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JP2010528561A - Codec駆動タッチスクリーンテレビ会議コントロールシステム - Google Patents

Codec駆動タッチスクリーンテレビ会議コントロールシステム Download PDF

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JP2010528561A JP2010510288A JP2010510288A JP2010528561A JP 2010528561 A JP2010528561 A JP 2010528561A JP 2010510288 A JP2010510288 A JP 2010510288A JP 2010510288 A JP2010510288 A JP 2010510288A JP 2010528561 A JP2010528561 A JP 2010528561A
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トリニティ ビデオ コミュニケーションズ、インコーポレイテッド
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Abstract

【目的】 テレビ会議モニターの表示を改善したテレビ会議コントロールシステムの提供
【構成】 テレビ会議コントロールシステムのCODEC(13)と連結し、リモート操作が現存のテレビ会議コントロールシステムのあらかじめ設定されたプログラミングと互換性があるようにするタッチスクリーン介入および表示装置(41)を有するCODEC駆動タッチスクリーンテレビ会議制御システム(10)。ビデオ獲得装置(45)を持ったコンピューター(43)は、テレビ会議CODEC(13)のビデオ出力を獲得し、それをタッチスクリーン(44)に送信し、タッチスクリーン上に表示されているものを全てテレビ会議システムのメーカーによって予めプログラミングされたテレビ会議システムの制御になるようにする。テレビ会議モニターのスクリーン上にはカーソルを置く必要はない。実際、本発明を使用すれば、テレビ会議システムの機能制御については一切モニタースクリーン上には現れない。これらの機能はリモートコントロール装置(41)のタッチスクリーン(44)上にのみ表示される。
【選択図】 図2

Description

本発明は、符号化複合器(CODEC)駆動タッチスクリーンテレビ会議コントロールシステムに関するものである。従来技術において、テレビ会議システムは通常、符号化複合器(CODEC)と記載される暗号化装置(coder)と暗号解読装置(decoder)を含むものであり、ビデオ信号を送信可能な量にまで圧縮し、そして表示可能な量まで解圧縮(伸長)する機能を形成するものである。符号化複合器(CODEC)の出力は通常、テレビ会議システムの表示スクリーンまたはモニターの外観と感触とを決定するものである。
公知のテレビ会議システムは、一般的に二つのカテゴリーに入る。第一のカテゴリーにおいては、制御はダム(dumb)(非知能)携帯型リモートコントロール装置を使用して行われる。他のテレビ会議システムはまた、知能性を有しまたプログラム化が可能なパソコンのような装置に支援されたタッチスクリーン介入、表示装置を利用することもできる。前者の場合、ダム携帯型リモートコントロール装置が用いられており、かかるリモートコントロール装置には通常ボタンがあり、それが押された時、赤外線法により数字あるいは文字による指令暗号または情報がCODECへ送信される。このようなリモートコントロール装置は知能性を有さず、特定のボタンを押すことにより、特定された作業を行なうことができるだけである。
後者の従来技術のテレビ会議システムの場合、タッチスクリーンはテレビ会議システム制御用として使われるが、しかし、タッチスクリーンは一般的には、後で買い足される付属器具でありその装置自身が独特のスクリーンプログラミング装置を持っており、テレビ会議装置のメーカーにより供給されるスクリーンプログラミング装置とは関連づけられていない。かかるタッチスクリーンコントロールシステムは、パソコンのような知能性を有する装置に属するプログラムにより稼動される。これらのタッチスクリーン制御システムには、テレビ会議システムのメーカーのものよりも、それ自体の独創性とデザインがあるのである。その結果として、タッチスクリーン装置のプログラマーは、顧客がタッチスクリーンが作動しているテレビ会議システムの外観と感触に関係なくどのような手法や方法ででも選択するので、スクリーン制御器具とは、実質上のまたは装置上の一貫性はないのである。更に、そのような設置方法において、メーカーの制御する機能に相当するタッチッスクリーンの領域は、先行技術のタッチスクリーンがこれらの制御表示を抑制するように設計されていることもあるけれど、通常システムモニターの一つに表示される。
図1は、参考番号1により一般的に指定され、先行技術のテレビ会議システム用に製造されたタッチコントロールスクリーンの概略図である。図2において説明されているシステムのタイプにおいては、テレビ会議システムのメーカーのスクリーン表示の外観と感触は取り込まれたり、複製されたりしていない。むしろ、テレビ会議システムスクリーンは、そのタッチコントロールスクリーンの個々のプログラマーにより選ばれたタッチコントロールスクリーンのシーケンスと形式による機能を発揮するように、本質的に再プログラミングされている。図1に示された先行技術システムでは、制御機能は、前に説明した通り、表示が抑制されることもあるが、使用者が見るスクリーンまたはテレビ会議モニター上に表示されている。更に、先行技術の操作には、テレビ会議スクリーン上のカーソルを、方位矢印2を用いて適正な所へ移すことが必要であり、そこで、エンターボタン3を結果として生ずる機能を制御するために押される。
