JP2010225190A - 記録媒体製造方法、記録媒体、および記憶装置 - Google Patents
記録媒体製造方法、記録媒体、および記憶装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010225190A JP2010225190A JP2009067984A JP2009067984A JP2010225190A JP 2010225190 A JP2010225190 A JP 2010225190A JP 2009067984 A JP2009067984 A JP 2009067984A JP 2009067984 A JP2009067984 A JP 2009067984A JP 2010225190 A JP2010225190 A JP 2010225190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- recording
- magnetic
- recording medium
- protective film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Images
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
【課題】本件は、基板上に磁性体記録層が形成された記録媒体等に関し、パターン化された記録層の上に平坦化された保護膜を形成する。
【解決手段】基板上に磁性体の記録層を形成する記録層形成工程(a)と、記録層をエッチングして所定パターンに分離された記録層を形成するエッチング工程(b)〜(e)と、エッチング工程において形成された所定パターンに分離された記録層203どうしの間を非磁性体で埋めるとともにさらに記録層の上を含めて非磁性体からなる分離層205を形成する分離層形成工程(f)と、分離層上面を、記録層上面に分離層を残しつつ平坦化除去する平坦化除去工程(g)と、平坦化除去工程を経た後の分離層上に保護膜206を形成する保護膜形成工程(h)とを有する。
【選択図】 図3
【解決手段】基板上に磁性体の記録層を形成する記録層形成工程(a)と、記録層をエッチングして所定パターンに分離された記録層を形成するエッチング工程(b)〜(e)と、エッチング工程において形成された所定パターンに分離された記録層203どうしの間を非磁性体で埋めるとともにさらに記録層の上を含めて非磁性体からなる分離層205を形成する分離層形成工程(f)と、分離層上面を、記録層上面に分離層を残しつつ平坦化除去する平坦化除去工程(g)と、平坦化除去工程を経た後の分離層上に保護膜206を形成する保護膜形成工程(h)とを有する。
【選択図】 図3
Description
本件は、基板上に磁性体記録層が形成された記録媒体、その記録媒体の製造方法、およびその記録媒体を採用した記憶装置に関する。
近年、コンピュータの情報処理量の増大に伴い、磁気ディスク媒体装置などに用いられる磁気記録媒体である磁気ディスク媒体の大容量化が進んでいる。磁気ディスク媒体の大容量化が進むにつれて、磁気ディスク媒体におけるデータ記録再生用トラックのトラック幅の狭小化が必要となる。
ところが、トラック幅の狭小化に伴い、データ記録の際に磁気ヘッドから発生する漏洩磁界によって、隣接するトラックへの記録(クロスライト)動作が行われてしまい、記録不良および再生不良が生じやすくなるという問題がある。
そこで、上記問題を解決するために、ディスクリートトラック型の磁気ディスク媒体が提案されている。このディスクリートトラック型の磁気ディスク媒体は、例えば記録層(磁性膜)を物理的にトラックごとに分離することにより、隣接トラックへの記録(クロスライト)を防ぎ、高密度記録を実現するものである。記録層は、磁性体と非磁性体が基板の面内半径方向に交互に密接して基板の中心のまわりに同心円状に形成され、外部磁界を受けて主に基板に垂直な方向に磁化方向が変化した磁区をトラックに記録するものである。
ディスクリートトラック型の磁気ディスク媒体は、基板の面内半径方向に磁性体層と非磁性体層が交互に密に配置されている。それらの磁性体層と非磁性体層が交互に配置された上に保護膜を形成すると、表面にその下の磁性体層と非磁性体層の配列に従って凹凸が形成される。近年では、高密度記録のために、磁気ディスク媒体をアクセスするための磁気ヘッドを磁気ディスク媒体に極めて接近させるため、保護膜表面に凹凸があると磁気ヘッドの浮上特性に悪影響を及ぼすおそれがある。
ここで、保護膜表面が凹凸に形成されていれば、磁気ヘッドがその表面に接触したときの摩耗を低減することは可能であり、ヘッドが媒体表面に吸着する可能性を低減できる。。しかしながら、上述のように近年では磁気ヘッドを磁気ディスク媒体にさらに接近させる必要を生じており、接触防止や摩耗耐性の向上は別途の対策に譲ることとし、表面の凹凸はできる限り抑えることが好ましい。
尚、ここでは、ディスクリートトラック型の磁気ディスク媒体を例に挙げて説明したが、記録層が媒体の径方向とトラック方向との双方に二次元的に分離された、いわゆるパターンドメディア方式の磁気ディスク媒体についても平坦化が課題であることは同様である。
