JP2010504560A - デジタル地図上にグラフィック・オブジェクトを表示する方法およびシステム - Google Patents
デジタル地図上にグラフィック・オブジェクトを表示する方法およびシステム Download PDFInfo
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Abstract
本発明のある実施形態によれば、デジタル地図上にグラフィック・オブジェクトを表示する方法が、あるグラフィック・オブジェクトについて、そのグラフィック・オブジェクトの型を示すパラメータ、そのグラフィック・オブジェクトの大きさを示すパラメータおよびそのグラフィック・オブジェクトによって表されている対象の地理的位置を示すパラメータ群を含むメタデータを受領することを含む。そのグラフィック・オブジェクトの型は、記憶されている型の群のうちの一つである。本方法はさらに、受領されたメタデータに基づいて、前記グラフィック・オブジェクトについての地理的座標の群を生成することによって前記デジタル地図上に前記グラフィック・オブジェクトをレンダリングすることを含む。
Description
本発明は概括的にはデジタル地図に、より詳細にはデジタル地図上にグラフィック・オブジェクトを表示する方法およびシステムに関する。
デジタル地図(digital map)は地理的位置についての情報を検索し、同定し、発見するために開発されてきた。いくつかのマッピング・プログラム(mapping program)は衛星画像法を使ってデジタル地図を生成する。そのようなマッピング・プログラムの例は、「グーグル・アース」(Google Earth)およびマイクロソフトの「バーチャル・アース」(Virtual Earth)を含む。そのような既存のマッピング・プログラムは典型的には、基本となるデジタル地図を、単純なグラフィックを描く単純な線および地図特徴を記述する注釈とともに提供する。
しかしながら、これらの既存のマッピング・プログラムは、より複雑な2Dおよび3Dグラフィック・オブジェクトの表示をネイティブにはサポートしない。
本発明のある実施形態によれば、デジタル地図上にグラフィック・オブジェクトを表示する方法が、あるグラフィック・オブジェクトについて、そのグラフィック・オブジェクトの型を示すパラメータ、そのグラフィック・オブジェクトの大きさを示すパラメータおよびそのグラフィック・オブジェクトによって表されている対象の地理的位置を示すパラメータ群を含むメタデータを受領することを含む。そのグラフィック・オブジェクトの型は、記憶されている型の群のうちの一つである。本方法はさらに、受領されたメタデータに基づいて、前記グラフィック・オブジェクトについての地理的座標の群を生成することによって前記デジタル地図上に前記グラフィック・オブジェクトをレンダリングすることを含む。
本発明の個別的な諸実施形態の技術的利点は、前記グラフィック・オブジェクトを記述する簡単なメタデータからマークアップ言語コードを生成する、デジタル地図上にグラフィック・オブジェクトを表示するための方法およびシステムを含む。こうして、グラフィック・オブジェクトをレンダリングするための開発時間およびソフトウェア維持コストが劇的に削減される。
本発明の個別的な諸実施形態のもう一つの技術的利点は、申込機構(subscription mechanism)を通じてグラフィック・オブジェクト情報を自動的に取得する、デジタル地図上にグラフィック・オブジェクトを表示するための方法およびシステムを含む。こうして、本発明は、グラフィック・オブジェクトをリアルタイムで動的に更新する。
本発明の他の技術的利点は以下の図面、説明および請求項から当業者にはすぐ明白となるであろう。さらに、上記では個別的な利点を列挙したが、さまざまな実施形態は列挙された利点のすべてを含んでいてもよく、一部を含んでいてもよく、あるいはどれも含まなくてもよい。
本発明ならびにその特徴および利点のより完全な理解のために、ここで、付属の図面と一緒に参照されるべき以下の記述が参照される。
本発明の諸実施形態およびその利点は、図面の図1ないし図3を参照することによって最もよく理解される。同様の参照符号は、さまざまな図の同様なおよび対応する部分について使われる。
図1は、本発明の教示に基づく、デジタル地図上にグラフィック・オブジェクトを表示するシステム10を示すブロック図である。図1に示されるように、システム10は概括的には、デジタル地図クライアント20、デジタル地図サーバー30およびグラフィック・オブジェクト・サーバー40を含む。システム10は、デジタル地図上にグラフィック・オブジェクトを表示するために特に適応されている。
