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JP2010532289A - 車両ブレーキ装置におけるブレーキ圧を制御するための液圧ユニット - Google Patents

車両ブレーキ装置におけるブレーキ圧を制御するための液圧ユニット Download PDF

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JP2010532289A JP2010513970A JP2010513970A JP2010532289A JP 2010532289 A JP2010532289 A JP 2010532289A JP 2010513970 A JP2010513970 A JP 2010513970A JP 2010513970 A JP2010513970 A JP 2010513970A JP 2010532289 A JP2010532289 A JP 2010532289A
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Abstract

本発明は、車両ブレーキ装置におけるブレーキ圧を制御するための液圧ユニット(10)に関する。このような形式の液圧ユニットは、アンチロックブレーキコントロール、トラクションコントロール、走行安定化コントロールを行う車両ブレーキシステムの主要構成部材である。本発明は、液圧ユニットのケーシングブロック(50´)における必要な切欠の特に有利な配置を提案している。このような配置に基づき、ケーシングブロック(50´)の寸法を減じることができ、減じられた重量で、製造技術的に簡単に製造することができる。このために本発明によれば、マスタブレーキシリンダ(10)の1つの接続部(74,76)から1つのポンプエレメントの吸込側への第2の圧力媒体接続部が、切替弁(USV;40)の弁収容部(104,106)を通って案内されている。

Description

本発明は、請求項1の上位概念に記載の形式の、車両ブレーキ装置におけるブレーキ圧を制御するための液圧ユニットに関する。
実際の構成形式の自動車には、安全性の理由から、通常、アンチロックブレーキコントロール及び/又はトラクションコントロール及び/又は走行安定化コントロールを行う車両ブレーキシステムが設けられている。このような車両ブレーキシステムの主要エレメントは、車両に配置された液圧ユニットが形成している。この液圧ユニットは、車両を安定に維持するために、必要に応じて、車両の1つ又は複数の車輪におけるブレーキ圧を、電子的な制御装置によって自動的に制御することができる。この制御装置はこのために、車両側のセンサの信号を評価し、液圧ユニットに配置された液圧構成部分を相応に電子制御する。
背景技術により、走行安定化コントロールを行う車両ブレーキ装置が公知である。このような装置は、「Fahrstabilisierungssysteme」というタイトルのロバート・ボッシュ社(Robert Bosch GmbH)のパンフレット第90頁図3に示されていて、これは「Gelben Reihe(2004年版)」として、ISBN番号3−7782−2026−8である。本発明の理解のために、ここに示された接続図を図1として添付し、以下に簡単に説明する。
公知の車両ブレーキ装置は、腕力によってブレーキ圧を発生させるための、運転者によって操作可能なマスタブレーキシリンダ10を有している。このマスタブレーキシリンダ10には、互いに分離された2つのブレーキ回路12,14が接続されていて、各ブレーキ回路はそれぞれ2つのホイールブレーキ16,18;20,22を有している。ブレーキ圧を車輪個別に制御するために、液圧ユニット24が設けられている。この液圧ユニット24は、マスタブレーキシリンダ10とホイールブレーキ16〜22の間に接続されており、種々様々な液圧的な構成部分を有している。各ホイールブレーキの手前にはそれぞれ1つの流入弁26が接続されていて、後方にはそれぞれ1つの流出弁28が接続されている。流入弁26は、所属のホイールブレーキ16〜22のブレーキ圧の増圧を制御しており、流出弁28は、ブレーキ圧の減圧を制御する。各ブレーキ回路に設けられた電動モータ30によって駆動される1つのポンプ32は、ブレーキ圧の減圧のためにブレーキ液を、流出弁28を介して、所属のホイールブレーキ16〜22から吸い出し、ブレーキ回路12,14に圧送することができる。迅速なブレーキ圧の減圧を行うことができるように、低圧アキュムレータ34を、ブレーキ回路12,14の流出弁28とポンプ32との間に接続することができる。ポンプ32と低圧アキュムレータ34との間には、ポンプ32からホイールブレーキ16〜22の1つの方向で閉じる逆止弁36が位置している。この逆止弁36は、ポンプ32の吸込側の負圧が、ホイールブレーキ16〜22にまで伝播することを防止している。
