[go: up one dir, main page]

JP2010200480A - 埋め込み磁石式モータ - Google Patents

埋め込み磁石式モータ Download PDF

Info

Publication number
JP2010200480A
JP2010200480A JP2009042179A JP2009042179A JP2010200480A JP 2010200480 A JP2010200480 A JP 2010200480A JP 2009042179 A JP2009042179 A JP 2009042179A JP 2009042179 A JP2009042179 A JP 2009042179A JP 2010200480 A JP2010200480 A JP 2010200480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
motor
permanent magnet
rotor
longitudinal axis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2009042179A
Other languages
English (en)
Inventor
Arata Kusase
草瀬  新
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
Priority to JP2009042179A priority Critical patent/JP2010200480A/ja
Publication of JP2010200480A publication Critical patent/JP2010200480A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/64Electric machine technologies in electromobility

Landscapes

  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)

Abstract

【課題】トルクの低下を招かないようにロータの永久磁石にフェライト磁石を用いて低コスト化を図ること。
【解決手段】三相巻線11が巻装された積層鉄心を有するステータ13と、このステータ13に所定寸法の空隙長G1を持って外周が離間し、且つ内周が回転軸に固定された環状の積層鉄心を有するロータ16とを備える埋め込み磁石式モータ10において、ロータ16の環状の表面に、当該環状の中心から延びる仮想放射線に長手方向軸が沿った長方形状のスリット21と、仮想放射線に長手方向軸が沿った長方形状の永久磁石22とを、当該環状の周方向に所定間隔で交互にモータ極数Pの1/2個づつ配設し、各々のスリット21と永久磁石22との間に、モータ極数P箇所のセグメント領域23が形成され、これらセグメント領域23が周方向に沿ってN極とS極に交互に磁化されるようにした。
【選択図】図2

