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JP2010205688A - ヒータ装置 - Google Patents

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JP2010205688A
JP2010205688A JP2009052831A JP2009052831A JP2010205688A JP 2010205688 A JP2010205688 A JP 2010205688A JP 2009052831 A JP2009052831 A JP 2009052831A JP 2009052831 A JP2009052831 A JP 2009052831A JP 2010205688 A JP2010205688 A JP 2010205688A
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heater
voltage
relay
heaters
power supply
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JP2009052831A
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Hiroaki Kase
広明 加瀬
Kazuhiko Ito
和彦 伊藤
Masami Taura
方三 田浦
Mitsuhiro Fukuda
充浩 福田
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Panasonic Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
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Abstract

【課題】複数のヒータを具備し、異なる電圧の電源接続を可能とするヒータ装置において、異なる電圧値の印加発熱に伴うヒータの劣化の進行を抑制する。
【解決手段】複数のヒータ7、12に印加される電源Vの電圧値が所定値よりも高い場合には、ヒータ7、12を直列接続とし、電源Vの電圧値が所定値よりも低い場合には、ヒータ7、12を並列接続とすることにより、単一のヒータ7、12に印加される電圧を、電源電圧が高い場合あるいは低い場合にかかわらず略同じ電圧とし、ヒータの発熱状態、および発熱に伴うヒータの熱応力を略安定させ、ヒータの劣化の進行を抑制する。
【選択図】図1

Description

本発明は、複数のヒータを具備し、異なる電圧の電源接続を可能とするヒータ装置に関するものである。
従来、複数のヒータを具備し、電源電圧の変動に伴って前記ヒータの通電回路を、複数のヒータが直列接続となる回路、あるいは複数のヒータが並列接続となる回路に切換える構成が知られている(例えば、特許文献1参照)。
かかる構成は、電源となる電気二重層コンデンサの放電電圧が開始された状態において、ヒータの温度を検出し、放電開始前の温度との比較において、電気ヒータの温度上昇がない場合でも、電気二重層コンデンサの端子電圧の低下に合せて強制的にヒータの抵抗値を下げ、電気二重層コンデンサから定電力放電に近い放電を実現させるものである。
特開2005−69593号公報
しかしながら上記従来の構成は、ヒータに対する電力供給元が、交流電源のみ、蓄電装置のみ、交流電源と蓄電装置との並列接続、交流電源と蓄電装置の直列接続と選択可能であるため、ヒータに印加される電圧は、電源の選択状態によって異なる構成である。
したがって、通電状態にあるヒータは、大幅に異なる電圧が印加されることとなり、この電圧の変化に伴ってヒータの発熱量も変化する。これに伴い、ヒータにかかる熱応力も安定し難く、これに起因してヒータは劣化が進み易い条件にあり、ヒータの長寿命化をはかることが困難であった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、電源電圧が異なる場合であっても、単一のヒータに印加される電圧を一定の範囲に維持し、ヒータにかかる熱応力を安定させ、ヒータの長寿命化を可能とするものである。
上記従来の課題を解決するために、本発明のヒータ装置は、複数のヒータと、前記ヒータに印加される電源の電圧を検出する入力電圧検出手段と、前記入力電圧検出手段の検出電圧値により、前記複数のヒータが、前記電源に対して直列接続もしくは並列接続となるように切換える切換え手段を具備し、前記検出電圧値が所定値よりも高い場合に前記ヒータを直列接続とし、前記検出電圧値が所定値よりも低い場合に前記ヒータを並列接続とするものである。
これにより、単一のヒータに印加される電圧を、電源電圧が高い場合あるいは低い場合にかかわらず略同じ電圧とすることができる。
