JP2010528283A - 粒径測定装置の乾式粒子供給器 - Google Patents
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Abstract
乾式粒子試料を測定装置に初期導入する間、乾式粒子試料の、一次粒子状態への基礎的分散を提供する、粒径測定装置の乾式粒子供給器。フィーダユニットと分離ユニットと保持器とを含む供給器。保持器付近にある分離ユニットが凝集群になっている試料を粉末化して一次粒子状態にすることができる振動力に起因して振動するフィーダユニット。
【選択図】1
【選択図】1
Description
本発明は、粒径測定装置の乾式粒子供給器に関し、より詳細には、乾式粒子試料を測定装置に初期導入する間、乾式粒子試料を分散させて一次粒子状態にするための、改良された乾式粒子供給器に関する。
乾式粒径分布測定装置においては、フィーダユニットが普通、試料供給器内に粉粒体試料を収容する。通常、使用者が試料をホッパ内へ置き、その後、ホッパが試料をフィーダユニットに分配する。フィーダユニットの目的は、測定ユニットに送出される試料の流量を調節することである。
その後、フィーダユニットは振動して試料をフィーダユニットの試料受容部分からフィーダユニットの試料送出部分まで移動させる。試料は、フィーダユニットの試料送出部分からシュートに落下して、最終的に分散されて一次粒子となり、測定装置により測定される。ここで、一次粒子への分散は、普通は圧縮空気を用いて達成される。
ところが、試料はしばしば、一次粒子状態のままで留まるのではなく、一次粒子が共に粘着して凝集し、群を形成することがある。例えば、群は、乾燥状態であっても、粉粒体要素間で作用する静電気力、ファンデルワールス力、磁力、又は同様なその他の力により形成することがある。その結果として、粉粒体要素は、一次粒子の形態で存在するのではなく、むしろ、幾つかの一次粒子が凝集する二次粒子、又は幾つかの二次粒子が凝集する三次粒子等として存在する。
これにより、試料流及び試料分散の変動が生じ、このことが、測定装置が試料を測定し分析しようと試みている際に誤差をもたらすことがある。例えば、測定装置は、粒子の凝集群を1つの粒子として報告しかねず、あるいは、粒子の凝集群を全く計数し損なう恐れがある。いずれのシナリオにおいても、測定装置の測定は不正確なものとなろう。
特許文献1は、粒子のクラスターを分離して一次粒子状態にする1つの手法を開示している。
しかしながら、粒子を均質な一次粒子状態で連続的な流量にてより良好に測定装置に供給できる乾式粒子供給器の必要性が依然として存在する。
本発明は、試料を効率的に粉末状にして、連続する分散及び測定ステップにとってより適した一次粒子状態にすることにより、上で示された問題を解決しようとしている。本発明は、試料受容部分から試料送出部分への試料の流れをより良好に調節することもできる。本発明は、フィーダユニットと保持器と分離ユニットとを利用する。フィーダユニットは、試料を受容し送出することができる。フィーダユニットは、試料受容部分と試料送出部分と底部支持面とを備えることができる。
フィーダユニットの試料受容部分と試料送出部分との中間にある保持器は、例えばフィーダユニットに接続することにより任意のフィーダユニット内で、位置に設けることできる。保持器は、フィーダユニットの試料送出部分の上流で底部支持面から所定の距離の位置に設けることもできる。
さらに、分離ユニットは、保持器の付近でフィーダユニットの試料受容部分を包含する側に設置することができる。分離ユニットは、試料がフィーダユニットの試料受容部分から保持器を過ぎてフィーダユニットの試料送出部分内へ入る前に、試料の凝集群を一次粒子状態にまで粉砕することができる。分離ユニットの重量は、試料の凝集群を一次粒子状態にまで粉砕するのにとって特に有利なものとすることができよう。試料は、例えば約10nm〜3mmの範囲である直径を有し得る粒子とすることができる。
