JP2010507036A - エネルギ獲得機械用の流れ偏向装置及び方法 - Google Patents
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Abstract
エネルギ獲得機械への流体の流れは抽出されるエネルギ量を決定するために重要で、とりわけ再生可能なエネルギ源の分野では重要である。本発明は、流れ偏向装置(FDD)と呼ばれる様々な物体を適切に配置することでエネルギ獲得部材への流れを強化することによって、流れの運動をエネルギ獲得機械、もっとも一般的には風力及び水力タービンに適用するための装置及び方法について記載する。FDDは電力出力に非常に重要な改善をもたらすことが可能である。
【選択図】図1
【選択図】図1
Description
本発明はエネルギ獲得機械の性能を向上させるための装置及び方法に関する。本特許は上記同一の著者による仮特許に大部分基づいている。
定義及び省略:
流れ偏向装置(FDD、Flow Deflection Device)は流れに影響を与える任意の物体であり、本明細書中においてはエネルギ獲得機械への流れを示すために用いられる。本議論で後に示される多くのモデルが風を含んでいるため、風偏向装置(WDD、Wind Deflection Device)という用語が特定の風の流れの場合に用いられる。同じ原則が両方の用語に適用される。空気、風、水、液体、ガスなどの様々な流体の用語は、流体力学の観点からかなりの程度互換性があり、本発明においても互換性があるとみなされる。たとえ、「流体」という用語が往々にして水と関連付けられるとしても、「流体」は技術的には液体及びガスについて言及するために用いられる。
流れ偏向装置(FDD、Flow Deflection Device)は流れに影響を与える任意の物体であり、本明細書中においてはエネルギ獲得機械への流れを示すために用いられる。本議論で後に示される多くのモデルが風を含んでいるため、風偏向装置(WDD、Wind Deflection Device)という用語が特定の風の流れの場合に用いられる。同じ原則が両方の用語に適用される。空気、風、水、液体、ガスなどの様々な流体の用語は、流体力学の観点からかなりの程度互換性があり、本発明においても互換性があるとみなされる。たとえ、「流体」という用語が往々にして水と関連付けられるとしても、「流体」は技術的には液体及びガスについて言及するために用いられる。
「作用を発揮できるように近接」「作用を発揮できるように接触」などという用語は、ある構造が標的対象又はタービンへの流れに対して好ましく、測定可能な、機能的効果を有することを示唆するものである。FDDはFDDと呼ばれるに相応しい上記のような効果を有していなければならない。
FDDはリング状構造として理想的な形状で概念化されやすいものの、リング全体が必ずしも必要又は所望であるというわけではない。分割されたFDDとは、いかなる形状(例えば、リング状)のFDDも、例えば、ハリケーン下で高圧空気の放出を可能にする不連続領域を有しているということを意味する。FDDが不完全であるということは、例えば、タービンが一方向のみを向いていて、特定のFDDがそのタービンを取り囲む必要性がない場合、FDDの構造は完全な形状又はリング状を形成していないことを意味するとともに、又はFDD構造が不完全な、例えば部分的に中空の設計様式をしていることを意味する。従来技術において分割された又は不完全なFDDの任意の実施例は発見されていない。
「リング」又は「部分的なリング」によって、通常は円周辺の円形の一部分又は円配列全てのことを示すが、直線部分又は縁を有する構造体も含む。例えば、風力タワーを囲む四角形は、たとえ、それがタワーの「周囲」を部分的に囲むだけでも、本発明ではリングと呼ぶことが可能である。場合によっては、「リング状ではない」という用語を用いて、部分的な周辺部が多くの非円形物体とともに生じることを強調する。これはこの部分が縁で捩れる度にリング、すなわち外周構造体を形成可能であるためである。
「輪郭形状」又は「輪郭翼」とは、その形状がまるでもっとも薄いものであるかのように、表面に基づいた流体の流れを改善することを意味し、その厚みは所定の位置で形状を維持するためにのみ存在する。定義上は空洞である。従来技術においては輪郭翼の実施例は発見されなかった。
本発明のFDDがベンチュリ管(図76)ではないことを強調するのは重要である。ベンチュリ管は開口部、圧縮部、端部の開口部を有する。縁部及び構造体の残りはベンチュリ管の場合は、ほとんど重要ではない。「シュラウド」を用いて風力タービンを囲む従来の特許の中には、実際にベンチュリ管、又は大型の集電装置又はディフューザの場合もある。本発明はそれらとは任意の手法で異なり、最も共通する違いは以下の通りである。すなわち、前縁の形状が本発明では重要であるもののベンチュリ管ではそうではないこと、ベンチュリ管の大きさは通常、流れの方向に大きくなり、往々にしてタービンより大きくなるとともに直接獲得された流れの量に高く依存している一方で、FDDの大きさは小型でも可能であるとともにその形状も大きさを越える流れを方向付けることが可能であるということ、及び、本発明の効果は、ベンチュリ管におけるベルヌーイの定理を単に用いる以外にナビエ・ストークスの方程式などの物理的法則及び流れの循環に基づいているということである。シュラウドは航空機産業では良く知られており、航空機産業ではシュラウドはブレード及びエンジンを囲む。本発明は両方の構造体を完全に囲むという考えを推進したものであるため、「シュラウド」という用語は従来技術について言及するために用いられる。この従来技術とは、通常、大型で鋭角の前縁を有する構造体、及び集電装置及び/又はディフューザを明らかに有する構造体を包含する。一方で、本発明は「外周リング」という用語を用いて、単なるベンチュリ管ではない空気力学的形状を有するエネルギ獲得機械の周辺部の少なくとも一部を示す。本発明におけるFDD又はWDDの全ての使用はベンチュリ管を排除するものである。
「x軸」という用語は、x軸が地平面に必ずしも平行である必要がないように、主に方向を設定するために用いられる。y及びz軸はx軸に垂直であるとともに、慣例によりy軸は鉛直であるが、本明細書中ではx軸に垂直な方向について言及することも可能である。
異なる大きさの風力タービンについて言及する。一般的に2種類の風力タービンの市場がある。大型風力タービン及び小型風力タービンである。大型風力タービンは、直径凡そ30−100メートルのブレードを有する実用的な大きさのタービンであり、小型風力タービンは私的で、往々にして小規模な用途に用いられ、ブレードの直径は凡そ2−10メートルである。中型タービンのブレード直径は凡そ10−30メートルである。この特徴は、後に本発明を説明する際に有用であり、本発明は異なる大きさのタービンに対して実用的で適切なものである。
従来の風力タービンの問題の1つは、低速での作業ができないことである。本発明はこの問題に取り組む装置及び方法を提供し、同時に高速でのエネルギ獲得を改善するものである。
風力及び他の流体の流れからエネルギを獲得する、より効率的で廉価な方法に対する必要性は広く認められており、この方法を有することは非常に有用とされる。
同様に、流体の流れからエネルギを獲得する機械も低速で最小限に動作し、流体中のエネルギの一部分を獲得するだけである。
エネルギ獲得機械の「エネルギ獲得部材」をタービンのブレードなどエネルギを受け取る一部分として定義する。このことは、筐体及び発電機を明確に排除するものである。同様に、本明細書中において上記は、例えば、ブレードを保持するもののブレードとともに移動するロッドを排除することも意味する。これは、ロッドがエネルギを受け取る部分ではないためである。
羽根及び羽根上の物体について議論するため、流体力学の背景を提供する必要がある。
翼弦は羽根の前縁から後縁に延出する直線である。「迎角」とは流れの方向及び翼弦間の角度である。流体の流れはまず羽根の「前縁」に当たり、最後に「後縁」と接触する。翼型は本明細書中では「翼」及び「羽根」といった用語と同意義で用いられる。羽根が「上反りになる(翼弦の上下で厚くなる)」又は気流の方に傾いている領域において、翼型は圧力を減らすとともに速度を増加させる。航空機の翼の通常の実施例において、減少した圧力及び増加した速度は羽根よりも優先される。このような形状の幾つかは図77で示される。
本明細書中では「翼型」又は「翼型形状」は以下の小集団のいずれかを含むものとして用いられる。すなわち、分割された翼型形状、部分的な翼型形状、輪郭翼型形状、中空の翼型形状、不完全な翼型形状である。場合によっては、循環FDDも同様に含まれる。
コアンダ効果とは、流体が流れる際に流体が湾曲表面に従う傾向のことである。本発明はこの原則を用いて、FDD及びタービンと関連して流体の流れを方向付ける。
一般的に、翼型の後縁は、分割された流体の流れがぶつかる際に渦が発生する場所である。このことはエネルギ獲得機械にとっては不利なことである。というのは、この地点で流速は負であるためである。FDDの目的の1つは、ブレード又はエネルギ獲得機械の領域で渦を減少させること、及び正の流速を正しい位置へと方向付けることである。様々な型のFDDをこのように正確に位置付けることが本発明の革新的な特徴である。
迎角を増加させると、流体粒子が羽根の輪郭にもはや従わなくなるので、結果として流れは分離する。したがって、一般的に、大きな迎角は羽根に最も近い部分からの流体粒子の放出をもたらすことになる。このことは迎角の大きな航空機にとっては不利であるものの、本発明の革新的な点の1つは、このことが大きなエネルギ獲得機械にとっては非常に有用であるということである。迎角の操作、及びブレードなどのエネルギ獲得物体からの距離の操作は、特定の点において獲得されるエネルギに大きな違いをもたらすことが可能である。
「ブレード」は実際にはエネルギ獲得機械の「エネルギ獲得部材」の小集団であるが、しばしばエネルギ獲得部材と交互に用いられる。エネルギ獲得部材の他の実施例は、パドルホイールである。
円錐形は本発明の目的にかなう凹形状の小集団とみなされる。
流れの種類は、羽根に近接する境界層で層流又は乱流でもかまわない。層流は流体分子上部の粒子上に抗力を形成することによって、結果として流体分子の流れを低下させるようになる。乱流においては、羽根に近い流体分子はより早く流れる流体と上部で交じり合うため、この流体分子はより早く移動する。本発明の革新的な点の1つは、外周リングの流体の流れを強化することである。
羽根付近にある空気の動作の構成要素には、障害効果(空気がベルヌーイの法則で説明される経路とは異なる経路を通るように仕向けることにほとんどの場合基づく−図74)及び、循環効果(図75のベルヌーイの法則、クッタ法とナビエ・ストークス方程式の両方によって説明されるように、羽根形状及び大気中の微粒子の動きによって誘発される圧力差ゆえに羽根上部の空気の速度が増すこと)の2つがあると認識されてきた(この議論は主張するために多くの空気力学の原理を簡略化している)。これらは我々の発明と関連している。というのも、本発明はまずエネルギ獲得機械内の2つの間の特徴を明らかに応用するものであるためである。障害効果は基本的に障害の大きさに依存している。循環効果は基本的に対流に晒される形状に依存している。双方ともに任意のFDDにおいて発生する。「FDD内部」という用語を用いてタービンの小型FDDについて言及し、該FDDは基本的に循環効果をブレード又は他のエネルギ獲得部材に適用する。FDDが流れのx軸方向に対して中心y軸を有する場合、「FDD外部」はより大型かつ障害型の構造について言及するものである。「外部」及び「内部」という用語はたとえ一方しか存在しない場合でも用いられることがある。双方のタイプは一般的にはリング状であるので「大型ドーナツ構造」「小型ドーナツ構造」と呼ばれてもかまわないが、部分的なリングであることもある。要約すると、同義概念の集団として、外部FDD=ドーナツ構造外部=障害又は障害FDD、そして、内部FDD=ドーナツ構造内部=循環FDD=内部の翼様形状と言及される。
翼型及び他のFDDの効果が大型の風力タービンに適用されたことは一度もない。
小型の風力タービン付近の構造を用いる取り組みがなされたことがあるが、基本的にベンチュリ管として先に特許を受けたものは本発明と区別する。上記のような先の特許は一般的に集電装置の使用を含むものが実現化される途中で、ディフューザの使用を含む特許は時代から取り残されつつある。このことについては図63−69で見ることができる。流体の流れを狭めると速度が増す結果になるということは良く知られている。この概念は本明細書中でも応用されているが、この概念が本発明であるというわけではない。
もとは同じ出願である特許文献1及び特許文献2は、図66で示されるが、これらは小型の風力タービン周辺でFDDを使用する本発明に最も近いものである。これらには、多くの決定的な相違点がある。すなわち、(1)これらの出願はブレードがシュラウドの中心にあるべきだと記載されている。我々のデータによれば、これはほとんど真実とはいえない。中心又は中央が最適な位置になることはほとんどないが、このことは前記特許の主張していることである。(2)これらの出願の図中にある構造13は、ブレードの前面にあるハブに取り付ける内部支持構造体を示している。本発明は対照的にハブの前面にブレードを有するタービンと連動する。支持構造体を大型化し、その支持構造体をブレードの内部及び前面に配すると不利益が生ずる。というのも、この支持構造体が風の動きを妨げてしまうためである。(3)加えて、本発明はシュラウドをブレードと分離させる支持構造体を必要としない。(4)これらの出願はタービンの発電機の本体の半分を覆う羽根を示している。本発明は回避する。すなわち、ある程度は、羽根はただベンチュリ管としてのみ機能する。実際に、ベンチュリ効果を生み出すことを希望すると明確に記載されている。(5)これらの出願は自己矛盾している。ブレードは前縁から遠く離れて配されているが、ブレードは流体力の上流へ配されるべきであると記載されている。「タービンは回転軸上に取り付けられ、該回転軸は結果として生じる流体力の中心の上流に配され、該流体力は軸上の風によって風方向のシュラウド上に発生する」。加えて、位置の記載も曖昧である。「力の中心」は定義できない。さらに、我々はシュラウド上の力について考慮せず、タービン上の力について考慮する。(6)これらの出願はある複雑な螺旋形状についてのみ記載されている。本発明は、分割された及び不完全な構造体が特に強風を取り扱うことを可能にする(7)。特許文献2ではこれらの発明を、物体が集合管の他の側面で風を拡散することにより速度を増す「拡散円形シュラウド」と呼んでいる。これは流れ偏向ではない。
我々のデータは「流体力」の上流が適した位置ではないということを明らかに示している。下の表でx=−0.4メートルの位置は比例して有用ではない。ここで、0.00は前縁である。このデータは、異なる迎角における翼弦の長さ0.6メートルのNACA4448翼型を有する、異なるブレードの直径がDinの10メートル毎秒の風における電力出力の割合の変化を示す。理想的な位置は異なる迎角で変化するが、上流ではなく翼弦の長さの0.25−0.45の間であり、中心でもない。示されたパラメータにおいて、30度の迎角がだいたいもっとも効果的であるが、翼弦の長さに対するブレードの位置の最適な比率は0.25である。以下に見るように、最適な位置は形状次第である。
非特許文献1によってブレードを有するシュラウドの使用法について記載されている。ブレードの直径は0.56メートルで、シュラウドの長さは1.1メートルである。シュラウドは、ブレード位置の一機能として速度に関係なく集積するとともに狭まるが、シュラウドはベンチュリ管によってスピードが増すかのようにむしろ速度と関連するものである。シュラウドのモデルは、プロペラの軸からプロペラ半径の1.3倍の位置に配されると別に記載されており、シュラウド及びブレード間の大きな間隔は必須であると他に記載されている。このことは、これら出願が単にベルヌーイタイプのベンチュリ効果又は少なくとも別の発明を取り扱っていることを示している。というのも、本発明は、ベンチュリ管に典型的な全体速度の増加ではなく、むしろFDDに近い距離の偏った流れを増加させるためである(図58、59、60及び61に示される)。前記出願には羽根をタービンに対置させることは示されているが、羽根の湾曲した一方の側に関してのみ記載されており、それはタービンと向かい合う側、すなわち、安定した深さを有するベンチュリ管である。我々のFDD翼形状は上方(内側)及び下方(外側)キャンバを用いて、非常に効率的に空気を循環させる。他の論点は用いるブレードがどれも小型で直径が2メートルより小さいことである。そのような構造の大きさはほとんどの用途に対して非実用的である。これらの構造は強風で生じた著しい高速に決して対処できない。この取り組みは、特許文献3の特許の副産物とされている。これは特許文献3で、ベンチュリ管タイプのシュラウドを定義しているもので、すでに議論されている。
他の従来技術は発明者の従来の出願によってもたらされるものである。特許文献4(発明の名称:海洋波エネルギの電力への変換、図70−73)は、海洋波の表面上にタービンを有するFDD、波の特徴に影響を与えるFDD、パドルホイールに近接するFDD、及びFDDに関連する広範な請求項の使用に関する発明を含有する。
前記出願は、パドルホイール表面への波の速度を加速させるために局所的な波FDDを用いること、及び、各垂直構造体のための基本的に水平斜面様の2つのFDDを用いることについて記載している。該水平斜面様のFDDは、対流に面する前縁を形成するために接合され、該前縁は波がFDDに砕けない地点まで上方に傾斜している。エネルギファームの内容物において、それらは基本的に障害タイプの構造体を形成する。該構造体は、水表面上の水の高さに影響を与えるだけでなく、地球規模で波を加速させる。これら2つの構造体は水中の他のエネルギ獲得方法を用いても有効であるとも記載されている。局所的なFDDは一般的にエネルギ獲得部材に対して固定された位置にある。一方で、斜面FDDは一般的に波の状態に応じて位置を調整するように意図されている。局所なFDDは羽根状、又は翼型状となるよう意図されており、パドルホイールの軸の下方に、機能が発揮されるように接触するとともに平行に配される。
この2つのタイプの装置が水中の波の獲得にも適用される。斜面FDDはブイエネルギ獲得装置にも適用される。
斜面は2つの点で有用である。すなわち、斜面は水流への障害効果によってパドルホイールの斜面領域に運動エネルギを与えるとともに、斜面により波の真の高さが明らかになることによって既存の運動エネルギをよりよく獲得することが可能になる。
いずれの波FDDもリング形状ではない。斜面FDDは支持構造体又は別の支持構造体に取り付けられてもかまわない。局所的FDDは表面の発生装置又は別の発生装置に取り付けられてもかまわない。
このPCTには、フードを有する水中のパドルホイールの束が記載されており、該フードは流れを上方の別の束へと偏向させる。このPCTには、輪郭形状、迎角、計算方法、ブレードの使用、及び他の多くのことなど本発明に記載されている多くの革新的な点が記載されていない。
本発明は、本発明に添付の図に関連してほんの一例としてのみ本明細書中に記載されている。
本発明は任意の種類のエネルギ獲得機械への流れに影響を与える一連の装置及び方法である。
本発明は任意の種類のエネルギ獲得機械への流れに影響を与える一連の装置及び方法である。
本発明は、x軸又はy軸のいずれかを有するFDD構造体を加えることによって、周知の風力タービン及び他のタービン構造の欠点に首尾よく対応するもので、これはタービンの大きさ及び所望の効果に依存し、このFDD構造体は機能が発揮されるようにタービンブレードに近接する。羽根状の構造体によって、羽根の上方キャンバの上部にある気流速度を増加させることでベルヌーイの定理がその効果を発する。気流の速度がこのように増加すると、タービンへの効果的な流体速度も増加する。この形状又は他の形状を使用することにより、ナビエ・ストークス方程式及びコアンダ効果が発生し、流体原子の循環が行われる。
本明細書中の概念の例示の大部分は、プロペラブレードの風力タービンを1つのモデルとして例示する。なぜなら、それがもっとも共通したタイプの再生可能なエネルギタービンであるためである。しかし、本明細書中で示される概念は、他のタービン、他のタイプの風力タービン、及び風からだけではなく他の媒体の流れにも応用される。1つの概念の例示は他の概念を排除するものではない。
図1は、FDD構造体(3)を用いて、大型の風力タービンのブレード(1)への流れを変化させるという概念を例示するもので、該FDD構造体はブレードを取り囲むものではない。上記を定義する他の方法は、FDDがy軸方向を有しているということであり、該方向において流体の流れはx軸にある。FDDは風力タワー(2)を取り囲むか、又は他の実施形態においては、エネルギ獲得機械の支持構造体を取り囲む。FDDは流れの方向と垂直な中心軸を有していると定義可能であり、又はその構造の直径が地表面と平行であるとも定義可能である。この考え方の理由は実用性にある。大型のタービンは往々にして直径が80メートルであるとともに、風力タワーの軸を中心に回転する。実際には可能であるために本特許には含まれているものの、大型の動く構造体のような直径80メートルの外周リングを建設して統合するのは困難とされる。本発明の一部であるが、風力タワーの周囲で動くFDDを建設して、ブレードの方向に合わせることも可能である。図の前面図はタービンのブレード下方のFDDを示している。この前面図は、FDDが風力タービン上のブレードの下方に配されること、機能が発揮されるように風力タービン上のブレードに接触すること、及び、風力タービン上のブレードの外変部の外側に配されることによって示される(「〜の下方」という用語は読み手を慣れさせるために用いるが、任意の側面又は上方方向におけるブレード平面に対する直角の任意構造体が本発明に含まれる。さらに、示されているように、任意の構造体はブレードの中心から下方に配されることも可能であるが、実際にはブレードを遮る部分になり得る)。前記外変部の外側の位置は回転しているタービンにおいてFDDとブレードの衝突を避けるために明らかに必要であり、この位置はFDDから風力タワーへの距離に依存している。非移動性のタービンは後に明確に記載されるように、タービンの中心付近にはリングを必要としないが、部分的なリング、又は流れの方向と垂直ではない軸を有する他の構造体が必要とされることも考えられる。
他の実施形態において、流れの物質は風以外の任意の流体であり得る。
他の実施形態において、FDDはブレードの任意の側面上にあってもかまわない。中心の風力タワーに容易に取り付けられるので、これが最も実用的である。しかし、FDDは必ずしも風力タワーに接続される必要はない。他の実施形態においては、別の構造体上にある。さらに、他の実施形態においては、360度未満のドーナツ構造であってもよい。風力タービンが風の方向に向かって回転すれば、上記360度未満のドーナツ構造も、風力タワー又はエネルギ獲得機械の周囲で風方向に向いて回転可能である。本明細書中の図は理想を示している。さらに、タービンの所有者は、流体の流れが絶えず流れ出る片側のみにFDDを組み立てることが経済的に実用的であると決断してもよい。上記FDDも本発明に含まれる。
様々な実施形態において、風力タワーの形状も変化可能であり、FDD構造体の取り付け手段もそれに応じて変化する。タービンのブレードに機能が発揮されるように接近するためのFDDの形状を調節する方法、及び/又はタービンの稼動部分との接触を避けるためのFDDの形状を調節する方法は本発明の一部である。
FDDは羽根形状である。羽根形状構造は上方キャンバを有する構造として定義され、上方キャンバはブレードの動作面の外辺部に面するよう配される。
図示されたFDDは大型で主として障害又は障害効果をもたらすか、あるいは小型で主に局所的な循環効果をもたらすかのいずれかである。上記のいずれかの1つのみをエネルギ獲得部材に加えることが本発明の革新的な手法であり、同じエネルギ獲得機械を有する少なくとも2つのFDDを用いることも同様に本発明の革新的な手法である。2つの同じタイプがある場合、それらは翼列と呼ばれる。後に議論されるように、流体の流れを妨げるという原則に従って主に作動するタイプと、流体の流れを局所的に循環させる原則に従って主に作動するタイプの2つの異なるタイプがある場合、一般的に大型な方を障害又は外部ドーナツ構造と呼び、一般的に小型の方を循環又は内部ドーナツ構造と呼ぶ。本発明はエネルギ獲得機械を有する障害又は循環ドーナツ構造の個別の使用、又は2つの循環又は内部ドーナツ構造タイプのうちの少なくとも1つの使用、又は2つのタイプのうちの1つから少なくとも2つの使用について開示する。一般的に、障害ドーナツ構造は大きな内部容積、実際の内部容積、又は推定される内部容積により区別される。一般的に、障害FDDは流体の流れに対して凸面を与える場合にもっともよく機能する。循環FDDは流体に対して翼型又は翼型状の表面を与える場合にもっとも良く機能する。
ある実施形態において、360度未満のFDDは風向センサ及び制御機構を用いて、風の向き及びブレードの位置を同期させる。上記風向センサは風力タービンが用いるのと同じものであってもかまわない。風を風力タービンと同期させる装置及び方法は本発明の一部である。
図24は図1の3次元の図であり、同様の数字の部品が用いられている。
図1の底部は図2においてさらに詳細に示されている。図2は風力タービン周辺にFDDを建設する手法を示しているが、理想的にはモジュール方式で建設される。数字は必要な要素を示している。破線内部の部分(5)は中央の風力タワーを表し、ここでは循環型として示されている。破線は風力タワーをFDDの部分(10)に取り付ける手段を表す。上記手段は、ボルト、バンド、桁、ねじなどを含む。この実施形態において、凸面の半羽根(10)は風力タワーを十分に取り囲む。実際に、これは中心に空隙を有する完全体の羽根であり、風力タワーの外部に接触するために役立つ。他の実施形態において、前縁と後縁が中心で分離していない完全体の羽根が提供される。点線部分(8)は、羽根とタワーの直接的な取り付け手段、又は羽根とリングとの取り付け手段を表し、このリングはタワー周辺を取り囲むとともにこの周辺で固く締付けられる。点線部分(11)は様々な高さでの取り付け手段を表す。他の実施形態は異なる取り付け手段を用いることが可能であり、FDDを取り出して機能が発揮されるようにブレードに接触させるという法則を用いてカスタマイズすることも可能である。少なくとも1つの高さの取り付け手段が必要とされる。FDDが風力タワーにのみ取り付けられている場合、FDDが上下に動くのを防ぐためには少なくとも3つの異なる水平方向の高さの取り付け手段が推奨される。部分(7)はFDDを地面に接続させるための手段を表す。部分(9)はFDDを支持構造体に接続させる取り付け手段を表す。
本明細書中で示されるFDDの理想的な実施形態は、軽量で中空でかつプラスチック又は金属である。FDDが固体の実施形態もある。FDDがナイロンまたはケブラー(登録商標)などの引っ張り状態にある物質によって接続される剛体の骨組みでも構わない。本発明において、任意の可撓性を有する物質、厚みのある金属翼も「引っ張り状態にある物質」に含まれる。実施形態の中には、羽根の内部支持構造体は必要不可欠なものではなく、羽根には任意の完全に囲まれた囲領域はない。
部分(9)及び部分(6)は、1組の実施形態中で羽根の取り付け手段を例示する。小さな四角形の部分(9)はFDDの一部である取り付け点を表す。支持手段がこの点に取り付け可能である。上記支持手段は、ロープ、ナイロン、プラスチック、又は金属の任意の適切な物質であってよく、固く締めつけたり、折れたり、又は固定して取り付けたりすることが可能である。小さな円の部分(6)は、ある実施形態において、リング状バンドを介する直接的または間接的な風力タワーへの取り付け点を表す。ある実施形態において、このバンドはボルト又はねじを配置するための複数の場所があり、これらによってバンドが風力(または他の)タワーに取り付けられる。
ある実施形態において、部分(9)及び(11)及び同様の取り付け手段が風力タワーから任意で延出している場合は、その延出部分は最小限である必要がある。空間を有することが理想的な実施形態である。というのも、その方が軽量で、風力タワーへ容易に近づくことが可能なためである。
FDDの範囲は、ブレード又はエネルギ獲得部材の経路の大部分がFDDの上方の高さよりも上部にあることが理想的である。
図3は、多くの実施形態の1つにおいて、本明細書中の障害FDDの本発明がいかに機能するかを例示している。ベルヌーイの法則によれば、気流速度は断面図に示される羽根(13)上部で増加する。図3は、左から来て、風力構造体上で速度を増すとともに羽根上部のブレード(12)に大きな力を与える風を示している。ブレード(12)は、本明細書中ではFDDなどの最深縁の内部及び上部にあると示されている。これは、羽根状の障害FDD上で風の速度を上げるために空間が必要なためである。
本発明が究極的にいかなる形状又は実施形態を有していようとも、その部品は容易にともに取り付けやすい小さなモジュラー断片で作り出すことができる。
