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JP2010508415A - 圧縮洗剤組成物 - Google Patents

圧縮洗剤組成物 Download PDF

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JP2010508415A JP2009535114A JP2009535114A JP2010508415A JP 2010508415 A JP2010508415 A JP 2010508415A JP 2009535114 A JP2009535114 A JP 2009535114A JP 2009535114 A JP2009535114 A JP 2009535114A JP 2010508415 A JP2010508415 A JP 2010508415A
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ギビス カルル‐ルドウイグ
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ハルブヘルル アクエル
モレウク フレデリク
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レキット ベンキサー プロダクション (ポーランド) エスピー.ゼットオー.オー.
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Abstract

加工チャンバー(60)に対して移動可能に連通している少なくとも1つの押圧手段(64)を備えた装置を用いて、細長い圧縮洗剤組成物を製造するための方法、装置であって、前記少なくとも1つの押圧手段が、圧縮される組成物(61)に対して、使用時に接触するために適した接触面(65)を有しており、この少なくとも1つの接触面が、加工チャンバーに対して傾斜角度を含む方法、装置において、1回分の洗剤組成物を加工チャンバーに充填するステップと、前記少なくとも1つの接触面が、洗剤組成物に対して接触させられるステップと、前記少なくとも1つの押圧手段が、少なくとも1つの接触面と加工チャンバーとの間で、前記組成物を押圧するステップと、少なくとも1つの押圧手段を引き抜き、非長方形の断面を有する細長い圧縮洗剤組成物を加工チャンバー内に残すステップと、を含む。
【選択図】図1

Description

本発明は、多数回投入式の洗剤供給装置および、特に、これに限られるわけではないが食器洗浄機または洗濯機において使用される装置での使用に適した、洗剤組成物の調製に関する。
多数回投入式の供給装置での使用に適した、固形洗剤組成物を生産するための、高価で時間がかかる製造技術に対する改良が必要とされている。
したがって、本発明の目的は、多数回投入式の供給装置での使用に適した、安価な固形洗剤組成物を提供するために、コスト効率の改善および/または生産時間の改善を伴う、固形洗剤組成物を製造するための方法を提供することにある。
したがって、本発明の第1の態様によれば、加工チャンバーに対して移動可能に連通している少なくとも1つの押圧手段を備えた装置を用いて、細長い圧縮洗剤組成物を製造するための方法であって、前記少なくとも1つの押圧手段が、圧縮される組成物に対して、使用時に接触するために適した接触面を有しており、かつ、この少なくとも1つの接触面が、前記加工チャンバーに対して傾斜角度を有している方法において、
1回分の洗剤組成物を前記加工チャンバーに充填するステップと、
前記少なくとも1つの接触面が、前記洗剤組成物に対して接触させられるステップと、
前記少なくとも1つの押圧手段が、前記少なくとも1つの接触面と加工チャンバーとの間で、前記組成物を押圧するステップと、
前記少なくとも1つの押圧手段を引き抜き、非長方形の断面を有する細長い圧縮洗剤組成物を前記加工チャンバー内に残すステップと、を含む方法が提供される。
誤解を避けるために述べておくと、「断面」は、本明細書では、圧縮組成物における、細長い組成物の長さに沿って延びる縦軸に対して実質的に直交しているものとして定義づけられる部分を示すために使用されている。
したがって、本発明の第2の態様によれば、加工チャンバーに対して移動可能に連通している少なくとも1つの押圧手段を備えた装置を用いて、細長い圧縮洗剤組成物を製造するための方法であって、前記少なくとも1つの押圧手段が、圧縮される組成物に対して、使用時に接触するために適した接触面を有しており、かつ、この少なくとも1つの接触面が、前記加工チャンバーに対して傾斜角度を有している方法において、
1回分の洗剤組成物を前記加工チャンバーに充填するステップと、
前記少なくとも1つの接触面が、前記洗剤組成物に対して接触させられるために、実質的に水平方向に移動可能となっているステップと、
前記少なくとも1つの押圧手段が、前記少なくとも1つの接触面と加工チャンバーとの間で、前記組成物を押圧するステップと、
前記少なくとも1つの押圧手段を引き抜き、非長方形の断面を有する細長い圧縮洗剤組成物を前記加工チャンバー内に残すステップと、を含む方法が提供される。