使用者は、フィーダユニットの試料受容部分内に粒子の試料を直接置くことができる。このことにより、ホッパが試料をフィーダユニット内に送り込む必要性がなくなる。別法として、試料はホッパにより送り込むことができる。その場合、フィーダユニットは、普通このフィーダユニットに対して或る角度に調整された振動により振動するであろう。
試料は、フィーダユニットの振動力により、所望する方向に搬送される。振動は、鉛直に対して傾斜した方向のものであり、相対的に上昇し、その後、相対的に下降する。この振動の結果として、試料は、試料受容ユニットから分離ユニットを通り試料送出ユニットへと搬送される。
振動は、分離ユニットを回転させて、試料を分離し、一次粒子状態にするようにしつつ、試料を搬送するのも補助する。振動周期における下降期間において、フィーダユニットは、下降角度で移動する一方、重力と、保持器を通じて分離ユニットに及ぼされる力の合力によって分離ユニットは、下降角度で移動する。
振動周期の上昇期には、フィーダユニットは上昇角度で移動して分離ユニットと接触し、分離ユニットを振動角度と略同じ上昇角度ではね返らせる。
片側では、分離ユニットの慣性と、分離ユニットを下降させる重力との相互作用によって、もう片方では、フィーダユニットが分離ユニットに接触する際にこのフィーダユニットにより供給される傾斜した上向きの力がさらに組み合わされることにより、分離ユニットは、分離ユニットの真下にある試料凝集体を粉砕して一次粒子状態にするだけでなく、分離ユニットを回転させる。この回転運動は、試料受容部分から試料送出部分に向けて試料を搬送するのを補助する。これにより、従来のホッパ送出システムの場合には存在しない新次元の試料供給工程が付加される。
好ましくは、保持器の角度は振動角度と同じ角度である。これにより、分離ユニットの無関係な移動が低減し、分離ユニットを保持器の比較的近くの位置に配置しておくのを助けることができる。このことは、分離ユニットがフィーダユニットに向かって落ちている間、概して保持器が分離ユニットに接触することをも保証する。このことは、言及した分離ユニットの回転に貢献する。保持器は、例えば、試料受容部分から試料送出部分までの試料流量を調節するのに補助することもできよう。さらに、分離ユニットの上流で、保持器に任意の保護器を付加し、分離ユニットを保持器の比較的近くにしておくのを助け、任意で、分離ユニットに向かう試料流量を調節することができる。
分離ユニットは、凹凸の側周面を備えた円筒形コアを備えることができる。この凹凸面は、螺旋状溝等の複数の溝をその上に有することができる。溝は例えば、凹凸面が試料に接触する際に凹凸面からの力がより集中できるようにすることにより、試料を粉砕して一次粒子にするのに役立てることができる。これにより、凹凸面は、同量の力がかかる場合には、物体に接触する表面積がより小さいことから、試料を粉砕して一次粒子にするのを、より有効とすることができる。既に一次粒子となっている試料は、溝に入って凹凸面の粉砕力から一瞬にして隠れることができることから、この溝により、例えば、凹凸面は、一次粒子ではない試料の凝集群をより良好に対象にして粉砕し、一次粒子にすることもできよう。螺旋状溝は、分離ユニットが回転している際に、分離ユニットが保持器に食い込まないように形成することもできる。分離ユニットの外面の凹凸により、一次粒子の粒径が決定される。さらに、分離ユニットは、試料が分離ユニットに付着しないようにするために、テフロン(登録商標)等の非粘着性物質で被覆することができる。試料の種類が異なれば、使用する分離器が異なってもよい。
また、フュームドシリカ流動化剤アエロジル(登録商標)200等の添加剤を付加して、試料の粘着特性を低減するのに役立てることができる。これにより、試料はより良好に流れ、試料が分離ユニットに付着する可能性を低減させることができよう。試料を縮小して一次粒子状態にするのにさらに役立てるために、Yamaguchi等の文献(特許文献1)に開示されているようなブラシをフィーダユニットに付加し、分離ユニットの下流での粒子の凝集するのを防止することができる。
さらに、振動力を、試料送出部分に流れ込む試料の速度に応答して変化させることができる。例えば、試料送出部分に流れ込む試料の速度が低減した場合、振動力を増加させて、試料をより速く試料送出部分内に搬送することができる。このことは、分離ユニットに付着する試料の量が低減する、又は分離ユニットに付着した試料が取り除かれるという付加的な利益を有することもできよう。
