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JP2010224099A - 表示装置、プログラムおよび情報記憶媒体 - Google Patents

表示装置、プログラムおよび情報記憶媒体 Download PDF

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JP2010224099A
JP2010224099A JP2009069623A JP2009069623A JP2010224099A JP 2010224099 A JP2010224099 A JP 2010224099A JP 2009069623 A JP2009069623 A JP 2009069623A JP 2009069623 A JP2009069623 A JP 2009069623A JP 2010224099 A JP2010224099 A JP 2010224099A
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unit
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brightness
image signal
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JP2009069623A
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Fumio Koyama
文夫 小山
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Seiko Epson Corp
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Seiko Epson Corp
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  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

【課題】調光の前後における画像の色の変化を低減させることが可能な表示装置等を提供
すること。
【解決手段】表示装置の一種であるプロジェクター100が、画像信号に基づき、画像の
明るさに関する特徴情報を生成する特徴情報生成部120と、調光部192と、前記特徴
情報に基づき、調光部192を制御する調光制御部144と、前記特徴情報に基づき、画
像の明るさが調整されるように画像信号に対して明るさ補正を行う明るさ補正部132と
、調光制御部144による調光部192の制御値に応じて画像の色が調整されるように前
記画像信号に対して色補正を行う色補正部134と、前記明るさ補正および前記色補正の
行われた画像信号に対してガンマ補正を行うガンマ補正部136を含んで構成される。
【選択図】図6

Description

本発明は、表示装置、プログラムおよび情報記憶媒体に関する。
特開2004−325644号公報に記載されているように、プロジェクターは、光量
を調整制御する調光部と、当該調整制御に応じて画像信号のダイナミックレンジを伸張処
理する処理部を含んで構成されている。
一般的に、表示装置では、画像信号値が0の画像信号が入力された場合であっても、出
力される出力輝度値(出力画像信号値)は0にはならない。このため、出力輝度値の最大
値を最小値で割った値であるコントラスト値は元の画像信号値のコントラスト値と比べて
低下してしまう。また、一般的に、表示装置では、調光としてRGBで共通の調光を行っ
ているが、伸張処理はRGB個別に実行しており、コントラスト値もRGBそれぞれで異
なっていることがある。
特開2004−325644号公報
以上の理由から調光によって画像の明るさが変化した場合、調光前と調光後でRGBの
バランスが変化してしまい、表示される画像の色が変化してしまう場合がある。特に、画
像が暗い場合やコントラスト値が低い場合に調光が行われると、画像の色が変化しやすい
本発明の目的は、調光の前後における画像の色の変化を低減させることが可能な表示装
置、プログラムおよび情報記憶媒体を提供することにある。
上記課題を解決するため、本発明に係る表示装置は、画像信号に基づき、画像の明るさ
に関する特徴情報を生成する特徴情報生成部と、調光部と、前記特徴情報に基づき、前記
調光部を制御する調光制御部と、前記特徴情報に基づき、画像の明るさが調整されるよう
に画像信号に対して明るさ補正を行う明るさ補正部と、前記調光制御部による前記調光部
