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JP2010500499A - クラッチを用いたスーパーターボの制御方法 - Google Patents

クラッチを用いたスーパーターボの制御方法 Download PDF

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JP2010500499A
JP2010500499A JP2009523368A JP2009523368A JP2010500499A JP 2010500499 A JP2010500499 A JP 2010500499A JP 2009523368 A JP2009523368 A JP 2009523368A JP 2009523368 A JP2009523368 A JP 2009523368A JP 2010500499 A JP2010500499 A JP 2010500499A
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Abstract

排気駆動型ターボチャージャー(33)と機械駆動型スーパーチャージャー(15)を含むタイプの内燃機関ブーストシステムの制御方法。スーパーチャージャー(15)はローター(21)とクラッチ(27)を有し、正の入力(75)に応じ、機械的駆動源(E)からのトルクをスーパーチャージャー(15)の入力(25)に送る第一状態(図1)と、源(E)から入力(25)までのトルクの伝達を中断する第二状態(図2)に操作可能にする。この方法の特徴は、クラッチを第一状態(図1)で操作可能か決定し、バイパス弁(53)を閉鎖位置(図1)に向って指示して、エアーをスーパーチャージャー(15)に流れるように強制する。このエアーの流れでスーパーチャージャーのローター(21)を回転させ、クラッチ(27)を第一状態(図1)に操作する前、スーパーチャージャーの入力(25)を回転させる。
【選択図】図1

Description

本発明は、自動車のエンジンのチャージシステムに関し、より具体的には、機械駆動型のスーパーチャージャー(例えば、ルーツ型ブロワ)と、排気ガス駆動型のターボチャージャーの双方を含むタイプのシステムに関する。このタイプの自動車のエンジンのチャージシステムは、簡略化のため、「スーパーターボ」の用語で参照されることがある。
自動車のエンジンのブースト技術分野における通常の知識を有する者には公知なように、内燃機関の燃焼室内の空気圧をブーストするため、典型的に、二つの主要なタイプのブースト装置が用いられている。第一のものは、典型的に「スーパーチャージャー」として参照されているが(但し、この用語は、全てのブースト装置に対して一般的に用いられることがある)、本明細書の目的上、用語「スーパーチャージャー」は、機械駆動型のチャージ(エアーポンプ)装置を意味し、含むように理解されるものとし、つまり、スーパーチャージャーは、通常、エンジン速度に比例する速度で駆動される。ブースト装置の第二のタイプは、排気ガス駆動型のターボチャージャーであり、つまり、排気ガスによって駆動されるタービンを含む装置であって、これは次に、ポンプ(圧縮機)を駆動する。従って、ターボチャージャーは、一般的に、エンジン排気マニホルドからの排気ガスの流れに比例する速度で駆動される。
典型的な機械駆動型のスーパーチャージャーは、正の変位のポンプ装置、例えば、ルーツ型ブロワを含むが、これは、本発明の譲受人によって商業的に販売されている。ルーツ型ブロワのスーパーチャージャーは、典型的に、エンジンのクランクシャフトから外れ、プーリとベルトの構成によって駆動される。近年、スーパーチャージャーの技術分野における通常の知識を有する者には、エンジンのクランクシャフトとルーツ型ブロワの入力軸の間にクラッチを介在させることで、騒音、振動、乗り心地(NVH)を改善し、スーパーチャージャーのオーバースピードを防ぐことが一般的になっている。
