JP2010216050A - 高白度耐変色性架橋アクリレート系繊維およびその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ビニルエステル化合物の共重合組成が1〜20重量%であるアクリロニトリル系共重合体からなるアクリロニトリル系繊維に対して、(a)水加ヒドラジン溶液に酸およびアルカリ性化合物を添加した溶液、水加ヒドラジン溶液に電解質塩を添加した溶液、または、ヒドラジン塩化合物およびアルカリ性化合物を添加した溶液のいずれかであって、pH7〜13である溶液による架橋導入処理、(b)酸処理A、(c)加水分解処理、(d)酸処理Bの各処理を(a)、(b)、(c)、(d)の順に施して得られる高白度耐変色性架橋アクリレート系繊維。
【選択図】なし
Description
[2]繊維の色が、JIS−Z−8729に記載の表示方法において、L*が85以上、a*が−1.0以上1.0以下であり、さらに該繊維を下記条件で晒し処理したときの該処理前の繊維の色に対する変色の程度が、a*の差において−0.5から0.5の範囲内であることを特徴とする[1]に記載の高白度耐変色性架橋アクリレート系繊維。
晒し処理条件:水酸化ナトリウムによりpH10に調整した過酸化水素の0.5重量%水溶液に、浴比が1/50となるように繊維を浸漬し、80℃で1時間晒し処理する。
[3]処理(a)において溶液のpHが9〜13であることを特徴とする[1]または[2]に記載の高白度耐変色性架橋アクリレート系繊維。
[4]処理(b)以前に、1分子中の1級アミノ基数が2以上であるアミノ基含有有機化合物による処理を施すことを特徴とする[1]〜[3]のいずれかに記載の高白度耐変色性架橋アクリレート系繊維。
[5]1分子中の1級アミノ基数が2以上であるアミノ基含有有機化合物が、1分子中の全アミノ基数としては3以上であって、アミノ基間を炭素数が3以上のアルキレン基で結合した構造を有するものであることを特徴とする[4]に記載の高白度耐変色性架橋アクリレート系繊維。
[6]ビニルエステル化合物の共重合組成が1〜20重量%であるアクリロニトリル系共重合体からなるアクリロニトリル系繊維に対して、(a)水加ヒドラジン溶液に酸およびアルカリ性化合物を添加した溶液、水加ヒドラジン溶液に電解質塩を添加した溶液、または、ヒドラジン塩化合物およびアルカリ性化合物を添加した溶液のいずれかであって、pH7〜13である溶液による架橋導入処理、(b)酸処理A、(c)加水分解処理、(d)酸処理Bの各処理を(a)、(b)、(c)、(d)の順に施すことを特徴とする高白度耐変色性架橋アクリレート系繊維の製造方法。
十分乾燥した繊維試料約1gを精秤し(W1[g])、これに200mlの1mol/l塩酸水溶液を加え30分間放置したのちガラスフィルターで濾過し水を加えて水洗する。この処理を3回繰り返したのち、濾液のpHが5以上になるまで十分に水洗する。次にこの試料を200mlの水に入れ1mol/l塩酸水溶液を添加してpH2にした後、0.1mol/l水酸化ナトリウム水溶液で常法に従って滴定曲線を求める。該滴定曲線からカルボキシル基に消費された水酸化ナトリウム水溶液消費量(V1[ml])を求め、次式によって全カルボキシル基量を算出する。
カルボキシル基量[mmol/g]=0.1×V1/W1
繊維試料約5.0gを熱風乾燥器で105℃、16時間乾燥して重量を測定する(W2[g])。次に該繊維試料を温度20℃、65%RHに調節した恒温恒湿器に24時間入れる。このようにして吸湿した繊維試料の重量を測定する(W3[g])。以上の測定結果から、次式によって算出する。
飽和吸湿率[%]=(W3−W2)/W2×100
