[go: up one dir, main page]

JP2010203031A - アイプロテクタ - Google Patents

アイプロテクタ Download PDF

Info

Publication number
JP2010203031A
JP2010203031A JP2010046651A JP2010046651A JP2010203031A JP 2010203031 A JP2010203031 A JP 2010203031A JP 2010046651 A JP2010046651 A JP 2010046651A JP 2010046651 A JP2010046651 A JP 2010046651A JP 2010203031 A JP2010203031 A JP 2010203031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
eye
eye shield
spring
bracket
shield
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2010046651A
Other languages
English (en)
Inventor
Thomas H Stachler
トーマス・エイチ・スタックラー
William L Grilliot
ウィリアム・エル・グリリオット
Gary Cunagin
ゲイリー・カネージン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honeywell International Inc
Original Assignee
Honeywell International Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honeywell International Inc filed Critical Honeywell International Inc
Publication of JP2010203031A publication Critical patent/JP2010203031A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A42HEADWEAR
    • A42BHATS; HEAD COVERINGS
    • A42B3/00Helmets; Helmet covers ; Other protective head coverings
    • A42B3/04Parts, details or accessories of helmets
    • A42B3/18Face protection devices
    • A42B3/185Securing goggles or spectacles on helmet shells

Landscapes

  • Helmets And Other Head Coverings (AREA)

Abstract

【課題】消防士または他の緊急隊員によって着用されるタイプの安全ヘルメットに取り付けるためのアイプロテクタを提供すること。
【解決手段】この安全ヘルメット10は鍔部14を有し、アイプロテクタ16は、鍔部14に取り付けられたブラケット20と、鍔部14に沿って延びる収納位置と着用者の目を保護するように鍔部14から下方に延びる使用位置との間で移動可能なアイシールド18と、収納位置と使用位置との間で移動するようにアイシールド18を取付けブラケット20に接続するヒンジ22と、収納位置からおよび使用位置からのアイシールド18の移動を阻止するようにアイシールド18および取付けブラケット20に係合するばねと、このばねから離間した場所でアイシールド18に係合する、収納位置においてアイシールド18を鍔部14に向かって付勢する力をアイシールド18に加える少なくとも1つのねじり応力付与部材とを含む。
【選択図】図1

