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JP2010524550A - 飲料を生成するための装置及びその装置の使用 - Google Patents

飲料を生成するための装置及びその装置の使用 Download PDF

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JP2010524550A JP2010503633A JP2010503633A JP2010524550A JP 2010524550 A JP2010524550 A JP 2010524550A JP 2010503633 A JP2010503633 A JP 2010503633A JP 2010503633 A JP2010503633 A JP 2010503633A JP 2010524550 A JP2010524550 A JP 2010524550A
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Abstract

液体(好ましくは水)と粉末調合乳を混合することから飲料(例えばミルク)を生成するための装置を開示する。この装置は、好ましくは自動乳児ミルクマシンである。装置は、特定の量の温液中に飲料の総量のために必要な量の調合乳を混合することによって飲料濃縮物を調製して、安全な飲用温度で飲料の最終体積に達するように特定の低い温度の液体の正しい量を濃縮物に加えるように構成される。

Description

本発明は、粉末調合乳を液体(好ましくは水)と混合することから飲料を生成する装置に関する。より詳しくは、本発明は、自動乳児ミルクマシンに関する。この装置によって、一ビンの調製粉乳がボタンのタッチで調製されることができる。
最近、調製粉乳の調製に関する新たな指令が英国で発効され、おそらくさらに広がるだろう。
粉末状の乳児用調合乳は、細菌e.sakazakiiによって汚染される場合がある。これを完全に防止することはできず、特定のケースでは、重篤な疾患又はさらには死につながる場合がある。この細菌は、60 ℃を上回って(すなわち60 ℃の温度より上で)ミルクを調製することによって不活性化されることができる。それは70℃でほぼ瞬時に不活性化される。したがって、70℃で調製粉乳を調製して、その後蛇口の下でそれを冷却することが推奨される(手動調製)。以下の既知の「家庭で食料を調製するためのガイダンス」を参照(ステップ1-11)。
家庭で食料を調製するためのガイダンス
−粉末状の乳児用調合乳を用いた食料の調製
重要:通常、各々のボトルは、食餌ごとに新たに作られなければならない。でき上がった調製粉乳を保存することは、乳児が病気になる可能性を増加させる場合があるので、回避されなければならない。
1. 食料を調製する際に接触する表面を十分に洗浄する
2. 石鹸と水で手を洗い、そして乾燥させる。
3. ヤカンで新鮮な水道水を沸騰させる。あるいは、乳児に適したボトル入りの水が食料を作るために用いられることができるが、水道水と同じように沸かさなければならない。
4. 重要: 沸かしたお湯を70℃未満まで冷却しないこと。これは、実際には、沸かした後30分未満の間、覆いをして放置されたお湯を用いることを意味する。
5. 必要とされる量の湯ざましを殺菌されたボトルに注ぐ。
6. ラベルに指示された正確な量の調合乳を加える。指示される量より多い又は少ない粉末を加えると、乳児の体調を悪化させる可能性がある。
7. 製造者の指示に従ってボトルを再度組み立てる。
8. 内容物を混合するためによくボトルを振る。
9. 流水の下に保持することによって、又は冷水の容器中に入れることによって、授乳温度まですばやく冷却する。
10. 手首の内側に数滴振り落すことによって、温度を確認する。人肌に感じなければならない。熱くてはいけない。
11. 2時間以内に用いられなかった食料は全て破棄する。
従来技術の装置及び方法は、あまりに低い温度での混合(不活性化できない)、又はあまりに高い温度での混合(栄養価の低下)を含むいくつかの問題又は短所を引き起こす。その上、従来技術のシステムは、非常に遅いミルクの冷却を引き起こし、すなわちミルクは非常に高い温度に長時間保たれる。結果的に、細菌の再成長が発生する可能性があり、そして栄養価が低下する。他の問題は火傷の危険である(ミルクが十分に冷却されていない場合)。さらに、従来技術のシステムでは、粉体が水へ十分に溶解しない可能性があり、したがって、不適切な不活性化につながる可能性がある。
本発明は、上述の問題の少なくとも一部を解決する又は軽減することを意図する。特に、本発明は、飲料(すなわち飲み物)を生成するための改善された装置を提供することを意図する。
実施の形態によれば、これは、液体(好ましくは水)と粉末調合乳を混合することから飲料(例えばミルク)を生成する装置によって達成され、この装置は好ましくは自動乳児ミルクマシンである。好ましくは、装置は、ある量の温液中に飲料の総量のために必要な量の調合乳を混合することによって飲料濃縮物を調製して、安全な飲用温度で飲料の最終体積に達するように、ある低い温度の正しい量の液体を濃縮物に加えるように構成される。
このようにして、とりわけ効率的かつ比較的速やかに、所望の安全な飲用温度の飲料が生成されることができる。
例えば、前述のある量の温液は、わずかな量の温液であることができ、例えば、用いられる低温の液体の量より少ない量であることができる。その上、特定の実施の形態において、ある量の温液は、用いられる低温の液体の量と同じ量であることができ、又は低温の液体の量より多い。これは、例えば所望の安全な飲用に適した温度、温液の温度及び低温液体の温度に依存する。
実施の形態は、高い温度で調製される飲料(例えばミルク)の急速な冷却を含むことができる。
更なる実施の形態は、(例えば、30-80℃、好ましくは37-70℃の間の温度の)特定の量の温水に、ミルクの総量のために必要な調合乳の量を混合することによって、ミルク濃縮物を調製することを含むことができる。更なる実施の形態はさらに、安全な飲用に適した温度(例えばこの安全な飲用に適した温度は20-45℃の範囲であり、好ましくは37℃)でミルクの最終体積に達するように、(例えば前記温水の温度より低い)特定の温度の正しい量の水を前記濃縮物に追加することを含むことができる。特定の温度の同じ液体の2つの体積を混合することによって最終温度T-finalに到達するための基本的な計算は、次式
(T final x V final) = (T high x V high) + (T low x V low) (1)
を含むことができる(さらに図1を参照)。ここで、
V low =低温の液体の体積、
