JP2010503450A - 吸引ユニットを備える電気カミソリ - Google Patents
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Abstract
使用の容易さを向上するために、電気カミソリ(1)が提案され、この電気カミソリは、第一モータ(20)によって駆動される毛を刈り込むための切断ユニット(2)と、第二モータ(30)によって駆動される切落としを吸収するための吸引ユニット(3)とを含み、第二モータ(30)は、少なくとも2つの異なるモードで機能するよう動作可能であり、モードの一方は、より低い吸引力をもたらし、モードの他方は、より高い吸引力をもたらす。
Description
本発明は、第一モータによって駆動される毛を刈り込むための切断ユニットと、第二モータによって駆動される切落としを吸収するための吸引ユニットとを含む、電気カミソリに関する。
電気カミソリ(毛トリマ)は、普通、モータの助けを受けて互いに対して移動される2つのブレードを備える切断ユニットを有する。切断ユニットは、通常、モータ、究極的には、切断ユニット用の電源としての電池を収容する、毛切断装置のケーシング上に取り付けられ、ケーシングは、手持ち式毛刈込みシステム用のハンドルとしても役立つ。
切断されるべき毛は、ブレードの歯の間に捕捉され、ブレードの往復運動の故に切断される。普通、ブレードの一方のみが往復動し、他方は固定的である。安全性の理由のために、固定ブレードは、しばしば、切断されるべき毛を備える皮膚の隣にあるよう選択され、よって、怪我を避けるために、皮膚を往復動するブレードから保護する。
切断された毛又は切落としは、普通、落下し、刈込み対象、トリマ、及び、周囲の空間を汚す。この厄介を避けるために、切落としを吸引し且つ収集する吸引システムを備えるトリマが商業的に入手可能である。
内部真空動力吸引ユニットを備える電気カミソリの1つの実施例が、US2002/0108255A1号に開示されている。開示される電気カミソリは、身繕い中にトリマによって生成される毛切落としを収集する内部真空システムを有する。電気カミソリは、2つの主要機構、電気カミソリ及び真空動力吸引ユニットから成る。内部真空を備える電気カミソリは、モータと、配線と、動力源とを収容する外部本体から成る。加えて、電気カミソリケーシングも、真空動力吸引ユニットを収容する。電気カミソリは、一対の往復動する切断ブレードや、ブレードを駆動する電気モータも含む。真空動力吸引ユニットは、空気取入口と、フィルタユニットと、ハブスターケージ又はタービン式インペラと、フィルタユニットハウジングと、少なくとも1つの外部排出ポートとを含む。吸引ユニットは、身繕い中にブレードによって創成される切落としを捕捉するよう設計される。
最新技術の吸引ユニットを備えるトリマの使用の容易性をさらに向上することが本発明の目的である。
この目的は、第一モータによって駆動される毛を刈り込むための切断ユニットと、第二モータによって駆動される切落としを吸収するための吸引ユニットとを含むケーシングを有する電気カミソリであって、第二モータは、切断ユニットの動作と独立して、少なくとも2つの異なるモードで機能するよう動作可能であり、モードの一方は、より低い吸引力をもたらし、モードの他方は、より高い吸引力をもたらすことを特徴とする電気カミソリによって達成される。
1つは切断ユニット用であり、1つは吸引ユニット用である、2つの異なるモードを有する、そのような電気カミソリは、切断ユニットの動作と無関係に、吸引ユニットのための異なる駆動モードを選択することを可能にする。吸引ユニットのための異なる駆動モードは、収集されるべき切落としの長さ、厚さ、及び、数に適合される電気カミソリの使用者から選択されるべき異なる吸引力を可能にするという重要な利点を有する。よって、切落としの効率的な収集が、全ての状況において保証される。
より高い吸引力は、普通、より高いエネルギ消費の結果を有し、時折、より高い騒音のような他の厄介を有する。それが実際に必要なときに、より高い吸引力のみを選択する可能性は、エネルギ消費の最小限化を可能にし、且つ、必要な吸引力を提供することを可能にするという利点を有する。
電気カミソリは、人間であれ、或いは、動物であれ、毛管であれ、髭であれ、陰毛であれ、或いは、その他であれ、如何なる種類の毛に対しても使用され得ることが分かるであろう。
