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JP2010205530A - 多色光源照明システムおよびバックライト装置 - Google Patents

多色光源照明システムおよびバックライト装置 Download PDF

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俊明 司馬
Masato Ishikawa
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Abstract

【課題】LEDなどの多色の光源を混合して所望の色度分布の光を生成する照明装置において、光センサの検出情報に基づいて光源の駆動制御を行うために、パルス波で出力されるセンサ信号を平滑化し、より精度の高い比較処理を行う。
【解決手段】本発明は、光センサの検出情報から所定の検出信号を抽出し、抽出した所定の検出信号とパルス幅変調信号に基づいて、比較信号を生成する比較信号生成回路を具備する。得られた比較信号は、目標値となる所定の基準信号と比較され、その比較結果を利用してLEDの駆動電流をPWM制御する。好ましくは、センサ出力信号を構成するパルス波からピーク値を抽出して保持するピークホールド回路を採用し、ピーク値とパルス幅から比較処理に用いる比較信号を算出する。
【選択図】図3

Description

本発明は、多色の光源を用いた照明システムに関し、とくに異なる発光色を有する複数のLED(発光ダイオード:Light Emitting Diode)を光源として用いた照明システムに関する。また、かかる照明システムを用いたバックライト装置に関する。
RGB(赤、緑、青)など異なる波長帯の光を放出する複数のLEDを並置し、各出射光を混合して面発光させる照明装置において、光センサによってLEDの発光量を測定し、所期の色度分布の発光を得ようとする試みがなされている(例えば特許文献1)。これは、LEDの経時劣化や温度変化による出力光量の変化を補正する効果を狙ったものであり、各LEDに対する駆動電流のピーク値やパルス幅を調整して制御するものである。
特開2004−021147号公報
LEDをPWM(パルス幅変調:Pulse Width Modulation)で駆動制御すると、光センサの出力もPWMの波形に対応したものになるので、これを比較信号として使うためには光センサの検出情報を平滑化する必要がある。例えばコンデンサや抵抗などの回路要素を組み合わせて平滑回路を組むことが可能で、これにより直流の信号(例えば電圧信号)に変換することができる。しかしながら、このような平滑回路は、各回路構成要素そのものに起因するバラツキや、温度特性などによって出力信号が安定しない問題があり、結果としてフィードバック制御をしてLEDの発光を調整したにもかかわらず、所期の色度が得られないといったことが起こり得る。
本発明は、従来技術の上記課題に鑑みてなされたもので、以下の特徴を有する。
すなわち、異なる色の光を放出する複数の光源と、光源から放出された光を検出する光センサと、前記複数の光源からの光量を調整するためにパルス幅変調信号を出力するパルス幅変調信号出力回路と、を具備し、光センサによって検出された情報に基づいて前記複数の光源の光量を調整する、多色光源照明システムにおいて、前記検出情報から所定の検出信号を抽出し、抽出した当該所定の検出信号と前記パルス幅変調信号に基づいて、比較信号を生成する比較信号生成回路と、比較信号生成回路によって出力された比較信号と所定の基準信号とを比較して、補正信号を生成する補正信号生成回路と、を具備し、前記補正信号に基づいて前記複数の光源からの光量を調整することを特徴とする。
本発明によれば、各光源をPWM制御した場合においても、信号の平滑化に伴うバラツキなど従来技術における問題が発生することなく、所期の色度分布をより確実に達成することができる新規で有用な照明システムを提供できる。
本発明に係るバックライト装置の実施形態の例を示す分解斜視図である。 センサの感度特性の例を示す図である。 本発明に係るバックライト装置およびその制御回路の構成例を示すブロック図である。 LEDの駆動電流のパルス信号の例を示す図である。 調光信号、LED駆動電流信号、センサ出力信号およびホールド信号の各信号の関係を示す図である。 本発明のLED駆動制御の方法を説明するフローチャートである。 ピークホールド回路の構成例を示す図である。
本発明の一形態に係るバックライト装置10の構成例を図1に示す。
本形態のバックライト装置10は、赤色(R),緑色(G),青色(B)の光を放出する複数のLEDをユニットケース2の底部に並列に複数列配設されたLEDアレイ4と、バックフレーム2の側面に配設された光センサ6と、光センサ6と各LEDアレイ4に電気的に接続された制御回路12と、LEDアレイ4が配設されたユニットケース底面から所定の間隔をおいて配設される光学部材8と、光学部材8をユニットケース2との間に固定可能な窓枠状のフロントフレーム1を備える。