したがって、本発明の第3の態様によれば、加工チャンバーに対して移動可能に連通している少なくとも1つの押圧手段を備えた装置を用いて、細長い圧縮洗剤組成物を製造するための方法であって、前記少なくとも1つの押圧手段が、圧縮される組成物に対して、使用時に接触するために適した接触面を有しており、かつ、この少なくとも1つの接触面が、前記加工チャンバーに対して傾斜角度を有している方法において、
1回分の洗剤組成物を前記加工チャンバーに充填するステップと、
前記少なくとも1つの接触面が、前記洗剤組成物に対して接触させられるステップと、
前記少なくとも1つの押圧手段が、前記少なくとも1つの接触面と加工チャンバーとの間で、前記組成物を押圧するステップと、
前記少なくとも1つの押圧手段を引き抜き、細長い圧縮洗剤組成物を前記加工チャンバー内に残すステップと、を含み、
前記圧縮組成物における少なくとも一対の細長い対向した面が、前記一対の面の一方が前記一対の面の他方よりも狭くなっていることによって規定されている、方法が提供される。
したがって、本発明の第4の態様によれば、実質的に非長方形の断面を有する、細長い圧縮洗剤組成物であって、本発明の第1〜第3の態様のいずれかによる方法によって形成されている、圧縮洗剤組成物が提供される。
驚くべきことに、本発明の第1および/または第2および/または第3の態様による方法は、現行の製造方法に比して、短い期間で、かつ、改善されたコスト効率をもって、細長い圧縮洗剤組成物を製造するための方法を提供する。
したがって、本発明の第5の態様によれば、細長い圧縮洗剤組成物であって、この圧縮組成物における少なくとも一対の細長い面が、前記一対の面の一方が前記一対の面の他方よりも狭くなっていることによって規定されており、本発明の第1〜第3の態様のいずれかにしたがう方法によって形成されている、圧縮洗剤組成物が提供される。
したがって、本発明の第6の態様によれば、非長方形の断面を有する、細長い圧縮洗剤組成物を製造するための装置において、加工チャンバーに対して移動可能に連通された少なくとも1つの押圧手段を備えており、前記加工チャンバーが、使用時に、圧縮される1回分の洗剤組成物を受け入れるために解放されており、前記少なくとも1つの押圧手段が、前記圧縮される1回分の組成物に対して使用時に接触するために適した接触面を有しており、前記少なくとも1つの接触面が、加工チャンバーに対して傾斜角度を有しており、前記押圧手段が実質的に水平方向に移動するように動作可能である、装置が提供される。
したがって、本発明の第7の態様によれば、細長い圧縮洗剤組成物を製造するための装置において、加工チャンバーに対して移動可能に連通された少なくとも1つの押圧手段を備えており、前記加工チャンバーが、使用時に、圧縮される1回分の洗剤組成物を受け入れるために解放されており、前記少なくとも1つの押圧手段が、前記圧縮される1回分の組成物に対して使用時に接触するために適した接触面を有しており、前記少なくとも1つの接触面が、加工チャンバーに対して傾斜角度を有しており、前記押圧手段が実質的に水平方向に移動するように動作可能であり、得られた圧縮組成物における少なくとも一対の細長い対向した面が、前記一対の面の一方が前記一対の面の他方よりも狭くなっていることによって、規定されている、装置が提供される。
前記少なくとも1つの接触面は、前記押圧手段の移動方向に対して、直角でない傾斜角度を有していることが好ましい。また、前記少なくとも1つの接触面が、複数の角度を有しており、これら複数の角度における少なくとも1つが、前記押圧手段の移動方向に対して直角でないことがより好ましい。
代替的に、あるいは追加的に、前記少なくとも1つの接触面は、それが圧縮される洗剤組成物および/または1回分の洗剤組成物に対して接触するように運ばれた後、得られた圧縮洗剤組成物が非長方形の断面を有するように、適切な傾斜角度を有している。
少なくとも2つの押圧手段が、加工チャンバーに対して移動可能に連通していることが好ましい。これら少なくとも2つの押圧手段には、個別に、あるいは連帯して、2つの接触面が設けられている。2つ以上の接触面が存在している場合には、接触面は、好ましくは、使用時に、得られる細長い圧縮洗剤組成物における異なる面に対して動作可能であり、また、好ましくは、得られる細長い圧縮洗剤組成物における対向する面に対して動作可能である。
前記接触面は、使用時に、加工チャンバーにおける1つ以上の面を形成するように動作することも可能である。好ましくは、これらの接触面は、加工チャンバーにおける少なくとも2つの面を形成する。
前記接触面は、好ましくは、使用時に、その細長い部分に沿って圧縮される洗剤組成物に対して接触するように、すなわち、得られた細長い圧縮洗剤組成物における細長い面となるはずのものに接触するように、動作可能である。
本発明における特に好ましい一実施形態では、細長い圧縮洗剤組成物の断面が、以下に示すような形状のうちの1つとなっている。それらの形状とはすなわち、実質的なピラミッド型、実質的な三角形、実質的な先細り型、実質的な三角柱形状、部分的なピラミッド型、部分的な三角形、部分的な先細り型、あるいは、部分的な三角柱形状である。
代替的に、あるいは追加的に、前記細長い圧縮洗剤組成物の断面は、例えば実質的なピラミッド型のように、特定の形状の特徴における大部分を備えることが可能である。また、この断面は、そこから延びる1つ以上の断面突出部を有しており、このために断面形状が変化し、例えば部分的なピラミッド型になる。
特に好ましい実施形態では、前記細長い圧縮洗剤組成物の断面は、ほぼ三角柱となっている。この場合、その面は、双方の面が結合している土台面から徐々に先細りになっており、そして、土台面から遠位の地点において、互いに接触するまでより急峻に先細りになっている。