上記事情に鑑み、本件の課題は、パターン化された記録層の上に平坦化された保護膜を形成することにある。
本件開示の記録媒体製造方法は、
基板上に磁性体の記録層を形成する記録層形成工程と、
記録層をエッチングして所定パターンに分離された記録層を形成するエッチング工程と、
エッチング工程において形成された所定パターンに分離された記録層どうしの間を非磁性体で埋めるとともにさらに記録層の上を含めて非磁性体からなる分離層を形成する分離層形成工程と、
分離層上面を、記録層上面に分離層を残しつつ平坦化除去する平坦化除去工程と、
平坦化除去工程を経た後の分離層上に保護膜を形成する保護膜形成工程とを有する記録媒体製造方法である。
基板上に磁性体の記録層を形成する記録層形成工程と、
記録層をエッチングして所定パターンに分離された記録層を形成するエッチング工程と、
エッチング工程において形成された所定パターンに分離された記録層どうしの間を非磁性体で埋めるとともにさらに記録層の上を含めて非磁性体からなる分離層を形成する分離層形成工程と、
分離層上面を、記録層上面に分離層を残しつつ平坦化除去する平坦化除去工程と、
平坦化除去工程を経た後の分離層上に保護膜を形成する保護膜形成工程とを有する記録媒体製造方法である。
また、本件開示の記録媒体は、
基板と、
基板上に形成され所定パターンに分離された磁性記録層と、
記録層どうしの間を埋めるとともに記録層の上を含めて覆い平坦化された非磁性中間層と、
中間層の上に形成された保護膜とを有する記録媒体である。
基板と、
基板上に形成され所定パターンに分離された磁性記録層と、
記録層どうしの間を埋めるとともに記録層の上を含めて覆い平坦化された非磁性中間層と、
中間層の上に形成された保護膜とを有する記録媒体である。
また、本件開示の記憶装置は、
ディスク状の記録媒体を回転駆動する回転駆動部と、
回転中の記録媒体をアクセスするヘッドとを備え、
上記記録媒体が、
基板と、
基板上に形成され所定パターンに分離された磁性記録層と、
記録層どうしの間を埋めるとともに記録層の上を含めて覆い平坦化された非磁性中間層と、
中間層の上に形成された保護膜とを有する記憶装置である。
ディスク状の記録媒体を回転駆動する回転駆動部と、
回転中の記録媒体をアクセスするヘッドとを備え、
上記記録媒体が、
基板と、
基板上に形成され所定パターンに分離された磁性記録層と、
記録層どうしの間を埋めるとともに記録層の上を含めて覆い平坦化された非磁性中間層と、
中間層の上に形成された保護膜とを有する記憶装置である。
本件によれば、表面が平坦な保護層を持ち、高密度記録に適した記録媒体となる。
以下、本件の実施形態について説明する。
図1は、本件の記憶装置の一実施形態である磁気ディスク媒体装置を示す図である。
この図1に示す磁気ディスク媒体装置には、本件の記録媒体の一実施形態である磁気ディスク媒体が搭載されている。
この図1に示す磁気ディスク媒体装置100の筐体101には、磁気ディスク媒体200が搭載されている。この磁気ディスク媒体200は、図示しないスピンドルモータにより回転軸102を中心に矢印A方向に回転する。また、この磁気ディスク媒体装置100には磁気ディスク媒体200への情報の記録と磁気ディスク媒体200からの情報の再生を担う磁気ヘッド104を先端に備えたキャリッジ106が備えられている。このキャリッジ106は、ボイスコイルモータ107により、回転軸105を中心に回転して磁気ヘッド104を矢印B−B方向に移動させる。磁気ディスク媒体200の回転制御およびボイスコイルモータ107による磁気ヘッド104の移動制御は、制御回路108が担っている。この磁気ディスク媒体装置100は、いわゆるランプロード方式が採用されており、このため筐体101内には磁気ディスク媒体200の外側にランプ109が配置されている。キャリッジ106は、その先端をランプ109に乗せて休止し、稼動時にはそのランプ109から磁気ディスク媒体200上に磁気ヘッド104を移動させる。
次に磁気ディスク媒体200の製作方法を説明する。ここでは本件の実施形態を一旦離れ、先ず、比較例としての磁気ディスク媒体の製作方法を説明する。
図2は、比較例としての磁気ディスク媒体の製作方法の各ステップを示す模式図である。
(a)ハードディスク基板上201にスパッタにより軟磁性層202、磁性層203を成膜し、その上にナノインプリントを行うためにレジスト204を成膜する。
(b)モールド210をレジストに押し当てレジスト204にパターンを形成する。
(c)RIE(Reactive Ion Etching)によりパターン化されたレジスト204の凹部の底のレジストを除去する。ここでは、エッチングガスとして酸素を用いている。
(d)IBE(Ion Beam Etching)により磁性層203に凹部203aを形成する。エッチングガスはArを用いている。
(e)磁性層203の上に残ったレジスト204を酸素ガスを用いてRIEにより除去する。
(f)スパッタにより凹部に非磁性体を充填して非磁性層205を形成する。ここで用いる非磁性体の材質は誘電体又は金属である。
