JP2010231170A - 液晶表示装置用基板の検査装置および液晶表示装置の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 スペーサ粒子分散液が塗布された基板を正確かつ高速に検査することが可能な液晶表示装置用基板の検査装置および液晶表示装置の製造方法を提供する。
【解決手段】 液晶表示装置用基板の検査装置は、検査対象となる透明基板1を載置するテーブル51と、フレーム55に支持された案内部材54に沿って移動可能な副走査検査部52と、副走査検査部52を移動させるためのアクチュエータ53とを備える。副走査検査部52は、透明基板1の検査面のうち、副走査方向に延びる一部の検査領域のみを検査する。
【選択図】 図5
【解決手段】 液晶表示装置用基板の検査装置は、検査対象となる透明基板1を載置するテーブル51と、フレーム55に支持された案内部材54に沿って移動可能な副走査検査部52と、副走査検査部52を移動させるためのアクチュエータ53とを備える。副走査検査部52は、透明基板1の検査面のうち、副走査方向に延びる一部の検査領域のみを検査する。
【選択図】 図5
Description
この発明は、基板間にスペーサ粒子を介在させることにより液晶層封入用のギャップを形成した液晶表示装置用基板の検査装置および液晶表示装置の製造方法に関する。
液晶表示装置は、2枚の基板の間に、透明電極、カラーフィルターおよびブラックマトリックスが配置され、さらに透明電極間の空間に液晶が封入された構成を有する。このときに、2枚の基板の間隔を規制し、液晶層の厚みを適正にするために、スペーサが形成される。
従来、このスペーサは、フォトリソ法を利用して形成されていたが、マスクを使用した工程が必要となり作業工程が煩雑となるばかりではなく、材料の使用効率が悪いという問題がある。このため、基板にインクジェット方式でスペーサ粒子を分散させたスペーサ粒子分散液を吐出することにより、スペーサ粒子でスペーサを形成する液晶表示装置の製造方法が提案されている(特許文献1参照)。
ところで、このような液晶表示装置の製造工程においては、基板に対してスペーサ粒子分散液の吐出状態を検査する必要がある。このため、従来、複数のリニアアレイセンサを直線的に列設し、それらのリニアアレイセンサを基板に対して相対的に移動させることにより、基板の前面を走査して基板全面の検査を行う異物検査装置が提案されている(特許文献2参照)。
上述した特許文献2に記載の異物検査装置のように、スペーサ粒子分散液が塗布された基板の全体をリニアアレイセンサでミクロ的に検査した場合には、スペーサ粒子分散液の塗布状態は正確に検査することが可能ではあるが、検査に極めて長い時間を要するという問題がある。このため、基板全体をマクロ的に検査することも考えられるが、このような構成を採用した場合には、スペーサ粒子分散液が塗布された基板を正確に検査することは不可能となる。
この発明は上記課題を解決するためになされたものであり、スペーサ粒子分散液が塗布された基板を正確かつ高速に検査することが可能な液晶表示装置用基板の検査装置および液晶表示装置の製造方法を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、基板間にスペーサ粒子を介在させることにより液晶層封入用のギャップを形成するため、基板を、複数のインクジェットヘッドを有するインクジェットヘッドユニットに対して相対的に主走査方向に移動させることにより、インクジェット方式によりスペーサ粒子を分散させたスペーサ粒子分散液を塗布した基板を検査する液晶表示装置用基板の検査装置であって、前記基板の検査面のうち、前記主走査方向と交差する一部の領域のみを検査することを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記基板を前記主走査方向と直交する副走査方向に走査する副走査検査部により、前記基板の検査面のうち、副走査方向に延びる一部の領域のみを検査する。
請求項3に記載の発明は、基板間にスペーサ粒子を介在させることにより液晶層封入用のギャップを形成する液晶表示装置の製造方法であって、基板を、複数のインクジェットヘッドを有するインクジェットヘッドユニットに対して相対的に主走査方向に移動させることにより、基板上にインクジェット方式によりスペーサ粒子を分散させたスペーサ粒子分散液を吐出してスペーサ粒子を含むスペーサ領域を形成するスペーサ領域形成工程と、前記基板の検査面のうち、前記主走査方向と交差する一部の領域のみを検査して、スペーサ粒子分散液の吐出不良を検査する第1検査工程と、前記スペーサ領域が形成された基板を乾燥させることにより、スペーサ粒子分散液から揮発成分を蒸発させるとともに、前記スペーサ領域のスペーサ粒子と基板を固着させる乾燥工程と、前記基板の検査面のうち、前記主走査方向と交差する一部の領域のみを検査して、スペーサ粒子の個数の適否を検査する第2検査工程とを備えることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、スペーサ粒子分散液が塗布された基板を正確かつ高速に検査することが可能となる。