デジタル・マップ・クライアント20は、デジタル地図を表示するよう動作可能ないかなる好適なデバイスを指していてもよい。デジタル地図(digital map)は、コンピュータによって表示および解析されることのできる、地理的領域のいかなる電算化された表現を指していてもよい。たとえば、デジタル地図生成の最も普通の方法は、ハードコピーの地図がコンピュータ・プログラムおよび地理的情報の使用を通じてデジタル媒体に転換されるデジタル化(digitization)である。もう一つの例として、デジタル地図は、まだ地図の形でなくてもよい既存のデジタル情報を、コンピュータが認識し、使用できる形に変換することによって生成されてもよい。こうして、リモート・センシングを通じて生成されたデジタル衛星画像が組み合わされて、デジタル情報の層を生成し、それが結果として地球の表面の平坦な投影を与えてもよい。
本発明の個別的な諸実施形態では、デジタル地図クライアント20は、「グーグル・アース」のような、ユーザーがデジタル地図と対話することを許容するアプリケーションを実行するよう動作可能であってもよい。「グーグル・アース」は、衛星画像法から得られた画像を組み合わせることによって地球をマッピングするアプリケーションである。適切なコマンドを入力することにより、ユーザーは、「グーグル・アース」に、より低い相対視点位置に「ズーム」するよう指示し、それにより「グーグル・アース」に、より高い解像度で示される、より小さな地理的領域のデジタル地図を表示させることができる。「グーグル・アース」はまた、ユーザーがデジタル地図上で異なる横位置に「スクロール」または「飛ぶ」ことも許容する。本発明の他の実施形態では、デジタル地図クライアント20は、マイクロソフトの「インターネット・エクスプローラ」ブラウザのような、ユーザーにインターネットを通じてデジタル・マップと対話することを許容する他のアプリケーションを実行するよう動作可能であってもよい。
デジタル地図クライアント20は、よく知られたMS-DOS、PC-DOS、OS-2、MAC-OS、ウィンドウズ(商標)、UNIXまたは将来のOSを含む他の適切なオペレーティング・システムのいずれで実行されてもよい。デジタル地図クライアント20は、たとえば、携帯情報端末(personal digital assistant)、ラップトップのようなコンピュータ、携帯電話、モバイル端末またはデジタル地図を表示するよう動作可能な他のいかなる装置をも含みうる。
デジタル地図サーバー30は、参照符号31によって示されるようにデジタル地図クライアント20に送られるデジタル地図、画像、スクリプト言語および他の静的な要素を送達するよう動作可能ないかなる好適なデバイスをも指しうる。
本発明のある個別的な実施形態によれば、デジタル地図サーバー30は、デジタル地図クライアント20からの要求に応答して個々のデジタル地図タイルを送達するよう動作可能なタイル供給システム(tile serving system)を容易にするよう動作可能なソフトウェアを含みうる。たとえば、デジタル地図サーバー30は、マッピング・データを、可変解像度でそのマッピング・データを呈示するための、最低解像度をもつ最初の最高の倍率(magnitude)から最高解像度をもつ最後の倍率まで進む一連の倍率の階層構造に編成しうる。こうして、タイル供給システムは最上部により少ないタイルをもっていてもよく、一連のレベルを一段下がるごとにすぐ上のレベルの四倍のタイルを含んでもよい。このソフトウェアはデジタル地図クライアント20において供給される対応するソフトウェアと適正にインターフェースをもってもよい。あるいはまた、デジタル地図サーバー30は、デジタル地図クライアント20からの要求に応答して個々の地図タイルを送達するよう動作可能な他のいかなる好適なソフトウェアを含んでいてもよい。
グラフィック・オブジェクト・サーバー40は、デジタル地図クライアント20においてデジタル地図上に表示するためのグラフィック・オブジェクトをレンダリングするよう動作可能な任意の好適なデバイスを表す。図1は、デジタル地図サーバー30とは別個に動作するものとしてグラフィック・オブジェクト・サーバー40の一例を与えているが、他の実施形態では、グラフィック・オブジェクト・サーバー40はデジタル地図サーバー30内で動作してもよい。さらに別の実施形態では、デジタル地図クライアント20、デジタル地図サーバー30およびグラフィック・オブジェクト・サーバー40が同じサーバー内で動作してもよい。グラフィック・オブジェクト・サーバー40の一例の追加的な詳細が下記でより詳細に記述される。
本発明のさまざまな実施形態において、「グーグル・アース」のような既存のマッピング・プログラムは、デジタル地図上に点および線を表示するためのマークアップ言語を提供しうる。マークアップ言語は、グラフィックのレイアウト、スタイルおよび配置を示すコードをもつ言語を指す。キーホール・マークアップ言語(KML: Keyhole Markup Language)は「グーグル・アース」上で地理的データを扱うための一つのそのようなマークアップ言語である。KML文書は基本的な特徴を、その特徴の緯度および経度の座標とともに記述するコードを含みうる。たとえば、KML文書において、州都の位置のようなプレイスマーク(placemark)が代表アイコンとともに定義されうる。しかしながら、「グーグル・アース」のような既存のマッピング・プログラムは一般に、前記マークアップ言語を使って単純な線を表示することに限定されており、より複雑な2Dおよび3Dのグラフィック・オブジェクトの表示をネイティブでサポートしていない。