その結果、ヒータの発熱状態、および発熱に伴うヒータの熱応力は略安定し、ヒータの劣化の進行を抑制することができる。
本発明のヒータ装置は、印加される電源の電圧が異なった場合であっても、特定のヒータに突出した電圧が印加されないようにしたもので、それぞれのヒータにかかる電圧を所定の範囲に抑制し、発熱量が略安定した状態でヒータを動作させることができる。その結果、ヒータにかかる熱応力を所定の範囲で抑えることができ、ヒータの劣化進行を抑制し、ヒータの長寿命化をはかることができる。
請求項1に記載の発明は、電源に接続された複数のヒータと、前記ヒータに印加される電源の電圧を検出する入力電圧検出手段と、前記入力電圧検出手段の検出電圧値により、前記複数のヒータが、前記電源に対して直列接続もしくは並列接続となるように切換える切換え手段を具備し、前記検出電圧値が所定値よりも高い場合に前記ヒータを直列接続とし、前記検出電圧値が所定値よりも低い場合に前記ヒータを並列接続とするものである。
かかることにより、単一のヒータに印加される電圧を、電源電圧が高い場合あるいは低い場合にかかわらず略同じ電圧とすることができる。その結果、ヒータの発熱状態、および発熱に伴うヒータの熱応力を略安定させ、ヒータの劣化の進行を抑制することができる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記切換え手段に、接点式リレーを採用したものである。
かかることにより、電源に交流・直流のいずれもが採用可能となり、用途範囲を拡大することができる。
請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記切換え手段に、半導体リレーを採用したものである。
かかることにより、リレーにおける導通、非導通動作に伴うノイズの発生を抑制することができ、ヒータ装置を搭載する機器へのノイズに起因する影響を抑制することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1におけるヒータ装置のブロック回路図である。図2は、同ヒータ装置における電源電圧が所定の電圧値よりも低い場合の通電状態を示す加熱部の回路図である。図3は、同ヒータ装置における電源電圧が所定の電圧値よりも高い場合の通電状態を示す加熱部の回路図である。
図1において、ヒータ装置1は、電源Vと、制御部2と、加熱部6を具備した構成であり、電源Vは、バッテリー等で構成される直流の電源で、+(プラス)端子および−(マイナス)端子に電源線L1、L2が接続されている。電源線L1、L2には、制御部2と加熱部6がそれぞれ接続されている。
制御部2は、電源Vの電圧を検出する入力電圧検出手段3と、加熱部6の周辺を主体に周囲の温度を検出するサーミスタ等からなる温度検出手段4と、入力電圧検出手段3および温度検出手段4からの信号を入力し、加熱部6への通電を制御する制御手段5を具備している。なお、制御手段5は、周知の如くマイクロプロセッサー等を主体にその回路が構成されているものである。
加熱部6は、第一ヒータ7と、この第一ヒータ7を挟んで直列に接続された電磁式リレーで代表される接点式の第一リレー8、第二リレー9(いずれも本発明の切換え手段に相当)と、この直列回路の両端に配置接続されたヒューズ10、11と、同様に第二ヒータ12を挟んで接続された第三リレー13、第四リレー14(いずれも本発明の切換え手段に相当)、ヒューズ15、16で構成される直列回路を具備している。
そして、第一ヒータ7等、第二ヒータ12等で構成されるそれぞれの直列回路は、電源線L1、L2へ並列に接続されている。また、第一ヒータ7と第二ヒータ12のそれぞれのマイナス側は、接続線17によって接続されており、さらに、第一ヒータ7と第二リレー9の直列回路と並列となるように第五リレー18(本発明の切換え手段に相当)が接続されている。
ここで、本実施の形態1においては、便宜上第一ヒータ7および第二ヒータ12を同じ定格のものとし、また第一リレー8から第五リレー18までの各リレー8、9、13、14、18および各ヒューズ10、11、15、16もそれぞれの定格を同じものとしている。なお、各ヒューズ10、11、15、16は、過度な温度上昇あるいは過度な電流によって溶断するものであるが、その他、復帰型等の周知のヒューズを使用することも可能である。
上記構成において、加熱部6に印加される電源Vの電圧が所定値以下(例えば24V)の場合、まず入力電圧検出手段3がその電圧値を検出し、その信号を入力した制御手段5は、第一リレー8、第二リレー9、第三リレー13、第四リレー14をそれぞれ導通状態とし、第五リレー18を非導通状態となるように制御する。その状態を図2に示す。
したがって、第一ヒータ7および第二ヒータ12は、電源Vに対して並列に接続された状態となり、第一ヒータ7および第二ヒータ12には同じ電圧が印加され、定格を同じとしていることから、それぞれ同じ発熱量を発する。