各ブレーキ回路12,14は、さらに1つの高圧切替弁38と、切替弁40とを有している。高圧切替弁38により、ポンプ32は必要時に、必要な付加的なブレーキ液をマスタブレーキシリンダ10から直接吸い込むことができる。切替弁40はその操作時に、ブレーキ回路12,14のホイールブレーキ16,18;20,22からマスタブレーキシリンダ10への圧力媒体接続部を遮断することができる。このようなことは、ホイールブレーキ16〜22の1つにおいて運転者の意志とは関係なく自動的にブレーキ圧が上昇されるべき場合に必要である。このようなことは、トラクションコントロール運転中及び/又は走行安定化コントロール運転中に生じる。
さらに、流入弁26に対するバイパス通路、及び切替弁40に対するバイパス通路を制御するために逆止弁42が設けられている。これにより、流入弁26が閉じられている際にブレーキ圧の減圧が可能であり、若しくは、切替弁40が閉じられている際にブレーキ圧の増圧が可能であり、即ち、トラクションコントロール又は走行安定化コントロールが行われている場合に可能である。上記構成部分26〜42を液圧的に互いに接続するために、さらに、液圧ユニット24には導管接続部が形成されている。この導管接続部は、まっすぐな接続ラインにより概略的な図面で示した。
以下に説明する本発明は、このような公知の液圧的な接続配置を、特に省スペース的に、かつ、製造技術的に簡単に製造可能に、液圧ユニット10のケーシングブロックに形成することに関する。
発明の開示
発明の利点
本発明の課題は、外寸を特にコンパクトに構成することができ、機械的な加工の手間を減じることによりケーシングブロックを安価に製造することができるような液圧ユニットを提案することである。この課題は、請求項1記載の特徴を有する本発明による液圧ユニットにより解決される。
本発明による液圧ユニットは、その寸法が減じられたことにより、重量が減じられている。さらに、本発明による液圧ユニットは高い動力学性を有したブレーキ圧コントロールを可能にする。何故ならば液圧的な導管接続部を特に短く形成することができ、少ない変向部を有しているからである。
本発明のさらなる利点及び有利な別の構成は、従属請求項及び以下の詳細な説明に記載されている。
次に本発明の実施例を図面につき詳しく説明する。
走行安定化コントロールを行う車両ブレーキ装置の公知の液圧接続図に関して先行技術を示した図である。 同様に先行技術により公知の液圧ユニットのケーシングブロックにおける、図1に示した液圧接続図を実現するために必要な切欠の配置を示した斜視図である。 本発明により配置された前記切欠を有するケーシングブロックを示した斜視図である。
図2及び図3は逆転図であって、即ち、ケーシングブロックの輪郭ではなく、ケーシングブロックに設けられた切欠が強調されて示されている。両図は同じ縮尺で示されているので、両ケーシングブロックの異なる大きさの比較が可能である。
実施例の説明
図2には、先行技術により公知の液圧ユニット10(図1参照)のケーシングブロック50が示されている。このケーシングブロック50は、内実の金属板から成っており、この金属板には、切削による後加工によって多数の切欠が設けられている。このケーシングブロック50の前面52は、全幅にわたって一度、直角に段付けされている。これにより形成された段部54は、ケーシングブロック50を、図2の比較的厚い上方部分と、この部分よりも後退している、比較的薄い下方部分とに分けている。ケーシングブロック50の、前面52の反対側に位置する背面56、左側面58と右側面60、上面62と下面64は、扁平平行な面によって形成されている。
ケーシングブロック50の下方部分には、駆動エレメント(図示せず)を収容するための第1の切欠66が設けられている。この第1の切欠66は、直径の外側から内側に向かって複数段に段付けされていて、最終的に、ケーシングブロック50の内部で袋孔状に形成されている。駆動エレメントの操作のために、外部から電動モータ(同様に図示せず)が、前面52の下方部分に固定される。この電動モータの給電は、駆動エレメントのための切欠66の上方の貫通孔68によってケーシングブロック50の背面56にまで貫通可能なコンタクトエレメントを介して行われる。この背面56は、コンタクトエレメントに接続することができる電子的な制御機器(図示せず)を固定するために用いられ、これにより電動モータは必要に応じて制御可能である。