の制御値に応じて画像の色が調整されるように前記画像信号に対して色補正を行う色補正
部と、前記明るさ補正および前記色補正の行われた画像信号に対してガンマ補正を行うガ
ンマ補正部と、を含むことを特徴とする。
また、本発明に係るプログラムは、コンピューターにより読み取り可能なプログラムで
あって、コンピューターを、画像信号に基づき、画像の明るさに関する特徴情報を生成す
る特徴情報生成部と、前記特徴情報に基づき、調光部を制御する調光制御部と、前記特徴
情報に基づき、画像の明るさが調整されるように画像信号に対して明るさ補正を行う明る
さ補正部と、前記調光制御部による前記調光部の制御値に応じて画像の色が調整されるよ
うに前記画像信号に対して色補正を行う色補正部と、前記明るさ補正および前記色補正の
行われた画像信号に対してガンマ補正を行うガンマ補正部として機能させることを特徴と
する。
また、本発明に係る情報記憶媒体は、コンピューターにより読み取り可能なプログラム
を記憶した情報記憶媒体であって、上記プログラムを記憶したことを特徴とする。
本発明によれば、表示装置等は、調光部の制御値に応じて画像の色が調整されるように
画像信号に対して色補正を行うことにより、調光の前後における画像の色の変化を低減さ
せることができる。
また、前記画像信号はRGB信号であって、前記色補正部は、前記調光部の制御が行わ
れた場合のRGBの比率が変化しないようにRGBそれぞれの補正を行ってもよい。
これによれば、表示装置等は、調光部の制御値に応じてRGBの比率が変化しないよう
にRGBそれぞれの補正を行うことにより、調光の前後における画像の色の変化を低減さ
せることができる。
また、前記色補正部は、前記制御値と補正値とが対応付けられたRGBそれぞれの補正
用データに基づき、RGBそれぞれの補正値を決定してもよい。
これによれば、表示装置等は、制御値と補正値が対応付けられたRGBそれぞれの補正
用データを用いることにより、調光の前後における画像の色の変化を低減させることがで
きる。
コントラスト値が無限の場合の調光による出力輝度値の変化を示す模式図である。 コントラスト値が低い場合の調光による出力輝度値の変化を示す模式図である。 コントラスト値が高い場合の調光による出力輝度値の変化を示す模式図である。 最小輝度値を加算しない場合の調光による出力輝度値の変化を示す模式図である。 第1の実施例における調光による出力輝度値の変化を示す模式図である。 第1の実施例におけるプロジェクターの機能ブロック図である。 第1の実施例における画像処理部のハードウェアブロック図である。 第1の実施例における投写手順を示すフローチャートである。 第1の実施例における調光処理手順を示すフローチャートである。 第1の実施例における画像処理手順を示すフローチャートである。
以下、本発明をプロジェクターに適用した実施例について、図面を参照しつつ説明する
。なお、以下に示す実施例は、特許請求の範囲に記載された発明の内容を何ら限定するも
のではない。また、以下の実施例に示す構成のすべてが、特許請求の範囲に記載された発
明の解決手段として必須であるとは限らない。
(第1の実施例)
図1は、コントラスト値が無限の場合の調光による出力輝度値の変化を示す模式図であ
る。また、図2は、コントラスト値が低い場合の調光による出力輝度値の変化を示す模式
図である。また、図3は、コントラスト値が高い場合の調光による出力輝度値の変化を示
す模式図である。また、図4は、最小輝度値を加算しない場合の調光による出力輝度値の
変化を示す模式図である。
例えば、図1に示すように、出力輝度値(出力画像信号値)の最大値を最小値で割った
値であるコントラスト値が無限である場合(例えば、上記最小値が0の場合)、調光率に
応じたゲインで入力画像信号値を伸張することにより、調光が行われても調光前後で出力
輝度値は変化しないため、表示される画像の色も変化しない。なお、図1等において、実
線が調光前の入力画像信号値と出力輝度値との対応を示し、2点鎖線が50%の調光後の
入力画像信号値と出力輝度値との対応を示す。
しかし、コントラスト値が有限である場合(例えば、上記最小値が0より大きい場合)
、図2および図3に示すように、調光前後で出力輝度値が低下してしまう。特に、コント
ラスト値が低い場合はコントラスト値が高い場合と比べて出力輝度値がより低下してしま
う。また、低階調の領域では高階調の領域と比べて出力輝度値がより低下してしまう。
例えば、8ビットのRGB信号の場合、出力輝度値=(最大輝度値−最小輝度値)*(
入力画像信号値/255)+最小輝度値である。なお、説明を簡単にするため、ガンマ補
正時のガンマ値は1であるものとする。このような場合、表示装置は、上記数式の「+最