本発明のある実施形態によれば、複雑なグラフィック・オブジェクトをデジタル地図上に表示するシステムおよび方法が提供される。これは、ある実施形態では、グラフィック・オブジェクトを記述する簡単なメタデータから多数行のマークアップ言語コードを生成する機構によって提供される。次いでそのマークアップ言語コードはデジタル地図上の表示のためにグラフィック・オブジェクトをレンダリングするために使われる。本発明の例示的な実施形態の追加的な詳細は、以下では図1、図2および図3の諸部分とともに、より詳細に記述される。
本発明の図示した実施形態によれば、グラフィック・オブジェクト・サーバー40はメタデータ・カタログ(MDC: metadata catalog)42およびグラフィック・オブジェクト・マネージャ44を含む。図示した実施形態では、MDC42はグラフィック・オブジェクト・サーバー40内にあるが、他の実施形態ではMDC42は別個のサーバー上にあってもよい。
MDC42は、メタデータを記憶し、そのようなメタデータの追加、修正および取得を容易にするよう動作可能ないかなる好適なデバイスを指していてもよい。一般に、メタデータとは他のデータを記述するデータである。MDC42のコンテキストでは、MDC42は、メタデータを、表示されるべきグラフィック・オブジェクトについての記述データとして記憶する。本発明のある個別的な実施形態によれば、MDC42はメタデータを記憶するためにリレーショナル・データベース管理システムを利用し、メタデータを、使用が簡単でよく理解されている構造化問い合わせ言語(SQL: Structured Query Language)のようなアクセス言語を通じて、利用可能かつアクセス可能にしてもよい。他の実施形態では、MDC42は他のメタデータ管理システムを利用してもよい。
ある実施形態によれば、MDC42はデジタル地図上に表示されるべきグラフィック・オブジェクト型に対応するメタデータをローカルに記憶してもよい。グラフィック・オブジェクト型は、画像の形でコンピュータ上にレンダリングされることのできるいかなるコンピュータ・データの名前を指していてもよい。幾何学空間内に描かれる幾何学的オブジェクトといったものである。たとえば、MDC42は、特定の位置に表示されるべき楕円体のような3Dグラフィックの型を指定する型の値を記憶してもよい。他の実施形態では、グラフィック・オブジェクト型は、画像の形でコンピュータ上にレンダリングされることのできるいかなるデジタル写真、図、アイコン、記号または他のデータの名前を指していてもよい。たとえば、MDC42は、特定の位置に表示されるべき、軍事記号のようなアイコンの型を指定する型の値を記憶してもよい。
本発明のある実施形態によれば、MDC42は、デジタル地図上に表示されるべきグラフィック・オブジェクトの地理的位置に対応するメタデータをローカルに記憶してもよい。たとえば、MDC42は、表示されるべき楕円体のような3Dグラフィックの中心点を記述する緯度、経度および高度の値を記憶してもよい。もう一つの例として、MDC42は、表示されるべき軍事記号のような記号についての中心点を記述する緯度、経度および高度の値を記述してもよい。
ある実施形態によれば、MDC42は、デジタル地図上に表示されるべきグラフィック・オブジェクトの大きさ記述に対応するメタデータをローカルに記憶してもよい。たとえば、MDC42は、表示されるべき楕円体のような3Dグラフィックについての大きさを記述する幅、高さおよび長さの値を記憶してもよい。もう一つの例として、MDC42は、表示されるべき円のような2Dグラフィックについての大きさを記述する半径の値を記憶してもよい。
表1は、本発明のある実施形態に基づく、MDC42にメタデータとして記憶されうるグラフィック・オブジェクトについての属性を入れられた文書タグをもつ例示的な文書である。タグとは、エレメント内に含まれるデータを示す、文書内に埋め込まれた任意のマーカーを指しうる。たとえば、表1、行1において、最初のタグはその文書が拡張可能マークアップ言語(XML: Extensible Markup Language)文書であることを示す。XMLはデータを記述するための柔軟なシンタックスをいう。データ型定義(DTD: data type definition)ファイルおよびXMLスキーマ言語ファイルに基づいて、管理者(administrator)または自動化されたスクリプトといったクライアントがXMLタグをもつ文書を作成しうる。それ自身が説明になっている(self-describing)XMLタグは、さまざまなグラフィック・オブジェクトに関連した情報にマッピングする。しかしながら、代替的な実施形態においては他の文書が等しく用いられることができる。たとえば、文書は、たとえば何らかの独自仕様のフォーマットをもつ標準的なアスキー・テキスト・ファイル、HTMLファイルまたは他の好適な文書であってもよい。
