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JP2010288060A - 周辺表示装置 - Google Patents

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JP2010288060A JP2009140105A JP2009140105A JP2010288060A JP 2010288060 A JP2010288060 A JP 2010288060A JP 2009140105 A JP2009140105 A JP 2009140105A JP 2009140105 A JP2009140105 A JP 2009140105A JP 2010288060 A JP2010288060 A JP 2010288060A
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Abstract

【課題】自動車などの自走可能な移動体周辺の俯瞰画像を取得する際に計算コストを削減できる周辺表示装置を提供する。
【解決手段】3次元画像データを算出する3次元化計算部11、3次元化計算部11で計算された3次元画像データに、自動車座標系内でのステレオカメラの位置を表現する3次元変換行列を適用することで、ステレオカメラ座標系で表現された3次元画像データを自動車座標系で表現された3次元画像データに変換する座標変換部12と、自動車座標系で表現された3次元画像データと、記憶部7に格納された自車両の3次元モデルのデータとを統合して3次元画像データを生成する統合部5と、統合部5で生成された3次元画像データを、仮想位置に配置したカメラで観測した俯瞰画像データに生成する画像生成部6とを備えている。
【選択図】図2

Description

本発明は周辺表示装置に関し、特に、自走可能な移動体の周辺状況を俯瞰的に表示する周辺表示装置に関する。
複数の撮像手段によって車両周辺の2次元画像を個々に撮像し、それぞれの画像を視点変換して路面を投影面とする複数の俯瞰画像を作成し、当該複数の俯瞰画像を車両周辺に並べるように合成することで、自車両周辺の俯瞰画像を得る種々の技術が開示されている。
例えば、特許文献1には、リアルタイムに取得した周辺環境の感覚を立体的に使用者に伝える仮想現実システムに関し、時系列に変化した画像の組から3次元測定を行い、箱型の3次元周辺モデルの壁面にテクスチャマッピングして3次元表示する技術を開示している。
特開2004−287808号公報
車両周辺の画像を3次元的に表示するには、ステレオカメラで取得した2次元画像に基づいて距離情報を含む3次元情報を取得する3次元化計算が必要であり、また、取得した3次元情報に基づいて描画を行う必要があるが、これらの処理には時間を要し、車両に搭載されたシステムで行うには、ハードウエア資源に限界があり、計算コストを無視できないが、特許文献1には、計算コストの低減に関する工夫は開示されていない。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされたもので、自動車などの自走可能な移動体周辺の俯瞰画像を取得する際に計算コストを削減できる周辺表示装置を提供することを目的とする。
本発明に係る周辺表示装置の第1の態様は、自走可能な移動体における周辺の画像データを取得する複数のステレオカメラと、前記画像データに基づいて第1の3次元画像データを算出する3次元化計算部と、前記第1の3次元画像データの座標系を、前記移動体の所定の方向から俯瞰する移動体座標系に変換して第2の3次元画像データとする座標変換部と、前記第2の3次元画像データと、前記移動体の3次元モデルのデータとを統合した統合データを生成する統合部と、前記統合データから俯瞰画像データを生成する画像生成部とを備え、前記3次元化計算部は、前記複数のステレオカメラのそれぞれで得られた前記画像データについて、2つの画像の特徴点を相互に対応付けし、その結果得られた視差から画像上の測定点の3次元位置を算出することで前記第1の3次元画像データを取得し、前記3次元化計算部、前記座標変換部および前記統合部の少なくとも1つにおける処理対象データを削減するための計算対象制限情報を有する。
本発明に係る周辺表示装置の第2の態様は、前記計算対象制限情報が前記3次元化計算部に与えられ、前記測定点のうち前記3次元位置の算出対象を制限する情報である。
本発明に係る周辺表示装置の第3の態様は、前記計算対象制限情報が、前記複数のステレオカメラのそれぞれで得られた2次元画像上で規定される所定の測定領域の情報であって、前記所定の測定領域に含まれる前記測定点のデータについては、前記3次元位置の算出対象としない。
本発明に係る周辺表示装置の第4の態様は、前記所定の測定領域が、前記複数のステレオカメラのそれぞれにおいて互い重複する測定領域に相当する。