Description

本発明は、ハイブリッド車両や電気自動車等の車両に用いられる埋め込み磁石式モータに関する。
従来、埋め込み磁石式モータとしては、例えば特許文献1に記載の永久磁石形同期回転電機のロータがある。この構成は、図1に示すように、薄板を軸方向に積層したロータコア1と、このロータコア1に所定ピッチで設けた矩形の永久磁石挿入穴2と、この永久磁石挿入穴2に挿入する永久磁石4aよりなる永久磁石形同期回転電機のロータにおいて、永久磁石挿入穴2を1極ピッチ置きに設け、径方向の極性を同一とした永久磁石4aを挿入し、永久磁石形同期回転電機のロータを構成する。永久磁石を軸方向に分割し、おのおのの長さの和を永久磁石挿入穴2の軸方向長さより短くし、ロータコアの両端面を合わせたり端面より深く挿入したりして、永久磁石挿入穴2の軸方向に磁気的空間部を形成する。さらに、軸方向に3分割し、中央のロータコアに設けた挿入穴の高さを両側のものより高くし、中央の挿入穴にエネルギ積の低い永久磁石を、両側の挿入穴にエネルギ積の高い永久磁石を挿入して構成されている。
特開平8−107639号公報
しかし、上記の特許文献1において、ロータに高トルクを発生させるためには、一般的に永久磁石に希土類磁石を軸心方向に埋め込み磁極表面近くの鉄心吸引トルクを活用することが考えられるが、希土類磁石は高価であるという問題がある。そこで、安価なフェライト磁石に置き換えることが考えられるが、保磁力の弱いフェライトでは十分な磁力とするためには厚くする必要がありその厚い磁石を埋め込むと表面近くの鉄の部分は過少となり鉄心吸引トルクが発揮できない問題がある。厚くせずに配置すると特に弱め界磁制御の際にステータからの減磁界が加わった時に保磁力が弱いフェライトのため不可逆減磁となってトルクの低下する恐れが生じる問題がある。上記特許文献1のロータにおいては希土類磁石にフェライト磁石を組み合わせ、少量の希土類磁石を削減する構成も採られているが、基本的に希土類磁石を用いる構成となっているので、その分、コスト高となっている。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、トルクの低下を招かないようにロータの永久磁石にフェライト磁石を用いて低コスト化を図ることができる埋め込み磁石式モータを提供することを目的とする。
上記目的を達成するためになされた請求項1に記載の発明は、三相巻線が巻装された積層鉄心を有するステータと、このステータに所定寸法の空隙長を持って外周が離間し、且つ内周が回転軸に固定された環状の積層鉄心を有するロータとを備える埋め込み磁石式モータにおいて、前記ロータの環状の表面に、当該環状の中心から延びる仮想放射線に長手方向軸が沿った長方形状のスリットと、前記仮想放射線に長手方向軸が沿った長方形状の永久磁石とを、当該環状の周方向に所定間隔で交互にモータ極数Pの1/2個づつ配設し、各々のスリットと永久磁石との間に、モータ極数P箇所のセグメント領域(前記の表面近くの鉄心部領域)が形成され、これらセグメント領域が周方向に沿ってN極とS極に交互に磁化されるようにしたことを特徴とする。
この構成によれば、ステータからロータへ弱め界磁制御を行った場合、ステータから見ると、スリットと永久磁石とが並列に配置されているので、ステータからの逆磁界による磁束が永久磁石のみならずスリットにも流れる。従って、永久磁石への過大な減磁界の印加を防止して高速回転域でのトルク低下を防止することができる。また、永久磁石が、極数Pの1/2の数でよく、且つスリット21の間に配置されるため、永久磁石一個の幅を広くすることができ、これによって磁力が強められる。従って、永久磁石がフェライト磁石の場合はトルクの低下を来たすことが無くなり、希土類磁石の場合はトルクが向上する。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の埋め込み磁石式モータにおいて、前記スリットの前記仮想放射線に沿った長手方向軸と直交する方向の幅は、前記ステータと前記ロータとの空隙長よりも幅広で、且つ前記永久磁石の前記仮想放射線に沿った長手方向軸と直交する方向の幅よりも狭い寸法であることを特徴とする。
この構成によれば、スリットの幅が空隙長よりも幅広なので、永久磁石からの磁束はスリットには流れにくく前記空隙を通してステータの方に流れ易く、更に、スリットの幅は永久磁石の幅よりも狭いので、高速回転領域などで弱め界磁作用をさせるステータからの逆磁界が加わったときに逆磁界は前記磁石よりも前記スリットに流し易くなりその結果前記永久磁石への逆磁界は緩和されるという作用が得られる。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の埋め込み磁石式モータにおいて、前記スリットは、前記永久磁石間の中央乃至は略中央に配置されていることを特徴とする。
この構成によれば、逆界磁により永久磁石及びスリットに発生する磁束をバランスよく流すことができるので、トルクが安定的に発生してロータをスムーズに回転させることができる。
請求項4に記載の発明は、請求項1〜3のいずれか1項に記載の埋め込み磁石式モータにおいて、前記永久磁石は、当該永久磁石の長手方向軸が前記仮想放射線に対して斜めに配置されていることを特徴とする。
この構成によれば、ステータに対向する方向の永久磁石の面積が広がるので、その分、逆磁界による磁束を多く流すことができ、トルクを増大させることができる。
請求項5に記載の発明は、請求項1〜4のいずれか1項に記載の埋め込み磁石式モータにおいて、前記永久磁石は、フェライト磁石であることを特徴とする。
この構成によれば、永久磁石を安価なフェライト磁石とすることができるので、埋め込み磁石式モータのコストを低減させることができる。
請求項6に記載の発明は、請求項1,3,4のいずれか1項に記載の埋め込み磁石式モータにおいて、前記永久磁石を希土類磁石とし、この希土類磁石の前記仮想放射線に沿った長手方向軸と直交する方向の幅を、前記スリットの前記仮想放射線に沿った長手方向軸と直交する方向の幅以下の寸法としたことを特徴とする。
この構成によれば、永久磁石が希土類磁石であっても、当該希土類磁石の幅が狭く且つモータ極数の1/2の数で済むので、全体的に希土類磁石の使用量を減少させることができ、その分、モータ製作コストを低減させることができる。
以上説明したように本発明によれば、トルクの低下を招かないようにロータの永久磁石にフェライト磁石を用いて低コスト化を図ることができる埋め込み磁石式モータを提供することができるという効果がある。
従来の埋め込み磁石式モータとしての永久磁石形同期回転電機のロータの構成を示す図である。 本発明の実施形態に係る埋め込み磁石式モータの構成を示し、(a)は埋め込み磁石式モータの断面図、(b)は埋め込み磁石式モータのロータの一部表面図である。 本実施形態の埋め込み磁石式モータのロータの他の構成を示す一部表面図である。