新規であると考えられる本発明の目的及び特徴は、添付の請求項に特定して記述される。本発明は、その構成及び運用方法の両方に関して、さらなる目的及び利点と共に以下の記載を参照することにより、添付の図面と合わせて検討すれば、もっとも良好に理解されるであろう。
そこで、本発明の好適な実施形態を詳細に参照することにする。これらの実施形態は、本発明を実行することが意図されている最良の形態を記述している。これらの実施形態の例が添付の図面に示されている。本発明は、好適な実施形態に関連して記載されることになるが、本発明をこれらの実施形態に限定することが意図されているものではないことが理解されるであろう。それどころか、本発明は、添付の請求項により規定されるものとして、本発明の精神及び範囲内に含むことのできる別法、修正、及び等価物を網羅することが意図されている。さらに、本発明の以下の詳細な記載において、本発明の完全な理解を提供するために、多数の明確な詳細が記述されている。一方で、本発明はこれらの明確な詳細なしに実施できるということが、一当業者には明らかとなろう。本発明の態様を徒に曖昧にしないようにするために、良く知られている方法、手順、構成要素、ならびに回路はその他の例において詳細に記載されていない。
図1は、本発明の実施形態の斜視図である。本発明は、試料受容部分6と試料送出部分4と底部支持面48とを有するフィーダユニット2を利用しており、フィーダユニット2は、側壁38及び40を有することもできる。試料受容部分内には試料8を見ることもできる。この試料は多数の粒子とすることができ、この粒子は、例えば約10nm〜3mmの範囲の直径を有し得る。分離ユニット12が保持器10付近に設置される。保持器10の柔軟性をよくするために、保持器10と側壁38及び40との間に間隙があることが意図されているが、必須のものではない。保持器10は、フィーダユニット2から所定の距離だけ高くすることもできる。分離ユニット12は例えば、凹凸面14と複数の螺旋状溝16とを備えた円筒形コア18を有することができる。
使用者は、試料8をフィーダユニット2の試料受容部分6内へ直接置くであろう。このことにより、ホッパが試料8をフィーダユニット2内に送り込む必要性がなくなる。その場合、フィーダユニット2は振動し、その振動20は、図3に示すように、或る角度42で起きるであろう。
この振動力に起因して、試料8は、試料受容部分6から、保持器10付近に設置されている分離ユニット12のところまで移動する。試料8がフィーダユニット2の試料受容部分6から保持器10を過ぎてフィーダユニット2の試料送出部分4に入る前に、分離ユニット12は、試料8の凝集群を一次粒子状態にまで粉砕する。
図2は、図1の、切断線2‐2に沿って切り取った側面図であり、試料受容部分6と試料送出部分4とを備えたフィーダユニット2を示している。図2は、円筒形コア18と凹凸面14とを備えた分離ユニット12をも示している。分離ユニット12は、保持器10付近に設置することができよう。
図2は、フィーダユニット2、分離ユニット12、保持器10、ならびに試料8a、8b、8c、8d、8e、及び8fをも示す。試料8a、8e、及び8fは一次粒子状態である一方で、試料8b、8c、及び8dは、異なる凝集段階にある。分離ユニット12及び保持器10は、試料送出部分4から離間した距離にあるが、試料送出部分4付近に設置することもでき、又は試料受容部分6と試料送出部分4との中間にあるその他の任意の場所に設置することもできるように意図されている。
図3は、図2の関連部分の拡大図であり、フィーダユニット2を、保持器10の付近にある分離ユニット12及び試料8と共に示している。保持器10は、フィーダユニット2から所定の距離46だけ高くされている。所定の距離46は、試料8が保持器10を通過するのに必要なだけ十分に大きくすべきであり、分離ユニット12が保持器10に食い込む可能性を低減するように十分に小さくすべきである。
