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JP2010238190A - Icタグ付き物流搬送機器 - Google Patents

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JP2010238190A
JP2010238190A JP2009088378A JP2009088378A JP2010238190A JP 2010238190 A JP2010238190 A JP 2010238190A JP 2009088378 A JP2009088378 A JP 2009088378A JP 2009088378 A JP2009088378 A JP 2009088378A JP 2010238190 A JP2010238190 A JP 2010238190A
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JP2009088378A
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Tetsuo Ninomiya
哲雄 二ノ宮
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Honko Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Honko Manufacturing Co Ltd
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Abstract

【課題】 ICタグが損傷、落下しにくく、搬送機器の移動方向に関わらず電波を送受信できるようにする。
【解決手段】 物流搬送機器の荷台の外周面にICタグを取り付け、ICタグの外側に保護材を設けた。ICタグは前記荷台の外周面の対角位置の二つのコーナー付近に設けることも、一つのコーナーを挟む二つの外周面に取り付けた。保護材と荷台のICタグ取り付け部の双方又はいずれか一方に電波が通過可能な開口部を設けた。保護材は弾性材であっても非弾性材であって、金属材製であっても非金属材製であってもよい。保護材は電波非シールド性の材質製とすることもできる。
【選択図】図1

Description

本願発明は、荷物などを運搬するドーリー、キャリー、台車といった物流搬送機器にICタグが取り付けられたICタグ付き物流搬送機器に関するものである。
数多くの荷物が集められかつ配送される荷物の集配場では、場内の荷物移動のために物流搬送機器が利用される。物流搬送機器で荷物を移動する際、通常、荷物の内容、配送先、荷物の取り扱い条件、配送日時といった荷物情報を記録したものとともに移動する。これは目的の場所(目的の配送車や予定された保管場所など)まで正しく荷物を運ぶためであるが、従来この荷物情報の記録手段としては荷札、伝票、ホワイトボードなどへ手書きすることが多く、面倒な手間が生じるばかりか乱雑な文字による読み間違いからミスも生じていた。
そこで昨今では、特許文献1のように物流搬送機器にICタグ(RFID:Radio Frequency IDentification)を設置し、このICタグに必要な情報を記録させたうえで物流搬送機器の荷物を移動することも行われている。ICタグは「電子荷札」と呼ばれることもあるように荷物や荷物を載せる物流搬送機器にICタグを取り付けることもある。
特開2006−36230号公報
しかしながら、持ち手(ハンドル)のないドーリーは不使用時に、2台以上が積み重ねて置かれることが多く、ハンドルのあるキャリーや台車であってもハンドルを折りたたんで2台以上が積み重ねられることがある。このように積み重ねられると、ドーリー等の物流搬送機器に取り付けられたICタグは上に載る物流搬送機器に接触して損傷し、あるいは外れ落ちることがある。
物流搬送機器、特に、ドーリーは平面視長方形の本体にキャスターが取り付けられた簡素な構成であるため、ICタグを取り付けるにしても取付け箇所に限りがある。ドーリーは荷物が搭載されていないときは乱暴に取り扱われる傾向にあり、移動中に周囲の柱や壁に衝突することがある。ドーリーは平面視長方形の本体にキャスターが取り付けられた簡素な構成であるため、ICタグを本体側面に取り付けると取り扱いによっては、ICタグが柱や壁に衝突することがあり、ICタグ損傷の一因となる。
物流搬送機器に取り付けられるICタグはそれと対向する方向からの無線電波にしか対応しにくいため、物流搬送機器の一箇所にしか取り付けられていないと、物流搬送機器の移動方向によっては電波を送受信できないことが多い。