以下、本発明の実施形態を、図面を参照して説明する。但し、本明細書中の全図において相互に対応する部分には同一符号を付し、重複部分においては後述での説明を適時省略する。
図2は、本発明の実施形態に係る埋め込み磁石式モータの構成を示し、(a)は埋め込み磁石式モータの断面図、(b)は埋め込み磁石式モータのロータの一部表面図である。
図2に示す埋め込み磁石式モータ(IPMモータ)10は、例えば電気自動車に搭載されており、電力変換用のインバータ(図示せず)に接続された三相巻線11と、この三相巻線11を巻装した積層鉄心12とを有して成るステータ13を備え、このステータ13に対して0.3mmの空隙長G1を持って外周が離間し、且つ内周が回転軸14に固定された環状の積層鉄心15を有して成るロータ16を備えて構成されている。
本実施形態の特徴は、ロータ16の環状の表面に、当該環状の中心から延びる仮想の放射線上に長手方向が沿った細長い長方形状のスリット21と、同様に仮想放射線上に沿った長方形状のフェライト磁石による永久磁石22とを、周方向に所定間隔で交互に当該モータの極数Pの1/2個づつ配設し、各々のスリット21と永久磁石22との間に、極数P箇所のセグメント領域23が形成され、これらセグメント領域23が周方向に沿ってN極とS極に交互に磁化されるように構成した点にある。ここで、極数が8であるとし、スリット21及び永久磁石22が各々4個づつ配設されているとする。また、矢印Y1がロータ16の回転方向である。
また、スリット21の仮想放射線と直交方向の幅21wは、ステータ13とロータ16との空隙長G1よりも幅広で且つ永久磁石22の仮想放射線と直交方向の幅22wよりも狭い寸法である。ここでは、空隙長G1が0.3mmであり、永久磁石22の幅22wが8mmである場合に、スリット21の幅21wが1.5mmであるとする。
このような構成の埋め込み磁石式モータ10において、高速回転域などで制限電圧を超える駆動領域で、ステータ13からロータ16へ弱め界磁制御を行ったとする。この場合、ステータ13から見ると、スリット21と永久磁石22とが並列に配置されているので、ステータ13からの逆磁界による磁束が図3にφ22、φ21で示すように、永久磁石22とスリット21に流れる。つまり、永久磁石22のみならず、スリット21にもセグメント領域23を通って磁束φ21が分散されて流れるので、これがリラクタンストルクとなる。なお、ロータ16のトルクは、永久磁石22を流れる磁束φ22によるマグネットトルクと、リラクタンストルクとの和となる。
従って、永久磁石22のみに減磁界による過大な磁束φ22が流れることなく、スリット21にも磁束φ21が分散して流れることになる。このように分散して磁束φ21が最適に流れるようにするため、スリット21の幅21wを空隙長G1よりも幅広としてある。更にその幅21wが永久磁石22の幅22wよりも狭くなっているのは、磁束φ21を分散して流しすぎないようにするためである。
また、弱め界磁制御を行なわない場合、スリット21の幅21wが空隙長G1よりも幅広で永久磁石22の幅22wよりも狭くしてあるので、スリット21への磁束φ21の漏れも永久磁石22に対して相対的に少ない。更に、永久磁石22が、極数Pの1/2の数でよくスリット21の間に配置されるため、永久磁石22一個の幅22wを広くすることができ、これによって磁力が強められるのでトルクの低下を来たすことはない。
このようなフェライト磁石が永久磁石22としてロータ16に配設された埋め込み磁石式モータ10を、従来の希土類磁石であるネオジウム磁石が永久磁石としてロータに配設された埋め込み磁石式モータと比較したところ、トルクや減磁耐力がほぼ同等であり、使用されている永久磁石22のコストが約1/3となる効果が得られた。つまり、トルクの低下を招かないようにロータ16の永久磁石にフェライト磁石を用いて低コスト化を図ることができる。
このように本実施形態の埋め込み磁石式モータ10は、ロータ16の環状の表面に、当該環状の中心から延びる仮想放射線に長手方向軸が沿った長方形状のスリット21と、仮想放射線に長手方向軸が沿った長方形状の永久磁石22とを、当該環状の周方向に所定間隔で交互にモータ極数Pの1/2個づつ配設し、各々のスリット21と永久磁石22との間に、モータ極数P箇所のセグメント領域23が形成され、これらセグメント領域23が周方向に沿ってN極とS極に交互に磁化されるようにしてある。
これによって、ステータ13からロータ16へ弱め界磁制御を行った場合、ステータ13から見ると、スリット21と永久磁石22とが並列に配置されているので、ステータ13からの逆磁界による磁束が永久磁石22のみならずスリット21にも流れる。従って、永久磁石22への過大な減磁界の印加を防止して高速回転域でのトルク低下を防止することができる。また、永久磁石22が、極数Pの1/2の数でよく、且つスリット2121の間に配置されるため、永久磁石22一個の幅を広くすることができ、これによって磁力が強められる。従って、永久磁石22がフェライト磁石の場合はトルクの低下を来たすことが無くなる。永久磁石22が希土類磁石の場合はトルクが向上する。
また、スリット21の仮想放射線に沿った長手方向軸と直交する方向の幅を、ステータ13とロータ16との空隙長G1よりも幅広で、且つ永久磁石22の仮想放射線に沿った長手方向軸と直交する方向の幅よりも狭い寸法とする。
これによって、スリット21の幅が空隙長G1よりも幅広なので、永久磁石22からの磁束はスリット21には流れにくく空隙G1を通してステータの方に流れ易く、更に、スリット21の幅は永久磁石22の幅よりも狭いので、高速回転領域などで弱め界磁作用をさせるステータ13からの逆磁界が加わったときに逆磁界は永久磁石22よりもスリット21に流し易くなりその結果永久磁石22への逆磁界は緩和されることになる。
更に、スリット21を、永久磁石22間の中央乃至は略中央に配置する。これによって、逆界磁により永久磁石22及びスリット21に発生する磁束をバランスよく流すことができるので、トルクが安定的に発生してロータ16をスムーズに回転させることができる。
更には、永久磁石22を、当該永久磁石22の長手方向軸が仮想放射線に対して斜めに配置する。これによって、ステータ13に対向する方向の永久磁石22の面積が広がるので、その分、逆磁界による磁束を多く流すことができ、トルクを増大させることができる。
この他、図3に示すように、永久磁石をネオジウム磁石等の希土類磁石32とし、この希土類磁石32の仮想放射線に沿った長手方向軸と直交する方向の幅32wを、スリット21の幅19w以下の寸法としても良い。この構成の場合、永久磁石が希土類磁石32であっても、当該希土類磁石32の幅32wが狭く且つモータ極数の1/2の数で済むので、全体的に希土類磁石32の使用量を減少させることができ、その分、モータ製作コストを低減させることができる。
10 埋め込み磁石式モータ
11 三相巻線
12 積層鉄心
13 ステータ
14 回転軸
15 積層鉄心
16 ロータ
21 スリット
22 永久磁石
23 セグメント領域
32 希土類磁石