図4は羽根FDDの1つの実施形態を例示する。該羽根FDDは、プロペラブレードと同期して動くことが可能であり、又は、方向を固定されたタービンとともに用いることも可能である。図4はまた不完全な円のFDDの使用を例示する。円弧は外周リングを介した断面切片を示している。この外周リングは、本実施形態において、ブレード(15)の角度とよく似た円弧の角度で上方へ湾曲しているが、常にブレードの周辺に配される。羽根はすべての実施形態において上方に湾曲する必要はない。羽根そのものは、円弧内部に面する領域が上方キャンバ(17)を有するとともに円弧外部がその表面(16)となるように形成される。他の実施形態において、断面はその内部表面の至る所で地面と平行である。このことは、外周FDDの一部を用いることを示している。本明細書中に示されるFDDは小型サイズのタービンとともに用いることも可能である。
図5は本発明が梁で作られた風力タワー(20)とどのようにして連動するかを示している。取り付け手段(18)の一例として、クランプはねじ又はボルトをはめ込むための穴部を任意で有するが、クランプは梁への取り付けを行う1つの手段である。クランプは少なくとも1つの構造体(19)に取り付けられ(羽根が固定されている場合は固定して、羽根がブレードと同期して動く場合は固定せずに)、この構造体はその後FDD(21)と接続する。
FDDの実施形態及びその取り付け手段は本発明の一部であるが、正確な取り付け手段、装置、及び方法はこの主たる発明の選択肢の一つであり、この発明は機能が発揮されるようにタービン及び/又はタワー上に接触させるようにFDDを配置するということである。理想的な実施形態において、本発明のFDD構造体はプロペラブレードとともに用いられる。しかしながら、FDDは、流体を加速させるために、垂直軸タービン(図62)などの他の構造体及び機械とともに用いられても構わない。
本発明の一部は、風力タワーが所望の場所で組み立てられる前後に、羽根構造体を風力タワー上に配する方法を示す。したがって、これらの部品は、製作中に溶接又は他の手段を介して風力タワーの部材に固定して準備することが可能である。本発明の一部は、理想的にはエネルギを獲得するための風力タービン内で動く羽根とプロペラブレードを同期させる方法である。本発明の一部は風力タービンに近接する構造体を作ることによって気流を加速させる方法である。
上記のような構造体の実施例の1つが風の流れをタービンに向けて集中させる構造体である。この構造体は任意で羽根構造体に取り付け可能である。
全ての取り付け手段が、ボルト及びねじを配置するために事前に形成された穴部を有することによって、及び支持物体を取り付けるために事前に形成された手段を有することによって強化される。
本発明中で議論される取り付け手段は任意で可動部分からなり又は可動部分に取り付けられ、この可動部分によってFDDは位置を変えることができる。
全ての部材は一連の本発明に必要な個別の製品一式の一群を構成する。
図6は圧力放出機構の図である。FDDの問題の1つは、FDD(21)の構造体又はタービンを破壊することなく、ハリケーン風のような高速な流体の流れにどのように対処するかである。中心に中空空間を空けることは圧力を下げるのに役立つが、構造体下の高圧力が構造体をはるか上方へと押し出す危険性がある。このことに対処するいくつかの手法がある。図6はその解決策を例示する。解決策の1つは、FDD(27)の周辺領域を地面又は他の表面に取り付けることである。他の基本的な手法は、WDDの底部(高圧力)から上部(低圧力)まで空気が伝わるようにすることである。理想的には、この装置は一定の高い風速においてのみ開かれる。他の解決法は、プラグ(22)及び下部ボード(25)で、この下部ボードはロープ(24)を用いてプラグが全部引き抜かれることを食い止める。その結果、嵐の後で長いかぎ状の棒を使ってプラグを引き戻すことができる。よりよい解決策は、高速差または高圧差でのみ開く一方向バルブ(26)である。他の優良な解決策は、ある実施形態において、ばねを備えるフラップ(26)であり、このフラップは事前に設定された圧力差でのみ開くものである。最後の2つの解決策は、嵐の後に操作を行わずに通常に戻すことである。ある実施形態において、フラップは風に向かって開き、別の実施形態においては、フラップは風から離れて開く。このようなフラップはWDDの剛性構造体を接続する防水シートの上面と底面の両方に配され、又は底面から上面へと延出しているチューブなどの固体構造体上に配される。さらに、特定の非常に薄い領域(23)内でWDDを非連続式にすることは、圧力が放出されるのに役立つ。これは「分割された」FDDと呼ばれる。
図7は、大型の外部FDD(28、29、30)の複数の可能な構造である。これらの3つのうち、B2が最もよく機能する。これらは各々1つのFDDへの2つの形状の組み合わせとしてみなされる。
本明細書中で示される異なる構造は現在のところ、モデル化が可能である。
風力タービンの下で嵌合するとともに風力タワーをトーラスまたはドーナツ構造のように取り囲むWDDは、考慮されなければならない特定のパラメータを有する。任意の風力タワーに対して特異的なWDDを供給する方法は、WDDの形状(理想的には凸面)及びブレードとの空間的な関係、近所の道路及び他の風力タービンとの距離などの配置要因、桁の直径又は形状などの風力タワーの形状要因、構造体の高さなど風力タワー及びブレードのパラメータ、及び、風流要因を備える。これらの決定的な要因は、可変の高さ、幅、内部直径(Din)、タワー及びWDDに対するブレードの位置、ブレードの大きさ、及び、地面からブレードまでの距離である。理想的な方法は、この情報を入手すること、FLUENTなどのコンピュータによる流体力学プログラムを用いて、各タービンの理想的な構造を開発することである。図8は流体をモデルにしたコンピュータプログラムへ入力された値のスクリーンショットである。図9は外部ドーナツ構造のプログラム内数値モデルの概略図である。(31)はx軸の周りを回る風力タービンのブレードを示し、z軸は風の方向である。(32)はWDD又はFDDを示す。
図10はプログラムの異なる平面への離散化を示す。(33)はメッシュの対称面で、もとは緑色である。(34)は地面であり、もとは赤色である。(35)はFDDであり、もとは紺青色である。地面付近及びWDD付近に集積点を有する500,000から1,000,000のノードが用いられた。
図11は形状の見取り図で、示されたパラメータを例示する。
形状、内部直径、風偏向装置(WDD)の高さと同様にその幅は場合によっては異なる。本明細書の場合、タワーだけでなくブレードの効果も含まれないことを留意されたい。
図11は大型の風力タービンを用いたコンピュータモデルのパラメータを例示する。ブレードはシミュレートされないことを留意されたい。ブレードは例示目的でのみ示されるものとする。
以下の寸法で用いられる。
Db=ブレードの直径、30メートルから80メートル
Dout=200−280メートル、決定的なパラメータではない
Hout=150−160メートル、決定的なパラメータではない
Hg=地面からの高さ=ほとんどの場合、7メートル
Din=FDDの内部の直径=10、30、又は60メートル(場合による)
W(FDDの幅)=H=5、10、又は20メートル、場合による
H(FDDの高さ)=5、10、又は20メートル、場合による
Hb=ブレードのハブ(中心)の高さ
仮定:
流れは規則的で、非圧縮性で、かつ乱流である。
タワー及びブレードはモデルに含まれていない。
3−Dのレイノルズ平均のナビエ・ストークス方程式は流れをモデル化するために用いられた。
Db=ブレードの直径、30メートルから80メートル
Dout=200−280メートル、決定的なパラメータではない
Hout=150−160メートル、決定的なパラメータではない
Hg=地面からの高さ=ほとんどの場合、7メートル
Din=FDDの内部の直径=10、30、又は60メートル(場合による)
W(FDDの幅)=H=5、10、又は20メートル、場合による
H(FDDの高さ)=5、10、又は20メートル、場合による
Hb=ブレードのハブ(中心)の高さ
仮定:
流れは規則的で、非圧縮性で、かつ乱流である。
タワー及びブレードはモデルに含まれていない。
3−Dのレイノルズ平均のナビエ・ストークス方程式は流れをモデル化するために用いられた。
モデル:内部直径Din、高さH、及び底幅W(底の直径はしたがって=Din+2W)を有する軸対称の風偏向装置(WDD)は、地表上Hgの高さにある。シミュレートされた風力タービンは、ブレード直径Db及び中心の高さHbを有する。風速はZ方向に沿っていくとともに対数分布を有する(風速は高さ10mで10m/sである)。したがって、対称面はX=0である。
図12はFDD周辺にある大気中微粒子の経路をコンピュータモデル化した図形結果である。本明細書中に示されるコンピュータシミュレーションは、エネルギ出力の実質的な改善がFDDを用いて流体の流れを変えることによって達成可能であるというこの出願の論点を確認するものである。図12において、(36)はWDDである。ラベル(37)は大気中微粒子のもっとも高速な領域の上に配される。(38)は次に高速な領域中にある。加速度が最大のWDD上部の領域を発見することによって、及びブレードによって押し流される領域を調節することによって、電力出力量の増加が定量化可能であるとともに、ブレードに関連する特定の大きさ及び形状のWDDを配するもっともふさわしい場所を発見することができる。
この概念は図13で例示される。図13は、ブレードによって押し流される領域の一部に影響を与える高速度領域の概念の概略図である。(39)はブレードによって押し流される領域である。この領域がもっとも高速な速度で通過されるべき場所である。同じ増加速度が領域(40)及び(41)に利用可能な場合、領域(41)の方がブレードの回転速度を上げるようにより強く作用するため、領域(41)に高速度が到達するのが好ましいということは明白である。一般的に、FDD効果はFDDからの距離が大きくなればなるほど徐々に減少していくが、特定の形状は、ブレードによって押し流される領域への流れに含まれる粒子の運動エネルギをより良く移動させる。
ここではFDDのパラメータを変化させることが電力出力にどれだけ影響を与えるのかを調べる。このことによって、当業者は、消費者の嗜好、陸又は海の使用状況などに対処するために、大型の障害(又は任意)FDDを建設するという様々な選択肢に対する重み付け及びアルゴリズムを開発することができる。当業者は、風の方向及び速度を記録する機械である風速計又は他の流量センサからの時間ベースの入力量と上記のアルゴリズムを組み合わせる。これによって、湾曲したFDDと組み合わせたブレードの固定位置又は制限位置のいずれかが、360度のFDDと連動して自由に動くブレードよりも多くの電力出力量をもたらすかどうか決定することが可能である。
以下の表は速度の三乗における変化を算出後の電力増加を示すとともに、速度がブレードによって押し流される全領域に影響を与えているわけではないという事実についての説明を示す。
図14及び15は内部直径が速度に与える影響のコンピュータモデルである。図14は様々な内部直径の速度分布のグラフを示している。点(42)から(46)は用いられる縮尺上の点を示しており、(42)でもっとも速度増加が大ききくなる。風が左から来る際、FDD(47)図の上方にある点(42)は、風がブレードを通過した後に生じるということを留意されたい。本明細書中で用いられる方法を知らない者でも、風力タービン付近にFDDを配することが可能であるとともに、そのことがなんら好ましい効果を生み出さないと結論付けることも可能である。FDD(48)図の下部にあるFDDを大型化することによって、高速区域がブレードの近傍に配されることが可能になる。
図15はこの原則のさらなる実施例を示す。点(42)は同様にもっとも高速な領域を示している。図14中の構造体よりも大きいFDD(49)の場合も、もっとも高速な領域はブレードの近傍では発生しないが、より大きな直径を有するFDD(50)においては、もっとも高速な領域はブレードの近接で発生する。以下の表は様々な状況での電力出力の特異値を示すとともに、高さ及び幅、特に高さを内部直径と組み合わせる重要性を示している。
図16はWDDが風速に与える影響のコンピュータモデルである。点(42)及び(44)は以前と同様の相対速度レベルを表す。FDD(51)は流れの方向に対して凹形であり、生産する電力量は円錐形状のFDD(52)よりも少ない。他のモデルは凸形状のほうがさらに優れていることを示す。以下のデータは内部に向かって曲線を描く直立(円錐)形状を備える。
Din=30、W=H=10、Db=80、Hb=80で、高さ35メートルのB2構造は、5.1%の電力増加をもたらす。
図17は、WDDの大きさが風速に与える影響のコンピュータモデルである。点(42)は前述したように最大速度の位置を表す。FDD(53)はFDD(54)よりも小さく、電力出力は(54)よりも(53)の方が少ない。以下の表はこの関係性を示す。
図18はWDDの傾斜角度が風速に与える影響のコンピュータモデルである。再度、点(42)は最大速度点を表す。FDDは幅の順番で示される。FDDは(55)、(56)、(57)と減少していく。(57)において、電力出力は最大で、ブレード付近の最適な場所に配されている。これは、(57)が最大傾斜角を有するためである。以下の表は高さが幅よりも重要であることを示す。
以下の表はモデル化された多くのケースを集めたもので、次の法則を示している。:
WDDの大きさが増すにつれて相対速度は増加する。
W=H=20メートルの場合、ブレードの下方部分での相対速度の増加は10%以上だが、WDD付近では速度の減少が観察される(直径が小さいブレードが推奨される)。
直立円錐形状は曲線形状よりも優れた結果を残す。
非常に大型なWDDに利用可能な風力において、30%の増加が見込まれる。
WDDの大きさが増すにつれて相対速度は増加する。
W=H=20メートルの場合、ブレードの下方部分での相対速度の増加は10%以上だが、WDD付近では速度の減少が観察される(直径が小さいブレードが推奨される)。
直立円錐形状は曲線形状よりも優れた結果を残す。
非常に大型なWDDに利用可能な風力において、30%の増加が見込まれる。
右の出力数値はWDDからの利用可能な電力の増加割合を示している。アルゴリズムは因子に重み付けを行うことが可能であり、この因子は風力タワー及びタービンに最適な設計を獲得することに関与する。例えば、増加した高さ及び内部直径の方が、増加した幅や風力タワーの中央の高さよりも、風力増加に関してより一貫性のある予測判断材料である。幅などの変数を有する結果の中には実際に流れが結果的に減少した場合もあるので、適切な方法は、各装置の及び機械の種類に利用可能な空間や測定方法を決定すること、及び、理想的にはまず高さ及びDinによってチェックし、その後に他のパラメータによってチェックすることによりカスタム化された最適化方法を準備することである。幅は通常はWDDパラメータ用の次の変数である。
外部WDD装置は、理想的には取り付けシェル及び他の構造体又は防水シートからなり、所望の形状を全て揃える。図19は、ドーム型方式の防水シートとともに骨組み(58)を用いて、又は地面(60)及び防水シート(59)に取り付けられた円錐形状の骨組みを用いて、外部WDDを建設する方法の例示である。
図7のように、2つの部品、すなわち、高さHgの円筒部分及び高さHの円錐部分からなる軸対称の風偏向装置(WDD)の番号を注視されたい。WDDは直径Dinの円筒形の内部穴を有する。WDDの最大幅はWで、その結果、ベースの直径はしたがって、Din+2Wとなる。シミュレートされた風力タービンは直径Db、中心の高さHbのブレードを有する。風速はZ方向に従うとともに対数分布を有する(風速は高さ10メートルで10m/sである)。したがって、対称面はX=0である。
3つの構造が考慮されてきた。構造A(28)は水平な側面を有し、一方で構造Bは凸面状の側面を有する。構造B1(29)はWDDの内側部分に大きな傾斜を有し、一方で構造B2(30)は小さな傾斜を有する。したがって、WDDの上方部分の風はより水平に方向付けられる。
風力タービンモデルの詳細は以下に示すとおりである:
タービンのモデル:FLODA−600
地面から最も低い地点のブレードの高さ:12m
タワーの高さ:30m
ブレードの直径:36m
タワーの直径:2.5m
風力タワーからブレードまでの距離(水平に):1.5m
タービンのモデル:FLODA−600
地面から最も低い地点のブレードの高さ:12m
タワーの高さ:30m
ブレードの直径:36m
タワーの直径:2.5m
風力タワーからブレードまでの距離(水平に):1.5m
本明細書中のシミュレーションにおいて、Hg=0.5又は3mで、Din、H、及びWの組み合わせは構造Aと考えられる。タワーは直径2.5m、ブレードはタワーから1.25m離れているので、ブレードはタワーの中心からX=−2.75m離れた距離にある。
大幅な電力増加が必要な場合、Dinが増加するか、及び/又はWDDの形状が最適化されなければならない。2つの凸面形状のWDDについては、ケース6−8に考えられている。これらのケース(考慮される形における)において、推定される電力の増加は14%以上である。表2を参照されたい。
本明細書中に示される制限されたデータから、電力出力は内部領域全体に部分的に関連していると思われる。ケース1の場合、7×16がケース2の7×20の0.8倍であり、ケース1の電力出力は2の場合の約0.8倍である。
内部のドーナツ構造WDDの議論について進めていく。内部のドーナツ構造WDDは基本的には循環FDDであるものの、小型化が可能であるために、タービンエネルギ獲得部材(風力タービンの場合では通常はブレード)に強力な局所的効果を及ぼす。とはいえ、内部のドーナツ構造WDDは、大きさに対する比率から離れて、任意の他の装置でも可能である。
図20は外部FDD(63)の骨組みに加えられた内部FDD(64)の例示であり、それらの関係についての1つの実施形態を示している。WDDが翼型のような追加的な形状を有することにより、より多くの高速度の風をブレードに偏向させることが可能である。好適な概念の1つは、2つのWDDを有することであり、理想的には、1つは大量の流れを加速させる大型のWDDで、2つ目は小型でより正確に流れを増加させるFDDである。しかし、これらは同様に独立して用いることも可能である。循環型の内部FDDは機能が発揮されるようにブレード(61)に近接して配され、通常はブレードの下部及び周辺に水平に配されて中央の支持構造体(62)を取り囲む。追加された内部のドーナツ構造は、風力タワー、又は(66)に近接するWDDの支持構造体、又はその両方に直接取り付け可能である。内部FDDのどのような支持構造体が用いられようとも、内部FDD(65)の下には空隙を有していなければならない。
議論された任意の形状は当然のことながら水中に配されたタービンにも適用可能である。流れはすでに乱流であるか、及び、流れは通常は緩やかであるため、電力増加の割合は高くなる。
図21は内部FDD(67)の3次元画像である。このドーナツ構造は、強風下でも耐久可能であるために、点(68)にあるような分割された構造体、又は部分的に分割された構造体でもよい。この内部FDDはさらに圧力放出機構を有することが可能であり、又は部分的に中空又は輪郭を有するような不完全な形状でも可能である。
図22は翼型形状の内部FDDの例示である。(69)は、内部ドーナツ構造が迎角で翼型形状であった場合にどのように見えるかを示したものである。
内部FDDが同様の技術を用いて外部FDDにモデル化された。
直径Dinを有する軸対称の風偏向装置(WDD)を用いて風を偏向させる(前縁の反対側の点の間で)。内部ドーナツ構造のパラメータを定義するために様々な種類の断面が考慮されてきた。すなわち、NACA4424翼型、NACA4448翼型(NACA4424翼型の2倍の厚みがある)、円筒、円筒の4分の1部分、及び輪郭形状である。特に明記しない限り、0.5mの翼弦を有する円筒形の4分の1を除けば、全ての断面の長さ(翼弦又は直径)は1メートルである。
図23はドーナツ構造形状が風速に与える影響のコンピュータモデルであるとともに、NACA4424を有するWDDの断面(71)を示す。翼型の翼弦は、地面(水平)に対して30度の角度である。迎角は30度である。WDDは地上Hgの高さである。シミュレートされた風力タービンは直径Db=15.3メートル(50’)、中心の高さHb=25.09メートル(82’)のブレードを有し、タービンの中心はタワーの中心(X=Z=0)から2.45メートルの距離だけ離れている。対称面はX=0である。風速はZ方向に従い、対数分布を有する(風速は10mの高さで10m/sである)。最大速度領域は点(70)で示される。
内部FDDを建設する様々な方法を視覚化するために、図24−27を参照されたい。図24は取り付け機構を明記していない、内部ドーナツ構造(4)及び外部ドーナツ構造(3)の3次元画像である。図25はタワー(73)に取り付けられていない内部FDD(72)の例示である。梁(74)は内部FDDから外部FDD(75)又は地面のいずれかに達する。図26は少なくとも1つの梁(77)によってタワー(78)に取り付けられた内部FDD(76)の例示である。図27は梁(81)によってタワー(79)と外周構造体の両方に取り付けられた内部FDD(80)の例示であり、外周構造体は外部FDD又は地面のどちらかである。
NACA4424の断面を用いる3つのケースがシミュレートされる。すなわち、(A1)Din=10m、(A2)Din=6m、及び(A3)Din=5.3mである。さらに、Din=6mでNACA4448の断面(厚みが2倍)を用いるケースは、迎角10度(A4)、20度(A5)、30度(A6)、及び40度(A7)でモデル化された。後者のケースは翼弦の長さc=2m(翼弦の長さを以前のケースのように1mとする代わりに)で解決した。A4−A7のケースのように、A7aのケースにおいて最大の厚みは0.96mで、A7bのケースでは最大の厚みは0.48mである。全てのケースで、内側部分Hgの高さは15.5メートル、WDDの高さは最大で約16.05メートルである。加えて、1メートルの直径の円形断面を用いる2つのケースでは、Din=6及び7メートル(A8及びA8aそれぞれで)でモデル化され、4分の1の円筒を用いる2つのケースでは、Din=6及び7メートル(A9及びA9aそれぞれで)でモデル化された。
以下の表は、地上のタワーの中心点に応じたモーメントと同様に、WDDにかかる抗力及び揚力を示す。
図28は球体(83)が風速に与える影響のコンピュータモデルである。点(82)は球体上部の最高速度領域にある。図示されているように、運動エネルギの半分は球体の下に送られ、このエネルギは利用されない。図29は同じ点を例示するために翼(85)と球体(84)を比較する速度グラフである。
図30は4分の1球体(87)が風速に与える影響のコンピュータモデルである。(86)は最高速度領域を示す。4分の1球体の下の領域(86a)は実際には(86)上の領域よりも加速度が大きいことを留意されたい。この事実により、容積のない輪郭FDDの効果が考慮されることになる。上記により、構造体が有用なFDDとなるために、容積は必ずしも必要というわけではないことが明らかである。
図31は輪郭FDDの2つのケースを例示する。これらは3つの部分からなる。(88)は円弧、(89)は円弧の一方の端部に取り付けられた直線、及び(90)は円弧と直線が双方の間で形成する空間である。点(90)はこのような「半翼」構造体の方向性について言及する際に有用である。
図32は輪郭の厚い半翼形状が風速に与える影響のコンピュータモデルである。(91)は最高速度点である。(92)はより低いものの増加した速度点である。91bと91a、92bと92aを比較すると、表面が開かれている方は空間が閉じられている場合よりも速度がより上昇する。速度の中程度の増加は92bでどれほど遠くに拡大するのか留意されたい。
図33は大型FDD構造体の概要である。それによると、輪郭構造は首尾よく大型FDDにも適用可能である。(93)は風力タワーである。風力タワーに向かう風は構造体(94)を通過する。理想的な形態において、風がタワー周辺でリングを形成する場合、構造体(95)は同じシステムの一部となる。それらは物理的には接続する必要はないが、接続する方が理想的である。区分(96)は地中に挿入される。理想的には、(96)は非連続である。(98)の上部の区分は風力タワーの方に傾斜している。地表面と平行な区分(97)は風力タワーに向かって延出するとともに、輪郭及びFDD下方の大気の移動に対する障壁を完成させる。
図34は風力タワー及びFDDの上面図である。この上面図によると、強風又は他の流れの源泉に対するFDDは部分的にはリングであってよく、この部分的なリングは支持構造体及びそのエネルギ獲得設備を取り囲む。さらに、この部分的なリングは円形である必要はない。部分(99)は風力タワー又は任意のエネルギ獲得機械を支える任意の構造体の実施例の1つである。部分(100)は非円形のz軸方向の構造体中のFDDであり、この構造体は(99)に取り付けられた機械への流れを変化させる。専門的用語の都合上、上記はエネルギ獲得構造体を「包囲する」こと、及びあたかも湾曲するかのようにy軸方向にあるものとみなす。なぜなら、部分(109)は粗く非円形ではあるがタワーを包囲することが可能なためである。そのような意味でそれはリングであるが、本出願は往々にしてそれを「リング状ではない」と呼ぶ。部分(102)は部分リングであり、部分(101)の領域への流れを変化させる。部分(99)は図から容易に削除可能であるとともに、(101)への流れを提供する様々な形状の1以上のFDDが用いられることも可能である。実用的な応用例としては、FDDを実際に配置可能な土地の異なる位置付け、完全なリングが必要となくなるような一貫して一方向から来る風又は空気が可能である。
図35は大型風力タービンのケース7bを例示する。部分(103)は風力タワーである。部分(104)はタワー上のハブ(105)と接続するブレードを表す。部分(106)は大型の障害FDDである。(107)はブレードによって押し流される領域を示す。この領域は部分(106)によって遮られる。これは再考を要する概念である。通常は、エネルギ獲得部材への流体の流れを分割することは好ましくはないが、本構造を用いる部分的な分割は、結果としてさらなる速度増加をもたらし、図13及び部品(39、40、41)で示されているように、流体の流れはブレードにより押し流される領域へ方向づけられる。図35において、ブレードの底部領域は地面から15メートルである。FDDは高さ7メートルで開始し、次の20メートルで上昇させる。その結果、分割されるブレードの直径領域は30メートル中の12メートルになるものの、この分割によりブレード領域の最も有効な中央へと流れが方向づけられるため、この分割からくる電力増加は100%以上である。
図36は上面図が基本的に長方形のFDDである。これは実施形態の1つである。論点はFDDが非円形であるということである。非円形FDDは建設するのに容易かつ廉価であり、とりわけ、構造体が多面体の場合は、完全な円形リングとほぼ同程度機能する。(107)及び(110)はFDDの一方の側を表し、(109)及び(111)はもう一方の側を表す。(108)、(112)及び(113)は、各側にFDDを架けるために満たされるべき三角形の空間を表す。(108)は湾曲する必要はない。図は翼形状を例示するが、このような形状は必要とされない。
大型WDDと小さな翼型タイプのWDDの違いは、大型WDDの方が流れを妨げるという仕事を行う一方で(正味の流量範囲を減少させる)、小型のドーナツ構造FDDの方はより局所的に風速を変化させるということである。結果的に、大型FDDにとって、ブレードの正確な範囲は小型(局所効果)WDDよりも感度が低い。さらに、大型WDDの効果はWDDの大きさに多大に依存する一方で、小型WDDの大きさは重要ではない(しかし、直径は重要である)。
任意の特定のタービンに対する外部ドーナツ構造形状のWDDの形状を決定する方法は、WDDのもっともすぐれた形状を決定するために、以下の任意の質問に回答する方法を備える。
風力タービン増強策の評価に関する質問
明確な回答で単位(メートルなど)を特定してください。
概要:
タービンによって発生する年間のキロワット数:
1年間の平均風速:
一方向のみから来る風が吹いてくる時間の割合はどれだけか?
キロワット時間当たりの電力の小売原価は地方ではいくらか?
タービン:
銘柄及びモデル:
方向を固定されているのか又は風の方向を向くのか?
ブレード直径:
地面からブレードの最も低い地点までの距離:
地面からタービンの中心までの高さ:
ブレード幅:
風力タワーの直径(格子造りの鉄塔である場合、脚部は何本あるのか、脚部の間の空間はどれくらいなのか、そして、底部から上部までの垂直及び水平な棒の配置の特性(写真の一例が棒の適切で正確な厚み)):
風力タワーの直径はタワーに沿って様々な点で変化するのか?もしそうなら、どのように?
風力タワーの外部縁からブレードの内部縁までの距離、水平距離:
タービンから半径50メートル以内に任意の必須な物体又は道路があるか?(もしあるなら、明記するか図で示してください)
タービンの地理的な環境はどうですか?平らな地域ですか、それとも丘の上ですか? もし丘の上なら、各面の傾斜はどのようなものですか、傾斜の距離はどれくらいですか?