テレビ会議システムと互換性があり、そして互換性と有効性を高めるために、テレビ会議システムのあらかじめプログラムされたスクリーン外観と感触で作動するテレビ会議システム用制御システムを開発することが望ましい。このことを考えにいれながら、本発明は行われたものである。
本発明は、符号化複合器(CODEC)駆動タッチスクリーンテレビ会議コントロールシステムに関する。本発明は次の相互に関連する目的、要点、特徴を含むものである。
(1)本発明の最初の要点は、備え付けのテレビ会議コントロールシステムのCODECと連結し、リモート操作がテレビ会議コントロールシステムのあらかじめ設定されたプログラミングと互換性となるようにするタッチスクリーン介入(entry)および表示装置を提供することを目的としている。
(2)本発明の教示内容に従って、この発明のタッチスクリーンは、タッチスクリーン上に表示されるものが、テレビ会議システムのメーカーによりあらかじめプログラムされたテレビ会議システムのための制御の全てであるように、テレビ会議CODECのビデオ出力を取り込む。
(3)本発明の重要な要点は、本発明がCODECメーカーの制御スクリーンを取り込む最初のものであるので、制御工程は、テレビ会議システムを供給した全てのメーカーがそうであったように、本発明の教示に従った全てのシステムに対して同じである。
(4)このように、本発明の教示内容に従ったどのシステムも、CODEC-製造‐創作されたシステムと同じ制御スクリーンと工程を有するので、他のシステムと同じ外観と感触および作用を有する。
(5)更なる要点として、本発明の教示内容によれば、テレビ会議モニタースクリーン上でカーソルを用いる必要はない。事実、本発明を使用すれば、テレビ会議システムのモニタースクリーン上にはその制御機能はない。むしろ、これらの機能はリモートコントロール装置のタッチスクリーン上に単に表示されているのみである。
従って、本発明の第一の目的は、CODEC-駆動タッチスクリーンテレビ会議制御システムを提供することである。
本発明の他の目的は、備え付けのテレビ会議システムのスクリーン表示がタッチスクリーンリモートコントロール上に取り込まれ表示されることを特徴とするシステムを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、機能表示がテレビ会議システムのモニタースクリーン上には表示されないことを特徴とするシステムを提供することである。
本発明の更にまた他の目的は、テレビ会議モニタースクリーン上にはカーソルの使用が必要でないことを特徴とするシステムを提供することである。
本発明のこれら及び他の目的、内容、特徴については以下の、発明の実施の形態の項を、付記した図面と一緒に読むことによってより詳細に理解されるであろう。
本発明の第1は、(1)少なくとも一つのモニター、従来型リモートコントローラー、少なくとも一つのカメラおよび送信用にビデオ信号の圧縮、そして表示用にビデオ信号の解圧縮(伸長)を行う暗号化装置と暗号解読装置とを含む符号化複合器(CODEC)を含み、
前記符号化複合器(CODEC)は電気的に前記カメラとモニターに接続され、かつ、前記リモートコントロールから信号を受けるための受信機を含み、
前記符号化複合器(CODEC)は、応用プログラム情報伝達装置(API)信号の送信および受信用の第一の接続部と取込ビデオ信号の送信および受信用の第二の接続部を含むテレビ会議システムにおいて、
該テレビ会議システムが、
a)コンピューター、
b)該コンピューターに接続されたビデオ取込装置、
c)タッチスクリーンを含むタッチスクリーンシステム、
d)前記コンピューターは、前記CODECの前記第一の接続部に接続され、前記ビデオ取込装置は、前記CODECの前記第二の接続部に接続されており、
e)前記タッチスクリーンシステムは、前記コンピューターと直接にそして前記ビデオ取込装置を介して相互連結されている、
f)前記タッチスクリーンは該システムの機能に対応する“ボタン”を含むパターン、該システムを操作する該ボタンにタッチするユーザーを表示し、該パターンは少なくとも一つのモニター上に表示されない、
ところの改良を含む前記テレビ会議システム用のタッチスクリーンリモートコントローラーよりなるものであることを特徴とするテレビ会議システムである。
好ましくは、(2)前記ビデオ取込装置は該パターンの該モニター上の表示対応する前記符号化複合器(CODEC)のビデオ出力を取り込む手段を含むことを特徴とする前記(1)記載のテレビ会議システムの改良であり、より好ましくは、(3)前記ビデオ取込装置は前記ビデオ出力を該タッチスクリーシステムに供給する手段を含み、前記ビデオ出力は前記タッチスクリーンシステムのタッチスクリーン上に重ね表示(overlay)として表示されるもであることを特徴とする前記(2)記載のテレビ会議システムの改良であり、一層好ましくは、(4)前記重ね表示(overlay)が前記領域を含むものであることを特徴とする前記(3)記載のテレビ会議システムの改良であり、より一層好ましくは、(5)前記タッチスクリーン上の各々の前記領域には位置座標が与えられ、前記タッチスクリーンシステムは前記コンピューターに各領域に前記位置座標を提供することを特徴とする前記(4)に記載のテレビ会議システムの改良であり、更に好ましくは、(6)前記コンピューターは検索テーブルを持ったメモリーを含み、前記検索テーブルは各領域の認識及びそれに相当した位置座標をプログラムされていることを特徴とする前記(5)に記載のテレビ会議システムの改良であり、更により好ましくは、(7)前記タッチスクリーンは接触検知面を持ち、前記タッチスクリーンの領域が触られた場合、それに相当した位置座標は前記コンピューターに送信され、それで、前記コンピューターは応用プログラム情報伝達装置(API)信号を前記CODECが、触れられた前記タッチスクリーンの領域に相当する機能の実行を開始するように指示するように前記符号化複合器(CODEC)に送信することを特徴とする前記(6)に記載のテレビ会議システムの改良である。