V high =高温(すなわち前記低温より高い温度)の液体の体積、
V final = V low+V high、
T final = V low及びV highの最終的な混合物の温度、
Tlow =冷たい液体の温度(すなわち前記低温)、
T high =温かい液体の温度(すなわち前記高い温度)、
である。
したがって、体積混合比R(=Vhigh/Vlow)は、
R = (Tfinal- Tlow)/(Thigh- Tfinal) (2)
に等しい。
図1(以下を参照)は、体積及び温度の計算の例を示す。
実施の形態によれば、特定の温度降下を補償することが可能である。例えばこれは、例えば、より高い温度(すなわち予め定められた温度T-highより高い温度)の水から始めることによって、又は、内蔵ヒーターで混合チャンバを加熱することによって、(装置の)制御システムにおいて実施されることができる。これは、(例えば以下の一方又は両方を含む)いくつかの原理によって引き起こされる可能性がある特定のずれの場合に(すなわちそのずれを補償するために)、とりわけ有益である。
- 水に調製粉乳を溶解すること(すなわちミルク濃縮物の混合)に起因する温度降下。
- ミルクが僅かに異なる熱容量(すなわち、水の熱容量と異なる熱容量)を持つという原理。
更なる実施の形態によれば、本装置は、液体を冷却するため、特に特定の低温の液体を提供するための冷却システムを有し、この冷却システムは、例えば熱交換器、ペルチェ素子、ヒートシンク、ファン又はゼオライトシステムを有する。
さらに本装置は、液体の貯蔵のための貯蔵リザーバを有することができる。また本装置は、調合乳を温かい液体と混合するための混合ユニット(例えば混合チャンバ)を有することができる。さらに別の実施の形態によれば、本装置は、粉体調合乳を液体と混合するための混合ユニットを有することができる。装置は、それから好ましくはさらに、混合ユニットに粉体調合乳を供給するための粉体調合乳ストレージを有する。
実施の形態によれば、本装置はヒーターを有し、例えば加熱素子、好ましくは貫流ヒーター(flow through heater)を有する。ヒーターは、動作中に、温かい又は熱い水を生成することができる。
さらに、ある態様によれば、本装置は、液体不活性化手段(例えばUVランプ、フィルタ及び/又は加熱装置)を好ましくは有することができる。
本装置の更なる実施の形態は、特に液体をポンピングするように構成されるポンプを有し、本装置は、オプションとして流量計を有する。
請求項1の特徴から独立していることができる本発明の別の態様では、液体(好ましくは水)と粉体調合乳を混合することから飲料(例えばミルク)を生成するための装置が提供され、この装置は好ましくは自動乳児ミルクマシンであり、この装置は、調整可能な温度で微生物学的に安全な液体を生成する放射システムを有し、この放射システムはUVユニットを有する。
例えば、放射システムは、UVランプ及びUV透過チューブを有し、動作の間、液体が周囲を流れるようにチューブがランプを収容し、又は、液体がチューブ中を流れてUV放射が外側から入射する。そして本装置は、ランプ機能表示器(好ましくはUV線量表示器)をさらに有することができる。さらに例えば、有利には、本装置は、ランプ及びチューブを収容する反応チャンバを有し、この反応チャンバは、反射材料(例えばアルミニウム) で作られる。
請求項1の特徴から独立していることができる本発明の別の態様では、液体(好ましくは水)と粉体調合乳を混合することから飲料(例えばミルク)を生成するための装置が提供され、この装置は好ましくは自動乳児ミルクマシンであり、この装置は、調整可能な温度で微生物学的に安全な液体を生成するためのフィルタシステムを有し、フィルタシステムは、マイクロフィルタ、ウルトラフィルタ又はナノフィルタを含む。その場合、更なる実施の形態によれば、フィルタは例えば膜を有することができ、この膜は、1μm未満、好ましくは0.1μm未満の孔径を持つ。さらに例えば、フィルタは、例えば膜の閉塞を防止するために大きな粒子をフィルタリングするための粗いフィルタ(例えば活性炭) を有することができる。
好ましい実施の形態によれば、例えば、本装置は、フィルタの寿命を測定して、好ましくは、その寿命に達したときに信号を生成するように構成されることができる。
さらに、有利には、本装置の実施の形態は、装置が特定の時間用いられなかった場合にフィルタを交換することを勧めるように構成される。
また、液体(好ましくは水)と粉体調合乳を混合することから飲料(例えばミルク) を生成するための本発明による装置の使用が提供される。この使用は、好ましくは以下のステップa)-d)のうちの一つ以上を含む。
a) 特定の量の温かい液体に飲料の総量のために必要な量の調合乳を混合することによって飲料濃縮物を調製し、安全な飲用に適した温度で飲料の最終体積に達するように正しい量の低温の液体が前記濃縮物に追加されるステップ。
b) 貯蔵タンクによって供給される液体を加熱して温かい液体を供給し、同じ貯蔵タンクから供給される液体を冷却して低温の液体を供給するステップ。
c) 液体にUV放射を照射するステップ。
d) マイクロフィルタ、ウルトラフィルタ又はナノフィルタを利用して液体をフィルタリングするステップ。
本発明の実施の形態は、単に一例として、添付の模式図を参照して以下で説明される。対応する参照記号は対応する部分を示す。
本発明の実施の形態による実施例の図。 本発明の実施の形態による実施例の図。 本発明の実施の形態による実施例の図。 本発明の実施の形態による実施例の図。 本発明の実施の形態による実施例の図。 本発明の実施の形態による第1のコンセプトを概略的に示す図。 本発明の実施の形態による第2のコンセプトを概略的に示す図。 本発明の実施の形態による第3のコンセプトを概略的に示す図。 本発明の実施の形態による第4のコンセプトを概略的に示す図。 本発明の実施の形態による更なるコンセプトを概略的に示す図。 帰還チューブコンセプトの動作に関するグラフ。
図1は、有益な混合プロセスのいくつかの実施例を概略的に示し、特に飲料を生成するための装置によって実行される。例えば、非限定的な実施の形態によれば、この装置は、自動乳児ミルクマシンである。非限定的で有益な装置の実施の形態は図2-6に示され、動作の間、これらの装置の各々は、本発明による方法を実行することができる。例えば、非限定的な実施例によれば、装置は、自動乳児ミルクマシンである。
特に、図1のように、液体(好ましくは水)と粉体調合乳を混合することから飲料(例えばミルク) を生成する方法が提供されることができる。特に、飲料濃縮物は、特定の量(Vhigh)の温かい液体(比較的高い温度Thighを持つ)に飲料の総量(Vfinal)に必要な量の調合乳を混合することによって調製されることができ、安全な飲用に適した温度(Tfinal)で飲料の最終体積(Vfinal)に達するように、低温の(すなわち前述の高い温度より低い温度Tlowの)液体の正しい量(Vlow)を前記濃縮物に加える。