最も好ましい実施形態では、前記細長い圧縮洗剤組成物の断面は、特定の実施形態に関する図4に示されるようになっている。
理想的には、前記細長い圧縮洗剤組成物は、その長さ方向に沿って実質的に同一の断面を有している。
本発明における細長い圧縮洗剤組成物(あるいは投入素材)に関して後述する定義は、モノリシック構造の投入素材、および2つ以上の部品の端と端とをつなぎ合わされて形成された投入材料の、双方に適用される。後者の実施形態では、後述する定義は、そのような投入素材を、これらがモノリシック構造であるかのように取り扱っている。例えば、長さは、統合された長さを意味する。また、表面積は、分離された部品における合計の表面積ではなく、端と端とをつなぎ合わされた投入素材の表面積を意味する。
投入素材が端と端とをつなぎ合わされている場合、これらは、互いに結合されることによって、モノリシック構造の素材に非常に近くなる可能性がある。このような結合は、圧縮力を付与することによって、および/または接着手段を適用することによって、発生する。
好ましくは、投入素材の長さ(すなわち最小の長さ(前記参照))は、少なくとも4cmであり、好ましくは少なくとも5cmであり、好ましくは少なくとも6cmである。
好ましくは、投入素材の長さは14cm以下であり、好ましくは12cm以下であり、好ましくは10cm以下である。
好ましくは、投入素材の厚さ(すなわち最大の厚さ−前記参照)は、少なくとも0.8cmであり、好ましくは少なくとも1.4cmであり、好ましくは少なくとも1.8cmである。
好ましくは、投入素材の厚さは5cm以下であり、好ましくは3.5cm以下であり、好ましくは2.5cm以下である。
好ましくは、投入素材の断面積(すなわち最大の断面積−前記参照)は、少なくとも0.6cmであり、好ましくは少なくとも1cmであり、好ましくは少なくとも1.5cmである。
好ましくは、投入素材の断面積は5cm以下であり、好ましくは3.5cm以下であり、好ましくは2.5cm以下である。
好ましくは、投入素材の表面積は、少なくとも30cmであり、好ましくは少なくとも35cmであり、好ましくは少なくとも40cmである。
好ましくは、投入素材の表面積は60cm以下であり、好ましくは55cm以下であり、好ましくは50cm以下である。
好ましくは、投入素材の体積は少なくとも6mlであり、好ましくは少なくとも9mlであり、好ましくは少なくとも12mlである。
好ましくは、投入素材の体積は25ml以下であり、好ましくは20ml以下であり、好ましくは16ml以下である。
好ましくは、投入素材の質量は少なくとも8gであり、好ましくは少なくとも12gであり、好ましくは少なくとも15gである。
好ましくは、投入素材の質量は32g以下であり、好ましくは26g以下であり、好ましくは24g以下である。
好ましくは、投入素材のアスペクト比(すなわち、最大の厚さに対する最小の長さの比率−前記参照)は、少なくとも2:1であり、好ましくは少なくとも2.5:1であり、好ましくは少なくとも3:1である。
好ましくは、投入素材のアスペクト比は12:1以下であり、好ましくは8:1以下であり、好ましくは6:1以下である。
好ましくは、投入素材における断面積に対する長さの比率は少なくとも2:1であり、好ましくは少なくとも2.5:1であり、好ましくは少なくとも3:1である(長さ−1の単位)。
好ましくは、投入素材における断面積に対する長さの比率は12:1以下であり、好ましくは8:1以下であり、好ましくは6:1以下である(長さ−1の単位)。
好ましくは、投入素材における体積に対する表面積の比率は少なくとも1.5:1であり、好ましくは少なくとも2:1であり、好ましくは少なくとも3:1である(長さ−1の単位)。
好ましくは、投入素材における体積に対する表面積の比率は8:1以下であり、好ましくは6:1以下であり、好ましくは4:1以下である(長さ−1の単位)。
前記投入素材については、水溶性の保護層によってコーティングすることが可能である。この保護層の例としては、例えば、PVOH、あるいは任意の好適な水溶性の保護層が挙げられる。
したがって、本発明の第8の態様によれば、実質的に非長方形の断面を有する細長い本体を備えた洗剤組成物であって、直接圧縮によって形成されている洗剤組成物が提供される。
したがって、本発明の第9の態様によれば、実質的にピラミッド型の断面を有する細長い本体を備えた洗剤組成物であって、直接圧縮によって形成されている洗剤組成物が提供される。
したがって、本発明の第10の態様によれば、洗剤組成物であって、この組成物における少なくとも一対の細長い対向した面を有する細長い本体を備えており、この一対の面が、前記面の一方が前記面の他方よりも狭くなっていることによって規定されており、前記洗剤組成物が直接圧縮によって形成されている洗剤組成物が提供される。
ここで、本発明の実施形態を、以下に示す図面を参照しながら、一例として説明する。