エンジンのスーパーチャージャーの技術分野における通常の知識を有する者には公知なように、ルーツ型ブロワでは典型的に、ルーツ型ブロワの出口側に「バイパス」通路を設けて、エアーの流れを入口に戻せるようにしている。バイパス通路内には、通常、何らかの種類のバイパス弁、例えば、バタフライ型のプレート弁を設けて、閉鎖(入口に戻るバイパスの流れを塞ぐ)状態と、開放(ブロワ出口のエアーが自由に入口まで戻ることを許容する)状態の間で移動させるように操作可能にしている。さらに公知なように、バイパス弁を開放状態にすることで、効率的にルーツ型ブロワを、「負荷を外す(アンロード)」ようにして、所定の量のエアーを出口から入口に再循環させて戻して、これによって、吸気マニホルドに流れるエアーのブースト圧と、ブロワによって消費されるエンジン馬力の量を減らしているが、この一方、クラッチの係合が外れた場合と比べて、入力用馬力をより必要としていた。
スーパーチャージャーとターボチャージャーの双方を含む典型的な「スーパーターボ」ブーストシステムでは、通常、スーパーチャージャーを「上流」に配置し、ターボチャージャーを「下流」に配置するようにシステムを構成するが、このエアーの流動方向は、吸気から、スロットルを通って、燃焼室内に向っている。このようなスーパーターボシステムでは、ターボチャージャーを駆動するために排気ガスの十分な流れがない時は、比較的に低いエンジン速度で、主にスーパーチャージャーによってブーストが提供される。そして、エンジン速度が上昇して(中間のエンジン速度)、ターボチャージャーを駆動する排気ガスの十分な流れが存在すると、スーパーチャージャーとターボチャージャーの双方が合わせて、エンジンにブーストを提供する。
本発明の譲受人はスーパーターボシステムの開発に係っているが、この間、幾つかの観察が成されている。まず、スーパーターボシステムの公知な構成の一般的な機能は、一般に許容できるが、これは、意味をなす時にスーパーチャージャーを用いてブーストを達成でき、この意味をなす時にターボチャージャーを用いてブーストを達成できる、つまり、ブースト装置の各タイプの性能にエンジンの必要性を合わせることができる。第二に、特に、スーパーチャージャーの操作で、負荷範囲の下方端部と速度範囲の高方端部で、スーパーチャージャーのクラッチが係合するにつれて、スーパーチャージャーの速度の変化が急で、大きい場合(高い角加速度)には、スーパーチャージャーの係合が不快に荒く操作されることがあることが観察されている。さらに、スーパーチャージャーの係合が外れる時(例えば、エンジン速度が約3,500rpmより高いか、3,500rpmより低い場合で、要求負荷がターボチャージャーだけでカバーされるように十分低い時)に、エンジン速度が低下すると、この後、スーパーチャージャーを再度操作することが求められて、スーパーチャージャーのクラッチの再係合(例えば、スーパーチャージャーの入力を固定して、クラッチが2,500rpmで回る場合)が典型的に急な仕方で行われるので、この結果、時間が経過するにつれて、クラッチの耐久性を減らして、望ましくないNVH状態を生じさせることが観察されている。
従って、本発明は、上述した従来技術の短所を克服するように、機械駆動型スーパーチャージャーと排気ガス駆動型ターボチャージャーの双方を含むタイプ(スーパーターボ)の、内燃機関のブーストシステムを制御するための改良された方法を提供することを目的とする。
より具体的には、本発明は、クラッチの係合時に、スーパーチャージャーのクラッチとスーパーチャージャーへの入力の間の速度差を実質的に減らすことで、急なクラッチの係合によって好ましくない結果が生じることを減らすことができる、内燃機関のスーパーターボブーストシステムを制御するための改良された方法を提供することを目的とする。
さらに具体的には、本発明は、複雑で高価な構造や、複雑な制御方法をさらに必要とすることなく、上述した目的を達成できる、内燃機関のスーパーターボブーストシステムを制御するための改良された方法を提供することを目的とする。
さらに本発明は、関連する目的として、自動車の運転手や同乗者にはスーパーチャージャーのクラッチの係合がすぐに明らかでない場合でも、内燃機関のスーパーターボブーストシステムを制御するための改良された方法を提供することを目的とする。
上述した本発明の目的と他の目的を達成するために、排気駆動型のターボチャージャーと、このターボチャージャーとつながるように、この上流に機械駆動型のスーパーチャージャーを含むタイプの内燃機関のブーストシステムを制御するための改良された方法を提供する。スーパーチャージャーはローターとクラッチを有し、正の入力信号に応じて、機械的な駆動源からのトルクをスーパーチャージャーの入力に送る第一状態と、前記源から前記スーパーチャージャーの入力までのトルクの伝達を中断する第二状態に操作可能にする。スーパーチャージャーは、入口、出口、及び、前記入口と前記出口の間に流通を提供するバイパス通路を有し、このバイパス通路内にバイパス弁を配置して、前記バイパス通路を通る流れを許容する開放位置と、前記バイパス通路を通る流れを塞ぐ閉鎖位置の間で操作可能にする。
