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JP2010204278A - 光伝送装置 - Google Patents

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JP2010204278A
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JP2009048053A
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Masachika Yamamoto
将央 山本
Takashi Kondo
崇 近藤
Kazutaka Takeda
一隆 武田
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

【課題】本構成を採用しない場合と比べて、光伝送媒体と光部品との調芯を容易にすると共に光伝送媒体の厚み方向の高さを低くすることが可能な光伝送装置を提供する。
【解決手段】配線パターン21を有するフレキシブル基板20には、光ファイバ2a,2bを位置決め溝(第1の位置決め部)41a,41bに位置決めし、光ファイバ2a,2bと発光素子との調芯のために光部品50を位置決めする突起42(第2の位置決め部)を有するブロック40、及び光半導体素子を有する光部品50が実装されている。フレキシブル基板20は、B−B線から折り曲げた後、ブロック40の突起42に対して光部品50の基板53を位置決めすると、光ファイバ2a,2bの各コアと第1及び第2の発光素子51,52の発光部510,520とが調芯される。調芯後、フレキシブル基板20の折り曲げ部24の接着剤塗布領域25をブロック40の側面43に接着する。
【選択図】図2

Description

本発明は、光伝送装置に関する。
光伝送装置は、1つの基体の同一面に光半導体素子及び駆動回路が実装されると共に、光ファイバが上記光半導体素子の受発光面に調芯されて光半導体素子の上部に配置されている。
このような光伝送装置として、例えば、上面に凹部を有したV溝基板上に光ファイバを実装し、更に、この光ファイバの端面に対向させて光半導体素子が搭載されたL字形ブロックを上記凹部の側面及び上面に介在させた光伝送装置(特許文献1参照)、及び光ファイバが実装された光コネクタと、光コネクタの下面に取り付けられると共に一部に発光素子が実装されたフレキシブル基板とを有し、このフレキシブル基板を発光素子の搭載部分から折り曲げて発光素子を光ファイバの端面に調芯させた光伝送装置(特許文献2参照)が提案されている。
特開平10−82930号公報 特開2006−147878号公報
本発明の目的は、光伝送媒体と光部品との調芯を容易にすると共に光伝送媒体の厚み方向の高さを低くすることが可能な光伝送装置を提供することにある。
本発明の一態様は、上記目的を達成するため、以下の光伝送装置を提供する。
[1]光半導体素子を有する光部品と、光伝送媒体を位置決めする第1の位置決め部、及び前記光伝送媒体と前記光半導体素子との調芯のために前記光部品を位置決めする第2の位置決め部を有するブロックと、L字形に折り曲げられた一方の領域に前記ブロックが実装され、前記光伝送媒体に前記光半導体素子が調芯されるようにして前記光部品及び電子回路部が他方の領域に実装され、前記電子回路部と前記光部品との間を接続する配線パターンを前記他方の領域から前記一方の領域に及ぶように布線されているフレキシブル基板と、を備えた光伝送装置。
[2]前記第2の位置決め部は、前記光部品の側面を位置決めする突起を有する前記[1]に記載の光伝送装置。
[3]前記第2の位置決め部は、前記光部品の一部が嵌入する凹部を有する前記[1]に記載の光伝送装置。
[4]前記フレキシブル基板は、前記L字形に折り曲げる位置に溝が設けられ、前記配線パターンは前記溝を横断するように布線されている前記[1]に記載の光伝送装置。
[5]前記フレキシブル基板は、前記L字形に折り曲げる位置に溝が設けられていると共に前記配線パターンが前記溝によって分断され、前記L字形に折り曲げられたときに前記溝が閉じることで前記配線パターンが導通している前記[1]に記載の光伝送装置。
[6]前記フレキシブル基板は、前記ブロックが実装された面と反対側の面がサブマウントに実装されている前記[1]に記載の光伝送装置。
請求項1に記載の発明によれば、光伝送媒体を実装するブロックに位置決め部を有しない場合と比べて、光伝送媒体と光部品との調芯を容易にすると共に光伝送媒体の厚み方向の高さを低くすることができる。
請求項2に記載の発明によれば、光部品の発光部と光伝送媒体の光路との調芯を簡単に実施することができる。