製造業者及び貴社の営業担当者/サービス担当者の連絡先を教えてください:
風力タービン増強策の評価に関する質問
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上記の後の次の段階は、消費者が所望する高さ及び幅に従って、WDDのもっともよい形状を決定すること、及び、様々な選択肢からの投資収益率の予測を消費者に提供することである。上記方法は周辺の土地の配置を査定する段階を部分的に備え、これによって、例えば、タービンが丘の上にある場合、追加領域の高さがタービンブレードの下でも可能かどうかを調べる。風の方向を要請する方法は、タービンの方向を固定すること、及びドーナツ構造の代わりに部分的に包囲するタービンを建設することが消費者にとって有益なのかどうかを決定することである。
<取り囲まれたタービン>
タービンへの流れに直角な軸を有するFDDの効果が示されてきた。明らかに、タービンをFDDで取り囲むことは格段に効率が良い。プロペラ一式を取り囲む構造体は本明細書中では、たとえ部分的でも外周リングと呼ばれる。請求の範囲の「シュラウド」という用語は、本発明の幾つかをシュラウドの使用にまで拡大するよう用いられることもあるが、本発明は先に記載されたシュラウドとは異なることを強調しておく。以下の議論は応用光学の問題として小型タービンの方に応用可能な傾向があるが、この手法から大型タービンを排除することを意図したものではない。
タービンへの流れに直角な軸を有するFDDの効果が示されてきた。明らかに、タービンをFDDで取り囲むことは格段に効率が良い。プロペラ一式を取り囲む構造体は本明細書中では、たとえ部分的でも外周リングと呼ばれる。請求の範囲の「シュラウド」という用語は、本発明の幾つかをシュラウドの使用にまで拡大するよう用いられることもあるが、本発明は先に記載されたシュラウドとは異なることを強調しておく。以下の議論は応用光学の問題として小型タービンの方に応用可能な傾向があるが、この手法から大型タービンを排除することを意図したものではない。
図37は「外周リング」により囲まれた小型風力FDDの一部である。再度、風は図のように用いられる。すなわち、任意の種類の流体が平等に応用可能である。部分(117)は前縁を表し、前縁は(116)で本発明の内部にあり、
部分(115)は後縁を表し、後縁は通常、本発明にはおいては外部にある。この配置は、(117)及び(115)の役割が逆になるベンチュリ管及び流れ集電装置を除外する。翼形状を用いる他の発明でさえ、基本的には細長い集電装置及びディフューザである。この細長い集電装置及びディフューザは、流体の流れを集めて速度を高めるために、ベルヌーイの定理を簡単に応用することによって動作する。我々の考え方は全く異なる。円形表面を押し寄せる流体に対して向けることによって、小型の空気力学的構造体しか必要としない。部分(118)は本発明の実施形態の1つを示す。すなわち、強風の際に高圧力差を拡散する外周リング内部の小型で中空な放出点である。
部分(115)は後縁を表し、後縁は通常、本発明にはおいては外部にある。この配置は、(117)及び(115)の役割が逆になるベンチュリ管及び流れ集電装置を除外する。翼形状を用いる他の発明でさえ、基本的には細長い集電装置及びディフューザである。この細長い集電装置及びディフューザは、流体の流れを集めて速度を高めるために、ベルヌーイの定理を簡単に応用することによって動作する。我々の考え方は全く異なる。円形表面を押し寄せる流体に対して向けることによって、小型の空気力学的構造体しか必要としない。部分(118)は本発明の実施形態の1つを示す。すなわち、強風の際に高圧力差を拡散する外周リング内部の小型で中空な放出点である。
図38は風を放出する部位、又はタービンが要求する高圧力を放出する部位を建設する方法を示す。(119)はブレードである。(120)は外周リングの一部である。接続部の部分的な分割部(121)は空気の放出を可能にする。これは、部分的な分割形状又は翼又は翼輪郭と呼ばれる。これは本発明独自のものである。この考え方は、先に記載されたタービンの支持構造体を取り囲むリングにも適用可能である。部分(122)は外周リングの一部が接続される場所である。
図39は小型の風力タービンの外周リングの構造を示す。当然のことながら、設計は多くの理由で、特に機械が回転する必要がない際には、変更可能である。その実施例の1つは、絶えず同じ方向に流れる流れの中に、水に対応するよう作られた機械を配置することである。(123)はブレードであり、(124)はナセル又は発電機で、(125)は風力タワー又は他の支持構造体を表す。ケージ(126)、ワイヤ一式又は他の構造体は片側でナセル又は発電機と接続され、もう一方の側(130)でFDDの外周リング(127)と接続される。双方の前にあるケージは生物をブレードから守るとともに乱流を強化する。特にタワーが平らな場合、タワーへの取り付け部(128)は、ケージ又はFDD(126、127、130、位置次第である)への接続部(129)を有するとともに、FDD及びケージを安定化させるために役立つ。図39は推奨される寸法に従っており、構造を示すために描かれたわけではない。
図40は、外周リング(133)を有する小型風力タービン上の中央FDDを示す。部分(131)はハブ上方のx軸に配された中央FDDである。部分(131)はブレードが拡大してねじれる前にブレード(134)の中心領域のみを覆う。該部分はハブ(135)又はケージ(132)のいずれかに取り付け可能である。
図41は2つのプロペラの設計である。この考え方は、プロペラの各組が獲得できる理論上の(ベッツの法則によれば67%)及び実用的な最大エネルギを有するという事実に基づく。プロペラを互いに近接させて配する際の問題は、ブレードによって生じる渦及び不規則な流れである。本明細書における概念としては、小型タービンが用いられるとともに適切な空間が存在する状況下での使用が理想ではあるが、先に記載の外周リング(136)を用いて、最初のタービンブレード(138)から最大限の電力を獲得することである。また、その概念は、さらにその後、第1のプロペラブレードによって押し流される領域のさらに内部及びx軸沿いのさらに離れた先で、第2のFDD(137)及び、第2のブレード一式(139)を用いることによってより多くのエネルギを獲得することである。その概念の1つは、第2のFDD外周リングを用いることによって、第2のブレード一式への荒い流れを改善させることである。部分(140)は第1FDD周辺で空気が流れることを可能にするケージの実施形態の1つである。第2のブレード一式(139)へと導く部分(140)の一部は固体壁部を有する集合管でもよい。2つのタービンの配置は限られた空間という状況においてもっとも有用であると思われる。この限られた空間とは、住宅の屋根の上面のウィンドプロジェクトなどで、風が絶えず一方向から吹いてくる場所のことである。
図42は外周リング内の傾斜翼の形状図である。これは理想的には迎角(141)を備える。翼の前縁(142)は全側面から内部に面している。(143)はもっとも内部にある翼である。翼の内部の直径は各面上の2倍のSp(ブレードから外周リングまでの距離)を加えたDb(ブレードの直径)である。すなわち、図はSpを加えたDb/2の半径を示している。ほとんどの場合、直径2.5メートルのブレードは、Spは2.5センチメートルとする。そのサイズはモデルとしては選択しやすい。というのは、該ブレードによって、特に強風時に外周リング上で擦れるブレードを持たない構造体を曲げる余地ができるからである。直径10メートルのブレードのほとんどの場合、5センチメートルのSpが用いられる。ブレードから外周リングまでの距離が近づけば近づくほどよいことをフローチャートは示している。
図43は層流及び乱流のフローチャートである。このフローチャートは層流(144)の高速度領域が乱流(145)の高速度領域よりも小さいことを示している。
図44は乱流を強化する1つの方法の概略図である。(146)は翼又は他のFDDである。単にワイヤ(147)を内部に取り付けることにより、乱流が強化され、電力の利得が増加する。乱流の強化は他の文献で公知であるが、本発明はこの概念がエネルギ獲得タービンに適用された初めてのものである。よりよい実施例として、ブレードから生物を守る機能を同時に果たすために、薄いワイヤ前方のケージを用いることが挙げられる。
図45は2つの輪郭翼モデルの図である。我々は、大部分の速度をタービンへと向けるために、不完全な形状、及び理想的には不完全なタービンを用いるという考え方に基づいている。図43によれば、翼上部の図の上方領域内の外周リングの外部に高速な流れの領域が十分にある。タービンのエネルギ獲得領域から離れた側面上の形状又は翼に異常をつくることにより、流れがタービンへと向かうようにする。低コストの材料及びその効率性ゆえに、輪郭構造が好んで用いられる。不完全な形状は多くの手法により行うことができる。すなわち、表面を破壊すること、空洞にすること、輪郭構造を用いることなどである。本発明はエネルギ獲得にこの考え方を利用した初めてのものである。図45は特に成功した2つの輪郭モデルを示す。構造体(148)はこの考え方の特異的な応用例の1つとして「ファーブ翼」と名づけられる。ファーブ翼の主な特徴は表面の形状である。この表面の形状はエネルギ獲得領域に面した2つの側面上で完結しており、この構造体が完結していなくとも、少なくともある程度はこの構造体の外部表面上で続いている。図示されたモデルは以下の数学モデルではFと呼ばれる。このモデルは、後縁(150)が(151)で円滑に回転し、前縁(152)になだらかに続いていき、角(153)をなだらかに丸め、そして点(154)で停止することを示している。示された形状は基本的には不完全なNACA4448翼型であるが、この考え方は任意のタイプの翼に適用可能である。(155)は内部の中空空間であり、基本的には際立った特徴はない。理想的には(153)及び(154)の間の領域は翼の翼弦の長さに比例して10%未満と非常に小さいが、(153)−(154)を伸ばすことは、本発明と矛盾し得ない。
構造体(149)は不完全なNACA4448翼型である。この不完全なNACA4448翼型は後縁(156)から始まり、前縁に戻る第2の回転の前に点(157)で終わる。
後に示されるデータは、輪郭構造(149)が完全な翼型よりも至近距離では非常に効率的であること、及び構造体(148)が構造体から離れた距離であるほど非常に効率的であるということを示している。
図46はファーブ翼の改良型の図である。エネルギ獲得機械と上部に方向付けられた構造体(158)は任意で固体である。部分(159)はすでに記載された構造である。部分(160)は平らな翼構造体内の割れ目を形成し、その後(161)が残りを満たす。理想的にはファーブ翼は、構造体(162)内のように、構造体の内部(163)及び外部(166)の両方にキャンバを有する任意の構造体又は翼を用いることができる。部分(164)は表面と呼ばれ、(165)はフックと呼ばれる。航空機などでは、ファーブ翼が機内の異なる形状に変更可能な状況もありえる。例えば、側面(167)を基本的には(163)と同じにするとともに、点(168)で押し出すことによって表面の厚みを減少させ、フックを点(169)へと移動させることである。航空機での使用に際して、部分(163)は上方キャンバと呼ばれ、位置(166)は下方キャンバと呼ばれる。(158)及び(162)で図示されるファーブ翼は、優れた垂直加速度を改良するとともに、走路空間をそれほど必要としない航空機を開発するために利用可能である。飛行中に羽根の形状を変えることは多くの手法で行うことができるが、羽根の形状変化によって、より水平な飛行にも適応可能である。
図47は輪郭翼の2つのフローチャート図である。両方とも後縁からのみ翼の表面に延出している。先の例では構造体(149)として示された構造体(170)は、ほぼ完全な又は完全な表面としてよく機能するとともに、表面(171)をほとんど含まない形状としてはそれほどよく機能するわけではない。全体を覆う輪郭翼は、すぐに内部表面に近接する高流速(172)の大きな領域を形成するのに大きな成功を収めている。構造体(171)と同等な領域(173)はより小さい。
図48は、ファーブ翼のフローチャートである。このフローチャートは、フック(174)が表面(175)に沿った流れを点(176)から(177)までの大きな強風領域にどのようにして方向付けるかを示している。この強風領域は構造体(170)よりも垂直方向に集中しており、より水平な方向に集中したもっとも大きな流れを有する。このことは、ファーブ翼が流体粒子を大きなタービンへと方向付けること、及び垂直で飛行することになぜ長けているかを示すものである。
図49は本発明に適用されたタービンブレードの概略図である。本発明の外周リングを用いることによる電力出力の増加は非常に大きく、異なるブレードを設計することは、新しい状況をより良く利用しようとするものである。最高速度の増加はブレードの周辺部で発生するため、ブレードを周辺部で広げて平らにしなければならない。部分(178)はブレードのハブであり、部分(181)はブレードの中心線である。ブレードは理想的には各面が側面(179)及び(180)に沿って扇形に展開し、その結果、周辺部(182)がより広くなる。これはFDDによる可変の速度分布を利用するものである。タービンの製造方法はFDDによってもたらされる速度分布に従って、ブレードの形状を調節することである。
この状況下では軸速度の増加が先端部で非常に大きいので、理想的なブレードの設計は先端部をねじることによって、外側部が軸速度に対して90度近くになるとともに、最深部が0度近くになる。ブレードの形状を調節する他の方法は、各点での回転の軸速度に対する比率を得て、それに応じてブレードのねじれを調節することである。
図50は端部で外周リングに適用されたタービンブレードの概略図である。FDDとともにより大きなサイズのタービンが使われるほど、ブレード及びFDD間の接触の危険性が増大する。加えて、ブレードがFDD付近の高速度領域に1センチメートル近づくたびに、獲得される電力に重大な影響を与えている。図50はこの問題を取り扱う手法を示している。部分(183)は外周リングとしてのFDDである。ブレード1(184)は、ブレード端部上のボールベアリング(187)などのような滑る物体が外周リング内のトラック(189)に進むことができるかを示す。部分的に埋め込まれたボールベアリング(188)は、より良く機能する。ブレード1の実施例はブレード2(185)よりも流体力学的な干渉をもたらすとみられている。この実施例において、ブレードはトラック(190)を提供し、ボールベアリングなどの滑り手段(191)は外周リング上にある。ブレード3(186)は他のより優れた代替物を提供する。ブレード(192)上及び外周リング(193)上の一連の磁石は衝突を回避させることができる。さらに、外周リング(193)内のコイルによって、その地点で電気を発生させることが可能になる。
図51は小型風力タービンタワーの組み立てのモデルである。この図は1つの実施形態を表す。本発明は速度を増加させることに成功しているため、強風、特にハリケーンや台風による危険性が増大する。したがって、先に記載された圧力放出機構が非常に重大になり得る。代替策の1つとしては、容易に及び迅速に上げ下げ可能な風力タワーを作ることである。タワーのベース部(194)は取り付け用の追加物を任意で含む。この追加物は例えば、安定性を高めるための複数の取り付け点、ショベル、ドリル、及びコンクリートを用いて地中又は屋根の上の表面に取り付け可能な軽度の深さのねじ、ボルト付の板、吸引などの選択である。各選択肢はベース部の脚部から延出する水平面の追加的な選択肢を備える。この水平面は、小型風力タービンの取り付けをさらに安定させる重み及び石の空間を提供する。ベース部(194)は、タービンの残りの部分を支持する第1の柱(195)に取り付けられる。ベース部は任意の(拡張装置)(196)を有し、この拡張装置は異なる長さにはめ込み可能である。ベース部の全部分は、一定の間隔でボルトを挿入するための穴部(198)を有し、拡張装置は範囲外のベース部(197)に取り付けられる。この範囲外のベース部はベース部を広大な領域に広げるとともにボルト(198)を有する。外部での取り付けに関して、範囲外のベース部はねじ(199)という選択肢を有し、このねじは地中に入るとともにセメントで固めることができる。範囲外のベース部は様々な大きさになり得る。好適な方法は、安定性を追加するために、非常に重たい重みを範囲外のベース部上にとりつけることである。スタンドは第2スタンド(201)に接続されたレバー手段(200)を有する。この第2スタンドはタービン(202)、ブレード(203)、及びケージを支える。タービンが配置に持ち上げられる際、タービンは正しい地点で固定するとともに必要に応じて解除する手段を有する。各スタンドはさらに上昇するためにスタンドを引き上げる手段(204)を有する。
図52は水圧ポンプ(209)に取り付けられた風力タワー(205)の概略図である。ジョイント(208)によって上部構造体(206)を下部構造体(207)と関連して素早く上げ下げすることが可能になる。
図53は格納式の風力タワーの概略図である。(210)はタワー(211)に取り付けられたエネルギ機械である。この風力タワーは中空管(212)(又は固体管周辺の中空タワー)内に下降するとともに、きつく締めたり緩く締めたりするための手段(213)を有する。構造体の任意の側面支持部(214)もある。
図54は内部FDDの翼列(215)の3次元モデルである。翼型を用いるとともに水平方向及び垂直方向に分離する構造体の集団が、大型風力タービンのブレード付近に配された単一翼と同じ程度しか機能しないことが明らかになった。このことは、大型風力タービン付近の小さな内部「ドーナツ構造」が分割効果ではなく循環効果によって機能し、その結果、複数のドーナツ構造が互いに妨げるという仮説を確認するものである。
図55は密集した内部FDD翼列が風速に与える影響のコンピュータモデルである。最高速度領域(216)は、下部翼の下に近接する増加速度領域によっては改善されることはない。
モデル化によって予測される最大限の電力を利用するために、外周リング及びタービンブレードを互いに関連して配する方法は、本発明独自のものである。
図56は流れ図を作成するために流速を加えるという考え方を示す。(217)及び(218)は、同じ輪郭翼形状を有するも、互いに正反対である。平らな端部が全ての面の内部に面して、外周リング(219)を形成する。一般的に、最高速度領域(220)は翼の内部表面に直接的に近接するとともに、最低速度領域(221)は中心に近接する。高速度領域は例示目的のために100%の速度増加が任意で割り当てられた。
図57は流速とブレードの形状の関係図である。図示された番号は説明のためにのみ用いられる。(221)は外周リングである。流速領域が最高速度から最低速度まで、周辺から中心まで(222、223、224、225)示される。このデータにより、FDD及びブレードの特定の構造に適切なブレード(226)を建設するのに役立つ。この工程のみの実施例の1つとして、(227)は領域(225)内に配されるブレードの幅を示す。ブレード幅は点(228)で2倍となる。というのも、このブレードは領域(224)内に配され、領域(225)の速度の2倍の速度を有するためである。
この効果によって、ブレードはFDDの使用による最大限の利点を得るとともに、最大のエネルギを獲得することが可能となる。
図58は4448翼輪郭の半径速度分布である。
図59はファーブ翼の半径速度分布である。
グラフ(229、230、231、232)はすべて、FDD領域付近の速度の急激な増加を示す。このことは、理想的にはブレードが周辺部付近で扇形に展開する。
図60は複数のFDDの半径位置による速度のグラフである。図60は以下に計算されるケースを示している。それによると、NACA翼型輪郭(233)が短距離では最も優れ、1メートルのファーブ翼(234)が長距離ではもっとも優れている。図61はFDDの半径位置による電力出力のグラフである。図61によると、NACA翼輪郭(235)が短距離ではもっとも良く、長距離では1メートルのファーブ翼(236)がもっとも優れている。このことは、ブレードの周辺部がこの効果にどれだけ重要であるのかを明らかに示している。
図62は垂直軸タービンの図である。FDDはこれまで垂直軸タービン用には提案されていない。(237)はタービンであり、(238)はブレードを表し、このブレードは図示された形状である必要はない。(239)は垂直軸を表す。FDD(240)は図示されたように下方に又は上方に配されてもよい。FDD(240)は、さらに部分的なリング又は垂直軸を有する完全なリングとしてでもよく、タービンに取り付けられても取り付けられなくてもかまわない。FDD(241)は図示されたように一方の側部又は両側部上に配されてもかまわない。あるいは、FDD(241)は部分的なリング又は水平軸を有する完全なリングとしてでもかまわない。部分(240)及び(241)は様々な程度で共存可能である。
図示された構造をモデル化した結果はどうなっているのか?タービンを取り囲むNACA4424翼型をモデル化した結果をまず示すことによって、その構造の電力出力を実証するとともに、層流及び乱流の効果を実証する。この筐体は軸対称である。断面は、その翼弦が60センチメートル、最大の厚みが20センチメートルとなるように、直線的に縮小されたNACA4424翼型形状を有する。翼型は(1)−10度、(2)−20度、及び(3)−30度という負の迎角で配された(この方向付けは外周リング全体で同じである。負にするのは図中で用いられた単なる方向付けのためである。当然のことながら、外周リングの反対側からは正である)。ブレードの直径はDb=2.5m、もっとも小さな直径は2.5m+2×2.5cmと仮定する(Sp=2.5cmで、Spはブレードから筐体までの距離である)。
利用可能な風力の推定利得が、包囲する翼の前縁に対するブレードの可能な位置について以下の表に列挙されている。乱流は利得をもたらし、したがって、流れは、例えば、外周リング上にワイヤを加えるなどの手段によって、乱流になるように強化されなければならない。
外周リング付近の軸速度の急激な増加は、利用可能な風力の利得を用いるために、ブレードの設計に修正を必要とすることもある。
電力増加は適切な位置、適切な迎角、及び乱流において、非常に大きくなる。このモデルでは、最適な配置は前縁からの翼弦の長さの約25%である。
完全な翼型が本当にもっともよい構造なのか?なだらかな縁を有する形状が、最大限の性能を維持するのに重要であることが明らかにされた。このことは、翼型における経験からよく知られている。
以下のモデルにおける外周リングは軸対称である。その断面は非翼型形状で作られており、円弧(90度)からなるとともに直線部分である。円弧の半径は40センチメートルである。翼弦の長さ(前縁から後縁まで)は1メートルである。利用可能な風力の利得を最大限化することを目的として、ブレードの直径はDb=2.5メートルで、想像上のブレード先端部と外周リングの間の空隙は2つのケースにおいて(ケース1及び2)、Sb=2.5センチメートル、1つのケース(ケース3)で17.5センチメートルである。
上記情報を用いて不完全な形状を建設し、以下のことが明らかになった。すなわち、輪郭及び不完全な翼型は性能が良く、往々にして完全な翼型よりも優れていた。図45に示されるタイプC及びFはもっとも性能が良かった。Cは10メートル以下で接触し、大型のFは10メートル以上で接触する。不完全な翼には、軽量で低材料費というさらなる利点がある。
まず、通常のNACA4448翼型を用いたデータがある(NACA4424などより薄い翼をモデル化し、それほどよく機能しないことを明らかにした)。C=1メートルの翼弦を用いたケースを除いて、これらすべてのケースに0.6メートルの翼弦を使用した。0.6メートルで迎角が高くなるにつれて、最適な位置は翼弦の約25%で及び、最も機能を発揮する際の迎角の30%である。
ここで、たとえ示されたケースが1メートルの長さで行われようとも、先に議論した4分の1の円筒及び線はうまく機能しないことが分かる。
しかしながら、特定の輪郭形状は通常の4448翼型よりも数段良く機能する。
表は形状Cの部分的な翼が近距離で完全な翼よりも機能が優れていることを示す。上記の電力利得291%を先の利得と比較すると、完全な翼の同等のケースは0.6メートルの翼弦及びDin=2.5メートルで255%である。最適な電力点は先の翼弦の長さの25%よりも33%にあとわずかで、29%付近が最適と思われる。1メートルの翼弦は理想的な構造においては、増加電力を565%まで上げる。この理想的な構造も翼弦の長さの30%にわずかに満たない。
形状Fはすぐれた性能を実証したが、2.5メートルでの理想的な実施ではなかった。しかしながら、翼弦の長さ1メートルにつきDin=10メートルでは、形状Fの結果は明らかに優れていた(153%)。流体図が示すように、形状Fは増加速度が鉛直分散する結果となった。このことは増加速度を前縁に近づくように移動させる利点を提供するものである。上記データにおいて、それは前縁からの翼弦の長さの20%である。
以下の表はデータの比較を容易にするものである。
電力利得のデータは、NACA4448輪郭翼型の以下の表のように、速度分布からの未加工データに基づく。奇数の段は半径方向距離であり、偶数の段は様々なFDD構造の速度で、システム外部の一般的な風速のように毎秒あたり10メートルである。
NACA4448輪郭翼型
本発明に従って、風力エネルギからの電力エネルギの生産を向上させる装置及び方法が提供される。
本明細書中に記載の様々な発明は、異なる実施形態及び状況下で互いに連携して作られることも可能である。
流れ偏向装置が初めて開示され、該流れ偏光装置は、a)x軸(1)で流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b)機能が発揮されるようにエネルギ獲得部材に近接した流れ偏向装置(FDD)(3又は4)を備え、c)FDDの中心軸は流体の流れの方向とほぼ垂直である。本発明はほとんどの場合、大型タービンと関連しているが、任意のタービンでも構わない。幾つかの実施形態に従って、FDDがy軸で少なくとも1メートル又は少なくとも5メートルの高さを有する場合にも適用される。これらの実施形態は、形状がどのようなものであれ、高さがFDDの重要な一部分であることを強調するものである。幾つかの実施形態に従って、流体はガス、液体、風、水、又は蒸気である。幾つかの実施形態に従って、FDDは360度のリング、360度未満の部分リング(16)、又は分割されたリング(23)である。多くの異なるタイプのリング、例えば、輪郭、翼形状、凸形状などが、本システムと連動して使用可能である。x軸という用語を用いるのは、位置方向づけのためである。ある実施形態において、x軸は地表面に垂直である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a)x軸(1)で流体の流れと面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b)機能が発揮されるようにエネルギ獲得部材に近接して配された流れ偏向装置(FDD)(3又は4)を備え、c)前記エネルギ獲得機械が少なくとも10メートルのブレードの直径を有する風力タービンである。ある実施形態において、前記エネルギ獲得機械は少なくとも30メートルのブレードの直径を有する風力タービンである。このことは、x軸であれy軸であれ、任意のFDDが大型タービンとともには用いられないことを強調するものである。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材(1)を有するエネルギ獲得機械、b.前記エネルギ獲得機械のための支持構造体、c.前記支持構造体の少なくとも一部を取り囲む少なくとも部分リング内にあるとともに、機能が発揮されるように前記機械の前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備える。「少なくとも部分リング」という言葉は、最小の大きさから360度までの支持構造体を取り囲むことに関与する任意のものを表す。これはy軸上で回転するとともに実質的に表面の上で維持されるタービンに最も関連する。したがって、ある実施形態において、支持構造体はほぼy軸にある。実施形態によっては、流体は風又は水である。実施形態によっては、FDDは前記支持構造体に少なくとも部分的に取り付けられる、又は地面に少なくとも部分的に取り付けられる、又は前記支持構造体以外の別の構造体に少なくとも部分的に取り付けられる。x軸という用語の使用は方向付けのためである。ある実施形態において、x軸は地表面に垂直である。ある実施形態において、FDDがy軸で少なくとも1メートルの高さを有する。ある実施形態において、リングは前記支持構造体のみを取り囲む。このことは、リングがタービンへの流れを遮らないことを意味する。実施形態によっては、FDDはエネルギ獲得部材から少なくとも2.5メート又は5メートル離れている。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材(1)を有するエネルギ獲得機械、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材(3及び4)に近接する少なくとも2つのFDDを備える。2つの別々なFDDがともに機能することによって風速を増加させるという効果をもたらすことは可能である。おもな応用は大型の風力タービン用の外部ドーナツ構造又は内部ドーナツ構造である。実施形態によっては、1つのFDDがx軸の位置で他のFDDの前にあり、各FDDはy軸で様々な低高度を有し、各FDDはy軸で様々な高高度を有し、各FDDはほぼ同様の軸を有し、各FDDはほぼ同様の形状を有し、1つのFDDがx軸の位置で他のFDDの前にあるとともに、各FDDがy軸で様々な高さを有し、各FDDは様々な軸を有し、各FDDは様々な直径を有し、各FDDは実質的に異なる形状を有し、FDDは少なくとも1つの障害型及び少なくとも1つの循環型を備え、FDDは機能が発揮されるように互いに近接し、少なくとも1つのFDDは完全リング(28、29、30)であり、少なくとも1つのFDDは分割形状であり、少なくとも1つのFDDは翼形状であり、少なくとも1つのFDDは不完全な翼形状であり、少なくとも1つのFDDは輪郭形状であり、少なくとも1つのFDDは輪郭翼であり、少なくとも1つのFDDは非リングであり、少なくとも1つのFDDは連続した形状であり、少なくとも1つのFDDは凸面形状(28、29、30)であり、又は少なくとも1つのFDDはエネルギ獲得部材から少なくとも5メートル離れている。実施形態によっては、流体はガス、液体、又は風である。実施形態によっては、流体の流れは水中、蒸気、又は波である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸(134)で流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配される流れ偏向装置(FDD、133)を備え、c.前記FDDの前記中心軸が流体の流れの方向にほぼ平行である。これは小型の風力タービンで想定されるが、任意のタービンに用いられることが可能である。上記のように、ベンチュリ管タイプのシュラウドを排除するために、FDDの使用が強調される。実施形態によっては、流体はガス、液体、風、水中、又は蒸気である。実施形態によっては、FDDは少なくとも部分的に前記エネルギ獲得部材を取り囲み、FDDは完全リング、分割リング、翼形状、不完全な翼形状、輪郭形状、輪郭翼、非リング、連続した形状、又は凸面形状である。x軸という用語の使用は方向付けのためのものである。ある実施形態においては、x軸は地表面に垂直である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材(1)を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材(3)に近接する少なくとも1つの障害FDDを備える。実施形態によっては、流体はガス、液体、風