前記ブーストシステムを制御するための改良された方法は、この特徴として、前記クラッチが前記第一状態で操作可能であることを示す、前記クラッチに対する正の入力信号用に、前記入力を感知する。さらに、この方法は、前記バイパス弁を前記閉鎖位置に向うように指示して、エアーが前記入口から前記スーパーチャージャーを通って前記出口を流れ、さらに下流のターボチャージャーを通るようにする。前記スーパーチャージャーを通るエアーの流れによって、前記スーパーチャージャーのローターを回転させて、これによって、前記クラッチを前記第一状態に操作する前に、前記スーパーチャージャーの前記入力を回転させる。
本発明に関係するタイプのスーパーターボブーストシステムを含む、自動車の内燃機関の概略図であって、スーパーチャージャーのクラッチを係合させた、低速の操作モードで示した図である。 図1と同様だが、クラッチの係合を外して、バイパス弁を開放させた状態について、一部拡大して断面で示した図である。 本発明に従うスーパーターボブーストシステムを制御するための改良された方法用に設定されたロジックブロックダイアグラムを示した図である。 バイパス弁の位置について、開放パーセンテージで、時間の関数としてグラフで示した図であって、本発明の改良された制御方法の特徴の一つを例示した図である。
添付した図を参照すると、図1には、「スーパーターボ」ブーストシステムを含む、自動車の内燃機関が示されているが、この用語は一般的に定められ、以下において詳述される。尚、これら図は、本発明を限定するものではない。符号Eで概略的に示すように、通常の自動車のエンジンが含まれているが、ここでは説明を簡単にするため、単一つのシリンダーとピストンの組み合わせで示している。エンジンEの燃焼室内に供給されるチャージエアーは、吸気11側から流入して(矢印参照)、エアーフィルタ13を通って、次に符号15で概略的に示すスーパーチャージャーに流れるが、スーパーチャージャーの入口19に流入するエアーと連通するエアーダクト17を通る。
スーパーチャージャー15は、典型的に、ローターのセット21を含み、入力軸25として幾分概略的に示しているこの入力までスーパーチャージャーが機械的駆動力を受取る時は常に、流入するエアーの容量をスーパーチャージャー15の入口19から出口23に送る。概略的に示しているように、プーリを駆動するベルト27(典型的に、「マイクロVベルト」)によってクラッチが係合する時だけ、つまり、図1に示す状態で、スーパーチャージャーに対して機械的な入力が提供される。尚、当該技術分野における通常の知識を有する者ならば、本発明の範囲内で、クラッチ27は、自動車のエンジンから(典型的に、クランクシャフトからだが、これに限定されない)、スーパーチャージャー15の入力軸25への機械的駆動力の伝達を効率的に行える任意のタイプのクラッチ(例えば、係合可能な摩擦ディスクや、電磁石等)を含むことを理解できるであろう。また、当該技術分野における通常の知識を有する者には今では公知なように、クラッチと入力軸25の間には、何らかの種類の「段階的歯車(ステップアップギア)」の増速構成を設けているが、このような増速構成の典型的な比は、約2:1から約4:1の範囲内にある。
続けて図1を参照すると、スーパーチャージャー15の出口23は、エアーダクト29を用いて、概略的に符号33を用いて示すターボチャージャーのポンプ部(圧縮機)31と連通している。ターボチャージャー33は、当該技術分野では公知なように、圧縮機31と機械的に結合されて、駆動操作可能なタービン部35を含む。タービン部35は、排気ガスダクト37とつながるように配置されるが、これは、排気側エンジンのポペット弁39の操作に応答して、エンジンEから排気ガスを受取る。圧縮機31は、エアーダクト41と連通するように出口を有し、次にインタークーラーを通ってチャージエアーを導くが、この機能は従来公知であり、本発明の範囲外なので、ここでは詳細に説明しない。インタークーラー43の下流にはエアーダクト45があるが、これは吸気側エンジンのポペット弁47の操作に応じて、エンジンEの燃焼室内にチャージエアーを送る。尚、本発明は、図1に示した構成に限定されることを意図しておらず、例えば、スーパーチャージャー15に流入する前にエアーをターボチャージャー33に流通させる「ターボスーパー」ブーストシステム構成にも適用できる。
