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JP2010507081A - タイムピース - Google Patents

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Abstract

本発明は、地板(10)と、該地板に取り付けられると共に、底面と側壁とを有する円筒形筐体(20)、該円筒形筐体の中心を貫通し、地板上で枢軸回転する手段(40、54)を備えた香箱真(14)、前記円筒形筐体に収容された細長いぜんまいであって、該ぜんまいの第一端部によって前記香箱真に取り付けられ、該ぜんまいの第二端部によって前記円筒形筐体に取り付けられたぜんまい、及び前記香箱真が貫通し、前記円筒形筐体を閉じる蓋(28)を有する香箱と、前記ぜんまいを巻き上げるために前記香箱真に動力伝達可能に接続された角穴車(30)とを有するタイムピースに関する。本発明によると、一方の輪(36)が前記地板に一体に取り付けられており、もう1つの輪(38)が前記円筒形筐体の底面と一体に取り付けられている第一のボールベアリング(34)に支持されて、前記円筒形筐体が枢軸回転する。
【選択図】 図1

Description

本発明は機械式時計の分野に関し、より詳しくは、その香箱が効果的に配設されているタイムピースに関する。
香箱は、機械式の時計で使用される動力部材である。この香箱は、使用者又は回転錘によって巻き上げられることによりエネルギーの蓄積器として動作し、蓄積したエネルギーを時計の輪列に連続的に戻してゆく。
伝統的な香箱は、
−底面と側壁とを有する一種の円筒形のケースであって、輪列を駆動するための外側歯部を有している香箱円筒形筐体、
−真受と地板との間にあって枢軸回転し、その芯に配設された鉤を備えた香箱真、
−前記香箱筐体の側壁の内周縁部に形成されたさら穴に第一端部によって固定され、前記香箱真の前記鉤に第二端部によって固定された、細長いぜんまい、及び
−前記香箱筐体を閉じる蓋
を有している。
前記円筒形筐体と蓋とは、香箱真を安定化させるための該香箱真用の旋回支軸として一般に機能する。角穴車が前記香箱真と一体に、通常は方形の孔を介して取り付けられている。角穴車は手動又は自動の巻上装置によって駆動され、それによって香箱真を枢軸回転させて香箱ぜんまいを巻き上げる。
当業者であれば、ムーブメントの効率を向上させる主たる要因の内の1つは、異なる要素を枢軸回転させることの品質とそれに係る摩擦を弱めることであることを知っている。この点は、及ぼされる力が非常に大きく、香箱真と円筒形筐体とを案内するに際しての不備が力の蓄積に無視し得ない結果を与えてしまう香箱のレベルにおいては、特に重要である。
文献CH 610178は、香箱の枢軸回転の品質を向上させるために、ボールベアリングを用いて該香箱を片持状態で取り付けることを提案している。香箱真は、このボールベアリングの内輪の内側で駆動され、外輪は地板に配されたハウジングに固定される。さらに、円筒形筐体は、それと協働するランナを用いて外側から枢軸回転させられる。
しかしながら、ランナの存在は、それらの嵩のために特に厄介である。さらに、経験によると、前記文献によって提案される装置の正確さはあまり満足の行くものではない。
CH 610178
本発明は、この欠点を埋め合わせるのみならず、香箱の枢軸回転を改良することを目的とする。
より正確には、本発明によると、一方の輪が地板と一体に固定されており、もう一つの輪が円筒形筐体の底面と一体に取り付けられている、第一のベアリングによって、香箱の円筒形筐体が枢軸回転させられる。
香箱真が、地板に配設された第二のボールベアリングにその端部を支持されて枢軸回転すると好適である。
好ましい一態様によると、地板に固定された中間輪、香箱真に固定された内輪、及び香箱の円筒形筐体の底面と一体である外輪を有するボールベアリングを用いて、香箱真と香箱筐体とが地板に対して枢軸回転するように取り付けられる。
本発明の他の詳細は、添付の図面を参照してなされる以下の記載を読むことによって、より明らかに理解されるであろう。
好ましい態様の断面図である。 図1に示された態様で使用されているベアリングの断面図(図2a)と上面図(図2b)である。 本発明の別の態様の断面図を示している。 本発明のまた別の態様の断面図を示している。 本発明の更に別の態様の断面図を示している。 本発明の更にまた別の態様の断面図を示している。 本発明の他の態様の断面図を示している。
図1には、タイムピースムーブメントの主要な要素を支持している地板10が示されている。なお、ムーブメントに関してはエネルギー蓄積器のみが図示されている。エネルギー蓄積器は、伝統的に、前記地板10に取り付けられた香箱で形成されており、地板10に接して枢軸回転するための手段を備えた香箱真14を有している。この香箱真14の体部は鉤18を備えた芯16をなしている。
円筒形筐体20の中心を前記香箱真14が貫通しており、以下に詳述する本発明の重要な一面によると、地板10に接して枢軸回動する。円筒形筐体は、時計の輪列を駆動する外側歯部22を備えている。円筒形筐体は、前記地板の側に位置する底面と、周縁部を定める側壁とを有し、この底面と側壁とでハウジング24を定める。さら穴26が側壁の内側に形成される。円筒形筐体20は香箱真14に関して自由に枢軸回転し、香箱真の支持部材をなすことができる。
図では見えていない、細長いぜんまいが、その第一端部が前記鉤18に固定され、第二端部が凹部26の高さ位置で前記円筒形筐体に固定されることによって、ハウジング24に配置される。
蓋28が円筒形筐体20を閉じる。香箱真14は円筒形筐体の中心を通り、前記蓋28は香箱真14の支持部材をなすことができる。
角穴車30が、例えば螺子32を用いて、香箱真14と一体に取り付けられる。この角穴車は、前記細長いぜんまいを巻き上げるためのものとして当業者に知られている巻上手段によって駆動されるためのものである。
本発明に特に特長的であるのは、ボールベアリング34を用いることによって円筒形筐体20が地板10の上を枢軸回転することである。図1に示されている好ましい態様によると、このボールベアリングは、
−前記地板に、例えば螺子留めによって、固定されている中間輪36と
−例えばやはり螺子留めによって、円筒形筐体の底面と一体化されている外輪38と
を有する。