請求項3に記載の発明によれば、光部品の発光部と光伝送媒体の光路との調芯を簡単に実施することができる。
請求項4に記載の発明によれば、フレキシブル基板を所望の位置から容易に折り曲げることができる。
請求項5に記載の発明によれば、折り曲げ位置の溝内に配線パターンを設けずに済むと共に、フレキシブル基板の製造が容易になる。
請求項6に記載の発明によれば、フレキシブル基板におけるブロック等の実装された領域がサブマウントによって補強できると共に、実装部品の剥がれ等を防止することができる。
図1は、本発明の第1の実施の形態に係る光伝送装置の正面図である。 図2は、図1の光伝送装置においてフレキシブル基板を折り曲げる前の状態を示す斜視図である。 図3は、図2の光伝送装置を組み立てた後の図2のA−A線の断面図である。 図4は、ブロックに設けられた位置決め部の構成を示し、図4(a)は、本実施の形態を示す斜視図、図4(b)は、変形例を示す斜視図である。 図5は、フレキシブル基板が折り曲げ前で、かつ、光ファイバが未実装の状態を示す光伝送装置の斜視図である。 図6は、本発明の第2の実施の形態に係る光伝送装置のフレキシブル基板を折り曲げる前の状態を示す斜視図である。 図7は、図6の光伝送装置を組み立てた後の図6のD−D線の断面図である。 図8は、本発明の第3の実施の形態に係る光伝送装置のフレキシブル基板を折り曲げる前の状態を示す斜視図である。 図9は、図8の光伝送装置を組み立てた後の図8のE−E線の断面図である。
[第1の実施の形態]
図1は、本発明の第1の実施の形態に係る光伝送装置の正面図である。この光伝送装置1は、サブマウント10と、L字形に折り曲げた状態でサブマウント10上に搭載された可撓性を有するフレキシブル基板20と、フレキシブル基板20に実装された電子回路部30と、フレキシブル基板20に実装されて光ファイバ(光伝送媒体)2a,2bの端部を固定するブロック40と、光ファイバ2a,2bの端面に対向するフレキシブル基板20の部分に実装された光部品50とを備えて構成されている。なお、光伝送媒体として、光ファイバ以外の光伝送媒体、例えば、矩形のコアと、コアの周囲に形成されたクラッドとからなるシート状光伝送媒体であってもよい。
図2は、フレキシブル基板20を折り曲げる前の状態を示す光伝送装置1の斜視図、図3は、図2の光伝送装置1を組み立てた後の図2のA−A線の断面図である。
フレキシブル基板20は、例えばポリエステル系樹脂等の絶縁基板からなり、その片面には電子回路部30と光部品50とを接続する配線パターン21が図2に示すように設けられ、更に、光部品50及びブロック40の直近の複数の箇所(例えば各部品とも4隅である4箇所)には位置決めのためのマーカ22が設けられている。また、フレキシブル基板20は、電子回路部30及びブロック40が実装される実装部(一方の領域)24aと、光部品50が実装されると共に図2のB−B線から折り曲げられる折り曲げ部(他方の領域)24bとを有する。折り曲げ部24bには、接着剤が塗布される接着剤塗布領域25が確保されている。なお、配線パターン21は、銅箔等の導電性材料によりフレキシブル基板20の表面に形成されているが、フレキシブル基板20に埋め込まれた形状であってもよい。
光部品50は、図2に示すように、光半導体素子としての第1及び第2の発光素子51,52と、第1及び第2の発光素子51,52を実装した基板53と、配線パターン21に接続される電極54a,54bと、電極54a,54bと第1及び第2の発光素子51,52の電極部(図示せず)とを接続するボンディングワイヤ55a,55bとを備えている。電極54a,54bは、スルーホール等を介して配線パターン21に接続される構成になっている。第1及び第2の発光素子51,52の裏面にも、それぞれ電極部(図示せず)が存在し、各電極部は各電極(図示せず)と接触し、スルーホール等を介して配線パターン21に接続された構成になっている。第1及び第2の発光素子51,52は、例えば垂直共振型面発光レーザ(VCSEL:Vertical Cavity Surface Emitting Laser)、発光ダイオード等を用いることができる。
電子回路部30は、第1及び第2の発光素子51,52を駆動するIC(図示せず)等を備え、IC等が例えばシールドケースによってシールドされている。なお、光半導体素子が受光素子の場合は、電子回路部30は、アンプを含んで構成される。
ブロック40は、光ファイバ2a,2bを位置決めする第1の位置決め部としてのV字形の位置決め溝41a,41bと、フレキシブル基板20の折り曲げ部24bが接着される側面43と、上面40aの光部品50側のコーナの1つに設けられ、光部品50の基板53が突き当てられる第2の位置決め部としての突起42とを備える。ブロック40は、例えばアルミニウム等の金属、セラミックス、樹脂等の材料からなり、機械加工又は成型によって形成することができる。