駆動エレメントにより2つのポンプエレメントが、往復行程運動するように駆動される。これらのポンプエレメントは、ケーシングブロック50のポンプ収容部70,72に配置されている。ポンプ収容部70,72は段付き孔によって形成されていて、これらの段付き孔は、ケーシングブロック50の両側面58,60を起点として、駆動エレメントのための切欠66へと開口している。ポンプ孔70,72は水平方向で互いに同心的に延びている。
ケーシングブロック50の上方部分では前面52に向かって2つの切欠が開口している。これらの切欠は、2つのブレーキ回路を独立的に負荷するための、外部のマスタブレーキシリンダ(図1参照)の2つのブレーキ回路のための液圧ユニットの液圧的な接続部74,76を形成している。別の複数の液圧的な接続部78がケーシングブロック50の上面62に位置している。これらの接続部78は車両のホイールブレーキ(図1の16〜22)との液圧的な接続のために設けられている。
ホイールブレーキとの接続部78の反対側に、ケーシングブロック50の下面64には、低圧アキュムレータのための2つの切欠80,82が設けられている。各低圧アキュムレータはブレーキ回路の一方(図1の12,14)にそれぞれ配属されている。低圧アキュムレータとしては通常公知のばね負荷されたピストンアキュムレータが使用される。
多数の同様の弁収容部84〜106が、ケーシングブロック50の背面56を起点として延びていて、全て袋孔状にケーシングブロック50の内部で終わっている。これらの弁収容部84〜106は、種々様々な形式の電磁弁(図示せず)の弁部分を収容するために設けられている。これらの電磁弁のコイルは、電子的な制御機器に収容されており、電子的な制御機器をケーシングブロック50の背面56に取り付けた後、この背面56を超えて突出する弁部分の区分を取り囲む。
弁収容部84〜106は列に並んで配置されている。全部で4つの水平に延びる弁収容部の列R1〜R4が設けられており、これらの列は互いに平行に向けられていて、ケーシングブロック50において異なる高さで延びている。
ケーシングブロック50の上面62に面した第1の列R1は、流入弁を収容するために設けられた4つの弁収容部84〜90を有している。この第1の列R1の下方では、流出弁のための4つの弁収容部92〜98が第2の列R2に配置されている。流入弁と流出弁とは、それぞれ対になって、ホイールブレーキの1つに配属されている。これらの弁は公知のように、圧力制御のために働く。
弁収容部の第3の列R3は図2では部分的にポンプ収容部70,72によって見えなくなっている。第3の列R3は2つの弁収容部100,102しか有しておらず、これらの弁収容部100,102には、車両ブレーキ装置の高圧切替弁が配置されている。各ブレーキ回路にはこのような高圧切替弁が1つ設けられている。高圧切替弁は、マスタブレーキシリンダ(図1;10)から、ポンプ収容部70,72におけるポンプエレメントの吸込側への液圧的な接続を制御する。ケーシングブロック50の下面64に面した第4の列R4も同様に2つの弁収容部104,106を有しており、これらの弁収容部104,106は、車両ブレーキ装置のいわゆる切替弁のためのものである。これらの車両ブレーキ装置の切替弁も、各ブレーキ回路につき1つだけ設けられている。これら両弁収容部104,106は、第3の列R3の高圧切替弁の弁収容部100,102よりも、ケーシングブロック50の側面58,60の近くに配置されていて、第3の列R3は、ケーシングブロック50の中央により近く配置されている。この切替弁は、必要時に、ホイールブレーキからマスタブレーキシリンダへの圧力媒体の接続を遮断する。
駆動エレメントのための切欠66と、電動モータのコンタクトエレメントのための切欠68を例外として、上記切欠70〜106は、圧力媒体を通す通路によって互いに液圧的に接続されている。このような圧力媒体通路は、製造技術的な理由により、それぞれ、ケーシングブロック50の外面に対して垂直に向けられおり、従って場合によっては、ケーシングブロック50の内部で互いに直角に出会っている。
2つの流入弁通路110,112はケーシングブロック50の両側面58,60を起点として延びていて、それぞれ2つの互いに隣接している、流入弁のための弁収容部84,86;88,90を接続している。両流入弁通路110,112は袋孔として形成されている。これらの流入弁通路110,112は、水平方向で互いに同心的に延びており、その製造後に外側から圧力媒体に対して密に閉じられる。通常このために、開口の領域にボールが押し込まれる。
2つの流出弁通路114,116も同様に、ケーシングブロック50の両側面58,60を起点として、水平に延びる袋孔として形成されていて、平行に、流入弁通路110,112に対してケーシングブロック50の背面56の方にずらされて延びており、流出弁のそれぞれ2つの弁収容部92,94;96,98を互いに接続している。これらの流出弁通路114,116も製造後に外部から閉じられる。