本発明に係る周辺表示装置の第5の態様は、前記計算対象制限情報が、前記測定点の視差量に対して設定された閾値の情報であって、視差量が前記閾値を超えない前記測定点のデータについては、前記3次元位置の算出対象としない。
本発明に係る周辺表示装置の第6の態様は、前記計算対象制限情報が、前記複数のステレオカメラのそれぞれで得られた3次元画像上で規定される所定の測定領域の情報であって、前記所定の測定領域に含まれる前記測定点のデータについては、前記3次元位置の算出対象としない、請求項2記載の周辺表示装置。
本発明に係る周辺表示装置の第7の態様は、前記計算対象制限情報が、前記座標変換部に与えられ、前記第1の3次元画像データのうち、座標変換の対象を削減する情報である。
本発明に係る周辺表示装置の第8の態様は、前記計算対象制限情報が、前記複数のステレオカメラのそれぞれで得られた3次元画像上で規定される所定の測定領域の情報であって、前記所定の測定領域に含まれる前記測定点のデータについては、前記座標変換の対象としない。
本発明に係る周辺表示装置の第9の態様は、前記計算対象制限情報が、前記移動体座標系によって表される3次元画像上で規定される所定の測定領域の情報であって、前記所定の測定領域に含まれる前記測定点のデータについては、前記座標変換の対象としない。
本発明に係る周辺表示装置の第10の態様は、前記所定の測定領域が、前記複数のステレオカメラのそれぞれから所定距離前方の位置に境界を設定し、該境界と各ステレオカメラの画角とで規定される領域以外の領域に相当する。
本発明に係る周辺表示装置の第11の態様は、前記計算対象制限情報が前記統合部に与えられ、前記統合データのうち、前記画像生成部で前記俯瞰画像データとして生成されるべき領域を限定する情報である。
本発明に係る周辺表示装置の第12の態様は、前記計算対象制限情報が、前記移動体座標系によって表される3次元画像上で規定される所定の測定領域の情報であって、前記所定の測定領域に含まれる前記測定点のデータについては破棄される。
本発明に係る周辺表示装置の第13の態様は、前記複数のステレオカメラで取得された前記画像データに基づいて、各ステレオカメラで撮影された画像が正常な状態で撮影された画像であるか、異常な状態で撮影された画像であるかを判定する異常検知部をさらに備え、前記異常検知部で異常と判定された画像については、前記画像データを破棄する。
本発明に係る周辺表示装置の第14の態様は、前記異常検知部が、前記複数のステレオカメラで取得された前記画像データについて、画素値が所定値以上の画素の個数をカウントし、予め定めた閾値以上の画素数がカウントされる場合は、該画像データを異常と判定する。
本発明に係る周辺表示装置の第1の態様によれば、3次元化計算部、座標変換部および統合部の少なくとも1つにおける処理対象データを削減するための計算対象制限情報を有するので、移動体周辺の俯瞰画像を取得する際の計算コストを削減できる。
本発明に係る周辺表示装置の第2の態様によれば、計算対象制限情報に基づいて、3次元化計算部において、測定点のうち3次元位置の算出対象を制限するので、3次元化計算の対象データを削減し、計算コストを軽減することができる。
本発明に係る周辺表示装置の第3の態様によれば、計算対象制限情報が、複数のステレオカメラのそれぞれで得られた2次元画像上で規定される所定の測定領域の情報であるので、例えば各ステレオカメラの画角に基づいて一義的に制限領域を設定することも可能であり、制限領域の設定を比較的容易に行うことができる。
本発明に係る周辺表示装置の第4の態様によれば、複数のステレオカメラのそれぞれにおいて互い重複する測定領域を制限領域とするので、より実際的な設定が可能となる。
本発明に係る周辺表示装置の第5の態様によれば、視差量が閾値を超えない測定点のデータについては、3次元位置の算出対象としないので、移動体の運転時に把握する必要のある測定点についてはデータを残しながらも、計算対象のデータを削減して、計算コストを低減することが可能となる。
本発明に係る周辺表示装置の第6の態様によれば、所定の測定領域に含まれる測定点のデータについては、3次元位置の算出より後の処理対象データとしないので、その分の計算コストを低減することができる。
本発明に係る周辺表示装置の第7の態様によれば、計算対象制限情報に基づいて、座標変換部において座標変換の対象を削減するので、座標変換の対象データを削減し、計算コストを軽減することができる。
本発明に係る周辺表示装置の第8の態様によれば、所定の測定領域に含まれる測定点のデータについては座標変換の対象としないので、座標変換に伴う計算コストを軽減することができる。
本発明に係る周辺表示装置の第9の態様によれば、移動体座標系によって表される3次元画像上で規定される所定の測定領域に含まれる前記測定点のデータについては、座標変換の対象としないので、座標変換に伴う計算コストを軽減することができる。