フィーダユニット2の底部48に関して或る角度42を有する振動力20が、フィーダユニット2に作用する。保持器10は、フィーダユニット2に関して或る角度22にて据え付けられる。保持器10とフィーダユニット2の底部48とがフィーダユニット2の試料送出部分4から見た場合に、保持器10とフィーダユニット2の底部48との間の角度22は鋭角であり、保持器10とフィーダユニット2の底部48とをフィーダユニットの試料受容部分6から見た場合に、保持器10とフィーダユニット2の底部48との間の角度22は鈍角である。
振動周期20の上昇期間において、フィーダユニットは上昇角度で移動し、振動周期20の下降期間において、フィーダユニットは下降角度で移動する。結果として、試料が試料受容ユニットから分離ユニットを通って試料送出ユニットまで搬送される。
振動20は、分離ユニット12が試料を分離させて一次粒子状態にするようにしつつ分離ユニット12の回転方向30への回転をも行うので、試料を搬送することも補助する。フィーダユニット2が下降角度42で移動する間の、振動周期20の下降期間において、分離ユニットは、下降角度26で移動する。
振動周期20の上昇期間には、フィーダユニットは上昇角度24で移動する。
片方では、分離ユニット12の慣性と、分離ユニット12を下降させる重力との相互作用により生成される力及び運動量により、もう片方では、フィーダユニット2が分離ユニット12に接触する際にこのフィーダユニットにより供給される、傾斜した上昇させる力によって、分離ユニット12は、分離ユニットの真下にある試料凝集体を粉砕して一次粒子状態にするだけでなく回転方向30への回転をも行う。この回転運動は、試料を、左側にある試料受容部分6(図及び図2に示す)から右側にある試料送出部分4(図1及び図2に示す)に向けて伝搬させるのを補助する。
図からわかるように、フィーダユニット2の試料受容部分6が左側にありフィーダユニット2の試料送出部分4が右側にあるようにフィーダユニット2が見えるとき、分離ユニット2の回転方向30は反時計回りの方向になる。
好ましくは、角度22は角度42に略等しい。これにより、分離ユニット12の無関係な移動が低減し、分離ユニットを保持器10の比較的近くにしておくのを助けることができる。このことは、分離ユニット12がフィーダユニット2に向かって落ちている間、概して保持器10が分離ユニット12に接触することをも保証する。このことは、分離ユニットの回転方向30への回転を助ける。さらに、分離ユニット12の上流で、フィーダユニット2又は保持器10に、図6に示すような任意の保護器94を付加し、分離ユニット12を保持器10の比較的近くにしておくのを助け、任意で、分離ユニット12に向かう試料流量を調節することができる。
図4は、図2の関連部分の拡大図であり、下降角度42で移動するフィーダユニット2を、分離ユニット12、保持器10、ならびに凝集群になった試料8g、8h、8i、8j、及び8kと共に示している。分離ユニットは、下降角度26で、重力によって移動し、そして分離ユニットが保持器2との接触部を有することによっても移動する。一方で、分離ユニット12は、フィーダユニット2の底部支持面48と同じ速さで下降するのではない。分離ユニット12は、凹凸面14を具備する円筒形コア18を備える。
図5は、図2の関連部分の拡大図であり、下降角度26で移動する分離ユニット12と接触している、上昇角度24で移動するフィーダユニット2を示している。接触の結果として、分離ユニット12は、フィーダユニット2の底部支持面48からはね返り、回転方向30に回転し、試料をフィーダユニット2の試料送出部分4に向けて移動させつつ、凝集群8g、8h、及び8iを粉砕して一次粒子8j及び8kにすることも行う。
図6は、本発明の代替の実施形態の斜視図であり、保持器10を、試料受容部分6及び試料送出部分4と共に示している。図からわかるように、試料送出部分4は様々な形状及び寸法とすることができる。図6は、試料8を試料受容部分6に分配するために任意で使用することのできるホッパ92をも仮想線で示している。分離ユニット12は保持器10付近にあって凹凸面14を含み、凹凸面14上には複数の溝16がある。テフロン(登録商標)等の非粘着性物質36で被覆した凹凸面14が示されている。非粘着性物質36は、試料8が分離ユニット12に付着しないようにするのに役立つ。
