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JP2010227184A - 照明スタンド - Google Patents

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JP2010227184A
JP2010227184A JP2009076030A JP2009076030A JP2010227184A JP 2010227184 A JP2010227184 A JP 2010227184A JP 2009076030 A JP2009076030 A JP 2009076030A JP 2009076030 A JP2009076030 A JP 2009076030A JP 2010227184 A JP2010227184 A JP 2010227184A
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lighting
illumination
stand
unit
arm
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Pending
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JP2009076030A
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English (en)
Inventor
Kazunari Kirikoshi
和成 桐越
Kyoji Okada
恭司 岡田
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NIPPON S M T KK
Original Assignee
NIPPON S M T KK
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Publication date
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Abstract

【課題】簡易な構成の装置を用いて患部を観測できるようにする。
【解決手段】照明スタンド1は、スタンド部2に取り付けられた腕部3の先端の照明部4で照明を行う。スタンド部2は、支持台21と、支持台21から上方に延びた支柱22とを備えている。照明部4は、アルミニウム製の略四角ブロック体からなる本体の備える収容室に照明装置を収容して構成されている。本体の上部には、複数の放熱板41が設けられている。照明装置は、460nm〜470nmの波長の光を発光する青色LEDを光源としている。照明装置5は、所定周波数でLEDを点滅させてフラッシングを行う。
【選択図】図1

