JP2010225168A - 非接触データキャリアを付したパッケージ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】非接触データキャリア付きパッケージの第1の実施形態は、ラベル形状の非接触データキャリアがパッケージに貼着された形態からなり、第2の実施形態は、パッケージ自体にアンテナ部が印刷されており、当該アンテナ部にICチップが装着されて非接触データキャリアを構成している。第3の実施形態は、成形加工されたパッケージ1であり、当該パッケージに非接触データキャリア31がインモールド成形されている。
【選択図】図4
Description
また、現状のバーコードと併用することでバーコードを補完することをも目的とする。
従って、一つの媒体で製品の製造、流通、小売り、消費、廃棄の各段階において必要な情報を十分に記録格納して、当該情報を有効に利用することができる。
本発明の非接触データキャリア付きパッケージは、3種の実施形態に分類される。第1の実施形態は、ラベル形状の非接触データキャリアがパッケージに貼着された形態からなる。第2の実施形態は、パッケージ自体にアンテナ部が印刷されており、当該アンテナ部にICチップが装着されて非接触データキャリアを構成している。第3の実施形態は成形加工されたパッケージであり、当該パッケージには非接触データキャリアがインモールド成形されている。以下、順次、各実施形態について説明する。
図中、1はパッケージであり食品、医薬品等を包装して保護する。
パッケージ1の表面には、非接触データキャリアラベル11Lが貼着されている。非接触データキャリアラベル11Lは、紙またはプラスチックの基材からなり、当該基材面にアンテナ部112を形成し、アンテナ部の両接続端部にはメモリー領域を有するICチップ111が装着されている。
非接触データキャリアの構成の詳細については、後述するが、アンテナ部と内部静電容量によりLC共振回路を構成して一定の共振周波数を有し、非接触で外部のリーダライタと交信可能なこと、ICチップのメモリー領域には各種のデータを記憶して、配送物の仕分けや装置等の制御、各種情報記憶に利用可能であることはよく知られている。本発明に使用する非接触データキャリアのICチップ111は、必要により追記可能なメモリー領域を残し、製造段階のみならず、流通、小売り、消費の各段階で必要な情報を記録して利用できる特徴を有する。
図1の、A−A線に沿う拡大断面を示している。
パッケージ1には、非接触データキャリアラベル11Lが貼着されている。
非接触データキャリアラベル11Lは、紙または薄層のプラスチック基材110面にアンテナ部112が形成され、アンテナ部の両接続端部にはメモリー領域を有するICチップ111が装着されている。
基材110のいずれかの面には、いわゆるタック加工された粘着剤層113を有し、当該粘着剤層113によりパッケージ1に貼着されている。
図2の場合、粘着剤層113はアンテナ部形成部にも施されているが、アンテナ部112を避けてラベルの周辺にのみ施すことが、アンテナ部に無用の影響を与えないことで好ましい。
このようなラベル状にして使用する場合は、通常、タック加工用粘着剤層を離型性の剥離紙上に塗布した後、非接触データキャリアを被せてラベル状にする。
また、当該非接触データキャリアラベル11Lをパッケージ1に貼着する場合は、剥離紙を剥離しながらラベラー等によりパッケージに貼着して行う。
すなわち、パッケージ1には、アンテナ部212が導電性インキにより印刷されて形成されている。
導電性インキは、バインダー中にアルミ箔粉末や銀粉を混練したペースト状インキであっても良く、カーボン顔料によるインキであっても良い。
また、アンテナ部212の形状も捲線状に限らず一定の形状を有するものであれば特に限定されない。
図3のように、ICチップの両端子(バンプ)に接続する2枚の羽状の形状であってもよく、その場合には捲線状にした場合のように、ジャンピング回路を形成する必要がない。
デザインを含めた通常のパッケージ印刷と同時にアンテナ部パターンの印刷ができるので、第1の実施形態よりもデータキャリアやパッケージ全体のコストの低減を図ることができる。
アンテナ部パターンの印刷は、パッケージ1の表面側であっても内面側であってもデータの読み書きに支障はない。
内面側であれば、パッケージの表面側デザインを損なう問題が生じない利点がある。非接触データキャリア21の基材(すなわちパッケージ1の基材を兼ねる)210は、紙またはプラスチックフィルムを使用することができる。
紙の場合は、いわゆる紙器となり、プラスチックの場合は、軟包装材料となる。