表1、行2は、グラフィック・オブジェクトについての中心点を記述する緯度(latitude)、経度(longitude)および高度(altitude)の値を示す。表1の行3は、グラフィック・オブジェクトの型、楕円体(ellipsoid)を指定する型の値を、その楕円体の大きさを記述する幅(width)、高さ(height)および長さ(length)の値とともに示す。
グラフィック・オブジェクト・マネージャ44は、コンピュータ可読媒体において具現され、実行されたときにデジタル地図クライアント20上の表示のためにグラフィック・オブジェクトをレンダリングする(render)よう動作可能ないかなる好適な論理を指していてもよい。本発明の図示した実施形態では、グラフィック・オブジェクト・マネージャ44はグラフィック・オブジェクト・サーバー40上にある。本発明の他の実施形態では、グラフィック・オブジェクト・マネージャ44はデジタル地図クライアント20上にあってもよいし、あるいはMDC42に接続するよう動作可能な他のいかなる好適なデバイス上にあってもよい。
本発明の図示した実施形態によれば、グラフィック・オブジェクト・マネージャ44はさまざまな機能を実行するよう動作可能なさまざまなモジュールを含む。それには、問い合わせモジュール46、申込器モジュール48およびレンダリング・モジュール50が含まれる。
本発明のある実施形態によれば、問い合わせモジュール46は、参照符号41によって示されるように、メタデータについてMDC42に問い合わせをしてもよい。本発明の個別的な諸実施形態では、問い合わせモジュール46はMDC42に、位置メタデータ、グラフィック・オブジェクト・メタデータ、状態メタデータまたは他の任意の好適なメタデータといったいかなる型のメタデータについて問い合わせをしてもよい。問い合わせモジュール46は、指定された基準に合致するメタデータについてMDC42に問い合わせしてもよい。たとえば、問い合わせモジュール46によって使用される指定された基準は、空間的基準を含んでいてもよい。空間的基準は、グラフィック・オブジェクト・メタデータについての検索フィルタとして、緯度および経度の値のような位置属性を指定してもよい。もう一つの例として、問い合わせモジュール46によって使用される指定された基準はコンテキスト基準を含んでいてもよい。コンテキスト基準は、ストリング・パターンのようなパターンを、グラフィック・オブジェクト・メタデータについての検索フィルタとして指定してもよい。もう一つの例として、問い合わせモジュール46によって使用される指定された基準は時間的基準を含んでいてもよい。時間的基準は、最後に修正された日時のような時間属性を、グラフィック・オブジェクト・メタデータについての検索フィルタとして指定してもよい。しかしながら、本開示は、問い合わせ基準の多くの型を構想している。さまざまな実施形態は、列挙された問い合わせ基準の一部を含んでいてもよいし、全部を含んでいてもよいし、あるいは一つも含まなくてもよい。
問い合わせモジュール46は、本発明のある実施形態に従って、ジャバ・サーバー・ページ(JSP: Java Server Pages)を使ってグラフィック・オブジェクト・メタデータについてMDC42に問い合わせをしてもよい。JSPはタグを使って定義可能なマークアップ言語を生成しうる。JSPコンテナによって実行されるとき、定義可能なマークアップ言語はXMLのようなさまざまなフォーマットで結果を生成しうる。たとえば、JSPコンテナのランタイムの振る舞いに従って、問い合わせタグの開きエレメントが解釈され、システム・メモリにロードされる。タグにおいて指定されている任意の属性がランタイムにロードされうる。次に、JSPコンテナはすべてのネストされた子タグを解釈し、それらのボディの内容が変換され、次いで親の問い合わせタグに渡し戻される。これで、親の問い合わせタグは、MDC42に問い合わせるために必要とする基準をもつことになる。
本発明のある実施形態によれば、ネストされたタグから問い合わせモジュール46によって集められた検索基準は、一体化され(consolidated)、MDC42に渡されうる。他の実施形態では、問い合わせモジュール46は検索基準なしでMDC42に問い合わせしてもよい。問い合わせモジュール46からのMDC42からの結果は集合オブジェクト(collection object)中にロードされる。問い合わせタグによって生成された集合オブジェクトを取得することによって、JSPはランタイムで、表1の文書のような、開発者によって定義されたマークアップ言語文書を生成しうる。