(g)非磁性層205をIBE法にて除去し、平坦化する。この平坦化では、隣接する磁性層203どうしの間の凹部203a((e)参照)には非磁性体が充填されるとともに、磁性層203の上面が表にあらわれるまで平坦化する。
(h)磁性層203と非磁性層205とが交互にあらわれている上に保護膜206を形成する。
(a)ハードディスク基板上201にスパッタにより軟磁性層202、磁性層203を成膜し、その上にナノインプリントを行うためにレジスト204を成膜する。
(b)モールド210をレジストに押し当てレジスト204にパターンを形成する。
(c)RIE(Reactive Ion Etching)によりパターン化されたレジスト204の凹部の底のレジストを除去する。ここでは、エッチングガスとして酸素を用いている。
(d)IBE(Ion Beam Etching)により磁性層203に凹部203aを形成する。エッチングガスはArを用いている。
(e)磁性層203の上に残ったレジスト204を酸素ガスを用いてRIEにより除去する。
(f)スパッタにより凹部に非磁性体を充填して非磁性層205を形成する。ここで用いる非磁性体の材質は誘電体又は金属である。
(g)非磁性層205をIBE法にて除去し、平坦化する。この平坦化では、隣接する磁性層203どうしの間の凹部203a((e)参照)には非磁性体が充填されるとともに、磁性層203の上面が表にあらわれるまで平坦化する。
(h)磁性層203と非磁性層205とが交互にあらわれている上に保護膜206を形成する。
ここで、高密度化に伴いヘッド浮上量はさらなる低下が求められており、磁気ディスク媒体の信頼性向上のために、保護膜206には緻密で低応力の膜質が要求される。ゆえに、膜密度、応力ともに優れた化学気相成長法(CVD)用いた保護膜形成が必須である。
ところが、平坦化により磁性層の表面を露出させたとき、媒体の表面には非磁性体と磁性体が混在することになる(図2(g))。たとえば非磁性体として誘電体を用いてCVDを行うと、一般に誘電体表面よりも金属(磁性体)表面の方が化学的に活性である(反応性が高い)ため、非磁性体よりも磁性体の上部の方が保護膜の成膜レートが高くなる。すると、図2(h)に示すように保護膜が異常成長し膜厚ムラが発生し、膜応力も高くなるため浮上特性、記録再生特性に重大な支障が生じる可能性がある。
ところが、平坦化により磁性層の表面を露出させたとき、媒体の表面には非磁性体と磁性体が混在することになる(図2(g))。たとえば非磁性体として誘電体を用いてCVDを行うと、一般に誘電体表面よりも金属(磁性体)表面の方が化学的に活性である(反応性が高い)ため、非磁性体よりも磁性体の上部の方が保護膜の成膜レートが高くなる。すると、図2(h)に示すように保護膜が異常成長し膜厚ムラが発生し、膜応力も高くなるため浮上特性、記録再生特性に重大な支障が生じる可能性がある。
非磁性体として誘電体を用いて、磁性層の表面が露出するまで平坦化を行いCVDにより保護膜を形成したサンプルの平坦性を調査した。AFM(Atomic Force Microscope)により平坦化後の表面粗さを評価したところ、Raは0.5nmであった。今後、ヘッド浮上量が低下していくこと(例えば5nm以下)を考慮すると、この表面粗さは、浮上特性、記録再生特性に大きな影響を及ぼすことになる(従来の連続膜媒体の技術ではRaは0.20nm程度である)。
次に本件の実施形態としての磁気ディスク媒体の製作方法について説明する。
図3は、本件の実施形態としての磁気ディスク媒体の製作方法の各ステップを示す模式図である。
この図3の(a)〜(h)のステップのうち、(a)〜(f)までの各ステップは、それぞれ、図2に示す比較例の(a)〜(f)の各ステップと同じであり、重複説明は省略する。
図3のステップ(g)では、非磁性層205をIBE法にて除去し、平坦化する。この点については図2のステップ(g)と同じである。ただし、平坦化するにあたっては、磁性層203の上に積層された非磁性体を1nm以上5nm以下残すように平坦化する。
1nmよりも薄い膜を残そうとする製造ばらつき等により磁性層表面があらわれてしまう可能性があり、5nmを越える厚い膜を残すと磁気ヘッドがその厚み分だけ磁性層から離れることになり、ライト性能/リード性能に悪影響を及ぼすおそれがある。
図3のステップ(h)では、その平坦化されて全面が非磁性体で覆われた上に保護膜206が形成される。
この場合、保護膜206の直下は全て非磁性体で覆われているため保護膜206は一様な厚さとなり、表面が平坦な保護膜206が形成される。
図3に示す製作方法に基づき、非磁性体として誘電体を用いて、磁性層の上部から非磁性体の厚みを1nm〜5nm残す平坦化を行い(図3(h))、CVDにより保護膜を形成したサンプルの平坦性を調査した。保護膜形成後の表面粗さをAFMにより評価したところ、Raは0.22nmとなり図2に示す比較例よりも大幅に表面粗さを改善することができ、連続膜媒体並みの表面粗さを得ることが実現できた。ゆえに、本製作方法により良好な浮上特性、記録再生特性を得ることが可能となる。