請求項2に記載の発明によれば、副走査検査部により基板における副走査方向に延びる領域を検査することが可能となる。
請求項3に記載の発明によれば、スペーサ粒子分散液の吐出不良とスペーサ粒子の個数の適否とを正確かつ高速に検査することが可能となる。
まず、この発明の検査対象である液晶表示用基板の製造時に、スペーサ粒子分散液を塗布するために使用されるインクジェット塗布装置の構成について説明する。図1は、インクジェット塗布装置の斜視図である。
このインクジェット塗布装置は、透明基板1を支持するテーブル11と、12個のインクジェットヘッドユニット12を支持するガントリー13とを備える。テーブル11は、基台14上に配設されたリニアモータ15の駆動を受け、一対のガイド部材16により案内された状態で、ガントリー13におけるインクジェットヘッドユニット12の列設方向と直交する主走査方向に往復移動する。
ガントリー13の両端部には、一対のリニアモータ21が配設されており、ガントリー13はこれらのリニアモータ21を介して基台14に支持されている。このため、ガントリー13は、これらのリニアモータ21を個別に駆動することにより、テーブル11による透明基板1の搬送方向との交差角度を変更することができる構成となっている。また、各インクジェットヘッドユニット12は、図示しないリニアモータの駆動により、そのピッチを変更しうる構成となっている。
基台14の一端には、インクジェットヘッドユニット12を洗浄する洗浄部22が配設されている。この洗浄部22は、テーブル11による透明基板1の搬送方向と直交する方向に往復移動可能となっている。また、この洗浄部22の移動経路に沿って、インクジェットヘッドユニット12の乾燥を防止するための、12個の乾燥防止部23が配設されている。後述する各インクジェットヘッド18は、待機時においては、これらの乾燥防止部23と対向配置される。
図2は、ガントリー13をその下面から見た斜視図である。また、図3は、インクジェットヘッドユニット12をその下面から見た斜視図である。さらに、図4は、インクジェットヘッド18の一部をその下面から見た斜視図である。
これらの図に示すように、ガントリー13に支持された12個のインクジェットヘッドユニット12には、ヘッド支持板17が配設されており、このヘッド支持板17には、5個のインクジェットヘッド18が配設されている。このインクジェットヘッド18には、図4に示すように、多数のスペーサ粒子分散液の吐出口19が一方向に列設されている。
以上のような構成を有するインクジェット塗布装置を使用して透明基板1にスペーサ粒子分散液を塗布するときには、最初に、透明基板1をテーブル11上に位置決めして固定する。また、透明基板1におけるブラックマトリックス7のピッチに対応させて、インクジェットヘッド18におけるスペーサ粒子分散液の吐出口19の列設方向と透明基板1の搬送方向との交差角度と、インクジェットヘッドユニット12のピッチとを変更する。
この状態において、テーブル11を透明基板1とともに主走査方向に移動させながら、12個のインクジェットヘッドユニット12における各インクジェットヘッド18からスペーサ粒子分散液を吐出することにより、透明基板1におけるブラックマトリックス7上にスペーサ粒子を含むスペーサ領域を形成することができる。
次に、この発明に係る液晶表示装置用基板の検査装置の構成について説明する。図5は、この発明に係る液晶表示装置用基板の検査装置の概要図である。
この発明に係る液晶表示装置用基板の検査装置は、検査対象となる透明基板1を載置するテーブル51と、フレーム55に支持された案内部材54に沿って移動可能な副走査検査部52と、副走査検査部52を移動させるためのアクチュエータ53とを備える。この副走査検査部52は、アクチュエータ53の駆動により、透明基板1を副走査方向に走査して検査を行うものである。
図6は、副走査検査部52による透明基板1の検査領域100を示す説明図である。
この図6に示すX方向は、透明基板1を載置したテーブル11をインクジェットヘッドユニット12に対して往復移動させる主走査方向であり、図5および図6に示すY方向は、主走査方向と直交する副走査方向である。
上述したインクジェット塗布装置を利用して透明基板1にスペーサ粒子分散液を塗布した場合に、インクジェットヘッド18の汚れや詰まりによってスペーサ粒子分散液の吐出方向が変化するデビエーションや、インクジェットヘッド18のスペーサ粒子分散液吐出口19の閉塞による不吐出等が発生した場合には、その欠陥は、図6に符号101で示すように、主走査方向を向く線状の領域に連続して現れる。
このため、この発明に係る液晶表示装置用基板の検査装置においては、透明基板1を副走査方向に走査する副走査検査部52により、透明基板1の検査面のうち、副走査方向に延びる一部の検査領域100のみを検査する構成を採用している。このような構成を採用することにより、透明基板1の全面を検査する必要がないので、スペーサ粒子分散液が塗布された透明基板1を高速に検査することが可能となる。このとき、インクジェット塗布装置を利用して透明基板1にスペーサ粒子分散液を塗布した場合に生ずる欠陥は、必ず主走査方向を向く線状の領域101に連続して現れることから、副走査方向に延びる検査領域100の検査のみでも、透明基板1を正確に検査することが可能となる。