例えば、上述の式2は、装置によって(例えばその制御ユニットによって)所与の温度Tfinal、Thigh及びTlowで混合比R(=Vhigh/Vlow)を決定する又は計算するために用いられることができる手段を提供する。上で述べられているように、この計算又は決定はさらに、例えば水に調製粉乳を溶解すること(すなわちミルク濃縮物を混合すること)に起因する、及び/又はミルク(特に飲料濃縮物)が水と異なる熱容量を持つという原理に起因する、特定のずれを考慮することができる。
例えば、図1A-1Eは、約40℃の安全な飲用に適した温度のミルクを得るために温かいミルク濃縮物HMCと冷水Qを混合するいくつかの実施例を示す。ここで、温かいミルク濃縮物HMCは、特定の量(Vhigh)の温かい液体に全体の飲料量に必要な量の調合乳を混合することから既に調製されている。
図1Aにおいて、冷水Qの温度は0℃であり、温かいミルク濃縮物HMCの温度は70℃である。(約40℃の)所望の最終的な温度を達成するために、装置は、3:4の混合比R1を使用する。
図1Bにおいて、冷水Qの温度は10℃であり、温かいミルク濃縮物HMCの温度は70℃である。(約40℃の)所望の最終的な温度を達成するために、装置は、1:1の混合比R2を使用する。
図1Cにおいて、冷水Qの温度は20℃であり、温かいミルク濃縮物HMCの温度は70℃である。(ここでも約40℃の)所望の最終的な温度を達成するために、装置は、3:2の混合比R3を使用する。
図1Dにおいて、冷水Qの温度は30℃であり、温かいミルク濃縮物HMCの温度はここでも70℃である。この場合には、装置は、3:1の混合比R4を使用する。
図1Eにおいて、冷水Qの温度は40℃であり、温かいミルク濃縮物HMCの温度は70℃である。この場合には、装置は、所望の飲用に適した温度で飲料を提供することができないことを決定することができ、エラー信号を生成することができる。
例えば、装置の動作の間、異なる実施の形態が可能である。この飲料の調製方法は、以下のステップI〜IVを含むことができる(これらのステップは、適切な順序で実行されることができ、以下の順序である必要は無い)。
I) 混合場所に(例えば60-80℃の範囲の高い温度Thighを持つ)温水を加え、好ましくは、水の渦動を生成するために、この水をかきまぜ始める。加えられる水の体積は、(例えば冷水容器すなわちリザーバ3(下記参照)中でシステム又は装置中に存在する)熱せられていない水の温度(Tlow)に基づく。
II) (温水に)粉末Pを加える。
III) (水及び粉末Pを)撹拌する。撹拌は好ましくは、水に粉末を加える間に実行される。このようにして、上述の温かいミルク濃縮物HMCを得ることができる。
IV) (例えば、冷却された又は熱せられていない、そして好ましくは殺菌された)冷水を追加する。
上記において、温度制御は、例えば、温かい水及び冷たい水の正しい混合物を追加することによって、又は正確な温度に水を加熱することによって、実行されることができる。さらに、例えば冷水の追加は、混合領域(すなわち粉末Pが温水に追加される領域)において、あるいは他の場所(例えばボトル1の中)で実行されることができる。
さらに、例えば、一方の温かいミルク濃縮物HMCと他方の冷水の結合又は混合は、さまざまな態様で実行されることができる。例えば、(体積Vhighの)予め定められた量の調製された温かいミルク濃縮物HMCは、(体積Vlowの)予め定められた量の冷たい水に追加されることができる。あるいは、(体積Vlowの)予め定められた量の冷水が、(体積Vhighの)予め定められた量の調製された温かいミルク濃縮物HMCに追加されることができる。また例えば、予め定められた量の調製された温かいミルク濃縮物HMCと予め定められた量の冷水が、異なる様式で、例えば交互に(温かいミルク濃縮物の量のいくつかの部分と冷水の量のいくつかの部分が混合領域に交互に加えられる)、又は一斉に、特定の混合領域において結合されることができる。
図2は、第1の装置の実施の形態を概略的に示し、この装置は上記の方法を実行するように構成されることができる。
しかしながら、この装置はさらに、異なる方法、例えば、安全な飲用に適した温度(Tfinal)の飲料に達するために飲料濃縮物に任意の量の特定の低温の液体を追加することによって飲料濃縮物が調製されない方法を実行するように動作可能である。例えば、装置はさらに、総量(Vfinal)及び所望の飲用に適した温度(Tfinal)を持つ飲料を調製するために、液体の総量(Vfinal)に飲料の総量(Vfinal)のために必要な量の調合乳を混合することを含む方法を実行することができる。
例えば、図2の装置は、第1のコンセプトを実行するように構成されることができ、このコンセプトは、水不活性化方法(例えば、(予めフィルタリングされた)UV又は限外濾過、貫流ヒーターによる水の加熱)を含み、そして例えば積極的な冷却を伴わない。第1のコンセプトは、能動混合ユニット(例えば撹拌装置を有する混合チャンバ5、撹拌装置を有するジョッキ、撹拌装置を有するボトル)を含むことができる。
特に、図2に示される装置は、例えば1リットルの容量又は異なる容量を持つ貯蔵リザーバ又はタンク3「貯蔵水」を含むことができる。リザーバ3は、液体(例えば冷たい液体、特に水) を収容することができる。例えば、リザーバ3は、補充可能に構成されることができ、(例えば補充されるために)装置の残りの部分から着脱可能である。
更なる実施の形態によれば、例えば着脱可能な液体供給タンク(すなわちリザーバ)3の場合において、装置は、「タンク存在」表示器21を含むことができる。例えば装置は、「タンク存在」表示器21がリザーバ3の存在を示す場合にのみ動作するように構成されることができる。
更なる実施の形態によれば、例えば装置は、「タンクほぼ空」表示器22を含むことができる。例えば、この表示器22は、例えば液体が補充されなければならないことをユーザに通知するために、リザーバ3が予め定められた閾値量(例えば少なくとも1回分の完全な飲料を生成するために必要である量)より少ない液体を収容するときに信号を生成することができる。さらに例えば、装置は、「タンクほぼ空」表示器21がリザーバ3が空であることを示さない場合(すなわち、リザーバが少なくとも1回分の飲料を生成するために十分な液体を収容する場合)にのみ動作するように構成されることができる。
