JP2010514070A - 不正なインターネットベースの広告閲覧を検出及び回避する方法 - Google Patents
不正なインターネットベースの広告閲覧を検出及び回避する方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010514070A JP2010514070A JP2009543092A JP2009543092A JP2010514070A JP 2010514070 A JP2010514070 A JP 2010514070A JP 2009543092 A JP2009543092 A JP 2009543092A JP 2009543092 A JP2009543092 A JP 2009543092A JP 2010514070 A JP2010514070 A JP 2010514070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- viewer
- world wide
- web page
- page
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/02—Marketing; Price estimation or determination; Fundraising
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/02—Marketing; Price estimation or determination; Fundraising
- G06Q30/0241—Advertisements
- G06Q30/0248—Avoiding fraud
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/95—Retrieval from the web
- G06F16/958—Organisation or management of web site content, e.g. publishing, maintaining pages or automatic linking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Finance (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Game Theory and Decision Science (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
自動ウェブクローラ又は悪意のあるクリック詐欺プログラムのような非人間エンティティは、ウェブサイト広告のクリックの追跡を不正に歪める。これは、自動エンティティにより引き起こされるページビューをフィルタ除去する必要がある。ウェブ閲覧者が広告リンクを選択した後で且つ閲覧者が広告主の指定ウェブサイトに送られる前に、ウェブサイトは中間ウェブページを差し挟む。当該ページは閲覧者からの応答を可能にする。本システムは、調整可能テストポリシーを用いて他の情報と共に中間ウェブページ(もしあれば)に対するウェブ閲覧者の応答を分析し、ウェブ閲覧者が人間か又は非人間エンティティかに関して判定を行う。調整可能差し挟みポリシーは、ウェブ閲覧者が広告を選択した後で且つウェブ閲覧者が広告主の指定ウェブサイトに向けられる前に差し挟みを行うべきかどうかを判定することができ、よって、中間ウェブページの対象となるウェブ閲覧者の数が低減される。
【選択図】 図2
【選択図】 図2
Description
本発明は、インターネット広告システムに関する。詳細には、本発明は、ワールドワイドウェブトラフィックが人間の閲覧者か、又はウェブクローラのような非人間のエンティティによるものであるかどうかを判定するための技術を開示している。
グローバルインターネットは、ラジオ及びテレビと比肩するマスメディアになりつつある。更に、ラジオ及びテレビのコンテンツと同様に、インターネットコンテンツは、コンテンツ内に所々に配置された広告によって大部分は支えられている。インターネット上の広告の最も一般的な2つのタイプは、バナー広告と、テキストリンク広告である。バナー広告は、一般に、インターネットウェブページ内に表示されるイメージ又はアニメーションである。テキストリンク広告は、一般に、広告主のウェブサイトにリンクされたテキストの短いセグメントである。あらゆる広告によりサポートされるビジネスモデルでは、貨幣価値を広告に割り当てるための何らかのメトリクスが必要である。ラジオ局及びテレビ局は、特定の番組の広告に対して貨幣価値を割り当てるために、特定のラジオ番組を聴取している又は特定のテレビ番組を視聴している人の数を評価する視聴率サービスを利用している。より多くの聴取者又は視聴者を有するラジオ番組及びテレビ番組には、広告により大きな貨幣価値が割り当てられる。インターネットバナータイプの広告では、同様のメトリクスを用いることができる。例えば、メトリクスは、種々のウェブサイトをブラウズしている人々に特定のインターネットバナー広告が表示される回数とすることができる。
しかしながら、テキストリンク広告では、ウェブ閲覧者に短いテキストセグメントを単に表示することにあまり大きな価値はない。テキストリンク広告では、広告主は、広告主の完全なウェブサイトに向けられるようにするために、ウェブ閲覧者がテキストリンク広告を選択することに最も関心がある。ウェブ閲覧者が広告を選択すると、ウェブ閲覧者は広告主のウェブサイトを見るためにテキストリンクを「クリックスルー」することから、これは「クリックスルー」として知られている。関心のあるウェブ閲覧者は、広告主のウェブサイトを見たいという願望を示し、広告主のウェブサイトが提示されるので、クリックスルーは広告主にとって明らかに価値がある。
多くの広告サポートウェブサイトは、これらがウェブ閲覧者に対し最も適切な広告を表示する能力があることを自負している。これら広告サポートウェブサイトは、サーチクエリ及びマッチングアルゴリズムを使用して、閲覧者の現在又は過去のブラウジング習慣に適合する広告を選択している。この能力により、多くの広告サポートウェブサイトは、表示された広告をウェブ閲覧者がクリックしたときにだけ広告サポートウェブサイトに支払いが行われる、クリック課金ベースで広告を販売することを申し出ている。
ワールドワイドウェブをブラウズする多くの非人間エンティティが存在する。例えば、サーチエンジンは、「ウェブクローラ」を使用して、インターネットを探索し、利用可能なウェブサイトについて学習している。この情報は、キーワードサーチを用いてウェブサイトを迅速にサーチする機能を提供するインデックスシステムを作成するのに使用される。同様に、ネットワーク管理ソフトウェアは、ウェブサーバの正常性及び性能を監視するために、ウェブサイトリクエストを送信することによってウェブサーバを試験することができる。よって、これらのタイプのクリックは、広告主が望むものとは異なる種類のものである。理想的には、このような非人間のウェブサイトトラフィックは、そのようなものとしてマーク付けすべきであり、広告主に課金する際にこの分類を考慮する必要がある。
更に喜ばしくない状況では、広告サポートリンクに繰り返しアクセスして、人間のウェブ閲覧者による多数のウェブサイトアクセスがあったという虚偽の状況を意図的に作り出すようにするような、悪意のあるコンピュータプログラムを作成することができる。例えば、悪意のある仕事上の競合者は、その競合相手の広告ウェブリンクに繰り返しアクセスするプログラムを作成し、競合相手に損害を与えることになる多大な広告請求を発生させるようにすることができる。こうした広告サポートサイトに対する架空のウェブサイトトラフィックを作り出す意図的な試みは、「クリックスパム」として知られている。
同様に、ウェブサイトの発行者は、これらの虚偽のクリックに対する広告手数料を徴収するために、自分のウェブサイトに表示される広告をクリックするプログラムを作成することができる。広告手数料を徴収するために架空のウェブサイトトラフィックを作り出すこうした試みは、「クリック詐欺」として知られている。クリック詐欺は、ウェブサイト広告主に対する誤った請求を生じさせることができる。クリックスパム及びクリック詐欺の脅威により、ウェブサイト広告主とウェブサイト発行者との間の信頼関係が破壊され、クリック課金広告市場の完全性が疑われる恐れがある。