2つの鉛直方向通路118,120が側面58,60の近傍で、ケーシングブロック50の上面62から延びている。これらの鉛直方向通路118,120はそれぞれ、流入弁通路110,112の一方と交差しており、それぞれポンプ収容部70,72の一方を貫通し、それぞれ切替弁の弁収容部104,106の一方で終わっている。これらの鉛直方向通路118,120も続く作業工程で外部から閉じられる。
低圧アキュムレータのための切欠80,82の底部からそれぞれ、鉛直にガイドされた第1の接続通路122,124が延びている。これらの接続通路122,124は、高圧切替弁の弁収容部100,102を貫通しており、マスタブレーキシリンダのブレーキ回路のための接続部74,76を起点として延びる分岐通路126,128で終わっている。各接続通路122,124は、閉鎖される水平方向孔130,132によって、切替弁の弁収容部104,106に接続されている。
さらに、高圧切替弁の弁収容部100,102からポンプ収容部70,72への液圧接続部134,136が設けられている。これらの液圧接続部134,136は、図2において、ポンプ収容部70,72に隠されている部分なので、線で影として示されている。
同様に、低圧アキュムレータのための切欠80,82の各底部を起点とするそれぞれ1つの第2の接続通路138,140が、切欠80,82と、ポンプ収容部70,72の1つとの間の直接的な圧力媒体接続部を形成している。別の接続通路142,144が、低圧アキュムレータのための切欠80,82を直接、流出弁の両弁収容部94;96の一方に接続している。
最後に、流入弁のための弁収容部84〜90と流出弁のための弁収容部92〜98の互いに向き合って位置する2つの収容部はそれぞれ、ホイールブレーキの接続部78に接続されている。このために、ホイールブレーキの接続部78の底部を起点として、流出弁の弁収容部92〜98で終わっている連結通路146〜152が働く。全部で4つのこのような連結通路146〜152がケーシングブロック50に形成されている。
図1に示した液圧的なブロック図のような車両ブレーキ装置では、各ブレーキ回路が、いわゆる吸込領域とシステム領域とから成っている。吸込領域は、所属のポンプの吸込側に配属された全ての液圧的な構成部分と圧力媒体接続部とを有しており、システム領域は、所属のポンプの吐出側に配置された全ての構成部分と圧力媒体接続部とを有する。図2には、ブレーキ回路の吸込領域に設けられた切欠が、幅広の太線で強調して示されている。ブレーキ回路の吸込領域には、マスタブレーキシリンダの各接続部74,76と、高圧切替弁の弁収容部100,102と、圧力媒体接続部122,126,134とが設けられている。
記載した先行技術では、これらの吸込領域は、マスタブレーキシリンダの各接続部74,76の一方から直接、高圧切替弁の弁収容部100,102の一方に通じており、ここからさらに直接、ポンプ収容部70,72の一方若しくは、低圧アキュムレータのための切欠80,82の一方に通じている。切替弁の弁収容部104,106は、この吸込領域から離れて位置している。切替弁の弁収容部104,106は、別個に製造される水平方向孔130,132によって吸込領域に接続されていて、さらに圧力媒体が供給される。
しかしながらこのような配置により、切替弁が閉じられていて高圧切替弁が開かれている場合に、切替弁の弁収容部104,106の周りの領域で流れが生じるのが妨げられる。
これに対して図3には、本発明によるケーシングブロック50′の切欠の有利な配置が示されている。このケーシングブロック50′は、対になった扁平平行な段付けされていない外面によって直方体状に形成されている。ケーシングブロック50′の外側寸法は明らかに、図2に示したケーシングブロック50よりも小さい。従って、本発明によるケーシングブロック50′は、より小さな重量を有している。さらに、ケーシングブロック50′の製造に要する時間は明らかに短くなる。何故ならば、切欠の製造に要する切削工程がより少ないからである。以下の記載では、図2のケーシングブロック50の切欠に機能的に対応する切欠には同じ符号を用いる。
駆動エレメントのための切欠66と、ポンプ収容部70,72と、マスタブレーキシリンダのための接続部74,76と、ホイールブレーキのための接続部78と、低圧アキュムレータのための切欠80,82は、図2に示した先行技術と同じ位置関係にあるので、これについての説明の繰り返しは省く。このケーシングブロック50′と図2のケーシングブロック50との主な相違点は、背面56における弁収容部84〜106の配置と液圧的な接続にある。