本発明の好適実施態様において、吸引ユニットは、第二モータによって駆動されるファンを含む。ファンは、空気を輸送し、よって、ファンによって取り込まれる空気と共に切落としを吸引する真空を創成する。ファンに基づく吸引ユニットは、比較的安価であるという利点を有する。余り多くの空間を必要とせず、従って、電気カミソリ内部で簡単に実施され得る。
有利に、第二モータは、異なる値の毎分回転数で動作可能である。吸引ユニットのモータを異なる値の毎分回転数で動作することによって、異なる吸引力が達成され得る。特に、ファンに基づく吸引システムの場合には、ファンの速度は、駆動モータの毎分回転数のより高い値によって増大される。ファンの速度が高ければ高いほど、結果として得られる吸引力は高い。
本発明の好適実施態様において、吸引ユニットは、第二モータによって駆動される2つのラジアルファンを含む。この実施態様は、2つの吸引流を有することによる吸引力の特定の幾何学的配置のための構成を可能にするという利点を有する。これは切落としを吸引し且つ収集する効率をさらに向上する。
電気カミソリケーシングは、好ましくは、毛切落としを収集する容器を含み、この容器は、ファンの前で、吸引方向に配置される。毛切落としはファンに達しないので、ファンの保守の必要はより少なく、よって、電気カミソリの使用の容易さ及び耐用年数を向上する。
US2004/0006873A1号は、毛クリッパ及び吸引収集システムを開示していることが付記されるべきである。毛切落としがクリッパハンドル部分を通じて吸引して取り除かれる毛クリッパが開示されている。個人的サイズの真空毛収集キャニスタ及び吸引ホースが必要とされる。吸引収集システムモータは、吸引収集システムモータを制御する可変モータスイッチを有する。吸引収集システムモータは、高低の吸引力を生成するようにも設定され得る。
さらに、US2006/0172516A1号は、毛が切断されるときに切り込まれる毛を収集室内に引き込む真空源を備える電気カミソリを開示していることが付記されるべきである。US2006/0162516A1号に開示される切断ユニット及び真空ユニットは、同一の本体部分の一部である。真空源を駆動する電気モータは、切断部分のブレード組を駆動する電気モータと同じ電力スイッチに接続されている。
さらに、DE2747896A1号は、毛粒子をシェービング装置内に吸引するための通気ユニットを備えるシェービング装置を開示していることが付記されるべきである。シェービング装置、通気ユニット、並びに、粒子収集ユニットは、同一の本体内に収容されている。
本発明の詳細な記載が以下に提供される。前記記載は、添付の図面を参照して読まれるべき非限定的な実施例によって提供される。
本発明は電気カミソリ(髭トリマ)1に関してより詳細に説明される。しかしながら、本発明は、例えば、クリッパ又はシェーバのような、切断又は刈込みのために設計される如何なる装置にも同様に実施され得ることが分かるであろう。
図1は、切断ユニット2と、吸引ユニット3とを含む、電気カミソリ1の第一実施態様を概略的に示しており、切断ユニット及び吸引ユニットは、双方とも、ケーシング7内に収容されている。切断ユニット2の主要構成部品は、スピンドル21、伝動装置24、及び、シャフト22の助けを受けて、周知の方法で往復動するブレード23を駆動する電気モータ20である。往復運動の方向は、二重矢印によって示されている。
電気モータ20は再負荷可能な電池4によって電力供給され、スイッチ51を押し下げることによってオンオフ切り替えられ得る。ランプ61は電気モータ20のスイッチがオンにされたか否かを表示する。
当業者によって周知であるように、ブレード23の一方は固定的であり、ブレード23の他方は、固定ブレードに対して往復動的に移動する。刈り込まれるべき毛が櫛によるように固定ブレードによって捕捉され、次に、往復動するブレードの移動する歯によって切断されるよう、両方のブレード23は歯付きである。切断される毛又は切落としは、それらが直ぐ隣の環境を汚す前に、吸引ユニット3によって吸収される。
これを達成するために、吸引ユニット3は、ブレード23の隣から開始し、空気、及び、究極的には、切落としをファン32に導く取入口33を含む。ファン32は、ラジアルファンであり、その内部設計は、図3に例証されている。ファン32は、底板322と、頂板(図1を参照)と、側壁(図示せず)とによって閉じ込められる湾曲した翼320を含み、空気/切落とし入力のための開口36と、切落としを収集するための容器34に至る空気/切落とし出力のための開口37とを備える。その軸の周りでファン32を回転し、よって、翼320を移動することによって、空気、及び、究極的には、切落としは、外側から空気取入口33を通じて容器34にファン32の径方向に輸送され、切落としは、容器で収集される。