本発明に係る周辺表示装置の第10の態様によれば、所定の測定領域を一義的に設定することが可能である。
本発明に係る周辺表示装置の第11の態様によれば、計算対象制限情報に基づいて、統合部において、統合データのうち、画像生成部で俯瞰画像データとして生成されるべき領域を限定するので、3次元描画に伴う計算コストを軽減することができる。
本発明に係る周辺表示装置の第12の態様によれば、移動体座標系によって表される3次元画像上で規定される所定の測定領域に含まれる測定点のデータについては破棄されるので、3次元描画に伴う計算コストを軽減することができる。
本発明に係る周辺表示装置の第13の態様によれば、異常検知部で異常と判定された画像については画像データを破棄するので、異常な画像データについてまで3次元化計算等の処理を施すことが防止されるので、計算コストを軽減することができる。
本発明に係る周辺表示装置の第14の態様によれば、異常検知部が、複数のステレオカメラで取得された画像データについて、画素値が所定値以上の画素の個数をカウントし、予め定めた閾値以上の画素数がカウントされる場合は、該画像データを異常と判定するので、飽和画素が極端に多くなるような異常状態に対応することができる。
ステレオカメラの配置例を示す図である。 本発明に係る周辺表示装置の実施の形態の構成を示すブロック図である。 ステレオカメラの測定領域の重複を模式的に示す図である。 計算対象制限領域の例を模式的に示す図である。 計算対象制限領域の例を模式的に示す図である。 計算対象制限領域の例を模式的に示す図である。 計算対象制限領域の例を模式的に示す図である。 統合部における計算対象制限領域の例を模式的に示す図である。 本発明に係る周辺表示装置の実施の形態の動作を説明するフローチャートである。 ステレオカメラ座標系の3次元画像データに対応する計算対象制限領域を示す図である。 視差の特性を模式的に示す図である。 本発明に係る周辺表示装置の実施の形態の変形例の構成を示すブロック図である。 本発明に係る周辺表示装置の実施の形態の変形例の動作を説明するフローチャートである。 ステレオカメラの他の配置例を示す図である。
<実施の形態>
<装置構成>
図1は、本発明に係る周辺表示装置を搭載した車両VCにおけるステレオカメラの配置例を示す図である。
図1において、車両VCには、前方、左右および後方の画像を取得する4台のステレオカメラが搭載されている。すなわち、前方の画像を取得するステレオカメラSC1、前方に対して右側の画像を取得するステレオカメラSC2、後方の画像を取得するステレオカメラSC3および前方に対して左側の画像を取得するステレオカメラSC4を備えている。
このようなシステムを用いることで、自車両の周辺の画像データを取得し、それを視点を変えて自車両の所定の方向から見た俯瞰図に変更することが可能となるが、以下の説明では、ステレオカメラSC1およびSC4で取得した画像を使用する場合を例に採って説明する。
なお、各カメラの実際の配置位置は車種によって異なるが、例えば、ステレオカメラSC1はルームミラーの位置に配置され、ステレオカメラSC2およびSC4は、それぞれ、右および左のサイドミラーの位置に配置され、ステレオカメラSC3は、リヤバンパーの位置などに配置される。なお、上記配置は一例であり、ステレオカメラの配置はこれに限定されるものではない。
図2は、本発明に係る周辺表示装置100の構成を示すブロック図である。図2に示すように周辺表示装置100は、ステレオカメラSC1〜SC4と、ステレオカメラSC1〜SC4で得られた画像データの画像処理を行う表示画像生成部80と、表示画像生成部100から出力される処理済みの画像データを表示する画像表示部90とを主たる構成として備えている。
表示画像生成部80は、ステレオカメラSC1〜SC4でそれぞれ得られた2次元画像データに基づいて、3次元画像データを算出する3次元化計算部11、21、31および41と、3次元化計算部11、21、31および41のそれぞれで計算された3次元画像データ(第1の3次元画像データ)に、自動車座標系(移動体座標系)内でのステレオカメラの位置を表現する3次元変換行列を適用することで、ステレオカメラ座標系で表現された3次元画像データを自動車座標系で表現された3次元画像データ(第2の3次元画像データ)に変換する座標変換部12、22、32および42と、座標変換部12、22、32および42から出力された自動車座標系で表現された3次元画像データと、記憶部7に格納された自車両の3次元モデルのデータとを統合して、自車両を自動車座標系の原点とし、その周辺に自動車座標系で表現された各3次元画像データを並べるように統合して測定空間の3次元画像データ(統合データ)を生成する統合部5と、統合部5で生成された3次元画像データを、仮想位置に配置したカメラで観測した俯瞰画像データに生成する画像生成部6とを備えている。