水中、又は蒸気である。実施形態によっては、FDDは360度のリング、360度未満のリング(16)、又は分割リングである。x軸という用語の使用は方向付けのためのものである。ある実施形態においては、x軸は地表面に垂直である。
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材(3)に近接する少なくとも1つの障害FDDを備える。実施形態によっては、流体はガス、液体、風
水中、又は蒸気である。実施形態によっては、FDDは360度のリング、360度未満のリング(16)、又は分割リングである。x軸という用語の使用は方向付けのためのものである。ある実施形態においては、x軸は地表面に垂直である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材(1)を有するエネルギ獲得機械、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材(4)に近接する少なくとも1つの循環型FDDを備える。実施形態によっては、流体の流れは、ガス、液体、
風、水中、又は蒸気である。実施形態によっては、FDDは360度のリング(67)、360度未満のリング(69)、又は分割リング(68)である。x軸という用語の使用は方向付けのためのものである。ある実施形態においては、x軸は地表面に垂直である。
風、水中、又は蒸気である。実施形態によっては、FDDは360度のリング(67)、360度未満のリング(69)、又は分割リング(68)である。x軸という用語の使用は方向付けのためのものである。ある実施形態においては、x軸は地表面に垂直である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.流体の流れ又はx軸の波に面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、c.前記FDDがx軸と相対的なy又はz軸において0以上の絶対値である迎角である。タービンに対して利用可能なエネルギを増加させる迎角の重要性は、本発明の重要な特性である。実施形態によっては、FDDの軸はy軸又はx軸にあるとともにエネルギ獲得部材を少なくとも部分的に取り囲む。実施形態によっては、流体はガス、空気以外のガス、又は液体である。実施形態によっては、FDDからエネルギ獲得部材までの距離は、少なくとも2.5メートル、50センチメートル未満、20センチメートル未満、又は5センチメートル以下である。異なるタイプのFDDは異なる距離を必要とする。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、c.前記FDDは不完全な翼型形状(155、158など)である。不完全な翼型は中空形状又は輪郭形状など多くの形状を含むことが可能であると指摘されている。その特性は、完全な翼型に存在するものが欠けているということである。本発明の重要な革新性の1つは、不完全な翼型は一般的に航空機の使用には推奨されないものの、エネルギ獲得には非常に有用になり得るということである。実施形態によっては、流体はガス、液体、風、水中、蒸気、又は波である。実施形態によっては、FDDは360度のリング、不完全なリング、分割リング、少なくとも部分的には中空であり、少なくとも部分輪郭であり、又は非リングである。x軸という用語の使用は方向付けのためのものである。ある実施形態においては、x軸は地表面に垂直である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、c.前記FDDが輪郭形状である。この革新性は、不完全な翼型及び大きなドーナツ構造など他の形状の両方に適用可能である。実施形態によっては、流体の流れはガス、液体、風、水中、蒸気、又は波である。実施形態によっては、FDDは360度のリング、不完全なリング、分割リング、非リング、又は不完全な輪郭形状である。x軸という用語の使用は方向付けのためのものである。ある実施形態においては、x軸は地表面に垂直である。
流体エネルギ獲得システムが初めて開示され、該流体エネルギ獲得システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.y軸の下方にあるとともに機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材(3又は4)に近接するFDDを備える。ほとんどの場合、ドーナツ構造FDDは、風力タービンのブレードなどのエネルギ獲得部材の下方にある。後に、部分的な障害の革新性が記載される。ある実施形態においては、エネルギ獲得部材は少なくとも1つのプロペラブレードである。実施形態によっては、FDD(3)は主に障害型FDD(4)又は主に循環FDDである。実施形態によっては、流体が風で又は水である。ある実施形態においては、c.前記機械の支持構造体(2)も現存する。実施形態によっては、FDDは前記支持構造体に少なくとも部分的に取り付けられる又は前記支持構造体に取り付けられない。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.地面に取り付けられたタワー上の風力タービン、b.少なくとも部分的に地面に取り付けられるとともに、機能が発揮されるよう風力タービンのエネルギ獲得部材に近接するFDDを備える。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.地面に取り付けられたタワー上の風力タービン、b.前記風力タワータービンに少なくとも部分的に取り付けられるとともに、機能が発揮されるように風力タービンのエネルギ獲得部材に近接するFDDを備える。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、前記エネルギ獲得部材が少なくとも翼型の一部の輪郭構造を備える。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、前記エネルギ獲得部材が部分的に中空な翼型の少なくとも一部を備える。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、前記エネルギ獲得部材がファーブ翼(158)である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、前記エネルギ獲得部材が部分的に中空のファーブ翼(162)である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、前記エネルギ獲得部材はファーブ翼の少なくとも一部の輪郭(155)である。ファーブ翼は先に記載され、理想的には輪郭構造体であるが、同様に他の形状を有することも可能である。
x軸の流体の流れのエネルギ獲得システムが初めて開示され、該エネルギ獲得システムは、a.前記x軸に面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得システム、b.FDDを備え、前記FDDは前記エネルギ獲得システムの任意の一部の周囲にあるx軸の少なくとも一部に機能が発揮されるように近接するとともに前記一部を形成する。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.前記x軸に面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得システム、b.FDDを備え、前記FDDはシステムから最大限の電力出力を発生させるよう動作する点に機能が発揮されるように近接するとともに配される。実施形態によっては、FDDはシステムからの電力出力の一番上の90%又は50%地点に配される。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.FDDに取り付けられた圧力放出手段(21)を備える。実施形態によっては、前記手段が前記FDDの2つの側面からの圧力を少なくとも部分的に均一にし、又はバルブ(26)、フラップ(26)、開口部(23)、又はプラグ(22)の群から得られ、規定の風速を超える際にのみ放出するよう動作する。実施形態によっては、FDDは中心x軸を有する又はFDDは中心y軸を有する。実施形態によっては、規定の速度は1時間当たり50マイル以上又は100マイル以上である。
シュラウドが初めて開示され、該シュラウドは、a.シュラウドに取り付けられる圧力放出手段を備える。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.エネルギ獲得機械に取り付けられた支持構造体、b.支持構造体上にのみ配されたFDDを備える。ある実施形態において、支持構造体は風力タワーである。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.エネルギ獲得機械に取り付けられた支持構造体、b.周囲の構造体及び地面にのみ配されたFDDを備える(72、74、75)。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.エネルギ獲得機械に取り付けられた支持構造体、b.前記支持構造体、周囲の構造体及び地面に配されたFDDを備える(79、80、81)。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配された流れ偏向装置(FDD)を備え、c.前記FDDがy軸で前記エネルギ獲得部材(107)への流れを部分的に遮る高さを有する。この革新的な考えが正しい構造で用いられれば、非常に大きな電力出力の増加につながることは先に議論された。ある実施形態において、FDDは前記エネルギ獲得部材のy軸の高さの半分未満を遮る。ある実施形態において、エネルギ獲得機械は風力タービンである。
流体の流れのタービンシステムが初めて開示され、該タービンシステムは、a.障害型FDDを備え、前記障害型FDDが任意の軸にある前記タービンシステムの任意部分の周囲を少なくとも部分的に形成するとともに、機能が発揮されるように前記タービンシステムに近接する。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.FDDを備え、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得機械の前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、前記FDDは分割形状である(23、68、118、122)。ある実施形態において、前記分割形状は前記エネルギ獲得部材を完全に取り囲む。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.流体に面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.FDDを備え、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、1つの構造体の少なくとも2つの形状の混成物である(28、29、30)(88、89、90)。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.FDDを備え、前記FDDは前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、緊張構造体である(59)。ある実施形態において、前記システムは前記緊張構造体の骨組みをさらに備える(58)。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.FDDを備え、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、前記エネルギ獲得部材と連携しながら動く手段を有する。この手法において、FDDは機械又は支持構造体を静的に取り囲む必要はない。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.FDDを備え、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、前記流体の流れと連携しながら動く手段を有する。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.FDDを備え、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得機械の前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、前記流れの方向に関連して凸面形状を有する(28、29、30)。実施形態によっては、前記凸面形状が不完全又は輪郭である(94)。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.FDDを備え、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得機械の前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、前記流れの方向に関連して円錐形状を有する(35、59)。実施形態によっては、前記凸面形状は不完全又は輪郭である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.FDDを備え、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、翼弦の長さの厚みの25%以上の翼型形状を有する。実施形態によっては、前記厚みが翼弦の長さの30%以上、35%以上、又は40%以上である。要は、一般的に厚い翼ほどFDDとしてよく機能し、厚い翼を用いることは本発明の革新性である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.y軸で前記エネルギ獲得機械を少なくとも部分的に取り囲む翼型形状を有するFDDを備える。これは先に言及された内部ドーナツ構造であり得る。ある実施形態において、FDDは翼弦の長さが少なくとも5メートルである。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸がx軸にあるとともに、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接して配され、c.前記FDDは前記エネルギ獲得機械をのみを少なくとも部分的に取り囲む。この革新性の目的の1つは、本発明の局所的な特徴を強調することであり、この特徴が本発明を大型のベンチュリ管と区別するものである。実施形態によっては、前記FDDは前記x軸のナセルの25%未満又は10%未満を同様に取り囲み、又は前記FDDは前記x軸の前記エネルギ獲得部材の前方に延出する又は前記x軸で合計して1メートル未満延出する。実施形態によっては、前記FDDは分割リング、翼型形状、全側面の迎角の絶対値が0度以上、少なくとも10度以上、又は少なくとも20度以上、又は少なくとも30度以上の翼型形状、分割形状、部分的な中空形状、輪郭形状、不完全な翼型形状、凸面形状、円錐形状、障害FDD、循環FDD、乱流の強化手段を有するFDD、最大の厚みが前縁からの翼弦線の20%又は10%未満である上部及び下部キャンバを有する翼型形状、又は輪郭翼形状である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、c.前記FDDは前記x軸で前記エネルギ獲得部材の前方に完全に存する。実施形態によっては、FDDは翼型形状、全側面の迎角の絶対値が0度以上、10度以上又は20度以上の翼型形状である。実施形態によっては、前記FDDは分割形状、部分的な中空形状、輪郭形状、不完全な翼型形状、凸面形状、円錐形状、障害FDD、循環FDD、乱流の強化手段を有するFDD、最大の厚みが前縁からの翼弦線の20%未満又は10%未満である上部及び下部キャンバを有する翼型形状、又は輪郭翼形状である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、c.前記FDDは前記エネルギ獲得部材の少なくとも一部を取り囲み、d.前記FDDは前記FDDの内部表面からの前記機械とは無関係である。実施形態によっては、前記FDDは翼型形状、全側面の迎角の絶対値が0度以上、10度以上、又は20度以上の翼型形状、分割形状、部分的な中空形状、輪郭形状、不完全な翼型形状、凸面形状、円錐形状、障害FDD、循環FDD、乱流の強化手段を有するFDD、最大の厚みが前縁からの翼弦線の20%未満又は10%未満である上部及び下部キャンバを有する翼型形状、輪郭翼形状である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、c.前記FDDが前記エネルギ獲得部材の前記筐体に接続される。ある実施形態において、システムはFDDのx軸の前面に取り付けられたケージをさらに備え、前面とは前縁の上位部分からと定義される。ある実施形態において、システムは前記ケージから前記エネルギ獲得機械の前記までの接続部をさらに備える。ある実施形態において、システムはd.前記エネルギ獲得機械の支持構造体、e.前記FDDから前記支持構造体までの接続部をさらに備える。ある実施形態において、FDDへの前記支持構造体の接続部は前記エネルギ獲得部材のxからzへの平面運動に関連する前記FDDの運動を許可する手段を有する。部分a、b、及びcが存在する実施形態によっては、FDDは翼型形状、全側面の迎角の絶対値が0度以上、10度以上、又は20度以上である翼型形状、分割形状、部分的な中空形状、輪郭形状、不完全な翼型形状、凸面形状、円錐形状、障害FDD、循環FDD、乱流の強化手段を有するFDD、最大の厚みが前縁からの翼弦線の20%未満又は10%未満である上部及び下部キャンバを有する翼型形状、又は輪郭翼形状である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、c.前記FDDは前記エネルギ獲得機械の少なくとも一部を取り囲み、d.前記FDDは前記FDD内部表面の50%前方からの前記機械の非エネルギ獲得部分とは直接接続していない。実施形態によっては、FDDは翼型形状、全側面の迎角の絶対値が0度以上、10度以上、又は20度以上である翼型形状、分割形状、部分的な中空形状、輪郭形状、不完全な翼型形状、凸面形状、円錐形状、障害FDD、循環FDD、乱流の強化手段を有するFDD、最大の厚みが前縁からの翼弦線の20%未満又は10%未満である上部及び下部キャンバを有する翼型形状、又は輪郭翼形状である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.タービン、
b.最大の厚みが前記前縁からの前記翼弦線の20%未満である上部及び下部キャンバを有する翼型形状のFDDを備える。
b.最大の厚みが前記前縁からの前記翼弦線の20%未満である上部及び下部キャンバを有する翼型形状のFDDを備える。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.タービン、
b.最大の厚みが前記前縁からの前記翼弦線の10%未満である上部及び下部キャンバを有する翼型形状のFDDを備える。
b.最大の厚みが前記前縁からの前記翼弦線の10%未満である上部及び下部キャンバを有する翼型形状のFDDを備える。
x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得タービンが初めて開示され、該タービンは、少なくとも1つのブレードを備え、前記ブレードは周辺部でもっとも幅が広く、幅とは前記流体に面するyからzの表面によって定義される。実施形態によっては、周辺部の幅は前記ブレードの最小幅の少なくとも2倍であり、周辺部の幅は中心にかけて先細りし、又は周辺部のyからzの表面がx軸の流れに対して90度までの角度を有し、前記角度はブレードの中心に接近するにつれて0度と同じくらい低くなるまで減少する。ある実施形態において、タービンは、b.FDDをさらに備える。実施形態によっては、FDDは翼型形状、全側面の迎角の絶対値が0度以上、10度以上、又は20度以上である翼型形状、分割形状、部分的な中空形状、輪郭形状、不完全な翼型形状、凸面形状、円錐形状、障害FDD、循環FDD、乱流の強化手段を有するFDD、最大の厚みが前縁からの翼弦線の20%未満又は10%未満である上部及び下部キャンバを有する翼型形状、又は輪郭翼形状である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、c.前記FDDは、最高速度の流体の流量が前記エネルギ獲得部材で発生するように配される。実施形態によっては、前記FDDがある位置に配されることによって、最高速度の流体の流量の10%又は95%以内が前記エネルギ獲得部材で発生する。実施形態によって、FDDは翼型形状、全側面の迎角の絶対値が0度以上、10度以上、又は20度以上である翼型形状、分割形状、部分的な中空形状、輪郭形状、不完全な翼型形状、凸面形状、円錐形状、障害FDD、循環FDD、乱流の強化手段を有するFDD、最大の厚みが前縁からの翼弦線の20%未満又は10%未満である上部及び下部キャンバを有する翼型形状、又は輪郭翼形状である。ある実施形態においては、FDDは少なくとも部分的なリングである。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はy軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、c.前記FDDは、最高速度の流体の流量が前記エネルギ獲得部材で発生するように配される。実施形態によっては、FDDは少なくとも部分的なリングであり、又はFDDはある位置に配されることによって、最高速度の流体の流量の10%又は95%以内が前記エネルギ獲得部材で発生する。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材及びハブを有するエネルギ獲得機械、b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあるとともに前記FDDのyからz領域は前記x軸の前記ハブの一部分を覆い、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材及び前記ハブ(131)の前方に近接するよう配される。ある実施形態において、FDDは前記ブレードの前記直径の30%までを含む直径を有する。ある実施形態において、システムは前記ハブの前方にある前記FDDと前記エネルギ獲得部材(132)を少なくとも部分的に取り囲む構造体を接続させるケージをさらに備える。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配されるとともに、前記x軸にある点またはx軸の前方から前記エネルギ獲得部材まで前記エネルギ獲得部材を少なくとも部分的に取り囲み、c.前記FDDが乱流を強化するための手段を含む。実施形態によっては、前記手段は前記FDDの前記内縁上の薄い構造体であり(147)、前記手段は前記FDDの前方の薄い構造体であり(132)、前記構造体は薄いケージであり、又は前記流体が風である。実施形態によっては、FDDは翼型形状、全側面の迎角の絶対値が0度以上、10度以上、又は20度以上である翼型形状、分割形状、部分的な中空形状、輪郭形状、不完全な翼型形状、凸面形状、円錐形状、障害FDD、循環FDD、乱流の強化手段を有するFDD、最大の厚みが前縁からの翼弦線の20%未満又は10%未満である上部及び下部キャンバを有する翼型形状、又は輪郭翼形状である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械を備え、前記エネルギ獲得部材の中心はx軸で回転し、前記システムさらに、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配された流れ偏向装置(FDD)を備え、c.前記FDDは前記エネルギ獲得部材の少なくとも一部を取り囲み、d.前記エネルギ獲得部材と前記FDDとの衝突を回避するよう動作する抗衝突手段を備える(188−193)。実施形態によっては、前記手段は前記ブレード及び前記FDD上に設置された磁石を備え、前記FDDは少なくとも1つのコイルを含み、該コイルは前記ブレード上に設置された磁石から電気を発生させるよう動作し、前記手段は前記FDD及び前記ブレードの溝領域上に設置されたベアリングを備え、前記手段は前記ブレード及び前記FDDの溝領域上に設置されたベアリングを備える。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械を備え、前記エネルギ獲得部材の中心はx軸で回転し、前記システムさらに、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配された流れ偏向装置(FDD)を備え、c.前記FDDは前記エネルギ獲得部材の少なくとも一部を取り囲み、d.前記エネルギ獲得部材は周辺に設置された少なくとも1つの磁石を有し、e.前記FDDは電流を発生させるよう動作するコイルを有し、該コイルは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接する。
x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得システムが初めて開示され、該システムは、a.第1エネルギ獲得機械(138)、b.前記第1エネルギ獲得機械からx軸方向の下流に配された第2エネルギ獲得機械(139)、c.前記第1エネルギ獲得機械を包囲するとともに、機能が発揮されるように前記第1エネルギ獲得機械に近接する第1FDD(136)、d.前記第2エネルギ獲得機械を部分的に包囲するとともに、機能が発揮されるように前記第2エネルギ獲得機械に近接する第2FDD(137)を備える。実施形態によっては、第1及び第2機械が10メートル未満離れており、前記第1エネルギ獲得機械を通る前記流体の流れが同様に前記第2エネルギ獲得機械も通過し、前記エネルギ獲得機械の少なくとも1つがブレードシステムであり、前記第2エネルギ獲得機械が前記第1エネルギ獲得機械よりも直径の小さなエネルギ獲得部材を有し、前記第2FDDは前記第1FDDよりも直径が小さく、前記流体の流れはガスであり、前記流体の流れは液体であり、前記FDDは翼形状を有し、又は前記2つのFDD間の空隙が側面で部分的に開けている(140)。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、c.前記エネルギ獲得部材のもっとも前方のyからz軸の端部における前記FDDの内部半径と、前記FDDの平面の交差点から前記FDDのもっとも前方の点までの距離の比率が、半径2.5メートルまでのタービンでは5対2以上である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、c.前記エネルギ獲得部材のもっとも前方のyからz軸の端部における前記FDDの内部半径と、前記FDDの平面の交差点から前記FDDのもっとも前方の点までの距離の比率が、半径2.5メートルまでのタービンでは5対1以上である。