図7は、この発明に係る液晶表示装置用基板の検査装置の主要な電気的構成を示すブロック図である。
この発明に係る液晶表示装置用基板の検査装置は、エリア設定部61と、画像処理部62と、判定部63とを有する制御部60を備える。この制御部60は、上述した副走査検査部52と接続されている。また、この制御部60は、データの入力装置65と、発見された欠陥等を表示する表示装置66とも接続されている。
オペレータは、入力装置65を使用して、透明基板1の検査面のうち、副走査方向に延びる一部の検査領域100を設定する。また、インクジェット画像記録装置からは、スペーサ粒子分散液を塗布したときの塗布情報が転送される。エリア設定部61は、これらの情報に基づいて、検査を行うべき検査領域100の情報をエリア情報として判定する。
このエリア情報は、副走査検査部52に転送される。副走査検査部52は、そこに入力されたエリア情報に基づいて、設定された検査領域100を検査する。この検査結果は、副走査検査部52から画像処理部62に転送される。
画像処理部62においては、副走査検査部52により得られた検査結果を画像処理して、判定部63に送信する。判定部63は、画像処理部から得た画像信号に基づいて欠陥を判定する。その判定結果は、表示装置66に表示される。
次に、この発明に係る液晶表示装置の製造方法について説明する。図8は、この発明に係る液晶表示装置の製造方法を示すフローチャートである。
この液晶表示装置の製造方法は、上述したように、液晶の封入工程等の前工程として実行されるものであり、透明基板間にスペーサ粒子を介在させることにより液晶層封入用のギャップを形成するためのものである。
この発明に係る液晶表示装置の製造方法を実行するときには、最初に、スペーサ領域生成工程を実行する(ステップS1)。このスペーサ領域生成工程においては、上述したインクジェット画像記録装置により、透明基板1上にスペーサ粒子分散液を吐出してスペーサ粒子を含むスペーサ領域を形成する工程である。
図9は、表面にスペーサ粒子分散液が吐出された後の透明基板1の一部を示す部分表面図である。
この透明基板1の表面には、それぞれレッドのカラーフィルターの領域Rと、グリーンのカラーフィルターの領域Gと、ブルーのカラーフィルターの領域Bと、これらの領域を区画するブラックマトリックス7の領域とが構成される。そして、スペーサ粒子分散液は、ブラックマトリックス7の領域に向けて吐出され、そこにスペーサ領域5が形成される。この状態においては、スペーサ領域5におけるスペーサ粒子分散液は、まだ、乾燥していない。
次に、第1検査工程を実行する(ステップS2)。この第1検査工程においては、透明基板1の検査面のうち、副走査方向に延びる一部の検査領域100のみを検査することにより、スペーサ粒子分散液の吐出不良を検査する。ここで、スペーサ粒子分散液の吐出不良とは、インクジェットヘッド18の汚れや詰まりによってスペーサ粒子分散液の吐出方向が変化するデビエーションに起因するムラや、インクジェットヘッド18のスペーサ粒子分散液吐出口19の閉塞によるノズル抜け等である。
第1検査工程でスペーサ粒子分散液の吐出不良が発見された場合には(ステップS3)、この透明基板1は、回収されるとともに、インクジェットヘッド18が洗浄部22により洗浄される(ステップS7)。但し、この状態においては、スペーサ領域5におけるスペーサ粒子分散液はまだ乾燥していないことから、透明基板1はスペーサ粒子分散液を除去して再利用される。
一方、第1検査工程でスペーサ粒子分散液の吐出不良が発見されなかった場合には(ステップS3)、スペーサ粒子固着工程が実行される(ステップS4)。このスペーサ粒子固着工程においては、透明基板1をホットプレートに搬送し、この透明基板1をホットプレート上で摂氏100度〜摂氏200度程度まで加熱することにより、スペーサ粒子分散液から揮発成分を蒸発させるとともに、スペーサ領域5のスペーサ粒子を透明基板1に固着させる。このスペーサ粒子固着工程においては、最初にスペーサ粒子分散液から揮発成分が蒸発することから、表面張力によりスペーサ領域5のスペーサ粒子同士が互いに集まって接触する。そして、それらが焼成されて互いに固着するとともに、透明基板1の表面に対しても強い力で固着する。
スペーサ粒子固着工程が完了すれば、第2検査工程を実行する(ステップS5)。この第2検査工程においては、透明基板1の検査面のうち、副走査方向に延びる一部の検査領域100のみを検査することにより、各スペーサ領域5におけるスペーサ粒子の個数の適否を検査する。
第2検査工程でスペーサ粒子分散液の個数の不良が発見された場合には(ステップS6)、この透明基板1は、回収されるとともに、インクジェットヘッド18が洗浄部22により洗浄される(ステップS8)。一方、第2検査工程でスペーサ粒子分散液の個数の不良が発見されなかった場合には(ステップS6)、透明基板1は正常と判断して、処理を終了する。