ステレオカメラSC1〜SC4は、何れも2台のカメラで異なる視点から同時に撮影を行い、3次元化計算部11、21、31および41のそれぞれでは、三角測量の原理に基づいて、対応するステレオカメラで得られた2つの画像の特徴点を相互に対応付けし(対応点探査)、その結果得られた視差、焦点距離、基線長などのパラメータから、各対応点の組についての3次元位置を求めることで3次元画像データを算出する。
3次元化計算部11、21、31および41では、3次元画像データの算出に際して、3次元化計算の対象データを削減するために、予め設定された計算対象制限領域に位置するデータについては3次元化計算の対象としないという措置を採る。
すなわち、図1に示されるように搭載されたステレオカメラSC1〜SC4は、測定漏れを防止するために、各ステレオカメラの測定領域を互いにある程度重複させるように配置されている。
図3は、ステレオカメラSC1およびSC4の測定領域の重複を模式的に示す図であり、ステレオカメラSC1の画角で決まる測定領域R1と、ステレオカメラSC4の画角で決まる測定領域R4とは、自車両VCの左斜め前方において互いに重複している。この重複領域DRの3次元画像データは冗長なデータを含むことになる。
そこで、各ステレオカメラごとに、この重複領域DRに対応する画像上での領域を計算対象制限領域として予め設定しておき、3次元化計算に際しては、この計算対象制限領域内にある測定データに対しては3次元化計算を行わないという処理を行うことで、3次元化計算の対象データを削減し、計算コストを軽減する。
このため、図2に示されるように、3次元化計算部11、21、31および41のそれぞれには、計算対象制限領域の情報(制限情報)を格納した記憶部13、23、33および43から、制限情報が与えられる構成となっている。なお、便宜的に、記憶部13、23、33および43のそれぞれに格納される制限情報を、制限情報1、制限情報2、制限情報3および制限情報4と呼称する。
なお、図2においては記憶部13、23、33および43を互いに独立した構成として示しているが、これらはそれぞれROM(Read Only Memory)やハードディスク記憶装置の記憶領域の1つによって構成されていても良い。
ここで、計算対象制限領域の例について図4〜図8を用いて説明する。なお、以下においては、図3に示すステレオカメラSC1およびSC4のそれぞれの測定領域R1およびR4を例に採って説明するものとし、車両OVが撮影されているものとする。
まず、第1の例について図4および図5を用いて説明する。図4はステレオカメラSC1によって撮影された画像を示し、図5はステレオカメラSC4によって撮影された画像を示している。
図3に示されるように、車両OVは、自車両VCの前方にあって、測定領域R1およびR4の重複領域DRにその一部が含まれるように位置しており、図4においては全体が写っているが、図5においてその一部のみが写っている。
図3に示されるような重複領域DRの場合、図5において、向かって右上角部に破線で囲まれて示される3角形の領域が、ステレオカメラSC4から見た重複領域DRに該当することになる。従って、ステレオカメラSC4の測定領域R4のうち、この3角形の領域を計算対象制限領域LMRとして設定し、この領域に含まれる画素データについては、3次元化処理を行わないことで計算コストを低減できる。計算対象制限領域LMR以外の領域については計算対象領域ORとし、この領域に含まれる画素データについては3次元化処理を行う。
なお、図4においては計算対象制限領域LMRは設定されておらず、全領域が計算対象領域ORとなる。重複領域DRは、計算対象制限領域LMRとしてステレオカメラSC4の測定領域R4から除外されているので、画像データが重複することはない。
次に、第2の例について図6および図7を用いて説明する。図6はステレオカメラSC1によって撮影された画像を示し、図7はステレオカメラSC4によって撮影された画像を示している。図6および図7において車両OVの位置は、図4および図5の例と同じである。
図3に示されるような重複領域DRを想定すると、図6において、向かって左上角部に破線で囲まれて示される2つの3角形の領域を合わせた領域が、ステレオカメラSC1から見た重複領域DRに該当することになる。また、図7においては、向かって右上角部に破線で囲まれて示される2つの3角形の領域を合わせた領域が、ステレオカメラSC4から見た重複領域DRに該当することになる。
図6および図7において、それぞれの角部を含む3角形の領域が計算対象制限領域LMRとして設定され、計算対象制限領域LMRの隣の3角形の領域は、重複領域DRではあるが計算対象領域となる重複計算領域DORであり、実質的には計算対象領域ORとして扱われる。
