JP2010501051A - 弱い力の膠着防止スロットルバルブ - Google Patents
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Abstract
本体、弁、弁の接触面、及び弁の間隙面を有する弁組立体。本体は、流路を画定する内面を有する。弁は本体に位置決めされる。弁が本体に膠着することを防止するために、弁は、それが閉鎖位置にあるときに本体の内面に対しある角度で位置決めされる。弁が閉鎖位置にあるとき、接触面は本体の内面に接触する。弁が閉鎖位置にあるとき、間隙面は内面から離間させられる。
Description
関連出願の相互参照
本出願は、2006年8月14日に出願された米国仮特許出願第60/837,532号の利益を主張する。上記の出願の開示は、参照により本出願に援用されている。
本出願は、2006年8月14日に出願された米国仮特許出願第60/837,532号の利益を主張する。上記の出願の開示は、参照により本出願に援用されている。
本発明は、膠着防止弁組立体に関する。
流体流路における弁の使用は、取り組まれなければならない何らかの障害を常に提示してきた。このような障害は、弁組立体の熱膨張又は収縮を含む。弁組立体を流れる流体の温度が周囲条件よりも実質的に低いか又は高い用途で弁組立体が使用される場合、弁は加熱するか又は冷却し、構成要素を膨張又は収縮させる。
弁組立体は、典型的に、流体流れを制御する可動の障害物として機能する弁部材を有する孔又は流路を有する。しばしば、孔又は流路は、異なって膨張又は収縮する、異なる材料から製造される。例えば、スロットル本体では、孔及びバタフライ弁は、異なる速度で膨張する、異なる材料から製造されることが多い。この膨張の結果、バタフライ弁部材は、周囲の孔よりも速く膨張する場合、動かなくなる可能性がある。さらに、弁は流体の直接流路にあり、孔は流体の直接流路からオフセットされるので、弁及び孔は異なる速度で膨張することがある。
したがって、弁が閉鎖位置にあるときに最小の漏れを有し、熱膨張のために膠着せず、低い動作力で済む弁組立体を開発することが望ましい。
本体、弁、弁の接触面、及び弁の間隙面を有する弁組立体。本体は、流路を画定する内面を有する。弁は本体に位置決めされる。弁が本体に膠着することを防止するために、弁は、それが閉鎖位置にあるときに本体の内面に対しある角度で位置決めされる。弁が閉鎖位置にあるとき、接触面は本体の内面に接触する。弁が閉鎖位置にあるとき、間隙面は内面から離間させられる。
本発明のさらなる適用範囲は、以下に提供する詳細な説明から明らかになるであろう。詳細な説明及び特定の実施例は、本発明の好ましい実施形態を示しているが、あくまで例示のためのものに過ぎず、本発明の範囲を限定するものではないことを理解すべきである。
本発明は、詳細な説明及び添付図面からより完全に理解されるであろう。
好ましい実施形態の次の説明は、本質的に単に例示的なものに過ぎず、本発明、その適用、又は用途を限定するものではない。
図1〜図3を参照すると、弁組立体は10で一般に示されている。弁組立体10は、内面13を有する本体又は孔12と、一般に14で示された弁とを有する。内面13は流路15を画定する。弁14は、弁14が完全閉鎖位置にあるときに円周面16の部分が本体12に隣接する一般に16で示された円周面を有する。図1と図3は、完全閉鎖位置の弁14を示している。弁14が完全閉鎖位置にないとき、円周面16は、図2に示したように本体12に隣接しない。
弁14は、本体12を通して延びるシャフト18に動作可能に接続される。シャフト18が回転するとき、弁14は、本体12内で開放位置と閉鎖位置との間で回転する。弁14は、リベット、ナットとボルトとの組み合わせ、溶接、接着剤等のような締結体19のような、しかしそれらに限定されない任意の適切な取付け装置によってシャフト18に接続される。さらに、シャフト18は、弁14を開閉するためにシャフト18の回転を可能にする少なくとも1つのブッシュ20によって本体12に動作可能に接続される。しかし、シャフト18の回転を可能にする本体12にシャフト18を接続するために、任意の適切な取付け装置を使用できることを理解すべきである。
図1〜図3に示したような弁14は、小型の弁14であり、このことは、弁14の表面積が本体12の表面積よりも小さいことを意味する。弁14の円周面16は、本体12の内側面に接触する23で一般に示される接触領域を有する。円周面16の間隙面21は、内面15と間隙面21との間で、本体12の内面15から離間して、間隙22を画定する。間隙の大きさは、弁14及び本体12が熱膨張の結果膨張したり収縮したりするにつれ変化する。このことは、図1の破線25に示されている。シャフト18の近くの間隙22の存在は、完全には必要でないが、これらの箇所で本体12から弁14を移動させることができないので、間隙は有益である。好ましくは、間隙22は、150ミクロンの最大寸法を有するが、間隙22は、複数の要因に応じて変更することができ、例えば、間隙22の大きさは、弁組立体10の様々な構成要素の間の予期される熱膨張に応じて変更してもよい。さらに、間隙22の大きさは、間隙面21から接触面23に減少することができる。弁14及び本体12が膨張するとき、熱膨張を補償するために、弁部材は回転して本体12に対し弁14の角度を変更するので、接触面23には間隙22がある必要はない。
