ヒドロキシノルロイシン残基);カナビンおよびカナリン;γ−ヒドロキシオルニチン;
2−ヘキソサミン酸(例えば、D−グルコサミン酸またはD−ガラクトサミン酸);
α−アミノ−β−チオール(例えば、ペニシラミン、β−チオノルバリンまたはβ−チオブチリン);
他のイオウ含有アミノ酸残基(システイン;ホモシスチン、β−フェニルメチオニン、メチオニン、S−アリル−L−システインスルホキシド、2−チオールヒスチジン、シスタチオニン、およびシステインまたはホモシステインのチオールエーテル);
フェニルアラニン、トリプトファンおよび環置換α−アミノ酸(例えば、フェニル−またはシクロヘキシルアミノ酸、α−アミノフェニル酢酸、α−アミノシクロヘキシル酢酸およびα−アミノ−β−シクロヘキシルプロピオン酸を含めて);フェニルアラニン類似物および誘導体(これは、アリール、低級アルキル、ヒドロキシ、グアニジノ、オキシアルキルエーテル、ニトロ、イオウまたはハロ−置換フェニルを含有する)(例えば、チロシン、メチルチロシンおよびo−クロロ、p−クロロ−、3,4−ジクロロ、o−、m−またはp−メチル、2,4,6−トリメチル、2−エトキシ−5−ニトロ、2−ヒドロキシ−5−ニトロ−およびp−ニトロ−フェニルアラニン);フリル−、チオニル−、ピリジル、ピリミジニル−、プリニル−またはナフチル−アラニン;およびトリプトファン類似物および誘導体(キヌレニン、3−ヒドロキシキヌレニン、2−ヒドロキシトリプトファンおよび4−カルボキシトリプトファンを含めて);
α−アミノ置換アミノ酸(サルコシン(N−メチルグリシン)、N−ベンジルグリシン、N−メチルアラニン、N−ベンジルアラニン、N−メチルフェニルアラニン、N−ベンジルフェニルアラニン、N−メチルバリンおよびN−ベンジルバリンを含めて);および
α−ヒドロキシおよび置換α−ヒドロキシアミノ酸(セリン、スレオニン、アロスレオニン、ホスホセリンおよびホスホスレオニンを含めて)。
ポリペプチドは、アミノ酸の重合体であり、ここで、1個のアミノ酸モノマーのカルボキシル基は、アミド結合により、次のアミノ酸モノマーのアミノまたはイミノ基に結合している。ポリペプチドには、ジヘプチド、低級ポリペプチド(約1500〜5000 MW)およびタンパク質が挙げられる。タンパク質は、必要に応じて、3個、5個、10個、50個、75個、100個またはそれ以上の残基を含有し、そして適切には、ヒト、動物、植物または微生物のタンパク質と実質的に配列が相同的である。それらには、酵素(例えば、過酸化水素分解酵素)だけでなく、免疫原(例えば、KLH、または免疫応答を高めることが望まれる任意の種類の抗体またはタンパク質)が挙げられる。このポリペプチドの性質および素性は、広く変わり得る。
ポリペプチドアミダーゼは、そのポリペプチド(もし、それを投与する動物において、免疫原ではないなら)または本発明の化合物の残部にある抗原決定基のいずれかに対して、抗体を惹起する際に、免疫原として有用である。
親非ペプチジル化合物へ結合可能な抗体が、例えば、親化合物の診断または製造において、混合物から親化合物を分離するために使用される。親化合物とポリペプチドとの結合体は、一般に、密接に相同する動物においてそのポリペプチドよりも免疫原性であり、従って、そのポリペプチドに対する抗体の惹起を促進するために、そのポリペプチドをより免疫原性にする。従って、そのポリペプチドまたはタンパク質は、抗体を惹起するために代表的に使用される動物(例えば、ウサギ、マウス、ウマ、またはラット)において、免疫原性である必要はあり得ないが、最終生成物結合体は、このような動物の少なくとも1種において、免疫原性であるべきである。このポリペプチドは、必要に応じて、酸性ヘテロ原子に近接する第1の残基と第2の残基との間のペプチド結合に、ペプチド溶解酵素切断部位を含む。そのような切断部位は、酵素認識構造(例えば、ペプチド溶解酵素により認識される残基の特定の配列)によって隣接される。
本発明のポリペプチド結合体を切断するためのペプチド溶解酵素は、周知であり、特に、カルボキシペプチダーゼが挙げられる。C末端残基を除去することによりポリペプチドを消化するカルボキシペプチダーゼは、特定のC末端配列について多くの場合特異的である。そのような酵素および一般的なその基質要件は、周知である。例えば、ジペプチド(所定の残基対および遊離カルボキシ末端を有する)が、そのα−アミノ基を介して、本明細書中の化合物のリン原子または炭素原子に共有結合される。Wがホスホネートである請求の範囲において、このペプチドが適切なペプチド溶解酵素によって切断されて、近位のアミノ酸残基のカルボキシルが残って、そのホスホノアミデート結合が自己触媒切断されると予想される。
適切なジペプチヂジル基(その1文字コードにより示される)は、
がある。
トリペプチド残基もまた、保護基として有用である。ホスホネートが保護されるべきである場合、配列−X−pro−X−(Xは、任意のアミノ酸残基であり、Xは、アミノ酸残基、プロリンのカルボキシルエステル、または水素である)が、管腔カルボキシペプチダーゼによって切断されて、遊離カルボキシルを有するXを生じ、この遊離カルボキシルを有するXは、次いで、そのホスホノアミデート結合を自己触媒切断すると予期される。Xのカルボキシ基は、必要に応じて、ベンジルを用いてエステル化される。
ジペプチド種またはトリペプチド種は、既知の輸送特性、および/または腸粘膜細胞型または他の細胞型への輸送に影響し得るペプチダーゼに対する感受性に基づいて、選択され得る。α−アミノ基を欠くジペプチドおよびトリペプチドは、腸粘膜細胞の刷子縁膜において見出されるペプチド輸送体の輸送基質である(Bai,J.P.F.,(1992)Pharm Res.9:969〜978)。従って、輸送コンピテントペプチドは、そのアミデート化合物のバイオアベイラビリティを増強するために使用され得る。D型の1つ以上のアミノ酸を有するジペプチドまたはトリペプチドもまた、ペプチド輸送と適合し、そして本発明のアミデート化合物で利用できる。D型のアミノ酸は、刷子縁に共通するプロテアーゼ(例えば、アミノペプチダーゼN)による加水分解に対するジペプチドまたはトリペプチドの感受性を減少するために、使用され得る。さらに、ジペプチドまたはトリペプチドは、あるいは、腸の管腔において見出されるプロテアーゼによる加水分解に対するその相対的抵抗性に基づいて、選択される。例えば、aspおよび/またはgluを欠くトリペプチドもしくはポリペプチドは、アミノペプチダーゼAについての質の悪い基質であり、疎水性アミノ酸(leu、tyr、phe、val、trp)のN末端側のアミノ酸残基を欠くジペプチドまたはトリペプチドは、エンドペプチダーゼについての質の悪い基質であり、遊離カルボキシル末端の最後から2番目のpro残基を欠くペプチドは、カルボキシペプチダーゼPについての質の悪い基質である。同様の考慮事項がまた、細胞質ゾルペプチダーゼ、腎臓ペプチダーゼ、肝臓ペプチダーゼ、血清ペプチダーゼ、または他のペプチダーゼによる加水分解に対して、比較的抵抗性または比較的感受性のいずれかであるペプチドの選択に適用され得る。そのような乏しくしか切断されないポリペプチドのアミデートは、免疫原であるか、または免疫原を調製するためのタンパク質への結合のために有用である。
(発明の特定の実施形態)
ラジカル、置換基および範囲を記述している特定の値だけでなく、本明細書中で記述した本発明の特定の実施形態は、例としてのみ提示されている;それらは、規定した他の値または規定範囲内の他の値を排除するものではない。
本発明の特定の1実施形態では、この結合体は、直接的にまたはリンカーを介して間接的に、いずれかによって、1個またはそれ以上のホスホネート基で置換された化合物またはそれらの薬学的に受容可能な塩である;これは、必要に応じて、1個またはそれ以上のA基で置換されており、ここで:
は、A、AまたはWである;
は、以下である:
は、以下である:
は、以下である:
は、別個に、O、S、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)またはN(N(R)(R))である;
は、別個に、結合、O、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N(N(R)(R))、−S(O)M2−または−S(O)M2−S(O)M2−である;
は、別個に、H、R、W、保護基または次式である:
ここで:
は、別個に、H、W、Rまたは保護基である;
は、別個に、Hまたは1個〜18個の炭素原子を有するアルキルである;
は、別個に、H、R、RまたはRであり、ここで、各Rは、別個に、0個〜3個のR基で置換されているか、または炭素原子で一緒になって、2個のR基は、3個〜8個の炭素を有する環を形成し、そして該環は、0個〜3個のR基で置換され得る;
は、R3a、R3b、R3cまたはR3dであるが、但し、Rがヘテロ原子に結合されるとき、Rは、R3cまたはR3dである;
3aは、F、Cl、Br、I、−CN、Nまたは−NOである;
3bは、Yである;
3cは、−R、−N(R)(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(Y)R、−OC(Y)OR、−OC(Y)(N(R)(R))、−SC(Y)R、−SC(Y)OR、−SC(Y)(N(R)(R))、−N(R)C(Y)R、−N(R)C(Y)ORまたは−N(R)C(Y)(N(R)(R))である;
3dは、−C(Y)R、−C(Y)ORまたは−C(Y)(N(R)(R))である;
は、1個〜18個の炭素原子を有するアルキル、2個〜18個の炭素原子を有するアルケニル、2個〜18個の炭素原子を有するアルキニルである;
は、Rであり、ここで、各Rは、0個〜3個のR基で置換されている;
5aは、別個に、1個〜18個の炭素原子を有するアルキレン、2個〜18個の炭素原子を有するアルケニレンまたは2個〜18個の炭素原子を有するアルキニレンであり、アルキレン、アルケニレンまたはアルキニレンのいずれか1つは、0個〜3個のR基で置換されている;
は、WまたはWである;
は、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SOM2または-SOM2である;
は、炭素環または複素環であり、ここで、Wは、別個に、0個〜3個のR基で置換されている;
は、Wであり、Wは、別個に、1個、2個または3個のA基で置換されている;
M2は、0、1または2である;
M12aは、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11または12である;
M12bは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11または12である;
M1a、M1cおよびM1dは、別個に、0または1である;そして
M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11または12である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
そして、W5aは、炭素環または複素環であり、ここで、W5aは、別個に、0個または1個のR基で置換されている。M12aの特定の値は、1である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで:W5aは、炭素環であり、該炭素環は、別個に、0個または1個のR基で置換されている。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y2bは、OまたはN(R)である;そしてM12dは、1、2、3、4、5、6、7または8である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで:W5aは、炭素環であり、該炭素環は、別個に、0個または1個のR基で置換されている。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、W5aは、炭素環または複素環であり、ここで、W5aは、別個に、0個または1個のR基で置換されている。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y2bは、OまたはN(R)である;そしてM12dは、1、2、3、4、5、6、7または8である。
本発明の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、各M12bは、1である。
本発明の他の特定の実施形態では、M12bは、0であり、Yは、結合であり、そしてWは、炭素環または複素環であり、ここで、Wは、必要に応じて、別個に、1個、2個または3個のR基で置換されている。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、W5aは、炭素環または複素環であり、ここで、W5aは、必要に応じて、別個に、1個、2個または3個のR基で置換されている。
本発明の他の特定の実施形態では、M12aは、1である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、フェニル、置換フェニル、ベンジル、置換ベンジル、ピリジルおよび置換ピリジルから選択される。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、M12bは、1である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y1aは、OまたはSである;そしてY2aは、O、N(R)またはSである。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y2bは、OまたはN(R)である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y2bは、OまたはN(R)である;そしてM12dは、1、2、3、4、5、6、7または8である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y2bは、OまたはN(R)である;そしてM12dは、1、2、3、4、5、6、7または8である。
本発明の他の特定の実施形態では、M12dは、1である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Wは、炭素環である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Wは、フェニルである。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y1aは、OまたはSである;そしてY2aは、O、N(R)またはSである。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y2bは、OまたはN(R)である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y2bは、OまたはN(R)である;そしてM12dは、1、2、3、4、5、6、7または8である。
本発明の他の特定の実施形態では、Rは、Hである。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、該フェニル炭素環は、0個、1個、2個または3個のR基で置換されている。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y1aは、OまたはSである;そしてY2aは、O、N(R)またはSである。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y1aは、OまたはSである;Y2bは、OまたはN(R)である;そしてY2cは、O、N(R)またはSである。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y1aは、OまたはSである;Y2bは、OまたはN(R)である;Y2dは、OまたはN(R)である;そしてM12dは、1、2、3、4、5、6、7または8である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y2bは、OまたはN(R)である;そしてM12dは、1、2、3、4、5、6、7または8である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y2bは、OまたはN(R)である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y1aは、OまたはSである;そしてY2aは、O、N(R)またはSである。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y1aは、OまたはSである;Y2bは、OまたはN(R)である;そしてY2cは、O、N(R)またはSである。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y1aは、OまたはSである;Y2bは、OまたはN(R)である;
2dは、OまたはN(R)である;そしてM12dは、1、2、3、4、5、6、7または8である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y2bは、OまたはN(R)である;そしてM12dは、1、2、3、4、5、6、7または8である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y2bは、OまたはN(R)である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、Y2bは、OまたはN(R)である;そしてM12dは、1、2、3、4、5、6、7または8である。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、該フェニル炭素環は、0個、1個、2個または3個のR基で置換されている。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、該フェニル炭素環は、0個、1個、2個または3個のR基で置換されている。
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Aは、次式である:
ここで、各Rは、別個に、(C〜C)アルキルである。
本発明の他の特定の実施形態では、Rは、別個に、H、R、W、保護基または次式である:
ここで:
は、別個に、H、W、Rまたは保護基である;
は、別個に、Hまたは1個〜18個の炭素原子を有するアルキルである;
は、別個に、H、R、RまたはRであり、ここで、各Rは、別個に、0個〜3個のR基で置換されているか、または炭素原子で一緒になって、2個のR基は、3個〜8個の炭素を有する環を形成し、そして該環は、0個〜3個のR基で置換され得る;
本発明の他の特定の実施形態では、Rは、次式である:
ここで、Y1aは、OまたはSである;そしてY2cは、O、N(R)またはSである。
本発明の他の特定の実施形態では、Rは、次式である:
ここで、Y1aは、OまたはSである;そしてY2dは、OまたはN(R)である。
本発明の他の特定の実施形態では、Rは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Rは、水素または1個〜10個の炭素を有するアルキルである。
本発明の他の特定の実施形態では、Rは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Rは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Rは、次式である:
本発明の他の特定の実施形態では、Yは、OまたはSである。
本発明の他の特定の実施形態では、Yは、O、N(R)またはSである。
本発明の特定の1実施形態では、Rは、次式の基である:
ここで:
m1a、m1b、m1c、m1dおよびm1eは、別個に、0または1である;
m12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11または12である;
は、H、W、Rまたは保護基である;
但し:
もし、m1a、m12cおよびm1dが0なら、m1b、m1cおよびm1eは、0である;
もし、m1aおよびm12cが0であり、そしてm1dが0ではないなら、m1bおよびm1cは、0である;
もし、m1aおよびm1dが0であり、m12cが0ではないなら、m1bと、m1cおよびm1eの少なくとも1個とは、0である;
もし、m1aが0であり、そしてm12cおよびm1dが0ではないなら、m1bは、0である;
もし、m12cおよびm1dが0であり、そしてm1aが0ではないなら、m1b、m1cおよびm1eの少なくとも2個は、0である;
もし、m12cが0であり、そしてm1aおよびm1dが0ではないなら、m1bおよびm1cの少なくとも1個は、0である;そして
もし、m1dが0であり、そしてm1aおよびm12cが0ではないなら、m1cおよびm1eの少なくとも1個は、0である。
他の特定の実施形態では、本発明は、次式の化合物またはそれらの薬学的に受容可能な塩を提供する:
[DRUG]−(Ann
DRUGは、式500〜601のいずれか1つの化合物である;
nnは、1、2または3である;
は、A、AまたはWであるが、但し、該化合物は、少なくとも1個のAを含む;
は、
であり;
は、
であり;
は、
であり;
は、独立して、O、S、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、またはN(N(R)(R))であり;
は、独立して、結合、O、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N(N(R)(R))、−S(O)M2−、または−S(O)M2−S(O)M2−であり;
は、独立して、H、R、W、保護基、または式:
であり;
は、独立して、H、W、R、または保護基であり;
は、独立して、Hまたは1〜18個の炭素原子のアルキルであり;
は、独立して、H、R、R またはRであり、各Rは、独立して、0〜3個のR基で置換されているか、炭素原子で共に2つのR基が3〜8個の炭素環を形成し、前記環を0〜3個のR基で置換することができ;
は、R3a、R3b、R3c、またはR3d、Rがヘテロ原子に結合する場合、Rは、R3cまたはR3dであり;
3aは、F、Cl、Br、I、−CN、N、または−NOであり;
3bは、Yであり;
3cは、−R、−N(R)(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(Y)R、−OC(Y)OR、−OC(Y)(N(R)(R))、−SC(Y)R、−SC(Y)OR、−SC(Y)(N(R)(R))、−N(R)C(Y)R、−N(R)C(Y)OR、または−N(R)C(Y)(N(R)(R))であり;
3dは、−C(Y)R、−C(Y)OR、または−C(Y)(N(R)(R))であり;
は、1〜18個の炭素原子のアルキル、2〜18個の炭素原子のアルケニル、または2〜18個の炭素原子のアルキニルであり;
は、Rであり、各Rは、0〜3個のR基で置換されており;
5aは、独立して、1〜18個の炭素原子のアルキレン、2〜18個の炭素原子のアルケニレン、または2〜18個の炭素原子のアルキニレンであり、アルキレン、アルケニレン、またはアルキニレンのうちの任意の1つが0〜3個のR基で置換されており;
は、WまたはWであり;
は、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOであり;
は、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されており;
は、独立して、1、2、または3個のA基で置換されたWであり;
M2は、0、1、または2であり;
M12aは、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
M12bは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
M1a、M1c、およびM1dは、独立して0または1であり;
M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12である。
別の特定の実施形態では、本発明は、式1〜336:
(式中、
はAであり;
は、
であり;
は、
であり;
は、独立して、O、S、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、またはN(N(R)( R))であり;
は、独立して、結合、O、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N(N(R)( R))、−S(O)M2−、または−S(O)M2−S(O)M2−であり;
は、独立して、H、W、保護基、または式:
であり;
は、独立して、H、W、R、または保護基であり;
は、独立して、Hまたは1〜18個の炭素原子のアルキルであり;
は、独立して、H、R、またはRであり、各Rは、独立して、0〜3個のR基で置換されており;
は、R3a、R3b、R3c、またはR3dであり、Rがヘテロ原子と結合している場合、RはR3cまたはR3dであり;
3aは、F、Cl、Br、I、−CN、N or −NOであり;
3bは、Yであり;
3cは、−R、−N(R)(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(Y)R、−OC(Y)OR、−OC(Y)(N(R)(R))、−SC(Y)R、−SC(Y)OR、−SC(Y)(N(R)(R))、−N(R)C(Y)R、−N(R)C(Y)OR、または−N(R)C(Y)(N(R)(R))であり;
3dは、−C(Y)R、−C(Y)OR、または−C(Y)(N(R)(R))であり;
は、1〜18個の炭素原子のアルキル、2〜18個の炭素原子のアルケニル、または2〜18個の炭素原子のアルキニルであり;
はRであり、各Rは、0〜3個のR基で置換されており;
5aは、独立して、1〜18個の炭素原子のアルキレン、2〜18個の炭素原子のアルケニレン、または2〜18個の炭素原子のアルキニレンであり、アルキレン、アルケニレン、またはアルキニレンのうちの任意の1つが0〜3個のR基で置換されており;
は、WまたはWであり;
は、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOであり;
は、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されており;
は、独立して、1、2、または3個のA基で置換されたWであり;
M2は、0、1、または2であり;
M12aは、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
M12bは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12である)の化合物またはその薬学的に許容可能な塩を提供する。
3. 式1−336:(式中、AはAであり;
は、
であり;
は、
であり;
は、独立して、O、S、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、またはN(N(R)( R))であり;
は、独立して、結合、O、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N(N(R)( R))、−S(O)M2−、または−S(O)M2−S(O)M2−であり;
は、独立して、H、W、保護基、または式:
であり;
は、独立して、H、W、R、または保護基であり;
は、独立して、Hまたは1〜18個の炭素原子のアルキルであり;
は、独立して、H、R、またはRであり、各Rは、独立して、0〜3個のR基で置換されており;
は、R3a、R3b、R3c、またはR3dであり、Rがヘテロ原子と結合している場合、RはR3cまたはR3dであり;
3aは、F、Cl、Br、I、−CN、N、または−NOであり;
3bは、Yであり;
3cは、−R、−N(R)(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(Y)R、−OC(Y)OR、−OC(Y)(N(R)(R))、−SC(Y)R、−SC(Y)OR、−SC(Y)(N(R)(R))、−N(R)C(Y)R、−N(R)C(Y)OR、または−N(R)C(Y)(N(R)(R))であり;
3dは、−C(Y)R、−C(Y)OR、または−C(Y)(N(R)(R))であり;
は、1〜18個の炭素原子のアルキル、2〜18個の炭素原子のアルケニル、または2〜18個の炭素原子のアルキニルであり;
はRであり、各Rは、0〜3個のR基で置換されており;
5aは、独立して、1〜18個の炭素原子のアルキレン、2〜18個の炭素原子のアルケニレン、または2〜18個の炭素原子のアルキニレンであり、アルキレン、アルケニレン、またはアルキニレンのうちの任意の1つが0〜3個のR基で置換されており;
は、WまたはWであり;
は、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOであり;
は、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されており;
は、独立して、1、2、または3個のA基で置換されたWであり;
M2は、0、1、または2であり;
M12aは、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
M12bは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12である)の任意の1つの化合物。
別の特定の実施形態では、本発明は、式:
[DRUG]−[L−P(=Y)−Y−Rnn
(式中、DRUGは、500〜601の任意の1つの化合物であり;
は、独立して、O、S、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、またはN(N(R)( R))であり;
は、独立して、結合、O、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N(N(R)( R))、−S(O)M2−、または−S(O)M2−S(O)M2−であり;
は、独立して、H、W、保護基、または式:
であり;
は、独立して、H、W、R、または保護基であり;
は、独立して、H、R、またはRであり、各Rは、独立して、0〜3個のR基で置換されており;
は、R3a、R3b、R3c、またはR3dであり、Rがヘテロ原子と結合している場合、RはR3cまたはR3dであり;
3aは、F、Cl、Br、I、−CN、N、または−NOであり;
3bは、Yであり;
3cは、−R、−N(R)(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(Y)R、−OC(Y)OR、−OC(Y)(N(R)(R))、−SC(Y)R、−SC(Y)OR、−SC(Y)(N(R)(R))、−N(R)C(Y)R、−N(R)C(Y)OR、または−N(R)C(Y)(N(R)(R))であり;
3dは、−C(Y)R、−C(Y)OR、または−C(Y)(N(R)(R))であり;
は、1〜18個の炭素原子のアルキル、2〜18個の炭素原子のアルケニル、または2〜18個の炭素原子のアルキニルであり;
はRであり、各Rは、0〜3個のR基で置換されており;
は、WまたはWであり;
は、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOであり;
は、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されており;
M2は、1、2、または3であり;
M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
nnは、1、2、または3であり;
Lは、結合基である)の化合物またはその薬学的に許容可能な塩を提供する。
別の特定の実施形態では、本発明は、式:
[DRUG]−(Ann
(式中、DRUGは、式500〜601の任意の1つの化合物であり;
nnは、1、2、または3であり;
化合物が少なくとも1つのAを含む場合、Aは、A、 A、またはWであり;
は、
であり;
は、
であり;
は、
であり;
は、独立して、O、S、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、またはN(N(R)( R))であり、;
は、独立して、結合、O、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N(N(R)( R))、−S(O)M2−、or −S(O)M2−S(O)M2−;
は、独立して、H、W、保護基、または式:
であり;
は、独立して、H、W、R、または保護基であり;
は、独立して、H、R、またはR であり、各Rは、独立して、0〜3個のR基に置換されている;
は、R3a、R3b、R3c、またはR3dであり、Rがヘテロ原子に結合する場合、Rは、R3cまたはR3dであり;
3aは、F、Cl、Br、I、−CN、N、または−NOであり;
3bは、Yであり;
3cは、−R、−N(R)(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(Y)R、−OC(Y)OR、−OC(Y)(N(R)(R))、−SC(Y)R、−SC(Y)OR、−SC(Y)(N(R)(R))、−N(R)C(Y)R、−N(R)C(Y)OR、または−N(R)C(Y)(N(R)(R))であり;
3dは、−C(Y)R、−C(Y)OR、または−C(Y)(N(R)(R))であり;
は、1〜18個の炭素原子のアルキル、2〜18個の炭素原子のアルケニル、または2〜18個の炭素原子のアルキニルであり;
はRであり、各Rは、0〜3個のR基で置換されており;
は、WまたはWであり;
は、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOであり;
は、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されており;
は、独立して、1、2、または3個のA基で置換されたWであり;
M2は、0、1、または2であり;
M12aは、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
M12bは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12である)の化合物またはその薬学的に許容可能な塩を提供する。
本発明の化合物では、W炭素環およびW複素環を、独立して、0〜3個のR基で置換することができる。Wは、3〜10個(例えば、3〜7個)の環原子を有し得る。W環は、3個の原子を含む場合に飽和であり、4個の環原子を含む場合に飽和または単不飽和であり、5個の環原子を含む場合に飽和、単不飽和、または二価不飽和であり、6個の環元素を含む場合に飽和、単不飽和、二価不飽和、または芳香族である。
複素環は、3〜7員環(2〜6個の炭素原子およびN、O、P、およびSから選択される1〜3個のヘテロ原子)を有する単環または7〜10員環(4〜9個の炭素原子およびN、O、P、およびSから選択される1〜3個のヘテロ原子)を有する二環であり得る。W複素環は、3〜6個の環原子(2〜5個の炭素原子およびN、O、およびSから選択される1〜2個のヘテロ原子)または5または6個の環原子(3〜5個の炭素原子およびNおよびSから選択される1〜2個のヘテロ原子)を有し得る。 W複素環式二環は、[4,5]、[5,5]、[5,6]、または[6,6]二環系として配置された7〜10個の環原子(6〜9個の炭素原子およびN、O、およびSから選択される1〜2個のヘテロ原子)または [5,6]または[6,6]二環系として配置された9〜10個の環原子(8〜9個の炭素原子およびNおよびSから選択される1〜2個のヘテロ原子)を有する。W複素環を、安定な共有結合によって炭素、窒素、硫黄、または他の原子を介してYに結合することができる。
複素環には、例えば、ピリジル、ジヒドロピリジル異性体、ピペリジン、ピリダジニル、ピリミジニル、ピラジニル、s−トリアジニル、オキサゾリル、イミダゾリル、チアゾリル、イソキサゾリル、ピラゾリル、イソチアゾリル、フラニル、チオフラニル、チエニル、およびピロリルが含まれる。Wには、例えば、以下も含まれるが、これらに限定されない:。
上記定義のように、W炭素環および複素環を、独立して、0〜3個のR基で置換することができる。例えば、置換W炭素環には以下が含まれる:
置換フェニル炭素環の例には、以下が含まれる:
式Iの結合体
1つの実施形態では、本発明は、式I:
(式中、Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、7−デアザグアニン、7−デアザ−8−アザグアニン、7−デアザ−8−アザアデニン、イノシン、ネブラリン、ニトロピロール、ニトロインドール、2−アミノプリン、2−アミノ−6−クロロプリン、2,6−ジアミノプリン、ヒドロキサンチン、プソイドウリジン、プソイドシトシン、プソイドイソシトシン、5−プロピニルシトシン、イソシトシン、イソグアニン、7−デアザグアニン、2−チオピリジン、6−チオグアニン、4−チオチミン、4−チオウラシル、O−メチルグアニン、N−メチルアデニン、O−メチルチミン、5,6−ジヒドロチミン、5,6−ジヒドロウラシル、4−メチルインドール、置換トリアゾール、およびピラゾロ[3,4−D]ピリミジンから選択され、;
Xは、O、C(R、C=C(R、NR、およびSから選択され;
は、独立して、H、OH、OR、NR、CN、NO、SH、SR、F、Cl、Br、およびIから選択され;
は、H、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、およびC〜C置換アルキニルから選択され、
は、独立して、O、S、NR、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、またはN-NRであり;
は、独立して、結合、O、CR、NR、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N-NR、S、S-S、S(O)、またはS(O)であり;
M2は、0、1、または2であり;
は、独立して、H、F、Cl、Br、I、OH、R、−C(=Y)R、−C(=Y)OR、−C(=Y)N(R)、−N(R)、−N(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)R、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(=Y)R、−OC(=Y)OR、−OC(=Y)(N(R))、−SC(=Y)R、−SC(=Y)OR、−SC(=Y)(N(R))、−N(R)C(=Y)R、−N(R)C(=Y)OR、または−N(R)C(=Y)N(R)、アミノ(-NH)、アンモニウム(-NH )、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、トリアルキルアンモニウム、C〜Cアルキル、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオール、アルキルスルホン(-SOR)、アリールスルホン(-SOAr)、アリールスルホキシド(-SOAr)、アリールチオ(-SAr)、スルホンアミド(-SONR)、アルキルスルホキシド(-SOR)、エステル(-C(=O)OR)、アミド(-C(=O)NR)、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、ニトリル(-CN)、アジド(-N)、ニトロ(-NO)、C〜Cアルコキシ(-OR)、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、ポリエチレンオキシ、保護基(PG)、またはWであるか、一緒になった場合、Rは3〜7個の炭素原子の炭素環を形成し;
は、独立して、R、保護基、または式:
であり;
M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
Rは、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、または保護基であり;
が、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOである場合、Wは、WまたはWであり;Wは、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されている)の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物を提供する。
式Iの結合体について、1つの特定の実施形態では、C〜C置換アルキル、C〜C置換アルケニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20置換アリール、およびC〜C20置換複素環は、独立して、F、Cl、Br、I、OH、-NH、-NH 、-NHR、-NR、-NR 、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオ、-SOR、-SOAr、-SOAr、-SAr、-SONR、-SOR、-COR、-C(=O)NR、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、-CN、-N、-NO、C〜Cアルコキシ、C〜Cトリフルオロアルキル、C〜Cアルキル、C〜C12炭素環、C〜C20アリール、C〜C20複素環、ポリエチレンオキシ、ホスホネート、ホスフェート、およびプロドラッグ部分から選択される1つまたは複数の置換基で置換される。
式Iの結合体について、1つの特定の実施形態では、「保護基」は、カルボキシルエステル、カルボキシアミド、アリールエーテル、アルキルエーテル、トリアルキルシリルエーテル、スルホン酸エステル、カルボネート、およびカルバメートから選択される。
式Iの結合体について、1つの特定の実施形態では、Wは、以下の構造から選択される:
式Iの結合体について、1つの特定の実施形態では、XはOであり、RはHである。
式Iの結合体について、1つの特定の実施形態では、XはC=CHであり、RはHである。
式Iの結合体について、1つの特定の実施形態では、ZはOHである。
式Iの結合体について、1つの特定の実施形態では、ZはC〜CアルキルまたはC〜C置換アルキルである。
式Iの結合体について、1つの特定の実施形態では、ZはCHである。
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
(式中、より特定の実施形態では、ZはOHであり;Zは、C〜CアルキルまたはC〜C置換アルキルであり;ZはCHである)。
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
(式中、Rは、HまたはC〜Cアルキルである)。
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
(式中、Y2cは、O、N(R)、またはSである)。
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
(式中、より特定の実施形態では、Y2cはOであり;Y2cはN(CH)であり;Rは、HまたはC〜Cアルキルである)。
式Iの結合体について、1つの特定の実施形態では、置換トリアゾールは以下の構造を有する:
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式:
(式中、Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、7−デアザグアニン、7−デアザ−8−アザグアニン、7−デアザ−8−アザアデニン、イノシン、ネブラリン、ニトロピロール、ニトロインドール、2−アミノプリン、2−アミノ−6−クロロプリン、2,6−ジアミノプリン、ヒドロキサンチン、プソイドウリジン、プソイドシトシン、プソイドイソシトシン、5−プロピニルシトシン、イソシトシン、イソグアニン、7−デアザグアニン、2−チオピリジン、6−チオグアニン、4−チオチミン、4−チオウラシル、O−メチルグアニン、N−メチルアデニン、O−メチルチミン、5,6−ジヒドロチミン、5,6−ジヒドロウラシル、4−メチルインドール、置換トリアゾール、およびピラゾロ[3,4−D]ピリミジンから選択され;
は、独立して、H、OH、OR、NR、CN、NO、SH、SR、F、Cl、Br、およびIから選択され;
は、H、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、およびC〜C置換アルキニルから選択され、
は、独立して、H、F、Cl、Br、I、OH、R、−C(=Y)R、−C(=Y)OR、−C(=Y)N(R)、−N(R)、−N(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)R、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(=Y)R、−OC(=Y)OR、−OC(=Y)(N(R))、−SC(=Y)R、−SC(=Y)OR、−SC(=Y)(N(R))、−N(R)C(=Y)R、−N(R)C(=Y)OR、または−N(R)C(=Y)N(R)、アミノ(-NH)、アンモニウム(-NH )、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、トリアルキルアンモニウム、C〜Cアルキル、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオール、アルキルスルホン(-SOR)、アリールスルホン(-SOAr)、アリールスルホキシド(-SOAr)、アリールチオ(-SAr)、スルホンアミド(-SONR)、アルキルスルホキシド(-SOR)、エステル(-C(=O)OR)、アミド(-C(=O)NR)、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、ニトリル(-CN)、アジド(-N)、ニトロ(-NO)、C〜Cアルコキシ(-OR)、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、ポリエチレンオキシ、保護基(PG)、またはWであるか、一緒になった場合、Rは3〜7個の炭素原子の炭素環を形成し;
Rは、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、または保護基であり;
が、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOである場合、Wは、WまたはWであり;Wは、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されている)の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物である。
1つの特定の実施形態では、式Iの結合体は、以下の式を有する:
(式中、PGは、エーテル形成基、チオエーテル形成基、エステル形成基、チオエステル形成基、シリルエーテル形成基、アミド形成基、アセタール形成基、ケタール形成基、カーボネート形成基、カルバメート形成基、尿素形成基、アミノ酸結合体、およびポリペプチド結合体から選択される保護基である)。
1つの特定の実施形態では、本発明は、以下の式:
(式中、Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、7−デアザグアニン、7−デアザ−8−アザグアニン、7−デアザ−8−アザアデニン、イノシン、ネブラリン、ニトロピロール、ニトロインドール、2−アミノプリン、2−アミノ−6−クロロプリン、2,6−ジアミノプリン、ヒドロキサンチン、プソイドウリジン、プソイドシトシン、プソイドイソシトシン、5−プロピニルシトシン、イソシトシン、イソグアニン、7−デアザグアニン、2−チオピリジン、6−チオグアニン、4−チオチミン、4−チオウラシル、O−メチルグアニン、N−メチルアデニン、O−メチルチミン、5,6−ジヒドロチミン、5,6−ジヒドロウラシル、4−メチルインドール、置換トリアゾール、およびピラゾロ[3,4−D]ピリミジンである)の1つを有する式Iの結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物を提供する。さらなる実施形態では、化合物は単離および精製されている。
1つの特定の実施形態では、本発明は、以下の式:
(式中、Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、2,6−ジアミノプリン、5−フルオロシトシン、またはc−プロピル−2,6−ジアミノプリンである)の1つを有する式Iの結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物を提供する。さらなる実施形態では、化合物は単離および精製されている。
1つの特定の実施形態では、本発明は、以下の式:
の1つを有する式Iの結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物を提供する。さらなる実施形態では、化合物は単離および精製されている。
1つの特定の実施形態では、本発明は、以下の式:
(式中、Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、7−デアザグアニン、7−デアザ−8−アザグアニン、7−デアザ−8−アザアデニン、イノシン、ネブラリン、ニトロピロール、ニトロインドール、2−アミノプリン、2−アミノ−6−クロロプリン、2,6−ジアミノプリン、ヒドロキサンチン、プソイドウリジン、プソイドシトシン、プソイドイソシトシン、5−プロピニルシトシン、イソシトシン、イソグアニン、7−デアザグアニン、2−チオピリジン、6−チオグアニン、4−チオチミン、4−チオウラシル、O−メチルグアニン、N−メチルアデニン、O−メチルチミン、5,6−ジヒドロチミン、5,6−ジヒドロウラシル、4−メチルインドール、置換トリアゾール、およびピラゾロ[3,4−D]ピリミジンである)の1つを有する式Iの結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物を提供する。さらなる実施形態では、化合物は単離および精製されている。
1つの特定の実施形態では、本発明は、以下の式:
(式中、Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、2,6−ジアミノプリン、5−フルオロシトシン、またはc−プロピル−2,6−ジアミノプリンである)の1つを有する式Iの結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物を提供する。さらなる実施形態では、化合物は単離および精製されている。
1つの特定の実施形態では、本発明は、以下の式:
の1つを有する式Iの結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物を提供する。さらなる実施形態では、化合物は単離および精製されている。
式IIの結合体
1つの実施形態では、本発明は、式II:
(式中、Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、7−デアザグアニン、7−デアザ−8−アザグアニン、7−デアザ−8−アザアデニン、イノシン、ネブラリン、ニトロピロール、ニトロインドール、2−アミノプリン、2−アミノ−6−クロロプリン、2,6−ジアミノプリン、ヒドロキサンチン、プソイドウリジン、プソイドシトシン、プソイドイソシトシン、5−プロピニルシトシン、イソシトシン、イソグアニン、7−デアザグアニン、2−チオピリジン、6−チオグアニン、4−チオチミン、4−チオウラシル、O−メチルグアニン、N−メチルアデニン、O−メチルチミン、5,6−ジヒドロチミン、5,6−ジヒドロウラシル、4−メチルインドール、置換トリアゾール、およびピラゾロ[3,4−D]ピリミジンから選択され;
Xは、O、C(R、OC(R、NR、およびSから選択され;
は、独立して、H、OH、OR、NR、CN、NO、SH、SR、F、Cl、Br、およびIから選択され;
は、H、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、およびC〜C置換アルキニルから選択され、
は、独立して、O、S、NR、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、またはN-NRであり;
は、独立して、結合、O、CR、NR、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N-NR、S、S-S、S(O)、またはS(O)であり;
M2は、0、1、または2であり;
は、独立して、H、F、Cl、Br、I、OH、R、−C(=Y)R、−C(=Y)OR、−C(=Y)N(R)、−N(R)、−N(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)R、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(=Y)R、−OC(=Y)OR、−OC(=Y)(N(R))、−SC(=Y)R、−SC(=Y)OR、−SC(=Y)(N(R))、−N(R)C(=Y)R、−N(R)C(=Y)OR、または−N(R)C(=Y)N(R)、アミノ(-NH)、アンモニウム(-NH )、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、トリアルキルアンモニウム、C〜Cアルキル、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオール、アルキルスルホン(-SOR)、アリールスルホン(-SOAr)、アリールスルホキシド(-SOAr)、アリールチオ(-SAr)、スルホンアミド(-SONR)、アルキルスルホキシド(-SOR)、エステル(-C(=O)OR)、アミド(-C(=O)NR)、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、ニトリル(-CN)、アジド(-N)、ニトロ(-NO)、C〜Cアルコキシ(-OR)、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、ポリエチレンオキシ、保護基(PG)、またはWであるか、一緒になった場合、Rは3〜7個の炭素原子の炭素環を形成し;
は、独立して、R、保護基、または式:
であり;
M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
Rは、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、または保護基であり;
が、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOである場合、Wは、WまたはWであり;Wは、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されている)の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物を提供する。
式IIの結合体について、1つの特定の実施形態では、C〜C置換アルキル、C〜C置換アルケニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20置換アリール、およびC〜C20置換複素環は、独立して、F、Cl、Br、I、OH、-NH、-NH 、-NHR、-NR、-NR 、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオ、-SOR、-SOAr、-SOAr、-SAr、-SONR、-SOR、-COR、-C(=O)NR、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、-CN、-N、-NO、C〜Cアルコキシ、C〜Cトリフルオロアルキル、C〜Cアルキル、C〜C12炭素環、C〜C20アリール、C〜C20複素環、ポリエチレンオキシ、ホスホネート、ホスフェート、およびプロドラッグ部分から選択される1つまたは複数の置換基で置換される。
式IIの結合体について、1つの特定の実施形態では、「保護基」は、カルボキシルエステル、カルボキシアミド、アリールエーテル、アルキルエーテル、トリアルキルシリルエーテル、スルホン酸エステル、カルボネート、およびカルバメートから選択される。
式IIの結合体について、1つの特定の実施形態では、Wは、以下の構造から選択される:
式IIの結合体について、1つの特定の実施形態では、XはOであり、RはHである。
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
(式中、より特定の実施形態では、ZはOHであり;ZはCHである)。
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
(式中、より特定の実施形態では、Zは、C〜CアルキルまたはC〜C置換アルキルである)。
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
(式中、Rは、HまたはC〜Cアルキルである)
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
(式中、Y2cは、O、N(R)、またはSである)。
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
(式中、より特定の実施形態では、Y2cはOであり;Y2cはN(CH)である)。
1つの特定の実施形態では、置換トリアゾールは以下の構造を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
(式中、Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、7−デアザグアニン、7−デアザ−8−アザグアニン、7−デアザ−8−アザアデニン、イノシン、ネブラリン、ニトロピロール、ニトロインドール、2−アミノプリン、2−アミノ−6−クロロプリン、2,6−ジアミノプリン、ヒドロキサンチン、プソイドウリジン、プソイドシトシン、プソイドイソシトシン、5−プロピニルシトシン、イソシトシン、イソグアニン、7−デアザグアニン、2−チオピリジン、6−チオグアニン、4−チオチミン、4−チオウラシル、O−メチルグアニン、N−メチルアデニン、O−メチルチミン、5,6−ジヒドロチミン、5,6−ジヒドロウラシル、4−メチルインドール、置換トリアゾール、およびピラゾロ[3,4−D]ピリミジンから選択され;
は、O、NR、およびSから選択され;
は、独立して、H、OH、OR、NR、CN、NO、SH、SR、F、Cl、Br、およびIから選択され;
は、H、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、およびC〜C置換アルキニルから選択され、
は、独立して、H、F、Cl、Br、I、OH、R、−C(=Y)R、−C(=Y)OR、−C(=Y)N(R)、−N(R)、−N(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)R、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(=Y)R、−OC(=Y)OR、−OC(=Y)(N(R))、−SC(=Y)R、−SC(=Y)OR、−SC(=Y)(N(R))、−N(R)C(=Y)R、−N(R)C(=Y)OR、または−N(R)C(=Y)N(R)、アミノ(-NH)、アンモニウム(-NH )、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、トリアルキルアンモニウム、C〜Cアルキル、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオール、アルキルスルホン(-SOR)、アリールスルホン(-SOAr)、アリールスルホキシド(-SOAr)、アリールチオ(-SAr)、スルホンアミド(-SONR)、アルキルスルホキシド(-SOR)、エステル(-C(=O)OR)、アミド(-C(=O)NR)、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、ニトリル(-CN)、アジド(-N)、ニトロ(-NO)、C〜Cアルコキシ(-OR)、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、ポリエチレンオキシ、保護基(PG)、またはWであるか、一緒になった場合、Rは3〜7個の炭素原子の炭素環を形成し;
Rは、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、または保護基であり;
が、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOである場合、Wは、WまたはWであり;Wは、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されている)。
1つの特定の実施形態では、式IIの結合体は、以下の式を有する:
(式中、PGは、エーテル形成基、チオエーテル形成基、エステル形成基、チオエステル形成基、シリルエーテル形成基、アミド形成基、アセタール形成基、ケタール形成基、カーボネート形成基、カルバメート形成基、尿素形成基、アミノ酸結合体、およびポリペプチド結合体から選択される保護基である)。
式IIIの結合体
1つの実施形態では、本発明は、式III:
(式中、Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、7−デアザグアニン、7−デアザ−8−アザグアニン、7−デアザ−8−アザアデニン、イノシン、ネブラリン、ニトロピロール、ニトロインドール、2−アミノプリン、2−アミノ−6−クロロプリン、2,6−ジアミノプリン、ヒドロキサンチン、プソイドウリジン、プソイドシトシン、プソイドイソシトシン、5−プロピニルシトシン、イソシトシン、イソグアニン、7−デアザグアニン、2−チオピリジン、6−チオグアニン、4−チオチミン、4−チオウラシル、O−メチルグアニン、N−メチルアデニン、O−メチルチミン、5,6−ジヒドロチミン、5,6−ジヒドロウラシル、4−メチルインドール、置換トリアゾール、およびピラゾロ[3,4−D]ピリミジンから選択され;
Xは、O、C(R、OC(R、NR、およびSから選択され;
Zは、独立して、H、OH、OR、NR、CN、NO、SH、SR、F、Cl、Br、およびIから選択され;
は、独立して、O、S、NR、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、or N-NRであり;
は、独立して、O、CR、NR、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N-NR、S、S-S、S(O)、またはS(O)であり;
M2は、0、1、または2であり;
は、独立して、H、F、Cl、Br、I、OH、−C(=Y)R、−C(=Y)OR、−C(=Y)N(R)、−N(R)、−N(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)R、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(=Y)R、−OC(=Y)OR、−OC(=Y)(N(R))、−SC(=Y)R、−SC(=Y)OR、−SC(=Y)(N(R))、−N(R)C(=Y)R、−N(R)C(=Y)OR、または−N(R)C(=Y)N(R)、アミノ(-NH)、アンモニウム(-NH )、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、トリアルキルアンモニウム、C〜Cアルキル、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオール、アルキルスルホン(-SOR)、アリールスルホン(-SOAr)、アリールスルホキシド(-SOAr)、アリールチオ(-SAr)、スルホンアミド(-SONR)、アルキルスルホキシド(-SOR)、エステル(-C(=O)OR)、アミド(-C(=O)NR)、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、ニトリル(-CN)、アジド(-N)、ニトロ(-NO)、C〜Cアルコキシ(-OR)、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、ポリエチレンオキシ、保護基(PG)、またはWであるか、一緒になった場合、Rは3〜7個の炭素原子の炭素環を形成し;
は、独立して、R、保護基、または式:
であり;
M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
Rは、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、または保護基であり;
が、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOである場合、Wは、WまたはWであり;Wは、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されている)の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物を提供する。
式IIの結合体について、1つの特定の実施形態では、C〜C置換アルキル、C〜C置換アルケニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20置換アリール、およびC〜C20置換複素環は、独立して、F、Cl、Br、I、OH、-NH、-NH 、-NHR、-NR、-NR 、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオ、-SOR、-SOAr、-SOAr、-SAr、-SONR、-SOR、-COR、-C(=O)NR、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、-CN、-N、-NO、C〜Cアルコキシ、C〜Cトリフルオロアルキル、C〜Cアルキル、C〜C12炭素環、C〜C20アリール、C〜C20複素環、ポリエチレンオキシ、ホスホネート、ホスフェート、およびプロドラッグ部分から選択される1つまたは複数の置換基で置換される。
式IIの結合体について、1つの特定の実施形態では、「保護基」は、カルボキシルエステル、カルボキシアミド、アリールエーテル、アルキルエーテル、トリアルキルシリルエーテル、スルホン酸エステル、カルボネート、およびカルバメートから選択される。
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体について、Wは、以下の構造から選択される:
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体について、XはOであり、各RはHである。
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体は以下の式を有する分割鏡像異性体である:
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体は以下の式を有する分割鏡像異性体である:
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体は、以下の式を有する:
(式中、Rは、HまたはC〜Cアルキルである)。
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体は、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体は、以下の式を有する:
(式中、より特定の実施形態では、ZはHであり、Bはアデニンである)。
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体は、以下の式を有する:
(式中、Y2cは、O、N(R)、またはSである)。
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体は、以下の式を有する:
(式中、より特定の実施形態では、Y2cは、OまたはN(CH)である)。
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体について、置換トリアゾールは、以下の式を有する:
1つの特定の実施形態では、式IIIの結合体は、以下の式を有する:
(式中、Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、7−デアザグアニン、7−デアザ−8−アザグアニン、7−デアザ−8−アザアデニン、イノシン、ネブラリン、ニトロピロール、ニトロインドール、2−アミノプリン、2−アミノ−6−クロロプリン、2,6−ジアミノプリン、ヒドロキサンチン、プソイドウリジン、プソイドシトシン、プソイドイソシトシン、5−プロピニルシトシン、イソシトシン、イソグアニン、7−デアザグアニン、2−チオピリジン、6−チオグアニン、4−チオチミン、4−チオウラシル、O−メチルグアニン、N−メチルアデニン、O−メチルチミン、5,6−ジヒドロチミン、5,6−ジヒドロウラシル、4−メチルインドール、置換トリアゾール、およびピラゾロ[3,4−D]ピリミジンから選択され;
Xは、O、C(R、OC(R、NR、およびSから選択され;
Zは、独立して、H、OH、OR、NR、CN、NO、SH、SR、F、Cl、Br、およびIから選択され;
は、独立して、O、CR、NR、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N-NR、S、S-S、S(O)、またはS(O)であり;
は、独立して、H、F、Cl、Br、I、OH、−C(=Y)R、−C(=Y)OR、−C(=Y)N(R)、−N(R)、−N(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)R、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(=Y)R、−OC(=Y)OR、−OC(=Y)(N(R))、−SC(=Y)R、−SC(=Y)OR、−SC(=Y)(N(R))、−N(R)C(=Y)R、−N(R)C(=Y)OR、または−N(R)C(=Y)N(R)、アミノ(-NH)、アンモニウム(-NH )、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、トリアルキルアンモニウム、C〜Cアルキル、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオール、アルキルスルホン(-SOR)、アリールスルホン(-SOAr)、アリールスルホキシド(-SOAr)、アリールチオ(-SAr)、スルホンアミド(-SONR)、アルキルスルホキシド(-SOR)、エステル(-C(=O)OR)、アミド(-C(=O)NR)、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、ニトリル(-CN)、アジド(-N)、ニトロ(-NO)、C〜Cアルコキシ(-OR)、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、ポリエチレンオキシ、保護基(PG)、またはWであるか、一緒になった場合、Rは3〜7個の炭素原子の炭素環を形成し;
Rは、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、または保護基であり;
PGは、エーテル形成基、エステル形成基、シリルエーテル形成基、アミド形成基、アセタール形成基、ケタール形成基、カーボネート形成基、カルバメート形成基、アミノ酸、およびポリペプチドから選択される保護基である)。
結合基およびリンカー
本発明は、直接(例えば、共有結合)または結合基(すなわち、リンカー)を介して1つまたは複数のホスホネート基に結合した抗癌化合物を含む結合体を提供する。化合物を含むリン酸塩の治療薬として機能する能力を妨害しない場合、リンカーの性質は重要ではない。ホスホネート基またはリンカーを、ホスホネート基またはリンカー結合のために開いた原子価(open valence)を得るための水素または化合物の任意の部分の除去によって化合物上の任意の合成可能な部分で化合物(例えば、式500〜601の化合物)を結合することができる。
本発明の1つの実施形態では、結合基またはリンカー(「L」と示すことができる)には、本明細書中に記載のA基、A基、A基、またはW基の全部または一部が含まれ得る。
本発明の別の実施形態では、結合基またはリンカーの分子量は約20ダルトンから約400ダルトンまでである。
本発明の別の実施形態では、結合基またはリンカーの長さは、約5Å〜約300Åである。
本発明の別の実施形態では、結合基またはリンカーは、DRUGとP(=Y)残基とを約5Å〜約200Åの長さで分離する。
本発明の別の実施形態では、結合基またはリンカーは、1つまたは複数(例えば、1、2、3、または4)の炭素原子が任意選択的に(−O−)と置換され、鎖が、任意選択的に炭素上で、(C〜C)アルコキシ、(C〜C)シクロアルキル、(C〜C)アルカノイル、(C〜C)アルカノイルオキシ、(C〜C)アルコキシカルボニル、(C〜C)アルキルチオ、アジド、シアノ、ニトロ、ハロ、ヒドロキシ、オキソ(=O)、カルボキシ、アリール、アリールオキシ、ヘテロアリール、およびヘテロアリールオキシから選択される1つまたは複数(例えば、1、2、3、または4)の置換基で置換された、2〜25個の炭素原子を有する二価の分岐または非分岐の飽和または不飽和炭化水素鎖である。
本発明の別の実施形態では、結合基またはリンカーは、式W−A(式中、Aは、(C〜C24)アルキル、(C〜C24)アルケニル、(C〜C24)アルキニル、(C〜C)シクロアルキル、(C〜C10)アリール、またはその組み合せであり、Wは、−N(R)C(=O)−、−C(=O)N(R)−、−OC(=O)−、−C(=O)O−、−O−、−S−、−S(O)−、−S(O)−、−N(R)−、−C(=O)−、または直接結合であり;各Rは、独立して、Hまたは(C〜C)アルキルである)のものである。
本発明の別の実施形態では、結合基またはリンカーは、ペプチドから形成された二価のラジカルである。
本発明の別の実施形態では、結合基またはリンカーは、アミノ酸から形成された二価のラジカルである。
本発明の別の実施形態では、結合基またはリンカーは、ポリ−L−グルタミン酸、ポリ−L−アスパラギン酸、ポリ−L−ヒスチジン、ポリ−L−オルニチン、ポリ−L−セリン、ポリ−L−トレオニン、ポリ−L−チロシン、ポリ−L−ロイシン、ポリ−L−リジン−L−フェニルアラニン、ポリ−L−リジン、またはポリ−L−リジン−L−チロシンから形成された二価のラジカルである。
本発明の別の実施形態では、結合基またはリンカーは、式:W−(CH(式中、nは、約1と約10との間であり;Wは、−N(R)C(=O)−、−C(=O)N(R)−、−OC(=O)−、−C(=O)O−、−O−、−S−、−S(O)−、−S(O)−、−C(=O)−、−N(R)−、または直接結合であり;各Rは、独立して、Hまたは(C〜C)アルキルである)のものである。
本発明の別の実施形態では、結合基またはリンカーは、メチレン、エチレン、またはプロピレンである。
本発明の別の実施形態では、結合基またはリンカーは、リンカーの炭素原子を介してホスホネート基に結合する。
細胞内ターゲティング
本発明の化合物のホスホネート基は、これらが所望の作用部位(すなわち、細胞内)に到達した後にin vivoで段階的に切断することができる。細胞内の1つの作用機構は、例えば、エステラーゼによる最初の切断によって負電荷の「固定(locked−in)」中間体を得ることができる。したがって、本発明の化合物中の末端エステル基の切断により、負電荷の「固定」中間体を放出する不安定な中間体が得られる。
細胞内での継代後、リン酸またはプロドラッグ化合物の細胞内酵素または修飾により、「トラッピング」機構によって切断または修飾化合物を細胞内に蓄積することができる。次いで、切断または修飾化合物を、リン酸プロドラッグの侵入速度と比較して切断または修飾化合物が細胞から抜け出ることができる速度が減少する電荷、極性、または他の物理的性質の変化によって細胞に「固定」することができる。治療効果が得られる他の機構も同様に操作可能である。本発明のリン酸プロドラッグ化合物を使用して酵素活性化機構が可能な酵素には、アミダーゼ、エステラーゼ、微生物酵素、ホスホリパーゼ、クロリンエステラーゼ、およびホスファターゼが含まれるが、これらに限定されない。
薬物がジドブジンおよび多数の他の抗レトロウイルス薬などのヌクレオシド型である選択された例では、薬物はin vivoでリン酸化によって活性化されることが公知である。ホスホキナーゼを使用した「固定」中間体の活性なホスホネート二リン酸への酵素変換および/または上記の「固定」中間体からのその放出後の薬物自体のリン酸化によって、本発明の系でこのような活性化が起こり得る。いずれかの場合、元のヌクレオシド型薬物は、本発明の誘導体を介して活性リン酸化種に変換される。
上記から、本発明によって多数の異なる薬物を誘導化することができることが明らかである。多数のこのような薬物を本明細書中に特記する。しかし、本発明の誘導体化のための薬物ファミリーおよびその特定のメンバーの考察は網羅的ではなく、例示に過ぎないと理解すべきである。
抗癌化合物
本発明の化合物には、抗癌活性を有する化合物が含まれる。特に、化合物には、抗癌化合物が含まれる。本発明の化合物は、グロドラッグ部分であり得る1つまたは複数(例えば、1、2、3、または4つ)のホスホネート基を有する。
典型的には、本発明の化合物の分子量は約400amuから約10,000amuまでであり、本発明の特定の実施形態では、化合物の分子量は約5000amu未満であり、本発明の別の特定の実施形態では、化合物の分子量は約2500amu未満であり、本発明の別の特定の実施形態では、化合物の分子量は約1000amu未満であり、本発明の別の特定の実施形態では、化合物の分子量は約800amu未満であり、本発明の別の特定の実施形態では、化合物の分子量は約600amu未満であり、本発明の別の特定の実施形態では、化合物の分子量は約600amu未満であり、且つ約400amu超である。
本発明の化合物のlogD(極性)はまた、典型的には、約5未満である。1つの実施形態では、本発明は、logDが約4未満の化合物を提供し、別の1つの実施形態では、本発明は、logDが約3未満の化合物を提供し、別の1つの実施形態では、本発明は、logDが約−5超の化合物を提供し、別の1つの実施形態では、本発明は、logDが約−3超の化合物を提供し、別の1つの実施形態では、本発明は、logDが約0超であり、且つ約3未満の化合物を提供する。
1つの特定の実施形態では、本発明は、用語「抗癌化合物」の一般的定義の範囲内であるが、ホスホネート基(例えば、リン酸ジエステル、ホスホンアミデートエステルプロドラッグ、またはホスホンジアミデートエステル)をさらに含む化合物を提供する(Jiang et al.,US 2002/0173490 A1)。
本発明の化合物内の選択された置換基は、反復度(recursive degree)で存在する。この文脈では、「反復置換基」は、置換基が独りでに別の例(instance)を列挙する(recite)ことができることを意味する。このような置換基の反復性のために、理論上は、多数が任意の所与の特許請求の範囲に存在し得る。例えば、Rは、R置換基を含む。RはRであってよく、Rでもあってよい。RをR3cとなるように選択した場合、Rの第2の例を選択することができる。医化学分野の当業者は、このような置換基の総数は意図する化合物の所望の性質によって合理的に制限されると理解している。このような性質には、例として、分子量、溶解性、またはlogPなどの物理的性質、意図する標的に対する活性などの適用性、および合成の容易さなどの実用性が含まれるが、これらに限定されない。
例として、W、R、およびRは全て一定の特許請求の範囲において反復置換基であるが、これらに限定されない。典型的には、これらはそれぞれ所与の特許請求の範囲において、独立して、20、19、18、17、16、15、14、13、12、11、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、または0倍起こり得る。より典型的には、これらはそれぞれ独立して所与の特許請求の範囲において12倍またはそれ以下で起こり得る。より典型的には、所与の特許請求の範囲において、Wは0〜8倍起こり、Rは0〜6倍起こり、 Rは0〜10倍起こる。さらにより典型的には、所与の特許請求の範囲において、Wは0〜6倍起こり、Rは0〜4倍起こり、 Rは0〜8倍起こる。
反復置換基は、本発明の意図する態様である。医化学分野の当業者は、このような置換基の汎用性を理解している。反復置換基が本発明の特許請求の範囲に存在する程度まで、上記のように総数を決定する。
本明細書中に記載の化合物を1つを超える同一の指定基(例えば、「R」または「R6a」)で置換する場合はいつでも、基は同一でも異なっていてもよい(すなわち、各基は独立して選択される)と理解される。波線は、隣接基、部分、または原子への共有結合部位を示す。
用語「抗癌化合物」には、上記で引用した一般的開示だけでなく、それに含まれる全ての種も含まれる。ホスホネート基は、ホスホネートプロドラッグ部分であり得る。プロドラッグ部分は、カルボン酸ピバロイルオキシメチル(POC)基またはPOM基など(限定されない)の加水分解に感受性を示し得る。あるいは、プロドラッグ部分は、乳酸エステルまたはホスホンアミデートエステル基などの酵素増強切断に感受性を示し得る。
用語「抗癌化合物」には、ゲフィチニブ、イマチニブ、エルロチニブ、バタラニブ、フォステアビン、カンプトサール、イリノテカン、ハイカムチン、フェマラ、レトロゾール、ファドロゾール、テモゾロミド、エトポホス、アナストロゾール、アリミデックス、カルボプラチン、パラプラチン、エキセメスタン、アタメスタン、エピルビシン、アドリアマイシン、タキソテール、タキソール、ビノレルビン、オスペミフェン、トログリタゾン、エトポシド、 エベロリムス、ビンクリスチン、シロリムス、ラルチトレキシド(トミュデックス)、アミノプテリン、アルボシジブ、ボルテゾミブ、VX−148、ビンブラスチン、ティピファニブ、ミトキサントロン、ビンデシン、ロナファリブ、メリメポジブ、ブレキナール、アムサクリン、CEP−701、デシタビン、テニポシド、ミドスタウリン、MLN−518、PD−184352、エメトレキシド(ALIMTA)、10−プロパルギル−10−デアザ−アミノプテリン(PDX)、タセジナリン、サリドマイド、TLK−286、ピキサントロン、ペントスタチン、エノシタビン、クロファラビン、BCX−1777、ルビテカン、スベラニロヒドロキサム酸、レビミド、MS−275、デキサメタゾン、LAQ−824、フルダラビン、ピラルビシン、テリフルノミド、塩酸セルビジン、塩酸イダルビシン、エキサテカン、サルドモジド、アドリアマイシン、メトプテリン、ミゾリビン、クエン酸タモキシフェン/クエン酸トレミフィン、塩酸ラロキシフェン、ミコフェノレート、デキサメタゾン、メトトレキセート、GLEEVEC、PNP−405、MDL−74428、9−(3,3−ジメチル−5−ホスホノペンチル)グアニン、DADMe−IMMG、カンプトサール、イダルビシン、レフルノミド、BAY−43−9006、ビシクロ核酸塩基化合物、2−フルオロ,2’,3’ジデヒドロ,4’ホスホネートヌクレオシド化合物、ゲムシタビン、クラドリビン、ロフェコキシブ、ANA−245、およびプロピオン酸ハロベタゾールも含まれる。
本発明の1つの実施形態では、化合物は、キナーゼインヒビター、IMPDH、PMP、抗ウイルス薬、または自己免疫系エンハンサーではない。本発明の別の実施形態では、化合物は、式501、519、597、541、518、558、591、593、592、503、504、505、506、542、544、545、546、516、または512の化合物ではない。
細胞蓄積
1つの実施形態では、本発明は、ヒトPBMC(末梢血単核細胞)中に蓄積することができる化合物を提供する。PBMCは、円形のリンパ球および単球を有する毛球をいう。生理学的に、PBMCは、感染機能の重要な構成要素である。PBMCを、標準的な密度勾配遠心分離および境界からの回収によって正常で健康なドナーのヘパリン添加全血または軟膜から単離し、洗浄し(例えば、リン酸緩衝化生理食塩水)、寒剤中で保存することができる。PBMCをマルチウェルプレート中で培養することができる。種々の培養時間後、評価するために上清を取り出すか、細胞を回収し、分析することができる(Smith R.et al(2003)Blood 102(7):2532−2540)。本特許請求の範囲に記載の化合物は、ホスホネートまたはホスホネートプロドラッグをさらに含み得る。より典型的には、ホスホネートまたはホスホネートプロドラッグは、本明細書中に記載の構造Aを有することができる。
典型的には、本発明の化合物は、ホスホネートまたはホスホネートプロドラッグを含まない化合物のアナログと比較した場合にヒトPBMC中で化合物の化合物または細胞内代謝産物の細胞内半減期が改良されたことを示す。典型的には、少なくとも約50%、より典型的には少なくとも50〜100%の範囲、さらにより典型的には少なくとも約100%、より典型的には100%を超えて改良される。
本発明の1つの実施形態では、ヒトPBMC中の化合物の代謝産物の細胞内半減期は、ホスホネートまたはホスホネートプロドラッグを含まない化合物のアナログと比較した場合に改善される。このような特許請求の範囲では、代謝産物を、細胞内(例えば、ヒトPBMC内)で生成することができる。代謝産物は、ヒトPBMC内でのホスホネートプロドラッグの切断生成物であり得る。ホスホネートプロドラッグを切断して、生理学的pHで少なくとも1つの負電荷を有する代謝産物を形成することができる。ホスホネートプロドラッグをヒトpH内で酵素切断して式P−OHの少なくとも1つの活性水素を有するホスホネートを形成することができる。
立体異性体
本発明の化合物は、キラル中心(例えば、キラル炭素またはリン原子)を有し得る。したがって、本発明の化合物には、全立体異性体(鏡像異性体、ジアステレオマー、およびアトロプ異性体が含まれる)のラセミ混合物が含まれる。さらに、本発明の化合物には、任意または全ての非対称キラル原子で富化または分割した光学異性体が含まれる。言い換えれば、描写から明らかなキラル中心を、キラル異性体またはラセミ混合物として提供する。その鏡像異性体またはジアステレオマーパートナーを実質的に含まないラセミ混合物およびジアステレオマー混合物は共に、単離または合成された各光学異性体と同様に、全て本発明の範囲内である。例えば、光学活性添加物(例えば、酸または塩基)で形成されたジアステレオマー塩の分離およびその後の光学活性物質への逆変換などの周知の技術によって、ラセミ混合物をその個別の実質的に光学的に純粋な異性体に分離する。ほとんどの場合、所望の出発物質の適切な立体異性体から開始する立体特異的反応によって所望の光学異性体を合成する。
本発明の化合物はまた、一定の場合、互変異性体として存在し得る。たった1つの非局在化共鳴構造を示すことができるにもかかわらず、全てのこのような形態は本発明の範囲内であることが意図される。例えば、プリン系、ピリミジン系、イミダゾール系、グアニジン系、アミジン系、およびテトラゾール系についてはene−アミン互変異性体として存在することができ、全てのその可能な互変異性体形態が本発明の範囲内である。
塩および水和物
本発明の組成物は、任意選択的に、本明細書中に記載の化合物の塩、詳細には、例えば、Na+、Li+、K+、Ca+2、およびMg+2を含む薬学的に許容可能な無毒の塩を含む。このような塩には、酸陰イオン部分(典型的には、カルボン酸)を有するアルカリ金属イオンおよびアルカリ土類金属イオンまたはアンモニウムイオンおよび第四級アミノイオンなどの適切な陽イオンの組み合わせによって誘導される塩が含まれ得る。水溶性塩が望ましい場合、1価の塩が好ましい。
典型的には、金属水酸化物と本発明の化合物との反応によって金属塩を調製する。この方法で調整される金属塩の例は、Li+、Na+、およびK+を含む塩である。溶解性の低い金属を、適切な金属化合物の添加によってより溶解性の高い塩の溶液から沈殿させることができる。
さらに、塩基中心(basic center)(典型的にはアミン)または酸性基への一定の有機酸および無機酸(例えば、HCl,HBr,H2SO4,H3PO4)または有機スルホン酸の酸付加から塩を形成することができる。最終的に、本明細書中に記載の組成物はその非イオン化形態ならびに双性イオン形態および水和物としての化学量論的量の水との組み合わせで本発明の化合物を含むと理解される。
親化合物の1つまたは複数のアミノ酸との塩も本発明の範囲内に含まれる。上記の任意のアミノ酸は、タンパク質成分として見出された適切な、詳細には、天然に存在するアミノ酸であるが、アミノ酸は、典型的には、塩基性基または酸性基(例えば、グリシン、セリン、トレオニン、アラニン、イソロイシン、またはロイシン)を有する側鎖を有するものである。
癌の治療方法
本発明の別の態様は、癌治療方法に関する。本発明の組成物は、癌を治療することができ、このような治療または下記の他の用途のための中間体として作用することができる。抗癌化合物は、抗癌化合物に特有の形状有する癌細胞の表面上または空洞中の位置に結合する。抗癌化合物に結合する組成物は、種々の可逆性で結合することができる。実質的に不可逆的に結合する化合物は、本発明のこの方法での使用に理想的な候補である。一旦標識されると、実質的に不可逆的に結合する組成物は、癌検出用プローブとして有用である。したがって、本発明は、癌を含むと疑われるサンプルを標識に結合させた本発明の化合物を含む組成物で処置する工程と、標識の活性に対するサンプルの効果を観察する工程とを含む、癌を含むと疑われるサンプル中の癌の検出方法に関する。適切な標識は、診断分野で周知であり、安定なフリーラジカル、フルオロフォア、放射性同位体、酵素、化学発光基、および色素原が含まれる。本明細書中に記載の化合物を、水酸基またはアミノ基などの官能基を使用した従来の様式で標識する。
本発明の文脈内で、癌を含むと疑われるサンプルには、生きている生物などの人為的材料;組織または細胞培養物;生体物質サンプルなどの生体サンプル(血液、血清、尿、脳脊髄液、涙、痰、唾液、および組織サンプルなど);実験サンプル;食品、水、または空気のサンプル;および細胞抽出物などの副産物サンプル(特に、所望の糖タンパク質を合成する組換え細胞)などが含まれる。典型的には、サンプルは、癌を含むと疑われる。サンプルは、任意の溶剤(水および有機溶媒/水混合物が含まれる)中に含まれ得る。サンプルには、ヒトなどの生きた生物および細胞培養物などの人為的物質が含まれる。
本発明の治療工程は、本発明の組成物をサンプルに添加する工程を含むか、組成物の前駆体をサンプルに添加する工程を含む。添加工程は、上記の任意の投与方法を含む。
所望ならば、組成物の適用後の癌の活性を、癌活性の直接または間接的検出方法を含む任意の方法によって観察することができる。定量的、定性的、および半定量的な癌活性の測定方法は全て意図される。典型的には、上記の1つのスクリーニング方法を適用するが、生きた生物の生理学的性質の観察などの任意の他の方法も適用可能である。
癌を含む生物には、ヒトなどの哺乳動物が含まれる。本発明の化合物は、動物またはヒトの癌の治療または予防で有用である。
しかし、癌を治療することができる化合物のスクリーニングでは、酵素アッセイの結果が細胞培養アッセイと相関しない可能性があることに留意すべきである。したがって、細胞ベースのアッセイは、一次スクリーニングツールであるべきである。
抗癌化合物のスクリーニング
本発明の組成物を、任意の従来の酵素活性評価技術によって癌に対する活性についてスクリーニングする。本発明の文脈内で、典型的には、組成物を、in vitroで癌に対する活性についてスクリーニングし、その後、活性を示す組成物をin vivoでの活性についてスクリーニングする。有用なin vitroスクリーニングが詳細に記載されており、ここでは詳述しない。しかし、実施例に適切なin vitroアッセイを記載する。
薬学的処方物
本発明の化合物を、通常業務で選択される従来のキャリアおよび賦形剤を使用して処方する。錠剤は、賦形剤、流動促進剤、充填剤、および結合剤などを含む。水性処方物を滅菌形態で調整し、経口投与以外による送達を意図する場合、一般に、等張である。全ての処方物は、任意選択的に、Handbook of Pharmaceutical Excipients(1986)などに記載の賦形剤を含む。賦形剤には、アスコルビン酸および他の抗酸化剤、EDTAなどのキレート剤、デキストリンなどの炭水化物、ヒドロキシアルキルセルロース、ヒドロキシアルキルメチルセルロース、およびステアリン酸などが含まれる。処方物のpHは、約3から約11までの範囲であるが、通常約7〜10である。
有効成分を単独で投与することが可能であるが、これらは薬学的処方物として存在することが好ましい。動物およびヒトの両方のための本発明の処方物は、1つまたは複数の許容可能なキャリアおよび任意選択的に他の治療成分と共に少なくとも1つの有効成分を含む。キャリアは、処方物の他の成分と適合可能であり、且つそのレシピエントに生理学的に無害であるという意味で「許容可能」でなければならない。
処方物には、上記投与経路に適切なものが含まれる。処方物は単位投薬形態で存在することができ、薬学分野で周知の任意の方法によって調整することができる。技術よび処方物は、一般に、Remington’s Pharmaceutical Sciences(Mack Publishing Co.,Easton,PA)で見出される。このような方法は、有効成分を1つまたは複数の副成分から構成されるキャリアと結合させる工程を含む。一般に、有効成分を液体キャリアまたは微粉化固体キャリアまたはその両方と均一且つ密に結合させ、その後必要に応じて生成物を成形することによって調製する。
経口投与に適切な本発明の処方物は、それぞれ所定量の有効成分を含むカプセル、カシェ、または錠剤などの個別の単位;水性または非水性液体の溶液または懸濁液;または水中油滴型または油注水滴型乳濁液として存在し得る。有効成分を、ボーラス、舐剤、またはペーストとして投与することもできる。
任意選択的に1つまたは複数の副成分を含む錠剤を、圧縮または成形によって作製する。適切な機械での任意選択的に結合剤、潤滑剤、不活性希釈剤、防腐剤、界面活性剤、または分散剤と混合した有効成分を含む粉末または顆粒などの自由に流動する形態の圧縮によって圧縮錠を調製することができる。適切な機械での不活性液体希釈剤で湿らせた粉末有効成分の混合物の成形によって成形錠を作製することができる。任意選択的に錠剤をコーティングまたはスコアリング(scored)することができ、任意選択的に有効成分を持続放出または制御放出させるように処方する。
眼または他の外部組織(例えば、口腔および皮膚)への投与のために、処方物を、例えば、0.075〜20%w/w(0.1% w/wの単位で0.1%と20%との間の範囲(0.6% w/w、0.7% w/wなど))、好ましくは0.2〜15% w/w、最も好ましくは0.5〜10% w/wの量で有効成分を含む局所用軟膏またはクリームとして適用することが好ましい。軟膏で使用する場合、パラフィン系または水混和性の軟膏基剤のいずれかと共に有効成分を使用することができる。あるいは、水中油滴型クリーム基剤と共に有効成分を処方物ことができる。
所望ならば、クリームの水相は、例えば、少なくとも30%w/wの多価アルコール(すなわち、プロピレングリコール、ブタン1,3−ジオール、マンニトール、ソルビトール、グリセロール、およびポリエチレングリコール(PEG400が含まれる)などの2つまたはそれ以上の水酸基を有するアルコール)ならびにその混合物を含み得る。局所処方物は、望ましくは、皮膚または他の影響をうける領域を介した有効成分の吸収または浸透を強化する化合物を含み得る。このような皮膚浸透増強剤の例には、ジメチルスルホキシドおよび関連アナログが含まれる。
本発明の乳濁液の油相は、公知の様式で公知の成分から構成され得る。この相は乳化剤(エマルジェント(emulgent)としても公知)のみを含み得るが、少なくとも1つの乳化剤と脂肪もしくは油または脂肪と油の両方との混合物を含むことが望ましい。好ましくは、親水性乳化剤を安定剤として作用する親油性乳化剤と共に含む。油および脂肪の両方を含むことが好ましい。まとめると、安定剤を含むか含まない乳化剤によりいわゆる乳化蝋が作製され、この蝋は油および脂肪と共にクリーム処方物の油性分散相を形成するいわゆる乳化軟膏基剤が作製される。
本発明の処方物での使用に適切なエマルジェントおよび乳化安定剤には、Tween<(登録商標)60、Span(登録商標)80、セトステアリルアルコール、ベンジルアルコール、ミリスチルアルコール、グリセリルモノステアレート、およびラウリル硫酸ナトリウムが含まれる。
処方物のための適切な油または脂肪の選択は、所望の美容的性質の達成に基づく。クリームは、好ましくは、チューブまたは他の容器からの漏れを回避するために適切な堅さを有する非油性、非汚染、および洗浄可能な製品であるべきである。ジイソアジピン酸、ステアリン酸イソセチル、ココナッツ脂肪酸のプロピレングリコールジエステル、ミリスチン酸イソプロピル、オレイン酸デシル、パルミチン酸イソプロピル、ステアリン酸ブチル、パルミチン酸2−エチルヘキシル、またはCrodamol CAPとして公知の分岐鎖エステルのブレンドなどの直鎖または分岐鎖、一塩基、または二塩基アルキルエステルを使用することができ、最後の3つが好ましいエステルである。必要な性質に依存して、これらを単独または組み合わせて使用することができる。あるいは、白色軟パラフィン(white soft paraffin)および/または流動パラフィンまたは他の鉱物油などの高融点脂質を使用する。
本発明の薬学的処方物は、1つまたは複数の薬学的に許容可能なキャリアまたは賦形剤および任意選択的に他の治療薬と共に1つまたは複数の本発明の化合物を含む。有効成分を含む薬学的処方物は、目的の投与方法に適切な任意の形態であり得る。経口で使用する場合、例えば、錠剤、トローチ、ロゼンジ、水性もしくは油性懸濁液、分散性粉末もしくは顆粒、乳濁液、硬カプセル剤もしくは軟カプセル剤、シロップ、またはエリキシルを調製することができる。経口用途を意図する組成物を、薬学的組成物の製造のための当該分野で公知の任意の方法にしたがって調製することができ、このような組成物は、味のよい調製物を得るための1つまたは複数の薬剤(甘味料、香味物質、着色料、および防腐剤が含まれる)を含むことができる。錠剤製造に適切な無毒の薬学的に許容可能な賦形剤との混合物中に有効成分を含む錠剤が許容可能である。これらの賦形剤は、例えば、炭酸カルシウムもしくは炭酸ナトリウム、ラクトース、ラクトース一水和物、クロスカルメロースナトリウム、ポビドン、リン酸カルシウムもしくはリン酸ナトリウムなどの不活性希釈剤;トウモロコシデンプンまたはアルギン酸などの造粒剤および崩壊剤;セルロース、微結晶性セルロース、デンプン、ゼラチン、またはアカシアなどの結合剤;ならびにステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸、またはタルクなどの潤滑剤であり得る。錠剤をコーティングしないか、公知の技術(消化管での崩壊および吸収を遅延させ、それにより長期間にわたり徐放作用を得るためのマイクロカプセル化が含まれる)によってコーティングすることができる。例えば、単独またはワックスと組み合わせたモノステアリン酸グリセリルまたはジステアリン酸グリセリルなどの時間遅延物質を使用することができる。
経口用処方物は、有効成分を不活性希釈剤(例えば、リン酸カルシウムまたはカオリン)と混合した硬ゼラチンカプセルまたは有効成分を水またはピーナッツ油、流動パラフィン、もしくはオリーブ油などの油性溶剤と混合した軟ゼラチンカプセルとしても存在し得る。
本発明の水性懸濁液は、水性懸濁液の製造に適切な賦形剤と混合した活性物質を含む。このような賦形剤には、カルボキシセルロースナトリウム、メチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、アルギン酸ナトリウム、ポリビニルピロリドン、トラガカントガム、およびアカシアガムなどの懸濁剤、天然に存在するリン脂質(例えば、レシチン)などの分散剤もしくは湿潤剤、アルキレンオキシドと脂肪酸との縮合生成物(例えば、ステアリン酸ポリオキシエチレン)、エチレンオキシドと長鎖脂肪族アルコールとの縮合生成物(例えば、ヘプタデカエチレンオキシセタノール)、エチレンオキシドと脂肪酸および無水ヘキシトール由来の部分エステルとの縮合生成物(例えば、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン)が含まれる。水性懸濁液は、エチルもしくはn−プロピルp−ヒドロキシ−ベンゾエートなどの1つまたは複数の防腐剤、1つまたは複数の着色料、1つまたは複数の香味物質、およびスクロースもしくはサッカリンなどの1つまたは複数の甘味料も含むことができる。
ラッカセイ油、オリーブ油、ゴマ油、もしくはココナッツ油などの植物油または流動パラフィンなどの鉱物油中の有効成分の懸濁によって油性懸濁液を処方することができる。経口懸濁液は、蜜蝋、固形パラフィン、またはセチルアルコールなどの増粘剤を含み得る。味のよい経口調製物を得るために、上記などの甘味料および香味物質を添加することができる。これらの組成物を、アスコルビン酸などの抗酸化剤の添加によって保存することができる。
水の添加による水性懸濁液の調製に適切な本発明の分散性粉末および顆粒は、分散剤または湿潤剤、懸濁剤、および1つまたは複数の防腐剤と混合した有効成分を提供する。適切な分散剤または湿潤剤および懸濁剤の例は、上記開示のものである。さらなる賦形剤(例えば、甘味料、香味物質、および着色料)も存在し得る。
本発明の薬学的組成物はまた、水中油滴型乳濁液の形態であり得る。油相は、オリーブ油またはラッカセイ油などの植物油、流動パラフィンなどの鉱物油またはその混合物であり得る。適切な乳化剤には、アカシアゴムおよびトラガカントゴムなどの天然に存在するゴム、ダイズレシチンなどの天然に存在するリン脂質、モノオレイン酸ソルビタンなどの脂肪酸および無水ヘキシトール由来のエステルもしくは部分エステル、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタンなどのこれらの部分エステルのエチレンオキシドとの縮合生成物が含まれる。乳濁液はまた、甘味料および香味物質を含み得る。グリセロール、ソルビトール、またはスクロースなどの甘味料を使用して、シロップおよびエリキシルを処方することができる。このような処方物はまた、保護剤、防腐剤、香味物質、または着色料を含み得る。
本発明の薬学的組成物は、滅菌注射用水性または油性懸濁液などの滅菌注射用調製物の形態であり得る。この懸濁液を、上記の適切な分散剤または湿潤剤および懸濁剤を使用した公知の技術にしたがって処方することができる。滅菌注射用調製物はまた、1,3−ブタン−ジオール溶液などの滅菌注射用溶液または懸濁液を含む無毒の非経口で許容可能な希釈剤または溶剤であり得る。使用することができる許容可能な賦形剤および溶剤は、水、リンゲル液、および等張塩化ナトリウム溶液である。さらに、溶剤または懸濁化剤として滅菌不揮発性油を都合良く使用することができる。この目的のために、任意のブランドの不揮発性油(合成モノグリセリドまたはジグリセリドが含まれる)を使用することができる。さらに、注射用調製物においてオレイン酸などの脂肪酸を同様に使用することができる。
単回投薬形態を得るためにキャリア物質と組み合わせることができる有効成分の量は、治療される宿主および特定の投与様式に依存して変化する。例えば、ヒトへの経口投与を意図する徐放性処方物は、全組成物の約5%から約95%まで(重量:重量)で変化し得る適切且つ都合の良い量のキャリア物質と共に約1mg〜1000mgの活性物質を含み得る。容易に測定可能な投与量が得られるように薬学的組成物を調製することができる。例えば、静脈内注入を意図する水溶液は、約30mL/時の速度で適量を注入することができるように、約3μgから500μgまでの有効成分を含み得る。
眼への投与に適切な処方物には、有効成分に適切なキャリア、詳細には、水性溶媒中に有効成分が溶解または懸濁した点眼液が含まれる。有効成分は、このような処方物中に0.5〜20% w/w、有利には0.5〜10% w/w、特に約1.5%w/wで存在することが好ましい。
口腔中の局所投与に適切な処方物には、風味づけした基剤(通常、スクロースおよびアカシアまたはトラガカント)中に有効成分を含むロゼンジ;ゼラチンおよびグリセリンまたはスクロースおよびアカシアなどの不活性基剤中に有効成分を含む香錠;ならびに適切な液体キャリア中に有効成分を含むうがい薬が含まれる。
直腸投与用処方物は、例えばココアバターまたはサリチル酸塩を含む適切な基剤を使用した座剤として存在し得る。
肺内または鼻腔内投与に適切な処方物の粒子サイズは、例えば、肺胞嚢に到達させるために鼻道を介した急速な吸入または口腔を介した吸入によって投与される0.1〜500ミクロン(1ミクロン単位での0.1ミクロンと500ミクロンとの間(0.5、1、30、35ミクロンなど)の範囲粒子サイズが含まれる)の範囲である。適切な処方物には、有効成分の水溶液または油性溶液が含まれる。エアゾールまたは乾燥粉末投与に適切な処方物を、従来の方法にしたがって調製することができ、下記の癌性感染の治療または予防で使用される従来の化合物などの他の治療薬と共に送達させることができる。
膣内投与に適切な処方物は、有効成分に加えて当該分野で公知の適切なキャリアなどを含むペッサリー、タンポン、クリーム、ゲル、ペースト、フォーム、またはスプレー処方物として存在し得る。
非経口投与に適切な処方物には、抗酸化剤、緩衝液、静菌薬、および処方物を意図するレシピエントの血液と等張にする溶質を含むことができる水性および非水性滅菌注射溶液ならびに懸濁剤および増粘剤を含み得る水性および非水性滅菌懸濁液が含まれる。
処方物は、単回投与コンテナまたは複数回投与コンテナ(例えば、密封アンプルおよびバイアル)中に存在し、使用直前に滅菌液体キャリアの添加のみを必要とするフリーズドライ(凍結乾燥)条件で保存することができる。以前に記載のような滅菌粉末、顆粒、および錠剤から即時注射溶液および懸濁液を調製する。好ましい単位投薬処方物は、有効成分の本明細書中に記載の一日量もしくは単位一日量未満(sub−dose)または適切な画分を含むものである。
特に上記の成分に加えて、本発明の処方物は、問題の処方物型を考慮した従来の他の薬剤を含むことができ、例えば、経口投与に適切なものには香味物質が含まれ得ると理解すべきである。
本発明は、さらに、獣医学的キャリアと共に少なくとも1つの上記定義の有効成分を含む獣医学的処方物を提供する。
動物用キャリアは、組成物投与の目的に有用な物質であり、獣医学分野で不活性または許容可能であり、且つ有効成分に適合可能な固体、液体、または気体物質であり得る。これらの獣医学的組成物を、経口、非経口、または任意の他の所望の経路によって投与することができる。
投与頻度を減少させるためまたは有効成分の薬物動態学的プロフィールまたは毒性プロフィールを改良するために有効成分を制御放出するように本発明の化合物を処方することもできる。したがって、本発明はまた、徐放または制御放出用に処方した1つまたは複数の本発明の化合物を含む組成物を提供する。
有効成分の有効量は、少なくとも治療条件の性質、毒性、化合物を予防的(低用量)または活性な癌感染に対して使用されるのかどうか、送達方法、および薬学的処方物に依存し、従来の用量漸増研究を使用して臨床医学者によって決定される。約0.0001〜100 mg/kg体重/日と予想することができる。典型的には、約0.01〜約10 mg/kg体重。より典型的には、約0.01〜約5mg/kg体重/日。より典型的には、約0.05〜0.5mg/kg体重/日。例えば、約70kgの成人のヒトの候補1日量は、1 mg〜1000mg、好ましくは5mgと500mgとの間の範囲であり、単回用量または複数回用量の形態を取ることができる。
投与経路
1つまたは複数の本発明の化合物(本明細書中で有効成分という)を、治療すべき条件に適切な任意の経路によって投与する。適切な経路には、経口、直腸、鼻腔内、局所(口腔内および舌下が含まれる)、膣内、および非経口(皮下、筋肉内、静脈内、皮内、鞘内、および硬膜外が含まれる)などが含まれる。好ましい経路は、例えば、レシピエントの条件によって変化し得ることが明らかである。本発明の化合物の利点は、経口によって生体利用可能であり、経口投与することができることである。
併用療法
本発明の有効成分を、他の有効成分と組み合わせても使用する。このような組み合わせは、治療条件、成分の交差反応、および組み合わせの薬理学的性質に基づいて選択する。例えば、癌を治療する場合、本発明の組成物を、他の化学療法薬と組み合わせることができる。第2の化学療法薬は、1つまたは複数の癌型に対して生物活性を有する任意の適切な化合物であり得る。
癌患者への同時または連続投与のための単位投薬形態で本発明の任意の化合物を1つまたは複数の他の有効成分と組み合わせることも可能である。同時または連続投薬計画として併用療法を行うことができる。連続して投与する場合、2回またはそれ以上の投与によって組み合わせを投与することができる。組み合わせ中の第2および第3の有効成分は、化学療法活性を有することができ、本明細書中に記載の任意のさらなる化学療法薬が含まれる。本発明の化合物と組み合わせて投与すべき有効成分の例を以下に記載する。
適切なさらなる化学療法薬には、例えば、アントラサイクリン(例えば、ドキソルビシン、ダウノルビシン、エピルビシン、イダルビシン、およびミトキサントロン);(b)他のDNA干渉物質(例えば、アクチノマイシンC、D、Bなど;ポドフィロトキシン、およびエピポドフィラトキシン(エトポシド、テニポシド、クロポシド(ctoposide));(c)アルキル化剤(例えば、メクロレタミン、メルファラン、シクロホスファミド、クロラムブシル、イフォスファミド、カルムスチン、ロムスチン、ブスルファン、ダカルバジン、シスプラチン、カルボプラチン、オキサリプラチン、イプロプラチン、およびテトラプラチン);(d)ホルモン薬(例えば、抗エストロゲン、/エストロゲンアンタゴニスト(タモキシフェンおよび他のSERM);LHRHアゴニストおよびアンタゴニスト(酢酸ロイプロリド、ゴセレリン、アバレリックス);アロマターゼインヒビター;および抗アンドロゲン;(e)化学予防薬(例えば、NSAIDsおよびシス−レチノイド);および(f)細胞周期化学予防薬が含まれる。
あるいは、さらなる化学療法薬には、例えば、抗新生物薬が含まれ得る。代表的な抗新生物薬には、例えば、補助薬(例えば、レバミゾール、硝酸ガリウム、グラニセトロン、サルグラモスチン、塩化ストロンチウム−89、フィルグラスチム、ピロカルピン、デクスラゾキサン、およびオンダンセトロン);アンドロゲンインヒビター(例えば、フルタミドおよび酢酸ロイプロリド);抗生物質誘導体(例えば、ドキソルビシン、硫酸ブレオマイシン、ダウノルビシン、ダクチノマイシン、およびイダルビシン);抗エストロゲン(例えば、クエン酸タモキシフェン、そのアナログ、トレミフェン、ドロロキシフェン、およびロフォキシフェンなどの非ステロイド系抗エストロゲン);代謝拮抗物質(例えば、リン酸フルダラビン、インターフェロンα−2b組換え物、メトトレキセートナトリウム、ピリカマイシン、メルカプトプリン、およびチオグアニン);細胞傷害薬(例えば、ドキソルビシン、カルムスチン(BCNU)、ロムスチン(CCNU)、シタラビンUSP、シクロホスファミド、リン酸エストラムチンナトリウム、アルトレタミン、ヒドロキシ尿素、イフォスファミド、プロカルバジン、マイトマイシン、ブスルファン、シクロホスファミド、ミトキサントロン、カルボプラチ、シスプラチ、シスプラチン、インターフェロンα−2a組換え物、パクリタキセル、テニポシド、およびストレプトゾシン);ホルモン(例えば、酢酸メドロキシプロゲステロン、エストラジオール、酢酸メゲストロール、酢酸オクトレオチド、ジエチルスチルベストロール二リン酸、テストラクトン、および酢酸ゴセレリン);免疫調節薬(例えば、アルデスロイキン);ナイトロジェンマスタード誘導体(例えば、メルファラン、クロラムブシル、メクロレタミン、およびチオテパ)、およびステロイド(リン酸ベタメタゾンナトリウムおよび酢酸ベタメタゾン)が含まれる。
適切なさらなる化学療法薬には、例えば、アルキル化剤、抗有糸分裂薬、植物アルカロイド、生物製剤、トポイソメラーゼIインヒビター、トポイソメラーゼIIインヒビター、および合成物質が含まれる。
代表的なアルキル化剤には、例えば、アサレイ(asaley)、AZQ、BCNU、ブスルファン、ビスルファン、カルボキシフタラト白金(carboxyphthalatoplatinum)、CBDCA、CCNU、CHIP、クロラムブシル、クロロゾトシン、シスプラチン、クロメゾン(clomesone)、シアノモルホリノドキソルビシン、シクロジソン、シクロホスファミド、ジアンヒドロガラクチトール、フルオロドパン(fluorodopan)、ヘプスルファム(hepsulfam)、ヒカントン、イフォスファミド、メルファラン、メチルCCNU、マイトマイシンC、ミトゾールアミド(mitozolamide)、ナイトロジェンマスタード、PCNU、ピペラジン、ピペラジンジオン、ピポブロマン、ポルフィロマシン、スピロヒダントインマスタード、ストレプトゾトシン、テロキシロン、テトラプラチン、チオテパ、トリエチレンメラミン、ウラシルナイトロジェンマスタード、およびYoshi−864が含まれる。
代表的な抗有糸分裂薬には、例えば、アロコルヒチン、ハリコンドリンB、コルヒチン、コルヒチン誘導体、ドラスタチン10、メイタンシン、リゾキシン、パクリタキセル誘導体、パクリタキセル、チオコルヒチン、トリチルシステイン、硫酸ビンブラスチン、および硫酸ビンクリスチンが含まれる。
代表的な植物アルカロイドには、例えば、アクチノマイシンD、ブレオマイシン、L−アスパラギナーゼ、イダルビシン、硫酸ビンブラスチン、硫酸ビンクリスチン、ミトラマイシン、マイトマイシン、ダウノルビシン、VP−16−213、VM−26、ナベルビン、およびタキソティアが含まれる。
代表的な生物製剤には、例えば、αインターフェロン、BCG、G−CSF、GM−CSF、およびインターロイキン−2が含まれる。
代表的なトポイソメラーゼIインヒビターには、例えば、カンプトセシン、カンプトセシン誘導体、およびモルホリノドキソルビシンが含まれる。
代表的なトポイソメラーゼIIインヒビターには、例えば、ミトキサントロン、アモナフィド、m−AMSA、アントラピラゾール誘導体、ピラゾロアクリジン、塩酸ビサントレン、ダウノルビシン、デオキシドキソルビシン、メノガリル、N,N−ジベンジルダウノマイシン、オキサントラゾール(oxanthrazole)、ルビダゾン、VM−26、およびVP−16が含まれる。
代表的な合成物質には、例えば、ヒドロキシ尿素、プロカルバジン、o,p’−DDD、ダカルバジン、CCNU、BCNU、シス−ジアミンジクロロプラチン、ミトキサントロン、CBDCA、レバミゾール、ヘキサメチルメラミン、オールトランスレチノイン酸、グリアデル、およびポルフィマーナトリウムが含まれる。
あるいは、さらなる化学療法薬には、チューブリン結合薬およびチューブリンの力学および機能に影響を与える薬物が含まれ得る。これには、ビンカアルカロイドおよびタキサンと化学的に無関係の種々の薬物(例えば、CP−248(エキシスリンド(exisulind)の誘導体)およびILX−651)が含まれる。これらの薬物は、G2M期の細胞に特殊な効果を有し、G1および/またはS期の細胞に機能的に独立した効果を有し得る。
あるいは、さらなる化学療法薬には、選択性アポトーシス抗癌薬(SAANDs)(スリンダク、アプトシン、CP−461、CP−248が含まれる)および1つまたは複数の以下のサイクリックGMPホスホジエステラーゼ(cGMP PDE)のイソ酵素(1、 2、5)を阻害する関連スリンダク誘導化合物が含まれ得る。
あるいは、さらなる化学療法薬には、プロテオソームを阻害する薬物(ボルテゾミブまたはベルケード)が含まれ得る。プロテオソームは、活発な破壊のために作製された多数の遍在タンパク質を分解する。遍在タンパク質には、多数の重要な細胞周期調節分子および細胞周期の特定の段階でのアポトーシスを調節する分子が含まれる。プロテオソームは細胞周期を通してタンパク質を分解することができるが、プロテオソームによって分解されるタンパク質には、いくつかの最も重要な細胞周期調節タンパク質が含まれる。いわゆる「細胞周期活性原理(cell cycle active rationale)」を、種々のカテゴリーの疾患(無秩序な細胞周期および/またはアポトーシスに関与する癌、炎症性疾患/自己免疫疾患、神経系疾患が含まれる)の治療に提供することができる。
あるいは、さらなる化学療法薬には、熱ショックタンパク質90(HSP90)を阻害する薬物(ユビキチン媒介プロテオソーム経路において「クライアントタンパク質」の分解に関与する「シャペロニン」)が含まれ得る。いくつかの薬物はHSP90の固有ATPアーゼ活性の阻害によってその抗腫瘍効果を発揮し、ユビキチンプロテオソーム経路を介してHSP90「クライアントタンパク質」を分解するようである。例には、ゲルダナマイシン、17−アリルアミノゲルダナマイシン、17−デメトキシゲルダナマイシン、およびラディシコールが含まれる。
適切な細胞周期依存性生物学的因子またはスケジュール依存性生物学的因子には、細胞周期のG1期、G1/S境界期、S期、G2/M境界期、またはM期で細胞周期の進行を遮断、遅延、または干渉する薬物、タンパク質、または他の分子が含まれる。これらの薬物は、細胞周期依存性またはスケジュール依存性である。
詳細には、適切な細胞周期依存性生物学的因子またはスケジュール依存性生物学的因子には、以下が含まれる。
(1)ウリジンヌクレオシドのアナログ、チミジンヌクレオシドのアナログ、ならびにウリジンおよびチミジンヌクレオシドのアナログ。これらの化合物は、腫瘍細胞、おそらく血管新生内皮細胞のS期で作用する。これらの化合物には、例えば、5−フルオロデオキシウリジン(フロキシウリジン、FUDR);5−フルオロウラシル(5−FU);5−FUのプロドラッグ(例えば、カペシタビン、5’−デオキシ−5−フルオロウリジン、フトラフール、フルシトシン);ブロモデオキシウリジン;およびヨードデオキシウリジンが含まれる。
(2)フルオロピリミジンのモジュレーター。これらの化合物は、腫瘍細胞、おそらく血管新生内皮細胞のS期で作用する。これらの化合物には、例えば、ロイロボリン(leurovorin)、メトトトレキセート、および他の葉酸塩;レバミゾール;アシビシン;ホスホンアセチル−L−アスパラギン酸(PALA);ブレキナール;5−エチニルウラシル;およびウラシルが含まれる。
(3)シチジンアナログおよびシチジンヌクレオシドアナログ。これらの化合物は、腫瘍細胞、おそらく血管新生内皮細胞のS期で作用する。これらの化合物には、例えば、シタラビン(Ara−C、シトシンアラビノシド);ゲムシタビン(2’,2’−ジフルオロデオキシシチジン);および5−アザシチジンが含まれる。
(4)プリンアナログおよびプリンヌクレオシドアナログ。これらの化合物は、腫瘍細胞、おそらく血管新生内皮細胞のS期で作用する。これらの化合物には、例えば、6−チオグアニン;6−メルカプトプリン;アザチオプリン;アデノシンアラビノシド(Ara−A);2’,2’−ジフルオロデオキシグアノシン;デオキシコルホマイシン(ペントスタチン);クラドリビン(2−クロロデオキシアデノシン);およびアデノシンデアミナーゼのインヒビターが含まれる。
(5)抗葉酸薬。これらの化合物は、腫瘍細胞、おそらく血管新生内皮細胞のS期で作用する。これらの化合物には、例えば、メトトレキセート;アミノプテリン;トリメトトレキセート;エダトレキセート;N10−プロパルギル−5,8−ジデアザ葉酸(CB3717);ZD1694、5,8−ジデアザイソ葉酸(IAHQ);5,10−ジデアザテトラヒドロ葉酸(DDATHF);5−デアザ葉酸(FPGSの有効な基質);PT523(Nα−(4−アミノ−4−デオキシプテロイル)−Nδ−ヘミフタロイル−L−オルニチン);10−エチル−10−デアザアミノプテリン(DDATHF、ロマトレキソール);ピリトレキシム;10−EDAM;ZD1694;GW1843;PDX(10−プロパルギル−10−デアザアミノプテリン);マルチターゲティング葉酸塩(すなわち、LY231514、ペメトリエキセド);チミジル酸生成酵素(TS)の任意の葉酸ベースのインヒビター;ジヒドロ葉酸レダクターゼ(DHFR)の任意の葉酸ベースのインヒビター;グリシンアミドリボヌクレオチドトランスフェラーゼ(GARTF)の任意の葉酸ベースのインヒビター;フォリルポリグルタミン酸シンテターゼ(FPGS)の任意のインヒビター;およびGARホルミルトランスフェラーゼ(AICARトランスホルミラーゼ)の任意の葉酸ベースのインヒビターが含まれる。
(6)他の代謝拮抗物質。これらの化合物は、腫瘍細胞、おそらく血管新生内皮細胞のS期で作用する。これらの化合物には、例えば、ヒドロキシ尿素およびポリアミンが含まれる。
(7)S期特異的放射性毒素(デオキシチミジンアナログ)。これらの化合物は、DNAを合成する全細胞のS期で作用する。この化合物は、S期の染色体DNAに組み込まれる。これらの化合物には、例えば、[125I]−ヨードデオキシウリジン;[123I]− ヨードデオキシウリジン;[124I]−ヨードデオキシウリジン;[80mBr]−ヨードデオキシウリジン;[131I]−ヨードデオキシウリジン;および[211At]−アスタチン−デオキシウリジンが含まれる。
(8)デオキシヌクレオシド/デオキシヌクレオチド代謝産物に関与する酵素のインヒビター。これらの化合物は、腫瘍細胞、おそらく血管新生内皮細胞のS期で作用する。これらの化合物には、例えば、チミジル酸シンテターゼ(TS)のインヒビター;ジヒドロ葉酸レダクターゼ(DHFR)のインヒビター;グリシンアミドリボヌクレオチドトランスホルミラーゼ(GARTF)のインヒビター;ホリルポリグルタミン酸シンテターゼ(FPGS)のインヒビター;GARホルミルトランスフェラーゼ(AICARトランスホルミラーゼ)のインヒビター;DNAポリメラーゼ(DNA Pol;例えば、アフィドコリン)のインヒビター;リボヌクレオチドレダクターゼ(RNR)のインヒビター;チミジンキナーゼ(TK)のインヒビター;およびトポイソメラーゼI酵素のインヒビター(例えば、カンプトテシン、イリトテカン(CPT−11、カンプトサール)、トポテカン、NX−211(ルルトテカン(lurtotecan))、ルビテカンなど)が含まれる。
(9)DNA鎖終結ヌクレオシドアナログ。これらの化合物は、特に、S期細胞に作用し、S期に染色体DNAに組み込まれる。これらの化合物には、例えば、アシクロビル;アバカビル;バラシクロビル;ジドブジン(AZT);ジダノシン(ddI、ジデオキシシチジン);ザルシタビン(ddC);スタブジン(D4T);ラミブジン(3TC);任意の2’3’−ジデオキシヌクレオシドアナログ;およびDNA合成を終結させる任意の2’3’−ジデオキシヌクレオシドアナログが含まれる。これらの化合物には、例えば、細胞周期のG1期、G1/S境界期、またはS期を介した進行を調節する成長因子受容体チロシンキナーゼのインヒビター(例えば、EGF受容体、HER−2 neu/c−erbB2受容体、PDGF受容体など;(例えば、トラスツスマブ、イレッサ、エルビタックス、タルセバ));非受容体チロシンキナーゼのインヒビター(例えば、チロシンキナーゼのc−srcファミリー;(例えば、グリーベック));細胞周期のG1期、G1/S境界期またはS期を介した進行を調製するセリン−トレオニンキナーゼのインヒビター(例えば、G1サイクリン依存性キナーゼ、G1/Sサイクリン依存性キナーゼ、およびSサイクリン依存性キナーゼ(例えば、CDK2、CDK4、CDK5、CDK6);マイトジェンカッセイカキナーゼ;MAPキナーゼシグナル伝達経路);G1期、G1/S境界期またはS期サイクリンのインヒビター(例えば、サイクリンD1、D2、D3、E、およびA));細胞周期のG1期、G1/S境界期 またはS期での細胞周期進行を正に調整するGタンパク質およびcGMPホスホジエステラーゼのインヒビター;最初期応答転写因子の誘導を阻害する薬物(例えば、N−末端c−junキナーゼ、c−myc);および「負の」細胞周期調節分子を分解するプロテオソームを阻害する薬物(例えば、p53、p27/Kip1;(例えば、bortezomib))が含まれる。
(10)細胞周期のG1期またはG1/S境界期での細胞周期進行を阻害するサイトカイン、成長因子、抗血管原性因子、および他のタンパク質。これらの化合物は、腫瘍細胞、いくつかの場合、血管新生内皮細胞における細胞周期のG1期、G1/S期、またはS期で作用する。これらの化合物には、例えば、インターフェロン;インターロイキン;ソマトスタチン、およびソマトスタチンアナログ(オクトレオチド、サノスタチンLAR);および細胞周期のG1期またはG1/S期での内皮細胞の細胞増殖を阻害する多数の抗血管原性因子。
(11)細胞周期のG2/M境界期またはM期での細胞周期の進行を阻害する薬物および化合物。これらの化合物は、腫瘍細胞、いくつかの場合、血管新生内皮細胞における細胞周期のG2/M境界期またはM期で作用する。これらの化合物には、例えば、(a)微小細管ターゲティング薬−タキサン(例えば、タキソール、タキソテール、エポシロン、および他のタキサンならびに誘導体);(b)微小細管ターゲティング薬−ビンカアルカロイド(例えば、ビンブラスチン、ビンクリスチン、ビンデシン;ビンフルニン、ビノレルビン、ビンゾリジン、ノカダゾール、およびコルヒチン);(c)微小細管ターゲティング薬−その他(例えば、エストラムスチン、CP−248、およびCP−461);(d)細胞周期のG2/M境界期またはM期を介した進行を調節するセリン−トレオニンキナーゼのインヒビター(例えば、G2/Mサイクリン依存性キナーゼのインヒビター(例えば、CDC2));M期サイクリンのインヒビター(例えば、サイクリンB)、および細胞周期のG2/M境界期またはM期での細胞周期の進行を遮断、遅延、または干渉する任意の薬物が含まれる。
(12)放射性療法および/または診断で有用な放射性医薬品。適切な放射性同位体クラスは、「オージェ過程」または「オージェカスケード」として公知の原子核崩壊過程によって崩壊する。オージェ電子放出同位体は、二重鎖DNAを有効に切断する短時間作用型電子を発生する。適切なオージェ電子放出放射性核種には、例えば、125−ヨウ素、123−ヨウ素、および80m−臭素が含まれる。適切な対応するハロゲン化ピリミジンおよびプリンヌクレオシドには、例えば、5−125ヨード−2’−デオキシウリジン、5−123ヨード−2’−デオキシウリジン、5−80mブロモ−2’−デオキシウリジン、および8−80mブロモ−2’−グアニジンが含まれる。
成長因子
多数の成長因子およびサイトカインは、悪性細胞を細胞周期における特定の時点で妨害する能力を有する。例えば、G−CSFまたはGM−CSFは、急性骨髄性白血病の白血病芽細胞(leukemic blast)を刺激してG1/S境界期を妨害することができる。これにより、細胞のシタラビンなどの細胞周期特異的薬物への感受性が増加する。充実性腫瘍についてEGFおよび細胞傷害薬を使用した類似のストラテジーが試験されている。成長因子に応答するために、細胞は細胞周期の特定の段階(例えば、G1/S境界期)でなければならない。所与の時間で芽細胞のサブセットのみがG1/S期であるので、成長因子の連続的存在が有利であり得る。したがって、成長因子は細胞周期特異的様式で作用する。好中球減少症、貧血、および血小板減少症を治療するために使用する造血成長因子の使用に類似の論理を適用することができる。
したがって、正常な非悪性細胞系列の生存を促進するために本発明でペプチド/タンパク質成長因子を使用することができる。このような物質使用の1つの利点は、骨髄、皮膚、経口、および胃腸粘膜、および毛嚢で増殖細胞を保護する能力である。
このカテゴリーの範囲内の物質の例には、例えば、造血成長因子:G−CSF、GM−CSF、エリスロポイエチン、トロンボポイエチン、およびこれらのペプチドの生物活性誘導体;粘膜炎の角化細胞成長因子(KGF);Bリンパ球刺激ペプチド(BLys);血小板由来成長因子(PDGF)、上皮成長因子(EGF)、TGF−αおよび関連成長因子;インターロイキン(例えば、IL−2、IL−6);保護に必要な非悪性細胞の増殖を刺激する他のサイトカイン、成長因子、およびペプチドが含まれる。
治療成長因子/サイトカイン
いくつかの治療成長因子/サイトカインは、細胞周期の特定の段階で癌細胞および/または血管新生細胞の細胞増殖を阻害することができる。例えば、インターフェロン、ソマトスタチン、オクトレオチドおよびそのアナログ、トロンボスポンジン、ならびにトロポニンIは、細胞がS期に入る速度の減少によって血管新生内皮細胞増殖を阻害する。したがって、任意の1つまたは複数のこれらの物質を、本発明で使用することができる。
併用療法は、「相乗効果(synergy)」および「協力効果(synergistic effect)」(すなわち、有効成分と共に使用した場合に化合物の個別使用による効果の和よりも高い効果)を提供することができる。有効成分を、(1)同時処方および投与または組み合わせ処方物で同時送達した場合、(2)個別の処方物での交互または並行して送達した場合、または(3)いくつかの他の投与計画による場合に協力効果を得ることができる。交互療法(alternation therapy)で送達した場合、例えば、個別の錠剤、丸薬、もしくはカプセルまたは個別のシリンジでの異なる注射によって化合物を連続的に投与または送達する場合に協力効果を得ることができる。一般に、交互療法時に、有効投薬量の各有効成分を連続的に(すなわち、連続的に)投与するのに対して、併用療法で、有効投薬量の2つまたはそれ以上の有効成分を共に投与する。
本発明の化合物の代謝産物
本明細書中に記載の化合物のin vivo代謝生成物も本発明の範囲内である。このような生成物は、例えば、共に酵素プロセスによる投与した化合物の酸化、還元、加水分解、アミド化、およびエステル化などに起因し得る。したがって、本発明は、本発明の化合物をその代謝生成物を得るのに十分な時間哺乳動物と接触させる工程を含むプロセスによって生成された化合物を含む。このような生成物を、典型的には、本発明の放射性標識(例えば、C14またはH)化合物の調製、ラット、マウス、モルモット、サル、またはヒトへの検出可能な用量(例えば、約0.5mg/kg超)での非経口投与、十分な時間(典型的には、約30秒〜30時間)での代謝、および尿、血液、または他の生体サンプルからのその変換生成物の単離によって同定する。これらの生成物は標識しているので、容易に単離される(代謝産物中で生存するエピトープに結合することができる抗体の使用によって他を単離する)。代謝産物の構造を、従来の様式で、例えば、MSまたはNMR分析によって決定する。一般に、当業者に周知の従来の薬物代謝研究と同一の方法で代謝産物の分析を行う。変換生成物は、in vivoで他の形態で見出されない限り、これらが抗癌活性を示さない場合でさえも、本発明の化合物の治療的投与についての診断アッセイで有用である。
消化管分泌物中の化合物の安定性を決定するためのレシピおよび方法は公知である。37℃で1時間のインキュベーション時に約50モル%未満の保護基が代理腸液または胃液中で脱保護される場合、化合物は本明細書で胃腸管中で安定と定義される。このことは、単純に、化合物が胃腸管に対して安定であるためであり、これらをin vivoで加水分解することができないことを意味しない。本発明のホスホネートプロドラッグは、典型的には、消化管の管腔で安定であるが、消化管の管腔、肝臓、もしくは他の代謝器官、または一般に細胞内で親薬物に実質的に加水分解される。
本発明の1つの実施形態では、化合物は単離および精製形態である。一般に、用語「単離および精製」は、化合物が実質的に生体物質を含まないことを意味する。本発明の1つの特定の実施形態では、この用語は本発明の化合物または結合体が少なくとも約50重量%の生体物質を含まないことを意味し、本発明の別の特定の実施形態では、この用語は本発明の化合物または結合体が少なくとも約75重量%の生体物質を含まないことを意味し、別の特定の実施形態では、この用語は本発明の化合物または結合体が少なくとも約90重量%の生体物質を含まないことを意味し、別の特定の実施形態では、この用語は本発明の化合物または結合体が少なくとも約98重量%の生体物質を含まないことを意味し、この用語は本発明の化合物または結合体が少なくとも約99重量%の生体物質を含まないことを意味する。別の特定の実施形態では、本発明は、合成によって調製された(例えば、ex vivoで)本発明の化合物または結合体を提供する。
本発明の化合物の例示的作製方法
本発明はまた、本発明の組成物の作製方法に関する。組成物を、任意の適用可能な有機合成技術によって調製する。多数のこのような技術は、当該分野で周知である。しかし、多数の公知の技術は、Compendium of Organic Synthetic Methods(John Wiley & Sons,New York),Vol.1,Ian T.Harrison and Shuyen Harrison,1971;Vol.2,Ian T.Harrison and Shuyen Harrison,1974;Vol.3,Louis S.Hegedus and Leroy Wade,1977;Vol.4,Leroy G.Wade,jr.,1980;Vol.5,Leroy G.Wade,Jr.,1984;およびVol.6,Michael B.Smith;ならびにMarch,J.,Advanced Organic Chemistry,Third Edition,(John Wiley & Sons,New York,1985),Comprehensive Organic Synthesis. Selectivity,Strategy & Efficiency in Modern Organic Chemistry. In 9 Volumes,Barry M.Trost,Editor−in−Chief(Pergamon Press,New York,1993 printing)に詳述されている。
本発明の調製物の多数の例示的調製方法を以下に示す。これらの方法は、このような調製物の脂質を例示することを意図し、適用可能な方法を制限することを意図しない。
一般に、温度、反応時間、溶媒、および作業手順などの反応条件は、実施すべき特定の反応について当該分野で一般的なものである。引用した参考資料は、引用された材料と共に、このような条件の詳細な説明を含む。典型的には、温度は、−100℃〜200℃であり、溶媒は非プロトン性またはプロトン性であり、反応時間は10秒間〜10日である。作業は、典型的には、任意の未反応試薬の反応停止およびその後の水相系/有機相系との間の分配(抽出)、および生成物を含む相の分離からなる。
酸化還元反応を、典型的には、室温に近い温度(約20℃)で行うが、金属水素化物反応については、温度は0℃〜−100℃に低下させ、溶媒は、典型的には、還元反応については非プロトン性であり、酸化反応についてはプロトン性または非プロトン性のいずれでもよい。所望の変換を達成するために、反応時間を調整する。
縮合反応を、典型的には、室温付近で行うが、不均衡な動力学的に制御された縮合減少温度(0℃〜−100℃)も一般的である。溶媒は、プロトン性(平衡反応で一般的)または非プロトン性(動力学的に制御された反応で一般的)のいずれかであり得る。
反応副産物の共沸による除去などの標準的な合成技術および無水反応条件(例えば、不活性ガス環境)の使用は当該分野で一般的であり、適切な場合に適用する。
スキームおよび実施例
これらの例示的方法の一般的な態様を、以下および実施例に記載する。以下のプロセスの各生成物を、その後のプロセスでの使用前に任意選択的に分離、単離、および/または精製する。
一般に、温度、反応時間、溶媒、および作業手順などの反応条件は、実施すべき特定の反応について当該分野で一般的なものである。引用した参考資料は、引用された材料と共に、このような条件の詳細な説明を含む。典型的には、温度は、−100℃〜200℃であり、溶媒は非プロトン性またはプロトン性であり、反応時間は10秒間〜10日である。作業は、典型的には、任意の未反応試薬の反応停止およびその後の水相系/有機相系との間の分配(抽出)、および生成物を含む相の分離からなる。
酸化還元反応を、典型的には、室温に近い温度(約20℃)で行うが、金属水素化物反応については、温度は0℃〜−100℃に低下させ、溶媒は、典型的には、還元反応については非プロトン性であり、酸化反応についてはプロトン性または非プロトン性のいずれでもよい。所望の変換を達成するために、反応時間を調整する。
縮合反応を、典型的には、室温付近で行うが、不均衡な動力学的に制御された縮合減少温度(0℃〜−100℃)も一般的である。溶媒は、プロトン性(平衡反応で一般的)または非プロトン性(動力学的に制御された反応で一般的)のいずれかであり得る。
反応副産物の共沸による除去などの標準的な合成技術および無水反応条件(例えば、不活性ガス環境)の使用は当該分野で一般的であり、適切な場合に適用する。
用語「治療した(treated)」、「治療(treating)」、および「治療(treatment)」などは、化学合成操作と組み合わせて使用する場合、接触、混合、反応、反応するようにすること、接触させること、および1つまたは複数の化学物質を1つまたは複数の他の化学物質に変換する様式などで処理することを示す当該分野で一般的な他の用語を意味する。これは、「化合物1の化合物2での処理」は、「化合物1を化合物2で処置させること」、「化合物1と化合物2との接触」、「化合物1の化合物2との反応」と同義であることを意味し、有機合成分野で一般的な他の表現は、化合物1が化合物2で「処理した」、「反応した」、「反応させた」などことを合理的に示す。例えば、処理は、有機化合物が反応させられる妥当且つ有用な様式を示す。別に示されない限り、標準の濃度(0.01M〜10M、典型的には0.1M〜1M)、温度(−100℃〜250℃、典型的には−78℃〜150℃、より典型的には−78℃〜100℃、さらにより典型的には0℃〜100℃)、反応容器(典型的には、ガラス製、プラスチック製、金属製)、溶媒、圧力、大気(典型的には、酸素および水に感受性を示さない反応については空気または酸素または水に感受性を示す反応については窒素もしくはアルゴン)などを意図する。有機合成分野で公知の類似の反応の知識を、所与のプロセスでの「処理」のための条件および装置の選択に使用する。特に、有機合成の当業者は、当該分野での知識に基づいた記載のプロセスの化学反応を首尾よく行うことが合理的に予想される条件および装置を選択する。
各例示的スキーム(以後、「例示的スキーム」)および実施例の修正により、特定の例示的物質の種々のアナログが生成される。適切な有機合成方法を記載した上記引用文献を、このような修正形態に適用可能である。
各例示的スキームでは、反応生成物と相互および/または出発物質とを分離するのに有利であり得る。各工程または一連の工程の所望の生成物を、当該分野で一般的な技術によって所望の均一度に分離および/または精製する(以後、「分離する」)。典型的には、このような分離は、多相抽出、溶媒または溶媒混合物からの結晶化、蒸留、昇華、またはクロマトグラフィを含む。クロマトグラフィは、例えば、多数の方法(例えば、逆相および順相クロマトグラフィ;サイズ排除クロマトグラフィ;イオン交換クロマトグラフィ;高速、中速、および低速液体クロマトグラフィ法および装置;小規模分析クロマトグラフィ;疑似移動床(SMB)クロマトグラフィ、および分取薄層またはシックレイヤー(thick layer)クロマトグラフィ、ならびに小規模薄層およびフラッシュクロマトグラフィ技術が含まれる)を含み得る。
分離方法の別のクラスは、所望の生成物に結合するか分離することができるようにするために選択した試薬、未反応出発物質、または生成物による反応物での混合物の処理を含む。このような試薬には、活性炭、分子篩、またはイオン交換媒体などの吸着剤または吸収剤が含まれる。あるいは、試薬は、塩基性物質の場合の酸、酸性物質の場合の塩基、抗体などの試薬、結合タンパク質、クラウンエーテルなど選択的キレート剤、または液体/液体イオン抽出試薬(LIX)などであり得る。
適切な分離方法の選択は、関与する材料の性質に依存する。例えば、蒸留および共沸における沸点および分子量、クロマトグラフィにおける極性官能基の有無、ならびに多相抽出における酸性および塩基性媒体の安定性など。当業者は、所望の分離が得られる可能性が最も高い技術を適用する。
単一の立体異性体(例えば、その立体異性体を実質的に含まない鏡像異性体)を、光学的に活性な分割剤を使用したジアステレオマーの形成などの方法を使用したラセミ混合物の分割によって得ることができる(Stereochemistry of Carbon Compounds,(1962)by E.L.Eliel,McGraw Hill;Lochmuller,C.H.,(1975)J.Chromatogr.,113:(3)283−302)。本発明のキメラ化合物のラセミ混合物を、任意の適切な方法((1)キメラ化合物でのイオン性ジアステレオマー塩の形成および分別結晶または他の方法による分離、(2)キラル誘導体化試薬でのジアステレオマー化合物の形成、ジアステレオマーの分離、および純粋な立体異性体への変換、および(3)キラル条件での実質的に純粋または富化した立体異性体の分離が含まれる)によって分離および単離することができる。
方法(1)によって、ジアステレオマー塩を、ブルシン、キニーネ、エフェドリン、ストリキニーネ、およびα−メチル−β−フェニルエチルアミン(アンフェタミン)などの鏡像異性的に純粋なキラル塩基とカルボン酸およびスルホン酸などの酸性官能性を示す非対称化合物との反応によって形成することができる。分別結晶またはイオンクロマトグラフィによって分離するためにジアステレオマー塩を誘導することができる。アミノ化合物の光学異性体の分離のために、キラルなカルボン酸またはスルホン酸(カンファースルホン酸など)、酒石酸、マンデル酸、または乳酸の添加によりジアステレオマー塩を形成することができる。
あるいは、方法(2)によって、分割すべき基質をキラル化合物の1つの鏡像異性体と反応させてジアステレオマー対を形成する(Eliel,E.and Wilen,S.(1994)Stereochemistry of Organic Compounds,John Wiley & Sons,Inc.,p.322)。ジアステレオマー化合物を、非対称化合物とメンチル誘導体などの鏡像異性的に純粋なキラル誘導体化試薬との反応によって形成することができ、その後のジアステレオマーの分離および加水分解によって鏡像異性体が富化された遊離キサンテンを形成が得られる。光学純度の決定方法は、ラセミ混合物のメンチルエステル(例えば、塩基存在下での(−)クロロ蟻酸メンチルなど)またはモシャーエステル(α−メトキシ−α(トリフルオロメチル)フェニルアセテート)などのキラルエスエル(Jacob III.(1982)J.Org.Chem.47:4165)を作製する工程および2つのアトロプ異性体のジアステレオマーの存在についてNMRスペクトルを分析する工程を含む。アトロプ異性体化合物の安定なジアステレオマーを、順相および逆相クロマトグラフィならびにその後のアトロプ異性体ナフチルイソキノリンの分離方法によって分離および単離することができる(Hoye,T.,WO 96/15111)。方法(3)によって、2つの鏡像異性体のラセミ混合物を、キラル固定相を使用したクロマトグラフィによって分離することができる(Chiral Liquid Chromatography(1989)W.J.Lough,Ed.Chapman and Hall,New York;Okamoto,(1990)J.of Chromatogr.513:375−378)。富化または精製した鏡像異性体を、非対称炭素原子を有する他のキラル分子を区別するために使用した方法(旋光および円偏光二色性など)によって区別することができる。
(実施例一般セクション)
本発明の化合物の多数の例示的調製方法を、本明細書中(例えば、以下の実施例中)に提供する。これらの方法は、このような調製の性質を例示することを意図し、適用可能な方法の範囲を制限することを意図しない。本発明の一定の化合物を、本発明の多の化合物の調製のための中間体として使用することができる。例えば、本発明の種々のホスホネート化合物の相互交換を以下に例示する。
(ホスホネートR−リンク−P(O)(OR、R−リンク−P(O)(OR)(OH)およびR−リンク−P(O)(OH)の相互変換)
以下のスキーム32〜38では、一般構造R−リンク−P(O)(OR(ここで、R基は、同一または異なり得る)のホスホネートエステルの調製を描写した。ホスホネートエステルまたはその前駆体に結合したR基は、確立された化学変換を使用して、変えられ得る。ホスホネートの相互変換反応は、スキームS32で図示している。スキーム32のR基は、本発明の化合物またはそれらの前駆体にいずれかにおいて、下部構造(すなわち、薬剤「足場」)を表わし、そこに、置換基であるリンク−P(O)(ORが結合している。ホスホネート相互変換を行う合成経路の間にて、R内の特定の官能基は、保護され得る。所定のホスホネート変換に使用される方法は、置換基Rの性質、およびホスホネート基が結合される基質の性質に依存している。ホスホネートエステルの調製および加水分解は、Organic Phosphorus Compounds,G.M.Kosolapoff,L.Maeir,eds,Wiley,1976,p.9ffで記述されている。
一般に、ホスホネートエステルの合成は、求核性アミンまたはアルコールと、対応する活性化ホスホネート求電子前駆体とをカップリングすることにより達成され、例えば、ヌクレオシドの5’−ヒドロキシへのクロロホスホネート付加は、ヌクレオシドホスホン酸モノエステルを調製する周知方法である。この活性化前駆体は、いくつかの周知方法により、調製され得る。これらのプロドラッグを合成するのに有用なクロロホスホネートは、置換1,3−プロパンジオールから調製される(Wissnerら、(1992)J.Med Chem.35:1650)。クロロホスホネートは、対応するクロロホスホランの酸化により、製造され(Andersonら、(1984)J.Org.Chem.49:1304)、これは、置換基ジオールと三塩化リンとの反応により、得られる。あるいは、このクロロホスホネート試薬は、置換1,3−ジオールをオキシ塩化リンで処理することにより、製造される(Patoisら、(1990)J.Chem.Soc.Perkin Trans.1,1577)。クロロホスホネート種はまた、対応する環状ホスファイト(これは、順に、クロロホスホランまたはホスホルアミデート中間体のいずれかから製造できる)から、インサイチュにおいて生成され得る(Silverburg,ら、(1996)Tetrahedron lett.,37:771−774)。ピロホスフェートまたはリン酸のいずれかから調製したホスホルフルオリデート中間体はまた、環状プロドラッグの調製において、前駆体として作用し得る(Watanabeら、(1988)Tetrahedron lett.,29:5763−66)。
本発明のホスホネートプロドラッグはまた、光延反応(Mitsunobu,(1981)Synthesis,1;Campbell,(1992)J.Org.Chem.,57:6331)により、その遊離酸から調製され得、また、他の酸カップリング試薬から調製され得、これらには、カルボジイミド(Alexanderら、(1994)Collect.Czech.Chem.Commun.59:1853;Casaraら、(1992)Bioorg.Med.Chem.Lett.,2:145;Ohashiら、(1988)Tetrahedron Lett.,29:1189)、およびベンゾトリアゾリルオキシトリス−(ジメチルアミノ)ホスホニウム塩(Campagneら、(1993)Tetrahedron Lett.,34:6743)が挙げられるが、これらに限定されない。
ハロゲン化アリールは、ホスファイト誘導体とのNi+2触媒反応を受けて、ホスホン酸アリール含有化合物が得られる(Balthazarら(1980)J.Org.Chem.45:5425)。ホスホネートはまた、パラジウム触媒の存在下にて、芳香族トリフラートを使用して、このクロロホスホネートから調製され得る(Petrakisら、(1987)J.Am.Chem.Soc.109:2831;Luら、(1987)Synthesis,726)。他の方法では、ホスホン酸アリールエステルは、アニオン転位条件下にて、リン酸アリールから調製される(Melvin(1981)Tetrahedron Lett.22:3375;Casteelら、(1991)Synthesis,691)。環状ホスホン酸アルキルのアルカリ金属誘導体とのN−アルコキシアリール塩は、ヘテロアリール−2−ホスホネートリンカーの一般的な合成を提供する(Redmore(1970)J.Org.Chem.35:4114)。上述の方法はまた、そのW基が複素環である化合物に拡大できる。ホスホネートの環状−1,3−プロパニルプロドラッグはまた、塩基(例えば、ピリジン)の存在下にて、カップリング試薬(例えば、1,3−ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC))を使用して、ホスホン二酸および置換プロパン−1,3−ジオールから合成される。1,3−ジイソプロピルカルボジイミドのような他のカルボジイミドベースのカップリング試薬または水溶性試薬である1−(3−ジメチルアミノプロピル)−3−エチルカルボジイミド塩酸塩(EDCI)もまた、環状ホスホネートプロドラッグの合成に利用できる。
ホスホネートジエステルS32.1の対応するホスホネートモノエステルS32.2への変換(スキーム32、反応1)は、多数の方法により、達成される。例えば、エステルS32.1(ここで、Rは、アラルキル基(例えば、ベンジル)である)は、J.Org.Chem.,1995,60:2946で記述されているように、第三級有機塩基(例えば、ジアザビシクロオクタン(DABCO)またはキヌクリジン)との反応により、モノエステル化合物S32.2に変換できる。この反応は、不活性炭化水素溶媒(例えば、トルエンまたはキシレン)中にて、約110℃で、実行される。ジエステルS32.1(ここで、Rは、アリール基(例えば、フェニル)またはアルケニル基(例えば、アリル)である)のモノエステルS32.2への変換は、エステルS32.1を塩基(例えば、アセトニトリル中の水酸化ナトリウム水溶液または水性テトラヒドロフラン中の水酸化リチウム)で処理することにより、達成される。ホスホネートジエステルS32.1(ここで、R基の一方は、アラルキル(例えば、ベンジル)であり、そして他方は、アルキルである)は、例えば、炭素触媒上パラジウムを使用する水素化により、モノエステルS32.2(ここで、Rは、アルキルである)に変換できる。R基の両方がアルケニル(例えば、アリル)であるホスホネートジエステルは、例えば、アリルカルボキシレートを開裂するためのJ.Org.Chem.,38:3224 1973で記述された手順を使用することにより、必要に応じて、ジアザビシクロオクタンの存在下にて、還流状態で、水性エタノール中で、クロロトリス(トリフェニルホスフィン)ロジウム(Wilkinson触媒)で処理することにより、RがアルケニルであるモノエステルS32.2に変換できる。
ホスホネートジエステルS32.1またはホスホネートモノエステルS32.2の対応するホスホン酸S32.3(スキーム32、反応2および3)への変換は、J.Chem.Soc.,Chem.Comm.,739,(1979)で記述されているように、このジエステルまたはモノエステルを臭化トリメチルシリルと反応させることにより、行うことができる。この反応は、不活性溶媒(例えば、ジクロロメタン)中にて、必要に応じて、シリル化剤(例えば、ビス(トリメチルシリル)トリフルオロアセトアミド)の存在下にて、室温で、行われる。ホスホネートモノエステルS32.2(ここで、Rは、アラルキル(例えば、ベンジル))は、パラジウム触媒で水素化することにより、または含エーテル溶媒(例えば、ジオキサン)中にて塩化水素で処理することにより、対応するホスホン酸S32.3に変換できる。ホスホネートモノエステルS32.2(ここで、Rは、アルケニル(例えば、アリル)である)は、例えば、Helv.Chim.Acta.,68:618,1985で記述された手順を使用して、水性有機溶媒(例えば、15%水性アセトニトリルまたは水性エタノール)中にて、Wilkinson触媒と反応させることにより、ホスホン酸S32.3に変換される。ホスホネートエステルS32.1(ここで、Rは、ベンジルである)のパラジウム触媒水素化分解は、J.Org.Chem.,24:434,1959で記述されている。ホスホネートエステルS32.1(ここで、Rは、フェニルである)の白金触媒水素化分解は、J.Am.Chem.Soc.,78:2336,1956で記述されている。
ホスホネートモノエステルS32.2のホスホネートジエステルS32.1への変換(スキーム32、反応4)(ここで、新たに導入したR基は、アルキル、アラルキル、ハロアルキル(例えば、クロロエチル)またはアラルキルである)は、カップリング剤の存在下にて、基質S32.2がヒドロキシ化合物ROHと反応される多数の反応により、達成される。典型的には、第二ホスホネートエステル基は、最初に導入されたホスホネートエステル基とは異なり、すなわち、Rに続いてRが導入され、ここで、RおよびRの各々は、アルキル、アラルキル、ハロアルキル(例えば、クロロエチル)またはアラルキルであり(スキーム32、反応4a)、それにより、S32.2は、S32.1aに変換される。適当なカップリング剤には、カルボキシレートエステルを調製するために使用されるものがあり、これには、カルボジイミド(例えば、ジシクロヘキシルカルボジイミドであって、この場合、その反応は、好ましくは、塩基性有機溶媒(例えば、ピリジン)中で、行われる)、または(ベンゾトリアゾール−1−イルオキシ)トリピロリジノホスホニウムヘキサフルオロホスフェート(PYBOP,Sigma)(この場合、その反応は、第三級有機塩基(例えば、ジイソプロピルエチルアミン)の存在下にて、極性溶媒(例えば、ジメチルホルムアミド)中で、実行される)、またはアルドリチオール−2(Aldrithiol−2)(Aldrich)(この場合、その反応は、トリアリールホスフィン(例えば、トノフェニルホスフィン)の存在下にて、塩基性溶媒(例えば、ピリジン)中で、実行される)が挙げられる。あるいは、ホスホネートモノエステルS32.2のジエステルS32.1への変換は、上記のように、光延反応を使用することにより、達成される。その基質は、ジエチルアゾジカルボキシレートおよびトリアリールホスフィン(例えば、トリフェニルホスフィン)の存在下にて、ヒドロキシ化合物ROHと反応される。あるいは、ホスホネートモノエステルS32.2は、ホスホネートジエステルS32.1に変換でき、ここで、このモノエステルをハライドRBrと反応させることにより導入されたR基は、アルケニルまたはアラルキルであり、ここで、Rは、アルケニルまたはアラルキルである。このアルキル化反応は、塩基(例えば、炭酸セシウム)の存在下にて、極性有機溶媒(例えば、ジメチルホルムアミドまたはアセトニトリル)中で、行われる。あるいは、このホスホネートモノエステルは、2段階手順で、このホスホネートジエステルに変換される。第一段階では、ホスホネートモノエステルS32.2は、Organic Phosphorus Compounds,G.M.Kosolapoff,L.Maeir,eds,Wiley,1976,p.17で記述されているように、塩化チオニルまたは塩化オキサリルなどと反応させることにより、クロロ類似物RP(O)(OR)Clに変換でき、そのように得られた生成物であるRP(O)(OR)Clは、次いで、塩基(例えば、トリエチルアミン)の存在下にて、ヒドロキシ化合物ROHと反応されて、ホスホネートジエステルS32.1が得られる。
ホスホン酸R−リンク−P(O)(OH)は、成分ROHまたはRBrの1モル割合だけを使用すること以外は、ホスホネートジエステルR−リンク−P(O)(OR S32.1を調製するために上で記述した方法により、ホスホネートモノエステルRP(O)(OR)(OH)(スキーム32、反応5)に変換される。ホスホン酸ジアルキルは、以下の方法に従って、調製され得る:Quastら(1974)Synthesis 490;Stowellら(1990)Tetrahedron Lett.3261;US 5663159。
ホスホン酸R−リンク−P(O)(OH) S32.3は、カップリング剤(Aldrithiol−2(Aldrich)およびトリフェニルホスフィン)の存在下にて、ヒドロキシ化合物ROHとのカップリング反応により、ホスホネートジエステルR−リンク−P(O)(OR S32.1(スキーム32、反応6)に変換できる。この反応は、塩基性溶媒(例えば、ピリジン)中で行われる。あるいは、ホスホン酸S32.3は、ピリジン中にて、約70℃で、例えば、ジシクロヘキシルカルボジイミドを使用するカップリング反応により、ホスホン酸エステルS32.1(ここで、Rは、アリールである)に変換できる。あるいは、ホスホン酸S32.3は、アルキル化反応により、ホスホン酸エステルS32.1(ここで、Rは、アルケニルである)に変換できる。このホスホン酸は、極性有機溶媒(例えば、アセトニトリル溶液)中にて、還流温度で、塩基(例えば、炭酸セシウム)の存在下にて、臭化アルケニルRBrと反応されて、ホスホン酸エステルS32.1が得られる。
(ホスホネートカーバメートの調製)
ホスホン酸エステルは、カーバメート連鎖を含有し得る。カーバメートの調製は、Comprehensive Organic Functional Group Transformations,A.R.Katritzky,ed.,Pergamon,1995,Vol.6,p.416ffおよびOrganic Functional Group Preparations,by S.R.Sandler and W.Karo,Academic Press,1986,p.260ffで記述されている。そのカルバモイル基は、Ellis,US 2002/0103378 A1 and Hajima,US 6018049の教示を含めて、当該技術分野で公知の方法に従って、水酸基の反応により、形成され得る。
スキーム33は、このカーバメート連鎖を合成する種々の方法を図示している。スキーム33で示すように、カーバメートを生成する一般的な反応では、アルコールS33.1は、本明細書中で記述したようにして、活性化誘導体S33.2に変換され、ここで、Lvは、脱離基(例えば、ハロ、イミダゾリル、ベンゾトリアゾイルなど)である。次いで、活性化誘導体S33.2は、アミンS33.3と反応されて、カーバメート生成物S33.4が得られる。スキーム33の例1〜7は、この一般的な反応を行う方法を描写している。例8〜10は、カーバメートを調製する代替的な反応を図示している。
スキーム33、例1は、アルコールS33.5のクロロホルム誘導体を使用するカーバメートの調製を図示している。この手順では、アルコールS33.5は、Org.Syn.Coll.Vol.3,167,1965で記述されているように、不活性溶媒(例えば、トルエン)中にて、約0℃で、ホスゲンと反応されるか、またはOrg.Syn.Coll.Vol.6,715,1988で記述されているように、同等な試薬(例えば、トリクロロメトキシクロロホルメート)と反応されて、クロロホルメートS33.6が得られる。次いで、後者の化合物は、有機塩基または無機塩基の存在下にて、アミン成分S33.3と反応されて、カーバメートS33.7が得られる。例えば、クロロホルミル化合物S33.6は、Org.Syn.Coll.Vol.3,167,1965で記述されているように、水混和性溶媒(例えば、テトラヒドロフラン)中で、水酸化ナトリウム水溶液の存在下にて、アミンS33.3と反応されて、カーバメートS33.7が得られる。あるいは、この反応は、ジクロロメタン中で、有機塩基(例えば、ジイソプロピルエチルアミンまたはジメチルアミノピリジン)の存在下にて、実行される。
スキーム33、例2は、クロロホルメート化合物S33.6とイミダゾールとの反応でイミダゾリドS33.8を生成することを描写している。次いで、このイミダゾリド生成物は、アミンS33.3と反応されて、カーバメートS33.7が得られる。このイミダゾリドの調製は、非プロトン性溶媒(例えば、ジクロロメタン)中にて、0℃で、実行され、このカーバメートの調製は、J.Med.Chem.,1989,32,357で記述されているように、類似の溶媒中にて、室温で、必要に応じて、塩基(例えば、ジメチルアミノピリジン)の存在下にて、行われる。
スキーム33、例3は、クロロホルメートS33.6と活性化ヒドロキシル化合物R”OHとの反応により混合炭酸エステルS33.10を得ることを描写している。この反応は、不活性有機溶媒(例えば、エーテルまたはジクロロメタン)中で、塩基(例えば、ジシクロヘキシルアミンまたはトリエチルアミン)の存在下にて、行われる。ヒドロキシル成分R”OHは、スキーム33で示された化合物S33.19〜S33.24および類似化合物の群から選択される。例えば、もし、成分R”OHがヒドロキシベンゾトリアゾールS33.19、N−ヒドロキシスクシンイミドS33.20またはペンタクロロフェノールS33.21であるなら、Can.J.Chem.,1982,60,976で記述されているように、含エーテル溶媒中で、ジシクロヘキシルアミンの存在下にて、このクロロホルメートとヒドロキシル化合物との反応により、混合したカーボネートS33.10が得られる。成分R”OHがペンタフルオロフェノールS33.22または2−ヒドロキシピリジンS33.23である類似の反応は、Syn.,1986,303,and Chem.Ber.118,468,1985で記述されているように、含エーテル溶媒中で、トリエチルアミンの存在下にて、実行される。
スキーム33、例4は、アルキルオキシカルボニルイミダゾールS33.8を使用するカーバメートの調製を図示している。この手順では、アルコールS33.5は、等モル量のカルボニルジイミダゾールS33.11と反応されて、中間体S33.8を調製する。この反応は、非プロトン性有機溶媒(例えば、ジクロロメタンまたはテトラヒドロフラン)中にて、行われる。次いで、アシルオキシイミダゾールS33.8は、等モル量のアミンR’NHと反応されて、カーバメートS33.7が得られる。この反応は、Tet.Lett.,42,2001,5227で記述されているように、非プロトン性有機溶媒(例えば、ジクロロメタン)中にて実行されて、カーバメートS33.7が得られる。
スキーム33、例5は、中間体アルコキシカルボニルベンゾトリアゾールS33.13によるカーバメートの調製を図示している。この手順では、アルコールROHは、室温で、等モル量のベンゾトリアゾールカルボニルクロライドS33.12と反応されて、アルコキシカルボニル生成物S33.13が得られる。この反応は、Synthesis.,1977,704で記述されているように、有機溶媒(例えば、ベンゼンまたはトルエン)中で、第三級有機アミン(例えば、トリエチルアミン)の存在下にて、実行される。次いで、その生成物は、アミンR’NHと反応されて、カーバメートS33.7が得られる。この反応は、Synthesis.,1977,704で記述されているように、トルエンまたはエタノール中にて、室温〜約80℃で、行われる。
スキーム33、例6は、カーバメートの調製を図示しており、ここで、カーボネート(R”O)CO S33.14は、アルコールS33.5と反応されて、中間体アルキルオキシカルボニルS33.15が得られる。次いで、後者の試薬は、アミンR’NHと反応されて、カーバメートS33.7が得られる。試薬S33.15がヒドロキシベンゾトリアゾールS33.19から誘導される手順は、Synthesis,1993,908で記述されている;試薬S33.15がN−ヒドロキシスクシンイミドS33.20から誘導される手順は、Tet.Lett.,1992,2781で記述されている;試薬S33.15が2−ヒドロキシピリジンS33.23から誘導される手順は、Tet.Lett.,1991,4251で記述されている;試薬S33.15が4−ニトロフェノールS33.24から誘導される手順は、Synthesis.1993,103で記述されている。等モル量のアルコールROHとカーボネートS33.14との間の反応は、不活性有機溶媒中にて、室温で、行われる。
スキーム33、例7は、アルコキシカルボニルアジドS33.16からのカーバメートの調製を図示している。この手順では、クロロギ酸アルキルS33.6は、アジド(例えば、アジ化ナトリウム)と反応されて、アルコキシカルボニルアジドS33.16が得られる。次いで、後者の化合物は、等モル量のアミンR’NHと反応されて、カーバメートS33.7が得られる。この反応は、例えば、Synthesis.,1982,404で記述されているように、室温で、極性非プロトン性溶媒(例えば、ジメチルスルホキシド)中にて、行われる。
スキーム33、例8は、アルコールROHとアミンS33.17のクロロホルミル誘導体との間の反応によるカーバメートの調製を図示している。この手順(これは、Synthetic Organic Chemistry,R.B.Wagner,H.D.Zook,Wiley,1953,p.647で記述されている)では、反応物は、室温で、非プロトン性溶媒(例えば、アセトニトリル)中で、塩基(例えば、トリエチルアミン)の存在下にて、混ぜ合わされて、カーバメートS33.7が得られる。
スキーム33、例9は、アルコールROH とイソシアネートS33.18との間の反応によるカーバメートの調製を図示している。この手順(これは、Synthetic Organic Chemistry,R.B.Wagner,H.D.Zook,Wiley,1953,p.645で記述されている)では、反応物は、室温で、非プロトン性溶媒(例えば、エーテルまたはジクロロメタンなど)中にて、混ぜ合わせされて、カーバメートS33.7が得られる。
スキーム33、例10は、アルコールROHとアミンR’NHとの間の反応によるカーバメートの調製を図示している。この手順(これは、Chem.Lett.1972,373で記述されている)では、反応物は、室温で、非プロトン性有機溶媒(例えば、テトラヒドロフラン)中で、第三級塩基(例えば、トリエチルアミン)およびセレンの存在下にて、混ぜ合わされる。その溶液に一酸化炭素が通され、反応が進行して、カーバメートS33.7が得られる。
(カルボアルコキシ置換ホスホネートビスアミデート、モノアミデート、ジエステルおよびモノエステルの調製)
ホスホン酸をアミデートおよびエステルに変換する多数の方法が利用可能である。1群の方法では、このホスホン酸は、単離し活性化した中間体(例えば、塩化ホスホリル)に変換されるか、またはアミンまたはヒドロキシ化合物との反応のためにその場で活性化されるか、いずれかである。
ホスホン酸の塩化ホスホリルへの変換は、例えば、J.Gen.Chem.USSR,1983,53,480,Zh.Obschei Khim.,1958,28,1063またはJ.Org.Chem.,1994,59,6144で記述されているように、塩化チオニルと反応させることにより、あるいはJ.Am.Chem.Soc.,1994,116,3251またはJ.Org.Chem.,1994,59,6144で記述されているように、塩化オキサリルと反応させることにより、あるいはJ.Org.Chem.,2001,66,329またはJ.Med.Chem.,1995,38,1372で記述されているように、五塩化リンと反応させることにより、達成される。次いで、得られた塩化ホスホリルは、塩基の存在下にて、アミンまたはヒドロキシ化合物と反応されて、これらのアミデートまたはエステル生成物が得られる。
ホスホン酸は、J.Chem.Soc.,Chem.Comm.(1991)312またはNucleosides & Nucleotides(2000)19:1885で記述されているように、カルボニルジイミダゾールと反応させることにより、活性化イミダゾリル誘導体に変換される。活性化スルホニルオキシ誘導体は、ホスホン酸と塩化トリクロロメチルスルホニルとを反応させることにより、またはTet.Lett.(1996)7857またはBioorg.Med.Chem.Lett.(1998)8:663で記述されているように、塩化トリイソプロピルベンゼンスルホニルと反応させることにより、得られる。活性化されたスルホニルオキシ誘導体は、次いで、アミンまたはヒドロキシ化合物と反応されて、アミデートまたはエステルが得られる。
あるいは、このホスホン酸およびアミンまたはヒドロキシ反応物は、ジイミドカップリング剤の存在下にて、混ぜ合わせられる。ジシクロヘキシルカルボジイミドの存在下でのカップリング反応によるホスホン酸アミデートおよびエステルの調製は、例えば、J.Chem.Soc.,Chem.Comm.(1991)312またはColl.Czech.Chem.Comm.(1987)52:2792で記述されている。ホスホン酸を活性化およびカップリングするためのエチルジメチルアミノプロピルカルボジイミドの使用は、Tet.Lett.,(2001)42:8841またはNucleosides & Nucleotides(2000)19:1885で記述されている。
ホスホン酸からアミデートおよびエステルを調製するための多数の追加カップリング試薬が記述されている。これらの試薬には、アルドリチオール−2、およびPYBOPおよびBOP(これらは、J.Org.Chem.,1995,60,5214およびJ.Med.Chem.(1997)40:3842で記述されている)、メシチレン−2−スルホニル−3−ニトロ−1,2,4−トリアゾール(MSNT)(これらは、J.Med.Chem.(1996)39:4958で記述されている)、ジフェニルホスホリルアジド(これらは、J.Org.Chem.(1984)49:1158で記述されている)、1−(2,4,6−トリイソプロピルベンゼンスルホニル−3−ニトロ−1,2,4−トリアゾール(TPSNT)(これは、Bioorg.Med.Chem.Lett.(1998)8:1013で記述されている)、ブロモトリス(ジメチルアミノ)ホスホニウムヘキサフルオロホスフェート(BroP)(これは、Tet.Lett.,(1996)37:3997で記述されている)、2−クロロ−5,5−ジメチル−2−オキソ−1,3,2−ジオキサホスフィナン(これは、Nucleosides Nucleotides 1995,14,871で記述されている)、およびクロロリン酸ジフェニル(これは、J.Med.Chem.,1988,31,1305で記述されている)が挙げられる。
ホスホン酸は、光延反応により、アミデートおよびエステルに変換され、ここで、このホスホン酸およびアミンまたはヒドロキシ反応物は、トリアリールホスフィンおよびジアルキルアゾジカルボキシレートの存在下にて、混ぜ合わせる。その手順は、Org.Lett.,2001,3,643,またはJ.Med.Chem.,1997,40,3842で記述されている。
ホスホン酸エステルはまた、適当な塩基の存在下にて、ホスホン酸とハロ化合物との間の反応により、得られる。この方法は、例えば、Anal.Chem.,1987,59,1056、またはJ.Chem.Soc.Perkin Trans.,I,1993,19,2303,またはJ.Med.Chem.,1995,38,1372、またはTet.Lett.,2002,43,1161で記述されている。
スキーム34〜37は、ホスホネートエステルおよびホスホン酸の、カルボアルコキシ置換ホスホロビスアミデート(スキーム34)、ホスホロアミデート(スキーム35)、ホスホネートモノエステル(スキーム36)およびホスホネートジエステル(スキーム37)への変換を図示している。スキーム38は、ゲミ−ジアルキルアミノホスホネート試薬の合成を図示している。
スキーム34は、ホスホネートジエステルS34.1をホスホロビスアミデートS34.5に変換する種々の方法を図示している。ジエステルS34.1(これは、先に記述したようにして、調製した)は、モノエステルS34.2またはホスホン酸S34.6のいずれかに加水分解される。これらの変換に使用される方法は、上で記述されている。モノエステルS34.2は、アミノエステルS34.9と反応させることにより、モノアミデートS34.3に変換され、ここで、R基は、Hまたはアルキルである;R4b基は、二価アルキレン部分(例えば、CHCH、CHCHCH、CH(CH(CH)、CH(CHPh)など)、または天然または変性アミノ酸で存在している側鎖基である;そしてR5b基は、C〜C12アルキル(例えば、メチル、エチル、プロピル、イソプロピルまたはイソブチル);C〜C20アリール(例えば、フェニルまたは置換フェニル);またはC〜C20アリールアルキル(例えば、ベンジルまたはベンズヒドリル)である。これらの反応物は、必要に応じて、活性化剤(例えば、ヒドロキシベンゾトリアゾール)の存在下にて、J.Am.Chem.Soc.,(1957)79:3575で記述されているように、カップリング剤(例えば、カルボジイミド(例えば、ジシクロヘキシルカルボジイミド))の存在下で、混ぜ合わされて、アミデート生成物S34.3が得られる。このアミデート形成反応はまた、BOP(これは、J.Org.Chem.(1995)60:5214で記述されている)、Aldrithiol、PYBOP、およびアミドおよびエステルの調製に使用される類似のカップリング剤の存在下にて、行われる。あるいは、反応物S34.2およびS34.9は、光延反応により、モノアミデートS34.3に変換される。光延反応によるアミデートの調製は、J.Med.Chem.(1995)38:2742で記述されている。これらの反応物の等モル量は、不活性溶媒(例えば、テトラヒドロフラン)中で、トリアリールホスフィンおよびジアルキルアゾジカルボキシレートの存在下にて、混ぜ合わせられる。そのように得られたモノアミデートエステルS34.3は、次いで、アミデートホスホン酸S34.4に変換される。この加水分解反応に使用される条件は、先に記述したように、R基の性質に依存している。ホスホン酸アミデートS34.4は、次いで、上記のように、アミノエステルS34.9と反応されて、ビスアミデート生成物S34.5が得られ、ここで、それらのアミノ置換基は、同一または異なる。あるいは、ホスホン酸S34.6は、2種の異なるアミノエステル試薬(すなわち、R,R4bまたはR5bが異なるS34.9)で同時に処理され得る。得られたビスアミデート生成物S34.5の混合物は、次いで、例えば、クロマトグラフィーにより、分離可能であり得る。
この手順の一例は、スキーム34、例1で示す。この手順では、ホスホン酸ジベンジルS34.14は、J.Org.Chem.,1995,60,2946で記述されているように、トルエン中にて、還流状態で、ジアザビシクロオクタン(DABCO)と反応されて、ホスホン酸モノベンジルS34.15が得られる。次いで、その生成物は、ピリジン中にて、等モル量のアラニン酸エチルS34.16およびジシクロヘキシルカルボジイミドと反応されて、アミデート生成物S34.17が得られる。次いで、ベンジル基が、例えば、パラジウム触媒上での水素化分解によって除去されて、モノ酸生成物S34.18が得られ、これは、J.Med.Chem.(1997)40(23):3842に従って、不安定にされ得る。次いで、この化合物S34.18は、J.Med.Chem.,1995,38,2742で記述されているように、光延反応にて、ロイシン酸エチルS34.19、トリフェニルホスフィンおよびジエチルアゾジカルボキシレートと反応されて、ビスアミデート生成物S34.20が得られる。
上記手順を使用するが、ロイシン酸エチルS34.19またはアラニン酸エチルS34.16に代えて、異なるアミノエステルS34.9を使用して、対応する生成物S34.5が得られる。
あるいは、ホスホン酸S34.6は、上記カップリング反応を使用することにより、ビスアミデートS34.5に変換される。この反応は、1段階(この場合、生成物S34.5に存在している窒素関連置換基は、同一である)または2段階(この場合、この窒素関連置換基は、異なり得る)で実行される。
この方法の一例は、スキーム34、例2で示されている。この手順では、ホスホン酸S34.6は、例えば、J.Chem.Soc.,Chem.Comm.,1991,1063で記述されているように、ピリジン溶液中にて、過剰のフェニルアラニン酸エチルS34.21およびジシクロヘキシルカルボジイミドと反応されて、ビスアミデート生成物S34.22が得られる。
上記手順を使用するが、フェニルアラニン酸エチルに代えて、異なるアミノエステルS34.9を使用して、対応する生成物S34.5が得られる。
さらに代替として、ホスホン酸S34.6は、モノまたはビス−活性誘導体S34.7に変換され、ここで、Lvは、脱離基(例えば、クロロ、イミダゾリル、トリイソプロピルベンゼンスルホニルオキシなど)である。ホスホン酸の塩化物S34.7(Lv=Cl)への変換は、Organic Phosphorus Compounds,G.M.Kosolapoff,L.Maeir,eds,Wiley,1976,p.17で記述されているように、塩化チオニルまたは塩化オキサリルなどとの反応により、行われる。ホスホン酸のモノイミダゾリドS34.7(Lv=イミダゾリル)への変換は、J.Med.Chem.,2002,45,1284およびJ.Chem.Soc.Chem.Comm.,1991,312で記述されている。あるいは、このホスホン酸は、Nucleosides and Nucleotides,2000,10,1885で記述されているように、塩化トリイソプロピルベンゼンスルホニルとの反応により、活性化される。活性化された生成物は、次いで、塩基の存在下にて、アミノエステルS34.9と反応されて、ビスアミデートS34.5が得られる。この反応は、1段階(この場合、生成物S34.5に存在している窒素置換基は、同一である)または中間体S34.11を介した2段階(この場合、この窒素置換基は、異なり得る)で実行される。
これらの方法の例は、スキーム34、例3および5で示す。スキーム34、例3で図示した手順では、ホスホン酸S34.6は、Zh.Obschei Khim.,1958,28,1063で記述されているように、10モル当量の塩化チオニルと反応されて、ジクロロ化合物S34.23が得られる。この生成物は、次いで、還流温度で、極性非プロトン性溶媒(例えば、アセトニトリル)中で、塩基(例えば、トリエチルアミン)の存在下にて、セリン酸ブチルS34.24と反応されて、ビスアミデート生成物S34.25が得られる。
上記手順を使用するが、セリン酸ブチルS34.24に代えて、異なるアミノエステルS34.9を使用して、対応する生成物S34.5が得られる。
スキーム34、例5で図示した手順では、ホスホン酸S34.6は、J.Chem.Soc.Chem.Comm.,1991,312で記述されているように、カルボニルジイミダゾールと反応されて、イミダゾリジドS34.32が得られる。この生成物は、次いで、アセトニトリル溶液中にて、室温で1モル当量のアラニン酸エチルS34.33と反応されて、一置換生成物S34.34が得られる。後者の化合物は、次いで、カルボニルジイミダゾールと反応されて、活性化中間体S34.35が生成し、この生成物は、次いで、同じ条件下にて、N−メチルアラニン酸エチルS34.33aと反応されて、ビスアミデート生成物S34.36が得られる。
上記手順を使用するが、アラニン酸エチルS34.33またはN−メチルアラニン酸エチルS34.33aに代えて、異なるアミノエステルS34.9を使用して、対応する生成物S34.5が得られる。
中間体モノアミデートS34.3はまた、まず、上記手順を使用して、モノエステルS34.2を活性化誘導体S34.8に変換すること(ここで、Lvは、脱離基(例えば、ハロ、イミダゾリルなど))から調製される。生成物S34.8は、次いで、塩基(例えば、ピリジン)の存在下にて、アミノエステルS34.9と反応されて、中間体モノアミデート生成物S34.3が得られる。後者の化合物は、次いで、上記のように、そのR基を除去することにより、そして、その生成物をアミノエステルS34.9とカップリングすることにより、ビスアミデートS34.5に変換される。
この手順の一例(ここで、そのホスホン酸は、クロロ誘導体S34.26に変換することにより、活性化される)は、スキーム34、例4で示されている。この手順では、ホスホン酸モノベンジルエステルS34.15は、Tet.Letters.,1994,35,4097で記述されているように、ジクロロメタン中にて、塩化チオニルと反応されて、塩化ホスホリルS34.26が得られる。この生成物は、次いで、アセトニトリル溶液中にて、室温で、1モル当量の3−アミノ−2−メチルプロピオン酸エチルS34.27と反応されて、モノアミデート生成物S34.28が得られる。後者の化合物は、酢酸エチル中にて、炭素上5%パラジウム触媒で水素化されて、モノ酸生成物S34.29が得られる。この生成物は、テトラヒドロフラン中にて、等モル量のアラニン酸ブチルS34.30、トリフェニルホスフィン、ジエチルアゾジカルボキシレートおよびトリエチルアミンとの光延カップリング手順を受けて、ビスアミデート生成物S34.31が得られる。
上記手順を使用するが、3−アミノ−2−メチルプロピオン酸エチルS34.27またはアラニン酸ブチルS34.30に代えて、異なるアミノエステルS34.9を使用して、対応する生成物S34.5が得られる。
活性化ホスホン酸誘導体S34.7はまた、ジアミノ化合物S34.10を介して、ビスアミデートS34.5に変換される。アンモニアとの反応による活性化ホスホン酸誘導体(例えば、塩化ホスホリル)の対応するアミノ類似物S34.10への変換は、Organic Phosphorus Compounds,G.M.Kosolapoff,L.Maeir著、Wiley,1976で記述されている。ビスアミノ化合物S34.10は、次いで、高温にて、極性溶媒(例えば、ジメチルホルムアミド)中で、塩基(例えば、4,4−ジメチルアミノピリジン(DMAP)または炭酸カリウム)の存在下にて、ハロエステルS34.12(Hal=ハロゲン、すなわち、F、Cl、Br、I)と反応されて、ビスアミデートS34.5が得られる。あるいは、S34.6は、2種の異なるアミノエステル試薬(すなわち、R4bまたはR5bが異なるS34.12)で同時に処理され得る。次いで、得られたビスアミデート生成物S34.5の混合物は、例えば、クロマトグラフィーにより、分離可能であり得る。
この手順の一例は、スキーム34、例6で示す。この方法では、ジクロロホスホネートS34.23は、アンモニアと反応されて、ジアミドS34.37が得られる。この反応は、環流温度で、水溶液、水性アルコール溶液またはアルコール溶液中にて、実行される。得られたジアミノ化合物は、次いで、極性有機溶媒(例えば、N−メチルピロリジノン)中にて、約150℃で、塩基(例えば、炭酸カリウム)の存在下にて、また、必要に応じて、触媒量のヨウ化カリウムの存在下にて、2モル当量の2−ブロモ−3−メチル酪酸エチルS34.38と反応されて、ビスアミデート生成物S34.39が得られる。
上記手順を使用するが、2−ブロモ−3−メチル酪酸エチルS34.38に代えて、異なるハロエステルS34.12を使用して、対応する生成物S34.5が得られる。
スキーム34で示した手順はまた、ビスアミデートの調製にも適用でき、ここで、そのアミノエステル部分は、異なる官能基を取り込む。スキーム34、例7は、チロシンから誘導したビスアミデートの調製を図示している。この手順では、モノイミダゾリドS34.32は、例5で記述しているように、チロシン酸プロピルS34.40と反応されて、モノアミデートS34.41を生じる。この生成物は、カルボニルジイミダゾールと反応されて、イミダゾリドS34.42が得られ、この物質は、追加のモル当量のチロシン酸プロピルと反応されて、ビスアミデート生成物S34.43を生成する。
上記手順を使用するが、チロシン酸プロピルS34.40に代えて、異なるアミノエステルS34.9を使用して、対応する生成物S34.5が得られる。上記手順の2段階で使用されるアミノエステルは、同一または異なり得、その結果、同一または異なるアミノ置換基を有するビスアミデートが調製される。
スキーム35は、ホスホネートモノアミデートを調製する方法を図示している。
1手順では、ホスホネートモノエステルS34.1は、スキーム34で記述されるように、活性化誘導体S34.8に変換される。この化合物は、次いで、上記のように、塩基の存在下にて、アミノエステルS34.9と反応されて、モノアミデート生成物S35.10が得られる。
この手順は、スキーム35、例1で図示されている。この方法では、ホスホン酸モノフェニルS35.7は、例えば、J.Gen.Chem.USSR.,1983,32,367で記述されているように、塩化チオニルと反応されて、クロロ生成物S35.8が得られる。この生成物は、次いで、スキーム34で記述されているように、アラニン酸エチルS35.9と反応されて、アミデートS35.1を生じる。
上記手順を使用するが、アラニン酸エチルS35.9に代えて、異なるアミノエステルS34.9を使用して、対応する生成物S35.1が得られる。
あるいは、ホスホネートモノエステルS34.1は、スキーム34で記述されているように、アミノエステルS34.9とカップリングされて、アミデートS35.1が生じる。必要なら、R置換基は、次いで、初期開裂により変化されて、ホスホン酸S35.2が得られる。この変換の手順は、R基の性質に依存しており、そして上で記述されている。このホスホン酸は、次いで、アミンおよびホスホン酸のカップリングについてスキーム34で記述した同じカップリング手順(カルボジイミド、アルドリチオール−2、PYBOP、光延反応など)を使用して、ヒドロキシ化合物ROH(ここで、R基は、アリール、複素環、アルキル、シクロアルキル、ハロアルキルなどである)との反応により、エステルアミデート生成物S35.3に変換される。
この方法の例は、スキーム35、例2および3で示している。例2で示した順序では、ホスホン酸モノベンジルS35.11は、上記方法の1つを使用して、アラニン酸エチルとの反応により、モノアミデートS35.12に変換される。そのベンジル基は、次いで、酢酸エチル溶液中にて、炭素上5%触媒で触媒水素化することにより除去されて、ホスホン酸アミデートS35.13が得られる。その生成物は、次いで、例えば、Tet.Lett.,2001,42,8841で記述されているように、ジクロロメタン溶液中にて、室温で、等モル量の1−(ジメチルアミノプロピル)−3−エチルカルボジイミドおよびトリフルオロエタノールS35.14と反応されて、アミデートエステルS35.15が生じる。
スキーム35、例3で示した順序では、モノアミデートS35.13は、テトラヒドロフラン溶液中にて、室温で、等モル量のジシクロヘキシルカルボジイミドおよび4−ヒドロキシ−N−メチルピペリジンS35.16とカップリングされて、アミデートエステル生成物S35.17が生成する。
上記手順を使用するが、アラニン酸エチル生成物S35.12に代えて、異なるモノ酸S35.2を使用し、また、トリフルオロエタノールS35.14または4−ヒドロキシ−N−メチルピペリジンS35.16に代えて、異なるヒドロキシ化合物ROHを使用して、対応する生成物S35.3が得られる。
あるいは、活性化ホスホネートエステルS34.8は、アンモニアと反応されて、アミデートS35.4が生じる。この生成物は、次いで、スキーム34で記述されているように、塩基の存在下にて、ハロエステルS35.5と反応されて、アミデート生成物S35.6が生成する。もし適当なら、R基の性質は、上記手順を使用して変えられ、生成物S35.3が得られる。この方法は、スキーム35、例4で図示されている。この順序では、モノフェニルホスホリルクロライドS35.18は、スキーム34で記述されているように、アンモニアと反応されて、アミノ生成物S35.19が生じる。この物質は、次いで、N−メチルピロリジノン溶液中にて、170℃で、2−ブロモ−3−フェニルプロピオン酸ブチルS35.20および炭酸カリウムと反応されて、アミデート生成物S35.21が得られる。
これらの手順を使用するが、2−ブロモ−3−フェニルプロピオン酸ブチルS35.20に代えて、異なるハロエステルS35.5を使用して、対応する生成物S35.6が得られる。
モノアミデート生成物S35.3はまた、二重に活性化したホスホネート誘導体S34.7から調製される。この手順では、その例は、Synlett.,1998,1,73で記述されており、中間体S34.7は、限定量のアミノエステルS34.9と反応されて、モノ置換生成物S34.11が得られる。後者の化合物は、次いで、極性有機溶媒(例えば、ジメチルホルムアミド)中にて、塩基(例えば、ジイソプロピルエチルアミン)の存在下にて、ヒドロキシ化合物ROHと反応されて、モノアミデートエステルS35.3が生じる。
この方法は、スキーム35、例5で図示されている。この方法では、ホスホリルジクロライドS35.22は、ジクロロメタン溶液中にて、1モル当量のN−メチルチロシン酸エチルS35.23およびジメチルアミノピリジンと反応されて、モノアミデートS35.24が生じる。この生成物は、次いで、炭酸カリウムを含有するジメチルホルムアミド中にて、フェノールS35.25と反応されて、エステルアミデート生成物S35.26が生じる。
これらの手順を使用するが、N−メチルチロシン酸エチルS35.23またはフェノールS35.25に代えて、アミノエステルS34.9および/またはヒドロキシ化合物ROHを使用して、対応する生成物S35.3が得られる。
スキーム36は、カルボアルコキシ置換ホスホネートジエステルを調製する方法を図示しており、ここで、それらのエステル基の1個は、カルボアルコキシ置換基を取り込む。
1手順では、ホスホネートモノエステルS34.1(これは、上記のように調製した)は、上記方法の1つを使用して、ヒドロキシエステルS36.1(ここで、R4bおよびR5b基は、スキーム34で記述したとおりである)とカップリングされる。例えば、これらの反応物の等モル量は、Aust.J.Chem.,1963,609で記述されているように、カルボジイミド(例えば、ジシクロヘキシルカルボジイミド)の存在下にて、必要に応じて、Tet.,1999,55,12997で記述されているように、ジメチルアミノピリジンの存在下で、カップリングされる。この反応は、不活性溶媒中にて、室温で、行われる。
この手順は、スキーム36、例1で図示されている。この方法では、ホスホン酸モノフェニルS36.9は、ジクロロメタン溶液中で、ジシクロヘキシルカルボジイミドの存在下にて、3−ヒドロキシ−2−メチルプロピオン酸エチルS36.10とカップリングされて、ホスホネート混合ジエステルS36.11が生じる。
この手順を使用するが、3−ヒドロキシ−2−メチルプロピオン酸エチルS36.10に代えて、異なるヒドロキシエステル33.1を使用して、対応する生成物33.2が得られる。
ホスホネートモノエステルS34.1の混合ジエステルS36.2への変換はまた、Org.Lett.,2001,643で記述されているように、ヒドロキシエステルS36.1との光延反応により、達成される。この方法では、反応物S34.1およびS36.1は、極性溶媒(例えば、テトラヒドロフラン)中で、トリアリールホスフィンおよびジアルキルアゾジカルボキシレートの存在下にて、混ぜ合わされて、混合ジエステルS36.2が得られる。R置換基は、先に記述した方法を使用して、開裂により変化され、モノ酸生成物S36.3が得られる。この生成物は、次いで、例えば、上記方法を使用して、ヒドロキシ化合物ROHとカップリングされて、ジエステル生成物S36.4が得られる。
この手順は、スキーム36、例2で図示されている。この方法では、ホスホン酸モノアリルS36.12は、テトラヒドロフラン溶液中で、トリフェニルホスフィンおよびジエチルアゾジカルボキシレートの存在下にて、乳酸エチルS36.13とカップリングされて、混合ジエステルS36.14が得られる。この生成物は、アセトニトリル中で、先に記述したようにして、トリス(トリフェニルホスフィン)ロジウムクロライド(Wilkinson触媒)と反応されて、そのアリル基を除去し、そしてモノ酸生成物S36.15が生成する。後者の化合物は、次いで、ピリジン溶液中で、室温で、ジシクロヘキシルカルボジイミドの存在下にて、1モル当量の3−ヒドロキシピリジンS36.16とカップリングされて、混合ジエステルS36.17が生じる。
上記手順を使用するが、乳酸エチルS36.13または3−ヒドロキシピリジンに代えて、異なるヒドロキシエステルS36.1および/または異なるヒドロキシ化合物ROHを使用して、対応する生成物S36.4が得られる。
混合ジエステルS36.2はまた、活性化モノエステルS36.5を介して、モノエステルS34.1から得られる。この手順では、モノエステルS34.1は、例えば、J.Org.Chem.,2001,66,329で記述されているように、五塩化リンとの反応により、またはNucleosides and Nucleotides,2000,19,1885で記述されているように、ピリジン中で、塩化チオニルまたは塩化オキサリル(Lv=Cl)との反応、または塩化トリイソプロピルベンゼンスルホニルとの反応により、またはJ.Med.Chem.,2002,45,1284で記述されているように、カルボニルジイミダゾールとの反応により、活性化化合物S36.5に変換される。得られた活性化モノエステルは、次いで、上記のように、ヒドロキシエステルS36.1と反応されて、混合ジエステルS36.2が生じる。
この手順は、スキーム36、例3で図示されている。この順序では、ホスホン酸モノフェニルS36.9は、塩化ホスホリルS36.19を生成するために、アセトニトリル溶液中で、70℃で、10当量の塩化チオニルと反応される。この生成物は、次いで、トリエチルアミンを含有するジクロロメタン中で、4−カルバモイル−2−ヒドロキシ酪酸エチルS36.20と反応されて、混合ジエステルS36.21が得られる。
上記手順を使用するが、4−カルバモイル−2−ヒドロキシ酪酸エチルS36.20に代えて、異なるヒドロキシエステルS36.1を使用して、対応する生成物S36.2が得られる。
これらの混合ホスホネートジエステルはまた、RO基を中間体S36.3(ここで、そのヒドロキシエステル部分は、既に組み込まれている)に取り込む代替経路により、得られる。この手順では、モノ酸中間体S36.3は、先に記述したように、活性化誘導体S36.6(ここで、Lvは、脱離基(例えば、クロロ、イミダゾールなどである))に変換される。その活性化中間体は、次いで、塩基の存在下にて、ヒドロキシ化合物ROHと反応されて、混合ジエステル生成物S36.4が生じる。
この方法は、スキーム36、例4で図示されている。この順序では、ホスホネートモノ酸S36.22は、J.Med.Chem.,1995,38,4648で記述されているように、コリジンを含有するテトラヒドロフラン中にて、トリクロロメタンスルホニルクロライドと反応されて、トリクロロメタンスルホニルオキシ生成物S36.23を生成する。この化合物は、トリエチルアミンを含有するジクロロメタン中にて、3−(モルホリノメチル)フェノールS36.24と反応されて、混合ジエステル生成物S36.25を生じる。
上記手順を使用するが、3−(モルホリノメチル)フェノールS36.24に代えて、異なるアルコールROHを使用して、対応する生成物S36.4が得られる。
ホスホネートエステルS36.4はまた、モノエステルS34.1に対して実行されるアルキル化反応により、得られる。モノ酸S34.1とハロエステルS36.7との間の反応は、極性溶媒中で、塩基(例えば、Anal.Chem.,1987,59,1056で記述されているように、ジイソプロピルエチルアミン、またはJ.Med.Chem.,1995,38,1372で記述されているように、トリエチルアミン)の存在下にて、または非極性溶媒(例えば、ベンゼン)中で、Syn.Comm.,1995,25,3565で記述されているように、18−クラウン−6の存在下にて、実行される。
この方法は、スキーム36、例5で図示されている。この手順では、モノ酸S36.26は、ジメチルホルムアミド中にて、80℃で、2−ブロモ−3−フェニルプロピオン酸エチルS36.27およびジイソプロピルエチルアミンと反応されて、混合ジエステル生成物S36.28が得られる。
上記手順を使用するが、2−ブロモ−3−フェニルプロピオン酸エチルS36.27に代えて、異なるハロエステルS36.7を使用して、対応する生成物S36.4が得られる。
スキーム37は、ホスホネートジエステルを調製する方法を図示しており、ここで、両方のエステル置換基は、カルボアルコキシ基を取り込む。
これらの化合物は、ホスホン酸34.6から、直接的または間接的に調製される。1代替例では、このホスホン酸は、スキーム34〜36で先に記述した条件(例えば、ジシクロヘキシルカルボジイミドまたは類似の試薬を使用するカップリング反応)を使用して、または光延反応条件下にて、ヒドロキシエステルS37.2とカップリングされて、ジエステル生成物S37.3(ここで、それらのエステル置換基は、同一である)が得られる。
この方法は、スキーム37、例1で図示されている。この手順では、ホスホン酸S34.6は、Aldrithiol−2およびトリフェニルホスフィンの存在下にて、ピリジン中で、約70℃で、3モル当量の乳酸ブチルS37.5と反応されて、ジエステルS37.6が得られる。
上記手順を使用するが、乳酸ブチルS37.5に代えて、異なるヒドロキシエステルS37.2を使用して、対応する生成物S37.3が得られる。
あるいは、ジエステルS37.3は、ホスホン酸S34.6をハロエステルS37.1でアルキル化することにより、得られる。このアルキル化反応は、エステルS36.4の調製についてスキーム3で記述したようにして、実行される。
この方法は、スキーム37、例2で図示されている。この手順では、ホスホン酸S34.6は、ジメチルホルムアミドにて、約80℃で、Anal.Chem.,1987,59,1056で記述されているようにして、過剰の3−ブロモ−2−メチルプロピオン酸エチルS37.7およびジイソプロピルエチルアミンと反応されて、ジエステルS37.8が生成する。
上記手順を使用するが、3−ブロモ−2−メチルプロピオン酸エチルS37.7に代えて、異なるハロエステルS37.1を使用して、対応する生成物S37.3が得られる。
ジエステルS37.3はまた、このホスホン酸の活性化誘導体S34.7をヒドロキシエステルS37.2で置換する反応により、得られる。この置換反応は、極性溶媒中で、適当な塩基の存在下にて、スキーム6で記述されているようにして、実行される。この置換反応は、過剰のヒドロキシエステルの存在下にて実行され、ジエステル生成物S37.3(ここで、それらのエステル置換基は、同一である)が得られるか、または限定量の異なるヒドロキシエステルと連続的に反応されて、ジエステルS37.3(ここで、それらのエステル置換基は、異なる)が調製される。
これらの方法は、スキーム37、例3および4で図示されている。例3で示されているように、ホスホリルジクロライドS35.22は、炭酸カリウムを含有するテトラヒドロフラン中にて、3モル当量の3−ヒドロキシ−2−(ヒドロキシメチル)プロピオン酸エチルS37.9と反応されて、ジエステル生成物S37.10が得られる。
上記手順を使用するが、3−ヒドロキシ−2−(ヒドロキシメチル)プロピオン酸エチルS37.9に代えて、異なるヒドロキシエステルS37.2を使用して、対応する生成物S37.3が得られる。
スキーム37、例4は、等モル量のホスホリルクロライドS35.22および2−メチル−3−ヒドロキシプロピオン酸エチルS37.11との間の置換反応によりモノエステル生成物S37.12が生じることを描写している。この反応は、アセトニトリル中にて、70℃で、ジイソプロピルエチルアミンの存在下にて、行われる。生成物S37.12は、次いで、同じ条件下にて、1モル当量の乳酸エチルS37.13と反応されて、ジエステル生成物S37.14が得られる。
上記手順を使用するが、2−メチル−3−ヒドロキシプロピオン酸エチルS37.11および乳酸エチル4,13に代えて、異なるヒドロキシエステルS37.2との連続反応を使用して、対応する生成物S37.3が得られる。
2,2−ジメチル−2−アミノエチルホスホン酸中間体は、スキーム5の経路により、調製できる。2−メチル−2−プロパンスルフィンアミドをアセトンで縮合すると、スルフィニルイミンS38.11が得られる(J.Org.Chem.1999,64,12)。S38.11にジメチルメチルホスホン酸リチウムを付加すると、S38.12が得られる。S38.12を酸性メタノール分解すると、アミンS38.13が得られる。アミンをCbz基で保護しメチル基を除去すると、ホスホン酸S38.14が生じ、これは、先に報告した方法を使用して、所望のS38.15(スキーム38a)に変換できる。化合物S38.14の代替的な合成もまた、スキーム38bで示されている。市販の2−アミノ−2−メチル−1−プロパノールは、文献方法(J.Org.Chem.1992,57,5813;Syn.Lett.1997,8,893)に従って、アジリジンS38.16に変換される。ホスファイトをアジリジン開環すると、S38.17が得られる(Tetrahedron Lett.1980,21,1623)。S38.17を再保護すると、S38.14が得られる。
本発明は、以下の非限定的な実施例により、ここに例示される。
(実施例)
実施例1: 本発明の例示化合物の調製
(スキーム1.1)
スキーム1.1〜1.3は、タイプ1−12および1−56(結合はヘテロ原子および炭素鎖である)の標的分子の合成を例示する。1−1の調製を、U.S.Patent No.5,770,596に記載する。Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999)p.246またはU.S.Patent No.5,770,596に記載の方法によって、ジエーテル1−1をモノエーテル1−2に変換する。好ましくは、ジエステル1−1を含むメタンスルホン酸を、還流にてL−メチオニンで処理してフェノール1−2を得る。次いで、フェノール1−2をアセチル化合物1−3として保護し、塩化物1−4に変換する。次いで、U.S.Patent No.5,770,596に記載のように、アセトキシ化合物を、アニリン1−5で処理してアミン1.6が得られ、その後アセチル基の脱保護により1−7が得られる。炭酸カリウムを含むDMF中での1−7のエピブロモヒドリン1−8での処理によりエポキシド1−9が得られる。トリエチルアミンなどの塩基の存在下での還流による非プロトン性溶媒中でのエポキシド1−9のモルホリンでの処理により、アルコール1−10が得られる。DMF中で塩基(例えば、炭酸カリウムまたは炭酸セシウム)の存在下でアルコール1−10を1当量のホスホネートアルキル化剤(式中、Lvはメシル、トリフルオロメタンスルホニル、Br、I、Cl、トシルなどである)で処理してエーテル1−12(結合は酸素および炭素鎖である)が得られる。あるいは、Comprehensive Organic Transformations,by R.C.Larock,2nd Edition,(1999),p.1234ffに記載のように、アルコール1−10を酸化してケトン1−13が得られる。好ましくは、アルコール1−10をデス−マーチンペルヨージナンで処理してケトン1−13が得られる。次いで、還元的アミノ化条件下でケトン1−13をアミノ鎖アルキルホスホネート1−14で処理してホスホネート1−56(結合は窒素および炭素鎖である)が得られる。例えば、還元的アミノ化手順によるアミンの調製は、Comprehensive Organic Transformations,by R.C.Larock,2nd edition,p.835に記載されている。この手順では、アミン成分およびアルデヒド成分を共に還元剤(例えば、ホウ酸塩、シアノボロ水素化ナトリウム、または水素化ジイソブチルアルミニウムなど)の存在下で反応させてアミン生成物が得られる。
(スキーム1.2)
例えば、DMF中でアルコール1−10をTetrahedron Lett.1986,27,1497に記載のように調製したトリフレート1−15および炭酸カリウムで処理して、エーテル1−16が得られる。あるいは、メタノール中でケトン1−13をアミン1−17(Acros)で処理し、一定時間後に水素化ホウ素ナトリウムを添加してアミン1−18が得られる。上記手順を使用するが、トリフレート1−15またはアミン1−17の代わりにそれぞれホスホネート1−11および1−14を使用して、対応生成物1−12および1−56が得られる。
(スキーム1.4)
(スキーム1.5)
スキーム1.4〜1.5に示す反応は、化合物1−22(ホスホネートは炭素鎖およびヘテロ原子を介して結合している)の調製を例示する。1−7から1−9への調製のためのスキーム1.1〜1.3に記載の条件を使用してフェノール1−7(スキーム1.1〜1.3)をジブロミド1−19で処理して、ブロミド1−20が得られる。次いで、ブロミド1−20をジアルキルヒドロキシ、チオ、またはアミノ置換アルキルホスホネート1−21で処理して生成物1−22が得られる。塩基、ジオキサンなどの極性非プロトン性溶媒、またはN−メチルピロリジノンの存在下で反応を行う。反応で使用した塩基は、反応物質1−21の性質に依存する。例えば、XがOの場合、強塩基(例えば、リチウムヘキサメチルジシリルアジドまたはカリウムtert.ブトキシドなど)を使用する。XがS、NH、またはN−アルキルの場合、炭酸セシウムなどの無機塩基を使用する。
例えば、スキーム1.1〜1.3に記載のように1−7をジブロモエタン1−23で処理してブロミド1−24が得られる。次いで、約80℃のDMFおよび炭酸カリウム中でブロミド1−24をJ.Org.Chem.2000,65,676に記載のように調製したアミン1−25で処理して、ホスホネート1−26が得られる。あるいは、次いで、炭酸ナトリウムの存在下でブロミド1−24を還流で等モル量のジアルキル2−メルカプトエチルホスホネート1−27(Aust.J.Chem.,1990,43,1123に記載の調製物)と共に加熱して、チオエーテル生成物1−28が得られる。上記手順を使用するがジブロモエタン1−23の代わりに異なるジブロモ化合物1−19を使用し、そして/または1−25または1−27の代わりに異なるアルキルホスホネート1−21を使用して、対応生成物1−22が得られる。
スキーム1.6は、標的分子1−32(Aは、Br、Cl、[OH]、[NH]、または基結合−P(O)(ORである)の合成を例示する。1−4の調製を、スキーム1.1に例示する。還流イソプロパノール中での塩化物1−4のアミン1−29での処理により、アミン1−30が得られる。1−29(Aは基結合−P(O)(ORである)の調製を、以下のスキーム1.8〜1.12に記載する。次いで、U.S.Patent No.5,770,599に記載の条件にしたがったアミン1−30の処理により、最終生成物1−31が得られる。
スキーム1.6に示す反応は、化合物1−31(置換基Aは、基結合−P(O)(ORまたは[OH]、[SH]、[NH]、Brなどの前駆体のいずれかである)の調製を例示する。スキーム1.7は、化合物1−31(置換基Aは、[OH]、[SH]、[NH]、Brなどである)のホスホネートエステル1−32への変換を示す。この手順では、スキーム1.1〜1.6に記載の手順を使用して、化合物1−31を化合物1−32に変換する。
スキーム1.8〜1.12は、ホスホネートエステル中間体1−32の調製で使用したホスホネート含有誘導体1−29の調製を記載する。
(スキーム1.8)
スキーム1.8〜1.10は、ホスホネートがヘテロ原子(例えば、O、S、またはNおよび炭素リンカー)を介して結合した1−29の調製を例示する。この手順では、任意選択的に保護されたアニリンを、適切な塩基の存在下でアルキルホスホネート1−34(Lvはトリフレート、Br、Cl、メシルなどの遊離基である)と反応させる。この変換に必要な塩基は、ヘテロ原子Xの性質に依存する。例えば、XがNまたはSである場合、ジメチルホルムアミドなどの有機溶媒の存在下での過剰な無機塩基(例えば、炭酸カリウムなど)が適切である。反応を雰囲気温度から約80℃に進行させて、置換生成物1−35が得られる。XがOである場合、テトラヒドロフランなどの溶媒の存在下で等量の強塩基(例えば、リチウムヘキサメチルジシリルアジドなど)を使用する。Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999),chapter 7に記載のアミン基の脱保護により、アミン1−36が得られる。
(スキーム1.9)
例えば、CBZカルバメート(Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999),page 531ff)などで保護したジアミン1−37(Aldrich)を、過剰な炭酸カリウムを含むジメチルホルムアミド中、約60℃で等モル量のトリフレート(その調製は、Tetrahedron Lett.1986,27,1497に記載されている)で処理して、ホスホネート生成物1−39が得られる。次いで、水素の存在下でのパラジウム炭素触媒を用いた還元による脱保護により、アミン1−40が得られる。
(スキーム1.10)
あるいは、上記のようにCBZカルバメートで保護したアミノフェノール1−41を1当量のトリフレート1−38と反応させてホスホネート1−42が得られる。次いで、上記の水素の存在下でのパラジウム炭素触媒を用いた触媒還元によるCBZ基の除去により、アミン1−43が得られる。
上記手順を使用するが、アニリン1−37またはフェノール1−41の代わりに異なるアニリン1−33を使用し、そして/または1−38の代わりに異なるアルキルホスホネート1−34を使用して、対応生成物1−36が得られる。
(スキーム1.11)
スキーム1.11〜1.12は、不飽和または飽和炭素リンカーを介してホスホネートが結合した1−29の調製を例示する。この手順では、パラジウム触媒ヘック反応によって任意選択的に保護したハロ置換アニリン1−44をジアルキルアルケニルホスホネート1−45とカップリングしてカップリング生成物1−46が得られる。ヘック反応によるアリールハライドとオレフィンとのカップリングは、例えば、Advanced Organic Chemistry,by F.A.Carey and R.J.Sundberg,Plenum,(2001),p.503ffおよびAcc.Chem.Res.,1979,12,146に記載されている。テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)などのパラジウム(0)触媒または酢酸パラジウム(II)などのパラジウム(II)触媒、および任意選択的にトリエチルアミンまたは炭酸カリウムなどの塩基の存在下でのジメチルホルムアミドまたはジオキサンなどの極性溶媒中でアリールブロミドとオレフィンをカップリンして、カップリング生成物1−46が得られる。アニリンの脱保護は、Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999),chapter 7に記載されている。好ましくは、DMAPおよびトリエチルアミンなどの塩基の存在でアニリンを塩化BOCまたは無水BOCなどのBOC試薬で処理して保護アニリンが得られる。任意選択的に、生成物1−46を還元して飽和ホスホネート1−47が得られる。炭素−炭素二重結合の還元方法は、例えば、Comprehensive Organic Transformations,by R.C.Larock,VCH,(1989),page 6に記載されている。この方法には、触媒還元および化学的還元(後者は、例えば、ジボランまたはジイミドを使用する)が含まれる。
(スキーム1.12)
例えば、J.Med.Chem.,1992,35,1371に記載のようにビス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(II)クロリドの存在下でBOC保護3−クロロ−4−フルオロアニリン1−50(Aldrich)を、ジアルキルプロペニルホスホネート1−51(その調製は、J.Med.Chem.,1996,39,949に記載されている)と反応させて、カップリング生成物1−52が得られる。DMAPの存在下での無水BOCでの対応アニリンの処理によってアニリンのBOC保護を行う。例えば、J.Org.Chem.1965,30,3965に記載のジイミドでの反応にょって生成物1−52を反応させて、飽和生成物1−53が得られる。THFまたはジオキサン中でのTFAでの1−52および1−53の処理によるBOC除去により、それぞれ生成物1−54および1−55が得られる。上記手順を使用するが、ハロアニリン化合物1−50の代わりに異なるアニリン1−44および/または異なるホスホネート1−45を使用して、対応生成物1−48および1−49が得られる。
当業者に公知の適切な修正を行ったホスホネート部分の導入について記載の手順(スキーム1.1〜1.12)は、異なる化学的基質に適用可能である。したがって、1−12、1−56、および1−22へのホスホネート基の導入についての上記方法も、アニリン1−29へのホスホネート部分の導入またはその逆に適用可能である。
実施例2:本発明の例示化合物の調製
スキーム2.1は、化合物2−4(Aは、Br、I、[SH]、[NH]などまたは基結合−P(O)(ORである)の調製を例示する。U.S.Patent No.5,521,84に記載のようにアミン2−1を調製する。アミン2−1と酸2−2とカップリングしてアミド2−3が得られる。カルボン酸および誘導体からのアミドの調製は、例えば、Organic Functional Group Preparations,by S.R.Sandler and W.Karo,Academic Press,1968,page 274に記載されている。縦叔母、ピリジン、DMF、またはジクロロメタンなどの非プロトン性溶媒中での、例えば、ジシクロヘキスルカルボジイミドまたはジイソプロピルカルボジイミドなどの活性化剤の存在下、任意選択的に、例えば、ヒドロキシベンズトリアゾールの存在下でカルボン酸をアミンと反応させてアミドが得られる。
あるいは、カルボン酸を最初に酸塩化物または無水物などの活性化誘導体に変換し、その後、例えば、ピリジンなどの有機塩基の存在下でアミンと反応させてアミドを得ることができる。
ジクロロメタンなどの不活性溶媒中での塩化チオニルまたは塩化オキサリルなどでのカルボン酸の処理によって、カルボン酸を対応酸塩化物に変換する。好ましくは、ジクロロメタンなどの不活性溶媒中で酸2−2を塩化オキサリルで処理し、その後アミン2−1で処理してアミド2−3が得られる。以下に示すスキーム2.7〜2.8にしたがって、酸2−2を調製する。
スキーム2.1に示す反応は、化合物2−3(置換基Aは、基結合−P(O)(ORまたは[OH]、[SH]、[NH]、Brなどの前駆体である)の調製を例示する。スキーム2.2は、化合物2−3(Aは、[OH]、[SH]、[NH]、Brなどである)のホスホネートエステル2−4への変換を示す。この手順では、下記の手順(スキーム2.7〜2.12)を使用して化合物2−3を化合物2−4に変換する。
スキーム2.3は、化合物2−6(Aは、Br、I、[SH]、[NH]などまたは基結合−P(O)(ORである)の調製を例示する。上記スキーム2.1に記載のようにアミン2−1を酸2−5で処理してアミド2−6が得られる。酸2−5の調製を、以下のスキーム2.9〜2.10に記載する。
スキーム2.3に示す反応は、化合物2−6(置換基Aは、基結合−P(O)(ORまたは [OH]、[SH]、[NH]、Brなどの前駆体のいずれかである)の調製を例示する。スキーム2.4は、化合物2−6(Aは、[OH]、[SH]、[NH]、Brなどである)のホスホネートエステル2−7への変換を示す。この手順では、下記の手順(スキーム2.7〜2.12)を使用して化合物2−6を化合物2−7に変換する。
スキーム2.5−2.6は、化合物2−10(Aは、Br、I、[SH]、[NH]などまたは基結合−P(O)(ORである)の調製を例示する。上記スキーム2.1に記載のようにアミン2−1を酸2−8で処理して、アミド2−9が得られる。酸2−8の調製を、以下のスキーム2.11〜2.12に記載する。
スキーム2.5〜2.6に示す反応は、化合物2−9(置換基Aは、基結合−P(O)(ORまたは [OH]、[SH]、[NH]、Brなどの前駆体などのいずれかである)の調製を例示する。スキーム2.6は、化合物2−9(Aは、[OH]、[SH]、[NH]、Brなどである)のホスホネートエステル2−10への変換を示す。この手順では、下記の手順(スキーム2.7〜2.12)を使用して化合物2−9を化合物2−10に変換する。
スキーム2.7〜2.8は、ホスホネートエステル中間体2−4の調製使用したホスホネート含有誘導体2−2(Aは、Br、Cl、[OH]、[NH]、または基結合−P(O)(ORである)の調製を記載する。Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999)p.518ffに記載の方法にしたがって、ピペラジン2−11をBOC基で保護する。好ましくは、ピペラジンを、メタノールまたはDMF中で1当量のBOCで処理するか1当量のトリエチルアミンで処理してBOCアミン2−12が得られる。適切な塩基の存在下でのアルキルホスホネート2−13(Lvは、トリフレート、Br、Cl、メシルなどの遊離基である)での2−12の処理により生成物2−14が得られる。この変換に必要な塩基は、典型的には、例えば、ジメチルホルムアミドなどの有機溶媒の存在下での炭酸カリウムなどの無機塩基である。反応を雰囲気温度から約80℃に進行させて置換生成物2−14が得られる。Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999)p520ffに記載のBOC−アミン基の脱保護により、アミン2−15が得られる。次いで、塩基の存在下でアミン2−15を酸2−16(Aldrich)と反応させて、酸生成物2−17が得られる。例えば、上記のようにピペラジンから調製した2−12をDMF中でSyn.1999,9,909に記載のように調製したブロモホスホネート2−18および炭酸カリウムで処理してアミン2−19が得られる。次いで、ジクロロメタン中でのトリフルオロ酢酸での処理によってBOCアミン2−19を脱保護してアミン2−20が得られる。次いで、トリエチルアミンまたは炭酸カリウムの存在下にてTHFまたはジオキサン中でアミン2−20をブロモメチル安息香酸2−16と反応させて、酸2−21が得られる。上記手順を使用するが、ブロモホスホネート化合物2−18の代わりに異なるホスホネート2−13を使用して、対応生成物2−17が得られる。
(スキーム2.9)
スキーム2.9〜2.10は、ヘテロ原子および炭素リンカーを介してホスホネートが足場に結合した酸2−5の調製を示す。Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999),p.373ffに記載のDMF中でのDCCおよびDMAPの存在下でのベンジルアルコールでの処理によって対応する酸から調製したベンジル保護ケトン2−22を臭素化剤で処理して、ブロモケトン2−23が得られる。T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999),p.312ffに記載の環状ジオキサロン(dioxalone)としてのケトンの保護により2−24が得られる。次いで、ジオキサン2−24を、ジアルキルヒドロ基、チオ、またはアミノ置換アルキルホスホネート2−25で処理して、ジオキサロン2−26が得られる。塩基の存在下でジオキサンまたはN−メチルピロリジノンなどの極性非プロトン性溶媒中にて反応を行う。反応で使用する塩基は、反応物質2−25の性質に依存する。
例えば、XがOの場合、強塩基(例えば、リチウムヘキサメチルジシリルアジドまたはカリウムtert.ブトキシドなど)を使用する。XがS、NH、またはN−アルキルの場合、炭酸セシウムなどの無機塩基を使用する。T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999),p.317ffに記載のジオキサロンの脱保護によりケトン2−27が得られ、その後還元アミノ化条件下にてN−メチルピペラジンで処理してアミン2−28が得られる。還元アミノ化手順によるアミンの調製は、例えば、Comprehensive Organic Transformations,by R.C.Larock,2nd edition,p.835に記載されている。この手順では、アミン成分およびアルデヒド成分を共に還元剤(例えば、ホウ酸塩、シアノボロ水素化ナトリウム、または水素化ジイソブチルアルミニウムなど)の存在下で反応させてアミン生成物が得られる。次いで、T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999)p.373ffに記載のエステル基の脱保護により酸2−29が得られる。
(スキーム2.10)
例えば、THF水溶液中における炭酸カリウムの存在下で4−アセチル安息香酸をベンジルブロミドで処理してベンジルエステル2−22が得られる。酢酸中でのブロミドまたはCCl中でのNBSおよびAIBNでのエステル2−22の処理により、ブロミド2−23が得られる。次いで、ブロミド2−23を触媒量の存在するp−TsOHを含むディーンスタークヘッド下における還流でのトルエン中にてブロミド2−23を1,2−エタンジオールと反応させてジオキサロン2−24が得られる。ジオキサロン2−24を、炭酸カリウムの存在下で約80℃のジメチルホルムアミド中でJ.Org.Chem.,2000,65,676に記載のように調製したジアルキル2−アミノエチルホスホネート2−30と反応させて、アミン2−31が得られる。THF中でのジオキサロン2−31の1N塩酸でのしょりによりケトン2−32が得られる。ケトン2−32を、トリエチルアミンの存在下でN−メチルピペラジンと反応させ、30分後にシアノボロ水素化ナトリウムを添加してアミン2−33が得られる。THF水溶液中での水酸化ナトリウムを使用した加水分解によるベンジルエステルの除去により、酸2−34が得あれる。上記手順を使用するが、アミノホスホネート化合物2−30の代わりに異なるホスホネート2−25を使用して、対応生成物2−29が得られる。
(スキーム2.11)
スキーム2.11〜2.12は、不飽和または飽和炭素リンカーを介してホスホネートが結合した2−8の調製を例示する。この手順では、酸2−16(Aldrich)を2−17の調製についてスキーム2.7〜2.8に基シアノN−メチルピペラジンで処理して酸2−35が得られる。次いで、酸2−35を臭素またはMBSで臭素化してブロミド2−36が得られる。Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999),page 373ffに記載のように、ブロミド2−36を任意選択的にベンジルまたはt−ブチルエステルなどで保護して2−37が得られる。次いで、パラジウム触媒ヘック反応によってエステル2−37をジアルキルアルケニルホスホネート2−38と反応させて、カップリング生成物2−39が得られる。ヘック反応によるハロゲン化アルキルとおれヒントのカップリングは、例えば、Advanced Organic Chemistry,by F.A.Carey and R.J.Sundberg,Plenum,(2001),p.503ff.およびAcc.Chem.Res.,1979,12,146に記載されている。テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)などのパラジウム(0)触媒または酢酸パラジウム(II)などのパラジウム(II)触媒、および任意選択的にトリエチルアミンまたは炭酸カリウムなどの塩基の存在下でのジメチルホルムアミドまたはジオキサンなどの極性溶媒中でアリールブロミドとオレフィンをカップリンして、カップリング生成物2−39が得られる。任意選択的に、生成物2−39を還元して飽和ホスホネート2−40を得ることができる。炭素−炭素二重結合の還元方法は、例えば、Comprehensive Organic Transformations,by R.C.Larock,VCH,(1989),page 6に記載されている。この方法には、触媒還元および化学的還元(後者は、例えば、ジボランまたはジイミドを使用する)が含まれる。
(スキーム2.12)
例えば、次いで、炭素テトラクロロメタン中でアミン2−35を還流にてNBSおよびAIBNで処理してブロミド2−43が得られる。次いで、t−ブタノール中でブロミド2−43をDCCおよびDMAPと反応させてt−ブチルエステル2−44が得られる。次いで、J.Med.Chem.,1992,35,1371に記載のようにビス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(II)クロリドの存在下でエステル2−44をジアルキルプロペニルホスホネート2−45(その調製は、J.Med.Chem.,1996,39,949に記載されている)と反応させて、カップリング生成物2−46が得られる。次いで、ジオキサン中でこの生成物2−46を塩酸水溶液で処理して酸2−48が得られる。任意選択的に、J.Org.Chem.,1965,30,3965に記載のように、ジイミドとの反応によってアルケン2−46を還元して飽和生成物2−47を得ることができる。ジオキサン中での塩酸水溶液での処理を介した上記エステルの加水分解により、酸2−49が得られる。上記手順を使用するが、ホスホネート化合物2−45の代わりに異なるホスホネート2−38を使用して、対応生成物2−41および2−42が得られる。
実施例3:本発明の例示化合物
(スキーム3.1)
スキーム3.1は、ホスホネート基がそれぞれ炭素原子またはヘテロ原子のいずれかを介して結合することができる本発明の例示化合物を例示する。
スキーム3.2〜3.3は、タイプ3−11の標的分子(Aは、Br、Cl、[OH]、[NH]、または基結合−P(O)(ORである)の合成を例示する。3−4(Aはホスホネートである)の調製を以下に記載する。3−4の3−9(Aはメトキシメチルである)への変換は、EP 0817775 B1に記載されており、類似の条件を使用して3−9(Aは、基結合−P(O)(ORである)を調製することができる。ジエーテル3−4のニトロかによって化合物3−5が得られ、その後Comprehensive Organic Transformations,by R.C.Larock,2nd Edition,(1999),p821に記載の標準的な還元条件下での還元によってアミン3−6が得られる。
例えば、3−4を、酢酸中で例硝酸出処理し、その後高圧での酸化白金触媒による酸性エタノール中でのニトロ生成物の触媒水素化分解により、アミン3−6が得られる。次いで、単離された塩酸塩を蟻酸アンモニウムおよびホルムアミドと共に約160℃で加熱してキナゾリン3−7が得られる。EP 0817775 B1に記載のように、キナゾリンを塩化物3−8に変換する。好ましくは、クロロホルムおよびDMF中でキナゾリン3−7を塩化オキサリルで処理して塩化物3−8が得られる。次いで、この塩化物のアミン3−10への置換により、生成物3−9が得られる。例えば、還流におけるイソプロパノール中での塩化物3−8の3−エチニル−アニリンとの加熱により、3−9が得られる。
スキーム3.2に示す反応は、化合物3−9(置換基Aは、基結合−P(O)(ORまたは [OH]、[SH]、[NH]、Brなどの前駆体のいずれかである)の調製を例示する。スキーム3.3は、化合物3−9(Aは、[OH]、[SH]、[NH]、Brなどである)のホスホネートエステル3−11への変換を示す。この手順では、下記の手順(スキーム3.10〜3.21)を使用して化合物3−9を化合物3−11に変換する。
スキーム3.4〜3.5は、タイプ3−14の標的分子(Aは、Br、Cl、[OH]、[NH]、または基結合−P(O)(ORである)の合成を例示する。3−4の3−9への変換のための上記条件(スキーム3.2)を使用して、3−12の3−13への変換を完了する。3−12(Aはホスホネートである)の調製を、以下のスキーム3.14〜3.17に記載する。
スキーム3.4に示す反応は、化合物3−13(置換基Aは、基結合−P(O)(ORまたは[OH]、[SH]、[NH]、Brなどの前駆体のいずれかである)の調製を例示する。スキーム3.5は、化合物3−13(置換基Aは、[OH]、[SH]、[NH]、Brなどである)のホスホネートエステル3−14への変換を示す。この手順では、下記の手順(スキーム3.10〜3.13)を使用して、化合物3−13を化合物3−14に変換する。
スキーム3.6〜3.7は、タイプ3−20の標的分子(Aは、Br、Cl、[OH]、[NH]、または基結合−P(O)(ORである)の合成を例示する。3−15の調製は、EP 0817775 B1に記載されている。EP 0817775 B1または上記スキーム3.2に記載の条件を使用して、をジエステル3−15を塩化物3−16に変換する。イソプロパノール還流における塩化物3−16のアミン3−18での処理により3−17が得られる。3−18(Aは、基結合−P(O)(ORである)の調製を、以下のスキーム3.18〜3.19に示す。
スキーム3.6に示す反応は、化合物3−17(置換基Aは、基結合−P(O)(ORまたは[OH]、[SH]、[NH]、Brなどの前駆体のいずれかである)の調製を例示する。スキーム3.7は、化合物3−17(置換基Aは、[OH]、[SH]、[NH]、Brなどである)のホスホネートエステル3−20への変換を示す。この手順では、以下のスキーム3.10〜3.21に記載の手順を使用して、化合物3−17を化合物3−20に変換する。
スキーム3.8〜3.9は、タイプ3−24の標的分子(Aは、Br、Cl、[OH]、[NH]、または基結合−P(O)(ORである)の合成を例示する。3−16の調製を、スキーム3.6に記載する。3−22(Aは、基結合−P(O)(ORである)の調製を、以下のスキーム3.20〜3.21に示す。
スキーム3.8に示す反応は、化合物3−23(置換基Aは、基結合−P(O)(ORまたは[OH]、[SH]、[NH]、Brなどの前駆体のいずれかである)の調製を例示する。スキーム3.9は、化合物3−23(置換基Aは、[OH]、[SH]、[NH]、Brなどである)のホスホネートエステル3−24への変換を示す。この手順では、以下のスキーム3.10〜3.21に記載の手順を使用して、化合物3−23を化合物3−24に変換する。
スキーム3.10〜3.13は、ホスホネートエステル中間体3−11の調製(スキーム3.3)で使用したホスホネート含有誘導体3−19、3−30、3−69、3−70の調製を記載する。EP 0817775 B1に記載の塩基の存在下でジヒドロキシ安息香酸3−25を1当量のホスホネートアルキル化剤(Lvは、メシル、トリフルオロメタンスルホニル、Br、I、Cl、トシルなどの遊離基である)で処理してエーテル3−26が得られる。次いで、エーテルを、2−ブロモエチルメチルエーテル(Aldrich)の存在下で同一のアルキルか条件に供して、ジエーテル3−19、3−30、3−69、および3−70が得られる。例えば、濃塩酸およびエタノールを含むアセトン中での還流によって対応する酸(Aldrich)から調製したエステル3−25を、Syn.1999,9,909に記載のように調製したジアルキル4−ブロモブチルホスホネート3−28、炭酸カリウム、およびヨウ化テトラブチルアンモニウムで処理してエーテル3−29が得られる。次いで、エーテル3−29を、2−ブロモエチルメチルエーテル(Aldrich)、炭酸カリウム、およびヨウ化テトラブチルアンモニウムで処理してジエーテル3−30が得られる。上記手順を使用するが、ブロモブチルホスホネート3−28の代わりに異なるホスホネート3−27および3−37を使用して、対応生成物3−4、3−19、3−69、3−70が得られる。
(スキーム3.12)
スキーム3.12〜3.13はまた、ホスホネートエステル中間体3−11の調製(スキーム3.3)で使用したホスホネート含有誘導体3−69、3−70の調製を記載する。スキーム3.10〜3.11に記載のように、ジヒドロキシ安息香酸3−25を1当量のアルコール3−31で処理してエーテル3−32が得られる。スキーム3.10〜3.11に記載のように、次いで、このエーテル3−32を、1当量の2−ブロモエチルメチルエーテル(Aldrich)および1当量の塩基で処理してジエーテル3−33が得られる。塩基の存在下でのホスホネートアルキル化剤3−27(Lvは、メシル、トリフルオロメタンスルホニル、Br、I、Cl、トシルなどの基である)での処理によりエーテル3−69が得られる。
(スキーム3.13)
例えば、3−25から3−26の調製のためのスキーム3.10に記載のように、アセトン中で3−25を2−ブロモエタノールで処理して3−35が得られる。DMF中での2−ブロモエチルメチルエーテル(Aldrich)および1当量の水酸化ナトリウムとの反応により、ジエステル3−36が得られる。DMF中でのジエーテル3−36とTetrahedron Lett.1986,27,1497に記載のように調製したトリフレート3−37および炭酸カリウムとの反応により、エーテル3−70が得られる。上記手順を使用するが、ブロモブチルホスホネート3−28の代わりに異なるホスホネート3−27およびアルコール3−34の代わりに異なるアルコール3−31を使用して、対応生成物3−69が得られる。
スキーム3.14〜3.17は、ホスホネートエステル中間体3−14の調製(スキーム3.5)で使用したホスホネート含有誘導体3−12、3−75、3−76の調製を記載する。
スキーム3.10〜3.11に記載のようにジヒドロキシ安息香酸3−25を最初に2−ブロモエチルメチルエーテル(Aldrich)で処理してエーテル3−38を得る。次いで、EP 0817775 B1に記載の塩基の存在下でエーテル3−38を1当量のホスホネートアルキル化剤(Lvは、メシル、トリフルオロメタンスルホニル、Br、I、Cl、トシルなどの基である)で処理してエーテル3−75が得られる。例えば、エーテル3−38をDMF中でのTetrahedron Lett.1986,27,1497に記載のように調製したトリフレート3−37および炭酸カリウムで処理してエーテル3−39が得られる。上記手順を使用するが、ホスホネート3−37の代わりに異なるホスホネート3−27を使用して、対応生成物3−75が得られる。
スキーム3.16〜3.17は、ホスホネートエステル中間体3−13の調製(スキーム3.4)で使用したホスホネート含有誘導体3−76の調製を記載する。3−25から3−35への調製のための上記スキーム3.13に記載のように、3エーテル3−38(スキーム3.14〜3.15)を2−ブロモエタノールで処理して3−40が得られる。塩基の存在下でのジエーテル3−40のホスホネートアルキル化剤3−27(Lvは、メシル、トリフルオロメタンスルホニル、Br、I、Cl、トシルなどの基である)での処理によりエーテル3−76が得られる。例えば、3−25から3−35への調製のための上記スキーム3.13に記載のように、アセトン中で3−38を2−ヨードエタノール(3−66)で処理して3−41が得られる。次いで、上記(スキーム3.10〜3.11)に記載のように、ブロモブチルホスホネート3−28との反応により3−42が得られる。上記手順を使用するが、ブロモブチルホスホネート3−28の代わりに異なるホスホネート3−27を使用し、アルコール3−66の代わりに異なるアルコール3−63を使用して、対応生成物3−76が得られる。
スキーム3.18〜3.19は、ホスホネートエステル中間体3−20の調製(スキーム3.6〜3.7)で使用したホスホネート含有誘導体の調製を記載する。Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999),chapter 7に記載の方法を使用して、アニリン3−43を最初に保護する。次いで、AIBNの存在下での還流における臭素を含む酢酸またはNBSを含むテトラクロロメタンでの処理による3−44の臭素化によりブロモフェノール3−34が得られる。次いで、上記スキーム3.10〜3.11に記載のように、ホスホネートアルキル化剤3−77でのアルキル化により、ホスホネート3−46が得られる。パラジウム媒介反応によるTMSとのカップリングにより、アルキン3−47が得られ、Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999),chapter 7に記載の条件を使用して脱保護してアミン3−48を得ることができる。アリールハライドのアルキンとのカップリングは、例えば、Comprehensive Organic Synthesis,Eds.Trost and Fleming,Oxford,(1991),3,part 2.4,page 521に記載されている。
(スキーム3.19)
例えば、3−アミノフェノール(3−49)を、ピリジンの存在下で1当量の塩化メシルで処理して3−50が得られる。次いで、酢酸中でメシル化合物3−50を臭素で処理してブロミド3−51が得られる。上記のように(スキーム3.12〜3.13)ブロミド3−51を3−37でアルキル化してホスホネート3−52が得られる。テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)などのパラジウム(0)触媒または酢酸パラジウム(II)などのパラジウム(II)触媒の存在下および任意選択的にトリエチルアミンなどの塩基または炭酸カリウムおよびヨウ化銅(I)の存在下でのジメチルホルムアミドまたはアセトニトリルなどの極性溶媒中での3−52のTMS−アセチレンでの処理により、カップリング生成物3−53が得られる。THFおよび水中での水酸化カリウムでの処理によるメシル基の脱保護によりアミン3−54が得られる。上記手順を使用するが、ホスホネート3−37の代わりに異なるホスホネート3−77を使用し、アルコール3−49の代わりに異なるアルコール3−43を使用して、対応生成物3−48が得られる。
(スキーム3.20)
スキーム3.20〜3.21は、ホスホネートエステル中間体3−24の調製(スキーム3.9)で使用したホスホネート含有誘導体3−58の調製を記載する。Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999),chapter 7に記載の方法を使用して、3−ヨードアニリンを最初に保護する。 上記(スキーム3.18〜3.19)に記載のように、パラジウム媒介反応によるプロパルギルアルコールとのカップリングにより、アルキン3−56が得られる。次いで、上記スキーム3.10〜3.11のホスホネートアルキル化剤3−27でのアルキル化により、ホスホネート3−57が得られる。最後に、Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999),chapter 7に記載の条件を使用した脱保護により、アミン3−58が得られる。
(スキーム3.21)
例えば、ピリジンおよびDMAPの存在下で3−ヨードアニリン(Aldrich)を無水BOCで処理して3−59が得られる。テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)などのパラジウム(0)触媒または酢酸パラジウム(II)などのパラジウム(II)触媒の存在下および任意選択的にトリエチルアミンなどの塩基または炭酸カリウムおよびヨウ化銅(I)の存在下でのジメチルホルムアミドまたはアセトニトリルなどの極性溶媒中での3−59のプロパルギルアルコールでの処理により、カップリング生成物3−60が得られる。上記スキーム3.12〜3.13に記載のように、3−60のトリフレート3−37でのアルキル化により、ホスホネート3−61が得られる。THFまたはジオキサン中でのTFAでの処理によるBOC基の脱保護により、アミン3−62が得られる。上記手順を使用するが、ホスホネート3−37の代わりに異なるホスホネート3−27を使用し、ヨードアニリン3−59の代わりに異なるアニリン3−55を使用して、対応生成物3−58が得られる。
当業者に公知の適切な修正を行ったホスホネート部分の導入について記載の手順(スキーム3.10〜3.21)は、異なる化学的基質に適用可能である。したがって、例えば、3−18および3−48のアリール環へのホスホネート基の導入についての上記方法も、アルキン3−22および3−58へのホスホネート部分の導入またはその逆に適用可能である。
実施例4: 本発明の例示化合物
(スキーム4.1)
スキーム4.1は、化合物4−52(Aは、Br、I、[SH]、[NH]などまたは基結合−P(O)(ORである)の調製を例示する。これらの化合物の調製は、J.Med.Chem.2000,43,12,2310に記載の手順に従う。無水フタル酸4−1を、メチルピリジン4−2(Aは、Br、I、[SH]、[NH]などまたは基結合−P(O)(ORである)と高温で融解して4−3が得られる。4−2の合成を以下に記載する。水および任意選択的にエタノール中でのヒドラジンでの生成物4−3の処理およびその後の転位によりケトン4−4が得られる。次いで、50℃でのアセトニトリルなどの不活性溶媒中でのオキシ塩化リンでの処理により、ケトン4−4を塩化物4−5に変換する。アミンの存在下で、任意選択的にキシレンまたはDMFなどの高沸点溶媒中での塩化物4−5の加熱によってアミン4−7を導入して、アミン4−6が得られる。あるいは、J.Med Chem.2000,43,12,2310に記載のように、五酸化リンなどの脱水剤の存在下でのピリジノンとのアニリン4−7の融解を含む1工程の手順でピリジノン4−4を直接変換して、生成物4−6が得られる。
(スキーム4.2)
スキーム4.1に示す反応は、化合物4−6(置換基Aは、基結合−P(O)(ORまたは[OH]、[SH]、[NH]、Brなどの前駆体である)の調製を例示する。スキーム4.2は、化合物4−6(Aは、[OH]、[SH]、[NH]、Brなどである)のホスホネートエステル4−52への変換を示す。この手順では、下記の手順(スキーム4.5〜4.15)を使用して化合物4−6を化合物4−52に変換する。
スキーム4.3は、化合物4−12(Aは、Br、I、[SH]、[NH]などまたは基結合−P(O)(ORである)の調製を例示する。上記スキーム4.1に記載のように、J.Med.Chem.2000,43,12,2310に記載の塩化物4−8を、アニリン4−9(Aは、Br、I、[SH]、[NH]などまたは基結合−P(O)(ORである)で処理してアミン4−10が得られる。あるいは、上記スキーム4.1に記載のように、J.Med.Chem.2000,43,12,p2310に記載のピリジノン4−11を、アニリン4−9(Aは、Br、I、[SH]、[NH]などまたは基結合−P(O)(ORである)で処理して、アミン4−10が得られる。
(スキーム4.4)
スキーム4.3に示す反応は、化合物4−10(置換基Aは、基結合−P(O)(ORまたは [OH]、[SH]、[NH]、Brなどの前駆体のいずれかである)の調製を例示する。スキーム4.4は、化合物4−10(Aは、[OH]、[SH]、[NH]、Brなどである)のホスホネートエステル4−12への変換を示す。この手順では、下記の手順(スキーム4.5〜4.15)を使用して化合物4−10を化合物4−12に変換する。
スキーム4.5〜4.10は、ホスホネートエステル中間体4−52の調製で使用したホスホネート含有誘導体4−2(Aは、Br、Cl、[OH]、[NH]、および基結合−P(O)(ORである)の調製を記載する。
スキーム4.5〜4.6は、ホスホネートが環に直接結合した4−2(スキーム4.1)の調製を記載する。ハロピリジン4−13を亜リン酸ジアルキル4−14で処理して、ホスホネート4−15が得られる。例えばJ.Med.Chem.,1992,35,1371に記載のように、パラジウム(0)触媒の存在下でカップリング反応を行う。例えば、2−ブロモ−4−メチルピリジン(Aldrich)4−16を、テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)およびトリエチルアミンの存在下でのトルエン還流にて等モル量の亜リン酸ジアルキルナトリウム4−14aで処理してホスホネート4−17が得られる。上記手順を使用するが、ハロピリジン化合物4−16の代わりに異なるピリジン4−13および/または異なる亜リン酸ジアルキルナトリウム4−14を使用して、対応生成物4−15が得られる。
スキーム4.7−4.8は、不飽和または飽和炭素リンカーを介してホスホネートが結合した4−2の調製を例示する。この手順では、パラジウム触媒ヘック反応によってハロ置換ピリジン4−13をジアルキルアルケニルホスホネート4−18とカップリングする。ヘック反応によるアリールハライドとオレフィンとのカップリングは、例えば、Advanced Organic Chemistry,by F.A.Carey and R.J.Sundberg,Plenum,(2001),p.503ffおよびAcc.Chem.Res.,1979,12,146に記載されている。テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)などのパラジウム(0)触媒または酢酸パラジウム(II)などのパラジウム(II)触媒、および任意選択的にトリエチルアミンまたは炭酸カリウムなどの塩基の存在下でのジメチルホルムアミドまたはジオキサンなどの極性溶媒中でアリールブロミドとオレフィンをカップリンして、カップリング生成物4−19が得られる。任意選択的に、生成物4−19を還元して飽和ホスホネート4−20を得ることができる。炭素−炭素二重結合の還元方法は、例えば、Comprehensive Organic Transformations,by R.C.Larock,VCH,(1989),p.6に記載されている。この方法には、触媒還元および化学的還元(後者は、例えば、ジボランまたはジイミドを使用する)が含まれる。
例えば、J.Med.Chem.,1992,35,1371に記載のように、ビス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(II)クロリドの存在下で2−ブロモ−4−メチルピリジン4−16をジアルキルブテニルホスホネート4−21(その調製は、J.Med.Chem.,1996,39,949に記載されている)と反応させて、カップリング生成物4−22が得られる。任意選択的に、J.Org.Chem.,1965,30,3965に記載のように、例えばジイミドとの反応によって生成物4−22を還元して、飽和生成物4−23が得られる。上記手順を使用するが、ハロピリジン化合物4−16の代わりに異なるピリジン4−13および/または異なるホスホネート4−18を使用して、対応生成物4−19および4−20が得られる。
スキーム4.9−4.10は、ホスホネートがヘテロ原子(例えば、O、S、またはN)および炭素鎖を介して結合した4−2の調製を例示する。この手順では、ハロ置換ピリジン4−13をジアルキルヒドロキシ−またはチオ−アルキルホスホネート4−24と反応させる。アルコキシドとハロピリジンとの反応によるアルコキシピリジンの調製は、例えば、J.Am.Chem.Soc.,1960,82,4414に記載されている。ハロピリジンとチオールとの反応によるピリジンチオエーテルの調製は、たとえば、Chemistry of Heterocyclic Compounds,Pyridine and its derivatives,E.Klingsberg,Ed.,part 4,page 358に記載されている。アルコールおよびチオールを、金属塩(例えば、ナトリウム塩またはカリウム塩)に変換し、その後任意選択的に高温にて銅粉末触媒の存在下でハロピリジン基質と反応させてエーテルまたはチオエーテル生成物4−25が得られる。例えば、3−ブロモ−4−メチルピリジン4−26(Aldrich)のテトラヒドロフラン溶液を、炭酸ナトリウムの存在下で等モル量のジアルキル2−メルカプトエチルホスホネート4−27(その調製は、Aust.J.Chem.,43,1123,(1990)に記載されている)と加熱還流してチオエーテル生成物4−28が得られる。上記手順を使用するが、ハロピリジン4−26の代わりに異なるハロピリジン4−13および/または異なるヒドロキシまたはチオアルキルホスホネート4−24を使用して、対応生成物4−25が得られる。
スキーム4.11〜4.15は、ホスホネートエステル中間体4−12の調製(スキーム4.3〜4.4)で使用したホスホネート含有誘導体4−10(Aは、Br、Cl、[OH]、[NH]、および基結合−P(O)(ORである)の調製を記載する。
(スキーム4.11)
スキーム4.11〜4.13は、ホスホネートがヘテロ原子(例えば、O、S、またはN)および炭素リンカーを介して結合した4−9(スキーム4.3)の調製を例示する。この手順では、任意選択的に保護されたアニリンを、適切な塩基の存在下でアルキルホスホネート4−30(Lvはトリフレート、 Br、Cl、メシルなどの脱離基である)と反応させる。この変換に必要な塩基は、ヘテロ原子Xの性質に依存する。例えば、XがNまたはSである場合、ジメチルホルムアミドなどの有機溶媒の存在下では過剰な無機塩基(例えば、炭酸カリウムなど)が適切である。反応を雰囲気温度から約80℃に進行させて、置換生成物4−31が得られる。XがOである場合、テトラヒドロフランなどの溶媒の存在下で等モル量の強塩基(例えば、リチウムヘキサメチルジシリルアジドなど)を使用する。Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999),chapter 7に記載のアミン基の脱保護により、アミン4−32が得られる。
(スキーム4.12)
例えば、Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999),531ffに記載のようにCBZカルバメートで一保護(monoprotect)されたジアミン4−33(Aldrich)を、過剰な炭酸カリウムを含むジメチルホルムアミド中、約60℃で等モル量のトリフレート4−34(その調製は、Tetrahedron Lett.1986,27,1497に記載されている)で処理して、ホスホネート生成物4−35が得られる。次いで、水素の存在下でのパラジウム炭素触媒を用いた還元による脱保護により、アミン4−36が得られる。上記手順を使用するが、アニリン4−33の代わりに異なるアニリン4−29および/または異なるアルキルホスホネート4−30を使用して、対応生成物4−32が得られる。
(スキーム4.13)
あるいは、上記のようにCBZカルバメートで保護したアミノフェノール4−37を、上記のように1当量のアルキルホスホネート4−34で処理してホスホネート4−38が得られる。次いで、水素の存在下でのパラジウム炭素触媒を用いた触媒還元によるCBZ基の除去により、アミン4−39が得られる。
(スキーム4.14)
スキーム4.14〜4.15は、不飽和または飽和炭素リンカーを介してホスホネートが結合した4−9の調製を例示する。この手順では、上記のように(スキーム4.7〜4.8)パラジウム触媒ヘック反応によって任意選択的に保護したハロ置換アニリン4−40をジアルキルアルケニルホスホネート4−18とカップリングしてカップリング生成物4−41が得られる。アニリンの脱保護は、Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999),chapter 7に記載されている。好ましくは、DMAPおよび塩基(例えば、トリエチルアミン)の存在でアニリンを塩化BOCまたは無水BOCなどのBOC試薬で処理して保護アニリンが得られる。
任意選択的に、上記のように(スキーム4.7〜4.8)カップリング生成物4−41を還元して飽和ホスホネート4−42が得られる。Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Third Edition(1999)chapter 7に記載のように保護基を除去してアニリン4−43および4−44が得られる。
(スキーム4.15)
例えば、J.Med.Chem.,1992,35,1371に記載のようにビス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(II)クロリドの存在下でBOC保護3−クロロ−4−フルオロアニリン4−45(Aldrich)を、ジアルキルプロペニルホスホネート4−46(その調製は、J.Med.Chem.,1996,39,949に記載されている)と反応させて、カップリング生成物4−47が得られる。DMAPの存在下での無水BOCでのアニリンの処理によってアニリンのBOC保護を行う。例えば、J.Org.Chem.1965,30,3965に記載のジイミドでの反応によって生成物4−47を還元し、飽和生成物4−48が得られる。THFまたはジオキサン中でのTFAでの4−47および4−48の処理により、それぞれ生成物4−49および4−50が得られる。上記手順を使用するが、ハロピリジン化合物4−45の代わりに異なるピリジン4−40および/または異なるホスホネート4−18を使用して、対応生成物4−43および4−44が得られる。
当業者に公知の適切な修正を行ったホスホネート部分の導入について記載の手順(スキーム4.5〜4.15)は、異なる化学的基質に適用可能である。したがって、4−2のピリジル環へのホスホネート基の導入についての上記方法も、アニリン4−9へのホスホネート部分の導入およびその逆に適用可能である。
実施例5: 本発明の例示化合物の調製
プロドラッグへの変換のための所望のホスホネート置換アナログを、アラビノフラノシルシトシン5−1(U.S.Patent No.3,116,282,col.26 line 65 to col.28 line 25に記載のように得た)と各アルキル化剤5−2との反応によって調製する。スキーム5.1〜5.2は、5’水酸基を介した5−1へのホスホネート結合の調製を示す。トリオール5−1をDMF、THFなどの溶媒に溶解し、適切な有機塩基または無機塩基の存在下で、脱離基(例えば、臭素、メシル、トシル、またはトリフルオロメタンスルホニル)を有するホスホネート試薬で処理する。
例えば、DMFに溶解した5−1を、8当量の水素化ナトリウムおよびJ.Org.Chem.1996,61,7697に記載の手順に従って調製した2当量の(トルエン−4−スルホニルメチル)−ホスホン酸ジエチルエステル5−5で処理して、結合がメチレン基であるホスホネート5−6が得られる。上記手順を使用するが、5−5の代わりに異なるホスホネート試薬5−2を使用して、異なる結合基を有する対応生成物5−3が得られる。
プロドラッグへの変換のための所望のホスホネート置換アナログを、グリカル5−7(J.Am.Chem.Soc.1972,94,3213に記載のように得た)と塩化フェニルセレニルとの最初の反応およびその後の過塩素酸銀(J.Org.Chem.1991,56,2642−2647)の存在下での各ホスホネートアルコール5−8での処理によって調製する。過酸化水素を使用した得られた塩化物の酸化およびその後の得られた二重結合のMCPBAおよび水でのジヒドロキシル化によってアンチジオールが得られ(Synth.Commun.1989,19,1939)、これをトリアゾール、2−クロロフェニルジクロロリン酸、ピリジン、およびアンモニアを使用したウラシルのアミノ分解(Bioorg.Med.Chem.Lett.1997,7,2567)により所望の生成物5−3が得られる。あるいは、四酸化オスミウムでの酸化およびその後の選択的保護およびMitsunobu条件を使用した変換によってアンチジオールを利用することができる。
スキーム5.3〜5.4は、異なるホスホネート結合の導入を示す。例えば、CHClに溶解した5−7を、−70℃にて1当量の塩化フェニルセレニルおよびその後にジエチル(ヒドロキシメチル)ホスホネートの存在下で過塩素酸銀で処理して5−12が得られる。過酸化水素での最初の酸化およびその後のMCPBA酸化によってホスホネートを所望のアナログに変換し、最後にウラシルをシトシンに変換して所望の生成物5−13が得られる。上記手順を使用するが、5−11の代わりに異なるホスホネート試薬5−8を使用して、異なる結合基を有する対応生成物5−10が得られる。いくつかの場合、所望のプロドラッグへの変化には、シトシンのアミノ基のための適切な保護基およびジオールが必要であり得る。他の塩基を使用して、5−3および5−10クラスの類似のアナログを得ることもできる。
実施例6:本発明の例示化合物の調製
本発明の代表的な化合物を上記例示のように調製することができる。中間体6−5(US Patent 5,464,826に記載のように得た)と各アルキル化試薬6−6との反応によって所望のホスホネート置換アナログを調製する。上記例示は、5’−ヒドロキシル基を化した2’2’−ジフルオロヌクレオシドへのホスホネート結合の調製である。US Patent 5,464,826に記載のように適切に保護した塩基を、DMF、THFなどの溶媒に溶解し、適切な有機塩基または無機塩基の存在下で、脱離基(例えば、臭素、メシル、トシル、またはトリフルオロメタンスルホニル)を有するホスホネート試薬で処理する。
例えば、DMFに溶解した6−1(US Patent 5,464,826に記載のように得た)を、2当量の水素化ナトリウムおよびJ.Org.Chem.1996,61 ,7697の手順に従って調製した1当量の(トルエン−4−スルホニルメチル)−ホスホン酸ジエチルエステルで処理して、結合がメチレン基である対応ホスホネート6−9が得られる。上記手順を使用するが、6−8の代わりに異なるホスホネート試薬6−6を使用して、異なる結合基を有する対応生成物6−2が得られる。
実施例7: 本発明の例示化合物の調製
(スキーム7.1)
化合物7−3(X=−CHCH−)を、スキーム7.1に概説のように調製する。カンプトサール(U.S.Patent No.4,604,463)を、DMFおよびトリエチルアミン中でクロロギ酸p−ニトロフェニルで活性化し、その後アミノホスホネートと反応させて化合物7−3が得られる。
(スキーム7.2)
公開された手順(J.Chem.Soc.Perkin Trans.2,1972,2035)によって化合物7−4を得る。7−4の10−OHの活性化およびその後のアミン7−21(その酸塩化物として)との反応により、7−5(U.S.Patent No.4,604,463)が得られる。DMFおよびDIPEA中での7−5およびアミノエチルホスホネートの還流によって化合物7−6を調製する。
(スキーム7.3)
鍵中間体は、Dallavele,S.et al.(J.Med.Chem.2000,43,3963−3969)にしたがって調製した7−ヒドロキシメチル−10−ヒドロキシカンプトテシン7−7である。氷酢酸中での7−7の還流によって7−アルデヒド誘導体7−10を調製する。7−10のさらなる酸化により7−11が得られる。トリフェニルホスホラニリデンアセトアルデニドおよびt−ブトキシカルボニルメチレントリフェニルホスホランとの7−10の反応により、それぞれ7−12および7−13が得られる(J.Med.Chem.2000,43,3963)。
(スキーム7.4)
化合物7−7を7−22と反応させ(U.S.Patent No.4,604,463)、その後トリフレート化ホスホネートおよびNaHと反応させて化合物7−8が得られる。
(スキーム7.5)
7−19、7−18、7−17、および7−16の合成を、スキーム7.5に例示する。アルデヒド7−10、酸7−11、拡張アルデヒド(extended aldehyde)7−12、およびエステル7−13(化合物7−14)を7−22と反応させて7−15a、7−15b、7−15c、および7−15dが得られる。アミノエチルホスホネート、NaBHCN、およびAcOHでの7−15aの還元的アミノ化によって化合物7−19を調製する。化合物7−15bをBOP試薬で活性化し、その後アミノエチルホスホネートと反応させて化合物7−18が得られる。アミノエチルホスホネートでの7−15cの還元的アミノ化およびその後の10%Pd/Cの存在下での水素化により、所望の7−17が得られる。7−15dの水素化およびその後のカップリング剤(例えば、BOP試薬、DIC)の存在下でのアミノエチルホスホネートでの処理によって所望の生成物7−16が得られる。
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
実施例8: 本発明の例示化合物の調製
(スキーム8.1)
スキーム8.1〜8.5に例示するように、C−10およびO−20でのハイカムチン誘導体を、ハイカムチン(トポテカン)から容易に調整する(U.S.Patent No.5,004,758)。ハイカムチンをトリフレート化ホスホネートと反応させて8−2のアナログが得られる。クロロギ酸p−ニトロフェニルでのハイカムチンの活性化およびその後の適切なアミノホスホネート求核試薬との反応により、カルバメート結合を含む所望のアナログ8−4が得られる。
(スキーム8.2)
C−10でのOH基のトリフレートへの変換、その後のCO挿入、およびアミノホスホネートとの反応により、アナログ8−7が得られる。CO挿入によってトリフレートをアルデヒドに変換し、その後アミノホスホネートで還元的アミノ化を行って、8−6のアナログが得られる。C−10でのOHの保護およびOH−20の活性化ならびにその後のアミノホスホネートとの反応により、8−8の所望のアナログが得られる。
トリフレート化8−10のPd触媒還元、その後のクロロギ酸p−ニトロフェニルでの0−20の活性化、およびアミノホスホネートとの反応からアナログ8−12を合成する。DMF中でのNaH、CHIでのハイカムチンの処理によるハイカムチンのメチル化により、10−OCHハイカムチンが得られる。8−12と同一の様式で、OCHハイカムチン誘導体からアナログ8−14が得られる。
(スキーム8.5)
10−ヒドロキシカンプトテシンとパラホルムアルデヒド、メチルアミン、および酢酸との反応およびその後のアルデヒドホスホネートでのアミノ化により、アナログ8−17を調製する。
(スキーム8.6)
スキーム8.6に示すように、アセトニトリル中でCsCOの存在下でハイカムチンをジエチルホスホネートと反応させて化合物8−18が得られる。DIPEAの存在下でのCHCl中のクロロギ酸p−ニトロフェニルとの反応によるOH−10の活性化およびアミノホスホネートとの反応により、カルバメート8−20が得られる。
(スキーム8.7)
スキーム8.7に示すように、ハイカムチンの10−OHのトリフレート化(J.Am.Chem.Soc.,1984,106,7500)およびその後のCO挿入により、アルデヒド中間体が得られる(J.Org.Chem.1999,64,178)。アミノホスホネートでのアルデヒドの還元的アミノ化およびその後の酸処理により、アミン8−21が得られる。ハイカムチンのトリフレート化およびCO挿入によりカルボン酸が得られる(J.Org.Chem.1994,59,6683)。得られたカルボン酸をBOP試薬で活性化し、その後DIPEAの存在下でアミノエチルホスホネートと反応させて、化合物8−22が得られる。TMS−Clでの10−OHの保護、クロロギ酸p−ニトロフェニルでの20−0Hの活性化、およびその後のアミノホスホネートとの反応により、ホスホネート8−23が得られる。
(スキーム8.8)
8−24および8−25の合成(8−12および8−14を参照のこと)を、スキーム8.8および8.9に記載する。dppp、Pd(OAc)、およびEtSiHを用いてDMF中で8−10の水酸基除去を行って8−11が得られる。クロロギ酸p−ニトロフェニルでの活性化、その後のアミノホスホネートとのカップリングおよび酸での仕上げによって8−11から化合物8−24を調製する。
(スキーム8.9)
DMF中でハイカムチンをNaHで処理し、CHIと反応させて10−メトキシ誘導体が得られる(スキーム8.9)。この10−メトキシ中間体を、クロロギ酸p−ニトロフェニルで活性化し、その後アミノホスホネートと反応させ、酸仕上げによって所望のホスホネート8−25が得られる。
(スキーム8.10)
スキーム8.10は、化合物8−26(アナログ8−17の例)の合成を記載し、 アルデヒド官能基を有するホスホネートでの9−メチルアミノメチル−10−ヒドロキシカンプトテシン8−16(ジメチルアミンの代わりにメチルアミンを使用してU.S.Patent No.5,004,758に記載のハイカムチンとして調製)の還元的アミノ化により、所望の生成物8−26が得られる。
最終脱保護前にホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項により広範に記載する。
実施例9: 本発明の例示化合物の調製
(スキーム9.1)
本発明の例示的化合物を上記に例示する。
(スキーム9.2)
アナログ9−2〜9−8の合成例を、スキーム9.2、9.3、および9.4に例示する。−78℃のTHF中でのケトン9−9(Chem.Lett.1980,51)および1,2,4−トリアゾールとn−BuLiとの反応によりアルコール9−10が得られる。化合物9−10をトリフレート化ホスホネートおよびNaHと反応させて9−12(9−7の例(X=−CH−))が得られる。化合物9−10を、クロロギ酸p−ニトロフェニルで活性化し、その後ジイソプロピルエチルアミン(DIPEA)の存在下でアミノエチルホスホネートと反応させて所望の生成物9−11(アナログ9−8の例(X=−CHCH−))が得られる。
(スキーム9.3)
例えば、CHCl中で1,2,4−テトラゾールエステル誘導体をα−ブロモ−4−トルニリル(alpha−bromo−4−tolunirile)と撹拌して9−13が得られる(U.S.Patent No.4,978,672)。化合物9−13を、LiOHで鹸化して酸9−14が得られる。U.S.Patent No.4,978,672に記載の手順に従って酸を4−フルオロベンゾニトリル(4−fluorbenzonitrile)と反応させて鍵中間体9−15が得られる。9−15、DIC、HOAt、およびアミノエチルホスホネートの反応により9−16(アナログ9−2の例(X=−CHCH−))が得られる。THF中でのボランでの9−15の還元、その後のトリフレート化ホスホネートおよびNaHとの反応により、所望の生成物9−18(アナログ9−4の例(X=−CHCH−))が得られる。
(スキーム9.4)
MnOでの9−17の酸化により、アルデヒド誘導体9−19が得られる。アミノエチルホスホネートでの9−19の処理により、9−22(アナログ9−5の例(X=−CHCH−))が得られる。アルデヒド9−19をヒドロキシアミンと反応させ、その後トリフレート化ホスホネートと反応させて9−21(アナログ9−6の例(X=−CHCH−))が得られる。アミノエチルホスホネート、NaBHCN、およびAcOHでの9−19の還元的アミノ化により、化合物9−20が得られる。
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
実施例10: 本発明の例示化合物の調製
(スキーム10.1)
本発明の例示的化合物を上記に例示する。種々のリンカーXを含むホスホネートを含む新規の化合物の合成を、スキーム10.2、10.3、および10.4に例示する。スキーム10.2、10.3、および10.4に示すように、例を合成する。
(スキーム10.2)
以前に公開された手順(J.Med.Chem.1991,34,725)のように、10−12(J.Heterocyclic Chem.1975,2,577)および10−13(Bioorg.Med.Chem.Lett.2001,11,1257)から化合物10−14を調製する。臭化ベンジルおよびCsCOとの反応によって化合物10−14をベンジル基で保護し、その後塩化チオニルで処理し、その後KOt−Buで環状化して(J.Med.Chem.1991,34,725)、化合物10−15が得られる。水素化によってベンジル基を除去して、10−16が得られる。CHCN中で化合物10−16をトリフレート化ホスホネート、CsCOと撹拌して所望の生成物10−17(アナログ10−8の例(X=−CH−))が得られる。化合物10−16をTEAの存在下でクロロギ酸p−ニトロフェニルで活性化し、その後アミノエチルホスホネートで処理して、10−18(アナログ10−7の例(X=−CHCH−))が得られる。
(スキーム10.3)
化合物10−14と同一の様式で、10−12および10−19から化合物10−20を調製する。上記の10−15についての手順にしたがって化合物10−21を合成し、その後10% Pd/Cの存在下で水素化して鍵中間体10−22が得られる。アルデヒドホスホネート、NaBHCN、およびAcOHでの10−22の還元的アミノ化により、所望の生成物10−23(アナログ10−9の例(X=−CHCH−))が得られる。TEAの存在下で化合物10−22をクロロギ酸ホスホネート(phosphonate chloroformate)と反応させて、生成物10−25(アナログ10−11の例(X=−CHCH−))が得られる。10−22とカルボン酸ホスホネート(phosphonate carboxylic acid)およびDICとの反応によって、アナログ10−10の例(X=−CH−)(10−24の化合物)が得られる。n−BuLi、DMFでのファドロゾールのホルミル化により、中間体アルデヒド10−26が得られる(J.Med.Chem.2000,43,2165)。10−26の酸化により酸が得られ、その後アミノエチルホスホネート、 DIC、およびHOAtとの反応により、所望の生成物10−31(アナログ10−5の例(X=−CHCH−))が得られる。アルデヒドホスホネート、NaBHCN、およびAcOHでの10−26の還元的アミノ化により所望の生成物10−27(アナログ10−2の例(X=−CHCH−))が得られる。アミノエチルホスホネートでの10−26の処理により、10−30(アナログ10−6の例(X=−CHCH−))が得られる。
(スキーム10.4)
NaBHでの10−26の還元によりアルコール誘導体が得られ、その後トリフレート化ホスホネートおよびNaHとの反応により生成物10−29(アナログ10−4の例(X=−CH−))が得られる。TEAの存在下での化合物10−26とヒドロキシアミンとの縮合によりオキシムが得られる。トリフレート化ホスホネートおよびNaHでのオキシムのアルキル化により、所望の化合物10−28(アナログ10−3の例(X=−CH−))が得られる。
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
実施例11: 本発明の例示化合物の調製
(スキーム11.1)
本発明の例示的化合物を上記に例示する。
(スキーム11.2)
いくつかの異なる合成経路によって、テモゾロミド、ミトゾロミド、およびその誘導体を合成した(スキーム11.2)。5−アミノイミダゾール−4−カルボザミドをイソシアン酸アルキルと反応させて、1−(N−アルキルカルバモイル)誘導体が得られる。この誘導体を亜硝酸ナトリウムで処理し11−10が得られる(J.Org.Chem.1997,62,7288)。あるいは、5−アミノイミダゾール−4−カルボザミドを亜硝酸ナトリウムで処理してジアゾニウム塩が得られ、その後イソシアン酸アルキルと反応させてアミド11−10が得られる(U.S.Patent No.5,260,291)。アミド11−10を酸11−13に加水分解する条件を選択することができる(J.Med.Chem.1990,33,1393)。酸11−13をアルデヒドに変換し、その後アミノエチルホスホネートでの還元的アミノ化によりアナログ11−31が得られ、アミノホスホネートとの反応によりアナログ11−41が得られ、ヒドロキシルアミン、トリフレートホスホネートとの反応により11−51が得られる。化合物11−13をアミノホスホネートおよびカップリング剤と反応させて、アナログ11−30が得られる。それぞれ11−30、11−51、11−41、および11−31の例である化合物11−15、11−17、11−18、および11−19を、以下に例示のように調製することができる(スキーム11.3)。
(スキーム11.3)
アセトニトリル中での5−アミノイミダゾール−4−カルボザミドとイソシアン酸メチルとの反応からテモゾロミド11−10を段階的に調製し、その後50%酢酸中での亜硝酸ナトリウムでのニトロソ化および環状化により11−10が得られる(J.Org.Chem.1997,63,7288)。濃硫酸中での11−10と亜硝酸ナトリウムとの反応により、テモゾロミドを酸11−14に変換する。塩化チオニルおよび触媒量のDMFでの酸11−14の処理により、酸塩化物が得られる(J.Med.Chem.1990,33,1393)。酸塩化物とアミノエチルホスホネートとの反応により、11−15が得られる。酸塩化物とヒドロキシメチルアミンとを反応させ、その後THF中でDIBALで還元して、アルデヒド11−16が得られる。アルデヒドをアミノエチルホスホネートとさらに反応させ、アミノエチルホスホネート、NaBHCN、およびAcOHで還元的にアミノ化して、それぞれ11−18および11−19が得られる。TEAの存在下でアルデヒド11−16を塩酸ヒドロ着るアミンと反応させ、その後トリフレート化ホスホネートおよびNaHと反応させて、11−17を得ることができる。
(スキーム11.4)
アナログ11−6および11−7の例である化合物11−21および11−23を、上記スキーム11.4に例示のように合成する。THF中で−78℃にて化合物11−10をn−BuLiでリチオ化し、その後DMFと反応させて、アルデヒド誘導体11−20が得られる。アミノエチルホスホネート(aninoethyl phosphonate)、NaBHCN、AcOHでのアルデヒド11−20の還元的アミノ化により、所望の生成物11−21(アナログ11−6の例(X=−CHCH−))が得られる。THF中でテモゾロミド11−10をn−BuLiでもリチオ化し、その後COと反応させて、酸誘導体11−22が得られる。カップリング剤(例えば、DIC、HOAt)の存在下で酸11−22をアミノエチルホスホネート(aninoethyl phosphonate)と反応させて、所望の生成物11−23(アナログ11−7の例(X=−CHCH−))が得られる。最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
実施例12: 本発明の例示化合物の調製
(スキーム12.1)
本発明の例示的化合物を上記に例示する。
(スキーム12.2)
それぞれアナログ12−2(X=−CH−)、12−3(X=−CHCH−)、12−4(X=−CHCH−)、12−5(X=−CH−)、および12−6(X=−CHCH−)の例である、ホスホネート部分を含む化合物12−10、12−14、12−16、12−15、および12−13の合成を、上記スキーム12−2に例示する。上記手順に記載のように、エトポシドが得られる(U.S.Patent No.3,408,441)。アセトニトリル中でエトポシドをCsCOと共にトリフレート化ホスホネートと反応させて、ホスホネート12−10が得られる。エトポシドをクロロギ酸p−ニトロフェニルで活性化し、その後TEAの存在下でアミノエチルホスホネートと反応させて、12−13が得られる。PhN(Tf)での12−9のトリフレート化、その後のDMF−HOでのPd(OAc)、pdpp、TEAの存在下でのCO挿入により、カルボン酸誘導体12−12が得られる。化合物12−12をアミノエチルホスホネート、DIC、およびHOAtと反応させて、12−16が得られる。エトポシドのトリフレート化、その後のDMF中でのPd(OAc)、pdpp、TEA、およびトリエチルシランの存在下でのCO挿入により、アルデヒド中間体12−11が得られる。アルデヒド12−11を、塩酸ヒドロキシルアミンおよびジイソプロピルエチルアミン(DIPEA)と反応させ、その後トリフレート化ホスホネートおよびNaHと反応させて、ホスホネート12−15が得られる。アミノエチルホスホネート、NaBHCN、およびAcOHでの12−11の還元的アミノ化により、所望の化合物12−14が得られる。
(スキーム12.3)
スキーム12.3に示すように、−20℃のジクロロエタン中での適切に調製したβ−d−グルコピラノース、BF−EtOでの12−17のグリコシル化(Bioorg.Med.Chem.Lett.1994,4,2567)により、化合物12−18が得られる(J.Med.Chem.1989,32,1418)。2:1 THF−AcOH中での亜鉛粉を使用した3’−糖水酸基の脱保護、その後の10%Pd/Cの存在下での水素化による2’−糖アミノ基およびホスホネートのベンジル基の脱保護により、遊離アミン12−19が得られる。アミノエチルホスホネート、NaBHCN、およびAcOHでのアミン誘導体12−19の還元的アミノ化により、ホスホネート12−20(アナログ12−8の例(X=−CHCH−))が得られる。
(スキーム12.4)
スキーム12.4のように、Bioor.Med.Chem.Lett.2001,11,2667およびJ.Med.Chem.1999,42,4640に記載の手順によって化合物12−21を調製する。−20℃のジクロロエタン中での12−21、BF−EtOでの12−17のグリコシル化により、化合物12−22が得られる(J.Med.Chem.1989,32,1418)。2:1 THF−AcOH中での亜鉛粉を使用した2’−および3’−糖水酸基の脱保護、その後の10%Pd/Cの存在下での水素化によるホスホネートの末端アミノ基のCBZ基およびベンジル基の脱保護により、遊離アミン12−23が得られる。アミノエチルホスホネート(animoethyl phosphonate)、NaBHCN、およびAcOHでのアミン12−23の還元的アミノ化により、所望の化合物12−24(アナログ12−7の例(X=−CHCH−、n=1))が得られる。
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
実施例13: 本発明の例示化合物の調製
(スキーム13.1)
本発明の例示的化合物を上記に例示する。スキーム13.2に概説のように、アナログ13−15、13−16、および13−9を調製する。
化合物13−13は、アナログ13−15、13−16、および13−9の前駆体である。例の合成を、スキーム13.3に例示する。U.S.Patent No.Re.36,617に記載の手順にしたがってベンジルブロミド13−12でのトリアゾールのアルキル化およびその後の10%Pd/Cの存在下でのNO基の水素化により、化合物13−13を合成する。アルデヒドホスホネート、NaBHCN、およびAcOHでの13−13の還元的アミノ化により、13−40(13−9の例(X=−CH−))が得られる。13−13、カルボン酸ホスホネート(carboxylic phosphonate)、DIC、HOAtの溶液を室温で撹拌して、生成物13−42(13−8および13−16の例(X=−CH−))が得られる。ホスゲンでのヒドロキシメチルホスホネートの活性化およびその後のCHCl中でのジイソプロピルエチルアミンの存在下でのアミン13−13との反応により、13−41(13−7および13−15の例(X=−CH2−))が得られる。
(スキーム13.4)
スキーム13.4に概説のように、アナログ13−2および13−4を調製する。手順に記載のように、化合物13−18を調製する(U.S.Patent No.Re.36,617)。エステル13−18を鹸化して、アナログ13−2および13−4の鍵前駆体である酸13−19が得られる。
(スキーム13.5)
スキーム13.5に示すように、化合物13−18をLiOHで最初に鹸化して、13−19が得られる。カップリング試薬DIC、HOAtの存在下で、化合物13−19をアミノエチルホスホネートと反応させて、13−21(13−2の例(X=−CH−)が得られる。酸13−19をBH−THFでアルコールに還元し、その後室温のTHF中でトリフレート化ホスホネート、NaHと反応させて、13−20(13−4の例(X=−CH−))が得られる。
(スキーム13.6)
エステル13−18の還元から化合物13−22が得られる。アルデヒド誘導体13−22は、アナログ13−5および13−24の重要な中間体である(スキーム13.6)。
(スキーム13.7)
スキーム13.7に示すように、アルデヒド13−22をアミノエチルホスホネートと反応させて、所望の生成物13−25(13−3および13−52の例(X=−CHCH−))が得られる。アルデヒド13−22をヒドロキシルアミンと反応させ、その後トリフレート化ホスホネートと反応させて、13−50(アナログ13−6および13−24の例(X=−CHCH−))が得られる。アミノエチルホスホネート、NaBHCN、AcOHでの13−22のアミノ化により、化合物13−23が得られる。
(スキーム13.8)
アナストロゾールのための記載の手順によってブロモ誘導体13−27を調製する(U.S.Patent No.Re.36,617)。Pd触媒の存在下の存在下で化合物13−27をグリニャール試薬RMgBrまたはRCH=CHと反応させてビニル誘導体が得られ、その後オゾン分解してアルデヒド13−28が得られる。スキーム13.6および13.7に記載の手順を使用して、アルデヒド13−28をアナログ13−36および13−10に変換する。
(スキーム13.9)
スキーム13.9に示すように、100℃のDMF中でPd(OAc)、n−BuP、KCOの存在下で化合物13−27をCH=CHとカップリングし(Tetrahedron Lett.2002,43,3401)、その後オゾン分解してアルデヒド13−28が得られる。アミノエチルホスホネート、NaBHCN、AcOHでの13−28の還元的アミノ化により、所望の生成物13−32(アナログ13−10および13−36の例(X=−CHCH−))が得られる。NaBH を使用したアルデヒドの還元により、アルコール誘導体が得られる。THF中でのNaHおよびトリフレート化ホスホネートでのアルコール誘導体の還元により、化合物13−31(アナログ13−11および13−10の例(X=−CH−)が得られる。
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
実施例14: 本発明の例示化合物の調製
(スキーム14.1)
本発明の例示的化合物を上記に例示する。
(スキーム14.2)
ホスホネートを含む新規の化合物の合成を、スキーム14.2に例示する。ジエチル3−ニトロシクロブタン−1,1−ジカルボキシレート(J.Org.Chem.1989,54,2869)を、2工程で3−アミノ誘導体に容易に変換する。3−アミノシクロブタン−1,1−ジカルボン酸ナトリウム塩とPtCl(NHとの反応から化合物14−12が得られる(U.S.Patent No.4,625,927)。1工程または2工程での適切なホスホネートとの反応により、化合物14−12をアナログ14−2、14−3、および14−5に容易に変換する。
(スキーム14.3)
スキーム14.3に概説するように、2工程(最初のNaOHでの鹸化およびその後の10%Pd/Cの存在下での水素化)において3−ニトロ誘導体から3−アミノ−1,1−ジカルボン酸が得られる。このジカルボン酸を、以前に報告された手順(U.S.Patent No.4,657,729)によって最初にその二ナトリウム塩に変換し、その後PtCl(NHと反応させてカルボプラチンアナログ14−12が得られる。14−12とホスホネートカルボン酸、HOAt、およびDICとの反応により、14−13の例(14−2(X=−CH−))が得られる。アルデヒドホスホネート、NaBHCN、およびAcOHでの14−12の還元的アミノ化により、化合物14−14(14−3の例(X=−CHCH−))が得られる。ヒドロキシメチルホスホネートを、トリホスゲンと反応させてクロロギ酸誘導体を形成し、TEAの存在下で化合物14−12を反応させて所望の生成物14−15(14−5の例(X=−CH−))が得られる。
(スキーム14.4)
ジエチル3−オキソシクロブタン−1,1−ジカルボキシレート(J.Med.Chem.1990,33,2905)を水酸化ナトリウムで鹸化し、その後TEAの存在下で塩酸ヒドロキシルアミンと反応させて、オキシム中間体14−17が得られる。以前に報告されている手順(U.S.Patent No.4,657,729)にしたがって、ジカルボン酸オキシムを水酸化ナトリウムで処理し(ナトリウム塩が形成される)、その後PtCl(NHと反応させて、カルボプラチン誘導体14−18が得られる。化合物14−18を、アナログ14−33に容易に変換する。NaHおよびトリフレート化ホスホネートでの14−12の処理により、14−4の例(ホスホネート14−19)を調製する(スキーム14.4)。
(スキーム14.5)
スキーム14.5では、以前に報告されている手順(U.S.Patent No.4,657,729)に従って、ジエチル3−ヒドロキシシクロブタン−1,1−ジカルボキシレート(J.Med.Chem.1990,33,2905)を水酸化ナトリウムで鹸化し、ジカルボン酸の二ナトリウム塩をPtCl(NHと反応させて、3−ヒドロキシカルボプラチンアナログ14−22が得られる。トリフレート化ホスホネートとの反応により、このアナログを容易に14−6に変換する。ヒドロキシル基の活性化およびその後のアミノホスホネートとの反応により、ヒドロキシル14−22をアナログ14−7に変換する。3−ヒドロキシシクロブタン−1,1−ジカルボン酸14−21を、そのオキソ誘導体に酸化し、14−23および14−24にさらに変換することができる。以前に報告されている手順(U.S.Patent No.4,657,729)にしたがって化合物14−23をPtCl(NHと反応させ、その後水素化および還元的アミノ化を行って14−9が得られる。3工程(水素化、カルボプラチン形成、およびアミノホスホネートとの反応)において、化合物14−24を14−8に変換する。
(スキーム14.6)
スキーム14.6に示すように、ジエチル3−ヒドロキシシクロブタン−1,1−ジカルボキシレート(J.Med.Chem.1990,33,2905)を、水酸化ナトリウムで鹸化する。以前に報告された手順(U.S.Patent No.4,657,729)にしたがってこのジカルボン酸二ナトリウム塩をPtCl(NHと反応させて、3−ヒドロキシカルボプラチンアナログ14−22が得られる。NaHおよびトリフレート化ホスホネートとの反応によって、このアナログを14−25(14−6の例(X=−CH−))に容易に変換する。クロロギ酸p−ニトロフェニルでの水酸基の活性化により、14−26が得られる。TEAの存在下で活性化酸誘導体14−26をアミノエチルホスホネートと反応させて、所望の生成物14−27(14−7の例(X=−CHCH−))が得られる。CHCl中で3−オキソシクロブタン−1,1−ジカルボン酸14−35をPhP=CHCHOまたはPHP=CHCOOBnと反応させて、それぞれ14−33および14−24が得られる。化合物14−33の二ナトリウム塩をPtCl(NHと反応させて、カルボプラスチン誘導体を形成し、その後10%Pd/Cの存在下での水素化により二重結合を還元し、アミノエチルホスホネート、NaBHCN、およびAcOHでの還元的アミノ化により所望の14−28(14−9の例(X=−CHCH−))が得られる。化合物14−33の二ナトリウム塩を、PtCl(NHと反応させ、その後アミノエチルホスホネート、NaBHCN、およびAcOHでの還元的アミノ化により、14−29(14−28の不飽和アナログ)が得られる。10%Pd/Cの存在下での水素化およびその後のPtCl(NHとの反応およびアミノエチルホスホネート、DIC、AcOHとの反応により、14−24から化合物14−30(14−8の例(X=−CHCH−))が得られる。
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
実施例15: 本発明の例示化合物の調製
(スキーム15.1)
(スキーム15.2)
スキーム15.2に記載のように、1−アルカノイルオキシメチルステロイド15−3(U.S.Patent No.4,591,585)からホスホネートアナログ15−2を容易に調製する。文献(Synthesis 1982,34)に記載の方法にしたがって、6位にメチレン基を導入することができる。15−4の加水分解により、1−ヒドロキシメチルステロイド15−5が得られる。ホスホネート試薬での15−5のアルキル化により、所望の化合物15−2が得られる。
(スキーム15.3)
スキーム15.3は、エクセメスタンのホスホネートアナログの調製例を示す。クロロホルム中で1−アセチルオキシメチルステロイド15−6を、ホルムアルデヒドアセタール、オキシ塩化リン、および酢酸ナトリウムで処理して、6−メチレン化合物15−7が得られる。水酸化ナトリウムでの15−7の加水分解により、1−ヒドロキシメチルステロイド15−5が得られる。ホスホネートトリフレート(phosphonate triflate)での15−5のアルキル化により、所望の生成物15−8が得られる。
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
実施例16: 本発明の例示化合物の調製
スキーム16.2に例示するように、1−アセチルオキシメチルステロイド16−3(U.S.Patent No.4,591,585)からホスホネートアナログ16−2を容易に調製する。16−3の加水分解により、1−ヒドロキシメチルステロイド16−4が得られる。ホスホネート試薬での16−4のアルキル化により、所望の化合物16−2が得られる。
(スキーム16.3)
スキーム16.3は、アタメスタンのホスホネートアナログの調製例を示す。1−アセチルオキシメチルステロイド16−3を水酸化ナトリウムで加水分解して、1−ヒドロキシメチルステロイド16−4が得られる。ホスホネートトリフレートでの16―4のアルキル化により、所望の生成物16−5が得られる。
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
実施例17: 本発明の例示化合物の調製
(スキーム17.1)
本発明の例示的化合物を上記に例示する。
(スキーム17.2)
スキーム17.2に例示するように、ホスホネートアルデヒドでのアミンの還元的アミノ化により、エピルビシン(17−1)から型17−2のホスホネートアナログを容易に調製する。
(スキーム17.3)
例えば、(スキーム17.3)、アルデヒド17−15でのエピルビシン17−1の還元的アルキル化(Synth.Commun.1992,22,2219)により、所望の化合物17−5が得られる。
(スキーム17.4)
スキーム17.4に例示するように、適切なホスホネート試薬でのアルキル化によって、保護エピルビシン17−6(J.Org.Chem.1997,42,3653で報告された方法によって利用可能)から型17−3のホスホネートアナログを容易に調製する。
(スキーム17.5)
例えば(スキーム17.5)、ホスホネートトリフレートでの三保護エピルビシン17−7のアルキル化、その後の塩基性(0.1N水酸化ナトリウム)および酸性(80%酢酸)脱保護により、化合物17−8が得られる。
(スキーム17.6)
スキーム17.6に例示のように、適切な求核試薬での脱離基Xの置換により、エピルビシン中間体17−9(J.Med.Chem.1985,28,1223で報告されている方法により利用可能)から型17−4のホスホネートアナログを容易に調製する。
(スキーム17.7)
例えば(スキーム17.7)、ブロミド17−11とホスホネートアミンとの反応およびその後の脱保護により、所望の生成物17−12が得られる。
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
実施例18: 本発明の例示化合物の調製
(スキーム18.1)
本発明の例示的化合物を上記に例示する。
(スキーム18.2)
スキーム18.2に例示するように、ホスホネートアルデヒドでのアミンの還元的アルキル化により、アドリアマイシン18−1から型18−2のホスホネートアナログを容易に調製する。
(スキーム18.3)
例えば(スキーム18.3)、アルデヒド18−5でのアドリアマイシン18−1の還元的アルキル化(Synth.Commun.1992,22,2219)により、所望の化合物18−5が得られる。
(スキーム18.4)
スキーム18.4に例示するように、適切なホスホネート試薬でのアルキル化により、保護アドリアマイシン18−6(J.Org.Chem.1997,42,3653)から型18−3のホスホネートアナログを容易に調製する。
(スキーム18.5)
例えば(スキーム18.5)、ホスホネートトリフレートでの三保護アドリアマイシン18−7のアルキル化、その後の塩基性(0.1N水酸化ナトリウム)および酸性(80%酢酸)脱保護により、化合物18−8が得られる。
(スキーム18.6)
スキーム18.6に例示のように、適切な求核試薬での脱離基Xの置換により、アドリアマイシン中間体18−9(J.Med.Chem.1985,28,1223)から型18−4のホスホネートアナログを容易に調製する。
(スキーム18.7)
例えば(スキーム18.7)、ブロミド18−10とホスホネートアミンとの反応およびその後の脱保護により、所望の生成物18−11が得られる。
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
実施例19: 本発明の例示化合物の調製
(スキーム19.1)
本発明の例示的化合物を上記に例示する。タキソテール19―1から型19−2、19−3、および19−4を容易に調製する。
(スキーム19.2)
ホスホネート試薬での19−1の直接的アルキル化により、主な生成物として型19−2のアナログが得られる(Tetrahedron 1993,49,2805)。C−2’でのタキソテールの選択的保護(J.Org.Chem.1995,60,761)により19−6が得られ、次いでホスホネート試薬でアルキル化し、その後脱保護して型19−3および19−4のアナログが得られる。
(スキーム19.3)
例えば(スキーム19.3)、DMF中でのtert−ブチルジメチルシリルクロリドおよびトリエチルアミンでのタキソテール19−1の処理により、モノTBS保護タキソテール19−7が得られる。ホスホネートトリフレートでの19−7のアルキル化およびその後のフッ化テトラブチルアンモニウムでの脱保護により、所望の生成物19−9および19−8が得られる。ホスホネートトリフレートでのタキソテール19−1の直接的アルキル化により、型19−2のアナログを得ることができる。
(スキーム19.4)
スキーム19.4に例示するように、文献(Bioorg.Med.Chem.Lett.1994,4,479; Synlett 1992,761)で報告されている方法にしたがって、β−ラクタム19−10およびバッカチンIII(19−11)から利用可能なタキソテールアナログ19−12から型19−5のアナログを得ることができる。
(スキーム19.5)
例えば(スキーム19.5)、出発物質として4−ニトロベンズアルデヒド(ベンズアルデヒドの代わり)を使用して、文献の手順(Synlett 1992,761)によってβ−ラクタム19−14を調製する。4−ジメチルアミノピリジンの存在下での19−14とバッカチンIIIとの反応により、化合物19−16が得られる。酢酸中での亜鉛での19−16の還元により、アミノ化合物19−18が得られる。ホスホネートトリフレート試薬での19−18のアルキル化により、所望の化合物19−17が得られる。
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
実施例20:本発明の例示的化合物の調製
(スキーム20.1)
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
スキーム20.2に示すように、型20−2、20−3、および20−4のホスホネートアナログを、タキソール20−1から容易に調製する。ホスホネート試薬での20−1の直接的アルキル化により、主な生成物として型20−2のアナログが得られる(Tetrahedron,(1993),49,2805)。C−2’位でのタキソールの選択的保護(J.Org.Chem.(1995),60,761)により7が得られ、次いでホスホネート試薬でのアルキル化、その後の脱保護により、型20−3のアナログが得られる。C−2’位およびC−7位でのタキソールの完全な保護により20−8が得られ、その後20−8のC−10水酸基を曝露してホスホネート試薬でアルキル化し、その後脱保護して型20−4のアナログが得られる。例えば(スキーム20.3)、 DMF中でのtert−ブチルジメチルシリルクロリドおよびトリエチルアミンでのタキソール20−1の処理により、bis−TBS保護タキソール8aが得られる。エタノール中でのヒドラジンの8aの処理により、化合物2−11が得られる(J.Org.Chem.(1995),60,761)。ホスホネートトリフレートでの20−11のアルキル化およびその後のテトラブチルアンモニウムでの脱保護により所望の生成物20−10が得られる。
(スキーム20.2)
(スキーム20.3)
スキーム20.4に例示するように、文献(Bioorg.Med.Chem.Lett.1994,4,479;Synlett 1992,761)で報告されている方法にしたがって、β−ラクタム20−12およびバッカチンIII(20−13、20−16)から利用可能なタキソテールアナログ20−14から型20−5のアナログを得ることができる。例えば(スキーム20.5)、出発物質として4−ニトロベンゾイルクロリド(塩化ベンゾイルの代わり)を使用して、文献の手順(Synlett 1992,761)によってβ−ラクタム20−15を調製する。4−ジメチルアミノピリジンの存在下での20−15とバッカチンIIIとの反応により、化合物20−17が得られる。酢酸中での亜鉛での20−17の還元により、アミノ化合物20−19が得られる。ホスホネートトリフレート試薬での20−19のアルキル化により、所望の化合物20−18が得られる。
スキーム20.6およびスキーム20.7に示すように、型20−6のアナログを、型20−5と同一の様式で調製することができる。
(スキーム20.6)
実施例21:本発明の例示的化合物の調製
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、以下の項にさらに記載する。
スキーム21.2に例示するように、型21−2のホスホネートアナログの合成ストラテジーにより、ホスホネート部分をカタランチン21−5に最初に導入して21−7が得られ、その後ビノレルビンの合成と同一の方法(Bioorg.Med.Chem.Lett.(2002),12,505; Tetrahedron(1980),36,3053)を使用してビンドリン21−10に結合し、最終化合物21−2に変換する。
(スキーム21.2)
例えば(スキーム21.3)、カタランチン21−5を水酸化ナトリウムで加水分解して21−6が得られる。ホスホネートアミンとの21−6のカップリングにより21−9が得られる。3−クロロペルオキシ安息香酸(mCPBA)、トリフルオロ酢酸無水物(TFAA)、および水素化ホウ素ナトリウムの連続処理により、21−9とビンドリン21−10との化合物21−11への変換を行う。N−ブロモスクシンイミド(NBS)での21−11の処理およびその後のテトラフルオロホウ酸銀での処理により、所望の化合物21−12が得られる。
(スキーム21.3)
スキーム21.4に例示するように、型21−3のホスホネートアナログと類似の合成ストラテジーを使用する。ホスホネート部分をビンドリン21−10に最初に導入して21−14が得られ、その後ビノレルビンの合成と同一の方法を使用して、カタランチン21−5に結合して最終化合物21−3に変換する。
(スキーム21.4)
例えば(スキーム21.5)、水酸化ナトリウムでのビンドリン21−10の加水分解およびその後の水酸基の再保護により21−20が得られる。21−20とホスホネートアミンとのカップリングにより、21−15が得られる。最後に、上記と同一の様式で、21−15と21−5とを所望の生成物21−17に変換する。
(スキーム21.5)
スキーム21.6に例示するように、ビノレルビン21−1から型21−4のホスホネートアナログを容易に調製する。21−1の加水分解により21−18が得られ、その後ホスホネート試薬でアルキル化して、型21−4のアナログが得られる。
例えば(スキーム21.7)、無水メタノール中での21−1のナトリウムメトキシドでの処理により、化合物21−18が得られる。水素化ナトリウムの存在下でのホスホネートトリフレートでの21−18のアルキル化により、所望の化合物21−19が得られる。
実施例22:本発明の例示的化合物の調製
(スキーム22.1)
スキーム22.4〜22.6に示す例を使用して、スキーム22.2〜22.3に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
(スキーム22.2:糖置換基の修飾)
(スキーム22.3:エピポドフィロトキシンへの結合)
(スキーム22.4:4,6グルコースアセタール部分の修飾)
Chem.Lett.,(1987),799−802に記載の方法にしたがって、グルコースおよびベンジルグリオキシレート(J.Org.Chem.,(2002),67,5408−5411)からグルコース誘導出発物質を合成する。三フッ化ホウ素(上記引用文献に記載)の触媒下で、4’クロロアセチル保護エピポドフィロトキシン(上記引用文献に記載)を使用してグリコシル反応を行う。この反応の生成物を、酢酸エチルなどの有機溶媒に溶解し、水素雰囲気下でのPd/Cの存在下で水素化する。粗反応混合物をCeliteで濾過し、溶媒を減圧除去する。粗反応生成物DMFまたはクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、その後約−10℃にてジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの第三級アミンおよびクロロギ酸イソブチルで処理する。活性化の完了後、2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステルを添加する。全ての出発物質が消費された後、反応混合物を0.1M HCl水溶液およびジカーボネート溶液で洗浄する。溶媒の乾燥除去後、粗カップリング生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。材料をメタノールなどの有機溶媒に溶解し、還流温度にて酢酸亜鉛で処理する。反応終了後、混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。粗反応生成物をクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、溶液を0.1M HCl水溶液および重炭酸塩水溶液で洗浄する。溶媒の乾燥除去後、粗最終生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム22.5:グルコースコアの修飾)
J.Org.Chem,(1996),61,3849−3862に記載のように、出発物質(Chem.Lett.,(1987),799−804)による合成)を、DCMまたはTHFなどの有機溶媒中でジエチルホスホナトエチルカルバルデヒドおよびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムで処理する。反応を重炭酸ナトリウム水溶液で停止させ、生成物を酢酸エチルなどの有機溶媒で抽出する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム22.6:エピポドフィロトキシンコアへの結合)
J.Org.Chem,(1996),61,3849−3862に記載のように、出発物質(J.Med.Chem.,(1991),34,3346−3350に記載のように得た)を、DCMまたはTHFなどの有機溶媒中でジエチルホスホナトエチルカルバルデヒドおよびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムで処理する。反応を重炭酸ナトリウム水溶液で停止させ、生成物を酢酸エチルなどの有機溶媒で抽出する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
Bioorg.Med.Chem.Lett.,(1994),21,2567−2572に記載のように、全ての最終生成物を、これらの化合物のDIEAなどの第三級有機アミンの存在下でのMeCNなどの有機溶媒中での三塩化ホスホリルでの処理およびその後の重炭酸ナトリウム水溶液での処理により、対応4’ホスフェートアナログに変換する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(実施例23:本発明の例示的化合物の調製)
スキーム23.7〜23.12に示す例を使用して、スキーム23.1〜23.6に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
(スキーム23.1:C4での修飾)
(スキーム23.2:C23への結合)
(スキーム23.3:N1への結合)
(スキーム23.4:C4’への結合)
(スキーム23.5:C12’への結合)
(スキーム23.6:C22’への結合)
(スキーム23.7:C4への結合)
J.Med.Chem.,(1991),34,1001−1018にしたがって、ベンゼン、テトラヒドロフラン(THF)、またはクロロホルムなどの有機溶媒に溶解した2−ジエチルホスホナト酢酸を、ジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの第三級アミン塩基およびジフェニルホスホラジデート(1.2当量)と混合し、室温で撹拌する。アシルアジドの形成後、4−デアセチルビンブラスチン(J.Med.Chem.,(2002),45,4706−4715にしたがってビンブラスチンから調製)を添加し、反応混合物を約80℃に約4時間加熱する(Biochemistry(2002),41,14010−14018)。反応混合物を室温に冷却し、 塩酸水溶液(HCl)(1N)および重炭酸塩水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
この工程の生成物をアセトニトリルなどの有機溶媒に溶解し、溶液を−20℃に冷却する。Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)にしたがって、過塩素酸(2当量)などの無機強酸を添加し、その後過塩素酸第一鉄および過酸化水素(過剰量)を添加する。反応後、水酸化アンモニウム水溶液を添加し、反応混合物を、ジクロロメタン(DCM)などの有機溶媒で抽出する。溶媒の減圧除去により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム23.8:C23への結合)
J.Med.Chem,(1979),22,391−400に記載の手順にしたがって、出発物質(J.Med.Chem.,(1978),21,88−96で発表されたビンブラスチンからの合成)を、室温にてDCMまたはTHFなどの有機溶媒中で2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステルで処理する。反応終了後、溶液を、水、重炭酸塩水溶液、および水で洗浄し、乾燥させる。溶媒の減圧により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
この工程の生成物を、DCMまたはTHFなどの有機溶媒に溶解する。J.Med.Chem.,(1979),22,391−400にしたがって、ピリジンを添加し、その後無水酢酸を添加し、反応物を室温で撹拌する。反応終了後、メタノールを添加し、溶媒を減圧除去する。粗物質を、DCMなどの有機溶媒に溶解し、水および重炭酸塩水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の減圧除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
この工程の生成物をアセトニトリルなどの有機溶媒に溶解し、溶液を−20℃に冷却する。Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)にしたがって、過塩素酸(2当量)などの無機強酸を添加し、その後過塩素酸第一鉄および過剰な過酸化水素を添加する。反応後、水酸化アンモニウム水溶液を添加し、反応混合物を、DCMなどの有機溶媒で抽出する。溶媒の減圧除去により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム23.9:N1への結合)
J.Med.Chem.,(1991),34,1001−1018に記載のように、2−ジエチルホスホナト酢酸を、ベンゼン、THF、またはクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、ジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの第三級アミン塩基およびジフェニルホスホラジデート(1.2当量)と合わせ、室温で撹拌する。アシルアジドの形成後、N−1−(β−ヒドロキシエチルチオメチル)ビンブラスチン(Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)にしたがって、メタノールの存在下でのCrO媒介酸化およびその後のメトキシのβ−ヒドロキシルチオエタノールとの置換によりビンブラスチンから調製)を添加し、反応混合物を約80℃に約4時間加熱する(Biochemistry(2002),41,14010−14018)。反応混合物を室温に冷却し、 塩酸水溶液(HCl)(1N)および重炭酸塩水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム23.10:C4’への結合)
Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)(アセトニトリルについて記載)に記載の手順にしたがって、ビンブラスチンおよびジエチル(シアノメチル)ホスホネート(市販)を約0℃の濃硫酸に溶解する。出発物質の消費時に、反応混合物を水で慎重に希釈し、さらに中和する。粗反応混合物を、DCMなどの有機溶媒で抽出する。合わせた有機抽出物を、重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
この工程の生成物をアセトニトリルなどの有機溶媒に溶解し、−20℃に冷却する。Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)にしたがって、過塩素酸(2当量)などの無機強酸を添加し、その後過塩素酸第一鉄および過剰な過酸化水素を添加する。反応後、水酸化アンモニウム水溶液を添加し、反応混合物を、DCMなどの有機溶媒で抽出する。溶媒の減圧除去により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム23.11:12’への結合)
C12’−ヨード−ビンブラスチン(Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)に従って、過塩素酸第一鉄、テトラ(n−プロピル)アンモニウムペルヨージネート、および触媒量の二酸化ルテニウムでのビンブラスチンのヨウ素化によって調製)をヨウ化銅(I)、リン酸カリウム、および2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(市販)の混合物に添加する。Buchwald in Org.Lett.,(2002),4,581−584に記載の手順にしたがって、反応混合物を不活性ガス雰囲気下で約80℃に加熱する。反応終了後、物質を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。粗反応混合物を、DCMなどの有機溶媒で抽出する。合わせた有機抽出物を、重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の除去により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。この工程の生成物を、DCMまたはTHFなどの有機溶媒に溶解する。J.Med.Chem.,(1979),22,391−400にしたがって、ピリジンを添加し、その後無水酢酸を添加し、反応物を室温で撹拌する。反応終了後、メタノールを添加し、溶媒を減圧除去する。粗物質を、DCMなどの有機溶媒に溶解し、水および重炭酸塩水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の減圧除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
この工程の生成物をアセトニトリルなどの有機溶媒に溶解し、溶液を−20℃に冷却する。Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)にしたがって、過塩素酸(3当量)などの無機強酸を添加し、その後過塩素酸第一鉄および過剰な過酸化水素を添加する。反応後、水酸化アンモニウム水溶液を添加し、反応混合物を、DCMなどの有機溶媒で抽出する。溶媒の減圧除去により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム23.12:22’への結合)
出発物質(Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)にしたがって、還流条件下でのNaOH(5N)中でのビンブラスチンの完全な加水分解によって調製)を室温のジメチルホルムアミド(DMF)などの有機溶媒に溶解する。ヨウ化メチル(1当量)を添加し、その後炭酸カリウムを添加する。室温での撹拌を継続する。反応後、反応物を濾過し、溶媒を減圧除去する。所望のC24メチルエステルを、クロマトグラフィによって精製する。工程1の生成物を、DCMまたはDMFなどの有機溶媒に溶解し、溶液を−10℃に冷却する。DIEAなどの第三級アミン塩基を添加し、その後クロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬を添加する。活性化が完了するまで、−10℃での撹拌を継続する。アミノエチルホスホン酸ジエチルエステルを添加し、0℃でゆっくり加温しながら撹拌し続ける。反応後、溶液を室温に加温し、溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによってさらに精製する。この工程の生成物を、DCMまたはTHFなどの有機溶媒に溶解する。J.Med.Chem.,(1979),22,391−400にしたがって、ピリジンを添加し、その後無水酢酸を添加し、反応物を室温で撹拌する。反応終了後、メタノールを添加し、溶媒を減圧除去する。粗物質を、DCMなどの有機溶媒に溶解し、水および重炭酸塩水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の減圧除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
この工程の生成物をアセトニトリルなどの有機溶媒に溶解し、溶液を−20℃に冷却する。Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)にしたがって、過塩素酸(2当量)などの無機強酸を添加し、その後過塩素酸第一鉄および過剰な過酸化水素を添加する。反応後、水酸化アンモニウム水溶液を添加し、反応混合物を、DCMなどの有機溶媒で抽出する。溶媒の減圧除去により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
実施例24:本発明の例示的化合物の調製
スキーム24.2および24.4に示す例を使用して、スキーム24.1および24.3に概説の一般的経路にしたがって、本発明の化合物を調製することができる。
(スキーム24.1)
(スキーム24.2)
2−クロロ−2’−デオキシアデノシン24−1(Ikehara,M.et al.,J.Am.Chem.Soc.,(1963),85,2344の手順にしたがって調製(Ikehara,M.et al.,J.Am.Chem.Soc.,(1965),87,3,606も参照のこと))を、テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で水素化ナトリウムなどの塩基で処理することができる。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477)にしたがって調製)を添加し、所望のホスホネートジエステル24−2、24−3が得られる。
(スキーム24.3)
化合物24−7、24−13の調製をスキーム24.3に記載する。Ikehara,M.et al.,J.Am.Chem.Soc.,(1963),85,2344(Ikehara,M.et al.,J.Am.Chem.Soc.,(1965),87,3,606も参照のこと)に記載のように、化合物24−1(2−クロロ−2’−デオキシアデノシン)を調製することができる。5’−OHの酸化およびその後の脱離により、グリカール24−4が得られる(Zemlicka J.et al.,J.Am.Chem.Soc.,(1972),94,9,3213の手順を参照のこと)。6位でのクロロアデノシンの保護およびその後のセレノエーテル化により、保護ホスホネート24−5、24−10が得られる(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642)。フェニルセレニドの酸化的脱離(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642に記載)およびその後の立体選択的ジヒドロキシル化によりジオールが得られ、その後3’一保護糖に変換することができる。フェニルクロロチオノホルメートでの2’アルコールのアシル化により、ロビンス脱酸素の前駆体が得られる。その後の脱酸素により、化合物24−6、24−12が得られる(Metteucci,M.D.et al.,Tetrahedron Lett.,(1987),28,22,2469(Robins,M.J.et al.,J.Org.Chem.,(1995),60,7902も参照のこと))。最後に、保護基を除去する。
(スキーム24.4)
詳細には、2−クロロ−2’−デオキシアデノシン(化合物24−1)をPtOで酸化してカルボン酸24−8が得られる。高温でのDMF中でのジメチルホルムアミドジネオペンチルアセタールを使用して、脱炭酸脱離を行う(Zemlicka J.et al.,J.Am.Chem.Soc.,(1972),94,9,3213)。一旦フラノイドグリカール24−4が得られると、Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,1999に記載のPivCl条件を使用して、最初に2−クロロアデノシンの6位を保護する。ジエチル(ヒドロキシメチル)ホスホネートの存在下での過塩素酸銀での保護グリカールの処理(Phillion,D.et al.,Tetrahedron Lett.,1986,27,1477)により、ホスホネート24−5、24−10が得られる(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642)。セレニドの酸化的脱離およびその後の四酸化オスミウムを使用したジヒドロキシル化によりジオールが得られ、これをTHP基を使用して3’位で一保護することができる。フェニルクロロチオノホルメートでの2’アルコールのさらなるアシル化により前駆体が得られ、水素化トリブチルスズを使用してロビンス脱酸素を行って化合物24−6、24−12が得られる(Metteucci,M.D.et al.,Tetrahedron Lett.,(1987),28,22,2469(Robins,M.J.et al.,J.Org.Chem.,(1995),60,7902)も参照のこと)。ナトリウムメトキシドでの処理によるピバロイル基の脱保護(Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999))を行い、その後酢酸中でTHP基を最終的に脱保護する。
実施例25:本発明の例示的化合物の調製
スキーム25.2〜25.5に示す特定の例を使用して、スキーム25.1〜25.5に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。ジアステレレオ異性体または鏡像異性体である最終化合物を、クロマトグラフィ手段によって精製することができる。
(スキーム25.1:全化合物クラスへの一般的アクセス)
(スキーム25.2:)
室温でジメチルホルムアミド(DMF)またはN−メチルピロリジノン(NMP)などの有機溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(市販)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、生成物をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
(スキーム25.3:)
室温でDMFまたはNMPなどの有機溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、(2−アミノ−エチルスルファニルメチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(2−アミノエタンチオールとTetrahedron Lett.,(1986),27,1477によって調製したジエチルホスホノメチルトリフレートとの塩基触媒カップリングによって作製)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、中間体をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。次いで、中間体を、水、DMF、および酢酸の混合物に溶解し、過酸化水素溶液(過剰量)で処理する。溶液の除去後、クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。
(スキーム25.4:)
室温でDMFまたはNMPなどの有機溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびDIEAなどの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、(L)−2−アミノ−6−(ジエチルホスホナト)−ヘキサン酸を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、生成物をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
(スキーム25.5:)
室温でDMFまたはNMPなどの有機溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびDIEAなどの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、4−アミノ−4−(ジエチルホスホナト)酪酸tertブチルエステル(J.Am.Chem.Soc.,(1995),117,10879−10888)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、中間体をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。次いで、粗中間体をDMFに溶解し、トリフルオロ酢酸(TFA)で処理する。溶液の除去後、クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
実施例26:本発明の例示的化合物の調製
スキーム2〜4に示す特定の例を使用して、スキーム26.1〜26.5に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。ジアステレレオ異性体または鏡像異性体である最終化合物を、クロマトグラフィ手段によって精製することができる。
(スキーム26.1:全化合物クラスへの一般的アクセス)
アミノプテリンへの直接カップリングが出発物質(R=H)中の遊離二次アミンの存在によって妨げられる場合、標準的な手順(Green Wutts:Protective groups in organic chemistry)にしたがって、この構成要素をtert−ブトキシカルボニル基(R=Boc)またはベンジルオキシカルボニル(R=CbzまたはZ)のいずれかで一過性に保護する。
(スキーム26.2:)
室温でジメチルホルムアミド(DMF)またはN−メチルピロリジノン(NMP)などの有機溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(市販)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、生成物をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
R=Zの場合:化合物をDMFまたはNMPのような有機溶媒に溶解し、触媒量のPd/Cを添加する。出発物質が消費されるまで、水素雰囲気下で反応混合物を撹拌する。濾過によってPd/Cを除去し、溶媒を減圧蒸発させる。クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
(スキーム26.3:)
室温でDMFまたはNMPなどの有機溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、(2−アミノ−エチルスルファニルメチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(2−アミノエタンチオールとTetrahedron Lett.,(1986),27,1477によって調製したジエチルホスホノメチルトリフレートとの塩基触媒カップリングによって作製)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、中間体をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。次いで、中間体を、水、DMF、および酢酸の混合物に溶解し、過酸化水素溶液(過剰量)で処理する。溶液の除去後、クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。
R=Zの場合:化合物をDMFまたはNMPのような有機溶媒に溶解し、触媒量のPd/Cを添加する。出発物質が消費されるまで、水素雰囲気下で反応混合物を撹拌する。濾過によってPd/Cを除去し、溶媒を減圧蒸発させる。クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
(スキーム26.4:)
室温でDMFまたはNMPなどの有機溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびDIEAなどの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、(L)−2−アミノ−6−(ジエチルホスホナト)−ヘキサン酸を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、生成物をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
R=Zの場合:化合物をDMFまたはNMPのような有機溶媒に溶解し、触媒量のPd/Cを添加する。出発物質が消費されるまで、水素雰囲気下で反応混合物を撹拌する。濾過によってPd/Cを除去し、溶媒を減圧蒸発させる。クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
(スキーム26.5:)
室温でDMFまたはNMPなどの有機溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびDIEAなどの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、4−アミノ−4−(ジエチルホスホナト)酪酸tertブチルエステル(J.Am.Chem.Soc.,(1995),117,10879−10888)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、中間体をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。次いで、粗中間体をDMFに溶解し、TFA(過剰量)で処理する。溶液の除去後、クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
R=Zの場合:化合物をDMFまたはNMPのような有機溶媒に溶解し、触媒量のPd/Cを添加する。出発物質が消費されるまで、水素雰囲気下で反応混合物を撹拌する。Pd/Cを除去し、溶媒を減圧蒸発させる。クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
実施例27:本発明の例示的化合物の調製
スキーム27.2およびスキーム27.4〜27.6示す例を使用して、スキーム27.1〜27.3に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
(スキーム27.1)
フラボピリドールのビスアニソール誘導体(Bioorg.Med.Chem.Lett.,(2000),10,1037を参照のこと)を、ピペリジン窒素へのホスホネート部分の結合のための理想的な出発点として使用する。アルコールの保護後、最適な試薬を使用して第三級アミンを脱メチル化し、誘導体化する。メチルエーテルの除去およびアルコール上の基の保護により所望のアナログが得られる。
この様式でピペリジン窒素に結合したホスホネート部分を有するアルボシジブ(alvocidib)アナログの例を、スキーム27.2に例示する。
(スキーム27.2)
標準的な条件下でアルコールをアセテートとして保護する(Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999)を参照のこと)。N,N−ジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの塩基の存在下でのα−クロロエチルクロロホルメートとの反応およびその後の酸性メタノール中での短時間の加熱によってN−メチルピペリジンを脱メチル化する。メタノールまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中でのシアノボロ水素化ナトリウムの使用によって行った条件などの還元条件下で遊離第二級アミンを(2−オキソ−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステルと縮合する(Tet.Lett.(1990),31,5595を参照のこと)。エタノール中でのナトリウムエトキシドでの処理により、アルコールを脱アセチル化する。最後に、塩酸ピリジニウムとの加熱によってビス−脱メチル化する(Bioorg.Med.Chem.Lett.,(2000),10,1037を参照のこと)。
(スキーム27.3)
2−ヒドロキシアセトフェノン(Bioorg.Med.Chem.Lett.,(2000),10,1037を参照のこと)を、適切なホスホネート保有塩化ベンゾイル誘導体で処理する。環状化によってフラボン環系を形成し、メチル基を除去する。
このような合成を、スキーム27.4に例示する。
(スキーム27.4)
[4−(2−クロロカルボニル−フェノキシ)−ブト−2−エニル]−ホスホン酸ジエチルエステル(以下のように合成)との縮合後、水素化ナトリウム、塩酸、および炭酸ナトリウムで連続的に処理して、5.7−ジメトキシフラボンが得られる。スキーム27.2のように脱メチル化により5,7−ジヒドロキシフラボン最終生成物が得られる(Bioorg.Med.Chem.Lett.,(2000),10,1037を参照のこと)。
(スキーム27.5.[4−(2−クロロカルボニル−フェノキシ)−ブト−2−エニル]−ホスホン酸ジエチルエステルの合成)
ジメチルホルムアミドまたはテトラヒドロフランなどの有機溶媒中で水素化ナトリウムなどの塩基でサリチル酸メチルエステルを処理する。消泡時、過剰量のE−1,4−ジブロモブテンを添加する。塩化アンモニウム水溶液での反応の停止および酢酸エチルなどの有機溶媒での生成物の抽出後、クロマトグラフィによってモノアルキル化生成物を単離する。得られたモノブロミドを、トルエンなどの溶媒中で亜リン酸トリエチルと加熱して(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,Synthesis of carbon−phosphorus bonds,CRC press,1988を参照のこと)、所望のホスホン酸のジエチルエステルが得られる。メチルエステルを水酸化リチウムおよび触媒量のジメチルホルムアミドの存在下でのジクロロメタンなどの溶媒中での塩化オキサリルでの処理によって精製した酸塩化物で鹸化する。
別の適切な酸塩化物の合成を以下に例示する。
(スキーム27.6)
テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で水素化ナトリウムなどの塩基でフェノールを処理する。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加し、所望のホスホネートジエステルが得られる。
同様に、フラボン2位でフェニル環の4位に結合したホスホネート部分を有するアナログの生成に適切な試薬により、4−ヒドロキシ安息香酸メチルエステルを生成することができる。
実施例28:本発明の例示的化合物の調製
標的細胞の内部での切断により細胞内半減期が増加した薬剤が得られるビンブラスチンアナログのプロドラッグの使用により、用量の減少および/または有効性の改善が達成される。このような化合物を以下に記載する。
(スキーム28.1)
スキーム28.8〜28.13に示す例を使用して、スキーム28.2〜28.7に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
(スキーム28.2:C4での修飾)
(スキーム28.3:C23への結合)
(スキーム28.4:N1への結合)
(スキーム28.5:C4’への結合)
(スキーム28.6:C12’への結合)
(スキーム28.7:C22’への結合)
(スキーム28.8:C4への結合)
J.Med.Chem.,(1991),34,1001−1018にしたがって、2−ジエチルホスホナト酢酸を、ベンゼン、テトラヒドロフラン(THF)、またはクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、ジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの第三級アミン塩基およびジフェニルホスホラジデート(1.2当量)と合わせ、室温で撹拌する。アシルアジドが形成された後、4−デアセチルビンブラスチン(J.Med.Chem.,(2002),45,4706−4715にしたがってビンブラスチンから調製)を添加し、混合物を約80℃に約4時間加熱する(Biochemistry,(2002),41,14010−14018)。反応混合物を室温に冷却し、塩酸水溶液(HCl)(1N)および重炭酸塩水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム28.9:C23への結合)
J.Med.Chem,(1979),22,391−400に記載の手順にしたがって、出発物質(J.Med.Chem.,(1978),21,88−96で発表されたビンブラスチンからの合成)を、室温にてジクロロメタン(DCM)またはTHFなどの有機溶媒中で2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステルで処理する。反応終了後、溶液を、水、重炭酸塩水溶液、および水で洗浄し、乾燥させる。溶媒の減圧により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
この工程の生成物を、DCMまたはTHFなどの有機溶媒に溶解する。J.Med.Chem.,(1979),22,391−400にしたがって、ピリジンを添加し、その後無水酢酸を添加し、反応物を室温で撹拌する。反応終了後、メタノールを添加し、溶媒を減圧除去する。粗物質を、DCMなどの有機溶媒に溶解し、水および重炭酸塩水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の減圧除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム28.10:N1への結合)
J.Med.Chem.,(1991),34,1001−1018に記載のように、2−ジエチルホスホナト酢酸を、ベンゼン、THF、またはクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、ジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの第三級アミン塩基およびジフェニルホスホラジデート(1.2当量)と合わせ、室温で撹拌する。アシルアジドの形成後、N−1−(β−ヒドロキシエチルチオメチル)ビンブラスチン(Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)にしたがって、メタノールの存在下でのCrO媒介酸化およびその後のメトキシのβ−ヒドロキシルチオエタノールとの置換によりビンブラスチンから調製)を添加し、反応混合物を約80℃に約4時間加熱する(Biochemistry(2002),41,14010−14018)。反応混合物を室温に冷却し、塩酸水溶液(HCl)(1N)および重炭酸塩水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム28.11:C4’への結合)
Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)に記載の手順にしたがって、ビンブラスチンおよびジエチルシアノメチルホスホネート(市販)を約0℃の濃硫酸に溶解する。出発物質の消費時に、反応混合物を水で慎重に希釈し、さらに中和する。粗反応混合物を、DCMなどの有機溶媒で抽出する。合わせた有機抽出物を、重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム28.12:12’への結合)
C12’−ヨード−ビンブラスチン(Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)に従って、過塩素酸第一鉄、テトラ(n−プロピル)アンモニウムペルヨージネート、および触媒量の二酸化ルテニウムでのビンブラスチンのヨウ素化によって調製)をヨウ化銅(I)、リン酸カリウム、および2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(市販)の混合物に添加する。Buchwald in Org.Lett.,(2002),4,581−584に記載の手順にしたがって、反応混合物を不活性ガス雰囲気下で約80℃に加熱する。反応終了後、物質を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。粗反応混合物を、DCMなどの有機溶媒で抽出する。合わせた有機抽出物を、重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の除去により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。この工程の生成物を、DCMまたはTHFなどの有機溶媒に溶解する。J.Med.Chem.,(1979),22,391−400にしたがって、ピリジンを添加し、その後無水酢酸を添加し、反応物を室温で撹拌する。反応終了後、メタノールを添加し、溶媒を減圧除去する。粗物質を、DCMなどの有機溶媒に溶解し、水および重炭酸塩水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の減圧除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム28.13:22’への結合)
出発物質(Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)にしたがって、還流条件下でのNaOH(5N)中でのビンブラスチンの完全な加水分解によって調製)を室温のジメチルホルムアミド(DMF)などの有機溶媒に溶解する。ヨウ化メチル(1当量)を添加し、その後炭酸カリウムを添加する。室温での撹拌を継続する。反応後、反応物を濾過し、溶媒を減圧除去する。所望のC24メチルエステルを、クロマトグラフィによって精製する。工程1の生成物を、DCMまたはDMFなどの有機溶媒に溶解し、溶液を−10℃に冷却する。DIEAなどの第三級アミン塩基を添加し、その後クロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬を添加する。活性化が完了するまで、−10℃での撹拌を継続する。アミノエチルホスホン酸ジエチルエステルを添加し、0℃でゆっくり加温しながら撹拌し続ける。反応後、溶液を室温に加温し、溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによってさらに精製する。この工程の生成物を、DCMまたはTHFなどの有機溶媒に溶解する。J.Med.Chem.,(1979),22,391−400にしたがって、ピリジンを添加し、その後無水酢酸を添加し、反応物を室温で撹拌する。反応終了後、メタノールを添加し、溶媒を減圧除去する。粗物質を、DCMなどの有機溶媒に溶解し、水および重炭酸塩水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の減圧除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
実施例29:本発明の例示的化合物の調製
標的細胞の内部での切断により細胞内半減期が増加した薬剤が得られるティピファニブアナログのプロドラッグの使用により、用量の減少および/または有効性の改善が達成される。このような化合物を以下に記載する。
(スキーム29.1)
スキーム29.3、29.5、29.7、29.9、および29.11に示す特定の例を使用して、スキーム29.2、29.4、29.6、29.8、29.10に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
(スキーム29.2)
(スキーム29.3)
ジメチルホルムアミド(DMF)またはテトラヒドロフラン(THF)などの溶媒中で炭酸カリウムなどの塩基でキノロン(U.S.Patent No.5,968,952を参照のこと)を処理する。過剰量のE−1,4−ジブロモブテンを添加する。塩化アンモニウム水溶液での反応の停止および酢酸エチルなどの有機溶媒での生成物の抽出後、クロマトグラフィによってモノアルキル化生成物を単離する。得られたモノブロミドを、トルエンなどの溶媒中で亜リン酸トリエチルと加熱して(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,Synthesis of carbon−phosphorus bonds,CRC press,1988を参照のこと)、所望のホスホン酸のジエチルエステルが得られる。その後、Bioorg.Med.Chem.Lett.,(2003),13,1543に記載の方法を使用して、第三級アルコールを塩化物を介してアミンに変換する。クロマトグラフィまたはカンファースルホン酸などのキラル酸を使用した古典的分離によって所望の鏡像異性体を単離する。
N−メチルキノロン(DMFなどの溶媒中でのヨウ化メチルおよび炭酸カリウムでのスキーム29.3の出発物質の処理によって作製(U.S.Patent No.5,968,952を参照のこと))を、示したリチオ化イミダゾール(n−ブチルリチウム、クロロトリエチルシラン、およびn−ブチルリチウムでの連続処理によって1−(3−テトラヒドロピラニルオキシ)プロピル)イミダゾールから作製(Bioorg.Med.Chem.Lett.,(2003),13,1543を参照のこと))で処理する。エーテル保護基の加水分解後、テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で遊離第一級アルコールを水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477)にしたがって調製)を添加し、所望のホスホネートジエステルが得られる。その後、Bioorg.Med.Chem.Lett.,(2003),13,1543に記載の方法を使用して、第三級アルコールを塩化物を介してアミンに変換する。クロマトグラフィまたはカンファースルホン酸などのキラル酸を使用した古典的分離によって所望の鏡像異性体を単離する。
メタノールまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中でのシアノボロ水素化ナトリウムの使用によって行った条件などの還元条件下で第一級アミンを(2−オキソ−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステルと縮合する(Tet.Lett.(1990)31,5595を参照のこと)。
(スキーム29.8)
キノロン(Bioorg.Med.Chem.Lett.,(2003),13,1543を参照のこと)を、DMF中でのヨードメタンおよび炭酸カリウムでの処理などによる標準的条件下でN−メチル化し、三臭化ホウ素での処理によりフェノールが遊離する。これを、上記スキーム29.3のようにアルキル化し、その後の工程も同様である。
トルエンなどの溶媒中で5−クロロ−1−ペンチンを亜リン酸トリエチルで処理して(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,Synthesis of carbon−phosphorus bonds,CRC press,1988を参照のこと)、所望のホスホン酸のジエチルエステルが得られる。このアセチレンを、Sonagashiraによって見出された条件などの条件下で(Sonagashira,K.;Tohda,Y.;Hagihara,N.Tetrahedron Lett.,(1975),4467)、示したティピファニブのブロモ含有アナログ(Bioorg.Med.Chem.Lett.,(2003),13,1543に記載のように作製するが、2−bromo−4−chloro−4’−nitrobenzophenoneから出発する)とカップリングする。
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
実施例30:本発明の例示的化合物の調製
スキーム30.4〜30.6に示す例を使用して、本発明の化合物をスキーム30.1〜30.3に一般的に記載のように調製することができる。
(スキーム30.1:1つのアミノ置換基の置換)
(スキーム30.2:1つの第二級アルキルアミンでの結合)
(スキーム30.3:鎖の伸長)
(スキーム30.4:1つのアミノ置換基の置換)
J.Org.Chem,(1996),61,3849−3862に記載のように、出発物質(J.Med.Chem.,(1999),42,3494−3501に記載のように合成)を、テトラヒドロフラン(THF)またはジクロロメタン(DCM)などの有機溶媒中でジエチルホスホナトエチルカルバルデヒド(1当量)およびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムで処理する。反応を重炭酸ナトリウム水溶液で停止させ、生成物を酢酸エチルなどの有機溶媒で抽出する。溶媒の乾燥除去により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
J.Med.Chem.,(1999),42,3494−3501にしたがって、この工程の生成物をトリフルオロ酢酸(TFA)に溶解し、室温で撹拌する。反応終了後、ベンゼンを添加し、溶媒を減圧除去する。粗物質は、次の工程に十分な純度である。
J.Med.Chem.,(1999),42,3494−3501の手順にしたがって、粗物質を、N,N,N’,N’テトラメチルエチレンジアミン、水、およびN−(β−ヒドロキシエチル)−N−(β−アミノエチル)アミンの混合物に溶解し、混合物を還流で数時間加熱する。反応終了後、クロロホルムを添加し、反応混合物を希釈塩酸水溶液および水で洗浄し、乾燥させる。溶媒を除去して粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム30.5:1つの第二級アルキルアミンでの結合)
J.Org.Chem,(1996),61,3849−3862に記載のように、ミトキサントロンを、THFまたはDCMなどの有機溶媒中で、ジエチルホスホナトエチルカルバルデヒド(1当量)およびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムで処理する。反応を重炭酸ナトリウム水溶液で停止させ、生成物を酢酸エチルなどの有機溶媒で抽出する。溶媒の乾燥除去により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム30.6:鎖の伸長)
J.Org.Chem,(1996),61,3849−3862に記載のように、出発物質(J.Med.Chem.,(1999),42,3494−3501に記載のように合成)を、THFまたはDCMなどの有機溶媒中でクロロアセトアルデヒド(1当量)およびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムで処理する。反応を重炭酸ナトリウム水溶液で停止させ、生成物を酢酸エチルなどの有機溶媒で抽出する。溶媒の乾燥除去により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
この工程の生成物、ジメチルホルムアミドまたはアセトニトリルなどの有機溶媒に溶解する。3−アミノプロピルホスホン酸ジエチルエステルを添加し、その後炭酸カリウムおよびヨウ化ナトリウムを添加した。反応混合物を、約50〜60℃に加熱する。反応終了後、混合物を室温に冷却する。クロロホルムを添加し、反応混合物を希釈塩酸水溶液および水で洗浄する。溶媒の乾燥除去により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
J.Med.Chem.,(1999),42,3494−3501にしたがって、この工程の生成物をトリフルオロ酢酸(TFA)に溶解し、室温で撹拌する。反応終了後、ベンゼンを添加し、溶媒を減圧除去する。粗物質は、次の工程に十分な純度である。
J.Med.Chem.,(1999),42,3494−3501の手順にしたがって、粗物質を、N,N,N’,N’テトラメチルエチレンジアミン、水、およびN−(β−ヒドロキシエチル)−N−(β−アミノエチル)アミンの混合物に溶解し、混合物を還流で数時間加熱する。反応終了後、クロロホルムを添加し、反応混合物を希釈塩酸水溶液および水で洗浄し、乾燥させる。溶媒を除去して粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、本明細書中のホスホネート相互変換の項にさらに記載する。
実施例31:本発明の例示的化合物の調製
本発明の化合物を、一般に、スキーム31.7〜31.12に示す例を使用して、スキーム31.1〜31.6に記載のように調製することができる。
(スキーム31.7:C4への結合)
J.Med.Chem.,(1991),34,1001−1018にしたがって、2−ジエチルホスホナト酢酸を、ベンゼン、テトラヒドロフラン(THF)、またはクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、ジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの第三級アミン塩基およびジフェニルホスホラジデート(1.2当量)と合わせ、室温で撹拌する。アシルアジドが形成された後、ビンデシンを添加し、反応混合物を約80℃に約4時間加熱する(Biochemistry,(2002),41,14010−14018)。反応混合物を室温に冷却し、塩酸水溶液(HCl)(1N)および重炭酸塩水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム31.8:C23への結合)
J.Med.Chem,(1979),22,391−400に記載の手順にしたがって、出発物質(J.Med.Chem.,(1978),21,88−96で発表されたビンブラスチンからの合成)を、室温にてジクロロメタン(DCM)またはTHFなどの有機溶媒中で2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステルで処理する。反応終了後、溶液を、水、重炭酸塩水溶液、および水で洗浄し、乾燥させる。溶媒の減圧により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム31.9:N1への結合)
J.Med.Chem.,(1991),34,1001−1018に記載のように、2−ジエチルホスホナト酢酸を、ベンゼン、THF、またはクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、ジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの第三級アミン塩基およびジフェニルホスホラジデート(1.2当量)と合わせ、室温で撹拌する。アシルアジドの形成後、N−1−(β−ヒドロキシエチルチオメチル)ビンブラスチン(Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)にしたがって、メタノールの存在下でのCrO媒介酸化およびその後のメトキシのβ−ヒドロキシルチオエタノールとの置換によりビンブラスチンから調製)を添加し、反応混合物を約80℃に約4時間加熱する(Biochemistry(2002),41,14010−14018)。反応混合物を室温に冷却し、 塩酸水溶液(HCl)(1N)および重炭酸塩水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
この工程の生成物を、メタノールなどの無水有機溶媒に溶解し、乾燥液体アンモニアを添加する。J.Med.Chem.,(1978),21,88−96の手順にしたがって、反応混合物を、密封反応容器中で約100℃に加熱する。反応終了後、混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム31.10:C4’への結合)
Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)に記載の手順(アセトニトリルについて記載)にしたがって、ビンデシンおよびジエチル(シアノメチル)ホスホネート(市販)を約0℃の濃硫酸に溶解する。出発物質の消費時に、反応混合物を水で慎重に希釈し、さらに中和する。粗反応混合物を、DCMなどの有機溶媒で抽出する。合わせた有機抽出物を、重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム31.11:12’への結合)
C12’−ヨード−ビンブラスチン(Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press San Diego,(1990)に従って、過塩素酸第一鉄、テトラ(n−プロピル)アンモニウムペルヨージネート、および触媒量の二酸化ルテニウムでのビンブラスチンのヨウ素化によって調製)をヨウ化銅(I)、リン酸カリウム、および2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(市販)の混合物に添加する。Buchwald in Org.Lett.,(2002),4,581−584に記載の手順にしたがって、反応混合物を不活性ガス雰囲気下で約80℃に加熱する。反応終了後、物質を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。粗反応混合物を、DCMなどの有機溶媒で抽出する。合わせた有機抽出物を、重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し、乾燥させる。溶媒の除去により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
この工程の生成物を、メタノールなどの無水有機溶媒に溶解し、乾燥液体アンモニアを添加する。J.Med.Chem.,(1978),21,88−96の手順にしたがって、反応混合物を、密封反応容器中で約100℃に加熱する。反応終了後、混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム31.12:22’への結合)
Pearce,“Medicinal Chemistry of Bisindole Alkaloids from Catharanthus”,in The Alkaloids,Vol.37,145,Academic Press,San Diego,(1990)(ビンブラスチンについて記載)にしたがって、ビンデシンを、水酸化ナトリウム水溶液(5N)に懸濁し、数時間加熱還流する。反応終了後、水を添加し、反応混合物をDCMまたはクロロホルムなどの有機溶媒で抽出する。合わせた有機抽出物をブラインで洗浄し、乾燥させる。溶媒を減圧除去して粗酸が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。工程1の生成物を、DCMまたはジメチルホルムアミドなどの有機溶媒に溶解し、溶液を−10℃に冷却する。DIEAなどの第三級アミン塩基を添加し、その後クロロギ酸イソブチルなどのカップリング剤を添加する。活性化が完了するまで、−10℃での撹拌を継続する。アミノエチルホスホン酸ジエチルエステルを添加し、0℃でゆっくり加温しながら撹拌し続ける。反応後、溶液を室温に加温し、溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
実施例32:本発明の例示的化合物の調製
トルエンなどの溶媒中で5−クロロ−1−ペンチンを亜リン酸トリエチルで処理して(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,Synthesis of carbon−phosphorus bonds,CRC press,1988を参照のこと)、所望のホスホン酸のジエチルエステルが得られる。このアセチレンを、Sonagashiraによって見出された条件などの条件下で(Sonagashira,K.;Tohda,Y.;Hagihara,N.Tetrahedron Lett.,(1975),4467)、ロナファルニブ(lonafarnib)とカップリングする。
J.Med.Chem.,(1982),25,960−964 and J.Med.Chem.,(1984),27,600−604に報告した手順などの手順にしたがって、示したピペラジン(J.Med.Chem.,(1998),41,4890を参照のこと)を活性化ジエチルホスホノ酢酸でアシル化して、所望のアミドリンカー化合物が得られる。室温でのジメチルホルムアミドなどの溶媒中でのジエチルシアノホスホネートなどのカップリング試薬およびジイソプロピルエチルアミンなどの塩基での処理により、活性化ジエチルホスホノ酢酸が得られる。
(スキーム32.5)
(スキーム32.6)
4−アリル−ピペリジン−1,4−ジカルボン酸モノ−tert−ブチルエステルを、ジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC)およびヒドロキシベンズトリアゾール(HOBT)などの二次アミドの形成のための標準的試薬を使用して、2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(市販)とカップリングする。オレフィンをオゾンで酸化してカルボン酸が得られ、その後示したピペリジン試薬とカップリングする(J.Med.Chem.,(1998),41,4890を参照のこと)。最後に、トリフルオロ酢酸およびJ.Med.Chem.,(1998),41,4890に記載のように形成した一次尿素を使用した標準的条件下でピペリジンの窒素を脱保護する。
4−カルボキシメチル−ピペリジン−1,2−ジカルボン酸1−tert−ブチルエステル(市販)を、酸性メタノールでの処理によって一保護する。残存した酸を、ジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC)およびヒドロキシベンズトリアゾール(HOBT)などの二次アミドの形成のための標準的試薬を使用して、2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(市販)とカップリングする。次いで、メチルエステルを鹸化し、示したピペラジンにカップリングする(J.Med.Chem.,(1998),41,4890を参照のこと)。最後に、トリフルオロ酢酸およびJ.Med.Chem.,(1998),41,4890に記載のように形成した一次尿素を使用した標準的条件下でピペリジンの窒素を脱保護する。
実施例33:本発明の例示的化合物の調製
スキーム33.5〜33.8に示す例を使用して、スキーム33.1〜33.4に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
Synthesis,(1985),274に記載のように、アムサクリンを、ジメチルホルムアミド(DMF)、アセトニトリル(MeCN)、またはジクロロメタン(DCM)などの溶媒中有で過剰なヨードトリメチルシランで処理することができる。重炭酸ナトリウム水溶液での反応停止および酢酸エチルなどの有機溶媒での生成物の抽出後、クロマトグラフィによって遊離アルコールをさらに精製することができる。次いで、この物質を、DMFなどの有機溶媒中でピリジンなどの第三級アミン塩基の存在下にてt−ブトキシカルボニル無水物で処理する(Green and Wutts:Protective Groups in Organic chemistry)。溶媒を減圧除去し、クロマトグラフィによって生成物をさらに精製する。次いで、THFまたはDMFなどの有機溶媒中での水素化ナトリウム(NaH)(約1当量)での処理によってアルコキシドの陰イオンが得られ、これをジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)で処理する。出発物質の消費時に、水で反応を停止させ、生成物を酢酸エチルなどの有意溶媒で抽出する。最終クロマトグラフィ精製を含むことができる。標準的な手順(Green and Wutts:Protective Groups in Organic chemistry)にしたがって、DCM中でtert−ブトキシカルボニル保護基をトリフルオロ酢酸(TFA)で除去する。
(スキーム33.6)
J.Med.Chem.,(2000),43,489で報告された手順などの手順にしたがって、テトラヒドロフラン(THF)などの有機溶媒中でのNaH(約1当量)での処理によってアムサクリンを脱プロトン化し、その後ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)で処理する。出発物質の消費後、出発物質の消費時に、水で反応を停止させ、生成物を酢酸エチルなどの有意溶媒で抽出する。最終クロマトグラフィ精製を含むことができる。
(スキーム33.7)
THFなどの適切な有機溶媒中でのNaHでの処理により、2,5−ジニトロフェノールをナトリウム塩に変換する。次いで、塩を、Kolbe Schmitt条件下で二酸化炭素と反応させる(J.Chem.Soc.(1954),3145)。次いで、約−10℃の低温でのDMFなどの有機溶媒中およびN,N−ジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの第三級アミン塩基の存在下で、カルボン酸生成物をクロロギ酸ブチルなどの適切なカップリング剤で活性化する。次いで、活性化中間体を、2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステルと反応させ、反応混合物を0℃に加温し、その後室温に加温する。溶媒を減圧除去し、粗物質を酢酸エチルなどの有機溶媒に溶解し、希釈塩酸で洗浄する。必要に応じて、クロマトグラフィによって生成物を精製する。物質をTHFなどの有機溶媒に溶解し、炭酸ナトリウムおよびヨウ化メチルまたはジメチルスルフェートで処理する。反応終了後、濾過によって固体を除去し、濾過物を減圧濃縮する。必要に応じて、クロマトグラフィによって生成物を精製する。次いで、物質を酢酸エチルまたはDMFなどの溶媒に溶解し、水素雰囲気下でPd/Cの補助により水素化する。粗反応混合物を、Celiteで濾過し、溶媒を減圧除去する。姿勢物の純度が不十分である場合、クロマトグラフィによってさらに精製することができる。次いで、DMFなどの有機溶媒中でDIEAなどの第三級アミン塩基の存在下で、アミンを9−クロロアクリジンと反応させる(J.Med.Chem.(1999),42,4741−4748)。溶媒を減圧除去し、粗材料をクロマトグラフィによって精製する。次いで、生成物を、DCMまたはTHFなどの有機溶媒中でDIEAのような第三級アミン塩基の存在下でメタンスルホニルクロリドで処理する。溶媒除去後、クロマトグラフィによって最終生成物を単離する。
(スキーム33.8)
スキーム33.8の出発物質は、J.Med.Chem.(1999),42,4741−4748にしたがって、9−オキソアクリジダン−4−メチル−5−カルボン酸クロリドと2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステルとの反応によって利用可能である。次いで、上記引用文献に記載のように物質を塩化チオニルで処理して、対応する9−クロロアクリジン誘導体が得られる。次いで、粗物質を、クロロホルム、DCM、またはTHFなどの有機溶媒に溶解し、2−エトキシ−4−ニトロアニリンで処理する。粗生成物を沈殿によって単離し、クロマトグラフィによってさらに精製することができる。この物質をDMFなどの有機溶媒に溶解し、水素雰囲気下でのPd/Cの存在下で還元する。Celiteでの反応混合物の濾過後、溶媒を減圧除去する。生成物をクロマトグラフィによってさらに精製することができる。次いで、物質を、THFまたはクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、DIEAなどの第三級アミン塩基の存在下でメタンスルホニルクロリドで処理する。溶媒除去後、クロマトグラフィによって最終生成物を単離する。
実施例34:本発明の例示的化合物の調製
スキーム34.4〜34.6に示す例を使用して、スキーム34.1〜34.3に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
(スキーム34.1)
ジメチルホルムアミドまたはテトラヒドロフランなどの溶媒中で、CEP−701を水素化ナトリウムなどの2当量の塩基処理することができる。消泡時、臭化ベンジルを過剰に添加し、二保護中間体が得られる。マグネシウムtert−ブトキシドなどの塩基でのさらなる処理後、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加して所望のホスホネートジエステルが得られる。Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999)に記載のように、メタノールなどの溶媒中でのパラジウム炭素触媒存在下での水素化による最終脱保護により、所望の生成物が得られる。
(スキーム34.5)
ジメチルホルムアミドまたはテトラヒドロフランなどの溶媒中で、CEP−701を1当量の水素化ナトリウムまたは炭酸セシウムなどの塩基で処理することができる。臭化ベンジルを添加して、N−ベンジル化生成物が得られる。マグネシウムtert−ブトキシドなどの塩基でのさらなる処理後、ジエチルホスホノメチルトリフレートを添加して所望のホスホネートジエステルが得られる。Greene(上記)に記載の方法を使用したメタノールなどの溶媒中でのパラジウム炭素触媒存在下での水素化による最終脱保護により、所望の生成物が得られる。
(スキーム34.6)
ジメチルホルムアミドまたはテトラヒドロフランなどの溶媒中での水素化ナトリウムなどの塩基およびジエチルホスホノメチルトリフレートでの4−ヒドロキシベンズアルデヒドの処理により、(4−ホルミル−フェノキシメチル)−ホスホン酸ジエチルエステルが得られる。トルエンなどの溶媒中での触媒量のp−トルエンスルホン酸の存在下で生成物をCEP−701と縮合し、形成された水を共沸で除去して、所望のアセタールが得られる。
最終脱保護前にホスホネート部分をさらに操作することができる。
実施例35:本発明の例示的化合物の調製
スキーム35.2および35.4に示す例を使用して、スキーム35.1および35.3に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
Winkley,M.W.,Robins,R.K.,J.Org.Chem.,(1970),35,2,491の手順(Ben−Hattar J.,Jiricny,J.J.Org.Chem.,(1986),51,3211も参照のこと)にしたがって調製した適切に保護した5−アザ−2’−デオキシシチジンを、テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で水素化ナトリウムなどの塩基で処理することができる。ピバロイル基での5−アザ−2’−デオキシシチジンの保護によりピバロイル化合物35−1を形成することができる(Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999))。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加して保護生成物が得られる。ナトリウムエトキシドでピバロイル基を除去して、所望のホスホネートジエステル35−2、35−3が得られる。
(スキーム35.3)
化合物35−9の調製を、スキーム35.3に記載する。化合物35−15は、 Winkley,M.W.,Robins,R.K.,J.Org.Chem.,(1970),35,2,491およびBen−Hattar J.,Jiricny,J.,J.Org.Chem.,(1986),51,3211に記載されているピバロイル保護5−アザ−2’デオキシシチジンであり得る。5’水酸基の保護およびその後の2’アルコールの保護により化合物35−4が得られる。5’保護基の除去により、遊離第一級アルコールが得られる。Coreyの1工程酸化手順(Corey,E.J.et al.,J.Org.Chem.,(1984),49,4735)を使用して、第一級アルコールをエステル35−6に変換することができる。脱エステル化およびその後の修正Husdiecker反応(Chu,C.K.et al.,Tetrahedron Lett.,(1991),32,3791)を使用した酸化的脱カルボニル化により、35−7をアセテート35−8に変換する。4’位での基の関与からの保護によりルイス酸条件下でのVorbruggenグリコシル化の立体化学的性質を制御する。最後の脱保護により、所望のプロドラッグ35−9が得られる。
(スキーム35.4)
詳細には、塩化ピバロイルを使用した5−アザ−2’デオキシシチジン(Winkley,M.W.,Robins,R.K.,J.Org.Chem.,(1970),35,2,491およびBen−Hattar J.,Jiricny,J.J.Org.Chem.,(1986),51,3211のように調製)の保護によって調製した化合物35−1を、tert−ブチルジフェニルシリル(TBDPS)基で保護して5’−O−TBDPSアナログが得られる。ベンジル基での3’アルコールのさらなる保護により、化合物35−10が得られる(Teng,K.,Cook,D.J.Org.Chem.(1994),59,278)。HF−ピリジン試薬への全保護化合物35−10の曝露により5’水酸基が選択的に脱保護され、その後Corey−Samuelsson酸化の使用によりt−ブチルエステルに酸化される(Corey,E.J.,Samuelsson,B.J.Org.Chem.,(1984),49,4735)。トリフルオロ酢酸(TFA)を使用した酸化生成物の脱エステル化により、化合物35−12が得られる。修正Husdiecker反応(Chu,C.K.et al.,Tetrahedron Lett.,(1991),32,3791)を使用した酸化的脱カルボニル化により、遊離酸をアノマーの混合物であり得るアセテート35−13に変換する。カラムクロマトグラフィによってアノマーを分離することができるが、必ず実施する必要はない。Vorbruggenグリコシル化の立体化学的結果は、隣接基関与に起因する4’−ベンゾイル基の立体化学的性質によって制御され、異性体を分離する必要がない。ヒドロキシメチルホスホン酸ジエチルエステルを使用したVorbruggenグリコシル化が進行して、保護ホスホネートが得られる。最終鹸化によりピバロエートを除去し、ベンゾエート基により化合物35−20の合成が完了する(Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999))。
実施例36:本発明の例示的化合物の調製
スキーム36.3〜36.5に示す例を使用して、スキーム36.1〜36.2に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
(スキーム36.1:糖置換基の修飾)
(スキーム36.2:エピポドフィロトキシンへの結合)
Chem.Lett.,(1987),799−802に記載の方法にしたがって、グルコース由来の出発物質を、グルコースおよび5−ブロモメチルチオフェン−2−カルバルデヒド(Organikum,17th edition,page 167の手順を使用して、5−メチルチオフェン−2−カルボキシアルデヒドおよびN−ブロモスクシンイミドから利用可能)から合成する。三フッ化ホウ素(上記引用文献に記載)の触媒下で4’−クロロアセチル保護エピポドフィロトキシン(上記引用文献に記載)を使用してグリコシル化反応を行う。この反応の生成物を、メタノールなどの有機溶媒に溶解し、還流温度で酢酸亜鉛で処理する。反応終了後、混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。粗反応生成物をクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、溶液を0.1M HCl水溶液および重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄する。溶媒の乾燥除去後、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。粗反応生成物をジメチルホルムアミド(DMF)またはクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、その後約40℃にて炭酸ナトリウムなどの塩基で処理し、アミノエチルジエチルホスホネートと反応させる。全ての出発物質が消費された後、反応混合物を0.1M HCl水溶液およびジカーボネート溶液で洗浄する。溶媒の乾燥除去後、粗反応生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム36.4:グルコースコアの修飾)
J.Org.Chem,(1996),61,3849−3862に記載のように、出発物質(Chem.Lett.,(1987),799−804)によるグルコサミンおよびチオフェン−2−カルバルデヒド(市販)からの合成)を、ジクロロメタン(DCM)またはテトラヒドロフラン(THF)などの有機溶媒中でジエチルホスホナトエチルカルバルデヒドおよびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムで処理する。反応を重炭酸ナトリウム水溶液で停止させ、生成物を酢酸エチルなどの有機溶媒で抽出する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム36.5:エピポドフィロトキシンコアへの結合)
J.Org.Chem,(1996),61,3849−3862に記載のように、アミン含有出発物質(J.Med.Chem.,(1991),34,3346−3350に記載のように得た)を、THFまたはDCMなどの有機溶媒中でジエチルホスホナトエチルカルバルデヒドおよびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムで処理する。反応を重炭酸ナトリウム水溶液で停止させ、生成物を酢酸エチルなどの有機溶媒で抽出する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
Bioorg.Med.Chem.Lett.,(1994),21,2567−2572に記載のように、全ての最終生成物を、これらの化合物のN,N−ジイソプロピルエチルアミンなどの第三級有機アミンの存在下でのアセトニトリルなどの有機溶媒中での三塩化ホスホリルでの処理およびその後の重炭酸ナトリウム水溶液での処理により、対応4’ホスフェートアナログに変換する。最終生成物をクロマトグラフィによって精製する。
実施例37:本発明の例示的化合物の調製
スキーム37.1〜37.5に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
(スキーム37.1)
N,N−ジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの塩基の存在下で、クロロホルムなどの溶媒中で塩化ベンジルなどの活性化安息香酸誘導体でスタウロスポリンをアシル化する(Bioorg.Med.Chem.Lett.,(1994),4,399)。適切なホスホネート含有ミドスタウリンアナログの合成で使用するための塩化ベンジルの例を、以下のスキーム37.2〜37.3に例示する。
(スキーム37.2)
テトラヒドロフランなどの溶媒中で、4−ヒドロキシ安息香酸メチルエステルを、マグネシウムtert−ブトキシドおよびジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)で処理する。得られた4−(ジエトキシホスホリルメトキシ)安息香酸メチルエステルを、エタノール中で水酸化リチウムで鹸化し、ジクロロメタンなどの溶媒中でのジメチルホルムアミドでの触媒された塩化オキサリルとの反応によって安息香酸から酸塩化物が得られる。
(スキーム37.3)
ジメチルホルムアミドまたはテトラヒドロフランなどの溶媒中で、3−ヒドロキシ安息香酸メチルエステルを、水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、E−1,4−ジブロモブテンを過剰に添加する。塩化アンモニウム水溶液での反応の停止および酢酸エチルなどの有機溶媒での生成物の抽出後、クロマトグラフィによってモノアルキル化生成物を単離する。ブロミドを、トルエンなどの溶媒中で亜リン酸トリエチルと加熱して(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,Synthesis of carbon−phosphorus bonds,CRC press,1988を参照のこと)、3−[4−(ジエトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニルオキシ]−安息香酸メチルエステルが得られる。残りの工程は、スキーム37.2と同様である。
(スキーム37.4)
種々の標準的条件下で(Bioorg.Med.Chem.Lett.,(1994),4,399を参照のこと)、スタウロスポリンの第二級アミンのアルキル化を行った。ホスホネート含有アルキル誘導体の合成例を、スキーム37.5に示す。
スキーム37.5
DIEAなどの塩基の存在下で、スタウロスポリンをジエチルホスホノメチルトリフレートでアルキル化する。
実施例38:本発明の例示的化合物の調製
本発明の化合物を、スキーム38.1および38.4ならびにスキーム38.2、38.3、および38.5に一般的に記載のように調製することができる。
(スキーム38.1)
尿素形成前の適切に保護された4−ピペラジニルキナゾリンのアルキル化によって、キナゾリン7位でのホスホネート保有構成要素の導入を最も都合良く行う。
(スキーム38.2)
6,7−ジメトキシ−3,4−ジヒドロキナゾリン−4−オンを三臭化ホウ素と反応させて、一脱メチル化生成物の混合物が得られる。この段階でこれらをクロマトグラフィによって分離することができるが、ピリジンなどの塩基の存在下での塩化アセチルなどのアセチル化試薬との反応から得られるアセテートの混合物をより都合良く分離することができる。所望の異性体を、塩化チオニルと反応させ(Bioorg.Med.Chem.Lett.,(2001),11,1911を参照のこと)、得られた4−クロロキナゾリンをピペラジン−1−カルボン酸ベンジルエステルで処理する。メタノール中でのアンモニアでの処理などの標準的条件下(Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999)を参照のこと)でアセチル保護基を除去して中間体Aが得られる。
マグネシウムtert−ブトキシドなどの塩基およびジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)での処理の際、ホスホネート含有部分をキナゾリン7位に導入する。その後、メタノールなどの溶媒中でのパラジウム炭素などの触媒下での水素化カルバミン酸ベンジル保護基の除去(Greene,前記を参照のこと)および4−イソプロポキシアニリン(市販)およびクロロギ酸4−ニトロフェニルとの縮合により、所望の化合物が得られる。
(スキーム38.3)
Mitsunobu(Bull.Chem.Soc.Japan.,(1971),44,3427)に記載のように、アゾジカルボン酸ジイソプロピルおよびトリフェニルホスフィンなどのアゾジカルボン酸ジエステルの存在下での4−(2−ヒドロ−エチル)−ピペラジン−1−カルボン酸tert−ブチルエステルとの反応によって、中間体Aをフェノール上でアルキル化することができる。トリフルオロ酢酸での脱保護後、メタノールまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中でのシアノボロ水素化ナトリウムの使用によって行った条件(Tet.Lett.(1990),31,5595を参照のこと)などの還元条件下で遊離第二級アミンを(2−オキソ−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステルと縮合する。残りの工程は、スキーム38.2と類似する。
(スキーム38.4)
経路はスキーム38.1〜38.3に示す経路と同様であるが、6,7−ジメトキシ−3,4−ジヒドロキナゾリン−4−オンの6位での選択的脱メチル化を使用する(Bioorg.Med.Chem.Lett.,(2001),11,1911を参照のこと)。このような合成の特定の例を、スキーム38.5に示す。
(スキーム38.5)
選択的脱メチル化後、工程は、フェノールをアルキル化する時点まで前の実施例に記載の工程と類似する。しかし、本実施例では、E−1,4−ジブロモブテンでアルキル化を行い、トルエンなどの溶媒中でモノブロミド生成物を亜リン酸トリエチルと反応させて(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,Synthesis of carbon−phosphorus bonds,CRC press,1988を参照のこと)、所望のホスホン酸のジエチルエステルを作製する。その後、工程は、再度前の実施例に記載の工程と同様である。
実施例39:本発明の例示的化合物の調製
スキーム39.2および39.4に示す例を使用して、本発明の化合物をスキーム39.1および39.3に一般的に記載のように調製することができる。
(スキーム39.1)
特許出願WO 2001−U.S.Patent No.22948に記載のように、テトラヒドロフランなどの溶媒中でのジイソプロピルアミドリチウムなどの過剰な塩基の存在下および大気温度またはそれ以下でアニリンと2,3,4−トリフルオロ安息香酸とのカップリングを行う。以下のスキーム39.2に例示の手段などの種々の手段によって、その後のホスホネート部分の導入を行うことができる。その後、特許出願WO 2000−U.S.Patent No.18347 20000705に記載のように、テトラヒドロフランまたはジクロロメタンなどの溶媒中でのベンゾトリアゾール−1−イル−オキシ−トリス−ピロリジノ−ホスホニウムヘキサフルオロホスホネート(PyBOP)などのカップリング試薬の存在下でのO−(テトラヒドロ−2H−ピラン−2−イル)ヒドロキシルアミンおよびジイソプロピルエチルアミンでの安息香酸の処理およびその後の塩酸のエタノール溶液での処理によってヒドロキサム酸エステルが得られる。
(スキーム39.2)
2,3,4−トリフルオロ安息香酸と2−ヨード−5−ニトロアニソール(市販)とのカップリング後、酢酸中での臭化水素酸での処理などの標準的条件下でメチルエーテルを除去する(Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999)を参照のこと)。酸性メタノールへの溶解によって安息香酸をエステル化する。次いで、テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、フェノールを水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477)にしたがって調製)を添加し、所望のホスホネートジエステルが得られる。テトラヒドロフランまたはエタノールなどの溶媒中で、安息香酸(ヒドロキサム酸エステル形成のためのカップリングに備える−スキーム39.1を参照のこと)を水酸化リチウムで鹸化する。
(スキーム39.3)
以下のスキーム39.4に例示のように、PD−184352中のヨード置換基を、 ホスホネート保有部分の導入で使用することができる。
(スキーム39.4)
トルエンなどの溶媒中で、5−クロロ−1−ペンチンを亜リン酸トリエチルで処理して(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,Synthesis of carbon−phosphorus bonds,CRC press,1988を参照のこと)、所望のホスホン酸のジエチルエステルが得られる。Sonagashira(Sonogashira,K.;Tohda,Y.;Hagihara,N.Tetrahedron Lett.,(1975),4467)が見出した条件などの条件下で、このアセチレンを39.5とカップリングする。
実施例40:本発明の例示的化合物の調製
スキーム40.2〜40.4に示す特定の例を使用して、スキーム40.1〜40.5に一般に示すように、化合物を作製することができる。ジアステレレオ異性体または鏡像異性体である最終化合物を、クロマトグラフィ手段によって精製することができる。
(スキーム40.1:全化合物クラスへの一般的アクセス)
アミノプテリンへの直接カップリングが出発物質(R=H)中の遊離二次アミンの存在によって妨げられる場合、標準的な手順(Green Wutts:Protective groups in organic chemistry)にしたがって、この構成要素をtert−ブトキシカルボニル基(R=Boc)またはベンジルオキシカルボニル(R=CbzまたはZ)のいずれかで一過性に保護する。
(スキーム40.2:クラスAについての特定の例)
室温でジメチルホルムアミド(DMF)またはN−メチルピロリジノン(NMP)などの有機溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(市販)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、生成物をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
R=Zの場合:化合物をDMFまたはNMPのような有機溶媒に溶解し、触媒量のPd/Cを添加する。出発物質が消費されるまで、水素雰囲気下で反応混合物を撹拌する。Pd/Cを除去し、溶媒を減圧蒸発させる。クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
(スキーム40.3:クラスAについての第2の特定の例)
室温でDMFまたはNMPなどの溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、(2−アミノ−エチルスルファニルメチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(2−アミノエタンチオールとTetrahedron Lett.,(1986),27,1477によって調製したジエチルホスホノメチルトリフレートとの塩基触媒カップリングによって作製)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、中間体をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。次いで、中間体を、水、DMF、および酢酸の混合物に溶解し、過酸化水素溶液(過剰量)で処理する。溶液の除去後、クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。
R=Zの場合:化合物をDMFまたはNMPのような有機溶媒に溶解し、触媒量のPd/Cを添加する。出発物質が消費されるまで、水素雰囲気下で反応混合物を撹拌する。Pd/Cを除去し、溶媒を減圧蒸発させる。クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
(スキーム40.4)
室温でDMFまたはNMPなどの溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびDIEAなどの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、(L)−2−アミノ−6−(ジエチルホスホナト)−ヘキサン酸を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、生成物をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
R=Zの場合:化合物をDMFまたはNMPのような有機溶媒に溶解し、触媒量のPd/Cを添加する。出発物質が消費されるまで、水素雰囲気下で反応混合物を撹拌する。Pd/Cを除去し、溶媒を減圧蒸発させる。クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
(スキーム40.5)
室温でDMFまたはNMPなどの有機溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびDIEAなどの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、4−アミノ−4−(ジエチルホスホナト)酪酸tertブチルエステル(J.Am.Chem.Soc.,(1995),117,10879−10888)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、中間体をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。次いで、粗中間体をDMFに溶解し、TFA(過剰量)で処理する。溶液の除去後、クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
R=Zの場合:化合物をDMFまたはNMPのような有機溶媒に溶解し、触媒量のPd/Cを添加する。出発物質が消費されるまで、水素雰囲気下で反応混合物を撹拌する。Pd/Cを除去し、溶媒を減圧蒸発させる。クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
実施例41:本発明の例示的化合物の調製
スキーム41.2〜41.4に示す特定の例を使用して、スキーム41.1〜41.5に概説の一般的経路にしたがって、本発明の化合物を作製することができる。ジアステレレオ異性体または鏡像異性体である最終化合物を、クロマトグラフィ手段によって精製することができる。
(スキーム41.1:本発明の化合物への一般的アクセス)
室温でDMFまたはNMPなどの溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(市販)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、生成物をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
(スキーム41.3:)
室温でDMFまたはNMPなどの溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、(2−アミノ−エチルスルファニルメチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(2−アミノエタンチオールとTetrahedron Lett.,(1986),27,1477によって調製したジエチルホスホノメチルトリフレートとの塩基触媒カップリングによって作製)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、中間体をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。次いで、中間体を、水、DMF、および酢酸の混合物に溶解し、過酸化水素溶液(過剰量)で処理する。溶液の除去後、クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。
(スキーム41.4:)
室温でDMFまたはNMPなどの溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびDIEAなどの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、(L)−2−アミノ−6−(ジエチルホスホナト)−ヘキサン酸を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、生成物をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
(スキーム41.5:)
室温でDMFまたはNMPなどの有機溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびDIEAなどの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理することができる(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、4−アミノ−4−(ジエチルホスホナト)酪酸tertブチルエステル(J.Am.Chem.Soc.,(1995),117,10879−10888)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、中間体をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。次いで、粗中間体をDMFに溶解し、TFA(過剰量)で処理する。溶液の除去後、クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
実施例42:本発明の例示的化合物の調製
スキーム42.2に示す例を使用して、スキーム42.1に一般に示すように、本発明の化合物を作製することができる。
(スキーム42.1)
タセジナリンの特定のプロドラッグの調製をスキーム42.1に示す。合成後期にプロドラッグ部分が結合するように、合成を計画する。ニトロ基の還元により合成が完了する。このような還元について多数の方法が文献で報告されおり、いくつかの例は、水素化、Raneyニッケル、および塩化スズ二水和物である(Suzuki,T.et al.,J.Med.Chem.,(1999),42,3001)。
(スキーム42.2)
特定のプロドラッグ結合タセジナリンの調製を、スキーム42.2により詳細に示す。U.S.Patent No.5,137,918にしたがって、化合物42−1を調製することができる。テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、化合物42−1を水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477)にしたがって調製)を添加し、所望のホスホネートジエステル42−2、42−5が得られる。水素化またはRaneyニッケル条件によってニトロ基を還元して、所望のプロドラッグが得られる。
実施例43:本発明の例示的化合物の調製
スキーム43.2に示す例を使用して、スキーム43.1に一般に示すように、本発明の化合物を作製することができる。
Bioorg.Med.Chem.Lett.,(1999),9,1625に報告された手順にしたがって、5−ニトロ−イソベンゾフラン−1,3−ジオン(市販)を、5−アミノ−2−(2,6−ジオキソ−ピペリジン−3−イル)−イソインドール−1,3−ジオンに変換する。トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムなどの還元剤の存在下で、このアミン中間体を、ジエチルホスホノアセトアルデヒド(アリルスルホン酸ジエチルのオゾン分解から得られる)を使用した還元的アミノ化に供して、所望のアミンリンカーアナログが得られる(J.Org.Chem.,(1996),61,3849)。あるいは、J.Med.Chem.,(1982),25,960 and J.Med.Chem.,(1984),27,600で報告された手順などの手順にしたがって、アミンを活性化ジエチルホスホノ酢酸でアシル化して所望のアミドリンカー化合物が得られる。室温でジエチルホルムアミドなどの溶媒中でのシアノホスホン酸ジエチルなどのカップリング試薬およびジイソプロピルエチルアミンなどの塩基での処理により、活性化ジエチルホスホノ酢酸を得ることができる。
アセトニトリルなどの溶媒中で、2−(1,3−ジオキソ−1,3−ジヒドロ−イソインドール−2−イル)−ペンタンジオン酸(市販)を、トリエチルアミン、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール、4−メトキシベンジルアミン、および1,3−ジシクロヘキシルカルボジイミドで処理する。J.Med.Chem.,(2003),46,3793で報告された手順などの手順にしたがって、反応完了後、溶媒を除去し、残渣をクロマトグラフィによって精製して所望のアナログが得られる。
実施例44:本発明の例示的化合物の調製
スキーム44.2に示す例を使用して、スキーム44.1に一般に示すように、本発明の化合物を作製することができる。
(スキーム44.1)
TLK−286のプロドラッグの合成を、スキーム44.1および44.2に示す。プロドラッグ部分中に存在する2つのカルボン酸を使用して、カップリング生成物の混合物をHPLCによって分離して、所望の生成物が得られる。アミノエチルジエチルホスホネートは、シュウ酸塩としてFlukaから市販されており、反応媒体中でトリエチルアミンを使用して遊離することができる。ペプチドカップリング反応は、典型的には、ジクロロメタンを添加したジメチルホルムアミド(DMF)中で行う。反応を促進するためのジメチルアミノピリジンの存在下で、カルボジイミドカップリング試薬を使用することができる。ヒドロキシベンゾトリアゾール(HOBt)を使用して、ラセミ化を回避することができる。
実施例45:本発明の例示的化合物の調製
スキーム45.3に示す例を使用して、スキーム45.1〜45.2に一般に示すように、本発明の化合物を作製することができる。
(スキーム45.1:1つのアミノエチル置換基の修飾)
J.Org.Chem,(1996),61,3849−3862に記載するように、テトラヒドロフラン(THF)またはジクロロメタン(DCM)などの有機溶媒中で、ピキサントロンを、(2−オキソエチル)ホスホン酸ジエチルエステル(1当量)およびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムで処理する。重炭酸ナトリウム水溶液で反応を停止させ、生成物を酢酸エチルなどの有機溶媒で抽出する。クロマトグラフィによって生成物、他の位置異性体、およびビスアルキル化物質を分離する。
(スキーム45.4:ピリジン部分の修飾)
文献の標準的な手順(Greene,T.W.:Protective groups in organic chemistry,Wiley−Interscience,(1999)にしたがって、ジメチルホルムアミド(DMF)、THF、またはクロロホルムなどの有機溶媒中で、ピキサントロンをtert−ブトキシカルボニル無水物で処理する。溶媒を減圧除去する。粗物質をクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、溶液を0.1N HCl水溶液および重炭酸塩水溶液で洗浄する。溶液を乾燥させ、溶媒を減圧除去する。必要に応じて、クロマトグラフィによって生成物をさらに精製する。工程1の生成物を、DMFなどの有機溶媒に溶解し、ブロモ酢酸(1当量)を添加する。窒素のような不活性ガスの雰囲気下で、溶液を50〜70℃などの高温に加熱する。反応終了後、溶媒を減圧除去し、クロマトグラフィによって生成物をさらに精製する。この物質をクロロホルムまたはDMFなどの有機溶媒に溶解し、ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC)などのカップリング試薬、ジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの有機第三級アミン塩基、および触媒量のN,N−ジメチルアミノピリジン(DMAP)の存在下で2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(市販)と反応させる。反応終了後、反応混合物を濾過し、溶媒を減圧除去する。標準(Greene,T.W.:Protective groups in organic chemistry,Wiley−Interscience(1999))にしたがって、室温で粗物質をDCMに溶解し、トリフルオロ酢酸で処理する。反応終了後、溶媒を減圧除去して粗最終生成物が得られ、クロマトグラフィによってさらに精製する。
実施例46:本発明の例示的化合物の調製
スキーム46.2および46.4に示す例を使用して、スキーム46.1および46.3に一般に示すように、本発明の化合物を作製することができる。
テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、U.S.Patent No.3,923,785(Chan,E.et al.,J.Org.Chem.,(1982),47,3457にも報告されている)にしたがって調製した適切に保護された2’−デオキシコホルミシン(2’−deoxycoformycin)を、水素化ナトリウムなどの塩基で処理することができる。Truong,T.V.et al.J.Org.Chem.(1993),58,6090 によって調製された(8R)−6−(t−ブトキシカルボニル)−8−[(t−ブチルジエチルシリル)オキシ]−3,6,7,8−テトラヘドロイミダゾ[4,5−d]−[1,3]ジアザピンを使用して、Chan,E.et al.,J.Org.Chem.,(1982),47,3457に記載のVorbruggenグリコシル化反応を介して完全に保護された化合物46−1、46−3を形成することができる。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加して、所望のホスホネートジエステル46−1、46−3が得られる。
(スキーム46.3)
化合物46−9の調製をスキーム46.3に記載する。Truong,T.V.et al.J.Org.Chem.,(1993),58,6090およびChan,E.et al.,J.Org.Chem.,(1982),47,3457に記載のように、化合物46−1((8−(tert−ブチル−ジメチル−シラニルオキシ)−3−(4−ヒドロキシ−5−ヒドロキシメチル−テトラヒドロ−フラン−2−イル)−7,8−ジヒドロ−3H−イミダゾール[4,5−d][1,3]ジアゼピン−6−カルボン酸tert−ブチルエステル))を調製することができる。5’−OHの酸化およびその後のカルボン酸の脱離により、グリカール46−5が得られる(Zemlicka J.et al.,J.Am.Chem.Soc.,(1972),94,9,3213の手順を参照のこと)。セレノエーテル化により、保護ホスホネート46−6が得られる(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642)。フェニルセレニドの酸化的脱離(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642に記載)およびその後の立体選択的ジヒドロキシル化によってジオールが得られ、その後モノテトラヒドロピラン保護化合物46−7に変換することができる。フェニルクロロチオノホルメートでの2’アルコールのアシル化により、Robins脱酸素のための前駆体が得られる。その後の脱酸素ににより、化合物46−8が得られる(Metteuci,M.D.et al.Tetrahedron Lett.,(1987),28,22,2459、Robins,M.J.et al.J.Org.Chem.,(1995),60,7902も参照のこと)。最初の保護が2’位で排他的に進行する場合、3’保護アルコールの形成およびチオカーボネートの形成の順序を逆にすることもできる。その場合、2’チオカーボネートが最初に形成され、その後3’水酸基を保護し、最後にRobins脱酸素を行う。トリフルオロ酢酸(TFA)媒介脱保護により3つ全ての保護基を除去して化合物46−9が得られる。
(スキーム46.4)
詳細には、化合物46−3(Truong,T.V.et al.,J.Org.Chem.,(1993),58,6090およびChan,E.et al.,J.Org.Chem.,(1982),47,3457)をPtOで酸化して、カルボン酸2.2が得られる。高温のDMF中でのジメチルホルムアミドジネオペンチルアセタールを使用して脱炭酸的脱離を行う(Zemlicka J.et al.,J.Am.Chem.Soc.,(1972),94,9,3213)。一旦フラノイドグリカール46−11が得られると、これをフェニルセレニルクロリドで処理してセレノエーテル化し、その後ジエチル(ヒドロキシメチル)ホスホネートの存在下にて過塩素酸銀で処理して(Phillion,D.et al.,Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477)ホスホネート46−12が得られる(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642)。セレニドの酸化的脱離およびその後の四酸化オスミウムを使用したジヒドロキシル化によりジオールが得られ、一保護テトラヒドロピラニルエーテル化合物46−13に変換する。フェニルクロロチオノホルメートでの2’アルコールのアシル化により、Robins脱酸素の前駆体が得られ、水素化トリブチルスズを使用してこれを行って化合物46−14が得られる(Metteuci,M.D.et al.,Tetrahedron Lett.,(1987),28,22,2459、Robins,M.J.et al.,J.Org.Chem.,(1995),60,7902も参照のこと)。TFAを使用して全保護基を除去して化合物46−9が得られる(Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999))。
実施例47:本発明の例示的化合物の調製
スキーム47.2および47.4に示す例を使用して、スキーム47.1および47.3に一般に示すように、本発明の化合物を作製することができる。
テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、N−(1−β−D−アラビノフラノシル−1,2−ジヒドロ−2−オキソ−4−ピリミジニル)ドコサナミド(U.S.Patent No.3,991,045、Akiyama,M.et al.,Chem.Pharm.Bull.,(1978),26,3,981も参照のこと)を、水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加し、所望のホスホネートジエステル47−2、47−3が得られる。
(スキーム47.3)
化合物47−9の調製を、スキーム47.3に記載する。U.S.Patent No.3,991,045にしたがって、化合物47−1を調製する。5’水酸基の保護およびその後の2’および3’アルコールの保護により、化合物47−4が得られる。5’保護基の除去により、酸化に対する遊離第一級アルコール前駆体が得られる。Coreyの1工程酸化手順(Corey,E.J.et al.,J.Org.Chem.,(1984),49,4735)を使用して、第一級アルコールをエステル47−6に変換することができる。脱エステル化およびその後の修正Husdiecker反応(Chu,C.K.et al.,Tetrahedron Lett.,(1991),32,3791)を使用した酸化的脱カルボニル化により、47−7をアセテート47−8に変換する。4’位での基の関与からの保護によりルイス酸条件下でのVorbruggenグリコシル化の立体化学的性質を制御する。最後の脱保護により、所望のプロドラッグ47−9が得られる。
(スキーム47.4)
詳細には、化合物47−1(N−(1−β−D−アラビノフラノシル−1,2−ジヒドロ−2−オキソ−4−ピリミジニル)ドコサナミド)(U.S.Patent No.3,991,045)をt−ブチルジフェニルシリル(TBDPS)基で選択的に保護して、5’−O−TBDPSアナログが得られる。安息香酸エステルとしての3’および4’アルコールのさらなる保護により、化合物47−10が得られる(Teng,K.,Cook,D.J.Org.Chem.,(1994),59,278)。完全の保護された化合物47−10のHF−ピリジン試薬への曝露により5’水酸基が選択的に脱保護され、その後Corey−Samuelsson酸化の使用によりt−ブチルエステルに酸化することができる(Corey,E.J.,Samuelsson,B.J.Org.Chem.,(1984),49,4735)。トリフルオロ酢酸(TFA)を使用した酸化生成物の脱エステル化により、化合物47−13が得られる。修正Husdiecker反応(Chu,C.K.et al.,Tetrahedron Lett.,(1991),32,3791)を使用した酸化的脱カルボニル化により、遊離酸を5’でのアノマーの混合物であり得るアセテート47−14に変換する。カラムクロマトグラフィによってアノマーを分離することができるが、必ず実施する必要はない。Vorbruggenグリコシル化の立体化学的結果は、隣接基関与に起因する4’−ベンゾイル基の立体化学的性質によって制御され、異性体を分離する必要がない。ヒドロキシメチルホスホン酸ジエチルエステルを使用したVorbruggenグリコシル化が進行して、保護ホスホネートが得られる。加水分解条件を使用した最終脱保護により、化合物47−15の合成が完了する。
実施例48:本発明の例示的化合物の調製
スキーム48.2および48.4に示す例を使用して、スキーム48.1および48.3に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
(スキーム48.1)
(スキーム48.2)
U.S.Patent No.5,034,518(WO 03011877にも記載)にしたがって調製した適切に保護した2−クロロ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−アラビノフラノシル)−9H−プリン−6−アミン48−1を、テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。ピバロイル基での2−クロロ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−アラビノフラノシル)−9H−プリン−6−アミンの保護により、ピバロイル化合物48−1が形成される(Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999))。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加して保護生成物48−2、48−3が得られる。ナトリウムエトキシドでピバロイル基を除去して、所望のホスホネートジエステル48−2、48−3が得られる。
(スキーム48.3)
化合物48−8の調製を、スキーム48.3に記載する。化合物48−4(9−(2−デオキシ−α−D−リボフラノシル)−2−フルオロアデニン)を、Montgomery,J.et al.,J.Med.Chem.,(1969),12,3,498に記載のように調製する。5’−OHの酸化およびその後の脱離により、グリカール48−5が得られる(Zemlicka J.et al.,J.Am.Chem.Soc.,(1972),94,9,3213の手順を参照のこと)。6位のクロロアデニンの保護およびその後のセレノエーテル化により、保護ホスホネート48−6が得られる(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642)。フェニルセレニドの酸化的脱離(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642に記載)およびその後の立体選択的ジヒドロキシル化によってジオールが得られ、その後2’保護アルコールに変換することができる。3’アルコールの保護およびその後の2’水酸基での保護基の除去により、化合物48−7が得られる。ジメチルアミノスルファートリフルオリド(DAST)およびピリジンへの化合物の曝露により、2’位での立体化学のフッ素化および反転を同時に行うことができる(Pankiewicz,K.W.et al.,J.Org.Chem.,(1992),57,553,also see Pankiewicz,K.W.et al.,J.Org.Chem.,(1992),57,7315)。最終的に、保護基を除去して化合物48−8が得られる。
(スキーム48.4)
詳細には、9−(2−デオキシ−α−D−リボフラノシル)2−フルオロアデニン(化合物48−4)(Montgomery,J.et.al.,J.Med.Chem.,(1969),12,3,498)をPtO で酸化してカルボン酸48−9が得られる。高温のジメチルホルムアミド中でジメチルホルムアミドジネオペンチルアセタールを使用して、脱炭酸脱離を行う(Zemlicka J.et al.,J.Am.Chem.Soc.,(1972),94,9,3213)。一旦フラノイドグリカール48−5が得られると、Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,1999に記載のPivCl条件を使用して、最初に2−クロロアデノシンの6位をピバロイルクロリドで保護する。ジエチル(ヒドロキシメチル)ホスホネートの存在下での過塩素酸銀での保護グリカールの処理(Phillion,D.et al.,Tetrahedron Lett.,1986,27,1477)により、ホスホネート48−10が得られる(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642)。セレニドの酸化的脱離およびその後の四酸化オスミウムを使用したジヒドロキシル化によりジオールが得られ、これを2’−OH基での最初のシリル化およびその後のアセテート基での3’アルコールの保護およびシリル基の脱保護によって一保護アセテート48−12に変化させることができる。DASTを使用して、2’アルコールを反対の立体化学的性質を有する2’フルオリドへ変換することができる(Pankiewicz,K.W.et al.,J.Org.Chem.,(1992),57,553、Pankiewicz,K.W.et al.,J.Org.Chem.,(1992),57,7315も参照のこと)。ピバロイル基を脱保護する条件(Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999))により3’アセテートを除去して、化合物48−13が得られる。
実施例49:本発明の例示的化合物の調製
スキーム49.2および49.4に示す例を使用して、スキーム49.1および49.3に概説の一般的経路にしたがって、本発明の代表的化合物を作製することができる。
(1S)−1−(9−デアザグアニン−9−イル)−1,4−ジデオキシ−1,4−意味の−D−リビトール(WO 9,919,338およびEvans,G.B.et al.,Tetrahedron,(2000),56,3053、Evans,G.B.et al.,J.Med.Chem.(2003),46,3412でも報告されている)とGreene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999)に記載のBOC無水物との撹拌によって、Boc保護(1S)−1−(9−デアザグアニン−9−イル)−1,4−ジデオキシ−1,4−イミノ−D−リビトール(化合物49−1、49−3)を調製する。次いで、テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、化合物49−1、49−3を水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477)にしたがって調製)を添加し、トリフルオロ酢酸(TFA)を使用したBOC基の脱保護後に所望のホスホネートジエステル49−2、49−4が得られる。
(スキーム49.3)
化合物49−16の調製を、スキーム49.3に記載する。Evans,G.B.et al.,Tetrahedron,(2000),56,3053に記載のように、ジクロロメタン中でジ−t−ブチルジカーボネートを使用して、脱保護化合物49−5((1R)−1−(9−デアザヒポキサンチン−9−イル)−1,2,4−トリデオキシ1,4−イミノ−D−エリスロ−ペンチトール(塩酸塩として))を調製する。5’−OHの酸化およびその後の脱離により、グリカール49−6が得られる(Zemlicka J.et al.,J.Am.Chem.Soc.,(1972),94,9,3213の手順を参照のこと)。セレノエーテル化により、保護ホスホネート49−7が得られる(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642)。フェニルセレニドの酸化的脱離(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642に記載)およびその後の立体選択的ジヒドロキシル化によって所望のジオール49−9が得られる。最後に、保護基を除去する。
(スキーム49.4)
詳細には、Evans,G.B.et al.,Tetrahedron,(2000),56,3053 に記載のように塩酸塩として調製した(1R)−1−(9−デアザヒポキサンチン−9−イル)−1,2,4−トリデオキシ1,4−イミノ−D−エリスロ−ペンチトールを最初に保護し、その後PtOで酸化してカルボン酸49−11が得られる。高温のジメチルホルムアミド中でジメチルホルムアミドジネオペンチルアセタールを使用して、脱炭酸脱離を行う(Zemlicka J.et al.,J.Am.Chem.Soc.,(1972),94,9,3213)。セレノエーテル化およびその後のジエチル(ヒドロキシメチル)ホスホネートの存在下での過塩素酸銀での保護グリカールの処理(Phillion,D.et al.,Tetrahedron Lett.,1986,27,1477)により、ホスホネート49−13が得られる(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642)。セレニドの酸化的脱離およびその後の四酸化オスミウムを使用したジヒドロキシル化によりジオール49−15が得られる。Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999)の手順にしたがってアミン保護基を除去して、化合物49−16が得られる。
実施例50:本発明の例示的化合物の調製
(スキーム50.1)
スキーム50.5〜50.7示す例を使用して、スキーム50.2〜50.4に概説の一般的経路にしたがって、本発明の化合物を作製することができる。
10−ヒドロキシカンプトテシン(J.Org.Chem.,(1995),60,5739−5740にしたがって、市販のカンプトテシンから調製)を、氷冷下で硫酸と硝酸との混合物に溶解する。反応後、粗反応溶液を、氷中に注ぐ。沈殿を回収し、水、冷エタノール、およびジエチルエーテルで洗浄する。必要に応じて、生成物を再結晶によってさらに精製する(J.Med.Chem.,(2001),44,1594−602)。工程1の生成物を、テトラヒドロフラン(THF)、アセトニトリル、またはジメチルホルムアミド(DMF)などの有機溶媒に溶解し、水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477)にしたがって調製)を添加し、所望のホスホネートエステルが得られる。生成物をクロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム50.6:C9でのニトロ基の修飾)
DMFまたは酢酸エチルなどの有機溶媒にルベチカン(Rubetican)を溶解し、水素雰囲気下におけるPd/Cの存在下で水素化する。反応後、粗懸濁液をCeliteで濾過し、溶媒を減圧除去する。必要に応じて、生成物をクロマトグラフィでさらに精製する。J.Org.Chem,(1996),61,3849−3862に記載のように、工程1の生成物を、THF、アセトニトリル、またはDMFなどの有機溶媒に溶解し、(2−オキソ−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(1当量)およびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムで処理する。重炭酸ナトリウム水溶液で反応を停止させ、沈殿として生成物を回収する。生成物をクロマトグラフィによってさらに精製する。
(スキーム50.7:C7での修飾)
文献のプロトコール(J.Med.Chem.,(2000),43,3963−3969)にしたがって、10−ヒドロキシカンプトテシンを対応するC7アルデヒドに変換する。J.Org.Chem,(1996),61,3849−3862に記載のように、この生成物を、THF、アセトニトリル、またはDMFなどの有機溶媒に溶解し、アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(1当量)およびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムで処理する。重炭酸ナトリウム水溶液で反応を停止させ、生成物をクロマトグラフィによって精製する。この工程の生成物を、氷冷下で硫酸と硝酸との混合物に溶解する。反応後、粗反応溶液を、氷中に注ぐ。沈殿を回収し、水、冷エタノール、およびジエチルエーテルで洗浄する。必要に応じて、生成物を再結晶によってさらに精製する(J.Med.Chem.,(2001),44,1594−602)。
C10還元生成物にさらに変換する(J.Med.Chem.,(1991),34,98−107による)。
上記のように合成した遊離C10ヒドロキシ化合物を、不活性ガス雰囲気下でDMFなどの有機溶媒に溶解する。2,6ルチジンなどの第三級有機アミンを添加し、その後N−フェニルトリフルオロメタンスルホンイミドを添加する。反応混合物を、室温で一晩撹拌する。全ての出発物質が消費された後、トリエチルアミンなどの第2の第三級有機アミン塩基を添加し、その後Pd(OAc)などのパラジウム(II)種、トリフェニルホスフィンなどのホスフィン、および濃ギ酸を添加する。反応混合物を約60℃の高温に加熱する。反応終了後、溶媒を減圧除去し、粗生成物を少量の水で粉砕し(triturate)、乾燥させる。生成物をクロマトグラフィによってさらに精製する。
実施例51:本発明の例示的化合物の調製
標的細胞の内部での切断により細胞内半減期が増加した薬剤が得られるBAY−43−9006アナログのプロドラッグの使用により、用量の減少および/または有効性の改善が達成される。このような化合物を以下に記載する。
(スキーム51.1)
スキーム51.3、51.5、51.7、および51.9に例示する特定の例を使用して、スキーム51.2、51.4、51.6、および51.8に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC)およびヒドロキシベンズトリアゾール(HOBT)などの第二級アミンの形成のための標準的な試薬を使用して、ジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、酸を2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(市販)とカップリングする。
(スキーム51.4)
トルエンなどの溶媒中で、ホスゲンなどの試薬の存在下で、アニリン保有ホスホネート部分を、4−(4−アミノフェノキシ)−ピリジン−2−カルボン酸メチルアミド(U.S.Patent No.2002/0165394)とカップリングして尿素が形成される(Bioorg.Med.Chem.Lett.,(2001),11,2775を参照のこと)。
ジメチルホルムアミドなどの溶媒中での炭酸セシウムなどの塩基を使用した4−フルオロニトロベンゼンでの(4−ヒドロキシピリジン−2−カルボン酸メチルアミドのアルキル化およびその後のエタノールなどの溶媒中での塩化スズ(II)でのニトロ基の還元によって4−(4−アミノフェノキシ)−ピリジン−2−カルボン酸メチルアミドが形成される。
適切なホスホネート保有アニリンの合成をスキーム51.5に例示する。
(スキーム51.5)
炭酸カリウムなどの塩基の存在下でのジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、2−クロロ−5−ニトロフェノールを過剰なE−1,4−ジクロロブテンでアルキル化する。得られたモノブロミドを、トルエンなどの溶媒中で亜リン酸トリエチルと加熱する(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,Synthesis of carbon−phosphorus bonds,CRC press,1988を参照のこと)。最後に、エタノールなどの溶媒中でニトロ基を塩化スズ(II)で還元する。
(スキーム51.6)
スキーム51.4に示す様式に類似の様式で、4−クロロ−3−トリフルオロメチルアニリンをホスホネート部分を保有する4−フェノキシ置換アニリンとカップリングして尿素が形成される。適切なホスホネート保有アニリンの合成を、スキーム51.7に例示する。
(スキーム51.7)
テトラヒドロフランなどの溶媒中で、(3−ベンジルオキシ)フェノールを、マグネシウムt−ブトキシドおよびジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)で処理する。Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999)に記載のように、メタノールなどの溶媒中でのパラジウム炭素触媒などの触媒の存在下での水素化によってベンジル基を除去し、ジメチルホルムアミドなどの溶媒中で炭酸カリウムなどの塩基を使用して、得られたフェノールを4−フルオロニトロベンゼンでアルキル化する。最後に、スキーム51.5のように、ニトロ基を還元する。
(スキーム51.8)
スキーム51.4に示す様式に類似の様式で、4−クロロ−3−トリフルオロメチルアニリンをホスホネート部分を保有する4−フェノキシ置換アニリンとカップリングして尿素が形成される。適切なホスホネート保有アニリンの合成を、スキーム51.9に例示する。
(スキーム51.9)
2−クロロ−5−ニトロフェニルクロリドを、2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステルと反応させる。その後、テトラヒドロフランなどの溶媒中での炭酸カリウムなどの塩基の存在下での4−オキソ−1,4−ジヒドロ−ピリジン−2−カルボン酸メチルアミドとの反応によるクロリドの置換によってビアリール(biaryl)エーテルモチーフが得られ、前の実施例のようなニトロ基の還元により、尿素形成工程におけるカップリングのためのアニリンが得られる。
実施例52:本発明の例示的化合物の調製
標的細胞の内部での切断により細胞内半減期が増加した薬剤が得られるSAHAアナログのプロドラッグの使用により、用量の減少および/または有効性の改善が達成される。このようなホスホネートプロドラッグ化合物を以下に記載する。
(スキーム52.1)
スキーム52.3および52.5に例示する特定の例を使用して、スキーム52.2および52.4に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製する。
(スキーム52.2)
(スキーム52.3)
プロドラッグ52−3、52−13の合成を、スキーム52.2(WO 118,171およびWO 03,032,921)に示す。異なって保護されたオクタン二酸(U.S.Patent No.23,232で報告されている)を一脱保護して52−6、52−11を得ることができる。標準的なペプチドカップリング条件を使用した一酸と4−アミノフェノールとのカップリングにより、化合物52−7、52−12が得られる。残存するエステルの加水分解およびその後の保護ヒドロキシアミドの形成により、化合物52−9が得られる。フェノール部分を、合成後期のプロドラッグ単位の結合に使用する。
詳細には、トリフルオロ酢酸(TFA)を使用してオクタン二酸tert−ブチルエステルメチルエステルを一脱保護して化合物52−6、52−11が得られる。4−(メチルアミノ)フェノールへの遊離酸のカップリング(Nag,A.et al.,Indian J.Chem.Sect.B.,(1989),64,1およびU.S.Patent No.2,397,911)により、アミド52−7、52−12が得られる。LiOHを使用してメチルエステルを加水分解して酸52−8が得られる。TBDPSO−NH、EDCなどのカルボジイミド、およびN−N−ジメチルアミノピリジンを使用したペプチドカップリング条件によってTBDPS保護ヒドロキサム酸を形成し、化合物52−9が形成される。テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、フェノール52−9を水素化ナトリウムなどの塩基で処理することができる。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477)にしたがって調製)を添加し、保護されたホスホネートジエステル52−3、52−13が得られる。TFAを使用したTBDPS基の除去により、化合物52−3、52−13が得られる。
(スキーム52.4)
化合物52−4、52−16、52−17を、WO 0118171で報告されている進行した(advanced)中間体52−14から調製することができる。ヒドロキシアミドの保護およびその後のCbz基の除去により、化合物52−15、52−19が得られる。アルデヒド52−18、52−20(Digital Specialty Chemicals)を使用した還元的アミノ化およびその後のヒドロキシアミドの保護基の除去により、プロドラッグ52−4、52−16、52−17が得られる。
(スキーム52.5)
Cbz保護52−14を、WO 0118171に記載のように調製することができる。TBDPSを使用したヒドロキシアミドのブロッキング(Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999))およびその後のCbz基の除去により、化合物52−15、52−19が得られる。52−15、52−19の遊離アミンを、アルデヒド52−18、52−20(Digital Specialty Chemicalsから利用可能(Olson,G.L.et al.,J.Med.Chem.,(1995),38,15,2866)にも報告されている)を使用して還元的アミノ化してプロドラッグ52−4、52−16、52−17が得られる。
実施例53:本発明の例示的化合物の調製
標的細胞の内部での切断により細胞内半減期が増加した薬剤が得られるサリドマイドアナログのプロドラッグの使用により、用量の減少および/または有効性の改善が達成される。このような化合物を以下に記載する。
(スキーム53.1)
スキーム53.3に示す例を使用して、スキーム53.2に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製する。
(スキーム53.2)
(スキーム53.3)
Bioorg.Med.Chem.Lett.,(1999),9,1625で報告されている手順にしたがって、2−メチル−4−ニトロ安息香酸メチルエステル(市販)を、3−(5−アミノ−1−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソインドール−2−イル)−ピペリジンe−2,6−ジオンに変換する。このアミン中間体を、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムなどの還元剤の存在下でのジエチルホスホノアセトアルデヒド(ジエチルアリルホスホネートのオゾン分解から得た)での還元的アミノ化に供して、所望のアミンリンカーアナログが得られる(J.Org.Chem.,(1996),61,3849)。あるいは、J.Med.Chem.,(1982),25,960およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600で報告された手順などの手順にしたがって、アミンを活性化ジエチルホスホノ酢酸でアシル化して、所望のアミドリンカーが得られる。室温でのジメチルホルムアミドなどの溶媒中でのジエチルシアノホスホネートなどのカップリング剤およびジイソプロピルエチルアミドなどの塩基での処理により、活性化ジエチルホスホノ酢酸を得ることができる。
明所での四塩化炭素などの溶媒中で、2−メチル−3−ニトロ安息香酸メチルエステル(市販)をN−ブロモスクシンイミドで処理して、2−ブロモメチル−3−ニトロ安息香酸メチルエステルが得られる。トリエチルアミンなどの塩基の存在下でのジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、このベンジル型ブロミドを、[2−(3−アミノ−2,6−ジオキソ−ピペリジン−1−イル)−エチル]−ホスホン酸ジエチルエステル(この化合物の調製については、以下を参照のこと)で処理する。カップリング生成物を、水素化によって還元して(Bioorg.Med.Chem.Lett.,(1999),9,1625)、所望のアナログが得られる。J.Med.Chem.,(2003)46,3793で報告されている手順などの手順をにしたがって、[2−(3−アミノ−2,6−ジオキソ−ピペリジン−1−イル)−エチル]−ホスホン酸ジエチルエステルが得られる。したがって、アセトニトリルなどの溶媒中で、ベンジルオキシカルボニル保護グルタル酸を、トリエチルアミン、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール、ジエチル2−アミノエチルホスホネート、および1,3−ジシクロヘキシルカルボジイミドで処理する。反応終了後、溶媒を除去し、残渣をクロマトグラフィによって精製して環状生成物が得られ、これをパラジウム触媒の存在下で水素に供して所望の中間体が得られる。
実施例54:本発明の例示的化合物の調製
標的細胞の内部での切断により細胞内半減期が増加した薬剤が得られるMS−275アナログのプロドラッグの使用により、用量の減少および/または有効性の改善が達成される。このようなホスホネートプロドラッグ化合物を以下に記載する。
(スキーム54.1)
スキーム54.3に示す例を使用して、スキーム54.2に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製する。
(スキーム54.2)
MS−275のプロドラッグの調製を、スキーム54.2に示す。カルボニルイミダゾール中間体の形成およびその後の4−(アミノメチル)安息香酸の添加により、アルコールの活性化を介して、化合物54−4(CH 569714およびChem Abstr.78,16049にしたがって調製)を、カーボネート54−5に変換する。54−5のカルボン酸の2−アミノアニリンとのその後のカップリングを進行させて、化合物54−6が得られる。エステルの加水分解およびその後の酸のアミノホスホネートプロドラッグとのカップリングにより、プロドラッグ54−2の合成が完了する。
(スキーム54.3)
プロドラッグ結合MS−275の調製を、スキーム54.3により詳細に示す。報告された方法(CH 569714およびChem Abstr.78,16049)にしたがって、化合物54−7を調製する。1,1’−カルボニルジイミダゾールを使用した54−7と4−(アミノメチル)安息香酸(Aldrich)との縮合により、カルボン酸54−8が得られる(Suzuki,T.et al.,J.Med.Chem.,(1999),42,3001)。塩化オキサリルでの処理により酸54−8をアシルクロリドに変換し、その後のイミダゾールで処理してアシルイミダゾール中間体が形成される。次いで、これをトリフルオロ酢酸(TFA)の存在下で2−アミノアニリンと反応させて、54−9が形成される。メチルエステルの加水分解およびその後のジエチルアミノエチルホスホネート(Fluka)とのカップリングにより、プロドラッグ54−10が得られる。
プロドラッグ54−3の形成は、上記と類似の手順に従う。出発物質5−ヒドロキシメチルニコチン酸メチルエステルを、Hemel J.V.et al.,Nucleosides Nucleotides,(1996),15,1203にしたがって調製することができる。その後の工程を、スキーム54.3に示す。
実施例55:本発明の例示的化合物の調製
スキーム55.2に示す例を使用して、スキーム55.1に概説の一般的経路にしたがって、本発明の代表的化合物を作製する。
(スキーム55.1)
プロドラッグ55−7の調製を、スキーム55.1に示す。化合物55−1(4−ホルミル桂皮酸)を最初にエステル化して、アルデヒド55−2が得られる(WO 03039599)。アルデヒドを3−(2−アミノエチル)−1H−インドール−5−オール(Aldrich)で還元的アミノ化して化合物55−3が得られる。保護2−ブロモエタノールを使用した55−3中の第二級アミンのアルキル化により、化合物55−4が得られる。テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、フェノール55−4を水素化ナトリウムなどの塩基で処理することができる。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレートなどのジアルキルホスホネート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加し、所望のホスホネートジエステル55−5が得られる。塩基中でヒドロキシルアミンを使用してN−ヒドロキシアミドを形成して化合物55−6が得られる。第一級アルコールの保護基の最終除去により、プロドラッグ55−7が得られる。
(スキーム55.2)
LAQ−824のプロドラッグの詳細な合成を、スキーム55.2に示す。4−ホルミル桂皮酸を最初にエステル化してメチルエステル52−14が得られる(WO 03039599)。52−14のアルデヒドを3−(2−アミノエチル)−1H−インドール−5−オール(Aldrich)で還元的アミノ化してアミン55−8が得られる。(2−ブロモエトキシ)−tert−ブチルジメチルシランでのアルキル化により、化合物55−9が得られる。ホスホノメチルトリフレートでのフェノール55−9のアルキル化により、ホスホネート55−10が得られる。塩基性反応媒体中でヒドロキシルアミンを使用して、N−ヒドロキシアミンが形成される。最後のTBDMS除去により、プロドラッグ55−12が得られる。
他の合成は、例えば、対応する出発物質として1H−インドール−6−オール(Toronto Research Chemicalsから販売)を使用して上記と同一の合成経路に従い得る。
実施例56:本発明の例示的化合物の調製
スキーム56.2および56.4に示す例を使用して、スキーム56.1および56.3に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、アラビノフラノシルー2−フルオロアデニン56−1(Montgomery,J.et al.,J.Med.Chem.,(1969),12,3,498の手順にしたがって調製)を、水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、ジアルキルホスホネート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加し、所望のホスホネートジエステル56.2が得られる。
(スキーム56.3)
化合物56−8の調製を、スキーム56.3に記載する。化合物56−4(9−(2−デオキシ−α−D−リボフラノシル)2−フルオロアデニン)を、Montgomery,J.et.al.,J.Med.Chem.,(1969),12,3,498およびU.S.Patent No.4,210,745に記載のように調製する。5’−OHの酸化およびその後の脱離により、グリカール56−5が得られる(Zemlicka J.et al.,J.Am.Chem.Soc.,(1972),94,9,3213の手順を参照のこと)。6位でのフルオロアデニンの保護およびその後のセレノエーテル化により、保護ホスホネート56−6が得られる(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642)。フェニルセレニドの酸化的脱離(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642に記載)およびその後の立体選択的ジヒドロキシル化によってジオールが得られ、これをモノトリフレートに変換する。3’アルコールの保護により化合物56−7が得られる。LiOAへの化合物の曝露によって2’位での立体化学的性質を変換して、生成物の所望の保護立体異性体が得られる。最後に、保護基を除去する。
(スキーム56.4)
詳細には、9−(2−デオキシ−α−D−リボフラノシル)2−フルオロアデニン(化合物56−4)(Montgomery,J.et.al.,J.Med.Chem.,(1969),12,3,498およびU.S.Patent No.4,210,745)をPtOで酸化して、カルボン酸56−9が得られる。高温のDMF中でのジメチルホルムアミドジネオペンチルアセタールを使用して脱炭酸的脱離を行う(Zemlicka J.et al.,J.Am.Chem.Soc.,(1972),94,9,3213)。一旦フラノイドグリカール56−5が得られると、Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999)に記載のPivCl条件を使用して2−フルオロアデノシンの6位で最初に保護する。ジエチル(ヒドロキシメチル)ホスホネート(Phillion,D.et al.,Tetrahedron Lett.,1986,27,1477)の存在下での保護グリカールの過塩素酸銀での処理により、ホスホネート56.10が得られる(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,(1991),56,2642)。セレニドの酸化的脱離およびその後の四酸化オスミウムを使用したジヒドロキシル化によりジオールが得られ、これを一保護トリフレート56−12に変化させることができる。トリフレートのアセテート基への置換によって、2’アルコールの立体構造を逆転(reversal)することができる。ピバロイル基の脱保護(Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999))により、新規に導入された2’アセテートも除去される。酸性媒質中でTHP基の最終脱保護を行うことができる。
実施例57:本発明の例示的化合物の調製
スキーム57.2に示す例を使用して、スキーム57.1に一般に示すように、本発明の化合物を調製する。
ピラルビシン自体を使用して、ホスホネート含有アルデヒドの還元的アミノ化を介して化合物を調製する。このようなアルデヒドを、Synth.Commun.(1992),22,2219にしたがって調製することができる。
実施例58:本発明の例示的化合物の調製
以下のスキームに一般に記載するように、本発明の化合物を調製する。
(スキーム58.1)
(スキーム58.2)
Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−interscience publication,(1999)に記載のように、Cbz保護基を使用してダウノルビシンのアミノ糖部分を保護して58−7が得られる。ジクロロメタン、テトラヒドロフラン、またはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、アルコールを水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加し、精製後に所望のホスホネートジエステル58−6が得られる。Greene et.al.の方法を使用したメタノールなどの溶媒中でのパラジウム炭素条件などの触媒の存在下での水素化による最終脱保護により所望の生成物が得られる。
アミノ糖窒素のアルキル誘導体が報告されている(Farquhar,D.et.al.,J.Med.Chem.,(1998),41,6,965)。アルキル化を介したこのアミン上へのホスホネートプロドラッグ部分の結合を、スキーム58.3に示す。58−9の調製の特定の例をスキーム58.4に示す。
(スキーム58.3)
ダウノルビシン自体を使用して、ホスホネート含有アルデヒドの還元的アミノ化を介してプロドラッグ58−9を調製する。このようなアルデヒドを、Synth.Commun.(1992),22,2219にしたがって調製する。
最終脱保護前にホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、以下により詳細に記載する。
実施例59:本発明の例示的化合物の調製
スキーム59.2に示す例を使用して、スキーム59.1に概説の一般的経路にしたがって、処方物59−4、59−7の代表的化合物を作製することができる。
(スキーム59.1)
Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−interscience publication,(1999)に記載のように、Cbz保護基を使用してイダルビシンのアミノ糖部分を保護して59−5が得られる。ジクロロメタン、テトラヒドロフラン、またはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、アルコールを水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加し、精製後に所望のホスホネートジエステル59−6が得られる。Greene et.al.の方法を使用したメタノールなどの溶媒中でのパラジウム炭素条件などの触媒の存在下での水素化による最終脱保護により所望の生成物が得られる。
アミノ糖窒素のアルキル誘導体が報告されている(Farquhar,D.et.al.,J.Med.Chem.,(1998),41,6,965)。アルキル化を介したこのアミン上へのホスホネートプロドラッグ部分の結合を、スキーム59.3に示す。59−9の調製の特定の例をスキーム59.4に示す。
イダルビシン自体を使用して、ホスホネート含有アルデヒドの還元的アミノ化を介してプロドラッグ59−9を調製する。このようなアルデヒドを、Synth.Commun.(1992),22,2219にしたがって調製する。
実施例60:本発明の例示的化合物の調製
スキーム60.4〜60.6に示す例を使用して、スキーム60.1〜60.3に概説の一般的経路にしたがって、本発明の代表的化合物を作製することができる。
(スキーム60.4:C7での修飾)
J.Org.Chem,((1996)),61,3849−3862に記載のように、エキサテカン(exatecan)を、テトラヒドロフラン(THF)、アセトニトリル、またはジメチルホルムアミド(DMF)などの有機溶媒に溶解し、(2−オキソ−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(1当量)およびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムで処理する。重炭酸ナトリウム水溶液で反応を停止させ、生成物を酢酸エチルなどの有機溶媒で抽出する。クロマトグラフィによって生成物をさらに精製する。
(スキーム60.5:C9でのニトロ基の修飾)
エキサテカンを、四塩化炭素などの有機溶媒に溶解する。Organikum,17th edition,Deutscher Verlag der Wissenschaften,(1988),167の手順にしたがって、N−ブロモスクシンイミド(NBS)を添加後、アゾビスイソブチロニトリル(AIBN)を添加する。反応物を還流温度に数時間加熱する。反応終了後、混合物を室温に冷却する。反応物を濾過し、溶媒を減圧除去して、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによって位置異性体をさらに分離する。
工程1の生成物を、アセトニトリルまたはDMFなどの有機溶媒に溶解し、アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(過剰量)、ヨウ化ナトリウム(1当量)、および炭酸ナトリウム(1当量)で処理する。反応混合物を、約50〜60℃の高温に加熱する。反応終了後、混合物を室温に冷却し、濾過する。粗反応生成物をジクロロメタン(DCM)、クロロホルム、またはベンゼンなどの有機溶媒に溶解し、溶液を塩酸水溶液(HCl)(0.1N)で洗浄し、乾燥させる。溶媒を濾過および減圧除去して粗生成物が得られる。クロマトグラフィによって生成物をさらに精製する。
(スキーム60.6:C10での修飾)
エキサテカンを、DMF、DCM、またはアセトニトリルなどの有機溶媒に溶解する。tert−ブトキシカルボニル無水物の添加後、触媒量の4−ジメチルアミノピリジン(DMAP)を添加する(Green and Wuts,Protective Groups in Organic Synthesis,Wiley and Sons,NY,(1999))。室温で撹拌し続ける。反応終了後、水を添加し、粗反応生成物をDCMまたはクロロホルムなどの有機溶媒で抽出し、乾燥させる。溶媒を除去して粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
工程1の生成物を、THF、DMF、またはクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、水酸化ナトリウム水溶液(NaOH)で処理する。開環ラクトンへの変換が認められるまで、室温で撹拌し続ける。溶媒を減圧除去し、粗物質を、メタノールまたはDMFなどの有機溶媒に溶解する。J.Am.Chem.Soc.,(1957),79,385−391由来の手順を修正した手順にしたがって、アミノエチルホスホン酸ジエチルエステルを添加し、反応物を長時間加熱還流する。反応終了後、混合物を室温に冷却し、HCl水溶液で酸性化する。J.Am.Chem.Soc.,(1966),88,3888−3890にしたがって、ラクトン形成が認められるまで撹拌し続ける。
溶媒を減圧除去し、混合物を、クロロホルムまたはDCMなどの有機溶媒とHCl水溶液(0.1N)との間で分配する。有機相を単離し、溶媒を減圧除去する。粗物質を、DCMまたはクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、トリフルオロ酢酸(TFA)で処理する(Green and Wuts,Protective Groups in Organic Synthesis,Wiley and Sons,NY,(1999))。反応終了後、固体重炭酸ナトリウムを添加し、反応物を濾過する。溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによって生成物をさらに精製する。
実施例61:本発明の例示的化合物の調製
スキーム61.4〜61.6に示す例を使用して、スキーム61.1〜61.3に概説の一般的経路にしたがって、本発明の代表的化合物を作製することができる。
(スキーム61.4:ωグアニジン窒素での修飾)
芳香族出発物質の合成(1):
2−シアノフェニルブロミド(市販)を、不活性ガス雰囲気下でN−メチルピロリジノン(NMP)またはジメチルホルムアミド(DMF)などの有機溶媒に溶解する。炭酸ナトリウム、トリフェニルホスフィン、およびアクリル酸メチルの添加後、酢酸パラジウム(II)(Pd(OAc))を添加する。Chem.Rev.,(2000),100,3009由来の手順にしたがって、反応混合物を約100℃〜140℃の高温に加熱する。反応終了後、混合物を室温に冷却し、Celiteで濾過する。溶媒を除去して粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
工程1由来の粗物質を、不活性ガス雰囲気下で、ベンゼンおよびエタノールなどの有機溶媒の混合物に溶解する。J.Org.Chem.,(1969),34,3684−3685に記載の手順にしたがって、Wilkinson触媒[RhCl(PPh]を添加し、反応混合物を約60〜80psiの水素雰囲気下に置き、60℃の高温に加熱する。反応終了後、混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。粗物質をジエチルエーテルで湿式摩砕し、Celiteでの濾過によって触媒を除去する。溶媒を除去して粗物質が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
Org.Lett.,(2001),3,279−281由来の手順にしたがって、工程2の粗物質をポリリン酸に溶解し、不活性ガス雰囲気下で約90℃の高温に加熱する。反応後、混合物を室温に冷却し、氷中に注ぎ、ジエチルエーテルなどの有機溶媒で抽出する。合わせた有機抽出物をブラインで洗浄し、乾燥させる。溶媒の除去により粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
グアニジン誘導体の合成(2):
J.Org.Chem.,(2002),67,7553−7556に記載の手順にしたがって、ジ(イミダゾール−1−イル)メタンイミドを、テトラヒドロフラン(THF)などの有機溶媒に溶解し、室温で2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステルと反応させる。反応終了後、水を添加し、生成物をジクロロメタン(DCM)などの有機溶媒で抽出する。合わせた有機相を、飽和塩化アンモニウム水溶液、水、およびブラインで洗浄し、乾燥させる。溶媒を除去して粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
上記引用文献由来の手順をわずかに修正した手順にしたがって、この工程の生成物を、DMFなどの有機溶媒に溶解し、密封容器中で約100℃の高温にてヒドラジンと反応させる。反応終了後、混合物を室温に冷却し、水を添加する。生成物をDCMなどの有機溶媒で抽出する。合わせた有機相を、飽和塩化アンモニウム水溶液、水、およびブラインで洗浄し、乾燥させる。溶媒を除去して粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
最後の仕上げ(3):
反応系(1)および(2)の生成物を、エタノールなどの有機溶媒に溶解し、触媒量の濃硫酸で処理する。J.Med.Chem.,(1993),36,46−54に記載するように、この混合物を最低限の時間加熱還流する。反応混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。生成物を酢酸エチルまたはクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、水で洗浄する。有機相を乾燥させ、溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
この工程の生成物を、ジエチルエーテルおよびエタノールなどの有機溶媒の混合物に溶解する。溶液を0℃の塩酸ガスで飽和し、この温度を長時間維持する。反応終了後、ジエチルエーテルの添加により生成物の沈殿を誘導する。沈殿を回収し、蒸発乾燥させる。粗物質を、エタノールなどの有機溶媒に溶解し、アンモニウム飽和エタノールを添加する。混合物を、約70℃の高温に数時間加熱する。反応終了後、混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。生成物を、エタノール/ジエチルエーテル混合物からの再結晶またはクロマトグラフィのいずれかによってさらに精製する。
(スキーム61.5:αグアニジン窒素での修飾)
グアニジン誘導体の合成(1).
J.Org.Chem,(1996),61,3849−3862に記載のように、DCMまたはTHFなどの有機溶媒中で、tert−ブチルカルバザート(市販)をジエチルホスホナトエチルカルバルデヒドおよびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムで処理する。重炭酸ナトリウムで反応を停止させ、生成物を酢酸エチルなどの有機溶媒で抽出する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
J.Org.Chem.,(2002),67,7553−7556に記載の手順にしたがって、この工程の生成物を、THFなどの有機溶媒に溶解し、ジ(イミダゾール−1−イル)メタンイミンと反応させる。反応終了後、水を添加し、生成物を、DCMなどの有機溶媒で抽出する。合わせた有機相を、飽和塩化アンモニウム水溶液、水、およびブラインで洗浄し、乾燥させる。溶媒を除去して粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
上記引用文献由来の手順をわずかに修正した手順にしたがって、この工程の生成物を、DMFなどの有機溶媒に溶解し、密封容器中で約100℃の高温にてアンモニアと反応させる。反応終了後、混合物を室温に冷却し、水を添加する。生成物をDCMなどの有機溶媒で抽出する。合わせた有機相を、飽和塩化アンモニウム水溶液、水、およびブラインで洗浄し、乾燥させる。溶媒を除去して粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
Green and Wuts,Protective Groups in Organic Synthesis由来の手順にしたがって、この工程の生成物を、DCMなどの有機溶媒に溶解し、トリフルオロ酢酸(TFA)で処理する。反応終了後、重炭酸ナトリウムを添加し、反応混合物を濾過する。溶媒を減圧除去して粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
最後の仕上げ(3):
上記反応の生成物を、エタノールなどの有機溶媒に溶解し、触媒量の濃硫酸で処理する。J.Med.Chem.,(1993),36,46−54に記載の手順にしたがって、この混合物を最低限の時間加熱還流する。反応混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。生成物を酢酸エチルまたはクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、水で洗浄する。有機相を乾燥させ、溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
この工程の生成物を、ジエチルエーテルおよびエタノールなどの有機溶媒の混合物に溶解する。溶液を0℃の塩酸ガスで飽和し、0℃を長時間維持する。反応終了後、ジエチルエーテルの添加により生成物の沈殿を誘導する。沈殿を回収し、蒸発乾燥させる。粗物質を、エタノールなどの有機溶媒に溶解し、アンモニウム飽和エタノールを添加する。混合物を、約70℃の高温に数時間加熱する。反応終了後、混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。生成物を、エタノール/ジエチルエーテル混合物からの再結晶またはクロマトグラフィのいずれかによってさらに精製する。
(スキーム61.6:C2への結合)
スキーム61.4の反応系の生成物(1)をTHFなどの有機溶媒に溶解し、溶液を−78℃に冷却する。ジイソプロピルアミドリチウム溶液を添加し、反応混合物を数分間撹拌する。脱保護の完了時、過剰量のE−1,4−ジブロモブテンを添加し、反応物を室温に加温する。塩化アンモニウム水溶液で反応を停止させ、生成物を酢酸エチルまたはクロロホルムなどの有機溶媒で抽出する。溶媒を乾燥除去して粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
Engel,R.,Synthesis of carbon phosphorus bonds,CRC press(1988)で概説の手順にしたがって、この工程の生成物を、トルエンなどの有機溶媒中で亜リン酸トリエチルと約110℃に加熱する。反応終了後、混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去して粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
この反応の生成物およびアミノグアニジンを、エタノールなどの有機溶媒に溶解し、触媒量の濃硫酸で処理する。J.Med.Chem.,(1993),36,46−54に記載の手順にしたがって、この混合物を最低限の時間加熱還流する。反応混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。生成物を酢酸エチルまたはクロロホルムなどの有機溶媒に溶解し、水で洗浄する。有機相を乾燥させ、溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
この工程の生成物を、ジエチルエーテルおよびエタノールなどの有機溶媒の混合物に溶解する。溶液を0℃の塩酸ガスで飽和し、0℃を長時間維持する。反応終了後、ジエチルエーテルの添加により生成物の沈殿を誘導する。沈殿を回収し、蒸発乾燥させる。粗物質を、エタノールなどの有機溶媒に溶解し、アンモニウム飽和エタノールを添加する。混合物を、約70℃の高温に数時間加熱する。反応終了後、混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。生成物を、エタノール/ジエチルエーテル混合物からの再結晶またはクロマトグラフィのいずれかによってさらに精製する。
最終脱保護前にホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、以下により詳細に記載する。
実施例62:本発明の例示的化合物の調製
スキーム62.2に示す例を使用して、スキーム62.1に概説の一般的経路にしたがって、処方物62−4、62−7の代表的化合物を作製する。
(スキーム62.1)
(スキーム62.2)
Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−interscience publication,(1999)に記載のように、Cbz保護基を使用してアドリアマイシンのアミノ糖部分を保護する。62−5を調製するためのアセテート保護基を使用した第一級アルコールの保護が記載されている(U.S.Patent No.4,303,785)。ジクロロメタン、テトラヒドロフラン、またはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、アルコールを水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加し、精製後に所望のホスホネートジエステル62−6が得られる。Greene et.al.の方法を使用したメタノールなどの溶媒中でのパラジウム炭素条件などの触媒の存在下での水素化による最終脱保護およびその後の炭酸カリウムへの化合物の曝露により所望の生成物が得られる。
アミノ糖窒素のアルキル誘導体が報告されている(Farquhar,D.et.al.,J.Med.Chem.,(1998),41,6,965)。アルキル化を介したこのアミン上へのホスホネートプロドラッグ部分の結合を、スキーム62.3に示す。62−9の調製の特定の例をスキーム62.4に示す。
アドリアマイシン自体を使用して、ホスホネート含有アルデヒドの還元的アミノ化を介してプロドラッグ62−9を調製する。このようなアルデヒドを、Synth.Commun.(1992),22,2219にしたがって調製する。
実施例63:本発明の例示的化合物の調製
足場化合物の背景および有用性
一定のトリアリールエチレンは、選択的エストロゲン受容体モジュレーターとしての作用により高コレステロール血症および骨粗鬆症の治療に有用である。このような誘導体の1つであるオスペミフェン(Ospemifene)は、WO01/36360 page 3 line 5に記載されている。本発明は、オスペミフェンの新規のアナログ(63−1)を提供する。構造63−2、63−3、および63−4によって記載されるこのような新規のオスペミフェンアナログは、AGI−1067の全有用性を有し、任意選択的に、下記の細胞蓄積を提供する。
新規の化合物の作製方法:
オスペミフェン63−1の合成は、WO01/36360に記載されている。スキーム63.1〜63.2に示すように、ピリジンなどの溶媒または63−1のエーテルを提供するためのトリエチルアミンなどの塩基を含むジクロロメタンなどの非塩基性溶媒中で、化合物63−1を、ジアルキルホスホノアルキルトリフルロメチルホスホネートで処理する。下記のホスホネートエステルおよびアミデート形成方法を使用して、DMFまたはアセトニトリルなどの溶媒中でトリメチルシリルブロミドを使用してホスホネート部分からアルキル基を除去し、得られた化合物を所望のプロドラッグ63−2、63−3、63−4に変換する。
スキーム63.2は、化合物63−9(構造63−2、63−3、63−4に記載の化合物の一般的クラスの特定のメンバー)の合成を記載する。化合物63−1を、ピリジン中でジエチルホスホノメチルトリフルオロスルホネート63−5で処理して、エーテル63−3が得られる。化合物63−6を、アセトニトリル中でトリメチルシリルブロミドで処理して遊離ホスホン酸63−7が得られる。次いで、化合物63−7をDMF中でジクロロヘキシルカルボジイミドおよびフェノールで処理して、モノフェノールエステル63−8が得られ、次いで、DMF中でアルドリチオール(aldrithiol)およびトリフェニルホスフィンを使用してアラニンのイソプロピルエステルと縮合して、所望のプロドラッグ63−9が得られる。
(スキーム63.1)
(スキーム63.2)
実施例64:本発明の例示的化合物の調製
このようなホスホネートの例の合成系列を、スキーム64.1に記載する。
(スキーム64.1)
Bioorg.Med.Chem.Lett,(1995),5,1035などで報告されている手順にしたがって、ラパマイシン(エベロリムスの合成前駆体)を、上記のように適切なアリールビスマス試薬を使用してO−アリール化する。3−(ジメチル−t−ブチルシリルオキシ)ブロモベンゼンを、ジエチルエーテル中でマグネシウムで処理するかテトラヒドロフラン中でブチルリチウムで処理し、得られた有機金属試薬を三塩化ビスマスと反応させてトリアリールビスムシン(triarybismuthine)が得られる。1〜1.2当量の過酢酸での処理後、ビスマス(V)試薬を、ラパマイシンおよび酢酸銅(II)と混合する。必要に応じて還流して室温で1日反応を進行させて、所望の3−(ジメチル−t−ブチルシリルオキシ)フェニルエーテルが得られる。ジメチル−t−ブチルシリル保護基の除去後、酸化銀の存在下でジエチル(ブロモメチル)ホスホネートでO−アルキル化して所望のジエチルホスホネートを含むエベロリムスアナログが得られる。ラパマイシンと構造が類似する免疫抑制マクロライドのO−アルキル化を媒介するために銀イオン補助反応が使用されている(J.Med.Chem.,(1998),41,1764を参照のこと)。
(スキーム64.2)
エベロリムスインドリルエーテルのホスホネート誘導体を、J.Org.Chem.(1998),63,6721に記載の手順にしたがって5−ブロモインドールからトリインドリルビスムシン鍵中間体を得ること以外は前の実施例に類似の様式でスキーム64.2に示すように調製する。
実施例65:本発明の例示的化合物の調製
このようなホスホネートの実施例の合成系列を、スキーム65.1に記載する。
(スキーム65.1)
Bioorg.Med.Chem.Lett,(1995),5,1035などで報告されている手順にしたがって、シロリムスを、上記のように適切なアリールビスマス試薬を使用してO−アリール化する。3−(ジメチル−t−ブチルシリルオキシ)ブロモベンゼンを、ジエチルエーテル中でマグネシウムで処理するかテトラヒドロフラン中でブチルリチウムで処理し、得られた有機金属試薬を三塩化ビスマスと反応させてトリアリールビスムシン(triarybismuthine)が得られる。1〜1.2当量の過酢酸での処理後、ビスマス(V)試薬を、シロリムスおよび酢酸銅(II)と混合する。必要に応じて還流して室温で1日反応を進行させて、所望の3−(ジメチル−t−ブチルシリルオキシ)フェニルエーテルが得られる。ジメチル−t−ブチルシリル保護基の除去後、酸化銀の存在下でジエチル(ブロモメチル)ホスホネートでO−アルキル化して所望のジエチルホスホネートを含むシロリムスアナログが得られる。シロリムスと構造が類似する免疫抑制マクロライドのO−アルキル化を媒介するために銀イオン補助反応が使用されている(J.Med.Chem.,(1998),41,1764を参照のこと)。
(スキーム65.2)
シロリムスインドリルエーテルのホスホネート誘導体を、J.Org.Chem.(1998),63,6721に記載の手順にしたがって5−ブロモインドールからトリインドリルビスムシン鍵中間体を得ること以外は前の実施例に類似の様式でスキーム65.2に示すように調製する。
実施例66:本発明の例示的化合物の調製
スキーム66.1〜66.3に概説の一般的経路にしたがって、これらなどの化合物の合成方法は、WO 09/613266に記載されている。
(スキーム66.1)
適切なホスホネート含有フェニルアラニン誘導体の合成例を以下に示す。
(スキーム66.2)
テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、保護トリシン誘導体を水素化ナトリウムなどん塩基で処理することができる。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加し、精製後に所望のホスホネートジエステルが得られる。その後のエタノールなどの溶媒中での水酸化リチウムなどの水酸化物イオン供給源を使用したカルボン酸エステルの選択的加水分解により、ボルテゾミブアナログの合成での使用に適切な形態のホスホネート含有試薬が得られる。
(スキーム66.3)
ジメチルホルムアミドまたはテトラヒドロフランなどの溶媒中で、保護チロシン誘導体を水素化ナトリウムなどの塩基で処理することができる。消泡時、E−1,4−ジブロモブテンを過剰に添加する。塩化アンモニウム水溶液での反応停止および酢酸エチルなどの有機溶媒での生成物の抽出後、クロマトグラフィによってモノアルキル化生成物を単離する。次いで、これをトルエンなどの溶媒中で亜リン酸トリエチル加熱し(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,Synthesis of carbon−phosphorus bonds,CRC press,1988を参照のこと)、所望のホスホン酸のジエチルエステルが得られる。その後のエタノールなどの溶媒中での水酸化リチウムなどの水酸化物イオン供給源を使用したカルボン酸エステルの選択的加水分解により、ボルテゾミブアナログの合成での使用に適切な形態のホスホネート含有試薬が得られる。
実施例67:本発明の例示的化合物の調製
標的細胞の内部での切断により細胞内半減期が増加した薬剤が得られるVX−148アナログのプロドラッグの使用により、用量の減少および/または有効性の改善が達成される。このような化合物を以下に記載する。
(スキーム67.1)
スキーム67.3および67.6に示す適切な試薬の合成を使用して、スキーム67.2、67.4、および67.5に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
(スキーム67.2)
3,5−二官能化ニトロベンゼン誘導体により、親化合物のために開発された方法を使用して完全に作製されたVX−148アナログへの組み込みのために準備された、所望の位置でフェニル環に結合したホスホネート部分を含む試薬のための適切な出発点が得られる。
(スキーム67.3)
3−ヒドロキシ−5−ニトロ−安息香酸を塩化チオニル中で短時間加熱して酸塩化物が得られる。次いで、これをトリエチルアミンなどの塩基の存在下でO,N−ジメチル−ヒドロキシアミンと縮合して、アセトフェノン誘導体が得られる。次いで、過剰なE−1,4−ジブロモブテンの存在下でのジメチルホルムアミドなどの両性非プロトン性溶媒中で、これを炭酸カリウムなどの塩基で処理する。クロマトグラフィによってモノブロミドを単離し、トルエンなどの溶媒中で亜リン酸トリエチルで処理して(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,Synthesis of carbon−phosphorus bonds,CRC press,1988を参照のこと)、所望のホスホン酸のジエチルエステルが得られる。その後、Corey(J.Am.Chem.Soc.,(1987),109,5551)などに記載の適切なホモキラルオキサザボロリジンを使用して、アセトフェノンのカルボニルをエナンチオ選択的に還元し、得られたアルコールを、Mitsunobu(Bull.Chem.Soc.Japan.,(1971),44,3427)などによって記載された方法を使用してアジドに置換する。Staudinger条件下でアジドをアミンに還元し(Helv.Chim.Act.,(1919),2,635)、t−ブチルカーボネートとして保護する。最後に、ニトロベンゼンのスズ(II)媒介還元によって、所望のアニリンが得られる。
(スキーム67.4)
ホスホネートアナログ合成での使用に適切な試薬を、2−ヒドロキシ−5−ニトロ−安息香酸から出発するスキーム67.3に類似の経路によって作製する。
(スキーム67.5)
U.S.Patent No.6,054,472およびU.S.Patent No.6,344,465におけるカップリング反応に適切な試薬の合成例を以下のスキーム67.6に示す。
(スキーム67.6)
ジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、ジクロロヘキシルカルボジイミド(DCC)およびヒドロキシベンズトリアゾール(HOBT)などの二次アミドの形成のための標準的試薬を使用して、2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(市販)とカップリングする。その後、スキーム67.3に記載の様式に類似の様式においてニトロ基の還元を進行させる。
実施例68:本発明の例示的化合物の調製
スキーム68.2および68.5に示す適切な試薬の合成を使用して、スキーム68.1、68.3、および68.4に概説の一般的経路にしたがって、これらの化合物などを作製することができる。
(スキーム68.1)
3,5−二官能化ニトロベンゼン誘導体により、親化合物のために開発された方法を使用して完全に作製されたメリメポジブアナログへの組み込みのために準備された、所望の位置でフェニル環に結合したホスホネート部分を含む試薬のための適切な出発点が得られる。
(スキーム68.2)
3−ヒドロキシ−5−ニトロ−安息香酸を酸性メタノール中で短時間加熱してメチルエステルが得られる。次いで、過剰なE−1,4−ジブロモブテンの存在下でのジメチルホルムアミドなどの両性非プロトン性溶媒中で、これを炭酸カリウムなどの塩基で処理する。クロマトグラフィによってモノブロミドを単離し、トルエンなどの溶媒中で亜リン酸トリエチルで処理して(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,Synthesis of carbon−phosphorus bonds,CRC press,1988を参照のこと)、所望のホスホン酸のジエチルエステルが得られる。その後、安息香酸エステルを鹸化および還元し、得られたアルコールをMitsunobu(Bull.Chem.Soc.Japan.,(1971),44,3427)などによって記載された方法を使用してアジドに置換する。Staudinger条件下でアジドをアミンに還元し(Helv.Chim.Act.,(1919),2,635)、t−ブチルカーボネートとして保護する。最後に、ニトロベンゼンのスズ(II)媒介還元によって、所望のアニリンが得られる。
(スキーム68.3)
II型ホスホネートアナログ合成での使用に適切な試薬を、2−ヒドロキシ−5−ニトロ−安息香酸から出発するスキーム68.2に類似の経路によって作製することができる。
(スキーム68.4.III型アナログへの一般的経路)
U.S.Patent No.6,054,472およびU.S.Patent No.6,344,465におけるカップリング反応に適切な試薬の合成例を以下のスキーム68.5に示す。
(スキーム68.5)
示すように、3−ニトロベンズアルデヒドを、保護アルコールを保有するテザー(tether)を誘導するためにグリニャール試薬と反応させて、ベンジル型アルコールが得られる。スキーム68.2と同様の様式で、アルコールをアジドに置換する。脱保護後、テトラヒドロフランなどの溶媒中でマグネシウムtert−ブトキシドなどの塩基を使用して、遊離アルコールをジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)でアルキル化する。68.2にと同様の様式で、その後のアジド基およびニトロ基の変換を進行させる。
実施例69:本発明の例示的化合物の調製
これらなどの化合物の合成方法は、Batt et al,Bioorg.Med.Chem.Lett.,(1995),5,1549に記載の方法に基づく。典型的な一般的経路を、スキーム69.1に概説する。
(スキーム69.1)
適切なホスホネート含有アナログの例を、以下に示す。
(スキーム69.2)
示すように、最初のPfitzinger縮合は、古典的には、酸での仕上げ(work−up)を使用する水酸化カリウムを使用した1工程で行う。あるいは、ジエチルアミンを使用して最初のアルドール縮合を行うことができ、1,4−ジオキサンなどの溶媒中での塩酸などの酸によって媒介される第2の工程でキノリン環を形成することができる。水素化によるベンジル保護基の除去後、テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、フェノールを水素化ナトリウムなどの塩基で処理することができる。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加して所望のホスホネートジエステルが得られる。エタノール中での水酸化リチウムでの処理によってカルボキシレートを脱保護する。
(スキーム69.3)
フェノールの脱プロトン化後、E−1,4−ジブロモブテンを過剰に添加すること以外は、スキーム69.2の合成に類似する。塩化アンモニウム水溶液での反応停止および酢酸エチルなどの有機溶媒での生成物の抽出後、クロマトグラフィによってモノアルキル化生成物を単離する。得られたブロミドを、トルエンなどの溶媒中で亜リン酸トリエチルと加熱して所望のホスホン酸のジエチルエステルが得られ、前記のようにカルボン酸を脱保護する。
実施例70:本発明の例示的化合物の調製
デキサメタゾン70−1(U.S.Patent No.3,007,923)ホスホネートエステル70−4の構造を、スキーム70.1(置換基Rは、H、アルキル、アルケニル、アリール、またはアラルキル)に示す。化合物70−4は、結合構造中に「結合(link)」として示した可変性結合基によって核に結合したホスホネート部分(RO)P(O)が組み込まれている。
スキーム70.2-70.12は、本発明のホスホネート化合物およびその合成に有用な中間体化合物の合成を例示する。
(反応置換性基の保護)
使用した反応条件に依存して、当業者の知識によって、記載の系列前に保護によって望ましくない反応から一定の反応性置換基を保護し、その後置換基を脱保護する必要があり得る。官能基の保護および脱保護は、例えば、Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Second Edition 1990に記載されている。ステロイド系ケトンおよびアルコールの保護および脱保護は、Organic Reactions in Steroid Chemistry,Vol.1,J.FriedおよびJ.A.Edwards,van Nostrand Reinhold,(1972),p.375ffに記載されている。保護することができる反応性置換基を、付随のスキームに記載する(例えば[OH]、[O]など)。例えば、スキーム70.1は、ステロイド側鎖をビス−メチレンジオキシ(BMD)部分として保護する保護−脱保護系列を示す。系列では、Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Second Edition(1990),p.223に記載のように、デキサメタゾン70−1を、パラホルムアミドおよび塩酸などの酸触媒と反応させて、BMD誘導体70−2が得られる。次いで、下記の手順を使用してホスホネート部分を導入して、ホスホネートエステル70−3が得られる。次いで、Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Second Edition(1990),p.223に記載のように、例えば、50%酢酸水溶液での処理によってBMD部分を加水分解して、トリオール70−4が得られる。
ホスホネートエステル70−7、70−14、70−18、70−20、70−120、70−22、および70−27の調製
スキーム70.2−70.6は、イミノ基またはイミノキシ基および可変性炭素鎖によってホスホネートを結合したホスホネートの調製を示す。この手順では、BMD保護誘導体70−2を、アミンまたはヒドロキシアミン70−5(式中、Rは、アルキル基、アルケニル基、シクロアルキル基、もしくはシクロアルケニル基(任意選択的にヘテロ原子O、S、またはNが組み込まれる)、またはアミド、エステル基、オキシム基、スルホキシド基、またはスルホン基などの官能基、または任意選択的に置換アリール基、ヘテロアリール基、もしくはアラルキル基(任意選択的にヘテロ原子O、S、またはNが組み込まれる)であり、Xはホスホネート基またはその後ホスホネート含有置換基に変換される基である)と反応させる。例えば、Xは、ジアルキルホスホノ、ブロモ、ヒドロキシ、アミノ、カルボキシなどである。任意選択的に酸触媒の存在下で、ピリジンもしくはキシレンなどの非プロトン性溶媒またはエタノールなどのアルコール溶媒中で、等モル量の反応物質を反応させて、イミンまたはオキシムが得られる。ステロイド系3−ケトンのオキシムの調製は、Anal.Bioch.,1978,86,133.and in J.Mass.Spectrom.,(1995),30,497に記載されている。次いで、スキーム70.1に記載のように、BMD保護側鎖化合物70−6をトリオール70−7に変換する。
スキーム70.2−70.6はまた、ホスホネート基が組み込まれたヒドロキシルアミンエーテルの調製を例示する。この手順では、ホスホネート70−8(式中、Lvは、ブロモまたはトリフルオロメチルスルホニルオキシなどの遊離基である)を、BOC−ヒドロキシルアミン70−9(Aldrich)と反応させて、エーテル70−10が得られる。水酸化カリウムまたはジメチルアミノピリジンなどの塩基の存在下で、ジメチルホルムアミドまたはテトラヒドロフランなどの極性溶媒中で等モル量の反応物質を反応させる。例えば、トリフルオロ酢酸での処理による脱保護により、ヒドロキシルアミンエーテル70−11が得られる。
(スキーム70.2 リン酸A2)
スキーム70.3は、イミノキシ基によってホスホネートが結合したホスホネート7−14の調製を例示する。この手順では、基質70−2を、上記のようにジアルキルトリフルオロメチルスルホニルオキシメチルホスホネート(Tet.Lett.,1986,27,1477)およびBOC−ヒドロキシルアミンから調製したジアルキルホスホノメチルヒドロキシルアミン70−12と反応させてオキシム70−13が得られ、これを脱保護してトリオール70−14が得られる。雰囲気温度でのエタノール−酢酸溶液中で等モル量の反応物質間でオキシム形成反応を行う。上記手順を使用するが、ヒドロキシルアミンエーテル70−12の代わりに異なるオキシムエーテル70−5を使用して、対応生成物70−7が得られる。
(スキーム70.3)
スキーム70.4は、ピリジルメトキシ基によってホスホネート基を結合した化合物70−18、70−20、および70−180の調製を例示する。この手順では、上記のように3−ブロモ−5−ブロモメチルピリジン(WO 95/28400)から調製した0−(3−ブロモ−5−ピリジルメチル)ヒドロキシルアミン70−15とジエノン70−2を上記のように反応させて、側鎖の脱保護後にオキシム70−16が得られる。次いで、生成物を、パラジウム触媒の存在下で亜リン酸ジアルキル70−17と反応させて、ホスホネート70−18が得られる。アリールブロミドと亜リン酸アルキルとの間のカップリング反応によるアリールホスホネートの調製は、J.Med.Chem.,35,1371,(1992)に記載されている。トルエンなどの不活性溶媒中で、トリエチルアミンなどの塩基および触媒量のテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)の存在下で反応させる。
あるいは、ブロモ化合物70−16をジアルキルビニルホスホネート70−19(Aldrich)とカップリングしてホスホネート70−20が得られる。Heck反応によるアリールハライドとオレフィンとのカップリングは、例えば、Advanced Organic Chemistry,by F.A.Carey and R.J.Sundberg,Plenum,(2001),p.503ff and in Acc.Chem.Res.,12,146,(1979)に記載されている。テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)などのパラジウム(0)触媒または酢酸パラジウム(II)などのパラジウム(II)触媒、および任意選択的にトリエチルアミンまたは炭酸カリウムなどの塩基の存在下でのジメチルホルムアミドまたはジオキサンなどの極性溶媒中でアリールブロミドとオレフィンとをカップリングする。任意選択的に、生成物70−20に存在するスチレノイド(styrenoid)二重結合を、例えば、ジイミドとの反応によって還元して、飽和アナログ70−120が得られる。オレフィン結合の還元は、Comprehensive Organic Transformations,by R.C.Larock,VCH,(1989),p.6ffに記載されている。例えば、パラジウム炭素触媒および水素または水素供与体を使用した触媒水素化またはジイミドまたはジボランの使用によって変換する。
上記手順を使用するが、ブロモピリジルオキシ試薬70−15の代わりに異なるブロモ置換アリールもしくはヘテロアリールアルコキシヒドロキシルアミンおよび/または異なるジアルケニルホスホネートを使用して、化合物70−18、70−20、および70−120に類似する生成物が得られる。
(スキーム70.4)
スキーム70.5は、イミノ基によってホスホネートを結合したホスホネート70−22の調製を示す。この手順では、基質70−2を、ジアルキル2−アミノフェニルホスホネート70−21(Syn.,(1999),1368))と反応させて、脱保護後にイミン生成物70−22が得られる。還流温度における共沸条件下でのナトリウムメトキシドなどの塩基性触媒またはp−トルエンスルホン酸などの酸性触媒の存在下にて、トルエンまたはキシレンなどの炭化水素溶媒中で反応させる。
上記手順を使用するが、2−アミノフェニルホスホネート70−21の代わりに異なるアミノ置換アリールまたはヘテロアリールホスホネートを使用して、70−22に類似の生成物が得られる。
(スキーム70.5)
スキーム70.6は、オキシミノ基およびアミド結合によってホスホネートが結合したホスホネート70−27の調製を示す。この手順では、ジエノン70−2をO−(2−カルボキシエチル)ヒドロキシルアミン70−23(J.Med.Chem.,1990,33,1423)と反応させて、オキシム70−24が得られる。ステロイド系1,4−ジエン−3−オンの置換ヒドロキシルアミンとの反応は、J.Steroid Bioch.,(1976),7,795(任意選択的に酢酸または酢酸ナトリウムの存在下にてピリジンなどの極性有機溶媒中で等モル量の反応物質を反応させる)に記載されている。次いで、オキシムを、ジアルキルアミノメチルホスホネート70−25(AsInEx)と反応させて、アミドオキシム70−26が得られる。カルボン酸および誘導体からのアミンの調製は、例えば、Organic Functional Group Preparations,by S.R.Sandler and W.Karo,Academic Press,(1968),p.274およびComprehensive Organic Transformations,by R.C.Larock,VCH,(1989),p.972ffに記載されている。活性化剤(例えば、ジシクロヘキシルカルボジイミドまたはジイソプロピルカルボジイミドなど)の存在下で、任意選択的に、例えば、ヒドロキシベンズトリアゾール、N−ヒドロキシスクシンイミド、またはN−ヒドロキシピリドンなどの存在下にて、非プロトン性溶媒(例えば、ピリジン、DMF、またはジクロロメタンなど)中でカルボン酸をアミンと反応させてアミドが得られる。
あるいは、カルボン酸を最初に酸塩化物、無水物、混合無水物、およびイミダゾリドなどの活性化誘導体に変換し、その後例えば、ピリジンなどの有機溶媒の存在下でアミンと反応させてアミドが得られる。任意選択的に触媒量のジメチルホルムアミドの存在下におけるジクロロメタンなどの不活性有機溶媒中での試薬(例えば、塩化チオニルまたは塩化オキサリルなど)でのカルボン酸の処理により、カルボン酸を対応酸塩化物に変換する。
次いで、スキーム70.1に記載するように、アミノ生成物70−26をトリオール70−27に変換する。
上記手順を使用するが、ヒドロキシルアミン70−25の代わりにカルボキシ置換ヒドロキシルアミンおよび/またはアミノ置換ホスホネートを使用して、70−27に類似の生成物が得られる。
(スキーム70.6)
(ホスホネートエステル70−33、70−35、70−40、70−41、70−47、70−147、および70−48の調製)
スキーム70.7〜70.9は、芳香基またはヘテロ芳香族基、ヘテロ原子、および可変性炭素鎖によってピラゾール環の1’または2’位にホスホネート基が結合したホスホネートエステルの調製を例示する。この手順では、BMD保護ジエノン70−2を還元して、1,2−ジヒドロ生成物70−74が得られる。例えば、J.Med.Chem.,(2001),44,602に記載されるように、トリス(トリフェニルホスフィン)ロジウム(I)クロリドの使用により、触媒的水素化反応を行う。次いで、J.Am.Chem.Soc.,1964,86,1520に記載のように、トルエンまたはジメチルホルムアミドなどの不活性溶媒中で、生成物をギ酸エチルおよび水素化ナトリウムなどの塩基と反応させて2−ホルミル生成物70−28が得られる。次いで、この化合物を、アルキル、アラルキル、アリール、またはヘテロアリールヒドラジン70−29(式中、置換基Xは、ホスホネート基またはその後ホスホネート含有置換基に変換する基のいずれかである)と反応させる。例えば、Xは、ジアルキルホスホノ、ブロモ、ヒドロキシ、アミノ、およびカルボキシルなどである。反応により、異性体2’−および1’−アリールピラゾール70−30および70−31が得られる。J.Am.Chem.Soc.,1964,86,1520に記載のように、酢酸などの酸性溶媒中で等モル量の反応物質の間でピラゾール形成反応を行う。次いで、例えば、スキーム70.8〜70.9に記載の手順によって、BMD保護中間体70−34および70−32を介して、ピラゾール70−30および70−31をホスホネート7−35および70−33に変換する。
(スキーム70.7 リン酸M3およびM4)
スキーム70.8は、フェニル環およびアルコキシまたはアセチレン結合によってホスホネートが結合したホスホネートの調製を例示する。この手順では、上記のケトアルデヒド70−28を3−ヒドロキシフェニルヒドラジン70−36(Japanese patent JP 03011081)と反応させて、ピラゾール70−70および70−37が得られる。次いで、雰囲気温度のクロロメタン溶液中で、2’置換異性体70−70を1モル当量のトリフルオロメチルスルホニルクロリドおよびジメチルアミノピリジンと反応させて、トリフレート70−39が得られる。次いで、生成物を、トルエン溶液中でジアルキルプロピニルホスホネート70−71(Syn(1999),2027)、トリエチルアミン、および触媒量のテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)と反応させて、アセチレン生成物70−73が得られる。アリールトリフレートと末端アセチレンとのパラジウム触媒カップリング反応は、WO 0230930に記載されている。次いで、BMD保護基を除去してトリオール70−41が得られる。
あるいは、Mitsonobu反応において1’置換ピラゾール70−37をジアルキル2−ヒドロキシエチルホスホネート70−72(Epsilon)と反応させてエーテル70−38が得られる。Mitsonobu反応による芳香族エーテルの調製は、例えば、Comprehensive Organic Transformations,by R.C.Larock,VCH,1989,p.448、Advanced Organic Chemistry,Part B,by F.A.Carey and R.J.Sundberg,Plenum,(2001),p.153−4、およびOrg.React.,(1992),42,335に記載されている。例えば、テトラヒドロフランなどの非プロトン性溶媒中、ジアルキルアゾジカルボキシレートおよびトリアリールホスフィンの存在下でフェノールおよびアルコール成分を共に反応させて、エーテルまたはチオエーテル生成物が得られる。手順は、Org.React.,(1992),42,335−656にも記載されている。次いで、生成物70−38を脱保護してトリオール70−40が得られる。
上記手順を使用するが、異なるアセチレンまたはヒドロキシル置換ホスホネートを使用して、70−41および70−40に類似の生成物が得られる。官能化手順を、ピラゾール置換基70−70と70−37との間で相互交換可能である。
(スキーム70.8)
スキーム70.9は、ベンジル基またはベンジル基および飽和もしくは不飽和炭素鎖によってホスホネート基が結合したホスホネートの調製を例示する。この手順では、記載のように、ケトアルデヒド70−28を3−ブロモベンジルヒドラジン70−75(U.S.Patent No.4,370,339)と反応させて、ピラゾール70−42および70−43が得られる。パラジウム触媒の存在下で1’置換異性体70−42をジアルキルビニルホスホネート70−76(Aldrich)とカップリングして、ホスホネート70−46が得られる。次いで、生成物を脱保護してトリオール70−47が得られる。任意選択的に、上記のように、生成物70−47に存在するスチレノイド二重結合を還元して、飽和アナログ70−147が得られる。
あるいは、パラジウム触媒の存在下で、2’置換ピラゾール70−43を亜リン酸ジアルキルとカップリングしてホスホネート70−44を調製し、これを脱保護してトリオール70−48が得られる。アリールブロミドと亜リン酸ジアルキルとのカップリングによるアリールホスホネートの調製は、J.Med.Chem.,35,1371,(1992)に記載されている。トリエチルアミンなどの塩基およびテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)の存在下にてトルエンなどの不活性溶媒中でこの反応を行う。
上記手順を使用するが、ブロモベンジル試薬70−75の代わりに異なるブロモ置換アラルキル、アリール、もしくはヘテロアリールアルコキシヒドラジン、および/または異なるジアルキルアルケニルホスホネートを使用して、化合物70−47、70−147、および70−48に類似の生成物が得られる。
(スキーム70.9)
スキーム70.10〜70.12は、可変性炭素結合によってホスホネートが結合したホスホネートエステルの調製を示す。この手順では、ケトアルデヒド70−28をヒドラジンと反応させて、ピラゾール誘導体70−49が得られる。ステロイド系2−ホルミル−3−ケトンのヒドラジンとの反応は、J.Am.Chem.Soc,1964,86,1520に記載されている。雰囲気温度の酢酸中で反応を行う。次いで、ピラゾール生成物をブロモメチル化合物70−77(式中、RおよびXは上記定義と同様である)と反応させて、アルキル化生成物70−50および70−51が得られる。置換ピラゾールのアルキル化は、例えば、Heterocyclic Chemistry,by T.L.Gilchrist,Longman,(1992),p.309に記載されている。ジメチルアミノピリジンおよびヘキサメチルジシラジドリチウム(lithium hexamethyldisilazide)などの塩基の存在下にてジメチルホルムアミドまたはテトラヒドロフランなどの極性溶媒中で等モル量の基質間で反応させる。Xがジアルキルホスホノである場合を除いて、本明細書中に記載の手順を使用して、生成物70−50および70−51をホスホネート70−52および70−53に変換し、その後脱保護してトリオール70−54および70−55が得られる。
(スキーム70.10 リン酸M3およびM4)
スキーム70.11に示すように、上記のようにピラゾール70−49を1モル当量のジアルキルブロモアセトニルホスホネート70−78(Tet.,1978,34,649)と反応させて、アルキル化ピラゾール70−82および70−83がえら得る。次いで、脱保護してトリオール70−84および70−85が得られる。
(スキーム70.11)
スキーム70.12に示すように、上記のように、ピラゾール70−49を1,4−ビス(ブロモメチル)ベンゼン70−86と反応させて、ピラゾール70−87および70−56が得られる。生成物を、120℃での亜リン酸トリアルキルとの反応によるArbuzov反応(ブロモメチル置換基をジアルキルホスホメチル置換基に変換する)に供し、側鎖の脱保護後にホスホネート70−57および70−58が得られる。Arbuzov反応は、Handb.Organophosphorus Chem.,(1992),115−72に記載されている。手順では、基質を5〜50倍モル過剰の亜リン酸トリアルキルと60℃から約160℃まで加熱する。
上記手順を使用するが、ジブロミド70−86の代わりに異なるジブロミドを使用して、70−57および70−58に類似の生成物が得られる。
実施例72:本発明の例示的化合物の調製
これらなどの化合物の合成方法は、スキーム72.1に概説の一般的経路にしたがって、Westwood et al,J.Med.Chem.,(1996),39,4608−4621に記載されている。
(スキーム72.1)
適切なホスホネート含有アニリンの合成例を以下に示す。
(スキーム72.2)
実施例73:本発明の例示的化合物の調製
本発明の化合物を、スキーム73.1に概説の一般的経路にしたがって、Westwood et al,J.Med.Chem.,(1996),39,4608−4621に一般に記載のように調製することができる。
(スキーム73.1)
適切なホスホネート含有アニリンの合成例を以下に示す。
(スキーム73.2)
3−ニトロフェノールをE−1,4−ジブロモブテンでアルキル化し、得られたモノブロミドをトルエンなどの溶媒中で亜リン酸トリエチルと加熱して(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,Synthesis of carbon−phosphorus bonds,CRC press,1988を参照のこと)、所望のホスホン酸のジエチルエステルが得られる。最後に、ニトロベンゼンのスズ(II)媒介還元によって所望のアニリンが得られる。
(スキーム73.3)
3−ニトロ−4−トリウルオロメチル安息香酸のメチルエステルを塩化スズ(II)で処理してアニリンが得られる。ジアゾ化およびヨウ化カリウムでの処理により、3−ヨード安息香酸が得られる。パラジウム触媒を使用してアセチレンリンカーを介してジエチルホスホン酸エステルを結合し、安息香酸エステルの鹸化後、アシルアジドのクルチウス転位により、テリフルノミドアナログの合成への導入に適切なアニリンが得られる。
実施例74:本発明の例示的化合物の調製
室温のDMFまたはNMPなどの溶媒中で、J.Am.Chem.Soc.,(1948),70,1922−1926にしたがって合成した出発カルボン酸を、ジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの塩基で処理する(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964 and J.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の終了後、2−アミノエチルホスホン酸ジエチルエステル(市販)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、生成物をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
(スキーム74.3)
室温でDMFまたはNMPなどの有機溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびジイソプロピルエチルアミン(DIEA)などの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理する(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、(2−アミノ−エチルスルファニルメチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(2−アミノエタンチオールとTetrahedron Lett.,(1986),27,1477によって調製したジエチルホスホノメチルトリフレートとの塩基触媒カップリングによって作製)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、中間体をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。次いで、中間体を、水、DMF、および酢酸の混合物に溶解し、過酸化水素溶液(過剰量)で処理する。溶液の除去後、クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。
(スキーム74.4)
室温でDMFまたはNMPなどの有機溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびDIEAなどの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理する(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、(L)−2−アミノ−6−(ジエチルホスホナト)−ヘキサン酸を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、生成物をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
(スキーム74.5)
室温でDMFまたはNMPなどの有機溶媒中でジエチルシアノホスホネートまたはクロロギ酸イソブチルなどのカップリング試薬およびDIEAなどの塩基を使用して、出発カルボン酸を処理する(J.Med.Chem.,(1982),25,960−964およびJ.Med.Chem.,(1984),27,600−604)。活性化の完了時に、4−アミノ−4−(ジエチルホスホナト)酪酸tertブチルエステル(J.Am.Chem.Soc.,(1995),117,10879−10888)を添加する。活性化種の消費が認められた後、溶媒を減圧除去し、中間体をクロマトグラフィによって単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって中間体を単離することができる。次いで、粗中間体をDMFに溶解し、TFA(過剰量)で処理する。溶液の除去後、クロマトグラフィによって生成物を単離する。あるいは、ジエチルエーテルなどのような有機溶媒を使用した反応溶液からの沈殿によって生成物を単離することができる。
実施例75:本発明の例示的化合物の調製
リン含有メリメポジブアナログ75−2を、アルキル化によって親化合物から合成する。U.S.Patent No.6,054,472およびU.S.Patent No.6,344,465に記載の手順によってメリメポジブ75−1が得られる。スキーム75.1〜75.2は、75−2および75−4の手順を示す。三臭化ホウ素などの適切な試薬を使用して、メリメポジブ75−1のメトキシ基をフェノール性OHに脱メチル化する。DMFなどの適切な非プロトン性溶媒中でホスホネート部分をフェノール性OHに導入し、その後、適切な有機塩基または無機塩基の存在下で、有離基(例えば、臭素、メシル、トシル、またはトリフルオロメタンスルホニル)を保有するホスホネート試薬75−40、75−41で処理する。
(スキーム75.1)
例えば、75−1のジクロロメタン溶液を三臭化ホウ素で処理して脱メチル化化合物75−3が得られる。次いで、化合物75−3を炭酸セシウムおよび1当量の(トリフルオロメタンスルホニル)メチルホスホン酸ジエチルエステル75−41で処理して、スキーム75.2に示すように結合がメチレン基であるメリメポジブ−ホスホネート75−4が得られる。上記手順を使用するが、異なるホスホネート試薬75−40を使用して、異なる結合基を保有する対応生成物75−2を得ることができる。
(スキーム75.2)
メリメポジブアナログ75−2、75−12、および75−13を、スキームスキーム75.3〜75.4に示す。Shih in Tetrahedron Lett.(1993),34,595の手順によって、アルデヒド75−6からイミダゾール含有中間体75−7を合成する。U.S.Patent No.5,807,876、U.S.Patent No.6,054,472、およびU.S.Patent No.6,344,465に記載の2工程手順によって、化合物75−6を調製する。適切な試薬(例えば、2−(トリメチルシリル)エトキシメチル(SEM)クロリド)を使用してイミダゾールを保護し、U.S.Patent No.6,054,472およびU.S.Patent No.6,344,465中の75−1の合成について記載した類似の手順によって、化合物75−8を75−10に変換する。スキーム75.4に示すように、75−10のイミダゾール上の保護基を除去した後、ホスホネート含有部分をイミダゾールに導入する。
(スキーム75.3)
例えば、還流によりTHF中で化合物75−10をテトラブチルアンモニウムフルオリドで処理し、得られた75−11を、塩基として水素化ナトリウムを使用して75−41、75−42でアルキル化して、2つの異性体75−12および75−13が得られ、これをクロマトグラフィによって分離する。
(スキーム75.4)
スキーム75.5〜75.6は、メリメポジブアナログ75−17の調製を示す。文献の手順(Ichikawa and Ichibagase Yakugaku Zasshi(1963),83,103;Norio,A.et al.Tetrahedron Lett.(1992),33(37),5403)によって、三置換ベンゼン誘導体が得られる。フェノール性OHを適切な保護基(例えば、ベンジル基)で保護し、U.S.Patent No.6,054,472およびU.S.Patent No.6,344,465と同一の75−1の合成手順によって、化合物75−16を合成する。保護基を除去した後、適切な有離基を保有するホスホネート試薬75−45を使用して、ホスホネート含有部分をフェノール性OHに導入する。
例えば、Norio et al.の手順(Tetrahedron Lett.(1992),33(37),5403)によって得られた75−18溶液を、DMF中で水素化ナトリウムおよび1当量の臭化ベンジルで処理して75−19が得られる。75−1から75−6への合成についてU.S.Patent No.6,054,472およびU.S.Patent No.6,344,465に報告された一連の工程によって、化合物75−19を75−20に変換する。触媒的水素化によって75−20のベンジル保護基を除去した後、水素化ナトリウムおよび1当量の(トリフルオロメタンスルホニルオキシ)メチルホスホン酸ジエチルエステル75−42を使用したDMF中での得られたフェノールのアルキル化によってホスホネート保有部分を結合させて75−21が得られる。
メリメポジブアナログ75−26の合成を、スキーム75.7〜75.8に示す。化合物75−22(75−1の合成中間体)を、カルボニルジイミダゾールまたはトリホスゲンで処理し、その後ホスホネート部分を結合させるためのハンドルを有する化合物75−23で処理する。過剰な置換基を保有する化合物75−23を、市販されているか文献の手順(Zolfigol,M.A.et.al.Indian J.Chem.Sect.B(2001),40,1191;De Jongh,R.O.et al.Recl.Trav.Chim.Pays−Bas(1968),87,1327)によって利用可能なシアノ基およびニトロ基を有する三置換フェノールから合成する。75−1の合成についてU.S.Patent No.6,054,472およびU.S.Patent No.6,344,465に記載の手順を使用して、得られた75−24を75−25に変換する。75−25のベンジル基の脱保護後、75−26のホスホネート部分を結合する。
例えば、De Jongh,R.O.et al.の手順(Recl.Trav.Chim.Pays−Bas(1968),87,1327)によって化合物75−27の臭素置換基をシアノ基に置換し、メトキシ基を保護基としてのベンジルオキシ基に変換し、化合物75−28が得られる。ボランによるシアノ基のアミノメチル基への選択的還元後、アミノ基をBocで保護し、塩化スズ(II)を使用してニトロ基を還元して化合物75−29が得られる。次いで、75−1の合成についてU.S.Patent No.6,054,472およびU.S.Patent No.6,344,465に記載のように、この置換アニリン75−29を、化合物75−22とカルボニルジイミダゾールとの反応混合物で処理して、尿素75−30が形成される。化合物75−30を、75−31(ベンジルオキシ基を保有する75−1のアナログ)に容易に変換する。触媒的水素化およびその後の炭酸セシウムの存在下での75−41、75−42を使用したホスホネート部分の結合により、75−32が得られる。
(スキーム75.7)
(スキーム75.8)
実施例76:本発明の例示的化合物の調製
タモキシフェンおよびクエン酸トレミフェンのホスホネートプロドラッグの調製
多数のタモキシフェンアナログが調製および試験されている。化合物のアミノエチル部分の置換により、高い可動性が認められている(Meegan et al.Anti−Cancer Drug Design,(2001),16,57)。利用可能なSARに基づいて、プロドラッグ部分の1つの結合用ハンドルとしてこの位置を選択する。多数のタモキシフェンアナログが報告されており、多くが好ましいプロフィールを有する。多数のタモキシフェンアナログの概説については、Meegan,M.J.,Lloyd,D.G.,Current Medicinal Chemistry,(2003),10,181を参照のこと。これらのアナログがタモキシフェンに類似することを考慮して、タモキシフェンと同一の部位でのプロドラッグアプローチをこれらに適用することができる。タモキシフェンコア上の多数のさらなる部位を、プロドラッグ基の結合に利用可能である。タモキシフェンで十分に確立されている拡大方法を考慮して、B環上のアミノエタノール基を介したプロドラッグの結合も検討する。タモキシフェンの元の合成(Harper et al.、GB1064629、およびHarper et al.,GB1013907)は最近修正されている(Smyth,T.P.,Corby,B.W.,Organic Process Research & Development,(1997),1,264)。この新規の方法は、大量調製のために開発された。さらに、B環に結合したアミノエチル基の導入を、プロドラッグ合成に有利な合成の後期で行う。
(スキーム76.1(このスキーム中の全ての化合物番号は、本実施例のみについてのものである))
(スキーム76.1の)ホスホネート1などの化合物の合成を上に例示する。Smyth et al.,Organic Process Research & Development,(1997),1,264に記載のようにトリフルオロ酢酸無水物を使用して(スキーム76.1の)化合物1.1および1.2を考慮する。ハロゲンのアミノ−リンカー−ホスホネートへの置換により、化合物1.4が得られる(スキーム76.1)。最後の芳香基を導入するための最後のグリニャール反応およびその後の酸性媒質中での脱保護により、(スキーム76.1の)化合物1が得られる。最後の2工程の順序は交換することができる。最初に、四置換オレフィンを導入するためのグリニャール反応を行い、その後ハロゲンの置換を行うことができる(McCague R.,J.Chem.Res.,1986,0771)。最終生成物は、結晶化によって分離したシスとトランスとの混合物である。また、グリニャール反応で使用するアリールブロミドに結合した置換基の選択によって、芳香族A環上にさらに多様にすることができる。
(スキーム76.2(このスキーム中の全ての化合物番号は、本実施例のみについてのものである))
詳細には、(スキーム76.2の)化合物1.3の調製を文献に記載のように完了する。1.3中のクロリドを置換するためにアミノエチルホスホネートでアルキル化して、1.4(スキーム76.2)が得られる。ブロモベンゼンでのグリニャール反応により(スキーム76.2の)化合物1.5が得られ、これを酸性条件下で脱水して、塩酸塩として(スキーム76.2の)化合物1が得られる。クエン酸塩は、別の有用な化合物である。他の塩を生成することもできる。
(スキーム76.3(このスキーム中の全ての化合物番号は、本実施例のみについてのものである))
多数のトレミフェンアナログは、U.S.Patent No.4,696,949に詳述されている。トレミフェンプロドラッグの合成を、上記のスキーム76.3に示す。合成初期にプロドラッグを導入する。最初に4−ヒドロキシベンゾフェノンを保護し、合成系列の最後付近で保護基を除去することが可能である。その場合、合成終了付近でプロドラッグ基を導入する。スキーム76.3に示す調製は、出発物質として4−ヒドロキシベンゾフェノンを使用する。2つの炭素リンカーを結合させ、その後(スキーム76.3の)化合物2.3の合成を活性化する。この段階で、分子の左半分(left−half)で(スキーム76.3の)アミノホスホネート2.1.1の導入が完了する。水素化リチウムアルミニウムへのシンナムアルデヒドの添加およびその後ベンゾフェノン2.4の添加により、ジオール2.5(共にスキーム76.3)が得られる。2.5の脱水および塩化チオニルの添加による4−OHのクロリドへの変換により、(スキーム76.3の)化合物2.6が得られる。所望の塩の形成によって、最終生成物2(スキーム76.3)を調製する。
(スキーム76.4(このスキーム中の全ての化合物番号は、本実施例のみについてのものである))
詳細には、CHCl中で4−ヒドロキシベンゾフェノンを1−メシルエタンジオールと反応させて(スキーム76.4の)2.2が得られる。スカベンジャーとしてTEAを使用したCHCl中での塩化メシルの使用により、アルコール2.2(スキーム76.4)のメシレート2.3(スキーム76.4)への活性化を行う。80℃のEtOH中での(スキーム76.4の)N−メチルアミノエチルホスホネート2.1.1でのメシレート2.3のアルキル化により、化合物2.4(スキーム76.4)の生成を十分に進行する。THF中のシンナムアルデヒド(1当量)と水素化リチウムアルミニウムとの混合物への2.4(1当量)の添加により、室温で30分の撹拌後に(スキーム76.4の)化合物2.5が得られる。80℃で3時間後にトルエン中での塩化チオニルを使用した2.5(スキーム76.4)の脱水が完了し、化合物2.6(スキーム76.4)が得られる。その後、種々の塩を調製することができる。トレミフェンのクエン酸塩は、化合物の一例である。上記例示のように、ホスホネートプロドラッグを、ホスホネートジエステル、ビスアミデート、またはモノアミデートにさらに修飾することができる。
実施例77:本発明の例示的化合物の調製
塩酸ラロキシフェンのホスホネートプロドラッグの調製
ロキシフェンの多数の構造修飾物が調査されており、この薬物群のSARは十分に確立されている。簡単に述べれば、ラロキシフェンのアリール環のヒドロキシル置換基は、予想どおり化合物の強力な活性に重要である。エストラジオールの3−OHと同一の方法でER残基対Arg394/Glu343に結合するようにC−6 OHを位置づける。また、結晶構造研究(Anzo,et al.,J.Natl.Cancer Inst.,(1996),88,123)によって証明されるように、エストラジオールの17β−OHを模倣する4’−OHはHis524に結合する。ピペリジン環のアミンもエストロゲン受容体のアスパラギン酸351への結合で重要である。このアミンは、組織特異性でも役割を果たす。しかし、ラロキシフェンの多数のN,N−ジアルキルアナログは、親化合物と等効力である。したがって、化合物のこの末端でのプロドラッグ基の置換は、本作業の好ましい実施形態である。
3つの置換基型を本明細書中に記載する。第三級アミン領域へのプロドラッグの結合には2つの変形形態が存在する(スキーム77.1)。ラロキシフェン上の別の結合部位はカルボニル位である。このカルボニル部分を単純な酸素(simple oxygen)と置換することができることを考慮して、この位置をホスホネートプロドラッグのための潜在的なハンドルとして使用することができる(Palkowitz,et al.,J.Med.Chem.,(1997),40,10,1407)。
第1のホスホネートプロドラッグを、一般的スキーム77.2〜77.3にしたがって調製する。Williamsonエーテル合成法によって、4−ヒドロキシル安息香酸メチルエステルのフェノール位に適切に保護したジオールを結合させる。保護季語除去して化合物77−5が得られる。トリフルオロメチルスルホニルのメシル、ブロミドなどの適切な遊離基への水酸基の変化およびその後のアミノホスホネートプロドラッグの付加により、化合物77−6、77−50が得られる。文献(Jones,et al.J.Med.Chem.,1984,27,1057)で報告されるように、メチルエステルの遊離およびその後の酸塩化物の形成による酸の活性化を進行させる。転位生成物である化合物77−7、77−33、77−25でのFriedal−Craftsアロイル化(Kost et al.,Zh.Org.Khim,1970,6,1503)、(Jones,C.D.,EP 0062503)を円滑に行って、所望の保護化合物が得られる。最終脱保護により、化合物77−9が得られる。最終化合物の可溶性を補助するために、異なる塩を調製することができる。
上記一般的経路の特定の例を、スキーム77.3に示す。DMF中でKCOを使用したTMS保護ジオール77−23で化合物77−4をアルキル化する。TFAを使用してシリル保護基の除去を確実に進行させて前駆体77−5が得られる。CHCl中でのMsClおよびTEAを使用したメシレートの形成による77−5の活性化およびその後のアミノエチルホスホネート77−22、77−32の付加により、アミン77−6、77−50の生成が十分に進行する。77−6、77−50のメチルエステル保護基の除去およびその後のチオエタノールを使用したFriedal−Craftsアロイル化脱保護の1ポット2工程反応により、最終化合物77−10、77−35の塩酸塩の生成が確実に進行する。
化合物77−10、77−35と同一の方法でピペラジルホスホネートプロドラッグを生成する。位置保護ピペラジンおよび2−ヒドロキシエチルホスホネートを使用して、77−24、77−40の合成を進行させる。その後の合成工程を、スキーム77.2〜77.3に記載のように行う。詳細には、スカベンジャーとしてTEAを使用したCHCl中での77−5への77−24、77−40の付加により、77−12、77−42が得られる。メシルエステルの脱保護、塩化チオニルでの酸の活性化、およびFriedal−Craftsアロイル化を前記のように進行させる。トリエチルシランを使用したメチルエーテルのin situ脱保護により、化合物77−15、77−16が得られる。最終生成物のビス−HClへの変換により、可溶性が改良される。
市販の塩酸ラロキシフェンからホスホネートプロドラッグ77−18、77−19を生成する。アミノホスホネートでの還元的アミノ化により、所望の生成物が得られる。CHCl中でシアノボロ水素化ナトリウムの77−15、77−16等価物を使用して、反応させる。得られた2つの鏡像異性体をキラルクロマトグラフィによって分離する。
(スキーム77.1)
実施例78:本発明の例示的化合物の調製
ミコフェノール酸モフェチルのホスホネートプロドラッグの調製
化合物78−1〜78−4(スキーム78.1)に示すように、ミコフェノール酸へのホスホネートプロドラッグの結合にミコフェノール酸モフェチルの3つの領域を使用する。また、化合物78−3のように、カルボン酸をプロドラッグ部分の一部であるホスホン酸で置換する。
スキーム78.2〜78.3に示すように、生物学的利用能を改良するためのプロドラッグとして作用するモルホリノエチル部分を、ホスホネートプロドラッグハンドルと置換する。ミコフェノール酸は、例えば、Sigma Chemical Company,St.Louis,Moから市販されている。遊離フェノールの存在下でのカルボン酸78−5の活性化およびその後のホスホネート基を保有するアルコールの付加により、所望の生成物が形成される(U.S.Patent No.4,786,637)。詳細には、ミコフェノール酸78−5をジクロロメタンに溶解する。塩化チオニルを添加し、その後触媒量のDMFを添加する。反応混合物を室温で3時間撹拌し、その後揮発性成分を減圧除去する。ホスホネート−アルコールをジクロロメタンに溶解し、氷浴上にて4℃で冷却する。塩化ミコフェノール酸78−7をジクロロメタンに溶解し、冷却溶液に添加する。4℃で90分間の撹拌後、反応混合物を水で洗浄し、その後重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄する。有機溶液を減圧乾燥させて、ホスホネートプロドラッグ78−6、78−8が得られる。
C−4フェノール位により、さらなるアナログのための反応ハンドルが得られる(スキーム78.4〜78.5)。一旦カルボン酸が化合物78−9などにおいてモルホリノエチルによって遮断されるか、化合物78−6、78−8のようにホスホネートプロドラッグによって遮断されると、塩基性条件下でフェノールをアルキル化する。ピリジン、炭酸カリウム、またはトリエチルアミンなどの塩基を使用する。トリフルオロメチルスルホネート、メシレート、ブロミド、またはヨージドなどの遊離基をホスホネートプロドラッグサブユニットに結合させ、塩基の存在下で化合物78−9と反応させる。化合物78−2、78−45を、直接または塩の形態のいずれかで使用することができる。調製することができる多数の塩のうち、塩化物および重硫酸塩が特に好ましい。
化合物78−10、78−11の調製を、スキーム78.5により詳細に概説する。スキーム78.3に記載のように、化合物78−7を調製する。モルホリノエタノールのジクロロメタン溶液を、4℃に冷却する。塩化ミコフェノール酸78−7をジクロロメタンに溶解し、冷却溶液に添加する。この溶液を90分間撹拌して、化合物78−9が得られる。反応混合物を水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒を除去して化合物78−9が得られる。ピリジン中への化合物の懸濁によって、78−9のフェノール位をアルキル化する。トリフレート78−30を溶液に添加し、混合物を室温で90分間撹拌する。反応混合物を水に注ぎ、生成物を酢酸エチルで抽出する。有機相の除去により、化合物78−2、78−45が得られる。78−2、78−45の塩酸塩も調製する。化合物78−2、78−45をイソプロパノールに溶解し、溶液を塩酸とイソプロパノールとの混合物に添加する。塩酸塩78−10、78−11を濾過によって回収し、減圧乾燥させる。
ミコフェノール酸のカルボン酸塩を、同様にプロドラッグハンドルとしても役立つホスホン酸に置換する。側鎖を含むカルボン酸を除去するために、酸塩化物78−7をエステル78−13、78−33に変換する。シリル基でのフェノールの保護およびその後のジヒドロキシル化およびジオールの切断により、アルデヒド78−15、78−19が得られる(Pankiewicz,et al.,J.Med.Chem.,(2002),45,703)、(Patterson et al.,U.S.Patent No.5,444,072)(スキーム78.6〜78.7)。適切に保護されたホスホネートを保有するイリド78−50、78−31を使用したwittig反応により、所望の化合物78−16、78−20が得られる。最後の脱保護により、化合物78−17が得られる。
酸塩化物78−7のMeOHとの撹拌によって、ミコフェノール酸エステル78−13、78−33を調製する。次いで、ミコフェノール酸エステルのフェノール位を、TBSなどのシリル基で保護して、化合物78−14、78−18が得られる。一旦フェノール位が保護されると、四酸化オスミウムを使用したジヒドロキシル化およびその後のペリオジネートの切断により、アルデヒド78−15、78−19が得られる。アルデヒド78−15、78−19および過剰量のイリド78−50、78−31をベンゼン中で24時間加熱還流する。反応混合物を濃縮し、残渣をカラムクロマトグラフィによって生成して、オレフィン78−16、78−20が得られる(Pankiewics et al.,J.Med.Chem.,(2002),45,703)。HF−ピリジンを使用した最後の脱保護により、最終生成物78−17が得られる。
ミコフェノール酸エステル78−9の脱メチル化後(スキーム78.8〜78.9)に化合物の別の結合点はマスクされていない。この目的のために、4−OHをシリル基などの保護基でマスクする。一旦6−MeOが脱メチル化およびアルキル化されると、4位の保護基を除去して最終生成物が得られる。初期にモルホニルエタノール基を導入し、アルキル化工程を完了する。保護基の役割を果たす異なる基を最初に導入し、その後除去する。その場合、最後の工程は、モルホリノエチルエステルプロドラッグの形成である。
化合物78−4の合成をスキーム78.9に示す。塩基としてイミダゾールを使用して、CHCl中でフェノール78−9をTBS基で保護する。チオレート求核試薬を使用して脱メチル化して、化合物78−2、78−22が得られる。Greene and Wutsのprotective groups in organic synthesisに記載のような文献中の種々の他の方法も利用可能である。KCOまたはTEAを使用して、ホスホネートプロドラッグのトリフレートを使用した6−OHのアルキル化を十分に進行させる。TBS基を除去するための最終脱保護により、生成物78−27、78−24が得られる。
最後の脱保護の前に、ホスホネート部分をさらに操作することができる。これらの変換型を、以下の項にさらに記載する。
(スキーム78.1)
(スキーム78.2)
(スキーム78.9)
実施例79:本発明の例示的化合物の調製
適切なホスホネートでのデキサメタゾン79−1のアルキル化によるC−21水酸基での誘導体化により、型79−2のアナログが得られる(スキーム79.1)。
(スキーム79.1)
79−1中の最初の(primary)ヒドロキシプロトンの水素化ナトリウム抽出後、ジエチルホスホネートトリフレートを添加してエーテル79−3が得られる(スキーム79.2)。
(スキーム79.2)
デキサメタゾン79−1の保護基を使用して、C−11水酸基にホスホネート付属基(appendages)を結合させる(スキーム79.3)。最初のヒドロキシル基の保護後、保護中間体79−4を、より露呈したC−11ヒドロキシル部位でアルキル化する。最後の脱保護により、所望の生成物79−6が得られる。
(スキーム79.3)
標準的なTBSClおよびイミダゾール条件を使用して、シリルエーテルとしてデキサメタゾン79−1を保護する(J.Am.Chem.Soc.1972,94,6190)(スキーム79.4)。ジエチルホスホネートトリフレートでのアルキル化後、得られた中間体79−8をTBAFで処理してジオール79−9が得られる。
(スキーム79.4)
型79−12のC−21ホスホネートアナログの合成を、スキーム79.5に示す。2つの束縛の低い部位でのデキサメタゾン79−1の今回保護により、露呈したヒドロキシル基のみが適切なホスホネートでアルキル化されたアルコール79−10が得られる。保護基の除去により、アナログ79−12の構築が完了する。
(スキーム79.5)
デキサメタゾン79−1を、そのTBSエーテルとして再度保護するが、ビス保護のためにより厳しい条件を使用する(スキーム79.6)。ジエチルホスホネートトリフレートでのアルキル化後、得られた中間体79−14をTBAFで処理して、所望のホスホネート79−15が得られる。
(スキーム79.6)
実施例81:本発明の例示的化合物の調製
ホスホネート含有PNPインヒビターの実験結果
二価酸(100mg、0.304mmol)、アミノ酸(100mg、0.651mmol)、フェノール(145mg、1.54mmol)、およびトリエチルアミン(510μL、3.66mmol)を、ピリジン(5mL)に溶解した。混合物を、60℃で5分間加熱した。この反応混合物に、トリフェニルホスフィン(560mg、2.14mmol)およびアルドリチオール(Aldrithiol)(2)(470mg、2.13mmol)のピリジン(5mL)溶液を添加した。次いで、反応物を60℃で12時間加熱した。反応混合物をEtOAcで希釈し、HO、飽和NaHCO(水溶液)、およびブラインで洗浄した。有機相を乾燥させ(MgSO)、濃縮し、シリカゲルクロマトグラフィ(1%MeOH/CHCl→10%MeOH/CHCl)で精製してモノアミデート81−1(5mg、3%)およびジアミデート81−2(5mg、3%)が得られた。81−1について:H NMR(300MHz,CDOD)δ 7.78(1H,m),7.35(2H,m),7.20(3H,m),4.18−3.95(5H,m),2.24−1.90(2H,m),1.87−1.62(4H,m),1.38−1.18(6H,m),1.02(6H,m);31P NMR(121MHz,CDOD)δ36.3,35.3;LC−MS(方法:0.5分95% HO/5% MeCN → 5分0% HO/100% MeCN,rt=2.18分。C2334PのMSでの計算値(MH):505.2。測定値505.2。81−2について:H NMR(300 MHz,CDOD)δ7.77(1H,s),4.23−3.92(8H,m),2.04−1.50(6H,m),1.42(3H,d),1.40(3H,d),1.28(3H,t),1.22(3H,t),1.02(3H,s),1.01(3H,s);31P NMR(121 MHz,CDOD)δ 33.9;LC−MS(方法:0.5分95% HO/5% MeCN→5分0% HO/100% MeCN,rt=1.79分。C2239PのMSでの計算値(MH):528.3。測定値528.3。
二価酸(25mg、0.072mmol)、アミノ酸(25mg、0.16mmol)、フェノール(38mg、0.40mmol)、およびトリエチルアミン(127μL、0.911mmol)をピリジン(1.25mL)に溶解する。混合物を60℃で5分間加熱した。この混合物に、トリエチルホスフィン(140mg、0.534mmol)およびアルドリチオール(2)(119mg、0.540mmol)のピリジン(1.25mL)溶液を添加した。次いで、反応物を60℃で12時間加熱した。二価酸の別のバッチ(12mg、0.035mmol)を上記のように処理した。両バッチ由来の反応混合物を合わせ、EtOAcで希釈し、HO、飽和NaHCO(水溶液)、およびブラインで洗浄した。有機相を乾燥させ(MgSO)、濃縮し、シリカゲルクロマトグラフィ(1%MeOH/CHCl→10%MeOH/CHCl)で精製してモノアミデート81−3(3mg、8%)およびジアミデート81−4(8mg,20%)が得られた。81−3について:H NMR(300 MHz,CDOD)δ 8.38−8.08(1H,m),7.78−7.60(2H,m),7.50−7.18(8H,m),6.67−6.05(1H,m),5.60−5.30(2H,m),4.63(1H,bs),4.25−3.95(3H,m),1.37(3H,m),1.18(3H,m);31P NMR(121 MHz,CDOD)δ21.5,20.2;LC−MS(方法:0.5分95% HO/5% MeCN→5分0% HO/100% MeCN,rt=1.98分。C2528PのMSでの計算値(MH):523.2。測定値523.2。81−4について:H NMR(300 MHz,CDOD)δ 8.15(1H,dd),7.72(1H,s),7.67(1H,m),7.39(2H,m),7.28(1H,m),6.44(1H,dd),5.40(2H,s),4.23−3.90(6H,m),1.42(6H,m),1.27(3H,t),1.18(3H,t);31P NMR(121 MHz,CDOD)δ19.7;LC−MS(方法:0.5分95%HO/5% MeCN→5分0% HO/100% MeCN,rt=1.86分。C2433PのMSでの計算値(MH):546.2。測定値546.2。
プロドラッグ切断アッセイ
PBMC抽出物の単離:
白血球搬出法(leukophoresis)を受けた患者から新鮮なヒトPBMCを得た;細胞を血漿に輸送し、採血から26時間以内に処理した。Ficoll−Paque 方法を使用して精製を行った:1200×gで5分間の遠心分離によってPBMC細胞を採取し、RBC溶解緩衝液(155mM NHCl、0.1mM EDTA、10mM KHCO)への再懸濁によって3回洗浄した。洗浄した細胞を溶解緩衝液(1mlの10 mM Tris(pH 7.4)、150mM NaCl、20mMCaCl、1mM DTT、および1% NP40中に0.2x10細胞)に懸濁し、氷上で20分間インキュベートした。PBMC粗抽出物を1000×gで30分間遠心分離して非溶解細胞を除去し、上清を100,000×gで1時間遠心分離した。100,000×gの上清(PBMC抽出物:P0)を回収し、液体窒素中で瞬間冷凍し、−70℃で保存した。
PBMC抽出物によるプロドラッグ切断の測定プロトコール:
反応混合物は、最終体積100μl中に25mM MesNa(pH6.5)、100mM NaCl、1mM DTT、0.1%NP−40、30μM基質、および種々の量の酵素を含んでいた。37℃で10〜120分間酵素反応を行い、3〜4つの各測定点で180μlの氷冷メタノールによって反応を停止させる。サンプルを−20℃で30分間インキュベートし、13,000RPMで30分間(4℃)遠心分離する。上清を96ウェルプレートに移し、speedvacを使用して減圧蒸発させる。沈殿物を、100μlの20mM CHCOONH+5%AcCNに溶解する。プロドラッグの消失を、260nmでモニタリングしたHPLCによって測定する。試験したプロドラッグに対するPBMC抽出物の比活性を、v(切断速度)/ μgタンパク質= pmoles /分/ μgと定義する。
結果
実施例82:本発明の例示的化合物の調製
酵素の遷移状態を模倣するためのPNPの一連のインヒビターを合理的にデザインする。このクラス全体をイムシリン(Immucillin)と呼ぶ。インヒビターの合理的デザインのために使用した酵素に依存して、わずかに異なる構造を提案し、合成する。DADMe−ImmGと呼ばれる結核菌由来のPNP酵素(MtPNP)を阻害する非常に強力なアナログ(以下の構造)が最近調製された。(Lewandowics A.et al.,Biochemistry,(2003),42,6057)。
(スキーム82.1)
標的細胞の内部での切断により細胞内半減期が増加した薬剤が得られるプロドラッグDADMe−ImmGの使用により、用量の減少および/または有効性の改善が達成される。このようなホスホネートプロドラッグ化合物を以下に示す(スキーム82.2)。
(スキーム82.2)
スキーム82.4に示す例を使用して、スキーム82.3に概説の一般的経路にしたがって、82−1などの化合物を作製する。
DADMe−ImmGは、Lewandowics A.et al.,Biochemistry,(2003),42,6057に報告されている。環の第三級窒素は、第二級アルコールのアルキル化を阻害することができず、このような場合、保護する必要はないが、必要に応じて、Greene,T.Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999)に記載の標準的な保護および脱保護プロトコールを使用することができる。第一級アルコール82−3の塩基との反応およびその後の適切に活性化したホスホネートの付加により保護生成物が得られる。全体的な脱保護により、所望のホスホネート82−4が得られる。
スキーム82.6に示す例を使用して、スキーム82.5に概説の一般的経路にしたがって、82−2などの化合物を作製する。
(スキーム82.5)
DADMe−ImmGの調製は、Lewandowics A.et al.,Biochemistry,(2003),42,6057で報告されている。Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999)に記載の方法によって、第一級アルコールをブロッキングすることができる。塩基中での第二級アルコールの反応およびその後の適切に活性化したホスホネートの付加により、保護された所望の生成物が得られる。脱保護により、所望のホスホネートが得られる。
(スキーム82.6)
詳細には、保護DADMe誘導体を、テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で水素化ナトリウムなどの塩基で処理することができる。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加し、所望のホスホネートジエステルが得られる。Greene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,(1999)に記載のように保護基を除去して所望のホスホネートエステルが得られる。
実施例83:本発明の例示的化合物の調製
(スキーム83.1)
特定の標的83−8および83−9についての合成スキームを以下に概説する。
(スキーム83.2)
これらの反応の引用文献:J.Med.Chem.(1996),39,4608
さらなる化合物:標的83−13および83−14の合成を以下に記載する。
(スキーム83.3)
実施例84:本発明の例示的化合物の調製
レフルノミド(その活性代謝産物と共に構造は以下)(U.S.Patent No.4,284,786を参照のこと)は、ジヒドロオロチン酸デヒドロゲナーゼの阻害によって種々のTリンパ球機能を阻害するイソキサゾールの誘導体である(Copeland et al,Biochem.,(1996),35,1270)。
(スキーム84.1)
レフルノミドの活性代謝産物(A771726、テリフルノミドとしても公知、U.S.Patent No.6,288,098を参照のこと)は、ヒトにおける半減期が非常に長く、このことが化合物について留意されている所与の副作用(皮膚発疹、掻痒、下痢、腹痛、悪心、嘔吐、体重減少、高血圧、めまい、および可逆性脱毛症が含まれる)の懸念の理由である。報告されているより重篤な副作用には、胸膜が関与するいくつかの症例、脈管炎、および肝毒性が含まれる。スティーブン−ジョンソン症候群および中毒性表皮壊死症などの稀な症例も記載されている。
標的細胞の内部での切断により細胞内半減期が増加した薬剤が得られるレフルノミドアナログのプロドラッグの使用により、用量の減少および有効性の改善が達成される。同一の概念を、FK778(MNA−715)(U.S.Patent No.5,308,865を参照のこと)に適用可能である。このような化合物を以下に記載する。
(スキーム84.2)
スキーム84.3〜84.5に概説の一般的経路にしたがって、これらなどの化合物の合成方法は、Westwood et al,J.Med.Chem.,(1996),39,4608−4621に記載されている。
(スキーム84.3)
適切なホスホネート含有アニリンの合成を以下に示す。
(スキーム84.4)
実施例85:本発明の例示的化合物の調製
ブレキナール(以下の構造;U.S.Patent No.4,680,299およびU.S.Patent No.5,032,597を参照のこと)は、ジヒドロオロチン酸デヒドロゲナーゼのインヒビターである(Biochemical Pharmacology 1990,40,709−714)。
(スキーム85.1)
免疫抑制薬または抗癌薬としての化合物を臨床的に調査したが、おそらくより大量の投与を妨げる過剰に長い半減期から生じる治療濃度閾の狭さのためにその有効性は期待を裏切るものであった。
標的細胞内で切断された際に血漿レベルと比較して細胞内半減期が持続する活性物質が得られるブレキナールアナログのプロドラッグならびにジヒドロオロチン酸デヒドロゲナーゼの他のキノリンインヒビターの使用によってこれらの問題に取り組む。このような薬剤の治療指数は、ブレキナール自体よりも有意に改良され得る。このような化合物を以下に記載する。
(スキーム85.2)
これらなどの化合物の合成方法は、Batt et al,Bioorg.Med.Chem.Lett.,(1995),5,1549に記載の方法に基づく。典型的な一般的経路を、スキーム85.3〜85.5に概説する。
(スキーム85.3)
適切なホスホネート含有アナログの合成例を以下に示す。
(スキーム85.4)
(スキーム85.5)
実施例86:本発明の例示的化合物の調製
(スキーム86.1:(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−メチル)−ホスホン酸ジエチルエステル)
4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−安息香酸ヘミ塩酸二水和物(67.0mg、177μmol)のDMF(3.0mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(34.8 μL、230μmol)およびジイソプロピルエチルアミン(Hunig塩基,DIEA,30.4 μL、177μmol)を添加した。ジエチル(アミノメチル)−ホスホネート(45.4mg、177μmol)を添加して、溶液を雰囲気温度で4時間撹拌した。出発物質が完全に消費された時点からさらに4時間溶液を撹拌した。溶媒の減圧除去およびMeOH−CHCl(10〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによる残渣精製によって反応を仕上げた。このクロマトグラフィ工程から回収した生成物は、次の反応を進めるのに十分に純粋であった。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって少量の生成物(20mg)を再精製して12.9mg(76%)の純粋な生成物が得られた。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.19(t,6H,J=7.2 Hz),3.21(s,3H),3.70(m,2H),4.00(q,4H,J=7.2 Hz),4.81(s,2H),6.81(d,2H,J=9 Hz),7.71(d,2H,J=9Hz),8.40(br s,1H),8.61(s,1H)。31P(121.4 MHz,DMSO−d)d 23.4。MS(m/z)475.2。[M+H],597.2[M+Na]
(スキーム86.2:(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−メチル)−ホスホン酸)
シリカゲルクロマトグラフィ後の粗(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(60mg、126 mmol)の乾燥DMF(0.90mL)溶液に、トリメチルシリルブロミド(ブロモトリメチルシラン、TMSBr、130.6μL、1,010mmol)を雰囲気温度で添加した。次いで、溶液を70℃で4.0時間加熱し、その後反応混合物を室温に冷却した。溶媒体積を減圧下で約700μLに減少させ、HO(100 μL)で希釈した。この溶液を、HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって精製して、黄色固体として26.8mg(51%)の所望の化合物を得た。H NMR(300MHz,DMSO−d)d 3.18(s,3H),3.50(m,2H),4.77(s,2H),6.79(d,2H,J=9 Hz),7.79(d,2H,J=9 Hz),8.07(br s,1H),8.56(s,1H);MS(m/z)419.2[M+H]
(スキーム86.3:(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル)
4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−安息香酸ヘミ塩酸二水和物(61.2mg、161mmol)のDMF(2.8mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(31.8mL、210mmol)およびDIEA(27.8mL、161mmol)を添加した。ジエチル(アミノメチル)−ホスホネート(43.8mg、161μmol)を添加して、溶液を雰囲気温度で4時間撹拌した。出発物質が完全に消費された時点からさらに3時間溶液を撹拌した。溶媒の減圧除去およびMeOH−CHCl(10〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによる残渣精製によって反応を仕上げた。このクロマトグラフィ工程から回収した生成物は、次の反応を進めるのに十分に純粋であった。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって少量の生成物(32mg)を再精製して19mg(70%)の純粋な生成物が得られた。H NMR(300MHz,DMSO−d)d 1.21(t,6H,J=7 Hz),1.95−2.05(m,2H),3.20(s,3H),3.13−3.22(m,2H),3.98(appt septet,4H,J=7Hz),4.79(s,2H),6.80(d,2H,J=9 Hz),7.65(d,2H,J=9Hz),8.20(br s,1H),8.60(s,1H)。31P(121.4 MHz,DMSO−d)d 28.9。MS(m/z)489.2[M+H],511.2 [M+Na]
(スキーム86.4:(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−エチル)−ホスホン酸)
雰囲気温度でシリカゲルカラムクロマトグラフィ後の粗(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−エチル−ホスホン酸ジエチルエステル(61mg、125 mmol)の乾燥DMF(1.00mL)溶液に、TMSBr(129.0μL、999.2mmol)を添加した。反応物を70℃で5.5時間加熱し、その時点でLCMS分析によって反応の90%完了が証明された。反応混合物を室温に冷却し、さらに12時間撹拌した。溶媒の減圧除去およびDMF/HO(800mL、1:1)および1N NaOH水溶液(15mL)への溶解によって反応を仕上げた。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって生成物を精製して、黄色固体として29mg(53%)の所望の化合物が得られた。H NMR(300MHz,DMSO−d)d 1.67−1.85(m,2H),3.19(s,3H),3.25−3.40(m,2H),4.76(s,2H),6.71(br s,2H),5.80(d,2H,J=9 Hz),7.64(d,2H,J=9Hz),7.73(br s,2H),8.15(br s,1H),8.56(s,1H)。31P(121.4 MHz,DMSO−d)d 23.0。MS(m/z)431.3[M−H]
(スキーム86.5:(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンジルアミノ}−プロピル)−ホスホン酸ジエチルエステル)
4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−安息香酸ヘミ塩酸二水和物(61.2mg、161mmol)のDMF(2.8mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(31.8mL、210mmol)およびDIEA(27.8mL,161mmol)を添加した。ジエチル(アミノプロピル)ホスホネート(34.9mg、122.6 mmol)を添加して、溶液を雰囲気温度で3時間撹拌した。出発物質が完全に消費された時点からさらに2時間溶液を撹拌した。溶媒の減圧除去およびMeOH−CHCl(10〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによる残渣精製によって反応を仕上げた。このクロマトグラフィ工程から回収した生成物(65.5mg)は、次の反応を進めるのに十分に純粋であった。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって少量(32.8mg)を再精製して23.2mg(75%)の純粋な生成物が得られた。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.20(t,6H,J=7.2 Hz),1.64−1.75(m,4H),3.22(s,3H),3.41(m,2H),3.98(appt septet,4H,J=7.2Hz),4.85(s,2H),6.79(d,2H,J=9Hz),7.68(d,2H,J=9Hz),8.17(br s,1H),8.70(s,1H);31P(121.4 MHz,DMSO−d)d31.9;MS(m/z)503.2[M+H]
(スキーム86.6:(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンジルアミノ}−プロピル)−ホスホン酸)
雰囲気温度でシリカゲルカラムクロマトグラフィ後の粗(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンジルアミノ}−プロピル)−ホスホン酸ジエチルエステル(32.2mg、66.2 mmol)の乾燥DMF(0.50mL)溶液に、TMSBr(68.0μL、529.6mmol)を添加した。反応物を70℃で1.0時間加熱し、その時点でLCMS分析によって反応の完了が証明された。反応混合物を室温に冷却し、水(60μL)およびメタノール(60μL)を添加した。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって粗反応混合物を精製して、黄色固体として11.2mg(38%)の所望の化合物が得られた。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d 1.50(m,2H),1.61(m,2H),3.22(s,3H),3.25−3.40(m,2H),4.84(s,2H),6.80(d,2H,J=9Hz),7.69(d,2H,J=9Hz),8.20(br s,1H),8.69(s,1H)。31P(121.4 MHz,DMSO−d)d 26.3。MS(m/z)447.3[M−H]
(スキーム86.7:2−[(2−{4−[(2,4−ジアミノプテリジン−6−イルメチル)メチルアミノ]ベンゾイルアミノ}−エチル)フェノキシホスフィノイルオキシ]プロピオン酸エチルエステル[リンでのジアステレオマー混合物])
4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−安息香酸ヘミ塩酸二水和物(60.0mg、158.3mmol)のDMF(2.5mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(31.2mL、205.7mmol)およびDIEA(81.8 mL、474.9mmol)を添加した。溶液を雰囲気温度で3.5時間撹拌し、その時点で(S)−2−[(2−アミノエチル)フェノキシホスフィノイルオキシ]−プロピオン酸エチルエステル一酢酸塩(57.1mg、158.3mmol;リンでのジアステレオマー混合物)のDMF(200 mL)溶液を添加した。溶液をさらに1.5時間撹拌し、その直後に出発物質消費の完了が認められた。溶媒を減圧除去し、粗物質をMeOH−CHCl(10〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによって精製した。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって少量の生成物(24.8mg)を再精製して15.8mg(65%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.17−1.27(m,3H),1.32(d,2H,J=7.5 Hz),1.42(d,1H,J=7.5 Hz)2.27(m,2H),3.19(s,3H),3.53(m,2H),4.08−4.14(m,2H),4.77(s,2H),4.98(m,1H),6.72(br s,1H),6.81(d,2H,J=9Hz),7.21(m,3H),7.36(m,2H),7.66(d,2H,J=9Hz),8.26(br s,1H),8.56(s,1H);31P(121.4 MHz,DMSO−d)d 26.6,27.4。MS(m/z)609.2[M+H]
(スキーム86.8:2−[(2−{4−[(2,4−ジアミノプテリジン−6−イルメチル)メチルアミノ]ベンゾイルアミノ}−エチル)フェノキシホスフィノイルオキシ]−プロピオン酸[リンでのジアステレオマー混合物])
2−[(2−{4−[(2,4−ジアミノプテリジン−6−イルメチル)メチル−アミノ]ベンゾイルアミノ}エチル)フェノキシホスフィノイルオキシ]プロピオン酸エチルエステル(リンでのジアステレオマー混合物;40.0mg、65.7mmol)のDMF(0.4mL)、アセトニトリル(0.2mL)、および水(0.2mL)の溶液に、水酸化ナトリウム水溶液(1N、131.4μL)を添加した。溶液を雰囲気温度で4時間撹拌した。溶媒を減圧除去し、HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって粗生成物を精製して、23.7mg(71.3%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300MHz,DMSO−d)d1.30(d,2H,J=6.9 Hz),1.79(m,2H),3.21(s,3H),3.37(m,2H),4.61(m,1H),4.81(s,2H),6.79(d,2H,J=8.7 Hz),7.64(d,2H,J=9.7 Hz),8.25(br s,1H),8.63(s,1H);31P(121.4MHz,DMSO−d)d 25.1。MS(m/z)505.2[M+H]
(スキーム86.9:2−[(2−{4−[(2,4−ジアミノプテリジン−6−イルメチル)メチルアミノ]-ベンゾイルアミノ}エチル)フェノキシホスフィノイルオキシ]プロピオン酸エチルエステル[リンでジアステレオマー的に純粋])
4−[(2,4−ジアミノプテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]安息香酸ヘミ塩酸二水和物(101.9mg、268.9mmol)のDMF(3.3mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(53.0mL、349.5mmol)およびDIEA(138.0mL、806.7mmol)を添加した。溶液を雰囲気温度で2.5時間撹拌し、その時点で(S)−2−[(2−アミノエチル)フェノキシホスフィノイルオキシ]−プロピオン酸エチルエステル一酢酸塩(リンでジアステレオマー的に純粋;268.9mmol)のDMF(500mL)溶液を添加した。溶液をさらに30分間撹拌し、その直後に出発物質消費の完了が認められた。溶媒を減圧除去し、粗物質をMeOH−CHCl(10〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによって精製した。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって少量の生成物(40.0mg)を再精製して28.7mg(75.1%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d 1.15(t,3H,J=7.2 Hz),1.44(d,3H,J=6.9 Hz),2.26(m,2H),3.23(s,3H),3.51(m,2H),4.09(q,2H,J=7.2 Hz),4.86(s,2H),5.01(m,1H),6.81(d,2H,J=9.3 Hz),7.21(m,3H),7.35(m,2H),7.68(d,2H,J=9.3 Hz),8.29(br s,1H),8.71(s,1H);31P(121.4 MHz,DMSO−d)d 26.6。MS(m/z)609.2[M+H]
(スキーム86.10:2−[(2−{4−[(2,4−ジアミノプテリジン−6−イルメチル)メチルアミノ]-ベンゾイルアミノ}−エチル)−フェノキシホスフィノイルアミノ]プロピオン酸エチルエステル(リンでジアステレオマーの混合物))
4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−安息香酸ヘミ塩酸二水和物(39.6mg、104.0mmol)のDMF(1.2mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(20.6mL、136.1mmol)およびDIEA(36.0 mL、209.4mmol)を添加した。溶液を雰囲気温度で3時間撹拌し、その時点で(S)−2−[(2−アミノエチル)フェノキシホスフィノイルアミノ]プロピオン酸エチルエステル一酢酸塩(リンでジアステレオマーの混合物;104.0mmol)のDMF(200mL)溶液を添加した。溶液をさらに30分間撹拌し、その時点で出発物質消費の完了が認められた。反応アリコート(66%)を、MeOH−CHCl(10〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによって精製して、27.2mgの粗生成物を得た。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって少量の生成物(10mg)を再精製して4.2mg(26%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d 1.11(t,3H,J=6.9 Hz),1.18(d,3H,J=7.2 Hz),2.06−2.17(m,2H),3.20(s,3H),3.51(m,2H),3.88(m,1H),4.02(m,2H),4.79(s,2H),5.61(m,1H),6.80(d,2H,J= 9 Hz),6.98(br s,1H),7.18(m,3H),7.32(m,2H),7.67(d,2H,J=9 Hz),8.20(br s,1H),8.59(s,1H)31P(121.4 MHz,DMSO−d)d 29.5,30.1。MS(m/z)608.2[M+H]
(スキーム86.11:2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−6−(ジエトキシ−ホスホリル)−ヘキサン酸)
4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−安息香酸ヘミ塩酸二水和物(63.0mg、166.2mmol)のDMF(2.8mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(30.8mL、199.4mmol)およびDIEA(85.8 mL、498.6mmol)を添加した。溶液を雰囲気温度で3.5時間撹拌し、その時点で(L)−2−アミノ−6−ジエチルホスホナトヘキサン酸(44.3mg、166.2mmol)を添加した。溶液をさらに48時間撹拌した。溶媒の減圧除去およびMeOH−CHCl(10〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによる残渣精製によって反応を仕上げた。このクロマトグラフィ工程から回収した生成物(87mg)は、次の反応を進めるのに十分に純粋であった。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって生成物のアリコート(51.0mg)を再精製して24.7mg(44%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d 1.18(t,6H,J=6.9 Hz),1.42(m,4H),1.65(m,4H),3.20(s,3H),3.92(m,4H),4.29(m,1H),4.78(s,2H),6.72(br s,1H),6.81(d,2H,J= 9 Hz),7.73(d,2H,J= 9 Hz),8.14(d,1H,J=7.8 Hz),8.56(s,1H);31P(121.4 MHz,DMSO−d)d 31.8;MS(m/z)574.3[M]
(スキーム86.12:2−{4−[(2,4−ジアミノプテリジン−6−イルメチル)メチルアミノ]ベンゾイルアミノ}−6−(ホスホリル)ヘキサン酸)
雰囲気温度でシリカゲルカラムクロマトグラフィ後の粗(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ})−2’(L)−(6’−(ホスホン酸ジエチルエステル)ヘキサン酸)(20mg、34.6mmol)の乾燥DMF(0.60mL)溶液に、TMSBr(18.0μL、139.2μmol)を添加した。次いで、溶液を70℃で18時間加熱し、その後反応混合物を室温に冷却した。溶液を減圧除去し、DMF(400mL)および水(60mL)に溶解した。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによってこの溶液を精製して、黄色固体として8.9mg(49%)の生成物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d 1.45(m,6H),1.75(m,2H),3.20(s,3H),4.25(m,1H),4.77(s,2H),6.62(br s,1H),6.80(d,2H,J=8.7 Hz),7.73(d,2H,J= 8.7 Hz),8.14(br s,1H),8.55(s,1H);MS(m/z)519.2[M+H]。 (スキーム86.13:2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−6’−(モノフェニルホスホネート)ヘキサン酸)
エチル−TMSエステルを適切な条件下で加水分解して、対応する本発明の酸が得られる。
中間体2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−6’−(モノフェニル−ホスホネート)−ヘキサン酸TMSエタノールエステルを以下のように調製することができる。
(a.(L)−2−Cbz−アミノ−ヘキサン酸−6−ホスホン酸)
雰囲気温度で(L)−2−アミノ−6−(ジエトキシホスホニル)ヘキサン酸(106mg、396.8mmol)の乾燥DMF(2.00mL)溶液に、TMSBr(307.0 μL、2,381.0mmol)を添加した。次いで、溶液を70℃で2時間加熱し、その後反応混合物を室温に冷却した。溶媒を減圧除去した。粗物質を、水(0.25mL)およびNaOH(1−N、2.50mL)に溶解した。クロロギ酸ベンジル(79.3 mL,555.5mmol)を添加し、室温で撹拌し続けた。2時間後、溶液をエーテル(2mL)で洗浄し、水相をHCl水溶液でpH1に酸性化した。水相をEtOAc(3×5mL)で抽出した。合わせた有機相を、硫酸ナトリウムで乾燥させた。溶媒の濾過および蒸発によって粗生成物が得られ、これはさらなる変換に十分に純粋であった。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.42−1.65(m,8H),3.90(m,1H),5.02(s,2H),7.32(s,5H),7.55(m,1H),7.94(s,1H);31P(121.4 MHz,DMSO−d)d 26.5;MS(m/z)345.6[M+H]
(b.(L)−2−アミノ−ヘキサン酸2’TMSエチルエステル-6−ホスホン酸モノフェニルエステル)
(L)−2−Cbz−アミノ−ヘキサン酸−6−ホスホン酸(137.3mg、397.9mmol)の2−TMSエタノール(2.5mL)溶液に、塩化アセチル(50 mL)を添加した。室温で撹拌し続けた。22時間後に完全な変換が認められた。溶媒を減圧除去した。粗物質は次の工程に十分に純粋であった。
粗物質の半分(198.9mmol)を、室温でトルエン(3.0mL)に溶解する。塩化チオニル(167.2mg、1,416.0mmol)を添加し、反応混合物を70℃(油浴)に加熱した。4時間後、反応物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去した。粗物質を塩化メチレン(2.0mL)に再溶解し、フェノール(36.6mg、389.0mmol)およびDIEA(67.0 mL,389.0 mmol)の塩化メチレン(1.0mL)溶液を添加した。室温で撹拌し続けた。4時間後、溶媒を減圧除去した。
粗物質をテトラヒドロフラン(THF)(3.0mL)に溶解し、水酸化ナトリウム水溶液(1N、0.885mL)を添加した。室温で撹拌し続けた。14時間後、溶媒を減圧除去して粗ホスホネートモノフェニルエステル(63.8mg)を得た。この物質を2−TMSエタノール(1.0mL)に溶解し、塩化アセチル(20 mL)を添加した。室温で撹拌し続けた。22時間後、カルボン酸エステルへの完全な変換が認められた。溶媒を減圧除去した。物質は次の工程に十分に純粋であった。
粗物質の半分(75mmol)を、エタノール(1.5mL)に溶解した。Pd/C(5%、20mg)を添加し、反応物を水素ガス雰囲気下に置いた。1.5時間後、Celiteを添加し、粗反応混合物をCeliteで濾過した。溶媒を減圧蒸発させ、粗物質をさらなる精製を行うことなく次の工程で使用した。
(c.2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−6’−(モノフェニル−ホスホネート)−ヘキサン酸TMSエタノールエステル)
4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−安息香酸ヘミ塩酸二水和物(22.7mg、60.0 mmol)のDMF(0.80mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(12.4mL、78.0mmol)およびDIEA(31.0mL、180.0mmol)を添加した。溶液を雰囲気温度で1時間撹拌し、その時点でDMF(0.2mL)に溶解した(L)−2−アミノ−6−モノフェノキシホスホナトヘキサン酸2’TMSエチルエステル(70.5mmol)を添加した。溶液をさらに3.5時間撹拌した。HO/アセトニトリル(5〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって粗反応混合物を精製して19.4mg(46%)の2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−6−(モノフェニルホスホネート)−ヘキサン酸TMSエタノールエステルを得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d 0.0(s,9H),0.91(t,2H,J=8.1Hz),1.42−1.53(m,4H),1.67−1.76(m,4H),3.24(s,3H),4.10(t,2H,J=8.1Hz),4.29(m,1H),4.86(s,2H),6.81(d,2H,J=9Hz),7.12(m,3H),7.31(m,2H),7.74(d,2H,J=9Hz),8.14(d,1H,J=7.8 Hz),8.71(s,1H);31P(121.4 MHz,DMSO−d)d 26.2;MS(m/z)695.2[M]
(スキーム86.14:2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)メチルアミノ]-ベンゾイルアミノ}−6’−(モノフェニルモノ(S)エチルラクテート−ホスホネート)ヘキサン酸)
エチル−TMSエステルを適切な条件下で加水分解して、対応する本発明の酸が得られる。
中間体2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−6’−(モノフェニルモノ(S)エチルラクテート−ホスホネート)−ヘキサン酸TMSエタノールエステルを以下のように調製することができる。
(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−6’−(モノフェニルモノ(S)エチルラクテート−ホスホネート)−ヘキサン酸TMSエタノールエステル)
2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−6’−(モノフェニル−ホスホネート)−ヘキサン酸TMSエタノールエステル(14.5mg、20.8μmol、実施例225)のDMF(0.70mL)溶液に、PyBOP(32.4mg、62.4μmol)、DIEA(21.4mg、166.4μmol)、および(S)乳酸エチル(19.6mg、166.4μmol)を添加した。反応混合物を室温で1時間撹拌した。HO/アセトニトリル(5〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって粗反応混合物を精製して、リン酸でのジアステレオマーの混合物(約4:1)として純粋な生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d 0.0(s,9H),1.02(t,2H,J=8.7Hz),1.23(t,3H,J=9.3 Hz),1.35(d,2.4H,J=6.6Hz),1.42−1.53(m,4.6H),1.67−1.86(m,4H),3.14(s,3H),4.03−4.27(m,4H),4.71(br s,3H),4.98(m,0.8H),5.10(m,0.2H),6.57(d,2H,J= 7.5Hz),7.00(m,1H),7.16(m,3H),7.30(m,2H),7.63(d,2H,J=7.5 Hz),8.43(s,1H);31P(121.4MHz,DMSO−d)d 30.5,29.2;MS(m/z)795.2[M]
実施例87:本発明の例示的化合物の調製
最近のPNPインヒビターPNP−405(PNU−405とも記載する)は、ACS meeting,(2000)に開示されている。この化合物は、IC50が20nMでプリンヌクレオチドホスホリラーゼを阻害する(構造は以下)。
(スキーム87.1)
標的細胞の内部での切断により細胞内半減期が増加した薬剤が得られるプロドラッグPNP−405の使用により、用量の減少および/または有効性の改善が達成される。このようなホスホネートプロドラッグ化合物を以下に示す(スキーム87.2)。
(スキーム87.2)
スキーム87.4に示す例を使用して、スキーム87.3に概説の一般的経路にしたがって、87−2、87−5などの化合物を作製する。
(スキーム87.3)
Littler,B.J.et al.,7th International Conference on Organic Process Research and Development,New Orleans,LA,March 16−19,(2003)の方法にしたがって、PNP−405を調製する。テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中でPNP−405を水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加し、所望の生成物として化合物87−6が得られる。
Littler,B.J.et al.,7th International Conference on Organic Process Research and Development,New Orleans,LA,March 16−19,(2003)の手順にしたがって、スキーム87.2の化合物(X=O、Z=CHOH)を調製することができる(スキーム87.5および87.6)。出発物質(2−ベンジルオキシフェニル酢酸(Avodadoから提供))を、塩基としてトリエチルアミンを使用して、80〜85℃で混合無水物を介してオキサゾリジノンでアシル化することができる。ブロモアセトニトリルでの低温アルキル化により、ジアステレオマー比が良好な化合物87−9が形成される。還元条件下でのキラル補助基の除去により、ラセミ化することなく化合物87−10が得られる。得られたアルコールのトリチル基での保護により化合物87−11が得られる。その後の6員環の2−アミノピリミドン環を調製するためのピロール環の構築およびシクロ−グアニジン化(guanidinylation)反応を、スキーム87.6に例示するように調製することができる。
(スキーム87.5)
上記例示の一般的経路にしたがって、スキーム87.2の化合物(X= O、Z= H)を調製することができる。出発物質3−(2−ベンジルオキシ−フェニル)−プロピオニトリルは、1954年公開のU.S.Patent No.2,789,995によるフェノールのアクリロニトリルでのルイス酸媒介反応によって利用可能である。中間体87−11は、スキーム87.1および87.1の化合物を得るための本明細書中に概説の合成工程に従い得る。
ピロール環の構築を3−(2−ベンジルオキシ−フェニル)−プロピオニトリルから3工程で完了することができる。LDAおよびギ酸エチルへの87−12の曝露によって、3−ヒドロキシ−アクリロニトリル87−13を形成することができる。EtOHおよび酢酸ナトリウム中でのこの生成物87―14と2−アミノ−マロン酸ジエチルエステルとの縮合により、ピロール87−15が得られる。いくつかの合成では、ベンジルアルコール上のトリチル保護基をこの段階で除去する。その後、シアンアミドを使用したグアニジニル化により、水酸化ナトリウムでの処理により化合物87−16を提供し、環状化して2−アミノピリミドン環が形成される(化合物87−17)。水素化条件下でのフェノール性保護基の除去により、プロドラッグ基のための結合部位として使用される遊離フェノールが得られる。種々のリンカーを使用して、プロドラッグ部分を骨格分子に結合することができる。出発物質としてジエチルホスホノメチルトリフレートを使用する特定の例を以下に例示する。したがって、化合物87−18を、テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で水素化ナトリウムまたは炭酸セシウムなどの塩基で処理する。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,(1986),27,1477にしたがって調製)を添加してスキーム87.2の化合物が得られる。
(スキーム87.6)
スキーム87.2の化合物(X= O、Y=H、Z=CHOH)を、4−ベンジルオキシフェニル酢酸(Aldrichから市販)から調製することができる。スキーム87.7と類似の系列にしたがって、中間体87−24を調製することができる(スキーム87.7)。スキーム87.6に示す系列を実施して、87−24をスキーム87.2の所望の生成物に変換することができる。
(スキーム87.7)
実施例88:本発明の例示的化合物の調製
アルキル化によって親化合物からリン含有トリアゾリジンジオン誘導体88−2を合成する。U.S.Patent 4,572,912に記載の手順によって親化合物88−1が得られる。スキーム88.1は、式88−2の化合物を得るための88−1のフェノール性OHへのホスホネート結合の結合を示す。化合物をDMFなどの適切な非プロトン性溶媒に溶解し、その後、適切な有機塩基または無機塩基の存在下にて有離基(例えば、臭素、メチル、トシル、またはトリフルオロメタンスルホニル)を保有するホスホネート試薬(88−30)で処理する。本実施例のスキームでは、A−LGは、例えば、ハロゲン、トリフレート、メシレート、またはトルエンスルホネートなどの有離基に結合した本明細書中に記載のホスホネート化合物をいう。
(スキーム88.1)
例えば、88−3のDMF溶液を炭酸セシウムおよび1当量の(トリフルオロメタンスルホニルオキシ)メチルホスホン酸ジエチルエステル88−18、88−25で処理して、スキーム88.2に示すように結合がメチレン基であるトログリタゾン−ホスホネート88−4が得られる。上記手順を使用するが、異なる88−1およびホスホネート試薬88−30、88−40を使用して、異なる置換基および結合基を保有する対応生成物88−2を得ることができる。
(スキーム88.2)
スキーム88.3は、型88−7、88−20のトリアゾリジンジオン誘導体を含むリンの調製を示す。U.S.Patent No.4,572,912に記載の手順によって親化合物88−5が得られる。フェノール性OHおよびトリアゾリジンジオン単位を、適切な保護基(例えば、SEM基)で保護し、適切な還元剤(例えば、水素化ホウ素ナトリウム)を使用したカルボニル基の還元によりクロマンアルコールアナログのC4位に水酸基が得られる。次いで、アルコールを88−6を適切なクロロギ酸エステル(例えば、クロロギ酸フェニルまたはクロロギ酸p−ニトロフェニル)またはビス(p−ニトロフェニル)カーボネートなどのカーボネートで処理して、活性カーボネートが得られる。得られた活性カーボネートを、アミノ基を保有するホスホネート試薬88−35と反応させ、その後保護基を脱保護して、型88−7、88−20のホスホネートが得られる。
(スキーム88.3)
例えば、88−8のTHF溶液を、ジイソプロピルエチルアミンおよび2当量の2−(トリメチルシリル)エトキシメチルクロリドを処理して、フェノール性OHおよびトリアゾリジンジオン単位を保護する。次いで、水素化ホウ素ナトリウムを使用して保護生成物のメタノール溶液を還元して、アルコール88−9が得られる。アルコール88−9をクロロギ酸フェニルで処理してカルボン酸フェニルが得られ、これを2−アミノエチル−ホスホン酸ジエチルエステル88−12と反応させて保護ホスホネート誘導体が得られ、THF中でフッ化テトラブチルアンモニウムで保護して88−10が得られる。上記手順を使用するが、異なる88−5およびホスホネート試薬88−35を使用して、異なる置換基および結合基を保有する対応生成物88−7、88−20を得ることができる。
(スキーム88.4)
スキーム88.5は、リン含有チアゾリジンジオン誘導体の調製を示す。リン含有部分88−13を有するチアゾリジンジオンを、DMFなどの適切な非プロトン性溶媒中でのチアゾリジンジオン88−11のアルキル化によって作製し、有離基(例えば、臭素、メシル、トシル、またはトリフルオロメタンスルホニル)を保有するホスホネート試薬88−30、88−40と適切な有機塩基または無機塩基の存在下で処理する。次いで、化合物88−13を、パラ位に保護フェノールを有するベンズアルデヒド88−14と反応させる。保護基R88は、フェノール性OHのための任意の保護基(例えば、メトキシメチル基などのアルコキシアルキル基;ベンジル基などのアラルキル基;2−テトラヒドロピラニル基;およびアセチル基またはベンゾイル基などのアシル基)であり得るが、ベンジル基が好ましい。適切には高温(溶媒の還流温度など)で、好ましくは適切な触媒(酢酸ピペリジニウムまたはベンゾエートなど)の存在下にてトルエンなどの非プロトン性溶媒中で反応させる。好ましくは、反応によって生成した水を、例えば、Dean and Stark装置によって反応混合物から除去する。パラジウム炭素触媒、好ましくは10%パラジウム炭素触媒などの適切な触媒を使用した触媒的還元によって、88−15を88−16に還元する(U.S.Patent 6,288,095)。Mitsunobu条件を使用して、J.American Oil Chemical Society(1974),51,200またはU.S.Patent No.4,572,912によって得られ、且つU.S.Patent No.4,572,912に記載のように官能基を適切に保護したクロマンアルコールホモログ88−17と88−16とのカップリングを行う。
(スキーム88.5)
例えば、88−11のDMF溶液を水素化ナトリウムおよび1当量の(トリフルオロメタンスルホニルオキシ)メチルホスホン酸ジエチルエステル88−18、88−25で処理して、結合がスキーム88.6で示すメチレン基であるトリアゾリジンジオン−ホスホネート88−19が得られる。次いで、チアゾリジンジオン−ホスホネート88−19を、トルエン中でDean and Stark装置を使用した触媒的酢酸ピペリジニウムの存在下での還流条件で、ベンゾイル置換基を保有するベンズアルデヒド88−20と反応させて88−21が得られる。ジエチルアゾジカルボキシレートおよびトリフェニルホスフィンの存在下での88−22とクロマンアルコールアナログ88−23との反応およびその後のTBAFによるSEM基の脱保護により、88−24が得られる。上記手順を使用するが、異なるクロマンアルコールアナログおよびホスホネート試薬88−30、88−40を使用して、異なる置換基および結合基を保有する対応生成物88−2が得られる。
(スキーム88.6)
実施例89:本発明の例示的化合物の調製
スキームK2〜K4は、本発明のホスホネート化合物K2〜K4の合成およびその合成に必要な中間体の合成を例示する。
(反応性置換基の保護)
使用した反応条件に依存して、当業者の知識によって、記載の系列の反応前に保護によって望ましくない反応から一定の反応性置換基を保護し、その後置換基を脱保護する必要があり得る。官能基の保護および脱保護は、例えば、Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Second Edition 1990に記載されている。ステロイド系ケトンおよびアルコールの保護および脱保護は、Organic Reactions in Steroid Chemistry,Vol.1,J.FriedおよびJ.A.Edwards,van Nostrand Reinhold,(1972),p.375ffに記載されている。保護することができる反応性置換基を、付随のスキームに示す(例えば[OH]、[O]など)。
(スキームK1.)
例えば、スキームK1は、ステロイド側鎖をビス−メチレンジオキシ(BMD)部分として保護する保護−脱保護系列を示す。この系列では、Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Second Edition(1990),p.223に記載のように、6α,9α−ジフルオロ−16β−メチル−11β,17α,21−トリヒドロキシプレグン(trihydroxypregn)−1,4−ジエン−3,21−ジオンK1.1(US Patent 4,619,921)を、パラホルムアミドおよび塩酸などの酸触媒と反応させて、BMD誘導体K1.2が得られる。次いで、下記の手順を使用してホスホネート部分を導入して、ホスホネートエステルK1.3が得られる。次いで、Protective Groups in Organic Synthesis,by T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Wiley,Second Edition(1990),p.223に記載のように、例えば、50%酢酸水溶液での処理によってBMD部分を加水分解して、トリオールK1.4が得られる。次いで、Chem.Pharm.Bull.,1986,34,1613に記載の手順を使用して、後者の化合物を、17,21−環状オルトエステルK1.5に変換する。基質を、70℃のジメチルホルムアミド中で2モル当量のオルトプロピオン酸トリエチルおよび触媒量のp−トルエンスルホン酸と反応させる。次いで、生成物を、雰囲気温度でのジメチルホルムアミド中にて過剰量のトリメチルシリルクロリドと反応させて、21−クロロ−17−プロピオネート生成物K1.6が得られる。
あるいは、J.Med.Chem.,(1987),30:1581に記載の方法によって、基質K1.4を生成物K1.6に変換する。この手順では、ピリジン中での塩化メシルとの反応によって21−水酸基を21−メシレートに変換し、その後、ジメチルホルムアミド中での塩化リチウムとの反応によってメシレート基を置換して21−クロロ中間体が得られ、17−水酸基をエステル化して21−クロロ−17−プロピオネート誘導体K1.6が得られる。11β水酸基の存在下での17α水酸基の選択的アシル化は、J.Med.Chem.,(1987),30:1581に記載されている。
(ホスホネートエステルK2の調製)
(スキームK2.ホスホネートK2.)
スキームK2は、イミノ基またはイミノキシ基および可変性炭素鎖によってホスホネートを結合したホスホネートK2の調製を示す。この手順では、BMD保護誘導体K1.2を、アミンまたはヒドロキシアミンK2.1(式中、Rは、アルキル基、アルケニル基、シクロアルキル基、もしくはシクロアルケニル基(任意選択的にヘテロ原子O、S、またはNが組み込まれる)、またはアミド、エステル基、オキシム基、スルホキシド基、またはスルホン基などの官能基、または任意選択的に置換アリール基、ヘテロアリール基、もしくはアラルキル基(任意選択的にヘテロ原子O、S、またはNが組み込まれる)であり、Xはホスホネート基またはその後ホスホネート含有置換基に変換される基である)と反応させる。例えば、Xは、ジアルキルホスホノ、ブロモ、ヒドロキシ、アミノ、カルボキシなどである。任意選択的に酸触媒の存在下で、ピリジンもしくはキシレンなどの非プロトン性溶媒またはエタノールなどのアルコール溶媒中で、等モル量の反応物質を反応させて、イミンまたはオキシムが得られる。ステロイド系3−ケトンのオキシムの調製は、Anal.Bioch.,1978,86,133.and in J.Mass.Spectrom.,(1995),30,497に記載されている。次いで、スキームK1に記載のように、BMD保護側鎖化合物K2.2をトリオールK2.3aに変換し、その後21−クロロ17−プロピオネート生成物K2.3bに変換する。
K2はまた、ホスホネート基が組み込まれたヒドロキシルアミンエーテルの調製を例示する。この手順では、ホスホネートK2.4(式中、Lvは、ブロモまたはトリフルオロメチルスルホニルオキシなどの遊離基である)を、BOC−ヒドロキシルアミンK2.5(Aldrich)と反応させて、エーテルK2.6が得られる。水酸化カリウムまたはジメチルアミノピリジンなどの塩基の存在下で、ジメチルホルムアミドまたはテトラヒドロフランなどの極性溶媒中で等モル量の反応物質を反応させる。例えば、トリフルオロ酢酸での処理による脱保護により、ヒドロキシルアミンエーテルK2.7が得られる。
(スキームK2)
スキームK2(実施例89−A)は、イミノキシ基によってホスホネートが結合したホスホネートK2の調製を例示する。この手順では、基質K1.2を、上記のようにジアルキルトリフルオロメチルスルホニルオキシメチルホスホネート(Tet.Lett.,27:1477(1986))およびBOC−ヒドロキシルアミンから調製したジアルキルホスホノメチルヒドロキシルアミンK2.8と反応させてオキシムK2.9が得られる。次いで、脱保護してトリオールK2.10aが得られ、これから21−クロロ−17−プロピオネート化合物K2.10bを調製する。雰囲気温度でのエタノール−酢酸溶液中で等モル量の反応物質間でオキシム形成反応を行う。
上記手順を使用するが、ヒドロキシルアミンエーテルK2.8の代わりに異なるオキシムエーテルK2.1を使用して、対応生成物K2.3bが得られる。
(スキームK2)
スキームK2(実施例89−B)は、チエニルメトキシオキシム基によってホスホネート基を結合した化合物K2の調製を例示する。この手順では、上記のように4−ブロモ−2−ブロモメチルチオフェン(WO9420456)から調製した0−(4−ブロモ−2−チエニルメトキシ)ヒドロキシルアミンK2.11およびBOC保護ヒドロキシルアミンとジエノンK1.2を上記のように反応させて、側鎖の脱保護後にオキシムK2.12が得られる。次いで、生成物を、パラジウム触媒の存在下で亜リン酸ジアルキルK2.13と反応させて、ホスホネートK2.14aが得られる。アリールブロミドと亜リン酸ジアルキルとの間のカップリング反応によるアリールホスホネートの調製は、J.Med.Chem.,35,1371,(1992)に記載されている。トルエンなどの不活性溶媒中で、トリエチルアミンなどの塩基および触媒量のテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)の存在下で反応させる。次いで、スキームK1に記載のように、21−ヒドロキシ化合物K2.14aを、21−クロロ−17−プロピオネート誘導体K2.14bに変換する。
あるいは、ブロモ化合物K2.12をジアルキルブテニルホスホネートK2.15(Org.Lett.3:217(2001))とカップリングしてホスホネートK2.16aが得られる。Heck反応によるアリールハライドとオレフィンとのカップリングは、例えば、F.A.Carey and R.J.Sundberg,Advanced Organic Chemistry 503ff(Plenum,2001)and in Acc.Chem.Res.12:146(1979)に記載されている。テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(0)などのパラジウム(0)触媒または酢酸パラジウム(II)などのパラジウム(II)触媒、および任意選択的にトリエチルアミンまたは炭酸カリウムなどの塩基の存在下でのジメチルホルムアミドまたはジオキサンなどの極性溶媒中でアリールブロミドとオレフィンとをカップリングする。任意選択的に、生成物K2.16aに存在する二重結合を、例えば、ジイミドとの反応によって還元して、飽和アナログK2.17aが得られる。オレフィン結合の還元は、R.C.Larock,Comprehensive Organic Transformations 6ff(VCH 1989)に記載されている。例えば、パラジウム炭素触媒および水素または水素供与体を使用した触媒水素化またはジイミドまたはジボランの使用によって変換する。次いで、生成物K2.16aおよびK2.17aを、21−クロロ−17−プロピオネートアナログK2.16bおよびK2.17bに変換する。
上記手順を使用するが、ブロモチエニルメトキシ試薬K2.11の代わりに異なるブロモ置換アリールもしくはヘテロアリールアルコキシヒドロキシルアミンおよび/または異なるジアルキルアルケニルホスホネートを使用して、化合物K2.14b、K2.16b、およびK2.17bに類似する生成物が得られる。
(スキームK2、実施例89−C)
スキームK2(実施例89−C)は、イミノ基によってホスホネートを結合したホスホネートK2の調製を示す。この手順では、基質K1.2を、上記のように4−アミノ−2−ブロモチオフェン(Tet.43:3295(1987))と亜リン酸ジアルキルとのパラジウム触媒カップリングによって調製されたジアルキル4−アミノ−2−チエニルホスホネートK2.18と反応させて、脱保護後にイミン生成物K2.19aが得られる。還流温度における共沸条件下でのナトリウムメトキシドなどの塩基性触媒またはp−トルエンスルホン酸などの酸性触媒の存在下にて、トルエンまたはキシレンなどの炭化水素溶媒中でイミン形成反応を行う。次いで、生成物を、21−クロロ17−プロピオネート化合物K2.19bに変換する。
上記手順を使用するが、4−アミノチエニルホスホネートK2.18の代わりに異なるアミノ置換アリールまたはヘテロアリールホスホネートを使用して、K2.19bに類似の生成物が得られる。
(スキームK2、実施例89−D)
スキームK2(実施例89−D)は、オキシミノ基およびアミド結合によってホスホネートが結合したホスホネートK2の調製を示す。この手順では、ジエノンK1.2をO−(4−アミノブチル)ヒドロキシルアミンK2.20(Pol.J.Chem.55:1163(1981))と反応させて、オキシムK2.21が得られる。ステロイド系1,4−ジエン−3−オンの置換ヒドロキシルアミンとの反応は、J.Steroid Bioch.7:795(1976)(任意選択的に酢酸または酢酸ナトリウムの存在下にてピリジンまたはメタノールなどの極性有機溶媒中で等モル量の反応物質を反応させる)に記載されている。次いで、生成物を、2−ヒドロキシエチルホスホネートK2.22(Epsilin)およびカルボニルジイミダゾールとカップリングして、カルバメートオキシムK2.23が得られる。カルバメートの調製は、A.R.Katritzky,Comprehensive Organic Functional Group Transformations, 6:416ff(Pergamon,1995)およびS.R.Sandler and W.Karo,Organic Functional Group Preparations,260ff(Academic Press,1986)に記載されている。この手順では、ジクロロメタンまたはテトラヒドロフランなどの不活性非プロトン溶媒中で、ホスゲンまたはその機能的等価物(カルボニルジイミダゾール、トリホスゲン、ペンタフルオロフェニルカーボネートなど)とアミンを反応させて対応する活性化アシルアミンが得られる。次いで、後者の化合物をアルコールと反応させて、カルバメートが得られる。次いで、スキームK1に記載のように、カルバメート生成物K2.23を、21−クロロ−17−プロピオネート生成物K2.24bに変換する。
上記手順を使用するが、ヒドロキシルアミンK2.22の代わりにアミノ置換ヒドロキシルアミンおよび/またはヒドロキシ置換ホスホネートを使用して、K2.24bに類似の生成物が得られる。
(ホスホネートエステルK3およびK4の調製)
(スキームK3.ホスホネートK3およびK4)
スキームK3は、芳香基またはヘテロ芳香族基、ヘテロ原子、および/または可変性炭素鎖によってピラゾール環の1’または2’位にホスホネート基が結合したホスホネートエステルK3およびK4の調製を例示する。この手順では、BMD保護ジエノンK1.2を還元して、1,2−ジヒドロ生成物K3.1が得られる。例えば、J.Med.Chem.44:602(2001)に記載されるように、トリス(トリフェニルホスフィン)ロジウム(I)クロリドの使用により、触媒的水素化反応を行う。次いで、J.Am.Chem.Soc.86:1520(1964)に記載のように、トルエンまたはジメチルホルムアミドなどの不活性溶媒中で、生成物をギ酸エチルおよび水素化ナトリウムなどの塩基と反応させて2−ホルミル生成物K3.2が得られる。次いで、この化合物を、アルキル、アラルキル、アリール、またはヘテロアリールヒドラジンK3.3(式中、置換基Xは、ホスホネート基またはその後ホスホネート含有置換基に変換する基のいずれかである)と反応させる。例えば、Xは、ジアルキルホスホノ、ブロモ、ヒドロキシ、アミノ、およびカルボキシルなどである。反応により、異性体2’−および1’−アリールピラゾールK3.4およびK3.5が得られる。J.Am.Chem.Soc.86:1520(1964)に記載のように、酢酸などの酸性溶媒中で等モル量の反応物質の間でピラゾール形成反応を行う。次いで、例えば、実施例89−Eおよび89−Fに記載の手順によって、BMD保護中間体K3.6およびK3.7を介して、ピラゾールK3.4およびK3.5を21−クロロ−17−プロピオネートホスホネートK3.8bおよびK3.9bに変換する。
(スキームK5、実施例89−E)
スキームK3(実施例89−E)は、アミド結合によってホスホネートが結合したホスホネートK3およびK4の調製を例示する。この手順では、上記のように、ケトアルデヒドK3.2を3−カルボキシプロピルヒドラジンK3.10(Ind.J.Exp.Biol.32:218(1994))と反応させて、ピラゾールK3.11およびK3.12が得られる。雰囲気温度で2’置換イソ型K3.11をジメチルホルムアミド溶液中で1モル当量のジアルキル4−アミノフェニルホスホネートK3.13(Epsilon)およびジジクロヘキシルカルボジイミドと反応させて、アミドK3.14が得られる。カルボン酸および誘導体からのアミドの調製は、例えば、S.R.Sandler and W.Karo,Organic Functional Group Preparations, 274(Academic Press,1968)およびR.C.Larock,Comprehensive Organic Transformations, 972ff(VCH,1989)に記載されている。活性化剤(例えば、ジシクロヘキシルカルボジイミドまたはジイソプロピルカルボジイミドなど)の存在下で、任意選択的に、例えば、ヒドロキシベンズトリアゾール、N−ヒドロキシスクシンイミド、またはN−ヒドロキシピリドンなどの存在下にて、非プロトン性溶媒(例えば、ピリジン、DMF、またはジクロロメタンなど)中でカルボン酸をアミンと反応させてアミドが得られる。
あるいは、カルボン酸を最初に酸塩化物、無水物、混合無水物、およびイミダゾリドなどの活性化誘導体に変換し、その後、例えば、ピリジンなどの有機塩基の存在下でアミンと反応させてアミドが得られる。
任意選択的に触媒量のジメチルホルムアミドの存在下におけるジクロロメタンなどの不活性有機溶媒中での試薬(例えば、塩化チオニルまたは塩化オキサリルなど)でのカルボン酸の処理により、カルボン酸を対応酸塩化物に変換する。
次いで、BMD保護基を除去し、生成物を21−クロロ−17−プロピオネート生成物K3.16bに変換する。
あるいは、上記のように、1’置換ピラゾールK3.12を、ジアルキルアミノメチルホスホネートK3.17(Interchim)とカップリングして、アミドK3.18が得られる。生成物K3.18を脱保護してトリオールK3.19aが得られ、後者の化合物を21−クロロ−17−プロピオネートK3.19bに変換する。
上記手順を使用するが、異なるアミノ置換ホスホネートおよび/または異なるカルボキシ置換ヒドラジンを使用して、K3.16bおよびK3.19bが得られる。ピラゾール置換基K3.11とK3.12との間の官能化手順を相互交換可能である。
(スキームK3、実施例89−F)
スキームK3(実施例89−F)は、アリール環およびプロペニル結合によってホスホネートが結合したホスホネートK3およびK4の調製を例示する。この手順では、上記のように、ケトアルデヒドK3.2をアリルヒドラジンK3.20(Zh.Org.Khim.,3:983(1967))と反応させて、ピラゾールK3.21およびK3.22が得られる。スキームK2に記載のように、1’置換異性体K3.21をジアルキル3−ブロモフェニルホスホネートK3.23(Epsilon)とカップリングしてホスホネートK3.24が得られる。
次いで、生成物を脱保護してトリオールK3.25aが得られ、これを21−クロロ−17−プロピオネート化合物K3.25bに変換する。
あるいは、上記のように、2’置換ピラゾールK3.22をジアルキル5−ブロモ−2−チエニルホスホネートK3.26(Syn.,455(2003))とカップリングし、脱保護してホスホネートK3.27が得られ、この生成物を21−クロロ−17−プロピオネートアナログK3.28bに変換する。
上記手順を使用するが、プロペニルヒドラジンK3.20の代わりにアルキルヒドラジンおよび/または異なるジアルキルブロモ置換ホスホネートを使用して、K3.25bおよびK3.28bに類似の生成物が得られる。
(スキームK4.ホスホネートK3およびK4)
(方法)
スキームK4は、可変性炭素結合によってホスホネートが結合したホスホネートエステルK3およびK4の調製を示す。この手順では、ケトアルデヒドK3.2をヒドラジンと反応させて、ピラゾール誘導体K4.1が得られる。ステロイド系2−ホルミル−3−ケトンのヒドラジンとの反応は、J.Am.Chem.Soc,86:1520(1964)に記載されている。雰囲気温度の酢酸中で反応を行う。次いで、ピラゾール生成物をブロモメチル化合物K4.2(式中、RおよびXは上記定義と同様である)と反応させて、アルキル化生成物K4.3およびK4.4が得られる。置換ピラゾールのアルキル化は、例えば、T.L.Gilchrist,Heterocyclic Chemistry,309(Longman,1992)に記載されている。ジメチルアミノピリジンおよびヘキサメチルジシラジドリチウムなどの塩基の存在下にてジメチルホルムアミドまたはテトラヒドロフランなどの極性溶媒中で等モル量の基質間で反応させる。Xがジアルキルホスホノである場合を除いて、本明細書中に記載の手順を使用して、生成物K4.3およびK4.4をホスホネートK4.5およびK4.6に変換し、その後脱保護/塩素化/アシル化して21−クロロ−17−プロピオネート化合物K4.7bおよびK4.8bが得られる。
(スキームK4)
(実施例89−G)
スキームK4(実施例89−G)に示すように、K4.1を2−ブロモベンジルブロミドK4.9と反応させて、ピラゾールK4.10およびK4.11が得られる。次いで、上記のように、生成物を亜リン酸ジアルキルとカップリングし、上記の側鎖の脱保護および修飾後に21−クロロ−17−プロピオネートK4.12bおよびK4.13bが得られる。
スキームK4(実施例89−H)に示すように、上記のようにピラゾールK4.1を4−ブロモメチルクロロヘキサノンK4.14(WO 9737959)と反応させて、アルキル化生成物K4.14およびK4.15が得られる。次いで、還元的アミノ化反応において1’置換異性体K4.15をジアルキルアミノメチルホスホネートK.19(Interchim)およびシアノボロ水素化ナトリウムと反応させ、脱保護および側鎖修飾後に21−クロロ−17−プロピオネートK4.17bが得られる。
還元的アミノ化手順によるアミンの調製は、例えば、R.C.Larock,Comprehensive Organic Transformations,421(VCH,1989)およびF.A.Carey and R.J.Sundberg,Advanced Organic Chemistry,Part B,269(Plenum,2001)に記載されている。この手順では、J.Org.Chem.,55:2552(1990)に記載のように、アミン成分およびアルデヒドまたはケトン成分を共に還元剤(例えば、ホウ酸塩、シアノボロ水素化ナトリウム、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム、または水素化ジイソブチルアルミニウムなど)の存在下、任意選択的にチタンテトライソプロポキシドなどのルイス酸の存在下で反応させる。
2’置換ピラゾールK4.16を同一の一連の反応に供して、アミンホスホネートK4.18bが得られる。
上記手順を使用するが、異なるブロモメチル置換アルデヒドまたはケトンおよび/または異なるアミノ置換ホスホネートを使用して、K4.17bおよびK4.18bに類似の生成物が得られる。
実施例90:本発明の例示的化合物の調製
スキーム1および2は、本発明のホスホネート化合物M1およびM2の合成およびその合成に必要な中間体化合物の合成を例示する。
(反応性置換基の保護)
使用した反応条件に依存して、当業者の知識によって、記載の系列前の保護によって望ましくない反応から一定の反応性置換基を保護し、その後置換基を脱保護する必要があり得る。官能基の保護および脱保護は、例えば、T.W.Greene and P.G.M.Wuts,Protective Groups in Organic Synthesis(Second Edition,Wiley,1991)に記載されている。ステロイド系ケトンの保護および脱保護は、J.Fried and J.A.Edwards,Organic Reactions in Steroid Chemistry,Vol.1 375ff(van Nostrand Reinhold,1972)に記載されている。保護することができる反応性置換基を、付随のスキームに示す(例えば[OH]、[O]など)。
(M1ホスホネートエステルM1の調製)
スキーム1は、ホスホネートM1(スキーム1の化合物1)の調製を示す。スキーム1(実施例90−A)は、スキーム1の例を示す。スキーム1(実施例90−A)では、5−ヒドロキシ−1−b−D−リボフラノシル−1H−イミダゾール−4−カルボキシアミド1.1(US Patetn No.3888843にしたがって調製)を、テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で水素化ナトリウムなどの塩基で処理することができる。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,1986,27,1477)にしたがって調製)を添加し、所望のホスホネートジエステル1が得られる。
(ホスホネートエステルM2の調製)
スキーム2は、ホスホネートエステルM2(スキーム2の化合物2)の調製を例示する。化合物2.1(5−ヒドロキシ−1−(4−ヒドロキシ−5−ヒドロキシメチル−テトラヒドロ−フラン−2−イルメチル)−1H−イミダゾール−4−カルボン酸アミド)を、3,5−ビス保護2−デオキシ−D−エリスロ−ペントフラノシルクロリド(Hayashi,M.et al.,Chem.Pharm.Bull.,1975,23,1,245;Montgomery,J.A.et al.,J.Med.Chem.,1969,12,3,498;およびIwamoto,R.H.et al.,J.Med.Chem.,1963,6,684)へのイミダゾール塩基(JP Kokai 76 88965)の添加によって調製することができる。次いで、化合物2.1のイミダゾール−4−オールを保護する。5’−OHの酸化およびその後の脱離により、グリカール2.3が得られる(Zemlicka J.et al.,J.Am.Chem.Soc.,1972,94,9,3213の手順を参照のこと)。セレノエーテル化により保護ホスホネート2.4が得られる(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,1991,56,2642)。フェニルセレニドの酸化的脱離(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,1991,56,2642に記載)およびその後の立体選択的時ヒドロキシル化により、ジオール2.6が得られる。最後に、保護基を除去して化合物2が得られる。
(スキーム2、実施例90−C)
スキーム2(実施例90−C)は、ホスホネートM2(本実施例の化合物2)の調製を例示する。詳細には、3,5−ビス保護2−デオキシ−D−エリスロ−ペントフラノシルクロリド(Hayashi,M.et al.,Chem.Pharm.Bull.,1975,23,1,245;Montgomery,J.A.et al.,J.Med.Chem.,1969,12,3,498;およびIwamoto,R.H.et al.,J.Med.Chem.,1963,6,684)へのイミダゾール(JP Kokai 76 88965;also Schipper,E.et al.,J.Am.Chem.Soc.,1952,74,350)の添加によって調製することができる化合物2.1(5−ヒドロキシ−1−(4−ヒドロキシ−5−ヒドロキシメチル−テトラヒドロフラン−2−イルメチル)−1H−イミダゾール−4−カルボン酸アミド)を、TBS基を使用して最初に保護する。PtOでのその後の酸化を進行させて、カルボン酸2.2が得られる。高温でのDMF中でジメチルホルムアミドジネオペンチルアセタールを使用して脱炭酸的脱離を行う(Zemlicka J.et al.,J.Am.Chem.Soc.,1972,94,9,3213)。一旦フラノイドグリカール2.3が得られると、これをジエチル(ヒドロキシルメチル)ホスホネート(Phillion,D.et al.,Tetrahedron Lett.,1986,27,1477)の存在下で過塩素酸銀で処理してホスホネート2.4が得られる(Kim,C.et al.,J.Org.Chem.,1991,56,2642)。セレニドの酸化的脱離およびその後の四酸化オスミウムを使用したジヒドロキシル化により、所望の立体化学を有するジオールが得られる。TBAFを使用してTBS基を脱保護して化合物2を得ることができる。
実施例91:本発明の例示的化合物の調製
(実施例91−A)
([2−(4−{4−[4−メチル−3−(4−ピリジン−3−イル−ピリミジン−2−イルアミノ)−フェニルカルバモイル]−ベンジル}−ピペラジン−1−イル)−エチル]−ホスホン酸ジエチルエステル)
N−[4−メチル−3−(4−ピリジン−3−イル−ピリミジン−2−イルアミノ)−フェニル]−4−ピペラジン−1−イルメチル−ベンズアミド(30mg、0.06mmol,Zimmermann et al.,Bioorg.Med.Chem.Lett.1996,6,1221)、ジエチル2−ブロモエチルホスホネート(30mL,0.12mmol)、およびKCO3(20mg、0.16mmol)の混合物を含む2.5mLのDMFを110℃で8時間加熱し、その時点でLCMS分析で判断したところほとんどの出発物質が消費されていた。固体物質を濾過した。濾過物を水で希釈し、その後EtOAcで抽出した。有機相をNaSOで乾燥させ、濃縮乾燥させた。粗物質を、10%MeOH/CHClを使用したシリカゲルクロマトグラフィによって精製して28mg(55%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.32(t,6H),1.92−20.3(m,4H),2.35(s,3H),2.5(bs,6H),2.64(m,2H),3.56(s,2H),4.05−4.14(m,4H),7.07(s,1H),7.18(d,2H,J=5Hz),7.30(dd,1H,J=6,8Hz),7.33−7.45(m,3H),7.84(d,2H,J=8Hz),8.01(s,1H),8.51(dd,2H,J=4,9Hz),8.58(d,1H,J=2Hz),8.70(dd,1H,J=2,5Hz),9.25(s,1H);31P(121.4MHz,CDCl)d 30.5;MS(m/z)644 [M+H]+
(実施例91−B)
([2−(4−{4−[4−メチル−3−(4−ピリジン−3−イル−ピリミジン−2−イルアミノ)−フェニルカルバモイル]−ベンジル}−ピペラジン−1−イル)−エチル]−ホスホン酸)
[2−(4−{4−[4−メチル−3−(4−ピリジン−3−イル−ピリミジン−2−イルアミノ)−フェニルカルバモイル]−ベンジル}−ピペラジン−1−イル)−エチル]−ホスホン酸ジエチルエステル(8mg、0.012mmol)のDMF(1mL)溶液に、室温でTMSBr(15mL,0.12mmol)を添加した。室温で14時間反応を進行させた。TMSBrの別の部分(20mL)を添加して110℃で12時間加熱し、その時点でLCMSによって反応の完了が検出された。反応物を室温に冷却し、MeOHの添加によって反応を停止させた。反応混合物を減圧乾燥させ、残渣を20分間のHO−アセトニトリル勾配(5〜100%)を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって精製して、4.2mg(50%)のモノ−TFA塩を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d 1.80−1.84(m,2H),2.08−2.02(m,2H),2.23(s,3H),3.07(bs,4H),3.30−3.32(2H,溶媒との可能な重複),3.89(m,2H),4.01(s,2H),6.87(s,1H),7.23−7.3(m,3H),7.52−7.60(m,3H),8.01(d,2H,J=8Hz),8.08(dd,1H,J=2,5Hz),8.30(s,1H),8.58(d,1H,J=5Hz),8.89(d,1H,J=2Hz),9.22(dd,1H,J=2,5Hz),9.63(s,1H);31P(121.4MHz,CDOD)d 21.9;MS(m/z)588 [M+H]+
(実施例91−C)
(2−{[2−(4−{4−[4−メチル−3−(4−ピリジン−3−イル−ピリミジン−2−イルアミノ)−フェニルカルバモイル]−ベンジル}−ピペラジン−1−イル)−エチル]−フェノキシ−ホスフィノイルオキシ}−プロピオン酸エチルエステル)
N−[4−メチル−3−(4−ピリジン−3−イル−ピリミジン−2−イルアミノ)−フェニル]−4−ピペラジン−1−イルメチル−ベンズアミド(20mg、0.04mmol)および2−[(2−オキソ−エチル)−フェノキシ−ホスフィノイルオキシ]−プロピオン酸エチルエステル(60mg、0.2mmol)の1%酢酸/DMF(1.5mL)溶液を室温で7時間撹拌し、その後NaCNBH(30mg、0.24mmol)を添加した。得られた混合物をさらに30分間撹拌し、その時点でLCMSによって反応の完了が認められた。溶媒の蒸発後、残渣をCHClに取り出し、飽和NaHCO水溶液で抽出した。有機抽出物を減圧乾燥させ、残渣をMeOH−CHCl(7%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによって精製して8mg(26%)の生成物を得た。31P NMR(121.4MHz,CDCl)d27.2,28.6;MS(m/z)764 [M+H]+
(実施例91−D)
(2−{ヒドロキシ−[2−(4−{4−[4−メチル−3−(4−ピリジン−3−イル−ピリミジン−2−イルアミノ)−フェニルカルバモイル]−ベンジル}−ピペラジン−1−イル)−エチル]−ホスフィノイルオキシ}−プロピオン酸)
2−{[2−(4−{4−[4−メチル−3−(4−ピリジン−3−イル−ピリミジン−2−イルアミノ)−フェニルカルバモイル]−ベンジル}−ピペラジン−1−イル)−エチル]−フェノキシ−ホスフィノイルオキシ}−プロピオン酸エチルエステル(6mg、0.008mmol)の2:1アセトニトリル/水(0.3mL)溶液に、1N NaOH(50mL、0.048mmol)を添加した。溶液を室温で1時間撹拌し、その時点でLCMSによって反応の完了が認められた。反応物を1N HCl(50mL)溶液で酸性化し、20分間のHO−アセトニトリル勾配(5〜100%)を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって精製して、2mg(38%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.51(d,3H,J=7Hz),2.04(m,2H),2.33(s,3H),2.96(bs,4H),3.31(m,2H),3.4(bs,4H),3.89(s,2H),4.88(1H,溶媒との可能な重複),7.30(m,2H),7.48−7.57(m,4H),7.96−7.99(m,4H),8.32(s,1H),8.56(d,1H,J=5Hz),8.86(d,1H,J=2Hz),9.10(dd,1H,J=2,5Hz),9.59(s,1H);31P(121.4MHz,CDOD)d 20.0;MS(m/z)660[M+H]+
実施例92:本発明の例示的化合物の調製
(スキームI)
(実施例92−A)
(6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル)
0℃の6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(222mg、0.66mmol)、PPh(260mg、0.996mmol)、およびジエチルアゾカルボキシレート(173mg、0.996mmol)のTHF(3mL)溶液に、トリメチルシリルエタノール(142mL、0.996mmol)のTHF(3mL)溶液を添加した。得られた黄色溶液を室温に加温し、一晩撹拌した。溶液の濃縮乾燥およびエーテルおよびヘキサンの添加によって反応を仕上げた。濾過によってトリフェニルホスフィンオキシドを除去し、濾過物を濃縮し、シリカゲルクロマトグラフィによって精製して、透明なオイルとして248mgの所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.03(s,9H),1.18−1.30(m,2H),1.81(s,3H),2.18(s,3H),2.25−2.33(m,2H),2.37−2.45(m,2H),3.42(d,2H,J=7Hz),3.62(s,3H),3.77(s,3H),4.25−4.35(m,2H),5.13(s,2H),5.12−5.22(m,1H)。
(実施例92−B)
([6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−アセトアルデヒド)
Smith,D.B.et al.,J.Org.Chem.,1996,61,6,2236の手順にしたがって、6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(618mg、1.42mmol)のMeOH(10mL)、CHCl(10mL)、および(50mL,0.618mmol)溶液を、ドライアイス/アセトン浴を使用して−70℃に冷却した。反応物が青色になるまで(15分間)、ガス分散チューブで、反応物にオゾン流を通して泡立てた。オゾンラインを窒素流に置換し、青色が消えるまでさらに15分間泡立て続けた。−70℃のこの溶液に、チオ尿素を(75.7mg、0.994mmol)を一度に添加し、冷却浴を除去した。反応物を室温に加温し、15時間撹拌した。固体チオ尿素S−ジオキシドを除去するための濾過およびその後のCHClと水との間の分配によって反応を仕上げた。有機相を除去した。水相をCHClで1回以上洗浄し、有機抽出物を合わせた。有機相を1N HCl、飽和NaHCO、およびブラインで洗浄した。有機抽出物を減圧乾燥させ、シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、白色固体として357mg(75 %)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d−0.01(s,9H),1.05−1.15(m,2H),2.15(s,3H),3.69(s,3H),3.78(d,2H,J=1Hz),4.27−4.39(m,2H),5.11(s,2H),9.72(d,1H,J=1Hz)。
(実施例92−C)
(4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エナール)
トルエン(2mL)中の[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−アセトアルデヒド(70mg、0.21mmol)を、2−(トリフェニルホスファニリデン)−プロピオンアルデヒド(72.9mg、0.23mmol)と100℃で一晩加熱した。2−(トリフェニルホスファニリデン)−プロピオンアルデヒドの第2の部分(33mg、0.11mmol)を添加し、反応混合物さらに1日加熱した。濃縮後、シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、淡黄色オイルとして54mg(83%)の所望の生成物が得られた。H NMR(300MHz,CDCl)d 0.00(s,9H),1.10−1.21(m,2H),1.87(s,3H),2.16(s,3H),3.67−3.76(m,2H),3.74(s,3H),4.27−4.39(m,2H),5.11(s,2H),6.40−6.48(m,1H),9.2(s,1H)。
(実施例92−D)
(6−(4−ヒドロキシ−3−メチル−ブト−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エナール(103mg、0.27mmol)のメタノール(5mL)溶液を、0℃に冷却した。CeCl溶液(0.68mL、MeOH:HO,9:1)を添加し、その後LiBH(0.14mL、0.28mmolの2M THF溶液)を添加した。氷浴を除去し、反応混合物を室温に加温した。反応混合物をさらに40分間撹拌し、その直後にTLCにより出発アルデヒド消費の完了が認められた。1N HCl水溶液(0.5mL)の添加によって反応を仕上げ、CHClで抽出した。有機相を、飽和重炭酸ナトリウム溶液およびブラインで洗浄した。有機相を減圧濃縮し、シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、透明な液体として100mg(97%)の生成物が得られる。H NMR(300MHz,CDCl)d0.00(s,9H),1.20(dd,2H,J=7,8Hz),1.81(s,3H),2.13(s,3H),3.38−3.50(m,2H),3.74(s,3H),3.95(s,2H),4.27(dd,2H,J=7,8Hz),5.08(s,2H),5.17−5.44(m,1H).
(実施例92−E)
(亜リン酸モノ−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}エステル)
Shadid,B.et al.,Tetrahedron,1989,45,12,3889の手順にしたがって、6−(4−ヒドロキシ−3−メチル−ブト−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン(75mg、0.20mmol)およびDIEA(49 mL,0.28mmol)のジオキサン(2mL)溶液に、2−クロロ−4H−1,3,2−ベンゾジオキサホスホリン−4−オン(56.7mg、0.28mmol)を添加した。10分後、別の2−クロロ−4H−1,3,2−ベンゾジオキサホスホリン−4−オン(40mg、0.20mmol)およびDIEA(35mL,0.20mmol)を添加した。室温でさらに1時間反応を進行させ、その後HOの添加によって反応を停止させた。溶液をさらに10分間撹拌し、少量に減圧濃縮した。生成物をジエチルエーテルで湿式摩砕し(triturate)、アセトニトリル(4×10mL)と同時蒸発させて生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.03(s,9H),1.08−1.30(m,2H),1.84(br s,3H),2.17(s,3H),3.46(br s,2H),3.76(s,3H),4.21−4.39(m,4H),5.12(s,2H),5.43−5.60(m,1H),7.83(br s,1H);31P(121.4MHz,CDCl)d7.22;MS(m/z)441[M−H]
(実施例92−F)
(リン酸モノ−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}エステル)
亜リン酸モノ−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}エステル(27mg、0.06mmol)のジオキサン(1mL)溶液を、DIEA(21mL、0.12mmol)およびN,O−ビス(トリメチルシリル)アセトアミド(29mL、0.12mmol)と室温で3時間撹拌した。反応溶液に、2,2’−ジピリジルジスルフィド(16mg、0.072mmol)を添加し、混合物を室温でさらに2時間撹拌した。HOの添加によって反応混合物を希釈し、溶液をさらに2時間撹拌し、濃縮した。残渣を10%TFA/CHCl溶液に溶解し、室温で9時間撹拌した。反応混合物を減圧乾燥させ、逆相HPLCによって生成物を精製して白色固体として所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.87(s,3H),2.16(s,3H),3.47(d,2H,J=7Hz),3.79(s,3H),4.28(d,2H,J=6Hz),5.26(s,2H),5.50−5.61(m,1H);31P(121.4MHz,CDOD)d0.50;MS(m/z)357[M−H]
(実施例92−G)
(6−(2−ヒドロキシ−エチル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−アセトアルデヒド(97mg、0.29mmol)のTHF(5mL)溶液に、アリコートの2M LiBHのTHF溶液(150mL、0.300mmol)を添加した。反応混合物を室温で1時間撹拌し、その時点でTLCによって出発物質消費の完了が認められた。1N HCL水溶液の添加およびEtOAcでの抽出によって反応混合物を仕上げた。有機相を減圧乾燥させ、シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.00(s,9H),1.20(dd,2H,J=7,9Hz),2.07(br s,1H),2.14(s,3H),2.97(t,2H,J=6Hz),3.76(t,2H,J=6Hz),3.77(s,3H),4.32(dd,2H,J=7,8Hz),5.08(s,2H)。
(実施例92−H)
({2−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−エトキシメチル}−ホスホン酸ジイソプロピルエステル)
6−(2−ヒドロキシ−エチル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン(79mg、0.23mmol)の混合物を、DMF(2mL)中でリチウムt−ブトキシド(22mg、0.27mmol)の存在下にてブロモメチルホスホン酸ジイソプロピルエステル(120mg、0.46mmol)と70℃で一晩加熱した。逆相HPLCによって反応混合物を精製して所望の生成物が得られる。H NMR(300MHz,CDCl)d0.00(s,9H),1.13−1.25(m,2H),1.26(t,12H,J=6Hz),2.12(s,3H),2.98(t,2H,J=7Hz),3.60−3.73(m,4H),3.77(s,3H),4.05−4.16(m,2H),4.62−4.74(m,2H),5.07(s,2H);MS(m/z)539[M+Na]+
(実施例92−I)
([2−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−エトキシメチル]−ホスホン酸)
{2−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−エトキシメチル}−ホスホン酸ジイソプロピルエステル(7.5mg、0.014mmol)のアセトニトリル(2mL)および2,6−ルチジン(25mL、0.21mmol)溶液に、室温でトリメチルシリルブロミド(27mL、0.21mmol)を添加した。18時間反応を進行させ、その時点でLCMSによって反応の完了が示された。MeOHの添加によって反応を停止させ、濃縮した。C18カラムを使用した逆相HPLCによって残渣を精製した。回収した生成物を、10%TFA/CHCl溶液に懸濁してTMSE基を完全に切断した。反応混合物を凍結乾燥させて所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d2.12(s,3H),2.98(t,2H,J=7Hz),3.66−3.76(m,4H),3.78(s,3H),5.21(s,2H);MS(m/z)331[M−H]
(A. スキームII)
(実施例92−J)
(6−(4−ブロモ−3−メチル−ブト−2−エニル)−7−ヒドロキシ−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
ポリマー支持トリフェニルホスフィン(3mmol/g,0.5 g)を、ジクロロメタン(10mL)に1時間浸漬した。7−ヒドロキシ−6−(4−ヒドロキシ−3−メチル−ブト−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン(100mg、0.36mmol)および四臭化炭素(143mg、0.43mmol)を連続的に添加し、混合物を室温で1時間震盪した。さらなる四臭化炭素(143mg、0.43mmol)を添加し、混合物を1時間震盪した。混合物を濾過し、濾過物を濃縮した。残渣にシリカゲルクロマトグラフィを行って(0%〜60%酢酸エチル/ヘキサン)、オイルとして6−(4−ブロモ−3−メチル−ブト−2−エニル)−7−ヒドロキシ−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オンを得た(52mg、42 %);H NMR(300MHz,CDCl)δ1.95(s,3H),2.16(s,3H),3.44(d,J =7.2,2H),3.78(s,3H),3.98(s,2H),5.21(s,2H),5.68(t,J =7.2Hz,1H),7.71(brs,1H)。
(実施例92−K)
([4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−ホスホン酸ジメチルエステル)
6−(4−ブロモ−3−メチル−ブト−2−エニル)−7−ヒドロキシ−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン(33mg、0.097mmol)の亜リン酸トリメチル(1.0mL、8.5mmol)溶液を100℃で1時間加熱し、その直後にLCMSによって反応の完了が示された。減圧下での過剰な亜リン酸トリメチルの除去により反応を仕上げ、EtOAc−ヘキサン(20〜100%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、20mg(60%)の所望の生成物が得られた。H NMR(300MHz,CDCl)d1.90(s,3H),2.09(s,3H),2.48(d,2H,J=22Hz),3.38(t,2H,J=6Hz),3.64(d,6H,J=11Hz),3.72(s,3H),5.14(s,2H),5.33(q,1H,J=6Hz),7.65(br s,1H);MS(m/z)371[M+H]+
([4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−ホスホン酸(LC−2095−49):[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−ホスホン酸ジメチルエステル(18mg、0.049mmol)のアセトニトリル(2mL)溶液に、0℃でTMSBr(63mL、0.49mmol)および2,6−ルチジン(85 mL,0.73mmol)を添加した。反応液を雰囲気温度に加温した。溶液を室温で2時間撹拌し、その時点でLCMSによって反応の完了が示された。反応物を0℃に冷却し、MeOHの添加によって反応を停止させた。反応混合物を減圧乾燥させ、20分間のHO−アセトニトリル勾配(5〜0%)を用いたC18カラムを使用したRPHPLCによって残渣を精製して、12.2mg(73%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.95(s,3H),2.15(s,3H),2.48(d,2H,J=22Hz),3.44(t,2H,J=6Hz),3.79(s,3H),5.24(s,2H),5.38(q,1H,J=7Hz),6.87(br s,1H);MS(m/z)341 [M−H]
[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸ジイソプロピルエステル:7−ヒドロキシ−6−(4−ヒドロキシ−3−メチル−ブト−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン(50mg、0.18mmol,Pankiewicz et al.,J.Med.Chem.2002,45,703)、ジイソプロピルブロモメチルホスホネート(93mg、0.36mmol)、およびリチウムt−ブトキシド(1MのTHF溶液、0.54mL)の混合物を含むDMF(3mL)を、70℃に5時間加熱した。1N HClで反応を停止させた。混合物を5%塩化リチウム水溶液に注ぎ、酢酸エチルで抽出し、濃縮した。シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、オイルとして[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸ジイソプロピルエステル(25mg、32%)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)δ1.25(m,12H),1.79(s,3H),2.05(s,3H),3.37(d,J =6.6Hz,2H),3.58(d,2H),3.77(s,3H),3.97(m,2H),4.68(m,2H),5.19(s,2H),5.45(t,J =6.6Hz,1H),7.83(s,1H)。
(実施例92−L)
([4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸)
[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸ジイソプロピルエステル(25mg、0.055mmol)および2,6−ルチジン(0.18mL、1.65mmol)のアセトニトリル溶液に、0℃でトリメチルシリルブロミド(0.126mL、1.1mmol)を添加した。混合物を室温に加温し、4時間撹拌した。0℃のメタノールで反応を停止させ、得られた混合物を濃縮した。分離逆相HPLCによって残渣を精製し、溶媒の除去後にオイルとして[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸(17mg、83 %)を得た。H NMR(300MHz,CDOD)δ1.81(s,3H),2.06(s,3H),3.40(d,J =6.6Hz,2H),3.50(d,2H),3.77(s,3H),3.97(s,2H),5.20(s,2H),5.47(t,J =6.6Hz,1H);MS(m/z)371[M−H]
(実施例92−M)
([4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸モノフェニルエステルおよび[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸ジフェニルエステル)
[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸(49mg、0.13mmol)のDMF(0.4mL)およびフェノール(62mg、0.65mmol)溶液に、0℃でジシクロヘキシルカルボジイミド(107mg、0.52mmol)およびDMAP(8mg、0.065mmol)を含むDMF(0.6mL)をゆっくり添加した。反応物を室温に加温し、140℃で10分間加熱した。室温への冷却後、混合物を濾過し、1N NaOH水溶液で抽出した。水相を1N HClで酸性化し、EtOAcで抽出した。有機相をNaSOで乾燥させ、濃縮乾燥させた。逆相HPLCによって残渣を精製して、淡黄色固体として18.5mgの[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸モノフェニルエステル(主生成物)および淡黄色固体として4.1mgの[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸ジフェニルエステル(副生成物)も得た。主生成物:H NMR(300MHz,CDOD)d1.82(s,3H),2.16(s,3H),3.46(d,2H,J=7Hz),3.70(d,2H,J=8Hz),3.77(s,3H),3.96(s,2H),5.25(s,2H),5.52(t,1H,J=8Hz),7.10−7.21(m,3H),7.30(t,2H,J=8Hz);31P(121.4MHz,CDOD)d17.3;MS(m/z)449.0[M+H]+,471.2 [M+Na]+。副生成物:H NMR(300MHz,CDOD)d1.82(s,3H),2.15(s,3H),3.47(d,2H,J=7Hz),3.77(s,3H),3.98−4.06(m,4H),5.25(s,2H),5.50−5.61(m,1H),7.10−7.25(m,6H),7.30−7.41(m,4H);31P(121.4MHz,CDOD)d16.3;MS(m/z)525.2[M+H]+,547.2 [M+Na]+
(実施例92−N)
(2−{[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−フェノキシ−ホスフィノイルオキシ}−プロピオン酸エチルエステル)
[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸モノフェニルエステル(18.5mg、0.040mmol)および(S)−(−)−乳酸エチル(47mL、0.040mmol)のピリジン(0.5mL)溶液に、PyBOP(32mg、0.060mmol)を添加した。溶液を室温で1時間撹拌し、さらなるPyBOP(21mg、0.040mmol)を添加した。溶液をさらに1時間撹拌し、濃縮した。HPLCによって残渣を精製て、透明なオイルとして7.5 mgの所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.22および1.25(t,3H,J=7Hz),1.42および1.50(d,3H,J=7Hz),1.82および1.83(s,3H),2.16(s,3H),3.47(d,2H,J=7Hz),3.78(s,3H),3.89(d,1H,J=8Hz),3.93−4.02(m,3H),4.10−4.22(m,2H),4.94−5.08(m,1H),5.25(s,2H),5.50−5.60(m,1H),7.15−7.27(m,3H),7.33−7.41(m,2H);31P(121.4MHz,CDOD)d 18.9,20.3;MS(m/z)549.2[M+H]+,571.3[M+Na]+
(B. スキームIII)
(実施例92−O)
([5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸ジエチルエステル)
ブチルリチウム(1.6Mのヘキサン溶液、1mL)を、−20℃で同体積のTHFを添加した。次いで、メチルホスホン酸ジエチル(220mg、1.45mmol)のTHF(1mL)溶液を滴下し、混合物を30分間撹拌した。−60℃への冷却後、溶液をカニューレを介してヨウ化銅(I)(276mg、1.45mmol)を含むバイアルに移し、得られた混合物を、−30℃で1時間撹拌した。6−(4−ブロモ−3−メチル−ブト−2−エニル)−7−ヒドロキシ−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン(50mg、0.15mmol)のTHF(1mL)溶液を添加し、混合物を0℃で2時間加温し、その後に飽和塩化アンモニウム水溶液を添加した。反応混合物を2N HClで酸性化し、酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル抽出物を濃縮し、残渣にシリカゲルクロマトグラフィ(40%〜100%酢酸エチル/ヘキサン)を行って、オイルとして[5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸ジエチルエステル(27mg、出発メチルホスホン酸ジエチルを含む)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)δ1.32(m,6H),1.8−1.9(m,5H),2.18(s,3H),2.25(m,2H),3.42(d,J =7.2,2H),3.78(s,3H),4.15(m,4H),5.21(s,2H),5.24(t,J =7.2Hz,1H),7.65(s,1H)。
(実施例92−P)
([5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸モノエチルエステル)
[5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸ジエチルエステル(27mg、0.066mmol)、LiOH(200mg)、MeOH(3mL)、および(1mL)の混合物を、70℃で4時間撹拌した。冷却後、反応溶液を2N HClで酸性化し、ブラインと混合し、酢酸エチル/アセトニトリルで抽出した。有機抽出物を濃縮し、分離逆相HPLC(アセトニトリルおよび0.1%CFCOOH水溶液)によって残渣を精製して、[5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸モノエチルエステル(7mg、28%)を得た。H NMR(300MHz,CDOD)δ1.28(t,J=6.9,3H),1.7−1.9(m,5H),2.20(s,3H),2.2−2.3(m,2H),3.41(d,J=6.6Hz,2H),3.80(s,3H),4.02(m,2H),5.2−5.3(m,3H)。
(II. スキームIV)
(実施例92−Q)
([5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペンタ−1,3−ジエニル]−ホスホン酸ジメチルエステル)
テトラメチルメチレンジホスホネート(102mg、0.44mmol)のTHF(2.5mL)溶液に、ナトリウムビス(トリメチルシリル)アミドのTHF(1.0 M,0.44mL)溶液を添加した。30分間の撹拌後、4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エナール(30mg、0.11mmol,Pankiewicz,et al.,J.Med.Chem.45,703)のTHF(2.5mL)溶液を添加し、さらに15分間撹拌し続けた。飽和塩化アンモニウム水溶液で反応を停止させた。混合物を酢酸で抽出した。溶媒の蒸発後、酢酸エチル(50%〜100%)/ヘキサンで溶離するシリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、オイルとして[5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペンタ−1,3−ジエニル]−ホスホン酸ジメチルエステル(30mg、71 %)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)δ1.80(s,3H),2.04(s,3H),3.45(d,J=6.6Hz,2H),3.76(s,3H),3.88(d,6H),5.20(s,3H),5.55(m,1H),5.95(m,1H),7.05(m,1H),7.65(s,1H)。
(実施例92−R)
([5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペンタ−1,3−ジエニル]−ホスホン酸)
[5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペンタ−1,3−ジエニル]−ホスホン酸ジメチルエステル(22mg、0.057mmol)および2,6−ルチジン(0.22mL、1.71mmol)のアセトニトリル溶液に、0℃でトリメチルシリルブロミド(0.183mL、1.71mmol)を添加した。混合物を室温に加温し、1時間撹拌した。0℃のメタノールで反応を停止させ、得られた混合物を濃縮した。分離逆相HPLCによって残渣を精製し、溶媒を除去して、固体として[5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペンタ−1,3−ジエニル]−ホスホン酸(13mg、65 %)を得た。H NMR(300MHz,CDOD)δ1.91(s,3H),2.10(s,3H),3.55(d,J =6.6Hz,2H),3.75(s,3H),5.2(s,2H),5.6−5.8(m,2H),6.9(m,1H)。
(III.)
(スキームI)
(実施例92−S)
(2−(4−ブロモ−ブト−2−エニル)−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル)
冷却した(−78C)ミコフェノール酸メチルエステル(138mg、0.41mmol)のTHF(2.5mL)溶液に、ナトリウムビス(トリメチルシリル)アミド(1.0 M,0.98mL)のTHF溶液を添加した。30分間の撹拌後、1,4−ジブロモ−2−ブテン(950mg、4.1mmol)のTHF(2.5mL)溶液を添加し、10分間撹拌し続けた。得られた混合物を−30℃に加温し、この温度を16時間保持した。飽和塩化アンモニウム水溶液で反応を停止させた。混合物を酢酸エチルで抽出し、溶液を蒸発後に残渣が得られ、これを酢酸エチル(0%〜40%)/ヘキサンで溶離するシリカゲルクロマトグラフィによって精製して、オイルとして2−(4−ブロモ−ブト−2−エニル)−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(150mg、78 %)が得られる。H NMR(300MHz,CDCl)δ1.75(s,3H),2.0−2.4(m,8H),2.62(m,1H),3.37(d,J=6.6Hz,2H),3.58(s,3H),3.76(s,3H),3.88(d,J=4.8Hz,2H),5.1−5.3(m,3H),5.67(brs,2H),7.67(s,1H)。
(実施例92−T)
(2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル)
雰囲気下で、2−(4−ブロモ−ブト−2−エニル)−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(490mg、1.05mmol)の亜リン酸トリメチル(2.5mL、21.1mmol)溶液を120℃で1時間加熱した。反応物を室温に冷却した。反応混合物を、溶媒の減圧除去およびEtOAc−ヘキサンを使用したクロマトグラフィによって仕上げて、オイルとして460mg(88%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.77(s,3H),2.081−2.31(m,4H),2.15(s,3H),2.52(d,1H,J=22Hz),2.54(d,1H,J=22Hz),2.55−2.63(m,1H),3.36(d,2H,J=7Hz),3.57(s,3H),3.72(d,6H,J=11Hz),3.76(s,3H),5.20(s,2H),5.20−5.26(m,1H),5.36−5.56(m,2H),7.69(s,1H);31P(121.4MHz,CDCl)d 30.1;MS(m/z)497.2[M+H]+,519.2[M+Na]+
(実施例92−U)
(2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(460mg、0.927mmol)を含むHO/MeOH/THFの1:1:2溶液(8mL)をLiOH・HO(78mg、1.86mmol)と雰囲気温度で12時間撹拌した。LiOH・HOの第2のバッチ(40mg、0.952mmol)を添加した。反応混合物を室温でさらに16時間撹拌し、その後はさらに反応が進行しなかった。飽和NHCl水溶液の添加によって反応を停止させた。有機相を減圧除去し、生成物をEtOAcで5滴の2 NHClの酸化によって酸性化した水相から抽出した。クロマトグラフィによって生成物をさらに精製して所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.79(s,3H),2.08−2.38(m,4H),2.15(s,3H),2.53(d,1H,J=22Hz),2.60(d,1H,J=22Hz),2.57−2.64(m,1H),3.38(d,2H,J=7Hz),3.72(d,6H,J=11Hz)3.76(s,3H),5.20(s,2H),5.27(t,1H,J=6Hz),5.36−5.63(m,2H);31P(121.4MHz,CDCl)d30.5;MS(m/z)481.2[M−H]
(実施例92−V)
(2−[4−(2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸(25mg、0.052mmol)のアセトニトリル(2mL)溶液に、2,6−ルチジン(60mL、0.52mmol)およびTMSBr(67mL、0.52mmol)を添加した。反応を45分間進行させ、その時点でLCMSによって判断したところ、反応が完了していた。反応混合物を減圧濃縮し、NaOH水溶液(1mL)で反応を停止させた。C18カラムでの逆相HPLCによって生成物を精製して、固体として14.2mg(60%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.81(s,3H),2.081−2.31(m,4H),2.16(s,3H),2.45(d,1H,J=22Hz),2.47(d,1H,J=22Hz),2.55−2.63(m,1H),3.38(d,2H,J=7Hz),3.77(s,3H),5.25(s,2H),5.20−5.36(m,1H),5.36−5.56(m,2H);31P(121.4MHz,CDOD)d25.4;MS(m/z)453 [M−H]
(実施例92−W)
(2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニル−エチルエステル)
2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸(160mg、0.332mmol)およびトリメチルシリルエタノール(160mg、1.36mmol)のTHF(8.00mL)溶液を、トリフェニルホスフィン(345mg、1.33mmol)と撹拌した。この溶液に、0℃でジエチルアゾカルボキシレート(230 mL,1.33mmol)を添加した。混合物を室温に加温し、16時間撹拌した。さらなるトリフェニルホスフィン(180mg、0.692mmol)、トリメチルシリルエタノール(160mg、1.36mmol)、およびジエチルアゾカルボキシレート(115 mL,0.665mmol)を添加し、反応混合物を室温でさらに1日撹拌した。溶媒の減圧除去およびシリカゲルクロマトグラフィによる残渣の精製によって反応を仕上げて、透明なオイルとして192mg(85%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.03(s,9H),0.05(s,9H),0.93−0.96(m,2H),1.20−1.29(m,2H),1.78(s,3H),2.01−2.32(m,4H),2.17(s,3H),2.51(d,1H,J=22Hz),2.58(d,1H,J=22Hz),2.50−2.60(m,1H),3.37(d,2H,J=7Hz),3.72(d,6H,J=11Hz),3.76(s,3H),4.08(appt t,2H,J=8Hz),4.30(appt t,2H,J=8Hz),5.12(s,2H),5.15−5.25(m,1H),5.36−5.63(m,2H); 31P(121.4MHz,CDCl)d29.3;MS(m/z)705.3 [M+Na]+
(実施例92−X)
(2−[4−(ヒドロキシ−メトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニル−エチルエステル)
2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニル−エチルエステル(184mg、0.270mmol)のtert−ブチルアミン(2.8mL、27mmol)混合物を、60℃で24時間加熱した。溶液を室温に冷却し、濃縮した。MeOH/CHCl(0〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、透明なオイルとして75mgの生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.01(s,9H),0.04(s,9H),0.89(appt t,2H,J=9Hz),1.23(appt t,2H,J=9Hz),1.77(s,3H),2.01−2.31(m,4H),2.17(s,3H),2.36(d,1H,J=22Hz),2.38(d,1H,J=22Hz),2.52(septet,1H,J=9Hz),3.39(d,2H,J=7Hz),3.51(d,3H,J=11Hz),4.01−4.08(m,2H),4.30(dd,2H,J=8,9Hz),5.11(s,2H),5.19(br t,1H,J=6Hz),5.33−5.56(m,2H),8.49(br s,1H);31P(121.4MHz,CDCl)d22.1;MS(m/z)667.4[M+Na]+
(実施例92−Y)
(2−{4−[(1−エトキシカルボニル−エトキシ)−メトキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニル−エチルエステル)
2−[4−(ヒドロキシ−メトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニル−エチルエステル(67mg、0.10mmol)、PyBOP(234mg、0.450mmol)のDMF(1.5mL)溶液を、(S)−(−)−乳酸エチル(53mg、0.45mmol)およびDIEA(174mL、1.00mmol)と雰囲気温度で1時間撹拌し、その時点で、出発物質消費の完了が認められた。飽和塩化ナトリウム水溶液および酢酸エチルの添加によって反応を仕上げた。有機相を分離し、5%塩化リチウム水溶液で洗浄した。有機相を減圧乾燥させ、MeOH−CHCl(0〜20%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、透明なオイルとして57mg(74%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.02(s,9H),0.05(s,9H),0.88−0.94(m,2H),1.20−1.30(m,2H),1.29(t,3H,J=7Hz),1.45(d,3H,J=7Hz),1.78(s,3H),2.01−2.31(m,4H),2.17(s,3H),2.50−2.58(m,1H),2.65(d,1H,J=22Hz),2.67(d,1H,J=22Hz),3.39(d,2H,J=7Hz),3.69 and 3.77(d,3H,J=11Hz),3.76(s,3H),4.07(appt t,2H,J=7Hz),4.20(dq,2H,J=3,7Hz),4.29(appt t,2H,J=9Hz),4.85−4.99(m,1H),5.12(s,2H),5.19(br t,1H,J=6Hz),5.33−5.61(m,2H);31P(121.4MHz,CDCl)d28.9,29.9;MS(m/z)791.4[M+Na]+
(実施例92−Z)
(2−{4−[(1−エトキシカルボニル−エトキシ)−メトキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
2−{4−[(1−エトキシカルボニル−エトキシ)−メトキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニル−エチルエステル(14mg、0.018mmol)のTHF(1mL)溶液を、1MのTBAFのTHF(55mL、0.055mmol)と1時間撹拌した。反応混合物の減圧濃縮およびEtOAcでの1NHCl水溶液からの生成物の抽出によって反応混合物を仕上げた。有機相をブラインで洗浄し、乾燥させた。EtOH−EtOAc(0〜10%)でのシリカゲルクロマトグラフィによって生成物を精製した。CHClへの生成物の溶解および0.45mmのナイロンメンブレンを備えた13mm Acrodiscシリンジフィルターへの生成物の通過によってさらに精製して8mg(77%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)0.92(t,3H,J=7Hz),1.30(d,3H,J=8Hz),1.79(s,3H),2.10−2.39(m,4H),2.15(s,3H),2.53(d,1H,J=8Hz),2.65(d,1H,J=22Hz),2.68(d,1H,J=22Hz),3.38(d,2H,J=7Hz),3.70および3.74(d,3H,J=11Hz),3.76(s,3H),4.07(m,2H),4.96(dq,1H,J=7Hz),5.20(s,2H),5.27(br t,1H,J=7Hz),5.33−5.55(m,2H),7.51−7.56(m,1H),7.68−7.74(m,1H); 31P(121.4MHz,CDCl)d 29.0,30.1;MS(m/z)569.2 [M+H] +,591.3[M+Na]+
(実施例92−AA)
(2−{4−[(1−カルボキシ−エトキシ)−ヒドロキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸2−トリメチルシラニル−エチルエステル)
2−{4−[(1−エトキシカルボニル−エトキシ)−メトキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニルエチルエステル(12mg、0.016mmol)のtert−ブチルアミン(1mL、9.6mmol)溶液を、65℃で16時間加熱した。溶液を室温に冷却し、濃縮してオイルとして粗生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)0.03(s,9H),0.04(s,9H),0.86−0.98(m,2H),1.22−1.33(m,2H),1.50(d,3H,J=7Hz),1.78(s,3H),2.05−2.30(m,4H),2.10(s,3H),2.48−2.63(m,3H),3.40(d,2H,J=7Hz),3.76(s,3H),4.08(appt t,2H,J=9Hz),4.25−4.33(m,2H),4.75−4.84(m,1H),5.13(s,2H),5.15−5.23(m,1H),5.33−5.55(m,2H);31P(121.4MHz,CDCl)d28.9;MS(m/z)725.3[M−H]
(実施例92−AB)
(2−{4−[(1−カルボキシ−エトキシ)−ヒドロキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
粗2−{4−[(1−カルボキシ−エトキシ)−ヒドロキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸2−トリメチルシラニル−エチルエステル(AC−2101−59)およびフッ化テトラブチルアンモニウムのTHF(1M、54 mL、0.054mmol)溶液を、THF(1mL)を雰囲気温度で2時間撹拌し、その時点で、過剰量のフッ化テトラブチルアンモニウムを含むTHF(54mL、0.054mmol)溶液を添加した。反応物をさらに16時間撹拌し、その時点で、反応が完了した。反応混合物を減圧濃縮し、HO、0.1%TFA−CHCN、0.1%TFAの溶離液を用いたPhenomenex Synergi 5m Hydro RP 80Aカラム(50×21.2mm)を使用した逆相HPLCによって生成物を精製して、透明なオイルとして生成物(8.0mg)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)1.51(d,3H,J=7Hz),1.79(s,3H),2.05−2.40(m,4H),2.11(s,3H),2.49−2.71(m,3H),3.38(d,2H,J=6Hz),3.76(s,3H),4.85(br s,1H),5.20(s,2H),5.21−5.30(m,1H),5.33−5.63(m,2H);31P(121.4MHz,CDCl)d 27.7;MS(m/z)525.2[M−H]
(スキームII)
(実施例92−AC)
(2−{4−[(1−エトキシカルボニル−エチルアミン)−メトキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニル−エチルエステル)
2−[4−(ヒドロキシ−メトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸2−トリメチルシラニル−エチルエステル(20mg、0.030mmol)、PyBOP(62.4mg、0.120mmol)のDMF(1.0mL)溶液を、L−アラニンエチルエステル塩酸塩(18mg、0.12mmol)およびDIEA(26mL、0.15mmol)と雰囲気温度で1時間撹拌し、この時点で、出発物質消費の完了が認められた。反応溶液が混濁するまでの水の添加によって反応を仕上げた。反応物が再度透明になるまで、最小量のDMFを添加した。反応混合物を、Acrodisc(0.45mmナイロンメンブレンを備えた13mmシリンジフィルター)で濾過し、水およびアセトニトリルで溶離するPhenomenex Synergi 5m Hydro RP 80Aカラム(50×21.2 mm)を使用した逆相HPLCによって精製した。生成物を含む画分をプールし、減圧乾燥させてアセトニトリルを除去した。水相を塩化ナトリウムで飽和し、EtOAcおよびアセトニトリルで抽出して、7.2mgの生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.03(s,9H),0.05(s,9H),0.923(appt t,2H,J=8Hz),1.18−1.31(m,5H),1.41(t,3H,J=7Hz),1.78(s,3H),2.03−2.36(m,4H),2.18(s,3H),2.43−2.63(m,3H),3.10−3.30(m,1H),3.40(d,2H,J=7Hz),3.62および3.65(d,3H,J=11Hz),3.76(s,3H),4.03−4.12(m,2H),4.20(dq,2H,J=2,7Hz),4.29(appt t,2H,J=8Hz),5.12(s,2H),5.18−5.28(m,1H),5.33−5.67(m,2H);31P(121.4MHz,CDCl)d30.4,31.2;MS(m/z)790.4[M+Na]+
(実施例92−AD)
(2−{4−[(1−エトキシカルボニル−エチルアミン)−メトキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
2−{4−[(1−エトキシカルボニル−エチルアミン)−メトキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸2−トリメチルシラニル−エチルエステル(7.2mg、9.38mmol)のTHF(1mL)溶液に、室温でTBAF(40mL、1M THF溶液)を添加した。反応混合物を20分間撹拌し、その時点で、LCMSによって測定したところ、撹拌物質は完全に所望の生成物に変換されていた。反応混合物を減圧乾燥させ、DMF中に再溶解した。HO−CHCNの溶離液を用いたPhenomenex Synergi 5m Hydro RP 80Aカラム(50×21.2 mm)を使用したRP HPLCによって生成物を精製した。所望の生成物を含む画分をプールし、HO−MeOH(1:1)でナトリウム塩を溶離するための4.5cm×2cmカラムにパッケージングしたDowex 50WX8−400でさらに精製して、3.2mgの所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.26(dd,3H,J=4,7Hz),1.37(t,3H,J=8Hz),1.80(s,3H),2.00−2.22(m,4H),2.10(s,3H),2.25−2.60(m,3H),3.37(d,2H,J=7Hz),3.60および3.65(d,3H,J=11Hz),3.74(s,3H),3.83−3.96(m,1H),4.18(q,2H,J=8Hz),5.15(s,2H),5.25−5.42(m,2H),5.55−5.69(m,1H);31P(121.4MHz,CDOD)d33.8,34.2;MS(m/z)568.2[M+H]+,590.3 [M+Na]+
(実施例92−AE)
(6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−[4−(ヒドロキシ−メトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
2−[4−(ヒドロキシ−メトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸2−トリメチルシラニルエチルエステル(11mg、0.016mmol)のTHF(1mL)溶液に、室温でTBAF(50mL、1M THF溶液)を添加した。溶液を16時間撹拌し、濃縮した。溶液を減圧乾燥させ、DMF(0.8mL)および水(0.25mL)に再懸濁した。溶液を、Acrodisc(0.45mmナイロンメンブレンを備えた13mmシリンジフィルター)で濾過し、HO、0.1%TFA−CHCN、0.1% TFAの溶離液を用いたPhenomenex Synergi 5m Hydro RP 80Aカラム(50×21.2 mm)を使用したRP HPLCによて精製した。カラム由来の生成物を、HO−MeOH(1:1)で溶離する2×4.5cmカラムを使用したイオン交換クロマトグラフィ(Dowex 50WX8−400のナトリウム塩形態)に供して、オイルとして7.5 mgの所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)1.80(s,3H),2.01−2.29(m,5H),2.11(s,3H),2.35(d,2H,J=22Hz),3.38(d,2H,J=7Hz),3.53(d,3H,J=11Hz),3.75(s,3H),5.19(s,2H),5.26(t,1H,J=6Hz),5.43−5.54(m,2H);31P(121.4MHz,CDCl)d 23.5;MS(m/z)469.2[M+H]+,491.3[M+Na]+
(スキームIII)
(実施例92−AF)
(2−[4−(ジエトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル)
2−(4−ブロモ−ブト−2−エニル)−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(140mg、0.30mmol)および亜リン酸トリエチル(600mg、3.6mmol)のトルエン(30mL)溶液を、還流下で20時間撹拌した。混合物を濃縮し、酢酸エチル(60%〜100%)/ヘキサンで溶離するシリカゲルクロマトグラフィを行って、オイルとして2−[4−(ジエトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(70mg、43 %)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)δ1.27(m,6H),1.79(s,3H),2.0−2.7(m,8H),3.37(d,J =6.6Hz),3.52(s,3H),3.75(s,3H),4.08(m,4H),5.20 m,3H),5.45(m,2H)。
(実施例92−AG)
(2−[4−(ジエトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
2−[4−(ジエトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(33mg、0.063mmol)および水酸化リチウム(44mg)の混合物を含むTHF(6mL)および水(1mL)の混合溶媒を、室温で6時間撹拌した。有機溶媒を除去し、残渣を酢酸エチルと5%重炭酸ナトリウム水溶液との間で分配した。水相を2NHClで酸性化し、酢酸ナトリウムで抽出した。酢酸エチル抽出物を濃縮して、オイルとして2−[4−(ジエトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸(30mg、100%)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)δ1.27(m,6H),1.79(s,3H),2.0−2.7(m,8H),3.37(d,J =6.6Hz),3.75(s,3H),4.08(m,4H),5.19(s,2H),5.25(m,1H),5.44(m,1H),5.55(m,1H),5.45(m,2H)。
(実施例92−AH)
(2−[4−(エトキシ−ヒドロキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
2−[4−(ジエトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(25mg、0.048mmol)および水酸化リチウム(200mg)の混合物を含むメタノール(3mL)および水(1mL)の混合溶媒を、70℃で2時間撹拌した。有機相を除去し、2NHClで酸性化し、酢酸エチル/アセトニトリルで抽出した。有機相を濃縮し、残渣を逆相HPLC(アセトニトリルおよび0.1%CFCOOH水溶液)によって精製して、オイルとして22−[4−(エトキシ−ヒドロキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸(15mg、89%)を得た。H NMR(300MHz,CDOD)δ1.25(t,J=6.9Hz,3H),1.81(s,3H),2.1−2.6(m,8H),3.40(d,J=6.6Hz,2H),3.77(s,3H),3.97(m,2H),5.1−5.3(m,3H),5.67(brs,2H)。
実施例93:本発明の例示的化合物の調製
(Figure1)
スキーム2に示す例を使用して、スキーム1に概説の一般的経路にしたがって、1などの化合物を作製することができる。
(1S)−1−(9−デアザグアニン−9−イル)−1,4−ジデオキシ−1,4−イミノ−D−リビトール(WO 9,919,338およびEvans,G.B.et al.,Tetrahedron,2000,56,3053、Evans,G.B.et al.,J.Med.Chem.2003,46,3412にも報告されている)とGreene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,1999に記載のBOC無水物との撹拌によって、Boc保護(1S)−1−(9−デアザグアニン−9−イル)−1,4−ジデオキシ−1,4−イミノ−D−リビトール(化合物1.1.1)を調製する。次いで、テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、化合物1.1.1を水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,1986,27,1477にしたがって調製)を添加し、トリフルオロ酢酸(TFA)を使用したBOC基の脱保護後に所望のホスホネート1が得られる。
スキーム4に示す例を使用して、スキーム3に概説の一般的経路にしたがって、2および3などの化合物を作製することができる。
(1S)−1−(9−デアザグアニン−9−イル)−1,4−ジデオキシ−1,4−イミノ−D−リビトール(WO 9,919,338およびEvans,G.B.et al.,Tetrahedron,2000,56,3053、Evans,G.B.et al.,J.Med.Chem.2003,46,3412にも報告されている)とGreene,T.,Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,1999に記載のBOC無水物との撹拌によって、Boc保護(1S)−1−(9−デアザグアニン−9−イル)−1,4−ジデオキシ−1,4−イミノ−D−リビトール(化合物1.1)を調製する。その後、Greene,T.Protective groups in organic synthesis,Wiley−Interscience,1999に記載のように、TBSC1およびイミダゾールを含むCHClなどの溶媒TBS基を使用して第一級アルコールを保護して化合物1.1を得ることができる。次いで、テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミドなどの溶媒中で、化合物1.1を水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、ジエチルホスホノメチルトリフレート(Tetrahedron Lett.,1986,27,1477にしたがって調製)を添加し、トリフルオロ酢酸(TFA)を使用したBOC基の脱保護後に所望のホスホネートジエステル2および3の混合物が得られる。1.1のより複雑な2‘OH保護アナログを介して化合物2および3を調製し、その後のジエチルホスホノメチルトリフレートを使用したアルキル化によって化合物2を排他的に得ることもできる。3‘OH位での異なる保護基の導入、その後の2‘OHの脱保護および2‘中心でのジエチルホスホノメチルトリフレートでのアルキル化、その後の全体の脱保護により化合物3を調製することもできる。
実施例94:本発明の例示的化合物の調製
(IV.親分子)
特定の標的Iについての合成スキームを以下に概説する:
(スキームI)
O−アルキル化の推奨する手順:DMF中でフェノールおよびCsCOを混合し(約1:1.2)0℃で30分間十分に撹拌する。トリフレート(1.2当量)を添加する。1時間以内に反応が完了するはずである。
トリフルオロメタンスルホニルオキシメチルホスホネートについての例を個別に示す。
さらなる化合物:標的Iの最初の生物学的評価後に以下の標的IIを調製する。
(スキーム2)
カンプトテシン−7−アルデヒドについての引用文献:Chem.Pharm.Bull.1991,39,2574。
Wittingイリドのカンプトテシンアルデヒドとの反応についての引用文献:J.Med.Chem.2000,43,3963。
実施例95:本発明の例示的化合物の調製
(V.親分子)
特定の標的Iについての合成スキームを以下に概説する:
アントラサイクリンの還元的アミノ化の引用文献:J.Med.Chem.1998,41,965。
アリルホスホネートからのアルデヒド中間体についての実験を示す。
さらなる化合物:標的Iの最初の生物学的評価後に以下の標的IIおよびIIIを調製する。
アントラサイクリンのN−アシル化についての引用文献:J.Med.Chem.1980,23,1166。
実施例96:本発明の例示的化合物の調製
(親分子)
特定の標的IおよびIIの合成スキームを以下に概説する。
標的Iの合成についての引用文献:Org.Pro.Res.Dev.(ウェブ刊行物を示す)。
さらなる化合物:標的IおよびIIの最初の生物学的評価後に以下の標的IIIおよびIVを調製する。
(ミコフェノレート)
以下の式を有する本発明の代表的化合物を、実施例201〜204に記載のように調製することができる。
例えば、上記化合物D、E、およびGによって示されるように、ホスホネートプロドラッグの結合にミコフェノール酸モフェチルの3つの領域を使用することができる。また、化合物Fに示すように、カルボン酸をホスホン酸に置換することができる。
実施例201 式204の代表的化合物の調製
上記例示のように本発明の代表的化合物を調製することができる。モルホリノエチル部分を、生物学的利用能を改良するためのプロドラッグ官能基として使用することができ、上記のようにホスホネートプロドラッグハンドルと置換することができる。ミコフェノール酸モフェチルは、例えば、Sigma Chemical Company,St.Louis,Moから市販されている。遊離フェノールの存在下でのカルボン酸201.1の活性化およびその後のホスホネート部分を保有するアルコールの添加により、所望の生成物201.3(US 4,786,637)が得られる。本発明の特定の化合物を、以下のように調製することができる。
ミコフェノール酸201.1を、ジクロロメタンに溶解する。塩化チオニルを添加し、その後触媒量のDMFを添加する。反応混合物を室温で3時間撹拌し、その後揮発性成分を減圧除去した。ホスホネート−アルコールをジクロロメタンに溶解し、氷浴上で約4℃に冷却する。塩化ミコフェノール酸201.2をジクロロメタンに溶解し、冷却溶液に添加する。4℃で90分間の撹拌後、反応混合物を水で洗浄し、その後重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄する。有機溶液を減圧乾燥させて、ホスホネート201.3が得られる。
実施例202 式207の代表的化合物の調製
上記例示のように本発明の代表的化合物を調製することができる。上記例示のように、C−4フェノール位により、さらなるアナログのための反応ハンドルが得られる。一旦202.1のカルボン酸が化合物202.2などにおいてモルホリノエチルによって遮断されると、塩基性条件下でアルキル化することができる。ピリジン、炭酸カリウム、またはトリエチルアミンなどの塩基を使用する。トリフルオロメチルスルホネート、メシレート、ブロミド、またはヨージドなどの遊離基をホスホネートプロドラッグサブユニットに結合させ、塩基の存在下で化合物202.2と反応させる。化合物202.3を、直接または塩の形態(化合物202.4)のいずれかで使用することができる。調製することができる多数の塩のうち、塩化物および重硫酸塩がある特有の実施形態である。本発明の特定の化合物を以下のように調製することができる。
化合物201.2(実施例201に記載)と同様に化合物202.5を調製する。モルホリノエタノールのジクロロメタン溶液を、4℃に冷却する。塩化ミコフェノール酸202.5をジクロロメタンに溶解し、冷却溶液に添加する。この溶液を90分間撹拌して、化合物202.2が得られる。反応混合物を水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒を除去して単離化合物202.2が得られる。ピリジン中への化合物の懸濁によって、202.2のフェノール位をアルキル化する。トリフレート202.6を溶液に添加し、混合物を室温で90分間撹拌する。反応混合物を水に注ぎ、生成物を酢酸エチルで抽出する。有機相の除去により、化合物202.7が得られる。202.7の塩酸塩も調製する。化合物202.7をイソプロパノールに溶解し、溶液を塩酸とイソプロパノールとの混合物に添加する。塩酸塩202.8を濾過によって回収し、減圧乾燥させる。
実施例203 式205の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を上記例示のように調製することができる。ミコフェノール酸のカルボン酸塩を、プロドラッグハンドルとしても役立つホスホン酸に置換する。側鎖を含むカルボン酸を除去するために、酸塩化物202.5(実施例202で調製)をエステル203.1に変換する。シリル基でのフェノールの保護およびその後のジヒドロキシル化およびジオールの切断により、アルデヒド203.3が得られる(Pankiewicz,et al.,J.Med.Chem.,2002,45,703)、(Patterson et al.,U.S5,444,072)(実施例20)。適切に保護されたホスホネートを保有するイリド203.4を使用したwittig反応により、所望の化合物203.5が得られる。最終脱保護により、化合物203.6が得られる。本発明の特定の化合物を、以下のように調製することができる。
酸塩化物203.7のMeOHとの撹拌によって、ミコフェノール酸エステル203.8を調製する。次いで、ミコフェノール酸エステルのフェノール位を、TBSなどのシリル基で保護して、化合物203.9が得られる。一旦フェノール位が保護されると、四酸化オスミウムを使用したジヒドロキシル化およびその後のペリオジネートの切断により、アルデヒド203.10が得られる。アルデヒド203.10および過剰量のイリド203.11をベンゼン中で約24時間加熱還流する。反応混合物を濃縮し、残渣をカラムクロマトグラフィによって精製して、オレフィン203.12が得られる(Pankiewics et al.,J.Med.Chem.,2002,45,703)。HF−ピリジンを使用した最後の脱保護により、最終生成物203.13が得られる。
実施例204 式208の代表的化合物の調製208
本発明の代表的化合物を上記例示のように調製することができる。上記例示のように、ミコフェノール酸エステル204.2の脱メチル化後に化合物の別の結合点を脱マスク(unmask)可能である。この目的のために、4−OHをシリル基などの保護基(P)でマスクする。一旦6−MeOが脱メチル化およびアルキル化されると、4位の保護基を除去して最終生成物204.4が得られる。初期にモルホニルエタノール基を導入し、アルキル化工程を完了する。異なる保護基を最初に導入し、その後除去することができる。このような後者の合成型では、最後の工程は、モルホリノエチルエステルプロドラッグの形成である。本発明の特定の化合物を、下記のように調製することができる。
塩基としてイミダゾールを使用して204.6を得るために、CHCl中でフェノール204.5をTBS基で保護する。チオレート求核試薬を使用して脱メチル化して、化合物204.7が得られる。Greene and Wutsのprotective groups in organic synthesisに記載のような文献中の種々の他の方法も利用可能である。KCOまたはTEAを使用して204.8を得るために、ホスホネートのトリフレートを使用した6−OHのアルキル化を十分に進行させる。TBS基を除去するための最終脱保護により、生成物204.9が得られる。
実施例251:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を上記例示のように調製することができる。
([4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸ジイソプロピルエステル)
7−ヒドロキシ−6−(4−ヒドロキシ−3−メチル−ブト−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン1A(50mg、0.18mmol、Pankiewicz et al.,J.Med.Chem.,45,703)、ジイソプロピルブロモメチルホスホネート(93mg、0.36mmol)、およびリチウムt−ブトキシド(1M THF溶液、0.54mL)の混合物を含むDMF(3mL)を、70℃で5時間加熱した。1N HClで反応を停止させた。混合物を5%塩化リチウム水溶液に注ぎ、酢酸エチルで抽出し、濃縮した。シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸ジイソプロピルエステル1B(25mg、32%)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.25(m,12H),1.79(s,3H),2.05(s,3H),3.37(d,J=6.6Hz,2H),3.58(d,2H),3.77(s,3H),3.97(m,2H),4.68(m,2H),5.19(s,2H),5.45(t,J=6.6Hz,1H),7.83(s,1H)ppm。
([4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸 and[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸モノイソプロピルエステル)
[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸ジイソプロピルエステル1B(25mg、0.055mmol)および2,6−ルチジン(0.18mL、1.65mmol)のアセトニトリル溶液に、0℃でトリメチルシリルブロミド(0.126mL、1.1mmol)を添加した。混合物を室温に加温し、4時間撹拌した。0℃のメタノールで反応を停止させ、得られた混合物を濃縮した。分離逆相HPLCによって残渣を精製し、溶媒の除去後にオイルとして[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸1C(17mg、83 %);H NMR(300MHz,CDOD)d1.81(s,3H),2.06(s,3H),3.40(d,J=6.6Hz,2H),3.50(d,2H),3.77(s,3H),3.97(s,2H),5.20(s,2H),5.47(t,J=6.6Hz,1H)およびオイルとして[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸モノイソプロピルエステル1D(2mg、7 %)を得た。H NMR(300MHz,CDOD)δ1.23(d,6H),1.81(s,3H),2.08(s,3H),3.40(d,J=6.6Hz,2H),3.50(d,2H),3.77(s,3H),3.90(s,2H),4.50(m,1H),5.20(s,2H),5.47(t,J=6.6Hz,1H)ppm。
実施例252:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
([5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペンタ−1,3−ジエニル]−ホスホン酸ジメチルエステル)
テトラメチルメチレンジホスホネート(102mg、0.44mmol)のTHF(2.5mL)溶液に、ナトリウムビス(トリメチルシリル)アミド(1.0M、0.44mL)のTHF溶液を添加した。30分間の撹拌後、4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エナール2A(30mg、0.11mmol、Pankiewicz et al.,J.Med.Chem.,45,703)のTHF(2.5mL)溶液を添加し、さらに15分間撹拌し続けた。飽和塩化アンモニウム水溶液で反応を停止させた。混合物を酢酸エチルで抽出した。溶媒の蒸発後、酢酸エチル(50%〜100%)/ヘキサンで溶離するシリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、オイルとして[5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペンタ−1,3−ジエニル]−ホスホン酸ジメチルエステル2B(30mg、71 %)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.80(s,3H),2.04(s,3H),3.45(d,J=6.6Hz,2H),3.76(s,3H),3.88(d,6H),5.20(s,3H),5.55(m,1H),5.95(m,1H),7.05(m,1H),7.65(s,1H)ppm。
([5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペンタ−1,3−ジエニル]−ホスホン酸)
[5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペンタ−1,3−ジエニル]−ホスホン酸ジメチルエステ2B(22mg、0.057mmol)および2,6−ルチジン(0.22mL、1.71mmol)のアセトニトリル溶液に、0℃でトリメチルシリルブロミド(0.183mL、1.71mmol)を添加した。混合物を室温に加温し、1時間撹拌した。0℃のメタノールで反応を停止させ、得られた混合物を濃縮した。分離逆相HPLCによって残渣を精製し、溶媒を除去して、固体として[5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペンタ−1,3−ジエニル]−ホスホン酸2C(13mg、65 %)を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.91(s,3H),2.10(s,3H),3.55(d,J=6.6Hz,2H),3.75(s,3H),5.2(s,2H),5.6−5.8(m,2H),6.9(m,1H)ppm。
実施例253:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(6−(4−ブロモ−3−メチル−ブト−2−エニル)−7−ヒドロキシ−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
ポリマー支持トリフェニルホスフィン(3mmol/g,0.5 g)を、ジクロロメタン(10mL)に1時間浸漬した。7−ヒドロキシ−6−(4−ヒドロキシ−3−メチル−ブト−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン1A(100mg、0.36mmol)および四臭化炭素(143mg、0.43mmol)を連続的に添加し、混合物を室温で1時間震盪した。さらなる四臭化炭素(143mg、0.43mmol)を添加し、混合物を1時間震盪した。混合物を濾過し、濾過物を濃縮した。残渣にシリカゲルクロマトグラフィを行って(0%〜60%酢酸エチル/ヘキサン)、オイルとして6−(4−ブロモ−3−メチル−ブト−2−エニル)−7−ヒドロキシ−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン3B(52mg、42 %)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.95(s,3H),2.16(s,3H),3.44(d,J=7.2Hz,2H),3.78(s,3H),3.98(s,2H),5.21(s,2H),5.68(t,J=7.2Hz,1H),7.71(brs,1H)ppm。
([5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸ジエチルエステル)
n−ブチルリチウム(1.6Mのヘキサン溶液、1mL)を、−20℃で同体積のTHFに添加した。次いで、メチルホスホン酸ジエチル(220mg、1.45mmol)のTHF(1mL)溶液を滴下し、混合物を30分間撹拌した。−60℃への冷却後、溶液をカニューレを介してヨウ化銅(I)(276mg、1.45mmol)を含むバイアルに移し、得られた混合物を、−30℃で1時間撹拌した。6−(4−ブロモ−3−メチル−ブト−2−エニル)−7−ヒドロキシ−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン3B(50mg、0.15mmol)のTHF(1mL)溶液を添加し、混合物を0℃で2時間加温し、その後に飽和塩化アンモニウム水溶液を添加した。反応混合物を2N HClで酸性化し、酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル抽出物を濃縮し、残渣にシリカゲルクロマトグラフィ(40%〜100%酢酸エチル/ヘキサン)を行って、オイルとして[5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸ジエチルエステル3C(27mg、出発メチルホスホン酸ジエチルを含む)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.32(m,6H),1.8−1.9(m,5H),2.18(s,3H),2.25(m,2H),3.42(d,J=7.2Hz,2H),3.78(s,3H),4.15(m,4H),5.21(s,2H),5.24(t,J=7.2Hz,1H),7.65(s,1H)ppm。
([5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸モノエチルエステル)
[5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸ジエチルエステル3C(27mg、0.066mmol)、LiOH(200 mg)、MeOH(3mL)、および水(1mL)の混合物を、70℃で4時間撹拌した。冷却後、反応溶液を2N HClで酸性化し、ブラインと混合し、酢酸エチル/アセトニトリルで抽出した。有機抽出物を濃縮し、分離逆相HPLC(アセトニトリルおよび0.1%CFCOOH水溶液)によって残渣を精製して、[5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸モノエチルエステル3D(7mg、28 %)を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.28(t,J=6.9Hz,3H),1.7−1.9(m,5H),2.20(s,3H),2.2−2.3(m,2H),3.41(d,J=6.6Hz,2H),3.80(s,3H),4.02(m,2H),5.2−5.3(m,3H)ppm。
([5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸)
{5−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−ソベンゾフラン−5−イル]−3−メチル−ペント−3−エニル}−ホスホン酸ジエチルエステル(20mg、0.039mmol)のDMF(0.5mL)およびDCM(0.5mL)溶液に、TMSBr(50.5mL、0.39mmol)およびその後2,6−ルチジン(45.3 mL、0.39mmol)を添加した。反応を1時間進行させ、その時点で、LCMSによって判断したところ反応は完了していた。反応混合物の反応をMeOHで停止させ、濃縮乾燥させた。残渣を逆相HPLCによって精製した。所望の生成物を含む濾過物を濃縮し、10%TFA/DCMで5分間処理した。濃縮後、残渣を分離逆相HPLCによって精製して、固体として7mg(50%)の[5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.66−1.78(m,5H),2.10(s,3H),2.16−2.22(m,2H),3.34(d,J=7.2Hz,2H),3.72(s,3H),5.16(s,2H),5.20(t,J=7.2Hz,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d31.57ppm;MS(m/z)355[M−H],357[M+H]+
実施例254:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(2−(4−ブロモ−ブト−2−エニル)−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル)
冷却した(−78C)ミコフェノール酸メチルエステル4A(138mg、0.41mmol)のTHF(2.5mL)溶液に、ナトリウムビス(トリメチルシリル)アミド(1.0 M、0.98mL)のTHF溶液を添加した。30分間の撹拌後、1,4−ジブロモ−2−ブテン(950mg、4.1mmol)のTHF(2.5mL)溶液を添加し、10分間撹拌し続けた。得られた混合物を−30℃に加温し、この温度を16時間保持した。飽和塩化アンモニウム水溶液で反応を停止させた。混合物を酢酸エチルで抽出し、溶液を蒸発後に残渣が得られ、これを酢酸エチル(0%〜40%)/ヘキサンで溶離するシリカゲルクロマトグラフィによって精製して、オイルとして2−(4−ブロモ−ブト−2−エニル)−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル4B(150mg、78 %)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.75(s,3H),2.0−2.4(m,8H),2.62(m,1H),3.37(d,J=6.6Hz,2H),3.58(s,3H),3.76(s,3H),3.88(d,J=4.8Hz,2H),5.1−5.3(m,3H),5.67(brs,2H),7.67(s,1H)ppm。
(2−[4−(ジエトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル)
2−(4−ブロモ−ブト−2−エニル)−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル 4B(140mg、0.30mmol)および亜リン酸トリエチル(600mg、3.6mmol)のトルエン(30mL)溶液を、還流下で20時間撹拌した。混合物を濃縮し、酢酸エチル(60%〜100%)/ヘキサンで溶離するシリカゲルクロマトグラフィを行って、オイルとして、2−[4−(ジエトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル4C(70mg、43 %)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.27(m,6H),1.79(s,3H),2.0−2.7(m,8H),3.37(d,J=6.6Hz),3.52(s,3H),3.75(s,3H),4.08(m,4H),5.20 m,3H),5.45(m,2H)ppm。
(2−[4−(ジエトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
2−[4−(ジエトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル4C(33mg、0.063mmol)および水酸化リチウム(44mg)の混合物を含むTHF(6mL)および水(1mL)の溶液を、室温で6時間撹拌した。有機溶媒を除去し、残渣を酢酸エチルと5%重炭酸ナトリウム水溶液との間で分配した。水相を2NHClで酸性化し、酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル抽出物を濃縮して、オイルとして2−[4−(ジエトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸4D(30mg、100%)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.27(m,6H),1.79(s,3H),2.0−2.7(m,8H),3.37(d,J=6.6Hz),3.75(s,3H),4.08(m,4H),5.19(s,2H),5.25(m,1H),5.44(m,1H),5.55(m,1H),5.45(m,2H)ppm。
(2−[4−(エトキシ−ヒドロキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
2−[4−(ジエトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル4C(25mg、0.048mmol)および水酸化リチウム(200 mg)の混合物を含むメタノール(3mL)および水(1mL)の混合物を、70℃で2時間撹拌した。有機相を蒸発させ、2NHClで酸性化し、酢酸エチル/アセトニトリルで抽出した。有機相を濃縮し、残渣を逆相HPLC(アセトニトリルおよび0.1%CFCOOH水溶液)によって精製して、オイルとして2−[4−(エトキシ−ヒドロキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸4E(15mg、89%)を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.25(t,J=6.9Hz,3H),1.81(s,3H),2.1−2.6(m,8H),3.40(d,J=6.6Hz,2H),3.77(s,3H),3.97(m,2H),5.1−5.3(m,3H),5.67(brs,2H)ppm。
(2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル)
雰囲気下で、2−(4−ブロモ−ブト−2−エニル)−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(490mg、1.05mmol)の亜リン酸トリメチル(2.5mL、21.1mmol)溶液を、120℃で1時間加熱した。反応物を室温に冷却した。反応混合物を、溶媒の減圧除去およびEtOAc−ヘキサンを使用したクロマトグラフィによって仕上げて、オイルとして460mg(88%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.77(s,3H),2.081−2.31(m,4H),2.15(s,3H),2.52(d,1H,J=22Hz),2.54(d,1H,J=22Hz),2.55−2.63(m,1H),3.36(d,2H,J=7Hz),3.57(s,3H),3.72(d,6H,J=11Hz),3.76(s,3H),5.20(s,2H),5.20−5.26(m,1H),5.36−5.56(m,2H),7.69(s,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d30.1ppm;MS(m/z)497.2[M+H]+,519.2[M+Na]+
(2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(460mg、0.927mmol)を含むHO、MeOH、THFの1:1:2溶液(8mL)をLiOH.HO(78mg、1.86mmol)と雰囲気温度で12時間撹拌した。LiOH.HOの第2のバッチ(40mg、0.952mmol)を添加した。反応混合物を室温でさらに16時間撹拌し、その後はさらに反応が進行しなかった。飽和NHCl水溶液の添加によって反応を停止させた。有機相を減圧除去し、生成物をEtOAcで5滴の2NHClの酸化によって酸性化した水相から抽出した。クロマトグラフィによって生成物をさらに精製して所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d 1.79(s,3H),2.08−2.38(m,4H),2.15(s,3H),2.53(d,1H,J=22Hz),2.60(d,1H,J=22Hz),2.57−2.64(m,1H),3.38(d,2H,J=7Hz),3.72(d,6H,J=11Hz)3.76(s,3H),5.20(s,2H),5.27(t,1H,J=6Hz),5.36−5.63(m,2H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d 30.5ppm;MS(m/z)481.2[M−H]
(2−[4−(2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸(25mg、0.052mmol)のアセトニトリル(2mL)溶液に、2,6−ルチジン(60mL、0.52mmol)およびTMSBr(67mL、0.52mmol)を添加した。反応を45分間進行させ、その時点でLCMSによって判断したところ、反応が完了していた。反応混合物を減圧濃縮し、NaOH水溶液(1mL)で反応を停止させた。RP HPLC(HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用)によって生成物を精製して、固体として14.2 mg(60%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.81(s,3H),2.081−2.31(m,4H),2.16(s,3H),2.45(d,1H,J=22Hz),2.47(d,1H,J=22Hz),2.55−2.63(m,1H),3.38(d,2H,J=7Hz),3.77(s,3H),5.25(s,2H),5.20−5.36(m,1H),5.36−5.56(m,2H)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d25.4ppm;MS(m/z)453[M−H]
(2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸2−トリメチルシラニル−エチルエステル)
2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸(160mg、0.332mmol)およびトリメチルシリルエタノール(160mg、1.36mmol)のTHF(8.00mL)溶液を、トリフェニルホスフィン(345mg、1.33mmol)と撹拌した。この溶液に、0℃でジエチルアゾカルボキシレート(230mL、1.33mmol)を添加した。混合物を室温に加温し、16時間撹拌した。さらなるトリフェニルホスフィン(180mg、0.692mmol)、トリメチルシリルエタノール(160mg、1.36mmol)、およびジエチルアゾカルボキシレート(115mL,0.665mmol)を添加し、反応混合物を室温でさらに1日撹拌した。溶媒の減圧除去およびシリカゲルクロマトグラフィによる残渣の精製によって反応を仕上げて、透明なオイルとして192mg(85%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.03(s,9H),0.05(s,9H),0.93−0.96(m,2H),1.20−1.29(m,2H),1.78(s,3H),2.01−2.32(m,4H),2.17(s,3H),2.51(d,1H,J=22Hz),2.58(d,1H,J=22Hz),2.50−2.60(m,1H),3.37(d,2H,J=7Hz),3.72(d,6H,J=11Hz),3.76(s,3H),4.08(appt t,2H,J=8Hz),4.30(appt t,2H,J=8Hz),5.12(s,2H),5.15−5.25(m,1H),5.36−5.63(m,2H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d29.3ppm;MS(m/z)705.3[M+Na]+
(2−[4−(ヒドロキシ−メトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニル−エチルエステル)
2−[4−(ジメトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸2−トリメチルシラニル−エチルエステル(184mg、0.270mmol)のtert−ブチルアミン(2.8mL、27mmol)混合物を、60℃で24時間加熱した。溶液を室温に冷却し、濃縮した。MeOH/CHCl(0〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、透明なオイルとして75mgの生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.01(s,9H),0.04(s,9H),0.89(appt t,2H,J=9Hz),1.23(appt t,2H,J=9Hz),1.77(s,3H),2.01−2.31(m,4H),2.17(s,3H),2.36(d,1H,J=22Hz),2.38(d,1H,J=22Hz),2.52(septet,1H,J=9Hz),3.39(d,2H,J=7Hz),3.51(d,3H,J=11Hz),4.01−4.08(m,2H),4.30(dd,2H,J=8,9Hz),5.11(s,2H),5.19(br t,1H,J=6Hz),5.33−5.56(m,2H),8.49(br s,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d22.1ppm;MS(m/z)667.4[M+Na]+
(2−{4−[(1−エトキシカルボニル−エトキシ)−メトキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニル−エチルエステル)
2−[4−(ヒドロキシ−メトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸2−トリメチルシラニル−エチルエステル(67mg、0.10mmol)およびPyBOP(234mg、0.450mmol)のDMF(1.5mL)溶液を、(S)−(−)−乳酸エチル(53mg、0.45mmol)およびDIEA(174mL、1.00mmol)と雰囲気温度で1時間撹拌し、その時点で、出発物質消費の完了が認められた。飽和塩化ナトリウム水溶液および酢酸エチルの添加によって反応を仕上げた。有機相を分離し、5%塩化リチウム水溶液で洗浄した。有機相を減圧乾燥させ、MeOH−CHCl(0〜20%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、透明なオイルとして57mg(74%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.02(s,9H),0.05(s,9H),0.88−0.94(m,2H),1.20−1.30(m,2H),1.29(t,3H,J=7Hz),1.45(d,3H,J=7Hz),1.78(s,3H),2.01−2.31(m,4H),2.17(s,3H),2.50−2.58(m,1H),2.65(d,1H,J=22Hz),2.67(d,1H,J=22Hz),3.39(d,2H,J=7Hz),3.69および3.77(d,3H,J=11Hz),3.76(s,3H),4.07(appt t,2H,J=7Hz),4.20(dq,2H,J=3,7Hz),4.29(appt t,2H,J=9Hz),4.85−4.99(m,1H),5.12(s,2H),5.19(br t,1H,J=6Hz),5.33−5.61(m,2H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d28.9,29.9ppm;MS(m/z)791.4[M+Na]+
(2−{4−[(1−エトキシカルボニル−エトキシ)−メトキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
2−{4−[(1−エトキシカルボニル−エトキシ)−メトキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニル−エチルエステル(14mg、0.018mmol)のTHF(1mL)溶液を、1MTBAFのTHF(55mL、0.055mmol)溶液と1時間撹拌した。反応混合物を濃縮し、1N HClで酸性化し、EtOAcで抽出した。有機相をブラインで洗浄し、乾燥させた。EtOH−EtOAc(0〜10%)でのシリカゲルクロマトグラフィによって生成物を精製した。CHClへの生成物の溶解および0.45mmのナイロンメンブレンを備えた13mm Acrodiscシリンジフィルターへの生成物の通過によってさらに精製して8mg(77%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.92(t,3H,J=7Hz),1.30(d,3H,J=8Hz),1.79(s,3H),2.10−2.39(m,4H),2.15(s,3H),2.53(d,1H,J=8Hz),2.65(d,1H,J=22Hz),2.68(d,1H,J=22Hz),3.38(d,2H,J=7Hz),3.70および3.74(d,3H,J=11Hz),3.76(s,3H),4.07(m,2H),4.96(dq,1H,J=7Hz),5.20(s,2H),5.27(br t,1H,J=7Hz),5.33−5.55(m,2H),7.51−7.56(m,1H),7.68−7.74(m,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d29.0,30.1ppm;MS(m/z)569.2[M+H]+,591.3[M+Na]+
(2−{4−[(1−カルボキシ−エトキシ)−ヒドロキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニル−エチルエステル)
2−{4−[(1−エトキシカルボニル−エトキシ)−メトキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸2−トリメチルシラニルエチルエステル(12mg、0.016mmol)のtert−ブチルアミン(1mL、9.6mmol)溶液を、65℃で16時間加熱した。溶液を室温に冷却し、濃縮してオイルとして粗生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.03(s,9H),0.04(s,9H),0.86−0.98(m,2H),1.22−1.33(m,2H),1.50(d,3H,J=7Hz),1.78(s,3H),2.05−2.30(m,4H),2.10(s,3H),2.48−2.63(m,3H),3.40(d,2H,J=7Hz),3.76(s,3H),4.08(appt t,2H,J=9Hz),4.25−4.33(m,2H),4.75−4.84(m,1H),5.13(s,2H),5.15−5.23(m,1H),5.33−5.55(m,2H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d28.9ppm;MS(m/z)725.3[M−H]
(2−{4−[(1−カルボキシ−エトキシ)−ヒドロキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
粗2−{4−[(1−カルボキシ−エトキシ)−ヒドロキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニル−エチルエステル(AC−2101−59)およびフッ化テトラブチルアンモニウムのTHF(1M、54mL、0.054mmol)溶液を、THF(1mL)を雰囲気温度で2時間撹拌し、その時点で、過剰量のフッ化テトラブチルアンモニウムを含むTHF(54mL、0.054mmol)溶液を添加した。反応物をさらに16時間撹拌し、その時点までに反応が完了した。反応混合物を減圧濃縮し、HO、0.1%TFA−CHCN、0.1%TFAの溶離液を用いたPhenomenex Synergi 5m Hydro RP 80Aカラム(50×21.2mm)を使用した逆相HPLCによって生成物を精製して、透明なオイルとして生成物(8.0mg)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.51(d,3H,J=7Hz),1.79(s,3H),2.05−2.40(m,4H),2.11(s,3H),2.49−2.71(m,3H),3.38(d,2H,J=6Hz),3.76(s,3H),4.85(br s,1H),5.20(s,2H),5.21−5.30(m,1H),5.33−5.63(m,2H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d27.7ppm;MS(m/z)525.2[M−H]
(2−{4−[(1−エトキシカルボニル−エチルアミン)−メトキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニル−エチルエステル)
2−[4−(ヒドロキシ−メトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニル−エチルエステル(20mg、0.030mmol)およびPyBOP(62.4mg、0.120mmol)のDMF(1.0mL)溶液を、L−アラニンエチルエステル塩酸塩(18mg、0.12mmol)およびDIEA(26mL、0.15mmol)と雰囲気温度で1時間撹拌し、この時点で、出発物質消費の完了が認められた。反応溶液が混濁するまでの水の添加によって反応を仕上げた。混合物が再度透明になるまで、DMFを滴下した。反応混合物を、Acrodisc(0.45mmナイロンメンブレンを備えた13mmシリンジフィルター)で濾過し、水およびアセトニトリルで溶離するPhenomenex Synergi 5m Hydro RP 80Aカラム(50×21.2 mm)を使用した逆相HPLCによって精製した。生成物を含む画分をプールし、減圧乾燥させてアセトニトリルを除去した。残存溶液を塩化ナトリウムで飽和し、EtOAcおよびアセトニトリルで抽出して、7.2mgの生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.03(s,9H),0.05(s,9H),0.923(appt t,2H,J=8Hz),1.18−1.31(m,5H),1.41(t,3H,J=7Hz),1.78(s,3H),2.03−2.36(m,4H),2.18(s,3H),2.43−2.63(m,3H),3.10−3.30(m,1H),3.40(d,2H,J=7Hz),3.62および3.65(d,3H,J=11Hz),3.76(s,3H),4.03−4.12(m,2H),4.20(dq,2H,J=2,7Hz),4.29(appt t,2H,J=8Hz),5.12(s,2H),5.18−5.28(m,1H),5.33−5.67(m,2H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d30.4,31.2ppm;MS(m/z)790.4[M+Na]+
(2−{4−[(1−エトキシカルボニル−エチルアミン)−メトキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
2−{4−[(1−エトキシカルボニル−エチルアミン)−メトキシ−ホスホリル]−ブト−2−エニル}−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸2−トリメチルシラニル−エチルエステル(7.2mg、9.38mmol)のTHF(1mL)溶液に、室温でTBAF(40mL、1M THF溶液)を添加した。反応混合物を20分間撹拌し、その時点で、LCMSによって測定したところ、出発物質は完全に所望の生成物に変換されていた。反応混合物を減圧乾燥させ、DMF中に再溶解した。HO−CHCNの溶離液を用いたPhenomenex Synergi 5m Hydro RP 80Aカラム(50×21.2 mm)を使用したRP HPLCによって生成物を精製した。所望の生成物を含む画分をプールし、HO−MeOH(1:1)でナトリウム塩を溶離するための4.5cm×2cmカラムにパッケージングしたDowex 50WX8−400でさらに精製して、3.2mgの所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.26(dd,3H,J=4,7Hz),1.37(t,3H,J=8Hz),1.80(s,3H),2.00−2.22(m,4H),2.10(s,3H),2.25−2.60(m,3H),3.37(d,2H,J=7Hz),3.60および3.65(d,3H,J=11Hz),3.74(s,3H),3.83−3.96(m,1H),4.18(q,2H,J=8Hz),5.15(s,2H),5.25−5.42(m,2H),5.55−5.69(m,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d33.8,34.2ppm;MS(m/z)568.2[M+H]+,590.3[M+Na]+
(6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−[4−(ヒドロキシ−メトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
2−[4−(ヒドロキシ−メトキシ−ホスホリル)−ブト−2−エニル]−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸 2−トリメチルシラニルエチルエステル(11mg、0.016mmol)のTHF(1mL)溶液に、室温でTBAF(50mL、1M THF溶液)を添加した。溶液を16時間撹拌し、濃縮した。溶液を減圧乾燥させ、DMF(0.8mL)および水(0.25mL)に再懸濁した。溶液を、Acrodisc(0.45mmナイロンメンブレンを備えた13mmシリンジフィルター)で濾過し、HO、0.1%TFA−CHCN、0.1% TFAの溶離液を用いたPhenomenex Synergi 5m Hydro RP 80Aカラム(50×21.2 mm)を使用したRP HPLCによて精製した。カラム由来の生成物を、HO−MeOH(1:1)で溶離する2×4.5cmカラムを使用したイオン交換クロマトグラフィ(Dowex 50WX8−400のナトリウム塩形態)に供して、オイルとして7.5mgの所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.80(s,3H),2.01−2.29(m,5H),2.11(s,3H),2.35(d,2H,J=22Hz),3.38(d,2H,J=7Hz),3.53(d,3H,J=11Hz),3.75(s,3H),5.19(s,2H),5.26(t,1H,J=6Hz),5.43−5.54(m,2H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d23.5ppm;MS(m/z)469.2[M+H]+,491.3[M+Na]+
(6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル)
0℃の6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(222mg、0.66mmol)、トリフェニルホスフィン(260mg、0.996mmol)、およびジエチルアゾカルボキシレート(173mg、0.996mmol)のTHF(3mL)溶液に、トリメチルシリルエタノール(142mL、0.996mmol)のTHF(3mL)溶液を添加した。得られた黄色溶液を室温に加温し、一晩撹拌した。反応物を濃縮乾燥し、エーテルおよびヘキサンを添加した。濾過によってトリフェニルホスフィンオキシドを除去し、濾過物を濃縮し、シリカゲルクロマトグラフィによって精製して、透明なオイルとして248mgの所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.03(s,9H),1.18−1.30(m,2H),1.81(s,3H),2.18(s,3H),2.25−2.33(m,2H),2.37−2.45(m,2H),3.42(d,2H,J=7Hz),3.62(s,3H),3.77(s,3H),4.25−4.35(m,2H),5.13(s,2H),5.12−5.22(m,1H)ppm。
([6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−アセトアルデヒド)
Smith,D.B.et al.,J.Org.Chem.,1996,61,6,2236の手順にしたがって、6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(618mg、1.42mmol)のMeOH(10mL)、CHCl(10mL)、およびピリジン(50 mL、0.618mmol)溶液を、ドライアイス/アセトン浴を使用して−70℃に冷却した。反応物が青色になるまで(15分間)、ガス分散チューブで、反応物にオゾン流を通して泡立てた。オゾンラインを窒素流に置換し、青色が消えるまでさらに15分間泡立て続けた。−70℃のこの溶液に、チオ尿素を(75.7mg、0.994mmol)を一度に添加し、冷却浴を除去した。反応物を室温に加温し、15時間撹拌した。固体チオ尿素S−ジオキシドを除去するための濾過およびその後のCHClと水との間の分配によって反応を仕上げた。有機相を除去した。水相をCHClで1回以上洗浄し、有機抽出物を合わせた。有機相を1N HCl、飽和NaHCO、およびブラインで洗浄した。有機抽出物を減圧乾燥させ、シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、白色固体として357mg(75 %)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d−0.01(s,9H),1.05−1.15(m,2H),2.15(s,3H),3.69(s,3H),3.78(d,2H,J=1Hz),4.27−4.39(m,2H),5.11(s,2H),9.72(d,1H,J=1Hz)ppm。
(4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エナール)
トルエン(2mL)中の[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−アセトアルデヒド(70mg、0.21mmol)を、2−(トリフェニルホスファニリデン)−プロピオンアルデヒド(72.9mg、0.23mmol)と100℃で一晩加熱した。2−(トリフェニルホスファニリデン)−プロピオンアルデヒドの第2の部分(33mg、0.11mmol)を添加し、反応混合物さらに1日加熱した。濃縮後、シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、淡黄色オイルとして54mg(83%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.00(s,9H),1.10−1.21(m,2H),1.87(s,3H),2.16(s,3H),3.67−3.76(m,2H),3.74(s,3H),4.27−4.39(m,2H),5.11(s,2H),6.40−6.48(m,1H),9.2(s,1H)ppm。
(6−(4−ヒドロキシ−3−メチル−ブト−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エナール(103mg、0.27mmol)のメタノール(5mL)溶液を、0℃に冷却した。CeCl溶液(0.68mL、MeOH:HO,9:1)を添加し、その後LiBH(0.14mL、0.28mmolの2M THF溶液)を添加した。氷浴を除去し、反応混合物を室温に加温した。反応混合物をさらに40分間撹拌し、その直後にTLCにより出発アルデヒド消費の完了が認められた。1N HCl水溶液(0.5mL)の添加によって反応を仕上げ、生成物をCHClで抽出した。有機相を、飽和重炭酸ナトリウム水溶液およびブラインで洗浄した。有機相を減圧濃縮し、シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、透明な液体として100mg(97%)生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.00(s,9H),1.20(dd,2H,J=7,8Hz),1.81(s,3H),2.13(s,3H),3.38−3.50(m,2H),3.74(s,3H),3.95(s,2H),4.27(dd,2H,J=7,8Hz),5.08(s,2H),5.17−5.44(m,1H)ppm。
(6−(2−ヒドロキシ−エチル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−アセトアルデヒド(97mg、0.29mmol)のTHF(5mL)溶液に、アリコートの2M LiBHのTHF溶液(150mL、0.300mmol)を添加した。反応混合物を室温で1時間撹拌し、その時点でTLCによって出発物質消費の完了が認められた。1N HCL水溶液の添加およびEtOAcでの抽出によって反応混合物を仕上げた。有機相を減圧乾燥させ、シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.00(s,9H),1.20(dd,2H,J=7,9Hz),2.07(br s,1H),2.14(s,3H),2.97(t,2H,J=6Hz),3.76(t,2H,J=6Hz),3.77(s,3H),4.32(dd,2H,J=7,8Hz),5.08(s,2H)ppm。
({2−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−エトキシメチル}−ホスホン酸ジイソプロピルエステル)
6−(2−ヒドロキシ−エチル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン(79mg、0.23mmol)の混合物を、DMF(2mL)中でリチウムt−ブトキシド(22mg、0.27mmol)の存在下にてブロモメチルホスホン酸ジイソプロピルエステル(120mg、0.46mmol)と70℃で一晩加熱した。逆相HPLC(アセトニトリルおよび0.1%CFCOOH水溶液)によって反応混合物を精製して所望の生成物が得られる。H NMR(300MHz,CDCl)d0.00(s,9H),1.13−1.25(m,2H),1.26(t,12H,J=6Hz),2.12(s,3H),2.98(t,2H,J=7Hz),3.60−3.73(m,4H),3.77(s,3H),4.05−4.16(m,2H),4.62−4.74(m,2H),5.07(s,2H)ppm;MS(m/z)539[M+Na]+
実施例255:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
([2−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−エトキシメチル]−ホスホン酸)
{2−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−エトキシメチル}−ホスホン酸ジイソプロピルエステル(7.5mg、0.014mmol)のアセトニトリル(2mL)および2,6−ルチジン(25 mL,0.21mmol)溶液に、室温でトリメチルシリルブロミド(27mL、0.21mmol)を添加した。18時間反応を進行させ、その時点でLCMSによって反応の完了が示された。MeOHの添加によって反応を停止させ、濃縮した。C18カラムを使用した逆相HPLCによって残渣を精製した。回収した生成物を、10%TFA/CHCl溶液に懸濁して確実に脱保護を完了した。反応混合物を凍結乾燥させて所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d2.12(s,3H),2.98(t,2H,J=7Hz),3.66−3.76(m,4H),3.78(s,3H),5.21(s,2H)ppm;MS(m/z)331[M−H]
実施例256:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(6−(4−ブロモ−3−メチル−ブト−2−エニル)−7−ヒドロキシ−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
ポリマー支持トリフェニルホスフィン(3mmol/g,0.5g)を、ジクロロメタン(10mL)に1時間浸漬した。7−ヒドロキシ−6−(4−ヒドロキシ−3−メチル−ブト−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン(100mg、0.36mmol)および四臭化炭素(143mg、0.43mmol)を連続的に添加し、混合物を室温で1時間震盪した。さらなる四臭化炭素(143mg、0.43mmol)を添加し、混合物をさらに1時間震盪した。混合物を濾過し、濾過物を濃縮した。残渣にシリカゲルクロマトグラフィを行って(0%〜60%酢酸エチル/ヘキサン)、オイルとして6−(4−ブロモ−3−メチル−ブト−2−エニル)−7−ヒドロキシ−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン(52mg、42%)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d 1.95(s,3H),2.16(s,3H),3.44(d,J=7.2,2H),3.78(s,3H),3.98(s,2H),5.21(s,2H),5.68(t,J=7.2Hz,1H),7.71(brs,1H)ppm。
[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−ホスホン酸ジメチルエステル
6−(4−ブロモ−3−メチル−ブト−2−エニル)−7−ヒドロキシ−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン(33mg、0.097mmol)の亜リン酸トリメチル(1.0mL、8.5mmol)溶液を100℃で1時間加熱し、その直後にLCMSによって反応の完了が示された。減圧下での過剰な試薬の除去により反応を仕上げ、EtOAc−ヘキサン(20〜100%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、20mg(60%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.90(s,3H),2.09(s,3H),2.48(d,2H,J=22Hz),3.38(t,2H,J=6Hz),3.64(d,6H,J=11Hz),3.72(s,3H),5.14(s,2H),5.33(q,1H,J=6Hz),7.65(br s,1H)ppm;MS(m/z)371[M+H]+
実施例257:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
([4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−ホスホン酸)
[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−ホスホン酸ジメチルエステル(18mg、0.049mmol)のアセトニトリル(2mL)溶液に、0℃でTMSBr(63mL、0.49mmol)および2,6−ルチジン(85mL、0.73mmol)を添加した。反応液を室温に加温し、2時間撹拌し、その時点でLCMSによって反応の完了が示された。反応物を0℃に冷却し、MeOHの添加によって反応を停止させた。反応混合物を減圧乾燥させ、20分間のHO−アセトニトリル勾配(5〜0%)を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって残渣を精製して、12.2mg(73%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.95(s,3H),2.15(s,3H),2.48(d,2H,J=22Hz),3.44(t,2H,J=6Hz),3.79(s,3H),5.24(s,2H),5.38(q,1H,J=7Hz),6.87(br s,1H)ppm;MS(m/z)341[M−H]
実施例258:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
([4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸モノフェニルエステルおよび[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸ジフェニルエステル)
[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸(49mg、0.13mmol)のDMF(0.4mL)およびフェノール(62mg、0.65mmol)溶液に、0℃でジシクロヘキシルカルボジイミド(107mg、0.52mmol)およびDMAP(8mg、0.065mmol)を含むDMF(0.6mL)をゆっくり添加した。反応物を室温に加温し、140℃で10時間加熱した。室温への冷却後、混合物を濾過し、1N NaOH水溶液で抽出した。水相を1N HClで酸性化し、EtOAcで抽出した。有機相をNaSOで乾燥させ、濃縮乾燥させた。RP HPLCによって残渣を精製して、淡黄色固体として18.5mgの[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸モノフェニルエステル(主生成物、実施例8)および淡黄色固体として4.1mgの[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸ジフェニルエステル(副生成物)も得た。主生成物:H NMR(300MHz,CDOD)d1.82(s,3H),2.16(s,3H),3.46(d,2H,J=7Hz),3.70(d,2H,J=8Hz),3.77(s,3H),3.96(s,2H),5.25(s,2H),5.52(t,1H,J=8Hz),7.10−7.21(m,3H),7.30(t,2H,J=8Hz)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d17.3ppm;MS(m/z)449.0[M+H]+,471.2[M+Na]+。副生成物:H NMR(300MHz,CDOD)d1.82(s,3H),2.15(s,3H),3.47(d,2H,J=7Hz),3.77(s,3H),3.98−4.06(m,4H),5.25(s,2H),5.50−5.61(m,1H),7.10−7.25(m,6H),7.30−7.41(m,4H)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d16.3ppm;MS(m/z)525.2[M+H]+,547.2[M+Na]+
実施例259:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(2−{[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−フェノキシ−ホスフィノイルオキシ}−プロピオン酸エチルエステル)
[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸モノフェニルエステル(18.5mg、0.040mmol)および(S)−(−)−乳酸エチル(47mL,0.400mmol)のピリジン(0.5mL)溶液に、PyBOP(32mg、0.060mmol)を添加した。溶液を室温で1時間撹拌し、その時点でさらなるPyBOP(21mg、0.040mmol)を添加した。溶液をさらに1時間撹拌し、濃縮した。HPLCによって残渣を精製して、透明なオイルとして7.5 mgの所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.22および1.25(t,3H,J=7Hz),1.42および1.50(d,3H,J=7Hz),1.82および1.83(s,3H),2.16(s,3H),3.47(d,2H,J=7Hz),3.78(s,3H),3.89(d,1H,J=8Hz),3.93−4.02(m,3H),4.10−4.22(m,2H),4.94−5.08(m,1H),5.25(s,2H),5.50−5.60(m,1H),7.15−7.27(m,3H),7.33−7.41(m,2H)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d18.9,20.3ppm(リンでのジアステレオマー);MS(m/z)549.2[M+H]+,571.3[M+Na]+
実施例260:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(2−{[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−フェノキシ−ホスフィノイルアミノ}−プロピオン酸エチルエステル)
[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸モノフェニルエステル(20mg、0.045mmol)およびL−アラニンエチルエステル塩酸塩(68.5mg、0.45mmol)のピリジン(1.0mL)溶液に、PyBOP(70mg、0.14mmol)を添加した。一晩の撹拌後、混合物を濃縮し、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって残渣を精製して、無色のゲルとして3.6mgの生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.17−1.3(m,6H),1.8−1.9(m,3H),2.16(s,3H),3.17(m,1H),3.47(d,2H),3.72−3.8(m,5H),3.92−4.2(m,4H),5.25(s,2H),5.54(m,1H),7.18(m,3H),7.33(m,2H)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d24.1,25.0ppm(リンでのジアステレオマー);MS(m/z)546.2[M−H]+
実施例261:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
([4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸モノメチルエステル)
[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸ジフェニルエステル(53mg、0.1mmol)のメタノール(0.5mL)溶液に、1N NaOH水溶液(300mL)を添加した。一晩の撹拌後、混合物を濃縮し、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって残渣を精製して、ホスホン酸モノフェニルエステル(7mg)およびホスホン酸ジメチルエステル(14.5mg)と共に、無色のゲルとして5mgの生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.84(s,3H),2.16(s,3H),3.47(d,2H,J=7Hz),3.6(d,2H,J=12Hz),3.75(d,3H,J=11Hz),3.79(s,3H),3.94(s,2H),5.26(s,2H),5.53(t,1H,J=7Hz)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d21.5ppm;MS(m/z)385.2[M−H]+,387.1[M+H]+
実施例262:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
((2−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル)
4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エナール(84mg、0.22mmol)、(2−アミノ−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステルオキサレート(91mg、0.33mmol)、およびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム(93mg、0.44mmol)のDMF(1.5mL)溶液に、室温で酢酸(60mL、1.0mmol)を添加した。溶液を2日間撹拌し、その時点で飽和重炭酸ナトリウム水溶液およびEtOAcの添加によって反応を停止させた。有機相分離し、減圧濃縮した。HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって残渣を精製して、オイルとして115mg(96%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.04(s,9H),1.16−1.27(m,2H),1.34(t,6H,J=7Hz),1.94(s,3H),2.18(s,3H),2.20−2.31(m,2H),3.13−3.31(m,2H),3.48(d,2H,J=7Hz),3.54(s,2H),3.78(s,3H),4.14(pent,4H,J=7Hz),4.30−4.37(m,2H),5.13(s,2H),5.65(t,1H,J=7Hz),6.23(br s,2H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d27.8ppm;MS(m/z)542.3[M+H]+,564.2[M+Na]+
({2−[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ]−エチル}−ホスホン酸)
(2−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(30mg、0.055mmol)、TMSBr(72mL、0.55mmol)、および2,6−ルチジン(64mL、0.55mmol)の溶液を、CHCl(1mL)およびDMF(0.5mL)中にて雰囲気温度で1時間撹拌した。HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって反応混合物を精製して、白色固体として7.8mgの生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.96(s,3H),1.95−2.07(m,2H),2.16(s,3H),3.10−3.24(m,2H),3.51(d,2H,J=7Hz),3.57(s,2H),3.81(s,3H),5.25(s,2H),5.73(t,1H,J=7Hz)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d20.2ppm;19F NMR(282.6MHz,CDOD)d−74.0ppm;MS(m/z)386.3[M+H]+
実施例263:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
([2−(メタンスルホニル−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−アミノ)−エチル]−ホスホン酸ジエチルエステル)
(2−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(45mg、0.092mmol)のCHCl(0.5mL)溶液を、雰囲気温度でメタンスルホニルクロリド(21mL、0.28mmol)およびピリジン(45 mL,0.55mmol)と一晩撹拌した。2滴の水の添加によって反応を停止させた。HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって反応混合物を濃縮および精製して、透明なゲルとして36mgの生成物(63%)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.05(s,9H),1.18−1.29(m,2H),1.29(t,6H,J=7Hz),1.85(s,3H),2.00−2.13(m,2H),2.19(s,3H),2.85(s,3H),3.32−3.43(m,2H),3.47(d,2H,J=7Hz),3.69(s,2H),3.79(s,3H),4.05(pent,4H,J=7Hz),4.30−4.37(m,2H),5.13(s,2H),5.45(t,1H,J=7Hz)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d27.5ppm;MS(m/z)642.2[M+Na]+
((2−{[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−メタンスルホニル−アミノ}−エチル)−ホスホン酸)
[2−(メタンスルホニル−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−アミノ)−エチル]−ホスホン酸ジエチルエステル(18mg、0.029mmol)のアセトニトリル(0.5mL)溶液を、TMSBr(38mL、0.29mmol)および2,6−ルチジン(34mL、0.29mmol)と室温で2時間撹拌した。EtOAcおよび1N HClの添加によって反応を仕上げた。有機相をブラインで洗浄し、溶媒を減圧除去した。残渣を10%TFA−CHCl溶液に10分間懸濁し、その後乾燥させて、白色固体として9.9mgの(73%)所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,DMSO−d6)d1.76(s,3H),1.76−1.88(m,2H),2.10(s,3H),2.87(s,3H),3.24−3.35(m,2H),3.39(d,2H,J=7Hz),3.65(s,2H),3.75(s,3H),5.22(s,2H),5.41−5.48(m,1H)ppm;31P(121.4MHz,DMSO−d6)d21.4ppm;MS(m/z)464.1[M+H]+
実施例264:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
([2−(アセチル−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−アミノ)−エチル]−ホスホン酸ジエチルエステル)
(2−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(32mg、0.059mmol)の酢酸(0.5mL)溶液に無水酢酸(0.5mL)を添加した。溶液を室温で90分間撹拌し、その時点で2滴の水の添加によって反応を停止させた。溶液を減圧除去し、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって残渣を精製して、透明なゲルとして28mgの生成物(81%)を得た。この化合物のNMRデータは、70:30の2つの回転異性体を示す。H NMR(300MHz,CDCl)d0.05(s,9H),1.17−1.27(m,2H),1.30および1.31(t,6H,J=7Hz),1.70−1.79(m,2H),1.76(s,3H),2.00(s,3H),2.18(s,3H),3.40−3.52(m,2H),3.46(d,2H,J=7Hz),3.77(s,3H),3.79および3.93(s,3H),4.07(pent,4H,J=7Hz),4.27−4.35(m,2H),5.13(s,2H),5.22−5.30(m,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d27.5および28.9ppm;MS(m/z)584.1[M+H]+,606.2[M+Na]+
((2−{アセチル−[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−アミノ}−エチル)−ホスホン酸)
[2−(アセチル−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−アミノ)−エチル]−ホスホン酸ジエチルエステル(14mg、0.024mmol)のアセトニトリル(0.5mL)溶液に、TMSBr(31mL、0.24mmol)および2,6−ルチジン(28 mL、0.24mmol)を添加した。溶液を室温で1時間撹拌した。メタノールおよび1N HClの添加によって反応を停止させた。生成物を、EtOAcで抽出した。合わせた有機抽出物を、NaSOで乾燥させ、減圧濃縮した。HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって生成物を精製して、白色固体として5.4mgの生成物(53%)を得た。個の化合物のNMRデータは、2つの回転異性体を示す。H NMR(300MHz,CDCl)d1.67および1.73(s,3H),1.85−2.12(m,5H),2.13(s,3H),3.30−3.61(m,4H),3.75(s,3H),3.76(br s,2H),5.17(s,2H),5.31(br s,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d27.5および28.8ppm;MS(m/z)428.2[M+H]+,450.2[M+Na]+
実施例265:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
([2−(ベンジル−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−アミノ)−エチル]−ホスホン酸ジエチルエステル)
(2−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(30mg、0.055mmol)、ベンズアルデヒド(5.6 mL、0.055mmol)、およびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム(23mg、0.11mmol)の溶液を、酢酸(15.7mL、0.28mmol)のDMF(0.5mL)溶液と室温で一晩撹拌した。10%NaCO水溶液で反応を停止させ、生成物をEtOAcで抽出した。有機相を乾燥させ、減圧濃縮した。HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって生成物を精製して、透明なゲルとして15mgの生成物(43%)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d 0.02(s,9H),1.18−1.25(m,2H),1.24(t,6H,J=7Hz),1.86(s,3H),1.88−2.02(m,2H),2.16(s,3H),2.65−2.74(m,2H),3.93(s,2H),3.46(br d,4H,J=7Hz),3.76(s,3H),4.00(pent,4H,J=7Hz),4.25−4.34(m,2H),5.11(s,2H),5.34−5.43(m,1H),7.18−7.33(m,5H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d 30.9ppm;MS(m/z)632.4[M+H]+,654.3[M+Na]+
((2−{ベンジル−[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−アミノ}−エチル)−ホスホン酸)
(2−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(15mg、0.024mmol)のアセトニトリル(0.5mL)溶液を、TMSBr(31 mL、0.24mmol)および2,6−ルチジン(28 mL、0.24mmol)で処理した。溶液を雰囲気温度で1時間撹拌し、その時点でメタノールで反応を停止させた。溶媒を減圧除去し、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって精製して、白色固体として11mgの生成物(93%)を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.89(s,3H),2.03−2.15(m,2H),2.14(s,3H),3.30−3.47(m,2H),3.50(br s,2H),3.62(br s,2H),3.79(s,3H),4.28(s,2H),5.23(s,2H),5.76(br s,1H),7.46(br s,5H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d20.1ppm;MS(m/z)476.3[M+H]+,498.3[M+Na]+
実施例266:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
([2−(ホルミル−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−アミノ)−エチル]−ホスホン酸ジエチルエステル)
(2−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(74mg、0.14mmol)のギ酸(1mL)溶液に、ギ酸無水物(1mL)を添加し、溶液を室温で1時間撹拌した。反応混合物を濃縮し、粗生成物を次の工程に使用した。この化合物のNMRデータは、70:30の2つの回転異性体を示す。H NMR(300MHz,CDCl)d0.05(s,9H),1.18−1.28(m,2H),1.28および1.30(t,6H,J=7Hz),1.74(s,3H),1.84−2.08(m,2H),2.19(s,3H),3.34−3.45(m,2H),3.47(d,2H,J=7Hz),3.72および3.87(s,2H),3.78および3.79(s,3H),4.06および4.07(pent,4H,J=7Hz),4.26−4.37(m,2H),5.13(s,2H),5.30−5.46(m,1H),8.03および8.19(s,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d27.5および28.1ppm;MS(m/z)570.1[M+H]+,592.2[M+Na]+
((2−{ホルミル−[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−アミノ}−エチル)−ホスホン酸)
粗[2−(ホルミル−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−アミノ)−エチル]−ホスホン酸ジエチルエステル(78mg、0.14mmol)のアセトニトリル(1mL)溶液に、TMSBr(177mL、1.4mmol)および2,6−ルチジン(163mL、1.4mmol)を添加した。溶液を室温で1時間撹拌し、その時点でメタノールおよび1N HCl水溶液の添加によって反応を停止させた。生成物をEtOAcで抽出し、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって精製して、白色固体として29mgの生成物を得た。この化合物のNMRデータは、70:30の2つの回転異性体を示す。H NMR(300MHz,CDOD)d1.62および1.64(s,3H),1.83−1.98(m,2H),2.16(s,3H),3.38−3.55(m,4H),3.78(s,3H),3.80および3.91(s,2H),5.22(s,2H),5.39−5.52(m,1H),8.03および8.18(s,1H)ppm;MS(m/z)414.2[M+H]+,436.2[M+Na]+
実施例267:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(({4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ}−メチル)−ホスホン酸ジエチルエステル)
4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エナール(500mg、1.33mmol)、(2−アミノメチル)ホスホン酸ジエチルエステルオキサレート(376mg、1.46mmol)、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム(563mg、2.66mmol)のDMF(10mL)溶液に、室温で酢酸(380mL、6.65mmol)を添加した。溶液を一晩撹拌し、その時点で飽和重炭酸ナトリウム水溶液およびEtOAcの添加によって反応を停止させた。有機相を分離し、減圧濃縮した。シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、オイルとして500mg(71%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.00(s,9H),1.13−1.23(m,2H),1.25および1.27(t,6H,J=7Hz),1.65−1.75(m,2H),1.77(s,3H),2.13(s,3H),2.80(s,1H),3.14(s,2H),3.41(d,2H,J=7Hz),3.73(s,3H),4.08および4.09(pent,4H,J=7Hz),4.20−4.30(m,2H),5.08(s,2H),5.30(t,1H,J=7Hz)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d26.5ppm;MS(m/z)528.1[M+H]+,550.2[M+Na]+
({[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ]−メチル}−ホスホン酸)
({4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ}−メチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(20mg、0.038mmol)のDMF(0.5mL)溶液に、TMSBr(49mL、0.38mmol)および2,6−ルチジン(44mL、0.38mmol)を添加した。溶液を室温で1時間撹拌し、その時点でメタノールの添加によって反応を停止させた。HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって生成物を精製して、白色固体として5.6mgの生成物を得た。H NMR(300MHz,CDODおよびCDCl)d1.93(s,3H),2.13(s,3H),2.94(br d,2H,J=11Hz),3.42−3.53(m,2H),3.60(s,2H),3.78(s,3H),5.22(s,2H),5.71(br s,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d8.5ppm;MS(m/z)372.2[M+H]+,743.2[2M+H]+
実施例268:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(2−({2−[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ]−エチル}−フェノキシ−ホスフィノイルオキシ)−プロピオン酸エチルエステル)
4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エナール(188mg、0.5mmol)溶液を、2−[(2−アミノエチル)フェノキシ−ホスフィノイルオキシ]−プロピオン酸エチルエステル酢酸塩(315.8mg、0.75mmol)のCHCl(3mL)溶液と雰囲気温度で2時間撹拌した。トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム(159mg、0.75mmol)を溶液に添加し、反応を1時間進行させた。飽和NaHCO水溶液の添加によって反応を停止させ、生成物をEtOAcで抽出した。有機相を減圧除去し、残渣を10%TFA/CHClに1時間再懸濁した。反応混合物を濃縮し、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって生成物を精製して、白色固体として198mgの生成物を得た。この化合物のNMRデータは、45:55のリンでの2つの回転異性体を示す。H NMR(300MHz,CDOD)d 1.23および1.24(t,3H,J=7Hz),1.38および1.52(d,3H,J=7Hz),1.97および1.98(s,3H),2.14(s,3H),2.44−2.66(m,2H),3.31−3.48(m,2H),3.51(d,2H,J=7Hz),3.66(d,2H,J=5Hz),3.80(s,3H),4.10−4.27(m,2H),4.90−5.10(m,1H),5.20(s,2H),5.73−5.82(m,1H),7.15−7.27(m,3H),7.35−7.45(m,2H)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d22.6,24.3ppm;MS(m/z)561.9[M+H]+
実施例269:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(2−[ヒドロキシ−(2−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ}−エチル)−ホスフィノイルオキシ]−プロピオン酸エチルエステル)
4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エナール(38mg、0.1mmol)溶液を、2−[(2−アミノエチル)−フェノキシ−ホスフィノイルオキシ]−プロピオン酸エチルエステル酢酸(63mg、0.15mmol)のCHCl(1mL)溶液と雰囲気温度で2時間撹拌した。トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム(32mg、0.15mmol)を溶液に添加し、反応を1時間進行させた。飽和NaHCO水溶液の添加によって反応を停止させ、生成物をEtOAcで抽出した。有機相を減圧除去し、残渣を10%TFA/CHClに1時間再懸濁した。反応混合物を濃縮し、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって生成物を精製して、15mgの生成物(154−2)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.04(s,9H),1.15−1.24(m,2H),1.26(t,3H,J=7Hz),1.48(d,3H,J=7Hz),1.93(s,3H),2.10−2.25(m,2H),2.18(s,3H),3.10−3.31(m,2H),3.48(d,2H,J=7Hz),3.48−3.61(m,2H),3.77(s,3H),4.04−4.21(m,2H),4.29−4.40(m,2H),4.81−4.92(m,1H),5.13(s,2H),5.64(t,1H,J=7Hz),8.70−9.11(m,3H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d 21.9ppm;MS(m/z)586.3[M+H]+,1171.4[2M+H]+
(2−(ヒドロキシ−{2−[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ]−エチル}−ホスフィノイルオキシ)−プロピオン酸)
2−[ヒドロキシ−(2−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ}−エチル)−ホスフィノイルオキシ]−プロピオン酸エチルエステル(15mg、0.026mmol)の10%TFA−CHCl(1mL)溶液を、雰囲気温度で10分間撹拌した。溶媒の除去によって反応を仕上げた。残渣をTHF(0.5mL)および水(0.4mL)に溶解し、1N NaOH水溶液(0.1mL)を添加した。溶液を室温で20分間撹拌し、その時点で1N HCl水溶液で酸性化した。HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって得られた溶液を精製して、白色固体として6.8 mgの生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.38(d,3H,J=7Hz),1.91(s,3H),2.13(s,3H),2.12−2.28(m,2H),3.12−3.33(m,2H),3.41(d,2H,J=6Hz),3.56(br s,2H),3.75(s,3H),4.71−4.88(m,1H),5.16(s,2H),5.58−5.71(m,1H),7.88(br s,3H),8.60(br s,1H),8.78(br s,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d22.0ppm;MS(m/z)458.3[M+H]+,480.3[M+Na]+
実施例270:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
({1−シアノ−5−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−3−メチル−ペント−3−エニル}−ホスホン酸ジエチルエステル)
ジエチルシアノメチルホスホネート(241mg、1.38mmol)のTHF(1mL)溶液に、ナトリウムビス(トリメチルシリル)アミド(1.0M、1.13mL、1.15mmol)のTHF溶液を添加した。30分間の撹拌後、溶液を、6−(4−ブロモ−3−メチル−ブト−2−エニル)−7−ヒドロキシ−5−メトキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン(100mg、0.23mmol)のTHF(1mL)溶液に滴下した。得られた混合物を室温で1時間撹拌し、その後、飽和塩化アンモニウム水溶液を添加した。反応混合物を酢酸エチルで抽出した。有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、濃縮乾燥させた。シリカゲルカラムクロマトグラフィによって残渣を精製して、110mg(90 %)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.04(s,9H),1.24(dd,J=7,8Hz,2H),1.36(t,6H),1.86(s,3H),2.17(s,3H),2.43−2.57(m,2H),3.04−3.17(m,1H),3.47(d,J=7.2Hz,2H),3.79(s,3H),4.12−4.37(m,6H),5.13(s,2H),5.44(t,J=7.2Hz,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d18.18ppm;MS(m/z)560[M+Na]+
([1−シアノ−5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸ジエチルエステル)
{1−シアノ−5−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−3−メチル−ペント−3−エニル}−ホスホン酸ジエチルエステル(25mg、0.047mmol)を、10%TFA/CHCl(5mL)溶液に溶解し、室温で2時間撹拌した。反応混合物を減圧乾燥させ、RP−HPLCによって生成物を精製して、白色固体として16mg(80%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.38(t,6H),1.86(s,3H),2.15(s,3H),2.40−2.58(m,2H),3.01−3.14(m,1H),3.45(d,J=7.2Hz,2H),3.79(s,3H),4.18−4.30(m,4H),5.21(s,2H),5.48(t,J=7.2Hz,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d18.09ppm;MS(m/z)436[M−H],438[M+H]+
実施例271:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
([1−シアノ−5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−3−メチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸)
{1−シアノ−5−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−3−メチル−ペント−3−エニル}−ホスホン酸ジエチルエステル(35mg、0.065mmol)のアセトニトリル(2mL)溶液に、TMSBr(180mL、1.38mmol)および2,6−ルチジン(160mL、1.38mmol)を添加した。反応溶液を室温で1時間撹拌し、その後MeOHで反応を停止させた。反応混合物を減圧乾燥させ、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって残渣を精製して、15mg(60%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.86(s,3H),2.15(s,3H),2.38−2.57(m,2H),3.17−3.28(m,1H),3.44(d,J=7.2Hz,2H),3.80(s,3H),5.25(s,2H),5.47(t,J=7.2Hz,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d15.28ppm;MS(m/z)380[M−H],382[M+H]+
実施例272:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
({1−シアノ−5−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−1,3−ジメチル−ペント−3−エニル}−ホスホン酸ジエチルエステル)
{1−シアノ−5−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−3−メチル−ペント−3−エニル}−ホスホン酸ジエチルエステル(45mg、0.084mmol)のTHF(0.5mL)溶液に、ナトリウムビス(トリメチルシリル)アミド(1.0M、1.13mL、1.15mmol)を添加した。20分間の撹拌後、ヨードメタン(52mL、0.84mmol)を滴下し、得られた混合物を室温で2時間撹拌した。反応混合物の反応を飽和塩化アンモニウム水溶液で停止させ、酢酸エチルで抽出した。有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、濃縮乾燥させた。HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって残渣を精製して、6.6mg(23%)の所望の生成物が得られた。H NMR(300MHz,CDCl)d0.00(s,9H),1.16(dd,J=7,8Hz,2H),1.31(t,6H),1.38(d,3H),1.92(s,3H),2.17(s,3H),2.23(m,1H),2.65(m,1H),3.30−3.42(m,2H),3.73(s,3H),4.14−4.27(m,6H),5.08(s,2H),5.28(t,J=7.2Hz,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d22.26ppm;MS(m/z)574[M+Na]+
([1−シアノ−5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−1,3−ジメチル−ペント−3−エニル]−ホスホン酸)
{1−シアノ−5−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−1,3−ジメチル−ペント−3−エニル}−ホスホン酸ジエチルエステル(18mg、0.04mmol)のDMF(0.5mL)およびDCM(0.5mL)溶液に、TMSBr(51mL、0.4mmol)および2,6−ルチジン(46mL、0.4mmol)を添加した。反応溶液を室温で一晩撹拌し、その後MeOHで反応を停止させた。反応混合物を減圧乾燥させ、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって残渣を精製して、4.5mg(33%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.37(d,3H),1.87(s,3H),2.13(s,3H),2.26(m,1H),2.64(m,1H),3.39(m,2H),3.75(s,3H),5.18(s,2H),5.34(m,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d21.47ppm;MS(m/z)422[M−H],424[M+H]+
実施例273:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(2−エチル−4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−ブト−2−エナール)
[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−アセトアルデヒド(1.5g、4.46mmol)のトルエン(14mL)溶液を、2−(トリフェニル−ホスファニリデン)−ブチルアルデヒド(1.68g、5.35mmol)と100℃で一晩加熱した。2−(トリフェニル−ホスファニリデン)−ブチルアルデヒドの第2の部分(495mg、1.49mmol)を添加し、反応混合物をさらに1日加熱した。濃縮後、シリカゲルカラムクロマトグラフィによって残渣を精製して、オイルとして1.3g(83%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.01(s,9H),1.03(t,3H),1.10−1.21(m,2H),2.15(s,3H),2.15−2.44(m,2H),3.67−3.76(m,2H),3.74(s,3H),4.31−4.36(m,2H),5.10(s,2H),6.34−6.38(m,1H),9.28(s,1H)ppm。
(6−(3−ヒドロキシメチル−ペント−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
2−エチル−4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−ブト−2−エナール(1.3g、3.30mmol)のメタノール(10mL)およびTHF(10mL)溶液を、0℃に冷却した。CeCl(8.25mL、0.4M、MeOH:HO、9:1)溶液を添加し、その後LiBH(1.66mL、3.30mmolの2M THF溶液)を添加した。氷浴を除去し、反応混合物を室温に加温した。反応混合物をさらに40分間撹拌し、その直後にTLCにより出発アルデヒド消費の完了が認められた。1N HCl水溶液の添加によって反応を仕上げ、EtOAcで抽出した。有機相を、飽和重炭酸ナトリウム溶液およびブラインで洗浄した。有機相を減圧濃縮し、シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、透明な液体として948mg(73%)の生成物が得られる。H NMR(300MHz,CDCl)d0.00(s,9H),1.07(t,3H),1.20(dd,2H,J=7,8Hz),2.13(s,3H),2.38−2.50(m,2H),3.77(s,3H),3.99(s,2H),4.27(dd,2H,J=7,8Hz),5.08(s,2H),5.34(t,J=7.2Hz,1H)ppm。
(6−(3−ブロモメチル−ペント−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
ポリマー支持トリフェニルホスフィン(3mmol/g、0.66 g)を、ジクロロメタン(6mL)に1時間浸漬した。6−(3−ヒドロキシメチル−ペント−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン(260mg、0.66mmol)および四臭化炭素(657mg、1.98mmol)を連続的に添加し、混合物を室温で1時間震盪した。混合物を濾過し、濾過物を濃縮した。残渣にシリカゲルクロマトグラフィを行って、白色固体として233mg(77%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.00(s,9H),1.08(t,3H),1.20(dd,2H,J=7,8Hz),2.14(s,3H),2.35−2.43(m,2H),3.44(d,J=7.2,2H),3.73(s,3H),3.95(s,2H),4.27(dd,2H,J=7,8Hz),5.08(s,2H),5.53(t,J=7.2Hz,1H)ppm。
([2−エチル−4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−ブト−2−エニル]−ホスホン酸)
6−(3−ブロモメチル−ペント−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ−3H−イソベンゾフラン−1−オン(230mg、0.5mmol)の亜リン酸トリメチル(1.5mL、12.75mmol)溶液を、100℃で4時間加熱した。減圧下での過剰な亜リン酸トリメチルの除去によって反応を仕上げた。残渣をアセトニトリル(1mL)に溶解し、0℃でTMSBr(646mL、5.0mmol)および2,6−ルチジン(580mL、5.0mmol)を添加した。反応溶液を室温に加温し、4時間撹拌した。反応物を0℃に冷却し、MeOHの添加によって反応を停止させた。反応混合物を減圧乾燥させ、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって残渣を精製して、77mg(58%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.08(t,3H),2.16(s,3H),2.43(m,2H),2.48(d,2H,J=22Hz),3.46(t,2H,J=6Hz),3.79(s,3H),5.25(s,2H),5.38(q,1H,J=7Hz)ppm.;31P(121.4MHz,CDOD)d25.65ppm.;MS(m/z)355[M−H],357[M+H]+
実施例274:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
({1−シアノ−3−エチル−5−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−ペント−3−エニル}−ホスホン酸ジエチルエステル)
ジエチルシアノメチルホスホネート(233mg、1.32mmol)のTHF(1mL)溶液に、ナトリウムビス(トリメチルシリル)アミド(1.0M、1.21mL、1.21mmol)のTHF溶液を添加した。30分間の撹拌後、溶液を、6−(3−ブロモメチル−ペント−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ−3H−イソベンゾフラン−1−オン(100mg、0.22mmol)のTHF(1mL)溶液に滴下した。得られた混合物を室温で一晩撹拌し、その後飽和塩化アンモニウム水溶液を添加した。反応混合物を酢酸エチルで抽出した。有機相を、硫酸ナトリウムで乾燥させ、濃縮乾燥させた。分離逆相HPLCによって残渣を精製して、51mg(42%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.04(s,9H),1.07(t,3H),1.24(dd,2H,J=7,8Hz),1.36(t,6H),2.12(m,1H),2.18(s,3H),2.35−2.47(m,2H),2.67(m,1H),3.00−3.14(m,1H),3.44(d,J=7.2,2H),3.79(s,3H),4.12−4.37(m,6H),5.13(s,2H),5.38(t,J=7.2Hz,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d18.26ppm;MS(m/z)574[M+Na]+
([1−シアノ−3−エチル−5−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−ペント−3−エニル]−ホスホン酸)
{1−シアノ−3−エチル−5−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−ペント−3−エニル}−ホスホン酸ジエチルエステル(19.5mg、0.035mmol)を10%TFA/CHCl溶液(2mL)に溶解し、室温で10分間撹拌した。反応混合物を減圧乾燥させ、RP−HPLCによって精製して、9.5mg(61%)の所望の生成物を得た。この物質をDMF(0.5mL)およびDCM(0.5mL)に溶解し、TMSBr(27mL、0.2mmol)および2,6−ルチジン(23mL、0.2mmol)を添加した。反応混合物を室温で一晩撹拌し、その後MeOHで反応を停止させた。反応混合物を減圧乾燥させ、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって残渣を精製して、白色固体として5.1mg(65%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.10(t,3H),2.16(s,3H),2.23−2.52(m,3H),2.67(m,1H),3.05−3.20(m,1H),3.48(d,J=7.2,2H),3.81(s,3H),5.26(s,2H),5.43(t,J=7.2Hz,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d14.18ppm;MS(m/z)394[M−H],396[M+H]+
実施例275:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
({2−エチル−4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−ブト−2−エニルオキシメチル}−ホスホン酸ジイソプロピルエステル)
ブロモメチルホスホン酸ジイソプロピルエステル(680mg、2.62mmol)および6−(3−ヒドロキシメチル−ペント−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン(688mg、1.75mmol)のDMF(3mL)溶液に、リチウムt−ブトキシド(1.0MのHF溶液;2.6mL)を添加した。反応物を70℃で2時間加熱した。雰囲気温度への冷却後、さらなるブロモメチルホスホン酸ジイソプロピルエステル(680mg、2.62mmol)およびリチウムt−ブトキシド(1.0M THF溶液;2.6mL)を添加した。反応混合物を70℃でさらに1時間加熱し、冷却し、塩化リチウム溶液(5%水溶液)に注ぎ、酢酸エチルで抽出した。有機抽出物を乾燥させ、ヘキサン−酢酸エチルで溶離するシリカゲルクロマトグラフィによって生成物を精製して、無色オイルとして347mg(35%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.04(s,9H),1.09(t,3H,J=7.5Hz),1.20−1.26(m,2H),1.31(t,12H,J=6Hz),2.18(s,3H),2.29(q,2H,J=7.5Hz),3.5(m,2H),3.59(d,2H,J=8.7Hz),3.78(s,3H),3.98(s,2H),4.28−4.35(m,2H),4.6−4.8(m,2H),5.13(s,2H),5.4(t,1H,J=7Hz)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d20.26ppm;MS(m/z)593.3[M+Na]+
([2−エチル−4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸)
{2−エチル−4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−ブト−2−エニルオキシメチル}−ホスホン酸ジイソプロピルエステル(347mg、0.61mmol)のアセトニトリル(5mL)溶液に、2,6−ルチジン(0.71mL、6.1mmol)およびブロモトリメチルシラン(0.786mL、6.1mmol)を添加した。混合物を室温で3時間撹拌し、メタノール(5mL)で反応を停止させ、濃縮し、酢酸エチルと1N HCl(水溶液)との間で分配した。有機相を濃縮して無色オイルとして遊離ホスホン酸を得た(205mg、70%)。この物質(20mg)を、トリフルオロ酢酸(0.3mL)およびジクロロメタン(2.7mL)の溶液に溶解し、雰囲気温度で30分間撹拌した。濃縮後、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって残渣を精製し、凍結乾燥後に白色固体として生成物を得た(10mg)。H NMR(300MHz,CDCl)d1.007(t,3H,J=7.5Hz),2.13(s,3H),2.32(q,2H,J=7.5Hz),3.41(d,2H,J=6.3Hz),3.56(d,2H,J=9Hz),3.75(s,3H),3.95(s,2H),5.16(s,2H),5.43(t,1H,J=6.3Hz)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d22.8ppm;MS(m/z)385.2[M−H]+,387.1[M+H]+
実施例276:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(6−アリルオキシ−3−メチル−4−トリフルオロメタンスルホニルオキシ−フタル酸ジメチルエステル)
6−アリルオキシ−4−ヒドロキシ−3−メチル−フタル酸ジメチルエステル(8.06g、28.8mmol)(J.W.Patterson,Tetrahedron,1993,49,4789−4798にしたがって合成)およびピリジン(11.4 g、144.0mmol)のジクロロメタン(DCM)(20mL)溶液に、0℃でトリフリック酸無水物(triflic anhydride)(12.19 g、43.2mmol)を添加した。反応物を0℃で2時間撹拌し、その後さらなるトリフリック酸(3mL)を添加した。0℃でさらに1時間撹拌し続けた。反応混合物を、DCMおよびHCl(1N)の混合物に注いだ。相を分離し、水相をDCMで抽出した。合わせた有機相を、硫酸ナトリウムで乾燥させた。濾過および溶媒の減圧蒸発により粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製してオイルとして8.39gの生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=2.32(s,3H),3.89(s,6H),4.60(m,2H),5.33(d,J=9.3Hz,1H),5.41(d,J=18.6Hz,1H),5.95(m,1H),6.95(s,1H)ppm;19F NMR(282MHz,CDCl):d=−74ppm。
(6−ヒドロキシ−3−メチル−4−トリフルオロメタンスルホニルオキシ−フタル酸ジメチルエステル)
6−アリルオキシ−3−メチル−4−トリフルオロメタンスルホニルオキシ−フタル酸ジメチルエステル(8.39g、20.3mmol)のトルエン(20mL)溶液に、室温の窒素雰囲気下でテトラキストリフェニルホスフィンパラジウム(0.47g、0.40mmol)およびジエチルアミン(2.97g、40.86mmol)を添加した。全ての出発物質が消費されるまで、室温で撹拌し続けた。粗反応混合物を、ジエチルエーテルとHCl(0.1N)との間で分配した。有機相をブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させた。濾過および溶媒の減圧蒸発によて粗物質が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して、オフホワイトの固体として4.16g(55%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=2.20(s,3H),3.93(s,3H),3.95(s,3H),7.01(s,1H)ppm;19F NMR(282MHz,CDCl):d=−74ppm。
(6−ヒドロキシ−3−メチル−4−ビニル−フタル酸ジメチルエステル)
6−ヒドロキシ−3−メチル−4−トリフルオロメタンスルホニルオキシ−フタル酸ジメチルエステル(2.17g、5.85mmol)のN−メチルピロリジノン(15mL)溶液に、塩化リチウム(743mg、17.5mmol)およびトリフェニルアルシン(179mg、0.585mmol)を添加した。トリブチルビニルチン(2.04g、6.43mmol)を添加し、その後トリス(トリベンジリデンアセトン)ジパラジウム(0)−クロロホルム付加物(90mg、0.087mmol)を添加した。反応物を窒素雰囲気下におき、60℃で18時間加熱した。反応物を室温に冷却し、氷(20g)、EtOAc(40mL)、およびフッ化カリウム(1g)の混合物に注いだ。1時間撹拌し続けた。水相をEtOAcで抽出し、有機抽出物をCeliteで濾過した。合わせた有機相を水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させた。溶媒を濾過および減圧蒸発させて粗物質が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製してオフホワイトの固体として1.27g(87%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=2.16(s,3H),3.91(s,3H),3.92(s,3H),5.46(dd,J=11.1,1.2Hz,1H),5.72(dd,J=17.1,0.9Hz,1H),6.86(dd,J=17.1,11.1Hz,1H),7.14(s,1H),10.79(s,1H)ppm。
(4−エチル−6−ヒドロキシ−3−メチル−フタル酸ジメチルエステル)
6−ヒドロキシ−3−メチル−4−ビニル−フタル酸ジメチルエステル(1.27g、5.11mmol)を、ベンゼン(10mL)およびEtOAc(10mL)に溶解した。トリストリフェニルホスフィンロジウムクロリド(150mg)を添加し、反応物を水素雰囲気下においた。室温で撹拌し続けた。14時間後、溶媒を減圧除去し、粗物質をシリカゲルクロマトグラフィによって精製して、オフホワイトの固体として1.14g(88%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=1.19(t,J=7.8Hz,3H),2.10(s,3H),2.60(q,J=7.8Hz,2H),3.89(s,6H),6.87(s,1H),10.79(s,1H)ppm。
(1 6−アリルオキシ−4−エチル−3−メチル−フタル酸ジメチルエステル)
4−エチル−6−ヒドロキシ−3−メチル−フタル酸ジメチルエステル(1.01g、4.02mmol)を、DMF(5mL)に溶解した。炭酸カリウム(3.33g、24.14mmol)を添加し、その後アリルブロミド(2.92g、24.14mmol)を添加した。懸濁液を60℃に加熱した。14時間後、反応物を室温に冷却し、濾過した。溶媒を減圧除去し、粗物質をシリカゲルクロマトグラフィによって精製して、無色のオイルとして0.976g(83%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=1.16(t,J=7.2Hz,3H),2.20(s,3H),2.62(q,J=7.2Hz,2H),3.83(s,3H),3.84(s,3H),4.57(m,2H),5.26(dd,J=9.3,1.5Hz,1H),5.41(dd,J=13.5,1.5Hz,1H),5.98(m,1H),6.82(s,1H)ppm。
(4−アリル−5−エチル−3−ヒドロキシ−6−メチル−フタル酸ジメチルエステル)
6−アリルオキシ−4−エチル−3−メチル−フタル酸ジメチルエステル(1.25g、4.28mmol)を、窒素雰囲気下で210℃に加熱した。14時間後、反応物を室温に冷却した。粗物質をシリカゲルクロマトグラフィによって精製して、無色のオイルとして0.971g(77%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=1.14(t,J=7.8Hz,3H),2.17(s,3H),2.68(q,J=7.8Hz,2H),3.49(m,2H),3.86(s,3H),3.89(s,3H),4.89−5.01(m,2H),5.93(m,1H),11.22(s,1H)ppm。
(5 6−アリル−5−エチル−7−ヒドロキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
4−アリル−5−エチル−3−ヒドロキシ−6−メチル−フタル酸ジメチルエステル(0.971 g,3.32mmol)を、室温でMeOH(8mL)に溶解した。水酸化ナトリウム(0.798g、19.95mmol)水溶液(10mL)を添加し、懸濁液を55℃に加熱した。16時間後、反応物を室温に冷却し、ジエチルエーテルで洗浄した。水相を酸性化し(1N HCl)、懸濁液をEtOAcで抽出した。合わせた有機相を、硫酸ナトリウムで乾燥させた。溶媒を濾過および減圧蒸発させて、白色固体として所望のビス酸(bis acid)を得た(0.846g、98%、M+=263)。
ビス酸を酢酸(6mL)およびHCl(濃縮物、1.5mL)に溶解した。反応物を80℃に加熱した。亜鉛粉(それぞれ0.635g、9.72mmol)を、1時間毎に一部を7時間にわたり添加した。80℃でさらに10時間撹拌し続けた。反応物を室温に冷却し、水を添加した。得られた懸濁液をEtOAcで抽出した。合わせた有機抽出物を重炭酸ナトリウム溶液で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させた。溶媒を濾過および減圧蒸発させて粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して、白色固体として0.375g(50%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=1.14(t,J=7.5Hz,3H),2.18(s,3H),2.71(q,J=7.5Hz,2H),3.49(m,2H),4.95(d,J=17.1Hz,1H),5.02(d,J=10.2Hz,1H),5.23(s,2H),5.98(m,1H),7.66(s,1H)ppm。
(5 6−アリル−5−エチル−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
0℃の6−アリル−5−エチル−7−ヒドロキシ−4−メチル−3H−イソベンゾフラン−1−オン(199mg、0.857mmol)、PPh(337mg、1.286mmol)、および2−トリメチルシリルエタノールのTHF(3mL)溶液に、アゾジカルボン酸ジイソプロピル(259mg、1.286mmol)を添加した。得られた黄色溶液を室温に加温し、1時間撹拌した。溶媒を減圧除去し、粗物質をジエチルエーテル(3mL)に溶解した。ヘキサン(1.5mL)を添加した。濾過によってトリフェニルホスフィンオキシドを除去し、濾過物を濃縮し、シリカゲルクロマトグラフィによって精製して、透明なオイルとして所望の生成物(261mg、92%)を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=0.04(s,9H),1.15(t,J=7.8Hz,3H),1.25(m,2H),2.20(s,3H),2.73(q,J=7.8Hz,2H),3.54(m,2H),4.28(m,2H),4.95(d,J=17.1Hz,1H),5.02(d,J=10.2Hz,1H),5.15(s,2H),5.95(m,1H)ppm。
([6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−アセトアルデヒド)
Smith,D.B.et al.,J.Org.Chem.,1996,61,6,2236の手順にしたがって、6−アリル−5−エチル−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン(261mg、0.788mmol)のMeOH(5mL)、CHCl(5mL)、およびピリジン(50μL)溶液を、ドライアイス/アセトン浴を使用して−70℃に冷却した。反応物が青色になるまで(15分間)、ガス分散チューブで、反応物にオゾン流を通して泡立てた。オゾンラインを窒素流に置換し、青色が消えるまでさらに15分間泡立て続けた。−78℃のこの溶液に、チオ尿素を(59.9mg、0.778mmol)を一度に添加し、冷却浴を除去した。反応物を室温に加温し、15時間撹拌した。反応混合物を濾過し、その後のCHClと水との間で分配した。水相をCHClで1回以上洗浄し、有機抽出物を合わせ、1N HCl水溶液、飽和NaHCO、およびブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させた。溶媒を濾過および減圧蒸発させて粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して、白色固体として181mg(69%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=0.04(s,9H),1.11(t,J=7.5Hz,3H),1.19(m,2H),2.21(s,3H),2.66(q,J=7.5Hz,2H),3.90(s,2H),4.36(m,2H),5.18(s,2H),9.71(s,1H)ppm。
(4−[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エナール)
[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−アセトアルデヒド(90mg、0.269mmol)および2−(トリフェニル−ホスホリリデン)−プロピオンアルデヒド(72.9mg、0.23mmol)を含むトルエン(3mL)を100°Cに加熱した。15時間後、第2の2−(トリフェニル−ホスファニリデン)−プロピオンアルデヒド部分(33mg、0.11mmol)を添加し、反応混合物をさらに9時間加熱した。トルエンを減圧除去し、残渣をシリカゲルクロマトグラフィによって精製して、淡黄色オイルとして77.6mg(77%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=0.03(s,9H),1.15(t,J=7.5Hz,3H),1.21(m,2H),1.93(s,3H),2.21(s,3H),2.71(q,J=7.5Hz,2H),3.82(d,J=6.9Hz,2H),4.34(m,2H),5.18(s,2H),6.38(m,1H),9.35(s,1H)ppm。
(5−エチル−6−(4−ヒドロキシ−3−メチル−ブト−2−エニル)−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
4−[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エナール(77.6mg、0.207mmol)を、MeOH(4mL)に溶解した。CeCl(51.1mg、0.207mmol)のMeOH/水(9/1、0.66mL)溶液を添加し、溶液を0℃に冷却した。水素化ホウ素リチウムのTHF(2M、0.105mL)溶液を滴下した。15分後、1N HCl(0.5mL)で反応を停止させた。MeOHを減圧除去し、粗物質をDCM水との間で分配した。水相をDCMで抽出し、合わせた有機相を重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させた。濾過および溶媒の蒸発によって粗オイルが得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して、57.2mg(73%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=0.04(s,9H),1.15(t,J=7.8Hz,3H),1.26(m,2H),1.86(s,3H),2.19(s,3H),2.72(q,J=7.8Hz,2H),3.52(d,J=6.3Hz,2H),3.99(s,2H),4.34(m,2H),5.14(s,2H),5.32(m,1H)ppm。
(6−(4−ブロモ−3−メチル−ブト−2−エニル)−5−エチル−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
5−エチル−6−(4−ヒドロキシ−3−メチル−ブト−2−エニル)−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン(57.2mg、0.152mmol)を、DCM(3.5mL)に溶解した。ポリマー結合トリフェニルホスフィン(3mmol/g、152.1 mg)を添加し、混合物を室温で機械的に撹拌した。四臭化炭素(151.3mg、0.456mmol)を添加し、溶液を室温で撹拌した。2時間後、反応物を濾過し、溶媒を減圧除去した。シリカゲルクロマトグラフィによって粗物質を精製して、58.0mg(87%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=0.04(s,9H),1.15(t,J=7.8Hz,3H),1.25(m,2H),1.95(s,3H),2.20(s,3H),2.70(q,J=7.8Hz,2H),3.52(d,J=6.3Hz,2H),3.94(s,2H),4.28(m,2H),5.14(s,2H),5.50(m,1H)ppm。
({4−[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−ホスホン酸)
4−[6’−エチル−7’−メチル−3’−オキソ−4’−(2’’−トリメチルシラニル−エトキシ)−1’,3’−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5’−イル]−2−メチル−ブト−2−エニルブロミド(58mg、0.132mmol)の亜リン酸トリメチル(0.8mL)溶液を、110℃に加熱した。2時間後、反応が完了した。反応物を室温に冷却し、過剰な亜リン酸トリメチルを減圧除去した。粗物質をさらに精製することなく次の工程で使用した。
Arbuzov反応の粗生成物を、MeCN(0.8mL)に溶解した。トリメチルシリルブロミド(202.2mg、1.321mmol)を添加し、反応物を室温で撹拌した。15分後、ルチジン(155.7mg、1.453mmol)を添加し、室温で撹拌し続けた。2時間後、さらなるトリメチルシリルブロミド(202.2mg、1.321mmol)を添加し、室温で撹拌し続けた。4時間後、MeOH(2mL)で反応を停止させた。溶媒を減圧蒸発させ、粗物質をRP−HPLC(溶離液:水/MeCN)によって精製した。生成物含有画分を合わせ、凍結乾燥させて、2.3mg(5.1%)の遊離ホスホン酸を得た。H NMR(300MHz,DMSO−d6):d=1.07(t,J=7.5Hz,3H),1.84(s,3H),2.14(s,3H),2.64(q,J=7.5Hz,2H),3.34(m,4H),5.06(m,1H),5.25(s,2H)ppm;31PNMR(121MHz,DMSO−d6):d=22.19ppm;MS=341[M++1]。
実施例277:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
([2−エチル−4−[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−ブト−2−エナール)
[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−アセトアルデヒド(90mg、0.269mmol)および2−(トリフェニル−ホスホリリデン)−ブチルアルデヒド(98.4mg、0.296mmol)を含むトルエンを、100℃に加熱した。15時間後、2−(トリフェニル−ホスファニリデン)−ブチルアルデヒドの第2の部分(98.4mg、0.296mmol)を添加し、反応混合物をさらに33時間加熱した。濃縮後、シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、淡黄色オイルとして50.3mg(48%)の所望の生成物を得た。
(5−エチル−6−(3−ヒドロキシメチル−ペント−2−エニル)−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
2−エチル−4−[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−ブト−2−エナール(50.3mg、0.129mmol)を、MeOH(3mL)に溶解した。CeCl(31.9mg、0.129mmol)のMeOH/水(9/1,0.66mL)溶液を添加し、溶液を0℃に冷却した。水素化ホウ素リチウムのTHF(2M、0.065mL)溶液を滴下した。10分後、1N HCl(0.5mL)で反応を停止させた。メタノールを減圧除去し、粗物質をDCMと水との間で分配した。水相をDCMで抽出し、結合した有機層を重炭酸ナトリウム溶液で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させた。濾過および溶媒の減圧蒸発により粗オイルが得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して、35.4mg(70%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=0.04(s,9H),1.10−1.19(m,6H),1.26(m,2H),2.19(s,3H),2.32(q,J=7.5Hz,2H),2.72(q,J=7.5Hz,2H),3.54(d,J=6.6Hz,2H),4.05(s,2H),4.26(m,2H),5.14(s,2H),5.27(m,1H)ppm。
(6−(3−ブロモメチル−ペント−2−エニル)−5−エチル−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン)
5−エチル−6−(3−ヒドロキシメチル−ペント−2−エニル)−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン(35.4mg、0.090mmol)を、DCM(3.0mL)に溶解した。ポリマー支持トリフェニルホスフィン(3mmol/g、90.7mg)を添加し、混合物を室温で機械的に撹拌した。四臭化炭素(90.2mg、0.272mmol)を添加し、溶液を室温で撹拌した。2時間後、反応物を濾過し、溶媒を蒸発除去した。シリカゲルクロマトグラフィによって粗物質を精製して、32.0mg(78%)の所望の生成物を得た。物質をさらに特徴づけることなく次の工程で使用した。
([2−エチル−4−(6−エチル−4−ヒドロキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−ブト−2−エニル]−ホスホン酸)
6−(3−ブロモメチル−ペント−2−エニル)−5−エチル−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン(32mg、0.070mmol)の亜リン酸トリメチル(0.8mL)溶液を、110℃に加熱した。2時間後、反応が完了した。反応物を室温に冷却し、過剰な亜リン酸トリメチルを減圧除去した。粗物質をさらに特徴づけることなく次の工程で使用した。
Arbuzov反応の粗生成物をMeCN(0.8mL)に溶解した。トリメチルシリルブロミド(108.0mg、0.706mmol)を添加し、反応物を室温で撹拌した。2時間後、トリメチルシリルブロミド(108.0mg、0.706mmol)の第2のバッチを添加した。3時間後、MeOH(2mL)で反応を停止させた。溶媒を減圧蒸発させ、RP−HPLC(溶離液:水/MeCN)によって粗物質を精製した。生成物含有画分を合わせ、凍結乾燥して、15.7mg(63%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,DMSO−d6):d=0.98 −1.09(m,6H),2.10(s,3H),2.30(m,2H),2.64(q,J=7.5Hz,2H),3.38(m,4H),5.03(m,1H),5.25(s,2H)ppm;31P NMR(121MHz,DMSO−d6):d=22.26ppm;MS=355[M++1]。
実施例278:本発明の代表的化合物の調製。
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
((2−{4−[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル)
4−[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エナール(19.7mg、0.052mmol)およびアミノエチルホスホン酸ジエチルエステルシュウ酸塩(15.6mg、0.057mmol)を、DMF(0.5mL)に溶解した。酢酸(15.7mg、0.263mmol)を添加し、その後トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム(22.3mg、0.105mmol)を添加した。4時間後、RP−HPLC(溶離液:水/MeCN)によって粗反応混合物を精製し、凍結乾燥後に27.7mg(97%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=0.04(s,9H),1.14(t,J=7.5Hz,3H),1.26(m,2H),1.30(t,J=7.2Hz,6H),1.95(s,3H),2.19(s,3H),2.23(m,2H),2.68(q,J=7.5Hz,2H),3.18(m,2H),3.53(s,2H),4.13(m,4H),4.28(m,2H),5.15(s,2H),5.51(m,1H)ppm;31P NMR(121MHz,CDCl):d=27.39ppm;MS=540[M++1]。
({2−[4−(6−エチル−4−ヒドロキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ]−エチル}−ホスホン酸:)
(2−{4−[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(27.7mg、0.051mmol)を、DMF(0.5mL)およびDCM(0.5mL)に溶解した。トリメチルシリルブロミド(78.3mg、0.512mmol)を添加し、反応物を室温で撹拌した。20時間後、MeOH(0.3mL)で反応を停止させた。溶媒を減圧蒸発させ、RP−HPLC(溶離液:水/MeCN)によって粗生成物を精製した。生成物含有画分を合わせ、凍結乾燥させて、14.2mg(57%)の遊離ホスホン酸が得られた[MS:484 M++1]。
物質を、DCM(0.5mL)に溶解した。TFA(0.05mL)を添加し、室温で撹拌し続けた。20分後、溶媒を減圧除去し、RP−HPLC(溶離液:水/MeCN*0.1%TFA)によって粗物質を精製した。生成物含有画分を合わせ、凍結乾燥させて、TFA塩として7.6mg(52%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,DMSO−d6):d=1.07(t,J=7.5Hz,3H),1.84(s,3H),1.90(m,2H),2.11(s,3H),2.63(q,J=7.5Hz,2H),2.99(m,2H),3.43(d,J=6.3Hz,2H),3.51(s,2H),5.26(s,2H),5.45(m,1H)ppm;31P NMR(121MHz,DMSO−d6):d=20.02ppm;MS=384[M++1]。
((2−{2−エチル−4−[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−ブト−2−エニルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル)
2−エチル−4−[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−ブト−2−エナール(26.6mg、0.068mmol)およびアミノエチルホスホン酸ジエチルエステルシュウ酸塩(20.4mg、0.075mmol)を、DMF(0.8mL)に溶解した。酢酸(20.5mg、0.342mmol)を添加し、その後トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウム(27.6mg、0.137mmol)を添加した。8時間後、RP−HPLC(溶離液:水/MeCN)によって粗反応生成物を精製し、凍結乾燥後に24.9mg(65%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=0.05(s,9H),1.10 −1.24(m,8H),1.35(t,J=7.5Hz,6H),2.19(s,3H),2.23(m,2H),2.35(q,J=7.8Hz,2H),2.70(q,J=7.2Hz,2H),3.25(m,2H),3.56(m,4H),4.15(m,4H),4.29(m,2H),5.15(s,2H),5.47(m,1H)ppm;31P NMR(121MHz,CDCl):d=27.71ppm;MS=554[M++1]。
({2−[2−エチル−4−(6−エチル−4−ヒドロキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−ブト−2−エニルアミノ]−エチル}−ホスホン酸)
(2−{2−エチル−4−[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−ブト−2−エニルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(24.9mg、0.045mmol)を、DMF(0.5mL)およびDCM(0.5mL)に溶解した。トリメチルシリルブロミド(68.7mg、0.449mmol)を添加し、反応物を室温で撹拌した。20時間後、MeOH(0.15mL)で反応を停止させた。溶媒を減圧蒸発させ、RP−HPLC(溶離液:水/MeCN)によって粗物質を精製した。生成物含有画分を合わせ、凍結乾燥させて、8.0mgの遊離ホスホン酸が得られた[MS:498M++1]。
この物質を、DCM(0.5mL)に溶解した。TFA(0.05mL)を添加し、室温で撹拌し続けた。20分後、溶媒を減圧除去し、RP−HPLC(溶離液:水/MeCN*0.1%TFA)によって粗物質を精製した。生成物含有画分を合わせ、凍結乾燥させて、TFA塩として4.4mg(54%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,DMSO−d6):d=1.05(m,6H),1.60(m,2H),2.10(s,3H),2.67(q,J=7.5Hz,2H),2.63(q,J=6.9Hz,2H),2.93(m,2H),3.45(m,4H),5.24(s,2H),5.36(m,1H)ppm.;31P NMR(121MHz,DMSO−d6):d=16.93ppm;MS=398[M++1]。
実施例279:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(2−({4−[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−フェノキシ−ホスフィノイルアミノ)−プロピオン酸エチルエステル)
4−[6’−エチル−7’−メチル−3’−オキソ−4’−(2’’−トリメチルシラニル−エトキシ)−1’,3’−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5’−イル]−2−メチル−ブト−2−エン−ホスホン酸(44.8mg、0.101mmol)、ジシクロヘキシルカルボジイミド(52.6mg、0.254mmol)、およびフェノール(95.8mg、1.018mmol)を、ピリジン(0.3mL)に溶解し、70℃で4時間加熱した。反応混合物を室温に冷却し、ピリジンを減圧除去した。粗物質を、DCMとHCl(0.1N)との間で分配した。水相をDCMで抽出し、合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させた。濾過および溶媒の減圧蒸発によって粗物質が得られ、これをさらに精製することなく次の工程で使用した。
粗物質をMeCN(0.8mL)および水(0.3mL)に溶解した。水酸化ナトリウム水溶液(2N、0.8mL)を、分割して添加した(0.2mL)。全ての出発物質が消費された後、有機相を減圧除去し、粗物質を、クロロホルムとHCl水溶液(1N)との間で分配した。水相をクロロホルムで抽出した。合わせた有機相を、硫酸ナトリウムで乾燥させた。濾過および溶媒の蒸発により、モノフェニルエステルと対称無水物(symmetrical anhydride)との混合物として粗生成物を得た。
前の工程の粗物質およびエチル(L)−アラニン塩酸塩(78.1mg、0.509mmol)を、DMF(0.4mL)に溶解した。DMAP(1.2mg、触媒)を添加し、その後ジイソプロピルエチルアミン(131.3mg、1.018mmol)を添加した。室温で撹拌し続けた。20分後、無水物が完全に変化した。2時間後、PyBOP(101mg、0.202mmol)を添加し、室温で撹拌し続けた。反応物を濾過し、RP−HPLC(溶離液:水/MeCN)によって粗反応溶液を精製した。生成物含有画分を合わせ、凍結乾燥させて、白色粉末として生成物(15.7mg、3工程で25%)を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=0.03(s,9H),1.13−1.28(m,8H),2.03(s,3H),2.19(s,3H),2.62−2.74(m,4H),3.38(m,1H),3.53(t,J=6.3Hz,2H),4.03(m,3H),4.30(m,2H),5.14(s,2H),5.31(m,1H),7.11−7.17(m,3H),7.25−7.30(m,2H)ppm;31P NMR(121MHz,CDCl):d=27.04,27.73ppm;MS=615[M++1].。
(2−{[4−(6−エチル−4−ヒドロキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−フェノキシ−ホスフィノイルアミノ}−プロピオン酸エチルエステル)
2−({4−[6−エチル−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−フェノキシ−ホスフィノイルアミノ)−プロピオン酸エチルエステル(7.5mg、0.012mmol)を、−20℃でTFA/DCM(10%、0.3mL)に溶解した。反応混合物を0℃に加温し、この温度で45分間撹拌した。ピリジン(0.09mL)を添加し、溶媒を原ある除去した。RP−HPLC(溶離液:水/MeCN)によって粗物質を精製した。生成物含有画分を合わせ、凍結乾燥して、白色粉末(5.5mg、87%)を得た。H NMR(300MHz,CDCl):d=1.12−1.29(m,6H),2.03(s,3H),2.17(s,3H),2.65−2.74(m,4H),3.38(m,1H),3.53(t,J=6.3Hz,2H),4.03(m,3H),5.22(s,2H),5.36(m,1H),7.11−7.16(m,3H),7.24−7.30(m,2H),7.72(m,1H)ppm;31P NMR(121MHz,CDCl):d=27.11,27.57ppm;MS=515[M++1]。
実施例280:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(1.5g、3.45mmol)および水酸化ナトリウム(552 mg)の混合物を含むメタノール(20mL)および水(7mL)の混合物を、室温で1時間撹拌した。溶液を、1N HClで酸性化した。吸引濾過によって沈殿を回収し、水で洗浄して、所望の生成物(1.2g,83%)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.02(s,9H),1.15−1.22(m,2H),1.76(s,3H),2.13(s,3H),2.12−2.28(m,2H),2.35−2.41(m,2H),3.37(d,2H,J=7Hz),3.71(s,3H),4.22−4.28(m,2H),5.07(s,2H),5.13−5.17(m,1H)ppm;MS(m/z)419.3[M−H],443.2[M+Na]+
(({6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エノイルアミノ}−メチル)−ホスホン酸ジエチルエステル)
6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸(50mg、0.12mmol)のTHF(1mL)溶液に、0℃でクロロギ酸イソブチル(17mL、0.13mmol)およびトリエチルアミン(50mL、0.36mmol)を添加した。0℃で2時間の撹拌後、ジエチル(アミノメチル)ホスホネートオキサレート(62mg、0.26mmol)を添加し、室温で20分間撹拌し続けた。溶媒の除去後、分離逆相HPLCによって残渣を精製して、54.8mg(81%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.03(s,9H),1.15−1.22(m,2H),1.31(t,6H),1.81(s,3H),2.18(s,3H),2.30(m,4H),3.41(d,2H,J=7Hz),3.65(dd,2H,J=6,12Hz),3.77(s,3H),3.77−4.16(m,4H),4.26−4.32(m,2H),5.12(s,2H),5.17−5.19(m,1H),5.86(bs,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d23.01ppm;MS(m/z)568[M−H],592[M+Na]+
({[6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エノイルアミノ]−メチル}−ホスホン酸)
({6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エノイルアミノ}−メチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(40mg、0.07mmol)のアセトニトリル(1mL)溶液に、TMSBr(91mL、0.7mmol)を添加し、その後2,6−ルチジン(81.5mL、0.7mmol)を添加した。反応を一晩進行させ、その時点でLCMSで判断したところ、反応が完了していた。MeOHで反応混合物の反応を停止させ、濃縮乾燥させた。分離逆相HPLCによって残渣を精製して、白色固体として2.6mg(9%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.67(s,3H),2.17(m,5H),2.30−2.46(m,2H),2.80−2.86(m,2H),3.55(m,2H),3.82(s,3H),5.26(s,3H)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d 10.27ppm;MS(m/z)412[M−H],414[M+H]+
実施例281:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
((2−{6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エノイルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル)
6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸(50mg、0.12mmol)のTHF(1mL)溶液に、0℃でクロロギ酸イソブチル(17mL、0.13mmol)およびトリエチルアミン(50mL、0.36mmol)を添加した。0℃で2時間の撹拌後、ジエチル(アミノエチル)ホスホネートオキサレート(62mg、0.26mmol)を添加し、室温で1時間撹拌し続けた。溶媒の除去後、分離逆相HPLCによって残渣を精製して、白色固体として37mg(54%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.03(s,9H),1.15−1.22(m,2H),1.31(t,6H),1.81(s,3H),1.85−1.93(m,2H),2.18(s,3H),2.30(m,4H),3.41(d,2H,J=7Hz),3.48−3.54(m,2H),3.77(s,3H),3.77−4.16(m,4H),4.26−4.32(m,2H),5.12(s,2H),5.17−5.19(m,1H),6.30(bs,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d29.91ppm;MS(m/z)584[M+H]+
({2−[6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−ヘキシ−4−エノイルアミノ]−エチル}−ホスホン酸)
(2−{6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エノイルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(36.6mg、0.063mmol)のアセトニトリル(1mL)溶液に、TMSBr(81mL、0.63mmol)を添加し、その後2,6−ルチジン(73mL、0.63mmol)を添加した。反応を一晩進行させ、その時点でLCMSで判断したところ、反応が完了していた。MeOHで反応混合物の反応を停止させ、濃縮乾燥させた。分離逆相HPLCによって残渣を精製して、白色固体として5.8mg(29%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.80(s,3H),2.14(m,5H),2.25(m,4H),3.35(m,2H),3.38−3.38(m,2H),3.75(s,3H),5.23(s,3H)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d26.03ppm;MS(m/z)426[M−H],428[M+H]+
実施例282:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
({4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−ホスホン酸ジフェニルエステル)
[{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−ホスホン酸(260mg、0.59mmol)のDMF(6mL)およびフェノール(555mg、5.9mmol)溶液に、ジシクロヘキシルカルボジイミド(1.21g、5.9mmol)およびDMAP(36mg、0.295mmol)を添加した。反応混合物を、140℃で30分間加熱した。室温への冷却後、混合物を、EtOAc/ヘキサン(1:1)と5%LiCl水溶液との間で分配した。有機相を繰り返し5%LiCl水溶液で洗浄し、NaSOで乾燥させた。溶媒の除去後、シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、75mg(21%)の所望の生成物を得た。MS(m/z)617[M+Na]+
({4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−ホスホン酸モノフェニルエステル)
{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−ホスホン酸ジフェニルエステル(75mg、0.126mmol)のTHF(5mL)溶液に、1N NaOH(0.1mL)溶液を添加した。混合物を室温で16時間撹拌した。EtOAcを添加し、得られた混合物を1H HClで洗浄した。有機相を濃縮乾燥させ、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって残渣を精製して、24.8mg(38%)の所望の生成物を得た。MS(m/z)517[M−H],541[M+Na]+
(2−({4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−フェノキシ−ホスフィノイルオキシ)−プロピオン酸エチルエステル)
{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−ホスホン酸モノフェニルエステル(25mg、0.048mmol)および(S)−(−)−乳酸エチル(34mg、0.288mmol)のピリジン(1mL)溶液に、PyBOP(125mg、0.24mmol)を添加した。溶液を室温で16時間撹拌し、濃縮した。HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって残渣を精製して、24mg(83%)の所望の生成物を得た。MS(m/z)641[M+Na]+
(2−{[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−フェノキシ−ホスフィノイルオキシ}−プロピオン酸エチルエステル)
2−({4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−フェノキシ−ホスフィノイルオキシ)−プロピオン酸エチルエステル(24mg、0.039mmol)のDCM(1mL)溶液に、TFA(0.5mL)を添加し、混合物を室温で10分間撹拌した。反応混合物を減圧乾燥させ、RP−HPLCによって残渣を精製して、透明なオイルとして18mg(90%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.18−1.34(m,3H),1.36−1.48(dd,3H),2.02(m,3H),2.17(s,3H),2.78−2.98(dd,2H),3.45(m,2H),3.79(s,3H),4.05−4.25(m,2H),4.97(m,1H),5.21(s,2H),5.48(t,J=7.2Hz,1H),7.05−7.18(m,5H)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d24.59,26.13ppm;MS(m/z)517[M−H],519[M+H]+
実施例283:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(2−{[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−フェノキシ−ホスフィノイルオキシ}−プロピオン酸)
2−{[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−フェノキシ−ホスフィノイルオキシ}−プロピオン酸エチルエステル(10mg、0.019mmol)のTHF(3mL)溶液に、1N NaOH(232mL)を添加し、混合物を室温で1時間撹拌した。反応混合物を減圧乾燥させ、RP−HPLCによって残渣を精製して、透明なオイルとして6mg(77 %)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.41(d,J=7Hz,3H),1.97(s,3H),2.16(s,3H),2.59(d,J=22Hz,2H),3.45(m,2H),3.79(s,3H),4.83(m,1H),5.26(s,2H),5.43(t,J=7.2Hz,1H)ppm;31P(121.4MHz,CDOD)d27.02ppm;MS(m/z)413[M−H],415[M+H]+
実施例284:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(2−{[4−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニル]−フェノキシ−ホスフィノイルアミノ}−プロピオン酸エチルエステル)
{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}−ホスホン酸モノフェニルエステル(1g、約1.9mmol)を、pyBOP(2g、4mmol)およびDMAP(120mg、0.96mmol)と合わせた。L−アラニンエチルエステル塩酸塩(2.9g、19mmol)およびジイソプロピルエチルアミン(6.7mL、38mmol)のピリジン(5mL)溶液を一酸混合物に添加し、反応物を室温で12時間撹拌した。次いで、反応混合物を濃縮し、カラムクロマトグラフィ(1%MeOH/CHCl 3%MeOH/CHCl)で2回精製した。得られたオイルを、−40℃で強く撹拌した10%TFA/CHCl(30mL)に溶解した。反応物を徐々に0℃に加温した。3時間後、反応が完了した。ピリジン(4.5mL)を添加し、反応混合物を濃縮した。分離TLC(5%MeOH/CHCl)で生成物を精製し、濃縮して、淡黄色のオイルとして210mg(21%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)δ7.83−7.70(m,1H),7.30−7.20(m,2H),7.18−7.03(m,3H),5.60−5.35(m,1H),5.21(s,2H),4.17−3.95(m,3H),3.79(s,3H),3.60−3.40(m,3H),2.80−2.60(m,2H),2.17(m,3H),2.01(m,3H),1.30−1.10(m,6H)ppm;31P NMR(121MHz,CDCl)δ 28.0,27.5ppm;MS(m/z)516[M−H]
実施例285:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(2−(ジメトキシ−ホスホリル)−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル)
トリメチルホスホノアセテート(63mL、0.39mmol)のTHF(1mL)溶液に、雰囲気温度でNaN(TMS)(0.39mmol、0.39mL)を添加した。30分後、6−(4−ブロモ−3−メチル−ブト−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン(69mg、0.156mmol)のTHF(1mL)溶液を添加した。反応混合物を2時間撹拌し、その時点で沈殿が認められた。飽和塩化アンモニウム水溶液の添加およびEtOAcでの生成物の抽出によって反応混合物を仕上げた。有機抽出物を乾燥させ、0〜100%EtOAc−ヘキサンを使用したシリカゲルクロマトグラフィによって生成物を精製して、無色のオイルとして40mgの所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.05(s,9H),1.20−1.26(m,2H),1.79(s,3H),2.17(s,3H),2.42−2.72(m,2H),3.19(ddd,1H,J=4,12,23Hz),3.39(d,2H,J=7Hz),3.62(s,3H),3.75(s,3H),3.77−3.84(m,6H),4.27−4.34(m,2H),5.12(s,2H),5.24(t,1H,J=7Hz)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d25.1ppm;MS(m/z)565.2[M+Na]+
(6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−4−メチル−2−phosphono−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル)
2−(ジメトキシ−ホスホリル)−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(30mg、0.055mmol)のアセトニトリル(2mL)溶液に、トリメチルシリルブロミド(0.18mL)を添加した。10分後、2,6−ルチジン(0.16mL)を、雰囲気温度で反応物に添加した。反応を16時間進行させ、その後濃縮乾燥させた。残渣を、DMF:HO(8:2、1mL)溶液に再懸濁し、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって精製して、白色粉末として18mgの生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.81(s,3H),2.16(s,3H),2.40−2.49(m,1H),2.63(dt,1H,J=6,17Hz),3.07(ddd,1H,J=4,12,23Hz),3.38(3,2H,J=7Hz),3.52(s,3H),3.77(s,3H),5.25(s,2H),5.28(t,1H,J=7Hz)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d19.5ppm;MS(m/z)415.2[M+H]+,437.2[M+Na]+
実施例286:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(2−(ビス−(2,2,2−トリフルオロエトキシ)ホスホリル)−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル)
[ビス−(2,2,2−トリフルオロ−エトキシ)−ホスホリル]−酢酸メチルエステル(186mL、0.88mmol)の無水THF(2mL)溶液に、1N NaN(TMS)のTHF(0.88mL、0.88mmol)溶液を添加した。溶液を室温で30分間撹拌し、その直後に6−(4−ブロモ−3−メチル−ブト−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ−3H−イソベンゾフラン−1−オン(98mg、0.22mmol)のTHF(1mL)溶液を添加した。反応混合物を一晩撹拌し、その時点で沈殿が認められた。飽和塩化アンモニウム水溶液の添加およびEtOAcでの生成物の抽出によって反応混合物を仕上げた。有機抽出物を乾燥させ、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって生成物を精製して、無色のオイルとして72mg(48%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.05(s,9H),1.22(t,3H,J=7Hz),1.81(s,3H),2.18(s,3H),2.5−2.7(m,2H),3.3(ddd,1H,J=4,12,23Hz),3.40(d,2H,J=7Hz),3.65(s,3H),3.76(s,3H),4.29−5.13(m,6H),5.13(s,2H),5.28(t,1H,J=7Hz)ppm;MS(m/z)701.2[M+Na]+
(2−(ビス−(2,2,2−トリフルオロエトキシ)ホスホリル)−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−ヒドロキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル)
[2−(ビス−(2,2,2−トリフルオロエトキシ)ホスホリル)−6−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸メチルエステル(70mg)を、10%トリフルオロ酢酸のジクロロメタン(5mL)溶液に溶解した。10分後、混合物を濃縮し、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって生成物を精製して、無色のオイルとして45mg(75%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d1.81(s,3H),2.16(s,3H),2.5−2.7(m,2H),3.3(ddd,1H),3.38(d,2H,J=7Hz),3.65(s,3H),3.77(s,3H),4.33−4.43(m,4H),5.21(s,2H),5.33(t,1H,J=7Hz)ppm;31P(121.4MHz,CDCl)d25.8ppm;MS(m/z)601.2[M+Na]+
実施例287:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(6−(4−ヒドロキシ−6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−[ヒドロキシ−(2,2,2−トリフルオロ−エトキシ)−ホスホリル]−4−メチル−ヘキシ−4−エン酸)
[ビス−(2,2,2−トリフルオロ−エトキシ)−ホスホリル]−酢酸メチルエステル(186mL、0.88mmol)の無水THF(0.5mL)溶液に、1N NaOH溶液(水溶液;0.06mL)およびN−メチルピロリジノン(0.2mL)を添加した。6.5時間後、別のアリコートの1N NaOH(0.06mL)を添加し、混合物を一晩撹拌した。濃縮後、残渣をDMF(1mL未満)に懸濁し、数滴のTFAで中和し、HO、0.1%TFA−アセトニトリル、0.1%TFAの勾配を用いたC18カラムを使用したRP HPLCによって精製し、凍結乾燥後に白色粉末として5.6mg(72%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.83(s,3H),2.16(s,3H),2.43−2.51(m,1H),2.59−2.70(m,1H),3.13(ddd,1H),3.40(d,2H),3.76(s,3H),4.36−4.47(m,2H),5.25(s,2H),5.34(t,1H,J=7Hz)ppm;MS(m/z)505.2[M+Na]+
実施例288:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(亜リン酸モノ−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}エステル)
Shadid,B.et al.,Tetrahedron,1989,45,12,3889の手順にしたがって、6−(4−ヒドロキシ−3−メチル−ブト−2−エニル)−5−メトキシ−4−メチル−7−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−3H−イソベンゾフラン−1−オン(75mg、0.20mmol)およびDIEA(49mL、0.28mmol)のジオキサン(2mL)溶液に、2−クロロ−4H−1,3,2−ベンゾジオキサホスホリン−4−オン(56.7mg、0.28mmol)を添加した。10分後、別の2−クロロ−4H−1,3,2−ベンゾジオキサホスホリン−4−オン(40mg、0.20mmol)およびDIEA(35mL、0.20mmol)を添加した。反応を室温でさらに1時間進行させ、その後HOの添加によって反応を停止させた。溶液をさらに10分間撹拌し、少量に減圧濃縮した。生成物をジエチルエーテルで湿式摩砕し、アセトニトリル(4×10mL)と同時蒸発させて生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.03(s,9H),1.08−1.30(m,2H),1.84(br s,3H),2.17(s,3H),3.46(br s,2H),3.76(s,3H),4.21−4.39(m,4H),5.12(s,2H),5.43−5.60(m,1H),7.83(br s,1H);31P(121.4MHz,CDCl)d7.22;MS(m/z)441[M−H]
実施例289:本発明の代表的化合物の調製
本発明の代表的化合物を、以下に例示のように調製することができる。
(リン酸モノ−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}エステル)
亜リン酸モノ−{4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エニル}エステル(27mg、0.06mmol)のジオキサン(1mL)溶液を、DIEA(21mL、0.12mmol)およびN,O−ビス(トリメチルシリル)アセトアミド(29mL、0.12mmol)と室温で3時間撹拌した。反応溶液に、2,2’−ジピリジルジスルフィド(16mg、0.072mmol)を添加し、混合物を室温でさらに2時間撹拌した。HOの添加によって反応混合物を希釈し、溶液をさらに2時間撹拌し、濃縮した。残渣を10%TFA/CHCl溶液に溶解し、室温で9時間撹拌した。反応混合物を減圧乾燥させ、逆相HPLCによって生成物を精製して白色固体として所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDOD)d1.87(s,3H),2.16(s,3H),3.47(d,2H,J=7Hz),3.79(s,3H),4.28(d,2H,J=6Hz),5.26(s,2H),5.50−5.61(m,1H);31P(121.4MHz,CDOD)d0.50;MS(m/z)357[M−H]
実施例290:本発明の特定の実施形態
本発明のいくつかの化合物を以下に示す。
実施例291:本発明の代表的化合物の調製
以下に示す方法にしたがって、本発明のさらなる代表的化合物およびその中間体を調製することができる。
(R、Rが変異したフェナセトアルデヒド(フェナセトアルデヒド)の合成)
親化合物(R=OMe;R=Me)は、以下のミコフェノール酸からの半合成によって到達可能である。
窒素雰囲気下のミコフェノール酸(500g、1.56mol)のMeOH(4L)溶液に、硫酸(10mL)を滴下し、懸濁液を室温で撹拌した。2時間後、反応物は均一となり、その後間もなく沈殿が形成された。反応物を室温で10時間撹拌し、その時点でTLCは完全な反応を示した。反応物を氷浴中で10℃に冷却し、Buchner漏斗を使用して濾過した。濾過ケーキを氷冷メタノール(750mL)およびその後ヘキサン(750mL)で洗浄し、乾燥させて、固体として497g(95%)の所望の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d,1.81(s,3H),2.18(s,3H),2.15(s,3H),2.37−2.50(m,4H),3.38(d,2H,J=7Hz),3.62(s,3H),3.77(s,3H),5.13(s,2H),5.22(m,1H),7.17(s,1H)。
0℃の(3.99g、11.9mmol)、PPh(4.68g、17.9mmol)、およびアゾジカルボン酸ジイソプロピル(3.46mL、17.9mmol)のTHF(60mL)溶液に、2−トリメチルシリルエタノール(2.05mL、14.3mmol)のTHF(20mL)溶液を添加した。得られた黄色溶液を室温に加温し、4時間撹拌した。溶液の濃縮乾燥ならびにエーテルおよびヘキサンの添加によって反応を仕上げた。濾過によってトリフェニルホスフィンオキシドを除去し、濾過物を濃縮し、シリカゲルクロマトグラフィによって精製して、透明なオイルとして4.8g(100%)を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.03(s,9H),1.18−1.30(m,2H),1.81(s,3H),2.18(s,3H),2.25−2.33(m,2H),2.37−2.45(m,2H),3.42(d,2H,J=7Hz),3.62(s,3H),3.77(s,3H),4.25−4.35(m,2H),5.13(s,2H),5.12−5.22(m,1H)。
(9.6g、22mmol)のMeOH(90mL)、CHCl(90mL)、およびピリジン(0.7mL)溶液を、ドライアイス/アセトン浴を使用して−70℃に冷却した。反応物が青色になるまで(1.5時間)、ガス分散チューブで、反応物にオゾン流を通して泡立てた。オゾンラインを窒素流に置換し、青色が消えるまでさらに30分間泡立て続けた。−70℃のこの溶液に、チオ尿素(1.2g、15.4mmol)を一度に添加し、冷却浴を除去した。反応物を室温に加温し、15時間撹拌した。固体チオ尿素S−ジオキシドを除去するための濾過およびその後のCHClと水との間の分配によって反応を仕上げた。有機相を除去した。水相をCHClで洗浄し、有機抽出物を合わせ、1N HCl、飽和NaHCO、およびブラインで洗浄し、減圧乾燥させた。シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、白色固体として7.3g(99%)の生成物を得た。H NMR(300MHz,CDCl)d−0.01(s,9H),1.05−1.15(m,2H),2.15(s,3H),3.69(s,3H),3.78(d,2H,J=1Hz),4.27−4.39(m,2H),5.11(s,2H),9.72(d,1H,J=1Hz)。
(R変異型)
J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196にしたがって合成した出発物質を、上記と類似の方法を使用して、所望のアルデヒドに変換する。
J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196にしたがって合成した出発物質を、上記と類似の方法を使用して、所望のアルデヒドに変換する。
J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196にしたがって合成した出発物質を、上記と類似の方法を使用して、所望のアルデヒドに変換する。
アルデヒドをメタノールなどの有機溶媒に溶解し、水素化ホウ素ナトリウムを添加する。反応終了後、HCl水溶液を添加し、溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
得られたアルコールをジクロロメタンなどの有機溶媒に溶解する。ピリジンおよび無水酢酸を添加し、室温で撹拌し続ける。反応終了後、さらなるDCMを添加し、溶液をHCl水溶液、重炭酸ナトリウム水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。濾過および溶媒の減圧蒸発により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196の手順にしたがって、アセテートをDCMに溶解し、ブロミドを添加する。反応終了後、さらなるDCMを添加し、溶液をチオ硫酸ナトリウムおよびブラインで洗浄する。硫酸ナトリウムで有機相を乾燥させる。濾過および溶媒の蒸発により、粗物質が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196の手順にしたがって、前工程の生成物、塩化リチウム、トリフェニルアルシン、トリブチルビニルチン、およびトリス(ジベンジリデンアセトン)ジパラジウム(O)−クロロホルム付加物を、N−メチルピロリジノンなどの有機溶媒中で約55℃の高温で加熱した。反応終了後、混合物を室温に冷却し、氷、フッ化カリウム、水、および酢酸エチルの混合物に注いだ。1時間撹拌し続けた。懸濁液をCeliteで濾過し、酢酸エチルで抽出する。合わせた有機抽出物を硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒を減圧除去し、粗物質をクロマトグラフィによってさらに精製する。
J.Org.Chem.,1984,48,4155−4156の手順にしたがって、前記工程の生成物を、DCMまたはTHFなどん有機溶媒に溶解する。1,1,1−トリス(アシルオキシ)−1,1−ジヒドロ−1,2ベンズヨードキソール−3−(1H)−オン(Dess−Martin試薬)を添加し、溶液を室温で撹拌する。反応終了後、ジエチルエーテルを添加し、その後水酸化ナトリウム水溶液を添加した。相を分離し、水酸化ナトリウム水溶液、水で有機相を洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。濾過および溶媒の蒸発により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
出発物質を、トルエンなどの有機溶媒に溶解する。J.Org.Chem.,2003,68,452−459の手順にしたがって、P(イソブチルNCHCHN、酢酸パラジウム(II)、ナトリウムtertブトキシド、およびベンジルアミンを添加し、混合物を80℃に加熱した。反応終了後、混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによって粗物質を精製する。ナトリウムメトキシドのメタノール溶液での短時間の処理によって、任意の残存アセテートを除去する。
ベンジル保護アニリンを、DMFなどの有機溶媒に溶解する。パラジウム炭素触媒を添加し、反応混合物を水素雰囲気下におく。反応終了後、混合物をCeliteで濾過する。溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
J.Org.Chem,1996,61,3849−3862に記載のように、得られた第一級アニリンを、THF、アセトニトリル、またはDMFなどの有機溶媒に溶解し、ホルムアルデヒドおよびトリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムで処理する。重炭酸ナトリウム水溶液で反応を停止させ、酢酸エチルなどの有機溶媒で生成物を抽出する。粗物質を、重炭酸ジ−t−ブチルを含むジメチルホルムアミドなどの有機溶媒および水酸化ナトリウム水溶液で処理する。得られたカルバメートを、クロマトグラフィによって精製する。
J.Org.Chem.,1984,48,4155−4156の手順にしたがって、DCMまたはTHFなどの有機溶媒に第一級アルコール生成物を溶解する。1,1,1−トリス(アシルオキシ)−1,1−ジヒドロ−1,2ベンズヨードキソール−3−(1H)−オン(Dess−Martin試薬)を添加し、溶液を室温で撹拌する。反応終了後、ジエチルエーテルを添加し、その後水酸化ナトリウム水溶液を添加する。相を分離し、水酸化ナトリウム水溶液、水で有機相を洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。濾過および溶媒の蒸発により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
Recl.Trav.Chem.Pay−Bas,1982,101,460の手順にしたがって、DCMまたはTHFなどの有機溶媒に出発物質を溶解し、ギ酸およびピバリン酸の混合物無水物で処理する。反応終了後、溶媒および全ての揮発物を減圧除去し、粗物質をクロマトグラフィによってさらに精製する。
DCMまたはTHFなどの有機溶媒に生成物を溶解する。J.Org.Chem.,1984,48,4155−4156の手順にしたがって、1,1,1−トリス(アシルオキシ)−1,1−ジヒドロ−1,2−ベンズヨードキソール−3−(1H)−オン(Dess−Martin試薬)を添加し、溶液を室温で撹拌する。反応終了後、ジエチルエーテルを添加し、その後水酸化ナトリウム水溶液を添加する。相を分離し、水酸化ナトリウム水溶液、水で有機相を洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。濾過および溶媒の蒸発により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
(R変異型)
J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196の手順にしたがって、DMFなどの有機溶媒に出発物質を溶解し、N−クロロスクシンイミドで処理する。出発物質が消費された後、反応混合物を水に注ぎ、ジエチルエーテルで生成物を抽出する。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒を濾過および蒸発させて、粗反応生成物が得られる。
工程1の生成物を、メタノール、DCM、およびピリジンなどの有機溶媒の混合物に溶解する。溶液を−78℃に冷却し、青色が持続するまでオゾンで溶液を泡立てる。窒素流で過剰なオゾンを除去する。反応混合物を室温に加温し、チオ尿素を添加する。室温で撹拌し続ける。反応混合物を濾過し、DCMと水との間で分配する。水相をDCMで抽出し、合わせた有機相をHCl(1N)、飽和重炭酸ナトリウム水溶液、およびブラインで洗浄する。溶液を硫酸ナトリウムで乾燥させる。濾過および溶媒の蒸発により、粗アルデヒドが得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
メタノール、DCM、およびピリジンなどの有機溶媒の混合物に出発物質を溶解する。溶液を−78℃に冷却し、青色が持続するまでオゾンで溶液を泡立てる。窒素流で過剰なオゾンを除去する。反応混合物を室温に加温し、チオ尿素を添加する。室温で撹拌し続ける。反応混合物を濾過し、DCMと水との間で分配する。水相をDCMで抽出し、合わせた有機相をHCl(1N)、飽和重炭酸ナトリウム水溶液、およびブラインで洗浄する。溶液を硫酸ナトリウムで乾燥させる。濾過および溶媒の蒸発により、粗アルデヒドが得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
工程1の生成物を、ベンゼンなどの有機溶媒に溶解する。トリフルオロメタンスルホニルクロリドおよびジクロロトリス(トリフェニルホスフィン)ルテニウムを添加し、溶液を脱気する。J.Chem.Soc.,Perkin Trans.1,1994,1339−1346の手順にしたがって、反応混合物を120℃に加熱する。反応終了後、混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによって生成物をさらに精製する。
(オレフィンおよびホスホネートに対するリンカーの合成)
フェナセトアルデヒド(5.3g、15.8mmol)を含むトルエン(50mL)を、2−(トリフェニル−ホスファニリデン)−プロピオンアルデヒド(6.8g、20.5mmol)と共に100℃で一晩加熱した。濃縮後、シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、淡黄色の固体として4.24g(72%)の不飽和アルデヒドを得た。H NMR(300MHz,CDCl)d0.00(s,9H),1.10−1.21(m,2H),1.87(s,3H),2.16(s,3H),3.67−3.76(m,2H),3.74(s,3H),4.27−4.39(m,2H),5.11(s,2H),6.40−6.48(m,1H),9.2(s,1H)。
Tetrahedron,1995,51,2099などの報告されている手順にしたがって、トリメチルシリルエチル(trimethylsilyethyl)保護アルデヒドを、アセトニトリルなどの溶媒中にてトリエチルアミンなどの塩基の存在下で亜リン酸ジエチルで処理して、ヒドロキシホスホネートが得られる。ヒドロキシホスホネートO−アルキル化し、トリフルオロ酢酸またはフッ化テトラブチルアンモニウムのいずれかでの処理によって保護基を除去して、所望のホスホネートアナログが得られる。
あるいは、アルデヒドをジエチル(2−アミノエチル)ホスホネートと混合し、トリアセトキシ水素化ホウ素ナトリウムなどの還元剤で処理して、アミノホスホネートアナログが得られる。
4−[6−メトキシ−7−メチル−3−オキソ−4−(2−トリメチルシラニル−エトキシ)−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル]−2−メチル−ブト−2−エナール(103mg、0.27mmol)のメタノール(5mL)溶液を、0℃に冷却した。CeCl溶液(0.68mL、MeOH:HO,9:1)を添加し、その後LiBH(0.14mL、0.28mmolの2M THF溶液)を添加した。氷浴を除去し、反応混合物を室温に加温した。反応混合物をさらに40分間撹拌し、その直後にTLCにより出発アルデヒド消費の完了が認められた。1N HCl水溶液(0.5mL)の添加によって反応を仕上げ、CHClで抽出した。有機相を、飽和重炭酸ナトリウム溶液およびブラインで洗浄した。有機相を減圧濃縮し、シリカゲルクロマトグラフィによって残渣を精製して、透明な液体として100mg(97%)の生成物が得られる。H NMR(300MHz,CDCl)d0.00(s,9H),1.20(dd,2H,J=7,8Hz),1.81(s,3H),2.13(s,3H),3.38−3.50(m,2H),3.74(s,3H),3.95(s,2H),4.27(dd,2H,J=7,8Hz),5.08(s,2H),5.17−5.44(m,1H)。
ポリマー支持トリフェニルホスフィンを、DCMに1時間浸漬する。アリル型アルコールおよび四臭化炭素を連続的に添加する。反応完了時に、混合物を濾過し、濾過物を濃縮する。必要に応じてブロミドをクロマトグラフィによって精製する。
WO9522538などに記載の手順にしたがって、アリル型ブロミド(allylic bromide)を、ジメチルホルムアミドなどの不活性有機溶媒中でエチルジエトキシホスホリルアセテートのアルカリ金属塩(エチルジエトキシホスホリルアセテートとヘキサメチルジシルアジドナトリウム(sodium hexamethyldisilazide)または水素化ナトリウムとの反応によって調製)で処理して、エトキシカルボニルホスホネートが得られる。アミド形成およびエステル還元のために従来から使用されている方法にしたがって、カルボン酸エステル基を、カルボン酸アミド基およびヒドロキシメチル基に変換する。例えば、カルボン酸エステルを、水酸化リチウム水溶液で鹸化する。酸をクロロギ酸エチルで活性化し、水素化ホウ素ナトリウムで還元し、保護基の除去後にヒドロキシルホスホネートアナログが得られる。酸をそのアシルクロリドに変換し、エチルアミドと反応させてアミドアナログも得られる。
Synthesis,1999,282などで報告された手順にしたがって、アリールアセトアルデヒドを、2−(ジエトキシホスホリル)−ブト−3−エン酸エチルエステルとカップリングして、2−ビニル置換エステルが得られる。Tetrahedron Lett.1998,39,8621などに記載のシクロプロパン化条件下で、2−ビニル基を2−シクロプロピル基に変換する。エステルをアルコールに変換し、任意選択的に下記などの条件にさらに供して、種々のホスホネート含有ミコフェノール酸アナログを得ることができる。
アリル型アルコールを、リチウムt−ブトキシドなどの塩基の存在下にてジメチルホルムアミドなどの溶媒中でブロモメチルホスホン酸ジイソプロピルエステルで処理する。次いで、トリフルオロ酢酸での処理によってフェノール保護基を除去する。
あるいは、J.Org.Chem.1987,52,849などで報告されている手順にしたがって、フェナセトアルデヒドをアリルホスホニウム塩に変換することができる。次いで、ホスホニウム塩を、市販の3,3,3−トリフルオロ−2−オキソ−プロピオン酸エチルエステルおよび水素化ナトリウムなどの塩基で処理して、2−トリフルオロメチル置換エステルが得られる。エステルをアルコールに変換し、任意選択的に前に記載の反応にさらに供して、ホスホネート基を含む種々の鎖を有するミコフェノール酸アナログを得ることができる。
(R変異型の導入)
J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196の手順にしたがって、エノン(Tetrahedron,1985,41,4881−4889に概説の合成)およびジエン(Chem.Pharm.Bull.,1989,37,2948−2951)を、トルエンなどの有機溶媒に溶解し、室温で24時間撹拌し、さらに5時間加熱還流する。反応混合物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによって粗反応生成物をさらに精製する。
J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196の手順にしたがって、工程1の生成物をDCMなどの有機溶媒に溶解し、m−クロロ過安息香酸(m−chloroperbenzoic acid)を添加する。反応終了後、溶液を亜硫酸水素ナトリウム水溶液に注ぐ。飽和重炭酸ナトリウム水溶液で有機相を洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。濾過および溶媒の蒸発により、粗生成物が得られる。
J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196の手順にしたがって、粗生成物を、トルエンなどの有機溶媒に溶解し、ジクロロジシアノキノン(DDQ)で処理する。反応終了後、溶媒を減圧除去し、クロマトグラフィによって粗物質をさらに精製する。
J.Med.Chem.,1996,39,46−55の手順にしたがって、生成物をDCMなどの有機溶媒に溶解し、還流温度で三塩化ホウ素で処理する。反応終了後、溶液をHCl水溶液で洗浄する。溶液を硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去により、粗反応生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
前工程の生成物およびトリフェニルホスフィンを、テトラヒドロフラン(THF)などの有機溶媒に溶解する。0℃でジイソプロピルアゾジカルボキシレート(DIAD)を滴下する。撹拌し続ける。2−トリメチルシリルエタノールのTHF溶液を添加し、撹拌し続ける。反応終了後、溶媒を減圧除去する。粗反応固体を、ヘキサンおよびジエチルエーテルなどの有機溶媒の混合物で抽出する。洗浄物を合わせ、溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによって所望の生成物をさらに精製し、望ましくない位置異性体から分離する。
J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196の手順にしたがって、出発物質をジメチルホルムアミド(DMF)などの有機溶媒に溶解し、N−クロロスクシンイミドと反応させる。出発物質が消費された後、反応混合物を水に注ぎ、生成物をジエチルエーテルで抽出する。合わせた有機相を、硫酸ナトリウムで乾燥させる。濾過および溶媒の蒸発により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
J.Am.Chem.Soc.,1966,88,5855−5866の手順にしたがって、出発物質をベンゼンなどの有機溶媒に溶解し、ジメチルスルホキシド(DMSO)、ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC)、およびオルトホスホン酸と反応させる。反応終了後、懸濁液を濾過し、有機相を重炭酸ナトリウム水溶液っで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。濾過および溶媒の蒸発により粗物質が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
Chem.Rev.,1962,62,347−404に概説の手順にしたがって、工程1の生成物をDCMまたはTHFなどの有機溶媒に溶解し、Raneyニッケルで処理する。全ての出発物質が消費された時点で、反応物を濾過し、溶媒を減圧除去する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196の手順にしたがって、出発物質をDCMなどの有機溶媒に溶解し、ブロミドを添加する。反応終了後、さらなるDCMを添加し、溶媒をチオ硫酸ナトリウム水溶液で洗浄する。有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させる。濾過および溶媒の蒸発により、粗物質が得られる。シリカゲルクロマトグラフィによってさらに精製する。
J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196の手順にしたがって、出発物質、塩化リチウム、トリフェニルアルシン、トリブチルビニルチン、およびトリス(ジベンジリデンアセトン)ジパラジウム(O)−クロロホルム付加物を、N−メチルピロリジノンなどの有機溶媒中で約55℃の高温で加熱した。反応終了後、混合物を室温に冷却し、氷、フッ化カリウム、水、および酢酸エチルの混合物に注いだ。1時間撹拌し続けた。懸濁液をCeliteで濾過し、酢酸エチルで抽出する。合わせた有機抽出物を硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒を減圧除去し、粗物質をクロマトグラフィによってさらに精製する。
J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196の手順にしたがって、工程2の生成物を、ベンゼンおよび酢酸エチルなどの有機溶媒の混合物に溶解する。J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196の手順にしたがって、トリス(トリフェニルホスフィン)ロジウム(I)クロリドを添加し、反応物を水素雰囲気下におく。溶媒を減圧除去し、粗反応物をシリカゲルで濾過する。クロマトグラフィによってさらに精製する。
出発物質を、DMFなどの有機溶媒に溶解する。J.Med.Chem.,1996,39,4181−4196の手順にしたがって、炭酸カリウムおよびアリルブロミドを添加し、室温で撹拌し続ける。全ての出発物質が消費された後、HCl水溶液およびジエチルエーテルを添加し、有機相を回収し、溶媒を減圧除去する。
粗物質をN,Nジエチルアニリンに溶解し、反応混合物を約180℃の高温に加熱する。反応終了後、混合物を室温に冷却し、HCl水溶液(2N)および酢酸エチルの混合物に注ぐ。有機相をHCl水溶液(2N)で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。濾過および溶媒の除去により、粗生成物が得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
工程2の生成物を、メタノール、DCM、およびピリジンなどの有機溶媒の混合物に溶解する。溶液を−78℃に冷却し、青色が持続するまでオゾンで溶液を泡立てる。窒素流で過剰なオゾンを除去する。反応混合物を室温に加温し、チオ尿素を添加する。室温で撹拌し続ける。反応混合物を濾過し、DCMと水との間で分配する。水相をDCMで抽出し、合わせた有機相をHCl(1N)、飽和重炭酸ナトリウム水溶液、およびブラインで洗浄する。溶液を硫酸ナトリウムで乾燥させる。濾過および溶媒の蒸発により、粗アルデヒドが得られる。クロマトグラフィによってさらに精製する。
Chem.Rev.,1989,89,863−927に概説の手順にしたがって、アルデヒドをTHFなどの有機溶媒に溶解し、トリフェニルホスホニウムsec.プロピルブロミドおよびカリウムtert.ブトキシドと反応させる。反応終了後、溶媒を減圧除去し、クロマトグラフィによって粗物質を精製する。
ホスホネートへのリンカーの導入
本明細書中に示すフェノールを、任意選択的に最適な試薬でアルキル化することができる。任意選択的に、ホスホネート部分はこのような試薬の一部である。あるいは、その後の工程で種々の手段によってこれを導入し、そのうちの3つの手段を上記に例示する。例えば、アルキルハライドを、トルエンなどの溶媒中で亜リン酸トリエチルと加熱する(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,“Synthesis of Carbon−phosphorus Bonds,” CRC press,1988)。あるいは、エトポシドを、ホスフィン酸ジアルキルの陰イオンと反応させることができる。さらなる例では、ホスホネート試薬は、求電子物質であり得る(例えば、アセチリド陰イオンをオキシ塩化リンと縮合し、エタノールで中間体であるジクロロホスホネートの反応を停止させて所望のホスホン酸のジエチルエステルを得ることができる)。
実施例316:本発明のさらなる代表的ミコフェノール酸化合物の調製
本発明の特定の化合物を以下のように調製することができる。
([4−(6−エチル−4−ヒドロキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−ホスホン酸)
本明細書中に記載の方法(例えば、実施例251および276)に類似の方法を使用して、この生成物を調製した。MS(ネガティブモード):369.3[M+−1]。
実施例317:本発明のさらなる代表的ミコフェノール酸化合物の調製
本発明の特定の化合物を以下のように調製することができる。
(2−{[4−(6−エチル−4−ヒドロキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルオキシメチル]−フェノキシ−ホスフィノイルアミノ}−プロピオン酸エチルエステル)
本明細書中に記載の方法(例えば、実施例261)に類似の方法を使用して、実施例316から出発して所望の生成物を調製した。MS(ポジティブモード):546.3[M++1]&568.3[M+ + Na]。
実施例318:本発明のさらなる代表的ミコフェノール酸化合物の調製
本発明の特定の化合物を以下のように調製することができる。
(2−({2−[4−(6−エチル−4−ヒドロキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ]−エチル}−フェノキシ−ホスフィノイルアミノ)−プロピオン酸エチルエステル)
本明細書中に記載の方法(例えば、実施例268および316)に類似の方法を使用し、還元的アミノ化工程で2−[(2−アミノ−エチル)−フェノキシ−ホスフィノイルアミノ]−プロピオン酸エチルエステルを使用して、この生成物を調製した。
MS(ポジティブモード):559.4[M++1]&581.3[M++Na]。
実施例319:本発明のさらなる代表的ミコフェノール酸化合物の調製
本発明の特定の化合物を以下のように調製することができる。
(2−((1−エトキシカルボニル−エチルアミノ)−{2−[4−(6−エチル−4−ヒドロキシ−7−メチル−3−オキソ−1,3−ジヒドロ−イソベンゾフラン−5−イル)−2−メチル−ブト−2−エニルアミノ]−エチル}−ホスフィノイルアミノ)−プロピオン酸エチルエステル)
本明細書中に記載の方法(例えば、実施例318)に類似の方法によって、還元的アミノ化工程で2−[(2−アミノエチル)−(1−エトキシカルボニル−エチルamino)−ホスフィノイルアミノ]−プロピオン酸エチルエステルを使用して、この生成物を調製した。MS(ポジティブモード):582.4[M++1]&604.3[M++Na]。
実施例330 本発明の例示的化合物の合成
本発明の代表的化合物330.4を、上記および下記例示のように調製することができる。
化合物330.3(250mg、0.65mmol)を、アルゴン雰囲気下で10mLの無水エタノール(15mL)に溶解した。NaOH(29mg、0.72mmol)の添加後、反応混合物を室温で一晩撹拌した。TLC(CHCl/MeOH、9:1)は、反応の完了を示した。反応混合物を固体に濃縮し、酢酸エチル(20mL)に溶解した。溶液を、脱イオン水(2x10mL)で洗浄し、NaSOで乾燥させた。濃縮によって固体が得られ、これをシリカゲルカラムクロマトグラフィ(CHCl/MeOH、4:1)によって精製して、固体として純粋な化合物330.4(188mg、75%)を得た。ESI−MS m/z 383[M+H]H NMR(300 MHz,DMSO−d):d7.32(1H,s,ArH),6.96(2H,s,ArH), 4.31(2H,d,J=9.9Hz,OCH), 4.18−4.08(4H,m,2xOCH),2.08(3H,s,CH),2.00(3H,s,CH),1.26(6H,t,J=7.0Hz,CH)。31P NMR(121.7MHz,DMSO−d/外部HPO)δ.ppm20.0−20.4(m);HPLC:純度93%(Sphereclone 5μL、HO:MeCN、10〜90%MeCNで20分間の直線勾配、1.0mL/分).
中間体化合物330.3を以下のように調製した。
(a.化合物330.1の合成)
2−メチル−5−ニトロフェノール(2.00g、13.05mmol)を、アルゴン雰囲気下で乾燥DMF(10mL)に溶解し、0℃に冷却した。ジエチルホスホノメチル−O−トリフレート(4.70gm、15.66mmol)および炭酸セシウム(6.38gm、19.58mmol)を連続的に添加した。反応混合物を0℃で4時間撹拌した。TLC(シクロヘキサン/EtOAc、1:1)は、反応の完了を示した。脱イオン水(15mL)を添加し、混合物を、EtOAC(2×50mL)で抽出した。有機相を、1N HCl(20mL)およびその後水(2×20mL)で洗浄し、NaSOで乾燥させ、半固体まで濃縮した。シリカゲルカラムクロマトグラフィ(シクロヘキサン/EtOAc、1:1)による精製により、オイルとして純粋な化合物330.1(3.86g、97%)を得た。
ESI−MS m/z 304 [M+H]
(b.化合物330.2の合成)
化合物330.1(2.8g、9.24mmol)を、アルゴン雰囲気下で15mLの無水エタノール(15mL)および6N HCl(2mL)に溶解した。SnCl・2HO(5.26g、27.72mmol)の添加後、反応混合物を室温で一晩撹拌した。TLC(CHCl/MeOH、9:1)は、反応の完了を示した。混合物を半固体まで濃縮し、酢酸エチル(30mL)に溶解した。酢酸エチル相を脱イオン水(10mL)および飽和NaHCO(10mL)で洗浄し、NaSOで乾燥させた。濃縮により固体が得られ、これをさらに精製することなく使用した。ESI−MS m/z 274 [M+H]
(c.化合物330.3の合成)
粗化合物K−105−48(900mg、3.38mmol)を、アルゴン雰囲気下で15mLの乾燥THF(15mL)に溶解した。5−メチルイソキサゾール−4−カルボン酸(381mg、3.00mmol)およびジイソプロピルカルボジイミド(511 μL,3.30mmol)の添加後、反応混合物を室温で6時間撹拌した。TLC(CHCl/MeOH、9:1)は、反応の完了を示した。反応混合物を濾過し、濾過物を濃縮して固体が得られ、こえを酢酸エチル(25mL)に溶解した。溶液を、脱イオン水(2×10mL)で洗浄し、NaSOで乾燥させた。濃縮により固体が得られ、これをシリカゲルカラムクロマトグラフィ(CHCl/MeOH、95:5)で精製して、淡黄色固体として純粋な化合物330.3(680mg、55%)を得た。ESI−MS m/z 383 [M+H]H NMR(300 MHz,CDCl):d7.11(1H,s,ArH),7.06(2H,s,ArH),4.29−4.20(4H,m,OCH),4.14(2H,d,J=10.4Hz,OCH),2.76(3H,s,CH),2.14(3H,s,CH),1.37(6H,t,J=7.0Hz,CH)。31P NMR(121.7MHz,DMSO−d/外部HPO)δ ppm 19.7−20.0(m);HPLC:純度98%(Sphereclone 5 μL,HO:MeCN、10〜90%MeCNで20分間の直線勾配、1.0mL/分)。
実施例331 本発明の代表的プレドニゾン化合物の合成
本発明の代表的化合物を上記例示のように調製することができる。プレドニゾン331.1の適切なホスホネートでのアルキル化によってC−21水酸基を誘導体化して、本発明の化合物331.2が得られる。本発明の特定の化合物を以下のように調製することができる。
331.1中の最初のヒドロキシプロトンの水素化ナトリウム抽出後、ジエチルホスホネートトリフレートを添加してエーテル331.4が得られる。
実施例332 本発明の代表的プレドニゾン化合物の合成
本発明の代表的化合物332.3を、上記例示のように調製することができる。阻害性の低い最初の部位でのプレドニゾン332.1の保護により、アルコール332.5が得られ、露呈した水酸基を適切なホスホネートでアルキル化して332.6が得られる。保護基の除去により、アナログ332.3の構築が完了する。特定の化合物を以下のように調製することができる。
プレドニゾン332.1をそのTBSとして一保護して、エーテル332.7が得られる。ジエチルホスホネートトリフレートでのアルキル化後、得られた中間体332.8をTBAFで処理して所望のホスホネート332.9が得られる。
実施例500 本発明の例示的化合物の合成
(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−メチル)−ホスホン酸ジエチルエステルの調製。
4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−安息香酸ヘミ塩酸二水和物(67.0mg、177μmol)のDMF(3.0mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(34.8μL、230μmol)およびジイソプロピルエチルアミン(Hunig塩基、DIEA、30.4μL、177μmol)を添加した。溶液を雰囲気温度で4時間撹拌し、その時点でジエチル(アミノメチル)−ホスホネートオキサレート(45.4mg、177μmol)を添加した。さらに4時間溶液を撹拌し、その時点で出発物質が完全に消費された。溶媒の減圧除去およびMeOH−CHCl(10〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによる残渣精製によって反応を仕上げた。このクロマトグラフィ工程から回収した生成物は、次の反応を進めるのに十分に純粋であった。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって少量の生成物(20mg)を再精製して12.9mg(76%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.19(t,6H,J=7.2Hz),3.21(s,3H),3.70(m,2H),4.00(q,4H,J=7.2Hz),4.81(s,2H),6.81(d,2H,J=9Hz),7.71(d,2H,J=9Hz),8.40(br s,1H),8.61(s,1H)。31P(121.4 MHz,DMSO−d)d 23.4。MS(m/z)475.2。[M+H],597.2[M+Na]
実施例501 本発明の例示的化合物の合成
(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−メチル)−ホスホン酸の調製
シリカゲルクロマトグラフィ後の粗(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステル(60mg、126mmol)の乾燥DMF(0.90mL)溶液に、トリメチルシリルブロミド(ブロモトリメチルシラン、TMSBr、130.6μL、1,010mmol)を雰囲気温度で添加した。次いで、溶液を70℃で4.0時間加熱し、その後反応混合物を室温に冷却した。溶媒体積を減圧下で約700μLに減少させ、HO(100μL)で希釈した。この溶液を、HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって精製して、黄色固体として26.8mg(51%)の所望の化合物を得た。H NMR(300MHz,DMSO−d)d 3.18(s,3H),3.50(m,2H),4.77(s,2H),6.79(d,2H,J=9Hz),7.79(d,2H,J=9Hz),8.07(br s,1H),8.56(s,1H);MS(m/z)419.2[M+H]
実施例502 本発明の例示的化合物の合成
(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−エチル)−ホスホン酸ジエチルエステルの調製
4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−安息香酸ヘミ塩酸二水和物(61.2mg、161mmol)のDMF(2.8mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(31.8mL、210mmol)およびDIEA(27.8mL、161mmol)を添加した。溶液を雰囲気温度で4時間撹拌し、その時点でジエチル(アミノメチル)−ホスホネートオキサレート(43.8mg、161μmol)を添加した。さらに3時間溶液を撹拌し、その時点までに出発物質が完全に消費された。溶媒の減圧除去およびMeOH−CHCl(10〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによる残渣精製によって反応を仕上げた。このクロマトグラフィ工程から回収した生成物は、次の反応を進めるのに十分に純粋であった。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって少量の生成物(32mg)を再精製して19mg(70%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300MHz,DMSO−d)d1.21(t,6H,J=7Hz),1.95−2.05(m,2H),3.20(s,3H),3.13−3.22(m,2H),3.98(appt septet,4H,J=7Hz),4.79(s,2H),6.80(d,2H,J=9Hz),7.65(d,2H,J=9Hz),8.20(br s,1H),8.60(s,1H)。31P(121.4 MHz,DMSO−d)d28.9。MS(m/z)489.2[M+H],511.2[M+Na]
実施例503 本発明の例示的化合物の合成
(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−エチル)−ホスホン酸の調製
雰囲気温度でシリカゲルカラムクロマトグラフィ後の粗(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−エチル−ホスホン酸ジエチルエステル(61mg、125mmol)の乾燥DMF(1.00mL)溶液に、TMSBr(129.0μL、999.2mmol)を添加した。溶液を70℃で5.5時間加熱し、その時点でLCMS分析によって反応の90%完了が証明された。反応混合物を室温に冷却し、さらに12時間撹拌した。溶媒の減圧除去およびDMF/HO(800mL、1:1)および1N NaOH水溶液(15mL)への溶解によって反応を仕上げた。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって生成物を精製して、黄色固体として29mg(53%)の所望の化合物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.67−1.85(m,2H),3.19(s,3H),3.25−3.40(m,2H),4.76(s,2H),6.71(br s,2H),5.80(d,2H,J=9Hz),7.64(d,2H,J=9Hz),7.73(br s,2H),8.15(br s,1H),8.56(s,1H)。31P(121.4 MHz,DMSO−d)d23.0。MS(m/z)431.3 [M−H]
実施例504 本発明の例示的化合物の合成
(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンジルアミノ}−プロピル)−ホスホン酸ジエチルエステルの調製
4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−安息香酸ヘミ塩酸二水和物(61.2mg、161mmol)のDMF(2.8mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(31.8mL、210mmol)およびDIEA(27.8mL,161mmol)を添加した。溶液を雰囲気温度で3時間撹拌し、その時点でジエチル(アミノプロピル)ホスホネートオキサレート(34.9mg、122.6mmol)を添加した。さらに2時間溶液を撹拌し、その時点で出発物質が完全に消費された。溶媒の減圧除去およびMeOH−CHCl(10〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによる残渣精製によって反応を仕上げた。このクロマトグラフィ工程から回収した生成物(65.5mg)は、次の反応を進めるのに十分に純粋であった。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって少量(32.8mg)を再精製して23.2mg(75%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.20(t,6H,J=7.2Hz),1.64−1.75(m,4H),3.22(s,3H),3.41(m,2H),3.98(appt septet,4H,J=7.2Hz),4.85(s,2H),6.79(d,2H,J=9Hz),7.68(d,2H,J=9Hz),8.17(br s,1H),8.70(s,1H);31P(121.4 MHz,DMSO−d)d31.9;MS(m/z)503.2 [M+H]
実施例505 本発明の例示的化合物の合成
(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンジルアミノ}−プロピル)−ホスホン酸の調製
雰囲気温度でシリカゲルカラムクロマトグラフィ後の粗(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンジルアミノ}−プロピル)−ホスホン酸ジエチルエステル(32.2mg、66.2mmol)の乾燥DMF(0.50mL)溶液に、TMSBr(68.0μL、529.6mmol)を添加した。反応物を70℃で1.0時間加熱し、その時点でLCMS分析によって反応の完了が証明された。反応混合物を室温に冷却し、水(60μL)およびメタノール(60μL)を添加した。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって粗反応混合物を精製して、黄色固体として11.2mg(38%)の所望の化合物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.50(m,2H),1.61(m,2H),3.22(s,3H),3.25− 3.40(m,2H),4.84(s,2H),6.80(d,2H,J=9Hz),7.69(d,2H,J=9Hz),8.20(br s,1H),8.69(s,1H)。31P(121.4 MHz,DMSO−d)d26.3。MS(m/z)447.3 [M−H]
実施例506 本発明の例示的化合物の合成
2−[(2−{4−[(2,4−ジアミノプテリジン−6−イルメチル)メチルアミノ]ベンゾイルアミノ}−エチル)フェノキシホスフィノイルオキシ]プロピオン酸エチルエステル[リンでのジアステレオマー混合物]の調製
4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−安息香酸ヘミ塩酸二水和物(60.0mg、158.3mmol)のDMF(2.5mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(31.2mL、205.7mmol)およびDIEA(81.8mL、474.9mmol)を添加した。溶液を雰囲気温度で3.5時間撹拌し、その時点で(S)−2−[(2−アミノエチル)フェノキシホスフィノイルオキシ]−プロピオン酸エチルエステル一酢酸塩(57.1mg、158.3mmol;リンでのジアステレオマー混合物)のDMF(200mL)溶液を添加した。溶液をさらに1.5時間撹拌し、その直後に出発物質消費の完了が認められた。溶媒を減圧除去し、粗物質をMeOH−CHCl(10〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによって精製した。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって少量の生成物(24.8mg)を再精製して15.8mg(65%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.17−1.27(m,3H),1.32(d,2H,J=7.5Hz),1.42(d,1H,J=7.5Hz)2.27(m,2H),3.19(s,3H),3.53(m,2H),4.08−4.14(m,2H),4.77(s,2H),4.98(m,1H),6.72(br s,1H),6.81(d,2H,J=9Hz),7.21(m,3H),7.36(m,2H),7.66(d,2H,J=9Hz),8.26(br s,1H),8.56(s,1H);31P(121.4 MHz,DMSO−d)d26.6,27.4。MS(m/z)609.2 [M+H]
実施例507 本発明の例示的化合物の合成
2−[(2−{4−[(2,4−ジアミノプテリジン−6−イルメチル)メチルアミノ]ベンゾイルアミノ}−エチル)フェノキシホスフィノイルオキシ]−プロピオン酸[リンでのジアステレオマー混合物]の調製
2−[(2−{4−[(2,4−ジアミノプテリジン−6−イルメチル)メチルアミノ]ベンゾイルアミノ}エチル)フェノキシ−ホスフィノイルオキシ]プロピオン酸エチルエステル(リンでのジアステレオマー混合物;40.0mg、65.7mmol)のDMF(0.4mL)、アセトニトリル(0.2mL)、および水(0.2mL)の溶液に、水酸化ナトリウム水溶液(1N、131.4μL)を添加した。溶液を雰囲気温度で4時間撹拌した。溶媒を減圧除去し、HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって粗生成物を精製して、23.7mg(71.3%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.30(d,2H,J=6.9Hz),1.79(m,2H),3.21(s,3H),3.37(m,2H),4.61(m,1H),4.81(s,2H),6.79(d,2H,J= 8.7Hz),7.64(d,2H,J= 9.7Hz),8.25(br s,1H),8.63(s,1H);31P(121.4 MHz,DMSO−d)d 25.1。MS(m/z)505.2[M+H]
実施例508 本発明の例示的化合物の合成
2−[(2−{4−[(2,4−ジアミノプテリジン−6−イルメチル)メチルアミノ]-ベンゾイルアミノ}エチル)−フェノキシホスフィノイルオキシ]プロピオン酸エチルエステル[リンでジアステレオマー的に純粋]の調製
4−[(2,4−ジアミノプテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]安息香酸ヘミ塩酸二水和物(101.9mg、268.9mmol)のDMF(3.3mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(53.0mL、349.5mmol)およびDIEA(138.0mL、806.7mmol)を添加した。溶液を雰囲気温度で2.5時間撹拌し、その時点で(S)−2−[(2−アミノエチル)フェノキシホスフィノイルオキシ]−プロピオン酸エチルエステル一酢酸塩(リンでジアステレオマー的に純粋;268.9mmol)のDMF(500mL)溶液を添加した。溶液をさらに30分間撹拌し、その直後に出発物質消費の完了が認められた。溶媒を減圧除去し、粗物質をMeOH−CHCl(10〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによって精製した。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって少量の生成物(40.0mg)を再精製して28.7mg(75.1%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.15(t,3H,J=7.2Hz),1.44(d,3H,J=6.9Hz),2.26(m,2H),3.23(s,3H),3.51(m,2H),4.09(q,2H,J=7.2Hz),4.86(s,2H),5.01(m,1H),6.81(d,2H,J=9.3Hz),7.21(m,3H),7.35(m,2H),7.68(d,2H,J=9.3Hz),8.29(br s,1H),8.71(s,1H);31P(121.4 MHz,DMSO−d)d26.6。MS(m/z)609.2 [M+H]
実施例509 本発明の例示的化合物の合成
2−[(2−{4−[(2,4−ジアミノプテリジン−6−イルメチル)メチルアミノ]-ベンゾイルアミノ}−エチル)−フェノキシホスフィノイルアミノ]プロピオン酸エチルエステル(リンでジアステレオマーの混合物)の調製
4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−安息香酸ヘミ塩酸二水和物(39.6mg、104.0mmol)のDMF(1.2mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(20.6mL、136.1mmol)およびDIEA(36.0mL、209.4mmol)を添加した。溶液を雰囲気温度で3時間撹拌し、その時点で(S)−2−[(2−アミノエチル)フェノキシホスフィノイルアミノ]プロピオン酸エチルエステル一酢酸塩(リンでジアステレオマーの混合物;104.0mmol)のDMF(200mL)溶液を添加した。溶液を30分間撹拌し、その時点で出発物質消費の完了が認められた。反応アリコート(66%)を、MeOH−CHCl(10〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによって精製して、27.2mgの粗生成物を得た。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって少量の生成物(10mg)を再精製して4.2mg(26%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.11(t,3H,J=6.9Hz),1.18(d,3H,J=7.2Hz),2.06−2.17(m,2H),3.20(s,3H),3.51(m,2H),3.88(m,1H),4.02(m,2H),4.79(s,2H),5.61(m,1H),6.80(d,2H,J=9Hz),6.98(br s,1H),7.18(m,3H),7.32(m,2H),7.67(d,2H,J=9Hz),8.20(br s,1H),8.59(s,1H)31P(121.4MHz,DMSO−d)d29.5,30.1。MS(m/z)608.2 [M+H]
実施例510 本発明の例示的化合物の合成
2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−6−(ジエトキシ−ホスホリル)−ヘキサン酸の調製
4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−安息香酸ヘミ塩酸二水和物(63.0mg、166.2mmol)のDMF(2.8mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(30.8mL、199.4mmol)およびDIEA(85.8mL、498.6mmol)を添加した。溶液を雰囲気温度で3.5時間撹拌し、その時点で(L)−2−アミノ−6−ジエチルホスホナトヘキサン酸(44.3mg、166.2mmol)を添加した。溶液をさらに48時間撹拌した。溶媒の減圧除去およびMeOH−CHCl(10〜30%)を使用したシリカゲルクロマトグラフィによる残渣精製によって反応を仕上げた。このクロマトグラフィ工程から回収した生成物(87mg)は、次の反応を進めるのに十分に純粋であった。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって生成物のアリコート(51.0mg)を再精製して24.7mg(44%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.18(t,6H,J=6.9Hz),1.42(m,4H),1.65(m,4H),3.20(s,3H),3.92(m,4H),4.29(m,1H),4.78(s,2H),6.72(br s,1H),6.81(d,2H,J=9Hz),7.73(d,2H,J=9Hz),8.14(d,1H,J=7.8Hz),8.56(s,1H);31P(121.4 MHz,DMSO−d)d31.8;MS(m/z)574.3[M]
実施例511 本発明の例示的化合物の合成
2−{4−[(2,4−ジアミノプテリジン−6−イルメチル)メチルアミノ]ベンゾイルアミノ}−6−(ホスホリル)ヘキサン酸の調製
雰囲気温度でシリカゲルカラムクロマトグラフィ後の粗(2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ})−2’(L)−(6’−(ホスホン酸ジエチルエステル)ヘキサン酸)(20mg、34.6mmol)の乾燥DMF(0.60mL)溶液に、TMSBr(18.0μL、139.2μmol)を添加した。次いで、溶液を70℃で18時間加熱し、その後反応混合物を室温に冷却した。溶液を減圧除去し、DMF(400mL)および水(60mL)に溶解した。HO/アセトニトリル(2〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによってこの溶液を精製して、黄色固体として8.9mg(49%)の生成物を得た。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.45(m,6H),1.75(m,2H),3.20(s,3H),4.25(m,1H),4.77(s,2H),6.62(br s,1H),6.80(d,2H,J=8.7Hz),7.73(d,2H,J=8.7Hz),8.14(br s,1H),8.55(s,1H);MS(m/z)519.2[M+H]
実施例512 本発明の例示的化合物の合成
(L)−2−Cbz−アミノ−ヘキサン酸−6−ホスホン酸の合成
雰囲気温度で(L)−2−アミノ−6−(ジエトキシホスホニル)ヘキサン酸(106mg、396.8mmol)の乾燥DMF(2.00mL)懸濁液に、TMSBr(307.0μL、2,381.0mmol)を添加した。次いで、溶液を70℃で2時間加熱し、その後反応混合物を室温に冷却した。溶媒を減圧除去した。粗物質を、水(0.25mL)およびNaOH(1−N、2.50mL)に溶解した。クロロギ酸ベンジル(79.3mL、555.5mmol)を添加し、室温で撹拌し続けた。2時間後、溶液をエーテル(2mL)で洗浄し、水相をHCl水溶液でpH1に酸性化した。水相をEtOAc(3×5mL)で抽出した。合わせた有機抽出物を、硫酸ナトリウムで乾燥させた。濾過および溶媒の蒸発によって粗生成物が得られ、これはさらなる変換に十分に純粋であった。H NMR(300 MHz,DMSO−d)d1.42−1.65(m,8H),3.90(m,1H),5.02(s,2H),7.32(s,5H),7.55(m,1H),7.94(s,1H);31P(121.4 MHz,DMSO−d)d26.5;MS(m/z)345.6[M+H]
実施例513 本発明の例示的化合物の合成
(L)−2−−アミノ−ヘキサン酸2’TMSエチルエステル−6−ホスホン酸モノフェニルエステルの調製
(L)−2−Cbz−アミノ−ヘキサン酸−6−ホスホン酸(137.3mg、397.9mmol)の2−TMSエタノール(2.5mL)溶液に、塩化アセチル(50 mL)を添加した。室温で撹拌し続けた。22時間後に完全な変換が認められた。溶媒を減圧除去した。粗物質は次の工程に十分に純粋であった。
粗物質の半分(198.9mmol)を、室温でトルエン(3.0mL)に溶解する。塩化チオニル(167.2mg、1,416.0mmol)を添加し、反応混合物を70℃(油浴)で加熱した。4時間後、反応物を室温に冷却し、溶媒を減圧除去した。粗物質を塩化メチレン(2.0mL)に再溶解し、フェノール(36.6mg、389.0mmol)およびDIEA(67.0 mL,389.0mmol)の塩化メチレン(1.0mL)溶液を添加した。室温で撹拌し続けた。4時間後、溶媒を減圧除去した。
粗物質をテトラヒドロフラン(THF)(3.0mL)に溶解し、水酸化ナトリウム水溶液(1N、0.885mL)を添加した。室温で撹拌し続けた。14時間後、溶媒を減圧除去して粗ホスホネートモノフェニルエステル(63.8mg)を得た。この物質を2−TMSエタノール(1.0mL)に溶解し、塩化アセチル(20mL)を添加した。室温で撹拌し続けた。22時間後、カルボン酸エステルへの完全な変換が認められた。溶媒を減圧除去した。物質は次の工程に十分に純粋であった。
粗物質の半分(75mmol)を、エタノール(1.5mL)に溶解した。Pd/C(5%、20mg)を添加し、反応物を水素ガス雰囲気下に置いた。1.5時間後、Celiteを添加し、粗反応混合物をCeliteで濾過した。溶媒を減圧蒸発させ、粗物質をさらなる精製を行うことなく次の工程で使用した。
実施例514 本発明の例示的化合物の合成
2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−6’−(モノフェニル−ホスホネート)−ヘキサン酸TMSエタノールエステルの調製
4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−安息香酸ヘミ塩酸二水和物(22.7mg、60.0mmol)のDMF(0.80mL)溶液に、ジエチルシアノホスホネート(12.4mL、78.0mmol)およびDIEA(31.0mL、180.0mmol)を添加した。溶液を雰囲気温度で1時間撹拌し、その時点でDMF(0.2mL)に溶解した(L)−2−アミノ−6−モノフェノキシホスホナトヘキサン酸2’TMSエチルエステル(70.5mmol)を添加した。溶液をさらに3.5時間撹拌した。HO/アセトニトリル(5〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって粗反応混合物を精製して19.4mg(46%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300MHz,DMSO−d)d0.0(s,9H),0.91(t,2H,J=8.1Hz),1.42−1.53(m,4H),1.67−1.76(m,4H),3.24(s,3H),4.10(t,2H,J=8.1Hz),4.29(m,1H),4.86(s,2H),6.81(d,2H,J= 9Hz),7.12(m,3H),7.31(m,2H),7.74(d,2H,J= 9Hz),8.14(d,1H,J=7.8Hz),8.71(s,1H);31P(121.4 MHz,DMSO−d)d26.2;MS(m/z)695.2[M]
実施例515 本発明の例示的化合物の合成
2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−6’−(モノフェニルモノ(S)エチルラクテート−ホスホネート)−ヘキサン酸TMSエタノールエステルの調製
2−{4−[(2,4−ジアミノ−プテリジン−6−イルメチル)−メチル−アミノ]−ベンゾイルアミノ}−6’−(モノフェニル−ホスホネート)−ヘキサン酸TMSエタノールエステル(14.5mg、20.8μmol)のDMF(0.70mL)溶液に、PyBOP(32.4mg、62.4μmol)、DIEA(21.4mg、166.4μmol)、および(S)乳酸エチル(19.6mg、166.4μmol)を添加した。反応混合物を室温で1時間撹拌した。HO/アセトニトリル(5〜95%)を使用したC18カラムでのRP HPLCによって粗反応混合物を精製して、リン酸でのジアステレオマーの混合物(約4:1)として13.5mg(81%)の純粋な生成物を得た。H NMR(300 MHz,CDCl)d0.0(s,9H),1.02(t,2H,J=8.7Hz),1.23(t,3H,J=9.3Hz),1.35(d,2.4H,J=6.6Hz),1.42−1.53(m,4.6H),1.67−1.86(m,4H),3.14(s,3H),4.03−4.27(m,4H),4.71(br s,3H),4.98(m,0.8H),5.10(m,0.2H),6.57(d,2H,J=7.5Hz),7.00(m,1H),7.16(m,3H),7.30(m,2H),7.63(d,2H,J=7.5Hz),8.43(s,1H);31P(121.4 MHz,DMSO−d)d30.5,29.2;MS(m/z)795.2[M]
実施例516 本発明の例示的化合物の合成
本発明の化合物を、一般に、上記例示のように調製することができる。例えば、本発明の特定の化合物を以下のように調製することができる。
ロフェコキシブを、ジメチルホルムアミドまたはテトラヒドロフランなどの溶媒中で水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、過剰量のE−1,4−ジブロモブテンを添加する。塩化アンモニウム水溶液での反応停止および酢酸エチルなどの有機溶媒での生成物の抽出後、クロマトグラフィによってモノアルキル化生成物を単離する。このようにして得られたブロミドを、トルエンなどの溶媒中で亜リン酸トリエチルと加熱して(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,Synthesis of carbon−phosphorus bonds,CRC press,1988を参照のこと)、所望のホスホン酸のジエチルエステルが得られる。
実施例517 本発明の例示的化合物の合成
本発明の化合物を、一般に、上記例示のように調製することができる(Ind.J.Chem.,Sect B,1990,10,954も参照のこと)。上記プロセスで有用な特定の中間体を、以下のように調製することができる。
4−ヒドロキシフェニル酢酸エチルを、ジメチルホルムアミドまたはテトラヒドロフランなどの溶媒中で水素化ナトリウムなどの塩基で処理する。消泡時、過剰量のE−1,4−ジブロモブテンを添加する。塩化アンモニウム水溶液での反応停止および酢酸エチルなどの有機溶媒での生成物の抽出後、クロマトグラフィによってモノアルキル化生成物を単離する。このようにして得られたブロミドを、トルエンなどの溶媒中で亜リン酸トリエチルと加熱して(または他のArbuzov反応条件:Engel,R.,Synthesis of carbon−phosphorus bonds,CRC press,1988を参照のこと)、所望のホスホン酸のジエチルエステルが得られる。
実施例518 本発明の例示的化合物の合成
(スキーム518−1)
適切な酸化剤により、518.3に示す第一級アルコール(5’水酸基)をカルボン酸またはその対応するエステルに変換することができる。エステルの場合、さらなる脱保護工程により、カルボン酸518−1.4が得られる。種々の酸化手順が文献に示されており、本明細書中で使用することができる。これらには、以下の方法が含まれるが、これらに限定されない:(i)ニクロム酸ピリジニウムのAcO、t−BuOH、およびジクロロメタンへの溶解によりt−ブチルエステルが得られ、その後トリフルオロ酢酸などの試薬を使用した脱保護により、エステルを対応するカルボン酸に変換する(Classon,et al,Acta Chem.Scand.Ser.B;39;1985;501−504. Cristalli,et al;J.Med.Chem.;31;1988;1179−1183を参照のこと);(ii)ヨードベンゼンジアセテートおよび2,2,6,6−テトラメチル−1−ピペリジニルオキシ、フリーラジカル(TEMPO)のアセトニトリルへの溶解により、カルボン酸が得られる(Epp,et al;J.Org.Chem.64;1999;293−295.Jung et al;J.Org.Chem.;66;2001;2624−2635を参照のこと);(iii)過ヨウ素酸ナトリウム、塩化ルテニウム(III)のクロロホルムへの溶解により、カルボン酸が得られる(Kim,et al,J Med.Chem.37;1994;4020−4030.Homma,et al;J.Med.Chem.;35;1992;2881−2890を参照のこと);(iv)三酸化クロムの酢酸へのへの溶解により、カルボン酸が得られる(Olsson et al;J.Med.Chem.;29;1986;1683−1689.Gallo−Rodriguez et al;J.Med.Chem.;37;1994;636−646を参照のこと);(v)過マンガン酸カリウムの水酸化カリウムへの溶解により、カルボン酸が得られる(Ha,et al;J.Med.Chem.;29;1986;1683−1689.Franchetti,et al;J.Med.Chem.;41;1998;1708−1715を参照のこと)(vi)S.マルトフィリア由来のヌクレオシドオキシダーゼによりカルボン酸が得られる(Mahmoudian,et al;Tetrahedron;54;1998;8171−8182を参照のこと)。
四酢酸鉛(IV)を使用した518−1.4からの518−1.5の調製は、Teng et al;J.Org.Chem.;59;1994;278−280およびSchultz,et al;J.Org.Chem.;48;1983;3408−3412に記載されている。塩化リチウムと共に四酢酸鉛(IV)を使用した場合(Kochi,et al;J.Am.Chem.Soc.;87;1965;2052を参照のこと)、対応する塩化物が得られる(1.5、LG=Cl)。四酢酸鉛(IV)のN−クロロスクシンイミドとの組み合わせにより同一の生成物を得ることができる(1.5、LG=Cl)(Wang,et al;Tet.Asym.;1;1990;527およびWilson et al;Tet.Asym.;1;1990;525を参照のこと)。あるいは、トリメチルシリルブロミドの処理によってアセテートの有離基(LG)を、ブロミドなどの他の有離基に変換して518−1.5を得ることもできる(Spencer,et al;J.Org.Chem.;64;1999;3987−3995を参照のこと)。
518−1.5(LG=OAc)と種々の求核試薬とのカップリングは、Teng et al;Synlett;1996;346−348およびUS 6,087,482(第54段落64行目〜第55段落20行目)に記載されている。詳細には、トリフルオロメタンスルホン酸トリメチルシリル(TMS−OTf)の存在下での518−1.5とヒドロキシメチルホスホン酸ジエチルとのカップリングが記載されている。これらの化合物中の官能基がカップリング反応条件に適合する限り、HO−リンカー−PORP1P2の一般的構造を有する他の化合物を使用することもできると予測することができる。518−1.5(LG=ハロゲン)と種々のアルコールとのカップリングを記載した既刊文献に多数の例が存在する。銀(I)塩(Kim et al;J.Org.Chem.;56;1991;2642−2647,Toikka et al;J.Chem.Soc.Perkins Trans.1;13;1999;1877−1884を参照のこと)、水銀(II)塩(Veeneman et al;Recl.Trav.Chim.Pays−Bas;106;1987;129−131を参照のこと)、三フッ化ホウ素ジエチルエーテル化合物(Kunz et al;Hel.Chim Acta;68;1985;283−287を参照のこと)、塩化スズ(II)(O’Leary et al;J.Org.Chem.;59;1994;6629−6636を参照のこと)、アルコキシド(Shortnacy−Fowler et al;Nucleosides Nucleotides;20;2001;1583−1598を参照のこと)、およびヨウ素(Kartha et al;J.Chem.Soc.Perkins Trans.1;2001;770−772を参照のこと)などの多数の試薬を使用して、反応を促進することができる。種々の遊離基(LG)を使用した518−1.5の形成における異なる方法と組み合わせてこれらの方法を選択的に使用して、518−1.6を得ることができる。
保護基の導入および化合物からの保護基の除去は、有機合成で一般的に実施されている技術である。この技術の多数の情報源を、既刊文献(例えば、Greene and Wuts,Protecting Groups in Organic Synthesis,3rd Ed.,John Wiley & Sons,Inc.,1999)から利用可能である。主な目的は、その後の一連の反応手順を切り抜けるように官能基を一過性に変換することである。その後、元の官能基を事前に想定した脱保護手順によって修復することができる。したがって、518−1.1から518−1.2、518−1.2から518−1.3、および518−1.6から518−Aの変換は、化合物構造中に既に存在する官能基を保存しながら変換の主な構成要素(518−1.3から518−1.6への変換)が起こることを意図する。
リバビリン(518−2)の5’水酸基を、適切な保護基によって選択的に保護することができる。生成物518−3を触媒量の4−ジメチルアミノピリジンの存在下で塩化ベンジル(適切な塩基)で処理して、2’および3’水酸基をその対応するベンゾイルエステル518−4に変換することができる。5’水酸基を選択的に保護して518−5を得ることができる。US6,087,482の図2中の類似の化合物のために記載の手順後、3工程系列において518−4を518−7に変換することができる。適切なホスホネート基を含むアルコールの存在下での518−7のトリフルオロメタンスルホン酸トリメチルシリルなどのカップリング剤での処理により、518−8を得ることができる。最後に、518−8の水酸化ナトリウム水溶液での処理により、2’および3’水酸基をを脱保護して518−1を得ることができる。518−8および518−1中のRP1およびRP2が同一である必要がないことを指摘することが重要である。
一般的構造518−1.1の種々の化合物を、文献に記載の手順を使用して調製するか、業者から購入することができる。以下は、一般的構造518−1.1の種々の化合物の調製技術に関する良好な情報源である:Townsend,Chemistry of Nucleosides and Nucleotides,Plenum Press,1994およびVorbruggen and Ruh−Pohlenz,Handbook of Nucleoside Synthesis,John Wiley & Sons,Inc.,2001。いくつかの例示的手順、出発物質、およびその業者には、以下が含まれる。
スキーム518−2中の化合物518−2.1を、記載の方法(WO01/90121、115頁の表)を使用して調製する。518−2.1中の5’水酸基を、t−ブチルジメチルシリル(TBDMS)エーテルとして保護する。2’および3’水酸基をベンゾイル(Bz)エステルとして保護して518−2.2を得ることができる。次いで、5’水酸基を脱保護して518−2.3を得ることができる。ヨードベンゼンジアセテートおよび2,2,6,6−テトラメチル−1−ピペリジニルオキシ(フリーラジカル(TEMPO))を使用した酸化により、第一級アルコールを対応する酸518−2.4に変換する。四酢酸鉛を使用した518−2.4のさらなる酸化により、518−2.5が得られる。TMS−OTf によって起こる518−2.5とヒドロキシメチルホスホン酸ジエチル(Sigma−Aldrich,Cat.No.39,262−6から入手可能)とのカップリングによって518−2.6を得ることができる。TMS−Brでの518−2.6の処理により、ホスホジエステルを対応するホスホン酸518−2.7に変換する。2’ 3’水酸基の脱保護により、一般的構造518−Aの例として518−2.8が得られる(式中、Baseはアデニンであり、R、R、およびRは水素であり、Rはメチル基であり、RおよびRは水酸基であり、リンカーはメチレン基であり、RP1およびRP2は共に水酸基である)。
(スキーム518−2)
518−2.7および518−2.8中のホスホン酸を、例示目的で例として使用する。ホスホン酸または他の形態(対応するジエステルなど)を介して他のホスホネート形態を利用することができる。詳細については、(ホスホネートの相互変換)の項を参照のこと。
そのL配座中に糖部分を有する一般的構造518−1.1の多数の化合物は、市販されているか、既刊文献中に記載の手順によって調製することができる。前に考察されたL−ヌクレオシドアナログの逆のD配座の鏡像異性体を、518−3.1、518−3.2、および518−3.3の逆の鏡像異性体である前駆体から調製することができる。スキーム518−3は、518−3.1、518−3.2、および518−3.3の逆の鏡像異性体の調製を記載する。
(スキーム518−3)
スキーム518−3に概説の反応系列を使用して、市販の出発物質518−4.1を、518−3.1の逆の鏡像異性体である518−4.4に変換することができる。四酸化オスミウム触媒時ヒドロキシル化反応により、ジオールをヒドロキシメチル基のtert−ブチルジメチルシリル(TBDMS)エーテルの対面に選択的に導入すべきである。中間体518−4.3中のジオールを、TBDMSエーテルとして保護することができる。低温でのラクトンの水素化ジイソブチルアルミニウム還元により518−4.6が得られ、これをアセチル化によって518−4.6に変換することができる。518−4.6の脱保護により、L−リボース(518−4.7)が得られるはずである。アシル化反応により、518−4.7中の全ての水酸基を対応するベンゾイルエステルに変換することができる。種々の核酸塩基を使用した標準的カップリング反応により、518−3.3の逆の鏡像異性体である518−4.10が得られるはずである。
(スキーム518−4)
3−シアノ−1−(2,3,5−トリ−O−アセチル−b−D−リボフラノシル)−1,2,4−トリアゾール(518−2)の合成は、US2002/0156030 A1,page 6,paragraph 0078 to paragraph 0079に記載されている。出発物質を使用し、それぞれスキーム518−4および518−5に概説の化学的変換系列を使用して、カルボキシアミド化合物518−1(スキーム518−4)またはホルムアミジン化合物518−1(スキーム518−5)を合成することができる。
(スキーム518−5)
適切な保護および脱保護手順(Greene and Wuts,(1999)Protective Groups in Organic Synthesisを参照のこと)を使用して、5’水酸基が保護される一方で、2’および3’水酸基は保護されない518−3を調製することができる(スキーム518−4および518−5)。保護後、脱保護手順により、158−4のようにベンゾイル基などの保護基を2’および3’水酸基に導入し、5’水酸基を未保護のままにすることができる。酸化により、518−4中の第一級アルコールを対応するカルボン酸またはそのエステルに変換することができる。エステルの任意選択的脱保護により、生成物として酸518−5が得られる。四酢酸鉛などの酸化剤を使用したさらなる酸化により、518−5を遊離基かアセテートである518−6に変換することができる。トリフルオロメタンスルホン酸トリメチルシリルなどの適切なカップリング剤の存在下でのホスホネート基を含むアルコールでの518−6の処理により、生成物として518−8が得られる。最後に、US 2002/0156030 A1,page 6,paragraph 0081に記載の手順を使用した518−8の処理により、生成物として518−1が得られるはずである。518−7、518−8、および518−1中のRP1およびRP2は同一である必要がないことを指摘することが重要である。
(スキーム518−6)
tert−ブチルヒドロペルオキシド(t−BuOOH)のベンゼン(68%、3当量)溶液を、室温でアリル型アルコール518−1(Tet.Letters(1997)38:2355−58に記載のように合成)およびVO(acac)のベンゼン(最終濃度0.1 M)溶液に滴下する(スキーム518−6)。室温で1時間の撹拌後、反応混合物に飽和Naを添加する。得られた溶液を、EtOAcで抽出し、HOで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物518−2を精製する。
エポキシド518−2およびp−アニシルクロロジフェニルメタン(1.5当量)を、無水ピリジン(0.17M)に溶解し、25℃で2日間撹拌する。溶媒を減圧除去し、残渣をEtOAcに溶解する。有機物を水、飽和NaHCO水溶液、およびブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去後、粗生成物518−3をシリカでのカラムクロマトグラフィによって精製する。
−78℃の臭化メチルトリフェニルホスホニウム(2当量)の無水THF溶液に、n−ブチルリチウム(2.2当量)を添加する。溶液を室温に加温し、20分間撹拌する。−78℃への再冷却後、この溶液を全保護エポキシド518−3を含むTHF(最終濃度0.06M)に添加する。反応混合物を室温に加温し、12時間撹拌し、その時点でHOを添加し、ジエチルエーテルで抽出する。合わせた有機物を硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物518−4を精製する。
水素化ナトリウム(1当量)および2−アミノ−4−クロロ−7Hピロロ[2,3−d]ピリミジン(1当量)を、無水DMF(0.06 M)に溶解し、120℃で10分間撹拌する。次いで、518−4のDMF溶液を添加し、反応混合物を120℃で12時間撹拌し、その時点で溶媒を減圧蒸発させる。残渣をCHClに溶解し、HOで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物518−5を精製する。
化合物518−5をジクロロメタンに溶解し、1,1,1−トリス(アセチルオキシ)−1,1−ジヒドロ−1,2−ベンズヨードキソール−3−(1H)−オン(Aldrich,Dess−Martinペルヨージナン、4当量)のジクロロメタン(最終濃度0.06 M)溶液に添加する。反応混合物を室温で4日間撹拌し、その時点でEtOAcで希釈し、チオ硫酸ナトリウムの飽和重炭酸ナトリウム水溶液に注ぐ。有機相を分離し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物518−6を精製する。
ケトン518−6の無水THF溶液を、−78℃で臭化メチルマグネシウム(4当量)の無水THF(0.1M)溶液に添加する。反応混合物を−60℃で12時間撹拌し、その時点で飽和NHCl水溶液で反応を停止させる。混合物をceliteで濾過し、EtOAcで洗浄する。合わせた有機物を飽和NHCl水溶液、水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物を精製する。
アルコール518−7の無水THF(0.06M)溶液を、 室温でフッ化テトラブチルアンモニウム(1.5当量)のTHF溶液で処理する。反応混合物を3時間撹拌し、その時点で溶媒を蒸発させる。粗脱シリル化ジオール518−8を、シリカでのカラムクロマトグラフィによって精製する。
ジオール518−8およびベンゼンスルホン酸ジイソプロポキシホスホリルメチルエステル(1.2当量)の無水DMF(0.1 M)溶液に、マグネシウムtert−ブトキシド(1当量)を添加する。反応混合物を、80℃で12時間加熱する。室温への冷却後、1Nクエン酸を添加し、EtOAcで抽出する。有機物を飽和NaHCO水溶液で中和し、飽和NaClで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物518−9を精製する。
化合物518−9を80%酢酸に溶解し、室温で12時間撹拌する。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物518−10を精製する。
ホスホネートエステル518−10および2,6−ルチジン(8当量)をCHCNに溶解し、トリメチルシリルヨージド(8当量)で処理する。室温で3時間の撹拌後、トリエチルアミン(8当量)を添加し、その後メタノールを添加する。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物518−11を精製する。
ホスホン二価酸(Phosphonic diacid)518−11を1,4−ジオキサンに溶解し、4N NaOHで処理し、100℃で4時間加熱する。室温への冷却後、反応混合物を4N HClで中和する。溶媒の除去後、粗生成物をシリカでのカラムクロマトグラフィによって精製して518−12が得られる。
化合物518−13(Paquette et al J.Org.Chem.(1997)62:1730−1736)を、室温でp−メトキシベンジルブロミド(1.5当量)、水素化ナトリウム(1.4当量)を含む乾燥DMFで処理する(スキーム518−7)。518−13の消滅についてTLCで反応を監視する。飽和塩化アンモニウム水溶液の添加によって反応を停止させる。ジエチルエーテルによる抽出により粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して518−14を得ることができる。
518−14のTHF溶液を、窒素雰囲気下で−78℃に冷却したn−BuLi(1.2当量)のTHF溶液に滴下する。溶液を、−78℃で1時間撹拌する。過剰量のHMPA(1.4当量)を添加する。10分後、MeI(5当量)THF溶液を添加する。−78℃でさらに5時間後、20%NaHPO水溶液を添加し、混合物を室温に加温する。ジエチルエーテルでの抽出によって粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して518−15が得られる。
ジクロロジシアノキノン(DDQ)を、化合物518−15のジクロロメタンおよび水の溶液に添加する。室温で2時間の撹拌後、混合物をジクロロメタンで抽出して粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して518−16が得られる。
518−16のジオキサン溶液に、室温でトリフェニルホスフィン(2当量)、2−アミノ−6−クロロプリン(2当量)を添加する。シリンジによってアゾジカルボン酸ジイソプロピル(2当量、DIAD)を滴下する。混合物を室温でさらに3時間撹拌する。水を添加して反応を停止させる。酢酸エチルでの抽出によって粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して518−17が得られる。
あるいは、シクロペンチルアセテートへのパラジウムカップリングなどのCrimmins,M.T.(1998)Tetrahedron 54:9229−9272に記載の方法によって、核酸塩基を添加することができる。
化合物518−17のTHF溶液に、室温で1Mフッ化テトラブチルアンモニウム溶液(1.2当量、TBAF)を添加する。さらに数時間後、飽和塩化アンモニウム水溶液を添加する。酢酸エチルでの抽出により粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して518−18が得られる。
化合物518−18、ジエチルブロモメチルホスホネート(1.5当量)、およびリチウムt−ブトキシド(1.5当量)をDMFに連続的に添加する。混合物を80℃で数時間撹拌する。混合物を室温に冷却した後、1M KHPO溶液を添加する。酢酸エチルでの抽出により粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して518−19が得られる。
518−19のアセトン溶液に、N−メチルホスフィンN−オキシド(2当量)および四酸化オスミウム(0.2当量)を添加する。混合物を室温で16時間撹拌する。1M亜硫酸ナトリウム水溶液を添加する。室温でさらに1時間撹拌後、混合物を蒸発させてほとんどのアセトンを除去する。水性残渣を凍結し、凍結乾燥させて粗生成物が得られ、これを逆相HPLCで精製して518−20が得られる。
ヨードトリメチルシラン(8当量、TMS−I)を、518−20、2,6−ルチジン(8当量)、およびアセトニトリルの混合物に添加する。室温で2時間の撹拌後、混合物を氷に注ぐ。次いで、混合物を凍結し、凍結乾燥させて残渣が得られ、これを逆相HPLCによって精製して518−21が得られる。
518−21を4N NaOH水溶液に溶解し、数時間還流する。混合物を室温に冷却し、4N HClで中和し、逆相HPLCで精製して518−22が得られる。
公知の手順を使用して化合物518−22を対応するジホスホホスホネート518−23およびプロドラッグに変換することができる。
(スキーム518−8)
3−シクロペンテン−1−オール518−24(108uL、1.2mmol、1.2当量)を、5mLの乾燥THFに溶解する(スキーム518−8)。溶液を0℃に冷却する。シリンジによって1.35Mのn−BuLi溶液(0.89mL、1.2mmol、1.2当量)を添加する。10分後、ジイソプロピルホスホノメチルp−トルエンスルホネート(350mg、1.0mmol、1.0当量)を添加する。混合物を45℃の浴で3.5時間撹拌する。pH7のリン酸緩衝液で反応を停止させる。ジエチルエーテルでの抽出によって粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィ(45%酢酸エチルのヘキサン溶液での溶離)によって精製して178mgの518−25(68%)が得られる。
518−25(168mg、0.69mmol、1当量)の12mLのアセトン溶液に、273mgのNaHCOを含む8mLの水を添加する。次いで、混合物を0℃に冷却する。オキソン(519mg、0.85mmol、1.3当量)を含む4mLの水を5分間にわたり分割して添加する。混合物を2.5時間強く撹拌する。次いで、混合物を減圧蒸発させてほとんどのアセトンを除去する。水性残渣を酢酸エチルで抽出して粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して透明なオイルとして518−26が得られる。
518−26(21mg、0.076mmol、1.0当量)の0.25mL DMF溶液に、シトシン(13mg、1.5当量)、炭酸セシウム(6mg、0.25当量)、およびマグネシウムt−ブトキシドを添加する。混合物を140℃で数時間加熱する。室温への冷却後、逆相HPLCによって反応混合物を精製して12.5mgの518−27(42%)が得られる。H NMR(CDCl3):d9.60(br s,1H),8.96(br s,1H),7.87(d,1H),6.21(d,1H),4.84(m,1H),4.78(m,2H),4.43(m,1H),4.08(s,1H),3.72(m,2H),2.82(m,1H),2.33(m,1H),1.83(m,2H),1.38(m,12H)ppm。
あるいは、求核性アミンを含む核酸塩基をシクロペンチルエポキシドに添加するために、WO03/105770に記載の方法を適用することができる。
518−27から518−28への変換を、上記スキーム518−2に記載する。本明細書中に記載の手順を使用して、518−28の対応するジホスホホスホネート518−29およびリンプロドラッグ(例えば、518−30)への変換を行うことができる。
US5206244およびUS5340816(スキーム518−4)に類似の手順によって、シクロペンチル中間体518−31を調製することができる。ジオール518−31をシクロペンテノン518−32に変換し、適切なホスホネートアルコールの存在下でIBrで処理して518−33が得られる。ヨージド518−33を反転させてシクロペンタノン中間体518−34が得られる。Nystedメチレン化(US3865848;Aldrichim.Acta(1993)26:14)によって環外メチレン518−35が得られ、これを脱保護して518−36を得ることができる。
シクロペンタノン518−34は、シクロペンチル518−37への還元またはアルケニル518−38によるWittigもしくはGrubbオレフィン化によって本発明の他の化合物を形成するための多用途中間体であり得る。
(スキーム518−9)
スキーム518−10は、中間体518−39をグアノシルシクロペンテノン518−40に変換し(J.Am.Chem.Soc.(1972)94:3213)、その後IBrおよびジエチルホスホメタノールで処理してヨージド518−41が得られる(J.Org.Chem.(1991)56:2642)ことを示す。AgOAcとの求核性置換によりアセテート518−42が得られる。Nystedの手順(US3865848;Aldrichim.Acta 1993,26,14)を使用したメチレン化後に518−43が得られ、ナトリウムメトキシドの添加によってアセテート基を除去し、得られたアルコールをMitsunoboプロトコールによって反転し、第2のアセテートの脱保護によって518−44が得られる。フッ化テトラブチルアンモニウム(TBAF)での518−44の脱シリル化により518−45が得られる。
(スキーム518−10)
特定の実施形態
実施例519 本発明の例示的化合物の合成
519−1の合成:3’−デオキシウリジン(995mg、4.36mmol)の8mL無水ピリジン溶液に、t−ブチルジフェニルシリルクロリド(TBDPS−Cl,1.38g、5.01mmol)および4−ジメチルアミノピリジン(DMAP,27mg、0.22mmol)を添加した。混合物を23℃で14時間撹拌し、その後氷−水浴中で0℃に冷却した。この混合物に塩化ベンゾイル(735mg、0.61mL、5.2mmol)を添加した。混合物を23℃に加温し、さらに2時間撹拌した。混合物を減圧濃縮してペーストが得られ、これを水と酢酸エチルとの間で分配した。水相(aqueous later)を酢酸エチルで1回抽出する。合わせた酢酸エチル相を、1Mクエン酸水溶液、飽和重炭酸ナトリウム、およびブラインで連続的に洗浄した。これを無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、減圧濃縮して黄色オイルとして粗生成物を得た。シリカゲルクロマトグラフィ(15〜65%酢酸エチルのヘキサン溶液)によって精製して、無色オイルを得た。収率1.35g(54%)。H NMR(DMSO−d6):d11.38(s,1H),8.01(d,J=7.9Hz,2H),7.77(d,J=8.2Hz,1H),7.70−7.40(m,13 H),5.99(s,1H),5.58(m,1H),7.34(d,J=8.2Hz,1H),4.47(m ,1H),4.03(m,1H),3.84(m,1H),2.43(m,1H),2.21(m,1H),1.03(s,9H)ppm. MS(m/z)571.1(M+H),593.3(M+Na)。
実施例520 本発明の例示的化合物の合成
520−2の合成:519−1(1.31g、2.3mmol)の5mLの無水N,N−ジメチルホルムアミド溶液に、ベンジルクロロメチルエーテル(0.54g、3.45 mmol)、N,N−ジイソプロピルエチルアミン(446mg、0.60mL、3.45mmol)を添加した。混合物を23℃で4時間撹拌した。水を添加した。混合物を酢酸エチルで抽出した。有機相を、1Mクエン酸水溶液、飽和重炭酸ナトリウム、およびブラインで連続的に洗浄した。これを無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、減圧濃縮して黄色オイルとして粗生成物が得られ、これをさらに精製することなく次の工程で使用した。
上記で得られた粗生成物を、9mLのTHFに溶解した。溶液を0℃に冷却した。1M TBAF溶液(4.6mL、4.6mmol)をシリンジで添加した。混合物を23℃に加温し、さらに2時間撹拌した。さらに2.3mLの1M TBAFを添加した。混合物をさらに23℃で2時間撹拌した。溶液に飽和塩化アンモニウム水溶液を添加した。混合物を減圧蒸発させて、ほとんどのTHFを除去した。水相を酢酸エチルで抽出した。水相をブラインで洗浄した。次いで、次いで、これを無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、減圧濃縮して、黄色オイルとして粗生成物を得た。シリカゲルクロマトグラフィ(30〜80%酢酸エチルのヘキサン溶液)によって精製して、白色固体を得た。520−2の収率:805mg(2工程で77%)。H NMR(DMSO−d6):d8.04(m,3H),7.67(t,J=7.3Hz,1H),7.55(t,J=7.6Hz,2H),7.30(m,5H),5.98(s,1H),5.78(d,J=7.9Hz,1H),5.55(m,1H),5.31(s,2H),5.22(m,1H),4.57(s,2H),4.41(m ,1H),3.80(m,1H),3.60(m,1H),2.31(m,1H),2.15(m,1H)ppm。MS(m/z)453.1(M+H),475.3(M+Na)。
実施例521 本発明の例示的化合物の合成
521−3の合成:520−2(800mg、1.77mmol)の3.5mLのアセトニトリル/水の1:1混合物溶液に、ヨードベンゼンジアセテート(1.25g、3.89mmol)およびTEMPO(55mg、0.35mmol)を添加した。混合物を23℃で14時間撹拌した。次いで、混合物を−78℃の浴で凍結し、凍結乾燥させて固体残渣を得た。この残渣をシリカゲルクロマトグラフィ(0〜15%メタノールのジクロロメタン溶液)によって精製した。白色固体として生成物521−3を得た。収率:735mg(89%)。H NMR(DMSO−d6):d8.13(d,J=7.6Hz,1H),8.03(d,J=7.7Hz,2H),7.68(m,1H),7.58(t,J=7.0Hz,2H),7.29(m,5H),6.04(s,1H),5.85(d,J=8.3Hz,1H),5.62(m,1H),5.31(s,2H),4.87(m,1H),4.58(s,2H),2.40−2.20(m,2H)ppm。MS(m/z)467.1(M+H),489.3(M+Na)。
実施例522 本発明の例示的化合物の合成
522−4の合成:521−3(730mg、1.57mmol)およびピリジン(0.51mL、6.26mmol)の7mLの無水DMF脱酸素溶液に、四酢酸鉛(3.47g、7.83mmol)を添加した。混合物を遮光して23℃で14時間撹拌した。混合物を15mLの酢酸エチルおよび10mLの水で希釈する。混合物をCeliteパッドで濾過し、分離した。水相を別の10mL酢酸エチルで抽出した。合わせた酢酸エチル抽出物をブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、減圧蒸発させて、オイルとして粗生成物を得た。粗生成物522−4をシリカゲルクロマトグラフィ(10〜50%酢酸エチルのヘキサン溶液)によって精製した。白色泡として2つのジアステレオマーの生成物を得た。収率:400mg(53%)。H NMR(DMSO−d6):d8.01(m,2H),7.82−7.63(m,2H),7.57(m,2H),7.31(m,5H),6.58(m,1H),6.17(m,1H),5.83(m,1H),5.65(m,1H),5.31(s,2H),4.59(s,2H),2.76 and 2.28(m,1H),2.10(m,1H),2.07(s,3H)ppm。MS(m/z)481.0(M+H),503.3(M+Na)。
実施例523 本発明の例示的化合物の合成
523−5aの合成:522−4(300mg、0.63mmol)の6mL無水ジクロロメタン溶液に、ヒドロキシメチルホスホン酸ジエチル(0.37mL、2.5mmol)を添加し、その後トリフルオロメタンスルホン酸トリメチルシリル(0.34mL、1.88mmol)を添加した。混合物を23℃で6時間撹拌した。トリエチルアミン(0.44mL、3.15mmol)を添加し、その後水を添加した。混合物を酢酸エチルで抽出した。有機相を1Mクエン酸水溶液、飽和重炭酸ナトリウム、およびブラインで洗浄した。次いで、これを無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、減圧蒸発させて残渣を得た。この粗生成物をシリカゲルクロマトグラフィ(75〜95%酢酸エチルのヘキサン溶液)で精製し、上記に示す互いにジアステレオマーである2つの生成物(523−5aおよび523−5b)を得た。523−5aの収率:53mg(14%)。523−5bの収率:129mg(35%)。
5aの分析データ:H NMR(アセトニトリル−d3):d8.04(d,J=7.0Hz,2H),7.77(d,J=7.9Hz,1H),7.69(t,J=7.5Hz,1H),7.53(m,2H),7.33(m,5H),6.38(d,J=4.0Hz,1H),5.80(d,J=8.2Hz,1H),5.63(m,1H),5.52(m,1H),5.41(s,2H),4.64(s,2H),4.17(m,4H),4.08(dd,J=13.8,10.1Hz,1H),3.92(dd,J=13.7,9.5Hz,1H),2.66−2.42(m,2H),1.35(t,J=7.0Hz,6H)ppm。MS(m/z)589.2(M+H),611.3(M+Na)。523−5aの立体化学的性質を、さらなる二次元NMR実験によって確認した。
523−5bの分析データ:H NMR(アセトニトリル−d3):d8.08(d,J=7.3Hz,2H),7.69(t,J=7.5Hz,1H),7.55(m,2H),7.43(d,J=8.2Hz,1H),7.36(m,5H),6.11(d,J=2.4Hz,1H),5.77(d,J=8.3Hz,1H),5.57(m,2H),5.41(s,2H),4.66(s,2H),4.12(m,5H),3.88(dd,J=14.0,5.2Hz,1H),2.82(m,1H),2.25(m,1H),1.27(t,J=7.0Hz,6H)ppm。MS(m/z)589.0(M+H),611.2(M+Na)。
実施例524 本発明の例示的化合物の合成
524−6の合成:523−5a(110mg、0.19mmol)の3mLアセトニトリル溶液に、2,6−ルチジン(0.43mL、3.74mmol)を添加し、その後ヨードトリメチルシラン(0.53mL、3.74mmol)を添加した。23℃で30分間の撹拌後、混合物を40℃に加熱し、この温度でさらに4時間撹拌した。反応混合物を23℃に冷却した。(0.52mL、3.74mmol)を添加し、その後水(10mL)を添加した。水性混合物を、5mLのジエチルエーテルで2回抽出した。得られた水溶液を−78℃浴で凍結し、凍結乾燥させて、黄色固体を得た。この粗生成物を逆相HPLCによって精製して、淡黄色固体として524−6を得た。収率26mg(34%)。MS(m/z)411.3(M−H)。
実施例525 本発明の例示的化合物の合成
525−7の合成:ホスホネート524−6(12mg、0.029mmol)、カルボニルジイミダゾール(47mg、0.29mmol)、およびトリ−n−ブチルアミン(5.4mg、0.029mmol)を、0.3mLの無水ジメチルホルムアミド(DMF)に溶解した。混合物を23℃で4時間撹拌した。MeOH(0.020mL)を添加し、混合物をさらに30分間撹拌した。ピロリン酸トリブチルアンモニウム(159mg、0.29mmol)の0.63mL無水DMF溶液を添加した。得られた混合物を23℃で14時間撹拌した。混合物を減圧蒸発させてほとんどのDMFを除去した。残渣を5mLの水に溶解し、イオン交換クロマトグラフィ(DEAE−セルロース樹脂、0〜50%重炭酸トリメチルアンモニウム水溶液)で精製し白色固体が得られ、これを次の反応で直接使用した。
上記で得た生成物を2mLの水に溶解した。0.3mLの1M水酸化ナトリウム水溶液を添加した。混合物を23℃で40分間撹拌した。酢酸を添加して溶液のpHを5に調整した。溶液を水で希釈し、イオン交換カラム(DEAE−セルロース樹脂、0〜50%重炭酸トリエチルアンモニウム水溶液)で精製して、白色固体として上記構造のトリエチルアンモニウム塩であるジホスホホスホネート525−7が得を得た。収率10mg(2工程で45%)。H NMR(DO):d7.79(d,J=7.6Hz,1H),5.89(m,1H),5.85(d,J=7.6Hz,1H),5.41(m,1H),4.49(m,1H),4.02−3.65(m,2H),3.06(m,18H),2.20(m,2H),1.14(m,27H)ppm。31P NMR(DO):d7.46(d,1P),−9.45(d,1P),−23.11(t,1P)ppm。MS(m/z)467.0(M−H)。
実施例526 本発明の例示的化合物の合成
526−8の合成:524−6(16mg、0.039mmol)の0.4mL水溶液に、NaOH(7.8mg、0.19mmol)を添加した。溶液を23℃で1時間撹拌した。溶液に酢酸(0.012mL)を添加した。次いで、混合物を逆相HPLC(100%水で溶離)によって精製して、白色固体として4.6mgの526−8(収率38%)を得た。H NMR(DO):d7.83(d,J=8.3Hz,1H),5.86(d,J=3.4Hz,1H),5.82(d,J=7.9Hz,1H),4.48(m,1H),3.68(m,1H),3.37(m,1H),2.16(m,2H)ppm。31P NMR(DO):d12.60(s,1P)ppm。MS(m/z)615.1(2M−H)。
(スキーム526−1)
tert−ブチルヒドロペルオキシド(t−BuOOH)のベンゼン(68%、3当量)溶液を、室温でアリル型アルコール526−1(Tet.Let.,38:2355(1997)に記載のように合成)およびVO(acac)のベンゼン(最終濃度0.1 M)溶液に滴下する(スキーム518−6)。室温で1時間の撹拌後、反応混合物に飽和Naを添加する。得られた溶液を、EtOAcで抽出し、HOで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物526−2を精製する。
エポキシド526−2およびp−アニシルクロロジフェニルメタン(1.5当量)を、無水ピリジン(0.17M)に溶解し、25℃で2日間撹拌する。溶媒を減圧除去し、残渣をEtOAcに溶解する。有機物を水、飽和NaHCO水溶液、およびブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去後、粗生成物526−3をシリカでのカラムクロマトグラフィによって精製する。
−78℃の臭化メチルトリフェニルホスホニウム(2当量)の無水THF溶液に、n−ブチルリチウム(2.2当量)を添加する。溶液を室温に加温し、20分間撹拌する。−78℃への再冷却後、この溶液を全保護エポキシド518−3を含むTHF(最終濃度0.06 M)に添加する。反応混合物を室温に加温し、12時間撹拌し、その時点でHOを添加し、ジエチルエーテルで抽出する。合わせた有機物を硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物526−4を精製する。
水素化ナトリウム(1当量)および2−アミノ−4−クロロ−7Hピロロ[2,3−d]ピリミジン(1当量)を、無水DMF(0.06 M)に溶解し、120℃で10分間撹拌する。次いで、526−4のDMF溶液を添加し、反応混合物を120℃で12時間撹拌し、その時点で溶媒を減圧蒸発させる。残渣をCHClに溶解し、HOで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物526−5を精製する。
化合物526−5をジクロロメタンに溶解し、1,1,1−トリス(アセチルオキシ)−1,1−ジヒドロ−1,2−ベンズヨードキソール−3−(1H)−オン(Aldrich,Dess−Martinペルヨージナン、4当量)のジクロロメタン(最終濃度0.06 M)溶液に添加する。反応混合物を室温で4日間撹拌し、その時点でEtOAcで希釈し、チオ硫酸ナトリウムの飽和重炭酸ナトリウム水溶液に注ぐ。有機相を分離し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物6を精製する。
ケトン526−6の無水THF溶液を、−78℃で臭化メチルマグネシウム(4当量)の無水THF(0.1 M)溶液に添加する。反応混合物を−60℃で12時間撹拌し、その時点で飽和NHCl水溶液で反応を停止させる。混合物をceliteで濾過し、EtOAcで洗浄する。合わせた有機物を飽和NHCl水溶液、水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物526−7を精製する。
アルコール7の無水THF(0.06M)溶液を、室温でフッ化テトラブチルアンモニウム(1.5当量)のTHF溶液で処理する。反応混合物を3時間撹拌し、その時点で溶媒を蒸発させる。粗脱シリル化ジオール526−8を、シリカでのカラムクロマトグラフィによって精製する。
ジオール526−8およびベンゼンスルホン酸ジイソプロポキシホスホリルメチルエステル(1.2当量)の無水DMF(0.1M)溶液に、マグネシウムtert−ブトキシド(1当量)を添加する。反応混合物を、80℃で12時間加熱する。室温への冷却後、1Nクエン酸を添加し、EtOAcで抽出する。有機物を飽和NaHCO水溶液で中和し、飽和NaClで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させる。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物526−9を精製する。
化合物526−9を80%酢酸に溶解し、室温で12時間撹拌する。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物526−10を精製する。
ホスホネートエステル526−10および2,6−ルチジン(8当量)をCHCNに溶解し、トリメチルシリルヨージド(8当量)で処理する。室温で3時間の撹拌後、トリエチルアミン(8当量)を添加し、その後メタノールを添加する。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィによって粗生成物526−11を精製する。
ホスホン二価酸526−11を1,4−ジオキサンに溶解し、4N NaOHで処理し、100℃で4時間加熱する。室温への冷却後、反応混合物を4N HClで中和する。
溶媒の除去後、粗生成物をシリカでのカラムクロマトグラフィによって精製して526−12が得られる。
(スキーム526−2)
化合物526−13(Paquette et al J.Org.Chem.(1997)62:1730−1736)を、室温でp−メトキシベンジルブロミド(1.5当量)、水素化ナトリウム(1.4当量)を含む乾燥DMFで処理する(スキーム526−2)。526−13の消滅についてTLCで反応を監視する。飽和塩化アンモニウム水溶液の添加によって反応を停止させる。ジエチルエーテルによる抽出により粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して526−14を得ることができる。
526−14のTHF溶液を、窒素雰囲気下で−78℃に冷却したn−BuLi(1.2当量)のTHF溶液に滴下する。溶液を、−78℃で1時間撹拌する。過剰量のHMPA(1.4当量)を添加する。10分後、MeI(5当量)THF溶液を添加する。−78℃でさらに5時間後、20%NaHPO水溶液を添加し、混合物を室温に加温する。ジエチルエーテルでの抽出によって粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して526−15が得られる。
ジクロロジシアノキノン(DDQ)を、化合物526−15のジクロロメタンおよび水の溶液に添加する。室温で2時間の撹拌後、混合物をジクロロメタンで抽出して粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して526−16が得られる。
526−16のジオキサン溶液に、室温でトリフェニルホスフィン(2当量)、2−アミノ−6−クロロプリン(2当量)を添加する。シリンジによってアゾジカルボン酸ジイソプロピル(2当量、DIAD)を滴下する。混合物を室温でさらに3時間撹拌する。水を添加して反応を停止させる。酢酸エチルでの抽出によって粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して526−17が得られる。
化合物526−17のTHF溶液に、室温で1Mフッ化テトラブチルアンモニウム溶液(1.2当量、TBAF)を添加する。さらに数時間後、飽和塩化アンモニウム水溶液を添加する。酢酸エチルでの抽出により粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して526−18が得られる。
化合物526−18、ジエチルブロモメチルホスホネート(1.5当量)、およびリチウムt−ブトキシド(1.5当量)をDMFに連続的に添加する。混合物を80℃で数時間撹拌する。混合物を室温に冷却した後、1M KHPO溶液を添加する。酢酸エチルでの抽出により粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して526−19が得られる。
526−19のアセトン溶液に、N−メチルホスフィンN−オキシド(2当量)および四酸化オスミウム(0.2当量)を添加する。混合物を室温で16時間撹拌する。1M亜硫酸ナトリウム水溶液を添加する。室温でさらに1時間撹拌後、混合物を蒸発させてほとんどのアセトンを除去する。水性残渣を凍結し、凍結乾燥させて粗生成物が得られ、これを逆相HPLCで精製して526−20が得られる。
ヨードトリメチルシラン(8当量、TMS−I)を、518−20、2,6−ルチジン(8当量)、およびアセトニトリルの混合物に添加する。室温で2時間の撹拌後、混合物を氷に注ぐ。次いで、混合物を凍結し、凍結乾燥させて残渣が得られ、これを逆相HPLCによって精製して526−21が得られる。
526−21を4N NaOH水溶液に溶解し、数時間還流する。混合物を室温に冷却し、4 N HClで中和し、逆相HPLCで精製して526−22が得られる。
公知の手順を使用して化合物526−22を対応するジホスホホスホネート526−23およびプロドラッグに変換することができる。
(スキーム526−3)
3−シクロペンテン−1−オール526−24(108uL、1.2mmol、1.2当量)を、5mLの乾燥THFに溶解する。溶液を0℃に冷却する。シリンジによって1.35Mのn−BuLi溶液(0.89mL、1.2mmol、1.2当量)を添加する。10分後、ジイソプロピルホスホノメチルp−トルエンスルホネート(350mg、1.0mmol、1.0当量)を添加する。混合物を45℃の浴で3.5時間撹拌する。pH7のリン酸緩衝液で反応を停止させる。ジエチルエーテルでの抽出によって粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィ(45%酢酸エチルのヘキサン溶液での溶離)によって精製して178mgの526−25(68%)が得られる。
526−25(168mg、0.69mmol、1当量)の12mLのアセトン溶液に、273mgのNaHCOを含む8mLの水を添加する。次いで、混合物を0℃に冷却する。オキソン(519mg、0.85mmol、1.3当量)を含む4mLの水を5分間にわたり分割して添加する。混合物を2.5時間強く撹拌する。次いで、混合物を減圧蒸発させてほとんどのアセトンを除去する。水性残渣を酢酸エチルで抽出して粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィによって精製して透明なオイルとして526−26が得られる。
526−26(21mg、0.076mmol、1.0当量)の0.25mL DMF溶液に、シトシン(13mg、1.5当量)、炭酸セシウム(6mg、0.25当量)、およびマグネシウムt−ブトキシドを添加する。混合物を140℃で数時間加熱する。室温への冷却後、逆相HPLCによって反応混合物を精製して12.5mgの526−27(42%)が得られる。H NMR(CDCl3):d9.60(br s,1H),8.96(br s,1H),7.87(d,1H),6.21(d,1H),4.84(m,1H),4.78(m,2H),4.43(m,1H),4.08(s,1H),3.72(m,2H),2.82(m,1H),2.33(m,1H),1.83(m,2H),1.38(m,12H)ppm。
526−27から526−28への変換を、上記スキーム526−2に記載する。本明細書中に記載の手順を使用して、526−28の対応するジホスホホスホネート526−29およびリンプロドラッグ(例えば、526−30)への変換を行うことができる。
US5206244およびUS5340816(スキーム526−4)に類似の手順によって、シクロペンチル中間体526−31を調製することができる。ジオール526−31をシクロペンテノン526−32に変換し、適切なホスホネートアルコールの存在下でIBrで処理して526−33が得られる。ヨージド526−33を反転させてシクロペンタノン中間体526−34が得られる。Nystedメチレン化(US3865848;Aldrichim.Acta(1993)26:14)によって環外メチレン526−35が得られ、これを脱保護して526−36を得ることができる。
シクロペンタノン526−34は、シクロペンチル526−37への還元またはアルケニル526−38によるWittigもしくはGrubbオレフィン化によって本発明の他の化合物を形成するための多用途中間体であり得る。
(スキーム526−4)
スキーム526−5は、中間体526−39をグアノシルシクロペンテノン526−40に変換し(J.Am.Chem.Soc.(1972)94:3213)、その後IBrおよびジエチルホスホメタノールで処理してヨージド526−41が得られる(J.Org.Chem.(1991)56:2642)ことを示す。AgOAcとの求核性置換によりアセテート526−42が得られる。Nystedの手順(US3865848;Aldrichim.Acta 1993,26,14)を使用したメチレン化後に526−43が得られ、ナトリウムメトキシドの添加によってアセテート基を除去し、得られたアルコールをMitsunoboプロトコールによって反転し、第2のアセテートの脱保護によって526−44が得られる。フッ化テトラブチルアンモニウム(TBAF)での526−44の脱シリル化により526−45が得られる。
(スキーム526−5)
(2’−C−Me−UPの合成)
実施例527 本発明の例示的化合物の合成
化合物527−1の合成:L−キシロース(36.2g)および無水CuSOを500mLの丸底フラスコに入れた。アセトン(220mL)を添加した。室温で撹拌したこのスラリーに、3.6mLの96%硫酸を添加した。混合物を、窒素雰囲気下の室温でさらに24時間撹拌した。混合物を濾過して固形物を除去する。固体を50mLのアセトンで洗浄した。合わせた濾過物に、25.3mLの濃縮水酸化アンモニウムを添加した。濾過によって沈殿を除去した。濾過物を減圧蒸発させてオイルが得られ、これを無水エタノールと同時蒸発させて黄色オイルを得た。上記粗生成物を160mLの0.06M HCl水溶液と室温で2.5時間強く撹拌した。反応混合物は、反応終了時に均一であった。固体NaHCO(3.26g)を分割して添加した。ガス発生の終了後、混合物を濾過した。濾過物を凍結し、一晩凍結乾燥させてシロップが得られ、これを酢酸エチルに溶解し、無水NaSOで乾燥させて、黄色オイルとして所望のジオールを得た。プロトンNMRは、生成物が95%超純粋であることを示した。この粗生成物の収率:44.5g(96%)。H NMR(DMSO−d,300MHz):δ5.79(d,J=3.6Hz,1H),5.13(d,J=4.9Hz,1H),4.61(t,J=5.6Hz,1H),4.36(d,J=3.6Hz,1H),4.10−3.91(m,2H),3.60(m,1H),3.51(m,1H),1.37(s,3H),1.22(s,3H)ppm。
実施例528 本発明の例示的化合物の合成
化合物528−2の合成:1,2−O−イソプロピリデン−L−キシロース(5g、26.3mmol、1.0当量)および2−ヨードベンゾイルクロリド(7.01g、26.3mmol)を、無水ジクロロメタン(25mL)に溶解した。溶液を、氷水浴で冷却した。トリエチルアミン(3.85mL、27.6mmol、1.05当量)をシリンジで滴下した。混合物を0℃で30分間撹拌し、1時間にわたりゆっくりと室温に加温した。反応混合物に水を添加した。混合物を1M HCl水溶液で洗浄した。水性洗浄物を、20mLのジクロロメタンで抽出した。合わせた有機抽出物を、20mLのブラインと5mLの飽和重炭酸ナトリウム水溶液との混合物で洗浄した。有機相を無水NaSOで乾燥させ、濾過し、減圧濃縮して褐色オイルを得た。この粗生成物をシリカゲルクロマトグラフィによって精製して(0〜50%EtOAcのヘキサン溶液での溶離)によって精製して、黄色オイルとして所望のモノエステルを得た。収率:7.6g(69%)。H NMR(DMSO−d,300MHz):δ8.02(d,J=7.3Hz,1H),7.73(dd,J=7.8,1.7Hz,1H),7.52(t,J=7.3Hz,1H),7.29(td,J=7.7,1.8Hz,1H),5.88(d,J=3.7Hz,1H),5.51(m,1H),4.45(m,2H),4.12(m,1H),1.38(s,3H),1.24(s,3H)ppm. MS(m/z):計算値420.01(M+H),443.00(M+Na),実測値420.9(M+H),443.0(M+Na)。
実施例529 本発明の例示的化合物の合成
化合物529−3の合成:前工程で得られた生成物(7.6g、18.1mmol、1.0当量)を、35mLの無水ジクロロメタンに溶解した。Dess−Martinペルヨージナン(9.6g、22.6mmol、1.25当量)を添加した。混合物を室温で14時間撹拌した。1M亜硫酸ナトリウム溶液(7.5mL)を添加した。得られた混合物を室温でさらに2時間撹拌した。飽和NaHCO溶液を分割して添加して、水相のpHを6に調整した。2相を分離した。水相を15mLのジクロロメタンで2回抽出した。合わせた有機抽出物をブラインで洗浄し、十分に撹拌しながら無水NaSOで4時間乾燥させた。これを濾過し、十分に撹拌しながら過剰量の無水MgSOで乾燥させた。混合物を濾過し、減圧濃縮して、透明なオイルとして生成物が得られ、これをさらに精製することなく次の工程で使用した。収率:6.7g(89%)。H NMR(DMSO−d,300MHz):δ8.02(d,J=7.9Hz,1H),7.71(dd,J=7.8,1.7Hz,1H),7.52(t,J=7.4Hz,1H),7.29(td,J=7.6,1.5Hz,1H),6.16(d,J=4.6Hz,1H),4.85(m,1H),4.63(d,J=4.6Hz,1H),4.54(dd,J=12.2,2.7Hz,1H),4.42(dd,J=12.2,4.3Hz,1H),1.41(s,3H),1.34(s,3H)ppm。MS(m/z):計算値458.99(M+HO+Na),実測値459.03(M+HO+Na)。
実施例530 本発明の例示的化合物の合成
化合物530−4の合成:前工程で得られた生成物(6.15g、14.7mmol、1.0当量)を、29mLのTHFに溶解した。溶液を氷水浴中で冷却した。3.0Mメチルマグネシウムブロミドのジエチルエーテル(5.39mL、16.2mmol、1.1当量)溶液をシリンジで滴下した。混合物を0℃で2時間撹拌した。反応混合物にクエン酸水溶液(1 M、10mL)を添加した。得られた混合物を減圧蒸発させてほとんどのTHFを除去した。水性残渣を10mLのEtOAcで2回抽出した。有機抽出物を、飽和NaHCOおよびブラインで洗浄した。有機相を無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、濾過し、減圧蒸発させて、白色固体として生成物を得た。収率:6.11g(96%)。H NMR(DMSO−d,300MHz):δ8.01(dd,J=8.0,1.0Hz,1H),7.71(dd,J=7.8,1.7Hz,1H),7.52(td,J=7.5,1.0Hz,1H),7.29(td,J=7.7,1.8Hz,1H),5.72(d,J=3.7Hz,1H),5.13(s,1H),4.46(dd,J=11.6,2.3Hz,1H),4.20(dd,J=11.7,8.5Hz,1H),4.12(d,J=3.6Hz,1H),4.08(dd,J=8.5,2.1Hz,1H),1.45(s,3H),1.26(s,3H),1.06(s,3H)ppm。MS(m/z):計算値457.01(M+Na),実測値457.27(M+Na)。
実施例531 本発明の例示的化合物の合成
化合物531−5の合成:530−4(6.1g、14.1mmol)の20mL無水ピリジン溶液に、トリエチルアミン(3.13mL、22.5mmol)、DMAP(0.343g、2.8mmol)を添加し、その後塩化ベンジル(2.61mL、22.5mmol)を添加した。混合物を70℃で36時間撹拌し、その後室温に冷却した。混合物を減圧蒸発させてほとんどのピリジンを除去した。残渣を1Mクエン酸水溶液で酸性化した。得られた混合物を、酢酸エチルで2回抽出した。合わせた有機相を、飽和NaHCOおよびブラインで洗浄し、無水NaSOで乾燥させ、減圧蒸発させて粗生成物を得た。この粗生成物をシリカゲルクロマトグラフィ(0〜35%酢酸エチルのヘキサン溶液)によって精製して、7.0g(92%)の5を得た。H NMR(DMSO−d,300MHz):δ8.03(d,J=8.2Hz,1H),7.90(d,J=7.5Hz,2H),7.79(d,J=7.7Hz,1H),7.64(t,J=7.9Hz,1H),7.5(m,3H),7.30(t,J=7.6Hz,1H),5.92(d,J=3.7Hz,1H),4.92(d,J=3.5Hz,1H),4.63(m,1H),4.46(m,2H),1.50(s,3H),1.39(s,3H),1.25(s,3H)ppm. MS(m/z)589.2(M+H),611.3(M+Na)。MS(m/z):計算値561.04(M+Na),実測値561.06(M+Na)。
実施例532 本発明の例示的化合物の合成
化合物532−6の合成:531−5(7.0g、13mmol)の26mL氷酢酸溶液に、無水酢酸(7.7mL)を添加した。溶液を氷水浴中で冷却した。濃硫酸(1.9mL)をシリンジで10分間にわたり滴下した。冷却浴を除去し、溶液を室温に加温し、その温度でさらに20分間撹拌した。反応混合物を、75mLジエチルエーテルと75gの氷との混合物に注いだ。相を分離し、水相を75mLジエチルエーテルで抽出した。合わせたエーテル抽出物を、250mL水と撹拌した。ガス発生が停止するまで固体NaHCO3を分割して添加した。相を分離した。水相を75mLエーテルで抽出した。合わせたエーテル抽出物をブラインで洗浄し、無水MgSOで乾燥させ、減圧濃縮して黄色泡として6を得た。同一分子量の2つのジアステレオマー(おそらくアノマー)が組成物混合物中に存在した。収率:6.76g(89%)。この粗生成物をさらに精製することなく使用した。MS(m/z):計算値605.03(M+Na),実測値604.93(M+Na)。
実施例533 本発明の例示的化合物の合成
化合物533−7の合成:532−6(6.76g、11.6mmol)を、22mLジクロロメタンに溶解した。溶液を氷水浴中で冷却した。SnClのジクロロメタン(1.0 M,29mL、29mmol)溶液を、シリンジで添加した。冷却浴を除去し、混合物を室温に加温し、さらに1時間撹拌した。混合物を再度0℃に冷却した。トリエチルアミン(15mL)をシリンジで添加した。得られた溶液を75gの氷と75mL EtOAcとの混合物に注いだ。混合物をCeliteで濾過した。固体をEtOAcで完全に洗浄した。合わせた濾過物を、飽和NaHCO、ブラインで洗浄し、NaSOで乾燥させ、減圧濃縮して粗生成物が得られ、これをシリカゲルクロマトグラフィ(25〜75%EtOAcのヘキサン溶液)によって精製して淡黄色泡として7を得た。収率:6.0g(75%)。H NMR(DMSO−d,300MHz):δ8.00(d,J=7.9Hz,1H),7.86(d,J=8.0Hz,2H),7.79(d,J=7.9Hz,1H),7.61(t,J=7.2Hz,1H),7.45(m,3H),7.25(t,J=7.3Hz,1H),5.28(s,1H),5.07(s,1H),4.65(m,2H),4.49(m,1H),4.10−3.90(m,5H),3.83(dd,J=13.9,9.0Hz,1H),1.88(s,3H),1.69(s,3H),1.18(t,J=6.9Hz,6H)ppm. MS(m/z):計算値713.06(M+Na),実測値713.08(M+Na)。
実施例534 本発明の例示的化合物の合成
化合物534−8の合成:533−7(4.7g、6.8mmol)の30mLジクロロメタン溶液に、27.2mL 1.0M KHPO水溶液を添加した。0.8M NaOCl水溶液を添加した。混合物を室温で1時間撹拌した。メタノール(10mL)を添加した。水相のpHが9〜10に到達するまで、固体K2CO3を分割して添加した。混合物を室温でさらに1時間撹拌した。1M NaSO水溶液(10mL)を添加し、混合物を室温でさらに30分間撹拌した。2相を分離した。水相をジクロロメタンでさらに抽出した。合わせた有機相をブラインで洗浄し、無水Na2SO4で乾燥させ、減圧蒸発させて黄色泡として534−8が得られ、これをさらに精製することなく次の工程で直接使用した。H NMR(DMSO−d,300MHz):δ7.94(d,J=7.8Hz,2H),7.68(t,J=7.5Hz,1H),7.54(t,J=7.6Hz,2H),5.28(d,J=1.0Hz,1H),5.05(d,J=1.2Hz,1H),4.98(t,J=5.6Hz,1H),4.34(dd,J=6.5,4.6Hz,1H),4.11−3.95(m,5H),3.86(dd,J=13.7,8.8Hz,1H),3.76(m,1H),3.63(m,1H),1.93(s,3H),1.64(s,3H),1.25(t,J=7.0Hz,6H)ppm。
31P NMR(DMSO−d):δ20.63(s,1P)ppm。MS(m/z):計算値483.14(M+Na),実測値483.30(M+Na)。
実施例535 本発明の例示的化合物の合成
化合物535−9の合成:上記で得られた533−8、6.8mLアセトニトリル、および6.8mL水の混合物に、ヨードベンゼンジアセテート(4.97g、15mmol)およびTEMPO(0.213g、1.36mmol)を添加した。混合物を室温で6時間強く撹拌した。次いで、これを凍結し、凍結乾燥させて橙色固体が得られ、これをジクロロメタンに溶解し、シリカゲルクロマトグラフィ(0〜10%MeOHのCH2Cl2溶液)で精製して、淡黄色固体として534−9を得た。収率:2.8g(2工程で87%)。H NMR(DMSO−d,300MHz):δ13.39(br s,1H),7.97(d,J=7.8Hz,2H),7.70(t,J=7.3Hz,1H),7.56(t,J=7.5Hz,2H),5.35(s,1H),5.16(s,1H),4.89(s,1H),4.18(dd,J=13.7,8.8Hz,1H),4.06(m,4H),3.88(dd,J=13.4,9.7Hz,1H),1.86(s,3H),1.69(s,3H),1.24(dt,J=7.0,2.7Hz,6H)ppm。31P NMR(DMSO−d):δ20.79(s,1P)ppm。MS(m/z):計算値473.12(M−H),実測値472.95(M−H)。
実施例536 本発明の例示的化合物の合成
化合物536−10の合成:535−9(474mg、1.0mmol)の2.0mL無水DMF溶液に、ピリジン(238mg、3.0mmol)および四酢酸鉛(1.33g、3.0mmol)を添加した。混合物を遮光しながら室温で7時間撹拌した。次いで、10g氷と10mLジエチルエーテルとの混合物に注いだ。混合物を濾過して沈殿を除去した。2相の濾過物を分離した。水相をエーテルで2回抽出した。合わせたエーテル抽出物を、1Mクエン酸および飽和NaHCO、およびブラインで洗浄した。無水MgSO4での乾燥後、エーテル溶液を減圧濃縮して無色オイルとして粗536−10が得られ、これをさらに精製することなく使用した。収率:255mg(52%)。MS(m/z):計算値511.13(M+Na),実測値511.11(M+Na)。
実施例537 本発明の例示的化合物の合成
化合物537−11の合成:536−10(211mg、0.43mmol)の2.0mL無水アセトニトリル溶液に、O,O−ビス(トリメチルシリル)ウラシル(443mg、1.73mmol)およびTMS−OTf(384mg、1.73mmol)を添加した。混合物を室温で3時間撹拌した。さらなる443mgのO,O−ビス(トリメチルシリル)ウラシルを添加し、混合物を室温でさらに4時間撹拌した。2,6−ルチジン(371mg、3.46mmol)をシリンジで滴下し、その後TMS−I(259mg、1.3mmol)滴下した。混合物を室温でさらに1時間撹拌し、10gの氷に注いだ。混合物を吐血死、Celiteパッドで濾過した。濾過物を凍結し、凍結乾燥させて黄色固体が得られ、これを水に溶解し、逆相HPLCによって精製して白色固体として537−11を得た。収率:20mg(10%)。MS(m/z):計算値483.08(M−H),実測値483.34(M−H)。
実施例538 本発明の例示的化合物の合成
化合物538−12の合成:537−11(17mg、0.035mmol)の0.3mL水溶液に、NaOH(4.3mg、0.11mmol)を添加した。室温で2時間の撹拌後、混合物をトリフルオロ酢酸で酸性化し、HPLCによって精製して、白色粉末として538−12を得た。収率:5mg(42%)。H NMR(DO,300MHz):δ7.74(d,J=8.2Hz,1H),5.97(s,1H),5.78(d,J=8.2Hz,1H),5.10(d,J=4.9Hz,1H),3.86(dd,J=12.9,10.0Hz,1H),3.78(d,J=4.7Hz,1H),3.65(dd,J=12.7,9.3Hz,1H),1.10(s,3H)ppm。31P NMR(DO):δ14.60(s,1P)ppm。MS(m/z):計算値337.04(M−H),実測値337.38(M−H)。
実施例539:本発明の例示的化合物の合成
(3’−デオキシ−CPの合成)
実施例540 本発明の例示的化合物の合成
化合物540−2の合成:窒素下での527−1(50mg、0.11mmol)の1mLアセトニトリルの撹拌溶液に、塩化2,4,6−トリイソプロピルベンゼンスルホニル(65mg、0.21mmol)、DMAP(26mg、0.21mmol)、およびトリエチルアミン(22mg、0.21mmol)を添加した。混合物を室温で4時間撹拌した。アンモニア水(29%、1mL)を添加した。混合物を室温で2時間撹拌した。EtOAcでの抽出後、シリカゲルクロマトグラフィによって精製して白色固体として540−2を得た。MS(m/z):計算値468.15(M+H),実測値468.0(M+H)。
実施例541 本発明の例示的化合物の合成
化合物541−3の合成:上記で得られた540−2のアセトニトリル溶液に、2,6−ルチジン(118mg、1.10mmol)およびTMS−I(165mg、0.84mmol)を添加した。混合物を室温で2時間撹拌した。トリエチルアミンを添加し、その後水を添加した。次いで、混合物を凍結し、凍結乾燥して固体残渣を得た。この粗生成物を逆相HPLCで精製して、白色固体として541−3を得た。収率:44mg(2工程で97%)。MS(m/z):計算値410.1(M−H),実測値410.2(M−H)。
実施例542 本発明の例示的化合物の合成
化合物542−4の合成:541−3(40mg、0.097mmol)の0.5mL水溶液に、NaOH(20mg、0.5mmol)を添加した。溶液を室温で30分間撹拌した。逆相HPLC精製によって、白色固体として542−4を得た。収率:28mg(94%)。H NMR(DO,300 MHz)δ7.79(d,J=7.6Hz,1H),5.95(d,J=7.6Hz,1H),5.88(d,J=2.8Hz,1H),5.40(m,1H),4.42(m,1H),3.78(dd,J=12.8,9.8Hz,1H),3.55(dd,J=13.1,9.7Hz,1H),2.20−2.05(m,2H)ppm。31PNMR(DO,300 MHz)δ14.66 ppm。MS(m/z):計算値306.05(M−H),実測値305.8(M−H)。
実施例543 本発明の例示的化合物の合成
化合物543−5の合成:二価酸542−4(9mg、0.029mmol)の0.25mL DMF溶液に、トリブチルアミン(5.4mg、0.03mmol)を添加し、その後カルボニルジイミダゾール(48mg、0.3mmol)を添加した。反応混合物を室温で4時間撹拌し、その時点でMeOH(0.010mL)を添加し、さらに30分間撹拌した。ピロリン酸トリブチルアンモニウム(161 mg、0.3mmol)のDMF(0.64mL)溶液を添加し、反応混合物を14時間撹拌した。溶媒を減圧蒸発させた後、粗生成物をイオン交換HPLC(0〜40%TEAB)によって精製して、白色固体として543−5のトリエチルアンモニウム塩を得た。収率:3mg。H NMR(DO,300 MHz)α7.78(d,J=7.6Hz,1H),6.02(d,J=7.6Hz,1H),5.88(d,J=2.9Hz,1H),5.42(m,1H),4.41(m,1H),4.05−3.62(m,2H),3.05(q,J=7.4Hz,トリエチルアンモニウム),2.23−1.95(m,2H),1.13(t,J=7.4Hz,トリエチルアンモニウム)ppm。31P NMR(DO,300 MHz)δ7.58(d),−8.34(d),−22.71(t)ppm。MS(m/z):計算値465.98(M−H),実測値466.16(M−H)。
実施例544 本発明の例示的化合物の合成
(3’−デオキシ−CPの合成)
実施例545 本発明の例示的化合物の合成
化合物545−2の合成:窒素下での1−O−メチル−2’−デオキシ−D−リボース(23.9g、161.41mmol)のピリジン撹拌溶液に、t−ブチルジフェニルシリルクロリド(48mL、186mmol)を滴下した。添加の完了時に、固体としてN,N−ジメチル−4−アミノピリジンを添加した。反応物を室温で12時間撹拌し、TLCで監視した。TLCによる反応の完了時に、ピリジンを減圧除去した。油性残渣を酢酸エチル(150mL)に懸濁し、白色固体が形成された。混合物を濾過し、固体を50mLのさらなる酢酸エチルで洗浄した。次いで、固体を破棄した。有機濾過物を合わせ、水(2×100mL)、1N HCl(水溶液)(2×100mL)、および重炭酸ナトリウム(飽和)(2×100mL)で洗浄した。有機相を回収し、MgSO(無水物)で乾燥させた。蒸発およびカラムクロマトグラフィによる精製によって、所望のジアステレオマーの混合物545−2を得た。収率:31.15g(50 0%)。H NMR(CDCN,300MHz):δ1.08 m,9H);1.85 m 1H;2.27 m 2H;3.3 s 3H;3.7 m 2H;3.90 m 1H;4.27 m 1H;5.06 m 1H,7.45 m 6H;7.76 m 4H.ppm。
実施例546 本発明の例示的化合物の合成
化合物546−3の合成:アルコール545−2(5.00g、12.95mmol)およびトリフェニルホスフィン(6.79g、25.9mmol)を、室温の窒素下で無水THF(50mL)に溶解した。この撹拌溶液に、無水THF(30mL)に溶解した安息香酸(3.162g,25.9mmol)およびアゾジカルボン酸ジイソプロピルの混合物を滴下した。添加完了後、反応物を室温で12時間撹拌した。TLCによる反応の完了後、溶媒を減圧除去した。残渣をジエチルエーテル(60mL)に懸濁した。ヘキサン(120mL)を添加し、形成された固体を濾過し、破棄した。回転蒸発(rotary evaporation)によって溶媒を除去し、生成物546−3をカラムクロマトグラフィ(2%〜15%EtOAcのヘキサン溶液)によって精製した。収率:3.074g(48.4%)。H NMR(CDCN,300MHz):δ0.98 m 9H;2.07 m 1H;2.42 m 2H;3.35 s 3H;3.85 m 1H;3.99 m 1H;4.4 m 1H;5.10 m 1H;5.69 m 1H;7.30 m 1H;7.47 m 5H;7.65 m 6H;7.80 m 1H;7.95 m 1H;8.22 m 1H ppm。
実施例547 本発明の例示的化合物の合成
化合物547−4の合成:アセタール546−3(6.88g、12.95mmol)およびヒドロキシメチルホスホン酸ジエチルエステル(7.76mL、52.65mmol)を、200mLアセトンに溶解した。70℃の減圧下での回転蒸発によってトルエンを除去して反応物の体積を約25mLに減少させた。反応物を室温に冷却し、トルエン(200mL)と共に固形としてp−トルエンスルホン酸一水和物(0.490g,2.58mmol)を添加した。70℃の減圧下での回転蒸発によってトルエンを除去して反応物の体積を再度約25mLに減少させた。トルエンのさらなるアリコートを添加し、蒸発による除去を毎回繰り返した。反応をTLCによって監視し、完了時に残渣を酢酸エチル酢酸エチル(100mL)に懸濁した。有機相を重炭酸ナトリウム(飽和)、ブラインで洗浄し、MgSO(無水物)で乾燥させた。所望のホスホネート547−4をカラムクロマトグラフィ(10%〜90%EtOAcのヘキサン溶液)によって精製した。収率:2.89g(33%)。H NMR(DMSO−d,300MHz):δ0.92 s 9H;1.25 t 6H;2.35 t 2H;3.84 m 4H;4.05 m 4H;4.32 q 1H;5.37 t 1H; 5.62 q 1H; 7.26 t 2H;7.30−7.55 m 8H;7.60 d 2H;7.65 t 1H;7.82 d 2H ppm。
実施例548 本発明の例示的化合物の合成
化合物548−5の合成:シリルエーテル547−4(2.86g,4.57mmol)を、最小量のメタノール(15mL)に溶解し、窒素下の室温で撹拌した。固体としてフッ化アンモニウム(1.69g,45.7mmol)を添加し、反応物を室温で12時間撹拌した。反応をTLCによって監視し、完了時に窒素流下でメタノールを除去した。6mLの1N酢酸(水溶液)を添加し、酢酸エチル(2×125mL)で水相を抽出した。有機相を合わせ、NaSO(無水物)で乾燥させた。最終生成物548−5をカラムクロマトグラフィ(50%〜100%EtOAcのヘキサン溶液)によって精製した。収率:1.59g(90%)。H NMR(DMSO−d,300MHz):δ1.21 t 6H;2.35 t 2H; 3.62−3.82 m 4H;4.05 m 4H;4.12 q 1H;5.30 t 1H; 5.49 q 1H; 7.47 t 2H;7.65 t 1H;7.90 d 2H。
実施例549 本発明の例示的化合物の合成
化合物549−6の合成:第一級アルコール548−5(1.43g、3.69mmol)を、窒素下でアセトニトリルと水との1:1混合物(10mL)に溶解した。触媒量のTEMPO(0.115g、0.74mmol)と共に固体としてビスアセチルヨードベンゼン(2.61g、8.12mmol)を添加した。藩王物を室温で12時間撹拌し、TLCによって監視した。反応の完了時に凍結し、凍結乾燥させた。カルボン酸549−6をカラムクロマトグラフィ(0%〜10%メタノールのジクロロメタン溶液)によって精製した。収率:0.750g(51%)。H NMR(CDCN,300MHz):δ1.30 t 6H;2.45 t 2H;3.84 m 1H;4.00−4.20 m 5H;4.82 d 1H;5.50 t 1H;5.82 q 1H;7.54 t 2H;7.65 t 1H;7.96 d 2H。
実施例550 本発明の例示的化合物の合成
化合物550−7の合成:酸549−6(88mg、0.22mmol)のDMF(3.1mL、0.07 M)溶液に、無水ピリジン(0.027mL、0.33mmol)を添加し、その後四酢酸鉛(146mg、0.33mmol)を添加した。室温で14時間後、EtO/HO(1:1、3mL)を添加した。有機物を分離し、1Mクエン酸水溶液、飽和NaHCO、飽和NaCl水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させた。溶媒の除去後、粗生成物7(50mg、54%)を次の反応で直接使用した。
実施例551 本発明の例示的化合物の合成
化合物551−8の合成:Can.J.Chem.65:1436(1987)に記載のように合成したN−アセトキシ−ジフェニルカルバモイルグアニン(43mg、0.11mmol)を含むジクロロエタン(1.1mL、0.1M)を、N,O−ビス(トリメチルシリル)アセトアミド(0.054mL、0.22mmol)で処理した。反応混合物を80℃で20分間加熱し、その後溶媒を減圧除去した。粗シリル化保護グアニンをホスホネート550−7(50mg、0.12mmol)を含むジクロロエタン(1.1mL、0.1M)と合わせ、これにTMSOTf(28μL、0.153mmol)を添加した。反応混合物を60℃で5時間加熱し、その後飽和NaHCO水溶液で反応を停止させた。溶液をCHClで抽出し、飽和NaHCO水溶液で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させた。溶媒の除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィ(2%MeOH/CHCl)によって粗生成物を精製して、ホスホネートジエステル551−8(18mg、22%)を得た。H NMR(CDCl,300 MHz)δ8.30(s,1H),8.15(s,1H),8.02(s,1H)8.00(s,1H),7.35−7.62(m,12H),6.43(d,1H),6.02(m,1H),5.65(m,1H),4.18(q,4H),3.78−4.01(m,2H),2.86(m,1H),2.63(m,1H),2.53(s,3H),1.37(t,6H)ppm。31P NMR(CDCl,300 MHz)δ20.07(s)ppm。MS(m/z):計算値744.2(M+H),実測値744.9(M+H)。
実施例552 本発明の例示的化合物の合成
化合物552−9の合成:ホスホン酸エステル551−8(14mg、0.02mmol)を、MeOH(2mL、2.0N)中で室温で9時間NHで処理した。溶媒の減圧除去後、シリカでのカラムクロマトグラフィ(10%MeOH/CHCl)によって粗生成物を精製して552−9を得た。H NMR(CDOD,300 MHz)δ7.89(s,1H),5.96(d,1H),5.45(m,1H),4.10−4.21(q,4H),3.84−4.02(m,2H),2.92−2.47(m,2H),1.33(t,6H)ppm。31P NMR(CDOD,300 MHz)δ21.75ppm。MS(m/z):計算値404.1(M+H),実測値404.2(M+H)。
実施例553 本発明の例示的化合物の合成
化合物553−10の合成:ホスホン酸エステルグアノシン誘導体552−9(5.8mg、0.02mmol)を含む無水アセトニトリル(0.15mL、0.1M)に、2,6−ルチジン(0.014mL、0.12mmol)を添加し、その後ヨードトリメチルシラン(0.016mL、0.12mmol)を添加した。15分間の撹拌後、トリエチルアミン(0.12mmol)およびメタノール(0.020mL)を添加し、溶媒を減圧除去した。C18での逆相カラムクロマトグラフィ(0〜10%MeOH/HO−1%AcOH)によって粗生成物を精製して二価ホスホン酸553−10を得た。H NMR(DO,300 MHz)δ7.91(s,1H),5.86(d,1H),5.41(m,1H),3.42−3.65(m,2H),2.25−2.36(m,2H)ppm。31P NMR(DO,300 MHz)δ15.16ppm。MS(m/z):計算値346.1(M−H),実測値346.3(M−H)。
実施例554 本発明の例示的化合物の合成
化合物554−11の合成:二価ホスホン酸553−10(2.5mg、7.2μmol)を含むDMF(144μL、0.05 M)に、トリブチルアミン(0.0086mL、0.036mmol)を添加し、その後カルボニルジイミダゾール(12mg、0.072mmol)を添加した。反応物を室温で12時間撹拌し、その時点でMeOH(0.005mL)を添加し、さらに30分間撹拌した。ピロリン酸トリブチルアンモニウム(0.040mg、72mmol)を含むDMF(0.16mL)を添加し、反応混合物を1時間撹拌した。溶媒の減圧蒸発後、イオン交換HPLC(0〜60%TEAB)によって粗生成物を精製して、ジホスホホスホネート554−11を得た。H NMR(DO,300 MHz)δ7.94(s,1H),5.85(d,1H),4.47(m,1H),3.71−3.78(m,2H),2.27−2.39(m,2H)ppm。31P NMR(DO,300 MHz)δ8.09(d),7.71(s),−22.04(t)ppm。MS(m/z):計算値505.99(M−H),実測値506.2(M−H)。
実施例555 本発明の例示的化合物の合成
以下のスキーム555−5〜555−9は、式555−Iおよび555−II化合物の[3.1.0]ビシクロヘキサン足場の一般的調製方法を記載する。本明細書中で説明のために選択した例示的構造、中間体、置換基、保護基、試薬、および合成経路は、一般的調製方法の例示のみを意味し、本発明を制限することや本方法が優先されることを決して意図しない。
ジアゾ1,3−ケトエステルの分解によって生成されたカルベンの分子内シクロプロパン化によって[3.1.0]ビシクロヘキサン足場を合成することができる(Moon et al(2000)Organic Letters 2(24):3793−3796)。エン−アルデヒド(例えば、アクロレイン)へのアセト酢酸エステル陰イオン付加から必要な1,3−ケトエステル555−5.1を調製することができる(スキーム555−5a)。例えば、アセト酢酸エチルを−78℃で2当量のジイソプロピルアミドリチウムで処理し、その後1当量のアクロレインで処理して1,3−ケトエステル555−5.1を得た(Yoshimura et al(2002)Jour.Org.Chem.67:5938−5945)。水酸基をフェニルジメチルシリルクロリドで保護して、555−5.2(PGは、フェニルジメチルシリル(PhMeSi-)である)を得ることができる。他のトリアルキルシリル保護基が有用であり得る。p−トルエンスルホニルアジドでのジアゾ化により、555−5.3が得られる。カルベノイド挿入触媒(例えば、CuSOまたはRh(OAc))での555−5.4の処理により、ジアステレオマーの混合物として555−5.3が得られる。
(スキーム555−5a)
555−5.4のエステルをヒドロキシメチル555−5.5に加水分解するか、カルボン酸555−5.6に直接鹸化することができる(スキーム555−5b)。適切な酸化剤により、第一級アルコール555−5.5をカルボン酸555−5.6またはその対応するエステルに変換することができる。エステルの場合、さらなる脱保護工程により、カルボン酸555−5.6が得られる。種々の酸化手順が文献に示されており、本明細書中で使用することができる。これらには、以下の方法が含まれるが、これらに限定されない:(i)ニクロム酸ピリジニウムのAcO、t−BuOH、およびジクロロメタンへの溶解によりt−ブチルエステルが得られ、その後トリフルオロ酢酸などの試薬を使用した脱保護により、エステルを対応するカルボン酸に変換する(Classon,et al,Acta Chem.Scand.Ser.B;39;1985;501−504.Cristalli,et al;J.Med.Chem.;31;1988;1179−1183を参照のこと);(ii)ヨードベンゼンジアセテートおよび2,2,6,6−テトラメチル−1−ピペリジニルオキシ、フリーラジカル(TEMPO)のアセトニトリルへの溶解により、カルボン酸が得られる(Epp,et al;J.Org.Chem.64;1999;293−295.Jung et al;J.Org.Chem.;66;2001;2624−2635を参照のこと);(iii)過ヨウ素酸ナトリウム、塩化ルテニウム(III)のクロロホルムへの溶解により、カルボン酸が得られる(Kim,et al,J Med.Chem.37;1994;4020−4030.Homma,et al;J.Med.Chem.;35;1992;2881−2890を参照のこと);(iv)三酸化クロムの酢酸への溶解により、カルボン酸が得られる(Olsson et al;J.Med.Chem.;29;1986;1683−1689.Gallo−Rodriguez et al;J.Med.Chem.;37;1994;636−646を参照のこと);(v)過マンガン酸カリウムの水酸化カリウムへの溶解により、カルボン酸が得られる(Ha,et al;J.Med.Chem.;29;1986;1683−1689.Franchetti,et al;J.Med.Chem.;41;1998;1708−1715を参照のこと)(vi)S.マルトフィリア由来のヌクレオシドオキシダーゼによりカルボン酸が得られる(Mahmoudian,et al;Tetrahedron;54;1998;8171−8182を参照のこと)。
四酢酸鉛(IV)を使用した脱カルボキシル化によってカルボン酸555−5.6をアセテート555−5.7に変換することができる(Teng et al;(1994)J.Org.Chem.;59:278−280;Schultz,et al;J.Org.Chem.;48;1983;3408−3412)。塩化リチウムと共に四酢酸鉛(IV)を使用した場合(Kochi,et al;J.Am.Chem.Soc.;87;1965;2052を参照のこと)、対応する塩化物555−5.8が得られる。四酢酸鉛(IV)のN−クロロスクシンイミドとの組み合わせにより555−5.8を精製することもできる(Wang,et al;Tet.Asym.;1;1990;527およびWilson et al;Tet.Asym.;1;1990;525)。あるいは、トリメチルシリルブロミドの処理によってアセテートを、ブロミドなどの他の有離基に変換することもできる(Spencer,et al;J.Org.Chem.;64;1999;3987−3995)。
(スキーム555−5b)
中間体555−5.7および555−5.8は、Teng et al;Synlett;1996;346−348およびUS6,087,482(第54段落64行目〜第55段落20行目)に記載の種々の求核試薬と反応することができる。詳細には、トリフルオロメタンスルホン酸トリメチルシリル(TMS−OTf)の存在下での555−5.7をヒドロキシメチルホスホン酸ジエチルと反応させて、555−5.9を得ることができる(スキーム555−5c)。これらの化合物中の官能基がカップリング反応条件に適合する限り、HO−リンカー−PORP1P2の一般的構造を有する他の化合物を使用することもできると予測することができる。1’アセチルフラノシル化合物と種々のアルコールとのカップリングを記載した既刊文献に多数の例が存在する。銀(I)塩(Kim et al(1991)J.Org.Chem.56:2642−2647,Toikka et al(1999)J.Chem.Soc.Perkins Trans.1;13:1877−1884を参照のこと)、水銀(II)塩(Veeneman et al(1987)Recl.Trav.Chim.Pays−Bas;106:129−131を参照のこと)、三フッ化ホウ素ジエチルエーテル化合物(Kunz et al(1985)Hel.Chim Acta;68:283−287を参照のこと)、塩化スズ(II)(O’Leary et al(1994)J.Org.Chem.59:6629−6636を参照のこと)、アルコキシド(Shortnacy−Fowler et al(2001)Nucleosides & Nucleotides;20:1583−1598を参照のこと)、およびヨウ素(Kartha et al(2001)J.Chem.Soc.Perkins Trans.1 770−772を参照のこと)などの多数の試薬を使用して、反応を促進することができる。種々の遊離基(LG)を使用した555−5.6からの中間体の形成における異なる方法と組み合わせてこれらの方法を選択的に使用することができる。
(スキーム555−5c)
化合物への保護基(本明細書中でPGと示す)の導入および化合物からの保護基の除去は、有機合成で一般的に実施されている技術である。この技術の多数の情報源を、既刊文献(例えば、Greene and Wuts,Protecting Groups in Organic Synthesis,3rd Ed.,John Wiley & Sons,Inc.,1999)から利用可能である。主な目的は、その後の一連の反応手順を切り抜けるように官能基を一過性に変換してその反応性をマスキングすることである。その後、元の官能基を事前に想定した脱保護手順によって修復することができる。したがって、スキーム555−(5a−c)における変換は、適切な潜在的官能性または反応成分を有する[3.1.0]足場を構築することを意図する。
一定の中間体(例えば、555−5.4)のケト基からリボフラノースアナログ555−6.1(Zは、例えば、それぞれ水酸基または保護水酸基である)を合成することができる(スキーム555−6)。水酸基をベンゾイル(Bz)エステルとして保護して555−6.2を得ることができる。次いで、橋頭カルボン酸エステルを直交加水分解して(orthogonally)555−6.3を得るか、ヒドロキシメチル555−6.4に還元することができる。例えば、ヨードベンゼンジアセテートおよび2,2,6,6−テトラメチル−1−ピペリジニルオキシ(フリーラジカル(TEMPO))を使用した555−6.4の酸化により、第一級アルコールを対応する酸555−6.3に変換する。四酢酸鉛を使用した555−6.3のさらなる酸化により、555−6.5を得ることができる。TMS−OTfによる555−6.5とヒドロキシメチルホスホン酸ジエチル(Sigma−Aldrich,Cat.No.39,262−6から入手可能)とのカップリングによって555−6.6を得ることができる。TMS−Brでの555−6.6の処理により、ホスホジエステルを対応するホスホン酸555−6.7に変換する。2’および3’水酸基の脱保護(例えば、メタノール中でのNH)により、555−6.8が得られる。
(スキーム555−6)
例示のための例としてホスホン酸を含む555−(6.6〜6.8)を使用する。他のホスホネート形態を、ホスホン酸を介して利用することができ、対応するジエステルなどの他の形態も利用することができる。ホスホネート部分の相互交換の例については、スキーム555−Aおよび555−(1〜4)を参照のこと。
555−6.6などの化合物を、PGの選択的脱保護および核酸塩基部分(B)の導入によってさらに合成することができる。例えば、PGはトリアルキルシリル(例えば、トリエチルシリル、t−ブチルジメチルシリル、またはフェニルジメチルシリル)であり、トリフルオリド試薬(例えば、フッ化テトラブチルアンモニウムを含むTHF)での555−6.6の処理により選択的にPGを除去することができる。得られた水酸基を、Vorbruggen型反応条件下でクロロまたはアセテート555−7.1などの遊離基(LG)に変換することができるか、核酸塩基または保護核酸塩基試薬と炭素−水素結合を確立するためにヒドロキシル555−7.2をin situ(例えば、Mitsunobu条件)で反応させて、555−7.3を得ることができる(スキーム555−7)。適切な核酸塩基または保護核酸塩基試薬(B)には、チミジン、シトシン、アデニン、グアニン、およびそのシリル化形態が含まれる。得られた共有結合は、9−プリニルまたは1−ピリミジニルであり得る。他の位置異性体を得ることができ、従来の分離手段を使用して、純粋な555−7.3化合物を得ることができる。塩基水溶液を使用した中間体555−7.3からの2’および3’保護基(Bz=ベンゾイル)を除去して、555−7.4を得ることができる。トリメチルシリルブロミドなどの脱アルキル化試薬を使用して555−7.4のエチル基を除去して、ホスホン酸555−7.5が得られ、これをスキーム555−Aおよび1−4に示す他のホスホネート部分(ジホスホホスホネートおよびホスホホスホネート化合物が含まれる)に対する反応にしたがってさらに合成することができる。
(スキーム555−7)
スキーム555−8は、2’−b−メチル、2’−3’ヒドロキシビシクロアデニン化合物の経路の例を示す。アデノシン555−8.1の[3.1.0]ビシクロアナログの3’および5’水酸基(Kim,et al(2002)J.Med.Chem.45:208−218)を選択的にシリル化して555−8.2を得ることができる。Dess−Martinペルヨージナン条件下で2’水酸基を酸化して555−8.3を得ることができる。555−8.3の2’ケトをWittig試薬でメチル化し、脱シリル化して555−8.4を得ることができる。555−8.4のエポキシ化によって555−8.5が得られる。エポキシド555−8.5のメチレン炭素に対する水素化物の攻撃により、2’,3’−a−ジヒドロキシ、2’−b−メチルモチーフを有する555−8.6が得られる。この合成経路は、種々の2’,3’−a−ジヒドロキシ、2’−b−メチル[3.1.0]ビシクロ化合物(B=任意の保護または非保護核酸塩基)の調製で多目的に使用することができる。
(スキーム555−8)
2’,3’−a−ジヒドロキシ、2’−b−メチル[3.1.0]ビシクロ化合物(例えば、555−8.6)の5’ヒドロキシメチル基を、スキーム555−9などに示す選択的反応によって合成することができる。酸化的脱カルボキシル化によって5’炭素を除去し、[3.1.0]骨格に直接結合した酸素原子を介してホスホネート部分を結合することができる。555−8.6の5’水酸基を、5’tert−ブチルジフェニルシリルエーテル(TBDPS)として選択的に保護し、その後2’および3’水酸基をメトキシメチルエーテルとして保護して555−9.1が得られる。フッ化テトラブチルアンモニウム(TBAF)を使用して5’TBDPSi基を除去し、得られたヒドロキシメチルをペルヨージナン試薬PhI(OAc)およびTEMPOで酸化して、カルボン酸555−9.2を得ることができる。四酢酸鉛を使用した555−9.2の酸化的脱カルボキシル化および水酸化リチウムでの処理により、555−9.3が得られる。ホスホン酸ブロモメチルジエチルでの555−9.3の水酸基のアルキル化により、555−9.4が得られる。ヨードトリメチルシランを使用してホスホネートのエチル基および2’、3’メトキシメチル(MOM)保護基を除去して、555−9.5が得られる。例えば、カルボニルジイミダゾール(CDI)を使用して555−9.5のホスホン酸基を活性化し、ピロリン酸のアニオンと反応させてジホスホホスホネート555−9.6を得ることができる。スキーム555−Aおよび555(1−4)に記載のように、他のホスホン酸変換を行うことができる。
(スキーム555−9)
中間体555−8.2は、2’ヒドロキシ[3.1.0]ビシクロ化合物の調製で多目的に使用することができる(スキーム555−10)。パラ−メトキシベンジルブロミドでの2’水酸基の保護およびTBAFでのシリル除去により、555−10.1が得られる。TBDPSi基で5’水酸基を保護して555−10.2が得られる。フェニルクロロチオノホルメートを使用して555−10.2の3’チオエステルを形成し、その後AIBNと共に水素化トリブチルスズで還元して555−10.3が得られる。TBAFでの脱シリル化およびBAIBおよびTEMPOでの酸化により、カルボン酸555−10.4が得られる。
(スキーム555−10)
四酢酸鉛での555−10.4の酸化的脱カルボキシル化およびその後の水酸化リチウムでの処理により、ヒドロキシル555−11.1が得られる(スキーム555−11)。ホスホン酸ブロモメチルジエチルでのヒドロキシル555−11.1のアルキル化により、555−11.2が得られる。ヨードトリメチルシランによりジエチルホスホネートからエチル基を切断し、硝酸セリウムアンモニウムにより555−11.2のパラ−メトキシベンジル基を脱保護して555−11.3が得られる。CDIでのホスホネートの活性化およびピロホスホネートの付加により、2’−ヒドロキシジホスホネート[3.1.0]化合物555−11.4が得られる。
(スキーム555−11)
実施例556 本発明の例示的化合物の合成
以下のスキームは、本発明の化合物の2’フルオロ、2’−3’ジデヒドロヌクレオシド足場の一般的調製方法を記載する。
リボヌクレオシドおよびヌクレオシドアナログの2’位へのフッ素の導入方法は、US5824793;US 5859233;Choo,H.et al Journal of Medicinal Chemistry(2003),46(3),389−398;Moon,H.et al Journal of the Chemical Society,Perkin Transactions 1(2002),(15),1800−1804;Lee,Kyeong;Choi,Y.et al Journal of Medicinal Chemistry(2002),45(6),1313−1320;Lee,Kyeong;Choi,Yongseok;Hong,J.et al Nucleosides & Nucleotides(1999),18(4&5),537−540;Lee,K.et al Journal of Medicinal Chemistry(1999),42(7),1320−1328;Choi,Y.et al Tetrahedron Letters(1998),39(25),4437−4440;Chen,Shu−Hui et al Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters(1998),8(13),1589−1594;Siddiqui,Maqbool et al Tetrahedron Letters(1998),39(13),1657−1660;Nakayama,Toshiaki et al Nucleic Acids Symposium Series(1991),25(Symp.Nucleic Acids Chem.,18th,1991),191−2;Huang,Jai Tung et al Journal of Medicinal Chemistry(1991),34(5),1640−6;Sterzycki,Roman Z et al Journal of Medicinal Chemistry(1990),33(8),2150−7;Martin,Joseph A et al Journal of Medicinal Chemistry(1990),33(8),2137−45;Watanabe,Kyoichi et al Journal of Medicinal Chemistry(1990),33(8),2145−50;Zemlicka et al Journal of the American Chemical Society(1972)94(9):3213−3218に記載されている。
スキーム556(A−F)は、本明細書中に示す例示的実施形態を調製するために使用された合成経路を示す。
(スキーム556−A)
アデノシン556−A.1の(−)鏡像異性体を、ピリジン中でジメチルアミノピリジンと共に過剰量の塩化トリチル(Tr、トリフェニルメチルPhC−)にてアデニン環外アミンのN−6および5’水酸基をトリチル化して556−A.2が得られ、これをジクロロメタンおよびDMAP中にてトリフリック酸無水物で処理して556−A.3が得られる(スキーム556−A)。2’トリフレート基を、室温のTHF中でフッ化テトラブチルアンモニウムを使用してフルオリドに置換して556−A.4が得られる。
実施例600
例示を目的とするが本発明の制限を目的とせず、本発明の実施形態を表形式で以下に示す(表100)。これらの実施形態は、以下の一般式「MBF」で示す。
MBFの各実施形態を、置換核(Sc)として示す。Scを、本明細書中で式1〜336(式中、Aは、ScのLgへの共有結合点である)および以下の表1.1〜1.5に記載する。表100に記載の実施形態について、Scは数字で指定した核であり、各置換を文字または数字で順番に示す。表1.1〜1.5は、表100の実施形態の形成で使用した核のスケジュールである。各核(Sc)を、表1.1から1.5までの数字で示し、この表示は各実施形態の名称の最初に認められる。同様に、表10.1〜10.19および20.1〜20.36は、それぞれ文字または数字で示した選択結合基(Lg)およびプロドラッグ(PdおよびPd)置換を列挙する。したがって、式MBFの化合物には、本明細書中の式1〜336に基づいたSc基を有する化合物および以下の表100の化合物が含まれる。全ての場合、式MBFの化合物は、Lg基を有し、pdおよびpdを以下の表に示す。
したがって、表100のそれぞれ命名された実施形態を、表1.1〜1.5由来の核を示す数字およびその後の表10.1〜10.19由来の結合基(Lg)を示す文字、および表20.1〜20.36由来の2つのプロドラッグ基(PdおよびPd)を示す2つの数字で示す。図式による表形式では、表100の各実施形態を、以下の構文を有する数字として示す。
Sc.Lg.Pd.Pd
ティルダ(「」)を有する各Sc基を示す。ティルダは、ScとLgとの共有結合点である。結合基(Lg)のQおよびQは、基および原子を示さず、単純に結合を示すと理解すべきである。Qは核(Sc)への共有結合部位であり、Qは式MBFのリン原子への共有結合点である。各プロドラッグ基(PdおよびPd)は、ティルダ記号(「~」)でMBFのリン原子に共有結合する。表10.1〜10.19および20.1〜20.36のいくつかの実施形態を、文字と数字(10.1〜10.19)または数字と文字(表20.1〜20.36)の組み合わせで示すことができる。例えば、BJ1およびBJ2は表10での表記である。いずれにしても、表10.1〜10.19の表記は常に文字から始まり、表20.1〜20.36の表記は常に数字から始まる。角括弧(「[]」)内に核(Sc)を示し、共有結合を括弧の外側に示す場合、ScとLgとの共有結合点は、SCの任意の置換可能な部位に存在し得る。結合点の選択を本明細書中に記載する。例示を目的とし、且つ本発明の制限を目的としないが、結合点をスキームおよび実施例に記載の結合点から選択する。
(表100)
1.Bのプロドラッグ