このように、重複領域DRの一部についても計算対象領域として処理することで、必要な画像データが欠落する可能性を低減できる。
なお、重複領域DRを、計算対象制限領域LMRと重複計算領域DORとに区分する方法としては、各ステレオカメラから見た重複領域DRについて予め定めた面積比となるように区分する方法を採ることができる。
なお、図6および図7の例では、計算対象制限領域LMRと重複計算領域DORとが面積比で同じとなるように設定されているが、これに限定されるものではなく、重複領域DRの位置や大きさによって適宜に設定すれば良い。
また、統合部5においては、統合部5で生成された3次元画像データのうち、画像生成部6で俯瞰画像データとして生成されるべき領域を予め限定しておくことで、3次元描画に伴う計算コストを軽減することができる。
この領域の一例を図8に示す。図8において、ステレオカメラSC1〜SC4のそれぞれの画角で決まる測定領域(重複領域を含む)を、自動車座標系で表現された3次元画像データにおいて示しており、各測定領域において、それぞれステレオカメラから所定距離前方の位置に境界を設定し、当該境界で囲まれる閉領域を描画対象領域VORとし、それ以外の領域を計算対象制限領域LMRとする。図8の例では描画対象領域VORは、自車両VCを中心として取り囲む矩形領域として表されている。
図2においては、このような描画対象領域VORおよび計算対象制限領域LMRの情報が制限情報5として統合部5に与えられ、統合部5では、この描画対象領域VORに含まれる3次元画像データのみを画像生成部6に与えて俯瞰画像データとして生成させる構成となっている。
図2に示すように、制限情報5は独立した記憶部53に格納されているが、これも記憶部13等と同様にROMやハードディスク記憶装置の記憶領域の1つによって構成されていても良い。
<動作>
次に、上述した説明を前提として、周辺表示装置100の動作について、図9に示すフローチャートを用いて説明する。
周辺表示装置100が動作を開始すると、ステレオカメラSC1〜SC4による画像データが取得され始める(ステップS1)。
そして、3次元化計算部11、21、31および41のそれぞれでは、対応するステレオカメラの2台のカメラでそれぞれ得られた2つの画像の特徴点(測定点)について、相互に対応付けする対応点探索を行う(ステップS2)。これは、従来的な手法である。
この対応点探索によって相互に対応付けされた測定点(対応点)について、記憶部13、23、33および43に格納された制限情報1〜4で設定される計算対象制限領域LMRに含まれているか否かの判定を行う(ステップS3)。
そして、当該測定点が計算対象制限領域LMRに含まれていると判定された場合は、ステップS9に進んで当該測定点のデータを破棄した後、ステップS8に進む。
一方、当該測定点が計算対象制限領域LMRに含まれていないと判定された場合は、ステップS4に進み、測定点に対して、視差、焦点距離、基線長などのパラメータから、各対応点の組についての3次元位置を求める3次元化計算を行うことで3次元画像データを算出する。
3次元化計算部11、21、31および41から出力される3次元画像データは、ステレオカメラ座標系で表現されているので、自動車座標系で表現された3次元画像データに変換するために座標変換部12、22、32および42において座標変換を行う(ステップS5)。
この座標変換は、3次元化計算部11、21、31および41から出力される3次元画像データに対して、それぞれ所定の3次元変換行列Mat1、Mat2、Mat3およびMat4を適用することで実行される。
ここで、3次元変換行列Mat1〜Mat4は、図2に示されるように、それぞれ座標変換部12、22、32および42に対応付けられた記憶部14、24、34および44に格納されている。
座標変換部12、22、32および42から出力される自動車座標系で表現された3次元画像データは統合部5に与えられて、自車両の3次元モデルのデータと統合されるが、この統合処理に際して、各測定点(自動車座標系に変換済み)が、例えば図8に示したような描画対象領域VORに含まれているか否かを判定する(ステップS6)。
そして、当該測定点が、描画対象領域VORに含まれていると判定された場合は、当該測定点の画像データを画像生成部6に与えて俯瞰画像データを生成する(ステップS7)。
一方、当該測定点が、描画対象領域VORに含まれていないと判定された場合は、ステップS9に進んで当該測定点のデータを破棄した後、ステップS8に進む。
画像生成部6で俯瞰画像データを生成した後は、ステップS8において、全ての測定点についてステップS3以降の処理を完了したか否かの確認を行い、全ての測定点について処理を終えた場合は俯瞰画像データを画像表示部90に出力して一連の動作を終了する。 一方、全ての測定点についての処理が終わっていない場合は、新たな測定点についてステップS3以下の処理を繰り返す。