本発明に従う装置の一実施形態を示す図である。 本発明に従う装置の代替的な実施形態を示す図である。 図2に示した実施形態において使用される押圧手段の斜視図である。 図3に示した押圧手段に代替する押圧手段の斜視図である。 多数回投入式の洗剤供給装置とともに使用するための、細長い圧縮洗剤組成物(すなわち「投入素材」)におけるラックを、ネスト化形状の状態で、ほぼ真上からみた斜視図である。 図5に示した物品を、ネスト化形状の状態で、側面図において示す図である。 図5に示した物品を、平らな形状の状態において示す図である。 投入素材を斜視図において示す図である。 多数回投入式の洗剤供給装置に投入される前の、図5に示した物品を示す図である。 前記多数回投入式の洗剤供給装置を示す図である。 投入素材選択装置を含む、取り外された状態のキャップを示す図である。 図9bに示したホルダー内に配置されている、図9aに示した物品を示す図である。 図9cに示したキャップを、図10に示したホルダーと物品との組立体の上に載置した状態の、完全な組立装置を示す図である。
本発明の方法の目的は、細長い圧縮洗剤組成物を、多数回投入式の供給装置での使用に適した投入素材の形状に生成することにある。得られた投入素材6の一実施例が、図8に示されている。
本発明の方法の一実施形態について、図1を参照しながら説明する。図1には、洗剤組成物61の投入によって満たされている加工チャンバー60が示されている。この投入の量は、理想的に、所定の分量となっている。この実施形態では、加工チャンバー60は3つの壁を有している。すなわち、互いに対向している2つの側壁62、62’、およびこれら2つの側壁62、62’に結合している第3の壁63を有している。壁62、62’は互いに平行となっているものの、一方の壁62は他方の壁62’よりも長くなっている。その結果第3の壁63は、平面図で見たときに、傾斜角度を有する配置となっている。
加工チャンバー60から離れた位置に、押圧手段64が配されている。この押圧手段64は、接触面65、および2つの離間した側壁66、66’を備えている。この接触面65および側壁66、66’は、押圧手段64のヘッドを形成するように結合している。そして、これは、ピストンアーム67に取り付けられているか、あるいは、これとともに形成されている。このピストンアーム67は、駆動メカニズム(図示せず)に対して、動作可能に連通している。この駆動メカニズムは、使用時に、押圧手段64を運動させるように構成されている。
押圧手段ヘッドの側壁66、66’間の間隔は、投入チャンバーの側壁62、62’間の間隔と同様であるが、これより小さくなっている。
この実施形態では、壁66、66’は互いに平行となっているものの、一方の壁66’は他方の壁66よりも長くなっている。その結果接触面65は、平面図で見たときに、傾斜角度を有する配置となっている。
使用時には、洗剤組成物61は、図1に示すように、加工チャンバー60内に充填される。そして、駆動メカニズムは、押圧手段64をチャンバー60の方向に動かす。接触面65は洗剤61に接触し、その圧縮を開始することになる。押圧手段は、加工チャンバー60に入り込むことが可能であり、この際、押圧手段ヘッドの側壁66、66’が、加工チャンバーの側壁62、62’に近接するように動く。尚、誤って洗剤をこぼさないように、ギャップはできるだけ小さいことが好ましい。
押圧手段64によって移動される距離については、接触面65と加工チャンバーの壁62、62’、63との間において適切な圧縮力が洗剤組成物61に与えられ、これにより、所望のレベルに圧縮された投入素材6が生成されるようにあらかじめ定められている。
図1の平面図に示すように、加工チャンバーの壁63と接触面65との角度によって、結果的に、実質的にピラミッド型の断面を有する投入素材が形成される。図1には示していないが、前記壁および接触面は、結果として得られる細長い投入素材6を生成するために、細長い高さとなっている。
水平方向における押圧手段の動きが好ましいが、この方法が、加工チャンバーおよび洗剤組成物に向かう押圧手段の垂直方向の/下向きの動きを必要とする動作になるように、この装置の配置を決定することも可能である。
図2〜図4に、押圧手段の接触面の代替的な配置が示されている。この好ましい実施形態では、この方法は、実質的に水平方向に2つの分離された押圧手段が運動することによって、機能するように設計されている。
図2〜図3に示すように、押圧手段のヘッドには、実質的に等しい長さを有する2つの側壁68、68’が設けられており、さらに、接触面69が、スロープあるいはくさび形を形成するような角度となっている。
図2では、2つの分離された押圧手段が、加工チャンバー70における相対する2つの側に分かれて示されている。両方の押圧手段は、1つ以上の駆動メカニズムに対して動作可能に連通されている。これにより、これらの押圧手段を、同時に互いに近づけるように付勢することが可能となっている。
代替的な動作モードとして、これら2つの押圧手段を、別々のタイミングで動かすことも可能である。しかしながら、同時に動かすことが好ましい。
使用時には、洗剤組成物(図示せず)は加工チャンバー70内に充填される。そして、駆動メカニズムが、2つの分離された押圧手段を互いに近づけるように、チャンバー70に向けて付勢する。接触面69は洗剤に接触し、その圧縮を開始する。同時に、押圧手段は加工チャンバー70に入り込むことが可能であり、この際、押圧手段ヘッドの側壁68、68’が、加工チャンバーの側壁に近接近するように動く。なお、誤って洗剤をこぼさないように、ギャップはできるだけ小さいことが好ましい。
2つの押圧手段によって移動される距離は、互いに逆向きの方向ではあるけれども、等しいことが好ましい。そして、この距離は、接触面69と加工チャンバーの壁との間において適切な圧縮力が洗剤組成物に与えられ、これにより、所望のレベルに圧縮された投入素材6が生成されるようにあらかじめ定められていることが好ましい。