カード機にて解繊した繊維試料4.0gを回転式測色セル(35mlの透明円筒セル)に充填し、東京電色社製色差計TC−1500MC−88型(D65光源)にて、60回/分の割合で回転させながら測色する。この測定を3回繰り返し、L*およびa*の平均値を求める。
繊維試料と該繊維試料に上述した晒し処理を施した後の繊維のそれぞれについてa*の平均値を求め、Δa*=(晒し処理後のa*の平均値)−(晒し処理前のa*の平均値)を算出する。また、繊維試料と該繊維試料に上述した晒し処理を施した後の繊維をJIS−L−0805に記載の汚染用グレースケールを用いて比較し、変色度合の評価を行う。
アクリロニトリル90%、酢酸ビニル10%からなるアクリロニトリル系共重合体10部を48%のロダンソーダ水溶液90部に溶解した紡糸原液を、常法に従って紡糸、延伸した後、乾球/湿球=120℃/60℃の雰囲気下で乾燥、湿熱処理して単繊維繊度0.9dtexの原料繊維を得た。
実施例1において、架橋導入処理用水溶液として15%水加ヒドラジン水溶液に硫酸ナトリウムを1eq/Lとなるように添加した水溶液を用いること以外は同様にして、実施例2の架橋アクリレート系繊維を得た。該繊維を評価した結果を表1に示す。なお、架橋導入処理用水溶液はpH11.4であり、水酸化ナトリウムによるpH調整は行わなかった。
実施例1において、架橋導入処理用水溶液として20%中性硫酸ヒドラジン((N2H4)2・H2SO4)
水溶液を水酸化ナトリウムでpH11.6に調整した水溶液を用いること以外は同様にして、実施例3の架橋アクリレート系繊維を得た。該繊維を評価した結果を表1に示す。
実施例1において、架橋導入処理用水溶液として15%水加ヒドラジン水溶液に酢酸を1eq/Lとなるように添加し、水酸化ナトリウムでpH9.0に調整した水溶液を用いること以外は同様にして、実施例4の架橋アクリレート系繊維を得た。該繊維を評価した結果を表1に示す。
実施例1において、架橋導入処理用水溶液として15%水加ヒドラジン水溶液に酢酸を1eq/Lとなるように添加し、水酸化ナトリウムでpH12.5に調整した水溶液を用いること以外は同様にして、実施例5の架橋アクリレート系繊維を得た。該繊維を評価した結果を表1に示す。
実施例1において、架橋導入処理を100℃、45分間の条件で行うこと、および、酸処理Aの前に、3%3,3’−イミノビス(プロピルアミン)水溶液を用いて、110℃、2時間の条件で処理を行い、水洗すること以外は同様にして、実施例6の架橋アクリレート系繊維を得た。該繊維を評価した結果を表1に示す。
実施例1において、酸処理Bの前に1%二酸化チオ尿素水溶液を用いて、90℃、2時間の条件で還元処理を行い、水洗すること以外は同様にして、実施例7の架橋アクリレート系繊維を得た。該繊維を評価した結果を表1に示す。
実施例1において、架橋導入処理を100℃、45分間の条件で行うこと、酸処理Aの前に、3%の3,3’−イミノビス(プロピルアミン)水溶液を用いて、110℃、2時間の条件で処理を行い、水洗すること、および、酸処理Bの前に1%二酸化チオ尿素水溶液を用いて、90℃、2時間の条件で還元処理を行い、水洗すること以外は同様にして、実施例8の架橋アクリレート系繊維を得た。該繊維を評価した結果を表1に示す。
実施例1において、原料繊維として、アクリロニトリル85%、酢酸ビニル15%からなるアクリロニトリル系共重合体10部を48%のロダンソーダ水溶液90部に溶解した紡糸原液を、常法に従って紡糸、延伸した後、乾球/湿球=120℃/60℃の雰囲気下で乾燥、湿熱処理して得られた単繊維繊度0.9dtexの繊維を用いること以外は同様にして、実施例9の架橋アクリレート系繊維を得た。該繊維を評価した結果を表1に示す。
実施例1において、架橋導入処理用水溶液として15%水加ヒドラジン水溶液を用いること以外は同様にして、比較例1の架橋アクリレート系繊維を得た。該繊維を評価した結果を表2に示す。なお、架橋導入処理用水溶液はpH11.4であった。
