JP2010224590A - 情報処理システム、情報処理方法および情報処理装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】管理ユーザがボタン302を選択すると、ゲストユーザが作成した対象のオブジェクトがワークスペースに反映、すなわち、その作業内容がワークスペースデータ122に恒久的に格納される。一方、管理ユーザがボタン304を選択すると、一時的に格納されている対応する作業内容がゲスト作業データ126から削除される。
【選択図】図11
Description
本明細書において「ワークスペース」とは、情報処理装置上で提供され、視認可能なオブジェクトを追加したり編集したりすることができる、複数のユーザによる同時作業が可能な仮想作業空間を意味する。
図1は、この発明の実施の形態に従うワークスペースを提供するための情報処理システムの概略構成図である。
図2は、この発明の実施の形態に従う情報処理装置の代表例であるパーソナルコンピュータの概略のハードウェア構成を示す模式図である。
本実施の形態に従う情報処理システムでは、少なくとも管理ユーザおよびゲストユーザのアカウントを作成可能である。なお、これらのユーザに加えて、一般ユーザのアカウントを作成可能にしてもよい。さらに、本実施の形態に従う情報処理システムでは、任意のタイミングで、正規ユーザとゲストユーザとのコラボレーション作業(共同作業)を実現可能になっている。
次に、図3および図4を参照して、本実施の形態に従う情報処理システムを構成するサーバ装置SRVおよびクライエント装置CLの制御構造について説明する。図3は、この発明の実施の形態に従うサーバ装置SRVの概略の制御構造を示すブロック図である。図4は、この発明の実施の形態に従うクライエント装置CLの概略の制御構造を示すブロック図である。
を有する。
以下、本実施の形態に従う情報処理システムにおける処理手順について説明する。より理解を容易にするために、(1)正規ユーザがワークスペースにログインして、ワークスペース上で作業を行なう場合の処理、(2)ゲストユーザがワークスペースにログインして、ワークスペース上で作業を行なう場合の処理、(3)ゲストユーザがワークスペースからログアウト(ワークスペーススペースから離脱)する場合の処理、の3つの状況についてそれぞれ説明する。
(ログイン処理)
図5は、この発明の実施の形態に従う情報処理システムにおいて正規ユーザがログインする場合の処理を示す模式図である。なお、図5に示す例では、ゲストユーザはワークスペースにログインしていないものとする。以下の説明では、正規ユーザを「管理ユーザ」とした場合について説明する。
次に、図6および図7を参照して、クライエント用データ124の生成処理について説明する。図6は、この発明の実施の形態に従うワークスペースデータ122の一例を示す図である。図7は、この発明の実施の形態に従うクライエント用データ124の一例を示す図である。
図8は、この発明の実施の形態に従う情報処理システムにおいて正規ユーザがワークスペース上で何らかの作業を行なった場合の処理を示す模式図である。図8には、クライエント装置CL1にログインしている管理ユーザがワークスペース上でオブジェクトOBJ2を新規作成した場合について例示する。
上述したように、本実施の形態に従うワークスペースでは、ゲストユーザによる勝手な作業を制限するために、管理ユーザが承認した場合に限って、その作業内容を反映する。以下、その手順について説明する。
図9は、この発明の実施の形態に従う情報処理システムにおいてゲストユーザがログインする場合の処理を示す模式図である。図9に示す例では、ゲストユーザがクライエント装置CL2にログインする場合について説明する。
図10は、この発明の実施の形態に従う情報処理システムにおいてゲストユーザがワークスペース上で何らかの作業を行なった場合の処理を示す模式図である。図10には、管理ユーザがクライエント装置CL1にログインしている状態で、クライエント装置CL2にログインしているゲストユーザがワークスペース上でオブジェクトOBJ3を新規作成した場合について例示する。
上述したように、本実施の形態に従う情報処理システムでは、ゲストユーザによる作業内容は、管理ユーザの承認が得られた場合に、ワークスペースに反映される。このようなゲストユーザによる作業内容を管理ユーザが承認もしくは否認するためのユーザインターフェイスについて、以下説明する。
(管理ユーザによるゲストユーザの作業内容の承認処理)