Description

関連出願の相互参照
該当なし。
連邦政府による資金提供を受けた研究開発
該当なし。
マイクロフィッシュ/著作権の参照
該当なし。
本発明は、消防士または他の緊急救助隊員用のヘルメットと共に使用することを目的とするアイプロテクタに関する。
一般に、消防士用のヘルメット、または工員、化学産業労働者、もしくは緊急救助隊員用のヘルメットはクラウン部と鍔部とを有し、この鍔部はクラウン部から前方へ突出しており、クラウン部から他の方向に突出してもよい。多くの場合に、ヘルメットは1対のアイシールドを、着用者のそれぞれの目に1つ装備し、この1対のアイシールドのそれぞれは、収納位置と使用位置との間で手動で移動するように適合される。アイシールドは、使用位置では、アイシールドの前面に当たる火の粉、液体、粒子、および他の物体から着用者の所与の目を保護するように下方に突出するが、収納位置では突出しない。
前段落に記載されているアイシールドの例が、Lester T.Bourkeの米国特許第3,383,155号に開示されている。その開示が参照により本明細書に組み込まれる米国特許第3,383,155号に開示されるように、1対のアイシールドのそれぞれは、ヘルメットのクラウン部から前方に突出する鍔部の下でヘルメットに取り付けられ、1対のアイシールドのそれぞれは収納位置と使用位置との間で手動で動かされるように適合され、収納位置と使用位置のどちらでも安定する。類似のアイシールドが、Dayton、OhioのMorning Pride Manufacturing,L.L.C.を含む種々の供給源から市販されている。これらのシールドはその使用目的について十分な性能を示すが、常に改善の余地がある。
米国特許第3,383,155号 米国特許出願第12/157,483号 米国特許出願第12/157,485号 米国特許出願第12/157,539号
多くの場合に救助隊員によって経験される高温は、このようなアイシールドが直面する1つの課題であり、収納位置と使用位置の両方でアイシールドに影響を及ぼす可能性がある。この点に関して、いくつかの状況では、アイシールドが、温度上昇を受けると共に、収納位置に配置されるときに救助隊員の視野を妨げないことが望ましい。
本発明の1つの特徴によれば、消防士または他の緊急隊員による使用を目的とする、安全ヘルメットに取り付け可能なアイプロテクタが提供される。この安全ヘルメットは鍔部を有し、アイプロテクタは、鍔部に取り付けられた取付けブラケットと、鍔部に沿って延びる収納位置と着用者の目を保護するように鍔部から下方に延びる使用位置との間で移動可能なアイシールドと、収納位置と使用位置との間で移動するようにアイシールドを取付けブラケットに接続するヒンジと、収納位置からおよび使用位置からのアイシールドの動きを阻止するようにアイシールドおよび取付けブラケットに係合するばねと、このばねから離間した場所でアイシールドに係合する少なくとも1つのねじり応力付与部材とを含む。この少なくとも1つのねじり応力付与部材は、収納位置においてアイシールドを鍔部に向かって付勢する力をアイシールドに加える。
1つの特徴として、ばねは、アイシールドに固定されたばねブラケットから延びる片持ちばねである。
1つの特徴によれば、取付けブラケットは、ボスと係合するばねを含み、片持ちばねは、使用位置と収納位置の両方で、これらの位置からのアイシールドの移動を阻止するためにボスに係合する。
1つの特徴では、アイプロテクタは、取付け基部によってアイシールドに固定されたばねブラケットをさらに含み、少なくとも1つのねじり応力付与部材は、ばねブラケットの取付け基部から末端に延びるばねブラケットの一体型の部品を含む。
1つの特徴によれば、取付け基部は平面を画定し、末端は、拘束されていない状態では平面に対してねじれ、アイシールドに取り付けられたばねブラケットにより拘束された状態では平面と整列する。
1つの特徴として、ヒンジはアイシールドの旋回軸を画定し、一体型の部品は、取付け基部から旋回軸に平行に延びる。