エネルギ獲得機械の流れ偏向装置が初めて開示され、該流れ偏向装置は、a.剛性骨組み、b.前記骨組みの少なくとも一部に対する強く張ったカバーを備える。
エネルギ獲得機械の流れ偏向装置が初めて開示され、該流れ偏向装置は、a.部分的に中空な剛性構造体を備える。
エネルギ獲得機械の流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.部分的に中空な剛性骨組み輪郭、b.前記骨組みの少なくとも一部に対する強く張ったカバーを備える。
エネルギ獲得機械の流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.輪郭剛性構造体を備える。
エネルギ獲得機械の流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.輪郭剛性骨組み、b.前記骨組みの少なくとも一部に対する強く張ったカバーを備える。
x軸の流体の流れのエネルギ獲得機械の支持構造体が初めて開示され、該支持構造体は、a.y軸で前記支持構造体の高さを迅速に調節するための手段を備える。このことは強風下での小型の風力タービンの状況、特に本発明の速度強化に対処するために重要であり、これによって速度と電力は増加可能であるが、該タービンを耐久制限まで近づけかねない。ある実施形態において、システムはa.y軸で動作する格納式の支持構造体(211)、b.締め付け−緩め手段(213)をさらに備える。ある実施形態において、システムは、b.下方表面に接続された下方の支持構造体(207)、c.水圧手段(209)、d.前記下方の支持構造体と前記上方の支持構造体を接続させるジョイント(208)を備える。
378.前記水圧手段が前記下方の支持構造体(207)と前記上方の支持構造体(206)を接続させる請求項377に記載の構造体。(a)部分の実施形態において、流体はガス又は液体である。
x軸の流体の流れのエネルギ獲得機械の支持構造体が初めて開示され、該支持構造体は、a.前記地表面に平行な少なくとも1つの支持部材、b.x−z軸の前記支持部材の側面に取り付けられるとともに延出する水平面を備える。実施形態によっては、平面が前記地表面上にあり、流体がガス又は液体であり、又は前記平面は前記地表面下にある。ある実施形態において、システムは水平面の上に配された少なくとも1つの重みをさらに備える。
流れ偏向装置が初めて開示され、該流れ偏向装置は、a.部分的に中空な翼型形状を備える。
流れ偏向装置が初めて開示され、該流れ偏向装置は、a.風力タワーの周辺に翼型形状で少なくとも部分的なリングを備える。
流れ偏向装置が初めて開示され、該流れ偏向装置は、a.不完全な翼の輪郭形状を備える。
輪郭翼型が初めて開示され、該輪郭翼型は、a.翼の前縁及び1つの完全な側端を備える。ある実施形態において、翼は対称である。ある実施形態において、システムは、b.前縁の他の側面上にフックをさらに備え、前記フックが前記後縁に向かうなだらかな曲がりからなり、又は b.前記翼型の前記前縁への拡張部をさらに備え、前記拡張部は前記後縁に対する点に急激にカーブしない。
輪郭翼型が初めて開示され、該輪郭翼型は、a.翼の前縁、及び1つの完全な側端、及び前記前縁から前記第2側端の連続部分を備え、前記連続部分は前記後縁と接続する前に途切れる。ある実施形態において、翼は対称である。
翼型が初めて開示され、該翼型は、a.前記翼型の1つの側面上に前記翼型の輪郭の障害物を備える。実施形態によって、翼が対称であり、又は迎角を有する。ある実施形態において、翼型は調節可能であり、又はさらに見せかけの翼型形状に調節可能である。
流れ偏向装置が初めて開示され、該流れ偏向装置は、互いに近接するとともに連続する2つの異なる形状を備える。実施形態によっては、1つの形状が中空の円筒形状であるととともに、2つ目の形状が凸面で、前記円筒形状から外側に連続して延出する部分的な半球体表面であり、又は1つの形状は中空の円筒形状であるととともに2つ目の形状が前記円筒形状から外側に連続して延出する錐面で、前記錐面において、錐状とは円錐形状の少なくとも1つの直線状の外側の円形又は該外側からなることのいずれかを意味し、前記円筒形状は連続的な外部を有するよう調節される。
エネルギ獲得システムが初めて開示され、該エネルギ獲得システムは、a.エネルギ獲得機械のエネルギ獲得部材、b.FDD翼様の外周リングを備え、
c.前記エネルギ獲得部材は最高全体速度だけ離れたx軸の方向に配される。実施形態によっては、前記エネルギ獲得部材は最高全体速度の95%離れたx軸に中心があり、又は前記エネルギ獲得部材は前記前縁から翼弦の長さの15−30%離れたx軸に中心がある。
c.前記エネルギ獲得部材は最高全体速度だけ離れたx軸の方向に配される。実施形態によっては、前記エネルギ獲得部材は最高全体速度の95%離れたx軸に中心があり、又は前記エネルギ獲得部材は前記前縁から翼弦の長さの15−30%離れたx軸に中心がある。
エネルギ獲得機械用のFDDが初めて開示され、該エネルギ獲得機械用のFDDは、a.形状に少なくとも1つの割れ目を有する外周リングを備える。先に説明したように、外周リングはほとんどの場合タービンを取り囲むFDDについて言及するものである。
不完全な翼型が初めて開示され、該不完全な翼型は、a.全体的な翼型形状の少なくとも一部が欠落した翼型形状を備える。
FDDが初めて開示され、該FDDは、a.少なくとも5メートルの高さを備える。
FDDが初めて開示され、該FDDは、a.少なくとも5メートルの幅を備える。
FDDが初めて開示され、該FDDは、a.少なくとも5メートルの内部直径を備える。実施形態によっては、前記内部直径が少なくとも10メートルであり、前記FDDの軸がほぼx軸にあり、又は前記FDDの軸がほぼy軸にある。
FDDが初めて開示され、該FDDは、a.不完全な障害FDDを備える。
FDDが初めて開示され、該FDDは、a.輪郭障害FDDを備える。ある実施形態においては、1つの側面の少なくとも一部が開かれている。
風力タワーのベースが初めて開示され、該風力タワーのベースは、 a.前記側面への複数の第1拡張部を備え、各拡張部は挿入ボルト及び基礎に接続されるよう動作可能なねじ(197、198)のための穴部を有する。ある実施形態において、システムは、b.第1の高さの拡張部に接続された拡張可能な第2の高さの拡張部(196)をさらに備える。本発明の目的は設置ベースを広げることによって、高価な設備を用いることなく用意に設置するとともにベースの幅が広くなったためにより耐久的に設置することである。
風力タワーのベースが初めて開示され、該風力タワーのベースは、a.前記側面への複数の第1拡張部を備え(194)、各拡張部は挿入ボルト及び基礎及びセメントに接続されるよう動作可能なねじ(199)のための穴部を有する。ある実施形態において、b.前記第1の高さの拡張部に接続された拡張可能な第2の高さの拡張部(196)をさらに備える。
風力タワーのベースが初めて開示され、該風力タワーのベースは、a.単一の中心タワー(195)、b.前記タワーの前記ベースからの少なくとも3つの側面拡張部(194)、c.前記側面拡張部を下方に取り付ける手段(199)を備える。ある実施形態において、システムはd.前記中心タワーを下方に取り付ける手段をさらに備える。
FDDシステムが初めて開示され、該FDDシステムは、a.機能が発揮されるようにエネルギ獲得機械に近接するよう配された不完全な翼を備える。
航空機又は船舶が初めて開示され、該航空機又は船舶は、a.前記航空機又は船の本体部に取り付けられた不完全な翼を備える。ある実施形態において、前記不完全な翼がファーブ翼である。
航空機又は船舶が初めて開示され、該航空機又は船舶は、a.調節可能な翼形状を有する羽根を備える。実施形態によって、前記形状の1つがファーブ翼であり、又は前記形状は厚みを変化させる手段を有する。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.エネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.翼型形状を備え、前記翼型形状の厚みは翼弦の長さの少なくとも20%であり、前記翼型形状は機能が発揮されるように前記エネルギ獲得機械に近接する。ある実施形態において、前記厚みは翼弦の長さの少なくとも30%である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.垂直軸タービン、b.機能が発揮されるように前記タービンに近接するFDDを備える(240、241)。実施形態によっては、前記タービンは風力タービンであり、 前記タービンは水力タービンであり、前記FDDは翼形状であり、又は前記FDDが凸面形状である。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.エネルギ獲得機械のエネルギ獲得部材、b.迎角20−40度の翼形状の外周リングを備え、前記外周リングは機能が発揮されるように前記部材に近接し、c.前記部材の中心が前記翼弦の長さの15−45%、前縁の下流に配される。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有する垂直軸タービン、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備える。実施形態によって、前記流体はガス又は液体である。実施形態によっては、前記FDDは前記エネルギ獲得部材の下方のy軸にあり、y軸のリングの少なくとも一部であり、前記エネルギ獲得部材の上方のy軸にあり、y軸の前記エネルギ獲得部材の側面上にあり、翼型形状、x軸のリングの少なくとも一部、輪郭翼型形状、全側面の迎角の絶対値が0度以上、10度以上、又は20度以上である翼型形状、分割形状、部分的な中空形状、輪郭形状、不完全な翼型形状、凸面形状、円錐形状、障害FDD、循環FDD、乱流の強化手段を有するFDD、最大の厚みが前縁からの翼弦線の20%未満又は10%未満である上部及び下部キャンバを有する翼型形状である。
本発明はシュラウドと明確に区別されるものであるが。しかしながら、本発明の革新的な点のなかにはシュラウドにも応用可能なものもある。
x軸方向に向かう流体の流れに面するシュラウドシステムが初めて開示され、該シュラウドは、a.x軸を取り囲むシュラウド、b.前記シュラウド内に配されるとともに機能が発揮されるように前記シュラウドに近接するエネルギ獲得部材のエネルギ獲得機械を備え、c.前記シュラウドは不完全である。
x軸方向に向かう流体の流れに面するシュラウドシステムが初めて開示され、該シュラウドは、a.x軸を取り囲むシュラウド、b.前記シュラウド内に配されるとともに機能が発揮されるように前記シュラウドに近接するエネルギ獲得部材のエネルギ獲得機械、c.前記シュラウド内部の乱流を強化する手段を備える。実施形態によっては、前記手段は前記シュラウドの内部の少なくとも1つのワイヤであり、又は前記x軸の前記シュラウド前方にある少なくとも1つのワイヤである。
x軸方向に向かう流体の流れに面するシュラウドシステムが初めて開示され、該シュラウドは、a.x軸を取り囲むシュラウド、b.前記シュラウド内に配されるとともに機能が発揮されるように前記シュラウドに近接するエネルギ獲得部材のエネルギ獲得機械を備え、c.前記シュラウドが圧力放出手段を有する。
x軸方向に向かう流体の流れに面するシュラウドシステムが初めて開示され、該シュラウドは、a.x軸を取り囲むシュラウド、b.前記シュラウド内に配されるとともに機能が発揮されるように前記シュラウドに近接するエネルギ獲得部材のエネルギ獲得機械を備え、c.前記シュラウドが前方ケージを有する。
流れ偏向システムが初めて開示され、該システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、該流れ偏向システムはさらに、c.調節可能な風力タワーを備える。
風力タービンシステムが初めて開示され、該風力タービンシステムは、a.風力タービン、b.前記風力タービン用のタワーを備え、c.前記タワーは規定速度の風のなかにある前記タービンの高さを減少させる自動的な手段を有する。ある実施形態において、前記自動的な手段はセンサ及び電気制御装置である。ある実施形態において、システムは、d.機能が発揮されるように前記風力タービンの前記エネルギ獲得部材に近接するFDDをさらに備える。
少なくとも部分的に外周リング内で取り囲まれる流体速度割合の増加出力域を構成する装置が初めて開示され、該装置は、a.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、実行される際に、前記プログラム命令は、前記外周リングの内面上にある形状に近接する流速の数値又は図の書式で第1の出力を生じさせるよう動作し、該装置はさらに、b.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、実行される際に、前記プログラム命令は、前記第1出力から180度である形状に近接する流速の数値又は図の書式で第2の出力を生じさせるよう動作し、該装置はさらに、c.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、実行される際に、前記プログラム命令は、前記第1及び第2出力を組み合わせる第3の出力を生じさせるよう動作する。ある実施形態において、前記出力が最速の流体の流れの位置にある。ある実施形態において、システムは、d.前記出力を表示するスクリーンをさらに備える。
エネルギ獲得機械に関連するFDDの配置を計算する装置が初めて開示され、該装置は、a.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、実行される際に、前記プログラム命令は、マイクロプロセッサのメモリにFDDの形状を発生させ、該装置はさらに、b.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、実行される際に、前記プログラム命令は、前記FDD周辺の速度増加を計算する前記マイクロプロセッサ上のソフトウェアを実行するよう動作し、該装置はさらに、c.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、実行される際に、前記プログラム命令は、前記x軸の流体の流れの少なくとも1つの点の増加速度を計算するよう動作する。ある実施形態において、前記方法は、d.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体をさらに備え、実行される際に、前記プログラム命令は、x軸の流体の流れの一連の点の最高速度の増加位置を決定するよう動作する。実施形態によっては、前記ソフトウェアがFLUENTであり、前記FDDがx軸の流体の流れに関連するy軸の中心を有し、又は前記FDDはx軸の流体の流れに関連するx軸の中心を有する。
FDDを有するエネルギ獲得機械の流速を計算する装置が初めて開示され、該装置は、a.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、実行される際に、前記プログラム命令は、マイクロプロセッサのメモリ中のソフトウェアにFDDの表現を発生させ、該装置はさらに、b.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、実行される際に、前記プログラム命令は、前記マイクロプロセッサ上に命令を書き込むよう動作することによって前記FDDの流速を計算し、該装置はさらに、c.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、実行される際に、前記プログラム命令は、前記マイクロプロセッサ上に命令を書き込むよう動作することによって前記FDDに関連して、前記x軸の流体の流れにおける流体全体の最高速度点を決定する。実施形態によっては、FDDはx軸の流体の流れに関連してy軸の中心を有し、又は前記FDDはx軸の流体の流れに関連してx軸の中心を有する。
エネルギ獲得機械用の流れ偏向システムが初めて開示され、a.移動可能なFDD、b.流体の流れ方向のセンサ、c.前記センサからの入力を含む実行可能命令に従って前記FDDを制御するための制御手段を備える。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接する流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDは翼弦の長さが、前記エネルギ獲得部材周辺のx軸にある外周リングで1メートル以下であり、迎角の絶対値は20度以上であり、c.前記エネルギ獲得部材は翼弦の長さの20−30%離れた前記FDDの前記前縁からx軸方向に配される。
流れ偏向システムが初めて開示され、該流れ偏向システムは、a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、b.機能が発揮されるように前記部材に近接するとともにx軸で軸を有する前記部材を取り囲むシュラウドを備え、前記シュラウドが湾曲した前縁を有する。
外周リング内で少なくとも部分的に取り囲まれた流体半径速度割合の増加出力域を構成する方法が初めて開示され、a、前記外周リングの内面上にある形状に近接する流速の数値又は図の書式で第1の出力をマイクロプロセッサに生じさせる段階、該方法はさらに、b.前記第1出力から180度である形状に近接する流速の数値又は図の書式で第2の出力をマイクロプロセッサに生じさせる段階、該方法はさらに、c.前記第1及び第2出力の合計である第3の出力を生じさせる段階を備える。
外周リング内の少なくとも部分的に取り込まれたエネルギ獲得部材を製造する方法が初めて開示され、該方法は、a.前記部材によって押し流される領域の速度に比例して中心から周辺部まで前記部材を拡大する段階を備える。実施形態によっては、前記部材は1組のブレード又はパドルである。
外周リング内で少なくとも部分的に包囲されたエネルギ獲得部材を製造する方法が初めて開示され、該方法は、a.前記部材によって押し流される領域の速度をマッピングして中心から速度に比例する周辺部まで部材をねじる段階を備える。実施形態によっては、前記部材が1組のブレード又はパドルであり、前記ねじれが前記回転及び軸の速度の比率に従う。
エネルギ獲得機械の製造方法が初めて開示され、該方法は、a.前記流体(70)の全体速度が最高であるx軸の流体の流れの点に、前記機械のエネルギ獲得部材及びFDDを配する段階を備える。ある実施形態において、記x軸の前記点が最高速度の50%の領域内である。
エネルギ獲得機械に関連してFDDのもっとも優れた配置を決定する方法が初めて開示され、該方法は、a.マイクロプロセッサのメモリにFDD形状を提供する段階、b.前記x軸の流体の流れにある少なくとも2つの点におけるFDD周辺の速度増加を計算するマイクロプロセッサ上のソフトウェアを実行する段階、c.各点のエネルギ獲得機械の前記エネルギ獲得部材によって押し流される領域での全体的な速度増加を決定するよう動作するマイクロプロセッサ上のソフトウェアを実行する段階を備える。ある実施形態において、前記方法はd.最高速度の増加位置を決定する段階をさらに備える。ある実施形態において、前記方法は、e.前記エネルギ獲得機械の前記エネルギ獲得部材が流速50%以上で動作するように前記FDD及びエネルギ獲得機械を配する段階をさらに備える。ある実施形態において、(b)中の前記ソフトウェアはFLUENTである。
特定の方向にタービンを固定化する方法が初めて開示され、該方法は、a.時間に関連する流速の読み込みを計算するよう動作するデータ処理ユニットを提供する段階、 b.時間に関連する流れの方向の読み込みを計算するよう動作するデータ処理ユニットを提供する段階、 c.1年以上の速度及び方向の最高の組み合わせを計算するよう動作するデータ処理ユニットを提供する段階、
d.最大限の電力出力方向に前記タービンを固定する段階、e.前記タービンへの流体の流れの速度を増加させるよう動作する位置にFDDを提供する段階を備える。
d.最大限の電力出力方向に前記タービンを固定する段階、e.前記タービンへの流体の流れの速度を増加させるよう動作する位置にFDDを提供する段階を備える。
流れ偏向システムを製造する方法が初めて開示され、前記方法は、a.エネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械を提供する段階、 b.前記システムから最大限の電力出力を生成するよう動作する点に機能が発揮されるように近接するとともに配されるFDDを提供する段階を備える。実施形態によっては、前記FDDは前記システムからの電力出力部の一番上の90%又は50%の点に配される。
FDDを製造する方法が初めて開示され、該方法は、a.タービンの大きさパラメータを提供する段階を備え、前記大きさは前記支持構造体の大きさ、前記エネルギ獲得部材の大きさ、前記支持構造体及び前記地面からの前記エネルギ獲得部材の距離の集団から少なくとも得られ、該方法はさらに、b.形状、大きさ、迎角、及びマイクロプロセッサで実行中のプログラムの前記FDDの前記エネルギ獲得部材からの距離を提供する段階、c.マイクロプロセッサのメモリに書き込まれたソフトウェアのプログラム内のFDD及びタービンの情報に基づいた速度データをもたらすプログラムを実行する段階、d.少なくとも1つの構造体の予想される速度のデータをもたらす段階、e.増加速度用のFDDを製造する段階を備える。
流れ偏向システムを作る方法が初めて開示され、該方法は、a.x軸の流体に面するエネルギ獲得機械のエネルギ獲得部材を提供する段階、b.FDDを提供する段階、c.機能が発揮されるようにある位置で前記エネルギ獲得部材に近接して配する段階を備え、前記位置が前記システムから前記電力出力の50%の範囲内で最大化するよう動作する。実施形態によって、前記FDDの内部直径が電力出力を増加させるよう調節され(42、47、48、49、50)、前記位置は90%の範囲内で最大化するよう動作し、前記FDDは外周リングの少なくとも一部であり、前記FDDはy軸に軸を有するリングの少なくとも一部であり、前記FDDの形状は電力出力を増加させるように調節され(51、52)、前記FDDの高さは電力出力を増加させるように調節され(53、54)、前記FDDの幅は電力出力を増加させるように調節され(53、54)、前記FDDの傾斜角度は電力出力を増加させるように調節される(55、56、57)。
エネルギファームを建設する方法が初めて開示され、該方法は、a.少なくとも1つのタービン及び支持構造体を配する段階、b.機能が発揮されるように前記タービンのエネルギ獲得部材に近接する少なくとも1つのFDDを配する段階を備える。実施形態によって、前記FDDは該形状の前記最大電力出力の90%又は50%の範囲内で最大化するよう動作する。
y軸のFDDを用いてx軸に面するタービンからの電力を増加させる方法が初めて開示され、該方法は、a.コンピュータが読み取り可能な媒体上で以下からなる群から少なくとも1つのパラメータを調節及び計算する段階を備え、前記軍は高さ、幅、大きさ、内部直径、凸面形状、FDDの入射角、迎角、前縁の幅、前記FDD及び中心の覆われていない領域の両方を含む内部領域である。実施形態によっては、前記パラメータの少なくとも2つ又は3つが調節される。ある実施形態においては、前記方法は、b.前記物理的なタービン及びFDDを提供する段階をさらに備える。
タービンの製造方法が初めて開示され、該方法は、a.前記FDDによってもたらされる速度分布に従ってブレードの形状を調節する段階を備える。
FDDシステムを製造する方法が初めて開示され、該方法は、a.製造中にFDDの一部を前記タワー及び/又は筐体上に固定する段階を備える。
FDDシステムを製造する方法が初めて開示され、該方法は、a.製造後にFDDの一部を前記タワー及び/又は筐体上に固定する段階を備える。
y軸の中心を有するFDDを用いて、x軸方向に向かう流体の流れに面するタービンの電力出力を増加させる方法が初めて開示され、該方法は、a.高さ及び幅が増加するにつれて内部直径(Din)を増加させる段階を備える。
軸の流体の流れに面する風力タービンの電力出力を計算する方法が初めて開示され、前記タービンはFDDを有し、該方法は、a.特定のx軸の点の領域を超えて速度を計算する段階、b.速度増加を3乗するとともに前記ブレードによって押し流される領域調節する段階を備える。
電力を増加させるFDDを用いて少なくとも1つのタービンの風力エネルギファームを建設する方法が初めて開示され、該方法は、a.タービン及び2つのタワーパラメータの入力値を提供する段階、b.前記タービンの位置の物理的な配置に関する情報を提供する段階、c.1年を基本に風速及び風の方向に関する情報を提供する段階を備える。ある実施形態において、前記方法は、d.タービンの最大出力、FDDのコスト、及び電気の支払い率の入力値を提供する段階、e.FDDの選択肢からの投資収益率の予測を消費者に提供する段階を備える。
FDD及びタービンを設計する方法が初めて開示され、該方法は、a.前記FDDの配置を調節することによって機能が発揮されるように前記タービンブレードに接近させる段階を備え、一方で前記FDD及び前記タービンブレード間に十分な空間を残すことによって1時間に50マイル以下の風速下で双方の接触を回避する。ある実施形態において、前記風速は1時間に50マイル以上である。
流れ偏向システムの製造方法が初めて開示され、能が発揮されるようにx軸の流れに面するエネルギ獲得機械のエネルギ獲得部材に接近するようFDDを配する段階を備える。
Claims (535)
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配された流れ偏向装置(FDD)を備え、
c.前記FDDの中心軸が流体の流れの方向にほぼ垂直であることを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記FDDがy軸で少なくとも1メートルの高さを有することを特徴とする請求項1に記載のシステム。
- 前記FDDがy軸で少なくとも5メートルの高さを有することを特徴とする請求項1に記載のシステム。
- 前記流体の流れがガスであることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
- 前記流体の流れが液体であることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
- 前記流体の流れが風であることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
- 前記流体の流れが水であることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
- 前記流体の流れが蒸気であることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
- 前記FDDが360度のリングであることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
- 前記FDDが360度未満の部分リングであることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
- 前記FDDが分割されたリングであることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
- 前記x軸が地表面に垂直であることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配された流れ偏向装置(FDD)を備え、
c.前記エネルギ獲得機械が少なくとも直径10メートルのブレードを有する風力タービンであることを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記エネルギ獲得機械が少なくとも直径30メートルのブレードを有する風力タービンであることを特徴とする請求項13に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.前記エネルギ獲得機械のための支持構造体、