この操作方法によれば、1回分の洗剤組成物に割り当てる複数回の圧縮が可能となる。押圧手段は、投入素材6を生成するために、十分な圧縮力を洗剤組成物に付与するようになっていることが好ましい。しかしながら、部分的に圧縮された洗剤組成物から押圧手段を引き抜くとともに、その後に、追加的な圧縮力をそれに付与するために、組成物に向けて押圧手段を再び付勢するように、この方法を適合させることも可能である。
この方法が、2回以上の圧縮力の付与を含んでいる場合には、追加的な圧縮力の付与については、1回目の付与あるいは従前の付与において与えられる力に比して、より強い力による付与とすることが可能である。
投入素材6がいったん形成されると、加工チャンバーから押圧手段を引き抜くことによって、投入素材6がチャンバー内に残ることになる。この投入素材6については、任意の好適な手段によって、チャンバーから取り外すことが可能である。この手段としては、チャンバーに入り込み、そこから素材6を押し出すあるいは引っ張り出すことの可能な、引き抜き手段が挙げられる。あるいは、加工チャンバーの土台が、チャンバーから投入素材6を滑り落とすあるいは振り落とすことを可能とするような、チャンバーに組み込まれた傾斜メカニズムを有していてもよい。
図示はしていないが、加工チャンバー70がチャネルを画成するように、加工チャンバー70にカバーを設けることも可能である。前記チャネルは、2つの側壁を有する開口部を有しており、その上部にカバーを、さらに、その下部に土台を備えている。この構成では、図2〜図4に示した、押圧手段ヘッドの側壁68、68’ならびに上部および下部の面は、加工チャンバー70によって画成されているチャネルを実質的に完全に満たすようなサイズとなっていることが好ましい。この構成では、2つの接触面が互いに近づくように付勢されたとき、洗剤組成物の圧縮は、表面69、側壁、ならびに加工チャンバー70の土台およびカバーの間において作用される。
前記カバーには、それを介したアクセスを可能とし、これにより、加工チャンバー70内への洗剤組成物の充填を促進するための、充填ハッチを備えることが可能である。
図4は、図3に示したスロープ状あるいはくさび形の接触面69の、代替的な構成を示している。図2〜図3では、接触面69は上向きのスロープとして示されていたが、図4の構成では、接触面72は、凹んだスロープを形成するように逆向きの角度を有している。同様に、図4に示すような押圧手段を、2つに分離し、図2に示されているように使用することも可能である。これらの押圧手段は互いに近づくように付勢され、これにより、これらの間において洗剤組成物が圧縮される。
接触面69、72の角度により、実質的にピラミッド型の断面を有する投入素材が生成される。図2の平面図に示すように、接触面69、72は細長くなっており、したがって、これに伴う細長い投入素材6を生成するように構成されている。
押圧手段の水平方向の動きを使用することは、特に有利であると想定される。具体的には、互いに近づくように、および互いに離れるように移動する、2つの分離された押圧手段を使用することは、プロセスのスピードおよび効率を実質的に改善することになると想定される。さらに、より確実な圧縮を洗剤組成物に付与することが可能となり、これにより、より均一な投入素材6を製造することが可能になるということも想定される。
押圧手段の水平方向の動きは好ましいが、この方法が、加工チャンバーおよび洗剤組成物に向かう押圧手段の垂直方向の/下向きの動きを必要とする動作になるように、この装置の配置を決定することが可能である。
図5に示した投入素材6のラックは、図6および図7に示すように、細長いブリスターポケット2からなる、平らなプラスチックのトレイとして製造されており、これは、熱成形されたプラスチックのトレイを有している。各ブリスターポケット2における開口端は、その全周にわたって、エンドレスフランジ4によって形成されている(これについては、図6および図7において見ることが可能である)。投入素材6は、固体のロッドあるいはスティックに類似しており(この実施形態では、自動食器洗浄機における洗剤のために使用されるように意図されている)、ブリスターポケット2内に導入されている。
投入素材6は、上述したような直接的な圧縮によって製造され、その後、前記ポケット内に導入される。尚、投入素材6は、各ポケットを底端部8まで満たすように、しかし上端部におけるスペース10を残すように、ポケット内に導入される。このスペース10が残されることにより、開口部12を介して、ポケットにおける壁の上端部まで、水がポケットに入り込むことが可能となる。また、後述するように、このスペース10は、短い時間内における洗剤組成物の完全な溶解の実現にも、寄与することが可能である。この実施形態では、前記開口部12のそれぞれは、円形であり、8mmの直径を有している。同一の開口部(図示せず)が、この物品における壁の低端部に形成されている。これにより、水、および浮遊した、あるいは溶解した洗剤組成物を、このポケットから排出することが可能となる。
全てのポケットに投入素材6が供給されると、裏当てシート14が開口端に覆い被さり、フランジ4に固定される。任意の使いやすい手段、例えば熱あるいは接着剤によって、それに対して前記裏当てを接着することも可能である。