小輝度値」の処理を実行しないことにより、図1と同様の入出力特性で画像を表示するこ
とができる。
しかし、「+最小輝度値」の処理を実行しない場合であっても、実際には、図4に示す
ように、低階調域では出力輝度値が変化しなくなるため、調光前後でRGBの色のバラン
スが崩れ、画像の色が変化してしまう。
図5は、第1の実施例における調光による出力輝度値の変化を示す模式図である。本実
施例の表示装置は、図5に示すように、画像の明るさ補正(輝度伸張)を行うとともに、
RGBの色のバランスを調整するために、さらに、画像信号値を補正する。これにより、
調光前後で画像の色が変化しないため、表示装置はより高画質の画像を表示することがで
きる。
次に、このような機能を有する表示装置の一種であるプロジェクター100の機能ブロ
ックについて説明する。図6は、第1の実施例におけるプロジェクター100の機能ブロ
ック図である。プロジェクター100は、PC(Personal Computer)等から画像信号(例
えば、RGB信号等)を入力する画像信号入力部110と、画像信号に基づき、画像の特
徴を示す特徴情報を生成する特徴情報生成部120と、画像の明るさ補正等を行う画像処
理部130と、調光部192を有する投写部190と、調光部192を制御する調光処理
部140を含んで構成されている。
画像処理部130は、画像の明るさが調整されるように画像信号を補正する明るさ補正
部132と、画像の色が調整されるように画像信号を補正する色補正部134と、明るさ
補正および色補正の行われた画像信号を投写部190の表示特性に応じて補正するガンマ
補正部136を含んで構成されている。また、調光処理部140は、調光係数を生成する
調光係数生成部142と、調光係数に基づく制御値に応じて調光部192を制御する調光
制御部144を含んで構成されている。
なお、プロジェクター100は、これらの各部の機能を、以下のハードウェアを用いて
実装してもよい。例えば、プロジェクター100は、画像信号入力部110は画像入力端
子、コンバーター等、特徴情報生成部120、画像処理部130はCPU、画像処理回路
、RAM等、調光処理部140はCPU等、投写部190はランプ、液晶パネル、液晶駆
動回路、レンズ等、調光部192はランプ電源部(電力制御によってランプの輝度を調整
する機能を有する。)、遮光板(出力光線を遮る機能を有する。)、液晶ライトバルブ(
出力光線を遮る機能を有する。)等を用いて実装してもよい。
ここで、画像処理部130のハードウェア構成についてより詳細に説明する。図7は、
第1の実施例における画像処理部130のハードウェアブロック図である。例えば、CP
U310、Rゲイン回路332、Gゲイン回路334、Bゲイン回路336は明るさ補正
部132として機能し、CPU310、RAM320、R色補正回路342、G色補正回
路344、B色補正回路346は色補正部134として機能し、Rガンマ補正回路352
、Gガンマ補正回路354、Bガンマ補正回路356はガンマ補正部136として機能す
る。
また、RAM320は、制御値と補正値とが対応付けられたRGBそれぞれの補正用デ
ータであるR補正用LUT(ルックアップテーブル)322、G補正用LUT324、B
補正用LUT326を記憶している。
このように、画像処理部130はRGBごとの画像信号を補正できるように構成されて
いる。
また、プロジェクター100は、色補正部134等の処理を情報記憶媒体200に記憶
されたプログラムを読み取って実行してもよい。このような情報記憶媒体200としては
、例えば、CD−ROM、DVD−ROM、ROM、RAM、HDD等を適用できる。
次に、これらの各部を用いた画像の投写手順について説明する。図8は、第1の実施例
における投写手順を示すフローチャートである。特徴情報生成部120は、画像信号入力
部110からの画像信号に基づき、特徴情報を生成する(ステップS1)。
なお、特徴情報は、例えば、輝度ヒストグラム(画像全体または画像内の所定領域にお
ける最低階調から最高階調までの階調レベルごとの度数を示すデータ)、最大輝度値(画
像全体または画像内の所定領域における画素のうち最も高い輝度値を有する画素の輝度値
)、APL(Average Picture Level)等である。また、処理単位は、1画素であってもよ
いし、複数画素であってもよい。例えば、特徴情報生成部120は、16×16の画素ブ
ロックを1つの処理単位とし、16×16画素における輝度値の平均値を当該画素ブロッ
クにおける輝度値として処理してもよい。
また、輝度値は、例えば、R信号値、G信号値、B信号値のうちの最大値であってもよ
いし、各信号値に係数を掛けて合計した値(例えば、0.299R+0.587G+0.144B、0.2126R+0.