1.B.228.228; 1.B.228.229; 1.B.228.230; 1.B.228.231; 1.B.228.236; 1.B.228.237;1.B.228.238; 1.B.228.239; 1.B.228.154; 1.B.228.157; 1.B.228.166; 1.B.228.169;1.B.228.172; 1.B.228.175; 1.B.228.240; 1.B.228.244; 1.B.229.228; 1.B.229.229;1.B.229.230; 1.B.229.231; 1.B.229.236; 1.B.229.237; 1.B.229.238; 1.B.229.239;1.B.229.154; 1.B.229.157; 1.B.229.166; 1.B.229.169; 1.B.229.172; 1.B.229.175;1.B.229.240; 1.B.229.244; 1.B.230.228; 1.B.230.229; 1.B.230.230; 1.B.230.231;1.B.230.236; 1.B.230.237; 1.B.230.238; 1.B.230.239; 1.B.230.154; 1.B.230.157;1.B.230.166; 1.B.230.169; 1.B.230.172; 1.B.230.175; 1.B.230.240; 1.B.230.244;1.B.231.228; 1.B.231.229; 1.B.231.230; 1.B.231.231; 1.B.231.236; 1.B.231.237;1.B.231.238; 1.B.231.239; 1.B.231.154; 1.B.231.157; 1.B.231.166; 1.B.231.169;1.B.231.172; 1.B.231.175; 1.B.231.240; 1.B.231.244; 1.B.236.228; 1.B.236.229;1.B.236.230; 1.B.236.231; 1.B.236.236; 1.B.236.237; 1.B.236.238; 1.B.236.239;1.B.236.154; 1.B.236.157; 1.B.236.166; 1.B.236.169; 1.B.236.172; 1.B.236.175;1.B.236.240; 1.B.236.244; 1.B.237.228; 1.B.237.229; 1.B.237.230; 1.B.237.231;1.B.237.236; 1.B.237.237; 1.B.237.238; 1.B.237.239; 1.B.237.154; 1.B.237.157;1.B.237.166; 1.B.237.169; 1.B.237.172; 1.B.237.175; 1.B.237.240; 1.B.237.244;1.B.238.228; 1.B.238.229; 1.B.238.230; 1.B.238.231; 1.B.238.236; 1.B.238.237;1.B.238.238; 1.B.238.239; 1.B.238.154; 1.B.238.157; 1.B.238.166; 1.B.238.169;1.B.238.172; 1.B.238.175; 1.B.238.240; 1.B.238.244; 1.B.239.228; 1.B.239.229;1.B.239.230; 1.B.239.231; 1.B.239.236; 1.B.239.237; 1.B.239.238; 1.B.239.239;1.B.239.154; 1.B.239.157; 1.B.239.166; 1.B.239.169; 1.B.239.172; 1.B.239.175;1.B.239.240; 1.B.239.244; 1.B.154.228; 1.B.154.229; 1.B.154.230; 1.B.154.231;1.B.154.236; 1.B.154.237; 1.B.154.238; 1.B.154.239; 1.B.154.154; 1.B.154.157;1.B.154.166; 1.B.154.169; 1.B.154.172; 1.B.154.175; 1.B.154.240; 1.B.154.244;1.B.157.228; 1.B.157.229; 1.B.157.230; 1.B.157.231; 1.B.157.236; 1.B.157.237;1.B.157.238; 1.B.157.239; 1.B.157.154; 1.B.157.157; 1.B.157.166; 1.B.157.169;1.B.157.172; 1.B.157.175; 1.B.157.240; 1.B.157.244; 1.B.166.228; 1.B.166.229;1.B.166.230; 1.B.166.231; 1.B.166.236; 1.B.166.237; 1.B.166.238; 1.B.166.239;1.B.166.154; 1.B.166.157; 1.B.166.166; 1.B.166.169; 1.B.166.172; 1.B.166.175;1.B.166.240; 1.B.166.244; 1.B.169.228; 1.B.169.229; 1.B.169.230; 1.B.169.231;1.B.169.236; 1.B.169.237; 1.B.169.238; 1.B.169.239; 1.B.169.154; 1.B.169.157;1.B.169.166; 1.B.169.169; 1.B.169.172; 1.B.169.175; 1.B.169.240; 1.B.169.244;1.B.172.228; 1.B.172.229; 1.B.172.230; 1.B.172.231; 1.B.172.236; 1.B.172.237;1.B.172.238; 1.B.172.239; 1.B.172.154; 1.B.172.157; 1.B.172.166; 1.B.172.169;1.B.172.172; 1.B.172.175; 1.B.172.240; 1.B.172.244; 1.B.175.228; 1.B.175.229;1.B.175.230; 1.B.175.231; 1.B.175.236; 1.B.175.237; 1.B.175.238; 1.B.175.239; 1.B.175.154;1.B.175.157; 1.B.175.166; 1.B.175.169; 1.B.175.172; 1.B.175.175; 1.B.175.240;1.B.175.244; 1.B.240.228; 1.B.240.229; 1.B.240.230; 1.B.240.231; 1.B.240.236;1.B.240.237; 1.B.240.238; 1.B.240.239; 1.B.240.154; 1.B.240.157; 1.B.240.166;1.B.240.169; 1.B.240.172; 1.B.240.175; 1.B.240.240; 1.B.240.244; 1.B.244.228;1.B.244.229; 1.B.244.230; 1.B.244.231; 1.B.244.236; 1.B.244.237; 1.B.244.238;1.B.244.239; 1.B.244.154; 1.B.244.157; 1.B.244.166; 1.B.244.169; 1.B.244.172;1.B.244.175; 1.B.244.240; 1.B.244.244;