次に、この平らな物品は、この段階では投入素材のラックあるいは直線アレイの形状を有しているが、図5に示すような入り子状のネスト化形状に丸めることが可能である。この実施形態では、ネスト化形状はほぼ円筒形のアレイとなっている。一片の接着テープ16によって、これをネスト化形状のままに維持することが可能である。
前記裏当てに対しては、その外向きの表面に、例えば商標、製品の体裁(productget−up)および/または使用法情報などの情報を印刷することも可能である。
図8に示すように、各投入素材6および対応する各ブリスターは、裏当てシート14に当接する平らな土台壁18を有している。各投入素材6および各ブリスターは、この土台壁18から、より狭い遠位端部壁20に向けて、ほぼ先細りになっている。側壁は、22、24におけるように、最初は徐々に先細りになり、その後、やや急激な内側への転位26を経て、さらに、27において、遠位端部壁20に到達するまで、中間的な比率(側壁部分22における比率と転位26における比率との間の比率)で先細りになる。
投入素材6については、一般的な三角柱の(すなわち三角形の)形状を有していると見なすことが可能である。より正確に言えば、上述したように、側壁が不連続的に先細りになっている。
尚、複数の投入素材6は、互いに間隔28をおいて、これらの土台壁18によって裏当てシート上に配置されている。
また、複数の投入素材6は、ネスト化形状となったときにおいてその遠位端部領域に、互いの間隔30を有している。
裏当てシートは、製造時にそれが熱形成される成形の結果として、優先的な折り目32を有している。この折り目32は、投入素材6の間のスペース28にあわせて配置されている。
これらの構成における最終的な結果については、以下に示す通りであり、図5において明確に示されている。すなわち、この物品がネスト化形状に形成されたときには、裏当てシートが、折り曲げ自在な方法で、その折り目22の回りで角度を付けられる。このネスト化あるいは折り畳みは、スペース28および30によって可能となる。すなわち、もしも投入素材6が単純に互いに当接している場合には、この動作は、物理的な障害のために不可能である。図5からわかるように、遠位端部領域における間隔30については、ネスト化形状においても、維持しておくことが可能である(明らかに狭くなってはいるが)。
使用時には、投入素材6のラックは、図5および図9aにも示されているそのネスト化形状で供給される詰め替え品である。このネスト化形状では、それは、図9bに示されているホルダー内に挿入される。このホルダーは、ハブのような軸方向の突起物40を有する、円筒形のタブ型容器である。この突起物40は、このタブ型容器における軸方向の長さのほぼ全体にわたって、その土台から上向きに延びている。
4つのフィン42がこの突起物40から外側に突き出ており、これらは、90°の間隔をおいて設けられている。これらのフィンは、ホルダーの半径方向の距離において10分の4ほど延びている。
このホルダーは、ぶら下げハンドル44を備えることが可能である。また、このホルダーの底壁は、大きな開口部(図示せず)を有していることが好ましい。
このホルダーは、図9cに示す蓋を有している。この蓋は、水/洗浄溶液収集面積を規定している。この面積は、この蓋の上部の表面積におけるほぼ全域にわたって延びている(言い換えると、この円筒形の装置における、断面積のほぼ全域にわたっている)。また、この蓋は、ふるいまたは網48によって取り囲まれている中央指標装置46を備えている。このふるい48は、細かい粒子が取り除かれた水をホルダー内に注入することを可能とするものである。中央指標装置は、押しボタン50、およびその周囲にダイアル54を備えている。このダイアル54は、洗剤組成物のロッドあるいはスティックの番号と等しい番号を伝えるものである。食器洗浄機が使用されるたびに、ユーザは、このボタンを押し、制御ダイアルの番号を1つ進める。これにより、次の洗剤ロッドあるいはスティックを使用することが可能となる。これは、開口部を備えたディスクを、蓋内において、1つの位置分だけ回転させることによって実行される。これにより、ホルダー内に注入されている水が、その開口部を有する方向づけ手段によって、次のロッドあるいはスティックと一直線となるように、その向きを変えられる。この水は、蓋内の開口部の位置に調整されている開口部12を介して、適切なブリスターに注入される。この水は、投入素材6の上にあるスペース10を満たすことが可能である。投入素材6は、この水によって浸され、溶解および/または分解し、底部の開口部を介してブリスターから出てゆく。
やや驚くべきことではあるが、この方法により、投入素材6の優れた溶解が得られる、ということが分かっている。洗剤組成物からなる投入素材6を、軸方向あるいは長手方向におけるその一端部に対して水を指向させることによって溶解することは、効率の悪い方法となる可能性がある、ということが予想されてきたかもしれない。実際には、溶解あるいは分散は優れているとともに、前記構成は、空間効率の非常によいものとなっていて、食器洗浄機内において利用可能な非常に多くの「設置面積領域」を占めることもない。
この装置における最小の設置面積の決定には、多数の要因が関連している。第1に、食器洗浄機によって実行されるべき効率的な洗剤サイクルのためには、投入素材は15g〜25gの洗剤組成物を含むべきである、ということは、ほぼ事実である。本発明の装置の効率的な操作のために、組成物の平均密度は、1.0〜1.5g/cmの範囲内に設定されている。また、組成物の好ましい硬度は、100N〜400Nの間である。