エアーダクト45内にはエンジンスロットル49が設けられており、図1では完全な開放状態で示されているが、エンジン技術分野で公知なように、このエンジンスロットル49は、図1に示した完全に開放した位置と、エアーダクト45を通る全てのエアーの流れを実質的に塞ぐ完全に閉鎖した位置の間の任意の位置に制御できることを理解されたい。様々なタイプのエンジンスロットルや、この構造の詳細や、この制御方法は、エンジン技術分野では一般的に公知であり、これらは本発明の範囲外なため、本発明の説明を助けるのに必要な範囲を除いて、ここでは詳細な説明を行わない。
エアーダクト17とスーパーチャージャー15の出口23(実際には、エアーダクト29と連通するように示されている)の間には、バイパス通路51が設けられている。バイパス通路51内には、バイパス弁53が設けられている。このようなバイパス通路51とバイパス弁53の一般的な構成と機能は、スーパーチャージャーでは公知であり、これは本発明の譲受人によって商業的に利用可能にされている。スーパーチャージャー技術分野では公知なように、スーパーチャージャー15が入口19から出口23までエアーの容量を送るように操作される時、バイパス弁53は、通常、閉鎖される。しかしながら、ブーストの減少したレベルが十分な時、バイパス弁53は、閉鎖位置(図1に示しているように、この位置では、出口から入口までエアーの流れが戻ることができない)から、出口23からスーパーチャージャーの入口19までエアーの増大量を送ることができる開放位置まで、幾分移動できる。
バイパス弁53をより開かれた位置に向って移動させる一つの結果として、エアーダクト29内のエアーのブースト圧は、バイパス弁53が完全に閉鎖される時に生じる通常のブースト圧よりも幾分減少する。しかしながら、スーパーターボブーストシステムで用いるのに必要とされるバイパス弁の一つの相違として、ここで示したバイパス弁53の全体的なエアーフロー容量(フロー領域)は、典型的な通常のスーパーチャージャーシステムで用いられるバイパス弁よりも大きくなくてはならない。自動車のエンジンが比較的により高いエンジン速度に達すると、クラッチ27の係合が外されて、スーパーチャージャー15が駆動されなくなるが、同時に、ダクト37内の排気ガスの流れによってターボチャージャー33が駆動される。この操作モード中、バイパス弁53は完全に開放位置で、かつ、吸気11から、エアーダクト29を通って、圧縮機31を流通するエアーに対して、望ましくない流れの抵抗が生じないように、十分に大きくなくてはならない。
排気ガスのダクト37はターボチャージャー33のタービン部35の入口側と連通し、またタービン部35は出口を有し、ダクト55を介して、この出口から、排気ガスを排気と連通させる(矢印参照)。排気ガスのダクト37とダクト55の間には他のバイパスダクト57が連通し、ここにはバイパス弁が配置されるが、これは典型的に、ターボチャージャーの場合、「ウエストゲート」59として参照される。このウエストゲート59は、従来のウエストゲートに関する技術思想に従って形成されて、機能されてもよい。
ここで、図1と2を参照して、本発明の制御方法の操作について説明する。自動車のエンジンEをスタートさせると、バイパス弁53が完全な開放位置(図1では閉鎖して示している)になり、ウエストゲート59は完全に閉鎖される。図3を参照すると、ロジック(規則)ブロックダイアグラムが示されているが、これは、図1に示したスーパーターボブーストシステムを制御するための改良された方法用に設定されている。この制御ロジックを開始「スタート」させると、クラッチ27は、図2に示した係合を外した状態で、入力軸25に対して入力駆動トルクを提供しない。
