JP2010204005A - 熱式流量計 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】吸気量を測定するセンサ部3は、センサチップ10と回路部11とが共通のセンサ母材12に搭載されてセンササブアッセンブリとして一体に構成され、センサ母材12を接着剤14によりセンサハウジング2に接着して固定されている。センサ母材12は、主に回路搭載部12bの裏面が接着されているだけで、チップ搭載部12aの裏面は、一部を除いて接着されていない。つまり、チップ搭載部12aにおいてセンサ基板9のダイヤフラム9aが投影される領域を含むセンサ母材12の一端側は、センサハウジング2に接着されていない。これにより、センサ基板9に発生する応力(センサハウジング2とセンサ基板9との熱膨張差による応力、組立て時の実装応力等)を低減できる。
【選択図】図1
Description
そこで、特許文献1では、センサ基板100に応力緩和溝を形成することにより、センサ基板100に発生する応力を緩和する構成が提案されている。
本発明は、上記事情に基づいて成されたもので、その目的は、センサ基板に発生する応力を低減して、抵抗体に対するダイヤフラムの歪みの影響を減らすことにより、流量検出精度を向上できる熱式流量計を提供することにある。
本発明は、気体の一部を取り込むバイパス通路を形成するセンサハウジングと、センサ基板に設けられるダイヤフラムの表面上に発熱抵抗体と流量検出抵抗体を配置したセンサチップと、発熱抵抗体の発熱温度を制御すると共に、発熱抵抗体の発熱により生じる温度分布に応じて変化する流量検出抵抗体の抵抗値を基に、バイパス通路を流れる気体の流量を検出する回路部とを有し、センサチップと回路部とが共通のセンサ母材に搭載されてセンササブアッセンブリとして構成され、且つ、センサ母材が接着剤によってセンサハウジングに固定されている熱式流量計であって、センサ母材は、一端側にセンサチップを搭載するチップ搭載部と、このチップ搭載部より他端側に回路部を搭載する回路搭載部とを有し、且つ、接着剤によってセンサハウジングに固定されていない領域を有し、その領域を非接着部と呼ぶ時に、チップ搭載部においてダイヤフラムが投影される領域を含むセンサ母材の少なくとも一端側が非接着部に含まれていることを特徴とする。
また、本発明によれば、特許文献1に開示された応力緩和溝をセンサ基板に加工する必要がないので、センサ基板の製造工程が複雑になることはなく、コストを低減でき、且つ、センサ基板の強度を低下させることもない。
請求項1に記載した熱式流量計において、センサ母材は、少なくともチップ搭載部の全体が非接着部に含まれていることを特徴とする。
上記の構成によれば、センサ母材の少なくともチップ搭載部がセンサハウジングに接着固定されていないので、センサ基板に発生する応力をより小さくできる。その結果、センサ基板に設けられるダイヤフラムへの歪みの影響を減らすことができ、ダイヤフラム上に配置される抵抗体(発熱抵抗体と流量検出抵抗体)の抵抗値変動を抑制できるので、信頼性が向上する。
請求項1または2に記載した熱式流量計において、センサ母材は、チップ搭載部の全体と、回路搭載部のうち回路部の搭載範囲を含む一端側とが非接着部に含まれていることを特徴とする。
上記の構成では、センサ母材を接着剤によってセンサハウジングに固定する接着部の面積をより小さくでき、且つ、その接着部をセンサチップから離れた場所に設定できるので、センサ基板に発生する応力を更に小さくでき、ダイヤフラムへの歪みの影響を抑制できる。
請求項3に記載した熱式流量計において、センサ母材は、非接着部より他端側である回路搭載部の端部が接着剤によってセンサハウジングに固定される接着部であり、且つ、その接着部は、センサ母材の少なくとも表面と裏面の両面がセンサハウジングに接着されていることを特徴とする。
例えば、センサ母材の裏面だけをセンサハウジングに接着する場合と比較すると、少なくともセンサ母材の裏面と表面の両面を接着した方が、発生する応力の偏りが小さくなるため、センサ基板に発生する応力をより低減できる。
なお、本発明では、センサ母材(回路搭載部の端部)の裏面と表面だけでなく、センサ母材(回路搭載部の端部)の全周をセンサハウジングに接着することもできる。
請求項1〜4に記載した何れかの熱式流量計において、センサハウジングには、センサ母材の一端側を位置決めするためのガイド部が設けられていることを特徴とする。
本発明のセンササブアッセンブリは、センサ母材の裏面全体がセンサハウジングに接着されている訳ではなく、接着面積が従来より小さく、且つ、センサチップの搭載側に非接着部を有している。このため、チップ搭載部を有するセンサ母材の一端側を何らかの手段で位置決めすることが望ましい。これに対し、本発明では、センサハウジングに設けられたガイド部によりセンサ母材の一端側を位置決めできるので、そのセンサ母材に搭載されるセンサチップの位置ずれを防止でき、精度良く流量検出を行うことができる。