図9aと図9bは、熱膨張の前後に本体12における弁14の位置を示している。図9aは、熱膨張が生じる前の本体12の閉鎖位置の弁14を示している。弁14は、本体12に対し角度「X」に位置決めされるか又はオフセットされる。弁組立体10が加熱するとき、弁14は、本体12とは異なる速度で膨張することができる。熱膨張は、材料厚さ及び材料組成のような、しかしそれらに限定されない複数の異なる要因によって引き起こされる可能性がある。図9bは、熱膨張が生じた後の弁組立体10を示している。弁14は、本体12よりも大きな速度で膨張している。熱膨張を補償するために、弁14の接触面23は、本体12の内側面に沿って摺動して、シャフト18及び弁14を回転させる。弁14は、それを閉鎖位置になお維持しつつ、より大きな角度「Y」に回転されるか又はオフセットされる。さらに、弁14の熱膨張は弁14の再位置決めによって考慮されているので、弁14は本体12に膠着しない。さらに、円周面16の角度は、弁14が本体12を封止又は接触することを可能にする。同様に、熱収縮が弁構成要素の冷却の結果として生じる弁組立体に、本体12の弁14の同一の配置を使用することは本発明の範囲内にある。
弁14が閉鎖位置にあるとき、弁14は、本体12に対する直角位置から所定の角度でオフセットされる。好ましくは、所定のオフセット角度は、20度であるが、特定の用途に応じてより大きい又はより小さい角度を使用することができる。間隙22を維持しつつ、本体12に対しある角度で弁14を本体12に置くことは、同様に、弁14及び本体12の形状を変更することによって達成することができる。様々な構造のうちの一部について、以下の図4〜図8で説明する。
図4に示した実施形態では、弁14aは円形を有しかつ本体12aは長円形状を有し、この結果、弁14aが閉鎖位置にあるときにより小さな半径Sbを有する本体12aの側面に接触する。このように、間隙面21aは、より大きな半径Lbを有する本体12aの側面と共に間隙22aを画定する。
図5は、長円形状を有する弁14d及び円形を有する本体12dを示している。このように、弁14dのより大きな半径Lvを形成する弁14dの側面の少なくとも一方の端部は、弁14dが閉鎖位置にあるときに本体12dに接触する接触面23dを形成する。弁14dのより小さな半径Svを形成する弁14dの残りの側面は、本体12dと共に間隙22dを画定する間隙面21を形成する。
図6に示した他の実施形態を参照すると、長円形状を有する本体12b及び弁14b、及び接触面23bを形成する端部は、弁14bのより大きな半径Lvを形成する弁14bの少なくとも一方の端部にある。弁14bのより大きな半径Lvは、本体12bのより大きな半径Lbよりも大きい。このように、弁14bが閉鎖位置にあるとき、接触面23bは本体12bに接触する。同様に、間隙面21bは、より小さな半径Sbを有する本体12bの側面と共に間隙22bを画定する。
図7aに示した実施形態では、弁14cは、円周面16cから半径方向外側に延びる少なくとも1つの突出部24を有する。突出部24は、弁14cが閉鎖位置にあるときに本体12cに接触する接触面23cの少なくとも一部分を形成する。間隙面21cは、本体12cと共に間隙22cを画定する。
図7bを参照すると、本体12fが内面13fから半径方向内側に延びる少なくとも1つの突出部24fを有する実施形態が示されている。突出部24fは、弁14fが閉鎖位置にあるときに弁14fの接触面23fの少なくとも一部分に接触する。間隙面21fは、本体12fと共に間隙22fを画定する。
図8に示した他の実施形態では、弁14eは、弁14eが閉鎖位置にあるときに本体12eに隣接する円周面16eの部分を有し、間隙面21eは、シャフト18に隣接する真っ直ぐな縁部26である。真っ直ぐな縁部26は、間隙22eの少なくとも一部分を画定する。好ましくは、弁14eの接触面23eは、弁14eが閉鎖位置にあるときに本体12eに接触する。
本発明の説明は、本質的に例示的なものに過ぎず、したがって、本発明の主旨から逸脱しない変形は本発明の範囲内にあるように意図される。このような変形は、本発明の趣旨と範囲からの逸脱とはみなされない。
Claims (22)
- 弁組立体であって、
流路を画定する内面を有する本体と、
前記本体に位置決めされた弁であって、前記弁が前記本体に膠着することを防止するために、前記弁が閉鎖位置にあるときに前記弁が前記本体の前記内面に対しある角度で位置決めされる弁と、
前記弁が前記閉鎖位置にあるときに前記本体の前記内面に接触する前記弁の接触面と、
前記弁が前記閉鎖位置にあるときに前記内面から離間させられる前記弁の間隙面と、