LEDは、バックライト装置10の光源として機能する。LEDの発光スペクトルのピークは、赤色LEDの場合が波長610〜650nm、緑色LEDの場合は波長515〜535nm、青色LEDの場合は波長440〜470nmの範囲にそれぞれ存在する。LEDアレイ4は、かかるRGBの発光チップをそれぞれ単色のLEDとしてパッケージングしたものを基板上にアレイ状に並べたものである。
しかしながら、LEDアレイ4をいかに構成するか、例えばRGBのLEDをいかなる順番に配置するか、1つのアレイ当りのLEDの実装個数およびLEDアレイ4を何列設けるかなどの詳細な構成は、本発明との関係では何ら限定されるものではない。使用するLEDもRGBのものに限らず、黄色やシアンなど他の任意の発光色のLEDを組み合わせて用いることができる。また、各LEDは、単一のパッケージに多色の発光チップを封入したマルチチップパッケージで構成してもよいし、LED基板上にRGB等の発光チップを直接実装した形態のものでもよい。
ユニットケース2の底面および側面には、LEDアレイ4および光センサ6が配置された領域を除く略全体にわたって、白色反射シート等で反射面が形成されており、LEDから出射された光や後述する拡散板8dなどで反射された光を出光部側(フロントフレーム1側)に導く機能をもつ。
本発明においてバックライト装置10は、図示したようにユニットケース2の底部にマトリックス状に配置した、いわゆる直下式に限定されるものではなく、例えばユニットケース2の少なくとも1つの側面にLEDアレイを配して構成される、いわゆるサイドライト式のものでもよい。この場合には、ユニットケース2の底面にLEDアレイ4からの距離に応じて所定の傾斜をもつリフレクタを配置して、反射光を出光部側(フロントフレーム1側)に導く機構を与えるのが好ましい。
ユニットケース2の底面から所定の距離離れた位置には、拡散シート8a、レンズシート8b、拡散シート8cなどから構成される光学シートと、拡散板8dを重ね合わせた光学部材8が配設されており、大きく開口した窓枠状のフロントフレーム1によって所定の位置に固定される。各LEDから放出された多色の光は、バックライト装置10内の中空領域で互いに混合され、白色光となって光学部材8の表面から拡散放射される。このような構成によって、全体にわたって均一な輝度や色度の面発光を得ることができる。また、輝度および色度を充分に均一にするためには、バックライト装置10を組み立てた状態におけるLEDと光学部材8との距離やLEDの配光角等を調整することによって最適化するのが望ましい。図1は本発明を具現化した例を説明するための模式図に過ぎないため、図示した各部材の寸法や各部材間の距離などは何ら本発明を限定するものではない。
光センサ6は、LEDから出射された光を検出する機能を有する。光センサ6は、図2に例示したような所定の波長−感度特性を有するシリコン等で形成されたフォトダイオードである。ここで、図の横軸は波長[nm]、縦軸は相対的な受光感度を表わしている。RGBの各波長領域に対応してそれぞれ高い感度をもつ受光部は、カラーフィルタにより他の色の光の通過を妨げるようにしている。例えば、赤色の波長領域に高い感度をもつ受光部の近傍、あるいは近接した位置には、緑色と青色の光を遮蔽するカラーフィルタが設けられる。光センサ6は、上述したフォトダイオードに限定されるものでなく、光電子増倍管やCCD(電荷結合素子)などの受光素子も同様に本発明に適用することができる。
光センサ6の取付けの態様は、図示した特定の形態に限定されず、例えばLEDアレイ4の間に位置するようにユニットケース2の底面に複数の光センサ6を配設してもよい。また、LEDからの直接光(非反射光)を遮り、一次ないし高次の反射光のみが光センサ6の受光部に入光するように窓部(図示せず)を設けてもよい。
次に、図3を参照して本発明に従ってバックライト装置10を制御する制御回路12の構成例について説明する。
バックライト装置10のケース内において、LEDの出射光は、光センサ6によって検出される。光センサ6は、図2に例示した感度特性に基づいて入射光に対応する信号40を出力する。LEDの出射光の特性は、LEDドライバ18によってLEDに対する駆動電流を調整することによって制御することができる。
LEDの駆動電流は、例えば図4に示したように、そのパルス波19(19R,19G,19B)のディーティ比(1周期の時間Tに対する電流供給時間τの比、すなわちパルス幅τをパルス周期Tで割った値)を調整することによって増減させることができる。図示したように、赤色LEDに対する駆動電流のパルス信号19R、緑色LEDに対する駆動電流のパルス信号19G、青色LEDに対する駆動電流のパルス信号19Bをそれぞれ別異のディーティ比で独立して制御することができる。また、パルス波19の最大振幅値であるI、I、Iがピーク電流値に相当する。