1つの特徴では、ばねは、ばねブラケットの一体型の部品であり、旋回軸に垂直に延びる。
1つの特徴によれば、少なくとも1つのねじり応力付与部材は、ばねおよび末端から離間した場所でアイシールドと取付けブラケットとの間に係合する螺旋ねじりばねをさらに含む。
1つの特徴では、少なくとも1つのねじり応力付与部材は、アイシールドと取付けブラケットとの間に係合する螺旋ねじりばねである。
1つの特徴として、螺旋ねじりばねは、ヒンジから延びるピン上に取り付けられる。
本発明の1つの特徴によれば、消防士または他の緊急隊員による使用を目的とする、安全ヘルメットに取り付け可能なアイプロテクタが提供される。この安全ヘルメットは鍔部を有し、アイプロテクタは、鍔部に取り付けられた取付けブラケットと、鍔部に沿って延びる収納位置と着用者の目を保護するように鍔部から下方に延びる使用位置との間で移動可能なアイシールドと、収納位置と使用位置との間で移動するようにアイシールドを取付けブラケットに接続するヒンジと、アイシールドに固定されたばねブラケットとを含む。このばねブラケットは、収納位置からおよび使用位置からのアイシールドの移動を阻止するように取付けブラケットに係合されたばねと、このばねから離間した場所でアイシールドに係合されたねじり応力付与部材であって、収納位置においてアイシールドを鍔部に向かって付勢する力をアイシールドに加えるねじり応力付与部材とを含む。
1つの特徴では、ねじり応力付与部材は、ばねブラケットの取付け基部から末端に延びるばねブラケットの一体型の部品である。
1つの特徴によれば、ヒンジは、アイシールドの旋回軸を画定し、ねじり応力付与部材は、取付け基部から旋回軸に平行に延びる。
1つの特徴では、アイプロテクタは、収納位置においてアイシールドを鍔部に向かって付勢する力をアイシールドに加えるように、ばねブラケットから離間した場所でアイシールドと取付けブラケットとの間に係合された別のねじり応力付与部材をさらに含む。
本発明の1つの特徴によれば、消防士または他の緊急隊員による使用を目的とする、安全ヘルメットに取り付け可能なアイプロテクタが提供される。この安全ヘルメットは鍔部を有し、アイプロテクタは、鍔部に取り付けられた取付けブラケットと、鍔部に沿って延びる収納位置と着用者の目を保護するように鍔部から下方に延びる使用位置との間で移動可能なアイシールドと、収納位置と使用位置との間で移動するためにアイシールドを取付けブラケットに接続するヒンジと、収納位置からおよび使用位置からのアイシールドの移動を阻止するようにアイシールドおよび取付けブラケットに係合するばねと、このばねから離間した場所でアイシールドに係合するねじり応力付与部材とを含む。このねじり応力付与部材は、収納位置においてアイシールドを鍔部に向かって付勢する力をアイシールドに加える螺旋ねじりばねを含む。
1つの特徴として、螺旋ねじりばねは、アイシールドとブラケットとの間にトルクを伝えるように、アイシールドに係合する第1脚部と、取付けブラケットに係合する第2脚部とを備える。
1つの特徴では、アイプロテクタは、収納位置においてアイシールドを鍔部に向かって付勢する力をアイシールドに加えるように、複数のばねの間の場所でアイシールドと取付けブラケットとの間に係合された別のねじり応力付与部材を含む。
本発明のその他の目的、特徴、および利点は、添付の特許請求の範囲および図面を含めて、明細書全体を検討すれば明らかになるであろう。
本発明を具体化したアイプロテクタを装備したヘルメットの前面に向かって上向きに見る部分斜視図である。 アイプロテクタのアイシールドが使用位置で示された、下方から図1のアイプロテクタの一実施形態の背面への斜視図である。 ヘルメットの鍔部を破線で示す、図2の線3−3から得られた、若干拡大した図である。 図3に類似しているが、収納位置におけるアイシールドを示す図である。 図1〜4のアイプロテクタのばねブラケットの斜視図である。 図5の線6−6から得られた図である。 図5のばねブラケットの平面図である。 図5の線8−8から得られた図である。 収納位置におけるアイプロテクタのアイシールドを示す、図2の線9−9から得られた、若干拡大した図である。 下方から図1のアイプロテクタの一代替実施形態の背面への斜視図である。