を備える弁組立体。 - 前記弁が円形を有しかつ前記本体が長円形状を有し、この結果、前記接触面が、前記弁が前記閉鎖位置にあるときにより小さな半径を有する前記本体の少なくとも一方の側面に接触する、請求項1に記載の弁組立体。
- 前記弁及び前記本体が長円形状を有し、前記接触面を形成する端部が、前記本体のより大きな半径よりも大きな前記弁のより大きな半径を形成する前記弁の少なくとも一方の端部にあり、この結果、前記弁の前記接触面が前記本体に接触する、請求項1に記載の弁組立体。
- 前記接触面の少なくとも一部分を形成する前記弁から半径方向外側に延びる少なくとも1つの突出部をさらに備え、この結果、前記少なくとも1つの突出部が、前記弁が前記閉鎖位置にあるときに前記本体の前記内面に接触する、請求項1に記載の弁組立体。
- 前記本体の前記内面から半径方向内側に延びる少なくとも1つの突出部をさらに備え、前記弁が前記閉鎖位置にあるときに前記少なくとも1つの突出部が前記接触面の少なくとも一部分に接触する、請求項1に記載の弁組立体。
- 前記弁が長円形状を有しかつ前記本体が円形を有し、この結果、前記弁のより大きな半径を形成する側面の少なくとも一方の端部が前記接触面を形成して、前記弁が前記閉鎖位置にあるときに前記本体に接触する、請求項1に記載の弁組立体。
- 前記弁組立体の熱膨張が前記間隙面と前記内面との間の空間を減少させる、請求項1に記載の弁組立体。
- 前記弁又は前記本体の少なくとも一方の大きさが熱膨張のため増大するときに、前記本体に対する前記弁の前記角度が大きくなる、請求項1に記載の弁組立体。
- 前記弁に動作可能に接続されるシャフトをさらに備える、請求項1に記載の弁組立体。
- 前記弁の前記間隙面の少なくとも一部分が、前記シャフトと前記弁との接続部に対し略垂直である、請求項9に記載の弁組立体。
- 弁組立体であって、
流路を画定する内面を有する本体と、
前記弁が前記本体に膠着することを防止するために、前記弁が閉鎖位置にあるときに前記本体の前記内面に対しある角度で位置決めされる弁と、
前記弁に動作可能に接続されるシャフトと、
前記弁が前記閉鎖位置にあるときに前記本体の前記内面に接触する前記弁の接触面と、
前記シャフトに隣接する前記弁の間隙面であって、前記弁が前記閉鎖位置にあるときに前記内面から離間させられる間隙面と、
を備える弁組立体。 - 前記間隙面の少なくとも一部分が、前記シャフトと前記弁との接続部に対し略垂直である、請求項11に記載の弁組立体。
- 前記弁が長円形状を有しかつ前記本体が円形を有し、この結果、前記弁のより大きな半径を形成する少なくとも一方の側面が、前記弁が前記閉鎖位置にあるときに前記本体に接触する前記接触面を形成する、請求項11に記載の弁組立体。
- 前記弁が円形を有しかつ前記本体が長円形状を有し、この結果、前記弁が前記閉鎖位置にあるときに前記本体のより小さな半径を形成する少なくとも一方の側面に前記接触面が接触する、請求項11に記載の弁組立体。
- 前記弁及び前記本体が長円形状を有し、前記弁のより大きな半径が前記本体のより大きな半径よりも大きく、この結果、前記弁が前記閉鎖位置にあるときに前記接触面が前記本体に接触する、請求項11に記載の弁組立体。
- 少なくとも1つの突出部が、前記接触面の少なくとも一部分を形成する前記弁から半径方向外側に延び、この結果、前記弁が前記閉鎖位置にあるときに前記少なくとも1つの突出部が前記本体の前記内面に接触する、請求項11に記載の弁組立体。
- 前記本体の前記内面から半径方向内側に延びる少なくとも1つの突出部をさらに備え、前記弁が前記閉鎖位置にあるときに前記少なくとも1つの突出部が前記接触面の少なくとも一部分に接触する、請求項11に記載の弁組立体。
- 前記弁組立体の熱膨張が前記間隙面と前記内面との間の空間を減少させる、請求項11に記載の弁組立体。
- 前記弁又は前記本体の少なくとも一方の大きさが熱膨張のため増大するときに、前記本体に対する前記弁の前記角度が大きくなる、請求項11に記載の弁組立体。
- 弁組立体であって、
流路を画定する内面を有する孔であって、円形を有する孔と、
前記弁が前記孔に膠着することを防止するために、前記弁が閉鎖位置にあるときに前記孔の前記内面に対しある角度で位置決めされる弁であって、長円形状を有する弁と、
前記弁に動作可能に接続されるシャフトと、
前記弁が前記閉鎖位置にあるときに前記孔の前記内面に接触する前記弁の接触面と、
前記シャフトに隣接する前記弁の間隙面であって、前記弁が前記閉鎖位置にあるときに前記内面から離間させられる間隙面と、
を備える弁組立体。 - 前記弁組立体の熱膨張が前記間隙面と前記内面との間の空間を減少させる、請求項20に記載の弁組立体。
- 前記弁又は前記本体の少なくとも一方の大きさが熱膨張のため増大するときに、前記本体に対する前記弁の前記角度が大きくなる、請求項20に記載の弁組立体。
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