これらの弁収容部84〜106も、ケーシングブロック50′において4つの互いに平行な水平方向の異なる高さに延びる列R1〜R4に配置されている。しかしながら、ケーシングブロック50′の上面62に面した第1の列R1には、この場合、2つの回路を有する車両ブレーキ装置の切替弁の2つの弁収容部104,106しか設けられていない。
その下には、全部で4つの弁収容部84〜90を有した第2の列R2が位置している。これらの弁収容部84〜90は、第1の列R1の弁収容部104,106の隙間に配置されている。これらの弁収容部84〜90は、車両ブレーキ装置の流入弁を収容する。
同じく2つの弁収容部100,102しか有していない第3の列R3は、このケーシングブロック50′のポンプ収容部70,72の僅か下方に配置されている。これらの弁収容部100,102は高圧切替弁を収容するために設けられている。これらの弁収容部100,102の内側端部はポンプ収容部70,72に交差していて、これにより、高圧切替弁によって制御可能な、ポンプ収容部に配置されたポンプエレメントへの圧力媒体接続部を形成している。弁収容部100,102は、第2の列R2の弁収容部84〜90の隙間に配置されており、第1の列R1の弁収容部104,106の垂直下方に位置している。
ケーシングブロック50′の下面64に面して第4の列R4が位置しており、この第4の列R4は、車両ブレーキ装置の流出弁を収容する4つの弁収容部92〜98を備えている。第4の列R4の弁収容部92〜98と、第2の列R2の弁収容部84〜90とは、垂直方向に互いに上下に位置している。
液圧構成部分のための収容部の液圧的な連結のための導管接続は、この実施例でも、ケーシングブロック50′の外面の1つに対して垂直に延びる孔によって行われるので、これらの孔は、場合によっては、ケーシングブロック50′の内部で直交している。
水平に延びる互いに同心的な2つの第1の分岐通路200,202は、ケーシングブロック50′の両側面58,60を起点としていて、切替弁の両弁収容部104,106で終わっている。その下に間隔をおいて、平行に延びる2つの流入弁孔204,206が配置されている。これらの流入弁孔204,206もケーシングブロック50′の両側面58,60を起点としていて、各ブレーキ回路の流入弁の両弁収容部84,86;88,90をそれぞれ接続している。流入弁孔204,206は袋孔として形成されていて、それぞれ内側に位置する弁収容部86;88で終わっている。両分岐通路200,202と、両流入弁孔204,206とは、その製造後に外部から閉じられる。
分岐通路200,202と流入弁孔204,206との液圧接続部を形成するために鉛直方向通路208,210が設けられている。この鉛直方向通路208,210は、ケーシングブロック50′の側面58,60の近傍に位置しており、ケーシングブロック50′の上面62から始まっている。これらの鉛直方向通路208,210は、ポンプ収容部70,72のそれぞれ1つに開口している。この経路においては、各鉛直方向通路208,210は、分岐通路200,202の一方にも、流入弁孔204,206の一方にも交差している。鉛直方向通路208,210も製造後に外部から閉じられる。
同様に鉛直方向で、ただし、上記鉛直方向通路208,210に対して、ケーシングブロック50′の背面56に向かってずらされた平面において、全部で4つの袋孔212〜218が延びている。これらの袋孔212〜218はそれぞれ、ホイールブレーキの接続部78の基部から始まっており、流入弁の弁収容部84〜90を貫通しており、流出弁の弁収容部92〜98で終わっている。
ホイールブレーキの流出弁の弁収容部92〜98は、短い鉛直方向に延びる分岐通路220〜226を介して、ケーシングブロック50′の下面64に設けられた低圧アキュムレータのための切欠80,82に連結されている。分岐通路220〜226の側方に各1つの第3の鉛直方向接続通路228,230が、各低圧アキュムレータのための切欠80,82の底部から、各高圧切替弁のための弁収容部100,102へとまっすぐ垂直な経路で通じている。
上面62からケーシングブロック50′内に設けられ、製造後に外部に対して閉鎖される2つの鉛直方向孔232,234は、マスタブレーキシリンダの各接続部74,76に交差しており、それぞれ、切替弁の弁収容部104,106を貫通しており、高圧切替弁の弁収容部100,102のそれぞれ一方で終わっている。鉛直方向孔232,234はさらに、ポンプ収容部70,72への各1つの接続部を形成している。