Claims (6)

  1. 三相巻線が巻装された積層鉄心を有するステータと、このステータに所定寸法の空隙長を持って外周が離間し、且つ内周が回転軸に固定された環状の積層鉄心を有するロータとを備える埋め込み磁石式モータにおいて、
    前記ロータの環状の表面に、当該環状の中心から延びる仮想放射線に長手方向軸が沿った長方形状のスリットと、前記仮想放射線に長手方向軸が沿った長方形状の永久磁石とを、当該環状の周方向に所定間隔で交互にモータ極数Pの1/2個づつ配設し、各々のスリットと永久磁石との間に、モータ極数P箇所のセグメント領域が形成され、これらセグメント領域が周方向に沿ってN極とS極に交互に磁化されるようにしたことを特徴とする埋め込み磁石式モータ。
  2. 前記スリットの前記仮想放射線に沿った長手方向軸と直交する方向の幅は、前記ステータと前記ロータとの空隙長よりも幅広で、且つ前記永久磁石の前記仮想放射線に沿った長手方向軸と直交する方向の幅よりも狭い寸法であることを特徴とする請求項1に記載の埋め込み磁石式モータ。
  3. 前記スリットは、前記永久磁石間の中央乃至は略中央に配置されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の埋め込み磁石式モータ。
  4. 前記永久磁石は、当該永久磁石の長手方向軸が前記仮想放射線に対して斜めに配置されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の埋め込み磁石式モータ。
  5. 前記永久磁石は、フェライト磁石であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の埋め込み磁石式モータ。
  6. 前記永久磁石を希土類磁石とし、この希土類磁石の前記仮想放射線に沿った長手方向軸と直交する方向の幅を、前記スリットの前記仮想放射線に沿った長手方向軸と直交する方向の幅以下の寸法としたことを特徴とする請求項1,3,4のいずれか1項に記載の埋め込み磁石式モータ。
JP2009042179A 2009-02-25 2009-02-25 埋め込み磁石式モータ Pending JP2010200480A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009042179A JP2010200480A (ja) 2009-02-25 2009-02-25 埋め込み磁石式モータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009042179A JP2010200480A (ja) 2009-02-25 2009-02-25 埋め込み磁石式モータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2010200480A true JP2010200480A (ja) 2010-09-09