1.Dのプロドラッグ
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1.Eのプロドラッグ
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1.Gのプロドラッグ
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1.Iのプロドラッグ
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1.Oのプロドラッグ
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1.Yのプロドラッグ
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2.Bのプロドラッグ
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2.Dのプロドラッグ
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2.Eのプロドラッグ
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2.Gのプロドラッグ
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2.Iのプロドラッグ
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2.Jのプロドラッグ
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2.Lのプロドラッグ
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2.Oのプロドラッグ
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2.Pのプロドラッグ
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2.Yのプロドラッグ
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3.Bのプロドラッグ
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3.Dのプロドラッグ
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3.Eのプロドラッグ
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3.Gのプロドラッグ
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3.Iのプロドラッグ
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3.Jのプロドラッグ
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3.Lのプロドラッグ
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3.Oのプロドラッグ
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3.Pのプロドラッグ
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3.Yのプロドラッグ
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4.Bのプロドラッグ
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4.Dのプロドラッグ
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4.Eのプロドラッグ
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4.Gのプロドラッグ
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4.Iのプロドラッグ
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4.Jのプロドラッグ
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4.Lのプロドラッグ
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4.Oのプロドラッグ
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4.Pのプロドラッグ
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4.Uのプロドラッグ
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4.Yのプロドラッグ
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5.Bのプロドラッグ
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5.Dのプロドラッグ
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5.Eのプロドラッグ
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5.Gのプロドラッグ
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5.Iのプロドラッグ
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5.Jのプロドラッグ
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5.Lのプロドラッグ
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5.Oのプロドラッグ
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5.Pのプロドラッグ
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5.Yのプロドラッグ
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6.Bのプロドラッグ
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6.Dのプロドラッグ
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6.Eのプロドラッグ
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6.Gのプロドラッグ
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6.Iのプロドラッグ
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6.Jのプロドラッグ
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6.Lのプロドラッグ
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6.Oのプロドラッグ
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6.Pのプロドラッグ
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6.Yのプロドラッグ
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7.AHのプロドラッグ
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7.AJのプロドラッグ
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7.ANのプロドラッグ
7.AN.4.157; 7.AN.4.158; 7.AN.4.196; 7.AN.4.223; 7.AN.4.240; 7.AN.4.244;7.AN.4.243; 7.AN.4.247; 7.AN.5.157; 7.AN.5.158; 7.AN.5.196; 7.AN.5.223;7.AN.5.240; 7.AN.5.244; 7.AN.5.243; 7.AN.5.247; 7.AN.7.157; 7.AN.7.158;7.AN.7.196; 7.AN.7.223; 7.AN.7.240; 7.AN.7.244; 7.AN.7.243; 7.AN.7.247;7.AN.15.157; 7.AN.15.158; 7.AN.15.196; 7.AN.15.223; 7.AN.15.240; 7.AN.15.244;7.AN.15.243; 7.AN.15.247; 7.AN.16.157; 7.AN.16.158; 7.AN.16.196; 7.AN.16.223;7.AN.16.240; 7.AN.16.244; 7.AN.16.243; 7.AN.16.247; 7.AN.18.157; 7.AN.18.158;7.AN.18.196; 7.AN.18.223; 7.AN.18.240; 7.AN.18.244; 7.AN.18.243; 7.AN.18.247;7.AN.26.157; 7.AN.26.158; 7.AN.26.196; 7.AN.26.223; 7.AN.26.240; 7.AN.26.244;7.AN.26.243; 7.AN.26.247; 7.AN.27.157; 7.AN.27.158; 7.AN.27.196; 7.AN.27.223;7.AN.27.240; 7.AN.27.244; 7.AN.27.243; 7.AN.27.247; 7.AN.29.157; 7.AN.29.158;7.AN.29.196; 7.AN.29.223; 7.AN.29.240; 7.AN.29.244; 7.AN.29.243; 7.AN.29.247;7.AN.54.157; 7.AN.54.158; 7.AN.54.196; 7.AN.54.223; 7.AN.54.240; 7.AN.54.244;7.AN.54.243; 7.AN.54.247; 7.AN.55.157; 7.AN.55.158; 7.AN.55.196; 7.AN.55.223;7.AN.55.240; 7.AN.55.244; 7.AN.55.243; 7.AN.55.247; 7.AN.56.157; 7.AN.56.158;7.AN.56.196; 7.AN.56.223; 7.AN.56.240; 7.AN.56.244; 7.AN.56.243; 7.AN.56.247;7.AN.157.157; 7.AN.157.158; 7.AN.157.196; 7.AN.157.223; 7.AN.157.240;7.AN.157.244; 7.AN.157.243; 7.AN.157.247; 7.AN.196.157; 7.AN.196.158;7.AN.196.196; 7.AN.196.223; 7.AN.196.240; 7.AN.196.244; 7.AN.196.243;7.AN.196.247; 7.AN.223.157; 7.AN.223.158; 7.AN.223.196; 7.AN.223.223;7.AN.223.240; 7.AN.223.244; 7.AN.223.243; 7.AN.223.247; 7.AN.240.157;7.AN.240.158; 7.AN.240.196; 7.AN.240.223; 7.AN.240.240; 7.AN.240.244; 7.AN.240.243;7.AN.240.247; 7.AN.244.157; 7.AN.244.158; 7.AN.244.196; 7.AN.244.223;7.AN.244.240; 7.AN.244.244; 7.AN.244.243; 7.AN.244.247; 7.AN.247.157;7.AN.247.158; 7.AN.247.196; 7.AN.247.223; 7.AN.247.240; 7.AN.247.244;7.AN.247.243; 7.AN.247.247;