さらに、装置は、調合乳粉末Pを保持するように構成される(第2の)リザーバ4「貯蔵粉末」を含むことができる。このリザーバの体積容量は、液体リザーバ3の体積容量より小さいことができる(非限定的な実施例として、貯蔵粉末4は、0.4リットルの容量を持つことができる)。本実施例において、粉末リザーバ4は、例えばリザーバ4のオプションのカバー4aの開放を検出するように構成されるスイッチ28を有することができる。さらに、装置は、ロードセル7を含むことができ、例えばロードセル7は、粉末リザーバ4に配置される(図2を参照)。
装置は、ボトル1(例えば乳児の飲用に適したボトル又は他の飲料受液器1)を保持するように構成されるホルダー2を含むことができる。例えば、ホルダー2は、リークトレイを有することができる。さらに、ホルダー2は、調整可能なスタンドを有することができる。
更なる実施の形態によれば、装置は、温かい飲料濃縮物を得るために温かい液体と調合乳粉末Pを混合するため、そして例えば(必須ではなく)、その後に、冷たい液体(すなわち本実施例においては冷水)と温かい飲料濃縮物HMCを混合するための混合ユニット5 (特に混合チャンバ5)を有する。本装置は、能動的な混合を提供するために、混合チャンバ/ユニット5のミキサーに結合されることができる混合モーター5aを含むことができる。
この場合には、粉末調合乳貯蔵4は、混合チャンバ5に粉末調合乳Pを供給するように配置され、又は混合チャンバ5に粉末調合乳Pを供給するための手段を有する。この目的のために、例えば装置は、例えばスクリュー6を含み、例えば(適切に定められた量の粉末Pを混合ユニット5へ輸送するためにスクリュー6を駆動するように構成されることができる)モーター及びエンコーダ6aを有する、粉末輸送装置6を備えていることができる。
好ましくは、装置は、少なくとも1つのヒーター、例えば加熱素子、好ましくは貫流ヒーターを有する。図2の実施の形態は、混合ユニット5に対して上流に設置された貫流ヒーター20を有する。例えば、液体リザーバ3から伸びる(そしてリザーバ3から液体を受け取ることができる)低温液体管路CWは、貫流ヒーター20を備えていることができる。貫流ヒーター20から混合ユニット5(の液体を受け取る開口)まで伸びる液体ダクト部分は、温液管路HWである。貫流ヒーター20は、それを通して流れる液体から温液を生成するように構成される。例えば貫流ヒーターは、当業者ならば周知のような熱遮断装置又はスイッチ(TCO)25を含むことができる。
好ましくは、装置は、一つ以上の液体不活性化手段(例えばUVランプ、フィルタ及び/又は加熱装置)を有する。
図2の実施の形態は、液体不活性化手段を有し、調整可能な温度で微生物学的に安全な液体を生成するオプションの放射システム10, 12を含み、放射システムは、UV-ユニット10, 12を有する。例えば、放射システムは、UVランプ12及び(このランプを囲む)UV透過チューブを有し、動作の間、チューブはランプを収容し、(低温液体管路CWを介して供給される)液体が周囲を流れる。(図示しない)他の実施例において、放射システムは、UVランプ12及び(このランプを囲む)UV透過チューブを有し、動作の間、液体はチューブの中を流れて、UV放射が外側から入射する。
更なる実施の形態によれば、装置は、ランプ機能表示器、好ましくはUV線量表示器24(すなわちUVセンサ24)を有する。
例えば、本実施例は、ランプ及びチューブ12を収容する反応チャンバ10(UVタンク10)並びにオプションのUVセンサ24を含む。反応チャンバ10は、上流の液体管路CWから液体を受け取るための上流液体供給部分と、照射された液体を下流の液体管路CWへと通すための下流液体放出部分を備えていることができる。好ましくは、(例えば、ランプ12によって放射されるUV放射の少なくとも一部を反射するために)、反応チャンバ10(より好ましくは、少なくとも、ランプ12に面するその内側)は反射材料(例えばアルミニウム)で作られる。
加えて、図2の実施の形態は、オプションのフィルタ11を含む液体不活性化手段を有することができる。例えば、このフィルタが(例えば温液をフィルタリングするためのカルシウム塊を含む)カルシウムランプ塊11である場合に、良好な結果が得られる。本実施例において、このフィルタ11は、ヒーター20に対して下流に、混合ユニット5に対して上流に配置される。フィルタ11は、それぞれの温液管路HWの一部であることができ、管路HWへと流れる温液をフィルタリングすることができる。あるいは、例えば、オプションのフィルタ11は、マイクロフィルタ、ウルトラフィルタ又はナノフィルタであることができる(例えば図3の実施の形態も参照)。
さらに、本装置の実施例はポンプ8を有し、特に液体をポンピングするように構成される。このポンプ8は、液体リザーバ3の下流に、例えば混合ユニット5に対して上流に(特にヒーター20に対して上流、かつ、特に液体不活性化手段10, 11, 12に対して上流に)、設置される。ポンプ8は、液体管路システムCW, HWを通して混合ユニット5へ、明確に定められた量の液体をポンピングするように制御されることができる。
さらに、装置は、混合ユニット5へ流れる液体の流動を検出する又は測定するために、流量計9をオプションとして有することができる。流量計9は、液体リザーバ3の下流に、例えば混合ユニット5に対して上流に、(特にヒーター20に対して上流、かつ、特に液体不活性化手段10, 11, 12に対して上流に)、設置される。
また装置は、液体の温度を検出/測定する一つ以上の温度センサを含むことができる。本実施例において、冷たい液体の温度(Tlow)を検出するために配置される第1の温度センサ23が設けられている。例えば、第1の温度センサ23は液体リザーバ3の一部であることができ、リザーバ3の放出部に若しくはその近傍に配置され、又は、低温液体管路部CWに結合されることができる。
さらに、ヒーター20のところの又はその近傍の液体の温度(すなわちThigh)を検出するために、第2の温度センサ26がヒーター20のところに又はその近傍に設けられていることができる。
図2に示される装置の動作の好ましい実施例は、上ですでに説明された。例えば、動作の間、ボトル1がホルダー2に配置されることができる。ある量の温かい液体(例えば水)が装置によって生成されて、混合ユニット5に供給される。液体は、混合チャンバ5に到達する前に、リザーバ3から低温液体管路CW、放射システム12、ヒーター20、温液管路HW及び第2フィルタ11を通してポンピングされる。
例えば、システムが予め定められたレベル(例えば実質的に完全な失活)に不活性化された液体のみを放出するように、動作中に放射システム10, 12は、ある期間の間、作動状態に維持されることができる。