さらに、分離ユニット12を保持器10の比較的近くにしておくのを助け、分離ユニット12に向かう試料流を任意で調節するために、保持器10に任意の保護器94が付加される。
また、試料8の粘着特性の低減に役立てるために、流動化剤32等の添加剤を試料8に付加することができる。これにより、試料8はより良好に流れることができよう。そして、試料8が分離ユニットに付着する可能性を低減することができよう。
一次粒子を分離させておくのにさらに役立てるために、フィーダユニット2にブラシ34を付加することができる。
図7は、保持器10付近にある分離ユニット12の斜視図である。図からわかるように、分離ユニット12は、凹凸面14と複数の螺旋状溝16とを具備する円筒形コア18を備える。分離ユニット12は、任意で、テフロン(登録商標)等の非粘着性物質36で被覆することもできる。長さ82は、円筒形コア18から突起がどの程度突出しているかを示す。ピッチ52とは、突起がどの程度回転しているかのことである。例えば、突起がねじのような螺旋状ではない場合、ピッチは0であろう。一方で、突起がねじのように螺旋状である場合、例えば突起が1インチ当たり7回転の螺旋状である場合、ピッチは1回転当たり約0.143インチとなろう。これは、1回転当たり約3.63mmと等しい。突起が1インチ当たり18回転の螺旋状である場合、ピッチは1回転当たり約0.056インチとなろう。これは、1回転当たり約1.411mmと等しい。同様に、突起が1インチ当たり6回転の螺旋状である場合、ピッチは1回転当たり約0.167インチとなろう。これは、1回転当たり約4.233mmに等しい。ピッチは1回転当たり1mm〜5mmの間とすることができるであろうことが意図されている。凹凸面14の長さ82及びピッチ52は、分離ユニット12が試料8中の任意の凝集群を縮小して一次粒子状態にできるように、適切に選択することができる。例えば、試料8の粒子が10μmの直径を有した場合、凹凸面は、試料8の粒子が1mmの直径を有する場合よりも小さい長さ82及びピッチ52を有することができるであろう。
螺旋状溝16は例えば、凹凸面14が試料8に接触する際に凹凸面14からの力をより集中できるようにすることにより、試料を一次粒子に粉砕するのに補助することができる。これにより、凹凸面14は、同量の力がかかっている場合、物体に接触する表面積がより小さいことから、試料8を一次粒子に粉砕するのに、より有効とすることができる。既に一次粒子となっている試料8が、螺旋状溝16に入って凹凸面の粉砕力から一瞬にして隠れることができることから、この螺旋状溝16により、例えば、凹凸面は、一次粒子ではない試料の凝集群をより良好に対象にして粉砕し一次粒子にすることもできよう。螺旋状溝16は、分離ユニット12が回転している際に、分離ユニット12が保持器10に食い込まないように形成することもできる。
図8は、中にフィーダユニット2を組み込むことのできる乾式粒径分布測定装置の略図である。図8において、符号74は測定部を示し、符号50は、測定部74の上方に配置された試料供給器を示す。測定部74は、例えば以下のやり方で構成される。
参照番号80は、試料を受容するように垂直に配置されたフローセル又は測定セルを示す。フローセル80の対向する側面にそれぞれ光学窓80a及び80bが形成される。レーザ光源部76を粉状試料8に照射することができ、粉状試料はレーザ光線78を受けながらフローセル80内を落下する。レーザ光源部76は、光学窓80a等の光学窓のうちの一方の外方に置かれる。他方の光学窓80bの外方には、レーザ光線78により試料8を照射することにより生ずる散乱光及び/又は回折光を受光するための光検出部72が置かれる。検出部72による散乱光の測定により、粒径を確定することができる。