この装置に要求されるサイズを決定するにあたって、食器洗浄機の環境が、水/洗浄溶液の流れに関して解析された。食器洗浄機内における水の流量は、一般的に、1平方センチメートルあたり、毎分1〜15gの水量の範囲であることが分かっている。
標準的な溶解テストでは、標準的な食器洗浄機用の洗剤組成物(洗剤)は、5〜20分後に完全に溶解するということが、テストによって示されている。前記溶解テストでは、洗剤は、機械的な作用下、40℃で水中において完全に浸水している。
10分間の標準溶解時間を有する洗剤組成物が使用される場合、チャンバーを介して、毎分200gの最小水流量が必要とされる。一方、20分間の標準溶解時間の洗剤組成物に関しては、毎分500gの水流量が必要である、ということが分かっている。本発明において説明されている装置は、好ましくは、5分間の標準溶解時間を有する洗剤組成物を使用する。
任意の手段によって、チャンバー内に毎分50gの最小水量を収集し方向づけることの可能な装置は、その内部で、50℃の通常プログラムにおいて、5分間の標準溶解時間を有する洗剤組成物を溶解することが可能である、ということが分かっている。
この装置は、最小の水量しか利用できず、このためにおそらく、平方cmあたり毎分たった1gしか利用できないことが予想されているような、食器洗浄機のどこに配置されたとしても、機能することが望ましい。この点を考慮すると、前記水収集面積が毎分50gの水を供給するのに十分である、ということを保証するためには、50cmの水収集面積が望まれる。すなわち、円筒形の装置は、約8cmの直径を必要とすることになる。前述した事項について、この装置に関する最適なサイズである。但し、当然のことではあるが、本発明は、例えば、30cm〜80cmの範囲の水収集面積などの、異なるサイズを有する装置の範囲についてもカバーしていることは理解されよう。また、水/洗浄溶液の高い流量が存在するとわかっている場合には、より小さいサイズを有する装置を使用することが可能である。また、洗剤組成物の標準溶解時間に対する水収集面積の比率が、5〜50の範囲内にあること、そして特に10〜30の範囲内にあることが最も好ましい。
ここで標準溶解時間について言及したのは、その意味するものは、与えられたテスト環境において、洗剤組成物を、実質的に完全に分解した状態とするためにかかる時間である。このようなテストでは、投入素材は、個別の金属ケージ内に載置され、40℃の水中で機械的に撹拌される。投入素材は、実際には、非水溶性の含有物をいくらか含んでいるために、完全には溶解しない。したがって、我々は、完全な溶解については述べられず、ただ、「標準的な溶解」について述べられるだけである。これは、本明細書における完全な分解と同等である。
意外なことに、以下のことが明らかとなっている。すなわち、各投入素材が、その中に格納される洗剤組成物より大きな体積を有するチャンバー内に収容されているときに、装置内における洗剤組成物の溶解は促進される(このために、ロッドあるいはスティック上のスペース10がある)。また、洗剤組成物のスティックにおける最下部とその個々の外部スリーブの底部との間に、スペースを設けることも、望ましいことである。チャンバーの体積が、投入素材の体積よりも40%を超えて大きくなっていることのない場合には、溶解は、特に改善される。また、チャンバーの体積が、投入素材の体積よりも15〜20%だけ大きくなっているときには、最も好ましい。
図6aに見られるように、前記物品が、ホルダーのタブ型容器内に配置されている場合には、フィン42は、ネスト化された物品におけるスペース30内に配置される。スペース30内におけるフィンの許容誤差は大きくなく、これによって、投入素材6および上部の開口部12が正しい配置となり、この開口部を蓋内に調整することを保証している。図11は、完全に組み立てられた装置を示している。
当業者にとっては明らかなように、本発明の範囲から逸脱することなく、前記装置に対する多くの変形が可能である。例えば、水収集面積、および、溶解特性の最適化に関する特徴は、ユーザ向けの先進的装置に関連して説明されてきた。しかしながら、これらの特性については、洗浄の間に自動に進行するメカニズムを有する装置のような、他のタイプの多数回投入式装置に対しても、同様に有利に適用することが可能である。

Claims (15)

  1. 加工チャンバーに対して移動可能に連通している少なくとも1つの押圧手段を備えた装置を用いて、細長い圧縮洗剤組成物を製造するための方法であって、前記少なくとも1つの押圧手段が、圧縮される組成物に対して、使用時に接触するために適した接触面を有しており、かつ、この少なくとも1つの接触面が、前記加工チャンバーに対して傾斜角度を有している方法において、
    1回分の洗剤組成物を前記加工チャンバーに充填するステップと、
    前記少なくとも1つの接触面が、前記洗剤組成物に対して接触させられるステップと、
    前記少なくとも1つの押圧手段が、前記少なくとも1つの接触面と加工チャンバーとの間で、前記組成物を押圧するステップと、
    前記少なくとも1つの押圧手段を引き抜き、非長方形の断面を有する細長い圧縮洗剤組成物を前記加工チャンバー内に残すステップと、を含む方法。