図12は、この発明の実施の形態に従う情報処理システムにおいて管理ユーザがゲストユーザの作成したオブジェクトを承認した場合の処理を示す模式図である。図12には、ゲストユーザが作成したオブジェクトOBJ3に対して、管理ユーザがワークスペースへの反映を承認しようとする場合について例示する。この場合には、管理ユーザは、クライエント装置CL1の入力装置10を操作して、目的のオブジェクトOBJ3に関連付けて、図11に示すようなダイアログ300を表示させるとともに、このダイアログ300上で「承認」を示すボタン302を選択する(ステップST51A)。すると、クライエント装置CL1のワークスペース管理部140(図4)は、データ送受信部144を通じて、関連付けられたオブジェクトの識別情報(典型的には、図6に示すオブジェクトタグ221内の「id」属性の値)とともに、当該オブジェクトのワークスペースへの反映要求をサーバ装置SRVへ送信する(ステップST52)。
図13は、この発明の実施の形態に従う情報処理システムにおいて管理ユーザがゲストユーザの作成したオブジェクトを否認した場合の処理を示す模式図である。図13には、ゲストユーザが作成したオブジェクトOBJ3に対して、管理ユーザがワークスペースへの反映を否認しようとする場合について例示する。この場合には、管理ユーザは、クライエント装置CL1の入力装置10を操作して、目的のオブジェクトOBJ3に関連付けて、図11に示すようなダイアログ300を表示させるとともに、このダイアログ300上で「否認」を示すボタン304を選択する(ステップST51B)。すると、クライエント装置CL1のワークスペース管理部140(図4)は、データ送受信部144を通じて、関連付けられたオブジェクトの識別情報(典型的には、図6に示すオブジェクトタグ221内の「id」属性の値)とともに、当該オブジェクトのワークスペースへの反映却下要求をサーバ装置SRVへ送信する(ステップST52)。
図11に示すようなゲストユーザが作成したオブジェクトに対する承認または否認を入力するためのダイアログ300は、本来的に、管理ユーザのみが必要とするものである。そのため、図11に示すようなダイアログ300は、管理ユーザがログインしているクライエント装置CLでのみ表示され、ゲストユーザもしくは一般ユーザがログインしているクライエント装置CLでは表示されないようにすることが好ましい。
ワークスペースにログインしていたゲストユーザがログアウトした場合には、当該ゲストユーザが行なった作業内容は削除しておくことが好ましい。そのため、本実施の形態に従う情報処理システムにおいては、ゲストユーザのログアウトに伴って、ゲスト作業データ126に記録された当該ゲストユーザの作業内容が削除される。以下、このようなゲストユーザのログアウト時の処理について説明する。
次に、上述したシステム全体についての処理手順を実現するためのサーバ装置SRVにおける処理手順について説明する。
この発明の実施の形態によれば、ゲストユーザがなした作業内容については、管理ユーザの承認が与えられてはじめてワークスペースに反映される。そのため、ゲストユーザは、操作権限を与えられた作業可能範囲内において自由に意見や提案を行なうことができ、かつ、管理ユーザは、これらのゲストユーザからの意見や提案のうち、採用すべきと考えるものに対してのみ承認を与えることができる。
上述の実施の形態においては、正規ユーザの作業内容をワークスペースデータとして格納し、ゲストユーザの作業内容をゲスト作業データとして格納することで、両者を区別する構成について例示したが、同一のファイル内に両者を区別するタグを付加して記録するようにしてもよい。
本実施の形態に従うワークスペースにおいては、管理ユーザの監視下において、ゲストユーザによる作業の自由度を高めることを目的としている。そのため、ゲストユーザを管理する管理ユーザがワークスペースからログアウトした後には、当該ゲストユーザによる作業を反映できなくなる。したがって、管理ユーザのログアウトとともに、監視下にあるゲストユーザの作業内容も消去することが好ましい場合も多い。そこで、以下、このような処理を行なう構成について例示する。
上述の実施の形態においては、ゲストユーザの作成したオブジェクトは、管理ユーザが所定の操作を行なった場合にはじめてワークスペースに反映される構成について例示した。一方、実際のコラボレーション作業(共同作業)においては、それぞれのクライエント装置CL上でワークスペース上の所定範囲を共通に見ながら、議論などを行なう場合も多い。このような場合には、いちいち承認を与える操作を行なうことは、作業効率を低下させることも考えられる。そこで、ゲストユーザが行なった作業を管理ユーザが監視しているとみなされる場合には、当該ゲストユーザが行なった作業を自動的にワークスペースに反映させてもよい。