参照番号60は、フローセル80のすぐ上方に配置される試料粉末化部として働き、漏斗状部60aを含むエジェクタ器を示している。漏斗状部60aの下に、フローセル80と連通する試料ガイド部66が位置決めされる。エジェクタ器60には、圧縮空気64のガス供給路62が接続している。漏斗状部60aの下面側には、圧縮空気供給路62によって供給された圧縮空気64を試料ガイド部66内に案内する空気流路60bが形成されており、空気流路60bに流れ込む圧縮空気64aは、試料供給器50のフィーダユニット2から落下する試料8に分散流として吹き付けられる。
試料ガイド部66の下端は、フローセル80に挿入接続している。ガイド部の下端部分には、仕切り部66aが光学窓80a及び80bの上端近傍まで延びている。参照番号70は、試料ガイド部66がフローセル80に挿入接続される部分の周りに仕切り部66aと平行になるように配置される直立した案内羽根を示しており、外気68がこの案内羽根を通ってフローセル内に吸引され、又は吸い込まれ、試料については、この吸引された外気68によりフローセル80内にシースフロー84が形成される。
参照番号86は、フローセル80の下端側に形成された、吸引装置又は真空装置88を含む試料回収流路を示す。参照番号54は、エジェクタ60の上方に配置されるホッパを示しており、このホッパは、試料供給器50のフィーダユニット2から落下する試料8をエジェクタ器60内に案内するのに使用される。
図9は、保持器10及び任意の保護器94の付近にある分離ユニット12の代替の実施形態の断面斜視図である。この実施形態において、分離ユニット12は、円筒形コア18内に中空部分96を有することができる。任意で、側壁38及び/又は側壁40(図1に示す)に取り付けることができるピン98があってもよく、中空部分96内に部分的に閉じ込めることができる。ピン98を付加することは、分離ユニット12を保持器10の比較的近くに維持することを助けることができる。
ピン98が側壁38又は側壁40にのみ取り付けられている場合等には、中空部分96が円筒形コア18全体にわたって延びるのではないことが可能である。例えば、円筒形コア18は、2つの中空部分96を備えて中央は中実とすることができ、あるいは、片側に1つのみの中空部分を備えて一端は中実とすることができ、あるいは、円筒形コアは、円筒形コアの一端から円筒形コアの他端まで延びる円筒形コア全体にわたる中空部分96を有することができる。
さらに、保護器94は、様々な形状及び寸法が可能であり、中実とすることができるか、あるいは潜在的に中に孔を有することができるかのいずれかである。この実施形態では、保護部は中実片であり、この中実片は、分離ユニットに向かう試料流量を任意で調節することもできる。
試料供給器50は主として、粉粒体試料8を収容するフィーダユニット2と、このフィーダユニット2を振動させることのできるリニアフィーダ56とにより構成される。リニアフィーダ56の振動は、コントローラ58により制御される。
当業者であれば、記載してある好適な実施形態の様々な適用及び変形が、本発明の範囲及び精神から逸脱することなく構成できるということを理解するであろう。したがって、補正された請求項の範囲内で、本明細書にはっきりと記載されている以外に本発明を実施できるということが理解されるべきである。
当業者であれば、記載してある好適な実施形態の様々な適用及び変形が、本発明の範囲及び精神から逸脱することなく構成できるということを理解するであろう。したがって、補正された請求項の範囲内で、本明細書にはっきりと記載されている以外に本発明を実施できるということが理解されるべきである。
Claims (27)
- 装置であって、
試料を受容し送出することのできるフィーダユニットであって、試料受容部分と、試料送出部分と、底部支持面とを備えるフィーダユニットと、
フィーダユニットに接続している保持器であって、フィーダユニットの試料受容部分と試料送出部分との中間にあり、フィーダユニットの底部支持面から所定の距離だけ高くされている保持器と、
保持器の付近でフィーダユニットの試料受容部分を包含する側に設置されている分離ユニットであって、試料がフィーダユニットの試料受容部分から保持器を過ぎてフィーダユニットの試料送出部分内へ入る前に、試料の凝集群を一次粒子状態にまで粉砕する分離ユニットと