図1に示されるように、消防士または他の緊急隊員によって着用されるタイプの安全ヘルメット10は、クラウン部12と、このクラウン部12の下部から前方および側方に突出する鍔部14とを有する。アイプロテクタ16は、収納位置と使用位置との間で手動で移動するように取付けブラケット20によって鍔部14の下側に取り付けられた1対の透明なアイシールド18の形でヘルメット10の上に設けられる。これらのシールド18は図1では使用位置で示されており、各シールド18は、火の粉、液体、粒子、および他のこのような物体から着用者の目を保護するように鍔部14から下方に延び、これらの物体は着用者の目ではなくシールド18の前面に当たる。収納位置では、シールド18のそれぞれは、図1に破線で示されるように、鍔部14に沿って前方にかつ鍔部14の下に突出する。
図2の22で全体を示すように、ヒンジ22は、収納位置と使用位置との間で移動するように各アイシールド18をブラケット20に旋回可能に接続するために設けられる。図示の実施形態では、各ヒンジ22は、対応するアイシールド18および取付けブラケット20の上にそれぞれ設けられた複数のジャーナルボス24および26によって画定され、ボス24および26はそれぞれ、ヒンジ軸29に沿って延びるヒンジピン28を受ける円筒形ジャーナル開口を有する。この点に関して、好ましい形態が示されているが、いくつかの応用例では、他の適切なタイプのヒンジ連結部を利用することが望ましい場合がある。この例のいくつかが、前述した米国特許第3,383,155号に示されており、本願の権利者が所有する米国特許出願第12/157,483号、第12/157,485号、および第12/157,539号にも示されている。これらの出願はすべて、Thomas H.Stachlerらを発明者として示した、2008年6月11日出願の「Eye Protectors(アイプロテクタ)」という名称の出願であり、その開示全体が参照により本明細書に組み込まれる。
図2を参照すると、アイプロテクタ16は1対のばねブラケット30をさらに含み、一方のばねブラケット30が一方のアイシールド18に固着され、他方のばねブラケット30が他方のアイシールド18に固着されることが理解されよう。各ブラケット30をその対応するアイシールド18に固設するために、リベット32などの適切な留め具が使用される。好ましくは、ばねブラケット30は平坦な取付け基部部分34を有する一体型の構成部品であり、この取付け基部34から片持ちばね36およびねじり応力付与部材38が延びる。ばね36は、取付け基部34からヒンジ軸29に垂直に延び、図3に示される使用位置からのアイシールド18の移動を阻止するために取付けブラケット20のボス26の1つに係合し、また、図4に示される収納位置からのアイシールド18の移動を阻止するためにも、このボス26に係合する。図2に最もよく示されるように、ねじり応力付与部材38は基部34からヒンジ軸29に平行に延び、対応するアイシールド18に、ねじり応力付与部材38の全長にわたって係合する。後でより詳しく説明されるように、ねじり応力付与部材38は、アイシールド18を鍔部14に向かって付勢する力をアイシールド18に加え、アイシールド18が収納位置を取る。いかなる適切な構造および材料を使用してもよいが、ばねブラケット30は、型打ち板金、好ましくはばね鋼から形成されることが好ましい。