これには、タック加工によりICチップ211の端子面に粘着剤を施しラベラー等により粘着剤面の保護紙を剥離しながら、アンテナの両接続端部にICチップ211を貼着する方法でICチップをアンテナ部212に装着することができる。
タック加工は、ICチップの端子面側に直接施しても良いし、ICチップをダイパッドとなる基材に両端子(パッド)が露出するようにして貼着し、当該基材のアンテナ部接着面側にタック加工をしてもよい。
図中、1はパッケージ、であり、例としてプラスチック成形された中空円筒状のパッケージを示している。
パッケージ1の表面または内面には、非接触データキャリア31が成形されて一体にされている。
すなわち、パッケージ1には、非接触データキャリアラベルがインモールド成形されている。
非接触データキャリア31は、パッケージ1の表面側である必要はなく内面側であってもよい。
プラスチックであれば電磁波を遮断することがないので内面側であってもリーダライタとの交信に支障がなく、パッケージの外観を損なうこともないからである。
この場合の非接触データキャリアラベルに使用する基材は、インモールド成形の際に、成形樹脂となじみ易いプラスチック基材が求められる。
インジェクション成形等の場合は、高温の樹脂が射出されるので、熱収縮性のフィルム等の基材は避けることが好ましい。
非接触データキャリアラベルのアンテナ部が射出される樹脂に埋設されるようにラベルを成形型内に装填すれば、アンテナ部312やICチップ311を保護することができ、剥離など生ぜず半永久的な使用が可能となる。
図5は、非接触データキャリアの例を示す図である。
非接触データキャリア11は、プラスチック等の基材110にコイルパターン112を形成し、当該コイルと容量素子とにより共振回路を形成して一定周波数の電波を受信して送信することができる。
図示例の場合、コイルパターン112は導通部材114により基材110の裏面でジャンピング回路を形成してコイル接続端子112CによりICチップ111の裏面のバンプに接続している。
図示例では、容量素子はICチップに内蔵されている。
その大きさを30mm×30mm程度以下のサイズとすることができる。
図5図示の非接触データキャリアは一般的な形状であるが、図3のようなより簡易な形状であっても、通信距離は短縮化されるが、一定の目的を達成できることは前述のとおりである。
これらの基材にアンテナ部を形成する金属箔を積層して使用する。金属箔としては銅箔やアルミ箔あるいは鉄箔を使用できるが、コスト、加工性からアルミ箔が好ましく、その厚みは6〜50μm程度が好ましい。
一般的には125kHz、13.56MHz、2.45GHz、5.8GHz(マイクロ波)の周波数帯が使用される。
パッケージが冷蔵庫等に保存される場合は、50cm強程度の交信距離が必要とされるので、マイクロ波型や近傍型(ISO/IEC15693)が必要となる。
冷蔵庫内等の場合は多種類、多数の食品が収容されるので、パッケージを区別して情報を読み取る場合は、それに付する非接触データキャリアは、相互に重複しないIDコードを設けておく必要がある。
多数の非接触データキャリアから一斉に応答する場合はデータのコリジョン(衝突)が生じるが、このIDコードを手がかりに衝突を回避して特定の非接触データキャリアと順次交信する手法が、特開平8−36623号公報に見られるように各種提案されている。
非接触データキャリアに対する書き込みおよび読み込みは電波で行うため、データキャリアの雰囲気や姿勢、向き遮蔽物に左右されることなく読み書きできる利点がある。
また、実質的に同時に多数個の読み取りが可能である。
以下、製品情報管理方法について図面を参照して説明する。
図6は、本発明の製品情報管理方法の例を説明する図であり、加工食品の場合を例として説明する。
図6中、3は製品情報データベースの設置されるセンターであり、内容物製品に関する情報が製品情報データベース3Dに蓄積され管理されている。
なお、センター3は、情報の利用の例として説明するもので、本発明に必須のものではない。
食品工場2では、加工食品4を製造して出荷するとともに、加工食品のパッケージ41への情報の書込みを行う。
具体的には個々の加工食品4に対して所定の表示がされたパッケージ41を付し、IDコードを付し、製品の説明、製造年月日等の表示を行う。
また、パッケージ41には、非接触データキャリアと共に、JANコードのような通常のバーコード表示がされていてもよい。
この場合、バーコードに記録されているデータの全部または一部が非接触データキャリアにも記録されていることが好ましい。
バーコード自体が損傷しても非接触データキャリアからデータを復元できることと、情報処理時に双方のリーダを備える不便を解消できるからである。
各加工食品4には、それを識別するためのIDコードが非接触データキャリアに記録されることが必須である。