c.前記支持構造体の少なくとも一部を取り囲む少なくとも部分的なリング内にあるとともに、機能が発揮されるように前記機械の前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備えることを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記流体が風であることを特徴とする請求項15に記載のシステム。
- 前記流体が水であることを特徴とする請求項15に記載のシステム。
- 前記支持構造体が実質的にy軸にあることを特徴とする請求項15に記載のシステム。
- 前記FDDが前記支持構造体に少なくとも部分的に取り付けられることを特徴とする請求項15に記載のシステム。
- 前記FDDが地面に少なくとも部分的に取り付けられることを特徴とする請求項15に記載のシステム。
- 前記FDDが前記支持構造体以外の別の構造体に少なくとも部分的に取り付けられることを特徴とする請求項15に記載のシステム。
- 前記FDDがy軸で少なくとも0.1メートルの高さを有することを特徴とする請求項15に記載のシステム。
- 前記x軸が前記地表面に垂直であることを特徴とすることを請求項15に記載のシステム。
- 前記リングが前記支持構造体のみを取り囲むことを特徴とする請求項15に記載のシステム。
- 前記FDDが前記エネルギ獲得部材から少なくとも2.5メートル離れていることを特徴とする請求項15に記載のシステム。
- 前記FDDが前記エネルギ獲得部材から少なくとも5メートル離れていることを特徴とする請求項15に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接する少なくとも2つのFDDを備えることを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記FDDが少なくとも1つの障害型及び少なくとも1つの循環型を備えることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 1つのFDDがx軸の位置で他のFDDの前にあることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 各FDDが前記y軸で異なる低高度を有することを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 各FDDが前記y軸で異なる高高度を有することを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 各FDDがほぼ同様の軸を有することを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 各FDDがほぼ同様の形状を有することを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 1つのFDDがx軸の位置で他のFDDの前にあるとともに、各FDDがy軸で異なる高さを有することを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 前記FDDは機能が発揮されるように互いに近接することを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 各FDDが異なる軸を有することを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 各FDDが異なる直径を有することを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 各FDDが実質的に異なる形状を有することを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 少なくとも1つのFDDが完全リングであることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 少なくとも1つのFDDが分割形状であることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 少なくとも1つのFDDが翼形状であることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 少なくとも1つのFDDが不完全な翼形状であることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 少なくとも1つのFDDが輪郭形状であることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 少なくとも1つのFDDが輪郭翼であることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 少なくとも1つのFDDがリング状でないことを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 少なくとも1つのFDDが連続した形状であることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 少なくとも1つのFDDが凸面形状であることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 前記流体がガスであることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 前記流体が液体であることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 前記流体の流れが風であることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 前記流体の流れが水中にあることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 前記流体の流れが蒸気であることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 前記流体の流れが波であることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- 少なくとも1つのFDDの前記エネルギ獲得部材から少なくとも5メートル離れていることを特徴とする請求項27に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配される流れ偏向装置(FDD)を備え、
c.前記FDDの前記中心軸が流体の流れの方向にほぼ平行であることを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記FDDが少なくとも部分的に前記エネルギ獲得部材を取り囲むことを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 前記流体がガスであることを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 前記流体が液体であることを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 前記流体の流れが風であることを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 前記流体の流れが水中にあることを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 前記流体の流れが蒸気であることを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 前記FDDが完全リングであることを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 前記FDDが分割リングであることを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 前記FDDが翼形状であることを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 前記FDDが不完全な翼形状であることを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭形状であることを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭翼であることを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 少なくとも1つのFDDがリング状ではないことを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 少なくとも1つのFDDが連続した形状であることを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 少なくとも1つのFDDが凸面形状であることを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- 前記x軸が垂直方向であることを特徴とする請求項55に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接する少なくとも1つの障害FDDを備えることを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記流体がガスであることを特徴とする請求項72に記載のシステム。
- 前記流体が液体であることを特徴とする請求項72に記載のシステム。
- 前記流体の流れがガスであることを特徴とする請求項72に記載のシステム。
- 前記流体の流れが水中にあることを特徴とする請求項72に記載のシステム。
- 前記流体の流れが蒸気であることを特徴とする請求項72に記載のシステム。
- 前記FDDが360度のリングであることを特徴とする請求項72に記載のシステム。
- 前記FDDが360度未満のリングであることを特徴とする請求項72に記載のシステム。
- 前記FDDが分割リングであることを特徴とする請求項72に記載のシステム。
- 前記x軸が前記地表面に垂直であることを特徴とする請求項72に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接する少なくとも1つの循環FDDを備えることを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記流体がガスであることを特徴とする請求項82に記載のシステム。
- 前記流体が液体であることを特徴とする請求項82に記載のシステム。
- 前記流体の流れが風であることを特徴とする請求項82に記載のシステム。
- 前記流体の流れが水中にあることを特徴とする請求項82に記載のシステム。
- 前記流体の流れが蒸気であることを特徴とする請求項82に記載のシステム。
- 前記FDDが360度のリングであることを特徴とする請求項82に記載のシステム。
- 前記FDDが360度未満のリングであることを特徴とする請求項82に記載のシステム。
- 前記FDDが分割リングであることを特徴とする請求項82に記載のシステム。
- 前記x軸が前記地表面に垂直であることを特徴とする請求項82に記載のシステム。
- a.流体の流れ又はx軸方向に向かう波に面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、
c.前記FDDがx軸に対してy又はz軸向きに迎角を有し、該迎角が0以上の絶対値であるであることを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記FDDの前記軸がy軸にあることを特徴とする請求項92に記載のシステム。
- 前記FDDの前記軸がx軸にあるとともに、前記FDDが前記エネルギ獲得部材を少なくとも部分的に取り囲むことを特徴とする請求項92に記載のシステム。
- 前記流体がガスであることを特徴とする請求項92に記載のシステム。
- 前記流体が空気以外のガスであることを特徴とする請求項92に記載のシステム。
- 前記流体が液体であることを特徴とする請求項92に記載のシステム。
- 前記FDDから前記エネルギ獲得部材までの距離が少なくとも2.5メートルであることを特徴とする請求項92に記載のシステム。
- 前記FDDから前記エネルギ獲得部材までの距離が少なくとも50センチメートル未満であることを特徴とする請求項92に記載のシステム。
- 前記FDDから前記エネルギ獲得部材までの距離が少なくとも20センチメートル未満であることを特徴とする請求項92に記載のシステム。
- 前記FDDから前記エネルギ獲得部材までの距離が5センチメートル以下であることを特徴とする請求項92に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、
c.前記FDDは不完全な翼型形状であることを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記流体がガスであることを特徴とする請求項102に記載のシステム。
- 前記流体が液体であることを特徴とする請求項102に記載のシステム。
- 前記流体が風であることを特徴とする請求項102に記載のシステム。
- 前記流体が水中にあることを特徴とする請求項102に記載のシステム。
- 前記流体の流れが蒸気であることを特徴とする請求項102に記載のシステム。
- 前記流体が波であることを特徴とする請求項102に記載のシステム。
- 前記FDDが360度のリングであることを特徴とする請求項102に記載のシステム。
- 前記FDDが不完全なリングであることを特徴とする請求項102に記載のシステム。
- 前記FDDが分割リングであることを特徴とする請求項102に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭翼であることを特徴とする請求項102に記載のシステム。
- 前記FDDがリング状ではないことを特徴とする請求項102に記載のシステム。
- 前記x軸が前記地表面に垂直であることを特徴とする請求項102に記載のシステム。
- 前記FDDが少なくとも部分的には中空であることを特徴とする請求項102に記載のシステム。
- 前記FDDが少なくとも部分輪郭であることを特徴とする請求項102に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、
c.前記FDDが輪郭形状であることを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記流体がガスであることを特徴とする請求項117に記載のシステム。
- 前記流体が液体であることを特徴とする請求項117に記載のシステム。
- 前記流体が風であることを特徴とする請求項117に記載のシステム。
- 前記流体が水中にあることを特徴とする請求項117に記載のシステム。
- 前記流体が蒸気であることを特徴とする請求項117に記載のシステム。
- 前記流体が波であることを特徴とする請求項117に記載のシステム。
- 前記FDDが360度のリングであることを特徴とする請求項117に記載のシステム。
- 前記FDDが不完全なリングであることを特徴とする請求項117に記載のシステム。
- 前記FDDが分割リングであることを特徴とする請求項117に記載のシステム。
- 前記FDDがリング状ではないことを特徴とする請求項117に記載のシステム。
- 前記x軸が前記地表面に垂直であることを特徴とする請求項117に記載のシステム。
- 前記輪郭形状が不完全であることを特徴とする請求項117に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.y軸において前記エネルギ獲得部材の下方にあるとともに、機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備えることを特徴とする流体エネルギ獲得システム。 - 前記エネルギ獲得部材が少なくとも1つのプロペラブレードであることを特徴とする請求項130に記載のシステム。
- 前記FDDが主に障害FDDであることを特徴とする請求項130に記載のシステム。
- 前記FDDが主に循環FDDであることを特徴とする請求項130に記載のシステム。
- 前記流体が風であることを特徴とする請求項130に記載のシステム。
- 前記流体が水であることを特徴とする請求項130に記載のシステム。
- c.前記機械の支持構造体をさらに備えることを特徴とする請求項130に記載のシステム。
- 前記FDDが前記支持構造体に少なくとも部分的に取り付けられることを特徴とする請求項136に記載のシステム。
- 前記FDDが前記支持構造体に取り付けられないことを特徴とする請求項136に記載のシステム。
- a.地面に取り付けられたタワー上の風力タービン、
b.少なくとも部分的に地面に取り付けられるとともに、機能が発揮されるよう前記風力タービンのエネルギ獲得部材に近接するFDDを備えることを特徴とする流れ偏向システム。 - a.地面に取り付けられたタワー上の風力タービン
b.前記風力タービンのタワーに少なくとも部分的に取り付けられるとともに、機能が発揮されるように前記風力タービンのエネルギ獲得部材に近接するFDDを備えることを特徴とする流れ偏向システム。 - a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、前記エネルギ獲得部材が少なくとも翼型の一部の輪郭構造を備えることを特徴とする、流れ偏向システム。 - a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、前記エネルギ獲得部材が部分的に中空な翼型の少なくとも一部を備えることを特徴とする、流れ偏向システム。 - a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、前記エネルギ獲得部材がファーブ翼であることを特徴とする流れ偏向システム。 - a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、前記エネルギ獲得部材が部分的に中空のファーブ翼であることを特徴とする流れ偏向システム。 - a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備え、前記エネルギ獲得部材はファーブ翼の少なくとも部分輪郭であることを特徴とする流れ偏向システム。 - a.前記x軸に面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得システム、
b.FDDを備え、前記FDDは前記エネルギ獲得システムの任意部分のx軸における周辺部の少なくとも一部に機能が発揮されるように近接するとともに前記周辺部の少なくとも一部を形成することを特徴とする、x軸方向に向かう流体の流れのエネルギ獲得システム。 - a.前記x軸に面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得システム、
b.FDDを備え、前記FDDは前記システムから最大限の電力出力を発生させるよう動作する点に機能が発揮されるように近接するとともに配されることを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記FDDはシステムからの電力出力部の一番上の90%地点に配されることを特徴とする請求項147に記載のシステム。
- 前記FDDはシステムからの電力出力部の一番上の50%地点に配されることを特徴とする請求項147に記載のシステム。
- a.FDDに取り付けられた圧力放出手段を備えることを特徴とする流れ偏向システム。
- 前記手段が前記FDDの2つの側面からの圧力を少なくとも部分的に均一にすることを特徴とする請求項150に記載のシステム。
- 前記FDDが中心x軸を有することを特徴とする請求項150に記載のシステム。
- 前記FDDが中心y軸を有することを特徴とする請求項150に記載のシステム。
- 前記圧力放出手段がバルブ、フラップ、開口部、又はプラグの群から得られることを特徴とする請求項150に記載のシステム。
- 前記圧力放出手段が規定の風速を超える際にのみ放出するよう動作することを特徴とする請求項150に記載のシステム。
- 前記速度が1時間当たり50マイル以上であることを特徴とする請求項150に記載のシステム。
- 前記速度が1時間当たり100マイル以上であることを特徴とする請求項150に記載のシステム。
- a.シュラウドに取り付けられる圧力放出手段を備えることを特徴とするシュラウドシステム。
- a.エネルギ獲得機械に取り付けられた支持構造体、
b.支持構造体上にのみ配されたFDDを備えることを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記支持構造体が風力タワーであることを特徴とする請求項159に記載のシステム。
- a.エネルギ獲得機械に取り付けられた支持構造体、
b.周囲の構造体及び地面にのみ配されたFDDを備えることを特徴とする流れ偏向システム。 - a.エネルギ獲得機械に取り付けられた支持構造体、
b.前記支持構造体、周囲の構造体及び地面に配されたFDDを備えることを特徴とする流れ偏向システム。 - a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配された流れ偏向装置(FDD)を備え、
c.前記FDDがy軸で前記エネルギ獲得部材への流れを部分的に遮る高さを有することを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記FDDが前記エネルギ獲得部材のy軸における高さの半分未満の部分を遮ることを特徴とする請求項163に記載のシステム。
- 前記エネルギ獲得機械が風力タービンであることを特徴とする請求項163に記載のシステム。
- a.障害FDDを備え、前記障害FDDは任意軸にある前記タービンシステムの任意部分の周縁部の少なくとも一部を形成するとともに、機能が発揮されるように前記タービンシステムに近接することを特徴とする請求項163に記載の流体の流れのタービンシステム。
- a.流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.FDDを備え、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得機械の前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、分割形状であることを特徴とする請求項163に記載の流れ偏向システム。 - 前記分割形状が前記エネルギ獲得部材を完全に取り囲むことを特徴とする請求項163に記載のシステム。
- a.流体に面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.FDDを備え、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、1つの構造体の少なくとも2つの形状の合成した形であることを特徴とする、流れ偏向システム。 - a.流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.FDDを備え、前記FDDは前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、引っ張り状態にある構造体であることを特徴とする、流れ偏向システム。 - 前記引っ張り状態にある構造体の骨組みをさらに備えることを特徴とする請求項170に記載のシステム。
- a.流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.FDDを備え、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、前記エネルギ獲得部材と連携しながら動く手段を有することを特徴とする流れ偏向システム。 - a.流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.FDDを備え、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、前記流体の流れと連携しながら動く手段を有することを特徴とする流れ偏向システム。 - a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.FDDを備え、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得機械の前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、前記流れの方向に対して凸面形状を有することを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記凸面形状が不完全であることを特徴とする請求項174に記載のシステム。
- 前記凸面形状が輪郭であることを特徴とする請求項174に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.FDDを備え、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得機械の前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、前記流れの方向に対して円錐形状を有することを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記円錐形状が不完全であることを特徴とする請求項177に記載のシステム。
- 前記円錐形状が輪郭であることを特徴とする請求項177に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.FDDを備え、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するとともに、翼弦の長さの25%以上の厚みの翼型形状を有することを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記厚みが翼弦の長さの30%以上であることを特徴とする請求項180に記載のシステム。
- 前記厚みが翼弦の長さの35%以上であることを特徴とする請求項180に記載のシステム。
- 前記厚みが翼弦の長さの40%以上であることを特徴とする請求項180に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.y軸で前記エネルギ獲得機械を少なくとも部分的に取り囲む翼型形状を有するFDDを備えることを特徴とする、流れ偏向システム。 - 前記FDDは翼弦の長さが少なくとも0.5メートルであることを特徴とする請求項184に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸がx軸にあるとともに、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接して配され、
c.前記FDDは前記エネルギ獲得機械のみを少なくとも部分的に取り囲むことを特徴とする、流れ偏向システム。 - 前記FDDが前記x軸のナセルの25%未満を取り囲むことを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが前記x軸のナセルの10%未満を取り囲むことを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが前記x軸の前記エネルギ獲得部材の前方に延出することを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが前記x軸で合計して1メートル未満延出することを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが分割リングであることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が少なくとも0度以上であることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が少なくとも10度以上であることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が少なくとも20度以上であることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が少なくとも30度以上であることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが分割形状であることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが部分的に中空形状であることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭形状であることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが不完全な翼型形状であることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが凸面形状であることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが円錐形状であることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが障害FDDであることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが循環FDDであることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが乱流の強化手段を有することを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前縁からの翼弦線の20%未満であることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前縁からの翼弦線の10%未満であることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭翼形状であることを特徴とする請求項186に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、