上述の実施の形態においては、ゲストユーザの作成したオブジェクトは、管理ユーザが所定の操作を行なった場合にはじめてワークスペースに反映される構成について例示した。一方、ゲストユーザが何らかのオブジェクトを作成すると、管理ユーザが未だ承認を与えていなくとも、他のユーザ(一般ユーザなど)は、当該ゲストユーザが作成したオブジェクトに対してアクセス(典型的には、表示や編集など)することが可能となる。すなわち、価値の高いオブジェクトに対しては、必然的にユーザアクセスが増加すると考えられるので、このように正規ユーザからのアクセス数が所定数を超えたオブジェクトについては、自動的にワークスペースに反映するようにしてもよい。
上述の実施の形態においては、ゲストユーザの作業内容は、管理ユーザが否認するか、あるいは管理ユーザがログアウトしない限り、ゲスト作業データ126から削除されない構成について例示した。しかしながら、ゲストユーザの意見などが玉石混交の状態で多数提案されたような場合には、管理ユーザは、「よさそうな」ものだけを選択的に承認することが多いと考えられる。このような場合、管理ユーザが承認しなかったオブジェクトについての不要な記述は、ゲスト作業データ126に記録されたままとなるが、このような不要な記述が増大すると、リソースの無駄となる。一方、管理ユーザがこれらの不要なオブジェクトに対して、いちいち否認をすることも作業効率を低下させる原因となり得る。
上述の実施の形態においては、管理ユーザがゲストユーザによって作成されたあるオブジェクトに対して、承認もしくは否認をすると、当該指示に従って即座に処理が実行させる構成について例示した。しかしながら、あるオブジェクトに対する管理ユーザの承認もしくは否認が適用されるタイミングを任意に設定できるようにしてもよい。さらに、あるオブジェクトに対して行なった内容を他のオブジェクトに適用できるようにしてもよい。
上述の実施の形態においては、管理ユーザがゲストユーザによって作成されたあるオブジェクトに対して、承認もしくは否認をすると、対応する記載をゲスト作業データ126から削除する構成について例示した。しかしながら、記載自体は保持しつつ、当該記載を無効化するようにしてもよい。以下、このような構成について例示する。
上述の実施の形態においては、ゲストユーザの作業内容として、成果物、すなわち生成されたオブジェクトを定義する記述として記録される構成について例示したが、履歴情報として記録するようにしてもよい。すなわち、ゲストユーザが行なった操作を順次記録しておくことで、オブジェクトの単位で承認/否認を行なうだけでなく、より細かな操作単位で承認/否認を行なうことができる。以下、このような構成について例示する。
上述の実施の形態においては、ユーザ(管理ユーザおよびゲストユーザ)が対象のワークスペースにログインすると、毎回クライエント用データ124を作成する構成(図15のステップST108など)を例示した。しかしながら、いずれかのユーザが対象のワークスペースにログインした場合に、サーバ装置SRVに既にクライエント用データ124が生成されていれば、新たにクライエント用データ124を生成することなく、その生成済のクライエント用データ124をログインしたユーザに対応するクライエント装置CLに送信するようにしてもよい。
なお、上述の実施の形態および変形例1〜9を任意に組み合わせた情報処理システムを構成することが可能である。
本実施の形態に係るプログラムによって実現される機能の一部または全部を専用のハードウェアによって構成してもよい。
Claims (9)
- 複数のユーザによる同時作業が可能な仮想作業空間を提供する情報処理システムであって、
サーバ手段と、
各々が前記仮想作業空間を表示する複数の表示手段と、
前記複数の表示手段にそれぞれ関連付けられた複数の入力手段とを備え、
前記サーバ手段は、
前記仮想作業空間に参加するユーザ種別を判断する判断手段を含み、前記判断手段は、前記ユーザ種別として、前記仮想作業空間における作業可能範囲が制限されている第1ユーザと、前記第1ユーザがなした作業内容に対して承認を与えることができる第2ユーザとを区別し、さらに
前記第1ユーザが前記入力手段を操作して行なった作業内容と、前記第2ユーザが前記入力手段を操作して行なった作業内容とを識別可能に記録する記録手段と、