これに基づいて製品情報を非接触データキャリアから取得するからである。したがって、IDコードは、単位パッケージ毎に重複しない固有の番号を付することが好ましい。
また、食品工場2は、センター3のデータベース3Dの情報内容を随時参照することができ、センター3は、多数の他の食品工場、食品メーカーと同様の情報提供関係を維持している。
一方、センター3は、消費者5または消費者の保有する電子レンジ52等の調理家電からの問い合わせに応じて、応答して必要な情報を提供する。
加工食品の情報は非接触データキャリアに記録されているので、冷蔵庫51では、加工食品のIDコードを読み取り、最適条件の保存(冷蔵や冷凍の条件)や調理内容のメニュー提案、賞味期限管理、冷蔵庫内の食品内容に基づく不足食品による在庫管理ができる。
期限管理や提案は、非接触データキャリアリーダの読み取った内容に基づいて冷蔵庫のインテリジェンスが判断して冷蔵庫の液晶表示部512等に表示することができる。
非接触データキャリアに調理条件が記録されている場合は、その内容を読み取って、調理時間を自動セットする。
調理家電はこれらのIDコード、書き込み情報を読み取り、調理方法・時間(例えば、電子レンジでの加熱時間)、栄養成分、カロリーなどの情報を得て、得られた情報に基づいて、調理を開始する。
単に、電子レンジで加熱するだけでなく、「電子レンジ+オーブン加熱」や「間欠運転」など、食材の旨さを引き出し得る複雑な調理方法も適用することができる。
賞味期限を感知し期限を過ぎている場合は、その警告をすることもできる。
栄養成分、カロリーなどの表示は管理の一助とすることができる。
病院食などでは、配膳時にハンディリーダでIDコードを読み取り、患者と照合することも可能となる。
高齢者、目の不自由な人、健常者の何れもが、簡便に調理することができ、かつ間違いの無い調理を行えることになる。
<加工食品情報>
加工食品の場合、一般的には、以下の情報を蓄積することが必要になる。
加工食品の製造メーカー企業名、その国籍、加工食品の品目アイテム名、製造年月日・時間、消費期限、賞味期限、内容物表示(原材料、添加物、保存料、他)、内容物重量、調理方法、調理時間、栄養成分、含有量、カロリー、流通温度帯、等である。
図7は、製造から消費、廃棄の各段階で必要とされる情報の種類を掲げた図である。
製造段階では、上記に記載した項目のほか、ロット管理や製造条件、出荷日時や出荷先の記録が必要である。
小売り段階では、物流段階と同様の情報のほか、販売価格に関する情報、や目の不自由な人のサポートのための情報、等が必要となる。これらの情報も必要により非接触データキャリアに追記することができる。
また、消費の段階では、前記したカロリーや栄養成分、賞味期限、調理条件に関する情報のほか、廃棄、やゴミ分別の情報が必要となる。同様に、廃棄段階においても、分別間違いの発見、やリサイクルルート、に関する情報が得られれば好ましい。
化粧品、医薬品の場合は、薬剤の成分や効能の表示、用法、服用量の表示、注意書きの表示等が必要になる。近年、成分については全成分の表示が必要になってきている。
また、製造年月日、使用期限等の記録も必須である。さらに、用法や服用量を間違えた場合の応急処置や連絡先等が記載されていれば、非常事態に対応することができる。
厚み32μmの2軸延伸ポリエステルフィルムに、厚み25μmのアルミニュウム箔をドライラミネートしてアンテナ基材を準備した。
アルミ箔表面に塩酢ビ系樹脂による感光性レジストを乾燥後の厚みが1μmとなるように塗布して設けた後、図5図示のようなアンテナコイルパターン112を露光し現像した後、塩化第2鉄水溶液でアルミ露出部をエッチングしてアンテナコイルパターン112を有するシートを得た。
その後、シートのアンテナ形成面の周囲のみにタック加工した後、所定形状(30mm×30mm)に外寸カットして非接触データキャリアシートを完成した。
その後、予め準備したパッケージ表面に、当該非接触データキャリアラベルを貼着して、非接触データキャリア付きパッケージを完成した。
板紙(260g/m2 )表面に通常のパッケージの印刷を行った後、パッケージの内面となる面に、図3図示のような非接触データキャリアのアンテナパターン(アンテナ部212)をシルクスクリーン印刷法で印刷して形成した。
アンテナパターンの印刷には、カーボン粉末顔料に銀(Ag)粉を混ぜてインキ化したものを使用した。印刷後、赤外乾燥炉で150°C、2分間で2回の乾燥を行った。
このアンテナパターンに、予めタック加工されたシリコンチップ(モトローラ社「Bistatix」)を実装し非接触データキャリア付きパッケージを完成した。