なお、ステップS8の判定は画像生成部6において行っても良く、統合部5において行っても良く、また、表示画像生成部80を制御する図示されない制御部において行っても良い。
以上説明したように、周辺表示装置100の表示画像生成部80においては、各ステレオカメラで測定された測定点について、予め設定された計算対象制限領域に含まれているか否かの判定を行い、3次元化計算部11、21、31および41での3次元化計算に際しては、この計算対象制限領域内にある測定データに対しては3次元化計算を行わないという処理を行うことで、3次元化計算の対象データを削減し、計算コストを軽減することができる。
また、統合部5においては、統合部5で生成された3次元画像データのうち、画像生成部6で俯瞰画像データとして生成されるべき領域を描画対象領域として予め限定しておくことで、3次元描画に伴う計算コストを軽減することができる。
<変形例1>
以上説明したように、周辺表示装置100の表示画像生成部80においては、3次元化計算部11、21、31および41での3次元化計算に際して、計算対象制限領域内にある測定データに対しては3次元化計算を行わないという構成を示したが、当該計算対象制限領域を規定する制限情報1〜4は、ステレオカメラ座標系の2次元画像データに対応するものであった。これの代わりに、制限情報1〜4をステレオカメラ座標系の3次元画像データに対応するものとして設定しても良い。
図10には、ステレオカメラ座標系の3次元画像データに対応する計算対象制限領域の一例を示す。
図10においては、自車両VCの上方から見た場合のステレオカメラSC1の測定領域を示しており、ステレオカメラSC1から所定距離前方の位置に境界を設定し、当該境界とステレオカメラSC1の画角とで規定される領域を計算対象領域ORとし、それ以外を計算対象制限領域LMRとする。
そして、3次元化計算部11、21、31および41での3次元化計算の結果、当該計算対象制限領域LMRに含まれる測定点については、3次元画像データとして出力しないという措置を採る。これにより、3次元化計算よりも後の処理における計算コストを低減することができる。
<変形例2>
周辺表示装置100の表示画像生成部80においては、3次元化計算部11、21、31および41での3次元化計算に際して、計算対象制限領域内にある測定データに対しては3次元化計算を行わないという構成を示したが、当該測定データが計算対象制限領域内にあるか否かは、対応点探索で得られた対応点が、各ステレオカメラで撮影される画面上でどこに位置するかによって判定していた。
しかし、対応点探索に使用する視差を用いることで、3次元化計算を行わない対応点をより簡便に規定することも可能である。
すなわち、対応点探索に使用する視差は、カメラからの距離が遠くなるに従い小さい値となる。図11にはこの視差の特性を模式的に示す。
図11においては、ステレオカメラを構成する2つのカメラのそれぞれの受光部を、センサ面SF1およびSF2として示し、2つのカメラのそれぞれのレンズ系による焦点位置を焦点FP1およびFP2として示している。
ここで、カメラに最も近い位置にある対応点を対応点P1とし、次に遠い位置にある対応点を対応点P2とし、最も遠い位置にある対応点を対応点P3とした場合、対応点P1、P2およびP3のそれぞれの視差量はL1、L2およびL3で表され、L1が最も大きく、L3が最も小さいことが表されている。
視差量に、このような大小関係を有する対応点P1〜P3について、視差量の閾値を設定すると、当該閾値に対応して距離が決まり、この距離を想定制限距離VLMと呼称する。図11においては、この想定制限距離VLMが対応点P2の距離に対応するように設定されており、この想定制限距離VLMに対応する視差量はL2となる。
この視差量L2を閾値とし、当該閾値を超えない視差量を有する対応点(図11ではP3)については、3次元化計算部11、21、31および41での3次元化計算を行わないという措置を採ることで、自車両の運転時に把握する必要のない遠距離にある対応点については3次元化計算を不要とし、結果的に、運転時に把握する必要のある対応点についてはデータを残しながらも、計算対象のデータを削減して、計算コストを低減することが可能となる。
<変形例3>
周辺表示装置100の表示画像生成部80においては、3次元化計算部11、21、31および41での3次元化計算に際して、計算対象制限領域(図4〜図7)内にある測定データに対しては3次元化計算を行わないという構成を示したが、3次元化計算部11、21、31および41での3次元化計算は全ての測定データについて実施し、3次元化計算部11、21、31および41から出力される3次元画像データについて、計算対象制限領域内にある3次元画像データについては、座標変換部12、22、32および42での座標変換を行わないという構成を採っても良い。