続けて図3を主に参照すると、制御ロジックはまず決定ブロック61に進み、自動車のエンジン速度が、所定の速度、例えば約3500rpmと等しいか、これより大きいか否かについて決定する。この決定ブロック61の答えが「イエス」の場合、ロジックは操作ブロック63に進むが、ここで、システムは、バイパス弁53に指示を与えて完全な開放位置にして、クラッチ27が係合している場合には係合を外させる。反対に、決定ブロック61の答えが「ノー」の場合、ロジックは、決定ブロック65に進む。決定ブロック65では、制御ロジックは、クラッチ27が係合しているか否かについて決定する。決定ブロック65の答えが「イエス」の場合、システムは操作ブロック67に進み、ここでシステムはバイパス弁53を調整して(「開放」と「閉鎖」位置の間で移動させる)、「目標」ブーストが得られるようにし、つまり、その時の現行のエンジン操作状態に適当なブーストの量が得られるようにする。次に、制御ロジックは決定ブロック69に進み、バイパス弁53が、所定の最小の許容可能な閉鎖(例えば、約15%の閉鎖)よりも小さいか否かについて決定する。決定ブロック69の答えが「イエス」の場合(つまり、バイパス弁53が過度に開放しており、スーパーチャージャーがブーストをわずかに提供したり、提供しない場合)、制御ロジックは操作ブロック71に進み、ここでバイパス弁53を完全に開放して、クラッチ27の係合を外す。決定ブロック69の答えが「ノー」の場合、システムは再度「開始」に戻って、制御ロジックの初めから開始する。
決定ブロック65の答えが「ノー」の場合、システムは決定ブロック73に進み、ここで、制御ロジックは、クラッチの係合が可能であるか否かについて決定する。決定ブロック73の答えが「ノー」の場合、システムは操作ブロック75に進み、ここで、バイパス弁53を完全に開放する。
他方、決定ブロック73の答えが「イエス」の場合、システムは操作ブロック77に進み、ここで、バイパス弁53を指示して完全な閉鎖位置にする。一度、パイバス弁53が完全に閉鎖されると、全てのチャージエアーを吸気11に流入させて、エアーフィルタ13を流れて、エアーダクト17に強制させて、スーパーチャージャー15の入口19に流れるようにする。上述した、入口19から、ローター21を通って、出口23に向うエアーの流れによって、ローター21を回転させて、次に、入力軸25を回転させる。ここで、クラッチの入力27と入力軸25の間の速度差が何であるかにかかわらず、(入力軸の速度がゼロのため)クラッチ入力の速度は、入口のエアーの流れによってローター21を駆動させて、次に入力軸25を駆動させて、速度差を相当に減少させる(例えば、典型的に、30〜50%)。留意すべきことは、ローター21を回転させるためのエネルギーは、以前のスロットル損失から得られるので、全体的にシステム効率を向上できる。
操作ブロック77の後、制御ロジックは決定ブロック79に進み、その時の現行の状況下で、クラッチの係合が求められているか否かについて決定する。決定ブロック79の答えが「ノー」の場合、システムは、再度「開始」に進み、制御ロジックの初めから開始する。決定ブロック79の答えが「イエス」の場合、システムは操作ブロック81に進み、クラッチ27用の制御器に指示を送って、図2に示した非係合状態から、図1に示した係合状態に移動させるように指示する。クラッチの入力27よりも低い速度で駆動されながら、但しかなり近くてもよいが、入力軸25によって、クラッチ27の係合を相当容易にして、自動車の運転手にとってかなり明白な仕方で行えるようにする。換言すると、本発明の方法では、突然のクラッチの係合による望ましくない影響を最小にするので、全体的なクラッチの耐久性を向上させて、NVHの問題を改善させる。
操作ブロック81の後、制御ロジックは操作ブロック83に進み、バイパスイベントの操作について、システムが後述のように指示する。図4を参照すると、図3のロジックブロックダイアグラムに示したブロックに相当するグラフに参照番号を示している。従って、グラフに示される時間期間の開始近くでは、操作ブロック77の結果として、バイパス弁53は、ほとんど又は完全に閉鎖される(ほとんど又は完全に0%の開放)ことが示されており、この際、バイパス弁53を完全に閉鎖させるように指示が送られて、ローター21のスピン(回転)を開始させる。時間「A」では、クラッチを係合させるように指示が送られる(操作ブロック81)。この後、ローター21がさらに早く回転すると、バイパス弁53を徐々に(部分的に)開放させて、クラッチ係合中のブーストの負荷を最小にするように、バイパス弁53に指示が送られる(操作ブロック83)。時間「B」では、クラッチのスリップがゼロの状態が生じて、クラッチ27は、非係合から係合状態まで完全に移動される。比較的に速く反応するシステムでは、図4に示すように、(時間「B」)ゼロスリップの前にバイパス弁53を部分的に開放してもよく、また、比較的に遅く反応するシステムでは、ゼロスリップ後までバイパス弁53の開放を開始しなくてもよい。オーバーブーストすることなくバイパス弁53を可能な限り閉鎖し続ける時、最も活動的な反応が生じる(また、スーパーチャージャー15を最も効率的に利用できる)。