そして、周辺の温度が予め定めた所定温度以上に上昇すると温度検出手段4がこれを検出し、その信号を入力した制御手段5は、第一リレー8から第四リレー14までの各リレー8、9、13、14を非導通状態となるように制御し、温度制御を行う。
以下、温度検出手段4の検出温度に応じて制御手段5は、第一リレー8から第四リレー14までの各リレー8、9、13、14を導通状態、非導通状態となるように制御し、これによって周辺の温度を所定の範囲に維持することができる。
また、加熱部6に印加される電源Vの電圧が所定値以上(例えば48V)の場合、上述と同様に入力電圧検出手段3がその電圧値を検出し、その信号を入力した制御手段5は、第一リレー8、第二リレー9、第三リレー13、第四リレー14、第五リレー18をそれぞれ導通状態、非導通状態となるように制御する。その状態を図3に示す。
すなわち、第一リレー8、第二リレー9、第四リレー14はそれぞれ非導通状態となり、第三リレー13および第五リレー18が導通状態となる。
その結果、電源Vからの電流は、電源線L1、ヒューズ15、第三リレー13、第二ヒータ12、接続線17、第一ヒータ7、第五リレー18、ヒューズ11、電源線L2と流れ、第一ヒータ7と第二ヒータ12を直列に接続した回路が形成される。
その状態において、第一、第二の各ヒータ7、12を流れる電流値は、その定格を同一としていることに伴い、同じ電流値となり、それぞれ同じ発熱量を発する。
そして、周辺の温度制御についても、同様に温度検出手段4の検出温度に応じて制御手段5を動作させ、第一リレー8から第四リレー14までの各リレー8、9、13、14を導通状態、非導通状態となるように制御することにより、周辺の温度を所定の範囲に維持することができる。
このように、電源Vの電圧が、所定値以下(24V)と所定値以上(48V)の場合であっても、第一、第二それぞれのヒータ7、12に印加される電圧は、いずれも所定値以下で定める24Vであるため、第一、第二それぞれのヒータ7、12にかかる熱応力は、電源Vから異なる電圧が供給された場合であっても所定の範囲とすることができ、熱応力に伴う劣化の進行も抑制された状態となる。
したがって、第一、第二それぞれのヒータ7、12の長寿命化が可能となり、メンテナンスに伴う作業負担を軽減することができる。特に、第一、第二それぞれのヒータ7、12に同じ定格のものを用いる仕様とすることにより、発熱量の確保に要する表面積、電線サイズのヒータ設計が容易となり、また、ヒータ装置1を小型化することができる。
さらに、本実施の形態1においては、切換え手段に接点式のリレーを採用しているため、電源Vが直流・交流のどちらであっても対応することができる。
なお、本実施の形態1においては、同定格のヒータ7、12を二本用いた場合について説明したが、それ以上の本数を使用し、電源Vの電圧値に応じて各ヒータの直列接続回路、並列接続回路を構成することも可能であり、かかる場合においても、他のヒータと比較して特定のヒータに突出した電圧が印加されるといったことを抑制し、ヒータの劣化の進行を抑制することができる。
(実施の形態2)
図4は、本発明の実施の形態2におけるヒータ装置の電源電圧が所定の電圧値よりも低い場合の通電状態を示す加熱部の回路図である。図5は、同ヒータ装置における電源電圧が所定の電圧値よりも高い場合の通電状態を示す加熱部の回路図である。なお、先の実施の形態1と同じ構成要件については、同一の符号を付し、詳細な説明を省略する。
先の実施の形態1と相違する構成は、電源Vを直流電源に特定し、また、切換え手段に第一から第五の半導体リレー21、22、23、24、25を採用し、さらに、ヒューズ11、16に替えて電源Vからの電流の流れを規制するダイオード26、27をそれぞれ第一ヒータ7、第二ヒータ12の電源線L2側で直列に配置接続し、電源線L2にもダイオード28を配置接続した点である。
したがって、かかる構成においても、加熱部6に印加される電源Vの電圧が所定値以下(例えば24V)の場合、まず入力電圧検出手段3がその電圧値を検出し、その信号を入力した制御手段5が、第一半導体リレー21、第二半導体リレー22、第三半導体リレー23、第四半導体リレー24をそれぞれ導通状態とし、第五半導体リレー25を非導通状態となるように制御する。その状態を図4に示す。
したがって、第一ヒータ7および第二ヒータ12は、電源Vに対して並列に接続された状態となり、矢印で示す如く電流が流れる。その結果、第一ヒータ7および第二ヒータ12には同じ電圧が印加され、定格を同じとしていることから、それぞれ同じ発熱量を発する。
そして、周辺の温度が予め定めた所定温度以上に上昇すると温度検出手段4がこれを検出し、その信号を入力した制御手段5は、第一半導体リレー21から第四半導体リレー24までの各半導体リレー21、22、23、24を非導通状態となるように制御し、温度制御を行う。
以下、温度検出手段4の検出温度に応じて制御手段5は、第一半導体リレー21から第四半導体リレー24までの各半導体リレー21、22、23、24を導通状態、非導通状態となるように制御し、これによって周辺の温度を所定の範囲に維持することができる。