図5〜8に最もよく示されるように、拘束されていない状態では、取付け基部34は好ましくは、平坦で、ブラケット30のための平面40を画定する。図6に最もよく示されるように、ばね36はまた好ましくは、平坦で、対応するアイシールド18を収納位置または使用位置のいずれかから動かすために必要な所望の力を含め、各特定の応用例の要件に応じて、図示のように拘束されていない状態で平面40に対して傾斜してもよく、拘束されていない状態で平面40に平行(図示せず)であってもよい。ねじり応力付与部材38の末端42は、図6に最もよく示されるように、拘束されていない状態では平面40に対して傾斜すなわちねじれているが、図9に最もよく示されるように、アイシールド18に取り付けられたばねブラケット30により拘束された状態では、平面40と整列される。図8に最もよく示されるように、このねじれはねじり応力付与部材38の全長にわたって延び、ねじれは末端42において最大量に達し、ねじり応力付与部材38と取付け基部34との間の接合部44において最小量になる。ばねブラケット30をアイシールド18に取り付けるときにねじり応力付与部材38の末端42を平面40と強制的に整列させることによって、反力が、対応するアイシールド18を介して伝えられ、ねじり応力付与部材38を変形させて整列させることが理解されよう。収納された位置においてアイシールド18を鍔部14に向かって付勢し、より具体的には、収納位置においてばね36から遠くのアイシールド18の一部分を鍔部14に向かって付勢するのは、この反力(図9では矢印「A」で示される)である。各特定の応用例の要件によっては、末端42に所望されるねじれの量が各応用例の特定の要件に強く依存し、一般に、ばねブラケット30の所与の材料厚さについては、拘束されていない状態のねじれが大きいほど、力「A」が大きくなることが理解されよう。また、図3〜9は一方のばねブラケット30を示しているが、他方のばねブラケット30は「鏡」像であり、拘束されていない条件で、ねじり応力付与部材38のねじれが、部材38の、ヒンジ軸29に最も近い長手方向端部46を付勢して、対応するアイシールド18から遠ざけることも理解されよう。
ねじり応力付与部材38の代わりに、またはねじり応力付与部材38に加えて、収納位置において対応するアイシールド18を鍔部に向かって付勢する別のねじり応力付与部材を設けてもよい。1つの可能性が図10に示されている。同図では、螺旋ねじりばね50が設けられており、ボス24の1つをアイシールド18から除去することによって露出されたヒンジピン28の延長部上に取り付けられる。この螺旋ねじりばね50は、収納位置においてアイシールド18を鍔部14に向かって付勢するトルクをブラケット20とアイシールド18との間に伝えるように、ばねブラケット30から離間した場所でアイシールド18と係合する脚部52をねじりばね50の一端に、取付けブラケット20と係合する脚部54(破線で示される)を螺旋ばね50の反対の端に有する。螺旋ねじりばね50の1つの特定の構造が図示されているが、いかなる適切な構造を使用してもよく、その詳細は各応用例の要件に強く依存することを理解されたい。また、螺旋ねじりばね50は、ねじり応力付与部材38を有するばねブラケット30と共に使用されてもよいし、いくつかの応用例では、ねじり応力付与部材38を含まないばねブラケット30と共に使用されてもよいことも理解されたい。この点に関して、ねじり応力付与部材38を形成するブラケット30の延長部は、アイシールド18にさらなる支持を提供するように引き続き含まれてもよいが、平面40に対する末端42のねじれは除去してもよい。
10 安全ヘルメット
12 クラウン部
14 鍔部
16 アイプロテクタ
18 アイシールド
20 取付けブラケット
22 ヒンジ
24 ジャーナルボス
26 ジャーナルボス
28 ヒンジピン
29 ヒンジ軸
30 ばねブラケット
32 リベット
34 取付け基部部分
36 片持ちばね
38 ねじり応力付与部材
40 平面
42 末端
44 ねじり応力付与部材と取付け基部部分との間の接合部
46 ねじり応力付与部材の長手方向端部
50 螺旋ねじりばね
52 脚部
54 脚部