ヒーター20は、(放射システムから受け取られる液体から)温液を生成するために、(ヒーター20を通した)液体流動の前に及び/又はその間、ある加熱期間の間作動することができる。ある量の温液が生成された後で、例えば、ヒーター20は停止することができる。上述の温度センサ23, 26は、動作中、液体のそれぞれの(低い及び高い)温度を検出することができる。
さらに、ある量の粉末Pが、(粉末区画4及び制御可能なスクリュー装置6を含む)粉末供給システムによって、混合チャンバに供給される。
温液及び粉末は、混合ユニット5によって温かい飲料濃縮物(例えば温かいミルク濃縮物HMC)を形成するために混合され、そして結果として生じる濃縮物はボトル1に入れられる。好ましくは、例えば、温かい飲料濃縮物の調製及び/若しくはボトル1への供給の前に、温かい飲料濃縮物の調製及び/若しくはボトル1への供給の間に、並びに/又は、(上で説明されたように)その後に、ある量の低温液体がさらにボトル1に供給される。
例えば、(ボトル1への)低温液体の供給は、ヒーター20が作動中でない時間の間に(例えばヒーター20の作動の前又はヒーター20の停止の後に)、リザーバ3から液体をポンピングするためにポンプ8を作動することを含むことができる。
粉末P、温液及びオプションの低温液体の量は、例えば、生成されるべき飲料の所望の最終的な量(最終的な体積V final)及びその飲料の最終的な温度(例えば安全な飲用に適した温度Tfinal)に依存する。上述のように、例えば、飲料の総量のために必要な量の調合乳をある量の温液中に混合することによって飲料濃縮物を調製して、安全な飲用に適した温度Tfinalで最終体積Vfinalの飲料に達するように正しい量の低温液体を濃縮物に加えるために、装置は、(センサ23, 26によって検知される)検出された液体温度並びに予め定められたTfinal及びVfinalパラメータに依存して、ポンプ8、ヒーター20、混合ユニット5, 5a及び粉末供給システム4, 6を制御するように構成されることができる。
例えば装置は、上記の動作を達成するために、データ(例えばセンサ9, 21, 22, 24, 26, 28のセンサ信号データ)を処理して、システムのさまざまなコンポーネント3, 8, 10, 20, 25, 5, 6を制御するように構成されるコントローラ又は制御ユニット(図示せず)を含むことができる。
例えば制御ユニットは、例えばシーケンス液体流動、粉末流動、一つ以上の温度制御、ボリューム、混合などを制御するためにシステムを制御することができる。
さらに、例えば装置は、ユーザに装置との相互作用を提供するためのユーザインタフェースを含むことができ、例えばユーザインタフェースは、(装置を作動させるための)起動ボタン、キーパッド、ディスプレイ(オプションとしてタッチスクリーン)、音声制御インタフェース又はさまざまな種類の装置処理手段を含む。例えば、ユーザインタフェースは、コントローラの一部であることができる。
図3は、(上記の放射システムの代わりに)フィルタシステム111が含まれる点で図2に図示された実施例と異なる装置の実施の形態を示す。
例えば、フィルタシステム111は、調整可能な温度で微生物学的に安全な液体を生成するように構成されるフィルタシステムであることができる。好ましくは、フィルタシステム111は、マイクロフィルタ、ウルトラフィルタ又はナノフィルタを含む。
さらに有益な実施の形態によれば、フィルタ(又はフィルタシステム111)は膜を有し、この膜は、1μm未満、好ましくは0.1μm未満の孔径を持つ。例えば又は加えて、フィルタシステムは、例えば上述の膜(マイクロフィルタ、ウルトラフィルタ又はナノフィルタ)の閉塞を防止するために大きな粒子をフィルタリングする粗いフィルタ(例えば活性炭)を有することができる。
また更なる実施の形態によれば、装置は、フィルタ111(例えばマイクロ、ウルトラ又はナノフィルタ)の寿命を測定して、好ましくは、その寿命に達したときに信号を生成するように構成される。さらに本装置は、装置が一定の時間の間用いられないときに、フィルタ(例えばマイクロ、ウルトラ又はナノフィルタ)を交換することを勧めるように構成されることができる。
図4は、特にある低温(Tlow)の液体を供給するために、装置が液体を冷却するための冷却システムを備えている点で図2の実施の形態と異なる装置の実施の形態を示す。例えば、冷却システムは、熱交換器、ペルチェ素子、ヒートシンク、ファン又はゼオライトシステムからなることができる。
図4において、一例として、冷却システム232は、ペルチェ素子システム又は冷却器システムからなることができる。この実施例において、冷却システム232は、混合ユニット205に対して上流側で、液体リザーバ3に対して下流側に設置される。さらに、(例えば温液リザーバを持つ又は貫流ヒーターである)ヒーター212(オプションとして第1の温度センサ226を備える)が、冷却システム232に対して上流に設置される。例えば、冷却システムは、冷却システムポンプ233を含むことができる。
例えば、図4の実施の形態のように、装置はバルブユニット(例えば三方弁231)を有することができる。この場合、バルブユニットの入口は、温液管路HWから温液を受け取る。バルブユニット231の第1の出口は、液体を混合ユニット205の方へ第1の温液管路HW1に放出する。バルブユニット231の第2の出口は、液体を冷却システム232の方へ第2の温液管路HW2に放出する。
また、図4の実施の形態において、混合ユニット205は、能動混合領域を含むことができる。例えば、本発明の一実施例によれば、撹拌装置を含む混合チャンバ、及び/又は撹拌装置を備えたジョッキ、及び/又は撹拌装置を備えたボトル1を備えていることができる能動混合ユニット205が設けられていることができる。
図4のシステムの動作は上記の動作と同様であり、所望の温度(T final)で所望の量(V final)の飲料を生成するために、バルブユニット231及び冷却システム232の使用/制御を含む。
動作の間、ポンプ8は、リザーバ3から第1の低温液体管路CW1を介してヒーター212に液体をポンピングする。ヒーターは、加熱された(温かい)液体を生成するために、所望の期間の間、作動することができる。オプションとして、ヒーター212は、装置の動作の間、常に(前述の高い温度T highを持つ)温液を放出するように構成される。
動作の間、ヒーター226によって放出される液体(この液体は特にヒーター226によって加熱される)が(温液管路HWを介して)直接混合ユニット205に供給されるように、バルブユニット231は第1のバルブポジション(例えば"hot"ポジション)にあるように制御されることができる。