7152G+0.722B等)であってもよい。
プロジェクター100は、特徴情報の生成後、画像処理と調光処理を実行する(ステッ
プS2)。まず、調光処理手順について説明する。
図9は、第1の実施例における調光処理手順を示すフローチャートである。調光係数生
成部142は、特徴情報に基づき、調光係数を生成する(ステップS11)。具体的には
、例えば、調光係数生成部142は、特徴情報に含まれる最大輝度値と、特徴情報に含ま
れるAPLと、最大輝度値、APL、調光係数が対応付けられた調光係数生成用データ(
例えば、2次元LUT等)に基づき、調光係数Klを生成する。
調光制御部144は、調光係数に基づき、調光部192の制御値(ここでは開口率)を
決定する(ステップS12)。具体的には、例えば、調光制御部144は、開口率A=K
l/255を演算する。
そして、調光制御部144は、制御値(開口率A)に基づき、調光部192を制御する
(ステップS13)。例えば、開口率Aが1(開口率100%)の時が最も明るく、開口
率Aが0の時が最も暗くなる。
次に、画像処理手順について説明する。図10は、第1の実施例における画像処理手順
を示すフローチャートである。明るさ補正部132は、特徴情報生成部120からの特徴
情報に基づき、画像の明るさが調整されるように、画像信号入力部110からの画像信号
を補正する(ステップS21)。
具体的には、例えば、明るさ補正部132は、R信号にゲイン(係数)を掛けることに
よってR信号を補正する。G信号、B信号も同様である。ゲインの決定方法としては種々
の方法が存在する。例えば、明るさ補正部132は、特徴情報に含まれる最大輝度値と、
特徴情報に含まれるAPLと、最大輝度値、APL、伸張係数が対応付けられた伸張係数
生成用データ(例えば、2次元LUT等)に基づき、伸張係数Kgtを生成する。
そして、明るさ補正部132は、伸張係数Kgtに基づき、ゲインKgを決定する。例
えば、明るさ補正部132は、Kg=1+Kgt/256を演算してゲインKgを決定す
る。
色補正部134は、調光制御部144によって決定された制御値に基づき、画像の明る
さが調整されるように、明るさ補正部132によって補正された画像信号を補正する(ス
テップS22)。具体的には、例えば、色補正部134は、制御値と補正値とが対応付け
られたR補正用LUT322、G補正用LUT324、B補正用LUT326を用いてR
GBのそれぞれについて補正値を決定し、当該補正値を画像信号値に加算する。
なお、補正値は、例えば、図5に示す画像信号値S2を画像信号値S3に変化させるた
め、S3からS2を引いた値である。なお、画像信号値S3は、調光前後の出力輝度値を
変化させない、あるいは、調光前後のRGBの輝度値の比率(R:G:B)を変化させな
いための値である。
ガンマ補正部136は、色補正部134によって補正された画像信号に対してガンマ補
正を行う(ステップS23)。以上の手順により画像処理が実行される。
投写部190は、画像処理部130からの画像処理後の画像信号に基づき、RGBそれ
ぞれの液晶パネルに画像を生成し、各液晶パネルからの画像光を集光させて画像を投写す
る(ステップS3)。プロジェクター100は、電源オフ等によって処理を終了すべきか
どうかを判定し(ステップS4)、処理を終了すべきでない場合は上述したステップS1
〜S4の処理を繰り返し実行する。
以上のように、本実施例によれば、プロジェクター100は、調光部192の制御値に
応じて画像の色が調整されるように(例えば、RGBの比率が変化しないように)画像信
号に対して色補正を行うことにより、調光の前後における画像の色の変化を低減させるこ
とができる。
これにより、プロジェクター100は、調光を行った場合であっても、画像の色を適切
に表示することができ、より高画質の画像を表示することができる。
(その他の実施例)
なお、本発明の適用は上述した実施例に限定されず、種々の変形が可能である。例えば