クリックスパム及びクリック詐欺によって損害を受けることにより、クリックスパム及びクリック詐欺を検出し未然に防ぐ方法を見つけることが望ましいことになる。理想的には、こうしたクリックスパム及びクリック詐欺検出システムは、広告サポートリンクに対するアクセス要求が正当な人間の閲覧者か、又は広告サポートリンク(場合によっては、架空のトラフィックを作り出す悪意を持っていることがある)に自動的にアクセスするソフトウェアプログラムのいずれを表しているかを判定することになる。
本発明は、広告サポートリンクを選択するウェブ閲覧者が人間であるか、又はウェブをブラウズするコンピュータプログラムのような非人間エンティティであるかを判定するための方法を提供する。本発明のシステムは、閲覧者が広告リンクを選択した後で且つウェブ閲覧者が広告主の指定ウェブサイトに送られる前に、中間ウェブページを差し挟む。中間ウェブページは、ウェブ閲覧者からの応答を可能にする。次いで、本システムは、調整可能テストポリシーを用いて他の情報と共に中間ウェブページ(もしあれば)に対するウェブ閲覧者の応答を分析し、ウェブ閲覧者が人間か又は非人間エンティティかに関して判定を行う。本発明の1つの実施形態において、本システムは、ウェブ閲覧者が広告を選択した後で且つウェブ閲覧者が広告主の指定ウェブサイトに向けられる前に、差し挟みを行うべきかどうかを判定する調整可能差し挟みポリシーを評価する。このようにして、中間ウェブページの対象となるウェブ閲覧者の数が低減される。本発明の他の目的、特徴、並びに利点は、添付図面及び以下の詳細な説明から明らかになるであろう。
以下の詳細な説明に照らすと、本発明の目的、特徴、及び利点が当業者には明らかになるであろう。
不正なインターネットベースの広告閲覧を避けるための方法及び装置が開示される。以下の記述においては、説明の目的で、本発明の理解を完全にするために特定の用語が記載されている。しかしながら、これらの特定の詳細事項は本発明を実施するために必須ではないことは、当業者であれば明らかであろう。同様に、本発明は主に、ワールドワイドウェブ及びハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)に関して説明されているが、同じ技術は、他のタイプのインターネット広告に容易に適用することができる。
広告サポートワールドワイドウェブサイト
グローバルインターネットは、主として広告サポートウェブサイトを用いて運営されるマスメディアになった。具体的には、発行者は、ウェブ閲覧者を引きつける興味深いコンテンツを提供する。興味深いウェブサイトコンテンツを作成したことに対して発行者を補償するために、発行者はウェブページに有料の広告を散在させる。一部のインターネットウェブサイト広告は、バナー広告であり、ウェブページの閲覧者に表示される広告主提供のイメージ又はアニメーションからなる。別のインターネットウェブサイト広告は、テキストリンク広告であり、一般に、広告主のウェブページにリンクされたテキストの短いセグメントである。
グローバルインターネットは、主として広告サポートウェブサイトを用いて運営されるマスメディアになった。具体的には、発行者は、ウェブ閲覧者を引きつける興味深いコンテンツを提供する。興味深いウェブサイトコンテンツを作成したことに対して発行者を補償するために、発行者はウェブページに有料の広告を散在させる。一部のインターネットウェブサイト広告は、バナー広告であり、ウェブページの閲覧者に表示される広告主提供のイメージ又はアニメーションからなる。別のインターネットウェブサイト広告は、テキストリンク広告であり、一般に、広告主のウェブページにリンクされたテキストの短いセグメントである。
図1は、インターネットウェブサイト広告の表示及び操作の典型的なプロセスを記述したフロー図を示す。図1の実施例においては、4人の当事者、すなわち興味深いウェブコンテンツを発行するウェブページ発行者、ウェブ発行者をサポートするための広告を提供する広告ネットワーク、広告に対して支払いをする広告主、及び発行されたウェブページを閲覧するウェブ閲覧者が存在する。これらの当事者の一部は同じエンティティであってもよい点に留意されたい。例えば、広告ネットワークはまた、それぞれのウェブコンテンツを提供し、すなわちウェブ発行者であってもよい。
図1を参照すると、ステップ110において、ウェブ閲覧者はウェブ発行者のサイトに向けられる。ステップ115において、システムは、ウェブ閲覧者がサーチキーワードを用いてウェブページに向けられたか否かを判定する。ウェブ閲覧者がサーチキーワードを用いてウェブページに向けられた場合には、広告ネットワークは、ステップ117において記載されるように、ウェブ閲覧者のサーチからの1又はそれ以上のキーワードを用いて広告を選択することができる。ウェブ閲覧者がキーワードサーチ以外の何らかの手段によりウェブページに向けられた場合には、広告ネットワークは、ステップ119において記載されるように、ウェブページからの1又はそれ以上のキーワードを用いて広告を選択することができる。次いで、ステップ120において記載されるように、ウェブ発行者は、表示のためにウェブ閲覧者のウェブブラウザに選択された広告と共にウェブページを配信する。
ステップ125において、ウェブ閲覧者が表示された広告をクリックしなかった場合、システムは、ステップ130で記載されるように、ウェブ閲覧者によって選択されたウェブページに進む。ステップ125において、ウェブ閲覧者が表示された広告をクリックした場合、ステップ180で、広告ネットワークは、ウェブ閲覧者の広告選択を(クリックスルーに対して広告主に請求するために)他の利用可能な情報と共に記録する。記録することができる他の利用可能な情報は、「クッキー」情報(ウェブ閲覧者のウェブブラウザにより提供される情報)、ウェブ閲覧者のインターネットプロトコル(IP)アドレス、及びウェブ閲覧者について既知の他の何らかの情報を含むことができる。当該記録情報は、広告に対しての広告主への請求を決定する際に用いることができる。次いで、ステップ190で、ウェブ閲覧者のウェブブラザは、広告主の指定ウェブサイトにアクセスするようリダイレクトされる。この時点で、広告主は、潜在顧客の完全な注目を獲得している。
背景技術において記載したように、様々な理由からインターネットウェブサイトをブラウズする多くの非人間エンティティがある。最悪のケースでは、自動プログラムが、単に広告主に対する広告請求を作り出すためだけに架空のウェブサイトトラフィックを作り出すよう試みている場合がある。このタイプのインターネット広告サービスの不正利用を防ぐために、このような架空のウェブサイトトラフィックを検出し、場合によっては防止できることが極めて望ましいことになる。
クリック詐欺試験のための中間ページ
非人間ウェブサイトトラフィックの試験を行うため、及びこれを低減するために、本発明は、ウェブ閲覧者によって広告が選択されたオリジナルウェブページと広告主の指定ウェブページとの間に中間のウェブページを差し挟むことを提案する。中間のページは、多くの異なる形をとることができ、広告リンクを選択したエンティティが人間か又は非人間のエンティティであるかを判定する一助として用いることができる。図2は、本発明の教示を組み込んだ1つの実施形態を示している。
非人間ウェブサイトトラフィックの試験を行うため、及びこれを低減するために、本発明は、ウェブ閲覧者によって広告が選択されたオリジナルウェブページと広告主の指定ウェブページとの間に中間のウェブページを差し挟むことを提案する。中間のページは、多くの異なる形をとることができ、広告リンクを選択したエンティティが人間か又は非人間のエンティティであるかを判定する一助として用いることができる。図2は、本発明の教示を組み込んだ1つの実施形態を示している。
図2を参照すると、ステップ210において、初期ステップは図1に類似している。最初に、広告サポートウェブページがウェブ閲覧者に表示される。(広告を選択するプロセスは、明確にするために省略されている。)次いでステップ215において、システムは、ウェブ閲覧者入力を処理する。具体的には、広告が選択されなかった場合には、