如何なる他の種類のファン、具体的には、軸流ファンも同様に使用され得ることが分かるであろう。
容器34内に吸引される空気は、フィルタ35を通じて容器から出ることが可能であり、フィルタは、切落としが容器34内部に保持されることを保証する。精巧さの低い実施態様では、容器34とケーシング7内部の他の構成部品並びにケーシングの隣接部分との間のスリットが、フィルタ35の機能を有し得る。容器34は、それを空にするために、ケーシング7から取り外し可能である。充満レベルは、専用表示器で示され得る。他の可能性は、容器34のために透明材料を選択することである。
ファン32は、スピンドル31の助けを受けて、電気モータ30のお陰で回転される。ファン32は、スピンドル31と結合されるべきアダプタ321(図3を参照)を有する。モータ30は、切断ユニット2のモータ20のような再負荷可能な電池4によって電力供給され、スイッチ52を異なる位置にシフトすることによって切り替えられ得る。各位置は、ファン32及びモータ30の毎分回転数の一定値をそれぞれ表し、点灯されたり消灯されたりする1つ又はそれよりも多くのランプ62によって表示される。
ファン32の寸法及び毎分回転数に依存して、ファン32によって輸送される毎時間単位容積、即ち、吸引力は変化する。毎時間単位容積の比率は、毎分回転数の比率と等しい。例えば、36mmの直径を有する図3に示されるようなファンを備える図1に示される実施態様に従ったトリマは、モータ30及びファン32の約6500毎分回転数に関して約1毎秒リットル、約8000毎分回転数に関して1.25毎秒リットルの吸引空気容積を達成し得る。試験は、毎分回転数の値を増大することによる明らかな制限なしに吸引力が増大され得るのに対し、毎分回転数の値を増大することによって切断能力が所定レベルまでだけ増大され得ることを示した。もし値が高過ぎる、即ち、往復動ブレードが速く移動し過ぎるならば、切断されるよりも多くの毛がブレード歯の外側に押される。
36mmの直径を有するファン32を備える例証的な電気カミソリの場合には、許容可能な切断性能を保証する最大可能な値は、約9000毎分回転数である。毎分回転数が増大すると、エネルギ消費のみならず、生成される騒音も増大する。良好な切断能力のみならず、適度のエネルギ消費並びに過剰な騒音の回避の観点からも、前記例証的な電気カミソリの場合に、約6500毎分回転数の値が、切断ユニット2のモータ20のために好適であるのに対し、吸引ユニット3のモータ30のためにも、吸引ユニット3をオンに切り替えるときに、毎分回転数の規定値は同様に約6500毎分回転数である。しかしながら、吸引モータ30は、吸引力を増大するために、より高い値、例えば、7500、8500、及び、9500毎分回転数まで切り替えられ得る。より低い並びにより高い吸引動力モードのみを有する類似の例証的な電気カミソリの場合には、より低いモード、例えば、約6500毎分回転数、並びに、より良好な吸引のためのより高いモード、例えば、約8000毎分回転数が選択され得る。
毎分回転数の所望の値は、それぞれのトリマの寸法、具体的には、ファン及び空気取入口並びにモータの寸法に依存することが分かるであろう。
1つは切断ユニット2のためで、1つは他方は吸引ユニット3のための、2つの異なるモータ20,30を有する電気カミソリ1は、切断ユニット2の動作と独立して、吸引ユニット3のための異なる駆動モードを選択することを可能にする。吸引ユニット3のための異なる駆動モードは、収集されるべき切落としの長さ、厚さ、及び、数に適合される電気カミソリ1の使用者から選択されるべき異なる吸引力を可能にするという重要な利点を有する。よって、切落としの効率的な収集が全ての状況において保証される。
より高い吸引力は、普通、より高いエネルギ消費の結果を有し、時折、より高い騒音のような他の厄介を有する。それが実際に必要であるときに、より高い吸引力のみを選択する可能性は、必要な吸引力を提供するにも拘わらず、エネルギ消費及び騒音の最小限化を可能にするという利点を有する。
2つの異なるモータ20,30を有することは、騒音の観点から特に有利である。何故ならば、切断ユニット2は、普通、同一の値の毎分回転数に関して吸引ユニット3よりも騒々しいからである。よって、切断ユニット2及び吸引ユニット3を駆動する1つだけのモータを有するトリマと比較して、より少ない騒音を伴うより高い吸引力を提供することが可能である。それにも拘わらず、実際の刈込み状況の機能において吸引力を規制する可能性は、切断ユニット及び吸引ユニットのための1つのモータと共に、トリマの実質的な改良であることが分かるであろう。