上記工程において、非磁性体を1nm〜5nm形成しておく平坦化を行うには、予め、IBEによる非磁性体のエッチングレートから1nm〜5nmの厚みとなるエッチング時間を算出しておいて、1nm〜5nmの非磁性体膜を形成する。又は、IBE装置内にSIMS(質量分析器)を搭載して、予め、非磁性体の検出強度低下量と磁性層上部の非磁性体の膜厚を測定しておき、1nm〜5nmとなる検出強度低下量に到達後、エッチングを終了させても良い。
上記工程において、非磁性体を1nm〜5nm形成しておく平坦化を行うには、予め、IBEによる非磁性体のエッチングレートから1nm〜5nmの厚みとなるエッチング時間を算出しておいて、1nm〜5nmの非磁性体膜を形成する。又は、IBE装置内にSIMS(質量分析器)を搭載して、予め、非磁性体の検出強度低下量と磁性層上部の非磁性体の膜厚を測定しておき、1nm〜5nmとなる検出強度低下量に到達後、エッチングを終了させても良い。
なお、上記では、基本形態としてのプロセスの手法を一例として挙げているが、これらに限られるものでは無い。
また、上で述べた基板の材質はガラス、アルミ等、特に材質は問われない。磁性材料、非磁性材料もそれらの材料特性を満足するものであれば、特に種類は問われない。
また、図3ではディスクリートトラック型の磁気ディスク媒体における実施例を説明したが、周方向にも非磁性体で分離されているパターンドメディア型の磁気ディスク媒体においても、図示はしないが本実施形態を適用することによって、保護膜の膜厚ムラを抑制することが可能である。
以上より、本実施形態のプロセスを適用することによって、保護膜の膜厚ムラが抑制され、浮上特性、記録特性が良好となる磁気ディスク媒体媒体、及び磁気ディスク媒体装置を提供することができる。
100 磁気ディスク媒体装置
101 筐体
102,105 回転軸
104 磁気ヘッド
106 キャリッジ
107 ボイスコイルモータ
108 制御回路
109 ランプ
200 磁気ディスク媒体
201 基板
202 軟磁性膜
203 磁性層
203a 凹部
204 レジスト
205 非磁性層
206 保護膜
101 筐体
102,105 回転軸
104 磁気ヘッド
106 キャリッジ
107 ボイスコイルモータ
108 制御回路
109 ランプ
200 磁気ディスク媒体
201 基板
202 軟磁性膜
203 磁性層
203a 凹部
204 レジスト
205 非磁性層
206 保護膜
Claims (6)
- 基板上に磁性体の記録層を形成する記録層形成工程と、
前記記録層をエッチングして所定パターンに分離された記録層を形成するエッチング工程と、
前記エッチング工程において形成された所定パターンに分離された記録層どうしの間を非磁性体で埋めるとともにさらに前記記録層の上を含めて該非磁性体からなる分離層を形成する分離層形成工程と、
前記分離層上面を、前記記録層上面に該分離層を残しつつ平坦化除去する平坦化除去工程と、
前記平坦化除去工程を経た後の前記分離層上に保護膜を形成する保護膜形成工程とを
有することを特徴とする記録媒体製造方法。 - 前記平坦化除去工程が、前記記録層上に残る前記分離層が、1nm以上5nm以下の厚さとなるように該分離層上面を平坦化除去する工程であることを特徴とする請求項1記載の記録媒体製造方法。
- 基板と、
前記基板上に形成され所定パターンに分離された磁性記録層と、
前記記録層どうしの間を埋めるとともに前記記録層の上を含めて覆い平坦化された非磁性中間層と、
前記中間層の上に形成された保護膜とを有することを特徴とする記録媒体。 - 前記非磁性中間層が、誘電体材料で形成された層であることを特徴とする請求項3記載の記録媒体。
- 前記非磁性中間層が、金属材料で形成された層であることを特徴とする請求項3記載の記録媒体。
- ディスク状の記録媒体を回転駆動する回転駆動部と、
回転中の前記記録媒体をアクセスするヘッドとを備え、
前記記録媒体が、
基板と、
前記基板上に形成され所定パターンに分離された磁性記録層と、
前記記録層どうしの間を埋めるとともに前記記録層の上を含めて覆い平坦化された非磁性中間層と、
前記中間層の上に形成された保護膜とを有することを特徴とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009067984A JP2010225190A (ja) | 2009-03-19 | 2009-03-19 | 記録媒体製造方法、記録媒体、および記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009067984A JP2010225190A (ja) | 2009-03-19 | 2009-03-19 | 記録媒体製造方法、記録媒体、および記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010225190A true JP2010225190A (ja) | 2010-10-07 |
Family