、上述した実施例では、プロジェクター100は、明るさ補正部132による明るさ補正
の後に色補正部134による色補正を行っているが、色補正部134による色補正の後に
明るさ補正部132による明るさ補正を行ってもよい。
また、色補正部134による色補正の方法は、上述した実施例には限定されない。例え
ば、色補正部134は、上述した実施例ではRGBそれぞれ個別に色補正を行っているが
、図2等に示す入出力特性がRGB共通である場合等にはRGB共通で色補正を行っても
よい。
また、プロジェクター100以外のテレビ、液晶モニター等の表示装置に本発明を適用
してもよい。また、プロジェクター100は、液晶プロジェクター(透過型、LCOS等
の反射型)には限定されず、例えば、DMD(Digital Micromirror Device)を用いたプロ
ジェクター等であってもよい。なお、DMDは米国テキサス・インスツルメンツ社の商標
である。また、プロジェクター100の機能を複数の装置(例えば、PCとプロジェクタ
ー等)に分散して実装してもよい。
100 プロジェクター(表示装置)、110 画像信号入力部、120 特徴情報生
成部、130 画像処理部、132 明るさ補正部、134 色補正部、136 ガンマ
補正部、140 調光処理部、142 調光係数生成部、144 調光制御部、190
投写部、192 調光部、200 情報記憶媒体、310 CPU、320 RAM、3
22 R補正用LUT(補正用データ)、324 G補正用LUT(補正用データ)、3
26 B補正用LUT(補正用データ)、332 Rゲイン回路、334 Gゲイン回路
、336 Bゲイン回路、342 R色補正回路、344 G色補正回路、346 B色
補正回路、352 Rガンマ補正回路、354 Gガンマ補正回路、356 Bガンマ補
正回路

Claims (5)

  1. 画像信号に基づき、画像の明るさに関する特徴情報を生成する特徴情報生成部と、
    調光部と、
    前記特徴情報に基づき、前記調光部を制御する調光制御部と、
    前記特徴情報に基づき、画像の明るさが調整されるように画像信号に対して明るさ補正
    を行う明るさ補正部と、
    前記調光制御部による前記調光部の制御値に応じて画像の色が調整されるように前記画
    像信号に対して色補正を行う色補正部と、
    前記明るさ補正および前記色補正の行われた画像信号に対してガンマ補正を行うガンマ
    補正部と、
    を含む表示装置。
  2. 請求項1に記載の表示装置において、
    前記画像信号はRGB信号であって、
    前記色補正部は、前記調光部の制御が行われた場合のRGBの比率が変化しないように
    RGBそれぞれの補正を行う、
    表示装置。
  3. 請求項2に記載の表示装置において、
    前記色補正部は、前記制御値と補正値とが対応付けられたRGBそれぞれの補正用デー
    タに基づき、RGBそれぞれの補正値を決定する、
    表示装置。
  4. コンピューターにより読み取り可能なプログラムであって、
    コンピューターを、
    画像信号に基づき、画像の明るさに関する特徴情報を生成する特徴情報生成部と、
    前記特徴情報に基づき、調光部を制御する調光制御部と、
    前記特徴情報に基づき、画像の明るさが調整されるように画像信号に対して明るさ補正
    を行う明るさ補正部と、
    前記調光制御部による前記調光部の制御値に応じて画像の色が調整されるように前記画
    像信号に対して色補正を行う色補正部と、
    前記明るさ補正および前記色補正の行われた画像信号に対してガンマ補正を行うガンマ
    補正部として機能させるプログラム。
  5. コンピューターにより読み取り可能なプログラムを記憶した情報記憶媒体であって、
    請求項4に記載のプログラムを記憶した情報記憶媒体。
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