当業者に周知であるように、現時点で記載される実施態様は、苅込み長さを規制する追加的な櫛ユニットを可能にすることがさらに分かるであろう。
図2は、2つのラジアルファン32a,32bを備える電気カミソリの実施態様を概略的に例証している。両方のファン32a,32bは、スピンドル31、伝動機構38、スピンドル39a,39bを経由して、モータ30によって駆動される。各ファン32a,32bは、その専用の空気取入口33a,33bを有する。空気取入口33a,33bは、切落としの吸引をより効率的にするために、ブレード23の各側で空気を取り込み、毛切落としを吸引するよう配置される。両方のファン32a,32bは、切落としを収集するための共通の容器34内に空気及び切落としを排出する。
切落とし吸引を向上するために達成することを望む吸引幾何に依存して、空気取入口は他の方法でも配置され得ることが分かるであろう。同様に、2つよりも多く、例えば、3つ、4つ、5つのファンも使用され得るし、必要とされるトリマの寸法及び吸引力に依存して、ファンは個別のモータによっても駆動され得る。
図2に例証されるような実施態様では、例えば、右側耳又は左側耳の周りの毛を刈り込むかに依存してトリマが頭毛を刈り込むために使用される場合には、他方のファンと独立して一方のファンの吸引力を規制し得るよう各1つのファンを駆動する、2つのモータを有することが有利であり得る。
図4aは、電気カミソリ1のさらなる実施態様の切断図を概略的に示している。図4aに示される電気カミソリ1は、毛切落としを収集するための容器34がファン32の前に吸引方向に配置されている点で、前のものと異なる。
吸引方向は、電気カミソリ1を通じる吸引空気の進路を例証する矢印によって示されている。即ち、空気は、毛切落としが行われるブレードの直ぐ隣で吸引される。図4b中の電気カミソリ1の三次元図から見られ得るように、空気取入口33は、最大の毛切落としを最適に吸引するよう、細長く且つブレード33と平行である。毛切落としは、ブレード23を駆動するモータ20の隣の容器34(図4aを参照)内に直ちに導かれる。そこでは、毛切落としは収集されるのに対し、空気は、スピンドル39を介してモータ30によって駆動されるファン32自体に入る前に、フィルタ35を通じて中間室41内を移り、空気排出口330を通じて電気カミソリ1のケーシング37から出る。現在の実施例において、排出口330は、ファン32のハウジングによって形成され、多数の孔(図4bも参照)を提供する。モータ30は、異なる速度にあるファンの回転を提供するよう、異なる速度で動作するよう構成され、よって、使用者によって選択されるべき異なる吸引力を保証する。
ファン34の前の容器34の現在の配置は、幾つかの利点を有する。ファン32が毛切落としで汚されることを防止することの他に、それは最小の空間を必要とする容器32の容易な取り外しを可能にする。それはさらに空気取入口33の拡大を可能にする。これは中間室41によって強化され、空気によって通らされるより一層大きい地域をもたらす。これはファン32の吸引力を大きく向上する。何故ならば、流れ抵抗が減少されるからである。
図5は、上述された着想がブレード23並びにファン32を駆動するための1つだけのモータ40を有する電気カミソリ1にも適合され得ることを示している。この目的を達成するために、モータ40は、ブレード23を駆動する第一スピンドルと、ファン32を駆動する第二スピンドル39とを提示する。図5の電気カミソリ1は、製造するのがより簡単であり、より低いエネルギ消費を有する。しかしながら、幾つかの欠点がある。1つは、2つのモータの実施態様よりも高い吸引力で動作されるときに、電気カミソリがより騒々しいことである。何故ならば、高速で移動するブレードは、極めて騒々しいからである。次に、上記に説明されたように、提供され得る吸引力は、切断効率が高速と共に悪化するという事実によって制限される。さらに、もしモータ40が故障するならば、電気カミソリは使用され得ないのに対し、2つのモータを備える電気カミソリは、ファンモータ30のみが故障しても、依然として使用され得る。
本発明の幾つかの好適実施態様が記載されたが、当業者は、様々な変更、改変、及び、置換が本発明の精神及び着想から逸脱せずに行われ得ることを理解するであろう。従って、本発明は、その形態又は付属の請求項の適切な範囲での修正のいずれにおいても請求される。例えば、以下の従属項の機能の様々な組み合わせは、本発明の範囲から逸脱せずに、独立項の機能と共に行われ得る。さらに、請求項内の如何なる参照番号も範囲を制限するものとして解釈されてはならない。