ステップ217に記載されるように、ウェブ閲覧者は、ウェブ閲覧者が選択したウェブページに向けられる。ユーザが広告を選択した場合、ステップ220で、広告ネットワークは広告選択及び他の情報を記録する。但しこの時点で、システムは異なる様態を示す。広告サポートリンクが選択されたことを広告ネットワークが記録した後、システムはステップ250に進み、ここでシステムが中間ウェブページを表示する。中間ウェブページは、ウェブ発行者、広告ネットワーク、又は広告主が提供することができる。中間ウェブページのコンテンツは、状況に応じて広範囲にわたって変わることができる。中間ページは、簡単な「ウェルカム」ウェブページから、ウェブ閲覧者が人間であることを証明する複雑なタスクを完了することをウェブ閲覧者に要求するウェブページまでのどのようなものであってもよい。以下のセクションでは、利用できる実施可能な中間ページの幾つかの実施例を記載している。このリストは網羅的なものではなく、単に使用できる中間ウェブページの可能性の一部を示すことが意図されている。
ステップ217に記載されるように、ウェブ閲覧者は、ウェブ閲覧者が選択したウェブページに向けられる。ユーザが広告を選択した場合、ステップ220で、広告ネットワークは広告選択及び他の情報を記録する。但しこの時点で、システムは異なる様態を示す。広告サポートリンクが選択されたことを広告ネットワークが記録した後、システムはステップ250に進み、ここでシステムが中間ウェブページを表示する。中間ウェブページは、ウェブ発行者、広告ネットワーク、又は広告主が提供することができる。中間ウェブページのコンテンツは、状況に応じて広範囲にわたって変わることができる。中間ページは、簡単な「ウェルカム」ウェブページから、ウェブ閲覧者が人間であることを証明する複雑なタスクを完了することをウェブ閲覧者に要求するウェブページまでのどのようなものであってもよい。以下のセクションでは、利用できる実施可能な中間ページの幾つかの実施例を記載している。このリストは網羅的なものではなく、単に使用できる中間ウェブページの可能性の一部を示すことが意図されている。
簡単なウェルカムページ
図3Aは、中間ページとして用いることができる簡単なウェルカムページの例示的な実施形態を示す。図3Aに示すように、簡単なウェルカムページは、単に短いウェルカムメッセージを表示しているに過ぎない。1つの実施形態において、ウェルカムページは、ウェブ閲覧者を広告主の完全なウェブサイトに自動転送する前に短い間ウェルカムページを表示するウォッチドッグタイマーを有する。図3Aに示すように、ウェルカムページは、ウェブ閲覧者がクリックして、タイムアウトタイマーが終了するのを待機することなく広告主の完全なウェブサイトに進む領域を含むことができる。
図3Aは、中間ページとして用いることができる簡単なウェルカムページの例示的な実施形態を示す。図3Aに示すように、簡単なウェルカムページは、単に短いウェルカムメッセージを表示しているに過ぎない。1つの実施形態において、ウェルカムページは、ウェブ閲覧者を広告主の完全なウェブサイトに自動転送する前に短い間ウェルカムページを表示するウォッチドッグタイマーを有する。図3Aに示すように、ウェルカムページは、ウェブ閲覧者がクリックして、タイムアウトタイマーが終了するのを待機することなく広告主の完全なウェブサイトに進む領域を含むことができる。
可変のクリック位置を有するウェルカムページ
簡単なウェルカムページに対する代替形態は、可変のクリック位置を有するウェルカムウェブページである。このような実施形態において、ウェルカムウェブページは、図3Aに示すようにウェルカムウェブページ上の指定の位置をクリックすることをウェブ閲覧者に要求する。ウェルカムウェブページは、指定のクリック位置をイメージ310と共に実装することができる。しかしながら、ウェブ閲覧者が表示されたイメージ内でクリックしなければならない位置は、ウェブ閲覧者がウェブサイトにアクセスするその都度に異なる位置にあることができる。例えば、図3Bは、ウェブ閲覧者が先に進むために表示されたイメージ内でクリックしなければならない位置が、ウェブ閲覧者の表示画面上の異なる位置に移動したことを除いては、図3Aと同じウェルカムページを示している。このようにして、非人間エンティティ(ウェブクローラなど)は、画面上をクリックする場所を判定するのが困難になる。
簡単なウェルカムページに対する代替形態は、可変のクリック位置を有するウェルカムウェブページである。このような実施形態において、ウェルカムウェブページは、図3Aに示すようにウェルカムウェブページ上の指定の位置をクリックすることをウェブ閲覧者に要求する。ウェルカムウェブページは、指定のクリック位置をイメージ310と共に実装することができる。しかしながら、ウェブ閲覧者が表示されたイメージ内でクリックしなければならない位置は、ウェブ閲覧者がウェブサイトにアクセスするその都度に異なる位置にあることができる。例えば、図3Bは、ウェブ閲覧者が先に進むために表示されたイメージ内でクリックしなければならない位置が、ウェブ閲覧者の表示画面上の異なる位置に移動したことを除いては、図3Aと同じウェルカムページを示している。このようにして、非人間エンティティ(ウェブクローラなど)は、画面上をクリックする場所を判定するのが困難になる。
好ましい実施形態において、ウェルカムメッセージを表示するのに使用されるイメージファイルの名称は、非人間エンティティが、当該イメージファイルに対してイメージ内でクリックしなければならない特定の位置と特定のイメージファイル名称を関連付けることができないように変更されることになる。これは、イメージファイルに対して不規則にファイル名称を生成することによって実行することができる。代替の実施形態において、システムは、同じファイル名称を使用してもよいが、時間依存の方式(例えば、15秒毎)表示イメージ内の所要のクリック位置を変更し、提示後の短い時間期間以内に正確なクリックを要求する適切なプロトコルを構築することができる。
データ収集中間ページ
より複雑な中間ページは、ウェブ閲覧者により多くの対話を要求することができる。例えば、中間ページは、ウェブ閲覧者からのデモグラフィック情報の収集を必要とすることができる。図4Aは、生年月日を入力することをウェブ閲覧者に要求する例示的な中間ページを示している。このような中間ページは、アルコール及びタバコ製品などの成人専用の製品に関連する広告に有用とすることができる。ウェブ閲覧者の性別、郵便番号、出生国、その他のような、他の何らかのタイプのデモグラフィック情報をウェブ閲覧者にリクエストすることができる。
より複雑な中間ページは、ウェブ閲覧者により多くの対話を要求することができる。例えば、中間ページは、ウェブ閲覧者からのデモグラフィック情報の収集を必要とすることができる。図4Aは、生年月日を入力することをウェブ閲覧者に要求する例示的な中間ページを示している。このような中間ページは、アルコール及びタバコ製品などの成人専用の製品に関連する広告に有用とすることができる。ウェブ閲覧者の性別、郵便番号、出生国、その他のような、他の何らかのタイプのデモグラフィック情報をウェブ閲覧者にリクエストすることができる。
デモグラフィック情報に加えて、他の何らかのタイプのデータをウェブ閲覧者から収集することができる。ウェブ閲覧者から収集された情報を用いて、ウェブサイトでのウェブ閲覧者のブラウズ体験を改善することができる。例えば、図4Bは、ウェブ閲覧者が閲覧したい特定の製品ラインを選択することをウェブ閲覧者に要求する中間ページを示している。このようにして、中間ウェブページを用いて、ウェブ閲覧者の特定のニーズに最も適切なページにウェブ閲覧者を導くことができる。
データの収集は、前セクションで記載されたイメージ技術の中での可変のクリック位置と組み合わせることができる。例えば、図4Cは、製品ラインの選択の位置が移動していること以外は図4Bのデータ収集中間ページを示している。このようにすると、非人間エンティティは、表示画像内の適切な位置を常にクリックするように容易にプログラムすることはできない。
難しいタスクページ(CAPTCHA)