また、好ましくは、(8)前記符号化複合器(CODEC)が、ビデオカセットレコーダー(VCR)に接続され、該ビデオカセットレコーダー(VCR)が、モニター上のプログラミングを行なう、あるいは該モニター上に表示されたプログラミングを記録することの操作を制御することを特徴とする前記(1)に記載のテレビ会議システムの改良である。
また、好ましくは、(9)前記符号化複合器(CODEC)がデジタルビデオディスク(DVD)プレーヤー/レコーダーに接続され、前記DVDが、モニター上のプログラミングを行なう、あるいは該モニター上に表示されたプログラミングを記録することの操作を制御することを特徴とする前記(1)に記載のテレビ会議システムの改良である。
また、好ましくは、(10)前記DVDが文書カメラに接続され、該文書カメラを、文書映像を記録するように制御することを特徴とする前記(1)に記載のテレビ会議システムの改良であり。
また、更により一層好ましくは、(11)機能が、前記カメラがズームと位置づけの機能の多様性の制御を含むものであることを特徴とする前記(7)に記載のテレビ会議システムの改良である。
また、更により一層好ましくは、(12)機能が、ボリュームと消音/非消音を含んだ前記システムの音声機能の制御を含むものであることを特徴とする前記(7)に記載のテレビ会議システムの改良である。
また、更により一層好ましくは、(13)ビデオカセットレコーダー(VCR)及び/またはデジタルビデオディスク(DVD)プレーヤー/レコーダーを用いてデータの記録の制御を含むものであることを特徴とする前記(7)に記載のテレビ会議システムの改良である。
また、より一層好ましくは、(14)前記重ね表示は該パターンを含み、そして、前記タッチスクリーン上にのみ表示され、前記少なくとも一つのモニターのスクリーンには表示されないことを特徴とする前記(3)に記載のテレビ会議システムの改良である。
また、更により一層好ましくは、(15)前記タッチスクリーンは、指示を確認する手段を含み、前記タッチスクリーンの領域が触られた場合、該領域に相当する位置座標が前記コンピューターに送信される前に、前記タッチスクリーンは、所望の指示に相当する領域が触れられたかを確認する要求を表示することを特徴とする前記(7)に記載のテレビ会議システムの改良である。
また、本発明の第2は、(16)少なくとも一つのモニター、従来型リモートコントローラー、
少なくとも一つのカメラおよび送信用にビデオ信号の圧縮、そして表示用にビデオ信号の解圧縮(伸長)を行なう暗号化装置と暗号解読装置を含む符号化複合器(CODEC)を含み、
前記符号化複合器(CODEC)は電気的に前記カメラとモニターに接続され、かつ、前記リモートコントローラーから信号を受けるための受信器を含み、
前記符号化複合器(CODEC)は、応用プログラム情報伝達装置(API)信号の送信および受信用の第一の接続部と取込ビデオ信号の送信および受信用の第二の接続部を含むテレビ会議システムにおいて、
該テレビ会議システムが、
a)コンピューター、
b)該コンピューターと前記CODECの第二の接続部に接続されたビデオ取込装置、
c)タッチスクリーンを有するタッチスクリーンシステム、
d)前記コンピューターは、前記符号化複合器(CODEC)の前記第一の接続部に接続され、前記ビデオ取込装置は、前記符号化複合器(CODEC)の前記第二の接続部にAPI信号を送り、そして受けるために接続されており、
e)前記タッチスクリーンシステムは、前記コンピューターと直接にそして前記ビデオ取込装置を介して相互連結されている、
f)前記タッチスクリーンは該システムの機能に対応する“ボタン”を含むパターン、該システムを操作する該ボタンにタッチするユーザーを表示し、該パターンは少なくとも一つのモニター上に表示されない、
ところの改良を含む前記テレビ会議システム用のタッチスクリーンリモートコントローラーよりなるものであることを特徴とするテレビ会議システム。
好ましくは、(17)前記ビデオ取込装置が、システム機能に相当する領域のモニター上の表示に相当する前記符号化複合器(CODEC)のビデオ出力を取り込む手段を含み、前記ビデオ取込装置は、コンピューターにより、前記タッチスクリーンシステムにビデオ出力を供給し、前記タッチスクリーンシステムの上のタッチスクリーン上に前記パターンよりなる上付きとして表示され、前記上付きは前記領域を含むことを特徴とする前記(16)に記載のテレビ会議システムの改良であり、
より好ましくは、(18)前記タッチスクリーン上の各領域には、位置座標が与えられ、前記タッチスクリーンシステムは前記コンピューターに前記各領域の位置座標を供給し、前記コンピューターは検索テーブルを持ったメモリーを含み、前記検索テーブルは各領域の認識及びそれに相当した位置座標をプログラムされていることを特徴とする前記(17)に記載のテレビ会議システムの改良であり、
一層好ましくは、(19)前記タッチスクリーンは接触検知面を持ち、前記タッチスクリーンの領域が触られた場合、それに相当した位置座標は前記コンピューターに送信され、それで、前記コンピューターはAPI信号を前記符号化複合器(CODEC)が、触れられた前記タッチスクリーンの領域に相当する機能の実行を開始するように指示するように前記符号化複合器(CODEC)に送信することを特徴とする前記(18)に記載のテレビ会議システムの改良であり、