Description

本発明は、手術等の際に患部を照明するための照明スタンドに関する。
下記の特許文献1には、手術用立体顕微鏡装置が開示されている。この手術用立体顕微鏡装置は、関節を備えたアームを支柱で支持し、アームの先端に微動装置を取り付けて構成されている。微動装置には、顕微鏡が吊り下げられている。顕微鏡は、フットスイッチの操作で微動装置により水平方向に微動される。
特開2003−62003号公報
上記特許文献1に記載の手術用立体顕微鏡装置は、顕微鏡と、顕微鏡を操作するための微動装置及びフットスイッチを備えることから、装置が大きく高額であった。手術には、アクリジンオレンジを蛍光させ、これをフィルタを通して見ることで、顕微鏡を用いることなく患部を見分けながら行われるものがある。この種の手術では、上記特許文献1に記載の手術用立体顕微鏡装置のような大型で高額な装置ではなく、アクリジンオレンジの蛍光用の光源のみを備えた簡易な装置が望まれていた。
本発明は斯かる課題に鑑みてなされたもので、上記課題を解決できる照明スタンドを提供することを目的とする。
このような課題を解決するために、本発明の照明スタンドは、載置面上を移動可能に構成された支持台と、前記支持台から上方に延びた支柱と、屈伸可能な関節部を備えて前記支柱に支持された腕部と、前記腕部の備える取付部に揺動可能に支持された照明部と、前記照明部と一体に移動する操作部材とを備え、前記照明部が、LEDを光源として照明を行うことを特徴とする。
また、本発明は、前記照明部が、金属製のブロック体からなる本体と、前記本体の一面に開口して前記LEDを収容する収容室と、前記本体に備えられた放熱部とを備えることを特徴とする。
また、本発明は、前記操作部材が、棒状を呈しており、前記照明部による照明方向にその軸心を沿わせて、前記照明部から延びていることを特徴とする。
本発明によれば、支持台から上方に延びた支柱で関節を備える腕部を支持し、この腕部で照明部を支持するという簡単な構成で、患部に対してLEDで様々な角度から照明し、アクリジンオレンジを用いた患部の観測を行うことができる。
本発明の一実施形態の照明スタンドの構成の概略を示す斜視図である。 照明スタンドのスタンド部が備えるハンドル部を拡大して示す斜視図である。 スタンド部への腕部の取付方法を説明する図である。 腕部の動作を説明する図である。 腕部への照明部の取付状態を示す斜視図である。 照明部を示す図であり、(a)は正面図,(b)は側面図である。 ハンドル部に備えられた操作ボックスを示す正面図である。
以下、図面を参照して、本発明の最良の形態を説明する。図1は、本実施形態の照明スタンド1の構成の概略を示す斜視図である。図2は、照明スタンド1のスタンド部2が備えるハンドル部23を拡大して示す斜視図である。図3は、ハンドル部23への腕部3の取付方法を説明する図である。図4は、腕部3の動作を説明する図である。図5は、腕部3への照明部4の取付状態を示す斜視図である。
図1に示す照明スタンド1は、手術等の際に患部を照明するためのものであり、スタンド部2に取り付けられた腕部3の先端の照明部4で照明を行う。スタンド部2は、複数の脚部211をそれぞれ車輪212で支持して構成される支持台21と、支持台21から上方に延びた支柱22と、支柱22に固着されて腕部3を支持するハンドル部23とを備えており、各車輪212が転動して載置面上を移動することで、図1(a)に示すように腕部3を支柱22の右側に向けたり、図1(b)に示すように支柱22の左側に向けたりできる。
図2に拡大して示すように、ハンドル部23は、略L字状の枠体232の両端間に円弧状の把持部233を掛け渡した概略形状を有しており、枠体232の屈曲部分の内側に備えられた固定筒体231と、固定筒体231の屈曲部分の外側から固定筒体231の内側までを貫通する固定孔231aとを備えている。
ハンドル部23は、枠体232の屈曲部分の内側に備えられた固定筒体231に支柱22を挿通させ、固定ネジ部材24の備える摘み部241の操作で、固定孔231aを挿通した雄ネジ部242の先端が、支柱22に形成されたネジ孔(不図示)に螺着されることで、支柱22に固着される。雄ネジ部242を螺着させる支柱22のネジ孔を選択することで、支柱22に対するハンドル部23の上下の取付位置が定められる。
図3に示すように、枠体232の一辺部には、腕部3を取り付けるための挟持ブロック25が設けられている。挟持ブロック25は、枠体232に取り付けられる固定体251に嵌合体252を嵌め合わせて構成されている。固定体251は、四角ブロック体の両側の端部から略四角ブロック状の固定部を延出させ、一主面に上端から下端にかけて半円形の断面形状を有して延びる凹部251aを形成した概略形状を有している。固定体251は、他主面を枠体232の外面に合わせて両側の固定部を枠体232にネジ止めされ、凹部251aが上下方向に延びて配置されるように取り付けられる。
嵌合体252は、四角ブロック体の一主面に上端から下端にかけて半円形の断面形状を有して延びる凹部252aを形成した概略形状を有している。嵌合体252は、固定体251と主面同士を合わせ、固定体251の凹部251aと凹部252aとが組み合わされて円形の断面形状を有する挿通孔25aを形成するように、固定体251にネジ止めされて取り付けられる。
挟持ブロック25の挿通孔25aには、後述する腕部3の基部31から延出した固定パイプ30が上側から挿通される。挿通孔25aに挿通された固定パイプ30は、固定パイプ30を貫通する貫通孔30aにピン26を挿通されて取り付けられることで、挟持ブロック25に固定される。
図4に示すように、腕部3は、長さ方向の両端部を基部31及び関節部33にそれぞれ軸支されたパイプ部32と、長さ方向の両端部を関節部33,35にそれぞれ軸支されたパイプ部34とを備えており、図3を用いて上述したように、基部31から延出した固定パイプ30を挟持ブロック25を介してハンドル部23に固定されている。
パイプ部32は、引っ張りバネ32aによって基部31側へ向けた付勢力を付与されて、基部31に対する回動位置を維持される。パイプ部34は、引っ張りバネ34aによって関節部33側へ向けた付勢力を付与されて、関節部33に対する回動位置を維持される。