非接触データキャリアの基材を厚み38μmの未延伸ポリプロピレン樹脂とし、実施例1と同様にして非接触データキャリア31を準備した。
この非接触データキャリア31を円筒形状のパッケージを成形する成形金型の表面に挿入してからポリプロピレン樹脂を射出して成形して、非接触データキャリア付きパッケージ1を完成した。
加工食品パッケージに実装された非接触データキャリアに、電子レンジで調理する際の情報(調理時間/調理方法)を書き込んで使用した。
電子レンジでの調理時間/調理方法として、500W、3分および600W、2分30秒を記録し、自動調理機能のある電子レンジの器庫外に設けたリーダで、当該情報を読み取らせて調理を行ったところ、記録した情報のとおり正しくマグネトロン/ヒーターを運転制御し、電子レンジによる加熱が行えた。これにより、目の不自由な人や高齢者であっても、情報を目で確認する必要なく所定の正しい調理をすることが可能となる。
加工食品パッケージに実装された非接触データキャリアに、電子レンジで調理する加熱熱量(ランクA,B,C)を書き込んで使用した。
電子レンジでは、器庫内に設けたリーダで、加熱熱量ランクを読み取って、当該電子レンジでの出力(ワット数)を基準に加熱時間を調整して(A=30sec,B=45sec,C=60sec)、マグネトロン/ヒーターを運転制御し、電子レンジによる加熱を正しく行った。
加工食品パッケージに実装された非接触データキャリアに、消費期限に関する情報を記録して表示機能のある冷蔵庫で使用した。
冷蔵庫の庫内(または扉外側)に非接触データキャリア用リーダーライタを設けた冷蔵庫に加工食品を入れる際に、当該データを読み取らせた。
当該情報は、冷蔵庫内のデータベースに蓄積され、扉に設けた表示パネルに食品内容を表示することができ、また、消費期限が接近した際、または期限を過ぎた場合は、当該内容を表示することができた。
これにより消費者は、食品を冷蔵庫に入れるだけで、食品の鮮度管理/在庫管理が可能となる。また、予め期限が近づくと警告を発するので食品のロスを削減することができ、期限切れの食品を食べて健康を害するようなこともなくすことができる。
2 食品工場
3 センター
3D 製品情報データベース
4 加工食品
5 消費者
11,21,31 非接触データキャリア
11L 非接触データキャリアラベル
41 パッケージ
51 冷蔵庫
52 電子レンジ
110,210 基材
111,211,311 ICチップ
112,212,312 アンテナ部またはコイルパターン
113 粘着剤層
114 導通部材
Claims (6)
- アンテナ部にメモリー領域を有するICチップが装着されて基材上に一体に形成した非接触データキャリアを、成形金型内に装填してインモールド成形法により成形したことを特徴とする非接触データキャリア付きパッケージ。
- ICチップのメモリー領域には、パッケージ製品に関する所定のデータが記録されていることを特徴とする請求項1記載の非接触データキャリア付きパッケージ。
- ICチップのメモリー領域には、パッケージ製品に関する所定のデータが記録され、さらに追記できるメモリー領域を残していることを特徴とする請求項1記載の非接触データキャリア付きパッケージ。
- インモールド成形法がインジェクション成形、真空圧空成形、ブロー成形のいずれかの成形法であることを特徴とする請求項1ないし請求項3記載の非接触データキャリア付きパッケージ。
- 製品の製造、流通、小売り、消費、廃棄の各段階において、それぞれの段階において必要な情報が非接触データキャリアに書き込まれていることを特徴とする請求項1記載の非接触データキャリア付きパッケージ。
- パッケージには非接触データキャリアと共にバーコードが付され、当該非接触データキャリアにはバーコードに記録されたデータの全部または一部が、共通のデータとして記録されていることを特徴とする請求項1記載の非接触データキャリア付きパッケージ。
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|---|---|---|---|
| JP2010110818A JP2010225168A (ja) | 2010-05-13 | 2010-05-13 | 非接触データキャリアを付したパッケージ |
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| JP2000235195A Division JP2002049905A (ja) | 2000-08-03 | 2000-08-03 | 非接触データキャリア付きパッケージと製品情報管理方法 |
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