このようにパルス波のディーティ比を調整することによって各LEDの出射光量を調節すると、光センサ6は、これを受けてこのパルス波の相似形の電気信号を出力する。この出力信号40は、図3に示したように、電圧ホールド回路13に入力される。電圧ホールド回路13は、入力パルス波からピーク値を抽出し、これを所定の時間だけ保持(ホールド)できるような構成となっている。電圧ホールド回路は、種々の公知のものを適用できる。例えば増幅回路で入力信号を増幅し、ダイオードを介してコンデンサなどの容量に通電して充電することによって、ピーク時の電位を保持するような構成を採用することができる。電圧ホールド回路13によってホールドされた電圧値は、A/D変換器14を介してアナログ信号からデジタル信号60に変換され、コントローラ16に出力される。
図7に示したピークホールド回路200を一例としてピークホールド回路の作用を説明する。まずスタート時のホールド値、すなわち出力OUTと入力INが比較器OP1で比較される。ここで入力電圧の方が高いとき、比較器OP1からHレベルの信号が出力されてダイオードDを通じて電気が流れ、コンデンサCが充電される(矢印208)。コンデンサCにはボルテージフォロワとして設けられたバッファOP2が接続されており、コンデンサCの電圧を維持しながら出力OUTに信号を送出する(矢印209)ように構成されている。これを繰り返して出力OUTと入力INが等しくなるとコンデンサCに電気が流れなくなり、コンデンサCへの充電が停止される。その後も回路200は、コンデンサCに充電された電圧を出力する(矢印209)ため、入力電圧が減少しても「ホールド」された電圧が出力されることになる。
ホールドされた電圧を再調整する際にはリセット手段REからリセット信号が送出され、コンデンサCに蓄えられていた電気がトランジスタTRを通って放出され(矢印210)、ホールド値をリセットすることができる。
なお、上述した構成でピーク電流をホールドすることが可能となるが、時間とともにコンデンサCに蓄えられた電気が少しずつ散逸することがあるため、図示した回路にさらに抵抗を設けるなどによってこれを防ぐといった構成も採用することができる。このように、ピークホールド回路を具体的にどのように構成するかは本発明との関係で何ら限定すべきものではない。
再び図3を参照し、コントローラ16は、入力された信号60に基づいて後述する比較の対象として用いる比較信号を生成する比較信号生成回路と、メモリ15から読み出した基準値信号70と比較する比較回路と、比較結果に基づいて補正信号80を出力する補正信号生成回路とを少なくとも備えている。比較信号は、例えば光センサ6によって出力された検出信号のピーク値に相当する入力信号60と、LED駆動電流のパルス幅(ディーティ比)を乗ずることによって、生成される。
本発明に従って、上述した手法で比較信号が算出されるが、この比較信号にさらに追加の補正を加えてもよい。例えばLEDの周囲温度の影響を加味してLED基板等に近接して取り付けた温度センサ(図示せず)の検出値に基づいて、比較信号をさらに補正するといった応用も可能である。また、制御回路12を構成する構成要素の一部または全部をマイコンやICなどで構成したり、複数の構成要素を複合化することによって、回路構成を簡略化し、小型化することも可能である。
なお、上述した例では、LED駆動電流は、PWMによって制御するものとして説明したが、ピーク電流制御とPWM制御を組み合わせた制御系を採用してもよい。すなわち、所望の調光率に対応する基準信号ピーク値を記憶媒体から読み出して、これによりLEDの駆動電流を増減させることによって一次的な調光を行い、所定の範囲からずれた微差をPWM制御で二次的な調光を行うといったことも可能である。
図5は、制御回路12を構成する各ブロックにおける入力/出力信号のタイミングチャートの一例を示しており、図5(a)のように、点灯期間T、消灯期間T、点灯期間Tの順に調光信号20を入力した場合を例に説明する。
LEDドライバ18から出力されるLED駆動電流の信号30は、PWM制御に対応したパルス波形32である(図5(b))。LEDは、入力される電気信号に対応して発光するので、光センサ6によって検出され、制御回路12に対して出力される信号40も同様の周期をもつパルス波42となる(図5(c))。本発明では、ここで電圧ホールド回路13により光センサ出力信号40のピーク値(最大振幅値)をホールドしている。換言すると、電圧ホールド回路13の出力信号50は、そのピークの電圧値が保持されたDC(直流)信号52となっている(図5(d))。図5(c)において、実線で示したものが光センサの出力信号の波形42であるが、比較を容易にするためホールドされた信号52も破線で示している。
このように、パルス波形42のように表わされる光センサの検出信号40をいったん電圧ホールド回路13によってDC電圧化しているため、光センサが検出した信号をより正確にLED駆動制御に利用することができる。ホールド回路13から出力された信号50は、さらにデジタル化処理されて、調光信号(例えばLED駆動電流信号30)のパルス幅(デューティ比)と乗算することによって、正味のセンサ出力値として扱うことができる。