1 電気カミソリ(髭剃り)
2 切断ユニット
20 モータ
21 スピンドル
22 シャフト
23 ブレード
24 伝動機構(ギアリング)
3 吸引ユニット
30 モータ
31 スピンドル
32 ラジアルファン
32a,b ラジアルファン
320 翼(ベーン)
321 アダプタ
322 底
323 蓋
33 空気取入口
33a,b 空気取入口
330 空気排出口
34 容器
35 フィルタ
36 入力
37 出力
38 伝動機構(ギアリング)
39 スピンドル
39a,b スピンドル
4 電池
40 モータ
41 中間室
51 スイッチ
52 スイッチ
61 ランプ
62 ランプ
7 ケーシング
2 切断ユニット
20 モータ
21 スピンドル
22 シャフト
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24 伝動機構(ギアリング)
3 吸引ユニット
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32a,b ラジアルファン
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321 アダプタ
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33a,b 空気取入口
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39 スピンドル
39a,b スピンドル
4 電池
40 モータ
41 中間室
51 スイッチ
52 スイッチ
61 ランプ
62 ランプ
7 ケーシング
Claims (5)
- 第一モータによって駆動される毛を刈り込むための切断ユニットと、
第二モータによって駆動される切落としを吸収するための吸引ユニットとを含み、
前記第二モータは、少なくとも2つの異なるモードで機能するよう動作可能であり、前記モードの一方は、より低い吸引力をもたらし、前記モードの他方は、より高い吸引力をもたらすことを特徴とする、
電気カミソリ。 - 前記吸引ユニットは、前記第二モータによって駆動されるファンを含むことを特徴とする、請求項1に記載の電気カミソリ。
- 前記第二モータは、異なる値の毎分回転数で動作可能であることを特徴とする、請求項2に記載の電気カミソリ。
- 前記吸引ユニットは、前記第二モータによって駆動される2つのラジアルファンを含むことを特徴とする、請求項2又は3のいずれか1項に記載の電気カミソリ。
- 毛切落としを収集する容器を含み、該容器は、前記ファンの前に、吸引方向に配置されることを特徴とする、請求項2乃至4のうちのいずれか1項に記載の電気カミソリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP06120736 | 2006-09-15 | ||
| PCT/IB2007/053690 WO2008032279A1 (en) | 2006-09-15 | 2007-09-13 | Hair trimmer with suction unit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010503450A true JP2010503450A (ja) | 2010-02-04 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009527950A Pending JP2010503450A (ja) | 2006-09-15 | 2007-09-13 | 吸引ユニットを備える電気カミソリ |
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|---|---|
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| EP (1) | EP2073960A1 (ja) |
| JP (1) | JP2010503450A (ja) |
| CN (1) | CN101516584A (ja) |
| WO (1) | WO2008032279A1 (ja) |
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