を備える装置。 - 請求項1に記載の装置であって、分離ユニットが略円筒形である装置。
- 請求項2に記載の装置であって、分離ユニットが、凹凸面を備えた円筒形コアをさらに含む装置。
- 請求項3に記載の装置であって、
分離ユニットの円筒形コアが中空部分をさらに備え、
フィーダユニットが、
底部支持面に取り付けられた第1側壁及び第2側壁と、
少なくとも第1側壁又は第2側壁に取り付けられたピンであって、分離ユニットを略保持器の付近に維持するのに役立つピンと
をさらに備える装置。 - 請求項3に記載の装置であって、保持器とフィーダユニットの底部支持面とをフィーダユニットの試料送出部分から見た場合に、保持器とフィーダユニットの底部支持面との間が鋭角であり、保持器とフィーダユニットの底部支持面とをフィーダユニットの試料受容部分から見た場合に、保持器とフィーダユニットの底部支持面との間が鈍角である装置。
- 請求項5に記載の装置であって、分離ユニットとフィーダユニットとの間の接触とともにフィーダユニットの振動によって分離ユニットが回転する装置。
- 請求項6に記載の装置であって、保持器が、フィーダユニットの或る振動角度と略平行な角度である装置。
- 請求項7に記載の装置であって、分離ユニットの回転速度が、フィーダユニットの振動速度に応じて変化する装置。
- 請求項8に記載の装置であって、フィーダユニットの試料受容部分が左側にありフィーダユニットの試料送出部分が右側にあるようにフィーダユニットが見える場合に、分離ユニットが反時計回りの方向に回転する装置。
- 請求項3に記載の装置であって、凹凸面が、複数の螺旋状溝を備える円筒形コアからの複数の突起を備える装置。
- 請求項10に記載の装置であって、複数の突起は、複数の突起の各突起間の空間が一次粒子の寸法を決定するようなものとなるように、必要なだけ離間している装置。
- 請求項3に記載の装置であって、突起のピッチが一次粒子の寸法を決定する装置。
- 請求項12に記載の装置であって、突起のピッチが、1回転当たり1mm〜1回転当たり5mmの間である装置。
- 請求項3に記載の装置であって、分離ユニットが部分的に非粘着性材料で被覆される装置。
- 請求項8に記載の装置であって、出口への試料の流量が比較的一定であることを保証するために、フィーダユニットの振動速度が可変である装置。
- 請求項1に記載の装置であって、
フィーダユニットが、底部支持面に取り付けられた第1側壁及び第2側壁をさらに備え、
保持器が、第1縁部及び第2縁部をさらに備え、保持器の第1縁部とフィーダユニットの第1側壁との間に第1間隙があり、保持器の第2縁部とフィーダユニットの第2側壁との間に第2間隙がある装置。 - 請求項6に記載の装置であって、保持器に取り付けられた保護器をさらに含む装置。
- 乾式粒子を乾式粒径分布測定装置に供給する装置であって、
試料を受容し搬送することのできるフィーダユニットであって、試料受容部分と試料送出部分と底部支持面とを備えるフィーダユニットと、
フィーダユニットに接続している保持器であって、フィーダユニットの試料受容部分と試料送出部分との中間にあり、フィーダユニットの底部支持面から所定の距離だけ高くされており、
保持器とフィーダユニットの底部支持面とをフィーダユニットの試料送出部分から見た場合に、保持器とフィーダユニットの底部支持面との間が鋭角であり、保持器とフィーダユニットの底部支持面とをフィーダユニットの試料受容部分から見た場合に、保持器とフィーダユニットの底部支持面との間が鈍角である、保持器と、
フィーダユニットの試料受容部分を包含する側で保持器の付近に設置された分離ユニットであって、凹凸面を備えた円筒形コアを備え、試料がフィーダユニットの試料受容部分から保持器を過ぎてフィーダユニットの試料送出部分に入る前に、分離ユニットが試料の凝集群を一次粒子状態まで粉末化させ、乾式粒子が、試料送出部分から放出されると分離されて一次粒子状態になる、分離ユニットと
を備える装置。 - 請求項18に記載の装置であって、分離ユニットとフィーダユニットとの間の接触とともにフィーダユニットの振動によって分離ユニットが回転する装置。