この実施例では、両ポンプの吸込領域が示されており(該当する切欠を幅広の太線で示した)、これにより、マスタブレーキシリンダの接続部74,76の一方から、高圧切替弁の一方の弁収容部100,102への圧力媒体接続部が、切替弁の弁収容部104,106の一方を貫通していることがわかる。このような構成は、切替弁が閉じられており高圧切替弁が開かれている場合に生じるブレーキ液の流れが、切替弁の弁収容部104,106の領域における流れも発生させるように作用する。図2の構成に対するこのような基本的な相違点により、ケーシングブロック50′の外寸をコンパクトにすることができ、重量を軽くすることができ、切削加工を簡単にすることができる。
勿論、本発明の基本思想を逸脱することのない、上記実施例の変更又は補足は可能である。

Claims (7)

  1. 車両ブレーキ装置におけるブレーキ圧を制御するための液圧ユニットであって、ケーシングブロック(50,50′)が設けられており、該ケーシングブロック(50,50′)に形成された、電子的に制御可能な電磁弁を収容するための弁収容部(84〜106)が設けられており、ポンプ収容部(70,72)に配置される、駆動装置によって操作可能なポンプエレメントが設けられており、ケーシングブロック(50,50′)に形成された、マスタブレーキシリンダ(10)のための接続部(74,76)と、少なくとも1つのホイールブレーキ(16〜22)のための接続部(78)とが設けられており、前記弁収容部(84〜106)と、前記ポンプ収容部(70,72)と前記液圧的な接続部(74〜78)を液圧的に互いに接続する、ブレーキ液を案内する圧力媒体接続部が設けられており、第1の弁収容部(104,106)には、ホイールブレーキの接続部(78)からマスタブレーキシリンダの接続部(74,76)への第1の圧力媒体接続部を遮断することができる第1の電磁弁(切替弁)が配置されていて、第2の弁収容部(100,102)には、マスタブレーキシリンダの1つの接続部(74,76)から1つのポンプエレメントの吸込側への第2の圧力媒体接続部を制御する第2の電磁弁(高圧切替弁)が配置されている形式のものにおいて、
    第2の圧力媒体接続部が、第1の電磁弁(切替弁)の弁収容部(104,106)を通って案内されていることを特徴とする、車両ブレーキ装置におけるブレーキ圧を制御するための液圧ユニット。
  2. 1つのブレーキ回路の流入弁の弁収容部(84,86)と、所属の切替弁の弁収容部(104,106)と、ポンプ収容部(70,72)との圧力媒体接続部が設けられており、該圧力媒体接続部は、ケーシングブロック(50′)の内部で袋孔状に終わっている、外部から閉じられる複数の個別孔(200,204,208;202,206,210)によって形成されている、請求項1記載の液圧ユニット。
  3. 前記圧力媒体接続部が、全部で3つの個別孔(200,204,208;202,206,210)によって形成されていて、3つの個別孔のうち2つ(200,204;202,206)が互いに平行に延びていて、これら2つの個別孔は、これら2つの個別孔に対して横方向に延び、1つのポンプ収容部(70,72)に開口する第3の個別孔(208;210)によって互いに接続されている、請求項2記載の液圧ユニット。
  4. 弁収容部(84〜106)が、ケーシングブロック(50′)において、互いに平行に、異なる高さに配置された複数の列(R1〜R4)に配置されていて、ケーシングブロック(50′)の前記液圧的な接続部(74,76,78)に面した第1の列(R1)に、ホイールブレーキの接続部(78)からマスタブレーキシリンダの接続部の1つ(74,76)への圧力媒体接続部を遮断可能な電磁弁(切替弁)の弁収容部(104,106)が配置されている、請求項2記載の液圧ユニット。
  5. ケーシングブロック(50′)の、前記液圧的な接続部(74〜78)を有する端部の反対側に位置する、ケーシングブロック(50′)の端部に面して、ホイールブレーキの接続部(78)からポンプ収容部(70,72)の1つへの圧力媒体接続部を制御する電磁弁(流出弁)の弁収容部(92〜98)が配置されている、請求項3記載の液圧ユニット。
  6. ポンプ収容部(70,72)が、ケーシングブロック(50′)における弁収容部(84〜106)に対して横方向に向けられており、ポンプ収容部(70,72)の上方及び下方の両側に、流入弁のための弁収容部(84〜90)の列と、流出弁のための弁収容部(92〜98)の列がそれぞれ配置されている、請求項1から4までのいずれか1項記載の液圧ユニット。
  7. ケーシングブロック(50′)が、一貫して扁平な、それぞれ対になった平行な外面によって直方体として形成されている、請求項1から6までのいずれか1項記載の液圧ユニット。
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