この好ましい態様において、前記地板10上で香箱真14を枢軸回転させる手段も、やはり、ボールベアリング40によって形成される。このボールベアリングは、前記地板に固定されている中間輪36、該香箱真14と一体である内輪42、及び前記円筒形筐体の底面と一体である外輪38を有している。前記円筒形筐体20の底面は、螺子が通るところを強化するために、その部分がわずかに余計に厚くなっていると好ましい。さらに、この余計な厚みによって、香箱12の底面とベアリングの他の要素との間にわずかな隙間を定め、不要な摩擦を避けることができる。
使用されるベアリングの例は、図2において特によく示されている。このベアリングは略平面をなしている。以下の記載において、ベアリングの下側が、図1における地板10の側に配置され、ベアリングの上側が角穴車30の側に向いている。
このように、このベアリングは、円形の中央孔を有すると共に該孔内に香箱真14が配される内輪42を有している。この内輪42は、ベアリングの略平面内に、その外壁の低い位置に延在する基底部42aを有している。この基底部42aの端部はボールの支持面を有するように形成されている。
前記中間輪36は、前記ベアリングの略平面に平行であって、その内側の壁の厚さ方向のほぼ中央部に配設された第一の溝36aを有している。中間輪は、また、その外側の壁の上方から前記ベアリングの略平面内に延在する基底部36bを有している。前記溝36aは軌道を形成するように形作られており、一方、基底部36bはボールの支持面を有している。前記溝は、通常、V字形である。中間輪36には複数の孔46が設けられており、これらによって地板10に固定される。
外輪38は、ベアリングの略平面に平行であって、その内側の壁の厚さ方向のほぼ中央部に配設された第二の溝38aを有している。この溝38aは軌道を形成するように形作られており、典型的にはV字形である。外側の壁は円筒形で、対応する形状を有する地板10に設けられた凹部に適合する。外輪38を貫通する孔46によって、この外輪を前記円筒形筐体に固定する。
前記内輪42と中間輪36とには、それぞれ基底部に対向して、弓状環48が設けられ、ボールの軌道を形成している。弓状環48は嵌合され、ボールを配置した後に内輪と中間輪とに溶接され、組立体を確実に保持する。
勿論、前記基底部と溝とは逆にすることもできる。即ち、内輪の外側の壁に溝を設け、中間輪の内側の壁に弓状環と協働する基底部を設ける等の変更を加えることができる。
タイムピースの香箱12の大きさを考慮すると、使用されるベアリングはマイクロベアリングである。旋回支軸の完全な配置と動いている要素を最適に案内することを補償するために、このマイクロベアリングは最大級の精密さを有していなければならない。このようなマイクロベアリングは、例えば、マイクロ・プレシジョン・システム・アー・ゲー(Micro Precision System AG)によって製造されている。
香箱の円筒形筐体20をこのように枢軸回転させることによって、該香箱筐体を優れた状態で配置し、殆ど摩擦のない枢軸回動状態を得ることができる。さらに、周縁部案内手段を設ける必要がなくなり、香箱の周囲の全空間をムーブメントの他の要素の配置に使用することができる。さらに、地板10への接続要素をなし、それ故に香箱真14と円筒形筐体20との軸支回転の基準要素である中間輪36が比較的大きな直径を有するという事実、これらの要素が各々の枢軸の高さで直接的に回転するあらゆる場合よりもこの中間輪が大きな直径を有するという事実によって、これらの要素はよりよい安定性を有し、また、その動きはより精密になる。このことは、円筒形筐体20の枢軸回転に有利であるばかりではなく、香箱真14のためにも都合がよい。やはりボールベアリングによって軸支回転するもののその中心に直接的に配設されている従来技術の香箱真と比べて、本発明の香箱真が受ける応力はより小さくなる。ここまで記載してきた香箱によって得られる効率は、従来技術の香箱に比して大きく向上している。
図示されている態様において、その配置の精度を高めるために、香箱真14は片持状態では取り付けられていない。地板と反対側に位置する終端部は、地板に螺子留めされた真受50を用いて第三のボールベアリング49によって枢軸回転するようになっている。伝統的に、このボールベアリング49は、前記真受50に嵌合された第一外輪52と、香箱真14と一体である第二内輪54とを有している。前記角穴車30が、ボールベアリング49と真受50との最上部に配置されて香箱真14に螺子留めされている。角穴車を香箱真14の他の端部に配置することもできる。
図3に示されている第一の変形例によると、前記第三ボールベアリング49は、香箱の蓋に直接収容されている。これによると、真受50を使用せず、組立体の厚さを低減させることができる。
図4、5及び6に示されている他の3つの変形例によると、地板上で香箱真を枢軸回転させる手段と香箱の円筒形筐体を地板上で枢軸回転させる手段とが独立している。香箱真はボールベアリング40(図4及び5)又は受石54を介した伝統的な枢軸(図6)によって枢軸回転する。地板10上で円筒形筐体20を枢軸回転させるベアリング34は、該ベアリングの内輪36(図4)又は外輪38(図5)によってこの地板に固定することができる。前記円筒形筐体の底面は、それぞれ、ベアリングの外輪38(図4)又は内輪36(図5)に固定される。
図7に示されている、さらなる変形例においては、円筒形筐体20と香箱真14とは、前記好ましい態様と同様に、3つの輪36、42及び38を有している単一のベアリングによって枢軸回動する。しかしながら、円筒形筐体の底面は中間輪36に統合されており、外輪38は地板10に固定されている。この外輪が、このために地板に設けられた凹部に嵌合されていると好ましい。
このようにして、香箱の様々な要素が、案内及び低摩擦の両方の点に関して最適に枢軸回転するタイムピースが提案されている。このようなタイムピースは、香箱周辺の地板を雑然とさせることなく得ることができ、また、選択された態様によると、香箱又は角穴車用の受を用いることすら避けることができる。
このような香箱が貯える動力は、その効率故に、従来技術のものよりも大きい。したがって、厚さが薄い、強度の小さいぜんまいを用いることが可能になり、天府に所望の振幅を与えることができる。また、薄いぜんまいは、同じ容積内で、より多い巻数で捲回することができ、より多くのエネルギーを蓄積することができる。