中間ページの極端な実施例において、CAPTCHAページを用いることができる。CAPTCHA(コンピュータと人間を区別する完全に自動化された公開チューリングテスト、AKA CAPTCHA)は、ウェブ閲覧者が人間であるか否かを判定するのに使用されるチャレンジレスポンス方式のテストである。CAPTCHA中間ページでは、特定のウェブ閲覧者が人間であるか又は非人間エンティティであるかどうかを判定する能力が極めて簡素化されている。よく知られているタイプのCAPTCHAは、歪められたイメージをウェブ閲覧者が見て、歪められたイメージに表示された文字及び数字を打ち込むことを要求する。歪められたイメージは一般に、付加的な線で迷彩が施された不明瞭な歪んだ文字及び/又は数字の列を含む。例えば、図5は、歪んだイメージ内に表示された文字及び/又は数字を入力することを要求するCAPTCHAの1つの実施形態を含む中間ウェブページを示している。CAPTCHAに関する付加的な情報は、2001年2月27日に付与された、名称「Method for selectively restricting access to computer systems」の米国特許第6,195,698号で見ることができ、当該特許は引用により本明細書に組み込まれる。
中間ページの極端な実施例において、CAPTCHAページを用いることができる。CAPTCHA(コンピュータと人間を区別する完全に自動化された公開チューリングテスト、AKA CAPTCHA)は、ウェブ閲覧者が人間であるか否かを判定するのに使用されるチャレンジレスポンス方式のテストである。CAPTCHA中間ページでは、特定のウェブ閲覧者が人間であるか又は非人間エンティティであるかどうかを判定する能力が極めて簡素化されている。よく知られているタイプのCAPTCHAは、歪められたイメージをウェブ閲覧者が見て、歪められたイメージに表示された文字及び数字を打ち込むことを要求する。歪められたイメージは一般に、付加的な線で迷彩が施された不明瞭な歪んだ文字及び/又は数字の列を含む。例えば、図5は、歪んだイメージ内に表示された文字及び/又は数字を入力することを要求するCAPTCHAの1つの実施形態を含む中間ウェブページを示している。CAPTCHAに関する付加的な情報は、2001年2月27日に付与された、名称「Method for selectively restricting access to computer systems」の米国特許第6,195,698号で見ることができ、当該特許は引用により本明細書に組み込まれる。
CAPTCHA中間ウェブページは、ウェブ閲覧者が人間であるか又は非人間エンティティであるかどうかを判定するための最良のシステムを提示するが、この方法は、CAPTCHタスクを完了する必要に迫られる煩わしさは、多くのウェブ閲覧者を追い出す傾向になるので、多くの場合では避ける必要がある。潜在的顧客とすることができるウェブ閲覧者を不快にさせることは、明らかにウェブ広告主の目標ではない。しかしながら、ウェブサイトが悪意のあるロボットプログラムにより攻撃されていると思われる場合には、ウェブサイトは、悪意のあるロボットプログラムによるアクセスの全てをフィルタ除去するためにCAPTCHA中間ウェブページを使用することを選ぶことができる。
再度図2のフロー図を参照すると、ステップ250で中間ウェブページを表示した後、ステップ280においてシステムは、中間ページに対するウェブ閲覧者の応答(何らかの応答をウェブ閲覧者から受け取った場合)を記憶し分析する。次いで、調整可能なポリシーが適用され、ウェブ閲覧者が人間であるか否か、及びシステムがどのように進むべきかを判定する。
調整可能ポリシーは、ウェブ閲覧者から収集された情報が何であるか、並びに広告主の要望に応じて多数の異なる要因を考慮することができる。以下は、考慮することができる要因及びこれらの要因を考慮する実施可能な方法のリストである。しかしながら、調整可能なポリシーに関して他の付加的な要因を考慮することができるので、このリストは網羅的なものではない。
1)応答を受け取ったか?
簡単なウェルカムページの説明で記載されたように、中間ページは、特定の制限時間内にウェブ閲覧者から受け取った入力がない場合に終了するウォッチドッグタイマーを有することができる。受け取った入力がない場合、中間ページを処理する方法を知らない非人間エンティティとすることができる。
2)応答入力はどのくらいの速さであったか?
応答をほぼ瞬間的に受け取った場合、一般に人間は瞬間的には反応できないので、ウェブ閲覧者はコンピュータプログラムとすることができる。
3)応答の内容は何か?
ウェブ閲覧者からの応答が論理的ではなかった場合、応答はコンピュータプログラムからのものとすることができる。例えば、ウェブ閲覧者が生年月日を入力するよう要求され、その応答が、ウェブ閲覧者が2歳未満であると示した場合には、こうした非論理的な応答は、非人間エンティティからの応答を示すことができる。同様に、応答が不適切な領域におけるマウスクリックからなる場合、ウェブ閲覧者は非人間エンティティからのものとすることができる。
4)今何時か?
真夜中であるか?その場合には、これはコンピュータプログラムとすることができる。
5)広告主の設定は何か?
広告主が非人間エンティティを無視することを望んでいるか、又は全てのアクセスを処理することを望むか?
6)現在のトラフィック負荷は何か?
現在のトラフィック負荷が高い場合には、疑わしいエンティティを無視する設定が存在してもよく、トラフィック負荷を軽減するために非人間とすることができる。
7)最近の疑わしい行動があるか?
最近、疑わしい行動があったか?あった場合には、このアクセスは疑わしい行動に似ているか?
8)インターネット上の地理的起源
このリクエストは、以前に非人間エンティティと判定されたIPアドレスからのものであるか?このリクエストは、スパマー及び/又は他の倫理に反する行為を許容するISPが所有しているIPアドレス範囲からのリクエストであるか?
9)物理上の地理的起源
このリクエストは、広告主がサービスを提供していない国から受け取ったものであるか?その国は、スパマー及び/又は他の倫理に反する行為を匿うことで知られている国か?
簡単なウェルカムページの説明で記載されたように、中間ページは、特定の制限時間内にウェブ閲覧者から受け取った入力がない場合に終了するウォッチドッグタイマーを有することができる。受け取った入力がない場合、中間ページを処理する方法を知らない非人間エンティティとすることができる。
2)応答入力はどのくらいの速さであったか?
応答をほぼ瞬間的に受け取った場合、一般に人間は瞬間的には反応できないので、ウェブ閲覧者はコンピュータプログラムとすることができる。
3)応答の内容は何か?
ウェブ閲覧者からの応答が論理的ではなかった場合、応答はコンピュータプログラムからのものとすることができる。例えば、ウェブ閲覧者が生年月日を入力するよう要求され、その応答が、ウェブ閲覧者が2歳未満であると示した場合には、こうした非論理的な応答は、非人間エンティティからの応答を示すことができる。同様に、応答が不適切な領域におけるマウスクリックからなる場合、ウェブ閲覧者は非人間エンティティからのものとすることができる。
4)今何時か?
真夜中であるか?その場合には、これはコンピュータプログラムとすることができる。
5)広告主の設定は何か?
広告主が非人間エンティティを無視することを望んでいるか、又は全てのアクセスを処理することを望むか?
6)現在のトラフィック負荷は何か?
現在のトラフィック負荷が高い場合には、疑わしいエンティティを無視する設定が存在してもよく、トラフィック負荷を軽減するために非人間とすることができる。
7)最近の疑わしい行動があるか?
最近、疑わしい行動があったか?あった場合には、このアクセスは疑わしい行動に似ているか?
8)インターネット上の地理的起源
このリクエストは、以前に非人間エンティティと判定されたIPアドレスからのものであるか?このリクエストは、スパマー及び/又は他の倫理に反する行為を許容するISPが所有しているIPアドレス範囲からのリクエストであるか?
9)物理上の地理的起源
このリクエストは、広告主がサービスを提供していない国から受け取ったものであるか?その国は、スパマー及び/又は他の倫理に反する行為を匿うことで知られている国か?