本願発明の課題は、物流搬送機器を重ねてもICタグが損傷するとか外れ落ちるといったことがなく、乱暴に取り扱われても損傷しにくく、物流搬送機器の一箇所への取り付けでも二方向から精度よく送受信できるICタグ付き物流搬送機器を提供することにある。
本願発明のICタグ付き物流搬送機器は、ドーリー、キャリー、台車といった重ね置き可能な物流搬送機器の本体(荷台)の外周面に、集積回路とアンテナを備えて無線通信機能を有するICタグが取り付けられ、そのICタグの周辺に保護材が設けられたものである。この場合前記ICタグは前記荷台の外周面の対角位置の二つのコーナー付近に設けることも、一つのコーナーを挟む二つの外周面に取り付けることもできる。前記ICタグは本体の外周縁から荷台の上面よりも上方に突出する周枠に取り付けることもできる。前記保護材と荷台の外周面のICタグ取り付け部の双方又はいずれか一方に電波が通過可能な開口部を設けることもできる。前記保護材は弾性材であっても非弾性材であって、金属材製であっても非金属材製であってもよい。保護材は電波非シールド性の材質製とすることもできる。
本願発明のICタグ付き物流搬送機器は次のような効果がある。
(1)ICタグが物流搬送機器の荷台の外周面に取り付けられているので、荷台の上面に荷物を搭載する場合に邪魔にならず、不使用時の二以上の物流搬送機器を荷台の上面に重ねて段積みしても、不使用時の二以上の物流搬送機器を裏返しにして本体の底面に重ね置きしても、重ねた物流搬送機器はICタグに接触せず、それら積み重ねによりICタグが損傷したり、外れ落ちたりすることがない。
(2)ICタグの外側に保護材が設けられているので、物流搬送機器が乱暴に取り扱われて、物流搬送機器の荷台の外周面が壁、柱等に衝突しても、ICタグが損傷したり、外れ落ちたり、などの弊害が生じにくい。
(3)保護材が弾性材の場合は、物流搬送機器の本体の外周面が壁、柱等に衝突しても、ICタグが損傷したり、外れ落ちたりしにくく、荷台も損傷し難い。
(4)保護材が金属製の場合は、物流搬送機器の荷台の外周面が壁、柱等に衝突しても、ICタグが損傷したり、外れ落ちたりしにくく、荷台も損傷し難い。
(5)保護材と荷台のICタグ取り付け部の双方又はいずれか一方に電波が通過可能な開口部があるため、物流搬送機器の前後方向又は左右方向のいずれの方向からの電波をも確実に送受信することができる。
(6)保護材が電波非シールド性の材質であるため、ICタグの外側が保護材でカバーされてもICタグの電波送受信が確保される。
(7)ICタグが物流搬送機器の荷台の外周面のうち対角上の二面に取り付けられているので、本体の二以上の方向からの送受信を精度よく行なうことができる。
(8)ICタグが一つのコーナーを挟む二つの外周面に取り付けられているので、荷台の二以上の方向からの送受信を精度よく行なうことができる。
(9)荷台の周枠のICタグ取付け部に電波が通過可能な開口部を設けたので、周枠に取り付けられたICタグは正面側(周枠の前方)からの電波も裏面側(周枠の後方)からの電波も送受信できるので、同一通路を往復するいずれの場合も電波の送受信ができる。
(10)ICタグのICチップに電子データを記録でき、それを無線通信で読み取りできるので、荷物情報を手書きで記録する面倒な手間がなく、手書きの乱雑な文字や癖のある文字を読み間違うことに伴う情報認識ミスが生じない。
(11)ICタグに荷物情報を書き込み、その情報を読み取ることで、物流搬送機器に搭載されている荷物を確実かつ迅速に認識することができる。
本願発明のICタグ付き物流搬送機器の一例を示す上面斜視図。 本願発明のICタグ付き物流搬送機器の荷台の一つのコーナー部分の詳細斜視図。 本願発明のICタグ付き物流搬送機器の荷台の一つのコーナー部分の分解説明図。 本願発明のICタグ付き物流搬送機器のICタグ取付け状態及び保護材取付け状態の断面図。 本願発明のICタグ付き物流搬送機器であって、ICタグを荷台の対角上二箇所の外周面に取り付けた状態の平面図。 本願発明のICタグ付き物流搬送機器であって、ICタグを荷台の一つのコーナーを挟む二つの外周面に取り付けた状態の斜視図。 本願発明のICタグ付き物流搬送機器であって、ICタグを荷台の一つのコーナーを挟む二つの外周面に取り付けた状態の平面図。
(実施形態1)
本願発明のICタグ付き物流搬送機器の一実施形態を図面に基づいて説明する。本願発明の物流搬送機器は荷物などを搭載して運搬できるドーリー、キャリー、手押し台車、かご車、コンテナ台車といった各種移動式の物流搬送機器であるが、ドーリーを一例として図示してある。