Claims (9)

  1. 地板(10)と、該地板に取り付けられると共に、
    底面と側壁とを有する円筒形筐体(20)、
    該円筒形筐体の中心を貫通し、地板上で枢軸回転する手段(40、54)を備えた香箱真(14)、
    前記円筒形筐体に収容された細長いぜんまいであって、該ぜんまいの第一端部によって前記香箱真に取り付けられ、該ぜんまいの第二端部によって前記円筒形筐体に取り付けられたぜんまい、及び
    前記香箱真が貫通し、前記円筒形筐体を閉じる蓋(28)
    を有する香箱と、前記ぜんまいを巻き上げるために、前記香箱真に動力伝達可能に接続された角穴車(30)とを有するタイムピースであって
    一方の輪(36)が前記地板に一体に取り付けられており、もう1つの輪(38)が前記円筒形筐体の底面と一体に取り付けられている第一のボールベアリング(34)に支持されて、前記円筒形筐体が枢軸回転することを特徴とするタイムピース。
  2. 前記香箱真(14)が、地板(10)に配設された第二のボールベアリング(40)に支持されて枢軸回転することを特徴とする、請求項1に記載のタイムピース。
  3. 前記地板に固定された中間輪(36)、前記香箱真と一体である内輪(42)、及び前記円筒形筐体の底面と一体である外輪(38)を有するボールベアリングを介して、前記香箱真(14)と前記円筒形筐体(20)とが地板(10)に対して枢軸回転するように取り付けられていることを特徴とする、請求項2に記載のタイムピース。
  4. 前記及び前記円筒形筐体の底面に固定された中間輪(36)、前記香箱真と一体である内輪(42)、前記地板と一体である外輪(38)を有するボールベアリングを介して、前記香箱真(14)と前記円筒形筐体(20)とが地板(10)に対して枢軸回転するように取り付けられていることを特徴とする、請求項2に記載のタイムピース。
  5. 前記外輪が地板に設けられた凹部に嵌合されていることを特徴とする、請求項4に記載のタイムピース。
  6. 前記香箱真の地板(10)側と反対の端部が第三のボールベアリング(49)にさらに支持されて、該香箱真(14)が枢軸回転することを特徴とする、前記請求項のいずれか一項に記載のタイムピース。
  7. 前記第三のボールベアリング(48)が、前記香箱(12)の最上端に位置する真受を用いて配設されていることを特徴とする、請求項6に記載のタイムピース。
  8. 前記角穴車(30)が、前記真受の香箱と反対の側に配設されていることを特徴とする、請求項7に記載のタイムピース。
  9. 前記第三のボールベアリング(49)が、前記蓋(28)に収容されていることを特徴とする、請求項6に記載のタイムピース。
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