Claims (20)

  1. 消防士または他の緊急隊員による使用を目的とし鍔部を有する安全ヘルメットに取り付け可能なアイプロテクタであって、
    前記鍔部に取り付けられた取付けブラケットと、
    前記鍔部に沿って延びる収納位置と、着用者の前記目を保護するように前記鍔部から下方に延びる使用位置との間を移動可能なアイシールドと、
    前記収納位置と前記使用位置との間で移動するように前記アイシールドを前記取付けブラケットに接続するヒンジと、
    前記収納位置からおよび前記使用位置からの前記アイシールドの移動を阻止するように前記アイシールドおよび前記取付けブラケットに係合されたばねと、
    前記ばねから離間した場所で前記アイシールドに係合された少なくとも1つのねじり応力付与部材であって、前記収納位置において前記アイシールドを前記鍔部に向かって付勢する力を前記アイシールドに加える少なくとも1つのねじり応力付与部材とを備える、アイプロテクタ。
  2. 前記ばねが、前記アイシールドに固定されたばねブラケットから延びる片持ちばねである、請求項1に記載のアイプロテクタ。
  3. 前記取付けブラケットが、ボスと係合するばねを備え、前記片持ちばねが、前記使用位置と前記収納位置の両方で、前記これらの位置からの前記アイシールドの移動を阻止するように前記ボスに係合する、請求項2に記載のアイプロテクタ。
  4. ばねブラケットの取付け基部によって前記アイシールドに固定されたばねブラケットをさらに備え、前記少なくとも1つのねじり応力付与部材が、前記ばねブラケットの前記取付け基部から末端に延びる前記ばねブラケットの一体型の部品を備える、請求項1に記載のアイプロテクタ。
  5. 前記取付け基部が、平面を画定し、前記末端が、拘束されていない状態では前記平面に対してねじれ、前記アイシールドに取り付けられた前記ばねブラケットにより拘束された状態では前記平面と整列し、請求項4に記載のアイプロテクタ。
  6. 前記ヒンジが、前記アイシールドの旋回軸を画定し、前記一体型の部品が、前記取付け基部から前記旋回軸に平行に延びる、請求項4に記載のアイプロテクタ。
  7. 前記ばねが、前記ばねブラケットの一体型の部品であり、前記旋回軸に垂直に延びる、請求項6に記載のアイプロテクタ。
  8. 前記少なくとも1つのねじり応力付与部材が、前記ばねおよび前記末端から離間した場所で前記アイシールドと前記取付けブラケットとの間に係合する螺旋ねじりばねをさらに備える、請求項4に記載のアイプロテクタ。
  9. 前記少なくとも1つのねじり応力付与部材が、前記アイシールドと前記取付けブラケットとの間に係合する螺旋ねじりばねである、請求項2に記載のアイプロテクタ。
  10. 前記螺旋ねじりばねが、前記ヒンジから延びるピン上に取り付けられる、請求項9に記載のアイプロテクタ。
  11. 消防士または他の緊急隊員による使用を目的とし鍔部を有する安全ヘルメットに取り付け可能なアイプロテクタであって、
    前記鍔部に取り付けられた取付けブラケットと、
    前記鍔部に沿って延びる収納位置と、着用者の前記目を保護するように前記鍔部から下方に延びる使用位置との間を移動可能なアイシールドと、
    前記収納位置と前記使用位置との間で移動するように前記アイシールドを前記取付けブラケットに接続するヒンジと、
    前記アイシールドに固定されたばねブラケットであって、
    前記収納位置からおよび前記使用位置からの前記アイシールドの動きを阻止するように前記取付けブラケットに係合されたばねと、
    前記ばねから離間した場所で前記アイシールドに係合されたねじり応力付与部材であって、前記収納位置において前記アイシールドを前記鍔部に向かって付勢する力を前記アイシールドに加えるねじり応力付与部材とを備えるばねブラケットとを備える、アイプロテクタ。
  12. 前記ばねが、前記ばねブラケットから延びる片持ちばねである、請求項11に記載のアイプロテクタ。
  13. 前記ねじり応力付与部材が、前記ばねブラケットの前記取付け基部から末端に延びる前記ばねブラケットの一体型の部品である、請求項11に記載のアイプロテクタ。
  14. 前記取付け基部が、平面を画定し、前記末端が、拘束されていない状態では前記平面に対してねじれ、前記アイシールドに取り付けられた前記ばねブラケットにより拘束された状態では前記平面に整列する、請求項13に記載のアイプロテクタ。
  15. 前記ヒンジが、前記アイシールドの旋回軸を画定し、前記ねじり応力付与部材が、前記取付け基部から前記旋回軸に平行に延びる、請求項14に記載のアイプロテクタ。
  16. 前記収納位置において前記アイシールドを前記鍔部に向かって付勢する力を前記アイシールドに加えるように、前記ばねブラケットから離間した場所で前記アイシールドと前記取付けブラケットとの間に係合する別のねじり応力付与部材をさらに備える、請求項11に記載のアイプロテクタ。
  17. 消防士または他の緊急隊員による使用を目的とし鍔部を有する安全ヘルメットに取り付け可能なアイプロテクタであって、
    前記鍔部に取り付けられた取付けブラケットと、
    前記鍔部に沿って延びる収納位置と、着用者の前記目を保護するように前記鍔部から下方に延びる使用位置との間を移動可能なアイシールドと、
    前記収納位置と前記使用位置との間で移動するように前記アイシールドを前記取付けブラケットに接続するヒンジと、
    前記収納位置からおよび前記使用位置からの前記アイシールドの移動を阻止するように前記アイシールドおよび前記取付けブラケットに係合されたばねと、
    前記ばねから離間した場所で前記アイシールドに係合されたねじり応力付与部材であって、前記収納位置において前記アイシールドを前記鍔部に向かって付勢する力を前記アイシールドに加える螺旋ねじりばねを備えるねじり応力付与部材とを備える、アイプロテクタ。
  18. 前記螺旋ねじりばねが、前記アイシールドと前記ブラケットとの間にトルクを伝えるように、前記アイシールドに係合する第1脚部と、前記取付けブラケットに係合する第2脚部とを備える、請求項17に記載のアイプロテクタ。
  19. 前記螺旋ねじりばねが、前記ヒンジから延びるピン上に取り付けられる、請求項17に記載のアイプロテクタ。
  20. 前記収納位置において前記アイシールドを前記鍔部に向かって付勢する力を前記アイシールドに加えるように前記複数のばねとの間の場所で前記アイシールドと前記取付けブラケットとの間に係合する別のねじり応力付与部材をさらに備える、請求項14に記載のアイプロテクタ。
JP2010046651A 2009-03-04 2010-03-03 アイプロテクタ Withdrawn JP2010203031A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US12/397,770 US8631512B2 (en) 2009-03-04 2009-03-04 Eye protectors