7.APのプロドラッグ
7.AP.4.157; 7.AP.4.158; 7.AP.4.196; 7.AP.4.223; 7.AP.4.240; 7.AP.4.244;7.AP.4.243; 7.AP.4.247; 7.AP.5.157; 7.AP.5.158; 7.AP.5.196; 7.AP.5.223;7.AP.5.240; 7.AP.5.244; 7.AP.5.243; 7.AP.5.247; 7.AP.7.157; 7.AP.7.158;7.AP.7.196; 7.AP.7.223; 7.AP.7.240; 7.AP.7.244; 7.AP.7.243; 7.AP.7.247;7.AP.15.157; 7.AP.15.158; 7.AP.15.196; 7.AP.15.223; 7.AP.15.240; 7.AP.15.244;7.AP.15.243; 7.AP.15.247; 7.AP.16.157; 7.AP.16.158; 7.AP.16.196; 7.AP.16.223;7.AP.16.240; 7.AP.16.244; 7.AP.16.243; 7.AP.16.247; 7.AP.18.157; 7.AP.18.158;7.AP.18.196; 7.AP.18.223; 7.AP.18.240; 7.AP.18.244; 7.AP.18.243; 7.AP.18.247;7.AP.26.157; 7.AP.26.158; 7.AP.26.196; 7.AP.26.223; 7.AP.26.240; 7.AP.26.244;7.AP.26.243; 7.AP.26.247; 7.AP.27.157; 7.AP.27.158; 7.AP.27.196; 7.AP.27.223;7.AP.27.240; 7.AP.27.244; 7.AP.27.243; 7.AP.27.247; 7.AP.29.157; 7.AP.29.158;7.AP.29.196; 7.AP.29.223; 7.AP.29.240; 7.AP.29.244; 7.AP.29.243; 7.AP.29.247;7.AP.54.157; 7.AP.54.158; 7.AP.54.196; 7.AP.54.223; 7.AP.54.240; 7.AP.54.244;7.AP.54.243; 7.AP.54.247; 7.AP.55.157; 7.AP.55.158; 7.AP.55.196; 7.AP.55.223;7.AP.55.240; 7.AP.55.244; 7.AP.55.243; 7.AP.55.247; 7.AP.56.157; 7.AP.56.158;7.AP.56.196; 7.AP.56.223; 7.AP.56.240; 7.AP.56.244; 7.AP.56.243; 7.AP.56.247;7.AP.157.157; 7.AP.157.158; 7.AP.157.196; 7.AP.157.223; 7.AP.157.240;7.AP.157.244; 7.AP.157.243; 7.AP.157.247; 7.AP.196.157; 7.AP.196.158;7.AP.196.196; 7.AP.196.223; 7.AP.196.240; 7.AP.196.244; 7.AP.196.243;7.AP.196.247; 7.AP.223.157; 7.AP.223.158; 7.AP.223.196; 7.AP.223.223;7.AP.223.240; 7.AP.223.244; 7.AP.223.243; 7.AP.223.247; 7.AP.240.157;7.AP.240.158; 7.AP.240.196; 7.AP.240.223; 7.AP.240.240; 7.AP.240.244;7.AP.240.243; 7.AP.240.247; 7.AP.244.157; 7.AP.244.158; 7.AP.244.196;7.AP.244.223; 7.AP.244.240; 7.AP.244.244; 7.AP.244.243; 7.AP.244.247;7.AP.247.157; 7.AP.247.158; 7.AP.247.196; 7.AP.247.223; 7.AP.247.240;7.AP.247.244; 7.AP.247.243; 7.AP.247.247;