さらにバルブユニット231は、(温液管路HWを介して)ヒーター226によって放出される液体が、冷却システム232を介して間接的に混合ユニット205に供給されるように、他の第2のバルブポジションにあるように制御されることができる。その場合、所望の低い液体温度T lowを達成するために、(第2の低温液体管路CW1を介して)混合ユニット205に入る前に、液体は冷却システムによって冷却されることができる。その場合、例えば、冷却システム232に供給される液体は、(例えば、上流のヒーターシステム212の温度に起因して、又は依然として作動しているヒーター212に起因して)比較的高い温度を依然として持つ場合がある。
図5は、第1の低温液体管路CW1が放射システム(例えばUVユニット310)及び(その下流に)貫流ヒーター20'を備えている点で図4の実施の形態と異なる他の実施の形態を示す。
図6は、バルブユニット231'の入口がヒーター(貫流ヒーター)20によって放出される液体を受け取るように構成される点で図5に図示された実施例と異なる装置の実施例を示す。バルブユニット231'の第1の出口は、液体を混合ユニット5へと放出する。この場合には、バルブユニット231'の第2の出口は、液体を戻し導管(戻り管) 450に放出し、この戻し導管は、液体を液体リザーバ3にフィードバックするように構成される。
さらに、図6の実施の形態は、オプションの放射ユニット(例えばUVユニット)310を含む。
例えば、図6の「帰還チューブ」コンセプトは、例えば(UVシステム310による)(オプションとして予めフィルタリングされた)UV光による、及びヒーター20による液体加熱による液体不活性化方法を含むことができる。
図6の実施の形態において、好ましくは、温度制御は、温かい(例えばT=37-80℃の)水の混合原理の後に、冷たい(例えばT=0-37℃の)水の適用が続く自動乳児ミルクマシンを含むことができる。ホットとコールドとの間の遅延時間があまりに長いときに、帰還チューブ450が実装されることができる。これは図7のグラフに示される。
例えば、図6の実施の形態の動作の間、三方弁231'は最初に、ヒーター動作温水期間の間に、予め定められた体積(V high)の温水が混合ユニット5へと通過することを可能にする。
それからヒーター20は停止し、後続の遅延時間(DT)の間に、(依然として比較的温かい)ヒーター20から放出される水は、戻りシステム450を介してリザーバ3に戻される(その目的のために、バルブユニット231'はその第2の状態にある)。(例えば温度センサ26'によって)ヒーターの水(又はヒーター)がある所望の低い水温に冷えたことが決定されると、予め定められた体積(V low)の冷水が混合ユニット5へと通過することを可能にするために、バルブユニット231'はその第1の状態に切り替えられる。
さらに、温度制御の実施の形態によれば、温かい濃縮物は、能動的に冷却された(例えばペルチェにより冷却された)水タンクからの冷水によって冷却される。
上述の実施の形態のいずれかにおいて、バリエーションは、別の冷却容器を持つ代わりに、貯蔵容器(リザーバ3)を冷却することである。その場合、例えば、好ましくは帰還チューブ450(図6を参照)が同様に適用される。
上述の実施の形態のいずれかにおいて、例えば、液体不活性化方法は、加熱装置によって(一定時間、70℃以上に)水を加熱することを含むことができる。
さらに、上記の実施の形態のいずれかにおいて、混合ユニット(又はチャンバ)5中の温度制御が達成されることができ、(混合チャンバにおいて)、混合チャンバ中に温かい流動及び冷たい流動を一緒にポンピングする/加えることによって、0-95℃の温度が達成されることができる。
本発明の実施の形態の利点は、装置が比較的小型で、比較的安価であり、比較的小さいコンポーネントを有することである。さらに、本発明は、素早くそして非常に安全に飲料を生成することができ、非常に正確に一回分の液体が使用されることができる(したがって液体の損を防止する)。
本発明の実施の形態は、調整可能な温度での浄水(例えばUV精製された水)の迅速な供給のためのシステムを提供することができる。
例えば、上で述べられているように、37℃で1ボトルのミルクを供給するために、(60℃以上の)高い温度で濃縮物を調製し、その後冷たい水を追加する方法が選択されることができる。好ましくは、少なくとも冷たい水が「不活性化される」(すなわち(全ての生命体の完全な除去又は駆除につながる殺菌とは逆に)有害な微生物の除去又は駆除)。通常、水は、煮沸することによって不活性化されて飲用可能にされる。
乳児ミルクマシン(例えば、図2-6の実施の形態を参照)において、ミルクは、20-90℃の温度、好ましくは30-70℃の温度で調製されることができる。ミルクは、飲用に適した温度(20-45℃)で、好ましくは37℃で供給されなければならない。
粉末乳児用調合乳(PIF)製造者は、あまりに熱いミルクを与えるリスクを回避して、ユーザに便宜を与えることを勧める(待ち時間なし、煩わしさなし)。飲料水を不活性化する通常の方法は煮沸である。しかしながら、水を冷却するには長い時間を要する(受動的な冷却では、約2時間以上)。装置中で15分未満の短い時間で自動的に冷却するユニットを作成することが望ましいが、そのようなユニットは高価で、制御が難しく、大型である。さらにこれは、非常にエネルギー効率が悪い。したがって、水を加熱しない不活性化法が好ましい。上述のいくつかの実施の形態は、この問題を解決するか又は少なくとも軽減する。
上述のように、好ましくは、要求された(高い)温度でミルク濃縮物を調製する方法が提供されることができ、特定の温度の十分な水が、最終的な飲用に適した温度(好ましくは37℃)に到達するために追加される。この方法に対して、ミルクを高温に保つ時間を可能な限り短くするために、冷水と温水との間の迅速な切換が望まれる。ミルクを高温に保つ時間が長いほど、ミルクの(栄養的及び微生物的な)品質の一層の低下につながる。この問題はさらに、上で説明されて図2-6に示されたさまざまな実施の形態によって、特に、UVユニット、加熱素子(好ましくは貫流ヒーター)、ポンプ、流量計及び水タンクから成る、調整可能な温度で微生物学的に安全な水を生成するシステムを提供することによって、解決されるか又は少なくとも軽減される。
例えば(図2, 6を参照)、UVユニットは、ランプ12、UV透過チューブ(好ましくは水晶)、センサ24、反応チャンバ10、310及び電子回路制御(図示せず)から成ることができる。
例えば、上述の実施の形態において、動作の間、UVランプ12は、NSF 55標準(紫外線微生物水処理システム)に従うために、好ましくは少なくとも16J/cm^2(クラスB)又は40mJ/cm^2以上(クラスA)のUV線量を放射することができる。後者(40 mJ/cm^2以上)は、欧州標準EN14897(建物内部の水質調節装置、水銀低圧紫外線放射器を用いた装置、性能、安全性及び検査のための要求)を満たすために必要とされる。