c.前記FDDは前記x軸で前記エネルギ獲得部材の前方に完全に存することを特徴とする請求項186に記載のシステム。 - 前記FDDが翼型形状であることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が0以上であることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが迎角を有する翼型形状であることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が10度以上であることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が20度以上であることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが分割形状であることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが部分的に中空形状であることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭形状であることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが不完全な翼型形状であることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが凸面形状であることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが円錐形状であることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが障害FDDであることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが循環FDDであることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが乱流の強化手段を有することを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の20%未満であることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の10%未満であることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭翼形状であることを特徴とする請求項209に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、
c.前記FDDは前記エネルギ獲得部材の少なくとも一部を取り囲み、
d.前記FDDは前記FDDの内部表面からの前記機械への接続部を備えないことを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記FDDが翼型形状であることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が0以上であることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が10度以上であることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が20度以上であることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが分割形状であることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが部分的に中空形状であることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭形状であることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが不完全な翼型形状であることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが凸面形状であることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが円錐形状であることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが障害FDDであることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが循環FDDであることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが乱流の強化手段を有することを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の20%未満であることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の10%未満であることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭翼形状であることを特徴とする請求項227に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、
c.前記FDDが前記エネルギ獲得部材の前記筐体に接続されることを特徴とする流れ偏向システム。 - d.前記FDDのx軸の前面に取り付けられたケージをさらに備え、前面とは前縁の上位部分からと定義されることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- e.前記エネルギ獲得機械の前記ケージから前記ハブまでの接続部をさらに備えることを特徴とする請求項245に記載のシステム。
- d.前記エネルギ獲得機械の支持構造体、
e.前記FDDから前記支持構造体までの接続部をさらに備えることを特徴とする請求項244に記載のシステム。 - 前記FDDへの前記支持構造体の接続部が前記エネルギ獲得部材のx−z平面での動きに対する前記FDDの運動を許可する手段を有することを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が0以上であることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が10度以上であることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が20度以上であることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが分割形状であることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが部分的に中空形状であることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭形状であることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが不完全な翼型形状であることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが凸面形状であることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが円錐形状であることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが障害FDDであることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが循環FDDであることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが乱流の強化手段を有することを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の20%未満であることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の10%未満であることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭翼形状であることを特徴とする請求項244に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、
c.前記FDDは前記エネルギ獲得機械の少なくとも一部を取り囲み、
d.前記FDDは前記FDD内部表面の50%前方からの前記機械の非エネルギ獲得部分への接続部を有していないことを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記FDDが翼型形状であることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が0以上であることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が10度以上であることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が20度以上であることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが分割形状であることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが部分的に中空形状であることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭形状であることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが不完全な翼型形状であることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが凸面形状であることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが円錐形状であることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが障害FDDであることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが循環FDDであることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが乱流の強化手段を有することを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の20%未満であることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の10%未満であることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭翼形状であることを特徴とする請求項265に記載のシステム。
- a.タービン、
b.上部及び下部キャンバを有する翼型形状のFDDを備え、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の20%未満であることを特徴とする流れ偏向システム。 - a.タービン、
b.上部及び下部キャンバを有する翼型形状のFDDを備え、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の10%未満であることを特徴とする流れ偏向システム。 - x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得タービンであって、前記タービンは、
a.少なくとも1つのブレードを備え、前記ブレードは周辺部でもっとも幅が広く、幅とは前記流体に面するy−z表面によって定義されることを特徴とする、x軸方向に向かう流体の流れに面するタービン。 - 前記周辺部の幅が前記ブレードの最小幅の少なくとも2倍であることを特徴とする請求項284に記載のタービン。
- 前記周辺部の幅が中心にむけて先細りすることを特徴とする請求項284に記載のタービン。
- 前記周辺部の前記y−z表面がx軸の流れに対して90度までの角度を有し、前記角度はブレードの中心に接近するにつれて0度と同じくらい低くなるまで減少することを特徴とする請求項284に記載のタービン。
- b.FDDをさらに備えることを特徴とする請求項284に記載のタービン。
- 前記FDDが翼型形状であることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が0以上であることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が10度以上であることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が20度以上であることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが分割形状であることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが部分的に中空形状であることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが輪郭形状であることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが不完全な翼型形状であることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが凸面形状であることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが円錐形状であることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが障害FDDであることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが循環FDDであることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが乱流の強化手段を有することを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の20%未満であることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の10%未満であることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- 前記FDDが輪郭翼形状であることを特徴とする請求項288に記載のタービン。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、
c.前記FDDは、最高速度の流体の流れが前記エネルギ獲得部材で発生するように配されることを特徴とする、流れ偏向システム。 - 前記FDDが少なくとも部分的なリングであることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDは、所定の位置に配されることによって、最高速度の流体の流量の10%以内が前記エネルギ獲得部材で発生することを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが所定の位置に配されることによって、最高速度の流体の流量の95%以内が前記エネルギ獲得部材で発生することを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が0以上であることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が10度以上であることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が20度以上であることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが分割形状であることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが部分的に中空形状であることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭形状であることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが不完全な翼型形状であることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが凸面形状であることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが円錐形状であることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが障害FDDであることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが循環FDDであることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが乱流の強化手段を有することを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の20%未満であることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の10%未満であることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭翼形状であることを特徴とする請求項305に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はy軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、
c.前記FDDは、最高速度の流体の流れが前記エネルギ獲得部材で発生するように配されることを特徴とする、流れ偏向システム。 - 前記FDDが少なくとも部分的なリングであることを特徴とする請求項325に記載のシステム。
- 前記FDDが所定の位置に配されることによって、最高速度の流体の流量の10%以内が前記エネルギ獲得部材で発生することを特徴とする請求項325に記載のシステム。
- 前記FDDが所定の位置に配されることによって、最高速度の流体の流量の95%以内が前記エネルギ獲得部材で発生することを特徴とする請求項325に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材及びハブを有するエネルギ獲得機械、
b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあるとともに前記FDDのy−z領域は前記x軸の前記ハブの一部分を覆い、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材及び前記ハブの前方に近接するよう配されることを特徴とする、流れ偏向システム。 - 前記FDDは前記ブレードの前記直径の30%までを含む直径を有することを特徴とする請求項329に記載のシステム。
- c.前記ハブの前方にある前記FDDと前記エネルギ獲得部材を少なくとも部分的に取り囲む構造体を接続させるケージをさらに備えることを特徴とする請求項329に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配されるとともに、前記FDDは前記x軸にある点または前記x軸の前方から前記エネルギ獲得部材まで前記エネルギ獲得部材を少なくとも部分的に取り囲み、
c.前記FDDが乱流を強化するための手段を含むことを特徴とする、流れ偏向システム。 - 前記手段は前記FDDの前記内縁上の薄い構造体であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記手段は前記FDDの前方の薄い構造体であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記構造体は前記薄いケージであることを特徴とする請求項334に記載のシステム。
- 前記流体が風であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であること特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が0以上であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が10度以上であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が20度以上であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが分割形状であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが部分的に中空形状であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭形状であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが不完全な翼型形状であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが凸面形状であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが円錐形状であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが障害FDDであることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが循環FDDであることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の20%未満であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の10%未満であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭翼形状であることを特徴とする請求項332に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械を備えとともに、前記エネルギ獲得部材の中心がx軸で回転する
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配された流れ偏向装置(FDD)を備え、
c.前記FDDは前記エネルギ獲得部材の少なくとも一部を取り囲み、
d.前記エネルギ獲得部材と前記FDDとの衝突を回避するよう動作する衝突回避手段を備えることを特徴とする、流れ偏向システム。 - 前記手段が前記ブレード及び前記FDD上に設置された磁石を備えることを特徴とする請求項352に記載のシステム。
- 前記FDDが少なくとも1つのコイルを含み、該コイルは前記ブレード上に設置された磁石から電力を発生させるよう動作することを特徴とする請求項352に記載のシステム。
- 前記手段が前記FDD及び前記ブレードの溝領域上に設置されたベアリングを備えることを特徴とする請求項352に記載のシステム。
- 前記手段が前記ブレード及び前記FDDの溝領域上に設置されたベアリングを備えることを特徴とする請求項352に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械を備えるとともに、前記エネルギ獲得部材の中心はx軸で回転し、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配された流れ偏向装置(FDD)を備え、
c.前記FDDは前記エネルギ獲得部材の少なくとも一部を取り囲み、
d.前記エネルギ獲得部材は周辺に設置された少なくとも1つの磁石を有し
e.前記FDDは電流を発生させるよう動作するコイルを有し、該コイルは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接することを特徴とする、流れ偏向システム。 - a.第1エネルギ獲得機械、
b.前記第1エネルギ獲得機械からx軸方向の下流に配された(明細チェック)第2エネルギ獲得機械、
c.前記第1エネルギ獲得機械を包囲するとともに、機能が発揮されるように前記第1エネルギ獲得機械に近接する第1FDD、
d.前記第2エネルギ獲得機械を部分的に包囲するとともに、機能が発揮されるように前記第2エネルギ獲得機械に近接する第2FDDを備える、x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得システム。 - 前記第1及び第2機械が10メートル未満離れていることを特徴とする請求項358に記載のシステム。
- 前記第1エネルギ獲得機械を通る前記流体の流れが前記第2エネルギ獲得機械も通過することを特徴とする請求項358に記載のシステム。
- 前記エネルギ獲得機械の少なくとも1つがブレードシステムであることを特徴とする請求項358に記載のシステム。
- 前記第2エネルギ獲得機械が前記第1エネルギ獲得機械よりも直径の小さなエネルギ獲得部材を有することを特徴とする請求項358に記載のシステム。
- 前記第2FDDが前記第1FDDよりも直径が小さいことを特徴とする請求項358に記載のシステム。
- 前記流体の流れがガスであることを特徴とする請求項358に記載のシステム。
- 前記流体の流れが液体であることを特徴とする請求項358に記載のシステム。
- 前記FDDが翼形状であることを特徴とする請求項358に記載のシステム。
- 前記2つのFDD間の空隙が側面で部分的に開けていることを特徴とする請求項358に記載のシステム。
- a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、
c.前記エネルギ獲得部材のもっとも前方のy−z軸の端部における前記FDDの内部半径と、前記FDDの平面の交差点から前記FDDのもっとも前方の点までの距離の比率が、半径2.5メートルまでのタービンでは5対2以上であることを特徴とする、流れ偏向システム。 - a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、
c.前記エネルギ獲得部材のもっとも前方のy−z軸の端部における前記FDDの内部半径と、前記FDDの平面の交差点から前記FDDのもっとも前方の点までの距離の比率が、半径2.5メートルまでのタービンでは5対1以上であることを特徴とする、流れ偏向システム。 - a.剛性骨組み、
b.前記骨組みの少なくとも一部に対する引っ張り状態にあるカバーを備えることを特徴とするエネルギ獲得機械の流れ偏向装置。 - a.部分的に中空な剛性構造体を備えることを特徴とするエネルギ獲得機械の流れ偏向装置。
- a.部分的に中空な剛性骨組みの輪郭、
b.前記骨組みの少なくとも一部に対する引っ張り状態にあるカバーを備えることを特徴とするエネルギ獲得機械の流れ偏向装置。 - a.剛性構造体の輪郭を備えることを特徴とするエネルギ獲得機械の流れ偏向装置。
- a.剛性骨組みの輪郭、
b.前記骨組みの少なくとも一部に対する引っ張り状態にあるカバーを備えることを特徴とするエネルギ獲得機械の流れ偏向装置。 - x軸方向に向かう流体の流れのエネルギ獲得機械の支持構造体であって、
a.y軸で前記支持構造体の高さを迅速に調節するための手段を備えることを特徴とする支持構造体。 - 前記手段が、
a.y軸で動作する格納式の支持構造体、
b.締め付け−緩め手段を備えることを特徴とする請求項375に記載のシステム。 - 前記手段が、