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2010203031A true JP2010203031A (ja) 2010-09-16

Family

ID=42111837

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010046651A Withdrawn JP2010203031A (ja) 2009-03-04 2010-03-03 アイプロテクタ

Country Status (5)

Country Link
US (1) US8631512B2 (ja)
EP (1) EP2225958A3 (ja)
JP (1) JP2010203031A (ja)
CN (1) CN101828787A (ja)
AU (1) AU2010200832A1 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20140259254A1 (en) * 2013-03-15 2014-09-18 Robert William King Rotatable and Removable Visor for Use with Helmets
US20170079364A1 (en) * 2014-11-20 2017-03-23 Paulson Manufacturing Corporation Protective face shield
US10827793B2 (en) * 2017-05-02 2020-11-10 Anna Lee Headwear with movable brim
USD868388S1 (en) * 2018-05-07 2019-11-26 Shoei Co., Ltd. Device mounting housing for helmet
JP1616683S (ja) 2018-05-07 2018-10-29
US10932511B2 (en) * 2018-05-24 2021-03-02 Gary C Van Akin Flip up sunscreen for baseball hat
CN113940476A (zh) * 2020-07-16 2022-01-18 南京晓庄学院 一种前置面板可调式智能消防头盔
CA3206224A1 (en) * 2021-02-08 2022-08-11 Todd Andrew Zeilinger Hard hat face shield attachment system

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2998610A (en) * 1959-12-08 1961-09-05 Harold A Spero Sunglasses
US3383155A (en) 1965-06-10 1968-05-14 Lester T. Bourke Headgear-mounted eye protector with angled-hinged eye shields
US4304005A (en) * 1980-06-26 1981-12-08 Danley Sr Clifford L Device for attaching an eye shield to a cap
US5412812A (en) * 1993-11-23 1995-05-09 Gatchalian; Bayani V. Detachable eyeshield attachment for visor caps or the like
US5533208A (en) * 1995-05-17 1996-07-09 Tonoyan; Lily Folding adjustable glasses on cap peak
US5669071A (en) * 1995-10-11 1997-09-23 Vu; Thien C. Foldable visor for cap
US20020071088A1 (en) * 2000-12-13 2002-06-13 Cardenas Bobby R. Pair of safety glasses utilizing hinged protective lenses
US6959989B2 (en) * 2003-08-18 2005-11-01 Barent Holm Hard-hat flip-up safety glasses
US6948812B2 (en) * 2004-02-11 2005-09-27 Wichner Sanford M Cap visor eye shield
US20070261155A1 (en) * 2004-09-29 2007-11-15 Safilo Societa Azionaria Fabbrica Italiana Lavorazione Occhiali S.P.A. Mask-Form Goggles, Particularly for Sporting Use
US8434162B2 (en) 2008-06-11 2013-05-07 Morning Pride Manufacturing, L.L.C. Eye protectors
US8621663B2 (en) 2008-06-11 2014-01-07 Honeywell International Inc. Eye protectors
US9119434B2 (en) 2008-06-11 2015-09-01 Morning Pride Manufacturing, LLC. Eye protectors

Also Published As

Publication number Publication date
EP2225958A3 (en) 2011-10-12
US8631512B2 (en) 2014-01-21
CN101828787A (zh) 2010-09-15
AU2010200832A1 (en) 2010-09-23
EP2225958A2 (en) 2010-09-08
US20100223714A1 (en) 2010-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2010203031A (ja) アイプロテクタ
US8621663B2 (en) Eye protectors
AU2011201976B2 (en) Head Band
CN103037726B (zh) 用于紧固到特别地用于林业工人的保护头盔的护面罩
AU2006214818B2 (en) Safety eyewear
US8434162B2 (en) Eye protectors
KR20160146561A (ko) 안면 보호 부재용 경작업모
NZ546880A (en) Protective helmet
JP2009534120A (ja) 調節可能バイザーを有するヘッドサスペンションシステム及びヘッドギア並びにその調節方法
US12396509B2 (en) Safety helmet with an intermediate piece for changing the center of gravity and arrangements with such a safety helmet and two alternative intermediate pieces
JP2019511380A5 (ja)
CN104039397A (zh) 自给式呼吸装置的人体工程学背板
US12295441B2 (en) Safety helmet with a resiliently attached shock-absorbing shell and process for manufacturing same
US9119434B2 (en) Eye protectors
US12102160B1 (en) Headgear with curved straps for welding helmet
JP2003049316A (ja) 顔面保護板付ヘルメット
CN105682498B (zh) 头盔
CN115443082A (zh) 非冲击式施工面罩
CN211833050U (zh) 安全帽及其护目装置
WO2024027832A1 (en) Lumbar adjustment system
US7246900B2 (en) Shock-absorbing mechanism for spectacles
JP2010060714A (ja) 補助眼鏡
JP2014532818A (ja) ベルトファスナ及びそれを備えた保護ヘルメットのあご紐
JP3231266U (ja) フェイスシールド
JP3108143U (ja) 眼鏡バランサ

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20130507