7.AZのプロドラッグ
7.AZ.4.157;7.AZ.4.158; 7.AZ.4.196; 7.AZ.4.223; 7.AZ.4.240; 7.AZ.4.244; 7.AZ.4.243;7.AZ.4.247; 7.AZ.5.157; 7.AZ.5.158; 7.AZ.5.196; 7.AZ.5.223; 7.AZ.5.240;7.AZ.5.244; 7.AZ.5.243; 7.AZ.5.247; 7.AZ.7.157; 7.AZ.7.158; 7.AZ.7.196;7.AZ.7.223; 7.AZ.7.240; 7.AZ.7.244; 7.AZ.7.243; 7.AZ.7.247; 7.AZ.15.157;7.AZ.15.158; 7.AZ.15.196; 7.AZ.15.223; 7.AZ.15.240; 7.AZ.15.244; 7.AZ.15.243;7.AZ.15.247; 7.AZ.16.157; 7.AZ.16.158; 7.AZ.16.196; 7.AZ.16.223; 7.AZ.16.240;7.AZ.16.244; 7.AZ.16.243; 7.AZ.16.247; 7.AZ.18.157; 7.AZ.18.158; 7.AZ.18.196;7.AZ.18.223; 7.AZ.18.240; 7.AZ.18.244; 7.AZ.18.243; 7.AZ.18.247; 7.AZ.26.157;7.AZ.26.158; 7.AZ.26.196; 7.AZ.26.223; 7.AZ.26.240; 7.AZ.26.244; 7.AZ.26.243;7.AZ.26.247; 7.AZ.27.157; 7.AZ.27.158; 7.AZ.27.196; 7.AZ.27.223; 7.AZ.27.240;7.AZ.27.244; 7.AZ.27.243; 7.AZ.27.247; 7.AZ.29.157; 7.AZ.29.158; 7.AZ.29.196;7.AZ.29.223; 7.AZ.29.240; 7.AZ.29.244; 7.AZ.29.243; 7.AZ.29.247; 7.AZ.54.157;7.AZ.54.158; 7.AZ.54.196; 7.AZ.54.223; 7.AZ.54.240; 7.AZ.54.244; 7.AZ.54.243;7.AZ.54.247; 7.AZ.55.157; 7.AZ.55.158; 7.AZ.55.196; 7.AZ.55.223; 7.AZ.55.240;7.AZ.55.244; 7.AZ.55.243; 7.AZ.55.247; 7.AZ.56.157; 7.AZ.56.158; 7.AZ.56.196;7.AZ.56.223; 7.AZ.56.240; 7.AZ.56.244; 7.AZ.56.243; 7.AZ.56.247; 7.AZ.157.157;7.AZ.157.158; 7.AZ.157.196; 7.AZ.157.223; 7.AZ.157.240; 7.AZ.157.244;7.AZ.157.243; 7.AZ.157.247; 7.AZ.196.157; 7.AZ.196.158; 7.AZ.196.196;7.AZ.196.223; 7.AZ.196.240; 7.AZ.196.244; 7.AZ.196.243; 7.AZ.196.247;7.AZ.223.157; 7.AZ.223.158; 7.AZ.223.196; 7.AZ.223.223; 7.AZ.223.240;7.AZ.223.244; 7.AZ.223.243; 7.AZ.223.247; 7.AZ.240.157; 7.AZ.240.158;7.AZ.240.196; 7.AZ.240.223; 7.AZ.240.240; 7.AZ.240.244; 7.AZ.240.243;7.AZ.240.247; 7.AZ.244.157; 7.AZ.244.158; 7.AZ.244.196; 7.AZ.244.223;7.AZ.244.240; 7.AZ.244.244; 7.AZ.244.243; 7.AZ.244.247; 7.AZ.247.157;7.AZ.247.158; 7.AZ.247.196; 7.AZ.247.223; 7.AZ.247.240; 7.AZ.247.244;7.AZ.247.243; 7.AZ.247.247;