図5に拡大して示すように、関節部35には、取付軸部36が軸支されており、取付軸部36には照明部4及び操作部6が取り付けられている。操作部6は丸棒状を呈しており、取付片37を介して取付軸部36に取り付けられ、照明部4による照明方向にその軸心を沿わせて延びている。取付片37は、照明部4と取付軸部36との間に介装されて照明部4にネジ止めされる。
このようにして構成される腕部3は、図4(a)に示すようにパイプ部34をパイプ部32に対して屈曲させた状態と、図4(b)に示すように伸長させた状態との間で関節部33を支点として回動させ、パイプ部32を図4(b)に示すように支柱22に直交する方向を向いた状態と、図4(c)に示すように支柱22に沿った方向を向いた状態との間で、基部31を支点として回動させる。また、関節部35を支点として取付軸部36を揺動させる。
図6は、照明部4を示す図であり、(a)は正面図,(b)は側面図である。図7は、ハンドル部23に備えられた操作ボックス7を示す正面図である。
照明部4は、アルミニウム製の略四角ブロック体からなる本体40の備える収容室42に照明装置5を収容して構成されている。本体40の上部には、複数の放熱板41が設けられている。放熱板41は、本体40の周方向に沿って延びる環状の溝40aを、上下方向に複数配設することによって形成されている。
収容室42は、本体40の下面から上方に向けて延びており、円形の開口形状を有している。収容室42の内側面には、本体40の外側面まで貫通する貫通孔43が形成されている。貫通孔43には、後述する照明装置5の基板51に接続されるケーブルCが挿通される。
照明装置5は、LED52を下面に搭載した基板51と、基板51の下面からLED52の周囲にすり鉢状に延びた反射板53と、反射板53の下縁から拡径して下方に円筒状に延びた反射枠54とを備えており、収容室42の平坦な上側内面に基板51を固定されている。LED52は、460nm〜470nmの波長の光を発光する青色LEDである。
LED52を点灯させる駆動回路は、図7に示す操作ボックス7に収容されて照明装置5を構成する。操作ボックス7は、ハンドル部23の枠体232に取り付けられており、電源のオン・オフを切り替える「POWER」スイッチ71と、フラッシュのオン・オフを切り替える「FLASH」スイッチ72と、フラッシュの周波数を定めるボリューム73とを備えている。スイッチ71,72は、トグルスイッチであり、レバー操作によりオン・オフの切り替えが行われる。
照明装置5は、周波数1〜80Hzの何れかでデューティー比50%のフラッシング、又は、直流点灯を行う。フラッシングの周波数は、ボリューム73の操作に応じて、500msを基準とする2.5msの分解能で定められる。
照明スタンド1を用いた腫瘍観測方法の一例を説明する。この腫瘍観測は、腫瘍を取り除く際等に行われる。まず、アクリジンオレンジを術野に満たしてから吸引し、照明スタンド1の照明部4からLED52の励起光でフラッシングを行い、術野を照明する。次に、520nm〜560nm以上の波長の光を透過するフィルターを通して術野を見る。すると、腫瘍部分に吸収されたアクリジンオレンジが蛍光していることから、腫瘍部分が青緑色に見え、アクリジンオレンジの吸収されていない正常細胞と区別ができる。このようにして腫瘍部分を正常細胞と区別した後、直流点灯で腫瘍部分の詳細な観察を行うことができる。
本実施形態によれば、支持台21から上方に延びた支柱22で関節を備える腕部3を支持し、この腕部3で照明部4を支持するという簡単な構成で、患部に対して青色LED52で様々な角度から照明し、蛍光したアクリジンオレンジを観測できる。このため、大型で高額な装置を用いることなく、アクリジンオレンジを用いた患部の観測ができる。
また、本実施形態によれば、周波数1〜80Hzの何れかでLED52をフラッシングさせることで、アクリジンオレンジの蛍光に時間的に明暗を持たせ、点滅している特定部分に意識を向け易いという人間の特性を利用して、アクリジンオレンジの蛍光をより見易くできる。
上記実施形態では、複数の脚部211を車輪212で支持して、支持台21が構成されている場合について説明したが、載置面上を移動可能であるのならば、支持台21の構成は任意である。例えば、平板体を車輪で支持して支持台を構成してもよい。
また、支柱22は、下端から上端にかけて直線状に延びているものに限られず、例えば、湾曲部や屈曲部を備えていてもよい。また、腕部3は、ハンドル部23ではなく支柱22に直接取り付けられていてもよい。ハンドル部23の形状は任意であり、また、ハンドル部23を備えない構成としてもよい。
ハンドル部23の取付方法は任意であり、支柱22に対する上下方向の取付位置を選択できない構成としてもよい。ハンドル部23へ腕部3を取り付けるための挟持ブロック25の構成は任意である。例えば、固定片251と嵌合片252とを嵌め合わせる構成ではなく、両者が一体に形成されていてもよい。
照明装置5が備える駆動回路の構成は、フラッシング及び直流点灯の何れかを操作ボックス7での操作で選択して行えるのであれば任意であり、上記実施形態での構成には限定されない。
1 照明スタンド
2 スタンド部
21 支持台
22 支柱
3 腕部
4 照明部
40 本体
41 放熱板
42 収容室
5 照明装置
51 基板
52 LED
6 操作部
7 操作ボックス
71,72 スイッチ
73 ボリューム

Claims (3)

  1. 載置面上を移動可能に構成された支持台と、
    前記支持台から上方に延びた支柱と、
    屈伸可能な関節部を備えて前記支柱に支持された腕部と、
    前記腕部の備える取付部に揺動可能に支持された照明部と、
    前記照明部と一体に移動する操作部材とを備え、
    前記照明部は、LEDを光源として照明を行うことを特徴とする照明スタンド。
  2. 前記照明部は、金属製のブロック体からなる本体と、
    前記本体の一面に開口して前記LEDを収容する収容室と、
    前記本体に備えられた放熱部とを備えることを特徴とする請求項1に記載の照明スタンド。
  3. 前記操作部材は、棒状を呈しており、前記照明部による照明方向にその軸心を沿わせて、前記照明部から延びていることを特徴とする請求項1又は2に記載の照明スタンド。
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