  2. 加工チャンバーに対して移動可能に連通している少なくとも1つの押圧手段を備えた装置を用いて、細長い圧縮洗剤組成物を製造するための方法であって、前記少なくとも1つの押圧手段が、圧縮される組成物に対して、使用時に接触するために適した接触面を有しており、かつ、この少なくとも1つの接触面が、前記加工チャンバーに対して傾斜角度を有している方法において、
    1回分の洗剤組成物を前記加工チャンバーに充填するステップと、
    前記少なくとも1つの接触面が、前記洗剤組成物に対して接触させられるために、実質的に水平方向に移動可能となっているステップと、
    前記少なくとも1つの押圧手段が、前記少なくとも1つの接触面と加工チャンバーとの間で、前記組成物を押圧するステップと、
    前記少なくとも1つの押圧手段を引き抜き、非長方形の断面を有する細長い圧縮洗剤組成物を前記加工チャンバー内に残すステップと、を含む方法。
  3. 加工チャンバーに対して移動可能に連通している少なくとも1つの押圧手段を備えた装置を用いて、細長い圧縮洗剤組成物を製造するための方法であって、前記少なくとも1つの押圧手段が、圧縮される組成物に対して、使用時に接触するために適した接触面を有しており、かつ、この少なくとも1つの接触面が、前記加工チャンバーに対して傾斜角度を有している方法において、
    1回分の洗剤組成物を前記加工チャンバーに充填するステップと、
    前記少なくとも1つの接触面が、前記洗剤組成物に対して接触させられるステップと、
    前記少なくとも1つの押圧手段が、前記少なくとも1つの接触面と加工チャンバーとの間で、前記組成物を押圧するステップと、
    前記少なくとも1つの押圧手段を引き抜き、細長い圧縮洗剤組成物を前記加工チャンバー内に残すステップと、を含み、
    前記圧縮組成物における少なくとも一対の細長い対向した面が、前記一対の面の一方が前記一対の面の他方よりも狭くなっていることによって規定されている、方法。
  4. 前記少なくとも1つの接触面が、前記押圧手段の移動方向に対して、直角でない傾斜角度を有している、請求項1〜3のいずれか1項に記載の方法。
  5. 前記少なくとも1つの接触面が、複数の角度を有しており、これら複数の角度における少なくとも1つが、前記押圧手段の移動方向に対して直角でない、請求項1〜3のいずれか1項に記載の方法。
  6. 少なくとも2つの押圧手段が、前記加工チャンバーに対して移動可能に連通している、請求項1〜5のいずれか1項に記載の方法。
  7. 前記複数の接触面が、使用時に、得られる細長い圧縮洗剤組成物における異なる面に対して動作可能であり、好ましくは、前記得られる細長い圧縮洗剤組成物における対向する面に対して動作可能である、請求項6に記載の方法。
  8. 前記接触面が、使用時に、その細長い部分に沿って圧縮される前記洗剤組成物に対して接触するように動作可能である、請求項1〜7のいずれか1項に記載の方法。
  9. 実質的に非長方形の断面を有する、細長い圧縮洗剤組成物であって、請求項1〜3のいずれかに記載の方法によって形成される、圧縮洗剤組成物。
  10. 細長い圧縮洗剤組成物であって、この圧縮組成物における少なくとも一対の細長い面が、前記一対の面の一方が前記一対の面の他方よりも狭くなっていることによって規定されており、請求項1〜3のいずれか1項に記載の方法によって形成される、圧縮洗剤組成物。
  11. 非長方形の断面を有する、細長い圧縮洗剤組成物を製造するための装置において、加工チャンバーに対して移動可能に連通された少なくとも1つの押圧手段を備えており、前記加工チャンバーが、使用時に、圧縮される1回分の洗剤組成物を受け入れるために解放されており、前記少なくとも1つの押圧手段が、前記圧縮される1回分の組成物に対して使用時に接触するために適した接触面を有しており、前記少なくとも1つの接触面が、前記加工チャンバーに対して傾斜角度を有しており、前記押圧手段が、実質的に水平方向に移動するように動作可能である、装置。
  12. 細長い圧縮洗剤組成物において、加工チャンバーに対して移動可能に連通された少なくとも1つの押圧手段を備えており、前記加工チャンバーが、使用時に、圧縮される1回分の洗剤組成物を受け入れるために解放されており、前記少なくとも1つの押圧手段が、前記圧縮される1回分の組成物に対して使用時に接触するために適した接触面を有しており、前記少なくとも1つの接触面が、前記加工チャンバーに対して傾斜角度を有しており、前記押圧手段が、実質的に水平方向に移動するように動作可能であり、得られた圧縮組成物における少なくとも一対の細長い対向した面が、前記一対の面の一方が前記一対の面の他方よりも狭くなっていることによって規定されている、洗剤組成物。
  13. 実質的に非長方形の断面を有する細長い本体を備えた洗剤組成物であって、直接圧縮によって形成されている、洗剤組成物。
  14. 実質的にピラミッド型の断面を有する細長い本体を備えた洗剤組成物であって、直接圧縮によって形成されている、洗剤組成物。
  15. 洗剤組成物であって、この組成物における少なくとも一対の細長い対向した面を有する細長い本体を備えており、この一対の面が、前記面の一方が前記面の他方よりも狭くなっていることによって規定されており、前記洗剤組成物が直接圧縮によって形成されている、洗剤組成物。
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