より一層好ましくは、(20)前記タッチスクリーンは、指示を確認する手段を含み、前記タッチスクリーンの領域が触られた場合、該領域に相当する位置座標が前記コンピューターに送信される前に、前記タッチスクリーンは、所望の指示に相当する領域が触れられたかを確認する要求を表示することを特徴とする前記(19)に記載のテレビ会議システムの改良である。
本発明の符号化複合器(CODEC)駆動タッチスクリーンテレビ会議制御システムを用いることにより、テレビ会議用のモニター上にテレビ会議を制御するカーソル等を表示することなく、遠隔の制御装置のみに制御機能の表示をすれば良く、モニター上の表示が改善される効果がある。
最初に図3及び図4について説明する。特に図3については、関連分野において公知の典型的テレビ会議システムは、通常参考番号10により示される。システム10はモニター15、17にオーディオ-ビデオ信号を送る符号化複合器(CODEC)13に信号を供給するカメラ11を含む。符号化複合器(CODEC)13はまた、VCR19、DVDプレーヤー/レコーダー21、文書カメラ23および端末パソコン25から信号を受けることができる。符号化複合器(CODEC)13とビデオカセットレコーダー(VCR)、DVDプレーヤー/レコーダー間の両頭の矢印からわかるようにVCRとDVDプレーヤー/レコーダーは、モニター15、17上に表示されるようにプログラミングを行うために使用され、そして制御された信号はCODECからVCRとDVDプレーヤー/レコーダーに送られることができる。このVCRはCODEC13からのプログラミングを記録するために使用される。
更に図3に関しては、CODEC13は、そこから取込ビデオを得られる接続部(port)27を有する。更に、CODECは補助の接続部29を有するものであり、ここからAPI情報を得られる。「API」とは、「Application Programing Interface (応用プログラム情報伝達装置)」の略号である。接続部29を経由してアクセスされたこの情報伝達装置は、本発明がCODEC13と繋がることを許容し、本発明がCODEC13に、CODEC13からの指令、および応答の望ましいシリーズを供給することができるようにしたのである。
更にまた図3に関しては、本発明の要素は、一般的には参考番号40により示され、タッチスクリーンリモートコントロール41、パソコン43及びビデオ取込ボード45を含む。見て判る通り、パソコン43は接続部47を有し、それにCODEC13のAPI情報接続部29に連結された伝導体46が連結されている。ビデオ取込装置45は接続部49を有し、それは伝導体51によりCODEC13の取込ビデオ接続部27に接続されている。
パソコン43の制御下にあるビデオ取込装置45は接続部42を介してタッチスクリーン41に信号を供給する。使用者がタッチスクリーン41のスクリーン44に接触したとき、接触の位置に相当するxおよびy位置座標は接続部53と伝導体55を介してパソコン43上の接続部57に伝達される。
お判りの通り、パソコン43は、タッチスクリーン44上で機能するものの制御の位置に関連するテレビ会議システム10の機能に相当するそれぞれのxおよびy位置座標に相当するデータをあらかじめプログラムしてある。換言すれば、タッチスクリーン44にはモニター15および17上に普通に表示されるパターンが供給され、そのパターンは図1により、よりよく説明されるようにテレビ会議システム10の様々の機能に相当する「ボタン」を含むものである。本発明の教示内容に従えば、これらの「ボタン」はもはやモニター15および17上に表示されるのではなく、今やタッチスクリーン41のスクリーン44上に単独に表示されるのである。
ビデオ信号はシステム10から次のような方法で取り込まれる(図6参照):
モニター15および17出力(メーカーが供給する手持ちのリモートコントロールシステムを含む)のS‐ビデオはCODEC13からビデオ取込装置45に送られ、それは次に映像をPC/装置プログラム−当業者により必要と理解されるように映像を剪定しスケールする−上のプログラムにより定義されるように「取込領域」中に配置する。
取込工程が一度開始されると、それは自動的に進められる。
タッチスクリーン移送操作は以下のように進められる(図6参照)。
使用者がアクセスした時、CODEC13ダイナミックリンクライブラリー(DLL)はパソコン43からの「スクリーン挙動定義」(Screen Behavior Definitions)ファイルを装荷するように設計されている。このファイルはシステム中の全ての案内スクリーンを列挙し、スクリーン上の各領域のXY座標情報を明確にする。
使用者がタッチスクリーン44の「取込領域」に触れると、スクリーンシステム41中の使用者インターフェースモジュールはその接触の座標を分析用としてパソコンに送り込む。
パソコンはXY座標を現在のスクリーンに対して交差照合し、次いで適当な操作を行なう。
パソコンは、常時、スクリーンが表示していることを知らせるメッセージを聴取するようにしている。
接触により行われる操作は2つの一般のクラスのうちいずれか一つである。
1)指令
2)操作
「指令」は生のCODEC API指令である。これらは、通常「スクリーンジャンプ」に類似のもの、あるいはCODEC13への直接指示である。
「操作」は、実際に起こることを判断するための一般的目的のサブルーチン(いくつかのサブルーチンが可能である)援用を含むものである。主張は最適な挙動を行なうための操作明細(Action Statement)中に特定化される。一般的に、操作は完了する前に、CODEC状態を確認する、または追加の指令を進める。
表示パターンはCODEC13の接続部27からビデオ取込装置45に送られ、更に接続部42を経由してタッチスクリーン41に送られる。このように、スクリーン44上の領域が使用者により触れられた場合、その接触に相当する座標は、伝導体55を経由してパソコン43に移送され、そしてそこから接続部47、伝導体46及び接続部29を経由して、モニター15、17上の機能の変化の制御を伝導体14と16と同様にCODEC13を経由して行なう。