7.BFのプロドラッグ
7.BF.4.157; 7.BF.4.158; 7.BF.4.196; 7.BF.4.223; 7.BF.4.240; 7.BF.4.244;7.BF.4.243; 7.BF.4.247; 7.BF.5.157; 7.BF.5.158; 7.BF.5.196; 7.BF.5.223;7.BF.5.240; 7.BF.5.244; 7.BF.5.243; 7.BF.5.247; 7.BF.7.157; 7.BF.7.158;7.BF.7.196; 7.BF.7.223; 7.BF.7.240; 7.BF.7.244; 7.BF.7.243; 7.BF.7.247;7.BF.15.157; 7.BF.15.158; 7.BF.15.196; 7.BF.15.223; 7.BF.15.240; 7.BF.15.244;7.BF.15.243; 7.BF.15.247; 7.BF.16.157; 7.BF.16.158; 7.BF.16.196; 7.BF.16.223;7.BF.16.240; 7.BF.16.244; 7.BF.16.243; 7.BF.16.247; 7.BF.18.157; 7.BF.18.158;7.BF.18.196; 7.BF.18.223; 7.BF.18.240; 7.BF.18.244; 7.BF.18.243; 7.BF.18.247;7.BF.26.157; 7.BF.26.158; 7.BF.26.196; 7.BF.26.223; 7.BF.26.240; 7.BF.26.244;7.BF.26.243; 7.BF.26.247; 7.BF.27.157; 7.BF.27.158; 7.BF.27.196; 7.BF.27.223;7.BF.27.240; 7.BF.27.244; 7.BF.27.243; 7.BF.27.247; 7.BF.29.157; 7.BF.29.158;7.BF.29.196; 7.BF.29.223; 7.BF.29.240; 7.BF.29.244; 7.BF.29.243; 7.BF.29.247;7.BF.54.157; 7.BF.54.158; 7.BF.54.196; 7.BF.54.223; 7.BF.54.240; 7.BF.54.244;7.BF.54.243; 7.BF.54.247; 7.BF.55.157; 7.BF.55.158; 7.BF.55.196; 7.BF.55.223;7.BF.55.240; 7.BF.55.244; 7.BF.55.243; 7.BF.55.247; 7.BF.56.157; 7.BF.56.158;7.BF.56.196; 7.BF.56.223; 7.BF.56.240; 7.BF.56.244; 7.BF.56.243; 7.BF.56.247;7.BF.157.157; 7.BF.157.158; 7.BF.157.196; 7.BF.157.223; 7.BF.157.240;7.BF.157.244; 7.BF.157.243; 7.BF.157.247; 7.BF.196.157; 7.BF.196.158;7.BF.196.196; 7.BF.196.223; 7.BF.196.240; 7.BF.196.244; 7.BF.196.243;7.BF.196.247; 7.BF.223.157; 7.BF.223.158; 7.BF.223.196; 7.BF.223.223;7.BF.223.240; 7.BF.223.244; 7.BF.223.243; 7.BF.223.247; 7.BF.240.157;7.BF.240.158; 7.BF.240.196; 7.BF.240.223; 7.BF.240.240; 7.BF.240.244;7.BF.240.243; 7.BF.240.247; 7.BF.244.157; 7.BF.244.158; 7.BF.244.196;7.BF.244.223; 7.BF.244.240; 7.BF.244.244; 7.BF.244.243; 7.BF.244.247; 7.BF.247.157;7.BF.247.158; 7.BF.247.196; 7.BF.247.223; 7.BF.247.240; 7.BF.247.244;7.BF.247.243; 7.BF.247.247;