ID=43042245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009067984A Withdrawn JP2010225190A (ja) | 2009-03-19 | 2009-03-19 | 記録媒体製造方法、記録媒体、および記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010225190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013145621A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Toshiba Corp | 垂直磁気記録媒体、その製造方法、及び磁気記録再生装置 |
-
2009
- 2009-03-19 JP JP2009067984A patent/JP2010225190A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013145621A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Toshiba Corp | 垂直磁気記録媒体、その製造方法、及び磁気記録再生装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4593128B2 (ja) | 磁気記録媒体及び磁気記録再生装置 | |
| JP4111276B2 (ja) | 磁気記録媒体及び磁気記録再生装置 | |
| JP2006228282A (ja) | 磁気記録媒体、磁気記録再生装置及び磁気記録媒体の製造方法 | |
| JP3329259B2 (ja) | マスター情報担体、および、磁気記録媒体の製造方法 | |
| CN102016987A (zh) | 磁记录介质及磁记录再生装置、磁记录介质的制造方法 | |
| JP4258150B2 (ja) | 磁気記録媒体およびその製造方法ならびに磁気ディスク装置 | |
| US20110199700A1 (en) | Process for producing magnetic recording medium and magnetic recording and reproducing device | |
| JP3924301B2 (ja) | 磁気記録媒体及び磁気記録再生装置 | |
| JP2010225190A (ja) | 記録媒体製造方法、記録媒体、および記憶装置 | |
| US20110019308A1 (en) | Perpendicular magnetic recording medium, method of manufacturing perpendicular magnetic recording medium, and magnetic recording/reproducing apparatus | |
| US8673465B2 (en) | Magnetic recording medium, method of fabricating the same, and storage apparatus | |
| JP2006139821A (ja) | 磁気記録媒体及び磁気記録再生装置 | |
| JP2008034034A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法、磁気記録媒体および磁気記録装置 | |
| CN102473422B (zh) | 磁记录介质的制造方法及磁记录再生装置 | |
| US6620481B2 (en) | Magnetic recording medium, magnetic recording medium manufacture method, and information regeneration apparatus | |
| TWI386928B (zh) | 磁性記錄媒體之評價方法及製造方法 | |
| US8625236B2 (en) | Patterned storage medium | |
| JP4795831B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP2006066057A (ja) | 磁気記録媒体の製造方法及び磁気記録媒体並びに磁気記憶装置 | |
| JP2009193619A (ja) | 垂直磁気記録媒体および磁気記録装置 | |
| JP2004022031A (ja) | 磁気ディスクおよび磁気ディスク装置 | |
| JP2010152978A (ja) | 磁気記録媒体及びその製造方法、並びに磁気記録再生装置 | |
| JP2010231836A (ja) | 磁気記憶媒体の製造方法及び情報記憶装置 | |
| JP2006079807A (ja) | 垂直磁気記録媒体及びその製造方法並びに磁気記録再生装置 | |
| JP2009163820A (ja) | 磁気記録媒体製造方法および磁気記録媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20120605 |