なお、上述した実施形態において、副走査検査部52は、リニアアレイセンサ等を直線的に配列した構成としてもよいし、検査領域100を光学的に走査する構成としてもよい。また、検査領域100は、単一でもよいし、複数の検査領域を設定してもよい。
1 透明基板
5 スペーサ領域
7 ブラックマトリックス
11 テーブル
12 インクジェットヘッドユニット
13 ガントリー
14 基台
15 リニアモータ
16 ガイド部材
17 ヘッド支持板
18 インクジェットヘッド
19 吐出口
21 リニアモータ
22 洗浄部
23 乾燥防止部
51 テーブル
52 副走査検査部
53 アクチュエータ
54 案内部材
55 フレーム
60 制御部
61 エリア設定部
62 画像処理部
63 判定部
65 入力装置
66 表示装置
100 検査領域
101 欠陥
5 スペーサ領域
7 ブラックマトリックス
11 テーブル
12 インクジェットヘッドユニット
13 ガントリー
14 基台
15 リニアモータ
16 ガイド部材
17 ヘッド支持板
18 インクジェットヘッド
19 吐出口
21 リニアモータ
22 洗浄部
23 乾燥防止部
51 テーブル
52 副走査検査部
53 アクチュエータ
54 案内部材
55 フレーム
60 制御部
61 エリア設定部
62 画像処理部
63 判定部
65 入力装置
66 表示装置
100 検査領域
101 欠陥
Claims (3)
- 基板間にスペーサ粒子を介在させることにより液晶層封入用のギャップを形成するため、基板を、複数のインクジェットヘッドを有するインクジェットヘッドユニットに対して相対的に主走査方向に移動させることにより、インクジェット方式によりスペーサ粒子を分散させたスペーサ粒子分散液を塗布した基板を検査する液晶表示装置用基板の検査装置であって、
前記基板の検査面のうち、前記主走査方向と交差する一部の領域のみを検査することを特徴とする液晶表示装置用基板の検査装置。 - 請求項1に記載の液晶表示装置用基板の検査装置において、
前記基板を前記主走査方向と直交する副走査方向に走査する副走査検査部により、前記基板の検査面のうち、副走査方向に延びる一部の領域のみを検査する液晶表示装置用基板の検査装置。 - 基板間にスペーサ粒子を介在させることにより液晶層封入用のギャップを形成する液晶表示装置の製造方法であって、
基板を、複数のインクジェットヘッドを有するインクジェットヘッドユニットに対して相対的に主走査方向に移動させることにより、基板上にインクジェット方式によりスペーサ粒子を分散させたスペーサ粒子分散液を吐出してスペーサ粒子を含むスペーサ領域を形成するスペーサ領域形成工程と、
前記基板の検査面のうち、前記主走査方向と交差する一部の領域のみを検査して、スペーサ粒子分散液の吐出不良を検査する第1検査工程と、
前記スペーサ領域が形成された基板を乾燥させることにより、スペーサ粒子分散液から揮発成分を蒸発させるとともに、前記スペーサ領域のスペーサ粒子と基板を固着させる乾燥工程と、
前記基板の検査面のうち、前記主走査方向と交差する一部の領域のみを検査して、スペーサ粒子の個数の適否を検査する第2検査工程と、
を備えることを特徴とする液晶表示装置の製造方法。
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| JP2009197811A JP2010231170A (ja) | 2009-03-06 | 2009-08-28 | 液晶表示装置用基板の検査装置および液晶表示装置の製造方法 |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010231170A true JP2010231170A (ja) | 2010-10-14 |
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Country Status (2)
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| TW (1) | TW201037295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108535253A (zh) * | 2017-03-03 | 2018-09-14 | 住友化学株式会社 | 标注装置、缺陷检查系统以及膜制造方法 |
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|---|---|---|---|---|
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2009
- 2009-08-28 JP JP2009197811A patent/JP2010231170A/ja active Pending
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2010
- 2010-02-08 TW TW99103828A patent/TW201037295A/zh unknown
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