b.下方表面に接続された下方の支持構造体、
c.水圧手段、
d.前記下方の支持構造体と前記上方の支持構造体を接続させるジョイントを備えることを特徴とする請求項375に記載のシステム。 - 前記水圧手段が前記下方の支持構造体と前記上方の支持構造体を接続させることを特徴とする請求項375に記載のシステム。
- 前記手段が、
b.前記支持構造体に接続された引き上げ可能な手段を備えることを特徴とする請求項375に記載のシステム。 - 前記流体がガスであることを特徴とする請求項375に記載のシステム。
- 前記流体が液体であることを特徴とする請求項375に記載のシステム。
- a.地表面に平行な少なくとも1つの支持部材、
b.x−z軸の前記支持部材の側面に取り付けられるとともに延出する水平面を備えることを特徴とする、x軸方向に向かう流体の流れのエネルギ獲得機械の支持構造体。 - 前記平面が前記地表面上にあることを特徴とする請求項382に記載の構造体。
- 前記平面が前記地表面下にあることを特徴とする請求項382に記載の構造体。
- c.前記水平面の上に配された少なくとも1つの重みをさらに備えることを特徴とする請求項382に記載の構造体。
- 前記流体がガスであることを特徴とする請求項382に記載の構造体。
- 前記流体が液体であることを特徴とする請求項382に記載の構造体。
- a.部分的に中空な翼型形状を備えることを特徴とする流れ偏向装置。
- a.風力タワーの周辺の翼型形状内に少なくとも部分的なリングを備えることを特徴とする流れ偏向装置。
- a.不完全な翼の輪郭形状を備えることを特徴とする流れ偏向装置
- a.翼の前縁及び1つの完全な側端を備えることを特徴とする輪郭翼型。
- b.前縁の他の側面上にフックをさらに備え、前記フックが前記後縁に向かうなだらかな曲がりからなることを特徴とする請求項391に記載の輪郭翼型。
- 前記翼が対称であることを特徴とする請求項391に記載の輪郭翼型。
- b.前記翼型の前記前縁への拡張部をさらに備え、前記拡張部は前記後縁に対する点に急激にカーブしないことを特徴とする請求項391に記載の輪郭翼型。
- a.翼の前縁、及び1つの完全な側端、及び前記前縁から前記第2側端の連続部分を備え、前記連続部分は前記後縁と接続する前に途切れることを特徴とする輪郭翼型。
- 前記翼が対称であることを特徴とする請求項395に記載の翼型。
- a.前記翼型の1つの側面上に前記翼型の輪郭の障害物を備えることを特徴とする翼型。
- 前記翼型が調節可能であることを特徴とする請求項397に記載の翼型。
- 前記翼型がより平坦な翼型形状に調節可能であることを特徴とする請求項397に記載の翼型。
- 前記翼が対称であることを特徴とする請求項397に記載の翼型。
- 前記翼が迎角を有することを特徴とする請求項397に記載の翼型。
- 互いに近接するとともに連続する2つの異なる形状を備えることを特徴とする流れ偏向装置。
- 1つの形状が中空の円筒形状であるととともに、2つ目の形状が凸面で、前記円筒形状から外側に連続して延出する部分的な半球体表面であることを特徴とする請求項402に記載のFDD。
- 1つの形状が中空の円筒形状であるとともに、2つ目の形状が前記円筒形状から外側に連続して延出する錐面で、前記錐面において錐状とは円形部分、又は円錐形状における少なくとも1つの直線状の外部側面からなる部分のいずれかを意味し、前記円筒形状は連続的な外部を有するよう調節可能であることを特徴とする請求項402に記載のFDD。
- a.エネルギ獲得機械のエネルギ獲得部材、
b.FDD翼様の外周リングを備え、
c.前記エネルギ獲得部材は最高全体速度領域から離れてx軸方向に配されることを特徴とするエネルギ獲得システム。 - 前記エネルギ獲得部材は最高全体速度の95%離れたx軸に中心があることを特徴とする請求項405に記載のシステム。
- 前記エネルギ獲得部材は前記前縁から翼弦の長さの15−30%離れたx軸に中心があることを特徴とする請求項405に記載のシステム。
- a.形状に少なくとも1つの割れ目を有する外周リングを備えることを特徴とするエネルギ獲得機械用のFDD。
- a.全体的な翼型形状の少なくとも一部が欠落した翼型形状を備えることを特徴とする不完全な翼型。
- a.少なくとも5メートルの高さを備えることを特徴とするFDD。
- a.少なくとも5メートルの幅を備えることを特徴とするFDD。
- a.少なくとも5メートルの内部直径を備えることを特徴とするFDD。
- 前記内部直径が少なくとも10メートルであることを特徴とする請求項412に記載のFDD。
- 前記FDDの軸がほぼx軸にあることを特徴とする請求項412に記載のFDD。
- 前記FDDの軸がほぼy軸にあることを特徴とする請求項412に記載のFDD。
- a.不完全な障害FDDを備えることを特徴とするFDD。
- a.輪郭障害FDDを備えることを特徴とするFDD。
- 1つの側面の少なくとも一部が開かれていることを特徴とする請求項417に記載のFDD。
- a.側面への複数の第1拡張部を備え、各拡張部は挿入ボルト及び基礎に接続されるよう動作可能なねじのための穴部を有することを特徴とする風力タワーのベース部。
- 第1の高さの拡張部に接続された拡張可能な第2の高さの拡張部をさらに備えることを特徴とする請求項419に記載のベース部。
- a.側面への複数の第1拡張部を備え、各拡張部は挿入及び基礎及びセメントに接続されるよう動作可能なねじのための穴部を有することを特徴とする風力タワーのベース部。
- 前記第1の高さの拡張部に接続された拡張可能な第2の高さの拡張部をさらに備えることを特徴とする請求項421に記載のベース部。
- a.単一の中心タワー、
b.前記タワーの前記ベース部からの少なくとも3つの側面拡張部、
c.前記側面拡張部を下方に取り付ける手段を備えることを特徴とする風力タワーのベース部。 - d.前記中心タワーを下方に取り付ける手段をさらに備えることを特徴とする請求項423に記載のベース部。
- a.機能が発揮されるようにエネルギ獲得機械に近接するよう配された不完全な翼を備えることを特徴とするFDDシステム。
- 航空機又は船舶であって、
a.前記航空機又は船の本体部に取り付けられた不完全な翼を備えることを特徴とする航空機又は船舶。 - 前記不完全な翼がファーブ翼であることを特徴とする請求項426に記載の航空機船舶。
- a.調節可能な翼形状を有する羽根を備えることを特徴とする航空機又は船舶。
- 前記形状の1つがファーブ翼であることを特徴とする請求項428に記載の航空機船舶。
- 前記形状が厚みを変化させる手段を有することを特徴とする請求項428に記載の航空機船舶。
- a.エネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.翼型形状を備え、前記翼型形状の厚みは翼弦の長さの少なくとも20%であり、前記翼型形状は機能が発揮されるように前記エネルギ獲得機械に近接することを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記厚みが翼弦の長さの少なくとも30%であることを特徴とする請求項431に記載のシステム。
- a.垂直軸タービン、
b.機能が発揮されるように前記タービンに近接するFDDを備えることを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記タービンが風力タービンであることを特徴とする請求項433のシステム。
- 前記タービンが水力タービンであることを特徴とする請求項433のシステム。
- 前記FDDが翼形状であることを特徴とする請求項433のシステム。
- 前記FDDが凸面形状であることを特徴とする請求項433のシステム。
- a.エネルギ獲得機械のエネルギ獲得部材、
b.迎角20−40度の翼形状の外周リングを備え、前記外周リングは機能が発揮されるように前記部材に近接し、
c.前記部材の中心が前記翼弦の長さの15−45%、前縁の下流に配されることを特徴とする流れ偏向システム。 - a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有する垂直軸タービン、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するFDDを備えることを特徴とする流れ偏向システム。 - 前記流体がガスであることを特徴とする請求項439に記載の流れ偏向システム。
- 前記流体が液体であることを特徴とする請求項439に記載の流れ偏向システム。
- 前記FDDがy軸において前記エネルギ獲得部材の下方にあることを特徴とする請求項439に記載の流れ偏向システム。
- 前記FDDがy軸において少なくとも部分的なリングであることを特徴とする請求項439に記載の流れ偏向システム。
- 前記FDDがy軸において前記エネルギ獲得部材の上方にあることを特徴とする請求項439に記載の流れ偏向システム。
- 前記FDDがy軸において前記エネルギ獲得部材の側面上にあることを特徴とする請求項439に記載の流れ偏向システム。
- 前記FDDが翼型形状であること特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDがx軸において少なくとも部分リングであることを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭翼型形状であること特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が0以上であることを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が10度以上であることを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが翼型形状であるとともに、前記FDDの全側面の迎角の絶対値が20度以上であることを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが分割形状であることを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが部分的に中空形状であることを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが輪郭形状であることを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが不完全な翼型形状であることを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが凸面形状であることを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが円錐形状であることを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが障害FDDであることを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが循環FDDであることを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが乱流の強化手段を有することを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の20%未満であることを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- 前記FDDが上部及び下部キャンバを有する翼型形状であり、前記キャンバの最大の厚みは前記前縁からの前記翼弦線の10%未満であることを特徴とする請求項439に記載のシステム。
- a.x軸を取り囲むシュラウド、
b.前記シュラウド内に配されるとともに機能が発揮されるように前記シュラウドに近接するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械を備え、
c.前記シュラウドは不完全であることを特徴とする、x軸方向に向かう流体の流れに面するシュラウドシステム。 - a.x軸を取り囲むシュラウド、
b.前記シュラウド内に配されるとともに機能が発揮されるように前記シュラウドに近接するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
c.前記シュラウド内部の乱流を強化する手段を備えることを特徴とする、x軸方向に向かう流体の流れに面するシュラウドシステム。 - 前記手段が前記シュラウドの内部の少なくとも1つのワイヤであることを特徴とする請求項464に記載のシュラウドシステム。
- 前記手段が前記x軸の前記シュラウド前方にある少なくとも1つのワイヤであることを特徴とする請求項464に記載のシュラウドシステム。
- a.x軸を取り囲むシュラウド、
b.前記シュラウド内に配されるとともに機能が発揮されるように前記シュラウドに近接するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械を備え、
c.前記シュラウドが圧力放出手段を有することを特徴とする、x軸方向に向かう流体の流れに面するシュラウドシステム。 - a.x軸を取り囲むシュラウド、
b.前記シュラウド内に配されるとともに機能が発揮されるように前記シュラウドに近接するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械を備え、
c.前記シュラウドが前方ケージを有することを特徴とする、x軸方向に向かう流体の流れに面するシュラウドシステム。 - a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDの軸はx軸にあり、前記FDDは機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接するよう配され、
c.調節可能な風力タワーを備えることを特徴とする流れ偏向システム。 - a.風力タービン、
b.前記風力タービン用のタワーを備え、
c.前記タワーは規定速度の風のなかにある前記タービンの高さを減少させる自動的な手段を有することを特徴とする風力タービンシステム。 - d.機能が発揮されるように前記風力タービンの前記エネルギ獲得部材に近接するFDDをさらに備えることを特徴とする請求項470に記載のシステム。
- 前記自動的な手段がセンサ及び電力制御装置であることを特徴とする請求項470に記載のシステム。
- a.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、前記プログラム命令は、実行される際に、流速域の第1出力値を数値又は図式で発生させるよう動作し、該流速域は前記外周リングの内面上にある形状に近接し、
b.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、前記プログラム命令は、実行される際に、流速域の第2出力値を数値又は図式で発生させるよう動作し、該流速域は前記第1出力域から180度の位置にある形状に近接し、
c.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、前記プログラム命令は、実行される際に、前記第1及び第2出力を組み合わせる第3の出力を発生させるよう動作することを特徴とする、少なくとも部分的に外周リング内で取り囲まれる流体速度割合の増加出力域を構成する装置。 - 前記出力域が最速の流体の流れの位置にあることを特徴とする請求項473に記載の装置。
- d.前記出力域を表示するスクリーンをさらに備えることを特徴とする請求項473に記載の装置。
- エネルギ獲得機械に関連するFDDの配置を計算する装置であって、
a.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、前記プログラム命令は、実行される際に、マイクロプロセッサのメモリにFDDの形状を発生させ、
b.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、前記プログラム命令は、実行される際に、前記マイクロプロセッサ上のソフトウェアを実施するよう動作して前記FDD周辺の速度増加を計算させ、
c.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、前記プログラム命令は、実行される際に、流体の流れの前記x軸における少なくとも1つの点の増加速度を計算するよう動作することを特徴とする装置。 - d.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体をさらに備え、前記プログラム命令は、実行される際に、流体の流れのx軸における一連の点の最高速度の増加位置を決定するよう動作することを特徴とする請求項476に記載の装置。
- 前記ソフトウェアがFLUENTであることを特徴とする請求項476に記載の装置。
- 前記FDDが流体の流れのx軸に対してy軸の中心を有することを特徴とする請求項476に記載の装置。
- 前記FDDが流体の流れのx軸に対してx軸の中心を有することを特徴とする請求項476に記載の装置。
- FDDを有するエネルギ獲得機械の流速を計算する装置であって、該装置は、
a.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、前記プログラム命令は、実行される際に、マイクロプロセッサのメモリ中のソフトウェアにFDDの表現を発生させ、
b.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、前記プログラム命令は、実行される際に、前記マイクロプロセッサ上に命令を書き込むよう動作することによって前記FDD周囲の流速を計算し、
c.プログラム命令を備えるコンピュータが読み取り可能な媒体を備え、前記プログラム命令は、実行される際に、前記マイクロプロセッサ上に命令を書き込むよう動作することによって、前記FDDに関連して、前記x軸の流体の流れにおける流体全体の最高速度点を決定することを特徴とする装置。 - 前記FDDが流体の流れのx軸に対してy軸の中心を有することを特徴とする請求項480に記載の装置。
- 前記FDDが流体の流れのx軸に対してx軸の中心を有することを特徴とする請求項480に記載の装置。
- a.移動可能なFDD、
b.流体の流れ方向のセンサ、
c.前記センサからの入力を含む実行可能命令に従って前記FDDを制御するための制御手段を備えることを特徴とするエネルギ獲得機械用の流れ偏向システム。 - a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記エネルギ獲得部材に近接する流れ偏向装置(FDD)を備え、前記FDDは翼弦の長さが、前記エネルギ獲得部材周辺のx軸にある外周リングで1メートル以下であり、迎角の絶対値は20度以上であり、
c.前記エネルギ獲得部材は翼弦の長さの20−30%離れた前記FDDの前記前縁からx軸方向に配されることを特徴とする流れ偏向システム。 - a.x軸方向に向かう流体の流れに面するエネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械、
b.機能が発揮されるように前記部材に近接するとともにx軸において軸を有する前記部材を取り囲むシュラウドを備え、前記シュラウドが湾曲した前縁を有することを特徴とする流れ偏向システム。 - a、外周リングの内面上にある形状に近接する流速域の第1出力を数値又は図の書式でマイクロプロセッサに生じさせる段階、
b.前記第1出力域から180度の位置にある形状に近接する流速域の第2の出力をの数値又は図の書式でマイクロプロセッサに生じさせる段階、
c.前記第1及び第2出力の合計である第3の出力を発生させる段階を備えることを特徴とする、外周リング内で少なくとも部分的に取り囲まれた流体の半径速度割合の増加出力域を構築する方法。 - 前記第3の出力域が全体の最速の流体の流れの位置xにあることを特徴とする請求項487に記載の方法。
- 外周リング内で少なくとも部分的に取り囲まれたエネルギ獲得部材を製造する方法であって、
a.前記部材によって押し流される領域の速度に比例して中心から周辺部まで前記部材を拡大する段階を備えることを特徴とする方法。 - 前記部材が1組のブレードであることを特徴とする請求項489に記載の方法。
- 前記部材が1組のパドルであることを特徴とする請求項489に記載の方法。
- 外周リング上で少なくとも一部が包囲されるエネルギ獲得部材を製造する方法であって、
a.前記速度に比例して中心から周辺部まで前記部材をねじり、前記部材によって押し流される領域をマッピングする段階を備えることを特徴とする方法。 - 前記部材が1組のブレードであることを特徴とする請求項492に記載の方法。
- 前記部材が1組のパドルであることを特徴とする請求項493に記載の方法。
- 前記ねじれが前記回転及び軸の速度の比率に従うことを特徴とする請求項493に記載の方法。
- エネルギ獲得機械の製造方法であって、
a.流体(70)の全体速度が最高であるx軸における流体の流れの点に、前記機械のエネルギ獲得部材及びFDDを配する段階を備えることを特徴とする方法。 - 前記x軸における前記点が最高速度の50%の領域内であることを特徴とする請求項496に記載の方法。
- a.マイクロプロセッサのメモリにFDD形状を提供する段階、
b.x軸方向の流体の流れの少なくとも2つの点でFDD周辺の速度増加を計算するマイクロプロセッサ上のソフトウェアを実行する段階、
c.マイクロプロセッサ上のソフトウェアを実行することによって、各点のエネルギ獲得機械の前記エネルギ獲得部材によって押し流される領域での全体的な速度増加を決定するよう動作する段階を備えることを特徴とする、エネルギ獲得機械に関連してFDDのもっとも優れた配置を決定する方法。 - d.前記最高速度の増加位置を決定する段階をさらに備えることを特徴とする請求項498に記載の方法。
- e.前記エネルギ獲得機械の前記エネルギ獲得部材が流速50%以上で動作するように前記FDD及びエネルギ獲得機械を配する段階をさらに備えることを特徴とする請求項498に記載の方法。
- 前記ソフトウェアがFLUENTであることを特徴とする請求項498に記載の方法。
- a.時間に対する流速の読み込みを計算するよう動作するデータ処理ユニットを提供する段階、
b.時間に対する流れの方向の読み込みを計算するよう動作するデータ処理ユニットを提供する段階、
c.1年以上の速度及び方向の最高の組み合わせを計算するよう動作するデータ処理ユニットを提供する段階、
d.最大限の電力出力方向に前記タービンを固定する段階、
e.前記タービンへの流体の流れの速度を増加させるよう動作する位置にFDDを提供する段階を備えることを特徴とする特定の方向にタービンを固定化する方法。 - a.エネルギ獲得部材を有するエネルギ獲得機械を提供する段階、
b.前記システムから最大限の電力出力を生成するよう動作する点に機能が発揮されるように近接するとともに配されるFDDを提供する段階を備えることを特徴とする流れ偏向システムを製造する方法。 - 前記FDDが前記システムの電力出力部の上方90%の点に配されることを特徴とする請求項503に記載の方法。
- 前記FDDが前記システムの電力出力部の上方50%の点に配されることを特徴とする請求項503に記載の方法。
- FDDを製造する方法であって、
a.タービンの大きさパラメータを提供する段階を備え、前記大きさは前記支持構造体の大きさ、エネルギ獲得部材の大きさ、前記支持構造体及び地面からの前記エネルギ獲得部材の距離の群から少なくとも得られ、
b.形状、大きさ、迎角、及びマイクロプロセッサで実行中のプログラムの前記FDDの前記エネルギ獲得部材からの距離を提供する段階、
c.マイクロプロセッサのメモリに書き込まれたソフトウェアのプログラム内のFDD及びタービンの情報に基づいた速度データをもたらすプログラムを実行する段階、
d.少なくとも1つの構造体の予想される速度データをもたらす段階、
e.増加速度用のFDDを製造する段階を備えることを特徴とする方法。 - a.x軸方向に向かう流体に面するエネルギ獲得機械のエネルギ獲得部材を提供する段階、
b.FDDを提供する段階、
c.機能が発揮されるように所定の位置で前記エネルギ獲得部材に近接して配する段階を備え、前記位置が前記システムから前記電力出力の50%の範囲内で最大化するよう動作することを特徴とする流れ偏向システムを作る方法。 - 前記FDDの内部直径が電力出力を増加させるよう調節されることを特徴とする請求項507に記載の方法。
- 前記位置が上方90%の(範囲内で最大化するよう動作することを特徴とする請求項507に記載の方法。
- 前記FDDが外周リングの少なくとも一部であることを特徴とする請求項507に記載の方法。
- 前記FDDがy軸において軸を有するリングの少なくとも一部であることを特徴とする請求項507に記載の方法。
- 前記FDDの形状が電力出力を増加させるように調節されることを特徴とする請求項507に記載の方法。
- 前記FDDの高さが電力出力を増加させるように調節されることを特徴とする請求項507に記載の方法。
- 前記FDDの幅が電力出力を増加させるように調節されることを特徴とする請求項507に記載の方法。
- 前記FDDの傾斜角度が電力出力を増加させるように調節されることを特徴とする請求項507に記載の方法。
- a.少なくとも1つのタービン及び支持構造体を配する段階、
b.機能が発揮されるように前記タービンのエネルギ獲得部材に近接する少なくとも1つのFDDを配する段階を備えることを特徴とするエネルギファームを建設する方法。 - 前記FDDが該形状の前記最大電力出力の上方90%の範囲内で最大化するよう動作することを特徴とする請求項516に記載の方法。
- 前記FDDが該形状の前記最大電力出力の50%の範囲内で最大化するよう動作することを特徴とする請求項516に記載の方法。
- a.コンピュータが読み取り可能な媒体上で以下からなる群から少なくとも1つのパラメータを調節及び計算する段階を備え、前記郡は高さ、幅、大きさ、内部直径、凸面形状、FDDの入射角、迎角、前縁の幅、前記FDD及び中心の覆われていない領域の両方を含む内部領域であることを特徴とする、y軸においてFDDを用いてx軸に面するタービンからの電力を増加させる方法。
- 前記パラメータの少なくとも2つが調節されることを特徴とする請求項519に記載の方法。
- 前記パラメータの少なくとも3つが調節されることを特徴とする請求項519に記載の方法。
- b.前記物理的なタービン及びFDDを提供する段階をさらに備えることを特徴とする請求項519に記載の方法。
- a.前記FDDによってもたらされる速度分布に従ってブレードの形状を調
節する段階を備えることを特徴とするタービンの製造方法。 - a.製造中にFDDシステムの一部をタワー及び/又は筐体上に固定する段階を備えることを特徴とするFDDシステムを製造する方法。
- a.製造後にFDDシステムの一部をタワー及び/又は筐体上に固定する段階を備えることを特徴とするFDDシステムを製造する方法。
- a.高さ及び幅が増加するにつれて内部直径(Din)を増加させる段階を備えることを特徴とする、y軸において中心を有するFDDを用いて、x軸方向に向かう流体の流れに面するタービンの電力出力を増加させる方法。
- x軸方向に向かう流体の流れに面する風力タービンの電力出力を計算するすとともに前記タービンがFDDを有する方法であって、
a.特定のx軸における点の領域に渡って速度を計算する段階、
b.速度増加を3乗するとともに前記ブレードによって押し流される領域を調節する段階を備えることを特徴とする方法。 - a.タービン及びタワーパラメータの入力値を提供する段階、
b.前記タービンの位置の物理的な配置に関する情報を提供する段階、
c.1年を基本に風速及び風の方向に関する情報を提供する段階を備えることを特徴とする、電力を増加させるFDDを用いて少なくとも1つのタービンの風力エネルギファームを建設する方法。 - d.タービンの最大出力、FDDのコスト、及び電力の支払い率の入力値を提供する段階、
e.FDDの選択肢からの投資収益率の予測を消費者に提供する段階を備えることを特徴とする請求項528に記載の方法。 - a.前記FDDの配置を調節することによって機能が発揮されるように前記タービンブレードに接近させる段階を備え、一方で前記FDD及び前記タービンブレード間に十分な空間を残すことによって1時間に50マイル以下の風速下で双方の接触を回避することを特徴とする、FDD及びタービンを設計する方法。
- 前記風速が1時間に50マイル以上であることを特徴とする請求項530に記載の方法。
- 機能が発揮されるようにx軸方向に向かう流れに面するエネルギ獲得機械のエネルギ獲得部材に接近するようFDDを配する段階を備えることを特徴とする、流れ偏向システムの製造方法。
- 前記FDDがx軸方向に向けられることを特徴とする請求項532に記載の方法。
- 前記FDDがy軸方向に向けられることを特徴とする請求項532に記載の方法。
- 前記FDDが不完全な翼形状であることを特徴とする請求項532に記載の方法。
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