これらの要因の全て又は一部は、考慮事項として組み合わせることができる。例えば、時刻は、その地理的位置が真夜中であるかどうかを判定するために、物理上の地理的起源と組み合わせることができる。
上に記載したように、調整可能ポリシーの出力は、2つの出力判定、すなわち、ウェブ閲覧者が人間か否かに関する判断と、リクエストをどのように進めるかについての判定とを含むことができる。人間か非人間かの判断は、ステップ220で記憶されたリンクに関する他の情報と共に記録する必要がある。
ステップ285は、どのように進めるかについての判定結果を実施する決定ステップを示す。ウェブ閲覧者が非人間エンティティである可能性が高いと調整可能ポリシーが決定し、当該非人間エンティティに関するリソースを浪費することを望まない場合には、システムは、単にウェブ閲覧者を無視することができる。非人間エンティティは、以下の理由から常に無視すべきではない点に留意されたい。
1)非人間エンティティを無視すると、中間ウェブページを通過するためにプログラムに対して調整が必要とされることを非人間ブラウジングプログラムのプログラマーに通知することになる。
2)この調整は確率論に過ぎず、活動がロボットによるものかどうかに関する最終の正式決定ではない。
1)非人間エンティティを無視すると、中間ウェブページを通過するためにプログラムに対して調整が必要とされることを非人間ブラウジングプログラムのプログラマーに通知することになる。
2)この調整は確率論に過ぎず、活動がロボットによるものかどうかに関する最終の正式決定ではない。
調整可能ポリシーが、ウェブ閲覧者が人間である可能性が高いと判定した場合、又はウェブ閲覧者が非人間エンティティの可能性があると判定するが、いずれにしてもウェブページをサービスすることを望む場合には、システムはステップ290に進み、ここでシステムは、ウェブ閲覧者のウェブブラウザを広告主の指定ウェブサイトにリダイレクトする。中間ページがウェブ閲覧者からの何らかの情報(デモグラフィック情報)を収集した場合、システムは、当該収集情報を広告主のウェブサイトにクッキーの形で又は広告主のウェブサイトにアクセスするのに使用されるURLの一部としてわたすことができる。更に、ウェブ閲覧者の中間ページ上での選択は、図4B及び図4Cに関して記載されたように、広告主のウェブサイトの特定の領域にウェブ閲覧者を導くことができる。
本発明の1つの実施形態において、調整可能ポリシーは、ウェブ閲覧者が人間であるか非人間エンティティであるかの判定をより正確に行うためにウェブ閲覧者から追加の情報を収集するようリクエストすることができる。すなわち、破線で示すように、システムは、ステップ270に進み、ウェブ閲覧者から追加の情報を取得するのに使用される別の中間ウェブページを選択することができる。次にシステムは、新規に選択された中間ウェブページを表示するステップ(ステップ250)、調整可能ポリシーで新規に選択されたウェブページに対するウェブ閲覧者の応答を分析し記憶するステップ(ステップ280)、及び調整可能ポリシー判定の出力を実施するステップ(ステップ285)を繰り返すことになる。
クリック詐欺テスト用のポリシーベース中間ページの導入
ウェブをブラウズする消費者は、性急且つ容易に疎遠になることでよく知られることができる。一部の研究者は、7秒以内にウェブページを表示できない場合、ウェブサイトをブラウズしている多数のウェブ閲覧者を失うことになることを示した。従って、ウェブ閲覧者が広告リンクを選択する毎に中間ウェブページを差し挟むことを望まない可能性がある。図6は、ウェブ閲覧者に表示される中間ページの数を低減するクリック詐欺検出用の中間ウェブページを用いた代替の実施形態を示している。
ウェブをブラウズする消費者は、性急且つ容易に疎遠になることでよく知られることができる。一部の研究者は、7秒以内にウェブページを表示できない場合、ウェブサイトをブラウズしている多数のウェブ閲覧者を失うことになることを示した。従って、ウェブ閲覧者が広告リンクを選択する毎に中間ウェブページを差し挟むことを望まない可能性がある。図6は、ウェブ閲覧者に表示される中間ページの数を低減するクリック詐欺検出用の中間ウェブページを用いた代替の実施形態を示している。
図6に示すように、広告サポートリンクを有するウェブページを表示する(ステップ610)、ウェブ閲覧者入力を処理する(ステップ615)、及びウェブ閲覧者入力を操作する(ステップ617及び620)各初期ステップは、図2の前の実施形態において記載されたものと同じである。しかしながら、広告サポートリンクが選択されたことをシステムが記録した後、システムはステップ640に進み、ここでシステムは調整可能差し挟みポリシーを評価する。調整可能差し挟みポリシーは、ウェブ閲覧者が人間か又は非人間エンティティかの判定を助ける目的で、中間ウェブページがウェブ閲覧者に表示すべきかどうかを判定する。場合によっては中間ページを挟み込むことだけで、ウェブサイトにアクセスするウェブ閲覧者のほんの僅かだけが、ウェブ閲覧者を煩わせる可能性がある中間ウェブページの対象とされることになる。調整可能差し挟みポリシーは、ウェブ閲覧者から収集された情報が何であるか、並びに広告主の要望に応じて多数の異なる要因を考慮することができる。以下は、考慮することができる要因及びこれらの要因を考慮する実施可能な方法のリストである。しかしながら、調整可能な差し挟みポリシーに関して他の付加的な要因を考慮することができるので、このリストは網羅的なものではない。
1)ランダムチェック?
中間ページは、ウェブの統計的サンプリングをテストするためにランダムに差し挟むことができる。
2)広告主の設定は何か?
広告主は、テストを行うことを望まないこと、テストされる全てのウェブ閲覧者、テストされるウェブ閲覧者の一定の割合、又は差し挟む頻度を決定する他の何らかの方法を指定することができる。
3)現在のトラフィック負荷は何か?
現在のトラフィック負荷が高い場合には、中間ページにより引き起こされる追加のトラフィックを導入しない設定が存在してもよい。或いは、高トラフィック負荷は、テストするのに望ましい可能性があるような疑わしい活動を示す可能性がある。
4)最近の疑わしい行動があるか?
最近、疑わしい行動があったか?あった場合には、通常よりも多数のウェブ閲覧者をテストすべきである可能性がある。疑わしい活動が終わると、システムは通常のテスト量に戻ることができる。
5)インターネット上の地理的起源
このリクエストは、以前に非人間エンティティと判定されたIPアドレスからのものであるか?このリクエストは、スパマー及び/又は他の倫理に反する行為を許容するISPが所有しているIPアドレス範囲からのリクエストであるか?このような疑わしいインターネットアドレスは恐らくはテストするべきである。
6)物理上の地理的起源
このリクエストは、広告主がサービスを提供していない国から受け取ったものであるか?その国は、スパマー及び/又は他の倫理に反する行為を匿うことで知られている国か?このような地理的起源の疑わしいリクエストは恐らくはテストするべきである。
7)他のクリック詐欺指標又は規則がこのウェブ閲覧者に関する疑いのレベルを引き上げるか?
中間ページは、ウェブの統計的サンプリングをテストするためにランダムに差し挟むことができる。
2)広告主の設定は何か?
広告主は、テストを行うことを望まないこと、テストされる全てのウェブ閲覧者、テストされるウェブ閲覧者の一定の割合、又は差し挟む頻度を決定する他の何らかの方法を指定することができる。
3)現在のトラフィック負荷は何か?
現在のトラフィック負荷が高い場合には、中間ページにより引き起こされる追加のトラフィックを導入しない設定が存在してもよい。或いは、高トラフィック負荷は、テストするのに望ましい可能性があるような疑わしい活動を示す可能性がある。
4)最近の疑わしい行動があるか?