上述の通り、本発明の教示内容によれば、スクリーン15、17上のカーソルの必要はなくなった。更に、図2に説明されている先行技術の例のように、カーソルをスクリーン15および17のいずれか一つの上の領域に揃え、「入」ボタンを押す必要はない。スクリーン15、17上の領域はもはや存在せず、タッチスクリーン41のスクリーン44のみが、それらの領域に代表されるシステム10の機能を持った領域を有するのである。
本発明の教示内容によれば、スクリーン44は二つの一般的範囲を含む。即ち、CODEC13の正確な出力を表示する中央の四角い部分と、CODEC13用の調整指令と同様に、活性付属オーディオビデオ装置、例えばカメラ11、VCR19、DVD21、文書カメラ23および端末パソコン25等用の制御ボタンを含んだ四隅の縁部である。加えるに、スクリーン44上の範囲には、システムの状態についての情報の促進表示が送られる。接続部42および53はタッチスクリーン41を本発明に連結されたサブシステムおよび会議システムに結合するために備えられているものである。
先行技術と比較すると、本発明の教示内容によれば、本発明のシステムはCODEC13の正確なビデオ出力を取り込み、また、CODEC13にメーカーの携帯型リモート装置の出力を重複して入力する。この方法において、操作は常に正確にCODEC13のメーカーにより設計されたものと同じである。システム10の各遂行は先行技術の装置、即ち、その中でタッチスクリーンリモートコントロールはCODECのプログラムをベースに動いているのではなく、むしろリモートコントロールのプログラムをベースに動いている先行技術の装置、と比較しても矛盾していない。
図4は図3と類似しているが、上述の本発明の構成要素に凝縮されている。図4中の数字表示は図3の構成要素と類似である。本発明のシステム40は、パソコン43に制御されている簡易使用タッチスクリーン44、論理的操作を確実にする知性を備えた装置の使用により、CODEC13の機能の制御を可能とし、使用者に正しい選択が行われたことを証明する要求を表示によって行なう2回目の機会を与え、誤った操作を防ぐものである。
更に詳しくは、パソコン43はコンピュータープログラム言語中に記載された論理的指示を実行することができる。パソコン43はテレビ会議システム10の操作をビデオ取込装置45とともに、PCIまたはパソコン43に組み込まれた他の適切な母線を経由して、制御するのである。RS232シリーズを経由したCODEC13の結合は図4に模式的に示される。伝達はパソコンの接続部47とCODECの接続部29の間でやりとりしながら指令される。お判りのように、これらの伝達はCODEC13のメーカーの応用プログラム情報伝達装置(API)に適合するのである。
伝達はまた、図4に示され、参考番号55で示された伝導体及び53、57の接続部により指定された連続伝達連鎖を介して、タッチスクリーンを使用することにより起こる。上述のように、本発明を使用すると、モニタースクリーン上ではカーソルの表示はない。むしろ、タッチスクリーン41はマウスのように作用し、スクリーン44(図3)上の領域が触れられた場合、その接触位置のxおよびy座標はパソコン43に伝導体55を介して移送される。パソコン43はあらかじめプログラムされているので、適切な制御信号は伝導体46を介してCODEC13に送られる。もし必要であれば、パソコン43は、タッチスクリーン上の領域が触れられたとき、使用者にその操作を確認するためにスクリーンにもう一度接触するように要求することを表示するようにしてもよい。
総括すれば、パソコン43はテレビ会議システム10の全ての操作を開始し制御する特殊なコンピュータープログラミングのセットを実行するのである。論理は次のセットを含む。
(1)使用者から、そして使用者への全ての伝達を含んだタッチスクリーン41の全ての操作;
(2)ビデオ取込ボードのすべての操作;および
(3)CODEC13へのすべての要求、およびCODEC13からの全てのメッセージ。
もし必要であれば、パソコンソフトウェアーに、改竄を防ぐために特殊のパスワードを設定し、セキュリティコントロールを持たせてもよい。本発明の重要な鍵は、パソコン43がテレビ会議システム10を、CODECのAPIを通してテレビ会議システム自体がもつCODEC13を介して制御するという事実である。
図5によれば、パソコン43とCODEC13との間の全ての伝達は同じような手順で行われる。図5によれば、使用者がスクリーン44に触れると、使用者がシステム40にアクセスしたこととなる。然る後、ビデオ取込ボード45はCODEC13からビデオを取り込む。
次に、ビデオ取込ボード45はCODEC13からビデオをタッチスクリーン44に、タッチスクリーンシステム41上の接続部27、伝導体51、接続部49及び42を介して送る。
パソコン43によりあらかじめプログラムされたように、CODECビデオが一度タッチスクリーンシステム41により受け取られると、システム41はスクリーン44を、その領域を触れることにより機能が開始するスクリーン44の各領域に相当するxおよびy座標により重ねる。
その後、使用者が機能を開始しようと思った時、その使用者は、必要とする機能を示す領域にあるタッチスクリーンに接触する。その接触に応答して、タッチスクリーンシステム41は、触れられた部分のxおよびy座標を、接続部53、伝導体55、接続部57(図3参照)を介してパソコン43に移送する。パソコン43の記憶装置にあらかじめプログラムされた検索テーブルは、必要な操作とともにパソコンにより受け取られたxおよびy座標と相関する。それに応答して、パソコン43はAPIコードを接続部47、伝導体46および接続部29を介してCODEC13に送信する。CODEC13は、送信の受信を示す同じ送信経路を介してパソコン43に反響させ、それからCODEC13は、その接続部の一つとそれに関連する伝導体を介して必要な操作を行なう。