この場合、計算対象制限領域は、図10を用いて説明したように、ステレオカメラ座標系の3次元画像データに対応するものとして設定すれば良い。
また、統合部5において描画対象領域VOR(図8)を設定する例を示したが、座標変換部12、22、32および42においても同様の領域を設定し、当該領域内の3次元画像データについてのみ座標変換を行うという構成を採っても良い。
これらの方法を採ることで、座標変換処理を削減して、計算コストを低減することが可能となる。
<変形例4>
図2を用いて説明した表示画像生成部80に、各ステレオカメラで撮影された画像が正常な状態で撮影された画像であるか、異常な状態で撮影された画像であるかを判定する異常検知部をさらに有する構成としても良い。図12は、当該異常検知部を有した表示画像生成部80Aを備えた周辺表示装置100Aの構成を示すブロック図である。なお、図12に示す周辺表示装置100Aにおいて、図2に示した周辺表示装置100と同一の構成については同一の符号を付し、重複する説明は省略する。
周辺表示装置100Aにおいては、ステレオカメラSC1〜SC4の出力を3次元化計算部11、21、31および41にそれぞれ与える信号線に、異常検知部10、20、30および40が接続された構成となっている。
各異常検知部は、例えば、それぞれに対応するステレオカメラで撮影された画像データについて、画素値が所定値(画素の飽和値に近い値)以上の画素の個数をカウントし、予め定めた閾値以上の画素数がカウントされる場合は、当該画像データを異常と判定する処理を行う。この処理は、飽和画素が極端に多くなるような異常に対応することができる。
また、他の例として、ステレオカメラで撮影された画像データについて各画素値の時間変化を測定し、予め定めた時間以上画素値の変化がない画素の個数をカウントし、無変化の画素数の全画素数に対する割合が予め定めた閾値以上となる場合は、当該画像データを異常と判定する処理を行う。この処理は、カメラのレンズに汚れが付着したような場合に対応することができる。
また、他の例として、ステレオカメラで撮影された画像データについての対応点探索に際して、画素の表現パラメータ(誤差値)を評価して類似度を探索する類似度探索を行い、類似度が所定値以上となる画素数が予め定めた閾値以下となる場合は、当該画像データを異常と判定する処理を行う。この処理は、飽和画素が極端に多くなるような異常やカメラのレンズに汚れが付着したような場合に対応できる。
このような機能を有する、異常検知部10、20、30および40を有する周辺表示装置100Aの動作について、図13に示すフローチャートを用いて説明する。
周辺表示装置100Aが動作を開始すると、ステレオカメラSC1〜SC4による画像データが取得され始める(ステップS11)。
そして、3次元化計算部11、21、31および41のそれぞれでは、対応するステレオカメラの2台のカメラでそれぞれ得られた2つの画像の特徴点(測定点)について、相互に対応付けする対応点探索を行う(ステップS12)。これは、従来的な手法である。
また、異常検知部10、20、30および40では、それぞれに対応するステレオカメラSC1〜SC4で撮影された画像データについて、上述した手法で異常の有無を検出する(ステップS13)。
そして、画像データの異常を検出しなかった場合はステップS14以下の処理を行う。なお、ステップS14〜S20の処理は図9に示したステップS3〜S9の処理と同じであるので説明は省略する。
一方、ステップS13で画像データの異常を検出した場合は、ステップS21で当該画像データを破棄し、ステップS11以下の動作を繰り返す。
このように、周辺表示装置100Aでは、ステレオカメラSC1〜SC4で取得した画像データが異常な状態で撮影された場合には、それを判定することができ、異常な画像データについては破棄する処理を行うことで、異常な画像データについてまで3次元化計算等の処理を施すことが防止されるので、計算コストを軽減することができる。
<変形例5>
図1においては、車両VCの4方向に1台ずつステレオカメラを配置した例を示したが、図14に示されるように、車両VCの4方向に2台ずつステレオカメラを配置する構成としても良い。
すなわち、図14に示すように、車両VCの、前方の左右の画像を取得するステレオカメラSC1およびSC2が配置され、前方に対して右側の前方寄りおよび後方寄りの画像を取得するステレオカメラSC3およびSC4が配置され、後方の左右の画像を取得するステレオカメラSC5およびSC6が配置され、前方に対して左側の後方寄りおよび前方寄りの画像を取得するステレオカメラSC7およびSC8が配置されている。
このようなシステムを用いることで、より、死角の少ない周辺の画像データを取得することが可能となる。
5 統合部
6 画像生成部
10,20,30,40 異常検知部
11,21,31,41 3次元化計算部