図5(e)は、従来のようにコンデンサCおよび抵抗Rで平滑化する手法を採用した比較例である。破線で示したパルス波形90は、光センサの出力信号を示し、実線で示した信号92は、CR平滑回路によって平滑化された出力信号を示している。このように、従来の平滑回路を用いて信号の平滑化を行うと、回路構成によって程度の差はあるものの、各回路構成要素の温度特性やバラツキなどが原因となって概ね図示したようなガタつきのある信号になるので、これを比較信号として用いたときに精確さを欠くことになってしまう。
これに対し、センサ出力信号をDC電圧化した本発明では、擬似的な直線信号ではなく、ピーク値をホールドすることによってより正確に比較信号を算出できるので、とくに高演色性が求められる医療用機器などハイエンドのバックライト装置に適用することができるのである。
次に、上記制御回路12により駆動制御する方法を説明する。図6は、本発明の制御方法を図案化したフローチャートである。
まず、LED駆動回路からLED駆動信号(または調光信号)が入力されてLEDが点灯する(または調光される)(処理101)。次にLEDの出射光が光センサで検出され、検出信号が制御回路(例えば図3の制御回路12)に送出される(処理102)。パルス波であるセンサからの出力信号のうち、最も振幅の大きい信号値がピークホールド回路によって抽出・保持される(処理103)。そして、ピークホールドされた信号は、A/D変換器によってデジタル値に変換される(処理104)。
デジタル化されたピーク値は、調光信号に基づいて決定されるパルス幅(デューティ比)の値と乗算されて次の比較処理107で用いられる比較信号を算出する(処理105)。比較処理107を実行する比較回路には、この比較信号とともに、メモリなどから読み出された基準値が出力される(処理106)。この基準値は、入力された調光信号に対応したセンサ出力値の目標値となる。例えばLEDを最大出力に対して60%まで調光する場合は、センサ検出値が概ね60%の値となるように基準値が定められる。このとき必要に応じて、比較値を温度特性など他の要因に基づいてさらに補正を加えてもよい。あるいは、基準値に補正を加えてもよいし、双方に補正を加えてもよいことはいうまでもない。
比較処理107では、センサ検出信号から求めた比較値と所定の基準値が比較され、その比較の結果を基に、目標値(基準値)から外れた分だけ補正を加えるパルス幅変調信号を生成する。比較の条件として、比較値と基準値が完全一致に至るまでフィードバックループを繰り返してもよいし、所定の数値範囲内(例えばプラスマイナス3%)であればよい、といったように条件を緩和したものでもよい。
比較結果に基づく補正信号は、再びLED駆動回路に回帰し、所定のパルス幅変調信号を生成してLEDを調光する(処理108)。こうして駆動電流が微調整されたLEDの出射光を再度センサで検出して同様の信号処理、基準値との比較を行い、所定の輝度・色度が得られるまで繰り返し行われる。
以上の本発明の実施形態に係る説明ではとくに言及しなかったが、本発明に基づく制御回路および制御方法は、RGB(赤、緑、青以外の色を含む場合も同様である。)の各色毎に同じものを適用してもよいし、いずれか1つの色(例えば緑)だけに本発明を適用し、その他の色(例えば赤、青)は、緑色のLED駆動電流に対する比から算出することもできる。例えば赤色LED、青色LEDの駆動電流をそれぞれI、Iとすると、これらは、I、I=βなどの式から算出してもよい(Iは本発明を適用して求められる緑色LEDの駆動電流であり、α、βは所望の色度分布を得るために定められる任意の定数である。)。
本発明に係る照明システムおよび当該システムを採用したバックライト装置は、各種の情報表示装置、例えば医療用機器やテレビなどに適した液晶ディスプレイとして、または看板照明など広範な用途に適用することができる。
10 バックライト装置
12 制御回路
4 LEDアレイ
6 光センサ

Claims (4)

  1. 異なる色の光を放出する複数の光源と、
    光源から放出された光を検出する光センサと、
    前記複数の光源からの光量を調整するためにパルス幅変調信号を出力するパルス幅変調信号出力回路と、を具備し、
    光センサによって検出された情報に基づいて前記複数の光源の光量を調整する、多色光源照明システムにおいて、
    前記検出情報から所定の検出信号を抽出し、抽出した当該所定の検出信号と前記パルス幅変調信号に基づいて、比較信号を生成する比較信号生成回路と、
    比較信号生成回路によって出力された比較信号と所定の基準信号とを比較して、補正信号を生成する補正信号生成回路と、を具備し、
    前記補正信号に基づいて前記複数の光源からの光量を調整することを特徴とする、多色光源照明システム。
  2. 抽出する検出信号が検出情報における最大の振幅値であることを特徴とする、請求項1に記載の多色光源照明システム。
  3. 比較信号生成回路がピークホールド回路を具備することを特徴とする、請求項1または2に記載の多色光源照明システム。
  4. 請求項1から3のいずれかに記載の多色光源照明システムを具備した、バックライト装置。
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