ターボチャージャー33が図4に示すような一定の操作状態に向って移動するにつれて、バイパス弁53を一層開放させて、より一定にマニホルド圧を保つようにしてもよい。バイパス弁53を開放する割合は、とりわけ、スーパーチャージャー15とターボチャージャー33の大きさと、吸気ダクトの量に基づく。さらに、多くの状態では、システムが一定の状態に近付いて、非係合になる(図3の決定ブロック69に示した、所定の最小の許容可能なバイパスの閉鎖に達する)後、スーパーチャージャー15を必要としなくてもよい。
上述した説明では、本発明について詳細に説明したが、当該技術分野における通常の知識を有する者であれば、本明細書を読み、理解することで、本発明の様々な変更や修正が明らかになると思われる。このような変更や修正の全ては、添付した特許請求の範囲内に含まれる限り、本発明に含まれることを理解されたい。

Claims (8)

  1. 排気駆動型のターボチャージャー(33)と、このターボチャージャーとつながるように機械駆動型のスーパーチャージャー(15)を含むタイプの内燃機関のブーストシステムを制御するための方法であって、前記スーパーチャージャー(15)はローター(21)とクラッチ(27)を有し、正の入力(81)に応じて、機械的な駆動の源(E)からのトルクを前記スーパーチャージャー(15)の入力(25)に送る第一状態(図1)と 、前記源(E)から前記スーパーチャージャー(15)の前記入力(25)までのトルクの伝達を中断する第二状態(図2)に操作可能にし、前記スーパーチャージャーは、入口(19)、出口(23)、及び、前記入口(19)と前記出口(23)の間に流通を提供するバイパス通路(51)を有し、このバイパス通路(51)内にバイパス弁(53)を配置して、前記バイパス通路(51)を通る流れを許容する開放位置(図2)と、前記バイパス通路(51)を通る流れを塞ぐ閉鎖位置(図1)の間で操作可能にして、前記方法はさらに、
    (a)前記クラッチを前記第一状態(図1)で操作可能であるか決定し、
    (b)前記バイパス弁(53)を前記閉鎖位置(図1)に向うように指示して、エアーが前記入口(19)から前記スーパーチャージャー(15)を通って前記出口(23)を流れるように強制して、このエアーの流れによって、前記スーパーチャージャーのローター(21)を回転させて、これによって、前記クラッチ(27)を前記第一状態(図1)に操作する前に、前記スーパーチャージャーの前記入力(25)を回転させる、各ステップを有することを特徴とする方法。
  2. 前記決定を行うステップでは、前記クラッチが前記第一状態で操作可能であることを示す、前記クラッチ(27)に対する正の入力信号用に、前記入力(図3)を感知することを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 前記指示を行うステップに続いて、前記クラッチ(27)の係合が求められているかについて決定して、そうであれば、前記クラッチ(27)を係合することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 前記バイパス弁(53)を開放して、クラッチの係合の前、途中、又は後で、システムブースト負荷を最小にすることを特徴とする請求項3に記載の方法。
  5. 完全にクラッチを係合する前、前記バイパス弁(53)を徐々に開放することを特徴とする請求項4に記載の方法。
  6. 完全にクラッチを係合した後、前記バイパス弁(53)を開放することを特徴とする請求項4に記載の方法。
  7. 前記システムをオーバーブーストさせることなく、前記バイパス弁(53)を可能な限り閉鎖させたまま保つことを特徴とする請求項4に記載の方法。
  8. 前記クラッチ(27)が完全に係合して、前記ターボチャージャー(33)が一定の操作状態に向って移動した後、前記バイパス弁(53)をさらに開放することを特徴とする請求項4に記載の方法。
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