最近、疑わしい行動があったか?あった場合には、通常よりも多数のウェブ閲覧者をテストすべきである可能性がある。疑わしい活動が終わると、システムは通常のテスト量に戻ることができる。
5)インターネット上の地理的起源
このリクエストは、以前に非人間エンティティと判定されたIPアドレスからのものであるか?このリクエストは、スパマー及び/又は他の倫理に反する行為を許容するISPが所有しているIPアドレス範囲からのリクエストであるか?このような疑わしいインターネットアドレスは恐らくはテストするべきである。
6)物理上の地理的起源
このリクエストは、広告主がサービスを提供していない国から受け取ったものであるか?その国は、スパマー及び/又は他の倫理に反する行為を匿うことで知られている国か?このような地理的起源の疑わしいリクエストは恐らくはテストするべきである。
7)他のクリック詐欺指標又は規則がこのウェブ閲覧者に関する疑いのレベルを引き上げるか?
ステップ640で、調整可能差し挟みポリシーを評価した後、システムは中間ウェブページを差し挟むか否かを実施する。システムが差し挟まないことを選択した場合、システムは、ステップ690まで進み、ウェブ閲覧者を広告主の指定ウェブサイトにリダイレクトする。しかしながら、調整可能差し挟みポリシーが、ウェブ閲覧者をテストすべきであると判定した場合、システムはステップ650に進み、ここでシステムは、ウェブ閲覧者をテストするために中間ウェブページを選択し表示する。差し挟みポリシーは、ウェブ閲覧者に表示するための特定のタイプの中間ページを指定することができる。例えば、差し挟みポリシーが、インターネットアドレスがウェブをブラウズするコンピュータプログラムと関連付けられる可能性が極めて高いと判定すると、差し挟みポリシーは、CAPTCHA中間ページが選択されることを指定することができる。ステップ650での中間ウェブページの表示と、ステップ680での中間ウェブページに対するウェブ閲覧者の応答のテストは、図2に関して記載されたのと同じようにして行われる。
データ収集後処理
本発明のシステムは、広告サポートリンクを選択するウェブ閲覧者に関して大量のデータを収集する。具体的には、ステップ620では、ウェブ閲覧者と選択された広告リンクとに関する情報を記録する。更に、ステップ680では、中間ウェブページ(表示された場合)に対するウェブ閲覧者の応答、並びにウェブ閲覧者が人間又は非人間エンティティであることを調整可能ポリシーが信頼するかどうかを分析する。この利用可能な情報の全てに関して、機械学習アルゴリズムを用いてこのデータを後処理し、ウェブ閲覧者が人間であるか又は非人間エンティティであるかを判定するための良好なシステムを構築することができる。
本発明のシステムは、広告サポートリンクを選択するウェブ閲覧者に関して大量のデータを収集する。具体的には、ステップ620では、ウェブ閲覧者と選択された広告リンクとに関する情報を記録する。更に、ステップ680では、中間ウェブページ(表示された場合)に対するウェブ閲覧者の応答、並びにウェブ閲覧者が人間又は非人間エンティティであることを調整可能ポリシーが信頼するかどうかを分析する。この利用可能な情報の全てに関して、機械学習アルゴリズムを用いてこのデータを後処理し、ウェブ閲覧者が人間であるか又は非人間エンティティであるかを判定するための良好なシステムを構築することができる。
例えば、1つの実施形態において、ウェブ閲覧者が中間ページとどのように対話するかに関するデータの収集は、ベイズ(Bayesian)推論を実行する機械学習アルゴリズムにより考察される。このような実施形態では、ベイズ識別器は、非人間ウェブ閲覧者エンティティを特定する助けとするために作成することができる。
以上、不正なインターネットベースの広告閲覧を判定するための幾つかの技術について説明した。当業者であれば、本発明の範囲から逸脱することなく本発明の要素の内容及び構成に対して変更及び修正を行い得ることが企図される。
210 広告サポートリンクを有するウェブページを表示する
215 広告サポートリンクが選択されたか?
217 選択ウェブページに進む
220 広告サポートリンクが選択されたこと及び他の情報を記録する
250 応答可能な中間ウェブページを表示する
270 別の中間ウェブページを選択する
280 応答を分析及び記録する(応答を受信した場合)。調整可能ポリシーを適用し、結果を記憶する。
285 ポリシー結果
290 ウェブ閲覧者を広告主の指定ウェブサイトにリダイレクト(場合によっては収集データと共に)
215 広告サポートリンクが選択されたか?
217 選択ウェブページに進む
220 広告サポートリンクが選択されたこと及び他の情報を記録する
250 応答可能な中間ウェブページを表示する
270 別の中間ウェブページを選択する
280 応答を分析及び記録する(応答を受信した場合)。調整可能ポリシーを適用し、結果を記憶する。
285 ポリシー結果
290 ウェブ閲覧者を広告主の指定ウェブサイトにリダイレクト(場合によっては収集データと共に)
Claims (20)
- ワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法であって、
第1のウェブページ上で広告サポートリンクを表示する段階と、
ウェブ閲覧者による前記広告サポートリンクの選択を記録する段階と、
前記ウェブ閲覧者に中間ウェブページを表示する段階と、
前記中間ウェブページに応答して前記ウェブ閲覧者から受け取った応答を(もしあれば)分析する段階と、
前記応答を含む少なくとも1つの要因に対して調整可能テストポリシーを適用して、前記ウェブ閲覧者が人間エンティティであるかどうかを判定する段階と、
を含む方法。 - 前記少なくとも1つの要因が更に、前記ウェブ閲覧者から受け取った応答の速度を含む、
請求項1に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法。 - 前記少なくとも1つの要因が更に、前記ウェブ閲覧者の地理上の位置を含む、
請求項1に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法。 - 前記少なくとも1つの要因が更に、前記ウェブ閲覧者のインターネットアドレスを含む、
請求項1に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法。 - 前記少なくとも1つの要因が更に時刻を含む、
請求項1に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法。 - 前記少なくとも1つの要因が更に、前記応答の内容を含む、
請求項1に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法。 - 前記中間ウェブページが、前記ウェブ閲覧者に関するデモグラフィック情報を収集する、
請求項1に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法。 - 前記中間ウェブページが、前記ウェブ閲覧者に対する複雑なタスクを含む、
請求項1に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法。 - 前記複雑なタスクがCAPTCHAを含む、
請求項8に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法。 - 前記中間ウェブページは、該中間ウェブページ上でイメージ内の特定の位置を選択することを前記ウェブ閲覧者に要求する、
請求項1に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法。 - ワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法であって、
第1のウェブページ上で広告サポートリンクを表示する段階と、
ウェブ閲覧者による前記広告サポートリンクの選択を記録する段階と、
調整可能差し挟みポリシーを評価し、該調整可能差し挟みポリシーが、差し挟みを行う必要があると判定した場合には、サブステップを実施する段階と、
を含み、
前記サブステップが、
前記ウェブ閲覧者に中間ウェブページを表示する段階と、
前記中間ウェブページに応答して前記ウェブ閲覧者から受け取った応答を(もしあれば)分析する段階と、
前記応答を含む少なくとも1つの要因に対して調整可能テストポリシーを適用して、前記ウェブ閲覧者が人間エンティティであるかどうかを判定する段階と、
を含む、
ことを特徴とする方法。 - 前記調整可能差し挟みポリシーが時刻を考慮する、
請求項11に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法。 - 前記中間ウェブページが、前記中間ウェブページ上でイメージ内の特定の位置を選択することを前記ウェブ閲覧者に要求する、
請求項11に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法。 - 前記中間ウェブページが、前記ウェブ閲覧者に関するデモグラフィック情報を収集する、
請求項11に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法。 - 前記中間ウェブページが、前記ウェブ閲覧者に対する複雑なタスクを含む、
請求項11に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法。 - 前記調整可能差し挟みポリシーが、最近の疑わしい活動があったかどうかを考慮する、
請求項11に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストする方法。 - ワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストするシステムであって、
ウェブ閲覧者に対して第1のウェブページ上に広告サポートリンクを表示し、該広告サポートリンクのユーザの選択に応答して前記ウェブ閲覧者に対し中間ウェブページを表示するウェブサーバと、
前記中間ウェブページに応答して前記ウェブ閲覧者から受け取った応答(もしあれば)を分析し、前記応答を含む少なくとも1つの要因に対して調整可能テストポリシーを用いて、前記ウェブ閲覧者が人間エンティティであるかどうかを判定するテストサーバと、
を備える、
ことを特徴とするシステム。 - 前記中間ウェブページは、該中間ウェブページ上でイメージ内の特定の位置を選択することを前記ウェブ閲覧者に要求する、
請求項17に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストするシステム。 - 前記中間ウェブページが、前記ウェブ閲覧者に対する複雑なタスクを含む、
請求項17に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストするシステム。 - 前記調整可能差し挟みポリシーが、最近の疑わしい活動があったかどうかを考慮する、
請求項17に記載のワールドワイドウェブ上でトラフィックをテストするシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US11/642,098 US20080147456A1 (en) | 2006-12-19 | 2006-12-19 | Methods of detecting and avoiding fraudulent internet-based advertisement viewings |
| PCT/US2007/087471 WO2008079723A1 (en) | 2006-12-19 | 2007-12-13 | Methods of detecting and avoiding fraudulent internet-based advertisement viewings |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010514070A true JP2010514070A (ja) | 2010-04-30 |