Family

ID=42824597

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009042179A Pending JP2010200480A (ja) 2009-02-25 2009-02-25 埋め込み磁石式モータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2010200480A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101182595B1 (ko) 2011-03-17 2012-09-18 (주) 코모텍 영구자석 매입형 전동기
JP2013183574A (ja) * 2012-03-02 2013-09-12 Aichi Elec Co 回転子および電動機
JP2017118692A (ja) * 2015-12-24 2017-06-29 アスモ株式会社 モータ及びモータの磁束調整方法
DE102016223976A1 (de) * 2016-12-01 2018-06-07 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Rotor eines Elektromotors
CN114337019A (zh) * 2021-11-19 2022-04-12 中车永济电机有限公司 一种交替凸极转子的永磁辅助式同步磁阻电机
DE112020007517T5 (de) 2020-08-20 2023-06-22 Mitsubishi Electric Corporation Rotierende elektrische maschine
US12301059B2 (en) 2019-03-28 2025-05-13 Mitsubishi Electric Corporation Rotating electric machine

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101182595B1 (ko) 2011-03-17 2012-09-18 (주) 코모텍 영구자석 매입형 전동기
JP2013183574A (ja) * 2012-03-02 2013-09-12 Aichi Elec Co 回転子および電動機
JP2017118692A (ja) * 2015-12-24 2017-06-29 アスモ株式会社 モータ及びモータの磁束調整方法
DE102016223976A1 (de) * 2016-12-01 2018-06-07 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Rotor eines Elektromotors
US12301059B2 (en) 2019-03-28 2025-05-13 Mitsubishi Electric Corporation Rotating electric machine
DE112020007517T5 (de) 2020-08-20 2023-06-22 Mitsubishi Electric Corporation Rotierende elektrische maschine
US12294243B2 (en) 2020-08-20 2025-05-06 Mitsubishi Electric Corporation Rotating electric machine
CN114337019A (zh) * 2021-11-19 2022-04-12 中车永济电机有限公司 一种交替凸极转子的永磁辅助式同步磁阻电机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9172279B2 (en) Automotive embedded permanent magnet rotary electric machine
JP5491484B2 (ja) スイッチドリラクタンスモータ
JP5329902B2 (ja) 回転電機のロータ構造
CN101779366B (zh) 轴向间隙型电动机
CA2615115C (en) Stress distributing permanent magnet rotor geometry for electric machines
US20190348879A1 (en) Rotor for rotating electric machine
CN104702002B (zh) 旋转电机
JP5347588B2 (ja) 埋め込み磁石式モータ
JP6595443B2 (ja) 回転電機
JP4844570B2 (ja) 永久磁石型モータ
WO2019064801A1 (ja) 永久磁石式回転電機
US20140210296A1 (en) Rotor for permanent magnet type motor, method of manufacturing rotor for permanent magnet type motor, and permanent magnet type motor
WO2013098912A1 (ja) 回転子
US20110163618A1 (en) Rotating Electrical Machine
US20130278106A1 (en) Rotor assembly
JP2009131070A (ja) 磁石式同期機
JP2010200480A (ja) 埋め込み磁石式モータ
CN103959608A (zh) 用于旋转电机的转子和包括该类型转子的旋转电机
EP1643618B1 (en) Rotor for rotary electric machine
JP2008289209A (ja) ブラシレスdcモータ
JPWO2017212575A1 (ja) 永久磁石モータ
CN103248153B (zh) 旋转电机
JP4080273B2 (ja) 永久磁石埋め込み型電動機
KR200462692Y1 (ko) 자속 집중형 전동기
JP5294021B2 (ja) クローポール型ipmモータ