- 請求項19に記載の装置であって、分離ユニットの回転速度が、フィーダユニットの振動強度に応じて変化する装置。
- 請求項20に記載の装置であって、フィーダユニットの試料受容部分が左側にありフィーダユニットの試料送出部分が右側にあるようにフィーダユニットを見た場合に、分離ユニットが反時計回りの方向に回転する装置。
- 請求項21に記載の装置であって、凹凸面が、複数の螺旋状溝を備える円筒形コアからの複数の突起を備える装置。
- 請求項22に記載の装置であって、複数の突起は、複数の突起の各突起間の空間が試料の凝集群のほとんどよりも大きくなるように、必要なだけ離間している装置。
- 請求項18に記載の装置であって、分離ユニットが部分的に非粘着性材料で被覆されている装置。
- 一次粒子試料の粒径を測定するための乾式粒径分布測定装置において、試料供給装置の改良点が、
試料を受容し搬送することのできるフィーダユニットであって、試料受容部分と試料送出部分と底部支持面とを備えるフィーダユニットと、
フィーダユニットに接続している保持器であって、フィーダユニットの試料受容部分と試料送出部分との中間にあり、フィーダユニットの底部支持面から所定の距離だけ高くされており、
保持器とフィーダユニットの底部支持面とをフィーダユニットの試料送出部分から見た場合に、保持器とフィーダユニットの底部支持面との間が鋭角であり、保持器とフィーダユニットの底部支持面とをフィーダユニットの試料受容部分から見た場合に、保持器とフィーダユニットの底部支持面との間が鈍角である、保持器と、
フィーダユニットの試料受容部分を包含する側で保持器付近に設置された、凹凸面を備えた円筒形コアを含む分離ユニットであって、分離ユニットは、分離ユニットとフィーダユニットとの間の接触と共同したフィーダユニットの振動に起因して、フィーダユニットの振動強度に応じて変化する回転速度で回転し、
試料がフィーダユニットの試料受容部分から保持器を過ぎてフィーダユニットの試料送出部分に入る前に、試料の凝集群を一次粒子状態にまで粉末化させる分離ユニットと
を備える試料供給装置。 - 請求項25に記載の装置であって、フィーダユニットの試料受容部分が左側にありフィーダユニットの試料送出部分が右側にあるようにフィーダユニットが見た場合に、分離ユニットが反時計回りの方向に回転する装置。
- 請求項26に記載の装置であって、分離ユニットが部分的に非粘着性材料で被覆されており、凹凸面が複数の螺旋状溝を備える円筒形コアからの複数の突起を備え、複数の突起は、複数の突起の各突起間の空間が試料の凝集群のほとんどよりも大きくなるように、必要なだけ離間している装置。
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|---|---|---|---|
| PCT/US2007/069476 WO2008143672A1 (en) | 2007-05-22 | 2007-05-22 | Dry particle supplying device for particle-size measuring apparatus |
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| KR20240080834A (ko) * | 2022-11-30 | 2024-06-07 | 한국생산기술연구원 | 분말 입도 분석 장치 및 이를 이용한 분말 입도 분석 방법 |
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- 2007-05-22 JP JP2010509316A patent/JP2010528283A/ja active Pending
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- 2007-05-22 WO PCT/US2007/069476 patent/WO2008143672A1/en not_active Ceased
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