CODEC13は、次に、操作完了信号を接続部29、伝導体46および接続部47を介してパソコン43に送る。上記のようにして操作が完了すると、パソコン43は、使用者による、スクリーン44への次の接触を待ち受ける。
本発明の重要性を理解するために、その操作を、先行技術であるメーカー供給による携帯型制御装置と対照することは有益である。本発明は本質的にCODECメーカーの携帯型リモート装置の操作を重ねるものである。テレビ会議システムのメーカーのバージョンにおいては、必要な操作を指示する図を示す制御スクリーンはテレビ会議を映し出すのと同じ装置(テレビスクリーン15、17)上に表示される。
従来技術の携帯型リモート装置は映像装置(例えばテレビスクリーン)において示され、携帯型リモート装置上の適切なボタンを押す。赤外信号が映像装置の図の記号の位置、そして希望する操作を示すようにCODECに送信される。携帯型リモート装置はダム(dumb)(非知性:論理的知性を欠く)であるので、シーケンスや操作の論理性は使用者により決定されねばならない−例えば、「第二の機会」の論理的チェックあるいは可能性はない。
CODECリモート装置(仮想の全ての携帯型リモート装置に類似)は操作が簡単ではなく直覚的でもない。しばしば、先行技術の装置はリモートコントロールにより希望する領域に移されるモニタースクリーン上でカーソルを使用し、クリックして稼働することが必要である。以下に本発明の操作について記載する。
本発明においては、コントロールスクリーンは、テレビ会議を映すために使用されているのと同じ映像用装置(例えばテレビスクリーン)には現れない。その代わり、コントロールスクリーンのビデオはビデオ取込装置により「取込」され(図4、45項)、そしてタッチスクリーン表示(図4、44項)に送信される。パソコンはまた、もう一つの機能を行なうのである。パソコンはスクリーンの全ての情報をCODEC13に、映像装置15、17(例えばテレビスクリーン)上に表示されるように送信され、テレビ会議における遠くの位置の映像を表示する。この情報のスクリーンは、パソコン43に由来し、遠くの映像を、タッチスクリーンを介して端末の使用者により消去されるまで隠蔽しておくのである。これは安全のために採用されるのである(例えば、遠方の映像を表示することを認可されるまでゆるさない)。
CODEC13は、いくつかの異なったメーカーにより製造された暗号化/暗号解読装置(coder/decorder)である。それはテレビ会議システムの中心部分である。制御は例外として、それは本質的にテレビ会議システムの全ての知性を備えた操作を行なうのである。それは映像装置にどのようなビデオソース(カメラ、VCR、DVD、文書カメラ、パソコン)が表示されるかを決定し、遠隔位置との連絡を確立しそして操作指令を受け、必要な操作(例えば、ビデオ呼出を行なう、接触のリストを表示する、VCRを表示する等)を行なうのである。
本発明においては、どのようにCODEC13が働くかよりむしろ、いかにタッチスクリーンリモートコントロール発明が働くかについて記載されている。CODECスクリーンの内容およびCODECが行なう機能については中心に関係していない。関係していることは、どのようにパソコン43がCODEC13と連結し、どのようにAPI指令が遂行され、どのように指令が送られCODECから受けられるか、等である。特別なことは、それぞれから別個になにが行われたであり、例えばCODECビデオスクリーンの取込、それらにx'座標とy'座標をかぶせること、コントロールコードをタッチスクリーン44からパソコン43に送信することおよびパソコン43からめパソコン43からメッセージをタッチスクリーン44に送信することである。
タッチスクリーンシステム41はLCDスクリーンまたは、サイズ変更が可能な他のビデオ表示技術(CRT、プラズマ等)44(図3)からなる。表示スクリーンに加えて、タッチスクリーンはスクリーンにx'座標とy'座標をかぶせるハードウェアを含む。タッチスクリーン表示に触れた時、スクリーン範囲のx'座標とy'座標を提示する「マウスクリック」をパソコン43に送信する。パソコン43ロジックはプログラムされた検索テーブルによって位置を認識し、それにより、暗示された制御符号が活性化する。パソコン43はコード(CODECのAPIプロトコルに適合する)を接続部47、伝導体46、接続部29(図4)を介してCODEC13に送信する。それからCODEC13は要求された指令を実行する。
タッチスクリーンの周辺部は、全ての四隅の長方形の指令及び情報に線引きされている。これらの長方形は常に、同じ位置に置かれており、常に、特別の方法で操作されている。スクリーンの周縁は、好ましくは4つの指令領域よりなる。
−カメラ制御(上左隅)
−ビデオインプット(上右隅)
−音声制御(下左隅)
−機能(下右隅)
また、それは3つの動作状態/ヘルプボタンを有する。
−オフ/オン‐ライン
−ヘルプ(「ヘルプ」が押されると次のボタンが現れる。
○サポートコンタクト
○使用者マニュアル
○三組のソフトウェア(S MCSモジュール)情報
−乗換(迅速乗換機能)
このシステムが送信ライン点呼と契約している場合、付加の「ネットワーク統計」ボタンが表示される。このボタンを押すことで使用者は、CODEC13から直接ネットワーク統計の数ページを観ることができる。
与えられたシステム(システムのセットアップ時間で決定される)においては、一つ以上のカメラを含むことができる。カメラ制御は6個のボタンよりなる。
−ズームイン
−ズームアウト
−左側ポイントカメラ
−右側ポイントカメラ