また、加熱部6に印加される電源Vの電圧が所定値以上(例えば48V)の場合も、上述と同様に入力電圧検出手段3がその電圧値を検出し、その信号を入力した制御手段5が、第一半導体リレー21、第二半導体リレー22、第三半導体リレー23、第四半導体リレー24をそれぞれ導通状態、非導通状態となるように制御する。その状態を図5に示す。
すなわち、第一半導体リレー21、第二半導体リレー22、第四半導体リレー24はそれぞれ非導通状態となり、第三半導体リレー23および第五半導体リレー25が導通状態となる。
その結果、電源Vからの電流は、矢印で示す如く電源線L1、ヒューズ15、第三半導体リレー13、第二ヒータ12、接続線17、第一ヒータ7、第五半導体リレー18、ダイオード26、電源線L2と流れる。このように、加熱部6に印加される電源Vの電圧が所定値以上(48V)の場合は、第一ヒータ7と第二ヒータ12を直列に接続した回路が形成される。
その状態において、第一、第二の各ヒータ7、12を流れる電流値は、その定格を同一としていることに伴い、同じ電流値となり、それぞれ同じ発熱量を発する。
しかも、電源Vの電圧が、所定値以下(24V)と所定値以上(48V)の場合であっても、第一、第二それぞれのヒータ7、12に印加される電圧は、いずれも所定値以下で定める24Vであるため、第一、第二それぞれのヒータ7、12にかかる熱応力は、電源Vから異なる電圧が供給された場合であっても所定の範囲とすることができ、熱応力に伴う劣化の進行も抑制された状態となる。
したがって、第一、第二それぞれのヒータ7、12の長寿命化が可能となり、メンテナンスに伴う作業負担を軽減することができる。特に、第一、第二それぞれのヒータ7、12に同じ定格のものを用いる仕様とすることにより、発熱量の確保に要する表面積、電線サイズのヒータ設計が容易となり、また、ヒータ装置1を小型化することができる。
さらに、本実施の形態2においては、電源Vを直流とし、切換え手段に半導体リレー21、22、23、24、25を採用した構成としているため、導通、非導通の切換え動作に伴うノイズを抑制することができる。その結果、近辺に電子機器が配置された環境に設置したばあいであっても、ノイズに伴う電子機器への影響を抑制することが可能となる。
以上のように、本発明のヒータ装置は、接続される電源の電圧値によって複数のヒータの接続形態を並列接続、あるいは直列接続に切換え、特定のヒータに突出した電圧が印加されないようにしたもので、ヒータの長寿命化が可能となるため、ヒータ装置を熱源とする加熱装置、あるいは暖房装置等に広く適用することができるものである。
本発明の実施の形態1におけるヒータ装置のブロック回路図 同実施の形態1におけるヒータ装置の電源電圧が所定の電圧値よりも低い場合の通電状態を示す加熱部の回路図 同実施の形態1におけるヒータ装置の電源電圧が所定の電圧値よりも高い場合の通電状態を示す加熱部の回路図 本発明の実施の形態2におけるヒータ装置の電源電圧が所定の電圧値よりも低い場合の通電状態を示す加熱部の回路図 同実施の形態2におけるヒータ装置の電源電圧が所定の電圧値よりも高い場合の通電状態を示す加熱部の回路図
1 ヒータ装置
2 制御部
3 入力電圧検出手段
4 温度検出手段
5 制御手段
6 加熱部
7 第一ヒータ
8 第一リレー(切換え手段)
9 第二リレー(切換え手段)
12 第二ヒータ
13 第三リレー(切換え手段)
14 第四リレー(切換え手段)
18 第五リレー(切換え手段)
21 第一半導体リレー(切換え手段)
22 第二半導体リレー(切換え手段)
23 第三半導体リレー(切換え手段)
24 第四半導体リレー(切換え手段)
25 第五半導体リレー(切換え手段)
V 電源

Claims (3)

  1. 電源に接続された複数のヒータと、前記ヒータに印加される電源の電圧を検出する入力電圧検出手段と、前記入力電圧検出手段の検出電圧値により、前記複数のヒータが、前記電源に対して直列接続もしくは並列接続となるように切換える切換え手段を具備し、前記検出電圧値が所定値よりも高い場合に前記ヒータを直列接続とし、前記検出電圧値が所定値よりも低い場合に前記ヒータを並列接続とするヒータ装置。
  2. 前記切換え手段に、接点式リレーを採用した請求項1に記載のヒータ装置。
  3. 前記切換え手段に、半導体リレーを採用した請求項1に記載のヒータ装置。
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JP2014506717A (ja) * 2011-01-28 2014-03-17 ベバスト エスエー 電気加熱装置、電気加熱装置を含む車両並びに電気加熱装置を制御するための方法
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