本発明のある実施形態によれば、申込器モジュール(subscriber module)48が、MDC42からメタデータに対する継続的な更新を受信するようMDC42に申込をしてもよい。申込器モジュール48は、指定された基準に合致するメタデータについて、MDC42に申込をしうる。たとえば、申込器モジュール48によって使用される指定された基準は、上記のような空間的基準を含んでいてもよい。もう一つの例として、申込器モジュール48によって使用される指定された基準は上記のようなコンテキスト基準を含んでいてもよい。もう一つの例として、申込器モジュール48によって使用される指定された基準は、上記のような時間的基準を含んでいてもよい。しかしながら、本開示は多くの型の申込基準を構想している。さまざまな実施形態は、列挙された申込基準の一部を含んでいてもよいし、全部を含んでいてもよいし、あるいは一つも含んでいなくてもよい。
申込器モジュール48は、本発明のある実施形態に従って、JSPを使ってMDC42からメタデータに対する継続的な更新を受領するよう、MDC42に申込をしてもよい。たとえば、デジタル地図クライアント20でのユーザー・セッションがJSPコンテナから取得されてもよく、「サブId(subID)」属性についてルックアップが実行されてもよい。「サブId」属性とは、前記ユーザー・セッション内でMDC42申込器インスタンスを記憶および位置特定するための一意的な識別子を指しうる。インスタンスが見出される場合、申込プロセスは続く。そうでない場合、新しいインスタンスが生成される。インスタンスはJSPコンテナによって供給されるユーザーのセッションにバインドされる。
MDC42内のメタデータへのいかなる更新についても、申込器モジュール48は各ユーザー・セッションについて更新を受領してもよい。申込結果は集合オブジェクト中にロードされる。次いで、集合オブジェクトはユーザー・セッションにバインドされる。問い合わせタグによって生成された集合オブジェクトを取得することによって、JSPはランタイムで、表1の文書のような、開発者によって定義されたマークアップ言語文書を生成しうる。
本発明のある実施形態によれば、レンダリング・モジュール50はメタデータを受領し、該メタデータをデジタル地図上の表示のためのマークアップ言語にレンダリングする。たとえば、レンダリング・モジュール50は、受領されたメタデータから表示されるべきグラフィック・オブジェクト型を識別してもよい。グラフィック・オブジェクト型は、デジタル地図上に表示されるべき楕円体のような3Dグラフィックであってもよい。
レンダリング・モジュール50は、本発明のある実施形態によれば、グラフィック・オブジェクトを表すモデルを生成するために受領されたオブジェクト型メタデータを使ってもよい。たとえば、レンダリング・モジュール50は、特定のグラフィック・オブジェクト型について楕円体モデルを生成してもよい。前記モデルを生成するために、レンダリング・モジュール50は、メタデータからの、長さ、幅および高さといった楕円体属性を楕円体生成アルゴリズムに入力しうる。楕円体生成アルゴリズムは、デカルト座標での楕円体モデルの諸頂点の座標を生成しうる。一例として、限定なしに、表2は楕円体生成アルゴリズムを例示する。
x=x座標
y=( cos(回転)×y座標)+(sin(回転)×z座標)
z=(−sin(回転)×y座標)+(cos(回転)×z座標)
を使ってもよい。
傾き属性は、北/南軸および東/西軸に沿ってモデルの座標を傾ける属性を指しうる。東/西軸に沿った傾き(tilt along the East/West axis)を適用するためには、レンダリング・モジュール50は次の公式:
x=(cos(tiltE)×x座標)+(−sin(tiltE)×z座標)
y=(y座標)
z=(sin(tiltE)×x座標)+( cos(tiltE)×z座標)
を使ってもよい。北/南軸に沿った傾き(tilt along the North/South axis)を適用するためには、レンダリング・モジュール50は次の公式:
x=( cos(tiltN)×x座標)+(sin(tiltN)×y座標)
y=(−sin(tiltN)×x座標)+(cos(tiltN)×y座標)
z= z座標
を使ってもよい。
x=(cos(tiltE)×x座標)+(−sin(tiltE)×z座標)
y=(y座標)
z=(sin(tiltE)×x座標)+( cos(tiltE)×z座標)
を使ってもよい。北/南軸に沿った傾き(tilt along the North/South axis)を適用するためには、レンダリング・モジュール50は次の公式:
x=( cos(tiltN)×x座標)+(sin(tiltN)×y座標)
y=(−sin(tiltN)×x座標)+(cos(tiltN)×y座標)
z= z座標
を使ってもよい。