−上側ポイントカメラ
−下側ポイントカメラ
ボタンは押され、カメラが要求された領域を移すまで押され続ける。
ビデオインプットは5個のボタンより構成される。
−主カメラ
−DVD
−VCR
−文書カメラ
−外部コンピュータ
これらのボタンの一つを押すことでビデオ源を活性化する。もし求められれば、映像装置の一つに遠隔的に表示される。
ビデオ源ボタンは、必要なビデオ源に接続することを要求するために用いられる。典型的なテレビ会議システムは2つの映像を表示する。
○ 遠方の位置
○ 近くの位置または可変的ビデオ源(DVD、VCR、文書カメラまたはパソコン)
単独モニター(映像装置)においては、一つの映像は装置の主部分に表示される。2番目の映像は画面中の画面(PIP)に表示される。二重モニターシステムでは、左側のモニターは遠方を表示し、右側のモニターは近く、または可変情報(DVD、VCR、文書カメラ、外部コンピューター)を表示する。
音声コントロールは4つのボタンよりなる。
−ボリュームダウン
−ボリュームアップ
−消音/非消音 音声
−消音/非消音 マイク
ボリュームアップあるいはダウンのボタンを押し続けることにより、音声を上げたり、音声がなくなるまで下げたりすることができる。消音/非消音ボタンのいずれもマイクやスピーカーの音声を消したりつけたりすることができる。
4つの機能コントロールがある。
−情報移行モードでは、テレビ会議モードと紹介モード間の切り替えを行なう。
−ログアウト システムをアイドルモードに置く。
−オープンアドミン
○ 使用者の設定(セキュリティパスワード維持用)
○ 清掃(修理時の、CODECのセキュリティ感知情報の浄化)
−メイン/バック(操作を前に戻す)
時間、日付はスクリーン上に表示される。
このように、本発明はその実施の形態の中で開示され、前述の発明の目的のいずれのものも達成したものである。そして、新規な有益なCODEC駆動タッチスクリーンテレビ会議制御システムを提供したのである。
勿論、本発明の内容において、様々な変更、修正、および改変が等業者によって、本出願の範囲を離れることなく考えられるであろう。
しかして、本発明は以下の請求項の言葉のみに限定されるものではない。
本発明によれば、テレビ会議モニター上にテレビ会議コントロールを表示する必要のない、表示特性が改善された汎用テレビ会議コントロールシステムを提供できたことにより産業上の利用が期待できる。
図1は従来技術の概略図である 図2は本発明のタッチスクリーンの概略図である。 図3本発明の電気回路を示す概略図である。 図4は本発明の電気回路のブロックダイアグラムを示す図面である。 図5は本発明の操作で採られるシーケンスステップを示す図面である。 図6はx座標とy座標を判読する方法を説明するフローチャートである。本発明のアミノ酸合成技術の一例を示す。実施例1および2を実施する装置

Claims (20)

  1. 少なくとも一つのモニター、従来型リモートコントローラー、少なくとも一つのカメラおよび送信用にビデオ信号の圧縮、そして表示用にビデオ信号の解圧縮(伸長)を行う暗号化装置と暗号解読装置とを含む符号化複合器(CODEC)を含み、
    前記符号化複合器(CODEC)は電気的に前記カメラとモニターに接続され、かつ、前記リモートコントロールから信号を受けるための受信機を含み、
    前記符号化複合器(CODEC)は、応用プログラム情報伝達装置(API)信号の送信および受信用の第一の接続部と取込ビデオ信号の送信および受信用の第二の接続部を含むテレビ会議システムにおいて、
    該テレビ会議システムが、
    a)コンピューター、
    b)該コンピューターに接続されたビデオ取込装置、
    c)タッチスクリーンを含むタッチスクリーンシステム、
    d)前記コンピューターは、前記CODECの前記第一の接続部に接続され、前記ビデオ取込装置は、前記CODECの前記第二の接続部に接続されており、
    e)前記タッチスクリーンシステムは、前記コンピューターと直接にそして前記ビデオ取込装置を介して相互連結されている、
    f)前記タッチスクリーンは該システムの機能に対応する“ボタン”を含むパターン、該システムを操作する該ボタンにタッチするユーザーを表示し、該パターンは少なくとも一つのモニター上に表示されない、
    ところの改良を含む前記テレビ会議システム用のタッチスクリーンリモートコントローラーよりなるものであることを特徴とするテレビ会議システム。
  2. 前記ビデオ取込装置は該パターンの該モニター上の表示対応する前記符号化複合器(CODEC)のビデオ出力を取り込む手段を含むことを特徴とする請求項1に記載の改良テレビ会議システム。
  3. 前記ビデオ取込装置は前記ビデオ出力を該タッチスクリーシステムに供給する手段を含み、前記ビデオ出力は前記タッチスクリーンシステムのタッチスクリーン上に重ね表示(overlay)として表示されるもであることを特徴とする請求項2記載の改良テレビ会議システム。
  4. 前記重ね表示(overlay)が前記領域を含むものであることを特徴とする請求項3記載の改良テレビ会議システム。
  5. 前記タッチスクリーン上の各々の前記領域には位置座標が与えられ、前記タッチスクリーンシステムは前記コンピューターに各領域に前記位置座標を提供することを特徴とする請求項4に記載の改良テレビ会議システム。
  6. 前記コンピューターは検索テーブルを持ったメモリーを含み、前記検索テーブルは各領域の認識及びそれに相当した位置座標をプログラムされていることを特徴とする前記(5)に記載の改良テレビ会議システム。