ドーリーの形状、形態、構造は各種あるが、ドーリー1の一例として図示したものは、荷物を搭載する平面視長方形の荷台2の裏面の四つのコーナーに車輪(キャスター)5が取り付けられ、荷台2が搭載面3の四方の外周縁に搭載面3より上方に突出する周枠4が設けられているものである。以下、図示したドーリーを一例として説明する。
ドーリー1の荷台2の底面四隅の車輪5は、鉛直軸周りに回転できないいわゆる固定式の車輪や、鉛直軸周りに回転可能な自在式の車輪とすることができる。また、固定式であっても自在式であっても、車輪5はストッパ機能を備えたものとすることもできる。車輪5の形状、構造等は図示した以外のものであってもよい。
荷台2の外周面(図では周枠)4にはICタグ7が取り付けられている。ICタグ7は周枠4のICタグ取付け部に設けられた電波が通過可能な開口部9の外側に配置され、その外側に図2、図4のように保護材6を被せ、その保護材6の外側から保護材6の固定孔にビス、ネジ等をねじ込むことにより、ICタグ7を保護材6と共に周枠4に固定して、ICタグ7を外部の衝撃から保護できるようにしてある。保護材6にも電波が通過可能な開口部8が開口されている。
ICタグ7及び保護材6の取付け位置は周枠4のいずれであってもよいが、一例として図1に示すものは荷台2の外周面の対角位置の二つのコーナーに設けてあり、このうち一方のICタグ7は図5に示すように周枠4の短辺に、他方のICタグ7は図5に示すように周枠4の長辺に取り付けて、二つのICタグ7が直交方向からの電波を送受信できるようにしてある。このように取り付けることにより、ドーリー1が図5の左右いずれの方向に移動する場合であっても、直交方向(ドーリー1の前方又は後方と、左右いずれかの側方)からの電波を確実に送受信することができる。
ICタグ7及び保護材6の取付け位置の他例として図6に示すものは、荷台2の外周面の一つのコーナーを挟む二つの外周面に取り付けたものである。この取り付けられた二つのICタグ7の外側に図3や図4に示すように保護材6を被せ、その保護材6の外側から保護材6の固定孔にビス、ネジ等をねじ込むことにより、ICタグ7を保護材6と共に周枠4に固定して、ICタグ7を外部の衝撃から保護できるようにしてある。この場合も、周枠4のICタグ取付け部には電波が通過可能な開口部9が設けられ、保護材6にも電波が通過可能な開口部8が開口されている。この保護材6は図6、図7に示すように荷台2の一つのコーナーを挟む二つの外周面に被せる事ができるように直角に曲げられている。この二つのICタグ7も、ドーリーが図7の左右いずれの方向に移動する場合であっても、直交方向(前方又は後方と左右いずれかの側方)からの電波を確実に送受信することができる。
ICタグ7の取付け位置や取付け数は図示した以外とすることもでき、外周の一つの長辺や一つの短辺にそれぞれ二箇所以上配置してもよいし、長辺と短辺を組み合わせれば二つの長辺や二つの短辺に配置することもできる。荷台2の外周であれば周枠とは限らず、他の箇所であってもよい。本実施例では荷台2の形状を平面視長方形としているが、ICタグ7が荷台形状の外縁線に沿って異なる2方向以上に配置されれば、長方形の四隅を曲線としたものや、多角形のものや、他の任意の形状とすることができる。
前記ICタグ7はリードオンリー型(読み取り専用)やリードライト型(書き込み可能)を選択することが可能で、リードライト型を選択した場合、ドーリー1を読取機の前に停止させると、読取機(無線通信機)から必要な情報をICタグ7に記録させることもできる。またICタグ7には電源を備えたアクティブ型と、電源を備えないパッシブ型があり、いずれとも選択できることは言うまでもないが、アクティブ型はICタグ7が自ら情報を発信することができて通信距離もパッシブ型に比べ長くなるという特長がある。読取機が、読み取りと書き込みが可能ないわゆるリーダー/ライターの場合であっても、読み取り専用のリーダーであっても、ICタグ7は対応可能であるが、読取機をリーダーとした場合にはICタグ7に情報を記録させることはできない。
ICタグ7はRFID(Radio Frequency IDentificationの略で、無線を利用した非接触による自動認識技術)を利用したものであり、ICチップとアンテナの無線機能部分と、これらを包む包装部分からなる。ICチップは、集積回路(Integrated Circuit)をチップ状にしたもので情報を記憶する機能を有し、アンテナは情報を送受信するためのものである。具体的には、読取機(リーダー/ライター)から無線で情報が発信されるとアンテナがこの情報を受信してICチップに書き込まれ、ICチップで記憶された情報がアンテナから発信されて読取機によって読み込まれる。