| JP2010514070A5 JP2010514070A5 (ja) | 2010-10-07 |
Family
ID=39528651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009543092A Abandoned JP2010514070A (ja) | 2006-12-19 | 2007-12-13 | 不正なインターネットベースの広告閲覧を検出及び回避する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20080147456A1 (ja) |
| EP (1) | EP2126820A1 (ja) |
| JP (1) | JP2010514070A (ja) |
| KR (1) | KR101154769B1 (ja) |
| CN (1) | CN101563702A (ja) |
| IN (1) | IN2009CN03426A (ja) |
| WO (1) | WO2008079723A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200105372A (ko) * | 2019-02-28 | 2020-09-07 | 링크아시아 매니지먼트 주식회사 | 온라인/모바일 광고와 관련한, 부정 광고 행위의 발생을 자동으로 탐지하기 위한 방법 및 장치 |
| WO2020231000A3 (ko) * | 2019-05-10 | 2021-01-07 | (주)버즈빌 | 광고 관련 부정 사용자 필터링을 위한 서비스 제공 장치 및 방법 |
| KR20220000899A (ko) * | 2020-06-24 | 2022-01-04 | 구글 엘엘씨 | 웹뷰 내에서 콘텐츠 및 상호작용들을 확인 |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8484082B2 (en) * | 2006-02-17 | 2013-07-09 | Jonathan C. Coon | Systems and methods for electronic marketing |
| US8645206B2 (en) * | 2006-02-17 | 2014-02-04 | Jonathan C. Coon | Systems and methods for electronic marketing |
| US8131611B2 (en) * | 2006-12-28 | 2012-03-06 | International Business Machines Corporation | Statistics based method for neutralizing financial impact of click fraud |
| US20080162475A1 (en) * | 2007-01-03 | 2008-07-03 | Meggs Anthony F | Click-fraud detection method |
| US20090099931A1 (en) * | 2007-10-04 | 2009-04-16 | Cvon Innovations Ltd. | System, method and computer program for assocating advertisements with web or wap pages |
| US9595008B1 (en) | 2007-11-19 | 2017-03-14 | Timothy P. Heikell | Systems, methods, apparatus for evaluating status of computing device user |
| US9336191B2 (en) * | 2009-05-05 | 2016-05-10 | Suboti, Llc | System, method and computer readable medium for recording authoring events with web page content |
| US20110131652A1 (en) * | 2009-05-29 | 2011-06-02 | Autotrader.Com, Inc. | Trained predictive services to interdict undesired website accesses |
| US9225531B2 (en) * | 2009-06-18 | 2015-12-29 | Visa International Service Association | Automated test to tell computers and humans apart |
| US9704183B2 (en) | 2009-11-02 | 2017-07-11 | Solve Media, Llc | System and method for generating and managing interactive advertisements |
| US8885931B2 (en) * | 2011-01-26 | 2014-11-11 | Microsoft Corporation | Mitigating use of machine solvable HIPs |
| US10558789B2 (en) * | 2011-08-05 | 2020-02-11 | [24]7.ai, Inc. | Creating and implementing scalable and effective multimedia objects with human interaction proof (HIP) capabilities, with challenges comprising different levels of difficulty based on the degree on suspiciousness |
| US9621528B2 (en) | 2011-08-05 | 2017-04-11 | 24/7 Customer, Inc. | Creating and implementing scalable and effective multimedia objects with human interaction proof (HIP) capabilities, with challenges comprising secret question and answer created by user, and advertisement corresponding to the secret question |
| US8522327B2 (en) | 2011-08-10 | 2013-08-27 | Yahoo! Inc. | Multi-step captcha with serial time-consuming decryption of puzzles |
| TW201248530A (en) * | 2011-10-07 | 2012-12-01 | Wei-Chih Lin | Advertising CAPTCHA system and method |
| US20130106916A1 (en) * | 2011-10-27 | 2013-05-02 | Qing Kevin Guo | Drag and drop human authentication |
| US20140324573A1 (en) * | 2011-10-31 | 2014-10-30 | Simon Raab | System and method for click fraud protection |
| US20130325591A1 (en) * | 2012-06-01 | 2013-12-05 | Airpush, Inc. | Methods and systems for click-fraud detection in online advertising |
| US20150046254A1 (en) * | 2012-07-18 | 2015-02-12 | Simon Raab | System and method for display relevance watch |
| US9985943B1 (en) | 2013-12-18 | 2018-05-29 | Amazon Technologies, Inc. | Automated agent detection using multiple factors |
| US10438225B1 (en) | 2013-12-18 | 2019-10-08 | Amazon Technologies, Inc. | Game-based automated agent detection |
| US9898755B2 (en) * | 2014-07-18 | 2018-02-20 | Double Verify, Inc. | System and method for verifying non-human traffic |
| CN104580244B (zh) | 2015-01-26 | 2018-03-13 | 百度在线网络技术(北京)有限公司 | 恶意点击的防御方法和装置 |
| US10915232B1 (en) * | 2015-04-09 | 2021-02-09 | Integral Ad Science, Inc. | Methods, systems, and media for specifying different content management techniques across various publishing platforms |
| US10621613B2 (en) * | 2015-05-05 | 2020-04-14 | The Nielsen Company (Us), Llc | Systems and methods for monitoring malicious software engaging in online advertising fraud or other form of deceit |
| CN106341373B (zh) * | 2015-07-09 | 2019-07-23 | 安一恒通(北京)科技有限公司 | 用于检测和阻止恶意点击广告链接的方法和装置 |
| CN105912935B (zh) * | 2016-05-03 | 2019-06-14 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 广告检测方法及广告检测装置 |
| CN106022834B (zh) * | 2016-05-24 | 2020-04-07 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 广告反作弊方法及装置 |
| CN110059725B (zh) * | 2019-03-21 | 2021-07-09 | 中国科学院计算技术研究所 | 一种基于搜索关键词的检测恶意搜索系统及方法 |
| US11386193B2 (en) * | 2020-02-21 | 2022-07-12 | Dell Products L.P. | Framework to design completely automated reverse Turing tests |
| JP7513100B2 (ja) | 2020-08-25 | 2024-07-09 | 日本電気株式会社 | 障害予測システム、障害予測装置及び障害予測方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20030195852A1 (en) * | 2002-04-16 | 2003-10-16 | Geoff Campbell | System, method, apparatus and means for protecting digital content |