本発明のある実施形態によれば、レンダリング・モジュール50はモデルの生成された座標に、スケール、高度モード、解像度および影属性といった他のレンダリング属性を適用してもよい。スケール(scale)属性は、モデルの大きさを決定する属性を指しうる。高度モード(altitude mode)属性は、モデルの地上に対する関係を決定する属性を指しうる。解像度(resolution)属性は、モデルの線セグメントの数を決定する属性を指しうる。影(shadow)属性は、モデルの下に対応する影エレメントを位置させる属性を指しうる。しかしながら、本開示は、多くの型のレンダリング属性を表示することを構想する。さまざまな実施形態は、列挙されたレンダリング属性の一部を含んでいてもよいし、全部を含んでいてもよいし、あるいは一つも含んでいなくてもよい。
本発明のある実施形態によれば、レンダリング・モジュール50は、モデルの生成されたデカルト座標を極座標表現に変換してもよい。たとえば、メタデータにおいて渡された緯度、経度および高度の値(latx/longx)を使って、モデルの投影された緯度(latitude)および経度(longitude)の極座標について解くための次の公式:
極座標表現では、レンダリング・モジュール50は、原点からの距離と座標までの角度を使って、その座標をマークアップ言語を使ってデジタル地図上にレンダリングしうる。マークアップ言語文書が、モデルの投影された緯度(latx)および経度(longx)座標に基づいて生成されうる。たとえば、一般的なマークアップ言語は、ハイパーテキスト・マークアップ言語(HTML)およびKMLを含む。たとえば、KML文書は、デジタル地図における表示のためのグラフィック・オブジェクトを、それらのグラフィック・オブジェクトのさまざまな線および座標を表すKMLノードを使って指定しうる。
表3は、本発明のある実施形態に基づく、表1のグラフィック・オブジェクトについてレンダリング・モジュール50が生成しうる例示的なKML文書である。表3の行4〜12および行14〜22は、3D楕円体の部分をなすポリゴン情報を示す。表3の行8〜9および行18〜19は、それぞれのポリゴンの点の座標を示す。表3の行13の省略符は、3D楕円体をレンダリングするために多数の行のポリゴン・データが生成されてもよいことを示す。こうして、表1からのタグの数行が表3の多数行のKML内容を生成しうる。
図2は、本発明のある実施形態に基づくデジタル地図上のグラフィック・オブジェクトを示す代表的な画像110である。図2に示されるように、画像110は概括的には2Dの円オブジェクト120、3D球オブジェクト122、3D円錐オブジェクト124、2Dリング・オブジェクト126、3D円筒オブジェクト128、3D直方体オブジェクト130および3D半球オブジェクト132を含む。しかしながら、本開示は多くの型のグラフィック・オブジェクトを表示することを構想している。さまざまな実施形態は、列挙されたグラフィック・オブジェクトの一部を含んでいてもよいし、全部を含んでいてもよいし、あるいは一つも含んでいなくてもよい。
本発明のある実施形態によれば、画像110はKMLのようなマークアップ言語文書を使って2Dおよび3Dオブジェクトのワイヤフレームおよび三角形メッシュ線をもってグラフィック・オブジェクトを描くことによって生成されうる。オブジェクトを定義する線の座標は、それぞれのKML文書に記憶された緯度、経度および高度の値をもちうる。それらの座標は、型、大きさおよび位置を使ってグラフィック・オブジェクトを記述するメタデータから生成されてもよい。
画像110は、指定された位置についての基本的な地図画像を取得することによって生成されうる。指定された位置は、指定された位置におけるグラフィック・オブジェクトについてメタデータ・カタログに問い合わせをするために使用されうる。次に、指定された位置における各グラフィック・オブジェクトのモデルがデカルト座標で生成されうる。デカルト座標は、デジタル地図上への投影のために極座標に変換されてもよい。KML文書のようなマークアップ言語文書が、変換された座標に基づいて生成されうる。KML文書は、デジタル地図クライアントによって、指定された位置においてグラフィック・オブジェクトをレンダリングするために使用される。さまざまな実施形態によれば、表示されるべきグラフィック・オブジェクトの複雑さに依存して、数行のグラフィック・オブジェクト属性が何千行ものKMLコードを生成することがありうる。このアプローチは、同様な結果を生じるための開発時間およびソフトウェア維持コストを著しく軽減する。
図3は、デジタル地図上にグラフィック・オブジェクトを表示するための方法に関連する例示的な動作を示すフローチャートである。これらの例示的な動作は、図1を参照して先に論じたグラフィック・オブジェクト・マネージャ44によって実行されてもよい。ステップ302において、グラフィック・オブジェクト・メタデータが受領されてもよい。本発明の個別的な諸実施形態では、受領されたメタデータは、デジタル地図上に表示されるべきグラフィック・オブジェクト型を含みうる。たとえば、メタデータ・カタログは、所与の位置に表示されるべき楕円体を指定する型の値を記憶していてもよい。本発明の個別的な諸実施形態では、受領されたメタデータは、特定の位置に表示されるべきグラフィック・オブジェクトの地理的位置を含んでいてもよい。たとえば、メタデータ・カタログは、表示されるべき楕円体のような3Dグラフィックについての中心点を記述する緯度、経度および高度を記憶していてもよい。本発明の特定の諸実施形態では、受領されたメタデータは、デジタル地図上に表示されるべきグラフィック・オブジェクトの大きさの記述を含んでいてもよい。たとえば、メタデータ・カタログは、表示されるべき楕円体のような3Dグラフィックについての大きさを記述する幅、高さおよび長さの値を記憶していてもよい。