12,22,32,42 座標変換部
SC1〜SC4 ステレオカメラ

Claims (14)

  1. 自走可能な移動体における周辺の画像データを取得する複数のステレオカメラと、
    前記画像データに基づいて第1の3次元画像データを算出する3次元化計算部と、
    前記第1の3次元画像データの座標系を、前記移動体の所定の方向から俯瞰する移動体座標系に変換して第2の3次元画像データとする座標変換部と、
    前記第2の3次元画像データと、前記移動体の3次元モデルのデータとを統合した統合データを生成する統合部と、
    前記統合データから俯瞰画像データを生成する画像生成部とを備え、
    前記3次元化計算部は、
    前記複数のステレオカメラのそれぞれで得られた前記画像データについて、2つの画像の特徴点を相互に対応付けし、その結果得られた視差から画像上の測定点の3次元位置を算出することで前記第1の3次元画像データを取得し、
    前記3次元化計算部、前記座標変換部および前記統合部の少なくとも1つにおける処理対象データを削減するための計算対象制限情報を有する、周辺表示装置。
  2. 前記計算対象制限情報は、
    前記3次元化計算部に与えられ、前記測定点のうち前記3次元位置の算出対象を制限する情報である、請求項1記載の周辺表示装置。
  3. 前記計算対象制限情報は、
    前記複数のステレオカメラのそれぞれで得られた2次元画像上で規定される所定の測定領域の情報であって、
    前記所定の測定領域に含まれる前記測定点のデータについては、前記3次元位置の算出対象としない、請求項2記載の周辺表示装置。
  4. 前記所定の測定領域は、
    前記複数のステレオカメラのそれぞれにおいて互い重複する測定領域に相当する、請求項3記載の周辺表示装置。
  5. 前記計算対象制限情報は、
    前記測定点の視差量に対して設定された閾値の情報であって、
    視差量が前記閾値を超えない前記測定点のデータについては、前記3次元位置の算出対象としない、請求項2記載の周辺表示装置。
  6. 前記計算対象制限情報は、
    前記3次元化計算部に与えられ、
    前記複数のステレオカメラのそれぞれで得られた3次元画像上で規定される所定の測定領域の情報であって、
    前記所定の測定領域に含まれる前記測定点のデータについては、前記3次元位置の算出より後の処理対象データとしない、請求項1記載の周辺表示装置。
  7. 前記計算対象制限情報は、前記座標変換部に与えられ、
    前記第1の3次元画像データのうち、座標変換の対象を削減する情報である、請求項1記載の周辺表示装置。
  8. 前記計算対象制限情報は、
    前記複数のステレオカメラのそれぞれで得られた3次元画像上で規定される所定の測定領域の情報であって、
    前記所定の測定領域に含まれる前記測定点のデータについては、前記座標変換の対象としない、請求項7記載の周辺表示装置。
  9. 前記計算対象制限情報は、
    前記移動体座標系によって表される3次元画像上で規定される所定の測定領域の情報であって、
    前記所定の測定領域に含まれる前記測定点のデータについては、前記座標変換の対象としない、請求項7記載の周辺表示装置。
  10. 前記所定の測定領域は、
    前記複数のステレオカメラのそれぞれから所定距離前方の位置に境界を設定し、該境界と各ステレオカメラの画角とで規定される領域以外の領域に相当する、請求項6、請求項8または請求項9の何れかに記載の周辺表示装置。
  11. 前記計算対象制限情報は、前記統合部に与えられ、
    前記統合データのうち、前記画像生成部で前記俯瞰画像データとして生成されるべき領域を限定する情報である、請求項1記載の周辺表示装置。
  12. 前記計算対象制限情報は、
    前記移動体座標系によって表される3次元画像上で規定される所定の測定領域の情報であって、
    前記所定の測定領域に含まれる前記測定点のデータについては破棄される、請求項11記載の周辺表示装置。
  13. 前記複数のステレオカメラで取得された前記画像データに基づいて、各ステレオカメラで撮影された画像が正常な状態で撮影された画像であるか、異常な状態で撮影された画像であるかを判定する異常検知部をさらに備え、
    前記異常検知部で異常と判定された画像については、前記画像データを破棄する、請求項1記載の周辺表示装置。
  14. 前記異常検知部は、
    前記複数のステレオカメラで取得された前記画像データについて、画素値が所定値以上の画素の個数をカウントし、予め定めた閾値以上の画素数がカウントされる場合は、該画像データを異常と判定する、請求項13記載の周辺表示装置。
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