実施例1において、架橋導入処理用水溶液として15%水加ヒドラジン水溶液を用いること、酸処理Aを行わないこと、および、酸処理Bの前に1%二酸化チオ尿素水溶液を用いて、90℃、2時間の条件で還元処理を行い、水洗すること以外は同様にして、比較例2の架橋アクリレート系繊維を得た。該繊維を評価した結果を表2に示す。なお、架橋導入処理用水溶液はpH11.4であった。
実施例1において、原料繊維として、アクリロニトリル90%、アクリル酸メチル10%からなるアクリロニトリル系共重合体10部を48%のロダンソーダ水溶液90部に溶解した紡糸原液を、常法に従って紡糸、延伸した後、乾球/湿球=120℃/60℃の雰囲気下で乾燥、湿熱処理して得られた単繊維繊度0.9dtexの繊維を用いること以外は同様にして、比較例3の架橋アクリレート系繊維を得た。該繊維を評価した結果を表2に示す。
実施例1において、架橋導入処理用水溶液として15%水加ヒドラジン水溶液に酢酸を1eq/Lとなるように添加し、水酸化ナトリウムでpH13.5に調整した水溶液を用いること以外は同様にして、比較例4の架橋アクリレート系繊維を得た。該繊維を評価した結果を表2に示す。
Claims (6)
- ビニルエステル化合物の共重合組成が1〜20重量%であるアクリロニトリル系共重合体からなるアクリロニトリル系繊維に対して、(a)水加ヒドラジン溶液に酸およびアルカリ性化合物を添加した溶液、水加ヒドラジン溶液に電解質塩を添加した溶液、または、ヒドラジン塩化合物およびアルカリ性化合物を添加した溶液のいずれかであって、pH7〜13である溶液による架橋導入処理、(b)酸処理A、(c)加水分解処理、(d)酸処理Bの各処理を(a)、(b)、(c)、(d)の順に施して得られる高白度耐変色性架橋アクリレート系繊維。
- 繊維の色が、JIS−Z−8729に記載の表示方法において、L*が85以上、a*が−1.0以上1.0以下であり、さらに該繊維を下記条件で晒し処理したときの該処理前の繊維の色に対する変色の程度が、a*の差において−0.5から0.5の範囲内であることを特徴とする請求項1に記載の高白度耐変色性架橋アクリレート系繊維。
晒し処理条件:水酸化ナトリウムによりpH10に調整した過酸化水素の0.5重量%水溶液に、浴比が1/50となるように繊維を浸漬し、80℃で1時間晒し処理する。 - 処理(a)において溶液のpHが9〜13であることを特徴とする請求項1または2に記載の高白度耐変色性架橋アクリレート系繊維。
- 処理(b)以前に、1分子中の1級アミノ基数が2以上であるアミノ基含有有機化合物による処理を施すことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の高白度耐変色性架橋アクリレート系繊維。
- 1分子中の1級アミノ基数が2以上であるアミノ基含有有機化合物が、1分子中の全アミノ基数としては3以上であって、アミノ基間を炭素数が3以上のアルキレン基で結合した構造を有するものであることを特徴とする請求項4に記載の高白度耐変色性架橋アクリレート系繊維。
- ビニルエステル化合物の共重合組成が1〜20重量%であるアクリロニトリル系共重合体からなるアクリロニトリル系繊維に対して、(a)水加ヒドラジン溶液に酸およびアルカリ性化合物を添加した溶液、水加ヒドラジン溶液に電解質塩を添加した溶液、または、ヒドラジン塩化合物およびアルカリ性化合物を添加した溶液のいずれかであって、pH7〜13である溶液による架橋導入処理、(b)酸処理A、(c)加水分解処理、(d)酸処理Bの各処理を(a)、(b)、(c)、(d)の順に施すことを特徴とする高白度耐変色性架橋アクリレート系繊維の製造方法。
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