前記第2ユーザがなした作業内容については無条件に前記仮想作業空間に反映するとともに、前記第1ユーザがなした作業内容については、前記第2ユーザによる承認が与えられたことを条件に前記仮想作業空間に反映する反映手段とを含む、情報処理システム。 - 前記反映手段は、前記第1ユーザがなした作業内容に対する前記第2ユーザによる否認に応答して、前記記録手段により記録されている前記第1ユーザについての作業内容を削除または無効化する、請求項1に記載の情報処理システム。
- 前記記録手段は、前記第1ユーザがなした作業内容を記録するための第1ファイルと、前記第2ユーザがなした作業内容を記録するための第2ファイルとに関連付けられる、請求項1または2に記載の情報処理システム。
- 前記情報処理システムは、前記仮想作業空間へのユーザの参加を管理する管理手段をさらに備え、
前記反映手段は、前記管理手段によって第1ユーザおよび第2ユーザの少なくとも一方が前記仮想作業空間から離脱したと判断されると、前記記録手段により記録されている前記第1ユーザについての作業内容を削除または無効化する、請求項1〜3のいずれか1項に記載の情報処理システム。 - 前記情報処理システムは、前記複数の表示手段にそれぞれ関連付けられて、前記仮想作業空間の所定範囲をそれぞれ描画するための複数の描画手段をさらに備え、
前記反映手段は、前記第1ユーザに向けて描画されている前記仮想作業空間の範囲と前記第2ユーザに向けて描画されている前記仮想作業空間の範囲との重複部分においてなされた、前記第1ユーザによる作業内容については、前記第2ユーザによる承認が与えられなくとも前記仮想作業空間に反映する、請求項1〜4のいずれか1項に記載の情報処理システム。 - 前記反映手段は、
前記第2ユーザによる承認が与えられる前であっても、前記第1ユーザによる作業内容に係るオブジェクトをアクセス可能に前記仮想作業空間上に表示させるとともに、
当該承認前の前記第1ユーザによる作業内容に係るオブジェクトに対して、前記第1ユーザおよび前記第2ユーザとは異なる第3ユーザによるアクセス経歴が所定条件を満足すると、当該第1ユーザによる作業内容については、前記第2ユーザによる承認が与えられなくとも前記仮想作業空間に反映する、請求項1〜5のいずれか1項に記載の情報処理システム。 - 前記反映手段は、前記第1ユーザについての作業内容が前記記録手段により記録されてから所定期間経過後に、当該作業内容を削除または無効化する、請求項1〜6のいずれか1項に記載の情報処理システム。
- 複数のユーザによる同時作業が可能な仮想作業空間を提供する情報処理方法であって、
サーバ装置が、前記仮想作業空間に参加するユーザ種別を判断するステップを備え、前記判断するステップは、前記ユーザ種別として、前記仮想作業空間における作業可能範囲が制限されている第1ユーザと、前記第1ユーザがなした作業内容に対して承認を与えることができる第2ユーザとを区別するステップを含み、さらに
前記サーバ装置が、前記サーバ装置との間でデータ通信可能な第1クライエント装置を前記第1ユーザが操作して行なった作業内容と、前記サーバ装置との間でデータ通信可能な第2クライエント装置を前記第2ユーザが操作して行なった作業内容とを識別可能に記録するステップと、
前記サーバ装置が、前記第2ユーザがなした作業内容について、無条件に前記仮想作業空間に反映するステップと、
前記サーバ装置が、前記第1ユーザがなした作業内容について、前記第2ユーザによる承認が与えられたことを条件に前記仮想作業空間に反映するステップとを備える、情報処理方法。 - データ通信可能に接続された複数の端末において、複数のユーザによる同時作業が可能な仮想作業空間を提供する情報処理装置であって、
前記仮想作業空間に参加するユーザ種別を判断する判断手段を備え、前記判断手段は、前記ユーザ種別として、前記仮想作業空間における作業可能範囲が制限されている第1ユーザと、前記第1ユーザがなした作業内容に対して承認を与えることができる第2ユーザとを区別し、さらに
前記第1ユーザが対応する前記端末を操作して行なった作業内容と、前記第2ユーザが対応する前記端末を操作して行なった作業内容とを識別可能に記録する記録手段と、
前記第2ユーザがなした作業内容については無条件に前記仮想作業空間に反映するとともに、前記第1ユーザがなした作業内容については、前記第2ユーザによる承認が与えられたことを条件に前記仮想作業空間に反映する反映手段とを備える、情報処理装置。
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