図4は、ブロック40に設けられた第2の位置決め部の構成を示し、図4(a)は、本実施の形態を示す斜視図、図4(b)は、変形例を示す斜視図である。なお、図4(a),(b)においては、フレキシブル基板20の図示を省略している。
図4(a)に示すように、光部品50の基板53の側面53bがブロック40の上面40aに接触し、かつ、基板53の突起42側の側面53cが突起42の側面42aに接触するように、フレキシブル基板20を折り曲げてフレキシブル基板20の折り曲げ部24bをブロック40の側面43に接着することで、光部品50がブロック40に対して位置決めされる。
ブロック40は、図4(b)に示すものでもよい。このブロック40の上面40aの光部品50側の上縁に、光部品50の基板53が嵌入する上面44a及び側面44b,44cからなる凹部44を第2の位置決め部として設けたものである。図4(b)に示すブロック40を用いる場合は、光部品50の基板53の側面53bがブロック40の上面44aに接触し、基板53の上面53aがブロック40の側面44bに接触し、基板53の両側面53cがブロック40の両側面44cに接触するように、フレキシブル基板20を折り曲げてフレキシブル基板20の折り曲げ部24bをブロック40の側面43に接着することで、光部品50がブロック40に対して位置決めされる。
(光伝送装置の組み立て)
図5は、フレキシブル基板20が折り曲げ前で、かつ、光ファイバ2a,2bが未実装の状態を示す光伝送装置1の斜視図である。まず、フレキシブル基板20の所定の場所に光部品50を実装する。この実装に際しては、フレキシブル基板20に設けられたマーカ22を利用し、実装ロボット等により行われる。次に、光部品50の基板53上の電極54a,54bと第1及び第2の発光素子51,52の電極部(図示せず)とをボンディングワイヤ55a,55bによって接続する。次に、光部品50を実装済みのフレキシブル基板20をサブマウント10に搭載し、接着剤により固定する。次に、フレキシブル基板20の予め定められた場所に電子回路部30を実装し、ブロック40の実装はフレキシブル基板20に設けられたマーカ22を利用し、実装ロボット等により行われる。。以上の作業が終了すると、光伝送装置1は、図5に示す状態になる。
その後、光ファイバ2a,2bのコア201及びクラッド202をブロック40の位置決め溝41a,41bに図2の様に設置し、更に接着剤等により光ファイバ2a,2bを固定する。次に、折り曲げ部24bの接着剤塗布領域25に適量の接着剤を塗布する。次に、光ファイバ2a,2bと光部品50の第1及び第2の発光素子51,52とを調芯する。
この調芯作業は、以下の様にして行われる。まず、フレキシブル基板20を図2に示すB−B線より右側の部分の折り曲げ部24bを矢印C方向へL字形に折り曲げ、折り曲げ部24bを直立させる。ついで、光部品50の基板53の側面(図2の手前側の側面)53cをブロック40の突起42の側面42aに押し当てると共に、基板53の側面53bがブロック40の上面40aに載るようにする。これにより、光ファイバ2a,2bの各コア201と第1及び第2の発光素子51,52の発光部510,520とが一致し、調芯が完了する。
以上のようにして調芯を行った後、フレキシブル基板20の折り曲げた部24bを外側から治具等により押し当て、折り曲げ部24bの接着剤塗布領域25をブロック40の側面43に接着し、その後乾燥させる。これにより、図1に示す光伝送装置1が完成する。
なお、位置決め溝41a,41bは、V字形に限らず、例えば半円状であってもよいし、また、ブロック40の上面40aに光ファイバ2a,2bの直径に対応した枠を立設した形状等であってもよい。また、基板53を両側から位置決めできるようにブロック40の左右に突起42を設けてもよい。
[第2の実施の形態]
図6は、本発明の第2の実施の形態に係る光伝送装置のフレキシブル基板を折り曲げる前の状態を示す斜視図である。図7は、図6の光伝送装置を組み立てた後の図6のD−D線の断面図である。
本実施の形態は、図2に示す第1の実施の形態において、B−B線上にV溝23を設けたものであり、その他の構成は第1の実施の形態と同様である。V溝23は、フレキシブル基板20を横断するように設けられ、配線パターン21は、V溝23内を横切るように布線されている。
光伝送装置1は、第1の実施の形態と同様に組み立てることにより、図7に示す様に光伝送装置1が完成する。第2の実施の形態によれば、B−B線に沿ってフレキシブル基板20を折り曲げた際の直角の精度が出し易くなる。