| US7584287B2 (en) * | 2004-03-16 | 2009-09-01 | Emergency,24, Inc. | Method for detecting fraudulent internet traffic |
| US8321269B2 (en) * | 2004-10-26 | 2012-11-27 | Validclick, Inc | Method for performing real-time click fraud detection, prevention and reporting for online advertising |
| US20060178934A1 (en) * | 2005-02-07 | 2006-08-10 | Link Experts, Llc | Method and system for managing and tracking electronic advertising |
| KR100786796B1 (ko) * | 2005-03-25 | 2007-12-18 | 주식회사 다음커뮤니케이션 | 인터넷 광고 과금 방법 및 시스템 |
| KR20060112849A (ko) * | 2005-04-28 | 2006-11-02 | (주)밀리언커뮤니케이션 | 씨피씨 광고 부정클릭 모니터링 방법 및 그 장치 |
| US20070094355A1 (en) * | 2005-10-24 | 2007-04-26 | Suresh Mulakala | Click fraud prevention method and apparatus |
| WO2007067935A2 (en) * | 2005-12-06 | 2007-06-14 | Authenticlick, Inc. | Method and system for scoring quality of traffic to network sites |
| KR20060028463A (ko) * | 2006-03-09 | 2006-03-29 | 정성욱 | 온라인 광고 시스템에서의 이용자 부정 클릭 추적과 방지시스템 및 그 방법 |
-
2006
- 2006-12-19 US US11/642,098 patent/US20080147456A1/en not_active Abandoned
-
2007
- 2007-12-13 EP EP07865651A patent/EP2126820A1/en not_active Withdrawn
- 2007-12-13 KR KR1020097012724A patent/KR101154769B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2007-12-13 IN IN3426CHN2009 patent/IN2009CN03426A/en unknown
- 2007-12-13 WO PCT/US2007/087471 patent/WO2008079723A1/en not_active Ceased
- 2007-12-13 CN CNA2007800473624A patent/CN101563702A/zh active Pending
- 2007-12-13 JP JP2009543092A patent/JP2010514070A/ja not_active Abandoned
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200105372A (ko) * | 2019-02-28 | 2020-09-07 | 링크아시아 매니지먼트 주식회사 | 온라인/모바일 광고와 관련한, 부정 광고 행위의 발생을 자동으로 탐지하기 위한 방법 및 장치 |
| KR102286677B1 (ko) * | 2019-02-28 | 2021-08-06 | 링크아시아 매니지먼트 주식회사 | 온라인/모바일 광고와 관련한, 부정 광고 행위의 발생을 자동으로 탐지하기 위한 방법 및 장치 |
| WO2020231000A3 (ko) * | 2019-05-10 | 2021-01-07 | (주)버즈빌 | 광고 관련 부정 사용자 필터링을 위한 서비스 제공 장치 및 방법 |
| KR20220000899A (ko) * | 2020-06-24 | 2022-01-04 | 구글 엘엘씨 | 웹뷰 내에서 콘텐츠 및 상호작용들을 확인 |
| JP2022541084A (ja) * | 2020-06-24 | 2022-09-22 | グーグル エルエルシー | ウェブビュー内のコンテンツおよび対話の検証 |
| JP7277593B2 (ja) | 2020-06-24 | 2023-05-19 | グーグル エルエルシー | ウェブビュー内のコンテンツおよび対話の検証 |
| JP2023120183A (ja) * | 2020-06-24 | 2023-08-29 | グーグル エルエルシー | ウェブビュー内のコンテンツおよび対話の検証 |
| JP7521059B2 (ja) | 2020-06-24 | 2024-07-23 | グーグル エルエルシー | ウェブビュー内のコンテンツおよび対話の検証 |
| KR102718173B1 (ko) | 2020-06-24 | 2024-10-17 | 구글 엘엘씨 | 웹뷰 내에서 콘텐츠 및 상호작용들을 확인 |
| US12488178B2 (en) | 2020-06-24 | 2025-12-02 | Google Llc | Verifying content and interactions within webviews |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IN2009CN03426A (ja) | 2015-08-14 |
| WO2008079723A1 (en) | 2008-07-03 |
| CN101563702A (zh) | 2009-10-21 |
| EP2126820A1 (en) | 2009-12-02 |
| KR101154769B1 (ko) | 2012-06-18 |
| KR20090080139A (ko) | 2009-07-23 |
| US20080147456A1 (en) | 2008-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2010514070A (ja) | 不正なインターネットベースの広告閲覧を検出及び回避する方法 | |
| US20120030023A1 (en) | Targeted Advertising System and Method | |
| JP5072160B2 (ja) | ワールドワイドウェブのディジタルコンテントの普及を見積もるシステム及び方法 | |
| US9069845B2 (en) | Personalized electronic-mail delivery | |
| US20120331102A1 (en) | Targeted Content Delivery for Networks | |
| US20080281711A1 (en) | System and method for displaying advertisements according to business and consumer relevance | |
| US20080201733A1 (en) | Systems and methods for channeling client network activity | |
| US20090055270A1 (en) | Method and System for Delivering Targeted Advertising To Online Users During The Download of Electronic Objects. | |
| US20080183561A1 (en) | Marketplace for interactive advertising targeting events | |
| KR101696818B1 (ko) | 컨텐츠 배포를 위한 포맷 선택 | |
| JP2004536394A (ja) | ネットワークアーキテクチャにおいて連続式メッセージ送信ユニットを用いるシステムおよびその方法 | |
| JP2001043282A (ja) | 分散データ処理システム | |
| WO2008045899A1 (en) | Audience commonality and measurement | |
| US10115124B1 (en) | Systems and methods for preserving privacy | |
| US10706440B2 (en) | Systems and methods for advertising on content-screened web pages | |
| US7712141B1 (en) | Determining advertising activity | |
| WO2000058897A2 (en) | Internet point of access content insertion method and informationdistribution system | |
| US7945545B1 (en) | Method and system for utilizing user information to provide a network address | |
| KR20010074095A (ko) | 인터넷 상에서 광고서비스를 제공 및 관리하는 방법 및 그방법을 구현하기 위한 인터넷 상에서의 광고서비스 제공및 관리시스템 | |
| US20060212349A1 (en) | Method and system for delivering targeted banner electronic communications | |
| KR100344247B1 (ko) | 네트워크를 통한 컨텐츠 제공 시스템 및 그 방법 | |
| US20140351931A1 (en) | Methods, systems and media for detecting non-intended traffic using co-visitation information | |
| US20060155605A1 (en) | Rich media personal selling system | |
| US20200219143A1 (en) | Bidding Agent Using Metadata for Data Augmenter to Limit Ad Reach to Subcategories of Targeted Users | |
| US20210110431A1 (en) | Machine learning system finds units of interest (uoi) based on keywords, interests, and brands in social media audiences for the purpose of targeting digital advertisements |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100816 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100816 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20110801 |