前記保護材6はICタグ7の前面に被さる前部6aと、周枠4の上から内面まで被せることのできる上部6bを備えている。保護材6はゴムとか樹脂のような弾性材であっても、金属や硬質樹脂のような非弾性材であってもよく、金属材製(電波シールド性)であっても非金属材製(電波非シールド性)であってもよい。保護材6が電波シールド性の材質の場合は図3や図4のように電波が通過可能な開口部8を設けるのがよく、電波非シールド性の材質製の場合は電波が通過可能な開口部8は設けなくともよい。
(本実施形態のドーリーの使用例)
本実施形態におけるICタグ付き物流搬送機器を用いて、荷物集配場内で荷物移動を行う場合について、以下その一例を示す。荷物集配場に集められた荷物は、それぞれ予め定められた搬送車(例えばトラック)に適切に積み込まれなければならない。そこで、場内で荷物を運搬する者(以下、「運搬者」という)は、目的の搬送車とこれに積むべき荷物を把握したうえで、運搬作業を開始する。
運搬者は、ICタグ7を備えたドーリー1を指令地点に持っていく。この指令地点では、読取機(リーダー/ライター)と電子計算機(以下、パソコンという)が設置されている。この読取機は壁面に埋め込まれており、運搬者はこの読取機前にドーリー1を停めて情報の書き込みを待つ。読取機は壁面に埋め込まれる場合に限らず、ゲート式のものを設置したり、ハンディタイプの読取機としたり、その他種々の態様を選択することができる。
ここで待機している指令者は、パソコンを操作することで読取機を介してドーリー1のICタグ7と通信し、運搬すべき荷物や目的の搬送車など必要な荷物情報をドーリー1のICタグ7に書き込む。
運搬者は、ICタグ7に記録された荷物情報に基づいて適宜荷物をドーリー1に積み込んでいく。この際、運搬者がICタグ7に記録された荷物情報を確認するために、ICタグ7から情報を読み込んで表示させることができる携帯用モニタ(例えばPDA等のモバイルコンピューター)を携行すると、より好適である。
運搬者は、全ての荷物を積み終えると目的の搬送車までドーリー1を運搬する。搬送車待機地点では、計画どおり荷物が積み込まれているか否かの確認作業を行うこともできる。具体的には、次のような手順で行うことができる。
まず読取機でドーリー1のICタグ7から計画荷物情報を読み取り、予め設置されたパソコンに伝送する。次に、ドーリー1に載せられた個々の荷物に貼付されているICタグ7を、ハンディタイプの読取機でそれぞれ読み取ってパソコンに伝送する。これにより、計画荷物情報と実際に積み込まれた荷物情報を照らし合わせることで、適切な積み荷となっているか否かを判断することができる。
前記確認作業を経て、運搬者はドーリー1に載せている全ての荷物を搬送車に積み替える。この積み替え作業を終えると、運搬者は再び指令地点に戻り、一連の作業を繰り返す。
本願発明のICタグ付き物流搬送機器は、荷物の集配場における物流搬送機器での利用に限らず、倉庫で荷物整理する際に利用する場合や、図書館での書籍配置換えに利用する場合、店舗で買い物客がカートを使用する場合など、種々の状況でも応用することができる。
1 ドーリー
2 荷台
3 搭載面
4 周枠
5 車輪
6 保護材
6a 前部
6b 上部
7 ICタグ
8 保護材の開口部
9 周枠の開口部

Claims (5)

  1. ドーリー、キャリー、台車といった重ね置き可能な物流搬送機器の本体(荷台)の外周面に、集積回路とアンテナを備えて無線通信機能を有するICタグが取り付けられ、そのICタグの周辺に保護材が設けられたことを特徴とするICタグ付き物流搬送機器。
  2. 請求項1記載のICタグ付き物流搬送機器において、ICタグが荷台の外周面の二つのコーナー又は一つのコーナーを挟む二つの外周面に取り付けられたことを特徴とするICタグ付き物流搬送機器。
  3. 請求項1又は請求項2記載のICタグ付き物流搬送機器において、ICタグが本体の外周縁から荷台の上面よりも上方に突出する周枠に取り付けられたことを特徴とするICタグ付き物流搬送機器。
  4. 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のICタグ付き物流搬送機器において、保護材と荷台の外周面のICタグ取り付け部の双方又はいずれか一方に電波が通過可能な開口部を設けたことを特徴とするICタグ付き物流搬送機器。
  5. 請求項1乃至請求項4のいずれかに記載のICタグ付き物流搬送機器において、保護材が弾性材製、非弾性材製、金属材製、非金属材製のいずれかであることを特徴とするICタグ付き物流搬送機器。
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