なお、フレキシブル基板20に設けたV溝23は、U字状の溝でもよい。また、V溝23上の配線パターン21を除く部分にスリットや開口を設けてフレキシブル基板20をさらに折り曲げ易くしてもよい。また、フレキシブル基板20の下面にV溝等を設けてもよい。
[第3の実施の形態]
図8は、本発明の第3の実施の形態に係る光伝送装置のフレキシブル基板を折り曲げる前の状態を示す斜視図である。図9は、図8の光伝送装置を組み立てた後の図8のE−E線の断面図である。
本実施の形態は、図6に示す第2の実施の形態において、V溝23内に配線パターン21が介在しない構成にしたものであり、その他の構成は第2の実施の形態と同様である。
本実施の形態の組み立て手順は、第1の実施の形態と同様であるので、ここでは重複する説明を省略する。本実施の形態においては、図8に示すように各部品を実装後、フレキシブル基板20の光部品50を実装している部分の折り曲げ部24bを、図8に示すV溝23の位置から矢印C方向へL字形に折り曲げ、図9の状態にする。これにより、V溝23が図9に示すように閉じて密着し、V溝23の両側の配線パターン21が線接触して導通が図られる。この状態を維持したまま、V溝23の配線パターン21の接触部が離れるのを防止するため、線接触部分に接着剤を塗布する。
なお、V溝23を境界とする配線パターン21の接触部分にアニールを施して線接触部分を溶着してもよい。また、配線パターン21をV溝23の一部に一方の側又は両側から入り込ませてもよい。また、V溝23上にスリットや開口を設けてフレキシブル基板20をさらに折り曲げ易くしてもよい。
[他の実施の形態]
本発明は、上記各実施の形態に限定されず、発明の趣旨を逸脱しない範囲内において種々変形実施が可能である。また、発明の趣旨を逸脱しない範囲内において上記各実施の形態の構成要素を任意に組み合わせることができる。
上記各実施の形態では、光半導体素子としての第1及び第2の発光素子51,52を有する光部品50について説明したが、発光素子に代えてフォトダイオード等の受光素子を含むもの、又は発光素子と受光素子の両方を含む光部品であってもよい。また、光半導体素子は、1つの発光素子でもよく、1つの受光素子でもよい。
また、上記各実施の形態では、光部品の基板53の側面を利用して位置決めしたが、発光素子の側面をブロック40の突起や凹部に接触させて位置決めしてもよい。
1…光伝送装置、2a,2b…光ファイバ、10…サブマウント、20…フレキシブル基板、21…配線パターン、22…マーカ、23…V溝、24a…実装部(一方の領域)、24b…折り曲げ部(他方の領域)、25…接着剤塗布領域、30…電子回路部、40…ブロック、40a…上面、41a,41b…位置決め溝(第1の位置決め部)、42…突起(第2の位置決め部)、42a…側面、43…側面、44…凹部(第2の位置決め部)、44a…上面、44b,44c…側面、50…光部品、51…第1の発光素子、52…第2の発光素子、53…基板、53a…上面、53b,53c…側面、54a,54b…電極、55a,55b…ボンディングワイヤ、510,520…発光部

Claims (6)

  1. 光半導体素子を有する光部品と、
    光伝送媒体を位置決めする第1の位置決め部、及び前記光伝送媒体と前記光半導体素子との調芯のために前記光部品を位置決めする第2の位置決め部を有するブロックと、
    L字形に折り曲げられた一方の領域に前記ブロックが実装され、前記光伝送媒体に前記光半導体素子が調芯されるようにして前記光部品及び電子回路部が他方の領域に実装され、前記電子回路部と前記光部品との間を接続する配線パターンを前記他方の領域から前記一方の領域に及ぶように布線されているフレキシブル基板と、
    を備えた光伝送装置。
  2. 前記第2の位置決め部は、前記光部品の側面を位置決めする突起を有する請求項1に記載の光伝送装置。
  3. 前記第2の位置決め部は、前記光部品の一部が嵌入する凹部を有する請求項1に記載の光伝送装置。
  4. 前記フレキシブル基板は、前記L字形に折り曲げる位置に溝が設けられ、前記配線パターンは前記溝を横断するように布線されている請求項1に記載の光伝送装置。
  5. 前記フレキシブル基板は、前記L字形に折り曲げる位置に溝が設けられていると共に前記配線パターンが前記溝によって分断され、前記L字形に折り曲げられたときに前記溝が閉じることで前記配線パターンが導通している請求項1に記載の光伝送装置。
  6. 前記フレキシブル基板は、前記ブロックが実装された面と反対側の面がサブマウントに実装されている請求項1に記載の光伝送装置。
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