7.CIのプロドラッグ
7.CI.4.157; 7.CI.4.158; 7.CI.4.196; 7.CI.4.223; 7.CI.4.240; 7.CI.4.244;7.CI.4.243; 7.CI.4.247; 7.CI.5.157; 7.CI.5.158; 7.CI.5.196; 7.CI.5.223;7.CI.5.240; 7.CI.5.244; 7.CI.5.243; 7.CI.5.247; 7.CI.7.157; 7.CI.7.158;7.CI.7.196; 7.CI.7.223; 7.CI.7.240; 7.CI.7.244; 7.CI.7.243; 7.CI.7.247;7.CI.15.157; 7.CI.15.158; 7.CI.15.196; 7.CI.15.223; 7.CI.15.240; 7.CI.15.244;7.CI.15.243; 7.CI.15.247; 7.CI.16.157; 7.CI.16.158; 7.CI.16.196; 7.CI.16.223;7.CI.16.240; 7.CI.16.244; 7.CI.16.243; 7.CI.16.247; 7.CI.18.157; 7.CI.18.158;7.CI.18.196; 7.CI.18.223; 7.CI.18.240; 7.CI.18.244; 7.CI.18.243; 7.CI.18.247;7.CI.26.157; 7.CI.26.158; 7.CI.26.196; 7.CI.26.223; 7.CI.26.240; 7.CI.26.244;7.CI.26.243; 7.CI.26.247; 7.CI.27.157; 7.CI.27.158; 7.CI.27.196; 7.CI.27.223;7.CI.27.240; 7.CI.27.244; 7.CI.27.243; 7.CI.27.247; 7.CI.29.157; 7.CI.29.158;7.CI.29.196; 7.CI.29.223; 7.CI.29.240; 7.CI.29.244; 7.CI.29.243; 7.CI.29.247;7.CI.54.157; 7.CI.54.158; 7.CI.54.196; 7.CI.54.223; 7.CI.54.240; 7.CI.54.244;7.CI.54.243; 7.CI.54.247; 7.CI.55.157; 7.CI.55.158; 7.CI.55.196; 7.CI.55.223;7.CI.55.240; 7.CI.55.244; 7.CI.55.243; 7.CI.55.247; 7.CI.56.157; 7.CI.56.158; 7.CI.56.196;7.CI.56.223; 7.CI.56.240; 7.CI.56.244; 7.CI.56.243; 7.CI.56.247; 7.CI.157.157;7.CI.157.158; 7.CI.157.196; 7.CI.157.223; 7.CI.157.240; 7.CI.157.244;7.CI.157.243; 7.CI.157.247; 7.CI.196.157; 7.CI.196.158; 7.CI.196.196;7.CI.196.223; 7.CI.196.240; 7.CI.196.244; 7.CI.196.243; 7.CI.196.247;7.CI.223.157; 7.CI.223.158; 7.CI.223.196; 7.CI.223.223; 7.CI.223.240;7.CI.223.244; 7.CI.223.243; 7.CI.223.247; 7.CI.240.157; 7.CI.240.158;7.CI.240.196; 7.CI.240.223; 7.CI.240.240; 7.CI.240.244; 7.CI.240.243; 7.CI.240.247;7.CI.244.157; 7.CI.244.158; 7.CI.244.196; 7.CI.244.223; 7.CI.244.240;7.CI.244.244; 7.CI.244.243; 7.CI.244.247; 7.CI.247.157; 7.CI.247.158;7.CI.247.196; 7.CI.247.223; 7.CI.247.240; 7.CI.247.244; 7.CI.247.243;7.CI.247.247;