  7. 前記タッチスクリーンは接触検知面を持ち、前記タッチスクリーンの領域が触られた場合、それに相当した位置座標は前記コンピューターに送信され、それで、前記コンピューターは応用プログラム情報伝達装置(API)信号を前記CODECが、触れられた前記タッチスクリーンの領域に相当する機能の実行を開始するように指示するように前記符号化複合器(CODEC)に送信することを特徴とする請求項6に記載の改良テレビ会議システム。
  8. 前記符号化複合器(CODEC)が、ビデオカセットレコーダー(VCR)に接続され、該ビデオカセットレコーダー(VCR)が、モニター上のプログラミングを行なう、あるいは該モニター上に表示されたプログラミングを記録することの操作を制御することを特徴とする請求項1に記載の改良テレビ会議システム。
  9. 前記符号化複合器(CODEC)がデジタルビデオディスク(DVD)プレーヤー/レコーダーに接続され、前記DVDが、モニター上のプログラミングを行なう、あるいは該モニター上に表示されたプログラミングを記録することの操作を制御することを特徴とする請求項1に記載の改良テレビ会議システム。
  10. 前記DVDが文書カメラに接続され、該文書カメラを、文書映像を記録するように制御することを特徴とする請求項1に記載の改良テレビ会議システム。
  11. 機能が、前記カメラがズームと位置づけの機能の多様性の制御を含むものであることを特徴とする請求項7に記載の改良テレビ会議システム。
  12. 機能が、ボリュームと消音/非消音を含んだ前記システムの音声機能の制御を含むものであることを特徴とする請求項7に記載の改良テレビ会議システム。
  13. ビデオカセットレコーダー(VCR)及び/またはデジタルビデオディスク(DVDプ)レーヤー/レコーダーを用いてデータの記録の制御を含むものであることを特徴とする請求項7に記載の改良テレビ会議システム。
  14. 前記重ね表示は該パターンを含み、そして、前記タッチスクリーン上にのみ表示され、前記少なくとも一つのモニターのスクリーンには表示されないことを特徴とする請求項3に記載の改良テレビ会議システム。
  15. 前記タッチスクリーンは、指示を確認する手段を含み、前記タッチスクリーンの領域が触られた場合、該領域に相当する位置座標が前記コンピューターに送信される前に、前記タッチスクリーンは、所望の指示に相当する領域が触れられたかを確認する要求を表示することを特徴とする請求項7に記載の改良テレビ会議システム。
  16. 少なくとも一つのモニター、従来型リモートコントローラー、
    少なくとも一つのカメラおよび送信用にビデオ信号の圧縮、そして表示用にビデオ信号の解圧縮(伸長)を行なう暗号化装置と暗号解読装置を含む符号化複合器(CODEC)を含み、
    前記符号化複合器(CODEC)は電気的に前記カメラとモニターに接続され、かつ、前記リモートコントローラーから信号を受けるための受信器を含み、
    前記符号化複合器(CODEC)は、応用プログラム情報伝達装置(API)信号の送信および受信用の第一の接続部と取込ビデオ信号の送信および受信用の第二の接続部を含むテレビ会議システムにおいて、
    該テレビ会議システムが、
    a)コンピューター、
    b)該コンピューターと前記CODECの第二の接続部に接続されたビデオ取込装置、
    c)タッチスクリーンを有するタッチスクリーンシステム、
    d)前記コンピューターは、前記符号化複合器(CODEC)の前記第一の接続部に接続され、前記ビデオ取込装置は、前記符号化複合器(CODEC)の前記第二の接続部にAPI信号を送り、そして受けるために接続されており、
    e)前記タッチスクリーンシステムは、前記コンピューターと直接にそして前記ビデオ取込装置を介して相互連結されている、
    f)前記タッチスクリーンは該システムの機能に対応する“ボタン”を含むパターン、該システムを操作する該ボタンにタッチするユーザーを表示し、該パターンは少なくとも一つのモニター上に表示されない、
    ところの改良を含む前記テレビ会議システム用のタッチスクリーンリモートコントローラーよりなるものであることを特徴とするテレビ会議システム。
  17. 前記ビデオ取込装置が、システム機能に相当する領域のモニター上の表示に相当する前記符号化複合器(CODEC)のビデオ出力を取り込む手段を含み、前記ビデオ取込装置は、コンピューターにより、前記タッチスクリーンシステムにビデオ出力を供給し、前記タッチスクリーンシステムの上のタッチスクリーン上に前記パターンよりなる上付きとして表示され、前記上付きは前記領域を含むことを特徴とする請求項16に記載の改良テレビ会議システム。
  18. 前記タッチスクリーン上の各領域には、位置座標が与えられ、前記タッチスクリーンシステムは前記コンピューターに前記各領域の位置座標を供給し、前記コンピューターは検索テーブルを持ったメモリーを含み、前記検索テーブルは各領域の認識及びそれに相当した位置座標をプログラムされていることを特徴とする請求項17に記載の改良テレビ会議システム。
  19. 前記タッチスクリーンは接触検知面を持ち、前記タッチスクリーンの領域が触られた場合、それに相当した位置座標は前記コンピューターに送信され、それで、前記コンピューターはAPI信号を前記符号化複合器(CODEC)が、触れられた前記タッチスクリーンの領域に相当する機能の実行を開始するように指示するように前記符号化複合器(CODEC)に送信することを特徴とする請求項18に記載の改良テレビ会議システム。
  20. 前記タッチスクリーンは、指示を確認する手段を含み、前記タッチスクリーンの領域が触られた場合、該領域に相当する位置座標が前記コンピューターに送信される前に、前記タッチスクリーンは、所望の指示に相当する領域が触れられたかを確認する要求を表示することを特徴とする請求項19に記載の改良テレビ会議システム。
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