なお、本発明では、例えば、センサ母材の側面をセンサハウジングのガイド部に当接させて位置決めすることもできるが、センサ母材の側面を直接ガイド部に当接させることができない場合、例えば、センサハウジングにガイド部を設ける場所が限定される様な場合は、例えば、センサ母材の両側面に凸部を設けて、この凸部をガイド部により拘束する構成でも良い。
請求項1〜5に記載した何れかの熱式流量計において、回路部は、複数の回路素子を実装する回路基板を有し、この回路基板をセンサ母材として使用することを特徴とする。
本発明では、複数の回路素子が実装される回路基板をセンサ母材として使用することにより、回路基板とは異なる専用のセンサ母材を使用する必要がないので、部品点数を削減でき、且つ、構成の簡素化によるコストダウンも可能である。
図1(a)はエアフロメータ1のセンサ部3を示す平面図、図1(b)はセンサ部3に使用されるセンサチップ10の取り付け状態を示す断面図、図2はエアフロメータ1を吸気ダクト4に取り付けた状態を示す断面図である。
本実施例のエアフロメータ1は、センサハウジング2とセンサ部3とを備える。
センサハウジング2は、図2に示す様に、吸気ダクト4に開けられた取付け孔より吸気ダクト4の内部に着脱可能に挿入され、取付け孔との間がOリング5によって気密にシールされている。なお、吸気ダクト4は、エンジンの吸気ポート(図示せず)に接続される吸気通路の一部を形成するもので、例えば、吸気通路の最上流に配置されるエアクリーナの出口パイプ、あるいは、この出口パイプの下流側に接続される吸気管等である。
また、センサハウジング2には、エンジンの運転状態を制御するECU(電子制御装置)との電気的接続を行うコネクタ8が一体に設けられている。
センサチップ10と回路部11は、共通のセンサ母材12に搭載されてセンササブアッセンブリとして一体に構成され、図1(b)に示す様に、センサチップ10の電極(図示せず)と、回路部11のリードフレーム11aとがワイヤボンディングにより電気的に接続されている。なお、図1(b)に記載したセンサチップ10は、図1(a)に示されるセンサチップ10の寸法を拡大して断面形状を示したものである。
センサチップ10は、図1(b)に示す様に、センサ基板9の裏面がチップ搭載部12aの表面に接着剤13によって固定されている。但し、センサ基板9の全面が接着されている訳ではなく、ダイヤフラム9aが設けられる部位より電極側〔図1(b)に示すセンサチップ10の上部側〕だけが接着されている。
回路部11は、例えば、複数の回路素子を回路基板に実装して構成され、回路搭載部12bの低床面12cに搭載されて樹脂モールドされている。
ここで、センサ母材12が接着剤14によってセンサハウジング2に固定される領域を接着部と呼び、接着されていない領域を非接着部と呼ぶ時に、センサ母材12は、図1(b)に示す様に、チップ搭載部12aにおいてセンサ基板9のダイヤフラム9aが投影される領域を含むセンサ母材12の少なくとも一端側が非接着部に含まれている。具体的には、図1(a)に示す様に、二点鎖線でハッチングを入れた範囲(回路搭載部12bの全体とチップ搭載部12aの一部)が接着部であり、ハッチングを入れいていない範囲(接着部に含まれる一部を除いたチップ搭載部12aの略全体)が非接着部である。
本実施例のセンサ部3は、センサチップ10と回路部11とが共通のセンサ母材12に搭載されてセンササブアッセンブリとして一体に構成され、センサ母材12を接着剤14によりセンサハウジング2に接着して固定されている。ここで、センサ母材12は、主に回路搭載部12bの裏面が接着されているだけで、チップ搭載部12aの裏面は、一部を除いて接着されていない。つまり、チップ搭載部12aにおいてセンサ基板9のダイヤフラム9aが投影される領域を含むセンサ母材12の一端側は、センサハウジング2に接着されていない。
また、本実施例では、特許文献1に開示された応力緩和溝をセンサ基板9に加工する必要がないので、センサ基板9の製造工程が複雑になることはなく、コストを低減でき、且つ、センサ基板9の強度を低下させることもない。
この実施例2は、センサ母材12をセンサハウジング2に接着する範囲を回路搭載部12bの一部に限定した一例である。つまり、センサ母材12の非接着部を、チップ搭載部12aの全体と、回路搭載部12bのうち回路部11の搭載範囲(図中の破線で示す範囲)を含む一端側まで拡大している。言い換えると、センサチップ10から最も離れた部分である回路搭載部12bの端部(図中に二点鎖線でハッチングを入れた領域)だけを接着部とし、この接着部には、回路部11の搭載範囲も含まれていない。これにより、実施例1の構成と比較して、センサ母材12の接着部の面積を小さくでき、且つ、その接着部をセンサチップ10から最も離れた場所に設定できるので、センサ基板9に発生する応力を更に小さくでき、ダイヤフラム9aへの歪みの影響を抑制できる効果も大きくなる。
この実施例3は、実施例2と同様に、センサ母材12の接着部をセンサチップ10から最も離れた回路搭載部12bの端部〔図4(a)に二点鎖線でハッチングを入れた領域〕に設定し、且つ、図4(b)に示す様に、センサ母材12の全周を接着剤14によりセンサハウジング2に固定する一例である。