7.COのプロドラッグ
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8.AHのプロドラッグ
8.AH.4.157; 8.AH.4.158; 8.AH.4.196; 8.AH.4.223; 8.AH.4.240; 8.AH.4.244;8.AH.4.243; 8.AH.4.247; 8.AH.5.157; 8.AH.5.158; 8.AH.5.196; 8.AH.5.223; 8.AH.5.240;8.AH.5.244; 8.AH.5.243; 8.AH.5.247; 8.AH.7.157; 8.AH.7.158; 8.AH.7.196;8.AH.7.223; 8.AH.7.240; 8.AH.7.244; 8.AH.7.243; 8.AH.7.247; 8.AH.15.157;8.AH.15.158; 8.AH.15.196; 8.AH.15.223; 8.AH.15.240; 8.AH.15.244; 8.AH.15.243;8.AH.15.247; 8.AH.16.157; 8.AH.16.158; 8.AH.16.196; 8.AH.16.223; 8.AH.16.240;8.AH.16.244; 8.AH.16.243; 8.AH.16.247; 8.AH.18.157; 8.AH.18.158; 8.AH.18.196;8.AH.18.223; 8.AH.18.240; 8.AH.18.244; 8.AH.18.243; 8.AH.18.247; 8.AH.26.157;8.AH.26.158; 8.AH.26.196; 8.AH.26.223; 8.AH.26.240; 8.AH.26.244; 8.AH.26.243;8.AH.26.247; 8.AH.27.157; 8.AH.27.158; 8.AH.27.196; 8.AH.27.223; 8.AH.27.240;8.AH.27.244; 8.AH.27.243; 8.AH.27.247; 8.AH.29.157; 8.AH.29.158; 8.AH.29.196;8.AH.29.223; 8.AH.29.240; 8.AH.29.244; 8.AH.29.243; 8.AH.29.247; 8.AH.54.157;8.AH.54.158; 8.AH.54.196; 8.AH.54.223; 8.AH.54.240; 8.AH.54.244; 8.AH.54.243;8.AH.54.247; 8.AH.55.157; 8.AH.55.158; 8.AH.55.196; 8.AH.55.223; 8.AH.55.240;8.AH.55.244; 8.AH.55.243; 8.AH.55.247; 8.AH.56.157; 8.AH.56.158; 8.AH.56.196;8.AH.56.223; 8.AH.56.240; 8.AH.56.244; 8.AH.56.243; 8.AH.56.247; 8.AH.157.157;8.AH.157.158; 8.AH.157.196; 8.AH.157.223; 8.AH.157.240; 8.AH.157.244;8.AH.157.243; 8.AH.157.247; 8.AH.196.157; 8.AH.196.158; 8.AH.196.196;8.AH.196.223; 8.AH.196.240; 8.AH.196.244; 8.AH.196.243; 8.AH.196.247;8.AH.223.157; 8.AH.223.158; 8.AH.223.196; 8.AH.223.223; 8.AH.223.240;8.AH.223.244; 8.AH.223.243; 8.AH.223.247; 8.AH.240.157; 8.AH.240.158;8.AH.240.196; 8.AH.240.223; 8.AH.240.240; 8.AH.240.244; 8.AH.240.243;8.AH.240.247; 8.AH.244.157; 8.AH.244.158; 8.AH.244.196; 8.AH.244.223;8.AH.244.240; 8.AH.244.244; 8.AH.244.243; 8.AH.244.247; 8.AH.247.157;8.AH.247.158; 8.AH.247.196; 8.AH.247.223; 8.AH.247.240; 8.AH.247.244;8.AH.247.243; 8.AH.247.247;

8.AJのプロドラッグ
8.AJ.4.157; 8.AJ.4.158; 8.AJ.4.196; 8.AJ.4.223; 8.AJ.4.240; 8.AJ.4.244;8.AJ.4.243; 8.AJ.4.247; 8.AJ.5.157; 8.AJ.5.158; 8.AJ.5.196; 8.AJ.5.223;8.AJ.5.240; 8.AJ.5.244; 8.AJ.5.243; 8.AJ.5.247; 8.AJ.7.157; 8.AJ.7.158;8.AJ.7.196; 8.AJ.7.223; 8.AJ.7.240; 8.AJ.7.244; 8.AJ.7.243; 8.AJ.7.247;8.AJ.15.157; 8.AJ.15.158; 8.AJ.15.196; 8.AJ.15.223; 8.AJ.15.240; 8.AJ.15.244;8.AJ.15.243; 8.AJ.15.247; 8.AJ.16.157; 8.AJ.16.158; 8.AJ.16.196; 8.AJ.16.223;8.AJ.16.240; 8.AJ.16.244; 8.AJ.16.243; 8.AJ.16.247; 8.AJ.18.157; 8.AJ.18.158;8.AJ.18.196; 8.AJ.18.223; 8.AJ.18.240; 8.AJ.18.244; 8.AJ.18.243; 8.AJ.18.247;8.AJ.26.157; 8.AJ.26.158; 8.AJ.26.196; 8.AJ.26.223; 8.AJ.26.240; 8.AJ.26.244;8.AJ.26.243; 8.AJ.26.247; 8.AJ.27.157; 8.AJ.27.158; 8.AJ.27.196; 8.AJ.27.223;8.AJ.27.240; 8.AJ.27.244; 8.AJ.27.243; 8.AJ.27.247; 8.AJ.29.157; 8.AJ.29.158;8.AJ.29.196; 8.AJ.29.223; 8.AJ.29.240; 8.AJ.29.244; 8.AJ.29.243; 8.AJ.29.247;8.AJ.54.157; 8.AJ.54.158; 8.AJ.54.196; 8.AJ.54.223; 8.AJ.54.240; 8.AJ.54.244;8.AJ.54.243; 8.AJ.54.247; 8.AJ.55.157; 8.AJ.55.158; 8.AJ.55.196; 8.AJ.55.223;8.AJ.55.240; 8.AJ.55.244; 8.AJ.55.243; 8.AJ.55.247; 8.AJ.56.157; 8.AJ.56.158;8.AJ.56.196; 8.AJ.56.223; 8.AJ.56.240; 8.AJ.56.244; 8.AJ.56.243; 8.AJ.56.247;8.AJ.157.157; 8.AJ.157.158; 8.AJ.157.196; 8.AJ.157.223; 8.AJ.157.240; 8.AJ.157.244;8.AJ.157.243; 8.AJ.157.247; 8.AJ.196.157; 8.AJ.196.158; 8.AJ.196.196;8.AJ.196.223; 8.AJ.196.240; 8.AJ.196.244; 8.AJ.196.243; 8.AJ.196.247;8.AJ.223.157; 8.AJ.223.158; 8.AJ.223.196; 8.AJ.223.223; 8.AJ.223.240;8.AJ.223.244; 8.AJ.223.243; 8.AJ.223.247; 8.AJ.240.157; 8.AJ.240.158;8.AJ.240.196; 8.AJ.240.223; 8.AJ.240.240; 8.AJ.240.244; 8.AJ.240.243;8.AJ.240.247; 8.AJ.244.157; 8.AJ.244.158; 8.AJ.244.196; 8.AJ.244.223;8.AJ.244.240; 8.AJ.244.244; 8.AJ.244.243; 8.AJ.244.247; 8.AJ.247.157;8.AJ.247.158; 8.AJ.247.196; 8.AJ.247.223; 8.AJ.247.240; 8.AJ.247.244;8.AJ.247.243; 8.AJ.247.247;

8.ANのプロドラッグ
8.AN.4.157;8.AN.4.158; 8.AN.4.196; 8.AN.4.223; 8.AN.4.240; 8.AN.4.244; 8.AN.4.243;8.AN.4.247; 8.AN.5.157; 8.AN.5.158; 8.AN.5.196; 8.AN.5.223; 8.AN.5.240; 8.AN.5.244;8.AN.5.243; 8.AN.5.247; 8.AN.7.157; 8.AN.7.158; 8.AN.7.196; 8.AN.7.223;8.AN.7.240; 8.AN.7.244; 8.AN.7.243; 8.AN.7.247; 8.AN.15.157; 8.AN.15.158;8.AN.15.196; 8.AN.15.223; 8.AN.15.240; 8.AN.15.244; 8.AN.15.243; 8.AN.15.247;8.AN.16.157; 8.AN.16.158; 8.AN.16.196; 8.AN.16.223; 8.AN.16.240; 8.AN.16.244;8.AN.16.243; 8.AN.16.247; 8.AN.18.157; 8.AN.18.158; 8.AN.18.196; 8.AN.18.223;8.AN.18.240; 8.AN.18.244; 8.AN.18.243; 8.AN.18.247; 8.AN.26.157; 8.AN.26.158;8.AN.26.196; 8.AN.26.223; 8.AN.26.240; 8.AN.26.244; 8.AN.26.243; 8.AN.26.247;8.AN.27.157; 8.AN.27.158; 8.AN.27.196; 8.AN.27.223; 8.AN.27.240; 8.AN.27.244;8.AN.27.243; 8.AN.27.247; 8.AN.29.157; 8.AN.29.158; 8.AN.29.196; 8.AN.29.223;8.AN.29.240; 8.AN.29.244; 8.AN.29.243; 8.AN.29.247; 8.AN.54.157; 8.AN.54.158;8.AN.54.196; 8.AN.54.223; 8.AN.54.240; 8.AN.54.244; 8.AN.54.243; 8.AN.54.247;8.AN.55.157; 8.AN.55.158; 8.AN.55.196; 8.AN.55.223; 8.AN.55.240; 8.AN.55.244;8.AN.55.243; 8.AN.55.247; 8.AN.56.157; 8.AN.56.158; 8.AN.56.196; 8.AN.56.223;8.AN.56.240; 8.AN.56.244; 8.AN.56.243; 8.AN.56.247; 8.AN.157.157; 8.AN.157.158;8.AN.157.196; 8.AN.157.223; 8.AN.157.240; 8.AN.157.244; 8.AN.157.243;8.AN.157.247; 8.AN.196.157; 8.AN.196.158; 8.AN.196.196; 8.AN.196.223;8.AN.196.240; 8.AN.196.244; 8.AN.196.243; 8.AN.196.247; 8.AN.223.157;8.AN.223.158; 8.AN.223.196; 8.AN.223.223; 8.AN.223.240; 8.AN.223.244;8.AN.223.243; 8.AN.223.247; 8.AN.240.157; 8.AN.240.158; 8.AN.240.196;8.AN.240.223; 8.AN.240.240; 8.AN.240.244; 8.AN.240.243; 8.AN.240.247;8.AN.244.157; 8.AN.244.158; 8.AN.244.196; 8.AN.244.223; 8.AN.244.240;8.AN.244.244; 8.AN.244.243; 8.AN.244.247; 8.AN.247.157; 8.AN.247.158;8.AN.247.196; 8.AN.247.223; 8.AN.247.240; 8.AN.247.244; 8.AN.247.243;8.AN.247.247;

8.APのプロドラッグ
8.AP.4.157; 8.AP.4.158; 8.AP.4.196; 8.AP.4.223; 8.AP.4.240; 8.AP.4.244;8.AP.4.243; 8.AP.4.247; 8.AP.5.157; 8.AP.5.158; 8.AP.5.196; 8.AP.5.223;8.AP.5.240; 8.AP.5.244; 8.AP.5.243; 8.AP.5.247; 8.AP.7.157; 8.AP.7.158;8.AP.7.196; 8.AP.7.223; 8.AP.7.240; 8.AP.7.244; 8.AP.7.243; 8.AP.7.247;8.AP.15.157; 8.AP.15.158; 8.AP.15.196; 8.AP.15.223; 8.AP.15.240; 8.AP.15.244;8.AP.15.243; 8.AP.15.247; 8.AP.16.157; 8.AP.16.158; 8.AP.16.196; 8.AP.16.223;8.AP.16.240; 8.AP.16.244; 8.AP.16.243; 8.AP.16.247; 8.AP.18.157; 8.AP.18.158;8.AP.18.196; 8.AP.18.223; 8.AP.18.240; 8.AP.18.244; 8.AP.18.243; 8.AP.18.247;8.AP.26.157; 8.AP.26.158; 8.AP.26.196; 8.AP.26.223; 8.AP.26.240; 8.AP.26.244;8.AP.26.243; 8.AP.26.247; 8.AP.27.157; 8.AP.27.158; 8.AP.27.196; 8.AP.27.223;8.AP.27.240; 8.AP.27.244; 8.AP.27.243; 8.AP.27.247; 8.AP.29.157; 8.AP.29.158;8.AP.29.196; 8.AP.29.223; 8.AP.29.240; 8.AP.29.244; 8.AP.29.243; 8.AP.29.247;8.AP.54.157; 8.AP.54.158; 8.AP.54.196; 8.AP.54.223; 8.AP.54.240; 8.AP.54.244;8.AP.54.243; 8.AP.54.247; 8.AP.55.157; 8.AP.55.158; 8.AP.55.196; 8.AP.55.223;8.AP.55.240; 8.AP.55.244; 8.AP.55.243; 8.AP.55.247; 8.AP.56.157; 8.AP.56.158;8.AP.56.196; 8.AP.56.223; 8.AP.56.240; 8.AP.56.244; 8.AP.56.243; 8.AP.56.247;8.AP.157.157; 8.AP.157.158; 8.AP.157.196; 8.AP.157.223; 8.AP.157.240;8.AP.157.244; 8.AP.157.243; 8.AP.157.247; 8.AP.196.157; 8.AP.196.158;8.AP.196.196; 8.AP.196.223; 8.AP.196.240; 8.AP.196.244; 8.AP.196.243;8.AP.196.247; 8.AP.223.157; 8.AP.223.158; 8.AP.223.196; 8.AP.223.223;8.AP.223.240; 8.AP.223.244; 8.AP.223.243; 8.AP.223.247; 8.AP.240.157;8.AP.240.158; 8.AP.240.196; 8.AP.240.223; 8.AP.240.240; 8.AP.240.244;8.AP.240.243; 8.AP.240.247; 8.AP.244.157; 8.AP.244.158; 8.AP.244.196;8.AP.244.223; 8.AP.244.240; 8.AP.244.244; 8.AP.244.243; 8.AP.244.247; 8.AP.247.157;8.AP.247.158; 8.AP.247.196; 8.AP.247.223; 8.AP.247.240; 8.AP.247.244;8.AP.247.243; 8.AP.247.247;

8.AZのプロドラッグ
8.AZ.4.157; 8.AZ.4.158; 8.AZ.4.196; 8.AZ.4.223; 8.AZ.4.240; 8.AZ.4.244;8.AZ.4.243; 8.AZ.4.247; 8.AZ.5.157; 8.AZ.5.158; 8.AZ.5.196; 8.AZ.5.223;8.AZ.5.240; 8.AZ.5.244; 8.AZ.5.243; 8.AZ.5.247; 8.AZ.7.157; 8.AZ.7.158;8.AZ.7.196; 8.AZ.7.223; 8.AZ.7.240; 8.AZ.7.244; 8.AZ.7.243; 8.AZ.7.247;8.AZ.15.157; 8.AZ.15.158; 8.AZ.15.196; 8.AZ.15.223; 8.AZ.15.240; 8.AZ.15.244;8.AZ.15.243; 8.AZ.15.247; 8.AZ.16.157; 8.AZ.16.158; 8.AZ.16.196; 8.AZ.16.223;8.AZ.16.240; 8.AZ.16.244; 8.AZ.16.243; 8.AZ.16.247; 8.AZ.18.157; 8.AZ.18.158;8.AZ.18.196; 8.AZ.18.223; 8.AZ.18.240; 8.AZ.18.244; 8.AZ.18.243; 8.AZ.18.247;8.AZ.26.157; 8.AZ.26.158; 8.AZ.26.196; 8.AZ.26.223; 8.AZ.26.240; 8.AZ.26.244;8.AZ.26.243; 8.AZ.26.247; 8.AZ.27.157; 8.AZ.27.158; 8.AZ.27.196; 8.AZ.27.223;8.AZ.27.240; 8.AZ.27.244; 8.AZ.27.243; 8.AZ.27.247; 8.AZ.29.157; 8.AZ.29.158;8.AZ.29.196; 8.AZ.29.223; 8.AZ.29.240; 8.AZ.29.244; 8.AZ.29.243; 8.AZ.29.247;8.AZ.54.157; 8.AZ.54.158; 8.AZ.54.196; 8.AZ.54.223; 8.AZ.54.240; 8.AZ.54.244;8.AZ.54.243; 8.AZ.54.247; 8.AZ.55.157; 8.AZ.55.158; 8.AZ.55.196; 8.AZ.55.223;8.AZ.55.240; 8.AZ.55.244; 8.AZ.55.243; 8.AZ.55.247; 8.AZ.56.157; 8.AZ.56.158;8.AZ.56.196; 8.AZ.56.223; 8.AZ.56.240; 8.AZ.56.244; 8.AZ.56.243; 8.AZ.56.247;8.AZ.157.157; 8.AZ.157.158; 8.AZ.157.196; 8.AZ.157.223; 8.AZ.157.240;8.AZ.157.244; 8.AZ.157.243; 8.AZ.157.247; 8.AZ.196.157; 8.AZ.196.158;8.AZ.196.196; 8.AZ.196.223; 8.AZ.196.240; 8.AZ.196.244; 8.AZ.196.243;8.AZ.196.247; 8.AZ.223.157; 8.AZ.223.158; 8.AZ.223.196; 8.AZ.223.223;8.AZ.223.240; 8.AZ.223.244; 8.AZ.223.243; 8.AZ.223.247; 8.AZ.240.157;8.AZ.240.158; 8.AZ.240.196; 8.AZ.240.223; 8.AZ.240.240; 8.AZ.240.244;8.AZ.240.243; 8.AZ.240.247; 8.AZ.244.157; 8.AZ.244.158; 8.AZ.244.196;8.AZ.244.223; 8.AZ.244.240; 8.AZ.244.244; 8.AZ.244.243; 8.AZ.244.247;8.AZ.247.157; 8.AZ.247.158; 8.AZ.247.196; 8.AZ.247.223; 8.AZ.247.240;8.AZ.247.244; 8.AZ.247.243; 8.AZ.247.247;

8.BFのプロドラッグ
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8.CIのプロドラッグ
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8.COのプロドラッグ
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9.AHのプロドラッグ
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9.AJのプロドラッグ
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9.ANのプロドラッグ
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9.APのプロドラッグ
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9.AZのプロドラッグ
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9.BFのプロドラッグ
9.BF.4.157; 9.BF.4.158; 9.BF.4.196; 9.BF.4.223; 9.BF.4.240; 9.BF.4.244;9.BF.4.243; 9.BF.4.247; 9.BF.5.157; 9.BF.5.158; 9.BF.5.196; 9.BF.5.223;9.BF.5.240; 9.BF.5.244; 9.BF.5.243; 9.BF.5.247; 9.BF.7.157; 9.BF.7.158;9.BF.7.196; 9.BF.7.223; 9.BF.7.240; 9.BF.7.244; 9.BF.7.243; 9.BF.7.247;9.BF.15.157; 9.BF.15.158; 9.BF.15.196; 9.BF.15.223; 9.BF.15.240; 9.BF.15.244;9.BF.15.243; 9.BF.15.247; 9.BF.16.157; 9.BF.16.158; 9.BF.16.196; 9.BF.16.223;9.BF.16.240; 9.BF.16.244; 9.BF.16.243; 9.BF.16.247; 9.BF.18.157; 9.BF.18.158;9.BF.18.196; 9.BF.18.223; 9.BF.18.240; 9.BF.18.244; 9.BF.18.243; 9.BF.18.247;9.BF.26.157; 9.BF.26.158; 9.BF.26.196; 9.BF.26.223; 9.BF.26.240; 9.BF.26.244;9.BF.26.243; 9.BF.26.247; 9.BF.27.157; 9.BF.27.158; 9.BF.27.196; 9.BF.27.223;9.BF.27.240; 9.BF.27.244; 9.BF.27.243; 9.BF.27.247; 9.BF.29.157; 9.BF.29.158;9.BF.29.196; 9.BF.29.223; 9.BF.29.240; 9.BF.29.244; 9.BF.29.243; 9.BF.29.247;9.BF.54.157; 9.BF.54.158; 9.BF.54.196; 9.BF.54.223; 9.BF.54.240; 9.BF.54.244;9.BF.54.243; 9.BF.54.247; 9.BF.55.157; 9.BF.55.158; 9.BF.55.196; 9.BF.55.223;9.BF.55.240; 9.BF.55.244; 9.BF.55.243; 9.BF.55.247; 9.BF.56.157; 9.BF.56.158;9.BF.56.196; 9.BF.56.223; 9.BF.56.240; 9.BF.56.244; 9.BF.56.243; 9.BF.56.247;9.BF.157.157; 9.BF.157.158; 9.BF.157.196; 9.BF.157.223; 9.BF.157.240;9.BF.157.244; 9.BF.157.243; 9.BF.157.247; 9.BF.196.157; 9.BF.196.158;9.BF.196.196; 9.BF.196.223; 9.BF.196.240; 9.BF.196.244; 9.BF.196.243;9.BF.196.247; 9.BF.223.157; 9.BF.223.158; 9.BF.223.196; 9.BF.223.223;9.BF.223.240; 9.BF.223.244; 9.BF.223.243; 9.BF.223.247; 9.BF.240.157;9.BF.240.158; 9.BF.240.196; 9.BF.240.223; 9.BF.240.240; 9.BF.240.244;9.BF.240.243; 9.BF.240.247; 9.BF.244.157; 9.BF.244.158; 9.BF.244.196;9.BF.244.223; 9.BF.244.240; 9.BF.244.244; 9.BF.244.243; 9.BF.244.247; 9.BF.247.157;9.BF.247.158; 9.BF.247.196; 9.BF.247.223; 9.BF.247.240; 9.BF.247.244;9.BF.247.243; 9.BF.247.247;

9.CIのプロドラッグ
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9.COのプロドラッグ
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10.AHのプロドラッグ
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10.AJのプロドラッグ
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10.ANのプロドラッグ
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10.AZのプロドラッグ
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10.BFのプロドラッグ
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10.CIのプロドラッグ
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10.COのプロドラッグ
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11.AHのプロドラッグ
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11.AJのプロドラッグ
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11.ANのプロドラッグ
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11.APのプロドラッグ
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11.AZのプロドラッグ
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11.BFのプロドラッグ
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11.CIのプロドラッグ
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12.AJのプロドラッグ
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12.AZのプロドラッグ
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12.BFのプロドラッグ
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12.CIのプロドラッグ
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12.COのプロドラッグ
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13.Bのプロドラッグ
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13.Dのプロドラッグ
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13.Eのプロドラッグ
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13.Gのプロドラッグ
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13.Iのプロドラッグ
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14.AHのプロドラッグ
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14.AJのプロドラッグ
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14.ANのプロドラッグ
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14.AZ.4.157; 14.AZ.4.158; 14.AZ.4.196; 14.AZ.4.223; 14.AZ.4.240; 14.AZ.4.244;14.AZ.4.243; 14.AZ.4.247; 14.AZ.5.157; 14.AZ.5.158; 14.AZ.5.196; 14.AZ.5.223;14.AZ.5.240; 14.AZ.5.244; 14.AZ.5.243; 14.AZ.5.247; 14.AZ.7.157; 14.AZ.7.158;14.AZ.7.196; 14.AZ.7.223; 14.AZ.7.240; 14.AZ.7.244; 14.AZ.7.243; 14.AZ.7.247;14.AZ.15.157; 14.AZ.15.158; 14.AZ.15.196; 14.AZ.15.223; 14.AZ.15.240;14.AZ.15.244; 14.AZ.15.243; 14.AZ.15.247; 14.AZ.16.157; 14.AZ.16.158;14.AZ.16.196; 14.AZ.16.223; 14.AZ.16.240; 14.AZ.16.244; 14.AZ.16.243;14.AZ.16.247; 14.AZ.18.157; 14.AZ.18.158; 14.AZ.18.196; 14.AZ.18.223;14.AZ.18.240; 14.AZ.18.244; 14.AZ.18.243; 14.AZ.18.247; 14.AZ.26.157;14.AZ.26.158; 14.AZ.26.196; 14.AZ.26.223; 14.AZ.26.240; 14.AZ.26.244;14.AZ.26.243; 14.AZ.26.247; 14.AZ.27.157; 14.AZ.27.158; 14.AZ.27.196;14.AZ.27.223; 14.AZ.27.240; 14.AZ.27.244; 14.AZ.27.243; 14.AZ.27.247;14.AZ.29.157; 14.AZ.29.158; 14.AZ.29.196; 14.AZ.29.223; 14.AZ.29.240; 14.AZ.29.244;14.AZ.29.243; 14.AZ.29.247; 14.AZ.54.157; 14.AZ.54.158; 14.AZ.54.196;14.AZ.54.223; 14.AZ.54.240; 14.AZ.54.244; 14.AZ.54.243; 14.AZ.54.247;14.AZ.55.157; 14.AZ.55.158; 14.AZ.55.196; 14.AZ.55.223; 14.AZ.55.240;14.AZ.55.244; 14.AZ.55.243; 14.AZ.55.247; 14.AZ.56.157; 14.AZ.56.158;14.AZ.56.196; 14.AZ.56.223; 14.AZ.56.240; 14.AZ.56.244; 14.AZ.56.243;14.AZ.56.247; 14.AZ.157.157; 14.AZ.157.158; 14.AZ.157.196; 14.AZ.157.223;14.AZ.157.240; 14.AZ.157.244; 14.AZ.157.243; 14.AZ.157.247; 14.AZ.196.157;14.AZ.196.158; 14.AZ.196.196; 14.AZ.196.223; 14.AZ.196.240; 14.AZ.196.244;14.AZ.196.243; 14.AZ.196.247; 14.AZ.223.157; 14.AZ.223.158; 14.AZ.223.196;14.AZ.223.223; 14.AZ.223.240; 14.AZ.223.244; 14.AZ.223.243; 14.AZ.223.247;14.AZ.240.157; 14.AZ.240.158; 14.AZ.240.196; 14.AZ.240.223; 14.AZ.240.240;14.AZ.240.244; 14.AZ.240.243; 14.AZ.240.247; 14.AZ.244.157; 14.AZ.244.158;14.AZ.244.196; 14.AZ.244.223; 14.AZ.244.240; 14.AZ.244.244; 14.AZ.244.243;14.AZ.244.247; 14.AZ.247.157; 14.AZ.247.158; 14.AZ.247.196; 14.AZ.247.223;14.AZ.247.240; 14.AZ.247.244; 14.AZ.247.243; 14.AZ.247.247;

14.BFのプロドラッグ
14.BF.4.157; 14.BF.4.158; 14.BF.4.196; 14.BF.4.223; 14.BF.4.240; 14.BF.4.244;14.BF.4.243; 14.BF.4.247; 14.BF.5.157; 14.BF.5.158; 14.BF.5.196; 14.BF.5.223;14.BF.5.240; 14.BF.5.244; 14.BF.5.243; 14.BF.5.247; 14.BF.7.157; 14.BF.7.158;14.BF.7.196; 14.BF.7.223; 14.BF.7.240; 14.BF.7.244; 14.BF.7.243; 14.BF.7.247;14.BF.15.157; 14.BF.15.158; 14.BF.15.196; 14.BF.15.223; 14.BF.15.240;14.BF.15.244; 14.BF.15.243; 14.BF.15.247; 14.BF.16.157; 14.BF.16.158;14.BF.16.196; 14.BF.16.223; 14.BF.16.240; 14.BF.16.244; 14.BF.16.243;14.BF.16.247; 14.BF.18.157; 14.BF.18.158; 14.BF.18.196; 14.BF.18.223;14.BF.18.240; 14.BF.18.244; 14.BF.18.243; 14.BF.18.247; 14.BF.26.157;14.BF.26.158; 14.BF.26.196; 14.BF.26.223; 14.BF.26.240; 14.BF.26.244;14.BF.26.243; 14.BF.26.247; 14.BF.27.157; 14.BF.27.158; 14.BF.27.196;14.BF.27.223; 14.BF.27.240; 14.BF.27.244; 14.BF.27.243; 14.BF.27.247;14.BF.29.157; 14.BF.29.158; 14.BF.29.196; 14.BF.29.223; 14.BF.29.240;14.BF.29.244; 14.BF.29.243; 14.BF.29.247; 14.BF.54.157; 14.BF.54.158;14.BF.54.196; 14.BF.54.223; 14.BF.54.240; 14.BF.54.244; 14.BF.54.243;14.BF.54.247; 14.BF.55.157; 14.BF.55.158; 14.BF.55.196; 14.BF.55.223;14.BF.55.240; 14.BF.55.244; 14.BF.55.243; 14.BF.55.247; 14.BF.56.157;14.BF.56.158; 14.BF.56.196; 14.BF.56.223; 14.BF.56.240; 14.BF.56.244;14.BF.56.243; 14.BF.56.247; 14.BF.157.157; 14.BF.157.158; 14.BF.157.196;14.BF.157.223; 14.BF.157.240; 14.BF.157.244; 14.BF.157.243; 14.BF.157.247;14.BF.196.157; 14.BF.196.158; 14.BF.196.196; 14.BF.196.223; 14.BF.196.240;14.BF.196.244; 14.BF.196.243; 14.BF.196.247; 14.BF.223.157; 14.BF.223.158;14.BF.223.196; 14.BF.223.223; 14.BF.223.240; 14.BF.223.244; 14.BF.223.243;14.BF.223.247; 14.BF.240.157; 14.BF.240.158; 14.BF.240.196; 14.BF.240.223;14.BF.240.240; 14.BF.240.244; 14.BF.240.243; 14.BF.240.247; 14.BF.244.157;14.BF.244.158; 14.BF.244.196; 14.BF.244.223; 14.BF.244.240; 14.BF.244.244;14.BF.244.243; 14.BF.244.247; 14.BF.247.157; 14.BF.247.158; 14.BF.247.196;14.BF.247.223; 14.BF.247.240; 14.BF.247.244; 14.BF.247.243; 14.BF.247.247;

14.CIのプロドラッグ
14.CI.4.157; 14.CI.4.158; 14.CI.4.196; 14.CI.4.223; 14.CI.4.240; 14.CI.4.244;14.CI.4.243; 14.CI.4.247; 14.CI.5.157; 14.CI.5.158; 14.CI.5.196; 14.CI.5.223; 14.CI.5.240;14.CI.5.244; 14.CI.5.243; 14.CI.5.247; 14.CI.7.157; 14.CI.7.158; 14.CI.7.196;14.CI.7.223; 14.CI.7.240; 14.CI.7.244; 14.CI.7.243; 14.CI.7.247; 14.CI.15.157;14.CI.15.158; 14.CI.15.196; 14.CI.15.223; 14.CI.15.240; 14.CI.15.244;14.CI.15.243; 14.CI.15.247; 14.CI.16.157; 14.CI.16.158; 14.CI.16.196;14.CI.16.223; 14.CI.16.240; 14.CI.16.244; 14.CI.16.243; 14.CI.16.247;14.CI.18.157; 14.CI.18.158; 14.CI.18.196; 14.CI.18.223; 14.CI.18.240;14.CI.18.244; 14.CI.18.243; 14.CI.18.247; 14.CI.26.157; 14.CI.26.158;14.CI.26.196; 14.CI.26.223; 14.CI.26.240; 14.CI.26.244; 14.CI.26.243;14.CI.26.247; 14.CI.27.157; 14.CI.27.158; 14.CI.27.196; 14.CI.27.223;14.CI.27.240; 14.CI.27.244; 14.CI.27.243; 14.CI.27.247; 14.CI.29.157;14.CI.29.158; 14.CI.29.196; 14.CI.29.223; 14.CI.29.240; 14.CI.29.244;14.CI.29.243; 14.CI.29.247; 14.CI.54.157; 14.CI.54.158; 14.CI.54.196;14.CI.54.223; 14.CI.54.240; 14.CI.54.244; 14.CI.54.243; 14.CI.54.247;14.CI.55.157; 14.CI.55.158; 14.CI.55.196; 14.CI.55.223; 14.CI.55.240;14.CI.55.244; 14.CI.55.243; 14.CI.55.247; 14.CI.56.157; 14.CI.56.158;14.CI.56.196; 14.CI.56.223; 14.CI.56.240; 14.CI.56.244; 14.CI.56.243;14.CI.56.247; 14.CI.157.157; 14.CI.157.158; 14.CI.157.196; 14.CI.157.223;14.CI.157.240; 14.CI.157.244; 14.CI.157.243; 14.CI.157.247; 14.CI.196.157;14.CI.196.158; 14.CI.196.196; 14.CI.196.223; 14.CI.196.240; 14.CI.196.244;14.CI.196.243; 14.CI.196.247; 14.CI.223.157; 14.CI.223.158; 14.CI.223.196;14.CI.223.223; 14.CI.223.240; 14.CI.223.244; 14.CI.223.243; 14.CI.223.247;14.CI.240.157; 14.CI.240.158; 14.CI.240.196; 14.CI.240.223; 14.CI.240.240;14.CI.240.244; 14.CI.240.243; 14.CI.240.247; 14.CI.244.157; 14.CI.244.158;14.CI.244.196; 14.CI.244.223; 14.CI.244.240; 14.CI.244.244; 14.CI.244.243;14.CI.244.247; 14.CI.247.157; 14.CI.247.158; 14.CI.247.196; 14.CI.247.223;14.CI.247.240; 14.CI.247.244; 14.CI.247.243; 14.CI.247.247;

14.COのプロドラッグ
14.CO.4.157; 14.CO.4.158; 14.CO.4.196; 14.CO.4.223; 14.CO.4.240; 14.CO.4.244;14.CO.4.243; 14.CO.4.247; 14.CO.5.157; 14.CO.5.158; 14.CO.5.196; 14.CO.5.223;14.CO.5.240; 14.CO.5.244; 14.CO.5.243; 14.CO.5.247; 14.CO.7.157; 14.CO.7.158;14.CO.7.196; 14.CO.7.223; 14.CO.7.240; 14.CO.7.244; 14.CO.7.243; 14.CO.7.247;14.CO.15.157; 14.CO.15.158; 14.CO.15.196; 14.CO.15.223; 14.CO.15.240;14.CO.15.244; 14.CO.15.243; 14.CO.15.247; 14.CO.16.157; 14.CO.16.158;14.CO.16.196; 14.CO.16.223; 14.CO.16.240; 14.CO.16.244; 14.CO.16.243;14.CO.16.247; 14.CO.18.157; 14.CO.18.158; 14.CO.18.196; 14.CO.18.223;14.CO.18.240; 14.CO.18.244; 14.CO.18.243; 14.CO.18.247; 14.CO.26.157;14.CO.26.158; 14.CO.26.196; 14.CO.26.223; 14.CO.26.240; 14.CO.26.244;14.CO.26.243; 14.CO.26.247; 14.CO.27.157; 14.CO.27.158; 14.CO.27.196;14.CO.27.223; 14.CO.27.240; 14.CO.27.244; 14.CO.27.243; 14.CO.27.247;14.CO.29.157; 14.CO.29.158; 14.CO.29.196; 14.CO.29.223; 14.CO.29.240;14.CO.29.244; 14.CO.29.243; 14.CO.29.247; 14.CO.54.157; 14.CO.54.158;14.CO.54.196; 14.CO.54.223; 14.CO.54.240; 14.CO.54.244; 14.CO.54.243;14.CO.54.247; 14.CO.55.157; 14.CO.55.158; 14.CO.55.196; 14.CO.55.223;14.CO.55.240; 14.CO.55.244; 14.CO.55.243; 14.CO.55.247; 14.CO.56.157;14.CO.56.158; 14.CO.56.196; 14.CO.56.223; 14.CO.56.240; 14.CO.56.244;14.CO.56.243; 14.CO.56.247; 14.CO.157.157; 14.CO.157.158; 14.CO.157.196;14.CO.157.223; 14.CO.157.240; 14.CO.157.244; 14.CO.157.243; 14.CO.157.247;14.CO.196.157; 14.CO.196.158; 14.CO.196.196; 14.CO.196.223; 14.CO.196.240;14.CO.196.244; 14.CO.196.243; 14.CO.196.247; 14.CO.223.157; 14.CO.223.158;14.CO.223.196; 14.CO.223.223; 14.CO.223.240; 14.CO.223.244; 14.CO.223.243;14.CO.223.247; 14.CO.240.157; 14.CO.240.158; 14.CO.240.196; 14.CO.240.223;14.CO.240.240; 14.CO.240.244; 14.CO.240.243; 14.CO.240.247; 14.CO.244.157;14.CO.244.158; 14.CO.244.196; 14.CO.244.223; 14.CO.244.240; 14.CO.244.244;14.CO.244.243; 14.CO.244.247; 14.CO.4.157; 14.CO.4.158; 14.CO.4.196;14.CO.4.223; 14.CO.4.240; 14.CO.4.244; 14.CO.4.243; 14.CO.4.247.
上記の全ての文献および特許は、本明細書中のその引用場所で参考として明白に援用される。上記で引用された研究で特に引用された項目または頁は特に参考として援用される。本発明は、当業者が以下の特許請求の範囲の対象を作製し、使用するのに十分に詳細に記載されている。以下の特許請求の範囲の方法および組成物を本発明の範囲および精神の範囲内で一定の修正を行うことができることが明白である。
以下の特許請求の範囲では、所与の変数の下付き文字および上付き文字は異なる。例えば、RはRと異なる。

Claims (249)

  1. 1つまたは複数のホスホネート基に結合した抗癌化合物を含む結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物。
  2. 1つまたは複数のA基:
    (式中、結合体が少なくとも1つのAを含む場合、Aは、A、A、またはWであり;
    は、

    であり;
    は、

    であり;
    は、

    であり;
    は、独立して、O、S、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、またはN(N(R)(R))であり;
    は、独立して、結合、O、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N(N(R)(R))、−S(O)M2−、または−S(O)M2−S(O)M2−であり;Yが2つのリン原子と結合する場合、YはC(R)(R)でもよく;
    は、独立して、H、R、R、W、保護基、または式:

    であり;
    は、独立して、H、W、R、または保護基であり;
    は、独立して、Hまたは1〜18個の炭素原子のアルキルであり;
    は、独立して、H、R、R、またはR であり、各Rは、独立して、0〜3個のR基に置換されているか、炭素原子で共に2つのR基が3〜8個の炭素の環を形成し、前記環を0〜3個のR基で置換することができ;
    は、R3a、R3b、R3c、またはR3dであり、Rがヘテロ原子と結合する場合、Rは、R3cまたはR3dであり;
    3aは、F、Cl、Br、I、−CN、N、または−NOであり;
    3bはYであり;
    3cは、−R、−N(R)(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(Y)R、−OC(Y)OR、−OC(Y)(N(R)(R))、−SC(Y)R、−SC(Y)OR、−SC(Y)(N(R)(R))、−N(R)C(Y)R、−N(R)C(Y)OR、または−N(R)C(Y)(N(R)(R))であり;
    3dは、−C(Y)R、−C(Y)OR、または−C(Y)(N(R)(R))であり;
    は、1〜18個の炭素原子のアルキル、2〜18個の炭素原子のアルケニル、または2〜18個の炭素原子のアルキニルであり;
    はRであり、各Rは、0〜3個のR基で置換されており;
    は、WまたはWであり;
    は、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SOM2、または-SOM2であり;
    は、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されており;
    は、独立して、1、2、または3個のA基で置換されたWであり;
    M2は、0、1、または2であり;
    M12aは、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
    M12bは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
    M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
    M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12である)で置換された式500〜601の任意の1つの化合物である、請求項1に記載の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物。
  3. 式:
    [DRUG]−(Ann
    (式中、DRUGは、式500−601の任意の1つの化合物であり;nnは、1、2、または3である)を有する、請求項2に記載の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物。
  4. 1つのAはAであり、X50はH、FまたはClであり;X51はHまたはClである、式1〜336の任意の1つを有する、請求項2に記載の結合体。
  5. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の結合体。
  6. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の結合体。
  7. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の結合体。
  8. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の結合体。
  9. 各Aが式:

    (式中、W5aは炭素環または複素環であり、W5aは独立して0または1個のR基で置換されている)である、請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の結合体。
  10. M12aが1である、請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の結合体。
  11. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の結合体。
  12. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の結合体。
  13. 各Aが式:

    (式中、W5aは、独立して0または1個のR基で置換された炭素環である)である、請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の結合体。
  14. 各Aが式:

    (式中、Y2bはOまたはN(R)であり;
    M12dは、1、2、3、4、5、6、7、または8である)である、請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の結合体。
  15. 各Aが式:

    (式中、W5aは、独立して0または1個のR基で置換された炭素環である)である、請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の結合体。
  16. 各Aが式:

    (式中、W5aは炭素環または複素環であり、W5aは独立して0または1個のR基で置換されている)である、請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の結合体。
  17. 各Aが式:

    (式中、Y2bはOまたはN(R)であり;
    M12dは、1、2、3、4、5、6、7、または8である)である、請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載の結合体。
  18. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項17のいずれか1項に記載の結合体。
  19. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項17のいずれか1項に記載の結合体。
  20. 各M12bは1である、請求項2〜請求項17のいずれか1項に記載の結合体。
  21. M12bは0であり、Yは結合であり、Wは炭素環または複素間であり、Wは任意選択的且つ独立して1個、2個、または3個のR基で置換されている、請求項20に記載の結合体。
  22. 各Aが式:

    (式中、W5aは炭素環または複素間であり、W5aは任意選択的且つ独立して1個、2個、または3個のR基で置換されている)である、請求項2〜請求項17のいずれか1項に記載の結合体。
  23. M12bは1である、請求項22に記載の結合体。
  24. 各Aが、フェニル、置換フェニル、ベンジル、置換ベンジル、ピリジル、および置換ピリジルから選択される、請求項2〜請求項17のいずれか1項に記載の結合体。
  25. 各Aが式:


    である、請求項2〜請求項17のいずれか1項に記載の結合体。
  26. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項17のいずれか1項に記載の結合体。
  27. M12bは1である、請求項26に記載の結合体。
  28. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  29. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  30. 各Aが式:

    ;(式中、Y1aはOまたはSであり;
    2aは、O、N(R)、またはSである)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  31. 各Aが式:

    ;(式中、Y2bはOまたはN(R)である)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  32. 各Aが式:

    ;(式中、
    2bはOまたはN(R)であり;
    M12dは、1、2、3、4、5、6、7、または8である)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  33. 各Aが式:

    (式中、Y2bはOまたはN(R)であり;
    M12dは、1、2、3、4、5、6、7、または8である)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  34. M12dは1である、請求項33に記載の結合体。
  35. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  36. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  37. が炭素環である、請求項36に記載の結合体。
  38. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  39. はフェニルである、請求項38に記載の結合体。
  40. M12bは1である、請求項39に記載の結合体。
  41. 各Aが式:

    (式中、Y1aはOまたはSであり;
    2aはO、N(R)、またはSである)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  42. 各Aが式:

    (式中、Y2bはOまたはN(R)である)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  43. 各Aが式:

    (式中、Y2bはOまたはN(R)であり;
    M12dは、1、2、3、4、5、6、7、または8である)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  44. はHである、請求項43に記載の結合体。
  45. M12dは1である、請求項44に記載の結合体。
  46. 各Aが式:

    (式中、フェニル炭素環が0、1個、2個、または3個のR基で置換されている)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  47. 各Aが式:

    (式中、フェニル炭素環が0、1個、2個、または3個のR基で置換されている)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  48. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  49. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  50. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  51. 各Aが式:

    (式中、Y1aはOまたはSであり;
    2aはO、N(R)、またはSである)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  52. 各Aが式:

    (式中、Y1aはOまたはSであり;
    2bはOまたはN(R)であり;
    2cはO、N(R)、またはSである)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  53. 各Aが式:

    (式中、Y1aはOまたはSであり;
    2bはOまたはN(R)であり;
    2dはOまたはN(R)であり;
    M12dは、1、2、3、4、5、6、7、または8である)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  54. 各Aが式:

    (式中、Y2bはOまたはN(R)であり;
    M12dは、1、2、3、4、5、6、7、または8である)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  55. 各Aが式:

    (式中、Y2bはOまたはN(R)である)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  56. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  57. 各Aが式:

    である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  58. 各Aが式:

    (式中、Y1aはOまたはSであり;
    2aはO、N(R)、またはSである)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  59. 各Aが式:

    (式中、Y1aはOまたはSであり;
    2bはOまたはN(R)であり;
    2cはO、N(R)、またはSである)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  60. 各Aが式:

    (式中、Y1aはOまたはSであり;
    2bはOまたはN(R)であり;
    2dはOまたはN(R)であり;
    M12dは、1、2、3、4、5、6、7、または8である)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  61. 各Aが式:

    (式中、Y2bはOまたはN(R)であり;
    M12dは、1、2、3、4、5、6、7、または8である)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  62. 各Aが式:

    (式中、Y2bはOまたはN(R)である)である、請求項2〜請求項27のいずれか1項に記載の結合体。
  63. が式:

    (式中、各Rは独立してアルキルである)である、請求項3に記載の結合体。
  64. 式:

    (式中、
    DRUGは、抗癌化合物であり;
    は、独立して、O、S、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、またはN(N(R)( R))であり;
    は、独立して、結合、O、N(R)、N(O)(R)、N(OR)、N(O)(OR)、N(N(R)( R))、−S(O)M2−、または−S(O)M2−S(O)M2−であり;
    は、独立して、H、R、W、保護基、または式:

    であり;
    は、独立して、H、W、R または保護基であり;
    は、独立して、H、RまたはRであり、各Rは、独立して、0〜3個のR基で置換されており;
    は、R3a、R3b、R3c、またはR3dであり、Rがヘテロ原子に結合する場合、RはR3cまたはR3dであり;
    3aは、F、Cl、Br、I、−CN、N、または−NOであり;
    3bはYであり;
    3cは、−R、−N(R)(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(Y)R、−OC(Y)OR、−OC(Y)(N(R)(R))、−SC(Y)R、−SC(Y)OR、−SC(Y)(N(R)(R))、−N(R)C(Y)R、−N(R)C(Y)OR、または−N(R)C(Y)(N(R)(R))であり;
    3dは、−C(Y)R、−C(Y)OR、または−C(Y)(N(R)(R))であり;
    は、1〜18個の炭素原子のアルキル、2〜18個の炭素原子のアルケニル、または2〜18個の炭素原子のアルキニルであり;
    はRであり、各Rは、0〜3個のR基で置換されており;
    は、WまたはWであり;
    は、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOであり;
    は、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されており;
    M2は、1、2、または3であり;
    M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
    M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
    nnは、1、2、または3であり;
    Lは、直接結合または結合基である)を有する、請求項1、請求項2、請求項3、または請求項4に記載の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物。
  65. 各Rが式:

    (式中、Y1aはOまたはSであり;
    2cはO、N(R)、またはSである)である、請求項64に記載の結合体。
  66. 各Rが式:

    (式中、Y1aはOまたはSであり;
    2dはOまたはN(R)である)である、請求項64に記載の結合体。
  67. 各Rが式:

    である、請求項64に記載の結合体。
  68. 各Rは、独立して、Hまたは1〜10個の炭素のアルキルである、請求項65〜請求項67のいずれか1項に記載の結合体。
  69. 各Rが式:

    である、請求項64に記載の結合体。
  70. 各Rが式:

    である、請求項64に記載の結合体。
  71. 各Rが式:

    である、請求項64に記載の結合体。
  72. 各YはOまたはSである、請求項64に記載の結合体。
  73. 各YはO、N(R)、またはSである、請求項64に記載の結合体。
  74. nnは1である、請求項64〜請求項73のいずれか1項に記載の結合体。
  75. nnは2である、請求項64〜請求項73のいずれか1項に記載の結合体。
  76. nnは3である、請求項64〜請求項73のいずれか1項に記載の結合体。
  77. 前記抗癌化合物が、式500〜601の任意の1つの化合物である、請求項64に記載の結合体。
  78. 各Lの分子量が約20ダルトンから約400ダルトンまでである、請求項77に記載の結合体。
  79. 各Lの長さが約5Å〜約300Åである、請求項77に記載の結合体。
  80. 約5Å〜約200Åの各Lが式500〜601の任意の1つの化合物とホスホネート基のリンとを分離する、請求項77に記載の結合体。
  81. 各Lが、2〜25個の炭素原子を有する二価、分岐または非分岐、飽和または不飽和の炭化水素であり、1つまたは複数の前記炭素原子が、任意選択的に(−O−)に置換されており、前記鎖が任意選択的に炭素上で1つまたは複数の(C−C)アルコキシ、(C−C)シクロアルキル、(C−C)アルカノイル、(C−C)アルカノイルオキシ、(C−C)アルコキシカルボニル、(C−C)アルキルチオ、アジド、シアノ、ニトロ、ハロ、水酸基、オキソ(=O)、カルボキシ、アリール、アリールオキシ、ヘテロアリール、およびヘテロアリールオキシから選択される置換基で置換されている、請求項77に記載の結合体。
  82. 各Lが式W−A(式中、Aは、(C−C24)アルキレン、(C−C24)アルケニレン、(C−C24)アルキニレン、(C−C)シクロアルキレン、(C−C10)アリール、またはその組み合わせであり、各Wは、−N(R)C(=O)−、−C(=O)N(R)−、−OC(=O)−、−C(=O)O−、−O−、−S−、−S(O)−、−S(O)−、−N(R)−、−C(=O)−、−N(R)C=N(R)−N(R)−、−C(R)=N(R)−、−S(O)M2−N(R)−、−N(R)−S(O)M2−、または直接結合であり;各Rは、独立して、Hまたは1〜10個の炭素のアルキルである)である、請求項77に記載の結合体。
  83. 各Aは、1〜10個の炭素のアルキレンである、請求項82に記載の結合体。
  84. 各Lはペプチドから形成された二価のラジカルである、請求項77に記載の結合体。
  85. 各Lはアミノ酸から形成された二価のラジカルである、請求項77に記載の結合体。
  86. 各Lは、ポリ−L−グルタミン酸、ポリ−L−アスパラギン酸、ポリ−L−ヒスチジン、ポリ−L−オルニチン、ポリ−L−セリン、ポリ−L−トレオニン、ポリ−L−チロシン、ポリ−L−ロイシン、ポリ−L−リジン−L−フェニルアラニン、ポリ−L−リジン、またはポリ−L−リジン−L−チロシンから形成された二価のラジカルである、請求項77に記載の結合体。
  87. 各Lが、式W−(CH(式中、nは約1と約10との間であり;Wは、−N(R)C(=O)−、−C(=O)N(R)−、−OC(=O)−、−C(=O)O−、−O−、−S−、−S(O)−、−S(O)−、−C(=O)−、−N(R)−、−N(R)C=N(R)−N(R)−、−C(R)=N(R)−、−S(O)M2−N(R)−、−N(R)−S(O)M2−、または直接結合であり;各Rは、独立して、Hまたは(C−C)アルキルである、請求項77に記載の結合体。
  88. 各Lが、メチレン、エチレン、またはプロピレンである、請求項77に記載の結合体。
  89. 各Lが、Lの炭素原子でPに結合する、請求項77に記載の結合体。
  90. 単離または精製された、請求項1〜請求項89のいずれか1項に記載の結合体。
  91. 抗炎症化合物ではない、請求項1〜請求項90のいずれか1項に記載の結合体。
  92. 抗感染性ではない、請求項1〜請求項99のいずれか1項に記載の結合体。
  93. 免疫媒介性病態に活性な化合物ではない、請求項1〜請求項92のいずれか1項に記載の結合体。
  94. 代謝性疾患に活性な化合物ではない、請求項1〜請求項93のいずれか1項に記載の結合体。
  95. 抗ウイルス薬ではない、請求項1〜請求項94のいずれか1項に記載の結合体。
  96. ヌクレオシドではない、請求項1〜請求項95のいずれか1項に記載の結合体。
  97. IMPDHインヒビターではない、請求項1〜請求項96のいずれか1項に記載の結合体。
  98. 代謝拮抗薬ではない、請求項1〜請求項97のいずれか1項に記載の結合体。
  99. PNPインヒビターではない、請求項1〜請求項98のいずれか1項に記載の結合体。
  100. 前記抗癌化合物が、式501、519、597、541、518、558、591、593、592、503、504、505、506、542、544、545、546、516、または512の任意の1つの化合物ではない、請求項1〜請求項100のいずれか1項に記載の結合体。
  101. 本明細書中に記載の抗癌結合体。
  102. 式MBFの化合物。
  103. 表100から選択される、請求項102に記載の化合物。
  104. 薬学的に許容可能な賦形剤および請求項1〜請求項89および請求項91〜請求項101のいずれか1項に記載の結合体または請求項102または請求項103に記載の化合物を含む薬学的組成物。
  105. 請求項1〜請求項89および請求項91〜請求項101のいずれか1項に記載の結合体または請求項102または請求項103に記載の化合物および薬学的に許容可能な賦形剤を含む単位投薬形態。
  106. 治療を必要とするサンプルを請求項1〜請求項89および請求項91〜請求項101のいずれか1項に記載の結合体または請求項102または請求項103に記載の化合物に接触させる工程を含む、in vitroまたはin vivoで腫瘍成長を阻害する方法。
  107. 前記接触をin vivoで行う、請求項106に記載の方法。
  108. 前記腫瘍が、哺乳動物の乳房、肺、甲状腺、リンパ節、泌尿器生殖器系、腎臓、尿管、膀胱、卵巣、精巣、前立腺、筋骨格系、骨、骨格筋、骨髄、胃腸管、胃、食道、小腸、結腸、直腸、膵臓、肝臓、平滑筋、中枢および末梢神経系、脳、脊髄、神経、頭部、頸部、耳、眼、鼻咽頭、中咽頭、唾液腺、心脈管系、口腔、舌、喉頭、下咽頭、軟組織、皮膚、子宮頸部、肛門、網膜、および/または心臓に存在する、請求項106〜請求項107のいずれか1項に記載の方法。
  109. 請求項1〜請求項89および請求項91〜請求項101のいずれか1項に記載の化合物または請求項102または請求項103に記載の化合物を哺乳動物に投与する工程を含む、動物の癌の症状または影響を治療する方法。
  110. 請求項1〜請求項89および請求項91〜請求項101のいずれか1項に記載の化合物または請求項102または請求項103に記載の化合物を哺乳動物に投与する工程を含む、治療を必要とする哺乳動物の新生物疾患を阻害する方法。
  111. 前記新生物が、急性骨髄性白血病、慢性リンパ球性白血病、慢性骨髄性白血病、皮膚T細胞性リンパ腫、毛様細胞白血病、または非ホジキンリンパ腫に由来する、請求項110に記載の方法。
  112. 前記化合物を薬学的に許容可能なキャリアを使用して処方する、請求項106〜請求項111のいずれか1項に記載の方法。
  113. 前記処方物が第2の有効成分をさらに含む、請求項112に記載の方法。
  114. 薬物療法用の請求項1〜請求項89および請求項91〜請求項101のいずれか1項に記載の結合体または請求項102または請求項103に記載の化合物。
  115. 哺乳動物の腫瘍成長を阻害するための薬物を調製するための請求項1〜請求項89および請求項91〜請求項101のいずれか1項に記載の結合体または請求項102または請求項103に記載の化合物の使用。
  116. 前記腫瘍が、哺乳動物の乳房、肺、甲状腺、リンパ節、泌尿器生殖器系、腎臓、尿管、膀胱、卵巣、精巣、前立腺、筋骨格系、骨、骨格筋、骨髄、胃腸管、胃、食道、小腸、結腸、直腸、膵臓、肝臓、平滑筋、中枢および末梢神経系、脳、脊髄、神経、頭部、頸部、耳、眼、鼻咽頭、中咽頭、唾液腺、心脈管系、口腔、舌、喉頭、下咽頭、軟組織、皮膚、子宮頸部、肛門、網膜、および/または心臓に存在する、請求項115に記載の方法。
  117. 哺乳動物の新生物疾患を阻害するための薬物を調製するための請求項1〜請求項89および請求項91〜請求項101のいずれか1項に記載の結合体または請求項102または請求項103に記載の化合物の使用。
  118. 前記新生物が、急性骨髄性白血病、慢性リンパ球性白血病、慢性骨髄性白血病、皮膚T細胞性リンパ腫、毛様細胞白血病、または非ホジキンリンパ腫に由来する 、請求項117に記載の使用。
  119. 以下の式:

    (式中、
    Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、7−デアザグアニン、7−デアザ−8−アザグアニン、7−デアザ−8−アザアデニン、イノシン、ネブラリン、ニトロピロール、ニトロインドール、2−アミノプリン、2−アミノ−6−クロロプリン、2,6−ジアミノプリン、ヒドロキサンチン、プソイドウリジン、プソイドシトシン、プソイドイソシトシン、5−プロピニルシトシン、イソシトシン、イソグアニン、7−デアザグアニン、2−チオピリジン、6−チオグアニン、4−チオチミン、4−チオウラシル、O−メチルグアニン、N−メチルアデニン、O−メチルチミン、5,6−ジヒドロチミン、5,6−ジヒドロウラシル、4−メチルインドール、置換トリアゾール、およびピラゾロ[3,4−d]ピリミジンから選択され;
    Xは、O、C(R、C=C(R、NR、およびSから選択され;
    は、独立して、H、OH、OR、NR、CN、NO、SH、SR、F、Cl、Br、およびIから選択され;
    は、H、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、およびC〜C置換アルキニルから選択され、
    は、独立して、O、S、NR、+N(O)(R)、N(OR)、+N(O)(OR)、またはN-NRであり;
    は、独立して、結合、O、CR、NR、+N(O)(R)、N(OR)、+N(O)(OR)、N-NR、S、S-S、S(O)、またはS(O)であり;
    M2は、0、1、または2であり;
    は、独立して、H、F、Cl、Br、I、OH、R、−C(=Y)R、−C(=Y)OR、−C(=Y)N(R)、−N(R)、−+N(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)R、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(=Y)R、−OC(=Y)OR、−OC(=Y)(N(R))、−SC(=Y)R、−SC(=Y)OR、−SC(=Y)(N(R))、−N(R)C(=Y)R、−N(R)C(=Y)OR、または−N(R)C(=Y)N(R)、アミノ(-NH)、アンモニウム(-NH +)、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、トリアルキルアンモニウム、C〜Cアルキル、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオール、アルキルスルホン(-SOR)、アリールスルホン(-SOAr)、アリールスルホキシド(-SOAr)、アリールチオ(-SAr)、スルホンアミド(-SONR)、アルキルスルホキシド(-SOR)、エステル(-C(=O)OR)、アミド(-C(=O)NR)、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、ニトリル(-CN)、アジド(-N)、ニトロ(-NO)、C〜Cアルコキシ(-OR)、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、ポリエチレンオキシ、保護基(PG)、またはWであるか、一緒になった場合、 Rは3〜7個の炭素原子の炭素環を形成し;
    は、独立して、R、保護基、または式:

    であり;
    M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
    M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
    Rは、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、または保護基であり;
    が、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOである場合、Wは、WまたはWであり;Wは炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されている)を有する、請求項1に記載の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物。
  120. 〜C置換アルキル、C〜C置換アルケニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20置換アリール、およびC〜C20置換複素環が、独立して、F、Cl、Br、I、OH、-NH、-NH +、-NHR、-NR、-NR +、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオ、-SOR、-SOAr、-SOAr、-SAr、-SONR、-SOR、-COR、-C(=O)NR、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、-CN、-N、-NO、C〜Cアルコキシ、C〜Cトリフルオロアルキル、C〜Cアルキル、C〜C12炭素環、C〜C20アリール、C〜C20複素環、ポリエチレンオキシ、ホスホネート、ホスフェート、およびプロドラッグ部分から選択される1つまたは複数の置換基で置換される、請求項119に記載の結合体。
  121. 前記保護基が、カルボキシルエステル、カルボキシアミド、アリールエーテル、アルキルエーテル、トリアルキルシリルエーテル、スルホン酸エステル、カルボネート、およびカルバメートから選択される、請求項119に記載の結合体。
  122. が構造:

    から選択される、請求項119に記載の結合体。
  123. XはOであり、RはHである、請求項119に記載の結合体。
  124. XはC=CHであり、RはHである、請求項119に記載の結合体。
  125. はOHである、請求項119に記載の結合体。
  126. はC-Cアルキルまたは置換C-Cアルキルである、請求項119に記載の結合体。
  127. はCHである、請求項126に記載の結合体。
  128. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  129. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  130. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  131. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  132. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  133. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  134. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  135. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  136. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  137. はOHである、請求項136に記載の結合体。
  138. はC-CアルキルまたはC-C置換アルキルである、請求項136に記載の結合体。
  139. はCHである、請求項138に記載の結合体。
  140. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  141. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  142. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  143. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  144. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  145. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  146. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  147. 以下の式:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  148. 以下の式:

    (式中、RはHまたはC-Cアルキルである)
    を有する、請求項147に記載の結合体。
  149. 以下の式:
    を有する、請求項148に記載の結合体。
  150. 以下の式:

    (式中、Y2cはO、N(R)、またはSである)
    を有する、請求項148に記載の結合体。
  151. 以下の式:

    を有する、請求項150に記載の結合体。
  152. 2cはOである、請求項151に記載の結合体。
  153. 2cはN(CH)である、請求項151に記載の結合体。
  154. はHまたはC-Cアルキルである、請求項151に記載の結合体。
  155. 前記置換トリアゾールが、構造:

    を有する、請求項119に記載の結合体。
  156. 以下の式:

    (式中、
    Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、7−デアザグアニン、7−デアザ−8−アザグアニン、7−デアザ−8−アザアデニン、イノシン、ネブラリン、ニトロピロール、ニトロインドール、2−アミノプリン、2−アミノ−6−クロロプリン、2,6−ジアミノプリン、ヒドロキサンチン、プソイドウリジン、プソイドシトシン、プソイドイソシトシン、5−プロピニルシトシン、イソシトシン、イソグアニン、7−デアザグアニン、2−チオピリジン、6−チオグアニン、4−チオチミン、4−チオウラシル、O−メチルグアニン、N−メチルアデニン、O−メチルチミン、5,6−ジヒドロチミン、5,6−ジヒドロウラシル、4−メチルインドール、置換トリアゾール、およびピラゾロ[3,4−d]ピリミジンから選択され;
    は、独立して、H、OH、OR、NR、CN、NO、SH、SR、F、Cl、Br、およびIから選択され;
    は、H、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、およびC〜C置換アルキニルから選択され、
    は、独立して、H、F、Cl、Br、I、OH、R、−C(=Y)R、−C(=Y)OR、−C(=Y)N(R)、−N(R)、−+N(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)R、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(=Y)R、−OC(=Y)OR、−OC(=Y)(N(R))、−SC(=Y)R、−SC(=Y)OR、−SC(=Y)(N(R))、−N(R)C(=Y)R、−N(R)C(=Y)OR、または−N(R)C(=Y)N(R)、アミノ(-NH)、アンモニウム(-NH +)、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、トリアルキルアンモニウム、C〜Cアルキル、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオール、アルキルスルホン(-SOR)、アリールスルホン(-SOAr)、アリールスルホキシド(-SOAr)、アリールチオ(-SAr)、スルホンアミド(-SONR)、アルキルスルホキシド(-SOR)、エステル(-C(=O)OR)、アミド(-C(=O)NR)、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、ニトリル(-CN)、アジド(-N)、ニトロ(-NO)、C〜Cアルコキシ(-OR)、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、ポリエチレンオキシ、保護基(PG)、またはWであるか、一緒になった場合、Rは3〜7個の炭素原子の炭素環を形成し;
    Rは、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、または保護基であり;
    が、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOである場合、Wは、WまたはWであり;Wは、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されている)またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物を有する組成物。
  157. 以下の式:

    (式中、PGは、エーテル形成基、チオエーテル形成基、エステル形成基、チオエステル形成基、シリルエーテル形成基、アミド形成基、アセタール形成基、ケタール形成基、カーボネート形成基、カルバメート形成基、尿素形成基、アミノ酸結合体、およびポリペプチド結合体から選択される保護基である)を有する、請求項156に記載の組成物。
  158. ヒトPBMC中に蓄積することができる、請求項119に記載の結合体。
  159. 前記結合体または前記結合体の細胞内代謝産物のヒトPBMCにおける生物学的利用能が、前記プロドラッグ部分(ホスホネート基)を含まない結合体のアナログと比較した場合に改善されている、請求項158に記載の結合体。
  160. 前記結合体または前記結合体の細胞内代謝産物のヒトPBMCにおける細胞内半減期が、前記プロドラッグ部分を含まない結合体のアナログと比較した場合に改善されている、請求項158に記載の結合体。
  161. 前記半減期が少なくとも約50%改善される、請求項160に記載の結合体。
  162. 前記半減期が少なくとも約100%改善される、請求項160に記載の結合体。
  163. 前記結合体の代謝産物のヒトPBMCにおける細胞内半減期が、前記プロドラッグ部分を含まない代謝産物のアナログと比較した場合に改善されている、請求項158に記載の結合体。
  164. 前記半減期が少なくとも約50%改善される、請求項158に記載の結合体。
  165. 前記半減期が少なくとも約100%改善される、請求項158に記載の結合体。
  166. 前記半減期が100%を超えて改善される、請求項158に記載の結合体。
  167. 治療有効量の請求項119に記載の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物および薬学的に許容可能なキャリアを含む薬学的組成物。
  168. 以下の式:

    (式中、
    Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、7−デアザグアニン、7−デアザ−8−アザグアニン、7−デアザ−8−アザアデニン、イノシン、ネブラリン、ニトロピロール、ニトロインドール、2−アミノプリン、2−アミノ−6−クロロプリン、2,6−ジアミノプリン、ヒドロキサンチン、プソイドウリジン、プソイドシトシン、プソイドイソシトシン、5−プロピニルシトシン、イソシトシン、イソグアニン、7−デアザグアニン、2−チオピリジン、6−チオグアニン、4−チオチミン、4−チオウラシル、O−メチルグアニン、N−メチルアデニン、O−メチルチミン、5,6−ジヒドロチミン、5,6−ジヒドロウラシル、4−メチルインドール、置換トリアゾール、およびピラゾロ[3,4−D]ピリミジンから選択され;
    Xは、O、C(R、OC(R、NR、およびSから選択され;
    は、独立して、H、OH、OR、NR、CN、NO、SH、SR、F、Cl、Br、およびIから選択され;
    は、H、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、およびC〜C置換アルキニルから選択され、
    は、独立して、O、S、NR、+N(O)(R)、N(OR)、+N(O)(OR)、またはN-NRであり;
    は、独立して、結合、O、CR、NR、+N(O)(R)、N(OR)、+N(O)(OR)、N-NR、S、S-S、S(O)、またはS(O)であり;
    M2は、0、1、または2であり;
    は、独立して、H、F、Cl、Br、I、OH、R、−C(=Y)R、−C(=Y)OR、−C(=Y)N(R)、−N(R)、−+N(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)R、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(=Y)R、−OC(=Y)OR、−OC(=Y)(N(R))、−SC(=Y)R、−SC(=Y)OR、−SC(=Y)(N(R))、−N(R)C(=Y)R、−N(R)C(=Y)OR、または−N(R)C(=Y)N(R)、アミノ(-NH)、アンモニウム(-NH +)、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、トリアルキルアンモニウム、C〜Cアルキル、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオール、アルキルスルホン(-SOR)、アリールスルホン(-SOAr)、アリールスルホキシド(-SOAr)、アリールチオ(-SAr)、スルホンアミド(-SONR)、アルキルスルホキシド(-SOR)、エステル(-C(=O)OR)、アミド(-C(=O)NR)、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、ニトリル(-CN)、アジド(-N)、ニトロ(-NO)、C〜Cアルコキシ(-OR)、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、ポリエチレンオキシ、保護基(PG)、またはWであるか、一緒になった場合、Rは3〜7個の炭素原子の炭素環を形成し;
    は、独立して、R、保護基、または式:

    であり;
    M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
    M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
    Rは、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、または保護基であり;
    が、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOである場合、Wは、WまたはWであり;Wは、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されている)を有する請求項1に記載の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物。
  169. 〜C置換アルキル、C〜C置換アルケニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20置換アリール、およびC〜C20置換複素環が、独立して、F、Cl、Br、I、OH、-NH、-NH +、-NHR、-NR、-NR +、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオ、-SOR、-SOAr、-SOAr、-SAr、-SONR、-SOR、-COR、-C(=O)NR、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、-CN、-N、-NO、C〜Cアルコキシ、C〜Cトリフルオロアルキル、C〜Cアルキル、C〜C12炭素環、C〜C20アリール、C〜C20複素環、ポリエチレンオキシ、ホスホネート、ホスフェート、およびプロドラッグ部分から選択される1つまたは複数の置換基で置換される、請求項168に記載の結合体。
  170. 保護基が、カルボキシルエステル、カルボキシアミド、アリールエーテル、アルキルエーテル、トリアルキルシリルエーテル、スルホン酸エステル、カルボネート、およびカルバメートから選択される、請求項168に記載の結合体。
  171. が、構造:

    から選択される、請求項168に記載の結合体。
  172. XはOであり、RはHである、請求項168に記載の結合体。
  173. 式:

    を有する、請求項168に記載の結合体。
  174. 構造:

    を有する、請求項168に記載の結合体。
  175. はOHである、請求項174に記載の結合体。
  176. はCHである、請求項174に記載の結合体。
  177. 構造:

    を有する、請求項173に記載の結合体。
  178. はC-CアルキルC-C置換アルキルである、請求項177に記載の結合体。
  179. 構造:
    を有する、請求項177に記載の結合体。
  180. 構造:

    を有する、請求項177に記載の結合体。
  181. 構造:

    を有する、請求項173に記載の結合体。
  182. 構造:

    を有する、請求項181に記載の結合体。
  183. 構造:

    を有する、請求項182に記載の結合体。
  184. 構造:

    を有する、請求項183に記載の結合体。
  185. 構造:

    (RはHまたはC-Cアルキルである)を有する、請求項184に記載の結合体。
  186. 構造:

    を有する、請求項185に記載の結合体。
  187. 構造:

    (式中、Y2cはO、N(R)、またはSである)を有する、請求項186に記載の結合体。
  188. 構造:

    を有する、請求項187に記載の結合体。
  189. 2cはOである、請求項188に記載の結合体。
  190. 2cはN(CH)である、請求項188に記載の結合体。
  191. 前記置換トリアゾールが、構造:

    を有する、請求項168に記載の結合体。
  192. 以下の式:

    (式中、
    Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、7−デアザグアニン、7−デアザ−8−アザグアニン、7−デアザ−8−アザアデニン、イノシン、ネブラリン、ニトロピロール、ニトロインドール、2−アミノプリン、2−アミノ−6−クロロプリン、2,6−ジアミノプリン、ヒドロキサンチン、プソイドウリジン、プソイドシトシン、プソイドイソシトシン、5−プロピニルシトシン、イソシトシン、イソグアニン、7−デアザグアニン、2−チオピリジン、6−チオグアニン、4−チオチミン、4−チオウラシル、O−メチルグアニン、N−メチルアデニン、O−メチルチミン、5,6−ジヒドロチミン、5,6−ジヒドロウラシル、4−メチルインドール、置換トリアゾール、およびピラゾロ[3,4−D]ピリミジンから選択され;
    は、O、NR、およびSから選択され;
    は、独立して、H、OH、OR、NR、CN、NO、SH、SR、F、Cl、Br、およびIから選択され;
    は、H、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、およびC〜C置換アルキニルから選択され、
    は、独立して、H、F、Cl、Br、I、OH、R、−C(=Y)R、−C(=Y)OR、−C(=Y)N(R)、−N(R)、−+N(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)R、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(=Y)R、−OC(=Y)OR、−OC(=Y)(N(R))、−SC(=Y)R、−SC(=Y)OR、−SC(=Y)(N(R))、−N(R)C(=Y)R、−N(R)C(=Y)OR、または−N(R)C(=Y)N(R)、アミノ(-NH)、アンモニウム(-NH +)、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、トリアルキルアンモニウム、C〜Cアルキル、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオール、アルキルスルホン(-SOR)、アリールスルホン(-SOAr)、アリールスルホキシド(-SOAr)、アリールチオ(-SAr)、スルホンアミド(-SONR)、アルキルスルホキシド(-SOR)、エステル(-C(=O)OR)、アミド(-C(=O)NR)、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、ニトリル(-CN)、アジド(-N)、ニトロ(-NO)、C〜Cアルコキシ(-OR)、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、ポリエチレンオキシ、保護基(PG)、またはWであるか、一緒になった場合、Rは3〜7個の炭素原子の炭素環を形成し;
    Rは、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、または保護基であり;
    が、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOである場合、Wは、WまたはWであり;Wは、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されている)を有する請求項1に記載の結合体または薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物。
  193. 式IIa:

    (式中、PGは、エーテル形成基、チオエーテル形成基、エステル形成基、チオエステル形成基、シリルエーテル形成基、アミド形成基、アセタール形成基、ケタール形成基、カーボネート形成基、カルバメート形成基、尿素形成基、アミノ酸結合体、およびポリペプチド結合体から選択される保護基である)を有する請求項192に記載の結合体。
  194. ヒトPBMC中に蓄積することができる、請求項168に記載の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物。
  195. 前記結合体または前記結合体の細胞内代謝産物のヒトPBMCにおける生物学的利用能が、前記プロドラッグ部分(ホスホネート基)を含まない結合体のアナログと比較した場合に改善されている、請求項194に記載の結合体。
  196. 前記結合体または前記結合体の細胞内代謝産物のヒトPBMCにおける細胞内半減期が、前記プロドラッグ部分を含まない結合体のアナログと比較した場合に改善されている、請求項194に記載の結合体。
  197. 前記半減期が少なくとも約50%改善される、請求項196に記載の結合体。
  198. 前記半減期が少なくとも約100%改善される、請求項196に記載の結合体。
  199. 前記結合体の代謝産物のヒトPBMCにおける細胞内半減期が、前記プロドラッグ部分を含まない代謝産物のアナログと比較した場合に改善されている、請求項194に記載の結合体。
  200. 前記半減期が少なくとも約50%改善される、請求項199に記載の結合体。
  201. 前記半減期が少なくとも約100%改善される、請求項199に記載の結合体。
  202. 前記半減期が100%を超えて改善される、請求項199に記載の結合体。
  203. 治療有効量の請求項168に記載の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物および薬学的に許容可能なキャリアを含む薬学的組成物。
  204. 以下の式:

    (式中、
    Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、7−デアザグアニン、7−デアザ−8−アザグアニン、7−デアザ−8−アザアデニン、イノシン、ネブラリン、ニトロピロール、ニトロインドール、2−アミノプリン、2−アミノ−6−クロロプリン、2,6−ジアミノプリン、ヒドロキサンチン、プソイドウリジン、プソイドシトシン、プソイドイソシトシン、5−プロピニルシトシン、イソシトシン、イソグアニン、7−デアザグアニン、2−チオピリジン、6−チオグアニン、4−チオチミン、4−チオウラシル、O−メチルグアニン、N−メチルアデニン、O−メチルチミン、5,6−ジヒドロチミン、5,6−ジヒドロウラシル、4−メチルインドール、置換トリアゾール、およびピラゾロ[3,4−d]ピリミジンから選択され;
    Xは、O、C(R、OC(R、NR、およびSから選択され;
    Zは、独立して、H、OH、OR、NR、CN、NO、SH、SR、F、Cl、Br、およびIから選択され;
    は、独立して、O、S、NR、+N(O)(R)、N(OR)、+N(O)(OR)、またはN-NRであり;
    は、独立して、O、CR、NR、+N(O)(R)、N(OR)、+N(O)(OR)、N-NR、S、S-S、S(O)、またはS(O)であり;
    M2は、0、1、または2であり;
    は、独立して、H、F、Cl、Br、I、OH、−C(=Y)R、−C(=Y)OR、−C(=Y)N(R)、−N(R)、−+N(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)R、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(=Y)R、−OC(=Y)OR、−OC(=Y)(N(R))、−SC(=Y)R、−SC(=Y)OR、−SC(=Y)(N(R))、−N(R)C(=Y)R、−N(R)C(=Y)OR、または−N(R)C(=Y)N(R)、アミノ(-NH)、アンモニウム(-NH +)、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、トリアルキルアンモニウム、C〜Cアルキル、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオール、アルキルスルホン(-SOR)、アリールスルホン(-SOAr)、アリールスルホキシド(-SOAr)、アリールチオ(-SAr)、スルホンアミド(-SONR)、アルキルスルホキシド(-SOR)、エステル(-C(=O)OR)、アミド(-C(=O)NR)、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、ニトリル(-CN)、アジド(-N)、ニトロ(-NO)、C〜Cアルコキシ(-OR)、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、ポリエチレンオキシ、保護基(PG)、またはWであるか、一緒になった場合、Rは3〜7個の炭素原子の炭素環を形成し;
    は、独立して、R、保護基、または式:

    であり;
    M1a、M1c、およびM1dは、独立して、0または1であり;
    M12cは、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、または12であり;
    Rは、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、または保護基であり;
    が、R、−C(Y)R、−C(Y)W、−SO、または−SOである場合、Wは、WまたはWであり;Wは、炭素環または複素環であり、Wは、独立して、0〜3個のR基で置換されている)を有する請求項1に記載の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物。
  205. 〜C置換アルキル、C〜C置換アルケニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20置換アリール、およびC〜C20置換複素環が、独立して、F、Cl、Br、I、OH、-NH、-NH +、-NHR、-NR、-NR +、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオ、-SOR、-SOAr、-SOAr、-SAr、-SONR、-SOR、-COR、-C(=O)NR、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、-CN、-N、-NO、C〜Cアルコキシ、C〜Cトリフルオロアルキル、C〜Cアルキル、C〜C12炭素環、C〜C20アリール、C〜C20複素環、ポリエチレンオキシ、ホスホネート、ホスフェート、およびプロドラッグ部分から選択される1つまたは複数の置換基で置換される、請求項204に記載の結合体。
  206. 前記保護基は、カルボキシルエステル、カルボキシアミド、アリールエーテル、アルキルエーテル、トリアルキルシリルエーテル、スルホン酸エステル、カルボネート、およびカルバメートから選択される、請求項204に記載の結合体。
  207. が構造:

    から選択される、請求項204に記載の結合体。
  208. XはOであり、各RはHである、請求項204に記載の結合体。
  209. 前記結合体が、構造:

    を有する分割鏡像異性体である、請求項204に記載の結合体。
  210. 前記結合体が、構造:

    を有する分割鏡像異性体である、請求項204に記載の結合体。
  211. 構造:

    を有する、請求項209に記載の結合体。
  212. 構造:

    を有する、請求項209に記載の結合体。
  213. 構造:

    を有する、請求項212に記載の結合体。
  214. 構造:

    を有する、請求項213に記載の結合体。
  215. 構造:

    を有する、請求項214に記載の結合体。
  216. 構造:

    ;(式中、RはHまたはC-Cアルキルである)を有する、請求項215に記載の結合体。
  217. 構造:

    を有する、請求項216に記載の結合体。
  218. 構造:

    を有する、請求項217に記載の結合体。
  219. ZはHである、請求項217に記載の結合体。
  220. Bはアデニンである、請求項217に記載の結合体。
  221. 構造:

    ;(式中、Y2cはO、N(R)、またはSである)を有する、請求項217に記載の結合体。
  222. 構造:

    を有する、請求項221に記載の結合体。
  223. 2cはOである、請求項222に記載の結合体。
  224. 2cはN(CH)である、請求項222に記載の結合体。
  225. 前記置換トリアゾールが、構造:

    を有する、請求項204に記載の結合体。
  226. 以下の式:

    ;(式中、
    Bは、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、チミン、7−デアザアデニン、7−デアザグアニン、7−デアザ−8−アザグアニン、7−デアザ−8−アザアデニン、イノシン、ネブラリン、ニトロピロール、ニトロインドール、2−アミノプリン、2−アミノ−6−クロロプリン、2,6−ジアミノプリン、ヒドロキサンチン、プソイドウリジン、プソイドシトシン、プソイドイソシトシン、5−プロピニルシトシン、イソシトシン、イソグアニン、7−デアザグアニン、2−チオピリジン、6−チオグアニン、4−チオチミン、4−チオウラシル、O−メチルグアニン、N−メチルアデニン、O−メチルチミン、5,6−ジヒドロチミン、5,6−ジヒドロウラシル、4−メチルインドール、置換トリアゾール、およびピラゾロ[3,4−d]ピリミジンから選択され;
    Xは、O、C(R、OC(R、NR、およびSから選択され;
    Zは、独立して、H、OH、OR、NR、CN、NO、SH、SR、F、Cl、Br、およびIから選択され;
    は、独立して、O、CR、NR、+N(O)(R)、N(OR)、+N(O)(OR)、N-NR、S、S-S、S(O)、またはS(O)であり;
    は、独立して、H、F、Cl、Br、I、OH、−C(=Y)R、−C(=Y)OR、−C(=Y)N(R)、−N(R)、−+N(R)、−SR、−S(O)R、−S(O)R、−S(O)(OR)、−S(O)(OR)、−OC(=Y)R、−OC(=Y)OR、−OC(=Y)(N(R))、−SC(=Y)R、−SC(=Y)OR、−SC(=Y)(N(R))、−N(R)C(=Y)R、−N(R)C(=Y)OR、または−N(R)C(=Y)N(R)、アミノ(-NH)、アンモニウム(-NH +)、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、トリアルキルアンモニウム、C〜Cアルキル、C〜Cアルキルハライド、カルボキシレート、スルフェート、スルファメート、スルホネート、5〜7員環スルタム、C〜Cアルキルスルホネート、C〜Cアルキルアミノ、4−ジアルキルアミノピリジウム、C〜Cアルキルヒドロキシル、C〜Cアルキルチオール、アルキルスルホン(-SOR)、アリールスルホン(-SOAr)、アリールスルホキシド(-SOAr)、アリールチオ(-SAr)、スルホンアミド(-SONR)、アルキルスルホキシド(-SOR)、エステル(-C(=O)OR)、アミド(-C(=O)NR)、5〜7員環ラクタム、5〜7員環ラクトン、ニトリル(-CN)、アジド(-N)、ニトロ(-NO)、C〜Cアルコキシ(-OR)、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、ポリエチレンオキシ、保護基(PG)、またはWであるか、一緒になった場合、Rは3〜7個の炭素原子の炭素環を形成し;
    Rは、C〜Cアルキル、C〜C置換アルキル、C〜Cアルケニル、C〜C置換アルケニル、C〜Cアルキニル、C〜C置換アルキニル、C〜C20アリール、C〜C20置換アリール、C〜C20複素環、C〜C20置換複素環、または保護基であり;
    PGは、エーテル形成基、エステル形成基、シリルエーテル形成基、アミド形成基、アセタール形成基、ケタール形成基、カーボネート形成基、カルバメート形成基、アミノ酸、およびポリペプチドから選択される保護基である)を有する請求項1に記載の結合体。
  227. ヒトPBMC中に蓄積することができる、請求項204に記載の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物。
  228. 前記結合体または前記結合体の細胞内代謝産物のヒトPBMCにおける生物学的利用能が、前記プロドラッグ部分を含まない結合体のアナログと比較した場合に改善されている、請求項227に記載の結合体。
  229. 前記結合体または前記結合体の細胞内代謝産物のヒトPBMCにおける細胞内半減期が、前記プロドラッグ部分を含まない結合体のアナログと比較した場合に改善されている、請求項227に記載の結合体。
  230. 前記半減期が少なくとも約50%改善される、請求項229に記載の結合体。
  231. 前記半減期が少なくとも約100%改善される、請求項229に記載の結合体。
  232. 前記結合体の代謝産物のヒトPBMCにおける細胞内半減期が、前記プロドラッグ部分を含まない代謝産物のアナログと比較した場合に改善されている、請求項227に記載の結合体。
  233. 前記半減期が少なくとも約50%改善される、請求項232に記載の結合体。
  234. 前記半減期が少なくとも約100%改善される、請求項232に記載の結合体。
  235. 前記半減期が100%を超えて改善される、請求項232に記載の結合体。
  236. 治療有効量の請求項204に記載の結合体またはその薬学的に許容可能な塩もしくは溶媒和物および薬学的に許容可能なキャリアを含む薬学的組成物。
  237. 治療を必要とするサンプルを請求項119〜請求項235の任意の1つに記載の結合体に接触させる工程を含む、in vitroまたはin vivoで腫瘍成長を阻害する方法。
  238. 前記接触をin vivoで行う、請求項237に記載の方法。
  239. 前記腫瘍が、哺乳動物の乳房、肺、甲状腺、リンパ節、泌尿器生殖器系、腎臓、尿管、膀胱、卵巣、精巣、前立腺、筋骨格系、骨、骨格筋、骨髄、胃腸管、胃、食道、小腸、結腸、直腸、膵臓、肝臓、平滑筋、中枢および末梢神経系、脳、脊髄、神経、頭部、頸部、耳、眼、鼻咽頭、中咽頭、唾液腺、心脈管系、口腔、舌、喉頭、下咽頭、軟組織、皮膚、子宮頸部、肛門、網膜、および/または心臓に存在する、請求項237に記載の方法。
  240. 請求項119〜請求項235のいずれか1項に記載の結合体を動物に投与する工程を含む、動物の癌の症状または影響を治療する方法。
  241. 請求項119〜請求項235のいずれか1項に記載の結合体を動物に投与する工程を含む、治療を必要とする哺乳動物の新生物疾患を阻害する方法。
  242. 前記新生物が、急性骨髄性白血病、慢性リンパ球性白血病、慢性骨髄性白血病、皮膚T細胞性リンパ腫、毛様細胞白血病、または非ホジキンリンパ腫に由来する、請求項241に記載の方法。
  243. 前記化合物を薬学的に許容可能なキャリアを使用して処方する、請求項242に記載の方法。
  244. 前記処方物が第2の有効成分をさらに含む、請求項243に記載の方法。
  245. 薬物療法用の請求項119〜請求項235のいずれか1項に記載の結合体。
  246. 哺乳動物の腫瘍成長を阻害するための薬物を調製するための請求項119〜請求項235のいずれか1項に記載の結合体の使用。
  247. 前記腫瘍が、哺乳動物の乳房、肺、甲状腺、リンパ節、泌尿器生殖器系、腎臓、尿管、膀胱、卵巣、精巣、前立腺、筋骨格系、骨、骨格筋、骨髄、胃腸管、胃、食道、小腸、結腸、直腸、膵臓、肝臓、平滑筋、中枢および末梢神経系、脳、脊髄、神経、頭部、頸部、耳、眼、鼻咽頭、中咽頭、唾液腺、心脈管系、口腔、舌、喉頭、下咽頭、軟組織、皮膚、子宮頸部、肛門、網膜、および/または心臓に存在する、請求項246に記載の結合体の使用。
  248. 哺乳動物の新生物疾患を阻害するための薬物を調製するための請求項119〜請求項235のいずれか1項に記載の結合体の使用。
  249. 前記新生物が、急性骨髄性白血病、慢性リンパ球性白血病、慢性骨髄性白血病、皮膚T細胞性リンパ腫、毛様細胞白血病、または非ホジキンリンパ腫に由来する、請求項248に記載の結合体の使用。
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