センサ24は、UV線量が依然として十分かどうかを確認するためにUVランプからの光放射を測定するために用いられることができる。UVセンサ24が最も理想的であるが、光スペクトラムの他の領域におけるランプ機能表示器24でも十分である(例えば可視光用のセンサ)。
上で述べられているように、反応チャンバ10, 310はUV透過チューブからなることができ、そしてUVランプ12は反射材料(例えば(陽極化された)アルミニウム)で好ましくは作られる。
システムへの追加として、大きな粒子を濾過して、混濁を1NTU未満、好ましくは0.1NTU未満に減少させるために、粗いフィルタ(例えば炭フィルタ)がUVユニット10, 12, 310の前に配置されることができる。これは、UV反応器の性能を高める。
上述の実施の形態において、ヒーター20(好ましくは貫流ヒーター)は、100℃まで液体(例えば水)を加熱することができる。自動乳児ミルクマシンの実施の形態に対して、特に、温かい濃縮ミルク混合手順を可能にするために20-80℃の温度が設定される。加えて、ヒーター20は、管類中の任意の生物膜形成を不活性化するためにシステムを温水で洗浄するために、液体をより高い温度(例えば80℃より高い温度)まで加熱することができる。
上述の実施の形態において、例えば液体の流動/体積を制御するために、流量計9及び/又は精密なポンプ8が用いられることができる。
好ましくは、上述の実施の形態において、フィルタの後の液体管路(管類)は、耐熱性であって、生物膜(例えば死んだ微生物によって形成される沈殿物)の形成を防止する材料でできている。
本発明による装置の他の実施例によれば、流動制御が望まれる。言い換えると、ポンプ8が(動作の間)調整可能な流動を供給することが好ましい。
しかしながら、他の飲み物アプリケーション(すなわちミルクを生成する以外のアプリケーション)のためには、流動制御は必ずしも必要とされるというわけではない。
上述の実施の形態において、UVランプ12又はUV反応器/タンク10は交換可能である。例えば、より大きな粒子を除去してそれによって混濁を減らすために、前述の粗いフィルタ(例えば炭フィルタ)が、UV反応器10, 310の前に追加される。
実施の形態によれば、本発明の装置は、混合場所(混合ユニット5)に温かい不活性水(37-80℃)を加えて、そして好ましくは液体渦動を生じさせるように撹拌を開始し(他の混合原理も可能である)、(同時に)粉末を温かい不活性水に追加し、混合して、そして冷たい(0-37℃)水を追加するように構成されることができる。
例えば、最終生成物の温度制御は、温かい濃縮物に正しい量の冷水を追加することによって実行されることができる。冷水は、必要ならばヒーターによって加熱されることができる。上記の実施の形態において、冷水の追加は、混合領域5において又はボトル1において実行されることができる。
上記の実施の形態は、さらに、高い温度で調製されるミルクを急速に冷却することができる。
また、例えば上記のように、粉末状の乳児用調合乳は、E.sakazakiiのような細菌によって汚染される可能性がある。37℃で一ボトルのミルクを供給するために、高い温度(60℃)で濃縮物を調製して、その後冷水を追加する方法が選択される。好ましくは、少なくとも冷たい水が「不活性化される」(すなわち(全ての生命体の完全な除去又は駆除につながる殺菌とは逆に)有害な微生物の除去又は駆除)。通常、水は、煮沸することによって不活性化されて飲用可能にされる(手動調製)。
例えば、乳児ミルクマシンにおいて、ミルクは、20-90℃の温度、好ましくは30-70℃の温度で調製されることができる。ミルクは、飲用に適した温度(20-45℃)で、好ましくは37℃で供給されなければならない。粉末乳児用調合乳(PIF)製造者は、あまりに熱いミルクを与えるリスクを回避して、ユーザに便宜を与えることを勧める(待ち時間なし、煩わしさなし)。
しかしながら通常は、不活化飲料水は、煮沸することによって殺菌される。しかしながら、水を冷却するには長い時間がかかる(受動的な方法で手の暖かさまで冷却するには約2時間又はそれ以上、60℃まで冷却するには1/2時間)。(装置中で)15分未満の短い時間で自動的に冷却するには、本発明以前は、高価で大型の制御が難しい冷却ユニットを利用することを必要とした。さらに、従来技術のシステム及び方法は、非常にエネルギー効率が悪い。したがって、水を加熱しない不活性化法が好ましい。
例えば上記のように、好ましい方法は、より高い温度でミルクを混合して、より低い温度でそれを供給することである。この方法のために、ミルクを高温に保つ時間を可能な限り短くするために、冷水と温水との間の迅速な切換が必要である。ミルクを高温に保つ時間が長いほど、ミルクの(栄養的及び微生物的な)品質の一層の低下につながる。
本発明の実施の形態は、調整可能な温度で微生物学的に安全な水を生成することができ、マイクロ、ウルトラ又はナノフィルタ、加熱素子(好ましくは貫流ヒーター)、ポンプ、流量計及び水タンクから成る。
例えば、現在選択されているフィルタ111(図3を参照)は、UF(ウルトラ濾過)膜及び活性炭から成ることができる。細菌(約1μm)、嚢胞(約10μm)及びウイルス(約0.1μm)のような全ての微生物を物理的に遮断するために、濾過膜111の膜は、1μm未満、好ましくは0.1μm未満の孔径を持つことができる。活性炭は、例えば膜の閉塞を防止するために、大きな粒子をフィルタリングすることができる。オプションとして、活性炭は除外され、例えば他の粗いフィルタによって置き換えられ、又は前置フィルタを全く備えない。これは、入ってくる水の水質次第である。
好ましくは、フィルタ111(図3を参照)は、180-200日又は2100±100リットルの寿命を持つ。この寿命は、最終的な仕様次第で延長又は短縮される場合がある。例えば、特定の装置の実施の形態(例えば1人の子供のためのミルクを供給する自動乳児ミルクマシン)に対して予想されるおおよその時間である約1年後にフィルタを取り替えることが意図される。
例えば、本発明の実施の形態において(図3を参照)、フィルタ111の寿命は、(フィルタ111中を流れる液体の)流動を電子的に又は機械的に測定することによって測定されることができる。寿命に達したときに、好ましくは電子的に、装置によって信号が生成されることができる。さらに、装置が特定の時間の間用いられなかった場合、装置はフィルタを交換するように勧めることができる。
例えば、現在使用されているフィルタは、NSF EPA 231(微生物浄水器)に従って(細菌で6 log reduction、ウイルスで4 log reduction、嚢胞で3.3 log reduction)、水を浄化することができる。正しい孔径を選択することによって、それらが細菌(約1μm)、ウイルス(約0.1μm)、原生動物(10μm)及び藻類(10μm)に対して不可入性である場合、それらを大いに上回る。したがって、僅かに異なるレベルの浄化が可能である。