この実施例3では、センサ母材12の全周をセンサハウジング2に接着固定するので、実施例2に記載したセンサ母材12の裏面だけをセンサハウジング2に接着する構成と比較すると、発生する応力の偏りが小さくなるため、センサ基板9に発生する応力をより低減できる。
なお、この実施例3では、センサ母材12の全周ではなく、例えば、センサ母材12の裏面と表面をセンサハウジング2に接着しても良い。
この実施例4は、図5に示す様に、センサハウジング2に一対のガイド部15を設けて、このガイド部15により、センサ母材12の一端側を位置決めする一例である。
実施例1〜3に記載したセンサ部3は、センサ母材12の裏全面がセンサハウジング2に接着されている訳ではなく、特に、センサチップ10が搭載されるチップ搭載部12aの裏面は非接着部であり、センサハウジング2に接着されていないので、チップ搭載部12aを有するセンサ母材12の一端側を何らかの手段で位置決めすることが望ましい。
一方、センサ母材12に設けられる凸部16は、チップ搭載部12aの両側にセンサ母材12の板厚(図示上下方向の寸法)が次第に小さくなるテーパ部を形成し、このテーパ部の端面から図示左右両方向に突出して、ガイド部15の溝に嵌合できる形状に設けられている。
なお、この実施例4では、センサ母材12に凸部16を設けて、この凸部16をセンサハウジング2に設けられるガイド部15によって拘束する一例を記載したが、例えば、センサ母材12に凸部16を設けることなく、センサ母材12の側面(例えば、チップ搭載部12aの両側面)をセンサハウジング2のガイド部15に当接させて位置決めする構成でも良い。
上記の実施例1〜4では、共通のセンサ母材12にセンサチップ10と回路部11とを搭載する例を記載したが、回路部11に使用される回路基板をセンサ母材12の代わりに利用することも可能である。つまり、回路基板を延長してチップ搭載部12aを設け、このチップ搭載部12aにセンサチップ10を搭載しても良い。この場合、回路基板をセンサ母材12として使用することにより、回路基板とは別に専用のセンサ母材12を使用する必要がないので、部品点数を削減でき、且つ、構成の簡素化によるコストダウンも可能である。
2 センサハウジング
3 センサ部(センササブアッセンブリ)
6 メイン通路(バイパス通路)
7 サブ通路(バイパス通路)
9 センサ基板
9a ダイヤフラム
10 センサチップ
11 回路部
12a チップ搭載部
12b 回路搭載部
15 ガイド部
Claims (6)
- 気体の一部を取り込むバイパス通路を形成するセンサハウジングと、
センサ基板に設けられるダイヤフラムの表面上に発熱抵抗体と流量検出抵抗体を配置したセンサチップと、
前記発熱抵抗体の発熱温度を制御すると共に、前記発熱抵抗体の発熱により生じる温度分布に応じて変化する前記流量検出抵抗体の抵抗値を基に、前記バイパス通路を流れる気体の流量を検出する回路部とを有し、
前記センサチップと前記回路部とが共通のセンサ母材に搭載されてセンササブアッセンブリとして構成され、且つ、前記センサ母材が接着剤によって前記センサハウジングに固定されている熱式流量計であって、
前記センサ母材は、一端側に前記センサチップを搭載するチップ搭載部と、このチップ搭載部より他端側に前記回路部を搭載する回路搭載部とを有し、且つ、接着剤によって前記センサハウジングに固定されていない領域を有し、その領域を非接着部と呼ぶ時に、前記チップ搭載部において前記ダイヤフラムが投影される領域を含む前記センサ母材の少なくとも一端側が前記非接着部に含まれていることを特徴とする熱式流量計。 - 請求項1に記載した熱式流量計において、
前記センサ母材は、少なくとも前記チップ搭載部の全体が前記非接着部に含まれていることを特徴とする熱式流量計。 - 請求項1または2に記載した熱式流量計において、
前記センサ母材は、前記チップ搭載部の全体と、前記回路搭載部のうち前記回路部の搭載範囲を含む一端側とが前記非接着部に含まれていることを特徴とする熱式流量計。 - 請求項3に記載した熱式流量計において、
前記センサ母材は、前記非接着部より他端側である前記回路搭載部の端部が接着剤によって前記センサハウジングに固定される接着部であり、且つ、その接着部は、前記センサ母材の少なくとも表面と裏面の両面が前記センサハウジングに接着されていることを特徴とする熱式流量計。 - 請求項1〜4に記載した何れかの熱式流量計において、
前記センサハウジングには、前記センサ母材の一端側を位置決めするためのガイド部が設けられていることを特徴とする熱式流量計。 - 請求項1〜5に記載した何れかの熱式流量計において、
前記回路部は、複数の回路素子を実装する回路基板を有し、この回路基板を前記センサ母材として使用することを特徴とする熱式流量計。
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