ステップ304において、受領されたメタデータに基づいてモデルが生成されうる。グラフィック・オブジェクトの型がモデルを生成するために使用されるアルゴリズムを決定しうる。たとえば、ある特定のグラフィック・オブジェクト型については楕円体モデルが生成されうる。そのモデルを生成するために、長さ、幅および高さのようなメタデータからの楕円体属性が楕円体生成アルゴリズムに適用されうる。楕円体生成アルゴリズムはデカルト座標において楕円体モデルの座標を生成しうる。
ステップ306では、モデルの座標が変換され、それらの座標がデジタル地図上に投影される。本発明の個別的な諸実施形態では、モデルの生成されたデカルト座標は、極座標表現に変換されうる。たとえば、モデルの投影された緯度および経度の極座標について解くために、メタデータにおける緯度、経度および高度の値を使った変換公式が使用されうる。
ステップ308では、グラフィック・オブジェクトは変換された座標に基づいてレンダリングされうる。たとえば、極座標表現を用いると、原点からの距離および座標までの角度が、デジタル地図上に座標を投影するために使用されうる。マークアップ言語文書は、投影された緯度(latx)および経度(longx)座標に基づいて生成されうる。たとえば、一般的なマークアップ言語はHTMLおよびKMLを含む。
このように、グラフィック・オブジェクトについての大きさ、中心位置および型のメタデータを提供することによって、デジタル地図上でそのグラフィック・オブジェクトを表示するために地理的座標が生成されうる。たとえば、そのグラフィック・オブジェクトを表すさまざまな線および地理的座標を関連付けるために、KML文書を使用してKMLノードを使ってそのグラフィック・オブジェクトを定義してもよい。
本発明はいくつかの実施形態において記述されてきたが、無数の変更、変形、改変、変換および修正が当業者には思いつくことがありうる。本発明は付属の請求項の精神および範囲内にはいるそのような変更、変形、改変、変換および修正を包含することが意図されている。
Claims (20)
- デジタル地図上にグラフィック・オブジェクトを表示する方法であって:
グラフィック・オブジェクトについて、そのグラフィック・オブジェクトの型を示すパラメータ、そのグラフィック・オブジェクトの大きさを示す複数のパラメータおよびそのグラフィック・オブジェクトによって表される対象の地理的位置を示す複数のパラメータを含むメタデータを受領し、前記型は複数の記憶されている型のうちの一つである、段階と;
受領されたメタデータに基づいて、前記グラフィック・オブジェクトについての複数の地理的座標を生成することによって前記デジタル地図上に前記グラフィック・オブジェクトをレンダリングする段階とを含む、
方法。 - 受領されたメタデータに基づいて、前記グラフィック・オブジェクトについての複数の地理的座標を生成することによって前記デジタル地図上に前記グラフィック・オブジェクトをレンダリングする前記段階が:
前記グラフィック・オブジェクトを表す、複数のデカルト座標を含むモデルを生成する段階と;
前記複数のデカルト座標を変換することによって複数の極座標を生成する段階とを含む、
請求項1記載の方法。 - 前記デジタル地図上に前記グラフィック・オブジェクトをレンダリングする前記段階が:
3Dグラフィックをレンダリングする;
2Dグラフィックをレンダリングする;および
アイコンをレンダリングする、
からなる群より選択される工程を含む、請求項1記載の方法。 - 前記グラフィック・オブジェクトによって表される対象の地理的位置を示す前記複数のパラメータが、前記グラフィック・オブジェクトの経度を示すパラメータ、前記グラフィック・オブジェクトの緯度を示すパラメータおよび前記グラフィック・オブジェクトの高度を示すパラメータを含む、請求項1記載の方法。
- 前記グラフィック・オブジェクトに、一つまたは複数の傾き属性を含む複数のレンダリング属性を適用する段階をさらに含む、請求項1記載の方法。
- 前記受領されたメタデータへの更新を受領するためにメタデータ・カタログに申込をする段階をさらに含む、請求項1記載の方法。
- 前記デジタル地図上に前記グラフィック・オブジェクトをレンダリングする前記段階が、前記変換された座標に基づいてキーホール・マークアップ言語(KML)文書を生成する段階を含む、請求項1記載の方法。
- デジタル地図上にグラフィック・オブジェクトを表示するシステムであって:
前記デジタル地図を表示するよう動作可能なデジタル地図クライアントと;
前記デジタル地図を記憶し、前記デジタル地図を前記デジタル地図クライアントに送達するよう動作可能なデジタル地図サーバーと;
前記デジタル地図クライアントに結合されたグラフィック・オブジェクト・マネージャであって:
グラフィック・オブジェクトについて、そのグラフィック・オブジェクトの型を示すパラメータ、そのグラフィック・オブジェクトの大きさを示す複数のパラメータおよびそのグラフィック・オブジェクトによって表される対象の地理的位置を示す複数のパラメータを含むメタデータを受領し、前記型は複数の記憶されている型のうちの一つである、段階と;
受領されたメタデータに基づいて、前記グラフィック・オブジェクトについての複数の地理的座標を生成することによって前記デジタル地図上に前記グラフィック・オブジェクトをレンダリングする段階とを実行するよう動作可能なグラフィック・オブジェクト・マネージャとを有する、
システム。 - 前記グラフィック・オブジェクト・マネージャがさらに:
前記グラフィック・オブジェクトを表す、複数のデカルト座標を含むモデルを生成する段階と;
前記複数のデカルト座標を変換することによって複数の極座標を生成する段階とを実行するよう動作可能である、
請求項8記載のシステム。 - 前記グラフィック・オブジェクト・マネージャが、前記デジタル地図上に前記グラフィック・オブジェクトをレンダリングする前記段階を:
3Dグラフィックをレンダリングする;
2Dグラフィックをレンダリングする;および
アイコンをレンダリングする、
からなる群より選択される工程により実行するようさらに動作可能である、請求項8記載のシステム。 - 前記グラフィック・オブジェクトによって表される対象の地理的位置を示す前記複数のパラメータが、前記グラフィック・オブジェクトの経度を示すパラメータ、前記グラフィック・オブジェクトの緯度を示すパラメータおよび前記グラフィック・オブジェクトの高度を示すパラメータを含む、請求項8記載のシステム。
- 前記グラフィック・オブジェクト・マネージャがさらに、前記グラフィック・オブジェクトに一つまたは複数の傾き属性を含む複数のレンダリング属性を適用するようさらに動作可能である、請求項8記載のシステム。
- 前記グラフィック・オブジェクト・マネージャがさらに、前記受領されたメタデータへの更新を受領するためにメタデータ・カタログに申込をするよう動作可能である、請求項8記載のシステム。
- 前記グラフィック・オブジェクト・マネージャが、前記デジタル地図上に前記グラフィック・オブジェクトをレンダリングする前記段階を、前記変換された座標に基づいてキーホール・マークアップ言語(KML)文書を生成することによって実行するよう動作可能である、請求項8記載のシステム。
- コンピュータ可読媒体にエンコードされた論理であって、実行されたときに:
グラフィック・オブジェクトについて、そのグラフィック・オブジェクトの型を示すパラメータ、そのグラフィック・オブジェクトの大きさを示す複数のパラメータおよびそのグラフィック・オブジェクトによって表される対象の地理的位置を示す複数のパラメータを含むメタデータを受領し、前記型は複数の記憶されている型のうちの一つである、段階と;
受領されたメタデータに基づいて、前記グラフィック・オブジェクトについての複数の地理的座標を生成することによって前記デジタル地図上に前記グラフィック・オブジェクトをレンダリングする段階とを実行するよう動作可能である、
論理。 - 前記グラフィック・オブジェクトを表す、複数のデカルト座標を含むモデルを生成する段階と;
前記複数のデカルト座標を変換することによって複数の極座標を生成する段階とを実行するようさらに動作可能な、
請求項15記載の論理。 - 前記論理が、前記デジタル地図上に前記グラフィック・オブジェクトをレンダリングする前記段階を:
3Dグラフィックをレンダリングする;
2Dグラフィックをレンダリングする;および
アイコンをレンダリングする、
からなる群より選択される工程によって実行するよう動作可能である、請求項15記載の論理。 - 前記グラフィック・オブジェクトによって表される対象の地理的位置を示す前記複数のパラメータが、前記グラフィック・オブジェクトの経度を示すパラメータ、前記グラフィック・オブジェクトの緯度を示すパラメータおよび前記グラフィック・オブジェクトの高度を示すパラメータを含む、請求項15記載の論理。
- 前記論理はさらに、前記グラフィック・オブジェクトに、一つまたは複数の傾き属性を含む複数のレンダリング属性を適用するようさらに動作可能である、請求項15記載の論理。
- 前記論理が、前記デジタル地図上に前記グラフィック・オブジェクトをレンダリングする前記段階を、前記変換された座標に基づいてキーホール・マークアップ言語(KML)文書を生成することによって実行するよう動作可能である、請求項15記載の論理。
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