好ましくは、実施の形態によって、前述の水(活性炭)フィルタは、NSF 53(飲用水処理ユニット、健康効果)に従って、同意された化学物質(Pb、アトラジン(農薬)、エチニルエストラジオール(医薬品残基)、ビスフェノール(ホルモン類)、クロロホルム(VOC))に対して、水を浄化することができる(必要とされる安全係数100%)。活性炭によって除去されることができる他の元素は塩素であり、あるいは塩素は、煮沸によって部分的に除去されていることができる。
述べられるように、流量計がフィルタの寿命を測定することができる。寿命を測定する他の方法も可能であり、例えばポンプ特性の情報によって体積を測定し、電気的又は機械的制御ユニットによって動作時間を測定する。
上記のように、ポンプが調整可能な流動を供給することが好ましい。最終的な温度制御を達成するために、ヒーター20の後の帰還チューブ450が好ましい場合がある(図6を参照)。
実施の形態によれば、ウルトラ濾過ユニット(又はフィルタ)111は交換可能である。粗いフィルタ(例えば炭フィルタ)が、大きな粒子又は混濁を除去するために、ウルトラフィルタユニットの前に追加される。
本願において、「comprising」との用語は、他の要素又はステップを除外しないことが理解されるべきである。また、単数形の各々は複数を除外しない。請求項中の任意の参照符号は、請求項の範囲を制限するものとして解釈されてはならない。
1:ボトル
2:リークトレイ及び調整可能なスタンド
3:貯蔵水(例えば1リットル)
4:貯蔵粉末(例えば0.4リットル)
5:混合チャンバ
5a:混合モーター
6:スクリュー
6a:モーター+エンコーダー
7:ロードセル
8:ポンプ
9:流量計
10:UVタンク
11:カルシウムランプフィルタ
12:UVランプ
20:貫流ヒーター
21:タンク存在表示器
22:ほぼ空表示器
23:温度1センサ
24:UVセンサ
25:TCO
26, 226:温度2センサ
28:スイッチ
P:粉末
CW, CW1, CW2:冷水管路
HW, HW1, HW2:温水管路
111:濾過膜
212:ヒーター
231:三方弁
232:冷却システム(例えば冷却ペルチェ)
233:冷却システムポンプ
205:能動混合領域
310:UVフィルタ
450:帰還チューブ

Claims (17)

  1. 液体(好ましくは水)と粉末調合乳を混合することから、飲料(例えばミルク)を作る装置(好ましくは自動乳児ミルクマシン)であって、飲料の総量に必要な量の調合乳をある量の温かい液体に混合することにより飲料濃縮物を調製し、安全な飲用に適した温度で前記飲料の最終体積に達するように、ある低い温度の正しい量の液体を前記濃縮物に追加する装置。
  2. 液体を冷却するための、特に、ある低い温度の前記液体を供給するための冷却システムを有し、当該冷却システムは、熱交換器、ペルチェ素子、ヒートシンク、ファン又はゼオライトシステムからなる、請求項1に記載の装置。
  3. 液体の貯蔵のための貯蔵容器を有する請求項1又は請求項2に記載の装置。
  4. 前記温かい液体と前記調合乳とを混合するための混合ユニットを有する、請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の装置。
  5. ヒーターを有し、前記ヒーターは加熱素子、好ましくは貫流ヒーターである、請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の装置。
  6. 前記ヒーターは、前記貯蔵容器に対して下流に、混合チャンバに対して上流に配置され、前記温かい液体を生成する、請求項3から請求項5のいずれか一項に記載の装置。
  7. 液体不活性化手段を有し、当該液体不活性化手段は、UVランプ、フィルタ及び/又は加熱装置である、請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の装置。
  8. 液体をポンピングするポンプを有し、オプションとして流量計を有する、請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の装置。
  9. 調整可能な温度で微生物学的に安全な液体を生成するための放射システムを有し、当該放射システムはUVユニットを有する、請求項1から請求項8のいずれか一項に記載の装置。
  10. 前記放射システムはUVランプ及びUV透過チューブを有し、動作中、前記チューブが前記ランプを収容して液体がチューブの周りを流れ、又は、液体がチューブ中を流れてUV放射が外から入射する、請求項9に記載の装置。
  11. ランプ機能表示器、好ましくはUV線量表示器を有する請求項10に記載の装置。
  12. 前記ランプ及びチューブを収容する反応チャンバを有し、前記反応チャンバは反射材料(例えばアルミニウム)からなる、請求項10又は請求項11に記載の装置。
  13. 調整可能な温度で微生物学的に安全な液体を生成するためのフィルタシステムを有し、前記フィルタシステムは、マイクロフィルタ、ウルトラフィルタ又はナノフィルタを含む、請求項1から請求項12のいずれか一項に記載の装置。
  14. 前記フィルタは膜からなり、前記膜は、1μm未満、好ましくは0.1μm未満の孔径を持つ、請求項13に記載の装置。
  15. 前記フィルタの寿命を測定し、好ましくは、前記寿命に達したときに信号を生成する、請求項13又は請求項14に記載の装置。
  16. 当該装置が一定の時間使用されなかった場合に前記フィルタを交換するように通知する、請求項13から請求項15のいずれか一項に記載の装置。
  17. 液体(好ましくは水)と粉末調合乳を混合することから、飲料(例えばミルク)を作るための請求項1から請求項16のいずれか一項に記載の装置の使用であって、以下のステップa)からd)の一つ以上のステップを含む使用。
    a) 飲料の総量に必要な量の調合乳をある量の温かい液体に混合することにより飲料濃縮物を調整し、安全な飲用に適した温度で飲料の最終体積に達するように、ある低い温度の正しい量の液体を前記濃縮物に追加するステップ。
    b) 貯蔵容器により供給される液体を加熱して温かい液体を供給し、前記貯蔵容器と同じ容器から供給される液体を冷却して低温の液体を供給するステップ。
    c) 液体にUV放射線を放射するステップ。
    d) マイクロフィルタ、ウルトラフィルタ又はナノフィルタを用いて液体をフィルタリングするステップ。
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